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ブログタイトル
京都童心の会
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/dousinkyoto
ブログ紹介文
ほっこりあそぼ 京都洛西の俳句の会 代表 金澤 ひろあき 俳句 冠句 自由律 詩 エッセイなど同
更新頻度(1年)

280回 / 365日(平均5.4回/週)

ブログ村参加:2019/01/12

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京都童心の会
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京都童心の会

京都童心の会さんの新着記事

1件〜30件

  • まさかのマスク

    まさかのマスク金澤ひろあき京都の学校は休校延長となりました(北部は除く)。しかし、午前中始業式、午後入学式と、短縮の形で実施されました。在校生のLHRも代行しましたが、半数以上の生徒がマスク着用。私もマスクを着用しました。そのまま、入学式もずっとマスク着用でしたよ。こんな入学式ははじめてですが、コロナの感染が拡大しているので用心のためです。始業式もしやのマスク着けていくひろあき入学式まさかのマスクつけて出るまさかのマスク

  • フリー句 「戦士の覚悟」の巻

    フリー句「戦士の覚悟」の巻2020年4月ウイルスに対して皆んな戦士の覚悟いる巡紅家にこもって作戦会議ひろあき食事同時にそれとも時間差巡紅両親に恋人紹介しようとしひろあきマスクしてないことに敵か味方か巡紅肝心のところは伏せ字になっているひろあき伏線なら回収出来るのに巡紅訂正できないテストの点数ひろあきペーパ以外なら上げ下げ自由巡紅給与額すえおきのまま退職しひろあき過去の後悔や失敗が生かせない細菌戦巡紅花鎮め祭りの鬼も踊りやめひろあき心の中で神様のお名前を繰り返してみる巡紅ファイナルステージ本番直前ひろあき競技場に戻って来た選手たち巡紅観客席のファンと再会ひろあきラストスパート出来る者出来ない者巡紅山の頂ビールで乾杯ひろあきウイルスと折り合いつけて世界で乾杯巡紅早く友に会いたい始業式ひろあき何気ない毎日の愛しさ胸に...フリー句「戦士の覚悟」の巻

  • スーパームーン

    スーパームーン金澤ひろあき春なのに、コロナのせいで地球上は大変です。そんな中、4月8日は、スーパームーンです。月が一番大きく見える夜。8日はまだ桜が残っているかもしれません。花と月が、少しでも心を癒やしてくれればと。花と月しばし心を休ませるひろあきスーパームーン

  • ひっそりと咲く桜

    ひっそりと咲く桜金澤ひろあき4月の初め、京都市長と府知事がコロナウイルスの流行で、外出自粛を求めました。4月第1日曜日の冠句会も中止です。桜はどこも花盛りですが、電車の中の人はまばら。例年でしたら、花見に行く人で満員なのですが。ひっそりと咲く桜たち見て帰り道ひろあきひとり芝居シナリオにない花吹雪ひっそりと咲く桜

  • 足を挫く

    足を挫く金澤ひろあき転勤が決まった後、左足を挫きました。荷物の移動をしなければならないのに、間が悪いことです。すぐに医者に見せました。大したことはないが、2週間ぐらい痛みが続くだろうと言われました。ペースを落とし、少しずつできることをしました。また、知り合いの方が助けに来て下さいました。今年の桜の頃の忘れ得ぬ出来事です。だるまさんが転んだ無い足を痛めるひろあき足を痛めて急がない生き方足を痛めて酒がない生き方足ひきずって桜の駅に途中下車足を挫く

  • さびしい花盛り

    さびしい花盛り金澤ひろあき阪急の西向日の駅前の通りは、桜が街路樹です。住宅街なので、お花見の宴などはできませんが、少し歩いてみました。今年はコロナウイルスの流行のせいか、ここも人通りが少ないです。こんなさびしい花盛りは初めてです。あたり前の日々にもどりたいさびしい花盛りひろあきさびしい花盛り

  • 4月になって

    4月になって金澤ひろあき4月になって、新しい職場に異動しました。昨日まで歩いていた道を歩かず、新しい道を通る、それだけで身の変化を実感します。転勤の朝の桜の雨に濡れひろあき4月になって

  • 職場最後の仕事

    職場最後の仕事金澤ひろあき3月31日、退職後1年目の仕事が終わりました。多くの人に支えられ、やることができました。ちょうど花盛り。最後にごみ捨てをして完了です。最終ゴールへ少なくする荷物ひろあきゴミ捨てが職場最後の仕事ですほんとうにようやりました花吹雪職場最後の仕事

