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ブログタイトル
スカラ座の夜
ブログURL
https://note.mu/nao_msng/m/m708875d37447
ブログ紹介文
一橋大学大学院博士後期課程在学中。ルネサンス期イタリア史が専門. 現在、ミラノ大学にて在外研究中。 主に、ミラノ、たまにパリや東京の街の情報と歴史、文化について書いていきます。
更新頻度(1年)

136回 / 327日(平均2.9回/週)

ブログ村参加:2019/05/08

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nao_msngさん
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スカラ座の夜

nao_msngさんの新着記事

1件〜30件

  • イタリア・ミラノ、40日間の記録

    0. まだミラノにいる 2020年3月末日、筆者はイタリア・ミラノに滞在している。 二度ほど一時帰国を試みたのだが、どちらもうまくいかなかったため、また一時帰国することができたとしても、イタリア再入国が難しくなったら困るため、今、ミラノにいる。 今回のnoteでは、2020年2月21日頃から3月末までの記録を書いていこうと思う。 また筆者は、人文系の研究者であって、専門的な医学の知識を持ち合わせているわけではないため、適当な予測・コメントや何らかの推奨をするつもりはない。 単に40日間の記録を綴るのみである。 ただ筆者は、日々、情報収集にあたって、在ミラノ日本国総領事館か

  • 【お知らせ】私は学業のためイタリア...

    【お知らせ】私は学業のためイタリア・ミラノに残ることを決めたので、イタリア政府の命令に従って、外出制限中です。収束するまで、過去に書き溜めた下書きをもとにnoteを更新していきます。また落ち着きましたら、今までのように美術館やカフェに出かけたいと思います。増永菜生 | Nao Masunaga

  • 【お知らせ】私のnoteはイタリア...

    【お知らせ】私のnoteはイタリアの美術館やギャラリー、カフェについて書くために始めましたが、今後、しばらくそれが難しくなります。もともと大学の試験がある6-7月までは一旦美術館巡りをお休みしようと思っていましたが、イタリアでは公共施設の再開の見通しが立っていない状況です。 | Nao Masunaga

  • レシデンツ(Residence):ミュンヘン・バイエルン公国を統治した君主たちの邸宅

    ミュンヘンは、ドイツ・バイエルン州の州都。 今回のnoteは、2019年1月に筆者がミュンヘンのレシデンツ(Residence)訪れた時の写真をもとに書いていく。 ミュンヘンのレシデンツは、ミュンヘンを統治したバイエルン公国(1508-1918)の君主たちの邸宅であり、政治の場であった。 1385年、街の北東の一角に最初の城が建てられてから、君主たちによってレシデンツは増築されていった。 ミュンヘンの歴史は古いが、特に繁栄したのは、バイエルン公国の首都、南ドイツの経済・文化の中心地として発展した16世紀以降のことである。 また宗教改革時には、イエズス会、カトリッ

  • イタリア・ミラノでMacBookを盗まれ、保険金申請をした話

    1. MacBook、ミラノで盗まれる 唐突な話だが、筆者はタイトルの通り、2020年1月のある日曜日、イタリアのミラノでMacBookを盗まれた。 そう、いつもこのnoteを書いていたMacBookをである。 場所は、市内のスターバックス。 壁際の席に座り、自分の背にパソコンを入れたトートバッグを置き、右手にスマホ、左手にオーダーしたばかりのカプチーノという状態で、SNSをチェックしていた。 20秒後、振り返ると、トートバックはなかった。 筆者は自分の不注意を悔いた。 壁際の席だからと安心していたのだが、テーブルとテーブルの隙間から入ってきたジプシーに取っていかれたよ

  • サン・マウリツィオ教会(Chiesa di San Maurizio al Monastero Maggiore):まるで万華鏡のように内装が美しい教会

    ドゥオーモとスフォルチェスコ城のちょうど中間に位置するサン・マウリツィオ教会(Chiesa di San Maurizio al Monastero Maggiore)。 ミラノには数多くの教会や美術館があるが、こじんまりしたこの教会の内装は、とくに色鮮やかで美しく、著者の一押しの教会である。 お気付きの方もいるかもしれないが、あまりにお気に入り過ぎて、このnoteのヘッダー画像に使っているのがこの教会の天井画である。 それくらい著者は、この教会を好きである。 今回のnoteでは、サン・マウリツィオ教会の魅力について語っていきたい。 (教会の見取り図。以下、見取り図番

  • 今日の寄り道 #2 1867年創業...

