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ブログタイトル
スカラ座の夜
ブログURL
https://note.mu/nao_msng/m/m708875d37447
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一橋大学大学院博士後期課程在学中。ルネサンス期イタリア史が専門. 現在、ミラノ大学にて在外研究中。 主に、ミラノ、たまにパリや東京の街の情報と歴史、文化について書いていきます。
更新頻度(1年)

103回 / 365日(平均2.0回/週)

ブログ村参加:2019/05/08

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nao_msngさんの新着記事

1件〜30件

  • ミラノのカフェ・パスティチェリア10選 vol.8:イタリアのお菓子を食べるならここ、朝食からランチ、アペリティーボまで

    2019年秋から2020年秋にかけてミラノのお勧めカフェ・パスティチェリア特集を書いてきたが、また訪問したお店の写真がたまってきたので、第八弾を書いていくことにする。 以前の特集でも書いた通り、最初は、パスティチェリアにかなり絞って紹介していたが、だんだん ・朝から利用できるお店 ・美味しいコーヒーとフードを楽しめるお店 とだいぶお店選びの基準も緩くなっている。 今回のnoteについても、ミラノには本当にコーヒーとフードでちょっと休憩できる手軽なお店が多いなと思いながら書いた次第である。 それでは早速お店を紹介していきたい。 参考:前回までのミラノのカフェ特集

  • ウンブリア調査旅行編は先日のnot...

    ウンブリア調査旅行編は先日のnoteでひと段落。2021年も主にミラノ、時々日本やイタリアの他の都市の歴史やアート、またカフェについて書いていきます✏️写真はミラノでお気に入りのヴィンテージショップより。 | Nao Masunaga

  • サンタ・キアラ聖堂(Basilica di Santa Chiara):アッシジの聖女が眠る美しい聖堂

    1. 聖キアラの生涯 今回のnoteでは、アッシジの魅力の一つであるサンタ・キアラ聖堂(Basilica di Santa Chiara)について書いていく。 アッシジの中心部から南東へ少し歩いたところに位置するサンタ・キアラ聖堂(Basilica di Santa Chiara)は、その名の通り、キアラという名の聖人に捧げられた聖堂である。 アッシジゆかりの聖女である彼女は、目や眼病、さらにはテレビの守護聖人とされている(イタリアでは各職業に守護聖人が決められている)。 それでは彼女はどのような功績のもと、列聖され、聖堂が残されるに至ったのか。 まず聖キアラの生涯につい

  • 【後編】アッシジ(Assisi)の歩き方:中世イタリアの街並みを味わう

    1. コムーネ広場にてランチ 「【前編】アッシジ(Assisi )の歩き方」で紹介したマッジョーレ要塞を降りた後、ちょうど昼過ぎだったので昼食を取ることにした。 街の中心部であるコムーネ広場近辺には飲食店が多い。 ところが2020年10月末、休業しているレストランもちらほら見られた。 このような状況にもかかわらず、アッシジにはある程度の観光客の人がいたため、観光客の人々は空いている、それでいて美味しいレストランに集中する傾向に。 筆者もいくつかレストランをブックマークしておいたのだが、いずれも満席だったので、しばらくコムーネ広場を散策することにした。

  • 【前編】アッシジ(Assisi)の歩き方:中世イタリアの街並みを味わう

    1. アッシジの歴史とアッシジ到着時の日の入り イタリア・ウンブリア州ペルージャ県の一都市アッシジ(Assisi)は、県都ペルージャから東へ19km進んだところにある。 また標高400mのモンテ・スバシオ(Monte Subasio)の尾根に位置するこの都市は、聖フランチェスコ(Franciscus Assisiensis:1182-1226)の生誕の地としても有名である。  (10月30日 16時30分、アッシジ駅付近より撮影。山の左手に見える建物がフランチェスコ聖堂) 清貧と悔悛、神の国を説いたフランチェスコは、この地でフランシス

  • 年末年始は帰国中ですが、noteは...