  • しめくくりのひととき

    しめくくりのひととき金澤ひろあき今年度もまた職場を移ることになりました。年度のしめくくりで、3月に伏見稲荷神社へ、親しい友人とお詣りしてきました。去年の3月も来ましたが、去年と違い、コロナウイルスの流行で人が少なく、外国人がほとんどいません。ゆっくりと神様の田へ。稲荷様は穀物の神様なので、稲を作っているんですね。柏てんさんという人が書いた小説の中で、この田が出てくるので、以前から行ってみたかったのです。それからゆっくりと本殿、千本鳥居を歩きます。ここも人がまばら。四つ辻という見晴らしの良い所の茶店で一休み。年ですね。無理してはいけません。若い友人もつきあわせてしまいました。町を見晴らす心臓の鈴の音リンひろあき白菊社も、柏てんさんの小説に出てくるので、たちどまることしばし。一の峰を巡ります。人がいない鳥居の写真が...しめくくりのひととき

  • 2020年3月 長岡天神句会作品

    2020年3月長岡天神句会作品今年の初め、まさかこんな事になろうとは、誰が予測したでしょうか。コロナウイルスの流行。高校野球やイベントの中止。オリンピックの延期。海外から人が来られなくなるなど。西山寮の皆さんとも二ヶ月、お会いしていません。長岡天神句会も、マスクをし、換気しながら、短縮して・・・でした。早く平穏な日々に戻って欲しいと願いながら。皆さんの作品です。小鳥来て椿の花びらキスマーク三村須美子コロナ風邪学び舎静か烏が鳴く岡畠さな子亡き父の眼鏡置かれた冬銀河野谷真治ポリエステルみたいなこと言うな葛城広光梅の花主役はハ-イここよここ金澤ひろあき百日紅ツルッと風邪をはね返す青島巡紅長岡天神句会のお知らせ4月19日日曜午後2時より長岡天神駅東口喫茶アーバンで予定しておりますが、京都市・長岡京市に外出自粛が出た場合...2020年3月長岡天神句会作品

  • さんしょへのお便り 2020年3月

    口語自由律俳句誌「さんしょ」へのお便り金澤ひろあきさんしょ161号ありがとうございます。3月からコロナウイルスの流行で大変なことになりましたね。御誌の○マスクする余計なことを言わぬため松下日佐夫のような、ちょっとゆとりのある「マスク」を詠めた頃がなつかしいです。まだ、私の方、マスク不足が続いています。早く普通の日常と笑いを取り戻したいですね。○イチゴ狩り腹一杯が笑いです石川美津子○笑いの神はキナコ餅鈴木和枝こんなふうに、穏やかに笑って過ごせる日々、平凡で何気ない日々が、とても大切なのですね。○りんごからはじまるしりとりひなたぼこ杉山朝子この句も何気ない日々の楽しさ、大切さが確かに有ることを、感じさせてくれます。○「久しぶり」と同級会日没の早いこと萩原君代楽しい時間は、あっという間。さびしさも漂って・・・。でも「...さんしょへのお便り2020年3月

  • 西山寮詩会作品 2020年4月

    【西山寮詩会作品】2020年4月ビー玉ころころ春が大きくなっている金澤ひろあき大原野木間より水仙の香り受けて中塚節子理想は高く受け心は常に低く優しく鬼だぞ手のひら一ぱいのボール投げた全て命中藤村勝子まいったか鬼さんこらしめた分だけ福ももらったよ大きな子供になって楽しんだよ一年たったらまた会おうネ逃げまくる鬼さん目掛けて投げたボール前河篤子みんな外れたくやしかった・・・が来年こそはと命をもらったよ楽しい一時ありがとう鬼さん山へ返せば春うらら冨坂慶皆んなで花見もよしどこでも仲間と一緒なら年を忘れてボールを投げたすべて命中竹内綾心は子供に帰って今日の日をありがとう豆より大きなボール投げた森秀子お尻に命中身震いしてお尻を「キュッ」としぼめた鬼さん滑稽で可愛いかった皆んなで笑ったよ「ウオッ」鬼が来た大きなボール投げた中川...西山寮詩会作品2020年4月

  • 異動が決まってからのお便り

    異動が決まってからのお便り金澤ひろあき異動が決まってから、皆さんにこんなお便りをしました。拝啓コロナの流行で、重苦しい日が続いております。とはいえ、ふと気付くと、山桜が咲き、モクレンが花盛り。確実に春になっております。仕事のほうも再任用一年目が終了。4月からは乙訓高校へ。今の学校は僅か一年で異動はつらいのですが、乙訓は三十代から十年間過ごしたところで、懐かしいです。あの頃、家庭を持ち、自由律俳句に取り組み、童心を出しはじめて・・・また、スタート地点に戻った感じがします。うつむいた顔上げようよ青空にモクレンひろあき敬具2020年3月金澤ひろあき異動が決まってからのお便り