    今日の寄り道 #2 1867年創業のとても歴史があるサヴィーニ。 とても高級感があるレストランであるが、バールスペースは気軽に楽しめます。 Savini 住所:Via Ugo Foscolo, 5, 20121 Milano, Italy 営業時間:8:00-23:00 | Nao Masunaga

  • 今日の寄り道#2: noteのつぶ...

    今日の寄り道#2: noteのつぶやきでは、寄り道したバールを書いていこうと思ったのですが、首相の命令で、3月12日より、イタリアでは、スーパーマーケットと薬局など、生活必需品を扱うお店以外、全てのお店の営業が停止されることになりました。バールでの休憩もしばらくお預け。 | Nao Masunaga

  • アントニオ・ロペス展(Antonio Lopez:Drawings and photographs):ミラノのコルソ・コモで開催、奇才の軌跡をたどる

    1.イラストレーター アントニオ・ロペスという人 2020年1月12日から4月13日まで、ミラノの10 コルソ・コモにて、アントニオ・ロペス展(Antonio Lopez. Drawings and photographs)が開催されている。 10 コルソ・コモは、別冊版『Vogue Italia』の元編集長カルラ・ソッツァーニ(1947-; Carla Sozzani)がオープンさせた複合施設であり、そこにはカフェ、セレクトショップ、ギャラリーがある。 アントニオ・ロペス(Antonio López;1943-1987)は、プレルトリコ生まれの写真家・ファッションイ

  • 国立新美術館「ブダペスト:ヨーロッパとハンガリーの美術400年」:ハンガリーからやって来た選りすぐりの美術品たち

    0. ブダペスト:ヨーロッパとハンガリーの美術400年 2019年は、日本とハンガリーが1869年に修好通商航海条約に調印してから150年という記念の年であった。 この年を記念して、ブダペスト国立西洋美術館(Museum of Fine Arts, Budapest)とハンガリー・ナショナル・ギャラリー(Hungarian National Gallery)が所蔵するコレクションの中から、厳選された作品たちが、東京の国立西洋美術館にやってきた。 この美術館やギャラリーの成り立ちを振り返るだけでも、ハンガリーの17世紀以降の歴史を学ぶことができるが、紙幅の都合上、ここでは

  • 3月3日、いつものようにバールでオ...

    3月3日、いつものようにバールでオーダーすると、カウンターから離れ、立ち席で待つように言われる。 感染予防のために、飲み物を作るカウンターでの飲食を禁止している模様。 確かにコーヒーを片手に話が弾むイタリアのバールカウンターって今は危ないと思うから良い取り組みだなと。 | Nao Masunaga

  • ロマーニャ名物ピアーダ(Piada)とは?組み合わせは無限、栄養バランスの良いイタリアのランチの定番

    イタリアでのランチと言ったら... パニーニ、ピッツァ、パスタなどが思い浮かぶかもしれないが、ピアーダ(Piada)あるいはピアディーナ(Piadina)をご存知だろうか。 ピアーダとは、小麦粉やオリーブオイルなどを混ぜて薄く焼いた生地に、プロシュートや野菜、チーズなどを挟んで食べる料理である。 その形態は、中東のケバブとも似ている。 ピアーダの場合、ケバブのように巻くのではなく、二つに折りたたんだ状態で提供される。 ここでは、ミラノのピアーダ専門店「チェ・ウナ・ヴォルタ・ウナ・ピアーダ」(C'era una volta una piada)で食事

  • 24日にスーパーの棚が空になるとい...

