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2019/04/15

1件〜100件

  • 楽しくないけど、面白かった。

    神2です。 今回のタイトルですが、、難しい。楽しくないけど、面白かった?楽しいと面白いは同じではないの?この前の試合後の長男と私の会話です。 最近の長男のポジションは中盤の真ん中もしくは左ハーフ。ここ一年近くずっとこのポジション。 しかし、その日の試合は久しぶりの左サイドバックでした。元々、左サイドバックで公式戦にも出場していたため、初めてやるポジションではありません。見た感想はひいきに聞こえるかもしれませんが、悪くありませんでした。 むしろ、良かったという感想です。 息子のチームはボールを繋ぐスタイルのポゼッションサッカー。むやみやたらにボールを蹴ったら試合では使われない。ゴールキックもショ…

  • ゴールパフォーマンス。

    神2です。ゴールを決めたら様々なパフォーマンスをしますよね。これは少年サッカーでもあります。有名なプロサッカー選手の真似をする子ども達もたくさんいます。ここまで数十秒~1分間もパフォーマンスやってるのはサッカーぐらいでしょう。なぜ?それはやはりなかなか点が入らないからでしょうね。 これをバスケで毎回やってたら死んでしまいます。 後、ゴールが決まった瞬間のスタンドの歓喜、これもサッカーぐらいでしょう。 少年サッカーの現場では様々です。ゴールが決まれば歓喜に渦巻く保護者。反対にゴールを決めても静観する保護者。チームによっていろんな差があります。 子ども達選手も同じです。ゴールを決めてパフォーマンス…

  • 移籍ブーム。

    神2です。次男四年生なのですが、この世代で今、一躍ブームになっているのが退団。この夏休みを機に変わるのか?一人が退団すると芋づる式で数名が続けて退団していった。 退団していった選手というのは、ほとんどが試合に出られない状況が続いた選手でした。 このU10世代を境にするのはこのクラブにおいて今に始まったことではないのですが息子のいる世代でそれを目の当たりにするとやはり寂しいモノが出てきます。 ただ、少しホッとした事もあります。退団する選手全員、別のチームに移籍するとのこと。「サッカーは続ける」という気持ちがあるのが、何よりも少し心のダメージを軽減させてくれます。試合に出れそうなチームに移籍する選…

  • 熱心な親は子どもにより作られる説。

    神2です。熱心な親=その子どもはサッカーが上手いと言われがちですが、果たして本当にそうでしょうか。最初は熱心にしていた親もだんだんと子どもの試合での出場時間が減るとだんだんと親も来なくなるっていった経験ありませんか?諦めたのか…それとも飽きたのか…熱心でいられること、いられ続けられる事は子どもが試合に出ているから。 レギュラーだから。子どものサッカーに親が夢中なのは子どもが頑張っているからなのは勿論ですが、これ以上に試合に出れているからでしょうね。ですから、 熱心な親=サッカー上手いではなく。レギュラー+活躍=熱心な親になるのかもしれないですよね。だから、向上心が親も芽生え投資もする。サッカー…

  • サッカー少年。

    神2です。 少年サッカーは親の関わりかたが大事だということは皆さんご存じの通りかと思います。ただ、親の意見を子どもに押しつけて洗脳するようなことはいけません。息子の通うクラブに試合に出れない、、いや、呼ばれない選手が存在します。子どもの活躍=試合に出場することこれはやはり、どの親御さんでも見たいものです。これを可能にする方法は努力以外に一つありますよね。 そう、移籍することです。出場出来そうなチームを探すことです。これも親が動かないといけないとこです。試合に出る経験と出ない経験とでは天と地ほどの差があるぐらい、やはり試合に勝る上達方法はないのではないでしょうか。勿論、試合に出る為に皆、努力を惜…

  • サッカーで成長。

    神2です。サッカーで成長やサッカーを通じて成長してほしい等、よく聞く言葉だと思います。何を?何故?サッカーで成長していくのか少し考えてみました。 まず、サッカーは団体競技であります。 ・協調性 ・コミュニケーション能力 ・助け合い とりあえず、この三つが頭に浮かびました。サッカーというスポーツを考えてみました。 ・基本足を使う。手以外の部分を使う。 ・ボディーコンタクト激しい ・フィールドが広い。 とりあえず、この三つが頭に浮かびました。果たしてどんな意味で成長につながるのでしょうか。 超私的に見解してみます。・協調性 コミュニケーション 助け合い この三つをざっくりまとめると社会に出るときに…

  • 低学年のセレクト。

    神2です。セレクト 選抜クラスとよく耳にする言葉があります。まぁいわゆる選りすぐりされた子ども達のことです。私の息子が通うクラブにもこの制度はあります。クラブチームなら比較的多い制度だとも思います。 今回はそのセレクトに入れなかった低学年の親御さんと私の体験談です。そもそも低学年なのでそこまで気にすることも無かろうと思うのが私の本心。ですが、今回セレクトに入れなかった子の親御さんは大変ショックなようでした。 確かにその子は上手い部類に入る子どもだと私も思っていました。 親もそれなりに自信はあったのでしょう。 その親御さんはセレクトを選んだ代表には外れた理由を聞くことが出来ず、比較的話しやすい親…

  • 1冊書き終えて。

    神2です。約1年前から書き始めた長男のサッカーノートがつい先日1冊書き終えました。読み返していると、この1年で色んな事があり、息子の成長を感じ取れました。だんだんと内容も濃くなってきている。そこには勿論、他の選手には見せれない内容も書いています。酸いも甘いも書いてます。 最後のページに息子自信がこの1年を振り返った文面がありました。 悔しかったこと 嬉しかったこと ポジションについて等、書いてました。 私はこれを読み少し安心しました。何故かと言いますと、過去の事を忘れず、次に向けての目標や課題を書いていたからです。サッカーノートに意味があるか無いかは分かりませんし、それは個人の捉え方次第でしょ…

  • 移籍していった親御さん。

    神2であります。え~と、久々に会話した親御さんとの話です。その親御さんとはタイトル通りです。 息子が通うクラブに通っていたが今は別のチームに移籍していったお母さんとの話。私「どうですか○○FC(移籍先チーム)は?」ママ「うん、楽しくしてる」私「良かったですね。近々の大会も頑張って下さいね」それから、大会の組み合わせや勢力などの話をお互いしていたのですがその親御さんはいきなり急制動をかけてきます。話の方向を変えてきます。ママ「うちの子はあのチームのままではだめだった」や「元のチームは考えろ考えろっていうだけで何も教えてくれない」私にそんなこと言われても…。スイッチが入ったのかマシンガントークに。…

  • 送迎問題。

    神2です。夏休み突入しましたねー夏休み=成長とよく聞きます。息子の通うクラブでは予定がビッシリ組み込まれています。特に長男5年次男4年生ですので、この辺の予定が多すぎてもう頭に入ってきません。海に連れていってあげることも厳しい状態です。 コーチの気合いの表れ感を非常に感じております。 ありがとうごさいます。 皆様のチームはどうですか?ここで一番ネックになるのが送迎だと思います。夫婦共働きの家庭ならまずそれが頭によぎるのではないでしょうか。そして、兄弟がいる家庭は予定の被り。どっちをどう連れていったらいいのか? 悩めますよねー。。 ここでやはり重要なのは周りの連携になってくるのではないでしょうか…

  • 耳に残るのはコーチの言葉。

    神2です。耳に残るのはコーチの言葉何かの映画のようなタイトルですね。このコーチからの言葉と言うのは「悩めばいいんです」これは私の息子長男(現五年生)が三年生の冬にコーチに言われた言葉です。事の経緯ですが、 当時谷底にいた長男。。なんとかスタメンで試合に出ていたものの足手まといな長男は見ていて明らかでした。そんな息子をよそにチームは勝ち進み決勝戦へ。長男、決勝戦途中交代。自分の不甲斐なさからかピッチを泣きながら後にしていました。結果は優勝でしたが、私としましては両手を叩いて喜べない自分がいました。自分の器の小ささを感じました…。そして、最後にコーチからワザワザ私に話しかけに来てくれます。コーチ「…

  • 良いもの見れた。

    神2です。 つい先日、トップチームの公式カップ戦がございました。そのカップ戦とは我が町の三大タイトルの一つであります。まずその一発目にあたる公式戦。結果は準決勝敗退という結果でした。あいにく息子達セカンドチームは予選敗退で本大会に出場することは出来ず、今回は観客席で応援という立場ではありましたが、トップチームには勝ってほしかった。。白熱した準決勝1-0の敗退。終了のホイッスルがなったとたんトップチームの二人の選手が芝生に顔を埋めるように倒れこみます。起き上がれません。そこに相手チームの選手達がその倒れこんだ選手を起こそうとしています。私はその姿に感動して涙を堪える事が出来ませんでした。「いいな…