  • 西山寮詩会作品 2020年3月

    【西山寮詩会作品】2020年3月売り切れの棚がありまだ流行の病金澤ひろあき七草やおぼえた頃にまた忘れ竹内綾幼き日おぼこの鈴を鳴らしつつ足が喜ぶ正月の朝富阪慶お正月しめ縄かざり見上げつつ百歳の春嬉しく感謝よその国「私言葉わからない」教えてと云うヘルパーさんもりもりと巻き寿司食べたい丸かじり森秀子夢にみた天ぷらうどん食べたいなー初詣外気にふれて初リハビリ心新たに若さよみがえる中塚節子初詣「御苦労様」と礼云えば疲れがすっと消えて嬉しや中川奈津江七福神おぼえたつもり又忘れ藤村勝子ワンスモア知らない言葉老女かな地蔵さん赤の着ぶくれよだれかけ樋口聖記凍結路黄色当然赤勝負嬉しさにさびしさまざりし歳の暮奥田一枝年迎え家族の笑顔や春の膳我が十指老にわかかる寒の入り節の香にひかり重なる鱓(ごまめ)かな暖かき一間に匂ふ蜜柑の香竹林に...西山寮詩会作品2020年3月

  • 朝の木屋町

    朝の木屋町金澤ひろあき京都に長い間住んでいますが、朝早い時間の木屋町へはほとんど行ったことがありませんでした。ふだん仕事をしている時は、行けるはずもない。用事が無いので行きませんしね。3月末に用事があって行きました。高瀬川ぞいの桜が咲き始めています。柳の緑にユキヤナギの白を添えています。春の京都の水辺は美しいです。一方で、たくさんのカラスがカーカー。カラスの多い所ですね。これだけ鳴くと目覚ましがわりですね。高瀬川目覚ましがわりのカラス鳴くひろあき朝の木屋町

  • 茅の輪くぐり

    茅の輪くぐり金澤ひろあきコロナウイルスの流行で、京都の八坂神社に茅の輪くぐりが設けられました。茅で作った大きな輪が鳥居から下がっていて、これをくぐると病気にならないそうです。くぐる時に「蘇民将来の子孫なり」と唱えるのです。蘇民将来は、旅行中の八坂の神様を厚くもてなした人で、その恩に感じて神様が、「将来の一族は、病気を免れるようにしてやろう」と約束されたそうな。何でも親切にしておくことが大切ということなのでしょうね。けっこうたくさんの人が茅の輪くぐりをしていましたよ。境内にも、もう一つ茅の輪がありました。季節はずれの茅の輪見えない不安ばかりひろあき茅の輪くぐり

  • 山桜

    山桜金澤ひろあきコロナウイルスの流行で、人混みを避けています。外出も少なくなりました。でも、気が付くとモクレンが咲いています。春が来ています。人があまり来ないのですが、近所(京都桂)に桜が多いお寺があります。3月の三連休に、花の様子を見に行きました。大半の桜はまだつぼみ。山桜がいち早く咲いています。ベンチで少年が一人本を読んでいます。静かな春です。深呼吸する山桜の静けさひろあき誰も見ていない山桜が精一杯山桜

  • ふりかえってみると

    ふりかえってみると金澤ひろあきふりかえってみると、こんな時代です。たてつづけの震災。豪雨による被害。そして新たなウイルス流行。新たなウイルスの流行に伴う経済活動の不調。株価暴落。また不況も予測されています。こんな状況の中を私たちは生きています。生きることができる限り、生きて行きます。いや、生き延びていかなくてはならないのです。その時に私たちはどんな歌をうたうのでしょうか。どんな歌(文学)があるのでしょうか。そんな問いを抱いています。地球どうなるトキの数少し増えてもひろあき生きのびて行く根が深くなるうつむいた顔あげようよ青空にモクレンふりかえってみると

  • 伝言ゲーム

    伝言ゲーム金澤ひろあき朝顔に雫の光る胎蔵界廃線の花野佇む木の客車空に散る伝言ゲーム赤トンボ秋の雨聴いて入院の人想う情に触れ今日も小さな花ひらく競う景真のライバル持つ至福消費税上がる台風直撃か会えない人がいるうろこ雲どんより朝顔添える時の厚みの京町屋終活する人この指とまれひがん花ひがん花この世に未練きっとあるカメムシに抱きつかれてはかなわないひがん花手足を揃え空を舞うUFOを見た者どうし新酒酌む伝言ゲーム

