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ブログタイトル
シロンプトンでパンとお参りと
ブログURL
https://shironpton.hatenablog.com/
ブログ紹介文
愛車のブロンプトン(白)でお参り、そしてパン。 高槻近郊をブラブラと。 少し足を伸ばして大阪、神戸、京都を輪行でブラブラと。 パンはハード系が好きです。
更新頻度(1年)

162回 / 365日(平均3.1回/週)

ブログ村参加:2019/05/10

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ハンドル名
TONJILさん
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シロンプトンでパンとお参りと
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シロンプトンでパンとお参りと

TONJILさんの新着記事

1件〜30件

  • 【京都】笠置寺の巨石

    笠置山の終着点は笠置寺。 家族全員、山頂を想像していただけに『お寺?』『入るん?』な反応(^^; 私は予想外のお参りに意気揚々と進みます(笑) 【境内図】 相変わらずの写真下手に嫌になります。ほぼ影絵のような境内図(^^; 想像していた以上にとても広そうです。 拝観料大人300円を払って境内へ。 入ってすぐ左手に春日明神社と椿本護王宮。 春日明神社の手前に氷を発見。 こんな素敵な写真が撮れるのは娘。 娘曰く、私の写真はのっぺりしていて奥行きがないのだそう。 平面図。 納得^^; 境内の順路が記載された看板。 注連縄の向こうは神域。 ほんの数メートル歩いただけで、目の前に大きな岩が見えてきました…

  • 【京都】笠置山

    先週の神峯山寺でお山熱が沸々と。 『どこかお山に行きたい!』と言う私と息子の声に、主人の口から出てきたのは全く予想外の『笠置山』。 笠置といえば、若かりし頃にBBQに行った記憶しかなく、はてさてどんなお山なのでしょうか。 笠置いこいの館で車を停めて、目指すは後方のお山。 近くに笠置町の案内板があり、初めて知りましたが笠置町は石の国だそうです。 石好きの息子。 お山に入る前からテンションMax! ところが、登山口の入り口の坂道で急激にテンションDown(笑) ハイキングコース手前に登山者用にと竹の杖が備えてあり、これから続くであろう坂道に備えてありがたくお借りすることに。 想像通り、普段は使わな…

  • 【大阪】神峯山寺で古神道を感じる

    地元高槻にある神峯山寺。 運動がてら自転車でエッチラオッチラ。 お正月飾りの立派な事。 暑い夏であれば涼しげだと思う手水舎の水が、冬になると一変見ているだけで寒さが倍増(笑) それでも手を清め、口をそそぐと自然と背筋が伸びるような気になります。 神峯山寺へは地元ということもあり何度か訪れていますが、今まで全く気にもしなかったこちらの注連縄が掛けられた石。 左手にも同様に注連縄がかけられた、先程よりは大きさが半分ほどの石。 陰陽石ではないかと思われます。 神峯山寺は修験道のお寺。 開祖は修験道といえばの役行者。 修験道、山岳信仰は日本古来の古神道の流れを汲むもの。 日本古来の信仰といえば、自然崇…

  • 【大阪】竜王山宝池寺で注連縄掛けのお手伝い

    今回の目的は見山の郷の龍王みそ。 miyamanosato.com ただ、近くに来たのならば、そして時間があるのならば寄らない手はありません。 茨木市の山間部にある竜王山宝池寺。 沢山のお供え物があるかと思えば、ちょうど護摩焚きが終わった後だそうです。 裏のお庭の展望台で軽くお昼を食べて帰るつもりでしたが、 宝池寺の庵主の龍伽さんにお声がけを頂き、急遽注連縄作りに参加させて頂きました。 久し振りにお会いしたにもかかわらず、名前を憶えて下さっていて嬉しかった。 さて、使用する藁は合鴨農法で無農薬で作られたもち米の藁。 とても貴重なものだそうで、藁の長さがお米より長く、注連縄作りに適しているそうで…