  • ジャンプ!。

    神2です。飛んでみませんか?成長期の子どもにはジャンプさせてみませんか?私が中学生の時の経験ですが、ある同級生がむやみやたらに廊下でジャンプしていました。私「なにやってんの?」同級生「ジャンプ!ジャンプしたら身長伸びるんやって!バレーでもバスケでも皆身長高い人多いやろ!」こんな経験があります。この事を思いだし、私は気になっておもむろにグーグル先生になったところ、、これ、本当にそうだったみたいです(笑)なにせ、ジャンプすることによって膝などの下半身の骨の軟骨が刺激されるらしく、それが成長ホルモンの刺激に繋がるのだそうです。ってことは…そうです!足が長くなることに繋がります!膝を曲げたもも上げとか…

  • イメージが大切。

    神2です。早速ですが、、 〈イメージ イメージ イメージが大切だ 中身がなくても イメージがあればいいよ〉これは日本が誇る伝説のロックバンド ザ・ブルーハーツのイメージという曲の歌詞の一部サビの部分です。 中身がなくてもイメージがあればいいよって!?サッカーに置き換えるなら、、 〈技術がなくてもイメージがあればいいよ〉 って事になります。いや、駄目だろーと思いますよね?ゴールデンエイジやら足元を鍛えるやら散々言っておいてって話ですよ。確かに技術は大事です。基礎的な部分は特に大事。しかし、技術はあっても試合で結果を出すのは圧倒的にイメージが必要なのも事実だと私は確信しております!!極論、技術は後…

  • 歪み。

    神2です。歪み歪んできてるなぁ~ってことが学年が上がるにつれて多くなってきたような気がする今日この頃です。最初は挨拶程度しかしなかったが子どものサッカーを通じて共に喜怒哀楽していく中で自然と仲良くなり挨拶程度から次第に会ったら当たり前に話し一緒に観戦もしている仲に。中には大人同士で酒の交流をしてみたりと子どものお陰で?仲良く出来ている人もたくさん増えた。が、知れば知るほど時としてその関係はしんどくなる時もある。周りのいろんな人と話していくうちに心の鍵をオープンにして話す人との会話はやはり否定的な言葉も聞くようになります。「あの子は上手いけど親がねぇ」徒党を組んでいるようなお母さん軍団もいくつか…

  • プライドの高い親。

    神2です! ちょっとテンション高めです。えーと、タイトル通り、、この手の親御さんは結構いませんか?読者の方々のまわりのお父さんお母さんを思い浮かべてみてください。いましたでしょ? 絶対チームに一人や二人はいると信じてます。ある意味、少年サッカーあるあるではないでしょうか。プライドの高い親の特徴としまして、やはり自分の子どもを軸に考えてます。 ですから、何気ない会話の端々にもそれが伺えます。「うちの子は低学年の時、いきなりハットトリックしましてね」 (そんなこと聞いてませんよ)「うーん、神2さんとこの子もレギュラーでいけますよ」 (すんげー上からモノ言ってくるよね)そーなんです。聞いてない事を次…

  • 落ち込む必要はない。の反響。

    神2です。前回の「落ち込む必要はない。」の回でいろんな反響を頂きました。 www.jin2.siteコメントを頂いた方、ありがとうございます。中にはこんな意見がありました。❪サッカーをずるずる続けてサッカーかぶれになるぐらいだったら、きっぱり諦めて勉強に専念した方がいい。私の知り合いにJジュニアユースに所属していた子がおり、ユースには上がれず、上には上がいることを知り、それからは勉強に専念して有名大学を経てパイロットになっています。サッカーを続けることだけが美談ではない気がしますが❫だいたいこんな内容のコメントを頂けました。確かに無理矢理続ける必要はありません。※私の息子にも嫌になったらいつで…

  • 落ち込む必要はない。

    神2です。サッカーの練習では上手くいくんだけど、試合ではなかなか上手くいかない。。技術は劣っていないんだけど、なかなか試合でつかってもらえない。。こういうケースはよくあることだと思います。試合に出ても上手くいかない。落ち込んで悩んだ結果 ミスをしないプレー 消極的なプレーに発展するケースも多いと思います。元々、サッカーはミスありきのスポーツ。よく指導者から試合中に 「もっとチャレンジしよ~!」 って言葉を聞くことありませんか?でも、ミスを続けた子どもは大抵、消極的なプレーになりがちに。二回、三回ミスが続くと結構試合でのメンタルは落ちてくるもの。それが負のスパイラルとなり、まとめると 「最近調子…

  • ファーストタッチ。

    神2です!今まで数々のボールを止める技術が大事だ!等と、このブログを通じて謳ってきましたが、トラップの向こう側である ❰ファーストタッチ❱ これはものすごく重要な技術だと見解します。むしろ、ファーストタッチで全て決まったと言っても過言ではないと思います。このファーストタッチには技術とインテリジェンスが含まれた上で成り立つものだからです。トラップが上手いはとても重要な技術。 むしろ、一番必要な技術だと信じてますが、 どこにボールを置くのか、 ❰置き所❱=次のプレーを考えた上でしょう。 いわゆるファーストタッチ。 学年が上がるに比例して相手ディフェンスのプレスは早くなってきます。適当にトラップして…

  • プロテイン。

    神2です。我が子は背が低く体が細い。サッカー問わず、スポーツをする上で何かしらのハンデを抱えるものです。そこで悩む私がいます。❰❰プロテイン❱❱この言葉が頭をよぎります。プロテインといっても筋トレをした後に飲むたんぱく質系のものではなく、カルシウム系のプロテインです。よく広告でもご覧になられた方は多いのではないでしょうか?・子どもの成長を ・寝る前に飲む ・飲みやすい味 等々、いろいろな謳い文句があり、どの商品もそそられます。 そして、私はよく話す保護者数名に聞いてみます。「やってます?プロテイン」すると、返ってきた言葉は普通に「やってますよー!」でした。 もちろん、意識高い系の保護者に聞いた…

  • 未熟者。

    神2です。❰親は口出ししない❱❰子どもの成長を見守る❱数々の本でそう書かれています。確かにその通りだと思います。元々私自身、子どものサッカーに口出しする方でした。まだ一年生二年生の子どもに、、。 それからいろんな本を読み、勉強してシンプルに❰親は見守るだけ❱という答えが出ました。それからはなるべく口出しをしないように心掛け心掛け心掛け…。 ですけど、溜まるんすよー。。 例えば、、余りにも不甲斐ない息子を見て{何してんだよ}内心思います。 けど、「親は口出ししない」を思い出し、終わって帰る車内で「何も言わない、何も言わない」と心に誓っても、言ってしまうことがあるんですよー。そんな経験をされた保護…

  • バーモントカップ3

    神2です。前回に引き続き、我が町のバーモントカップの話になります。前回の内容がこれ↓ www.jin2.site 良くない話でした。が、今回は更に良くない話、、いや、むしろ最悪な話です。フットサルはサッカーとは違います。フィジカルコンタクトも比較的少ないフットサル。従ってスムーズに試合が展開して攻守の切り替えが早いのが最大の魅力ではないかと思います。 フィジカルコンタクト…当たりがきつければファールになりやすい。 審判も一人一人の基準がサッカーの審判よりは幅も狭く比較的、ファールの基準が決まっている印象を私は持っています。 しかし、審判とて人間。吹き遅れることもあるでしょう。2人制の審判でした…

  • バーモントカップ2

    神2です。バーモントカップ地区予選決勝を観戦に行って参りました。息子は出場していませんが、毎年この大会は見に行ってます。感想、なんか例年と違う‥‥全体的にレベル落ちてる?我が町の印象です。なにせフットサルの大会なのにフットサルしていないと言いますか…フットサルのボール ゴール 体育館を使ってサッカーをしているといった印象を持ちました。何故かって?それは、、 ボーンって蹴ってドン!キーパー「パシッ」ボーンと蹴ってコロコロコロ。ラインオーバー。 おまけにプレイングタイム。すなわち、ボールがラインを割れば時間が止まる。ワンプレー 1秒か2秒でまた時間が止まる。その繰り返し、、時間が進まない。 酷い試…

  • マジか!って話。

    神2です。 第三回ラスト。体験談 たまたま外食中に聞こえてきた話です。まぁ、また親子ーチの話なのですが、、たまたま同じ店にその親子ーチと居合わせまして、こんな会話が聞こえます。子「同じ学年はレベル低いから下の学年をあげてほしい」親「アイツとアイツは使えないからな」私はこの時点で「まじか!」です。(内心‥) 私の内心「僕はここにいるんですよ!聞こえてますよ!もうやめて!」 これ以上の会話はオフレコにします。。 この体験をいたしまして、親コーチに不信感を抱くようになりました。いやっなりますよね?外でこんだけ言ってるのだから家ではどんだけ言ってるの?と思ってしまいます。 更に距離を置きたくなる親子ー…

  • 親子ーチ。

    神2です。第二回本日、親コーチです。親コーチということはそのコーチの子どもも選手として同じチームに所属しているため ❰親子ーチ❱というタイトルになります。 典型的な親コーチは自分の息子を使い続ける傾向にありませんか?典型的なら、、 使い続けるということはその世代の担当をされていますよね。親子二人三脚です。遠征や合宿もコーチとして帯同することもあると思います。その親コーチの子どもは常にお父さんが側にいます。下手すれば旅行の延長線上の遠征。思い出はたくさん出来ることでしょう⁉️しかし、伸びしろが短くなりそうな気がしませんか? 私が思うに親コーチは、息子の学年の担当から外れる事をオススメします。学校…