  • 人が戻ってきた

    人が戻ってきた金澤ひろあきコロナウイルスの流行で、ずっと家にとじこもっている生活でしたが、先週の日曜日、用事があり、四条河原町に出ました。3月初めに比べて、人が戻ってきた感じがします。ただし、1月にはあんなに沢山来ていた外国人の姿がありません。木屋町を通って三条に行きましたが、木屋町は人通りがほとんどありません。これには驚きました。帰りは寺町通りを通りましたが、人が多いです。ここも外国人の姿がありません。1980年代の寺町がこんな感じだったような気がします。花匂うウイルス流行知らぬげにひろあき人が戻ってきた

  • らりるるる

    らりるるる金澤ひろあき現役続けたい夕日に光るすすきわかれ径楷書で清書受験票わかれ径口笛吹いてケセラセラこおろぎの発声練習らりるるる迷う品終活に向け捨て切れず霧の出て幻灯の城浮き上がる酒満たす月影宿す江戸切子爽やかや財布のレシート全て捨て秋うらら古城の堀の釣り仲間めぐり逢うシナリオのないカーニバル念力の炎え立っているひがん花らりるるる

  • 童心300号記念号より

    童心300号記念号より参加者の皆さんから一句ずつ選んでみました。働く人が朝ガラスの向こうで会釈する田中陽キキの箒がある走り梅雨野谷真治朝の駅の風はたらくにおいなんだ金澤ひろあき新樹光影とのフォークダンスかな三村須美子菜の花のぼんぼり灯る散歩道坪谷智恵子原爆忌時の止まった街二つ青島巡紅夕焼けと向日葵重ね姉追慕岡畠さな子コスモスに車椅子ごと沈みけり中野硯池対岸の人に手を振る保津下り宮﨑清枝八十路来るようやく夏が終わり行く蔭山辰子始末する未練の果ての愛読書二神大輔百歳をこえてまだまだゾウのよう川村薫行く秋のぽつんと水仙下を向き中江実一年の治まる散歩けさの春綾部照政おばちゃんと呼んでくれた人はいま二階西田ナツエ誇らしげ田植機跨がる童子かな樋口聖記今更と子等に責められ老いの春浅路フヂ懐かしや白菜の味母求め野原加代子手袋の...童心300号記念号より

  • 思い出すこと

    思い出すこと金澤ひろあき3月11日になりました。あの大震災から、9年が経ったのですね。私が鮮明に思い出すのは、震災の翌年、2012年7月のことなのです。私が顧問をしていた高校の放送部が、その年NHK放送コンテストの全国大会へ出場できました。震災と原発事故の影響でしょうか、東京への旅行客が少なく、品川駅前のホテルが安く宿泊できました。私の高校は決勝に進めませんでしたが、決勝の見学をNHKホールでしました。その時、ラジオドキュメント部門で、岩手県の高校の作品でしたが、2011年3月12日の日記を朗読していたのです。日記を書いた人は高い所に住んでいて、津波の被害を受けなかったのですが、海岸の方に住んでいた祖父母のことが心配になり、自転車で祖父母の安否を確かめに行く。その途中見たものを淡々と伝える。そんなドラマ(朗読)...思い出すこと

  • 懐かしの席題「どじょう」

    なつかしの席題「どじょう」水ぬるむたんぼにどぜう追っかける二神大輔ちらりほらどぜう見付ける今たんぼうさぎ追いどぜうを追った故里に柳川は水郷の里鍋つつくどじょう鍋家族食べずに鶏のえさ三村須美子どじょうも水槽で鑑賞の時勢どじょうのおひげピクピクお口パクパクどじょうと格闘顔も服もどろだらけ捕まえたキューと鳴いてどじょうにげ八木節のどじょうすくいで笑いこけ稲と共存できぬかとどじょうの抗議童謡も思い出だけのどじょうさんざる受けて川草ザブザブどじょうも入るどじょう汁東京下町日の盛り金澤ひろあきどじょう鍋勘当された若ダンナ冬の田を起こすねぼけたどじょうまで川遊びどじょうを雑魚とは心外なスキヤキ屋メニューの端にどじょう鍋かけおちの時代劇なりどじょう鍋フナどじょうメダカ日本の春の歌懐かしの席題「どじょう」

