searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

りりさんのプロフィール

住所
カナダ
出身
千葉県

自由文未設定

ブログタイトル
自転車で見つける景色
ブログURL
https://lilyam.hatenablog.com/
ブログ紹介文
アラフィフでロードバイクに乗りに。自転車やカナダでの生活について書いています。2019年12月にTeam Stages のメンバーになりました。
更新頻度(1年)

25回 / 365日(平均0.5回/週)

ブログ村参加:2019/01/23

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、りりさんの読者になりませんか?

ハンドル名
りりさん
ブログタイトル
自転車で見つける景色
更新頻度
25回 / 365日(平均0.5回/週)
読者になる
自転車で見つける景色

りりさんの新着記事

1件〜30件

  • まずはコレから

    昨年比べると1ヵ月半早くオフシーズンに入りました。例年から見ても、今年は冬が駆け足でやってきました。 今週は日中気温が8℃位まで上がったことで雪は融けてなくなったものの、路面に撒かれた滑り止めの砂利は残ったままです。こうなると、ロードバイクのタイヤでは滑ってどうにもなりません。天気予報を見ても、外乗りに出られそうな見込みもなし...。 と、いうわけで、本腰を入れて室内トレーニングに入る前に「FTPテスト」を行いました。 散らかっている室内はご愛敬...

  • 長い長い道のり

    私と夫がTeam Stagesのメンバーであることは、以前のエントリー( Team Stages-2019-12-14 )でお知らせしました。 加入の際に2020年度のチームキットを注文(必須)し、このシーズンはそれを着て外トレーニングやレース、イベントに出るはずでした。それが紆余曲折を経て、先日やっと到着しました。同時に雪と氷点下気温の冬が到来、あいにく外で着ることは叶わずにオフシーズン突入してしまったのですけどね。 やっと届いたチームキットを着てみました

  • 季節の変化とか装備とか

    季節が変わる目安となる「暑さ寒さも彼岸まで」という言い回しがありますよね。 わが町の旅行者案内所(Tourist Discovery Centre) カナダは国土が広いので一概には言えない部分はありますが、Thanksgiving Day(感謝祭)は、ロングウィークエンドを過ぎると日中でも急激に冷え込みます。 Thanksgiving Dayとは、カナダ(10月第2月曜日)とアメリカ(11月の第4木曜日)で一般的に行われている行事で祝日となっています。家族や親戚で集まり、ローストターキーとパンプキン料理を食べる日ということでご存知の方も多いのではないでしょうか。 このThanksgiving …

  • トレックの挑戦状

    画像はお借りしました トレックの挑戦状なんて、ちょっと大げさ? 「お題」とするぼど軽いものでもなかったし、まぁ、いいか(笑) 3ヵ月の6月下旬、Stravaには様々な翌月(7月)のチャレンジが上がっていました。 そこにはお約束のものに加えて、トレックがスポンサーのチャレンジが。 7月1~31日の期間中に「100マイル(約160km)走破しましょう」とのこと。 このチャレンジのポイントは、フィニッシャーズバッジに加えて、記念品がいただけるという点です。大多数のチャレンジが、達成したら懸賞に応募できる、とかクーポンコードが送られてくるというものなので、これは太っ腹じゃありませんか~!しかも、珍しく…

  • Virtual GranFondo Whistler 2020

    9月5日のGranFondo Whistler 2020は中止( サイクルイベント 2020-05-26)となりましたが、バーチャルサイクリングチャレンジとして開催されました。 これは世界中どこに住んでいても$10で参加可能、年齢制限もないオープンのチャリティーイベントです。収益は全額Cycling BC’s kids’ iRide program、Food Bank Canada、Feeding Americaへ寄付されます。

  • バーガーバー、とは?

    Stravaでのスポンサードチャレンジに、「Unterwegs mit Freunden: 160km」という、ワンライドで160km以上を走りましょうなるものが上がってきました。実施期間は8月1~31日までです。あらら、もう中旬じゃないの~。 それなら行ったことのあるコース上にある、例の店に行ってみようか、と15日(土)に第2回ポタリング(仮称)を敢行してきました。 この日は猛暑の予報が出ていたため、朝7時20分には出発しました。 お察しの通り、道中にコンビニの類いは一切ないので、補給食と水はいつも以上に準備しました。 Sheep Creek Bridgeを越えると長い坂がお出迎え

