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“しょう”のブログ https://plaza.rakuten.co.jp/shchan3/

自然環境と社会環境に関心を持つ一市民として、教育の問題や社会の問題について色々考えています。

自然環境と社会環境に関心を持つ一市民であり、一人の親です。また、一保護者として、子どもをめぐる現状や将来に関心を持っています。

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鳥取県
出身
鳥取県
しょう
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2007/12/18

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  • 女性天皇議論の前に

    最近『天皇への敗北』(國部功一郎著)を読んだ。いろいろ考えさせられる内容だったので、その一部を要約・紹介したい。 Q 同書の主張(ポイント)の一つは? A そもそも天皇は、基本的人権の「飛び地」(

  • デマ・誹謗中傷が命を奪う

    「ウソ=フェイク」で大衆を扇動する政治は過去にも、そして2020年代にも横行している 。古くは古代ギリシアで始まった(強硬論者の大言壮語を背景に無謀な戦争に突入たアテネは急速に衰退:「世界史の窓」デマ

  • 国家情報会議とは

    6月1日のサンデーモーニングで「国家情報局」と「国家情報会議」(今国会で法案が成立)に関わる問題点(懸念される点)がわかりやすく報道されていた。コメンテーターである荻上チキの発言、および国会における

  • 教育基本法違反はどちらか

    東京新聞の「本音のコラム」で前川喜平が「文科相の教育基本法違反」という文章を書いていた。http://shchan-3.punyu.jp/教育の中立性.jpg重要だと考えるので、全文紹介したい。〈東京新聞 「本音のコラム」5月24日

  • 殺傷兵器の輸出など(現政権の政策)

    1,殺傷兵器の輸出解禁について  これほど重要なことが、ごく一部の「権力者」によって決定されるということは大きな問題だろう。歴史に学びつつ「方針の維持も含めてどのような選択を行うべきか」幅広い議論をす

  • 欧米への劣等感、アジアへの優越感

    最近公開されたブログ記事、辺境のリーダー、高市早苗首相の悲哀 : 【テレビ屋】なかそね則のイタリア通信 が目にとまった。前半はおそらく、G20における各国首脳に対する首相の態度をとりあげたものと思われる。

  • 伊勢崎賢治の国会質問と首相訪米

    以下は、参議院における伊勢崎賢治議員の質問である。海外における自衛隊の活動に伴う法制度の空白(自衛隊員による過失・事故が起こった場合の処理)に関する質問も重要だったが、「イラン戦争」に関わる発言の最

  • 「イラン戦争」の背景など

    遠藤誉が3月6日に新しい記事を配信しているが、その最後の部分を引用する。イラン「ホルムズ海峡通行、中露には許可」(遠藤誉) - エキスパート - Yahoo!ニュース(以下、引用) 3月6日のロイター電は<トランプ

  • 「移民・難民問題」について少し冷静に考える

    新年早々大変有意義な対談を読むことができた。是非一読されることをお勧めしたい。SNSで「敵」の悪口を書き連ね、仲間内だけで褒め合っているだけでは無意味 「本当に社会を変える」のに必要な戦いとは何か? 倉本

  • 小川淳也「中道」新代表の発言等

    「中道」の代表選挙で当選した小川淳也は、中道改革連合という名称を変更する可能性を問われ「そのような議論は早すぎる」と応じたという。「1000万人以上の有権者が戸惑いながらも中道に比例票を投じてくれた

  • 大新聞などへのご意見と6日の朝日社説

    大手の新聞社(複数)に対して以下のような「ご意見」を送りました。(2月5日) 国政選挙に向けて、有権者の判断材料を積極的に報道していただきたい。このたびは自民党の比例代表名簿に「裏金議員」および「

  • 山上被告控訴と政権政党の問題

    安倍元首相銃撃 山上被告側が控訴へ 量刑不当や一部無罪主張の方針 山上被告が記者と面会 判決の受け止め「兄が亡くなっていなければ」(朝日新聞) - Yahoo!ニュース 過日、「無期懲役」の判決を受けた山上被告と

  • 古舘伊知郎の解散裏話解説と報道特集

    古舘 伊知郎が「なぜ、今解散なのか 裏話解説」をおこなっていた。 「鍵となる言葉」だけでもわかりやすいので、紹介しておきたい。 ​​ (なお、後半二つの画像は報道特集〈1月23日〉で紹介された「旧統一協会

  • 年末、年始の報道について

    2026年が始まって早々に、アメリカ合衆国によるベネズエラへの軍事攻撃と大統領の拉致という最悪のニュースが飛び込んできた。これが、国連憲章違反だと言うことは明らかだが、ここでは二人のコメントを紹介するにと

  • 本当に存立危機事態?