  • コーチ失格。

    神2です。 コーチシリーズを3回に分けてお送りいたします。 宜しくお願い致します。罵声 怒号この手のコーチはどこにでもいる話。これは仕方ありません。と私は思ってます。日本のシステムでしたから、、それが当たり前の思春期を過ごした指導者ですからね。 ただ、これだけは言ってはいけないワードがあります。「アイツはもうダメだ」切り捨ての言葉です。親コーチ、ボランティアコーチ少年サッカーの大方は無報酬でやってる方が大半です。 ですが、指導者は指導者です。 この切り捨ての言葉をすぐ吐いてしまうコーチのいるチームに行きたいとは思いませんよね? コーチたるもの見切りをつける言葉が出るのであれば、辞めるべきだと私…

  • バーモントカップ。

    神2です。ご無沙汰しております。各地バーモントカップの予選が繰り広げられているチームも多い時期かと思います。勿論、出場しないよってチームもあることでしょう。息子の通うクラブチームは毎年エントリーしておりまして、息子は出場しないのですが、先輩が出場するということで観戦?応援に行って参りました。 まぁ順当に行けば、予選リーグ突破するだろうと思いながら観戦していたのですが、まさかの予選リーグ敗退。決勝トーナメント進出ならず、、、 何故だ? バーモントカップ改めてフットサルは5人対5人 キーパー覗くとコートに立てるフィールドの選手は4人その4人の先輩とは全員トレセンのメンバーであります。サッカーで見た…

  • 8人制サッカーの流儀。

    神2です。最近は少年サッカーから外れてました。なので少年サッカーの話題に。タイトル通り❰8人制サッカー❱そもそも、何故11人ではないのか?まぁ、ヨーロッパのやり方に合わせたのでしょう。一人一人がまずボールを触る回数、時間を増やす為に。 コートも従来の11人制より小さいコートに。 なるほど。。 テクニック向上とよりコンパクトにすることで判断力の向上を図ったのかと思います。しかし、最近思うのです。「コートもっと小さくてもよくね?」 8人制サッカーで8人制規定のピッチサイズだとまだかなりスペースが大きいと思います。これって技術云々より少年サッカーあるあるでもある、走るのが早くて背が高い子がまだまだ有…

  • サッカー大国。

    神2です。サッカー大国と聞いて皆さん何を思い浮かびますか?ブラジル フランス ドイツ イタリア アルゼンチン イングランド スペイン等々の国々が思い浮かぶのではないでしょうか。ブラジル フランス ドイツ 日本 イタリア アルゼンチン イングランド スペインとこんな国々の仲間入り出来る日が来たら皆さんどう思いますか?夢がありますよね。そうです、[夢]なんです。現実的な事ではありません。諦めるしかないのでしょうか、、孫の代 ひ孫の代その先の代いつの日かその日は来るのでしょうか。そもそもそのサッカー大国とは歴史が違いすぎます。ビッククラブと呼ばれる数々のクラブがありますが、そのほとんどが100年以上…

  • 興国サッカー部

    神2です。突然ですが、皆様 興国高校はご存知でしょうか?その興国高校とは大阪にあります、部員数270名を誇るサッカー強豪校です。しかし、興国高校は全国大会という名の大会に出場した事は1度もありません。では何故、そんな全国大会に1度も出場した事のない高校にそこまで部員が集まるのか?それは徹底した拘りがある高校だからです。その拘りというのが❰❰育成❱❱にあります。育成=勝利これは結ばれるようで実は違います。今の少年サッカーの現実は勝利主義に重きを置いているかのように思えます。特にゴールデンエイジと呼ばれているこの小学生年代に育成という徹底したメソッドが日本の基本ベースとなる日が来るのであれば日本は…

  • 足裏を使うな!

    神2です。足裏でコネコネ足裏でトラップ見かけませんか?よくフットサルをやっている子に多い傾向かもしれません。フットサルは足裏をよく使います。ボールが跳ねないのでやり易い芸当です。フィジカルコンタクトが少ないフットサルだから足裏でボールをコネれます。しかし、サッカーでは足裏を使うのは余り好まない指導者の方が多いと思います。味わうトラップしようとしてボールがスルーした日にはかなり怒られると思います。土のグラウンドでの試合や練習が多い少年サッカーですのでバウンドもイレギュラーを良く起こします。フィジカルコンタクトが多いサッカーですので、高学年になって足裏でボールをコネていたらすぐに奪われます。「足裏…

  • 誤審。

    神2です。審判も人間です。ましてや、少年サッカーの審判なんてボランティアです。誰だってミスジャッジはあります。が、あからさまなミスジャッジはガッカリします。「いやぁ~」「そりゃないよー」ダチョウ倶楽部ような保護者や観客をよく見ます。よく見るのですから、よく起きているのでしょうね。 一点を争うような試合 フィジカルコンタクトが激しい試合 決勝戦このような試合はこの誤審が命取りになりゲームを落としてしまうこともあると思います。しかし、何回も言うように審判とて人間。完璧を求めてはいけない。プロの世界だってVAR判定があるぐらいきわどいスポーツです。でも、先日の試合。。1人制審判ではなく、主審と副審2…

  • 兆し。

    神2です。先日、初めての公式カップ戦の大会がありました。そのカップ戦とは、我が町のU12世代の三大タイトルの一つであります。スランプの長男ですが、なんとかメンバー入りを果たし大会に臨めました。トップチーム セカンドチームと両登録して挑んみまして、勿論セカンドチームのメンバー入りですよ。 その大会で復活の兆しが少しみえました。 1回戦ベンチスタート0-0のまま均衡を破れないまま試合はズルズルと進みます。前半残り5分程のところで長男カップ戦デビュー。ポジションは右のサイドハーフ。 私も気が気でないです。5年生の長男は体も小さく細い、高学年の試合となるとまず相手のフィジカルコンタクトで潰されるからで…

  • 怠る。

    神2です。怠る(おこたる)の方の話です。怠ける(なまける)。同じ漢字ですけど、微妙に意味合いが違うような気がしているのは私だけでしょうか。低学年の話になります。三男、2年生になりました。1年生の頃、同時期に入団した近所の子がいます。その近所の子は運動神経抜群で入団した時から1年生にして上の学年の2年生の練習に参加するほど、当初は期待されていた選手です。 勿論、1年生と2年生では練習内容が全然違います。2年生はボールを使った練習をしているのに対し、1年生はビブスをズボンのお尻側に挟んでそれを取った方が勝ちというような「しっぽ取り」やボールを上に投げて手を数回叩いてキャッチ等、はじめの頃はそのよう…

  • 谷底。

    神2です。今日は近況といいますか、、長男5年生11才。現在、暗い暗い谷底にいます。。つい先日のトレーニングマッチ、出場機会がほとんどありませんでした。人生のバイオリズム山あり谷ありとはこのブログで私はよく言ってます。サッカーも同じ右肩上がりのサッカー人生はないと思っております。挫折を味わうことでそれを乗り越えたとき人は強くなれます。 長男について、今回谷底にいると言いましたが、挫折という程ではありませんよね。もっともっとキツいことがこの先あることでしょう。来るその時に向けての免疫力を養っていると言うところでしょうか。 最近はプレーにも迷いが感じられていました。体が小さくフィジカルでどうしても勝…

  • パススピード。

    神2です。❰❰パススピード❱❱ これ大事ですね。学年が上がれば上がるほどパススピードも上げていきたい。否! 上げないと通用しなくなってきます。 ・なぜパススピードを上げるのか? ディフェンスにボールを奪われない為 少しでもディフェンスの寄せを遅らす為その先に相手を揺さぶるという事に繋がってきます。パスをバンバン回されたら相手はしんどい。スタミナも奪っていきます。ボールを支配=ポゼッションサッカー近代サッカーは特にこれが多いと思います。勿論、格上相手の場合、引いて守り、前に空いたスペースに向けて蹴るロングカウンターサッカーも戦術の1つです。話をもとい、 スペインのバルセロナなんかがこの繋ぐサッカ…

  • ダメコーチ。

    神2です。皆さんの中で良いコーチ、悪いコーチと様々な基準があると思います。 片方が良いコーチと思っていても、もう片方は悪いコーチと思ってみたり、またその逆もしかり。。それともう一種のコーチがあります。❰ダメコーチ❱です。皆が口を揃えて言う。 または皆から同じことを思われているのがダメコーチだと思います。例えば、、 「あのコーチいつまでいるの?」 「本当別のコーチに変わってくれないかな」 等々。。 なぜ、ダメなのか?私の息子の通うチームにもいます。まず、そのチームの指導者とは色が違いすぎる点も1つ。 良い意味で色が違うなら良いのですけど、そうではありません。チームの方針とかけ離れた考え 指導。息…