  • 盛夏のロングライド

    8月3日(月)はBC Day(州の祝日)で、1日(土)からいわゆるLong Weekendという連休でした。人によっては金曜日や火曜日に休暇を延長したりもします。 あいにく今年は、COVID-19による規制で州外へ出ても自主隔離生活が待っているため、州内移動になるわけですが、BC州は広いのです。しかも山や湖ばかりですので、アウトドアアクティビティーには事欠きません。 ※6月1日からキャンプ場や州立公園への立ち入りは、条件付きで解禁されています。 夫の友人一家(バンクーバー在住)も例に漏れず、この連休にLac La Hache(ラック・ラ・ハッシュ)でファミリーキャンプをするということでした。 …

  • ポタリングへGO! -Part 2

    前回はこちら→ ポタリングへGO! -Part 1 安全にKersley(カーズリー)の市街地を抜けた後は、再びハイウェイへ。 ハイウェイの何が怖いかと言うと、制限速度100km(+10km)で脇を抜いていく車が、大型貨物トレーラーやキャンピングトレーラーを牽引しているトラックです。 もちろん可能な限り路肩側を走行していますが、車体が大きいだけに風圧に圧されてしまうこともありますし、接触するんじゃないかと感じたり、ヒヤリとしたことが何度もあります。特に振られたトレーラー部分は遅れてやって来ますので。 ハイウェイに乗ってしばらくしたら、雨足が強くなってきました。これから徐々に交通量が増えていくと…

  • ポタリングへGO! -Part 1

    「ポタリング」の定義とは何ぞや? Wikipedia によると、 ポタリング(和製英語: pottering)は、目的地を特に定めることなく気分や体調に合わせて周辺を自転車でめぐること。一人か家族連れや気の合う仲間で、近郊を「散歩」程度に軽くサイクリングすることである。 なるほど。 個人的には距離の長短は別として、最高の景色や地元の美味しい店を訪れるといったご褒美があるのが「ポタリング」かな、と思っているのですが、皆さんはどうなのでしょう? ポタリング日和

  • タイヤの履き替え

    私のロードにはスリックタイヤを履かせているのですが、携帯の電波が届かないエリアだったり、自宅から50km以上離れた場所を走っていたりすると、特にひとりで出ていた場合の緊急時への不安があるなと、常々思っていました。 先々週のパンク・ハプニングでは主人と一緒のロングライドでしたが、それでも落ち着かないと言うかストレス気味。パンク後には「やっちゃった」感が残ってしまったりも。

  • ロングライドで遅い昼ごはん

    日々の雑多と自転車乗りにかまけて、過去最長の非更新期間となってしまいました。 マメに更新されている方々は「すごい」と改めて尊敬のまなざしです。 さて、これまた過去のサイクリングになりますが、7月5日に主人とふたりでロングライドを敢行しました。 しばらく雨ばかりでスッキリしない天候でしたが、その日の天気予報は概ね晴れで雷雨の可能性もなしと言うことで、片道約125kmの隣町のQuesnel(ケネル)を目指します。残念ながら日本のようにコンビニは点在していませんので、補給食をたっぷり積んで出発! McLeese Lake ではファーマーズマーケットが開催中でした 自宅から約50km地点のMcLees…

  • サイクルイベント

    Gran Fondo Whistlerは、終了するとすぐに翌年の参加申し込みが開始されます。 最初の数日のみアーリーバードと言って超早期割引が適用されるので、元より参加するつもりであるならと私と主人、長男の申し込みを済ませていました。※その後、一定期間毎に参加費が上がって行きます。 そのGran Fondo Whistler事務局より、メールが届きました。

  • 新緑フォンド

    10日(日)は朝から快晴で、絶好のロングライド日和。 主人と一緒にリスケクリーク(Riske Creek)まで走ってきました。 広々と長く続く一本道 この道はChilcotin-Bell Coola Highway(またはBC Highway 20)で全長457km、ウィリアムズレイク(Williams Lake)と太平洋側にあるベラ・クーラ(Bell Coola)を結ぶ、唯一の幹線道路です。ハイウェイとなっていますが、いわゆるフリーウェイになります。 en.wikipedia.org ハイウェイと言うこともあって路面整備が市街地道路よりも優先的に行われており、とても走りやすい道です。特にフレ…

  • The Sufferfest

    一昨日、カナダ政府からemailでの通知があり、正式に14日間の自主隔離期間を終了しました。 カナダ入国時に書類を提出したことで、このような通知があるとは思いませんでした。COVID-19感染の受診有無を追跡と管理をするだけのもかと思っていたのですが、このように活用されるとは、いやはや感心しました。 「引き続き健康状態のモニタリングを怠らないように」としつつも、自宅敷地外にも出られる生活が許されたわけです。ひとまず肩の力が抜けましたよ。 さて、その隔離期間中から室内トレーニングに励んでおります。 これまではGCNのトレーニング動画だったり、映画を見ながらのLSDだったりしたわけですが、 「良い…