    年末年始は帰国中ですが、noteはイタリアについて更新を続けます✏️ 年明けにミラノに戻ったとしても、自己隔離期間があるので、ガレリアのツリーを見ることができなさそうで残念。その代わり、出国前に街のクリスマスディスプレイを堪能しておきました🎄(写真はマルケージのディスプレイ) | Nao Masunaga

  • ミラノから日本へ一時帰国した話(2020年12月編)

    1. 航空券の予約&空港へのアクセス 実は12月頭、筆者は日本に一時帰国した。 その時の情勢によって必要な手続きや従うべき法令も異なってくるので、ひとまず2020年12月時点の帰国の記録として今回のnoteを書いていきたい。 まず日本入国後の14日間の自己隔離および帰国者の公共交通機関使用禁止という規定は夏から変わっていないので、この自己隔離の場所も考えてチケットを予約する必要がある。 2020年7月の帰国と比べた時の大きな変更点は次の二つ: 1)ミラノ・関西空港線が復活していたこと。 2)PCRの方式が鼻咽頭スワブ検査から唾液検査に変更されていたこと。 このよ

  • イタリア・ノルチャ(Norcia)の名産品を紹介:トリュフ、プロシュート、レンズ豆

    1. 世界的に有名な食の街・ノルチャ(Norcia) 前回のnoteで紹介したノルチャは、イタリアを代表する食の街でもある(といってもイタリアはどこの土地でも、それぞれ誇るべき食材や料理法があると思うが)。 特にノルチャの黒トリュフは世界的に有名であり、世界中のファンを魅了している。 またノルチャのプロシュートやサラミなど、豚肉加工品も、美味しいことが知られている。 さらにレンズ豆も特産品として挙げられる。 日本だと大豆加工食品や大豆製品は、私たちの食卓に溢れているものの、レンズ豆はあまり馴染みのないものかもしれない。 しかしながらレンズ豆は、多くのイタリア料理のレシ

  • ノルチャ(Norcia):イタリア中部地震の爪痕が残る、霧のむこうの都市

    1. ノルチャの夜:須賀敦子先生のエッセイに魅せられて、霧のむこうの都市 1-1. 須賀敦子『霧のむこうに住みたい』 著者がノルチャという都市を知ったのは、須賀敦子先生が、エッセイ『霧のむこうに住みたい』でノルチャについて書かれていたからであった。 筆者は、ルネサンス期の教会国家の研究しているために、ウンブリア関係の論文を読んでいれば、ノルチャ、テルニ、スポレート、トーディ、フォリーノといった地名は次々と目に入ってくるのである。 ところが、ノルチャという都市自体を、はっきりと認識したのはこのエッセイがきっかけであった。 エッセイの中で、須賀先生は、ノルチャに

  • スポレートのレストラン・カフェまとめ:ウンブリアの城塞都市を美味しく楽しむ方法

    今回のnoteでは、スポレートのおすすめカフェ・レストランについて書いていく。 筆者がスポレートに訪れたのは、今まで2018年5月と2020年10月の2回であるが、特に2回目の訪問の際には、首相令により、夕方18時以降の飲食店でのイートインが禁止されていた。 その上、お昼は文書館にこもり切りになっていたので、正直いって、2回目の訪問の時にはきちんとしたレストランに行くことができなかった。 そのためカフェがメインになるが、これまでに訪れた中でよかったお店を紹介していきたい。 1. トリック・トラック(Tric Trac) こちらは大聖堂の目の前にあるカフェ。

  • 音楽と歴史の街イタリア・スポレート(Spoleto):見逃せない街歩きスポットを紹介

    1. 音楽と歴史の街スポレート 1-1. 人々を虜にする街スポレート 様々な芸術家や文筆家たちが絶賛したイタリア・ウンブリア州の都市スポレート。 今回のnoteでは、2018年5月と2020年10月に筆者がスポレートに滞在した記録から、スポレートの魅力を紹介していきたい。 芸術家ミケランジェロ(Michelangelo Buonarroti;1475-1564)、詩人ジョズエ・カルドゥッチ (Giosuè Carducci;1835-1907)、そして劇作家・詩人ガブリエーレ・ダンヌンツィオ (Gabriele D’Annunzio;1863-1938)