    高市首相は11月7日の衆院予算委員会で、立憲民主党の岡田克也元外相から、台湾有事について日本が集団的自衛権を行使できる「存立危機事態」にあたる具体例を問われ、「戦艦を使って、武力の行使も伴うものであれ

  • 「総合的探究」と宇沢弘文② 公害・環境問題に関連して

    ​ウクライナ戦争開始以降の主なblog(HP)記事(その4)​  「総合学習」が生まれた背景には、公害・環境問題をどう理解・克服していくかという問題意識があったことについて(3カ月前の記事で)述べた。教科横断的

  • サンモニ(台湾問題)に対する意見

    ​2025年に公開した記事(PDF版)​ 2025.11.30の「サンモニ(風を読む)」だが、中国政府の物語はひどい(が、政府と一般民衆を区別して民間交流を進めるべき)という主張・姿勢に違和感を覚えた。以下「ご意見

  • 二酸化炭素税という名の社会的費用

    ウクライナ戦争開始以降の主なblog(HP)記事(その4) 1970年代、公害・環境問題の深刻な実態が明るみに出る中で、哲学者竹内芳郎は「これまでの自然科学・社会科学は『部分合理性』だけを追求し『全体としての

  • AIが、環境問題を悪化させているかもしれない理由

    ​ 気候変動の問題について、比較的熱心に特集番組を組んでいたNHKだが、最近はほとんど無批判にAI活用の有効性を番組配信している。 生成AIなどが、検索エンジンの数十倍のCO2を排出する問題については、どのよ

  • 「総合的探究」と宇沢弘文① 公害・環境問題に関連して

    前回記事(ローマ教皇とキリスト教)の末尾で、ヨハネパウロ2世に対して、経済学者宇沢弘文が「教皇の回勅」のなかへ​社会的共通資本​の理念をしっかりと盛り込むよう進言・協力したことに触れた。この「社会的共

  • 歴史に正面から向き合う(再掲)

    前記事(​「戦後80年談話について」​)の続きになります。 自民党内の保守派を中心に「安倍総理の『70年談話』で片が付いているので(石破総理による80年談話は)不要」という主張があるが本当か? 今か

  • 「戦後80年談話」について

    まず、「石破首相による戦後80年談話」をめぐり、二つの記事を紹介したいと思います。 「​石破首相 戦後80年 平和構築のためのメッセージ出したい​」 ​石破首相「適切に判断」戦後80年談話​ 要

  • 各党の気候変動対策に関する評価

    「政治屋は次の選挙を考える、政治家は次の世代を考える」、という言葉を聞いたことがある。社会保障、年金、教育、少子化対策、気候変動など、次の世代も安心して生活できる条件づくりにおいて重要なテーマは様々あ

  • 参政党にからむ雨宮処凛(週刊金曜日)の文章から

    週刊金曜日(7月4日号)の冒頭、雨宮処凛が都議選以前に参政党の「躍進」を予感していたとして、以下のように結論を述べていた。「この結果(三つの市議選で参政党がトップ当選、その翌週の都議選で躍進)を受けて

  • 報道特集(参院選の運動に関する)への政党による抗議とその評価

    前記事(「参政党にからむ雨宮処凛(週刊金曜日)の文章から」)​に関連する新たな情報を次々に付記したため、長く読みにくくなった。そこで、「付記の一部」(選挙運動に関する『報道特集』の発信とその後)を独