  • 【大阪】石切神社 上之社と苺大福

    歩くだけでも楽しかった石切商店街を通り過ぎると、目の前に近鉄電車の高架が見えてきました。 とりあえず真っすぐ進んでみることに。 歩くこと数分。 ほどなくして、お社が見えてきました。 きっと親子な牛の像。 手水舎のお水はとても清らかです。 牛さんがこっちを見てるよー(笑) 【御由緒】 石切劔箭神社は 神武紀元二年 現在の生駒山山頂に程近い宮山に饒速日尊を奉斎した事をもって創祀と致します。 その後、崇神天皇の御代には可美真手命を奉斎するため下之社(現御本社)が創建され長らく饒速日尊を祀る宮山、可美真手命を祀る下之社(合わせて石切劔箭神社二坐)として祭祀が継承されました。 慶安三年(1650)宮山の…

  • 【大阪】石切剣箭神社と長髄彦

    『占いといえば、石切さん』 『でんぼ(腫れ物)といえば、石切さん』 な、石切剣箭(いしきりつるぎや)神社へお参りです。 さて、着いてみてビックリ! 神社で、更にコロナ禍で、この人だかり! 何のことやらさっぱり分からず、後でわかったことですがこの人の多さはお百度参りをされている方々。 鳥居と本殿の間にお百度石があり、百度行き来すれば願いが叶うと言われているお百度参り。 石切神社はこのお百度参りが全国的に有名だそうです。 そんなことも、毎度のことながら帰ってからの知識です(^^; さて、お百度参りに圧倒されつつも境内を散策。 鳥居をくぐって右手に所狭しと並ぶ摂社というには立派過ぎる摂社。 【五社明…

  • 【大阪】枚岡神社 本宮、とお笑い神事

    今年初めて訪れた東大阪市にある 河内国一之宮の枚岡神社。 shironpton.hatenablog.com 前回は、時間がなく奥宮への参拝までは叶いませんでしたが、今回は奥宮へ目的を絞ってお参りです。 石階段を上がった先に見えるは拝殿。 鳥居右手の手水舎は以前同様澄んだ水が流れ出ており、紅葉も綺麗でした。 さて、奥宮へは拝殿左手の案内板に沿って進みます。 山道に入って早々に息子が『ハートや!』とはしゃいだ池がありました。 近付いてみると、ハートとは全くそぐわないネーミングの【姥ヶ池】とありました。 池の側には祠があり、 後から来られたおじ様が、私達のお参りが済むとおもむろに扉を開けられました…

  • 【大阪】地名に残る、素戔嗚尊と聖徳太子

    とある日の朝。 自宅から大阪市内に向けて、往復50キロオーバーのサイクリングへ。 淀川沿いに出ると、『こちらへどうぞ。』と教えてくれているかのような雲に出会い、『同じ方向へ行くのです。』と心の中で返事。 この場所で少し休憩したのち、自転車を走らせていると目についた文字が『八雲小学校』 更に、進んで信号待ちで立ち止まった場所が『太子橋』の標識。 雲はまだまだ先に進みます。 『八雲小学校』『太子橋』となんだか謎かけを挑まれているような気分。 さて今回の目的は母、甥っ子、姪っ子の誕生日会。 目的地で美味しいランチをいただいて、シェフが『雪だるま!』だと言い張るどう見てもハロウィンのオバケにしか見えな…

  • 【滋賀】佐久奈度神社で大石繋がり

    どうしても年内にお参りに行きたいかった神社の一つ。 滋賀県は瀬田川沿いにある佐久奈度神社。 一年の要の夏越しの大祓、そして大晦日で奏上される大祓祝詞に出てくる祓戸四神が勢揃いのお社です。 ほぼ一年ぶりの再訪です。 shironpton.hatenablog.com 手水舎には自然に入ったと思われる紅葉。 随分と紅葉が進んでおり、木の葉がない木が少し寒々しい感じがします。 そんな中でも佐久奈度神社の狛犬さんは愛嬌たっぷり❤ やってしまいました、こちらは逆光。 見えない(笑) 朱塗りの色が鮮やかな拝殿。 お参り後は会いたかった看板犬のクレちゃんにご挨拶。 そんなクレちゃん、息子の眼前まで鼻をヒクヒ…

  • 【京都】白石神社で、太鼓の音にみかんのお土産

    法厳寺から川沿いに白石神社まで下りてきました。 前回、牛尾山の八大龍王社を訪れていた際、とても気になっていた神社です。 【京都】八大龍王社と巨岩 - シロンプトンでパンとお参りと 白石神社の近くに水車があるのですが、(側に音和そばというお店があるので、以前は今も?蕎麦の実を挽いているのでしょうか?) その水路に置いてある三猿がとてもユニーク。 見ざる、聞かざる、言わざるなはずなのに、 ・指の隙間からちょっと見てる ・耳を抑えた手は片方だけで、やっぱり話が聞きたい ・言わざるは我慢して口を押さえてはいるものの、足元が我慢出来なさそうな様相 人間の本性が表れているようで面白い(笑) さて、お目当て…