  • スポレート大聖堂:可憐なロマネスク様式の聖堂に描かれたフィリッポ・リッピのフレスコ画

    1.  スポレート大聖堂と周辺施設 今回のnoteでは、ウンブリア地方ペルージャ県の一都市、スポレート(Spoleto)の大聖堂について書いていく。 こちらの写真を見れば分かるように、スポレートの大聖堂は、緩やかな坂を降りた広場に建てられており、ちょっと不思議な感じがするかもしれない。 それは、このスポレートの中心地自体が一つの丘に建てられており、自然の地形を活かした建築なのであろう。 またスポレート大聖堂の周辺には、 教区美術館(Diocesan Museum) 鐘塔(The Bell Tower) といった関連施設が存在する。 スポレートの大聖堂

  • ヌンツィアティーナ教会(Chiesa della Nunziatina):トーディのシスティーナ礼拝堂?煌びやかな教会がここに

    ウンブリア州の城塞都市トーディ(Todi)には、トーディのシスティーナ礼拝堂と銘打っているヌンツィアティーナ教会(Chiesa della Nunziatina)という小さな名所がある。 場所は、トーディの中心部ドゥオーモ(Duomo)の裏、徒歩3分ほど。 筆者も当初訪れるつもりはなかった。 2019年5月、文書館の調査を終え、昼休みにぶらぶらしている時にたまたま入った教会である。 その起源は、17世紀初頭にさかのぼる。 1602年6月5日、司教アンジェロ・チェーチが、トーディの聖アンウンツィアータ信心会(Confraternita della Santissima

  • ウンブリア州トーディ(Todi):世界一住みやすい 「環境の整った町(città sostenibile)」の歩き方

    1. 世界一住みやすい街、トーディ ウンブリア州ペルージャ県に位置するコムーネ・トーディ(Todi)は、人口 16,900 人、人口密度75.8 人/㎢(2012年)、標高400mの城塞都市。 1990年代にアメリカ・ケンタッキー大学の研究チームが、都市機能と環境への優しさ、外観の美しさを基準に、「環境の整った町(città sostenibile)」としてトーディの町を選定した。 その標高と地形のために、晴れ、雨、霧、曇りと天気はころころ変わるが、運が良いと、大きな虹も見ることができる。 筆者は、これまでに史料調査のために、2018

  • グッチ(Gucci)、映画形式で2021年春夏・プレタポルテコレクションを発表:『終わることのない序曲』(Ouverture of Something That Never Ended)

    序.  なぜ映画形式でコレクションを発表するに至ったのか?:『終わることのない序曲』の序曲(Ouverture of Something That Never Ended) 1. 従来型のコレクション・スケジュールは、もはや持続不可能? グッチ(Gucci)の2021年春夏プレタポルテ・コレクションは、2020年11月16日より、7日間連続でショートムービーが配信される形で発表されることとなった。 2020年2月下旬以降、未曾有の災厄に襲われ、未だ収束の兆しが見えないイタリア。 この現状は、全世界を苦しめているが、グッチのクリエイティブ・ディレクターであるアレッサ

  • ミッレフィオーリ・ストア・ハロー(Millefiori Store hello):ルームフレグランス ・アロマキャンドルが揃ったミラノのお店

    今回のnoteでは、ミラノのポルタ・ヴェネツィア駅(Porta Venezia)の近くにあるルームフレグランスとアロマキャンドルの品揃えが充実しているお店を紹介する。 実は、筆者がこのお店に訪れたのは、ロンバルディア州に位置するミラノが二度目のロックダウンに入る前日の11月5日のこと。 11月3日の首相令によって、11月6日からのロックダウンが決定したため、11月5日は、最後の買い物に、最後のバール休憩にと外出している人が街に多かったような気がする。 実は筆者もその一人で、ロックダウンに備えて洗剤や水など、重たいものを買い揃えておこうと思ったついでに、ルームフレグランス を買う

  • 先月、ウンブリア地方四都市に史料調...