  • トレセンプロテクト。

    神2です。今年からトレセン活動に参加し始め、段々と慣れてきました。今回は2回目になる地区トレセンでの練習の話。今回のキーワードは「プロテクト」です。地区トレセン 県トレセンの練習を経て今回地区トレセンの練習ということでなんとなくですがその光景にも慣れてきました。そこで、いつもと雰囲気が違うとこが一つあります。赤 黄 緑といった信号機のようなビブスの色分けで選手が分かれています。ここまではいつもと同じなのですが、その色分けされた選手は何か偏っているではありませんか。赤チーム=県トレセンが殆どのメンバー構成 黄チーム=県トレセンの数名とそうでないメンバー構成 緑チーム=地区トレセンのメンバー構成色…

  • プロのキック。

    神2です。皆さんJリーグは観ますか?ダゾーン効果もあり、テレビやスマホ等の端末で見れるからスタジアムに足を運ぶ機会は減っていませんか?是非ともスタジアムに連れて行ってあげてください。やはりスタジアムの雰囲気はそこに行かないと味わえない独特のものがありますよね。ただ、独特の雰囲気を味わうだけなら勉強にはなりません。スタジアムに行ってほしい理由は三点あります。 ・選手の試合前の練習を見てください。 これは勉強になることが色々とあります。 ストレッチの仕方等、主に準備の仕方です。・勿論、試合観戦してください。 特に試合では選手の声です。 これはテレビでは伝わらないものがあります。・控え選手のアップ …

  • バファリン

    神2です。 1点を争う壮絶な試合を観戦していたときの出来事。もうお互いのチームの選手も監督もまさにオーバーヒート状態。負けているチームは必死でボールを追いかけますし、ギリギリで勝っているチームも追い付かれまいと必死でボールをキープしています。そんな中、試合時間が残り5分程になったころ勝っているチームの監督からこんなコーチングが、、、「半分は気持ち!」「半分は気持ち!!」「半分は気持ち!!!」私も聞き入ってしまいます。連呼するのですから会場にいた人達のほとんどが聞き入ったのではないでしょうか。 選手はもちろん勝ちたいのでしょうが、それ以上に監督が勝ちたがってます。半分は気持ちかぁ~と。ん?なんか…

  • 人が動くと書いて働く。

    神2です。 人が動くと書いて「働く」です。人が動いているから世の中が働きます。人が動いているから世の中犯罪も働きます。人が動いているから経済も働きます。働いているから社会が動きます。働いているからストレスも起きます。働いているからお金も貰えます。 サッカーに置き換えます。ボールが動いているから人が動きます。ボールが動いているから人が奪い合います。ゴールを目指して人が動いています。その為に皆、何かしら働いてます。サッカーは個人競技ではないですよね。1つの組織のようなもので各々が働いています。動くのは全て人で動かされているのは1つのボール。その人達はルールによってその1つのボールを追いかける。それ…

  • J下部組織スカウト。

    神2です。早い子達はもういろんなジュニアユースのクラブから誘いを受けています。小さなところで言えば、そこに通っている先輩やその親。「○○君、中学はうちのクラブにきなよ!」まぁ、何てことのないどこにでもありそうな会話。そこに責任感は一切ない。大きなところで言えば、Jリーグの下部組織を 指揮している監督コーチからの直接の声かけでしょう。県大会等になると、よくスカウトが観戦にきています。この今の時期にそのJクラブからのオファーというのはおそらく、U-11年代期から抜群に上手い選手だと見解します。チームでの活躍はもちろんのことですが、トレセン活動もその1つ当てはまるでしょう。またこのU-12世代になっ…

  • チャンス到来!?

    神2です。リーグ戦も佳境を迎え、つい先日リーグ戦前期の最終第7、8節が行われました。結果的には2戦共に勝利しましたが上位2チームも勝ったため順位は3位のまま3部リーグを終了し来月から始まる中期リーグも3部残留が決定付けられました。しかし、2部から降格してきたチームはハッキリ言って格上です。 また4部から上がってきたチームもかなり手強い相手です。中期のリーグ戦これからが正念場の戦いとなってくるでしょう。 www.jin2.site今回のタイトルは「チャンス到来!?」です。決して次回からのリーグ戦で強敵と戦えるからチャンス到来と言っているわけではないです。セカンドチームのメンバーである長男の出場時…

  • 少年サッカーあるある芝。

    神2です。今日は久し振りにあるあるシリーズ 芝生 これって大人子どもに関係なくサッカーをしている人または好きな人って皆テンション上がってしまいませんか?遠征先や試合場所が芝なら皆テンション上がってます。息子達もよく私に「そこ芝?」とよく聞いてきます。例えば、 とてもコンディションの良いスタジアムで試合をさせてもらえたとします。そのピッチを写真に撮り、その試合と関係ない学年の子や保護者さんに見せてみると高確率でこういう返事がきます。「羨ましい」「良いとこでやってますねー」これが屋内スポーツではそんなにならないと思います。体育館がきれいに越したことはありませんけど。ただ整地され青々した芝生をみると…

  • リーグ第5節 第6節

    神2です。リーグ戦にも大分慣れてきました。第5節と第6節が行われました。リーグ後半戦へ突入まず第5節の相手は勝点が同じです。 得失点差でなんとか息子のチームが上回っている相手です。 4位と5位の対決。何としてでも勝っておきたい相手です。またこの対戦相手は老舗のスポーツ少年団近頃は低迷しているが、一昔前は名門と言われていたチームだ。 いわゆる古豪といったところでしょうか。またこのチームはU-11を中心に構成されたチームで来季にむけて名門復活の足掛かりとされている期待のチーム。息子達セカンドチームもU11を中心に構成されたチームお互い負けられない相手。しかも、初対戦。試合内容はというとどちらも責め…

  • 出場機会を失った1人の選手。

    神2です。前回に移籍組の台頭話をしましたが、今回はそれと正反対の移籍組により出場機会を失った選手を1人をフォーカス。その選手は移籍組の選手が加入するまでどんなときも試合に出場し続けていた選手です。特に中盤の真ん中を任せられることが多く、皆に期待を寄せられていた子どもです。正式に指揮を執るコーチも決まり、数名の新加入の選手で新体制となったU10チーム。 門出となる遠足先の試合で彼はベンチスタートという立ち位置になる。おそらくサッカーを始めて自分の世代の試合でベンチというのは、この数年間で初めての経験なのではないでしょうか。失意に感じたのか、途中出場しても全くキレがありません。そんな調子なものでま…

  • 移籍組の台頭。

    神2です。移籍関連の話はよくしてきました。今回はそれを目の当たりにした話。 次男U10世代はやはり人が動く。 移籍が多い時期です。この中でも1人飛び抜けた選手が移籍してきました。もうすでにチームのナンバーワン選手です。この選手はおそらく長男のいる1つ上のカテゴリーに飛び級してくるのは間違いないでしょう。この他、県外からも転勤の都合で移籍してきた選手も良い。移籍前のチームも強豪クラブでレギュラーとして活躍していた選手。即戦力です。まだ他にもう1人市外から移籍してきた選手もレギュラーとまではいかないが侮れない選手です。その他に1つ下のカテゴリーから飛び級してきている選手もいます。 次男も壮絶なレギ…

  • 次男新体制スタート。

    神2です。つい先日また県外遠征がありました。今までは担当のコーチの固定はなく、基本はサブコーチ(親コーチ)が取りまとめていた状態です。今回からは正式にメインコーチが決まり、そのコーチがU-12まで監督を務めるようになります。言わば新体制スタートです。そのコーチは数々の栄冠を勝ち取ってきた勝率の良いコーチです。そのコーチの就任に保護者達も大半は納得しています。大半はね…勝率の良いコーチですがその反面、勝ちにこだわる部分が強いのか、試合に出れない選手は今まで以上に試合に出場することが難しくなります。実際にその県外遠征に行った際には結果を新体制でいきなり結果を残して帰ってきます。自由な交代が可能な8…

  • 県トレセン。

    神2です。県トレセンとは、地区トレセンの1つ上のカテゴリー。他の都道府県はどうかわかりませんが、息子達の活動拠点である我が県では約30名ほどが県トレセン練習会を行っております。つい先日それに長男が参加させてもらいました。リフティングから始まり四つ角に分かれてパス練習 いわゆる止める 蹴る練習3色のビブスに二人ずつ分かれて6人でのロンド最後に8人制のゲームで終わりました。 その最初のリフティングの練習の時に気付かされた事があります。長男 実はリフティング出来なかったことを…回数を重ねるチョンチョンリフティングなら何百回と出来るのですが、足を棒のように伸ばしボールを自分の顔位まであげるリフティング…

  • 喋り場。

    神2です。すみません!今日は愚痴ブロです!言いますよ~~~!「子どものスクールの日程に合わせて親同士の喋り場の機会にするのやめてください!」以上。これで終わりにしたいのですが、少し書きます。 ❰スクールの決める基準❱ 仲のいい子ども達、仲のいいママ友がそこのスクールに通っているから私もそこに行きます!論外。 何のために行ってるのでしょうか。子どもの為?親交流の為?後者の親交流の為ならカフェでお茶してください。以上・・・。もう少し書きます。上手い子どもが行っているスクールその子と仲良くなれればチームで自分の子どもは安泰だ。何しにサッカーさせてるの?サッカーを友達作りの場にしてる人いますよね。 保…