  • 身近な影響

    身近な影響金澤ひろあきコロナウイルスの流行で、学校が休校になり、美術館などが休館しています。いつもにぎやかな京都の通りも人が少なくなっています。人が多い所は、感染を恐れて避けています。近所のお店では、品薄や品切れが出るようになっています。マスクが品切れなのは、花粉症が多くなるこれからの季節、困ったな。他、中国で生産している物が、中国でウイルス大流行のため、工場の操業が止まっているため、品薄だそうです。意外なのは、お店によっては、納豆が品薄になっているのです。日本の食は、外国に頼っているので、こういう時は問題化しますね。ウイルスめ納豆の棚がらがらにひろあき見えないウイルスまだしっぽもつかめない身近な影響

  • 花にたちどまる

    花にたちどまる金澤ひろあきコロナウイルスの流行で落ち着きをなくしていましたが、気がつくと3月になっています。そして気がつくと、山桜が葉と花をつけているのです。ふと、その前でたちどまりました。心安まります。コロナの患者が京都でも。学校が休校になり、今後どうするのか、生徒がいない学校で毎日会議です。先が見えない中、流されてゆく感が強かったのです。そんな時、花に立ちどまりました。先行きのみえない花にたちどまるひろあき花にたちどまる

  • ある方へのお便り

    ある方へのお便り拝復お便りありがとうございます。自由律俳人、住宅顕信さんの映画『ずぶぬれて犬ころ』を2回見ました。その後、山頭火のふるさと山口県防府へも。私自身、あれこれやりましたが、今納得して自由律というふるさとに戻って行っております。ところで、ウイルス騒ぎで、今学校も休校です。京都の町は人通り少なく、ひっそりしています。世の中、想定外のことが続きますね。お互い息災を祈りたいです。見えないウイルス見えない人影大通りひろあき流し雛見えぬウイルス連れて行けある方へのお便り

  • 防府の自由律

    防府の自由律誌金澤ひろあき山頭火さんのふるさと防府。富永鳩山先生を中心に自由律誌が出されています。『群妙』という名の雑誌です。山口は昔から自由律の盛んな地ですので、今も続けられているというのは嬉しいです。『群妙』27号をいただきました。好きな句、沢山あります。次のような句です。銀河に抱かれた駅で待つ吉本知裕芋の葉の露の真実原田志津江ありし日の思い出ばなしが最後の電話か種田美奈子父の名のまま携帯鳴って相続のはなし寺田和可きのう唄っていた口は棺で一文字富永順子ひとりぼっちの柿を喰う富永鳩山原爆忌は季語ではない日本の青空田中陽深夜ひっそりと石になる母門田美和子「毛もはえていない子どもだった」特年兵戸崎芳嗣防府の自由律

  • 山頭火さんのふるさとへ 五

    山頭火さんのふるさとへ金澤ひろあき五式典も終わりましたので、私は再び山頭火さんの書に会いに行きます。書は素人ですから、善し悪しや技巧を論ずることはできませんが、私なりに好きな作があります。その前に行き(書かれた内容とともに)対話するのです。全くの我流の楽しみ方なのです。山頭火さんの書は全体に流れるような素直な字が多いのです。流れが時々、踊っているものもあります。実際にはこんな対話です。(※なお、山頭火さんの書作品は「こ」の字を「古」、「の」の字を「能」などの変体仮名で書かれていますし、濁点は省略されていますが、読みやすさ重視で、現代仮名になおしております。)「春風の鉢の子一つ山頭火」私の心の中の声けっこうまとまりのよいお行儀のよい感じですね。お酒を飲まずに丁寧に書いたのですか。「まつたく雲がない笠をぬぎ山頭火」...山頭火さんのふるさとへ五

  • 山頭火さんのふるさとへ 四

    山頭火さんのふるさとへ金澤ひろあき四時間が来たので、天満宮の石段を降りて、山頭火ふるさと館へ。山頭火さんの書をいくつか見、「其中庵日記」を見て感激。授賞式が終わったらもう一回ゆっくり見ることにします。午後2時より、第2回山頭火ふるさと館自由律俳句大会の授賞式です。それに出るために、トイレの鏡の所へ行ったら、若い男性がムースで髪を整えています。その人が今回の大賞受賞者の樋口盛一さんでした。東京で俳優をやっていらっしゃるとのこと。初めて出した句が大賞でしたと聞いて、さらにびっくり。これをきっかけに、若い人の自由律愛好者が増えるといいな。授賞式には、市長さんや教育長さんも来られています。こりゃ、えらいところに来てしもた。一般の部と子どもの部があり、本当に広く募集されたのですね。一般の部最優秀賞託児所でひとりぼっちを抱...山頭火さんのふるさとへ四

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