    先月、ウンブリア地方四都市に史料調査と小旅行に行った時の写真が沢山あるのですが、今は学業優先なのでまた後ほど。 しばらくミラノのお店や食べ物関係の記事が続きます。 美術館や都市の歴史の記事は調べながら書くので時間がかかってしまいますが、その分しっかりしたものを書いていきます! | Nao Masunaga

  • コヴァ(Cova):ミラノ最古のカフェ、スカラ座との深い関係

    1. 1817年創業、ミラノ最古のカフェ・コヴァ(Cova) モンテナポレオーネ通り(Via Monte Napoleone)に位置するカフェ・コヴァ(Cova)。 2019年秋に日本の銀座と渋谷にも店舗がオープンし話題になったが、その本店は、ここミラノにある。 参考: ミラノの老舗カフェ「コヴァ」渋谷スクランブルスクエアに日本2号店、日本限定ハイティーセットも イタリア・ミラノの老舗カフェ「コヴァ(COVA)」が、渋谷スクランブルスクエアに2019年11月1日新店舗をオープンする。 www.fashion-press.net コヴ

  • ミラノのカフェ・パスティチェリア10選 vol.7:イタリアのお菓子を食べるならここ、朝食からランチ、アペリティーボまで

    2020年11月6日より、ミラノは二度目のロックダウンとなっているため、今から紹介するカフェ・パスティチェリアは、イートイン・店頭での営業を停止しているのだが、前回までのまとめに引き続き書いていきたい(一部の店ではテイクアウト・宅配は継続中)。 なお営業時間や定休日はロックダウン前のものなので、ロックダウン解除後は変更になっている可能性もあること、合わせて注意していただきたい。 2019年秋からミラノのカフェ・パスティチェリアまとめを始めたが、ついに第七弾となった。 最初の方は「パスティチェリア」(お菓子屋さん)にだいぶ絞っていたのだが、だんだんお菓子も扱っているカフェやベーカ

  • 【ミラノロックダウン中の更新につい...

    【ミラノロックダウン中の更新について】美術館・博物館は閉鎖、飲食店のイートイン禁止、大学の授業はオンラインなどが首相令により決まりましたが、こちらのnoteではカフェや美術館レポート、ショートエッセイなどを続けます。動けるうちに美術館訪問や史料調査に行っておいて良かったです。 | Nao Masunaga

  • 今日の寄り道#5。11月6日よりミ...

    今日の寄り道#5。11月6日よりミラノは再びロックダウン。5日は買い物する人が街に溢れる。バールでは「最後の珈琲」(ultimo caffe)、「クリスマス後にね!」などという声が聞こえてきました。 Cracco Corso Vittorio Emanuele II, 20121 | Nao Masunaga

  • ミラノのカフェ・パスティチェリア10選 vol.6:イタリアのお菓子を食べるならここ、朝食からランチ、アペリティーボまで

    引き続き、ミラノのカフェ・パスティチェリアについて書いていきたいと思っていたが、2020年11月3日の首相令によって再びミラノがロックダウンすることになってしまった。 領事館の情報によると、今回の首相令は、イタリア全土ではなく、政府が特に危険な地域として指定した州(レッド・ゾーン)が、11月6日から12月3日までロックダウンを命じるというものである。 レッド・ゾーンに指定されたのは、ミラノを含むロンバルディア州、ピエモンテ州、カラブリア州、ヴァッレ・ダオスタ州。 これらの地域には、2020年春と同様の様々な制限が命じられることになるため、当然のことながら、このnoteで紹介する

  • ミラノのカフェ・パスティチェリア10選 vol.5:イタリアのお菓子を食べるならここ、朝食からランチ、アペリティーボまで

    前回「ミラノのカフェ・パスティチェリア10選 vol.4」(2020年10月27日付記事)を書いたが、今回も続けてカフェ・パスティチェリアを特集していきたいと思う。 実は、2020年11月初頭現在、10月24日の首相令によって、イタリア全土の飲食サービス業の営業は5:00から18:00までと定められたほか(テイクアウトは引き続き営業可能)、11月2日の首相令では美術館・博物館の閉鎖が決められた。 その他、劇場やジムとといった施設は閉鎖されるなど部分的な制限が課された結果、イタリア各地でデモが起こり、何とも不穏な空気が流れつつある。 それでもイタリアの街の人々は、

  • 先日の首相令で飲食店の18時以降の...