  • 次男 絶不調。その弐

    神2です。前回の続きになります。次男の絶不調ぶりがどんなものなのかをまず説明させていただきますと…とりあえず3点あります。・ボールウォッチャーになる ・迷いながらプレーしているからすべて中途半端 ・戦う姿勢がない ボールウォッチャー 半径1メートル以内にいる敵味方がいるとします。 チームメイトがボールを奪いにいっていているのにフォローしない。 こぼれてくるボールを待っている様に見えます。 フォロー サポート等オフザボールの動きが全くなく固まっている。 迷いながらプレー まず先にゴールではなくパスのイメージが浮かんでいるのでドリブルしていても迷いながらドリブルしていて全てが中途半端なプレーに終わ…

  • 次男 絶不調。その壱

    神2です。今日スランプ真っ只中の次男(U10)です。いつからこうなったのだろう…最近の次男の動きが硬く重たい。それを痛感することとなったのがGW中の県外遠征でした。まるで機能してない レギュラーとして出てはいたものの、そのプレーの散漫さに私自らコーチのもとに詰めより、 「もうアイツは出さないでください」 と言ってしまった程です。ご法度中のご法度だ。コーチも「確かに動けてないですね」と一言 次男も私の顔色に気付いたのか、試合の合間の時間に私の側を通っても顔を合わそうとはしません。勿論、私も話し掛けることはありませんでした。この日の試合の全日程が終了し、帰り支度をしているところ、次男はいつまでたっ…

  • ベテランレフリー。

    神2です。つい先日のリーグ戦のアナザーストーリー審判にフォーカスします。ちょうど息子の試合で審判をした人がいます。白髪の年齢は定かではありませんが70歳ぐらいでしょうか。歩く姿を見ても片足を引きずっていてとても走る事は出来ないのではないでしょうか。その姿は子ども達選手からしてみればおじいちゃんでしょう。私は正直「この審判で大丈夫か?」と思ってしまいます。 さぁキックオフ!目まぐるしくボールが動きます。審判のことはよくわからないですが、その人その人によってベストなポジションや角度があると聞いたことがあります。その審判の基本的な場所はセンターサークル。 センターサークル外に出ても1メートルといった…

  • リーグ第3節 第4節

    神2です。今年のチャンピオンズリーグめちゃくちゃすごくないですか?今までも数々のドラマがありましたが特に今年の準決勝セカンドレグはヤバイです!フットボールさん、感動で目が濡れました… 我が町の地区リーグもだんだんとアツくなってきております!↓前回のリーグ戦の模様↓ www.jin2.siteそして、今回第三節と四節まず、第三節相手チームには地区トレセンの選手を1人擁している体格も大きめのチーム。 息子長男は先発から外れベンチスタート。思いの外、とんとんと得点が入り前半2-0のリードで折り返します。後半頭から息子に出番が回ってきます。 ポジションは中盤の真ん中。以前からチーム全体として指摘されて…

  • GWを終えて。

    神2です。今更ですが、GWお疲れ様でした。保護者の方や選手、特にチーム関係者コーチの方々は大変お疲れ様でした。このGWはどうでしたか?選手のレベルアップは出来ましたか?ハッキリ言って目に見えるぐらいの事はなかなかないにしても、沢山の経験が出来たことは確かではないでしょうか。私は9連休という休みを頂きましたが、その9連休全てが息子たちのサッカー観戦でした。長男(U11) 次男(U10) 三男(U8)勿論、重なることもありますした。特に上二人は年代的にも忙しく大変です。 三男もそのうちそうなるのだろうと予測しています。このGW…普段仕事をしている方がまだマシというぐらい疲れました。GW前はサッカー…

  • トレセントラブル 最終章。

    来る日がきた。新U-12 新U-11のトレセン選考会。来年度トレセンを取り仕切ることとなるAさんはその場にいた。そして他にも、もう一人Aさんのチームのコーチも試験管としています。やはりそれを目の当たりにして噂が本当だったってことを実感。 一次 二次 最終選考会と進むにつれて私はもうそんなことは正直、どうでもよくなっていた。ただひたすら応援するのみ。大人の事情など知ることかと。 そして、結果が出た。 ふたを開けるとU-12 Aさん所属合格者 6名 Bさん所属合格者 6名印象としては去年よりやはりAさん所属の選手の増え率が倍以上。 でも確かにAさん所属のU-12の選手は上手いのは上手い。認めざるを…

  • トレセントラブル 噂話。

    ある日、一人のパパさんから私におもむろに話してきた。「Bさんとこトレセンから手を引くんだって」私はまたそんなこといきなりあり得ないでしょうと返す。それから深く話を聞いているとどうやら本当のようだ。パパさん「なんか噂ではAさんのクラブの選手の子があまり受かってなくてBさんとこばっかり受かってるのが気に入らないらしいよ」また引き抜き行為の事もしっていたようだ。しかし、あれは勝手にBさんとこのエース君がしてることだけで全く引き抜き行為はしてないとそのパパさんもキッパリ言う。そのパパさんは地元でも顔が広くサッカーの情報に詳しい人。信頼性は充分だ。私は息子が近々トレセンのセレクションがあり、息子が推薦さ…

  • トレセントラブル 会議室。

    ある大会の抽選会の時、事件は起きた。 抽選会も終わりに差し掛かりB「その他なにか」A「ちょっといいですか…」 ???会議室??? A「あのー、話は変わってトレセンの事ですけど、やたらFC○○(Bのクラブ名)の子達が多すぎることないですか?リスト見ると偏りすぎてひいきしているとしか思えないのですが」B「はっ?いやぁそのひいきしているとかはない話ですよ」とキッパリ。A「トレセンコーチがいるチームだからそのチームの子が優遇されていると他でも聞くものでね」B「そんな…なんの事を言ってるの?」こんなやり取りが続くなかでA氏がついにこんなことまで言い出します。A「最近よくうちのチームの選手たちがやたらオタ…

  • トレセントラブル 序章編。

    神2です。この記事を書こうか書かないか迷いましたが書くことにしました。数ヶ月前の話。トレセンにトラブルはやはり付き物なのでしょうか?今年度から初めて長男がトレセン活動をしているのですが、事件はトレセン選考会より前の話。これは私が聞いただけの話なので体験はしておりません。あらかじめご了承下さいませ。 事件は会議室で起こったそうです。 事件内容はトレセンでの選考が偏り過ぎているのではないか?という不満から。トラブルの元となる発端者は強豪クラブの代表者Aそれを言われた相手というのは4種協会でもそこそこ上の方で、そのそこそこ上の方も街クラブを経営している代表者でもあります。 この方をBと今回は呼ばせて…

  • 同じスクールを続けた者と辞めた者。

    神2です。我が街には地元では有名なスクールがあります。上手くなりたきゃそこに行け!というぐらい定着しています。そのスクールとは足元技術の強化で有名で市外からは勿論のこと県外からも通う子どもがいるぐらいです。皆努力しているんですね。その努力を続けた子どもと途中で辞めた子どもの比較そのスクールに通っていた時はお互いにライバルと言いますか、どちらも上手い選手でした。途中で満足して辞めた子がいます。空白約2年間いわば2年後の状態はどうでしょうか。どちらもチームのエース的存在は変わっていません。しかし、続けていた子どもは足元に更なる磨きをかけチームを勝利に導くプレーを幾度となく披露してます。反対に途中で…

  • 親の過大評価とそのギャップの結末。

    神2です。こんな保護者まわりにいませんか?「うちの子は上手い」上手い子を目の当たりにしても 「あの子は大したことない」こんな発言をする保護者 私は見たことあります。まさにプライドの塊。これは私の体験談の話です。その保護者と子どもは二人三脚で頑張っていました。 サッカーは特に熱心な保護者です。少々お高いスクール等にも行かせたりして確かに子どものレベルはグングン上がっていきます。 しかし、強かったはずのチームも学年が上がるに連れて段々と勝ちから遠ざかってしまうようになりました。最終学年にあたるU-12の時は一部リーグから二部リーグに降格するほどに弱体化してます。県大会常連だったチームがU-12の1…

  • 清々しい話。

    神2です。今日は清々しい話。きよきよしい話。ある一人のパパさんとの会話です。私「GW予定が大変ですね!」パパさん「そうなんですよー○○県に2回でしょう、後○○(市外)にもいかないと!」私「えっ全部行くんです?」パパさん「行かないんですか?」私「いやぁ…調整中です」 このパパさんスゴくないですか? それともそれが普通なのですか?まだスゴいのがあります。予定表を頭の中に全て叩き込んでいます。そして、さらにはその遠征地や大会主催チームをGoogleで検索しまくって有りとあらゆる情報を掴んでいます。 「この遠征には○○FCが来る」「1回戦はFC○○と当たりますねぇ」チームの掲示板に出ていない情報をいち…

  • ゴールデンウィーク サッカー三昧。

    神2です。突入しましたね、GW!山へ川へ旅へ楽しいことがたくさん出来ますねーしかし、サッカー少年少女をお持ちの私達はどうですか?「そんなこと言ってる暇はない」こんな方々ばかりではないでしょうか。 私もその一人です。 遊びに行くのも調整してみないと行けない現実。 サッカー三昧のGW 皆様ご苦労様です。特に兄弟がいる家庭は倍大変になります。ご苦労様です。 私のところは長男次男で数万円が飛んでいきます。内訳 県外遠征2回 日帰り県内遠征2回 合宿二泊三日。お金の話より大変なのが兄弟いると必ず起こる日程が[かぶる]です。・どちらをどのように連れていくのか? ・誰かに頼まないといけない ・偏らないように…

