住所
-
出身
-
ハンドル名
doctormicさん
ブログタイトル
MIKAMI'S Blog
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/doctormic
ブログ紹介文
12年間続けている都市デザイナー&建築家のブログです。旅、ダイビング、街歩き、ドローイングなど。
自由文
更新頻度(1年)

43回 / 35日(平均8.6回/週)

ブログ村参加:2019/01/15

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doctormicさんのブログ記事

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  • 番外編406.  横浜の空気

    図1.Stranger(伊勢崎町)横浜に住んでいた頃人間の写真を撮り歩いた時期があった。図2.Invader(中華街)違和感がある人間が時折出没するのも横浜だと思う。それにしてもライツ・エルマリートはとても綺麗な描写をしてくれる。図3.Summersky(みなとみらい21地区)若者達の一群を追いかけていったら夏があった。図4.Etranze(元町)どこか違う方向をみているように感じられた。-------------------------------------------------------------------(本文)さて撮影の対象も、誘われて鉄に始まり、その背後の街へ関心が移り、そして街の主役である人間へと関心が向かっていった。この頃横浜美術館で、フォトグラファーを招き写真講座が開かれていた。そんな...番外編406.横浜の空気

  • 番外編405. 街から人へ・ストリートフォトと肖像権

    図1.竹下通りで世紀末図2.1990年代の竹下通りは、人の塊が一気に通りを流れるほど人出が多かった。図3.1990年代の青山通り今は背後の都営アパートも建て変わっている。この通りは初夏になると太陽が沈む位置が調度よく、木々の間から木漏れ日が射して大変美しい通りだ。図4.地下鉄をおりて地上に出たときに最初にみた都市の空気だ。それは一瞬ロンドンの街の空気かと思ったが、虚構の都市東京だった。もちろん何かを感じたらすかさず撮っておく、考えるのは後でよい。--------------------------------------------------------------------------------------(本文)街から街の主役である人間へと関心がうつっていった。それに20世紀末になるとモノクロフィルム...番外編405.街から人へ・ストリートフォトと肖像権

  • 番外編404. 鉄から街へ、中央区佃島

    図1.正面に見えるのは佃小橋。入船通の金網からのぞき込むように撮影していた。今は正面に高層マンション群が立ち並ぶ。都電の背後に見え隠れしていた街が気になりだした。そこで気になる街を少しばかり尋ねたのである。佃島は銀座4丁目から歩いてゆくことができる。晴海通りを進みかちどき橋をすぎて左の堤防沿いにゆくと佃島がある。この一区画だけ掘り割りが巡っていて周囲とは切り離された空間になっている。それが功を奏したのか、今でもこの一区画だけは都市再開発から免れたように民家が建ち並んでいる。佃煮の天安は、昔の建物のまま営業をしていることがわかる。当時の写真を見ながらGooglemapで、どこから撮影したかを探した。周囲はあまりにも変わりすぎているし、佃島自体の民家が建て変わっているので、よくわからないポイントもある。掘り割り沿い...番外編404.鉄から街へ、中央区佃島

  • 番外編403. 続・鉄ちゃんに連れられて都電行脚

    図1.渋谷駅周辺(1968年9月)図1は、戦時下の異常事態をうかがわせる映画のようなこの画像が個人的には好きである。前後のネガデュープをみてこの理由がわかった。当時学生運動が盛んであり渋谷駅前にも学生運動の活動家達がデモをやっていた。デモが大通りに繰り出し都電がストップしていた。そこで乗客達が都電を降りて歩き始めた。確かに異常事態であったのだ。都心でありながら背景が写っていないというのが奇跡に等しい。当時はそれほど街も明るくなかったのだろう。都電を撮るという鉄ちゃんに誘われて、街を観察するよい機会だったし、どこかライフ誌のドキュメンタリーな写真に憧れていたのかもしれない。図2.渋谷駅東口駅前(1968年9月)当時の駅前には、必ず「ハチブドー」のサインを見かけた。私は高校生だったので飲んだ記憶がないのでWEBで調...番外編403.続・鉄ちゃんに連れられて都電行脚