  • サンモニでのサヘル発言について 攻撃ではなく考える機会に

    7月6日に放送されたサンデーモーニングでのサヘル・ローズ(イラン出身のタレント)発言が炎上しているようだ。​参院選に関連した彼女の発言内容​は以下のとおりである。 「悲しいな、と思うのは、今、それぞれの

  • 欧州・中東の極右民族主義と日本

    欧州で極右民族主義者が台頭しているという。大まかに言えば排外的な自民族中心主義がその特徴で、この点で明らかにかつてのファシズムとの共通点もある。 例えばイタリアではジョルジャ・メローニ首相が率いる右

  • イラン攻撃 日本政府とNATO諸国は

    前記事において、「イスラエルによるイランへの攻撃を非難した(G7の会でも一応そのような発言をした)石破政権」について多少なりとも評価する趣旨の文章をあげたが、すでに「共同声明」の時点で腰砕け、それ以

  • ローマ教皇とキリスト教

    ​「テレビ屋 なかそね則のイタリア通信」​に興味深い記事が投稿されていた。4月26日に葬儀が行われたフランシスコローマ教皇と、264代のヨハネパウロ2世に関わる記事だった。 内容紹介の前に、それまでの

  • 続報 兵庫知事選挙時の立花氏 追加

    以下は4月5日の番組の紹介ですが、末尾に4月19日「報道特集」および24日の国会質疑にリンクを貼っておきました。 4月25日付記 4月5

  • 立花氏襲撃事件後の「報道特集批判」について

    選挙演説中の立花氏が「なた」で襲撃された事件後に、「報道特集への批判」がもりあがっているようですが、これに関する私見を述べておきます。 ア、ある人物(この場合は立花氏)の言動が卑劣であると判断し、

  • 安田菜津紀さん 性被害を告白

    前記事で「伊藤詩織さんの映画をめぐるドキュメンタリー制作者たちの緊急提言」を紹介しました。それとは別件ですが、本日(3月16日)になってようやくフォトジャーナリストの安田菜津紀さんが実名で性被害を告

  • トランプ大統領 CIAをリストラ 追記

    この間、強引に進められているトランプ政権の政策。パレスティナ・ガザ地区をめぐる問題への発言・対応など許しがたいものがほとんどだといっていい。 しかしながら、彼の政策の中で強く支持したいと思える内容が

  • 伊藤詩織さんの映画をめぐりドキュメンタリー制作者たちが緊急提言

    伊藤詩織さんの映画をめぐる紛糾にドキュメンタリー制作者たちが緊急提言! ヤフーニュース(上記)で公開されましたが、弁護士の観点とは異なる角度から、重要な議論がなされていました。 参加者は、『国葬の日

  • 映像でみる 反貧困ネットワークの活動

    「年越し派遣村」など、様々な活動や提言を行ってきた反貧困ネットワーク(※)。コロナ禍においても活動を続け、一般社団法人として取り組みと問題提起を継続しています。取り組みの内容を動画として公開していま

  • 放射線被ばくさせられてきた太平洋諸島

    2024年の末、繰り返し報道された「今年のニュース」で目立ったのは①「被団協のノーベル平和賞受賞」でした。そして、2025年の初めは1月17日に向けて②「阪神大震災の記憶・継承」など。さらに、3.11に向けて未曽有

  • 兵庫県職員への調査報道

    第一次斎藤県政を体験した「兵庫県職員への調査報道」を題材にした水島宏明の文章が文春のオンラインで配信されていました。 https://bunshun.jp/articles/-/75802 https://bunshun.jp/articles/-/75803 題材となっ

  • 103万円の壁をめぐる報道への違和感

    「103万円の壁」に関する報道が「過熱」状態にある「123万円への修正」はあまりにも小さすぎる。国民民主党が主張する大幅な修正は当然である、といった論調が圧倒的だという印象である。しかしながら、国民主党の

  • 「鮮人の暴動」とされた「益田事件」について

    12月に入ってから参加した「韓国民団」学習会。隣県(島根県)で起こった「益田事件」について初めて学びました。長い間、益田市誌(『町史』:「鮮人の暴動」)の記述は、事件に関する偏見や事実誤認に満ちた内