  • 県トレ選出。

    神2です。前回の記事で書きました。 www.jin2.site県トレセンは固定ではなく変動制。ダメなら落ちるシステムで調子の良い選手が残るシステム。そこにずっと要れる選手はそれはきっと誰の目から見ても上手いと思える抜群の選手なのでしょう。 前回の練習会の結果 長男U-11が次回の県トレセン練習会の切符を手に入れることが出来ました。まさかですよ。 その連絡を聞いた瞬間、正直、驚きも束の間、喜びが湧いてきました。県トレセンに選出させるのは地区トレセンの中からキーパーを除く10名が選出。縁のないような話と思っていましたが、実際行くこととなって少し長男に感心しているのが本音であります。 よくやりました…

  • 初めてのトレセン活動。

    神2です。つい先日、トレセンの練習会がありました。勿論、初めての経験。いざ、会場に入りますとセレクションの時の重たい重たーい雰囲気とは一変して和やかな雰囲気です。 保護者も選手もにこやかです。 練習時間 1時間半 ❰本日の練習メニュー❱ ・リフティング(アウトサイドとインサイド) ・対面パス ・ロンド(鳥かご) 以上 私「えーつまらない」正直、今まで上級生のトレセンを数回、見学したことはありましたがそのどれもがゲーム中心だったので、なんか意外でした。普段の練習とそうは変わらないことをしている。 基礎的な練習のみで終わるとは…。 基礎的なことは皆出来るのを分かっていてのこの練習です。 裏を返せば…

  • サッカー教室。

    神2です。久しぶりにサッカー教室についての話。 www.jin2.site www.jin2.siteサッカー教室いわゆるスクール。所属チームから離れて練習が出来る環境。例えると学校の授業だけで物足りない、更に勉強がしたい子どもが行く?行かされる?ようなのがサッカーで言うところのスクール(教室)です。ですから公式戦は基本的にありません。 でもいるんですね、そんな教室に行かなくても県ナンバーワンプレイヤーが…。 いわゆる天才というヤツでしょうか。 将来プロ以外の道に進むものなら❰消えた天才❱とかなんとかの番組に取り上げられそうですよね。 我が子は凡人…もちろん教室に通っています。もう丸々2年が経…

  • 試合前の対戦相手の声。

    神2です。リーグ戦の話。試合会場にはいろんなチームが集まるわけで、私もいろんなところをほっつき歩くタイプですので、いろんな喋り声が聞こえます。息子のチームと対戦が決まっているチームの会話がたまたま聞こえました。 というよりは相手チームが喋りながら歩いて私の側を通る時に聞こえたという感じです。 内容はめちゃくちゃ粋わめいてました。「絶対あいつらに勝つ」 「何が○○(息子のチーム名)だよ」他にも汚ない言葉が飛び交っている。 私の内心 メラメラ~っとしてきます。その反対に新たに感じたのは標的にされてんだなという事です。確かにフレンドリーなチームでも何でもないのは確かですけど、そこまで感情あらわになる…

  • リーグ開幕。

    神2です。私の息子長男も5年生。チームのセカンドチームにメンバー入りし、初めてのリーグ戦デビューを果たしました。 初めてリーグ戦を見たのが長男2年生次男1年生の時でした。長男だけではありますが、このリーグ戦に関われることとなって、なんと言いますか…「この時がついに来たか」となります。子どもの実年齢の意味での成長を実感しております。 セカンドチームの所属は、地区リーグ3部と言うことで中堅所が名を連ねるリーグ構成となっています。各リーグに9~10チーム所属して隔週総当たりの結果上位2チームが昇格し下位2チームが降格といったような皆さんの街にもあるリーグとそう大差ない普通のリーグ戦です。この日は2試…

  • 一学年差。

    神2です。一学年 一歳 この差がとてつもなく大きいのがジュニア世代。特に体の小さい子どもと体の大きい子どものの一歳一学年差なら身長で20センチ以上も差があります。20センチ以上…大人の世界なら男性と女性ですよ。それぐらい同じ性別で一歳差でハンデを伴うのがジュニア世代。サッカーだけに限らず野球 バスケットでもそうです。 息子や娘に「もう少し身長があったらなぁ」と思ったことありませんか?私はあります。今でも思っています。 しかし歳を重ねるにつれてこの問題の差は狭まってはきます。 それからが勝負ですよ。 しかし、今できることを疎かにしてはいけません。 しっかり先を見据えてじっくりと鍛練しておきましょ…

  • 自信。

    神2です。前回 調子に乗る。をやりましたが、果たして自信の現れとはなんなのか見解していきたいと思います。よく大人での会話でもある「自信持ってくださいよ」子どもに対しても「自信持ちなさい」これはほとんどの人が言った経験がおありかと思います。 自信を持つこととは、すなわち勇気です。 ただ、言葉で言って勇気が出たら世話ありません。自信を持つにはそれまでの過程が大事になってきます。その過程とは《日々の努力》これでしょう。 少年サッカーの場合、親の協力は必要不可欠。その日々の努力を与えてあげる使命が親にはあるからこそ、協力は必要不可欠に繋がると見解します。日々の送迎 応援 これだけでも充分、与えてますよ…

  • 調子に乗る。

    神2です。調子に乗ってる子 各学年にいませんか?調子に乗る理由は勿論、自分が上手いと思っているからです。 自分の調子の良いときや何やっても上手くいってる時って大人でも調子に乗ってしまいます。 自信の表れなのかもしれませんね。 ただ、私は自信と調子に乗るはイコールで結ばれないと見解しています。 調子がいいからそれに乗っかってしまうのが調子に乗るですよね?人間、有頂天になれば足元すくわれます。子ども達も同じです。 調子がいいのは何時までも続くものではありません。そこで乗ってしまうが為に大事な事が忘れてしまいます。《謙虚》これを忘れてしまってはノビシロが減ると私は思っています。自信を持つことは大事な…

  • 最初は皆フォワード。

    神2です。サッカーを始めたのが低学年であれば、誰でも経験があるお団子サッカー。 www.jin2.siteつい先日、三男新2年生の練習試合がありました。 久々にじっくり見ることになるお団子サッカー まぁ2年生になりますので始めて間もない頃に比べますとまだマシにはなりましたが。ボールに群がるのが団子サッカーの特徴です。 その光景を久々に見るとある漫画の登場人物を思いだしました。日向 小次郎です。 目の前に相手がいようが味方が居ようが全員ブッ飛ばすぐらいの勢いで直線ドリブルします。全員がゴールを目指すというより、個人個人がゴールを目指す。全員がアタッカーになります。ゴールキックは最大のチャンス。全…

  • やっぱディフェンスだわ。

    嫌いだなぁ…前線張り付け守備しない選手。 簡単に抜かれる選手、1発で行こうとする選手。 はい、うちの次男のことです。申し遅れました、神2です。やっぱ大事なの守備ですよ。サッカーは1つのボールを奪い合うスポーツ。取られたら取り返すシンプルです。 いくら技術があってもディフェンスがザルならイラッとしません? 攻撃は最大の防御という言葉がありますが、防御は受け身言葉です。サッカーでは意味のないこと。サッカーでの守備はボールを奪うことが前提です。守備といってもそこには攻撃な部分があります。守備が出来ない選手は試合では使えない。体の入れ方 間合い ポジショニング守備にもいろんな技術や頭がいります。少年サ…

  • タイトロープ。

    神2です。最近よく思う事があります。サッカーとは綱渡りであると。こんな激しいスポーツを成長期にあたる子ども達はやっています。どう考えても、怪我は付き物のスポーツ。かすり傷、打撲当たり前で中には掴まれた後のアザや引っ掻き傷…これも当たり前の世界。 でも、これよりやはり恐いのは膝の怪我ではないでしょうか。 足でするスポーツだけに膝に一番負担がきます。 オスグットや軟骨のすり減り等は使いすぎた結果。酷使しすぎた結果です。 そうなったら…ただただ休むしかない。 致命傷ですよね。 好きなサッカーが出来なくなるのですから。 特に高学年になるにつれてその発生率は比例していきます。 いざ自分達の時代が来たとき…

  • やっぱり大事 足元。

    神2です。前回テクニックはあるのに試合に出れない話をした後になんですが、やっぱりこれ足元絶対に大事だと確信した出来事がありました。 ゴールデンエイジに個の技術の強化が大事だとも多方面でも言っておられるぐらい大事。それをあからさまに痛感した選手がチームメイトにいます。 しかも、毎年毎年のようにいます。 その全員に共通して言えることは《体が強くて走るのが速い》 とても羨ましいことなのですが、 その天から授かった武器のみでサッカーが通用するのは…四年生位までではないでしょうか? それまでスピードやフィジカルで相手に勝ってしまうから、、1発で相手を抜き去る大きなドリブルが通用してきたから、、足元練習を…