  • 番外編402. 鉄ちゃんに連れられて都電行脚

    図1.東京都新宿区大久保車庫(1969年4月)図2.東京都新宿区大久保車庫(1969年4月)図3.東京都新宿区大久保車庫(1969年4月)図4.東京都新宿区大久保車庫(1969年4月)モノクロネガには、1969年4月都電大久保車庫とクレジットが付いていた。車庫とか工場というのは、得体の知れないモノがあって結構面白いはずだ。ならば行こうというわけで私が高校生の頃、鉄ちゃんに連れられて都電の車庫へでかけた。もちろん車庫に入るには、見学目的などのを書類を書かなければならなかったはずだが、そんな書類1枚で車庫をみられた時代だ。都電の台車がむき出しでおいてあるとかモーターをばらしたところなどを期待していたが、モノクロネガを13枚しか撮影していないので、車庫内は整然としていて思ったほどの発見がなかったようだ。建築も柱のハン...番外編402.鉄ちゃんに連れられて都電行脚

  • ZEISSの空気49. 食べ物屋さんのマーチャンダイジング

    図1.パン屋東洞院通図2.ピザ屋綾小路図3.フレンチバル仏光寺通図4.イタリア料理仏光寺通食べ物屋さんのマーチャンダイジングの話をしようか。東京なら・・そうねぇ、「ベイクドチーズタルト」、「リンゴ」、「ボグ」、「ドウ」、「クロワッサンシューザクザク」、「プレスバターサンド」・・・、と書いてゆくと、1店1品主義をコンセプトにした現代デザインの典型みたいなファサードを思い浮かべると思うが、これらはすべて株式会社BAKE(東京・港区、創業は札幌の洋菓子きのとや)がマーチャンダイジングを行い運営しているブランドだ。こうした組織的な展開が好きな東京ブランドに対して、真逆なのが京都のショップだ。京都は、古い町屋をリニューアルしてショップやゲストハウスに生まれ変わったりしているところが多い。なかには、おいおい梁が傾いているけ...ZEISSの空気49.食べ物屋さんのマーチャンダイジング

  • ZEISSの空気48. 建築の話

    たまには建築美でも。こうした建築の連なりやディテールを撮るときに135mmの画角のレンズが必要になる。APS-Cサイズでは90mmという焦点距離のレンズ。今時この焦点距離でありながら小さく軽いレンズはライカぐらいしかつくっていない。だから手元にある53年前のライツ・エルマリートを引っ張り出す。お古のレンズだから、空の色をみると少し色が濁っているようだが、エッジは大変シャープだし小さく軽いので、まあこれでよしとするか。ヨーロッパに旅をするツーリストは多い。何を見に行くかといえば西洋建築を見に行くといってもよい。その建築群がつくりだす街の空気を味わいにゆくといってもよいか。それだけ支配的な建築群だが、そのわりにはツーリスト達は建築に対する関心がない。そのあたりが不思議な傾向だと、建築の専門家は思う。そういうと反論が...ZEISSの空気48.建築の話

  • ZEISSの空気47. 混沌の街

    ツァイス・ズームレンズの代わりにライツのレンズを持ち出した。ボディはSONYの機材だけど、一々ライツの空気なんてタイトルをつけるのも面倒だからツァイスの空気とする。そんなわけで見出しはボディの種類で区分していることになる。今のZEISSはSONY製だからね。ここではライツ・カナダ製レンズでAPS-C換算の135mmの画角で撮り歩くと、どうも街の混沌とした姿が目につく。こうした混沌とした姿も京都だ。盆地だから土地は限られている。そこへ多くの住まいをつくり、坪庭という固有の空間の設え方を編み出したぐらいだから、狭いところを使う知恵には長けているのだろう。そんなわけで現在でも道路は渋滞し、お寺の参道は人の列が続いている。もちろん道を広げようという考え方は御法度だ。だから、そんな狭いところへ大量の観光バスや車がやってき...ZEISSの空気47.混沌の街