  • 【京都】牛尾山法厳寺で木彫りの龍に出会う

    さて、そろそろお昼ごはんの時間。 境内に音羽山登山口の標識を見つけ、せっかくお昼ご飯を食べるのであればと山中に入ってみることにしました。 山道に入って早々喧嘩をして項を垂れるお二方。 漫画みたい(笑) 前回歩いた八大龍王ハイキングコースと違って、標識も見えやすく足元もしっかり道があるので迷わず歩くことが出来ます。 八大龍王ハイキングコースでは人とすれ違うことは全くありませんでしたが、こちらの登山道は多くはないもののそれでも何人かの人とすれ違いました。 30分ほど歩くと、分岐に差し掛かりました。 明るい日差しを求めて山頂を目指します。歩いたご褒美は、右手に琵琶湖が見えるこの景色。山科区を挟んで右…

  • 【京都】牛尾山法厳寺で識・空・風・火・水・地の道場とご神木

    さて、息子の後について境内を散策です。 早速目についたのがこちらの掲示。 標識のある護摩堂は【三 火の道場】 日常生活で作り出した業や煩悩を護摩木に託して、沸の知恵の火で全てを焼き尽くして清浄にする道場です。 修験道の開祖、役行者尊がお悟りになりました箕面山の瀧窟を観想し、六大理観に入り、行者尊として修法して頂けるようになっております。 箕面山の瀧窟といえば、箕面の瀧。 そして、その滝で役行者が修行され、弁財天の導きを受けて弁財天の像を作成、祭祀された場所が龍安寺。 その龍安寺には日本最初にして、最古の弁財天様がお祀りされています。 当時の記録を探ろうと過去のブログを調べていたところ、ちょうど…

  • 【京都】牛尾山法厳寺のお水

    色々と面白いシンクロが重なり、私の中で何となく感じている 『シンクロ3つで迷わず実行!』に従って、2週間ぶりの牛尾山です。 前回と同じ場所(横石橋手前の空き地)に車を停め、今回は牛尾山観音(牛尾山法厳寺)を目指して上部へ向かいます。 牛尾山は清らかなお水の宝庫。 こちらは取水場のようですが、現在使用されているのかどうかは分かりません。 文字がぼやけて見えませんが、名前の付いた滝が点在しています。 個人的にちょっと気になった箇所。 岩が隆起しているかのよう。 こちらの木も気になりました。 さて、アスファルト道の終点。桜の馬場付近にやって来ました。 橋を見ると渡りたくなるようですが、まぁ面白いくら…

  • 【京都】春日神社で相槌神社の御朱印と、刃と刀

    ここ最近毎度のサイクリングの出発地点。 京都は八幡市にあるさくら出会い館。 木津川御幸橋から木津川を望む。 今日はいつもの自転車のお供のおにぎりがありません。 お昼ご飯を求めてスイスイと。 着いた先は、パン屋(リーブル)さんよりも目が釘付けになった、 『鬼滅の刃版!とびだし坊や』のプレート パンを購入して店外で鬼滅の刃のプレートを撮影していると、店内から店主さんが出てきて下さって色々お話し。 この飛び出し坊やのプレートは以前まとめて注文していたそうで、最後のプレートで鬼滅の刃を作成されたそう。 他にも沢山描かれてきたそうで、お店の横には色とりどりのプレートがありました。 以前は飛び出し坊やがこ…

  • 【京都】八大龍王社と巨岩

    やっと登山道へ辿り着きました。 獣除けのフェンスを開けて進みます。 フェンスに登山コースの記載がありました。 八大龍王コースで八大龍王社を目指します。 先程歩いていたアスファルトの道川を隔てて並行している登山道。枯葉を踏みしめる音。 木々に囲まれた山中。 アスファルトとは地面から受けるエネルギーが違います。 これだから山は楽しい(^^) と思ったのも束の間、この後は倒木が続き結構エライコッチャな山道を歩きます。 悲しいくらいのお山の荒廃っぷり。 『ホンマにこの道で合ってるんやろうか・・・。』と、ずいぶんと不安になる道を進みます。 この辺りは案内がなく、行ったり来たり少し迷いました。 迷って疲れ…