  • トンネル2。

    神2です。今から約200日前にこんな記事を書きました。 www.jin2.site トンネル スランプしかし、これが長すぎると今現在の状態や立ち位置に慣れてきて普通に思えてきます。 そしてモチベーションを失いかねない… 今日はそんな選手の話。最前線でチームを引っ張ってきた10番 1年生の頃から何させても上手くチームのエース的存在な子がいました。トラップ技術 ドリブルは特に目を見張るものがあります。リフティングもチームで一番で皆のお手本。性格もよく、人気もあり、身長も高い方でこのまま順風満帆な少年サッカーを送るんだろうなと私は感じていました。 5年生になった頃、何故か途端に試合に出れなくなります…

  • 三男のヤル気。

    神2です。今年度から2年生になる三男がいます。元々、サッカーなんかしたくないと頑なに拒んでいたのですが、なにがきっかけか1年生になったと同時に二人の兄と同じチームに入る。 そして、1年が経った今、三男 めちゃくちゃヤル気です。ヤル気満々です。 なので、このやる気の時がチャンスだと思い、1年経っても全く出来ないリフティングの練習を始めました。 頑張って7回。10回出来れば、最高というレベルです。 嫌になるかなーと思い、練習を見ていると 「上手く成功した時が最高に気持ちいい!」とかなんとか言ってくれます。 私「どうしたんだこいつ」心の中で三男の変わりよう、やる気ようにビックリしております。 全然出…

  • 少年サッカー声援。

    神2です。今回はギャラリーの声に耳を傾けてみようと思います。 「ナイッシュー」「走れ走れ!」「頑張れー!」このような声援はよく聞きます。今回はこのようなギャラリーの声援ではなく、実際あった、気分を害するような事を言っている親にフォーカスしてみました。 その親の子どもが所属するチームは決して強くはありません。 コーチもそんなに声を荒げたりするようなタイプのコーチではなく、静かに試合を眺めるタイプ。 それだけにその親の声が目立ちがち。 コーチや選手のベンチの少し斜め後ろに座ってます。 夫婦で観戦しています。 問題はこの親父の方です。 何かミスする度に「チッ」舌打ち。私とその親父の距離は五メートル程…

  • トレセン最終選考会。

    神2です。 トレセン最終選考会 ついに迎えたラスト。最終選考会はキーパーもフィールド合わせて40人程います。 私もコーチでも何でもないのでだいたいで申し訳ありませんが、40名の内、残るのは25名程だそうです。 この25名が地区トレセンのメンバーとなる。トレセンの組織をピラミッドで表すとトップがナショナル 世代別代表ならば地区トレセンはその入り口に当たる最も下の位置になる部分。 ここを通って次は都道府県トレセン 地域トレセンそしてナショナルトレセンという運びだ。 地区トレセンを選考されなければ上に上がることはなかなか難しいです。怪我などでやむを得ず、受けれなかった選手は無念としか言いようがない。…

  • 集団移籍。

    神2です。新元号《令和》が発表されましたね。春休み遠征等、ご苦労様です。春休み…やはり動きますねー息子たちが通うクラブに3名の選手が体験にきました。おそらく移籍してくるでしょう。また、3人とも同じ学年(3年生)で同じチームからの移籍です。元のチーム大丈夫?ってまず思いましたが、 トラブルにならないことを願うばかりです。 何故大丈夫?と思ったのかと言いますと、 その所属していたチームは低学年が少ないからです。その低学年が3人も移籍してくるということは、下手するとそのチームは幼児まで呼ばないと試合にならない。 事実上のチーム崩壊を意味します。 その元いたチームというのは老舗のサッカーチームです。 …

  • トレセン二次選考会で落選。

    神2です。トレセン選考会シーズンは終わろうとしてます 今回は二次選考会で落選し最終選考会に行けなかった、ある一人の選手の話。 まず、そのある一人の選手の特徴はこれです。◆運動量豊富 チームでのポジションはその時その時で違いますが、ワントップからサイドバックまでと幅広くこなせて臨機応変タイプのユーティリティープレーヤーです。 フォーメーションにもよりますが3-3-1だとワントップに2-3-2のようなツーバックだとサイドハーフに。運動量豊富な動きでワントップだと前線から相手を追い回しプレッシャーを与える役割。ツーバックだとサイドの上下間をくまなく走り回れるから攻守共に安定が生まれます。まさに運動量…

  • 総合型スポーツクラブ。

    神2です。某総合型スポーツクラブの話。全国展開をしているチェーン店のようなスポーツクラブの存在は皆様も知っていることと思います。 息子が練習している場所の隣を借りて毎週1回の練習をしています。そこに通う同じ地区に住んでいるお母さんがいるのですが、何故そこに通っているのかと聞くと「運動がてらに」といいます。 そのスポーツクラブの生徒は全員同じ練習着で練習をしていて、見た目はプロのようです。 我が町のそのスポーツクラブは協会の登録をしていない為、公式戦はありません。たまに協会登録していないスポーツクラブ同士で試合するか、ちょっとした小さな大会はあるそうですが。 そのスポーツクラブは他県では登録をし…

  • トレセン二次選考会。

    神2です。トレセンシリーズの前回はこんな感じです。 www.jin2.site www.jin2.site約60名ほどが挑む今回の二次選考会。私自身慣れてきたのか前回の一次選考会よりは空気は悪くない。落ち着いて居られる。今回も前回と同様に受け付け時に配られたビブスの色で1つのチームとなる。ゲームの前にキーパーとフィールドプレーヤーと分かれてアップを開始。キーパーは主に構える姿勢、動き方のレクチャーを受けている。フィールドの選手達はビブスの色に分かれて対面パス交換。 そして、ゲーム。15分1本のゲームを5本程こなしその日は終了。 二次選考会の結果は合格。 「何故だ」 まず息子が最終選考会に挑むチ…

  • チーム選び スポーツ少年団。

    神2です。これ前回のです。 www.jin2.site引き続きまして今回はスポーツ少年団編 まず特徴としまして同じ学校に通っている選手が中心に構成されたチームです。例えば、青森FCなら青森小学校 福岡SSなら福岡小学校と学校名か地区名がだいたい入ります。 分かりやすく昔でいう部活に近いですよね。 合う合わないがあると思いますが、お世話係がやはりスポーツ少年団の強みかと思います。子どもと共に6年間サッカーに深く携われる。親子のかけがえのない時間を与えてくれます。 選手と親の待機エリアと言いますかテントの知恵と工夫がすごいです。毎回、「おっ」と思わしてくれます。真冬の1日試合って時でも快適に過ごせ…

  • チーム選び クラブ。

    神2です。クラブチームを選ぼうとしている親御さんはまずサッカーについて熱心で詳しい人が多いかと思います。またそれが強豪と呼ばれる屈指のチームならレギュラー争い等も大変です。あくまでもクラブチームですから学校の組織とは全く関係のないものです。集まってくる選手も様々な小学校はもちろんのこと、遠い所からでも来ます。クラブですから、ある意味1つの会社みたいな組織です。ですから、月謝はスポ少に比べると高いというのが特徴としてあげられます。中ではチームバスもあったり県外遠征などに使ってくれるので親の負担も少ないです。毎日の練習場もお金を出して借りているか専用の練習場を作っているところもあるので、学校を借り…

  • チーム選び 基準。

    神2です。 www.jin2.siteこの度、シリーズもので似た内容でしたらすみません。 基準 チームを選ぶ基準はなんなのでしょう。 通っている学校のグラウンドで練習をする、いわゆるスポーツ少年団 スポ少。一番通いやすく、また同じ学校の友達も多いため親も子も馴染みやすいです。少し校区は違うが強いスポ少やクラブチームにいく子も勿論います。シンプルに基準は三つ。 地元のスポーツ少年団 校区外の強豪スポーツ少年団 強豪クラブチーム この三つが基準になってきます。 ですが、あまり地区のサッカー界のことを知らない人や初めての子どもならば、やはり地元のスポーツ少年団に入る子が多いと思います。それから何年か…

  • バンディエラ。

    神2です。バンディエラとは、そのチーム一筋である。 そのチームの顔。今回は熱きバンディエラの話。現在6年生で1年生の時に入団してついに卒団を迎える年齢になった。その選手は5年生ぐらいまではレギュラーでしたが集大成の6年生ではベンチ。試合にもほぼほぼ出ない。 本人からしたら挫折を味わったであろう。 全日予選も終わり、たまたま話す機会があり進路について聞いてみた。私「中学はクラブチームに残るの?」首を横に降り「中学は部活にする」私「なんで?」「今のレギュラー組もほとんどそのまま上に上がるし他のチームの上手いやつらもうちのジュニアユースに来るらしいから」私「そうかぁ…」かなり自信を失っていたのでしょ…

  • トレセン一次選考会 結果。

    神2です。リニューアルいたしました。 これからも宜しくお願い致します。さて本題に入ります。トレセン一次選考会の結果は合格。次回の二次選考会を受ける権利を得ることが出来ました。 一次選考会から40名ほど減り、約60人が二次選考会に挑むこととなる。 まぁ、正直、出来レースとまでは言わないが、一次選考会の前からある程度のチェックはあったのかなと思った印象。 《あーあの子も受かってるんだ》 私を含め、こんな風に思う子も保護者もチラホラ。実際、ボードを持った試験官も何か書いているというよりはただ見ているといった印象でしたね。ってことは本格的な選考になるのは次か…。 前回の息子の様子はこちら↓ www.j…