  • 番外編401. 冬枯れの続き・iPhone7の画像から

    図1.京都市内のクラシック・カフェ毎年1月から3月ぐらいまでは画像も話題もないので、このブログも冬枯れだ。昨年は、ネガなどのデュープをしていたので古い画像が続いたし、それ以前の何年かは新幹線からの冬の関ヶ原あたりの車窓画像でつないでいた。多分寒いので外を歩く機会が少ないからだろう。冬枯れで話題もないので休みにしているかというと、実は毎日ブログを書いている。そのあたりが、自分でも不思議だ。そんなわけで今日は、iPhone画像専用のストックにしているMacminiから、目についた5枚を引き出してみた。上の図1は、表通りの地味な扉を開けると室内は、一つ一つが丁寧に考えておかれた心地よい空間の喫茶店。さてこの喫茶店がどこの通りだったかが思い出せない。足の向くままに歩いていて偶然みつけたのだろう。近所の人達ぐらいしかやっ...番外編401.冬枯れの続き・iPhone7の画像から

  • ZEISSの空気46. コスプレの街

    これほど日本の着物を着てくれる外国人もいないだろう。中国、韓国、台湾からやってくるアジアからの外国人達の最近の定番メニューがコスプレだ。それに日本人同様に見分けが付かないぐらい街によく似合っている。もちろん柄は派手だけど、それも今風で面白いじゃないですか。そうしたコスプレ外国人達が観光バスで一斉にやってきて、くるわくるわ、みんな着物で。そして祇園の街に繰り出してゆく。だから表通りも裏通りも着物、着物、着物、これはすごいなぁー。ガイドさんも呆然だろうね。これだけ数が多いと、いやぁー迫力ありますよ。そしてみんな楽しそうで生き生きとしています。そんな街を散歩しながら、昨日のブログで書いた機材システムで撮影していた。レンズはライツ!。なにしろα6000につけると細身の鏡胴にぴったしのフードがついて大変格好がよい。解像力...ZEISSの空気46.コスプレの街

  • 番外編400. 少し長い前置きとストラップの話

    図1.デジタル機材システムと2種類のストラップ1つの撮影機材システムを処分すると、その代わりにフィールド調査にもってゆく新機材でどんなシステムが組めるかという試みをする。そこがシステム・フェチのささやかな道楽。でっ、フィールドワークでは、さすがにフィルム機材を持参する時間的、環境的ゆとりがないので、オールデジタル機材でシステムを構成する必要がある。そこで以下のシステム。NikonDf,CarlZeissDistagopn25mm/F2.8SONYα6000,LeitzTeleElmarit90mm/F2.8これにF2.0以上の明るい標準レンズでも1本加えておけば十分だろう。ニコンDfの発売開始が2013年11月、α6000が2014年3月と半年ほどの差があるが、ほぼ同時期に発売され、コンセプトの真逆な機材同士で...番外編400.少し長い前置きとストラップの話

  • Nikon Freak356. ニコンFフォトミックFTn ファインダー補足説明

    図1.ニコンFフォトミックFTn+CarlZeissDistagon25mm/F2.8こんな機材で撮影をしたいですか?フィルム機材です。YouTubeでニコンFフォトミックと検索すれば使い方の説明がなされています。そのYouTubeをみていたらバッテリーのことがわかっていないようだ。マニアの映像だから肝心なことを説明していない。そこで、ニコンのフォトミックファィンダーは露出計内蔵だから、1)今入手できるバッテリーはどうするか、2)フィルム感度の設定をどうするか?、の2点ついてここで補足説明しておこう。1.バッテリーについて図2バッテリーの状況図2は、ニコンFボディからフォトミックファィンダーを外して裏返しにした状態です。大きくくぼんでいて微かにバネ状のモノが見えるところが電池室です。図は電池室からバッテリーを順...NikonFreak356.ニコンFフォトミックFTnファインダー補足説明

  • Nikon Freak355. 雪の降った日に

    図1.花見小路この街には、いつも夕方に出かける。人でも多い頃だろう。図2.花見小路このタクシーが、赤いホンダのスポーツカーだったらよかったのだが・・。もちろん車の入らないシーンも撮ったけど、こちらのほうがリアルでしょ。雪が降ると伝統的建造物群保存地区も綺麗だろうと誰しもが思う。といってこの日はたいして降らなかったのであるが。大体京都で雪が降っている景観なんて、そんなのを期待する方が無理でしょう。まあそれでも、タップリ湿気を帯びた湿っぽい街の風景も、デザイナーの目には綺麗に見えるから、85mmのレンズで撮っておこうか。なにしろ東京・神楽坂の界隈に実家があるから、芸妓さんの姿には見慣れている。そんな芸妓さん達が仕事が終わると、夜遅く普段着に着替えて実家にやってきて、これから浅草へ行こうと、うちのお袋を誘ってくれるわ...NikonFreak355.雪の降った日に