  • 【京都】牛尾山、八大龍王社へ向かう

    以前、京都は山科区にある岩屋神社にお参りに行ってからどうにも気になっていた八大龍王社。 【京都】岩屋不動尊から繋がった先には - シロンプトンでパンとお参りと 岩屋神社の奥、牛尾山(別名、音羽山)にお祀りされている八大龍王社。 岩屋神社の奥宮のような気がしてならず、行って参りました。 対向車が来たら、『即アウト!』な、私では絶対に運転できない山道をずんずんと車で上がります。 開けた場所に車を停めて、さぁ出発! 車中から見ていても明らかに空気が変わる箇所が分かるのですが、清々しいことこの上ない空間です。 さて、車で来た道を八大龍王コースの登山道向けて下っていきます。 早速右手に何やら発見。 暗く…

  • 【京都】猿田彦神社の木々

    さて、木嶋坐天照御魂神社の帰り道、息子と気になった神社へお参りに。 【猿田彦神社】 【手水舎】 扁額がとても煌びやか。 字体は今まで見たことがないような、独特な感じがします。 それにしても改めて扁額を見ると、境内の雰囲気とは正反対な煌びやかさです。 こちらの境内の何に惹かれたかというと、道路沿いから見えたこちらの木々達。 その手前にお社と石碑がズラリと並んでおり、木からのエネルギーを存分に受けているような配置に感じます。 まず向って一番右手から順にお参りして行くことに。 こちらの石碑は手前にも立派な木が。 その左手に稲荷神社。 【猿田彦神社】 上部の木々達。 いやはや凄まじい木のエネルギー。 …

  • 【京都】木嶋坐天照御魂神社(蚕ノ社)で水を思う

    家族のお目当てはオシャレな自転車屋さん。(約一名、『また自転車・・・。』と少し拒否反応を示し出した反抗期の娘がおりますが(笑)) MokuTune 扉を開けて真っ先に目に入るのは、アレックスモールトンの素敵な自転車!そんな素敵な自転車が置かれているのは、入ってすぐのサンルームのようなスペース。 古いのに素敵。 古いから素敵❤ 憧れのドロップハンドル❤ 自転車をめいいっぱい堪能した後は、近くに神社がないかGoogleマップにお任せ。 やって来たのは2km程北にある、 【木嶋坐天照御魂神社】(このしまにますあまてるみたまじんじゃ) 京都でも最古の部類に入るお社だそうですが、社殿は明治時代に建て替え…

  • 【大阪】交野天神社、継体天皇の想いを感じる

    さて、参道を歩いてすぐに厳めしいお顔の狛犬さん。 狛犬さんの裏手には樟葉中学校が見えます。 参道を真っすぐ進むと、扁額のかかった鳥居が見えてきました。 【交野天神社】(カタノアマツカミノヤシロ / カタノテンジンジャ)【手水舎】 初めて見るタイプの鳥居です。 木の鳥居はよく目にしますが、上部が瓦の鳥居は記憶にありません。 【拝殿】御祭神:光仁天皇(桓武天皇の父)・天児屋根命・菅原道真公 先程よりは少し年季を感じさせる狛犬さん。その頭上に、『樟葉宮賛歌』という歌がありました。 歌詞の一番初めに継体天皇のお名前。 樟葉宮は継体天皇が初めて即位された土地。 拝殿右手に奥に続く道を見つけました。 『樟…

  • 【大阪】交野天神社の参道で謎かけに挑戦

    さて、このあと平坦な道が続くばかりかと思いきや、右折した途端男山の激坂! 家族全員まさかの坂道に心構えができておらず、それでも登り切った達成感。 と同時に、お次は一気に下ります。 その下った先、住宅街の中にお目当ての神社はありました。 住宅街の中に突如として現れた神社とは思えません。 鎮守の森が生きています。 『日本書紀』によると、越前(福井県)の三国(みくに)から迎えられた男大迹王(おおどのおおきみ)は、のちに継体天皇として507年に樟葉で即位し、5年にわたり宮を営んだとされます。樟葉宮跡の杜は交野天神社の境内にあり、石灯籠が並ぶ参道を進むと拝殿の向こうに室町時代の一間社流造(いっけんしゃな…