    24日にスーパーの棚が空になるという騒ぎに発展したミラノ。 翌日にはちゃんと商品が補充されています。 でも街を水などを大量買いする人を見ます。 ミサがYouTube配信されるなど異例続きの厳戒態勢な北イタリア。冷静に情勢を追います。 | Nao Masunaga

  • 2020年2月24日のDuomo前...

    2020年2月24日のDuomo前。 いつも見ないようなテレビリポーターが何人もいました。 「このようにミラノは静まり返っています!と言おうと思ったけど、意外に人が集まってるじゃないか」と、勝手にリポーターの声をアテレコ。通常営業しているところを見るとほっとします。 | Nao Masunaga

  • 大学や美術館などの公共施設も閉まり...

    大学や美術館などの公共施設も閉まり、スーパーで買い占めも起きているミラノ。 北イタリアを中心とする感染拡大に伴い、コロナウィルスの影響を大いに受けています。 noteではこの話題を出さないようにしていましたが、非常時こそ、正しい情報を集め、不安を大きくしないようにしたいもの。 | Nao Masunaga

  • ポルタ・ロマーナ・ファーマーズ・マーケット(Mercato Agricolo Coperto di Porta Romana):地元の人が通うミラノの屋内市場

    地下鉄黄色線のローディ駅(Lodi)とポルタ・ロマーナ駅(Porta Romana)の間にポルタ・ロマーナ・ファーマーズ・マーケット(Mercato Agricolo Coperto di Porta Romana)がある。 ミラノ市内には曜日ごとに様々な種類の市場が立つが、このファーマーズ・マーケットは、常設の、しかも屋内にある市場である。 名前にポルタ・ロマーナと入っているが、ローディ駅から歩いた方が近い。 空いている時間帯は、水曜と土曜の8時から14時、金曜の16時から21時までと少し変則的であるが、筆者が土曜の朝に訪れた時には、たくさんの地元の人が来場していた。

  • ウェス・アンダーソンがプロデュース...

    ウェス・アンダーソンがプロデュースしたプラダ財団美術館内のカフェ。まるで映画の世界。 Bar Luce Largo Isarco, 2, 20139 Milano, Italy | Nao Masunaga

  • 今日の寄り道 #1: Bar Lu...

    今日の寄り道 #1: Bar Luce Fondazione Prada内のバール。ちょっと豪華にフルーツタルト5€、マキアート1€。 | Nao Masunaga

  • アンスティチュ・ジャコメッティ(Institution Giacometti ): パリに再現されたジャコメッティのアトリエ

    アルベルト・ジャコメッティ(Alberto Giacometti;1901-1966)は、スイス出身の彫刻家。 特に1920年代からパリで活動。 そんなジャコメッティのパリの住宅兼アトリエを再現したアンスティチュ・ジャコメッティ(Institut Giacometti)が、2018年、モンパルナスに開館した。 今回のnoteは、筆者が2019年1月にアンスティチュ・ジャコメッティに訪れた時に撮影した写真をもとに書いていく。 館内に入ってまず目に飛び込んでくるのが、23 平方メートルのジャコメッティのアトリエ。 そこはジャコメッティが1926年から亡くなる

  • イヴ・サンローラン美術館(Musée Yves Saint Laurent Paris): パリのサンローラン美術館にて開催、特別展「東方の夢」(L’Asie Rêvée ; Dreams of the Orient)

    1. モードの帝王イヴ・サンローランの美術館 2019年1月、筆者は、パリのイヴ・サンローラン美術館(Musée Yves Saint Laurent Paris)を訪問した。 今回のnoteは、その時の写真をもとに書いていく。 パリには他にもシャネルなど数々のファッションデザイナーゆかりの美術館がある。 限りなく優雅で艶かしく美しいサンローランの服。 その歴史を知りたくてサンローラン美術館を訪問したのであった。 2. 特別展「東方の夢」(L’Asie Rêvée):中国/ インド 2018年10月2日から2019年1月27日まで、イヴ・サンローラン美術館(M