  • Nikon Freak354. 窓辺の人々

    図1.祇園の町には、やはり東山が写っていないとアカンでしょう。だって「月はおぼろに東山・・・」という歌い出しの祇園小唄があるでしよう。舞妓さん達のおはこですね。そのメロディーを聞くと、何故かこちらは喉元が痒くなるんですが・・・。85mmレンズの望遠効果で東山をいれて・・・。図2.85mmのレンズってこんな感じで人物の表情も少し入れて撮りやすいのです。叔母半達は街がよく見える特等席だとおもっているでしょうけど、こちらからもよく見えるのです。都市景観というのは、片方だけ都合良くみえるなんてことはなくて、双方向から見えるわけです。当たり前の話だったか。図3.色とりどりの提灯に眼がいったのでしょう。機材のレンズは赤い色が好きなんでしょう。85mmのレンズというのは、近すぎず、遠すぎず調度よいところで建築の窓辺を切り取っ...NikonFreak354.窓辺の人々

  • Nikon Freak353. 今日は立春!

    今日は立春!、節分が終わり大寒が過ぎ去った。昔の暦では今日からが新年だ。これから暖と寒のせめぎ合いが続いて次第に暖かくなるのだろう。一昨日の朝のマッサージの帰りに、このまま七条から京阪電車に乗れば終点は出町柳だ。そこから歩いて節分で賑わう吉田神社にはゆける。ならば昼飯は進々堂にしよう、と突然散歩コースを思いつく。でっ京大前のクラシックな建物の進々堂へ。昔の観光ガイドを思い出すと、京大の先生が沢山の本を抱えて珈琲を飲みながら勉学に勤しむ文化の香りがする喫茶店・・・、等と紹介されていた。それは観光プロモーションのよくやる作文ね。いつも私は思うのだが、進々堂は京大前にありながら大学の先生が先ず来ない喫茶店だと思われる。というのも大学の先生は時間に追われてとても忙しいから、こんなところでお茶をしている暇なんかないでしょ...NikonFreak353.今日は立春!

  • Nikon Freak352. 85mmという画角

    このところ所用で大阪へ出かけることが多い。ならばとリュックの書類の間に撮影機材をしのばせ、仕事とフィールド徘徊とを同時にしようというわけだ。というのも大阪まででかけたら半日は時間がつぶれるので、ついでに街の徘徊を兼ねようというわけだ。さてライツでは90mm、ニコンでは85mmという焦点距離が絶妙な空間感覚を呼び起こしてくれると私は考えている。シネマ用レンズでも85mm相当の画角が、自然に撮れる望遠系のMaxだったと記憶している。というのも例えば椅子には、快適に座れる人体寸法があり、建築には必要な空間を確保するために無駄の少ない寸法が適用され、都市の道路幅も交互に通りやすくするための空間が設えられている。つまり家具や建築や都市には定量的なモジュールがある。古来からそうした人体や空間のモジュールで家具や建築や都市が...NikonFreak352.85mmという画角

  • Nikon Freak351. 続々・ニコンに帰る+京都の節分行事

    昨日は、京都にも雪予報が出ていたが、10分ほど雪が舞ったけどあれのことかい。ほどなく晴天記号に変わってしまった。ただし朝の気温は-1°と寒い。それにしてもiPhoneの局地的な気象予報の最高気温が京都市3°、私のいる京都都心7°と随分開きがある。どこで測定しているのだろう。京都市といっても花脊の山中まで京都市だか、気象予報を行政区分に合わせる物理的な必然性は全くない。さて私のニコン機材には、もう一つのレンズシステムが構成できる。コシナ&ZEISS共同開発のCarlZeissDistagon25mm/F2.8とCarlZeissMakroPlenar100mm/F2.0だ。これに標準レンズを加えると焦点距離が倍々となる昔からの定番システムになる。そこで一寸ニコンFフォトミックFTnを加えたシステムにしてみた。露出...NikonFreak351.続々・ニコンに帰る+京都の節分行事