  • トレセン選考会にて。

    神2です。つい先日、長男(新5年)のトレセン選考会がありました。 私自身、初めての経験。いざ、息子の時が来るとなると意外と緊張するものですね。 会場の雰囲気ときたらどぉぉぉんとなんか重たい空気。そりゃいつもの試合とは違いますよね。お受験 晴れ舞台ってところでしょうか。 「今日の調子はどうだろう」「ちゃんとアピール出来るかな」心の声が漏れています。 受付を済まし、ビブスを受け取り会場へ総勢約100名の選考会のスタートです。9~10人で振り分けされた急造チームで12分のゲーム形式を繰り返すといった感じで進んでいきます。ミニゲームなのかなと私は思っていたのですが一次選考会はジュニアサッカーの正規のフ…

  • チーム選び 距離。

    神2です。今回はやってるようでやってなかったシリーズチーム選びです卒業や入学、転勤等、なにかと忙しい年度末から4月にかけて移籍も当然、多い時期かと思います。知らない土地にいく場合は慎重にチームを選ぶことも大切です。そこでやはり基準というのが各家庭や子どものなかであると思います。いろんな親御さんの基準の中でまず多いのが通えるか通えないかの交通面ではないでしょうか。今回はそこに焦点を当てたいと思います。まず、一番微妙なのが1時間程離れたら場所への引っ越しだと思います。通おうと思えれば通える距離。 ここ悩みます。低学年のうちは移籍だなと決断しやすいですが、チームの在籍歴が長ければ長いほど悩むところで…

  • 三男 U-6を振り返って。

    神2です。振り返ってシリーズ最終章末っ子三男を振り返ります。正直、ない、あまりありません。 www.jin2.site www.jin2.siteまだまだ始めたばかりの1年生。そうですねぇ~強いて言うならばサッカーが好きになれたこの1年間だったかと思います。初めは二人の兄を見ていた幼稚園時代。 怒られている風景を目の当たりにか、絶対サッカーしないと言っていました。 が、何の心変わりか、自らサッカーをしたいと言い出して、始めてみて段々とサッカーを好きになった様子です。素直にコーチに感謝します。また、これも今まで二人の兄を見ていた経験でしょうが誰よりもルールを理解しています。ルールがわからずコーナ…

  • 子どもの眼と舌。

    保護者の皆様へ 自分達の行動は慎重に考えて行いましょう。 大人が思っている以上に子ども達は大人を見ています。いきなり失礼な言葉 申し訳ございません。神2です。いやぁ何でこんなこと言うのかと言いますと、息子の練習が終わり迎えに行こうと校庭の片隅で待っていたときの話なのですが、何故か珍しくあまり話したことがない子どもから二人立て続けに主語もない話をいきなり喋ってきました。まず一人目2年生。 この子は息子が通うクラブもスクールも一緒の2年生。 2年「なんで、この前スクールにいたの?」私「は?一応、父親だから?迎えに行ったんだよ?」2年「いつも来てなくない?いつも〇〇(息子)のお母さんじゃん」私「あー…

  • 辞めていく君へ。

    神2です。今日は切ない系なタイトルです。サッカーというのは競技人口も多く世界中で愛されるスポーツです。この日本では特に18才以下の競技人口の割合が高いです。それ以降の年齢が増えるにつれて減っていきます。 そんな中で少年サッカーで辞めていく子ども達の姿もあります。私の知っている限りチームメイトが学年問わず、この関わっている四年間で20人以上はチームを去っていきました。 その中での移籍は5名もいないので約15名はサッカーを辞めてしまっています。これは息子の通うクラブでの経験しかありませんが、辞めたこの理由は大きく2つです。 ◆レベルについていけず諦める ◆そこまで好きになれなかった 後者のそこまで…

  • 少年サッカー勝の遺産。

    神2です。我が町には六年生最後の集大成と言われる大きな公式戦があります。まぁ正直、秋の全日予選には負けますが、夏秋冬にビックタイトルと呼ばれる大会があり、これを全ては制すれば三冠達成という偉業を成し遂げることが出来ます。あいにく我がトップチームは夏ベスト4 秋の全日予選地区予選敗退 という結果で挑む最後のビックタイトル。地区予選を経て県大会へなんとか県大会決勝へ駒を進めることができました!(かなり省きましたが笑)そして、決勝の相手は夏と秋を制覇し今大会を獲れば三冠達成という絶対王者。試合内容は押されていたものの引き分け延長引き分け!PK戦で勝利!!!かなり省きました。ただ勝の遺産というのは勝っ…

  • 次男 U-9を振り返って。

    タイトル通り今回は次男三年生のこの一年を振り返りたいと思います。まず、この年代は巷では谷間の世代なんて言われておりまして、あまりパッとしない年代。特にいい年代と言われている四年生と二年生に挟まれているから余計に目立つのかもしれません。そんな中でも光はありました。公式戦とまではいきませんが、毎年ある三年生以下の大会で準優勝。 これは各ブロックでの結果なので結果的に優勝8チーム 準優勝8チーム。 比較的取りやすいタイトルです。ですが、息子が通うクラブではその大会で優勝したことがないため大健闘でしょう。そして、もうひとつ。 初めて開催される招待大会で優勝。 そして、地方大会へ出場という快挙を達成しま…

  • 少年サッカー神2。

    ありがとうございます。何だかんだ今回で100記事となりました。それに因んではなんですが、もう一度改めてこのブログの説明や紹介または設定変更を多少行いたいと思います。それではさっそくですが、このブログの説明から入ります。超私的見解書 2019年3月現在 長男4年生 次男3年生 三男1年生 三人ともサッカーをしています。そこでの普段の練習や試合を見て思ったこと、経験したことを中心に見解しております。 またその三人に関わる全てのことを現場で見て生で感じたことや想像も含め、私的に見解していくというのが目的です。サッカー経験者ではない私ですか ら間違っていることも多々あると思いますが、素人なりの価値観で…

  • 少年サッカートレセン会場。

    神2です。つい先日、初めてトレセンのセレクション会場に行って参りました。新六年生のトレセン選考会でして、その日のセレクションは一次選考をパス出来なかった選手が対象の二次選考会。最後のチャンス。印象はサッカーのお受験でした。フェンスで囲われたピッチのフェンスの外際にはずらーっと並んでお父さんとお母さん達が見学しています。数えてはいないですが受ける選手も100名程はいたんじゃないでしょうか。大きな歓声は勿論ないセレクション会場内で聞こえるのは小声話。「うちの子は内気な性格だから」「今シュート打てたのにぃ~」と知っていると者同士の会話が聞こえてきます。 いろいろ聞こえてきます。落ちた時の保険?駆け引…

  • 少年サッカー素晴らしい夫婦。

    神2です。このブログで私がよく謳っている [親は見守るのみ] という言葉があるのですが、それだけじゃないなって事を思わさせてくれる夫婦がいます。 勿論、私自身、見守る事に関して肯定派なのでぶれる事はないのですが、今日はそんな例外な夫婦の話。まず、その夫婦の子どもは私の長男(四年生)のひとつ上の五年生。 人見知りなく愛嬌があり、その子の周りには自然と人が集まるような人気者です。 現在、五年生チームではエースでキャプテンを務め、トレセンのU-11でも中心的存在な将来有望な選手。 まさに私の息子や下級生の親からすると憧れの存在です。 しかし、そこに至るまでの経緯というのはまさに親の存在にあるというの…

  • 少年サッカー逃げるパス。

    神2です。今回の逃げるパスは分かりやすくすると [消極的]です。消極的ですと、その子の存在感が消えてしまいます。その分、ミスをおかすとミスしたことが倍に目立ってしまいがちです。そんな我が子に親は苛立ちを隠せないでしょう。その気持ちすごくわかります。 私もその経験者ですから…。なぜ消極的になるのかは様々な要素があります。 〇自分に自信がない 〇自分のせいになりたくない 〇指導者に怒られたくない 〇相手の方が強い 自分 相手 指導者 全ては対人間。ここでも、大人の社会のような縮図がこの少年サッカーにはあります。先程、私もその経験者といいました。 当時息子は小学三年生。体格も一番小さな息子はその当時…

  • 進化論。その弐

    神2です。 今回はサッカーの話、全くないですよ~。では、進化論なのですが、また新たにこれも進化論という発見がありました。我が家での出来事。 3年A組-今から皆さんは、人質です- このドラマ面白いですね。 息子達も欠かさず見ています。 このドラマのエンディング曲の[生きる] これを息子達が口ずさんで歌っていることに新たな発見がありました。まず、ザ・クロマニヨンズというバンドが歌っているこの[生きる]ですが、 このバンドのボーカル 甲本ヒロトとギター 真島昌利この二名はコンビです。 私自身もこの二人のファンです。前身はザ・ハイローズ その前はTHE BLUE HEARTS私たち世代は特にブルーハー…

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