  • シネマテーク・フランセーズ(Cinémathèque française):パリの映画博物館、映画の歴史がここに

    シネマテーク・フランセーズ(Cinémathèque française)は、作品の保存、修復、上映によって後世へ映画を伝える目的で、1936年に設立された。 設立者は、アンリ・ラングロワと映画監督のジョルジュ・フランジュ。 2002年には、シネマテーク・フランセーズと映画図書館が融合した新たなシネマテーク・フランセーズがベルシーに設立されることが発表された。 そして、2005年、アメリカンセンター跡(建築家フランク・ゲーリー設計)に、新シネマテーク・フランセーズが開館。 このシネマテーク・フランセーズには、1890年代にアメリカのエジソンが発明したキネトスコープ(映写機

  • ヴァンクリーフ&アーペル:時、自然、愛(Van Cleef & Arpels: Time, Nature, Love):イタリア初上陸の特別展、ミラノのレアーレ宮に集まったジュエリーたち

    2019年11月30日から2020年2月23日まで、イタリア・ミラノのレアーレ宮(Palazzo Reale)にて特別展「ヴァンクリーフ&アーペル:時、自然、愛」(The Van Cleef & Arpels: Time, Nature, Love)が 開催されている。 1896年に設立された老舗ジュエリーブランドのヴァンクリーフが、イタリアで展示を行うのは今回が初めて。 今回のミラノでの展示では、時(Time)、自然(Nature)、愛(Love)という大きな3つのテーマに分かれ、さらに14の部屋に分類された400点以上の貴重なジュエリーが公開される。 

  • ミラノ ヘルシーランチ10選 vol. 2:ピッツァやパスタだけじゃない、美味しくて健康的なランチ

    前回紹介した「ミラノ ヘルシーランチ10選 vol. 1:ピッツァやパスタだけじゃない、美味しくて健康的なランチ」に続き、第二弾でも美味しい・ヘルシーランチ情報を書いていきたい。 1. ティポグラフィア・アリメンターレ(Tipografia Alimentare) 地下鉄赤線のゴルラ駅(Gorla)とトゥッロ駅(Turro)のちょうど中間に位置するティポグラフィア・アリメンターレ(Tipografia Alimentare)。 ワインの品揃えも良く、インテリアが素敵なカフェである。 ランチは10ユーロ前後の値段のものが多く、様々な野菜や穀類、肉などを使い凝った味付けの

  • フィウリ・ミラノ(Fiuri Milano):ミラノ・イーゾラ地区にて、花があふれるアットホームなカフェ

    センスの良いお店が続々とオープンしているミラノのイーゾラ地区。 今回紹介するフィウリ・ミラノ(Fiuri Milano)は、花屋さんが併設したカフェである。 ミラノには幾つか花屋さん併設のカフェや洗練されたフラワーショップがあるが、このお店は店全体が蚤の市(プロカント)のような、どこか懐かしさを感じさせる雰囲気。 店先の花たち。 値段帯を見ても、エスプレッソ1杯1ユーロ(席料かからず)とリーズナブル。 フードメニューを見ると、ブリオッシュやクッキーなどの焼き菓子がメインであるが、カンパリやプロセッコなどアペリティーボのメニューもある。

  • カフェとファッションの美味しい関係: コレクションブランドゆかりのミラノのカフェ8選

    世界4大コレクション(ロンドン、ミラノ、パリ、ニューヨーク)の開催都市の一つであるミラノ。 毎年1月(メンズ秋冬)、2月(レディース秋冬)、6月(メンズ春夏)、9月(レディース春夏)と計4回、ミラノではファッションウィークがあり、この時期には世界中からデザイナーやモデル、バイヤーや記者、インフルエンサーなどが街に訪れる。 毎年ファッションウィークでショーを開いているブランドの中には、ミラノの街中にホテルやレストラン、カフェを運営しているところもある。 コレクションに参加するようなハイブランドの服は当然のことながら高い。 ところがそこが運営するカフェは意外にも気軽に利用できる場