  • Nikon Freak350. 続・ニコンに帰る

    さて待ち遠しい立春は、七十二候の第一候、東風解凍(はるかぜこおりをとく)、東風が厚い氷を解かし始める頃ですが立春まであと三日。ホントだろうかと思わせる冷たい気温が今日も続いています。今朝は氷が解けるどころか朝の気温は零下よ。夜半に京都市に雪予報がでていましたが、京都の都心部は当然ふりません。一体京都市とあるのはどこのことだい?。さて画像はこれまでのオリンパスシステムに変わる、今の私の撮影システムだ。画像右側のフィルム機材ニコンF3+MD4は、高そうに見えても今は、中古で一式3万円代で調達できる。もちろんジョルジェット・ジュージアーロのデザインが心地よい。プロダクトデザインとしてみても優れものだ。そして先日、業務用のカラーフィルム36枚撮り10本セット(期限は2021年)を4,500円で調達できた、これは安い買い...NikonFreak350.続・ニコンに帰る

  • Nikon Freak349. ニコンに帰ってきた

    暦の上の立春まで、まだ届かない。昨年沖縄でダイビングをしてきたこともあり、今年は体が夏仕様のままで京都の寒さに全く慣れていない。そうなると寒いのは適わん。立春までまだ少し時間があるので、ブログ見出し下にあるステーション・プラットフォームの、撮って!!、というテーマでつなごう。真冬の最中にAF-SNikkor85mm/F1.8Gのレンズが届いた。およよ!、予想外に大きい!!。しかし、プラスチッキーだから重くはない!!!、これなら振り回せそうだ。以前処分したオリンパスミラーレス・システムの代替だ。誰かがいった、一眼レフは85mmと35mmのレンズがあれば十分なのだ・・・理屈ではそうだけど、ホントに揃えちまった。まあ、ズームレンズは、あれもこれも画面にいれようとすると広角側の画角を多用しがちだ。そもそも、あれもこれも...NikonFreak349.ニコンに帰ってきた

  • ZEISSの空気45. 国際ロマンス詐欺師との会話

    あら、またきた!、というのでFaceBook(FB)の友達を承認するとクリックしたら、きましたねぇー、国際ロマンス詐欺師からFBメールが・・・。つまり中東に展開しているという触れ込みで米軍女性兵士からのFBメールって結構多いのです。以前は、Westpoint卒と名乗る女性将校から。こちらものらりくらりと話題をコロコロ変えていると、「声を聞きたいから携帯電話の番号を知らせろ!」。そら来た、教えないよ!!!、と拒絶するとメールは来なくなった。そもそも将校がなんで日本の知らない人間とFBなんかしているんだよと最初から怪しい。大体勤務地を知らせること自体が軍隊がどこに展開しているかがわかってしまうじゃないか。通例は厳秘だよ。特殊勤務ならなおさらでしょう。しばらくしてまた別の名前で米軍女性兵士シリーズが続く。詐欺師につき...ZEISSの空気45.国際ロマンス詐欺師との会話

  • 番外編399. 講義補遺・地域空間構成論

    大学の講義で使用したレジメ(注)について1例を示しておこう。といっても解像度をMaxにしても読めないだろうけど、これが文中で登場したレジメである。レジメの原則は、1講義A3サイズ1枚以内とすること。文章の羅列ではなくチャートを用いて講義内容を構造化して示すこと。この地域空間構成論で私が撮影した講義用の画像は、すべてフィルム機材を用いてリバーサル・フィルムで撮影した。これをデジタルデュープしたのは、ニコンDf+AiAFMicroNikkor60mm/f2.8だ。結果は比較的原画に忠実に複写してくれたと思われる。そのおかげでPhotoshopCC2018での修正も容易だった。だからリバーサル・フィルムは、デジタル画像と大差なく同様に扱うことができる、という知見を得た。最後にジョン・ジャーディ(1940-2015年)...番外編399.講義補遺・地域空間構成論

  • 番外編398. 講義抄録・地域空間構成論第10講 商論

    図1.雲南省の古来からの市場(商いの原点)この講義の最後は、商(あきない)論。大学の講義では、PlaceMaking(場づくり)とMerchandising(業態:売り方の分類)とのマトリックスで各商業施設を位置づけている点が空間系の講義では新しい。前者は常設的展開と仮設的展開に二区分され、例えば露天市などは仮設的扱いになる。また特に後者の目線がが大変重要で、この目線を欠いては施設計画自体ができないほど今日では重要な概念である。だから建築がわかるマーチャンダイザーを養成すべきかなと思いつつ、月日がたってとしまった。実をいうと、そのまえにいくつかの研究をしなければわからないことも多いのだ。なんだったかなぁー・・ふとど忘れしてしまった。このブログでは、それらに位置づけられた商業施設のなかから、いくつかをトピックス的...番外編398.講義抄録・地域空間構成論第10講商論