  • 空色の海

    Suunto Spartan Trainer Wrist HR (Ocean) スントのスポーツ(スマート)ウォッチを導入しました。 色はオーシャンとなっていますが、私の中では「チェレステ」です(笑) トライアスロンをやるならスイミングでのデータも取りたいなと、色々とスポーツウォッチを比較検討していたところ、日本帰省中にセールに遭遇! それも、かねてから良いなと思っていた「スパルタントレーナーリストHR」で、「あの」 色なわけです。スント自体、カナダでは日本よりも高値ですし、あの色はなかなかお目にかかれないとあってラッキーそのもの…これは、買いなさいってこと...ね! ところが…

  • カナダで自主隔離中

    去る9日、カナダに戻ってきました。 出航準備中の搭乗便(成田空港) 当初の搭乗は10日だったのですが、4月に入ってから欠航に伴う9日の便への振り替え要請がありました。おそらく、ふた便分の乗客数で多少の混雑はあるだろうなと覚悟していました。

  • オアズケからの…

    新型肺炎で何かと行動に制限が伴って、皆さんも大変な毎日を過ごされていると思います。帰省した2週間前には、ここまで大きな広がりを見せるとは想像していませんでした。一日でも早い収束を祈るばかりです。 実家は海沿いの町ということもあり、こんなご時世でも感染リスクの少ない屋外でのアクティビティ(サイクリング、ランニング、サーフィン、釣り等)を楽しむ人たちを見かけます。 私と主人も例に漏れず、ほぼ毎日自転車に乗っていて、他のローディーの方々とすれ違うことも多いです。 余談ですが、先の3連休前には、「ロードバイクでまとまって走っているのを見かけた」と妹から聞き、またバラエティ番組の収録か何かかなぁと思って…

  • 閑古鳥に見送られて帰省

    今年も帰省しました。 バンクーバー空港でのチェックイン時に、地上係員から乗機率は6割くらいと聞いて「やっぱりなー」と思う程度だったんですが、いざ乗ってみたらガラガラ。 感覚的には3~4割だったので、それこそチェックインのタイムリミットまで様子を見ていた人が多かったのでは、と。この新型肺炎旅行開始前であれば不問でキャンセル料は免除ですしね。

  • FTPテスト 2回目(2020年度)

    昨日、今年2回目のFTPテストを実施しました。 前回の1月1日から約7週間のトレーニングの成果と、次回に向けての目標が見えたわけです。 トレーニングの計測データからおおよその検討は付いていたものの、いざテストとなるとどこか勝手が違うと言うのか、「もう少し頑張れたのではないか」とか、「出し切れてなかったかな」とか、テスト自体への反省もありました。こればかりは慣れも必要ですね(回を重ねる他はありません)。

  • 何タイプかな?

    いや、ポケモンではなくてですね、脚質を測るテスト(Power Profile Test)です。 どんなだろうと興味津々。固定トレーナーで行ってみました。 ・オールラウンダー ・スプリンター ・クライマー/タイムトライリスト/ステディーステートライダー ・パシューター このテストでは、上記のタイプに分類されます。 参考にしたのは、「Trainin + Racing with a Power Mater -3rd Edition-」(2019) です。 ちなみに同書の2nd Editionが「パワートレーニングバイブル」(2011) として邦訳出版されていますので、ご存知の方も多いと思います。 こ…

  • KTC 4x Mixed Relay Indoor Triathlon

    去る26日、Kamloops Triathlon Club主催の屋内トライアスロンに参加してきました。場所は、カムループス・トーナメントキャピタルセンター(Kamloops Tournament Capital Center)。 この屋内トライアスロンは、男女各2名の4人編成された混合チームの各メンバーが、スイムを300m、自転車(エクササイズバイク)を6km、トラックを1.6 km走り終えてから交代(リレー)し、その合計タイムを競います。

  • 寒波がやってきた

    1月半ばを過ぎ、Team Stagesのチャレンジも折り返し地点です。 大丈夫、毎日身体を動かしていますよ~。 朝に60分程度のパワーヨガと、夜に40~90分のインドアサイクリングです。 内容は体調に合わせて変えています。疲れが溜まっているなと感じればコンディショニング中心のヨガになりますし、調子が良ければ負荷の高い自転車のトレーニングをしています。

  • January 30-Day Challenge

    あけましておめでとうございます。 このブログを始めてから1年(2018年1月20日が初エントリー)が経とうとしています。振り返ってみると、2019年は色々なことがありました。悪天候の富士いち、踏ん張ったGran Fondo Whistler、念願のビアンキオーナーに…何と言っても、Team Stagesのメンバーになれたのは記憶に新しいところです。2020年はますます自転車にのめりこんで行きそうです。ゆるゆる更新ではありますが、今年もよろしくお願いします! さて、そのTeam Stagesですが、1月は新年度のチャレンジ(と言うか「お題」的な感じです)が出されました。 「1月中の30日間は、一…