  • 【京都】相槌神社と天下五剣、山ノ井戸

    さて鈍化しつつあるお参りですが、今日は八幡市にあるサイクリスト集いの場『さくらであい館』からスタートです。 さくらであい館 | 淀川河川公園 石清水八幡宮を過ぎて、一度は通り過ぎてしまったものの和菓子屋さんと分かり引き返してきたお店。 『みさき堂』 関西テレビの『よ~い!どん』で紹介されていたお店のようで、店先に掲示がありました。 そのみさき堂さんのすぐちかくにあるお社。 【三条 鍛冶 相槌神社】と扁額あります。 千年以上前に創建されたと伝わる古社。 稲荷神とも呼ばれる宇迦之御魂(うかのみたま)を祀っています。 社伝によると、伯耆安綱(ほうきやすつな)が刀を打っていると神が降臨し、槌を打ち合わ…

  • 【兵庫】西宮神社の摂社と南宮神社

    さて御朱印をいただいて、手水舎裏手が少し気になり散策です。 【祓所】 その右手に一風変わったお社がありました。 【庭津火神社】 由緒書きを見てみると、 社殿がなく塚の形をした封土を拝する古い姿を残した神社で、この神域内守護の神様をお祀りし、荒神様として信仰されている。 とのこと。 右手にぐるりと回りこんでみると、裏手はこのように木々が生い茂る別空間。 中心部分にしめ縄がかかっており、こちらが塚にあたる部分だと思われます。 すぐ側に、大きな岩がありました。 塚に、岩に、木々とくれば古代祭祀場の様相です。 御祭神の奥津彦神、奥津比売神は竈の神様。 以前、京都は八幡市でお参りに行った神社で名前は少し…

  • 【兵庫】西宮神社で前回から続く蛭子神

    久し振りに平日のお参り。 毎週のごとく東方面(滋賀、京都)ばかりのお参りで気分転換。 方角を変えて西宮にやって来ました。 西宮といえば、毎年福男神事がTV中継される西宮神社。 TVで見たことはあっても、西宮神社という名前は聞いたことがあっても、更に何度も目の前の道路(43号線)を車で通っているにも関わらずお参りに行くのは初めてです。 右手にはためくのは七五三ののぼり旗。 私の知っているのぼり旗はこのサイズ感。 先日お参りに行った伊射奈岐神社ののぼり旗はやはり別格だったのではないでしょうか。 【大阪】伊射奈岐神社の狛カメレオン - シロンプトンでパンとお参りと さて、では境内へ。 43号線沿いの…

  • 【大阪】伊射奈岐神社の狛カメレオン

    今日のお目当てはサイクリングショップ2店舗。 その道中に伊射奈岐神社はありました。 こちらの神社、10数年前に一度初詣に来たことがあるのですが、あまりの人の多さと夜の暗闇で境内の記憶はほぼなく、記憶にあるのは石階段をのぼりながら遅々として進まない行列に並んでいたことと、出店のたこ焼きが今まで食べてきたたこ焼きの中で一番おいしかったこと。ぐらいです(^^; 何かお祭りでもあるのでしょうか、鳥居前に立派な提灯が飾られています。 右のクリスマスリースのような紋?が気になります。 思っていたよりも立派な川。 この蛇行している感じといい、意外と水が綺麗な事といい、ふと五十鈴川を思い出しました。 前回お伊…

  • 【京都】山科神社で繋がる伏見稲荷、磐座

    大石神社の社務所右手から伸びる細い道。 右手のお山の荒廃っぷりが凄まじく、2年前の台風で大木が次々となぎ倒されたと社務所の方に聞きました。 そのなぎ倒された木々の側に本殿があり、間一髪のところで本殿には影響がなかったそうで、それでもこうやって当時の爪痕は残ったままです。 右奥の白っぽい幹の木が大石神社の境内社 義人社から見えていた木でやはり気になります。 変わって左手の木々は台風なんてなんのその、な佇まい。 分かりにくいですが、大石神社の裏手のお山から流れてくるお水が川になっていました。 そして、短いながらも自然豊かなこの道の周りは京都市の『自然風景保全地区』に指定されているようです。 木の根…