  • 番外編397. 講義抄録・地域空間構成論第9講 祭論

    図1.京都市内の祭について編集した私家版の本(126頁)。京都市内で230以上の祭が確認できますが、実際はさらに多い。そんな多くの祭について記載した類書は数多くありますが、そこをあえて撮影した画像を私なりに本のスタイルで編集して講義のテキストにまとめました。何よりも私の目線というのが講義では重要だからです。C.H.Hallのイベント分類に寄れば6類型あるが、そのなかで宗教イベントをとりあげた。日本の祭は、旧暦の暦に従って多彩な祭が体系化されていること。そうした祭とは農本社会の農耕のリズムと関係していること。それが後に都市への祭礼に変化する柳田国男説を紹介しつつ、その後の都市祭礼に焦点をあてた。なかでも京都市の1年間の催事を事例にとりあげ都市祭について論じた。京都市観光情報に記載されている主な祭だけで230ほどあ...番外編397.講義抄録・地域空間構成論第9講祭論

  • 番外編396. 講義抄録・地域空間構成論第8講 夜の街論

    図1.函館市の薄暮街のナイトライフを考えると中心に来るのは物理的な意味での光だが、ここから言葉上3要素が引き出される。それが「陽」、「灯」、「火」という概念だ。ここでは「灯」、すなわち灯と闇を楽しむという概念をとりあげブログに要約を記している。光があれば闇があり、それらのバランスで街の夜の景観が成り立っている。すくなくとも、夜を昼間のように明るくするだけでは光害になるだけであり、そこに方法論が必要になってくる。それが夜の街のライトアップであり、都市ランドスケープでのライトアップであり、夜市や屋台、あるいは京都のお寺さんで行われている夜間拝観などが該当する。そんな方法論のいくつかを画像で紹介する。図2.アテネ市リカベストの丘のライトアップ地形というランドスケープ全体をライトアップするというのも、大胆な方法だが、も...番外編396.講義抄録・地域空間構成論第8講夜の街論

  • 番外編395. 講義抄録・地域空間構成論第7講 水辺論

    図1.東京多摩川の航空写真国土地理院撮影河川を概念で考えれば、保全-治水を両極とする自然系の軸と、利水:親水を両極とする生活利用系の軸がある。これら2軸が直交すると考えれば、そこに4象限が出現する。それぞれを保全:利水を旨とする気候調節、農業用水といった自然系利用、利水:治水を旨とする電源開発、防火防水、遊水といった側面、また保全:親水を旨とする自然保護やレクリェーションの領域、そして親水:治水を旨とする修景やまちづくりに関わる領域とである。大学の講義では、これら4領域について概説したが、ここでは親水:治水の領域だけについてとりあげよう。日本の都市のなかには、必ず大小の河川が通っている。そして都市が過密になればなるほど、こうした河川の大きな空間が貴重になってくる。だから私達の暮らしの中で、水辺の設えや利用をもっ...番外編395.講義抄録・地域空間構成論第7講水辺論

  • 番外編394. 講義抄録・地域空間構成論第6講 シンボル論

    図1.日本のシンボル・富士山と新幹線家の床の間がその家族の格式の象徴であり、客をもてなす客間がある。都市にもその格式の象徴であるつまりシンボルとしての設えがあり、客間に該当する空間もあるだろう。そんな風に考えると講義では、「イメージとして捉える」、「客をもてなす事と捉える」、「空間として捉える」、「格式として捉える」の4つの概念とその広がりについてレクチャーをした。このブログでは、その中の1つである「イメージとして捉える」を紹介しよう。例えば一口に都市景観といっても、眼前の風景の場合もあるし、風景をみている人間の意識の場合もある。そう考えれば眼前の景観と、意識間の中で組み立てられた景観とが存在する。後者を認知とよぶ。そうなるとシンボルというのも眼前のオブジェクトとしてのシンボルと、人々の意識の中にあるシンボルと...番外編394.講義抄録・地域空間構成論第6講シンボル論