  • 兵庫県知事と選挙戦に関する調査を

    再選された兵庫県知事と知事選挙に関して、署名運動が始まっています。 ​​​​村野瀬玲奈さんのブログ記事​​を一部転載させていただきました。​​​​ 2024年11月17日に兵庫県知事に再選された斎藤元彦の数々の

  • 女性差別撤廃委員会による勧告

    ここ2回、​「虎に翼」の主人公の言葉=「法とは人の尊厳や権利を運ぶ船のようなもの」​を受けて過去記事を再掲しましたが、11月3日のサンデーモーニングでは、まさにその言葉に呼応する内容が短く「特集」され

  • 総統はお怒りです

    兵庫県知事選挙の風刺動画、面白かったので紹介します。 ​ 11月18日 付記 私がこの「風刺動画」を紹介したのは「前知事を再選させることには問題がある」と考えていたからですが、ご存知のように「総統の

  • 不断の努力とは 完結した「虎に翼」

    法の本質など、一人ひとりの具体的でかけがえのない生と決して切り離すことなく深く描いており、考えさせられる番組だった。主人公寅子はその時々において「法の本質」を語るが、鍵となる言葉は三つ。最初の二つの内

  • 虎に翼から戦後補償を考える

    9月4日のBingNewsに以下のような記事が掲載された。(以下抜粋)NHK連続テレビ小説「虎に翼」の第112話が3日、放送され、ヒロインの学友、山田よねが弁護士として法廷に立つシーンが初めて描かれ、視聴者から大きな

  • その時歴史は動いた 人間は尊敬すべきものだ2(再掲)

    〔番組の内容 2〕 いよいよ 全国水平社設立(1922年3月3日) に向けて西光らは大会への呼びかけのチラシを全国各地で配布した。 創立大会の宣言は西光が起草したものであるが、彼は部落民であること

  • その時歴史が動いた 人間は尊敬すべきものだ1(再掲)

    ​​ ​​​前記事​も受け、何らかの形で関連する過去記事をいくつか再掲したいと思います。​​ ​〔番組の内容 1(放送日は2008年、4月)〕 いまから86年前の日本で、「人間は誰もが尊敬すべき存在である」と

  • 映画「ジョン・ラーベ」

    昨日(6月15日)、数人の仲間とともに標記の映画を視聴した。 ジョン・ラーベ ~南京のシンドラー~ (2009):作品情報|シネマトゥデイ)予告編 視聴に

  • 『戦場の女たち』から特攻を考える 古市発言より

    古市憲寿の発言が炎上しているという。以下のような内容も含めてらしい。 「知覧とか万世の特攻の資料館はよく行ったりするんですけど、特攻があったから今の日本が幸せで平和だっていうのはちょっと違うなと思っ

  • 傷つけられた子どもたちは今~ヘイトスピーチから6年

    2015年 の11月に​別ブログ​で公開した記事を再掲します。もともとリンクしていた動画がネット上からなくなっていたようですが、別の場に公開されていたことがわかりましたので。 「傷つけられた子どもたち

  • 日中の大学・研究機関の落差

    去る6月21日、遠藤誉が​「Nature の研究ランキング『トップ10』を中国がほぼ独占」​と題した記事を書いていました。Nature 誌を発行する英国の出版社による、​「科学技術研究における各国の大学・研究機関の実力ラ

  • 丸山島根県知事が反論した「消滅可能性自治体」

    『週刊文春』(5月3日発刊)や朝日新聞(5月21日付)の取材による丸山島根県知事の発言、各道府県知事の発言などをもとに人口減少問題を(「消滅可能自治体」という形で)地方の自己責任のようにとらえる発想を批

  • 宮田笙子の五輪出場辞退について

    標記の問題については、すでに大きく報道されており、「すでに終わった問題」、「やむを得ない」という空気になっているだろうと感じています。私自身の感覚もそれに近いものがありましたが、為末大の発信を読み、確

  • 台湾をめぐる現状について

    遠藤誉は記事​「中国の威嚇的兵器ポスターと軍事演習 頼清徳総統就任演説を受け」​で、24年5月20日における台湾の頼清徳総統の就任演説について詳しく言及しています。「緊張が高まっている台湾海峡」をめぐる