  • 【京都】大石神社の少し大きな石

    週末、午前中までザザ振りだった雨。 曇天ながらもありがたいことにお参りする頃にはやんで、さてお参りです。 向った先は京都は山科区にある山科神社。 先週、岩屋神社で岩屋三社なる存在を知り気になっていました。 中世に東・西・上の岩屋三社と呼ばれた神社は、東が当社(岩屋神社)であり、西が山科神社、上は不明である。 【出典元:【公式サイト】山科一之宮 岩屋神社 | 由緒】 ところがどっこい着いた先は、 山科神社の側にある大石神社。 大石神社の大石は大石内蔵助の大石。 あの忠臣蔵とご縁のある神社です。 これも何かのご縁です。お参りすることに。 参道を真っすぐに進むと、大きな石が橋のたもとに。 注連縄がか…

  • 【京都】岩屋不動尊から繋がった先には

    さて、岩屋神社の奥の院を下ってきました。 このまま来た道を帰ろうとすると、息子が面白いところがあるとのこと。 どうやら息子と主人は、私と娘とは違ったルートで奥の院に来ていたようで、息子先導の元、面白い場所に連れて行ってもらいました。 向った先は【龍の滝】と看板のある川。 こちらが『龍の滝』になるようです。 そして、次に教えてくれた場所。 ハートの真ん中にフクロウ❤ がメインではかなったようで(笑)、笠原寺 四国八十八ヶ所お砂ふみ霊場でした。 更に下っていくと、 立派な板根のそばに稲荷社。 その先にはまたしても小さな祠。 祠の中には左手に不動尊、右手に役行者の石像がお祀りされていました。 それに…

  • 【京都】岩屋神社で陰陽石

    近江神宮で娘をピックアップしてからの帰り道。京都は山科で、いつも目にしていた鳥居を今回は素通りではなくお参り。 【岩屋神社】 巨石好きの息子。岩と聞いて大騒ぎ。夢の一つは、黒曜石を探すこと。巨石とちゃうやんか(笑) さて、『チャームポイントは八重歯です』と言っても過言でないような狛犬さん。穏やかなお顔です。岩屋神社付近の略図がありました。奥の院には陰石と陽石がお祀りされているようで、地図を見ながらすでに興奮。 境内入ってすぐ、正面に拝殿。 奥の院に早く行きたい気持ちを抑えつつ、本殿で手を合わせようとしたところ、御神事が今まさに始まるところでした。 以前、京都は大将軍神社(【京都】大将軍八神社と…

  • 【滋賀】足湯と雄琴神社

    娘が自宅からバス、電車に乗って滋賀通いが出来るようになってしまい、望んでいた形なのに、望んでいた形が予想以上に早くき過ぎてしまったことに、望んでいた私が受け入れられず、滋賀に行きたくてウズウズ(笑) そんな訳で、久し振りに朝から家族で滋賀入りです。 娘を近江神宮へ送り届け、主人先導の元、あてどなく走っていると面白い施設を見つけました。 【おごと温泉 観光公園】 道の駅かと思いきや、 足湯がありました! おごと温泉観光公園おごと温泉は滋賀県のアルカリ天然温泉です。日帰り温泉・足湯もあり 既に9キロ程走っていた為、疲れた足に温泉は心地良く、更に足湯から上がってビッリクのツルツル肌❤ これは、病みつ…

  • 【滋賀】瀬田は唐橋近く、勢田橋 龍宮秀郷社

    週末の滋賀通い。 まずは建部大社でお水を頂いた後は、 今回は一人ではありません。男子チームと一緒とくれば・・・。 ひたすら走る(笑) 琵琶湖の唐橋を南下。初めて走る道です。 どうやら瀬田川ぐるりさんぽ道(一周約8.2km)という道を走ってきたようです。 瀬田川沿いにある水のめぐみ館を起点に、お次は北上します。 もうすぐで瀬田の唐橋という場所で鳥居を見つけました。 社務所横の由緒書き 【由緒書き】 伝説 俵藤太ムカデ退治の勢多橋龍宮秀郷社 祭神:瀬田川龍神、俵藤太秀郷 神代の古から此の大川に鎮座す龍神で瀬田川と唐橋の守り神です。 俵藤太が龍神の頼みにより大ムカデを平らげた伝説が廣く知られています…

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