  • レルボラリオ(L'Erbolario):華やかなパッケージデザインが特徴的、イタリアのハーブ薬局発のコスメ

    1. ハーブ薬局・レルボラリオ(L'Erbolario) サンタ・マリア・ノヴェッラ(Santa Maria Novella)にカマルドリ修道院(Antica Farmacia dei Monaci Camaldolesi)、サンティッシマ・アンヌンツィアータ薬局(Farmacia SS. Annunziata)と、イタリアには「薬局」や「修道院」と名前のつく、コスメ・香水ショップがある。 それぞれの発祥や理念は違うものの、お洒落なコスメや香水のラインナップを見ると、日本の「薬局」のイメージとはかけ離れているように思われる。 今回紹介するレルボラリオ(L'Erbolario)

  • イル・フォワイエ(Il Foyer): スカラ座併設のシックなバール

    「ミラノといえばスカラ座」と言うくらい街のシンボルとして人々に愛されているスカラ座。 筆者の周りにも音楽の勉強のためにミラノへ留学している友人が数多くいるが、彼女たちがスカラ座で鑑賞してきたオペラの様子を生き生きと話すのを聞いているとこちらまでワクワクしてきてしまう。 今回のnoteでは、そんなスカラ座に併設する素敵なバールを紹介したい。 スカラ座に併設するバール「イル・フォイヤー」(Il Foyer)。 因みに、こちらは以前の記事「ミラノの美術館・文化施設併設カフェ・バール 10選」(2019年7月27日付note)でも書いている。 実はこのバールは、201

  • アルジタル(ARGITAL):イタリア・シチリアのグリーンクレイを使ったオーガニックコスメ

    1. シチリアのミネラルたっぷりの泥から生まれたコスメ 数あるヨーロッパ産のオーガニックコスメの中でも、アルジタル(ARGITAL)は日本でも知名度が高いのではないであろうか。 今回のnoteでは、筆者が使ったアルジタルの商品の紹介とミラノでアルジタルを購入できるお店を書いていきたい。 アルジタルは、1979年、イタリアの南シチリア島で開発されたオーガニックコスメブランド。 ジュゼッペ・フェラーロ博士(生物学)(Dott. Giuseppe Ferraro)は、滑らかなシチリアの泥(クレイ)を触れた後に肌の調子が良いことに着目し、シリカなどのミネラルをたっぷり含んだこの

  • ジャンドゥイオット(Gianduiotto):ヘーゼルナッツをたっぷり使ったイタリア名物チョコレート

    1. ジャンドゥーヤ(Gianduja)とは? 1-1. ジャンドゥーヤの定義 ジャンドゥーヤ(Gianduja)と聞いて、どんな味かイメージできる方はどれくらいいるであろうか。 ジャンドゥーヤとは、ヘーゼルナッツのペーストとチョコレートを混ぜて作られたもの、つまりヘーゼルナッツベースのチョコレートペーストのことである。 その作り方は、まずローストしたヘーゼルナッツを細かいパウダーにする。 次に、チョコレートを滑らかなペースト状に溶かし、そこにヘーゼルナッツパウダーを混ぜる。 この時、少なくとも30パーセントの割合で、ヘーゼルナッツを使うことが暗黙のルールとなっている。

  • マービス(MARVIS):イタリア産のカラフルな歯磨き粉の種類紹介、ミラノで買える場所はここ

    1. イタリア土産の「新」定番? 日本のメディアでも何度も取り上げられるほど有名な歯磨き粉マービス(MARVIS)。 そのためにイタリアに来たら、このマービスを買って帰りたいという人もいるのではないだろうか。 今回のnoteでは、マービスの歴史、種類、そしてミラノで購入することができる場所を紹介していきたい。 マービスは、1958年、フィレンツェ生まれの歴史のある歯磨き粉。 フォルムは、レトロかつシンプルであるが、フレーバーごとに様々な色がついているのが特徴的。 どれもミントのフレーバーが基本となっているが、それぞれハーブやスパイスなどが配合されることによって、バリエ

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