    先日の首相令で飲食店の18時以降の営業禁止、劇場やジムの営業停止が定められた他、フランスのロックダウンのニュースが流れてきて‥さらにイタリア各地でデモが起こるなど不穏な状況ですが、今のところは制限付きで生活している感じです。皆、春のロックダウンの記憶に怯えているのだなと思ったり。 | Nao Masunaga

  • 今日の寄り道#4 私がミラノのパリ...

    今日の寄り道#4 私がミラノのパリと呼ぶブーランジェリー・エガリテ。ハード系のパンの他、エクレアなどのフランス風のお菓子もあります。季節の無花果のタルト6€があったので、食べてきました。 Egalité Via Melzo, 22, 20129 Milan | Nao Masunaga

  • ミラノのカフェ・パスティチェリア10選 vol.4:イタリアのお菓子を食べるならここ、朝食からランチ、アペリティーボまで

    2019年秋にミラノのカフェ・パスティチェリアのまとめを書いたが、今年もいつの間にか新しく行ったお店の写真がたまっていたのでまとめを書いていくことにする。 去年も同じようなことを書いたが、イタリアのパスティチェリア(Pasticeria;菓子屋)は、ただのデザートショップであるだけではなく、大体コーヒーが飲めるカウンターかテーブルが店内にある。 それどころか、朝から開いてるお店も多く、カプチーノまたはオレンジジュースとブリオッシュなどの甘いパンといったイタリア式の朝食を味わえるも店も多い。 紹介する中には、営業時間などがそれに当てはまらないお店もあるが、このnoteに書い

  • マグ・カフェ(Mag Cafè):『紅の豚』の舞台に思いを馳せて、ナヴィリオ運河沿いのこだわりのカフェ

    ミラノを代表する観光スポットであるナヴィリオ運河(Naviglio Grande)。 その昔は、都市の物流を支える重要な交通網の一つであったこの運河が、スタジオ・ジブリの名作『紅の豚』(Porco Rosso;1992)のとあるシーンのモデルとなっているのは有名な話である。 それは物語の中盤で、主人公ポルコがミラノの飛行機設計技師の孫娘であるフィオと共に、秘密警察の追跡を巧みにかわし空に飛び立つシーンである。 今年の10月のミラノは、天気が悪い日が多かったが、この写真を撮影した日は、爽やかな秋の空気をまとった青空が広がっていた。 ナヴィリオ運河といえば、毎月最

  • ユートピア(Eutopia):花と音楽と珈琲と、ミラノの隠れ家的カフェ

    日々机に向かう筆者にとっては、カフェで休憩することと美術館に行くことが娯楽なので、ミラノのカフェにはあちこち行ったと思っていたが、「まだこんなところに素敵なお店があったのか」と驚くことが最近あった。 今回のnoteでは、たまたま見つけたとっておきのカフェについて書いていきたい。 今回紹介するエウトピア(Eutopia)は、モスコヴァ駅から続く道を少し歩いたところにある。 ユートピア(理想郷)を意味するイタリア語は、「ウトピーア」(utopia)なので店名には、少し違った意味を持たせているのかもしれない。 エウトピアは、朝ご飯からアペリティーボまで楽しめる、菓子工房が

  • 今日の寄り道 #3:イタリアでは普...

    今日の寄り道 #3:イタリアでは普通サイズのケーキをmonoporzione、一口サイズのケーキをpasticcinoというそうです。 L'Ile Douce Milano Via Luigi Porro Lambertenghi 15, 20159, Milano, Italy | Nao Masunaga

  • 今日の寄り道 #3:ミラノでたまに...

    今日の寄り道 #3:ミラノでたまに見つけるフランス風のお菓子のお店。それぞれ一つ2€の一口サイズのお菓子たちを欲張って頼みました。 席料がかからないのはありがたいポイント。 モンブラン、無花果のマカロン、ピスタチオとラズベリーのムースと好きなものを少しずつ食べれるのが嬉しい。 | Nao Masunaga

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