  • 番外編393. 講義抄録・地域空間構成論第5講 広場論

    図1.東京雑司ヶ谷・鬼子母神境内西洋には確固たる広場があるが、日本の歴史では広場という概念すらなかったし、今でも人々が集まる広場が僅かにはあるが、人が集まる場という概念もなく閑散としている。つまり日本は、広場の作り方も利用の仕方もが下手である。おそらく、そこにはコミュニティが明確な形で見えていないことだろうと考えた。そこで、日本の広場的空間を3つのコミュニティの概念でまとめてみた。第1は、地縁的コミュニティであり、それは文字通り地続きの縁となる広場だから、住まいの近所にある公園が該当するだろう。公園は、子育て真っ最中の母親にとっては、まさにコミュニティだと思われる。第2は、知縁的コミュニティのばである。知らない人同士がどうやって親しくなるかを考えれば、真っ先に市場で商品の商いを通じたり、飲食したりといった設えが...番外編393.講義抄録・地域空間構成論第5講広場論

  • 番外編392. 講義抄録(補)・地域空間構成論第4講 回遊&路地論

    図1.スタート地点・ルーブル美術館1990年初頭プロデュース企業でまちづくりの本の企画編集の仕事をしていた。原稿を書きながら筆が飛んでゆくのはよいが、「パリ回遊」と構想したら、ならば、お前がパリへいって撮影してこい!、となった。企画編集のとりまとめだから、そんな時間はない。困ったなというところに、ファッションの仕事を志望している小柄で体格のよい若いジョッキーが現れた。僕がパリへいってきまぁーーす、と軽いのりだったのは幸いだ。ならば撮影の指示をだしておこう。パリの概略図をひろげ、幾つかのポイントを通過して都心部の回遊ルートの写真を撮ってこい。パリの街はセンターラインを軸につくられているから、道路のセンターラインに立って前と後ろを撮るんだよ。それにカフェや大道芸人も撮ってくること。そうして彼は安易にも初夏のパリへ繰...番外編392.講義抄録(補)・地域空間構成論第4講回遊&路地論

  • 番外編391. 講義抄録・地域空間構成論第4講 回遊&路地論

    図1.ヴェネチアの路地街路の講義の続きで、街路には種類がある。わかりやすくいえば、大通り、裏通り、横町、路地、そして行き止まりである。最初に、街を回遊できる構造が大変重要である。そこでモデル式で説明しよう。例えば駅をスタートするとしてこれをSとしておく。目的地が欲しい。大概それは神社やお寺だったりする。これをA1としておく。そうすると人流れがS,A1の間に生まれ途中の沿道に商店が建ち並び参道商店街が形成される。さて次の目標は、奥の院だ。これをA2としておく。そうするとまたまた人の流れがA1,A2の間に奥へと続く沿道商店が建ち並ぶ。帰り道は駅への近道にしよう。そうするとA2,Sの間の通りにも、またまた商店ができる。こうしてS,A1,A2を頂点する三角形のエリアが形成される。S,A1,A2のエリアの中に、裏道や横町...番外編391.講義抄録・地域空間構成論第4講回遊&路地論

  • 番外編390. 講義抄録・地域空間構成論第3講 街路論

    図1.界隈の概念図これまでに、こんな概念図を随分書かされた。何度かいても考え方は変わらない。住まいのアナロジーでいえば住宅の廊下や縁側が都市の街路である。住まいのアナロジーでみれば、廊下や縁側は都市の街路やカフェテラスかもしれない。廊下の材質は街路のペーブメントにあたり・・・、といったように論じることができる。都市を住まいの延長としてみることができれば、都市の景観や都市に置かれる家具(街具と呼ぶ)や照明が気になるし、それにいつも綺麗にしておきたいと思うだろう。コモンセンスというのは、そうした考え方から生まれてくる。そんな我々がいうところの、「界隈」という概念を図示したのが図1だ。道路の私的利用ができない日本では、建物を敷地境界線からセットバックさせて生まれた空間をカフェテラスとすればよいわけです。しかし建築家の...番外編390.講義抄録・地域空間構成論第3講街路論