  • Team Stages

    「Stages」と言えば、パワーメーターやサイコンでサイクリストにはおなじみですね。私もパワーメーターでお世話になっています。 そしてこの度、Team Stagesに加入することが決まりました。 Bianchiオーナーになったことに続いて嬉しい出来事です。 Team Stagesは発足して2年目のチームです。先月に書類選考が通り、正式の通知を昨日受け取りました。プロのレースチームではないので、必須のオフィシャルキットは自己負担です。それを着てレースやトレーニングをして、Stagesの名を広めましょうという、いわゆるアンバサダー活動をするわけです。誰もが加入を許されるわけではないので、レースでは…

  • イタリアの空の色

    顔が緩みっぱなしになっています。

  • オフシーズンに入ります

    昨日の日中気温は7~10℃。嬉々としてライドに出かけました。 11月とは思えない天候! もちろん路面凍結はなかったのですが、これまでに撒かれたスリップ防止用の砂利が路肩側には特に蓄積していて走り難さこの上ない。 加えてこの前日と前々日に強度が高めのヒルクライムをしたせいか、疲労の蓄積がピークになっていたようです。通常の感覚がいつまで経っても掴めずに凹み気味に。 追い討ちをかけるようにコースの半ばでパンクまでしてしまって、シーズンを締め括るライドが「なんだかなー」と残念な状態でした・・・。 実は走行中のパンクは初めて そうそう、あとでGolden Cheetahに落としたデータを見たら、故障のリ…

  • シーズン終了間近

    今年は暖冬傾向にあるらしく、11月半ばを過ぎても積雪がありません。 何度か霙や雨氷はありましたが、日中気温が0℃を上回るために所によって雪の予報が出ていても雨に変わったりしましたし、かなり暖かいときには太陽が良い感じに出ていて気温が10℃近くまで上がった日もありました。 ちょうど1ヵ月前の週末、ロングライドに出たときは急激に冷え込み、あまりの寒さのためにライドの1/3を諦めて帰宅。もう今シーズンは終わりだなぁ・・・と、思っていたところ・・・ その翌週半ばから午後の気温が5℃前後まで上がったんですよ!おかげで2~3時間程度のライドに出ることができました。

  • VeloSpoke Bike Expo 2019

    「Gran Fondo Whistler 2019」 開催前日に行われた「VeloSpoke Bike Expo」にも行って来ました。…と言うか、前日受付(必須)の場所でありました。 会場:バンクーバーコンベンションセンター(カナダプレイス) 受付時には、誕生日記載の政府発行の身分証明書(運転免許証やパスポート、保険証等です)を提示してライダーパッケージを受け取り、その場で参加者IDとなるビニール製のブレスレット(下の画像にある水色の細長いもの)を着けます。これは固定スナップ式で切らない限りは外せません。 その後、移動してパッケージを提示し、スワッグバッグと10周年記念Tシャツを受け取る、そん…

  • Gran Fondo Whistler 2019 -Part 3

    前回はこちら→ Gran Fondo Whistler 2019 -Part 2 100kmを過ぎていわゆる激坂はなくとも、じわりじわりと標高が上がっていきます。そして、ブランディーワインフォールズ州立公園地区に入ると最後のASです。 私たち同様に通過する人が多かったのか、前半に比べて人影がそれ程あるようには感じませんでした。そこでは、エールを送ってくれる人が多くて励みになりました。そして・・・ 「2つ坂を上ればゴール!」 と大きな段ボール紙に書かれたサインが目に留まったのですが・・・そうなの? いやいや、実際にはいくつも上りました(笑)おそらく「Big Climb」とか「Wall」と言う意味…

  • Gran Fondo Whistler 2019 -Part 2

    前回の更新からあっという間に1ヵ月が経過してしまいました。 毎年9~11月は公私共に忙しないのですが、今年はどうしてこんなことに…という状況に。ただでさえスロー更新に拍車が掛かってスミマセン。 前回はこちら→ Gran Fondo Whistler 2019 -Part 1 スクアミッシュ(Squamish)に入り、緩やかな坂を越えてから市街地へ。沿道にはたくさんの人が出ていて声援を送ってくれていました。 ここでは7人くらいのトレイン(自然に形成されました)を組んで、35~40km/hの速度で約12kmを走行。普段こんな人数で走ることはないので、速度が上がった集団を引くというのも初体験でした。…

カテゴリー一覧
商用