  • マスメディアとネットメディア

    「マスコミによる報道は信用できない」、という発信がネット上にはかなり見られます。私自身も様々な報道内容に対して疑問を持ち、ここ数年間だけでも新聞社などのマスメディア(TVの場合は、主にNHKやTBS

  • あまり報道されない重要な二つのニュース

    多くの論評を加えることなく、「二つのニュース」を紹介します。中国やロシアは多くの問題を内包している国ですが、「日本や欧米諸国による一面的と思える報道」を相対化・検証するためにも大切なニュースであると思

  • 「特別支援」と教育評価

    「教育の窓」で紹介されていた実践部分(前半から中盤)を長文になりますが番号をつけて引用します。 ①受け持った当初、Aちゃんは、かなりパニックを起こしていた。 もう、大声でわめくし、あばれるし、手の

  • 3.11 原発震災をふりかえる

    前回、3.11東日本大震災(原発震災ともいわれる複合災害)=一丸となって向き合う必要があった緊急事態に直面して、野党自民党がとった対応のあまりに大きな問題点の「振り返り」をしました。当時の菅内閣への執拗な

  • 内村鑑三の非戦論『日本精神史 近代篇 上』

    以前から私は、「日清戦争」に明確に反対した勝海舟(日清戦争のはるか以前、「征韓論」「江華島事件」「台湾出兵」の時点においても東アジアへの高圧的な政策に一貫して反対)を高く評価してきました。そして、松浦

  • 渡辺敦司「学習評価」の捉えなおし について

    「教育ジャーナリスト渡辺敦司の一人社説」2月12日の記事ー改訂諮問の年に③「学習評価」の根源的な捉え直しを​-は考えるべき重要な問題提起を含んでいると読みました。心身の余裕が乏しかったこともあり反応でき

  • 教育評価と特別支援 「基礎知識+実践」を学ぶ

    前回の拙ブログ記事に応答する形で執筆していただいた、教育ジャーナリスト渡辺敦司の一人社説(3.30)教職員の高度専門職化 まずは学習評価と特別支援からに対して遅まきながらいくつかcommentをしておきます。 

  • 予算案の年度内成立は問題ですか

    徹底抗戦の方針貫けなかった立憲民主、「腰砕け」の対応に (3.2 読売新聞) 上記リンク先にある読売新聞の記事は、民主党が「裏金問題追及のために徹底抗戦できなかった腰砕け」を揶揄(やゆ)する内容です。

  • 佐藤優の呼びかけ-「クロ現」

    「​ウクライナ」戦争開始以降の主な記事(PDF版)​ ​佐藤優「クロ現」テキスト 混迷する世界・新時代への思い ​ ​佐藤優インタビュー全文 佐藤優の貴重なインタビューを読ませていただきました。彼の

  • 黒部ダムだけでなく 「動員」された朝鮮人

    「​ウクライナ」戦争開始以降の主な記事(PDF版)​ ​「ブラタモリ」(黒部ダムの建設をめぐる)前記事​で、この難工事に多くの朝鮮人が動員され犠牲になったことに触れましたが、「1945年への道 そもそ

  • 「秘境!黒部峡谷」の内容と・・・

    「​ウクライナ」戦争開始以降の主な記事(PDF版)​ ブラタモリは、私が好んでいるNHKの番組だ。 それぞれの地域の特徴を「ぶらぶら歩きながら、タモリが色々な問いかけ(地理的、地学的、歴史的問いかけ)

  • 1.07サンデーモーニング「世界を分断する壁特集」末尾

    ​​「​ウクライナ」戦争開始以降の主な記事(PDF版)​ ​​ 以下は、番組の最後の言葉です。フランスの哲学者サルトルは世界大戦の脅威や格差の拡大、右派勢力の台頭など、世界の危機に触れ、こんな言葉を残して

  • 反省なき「性加害の報道」と・・・

    松本人志さんの“罪”を考察したブログに反響広がる「ぐうの音も出ない」「完璧すぎる論破」という記事が本日(2024年2月3日)の午前中にはYahooのトップ画面に出ていたのですが、午後には消えていました。 ブログ

  • イスラエルの夫婦とサルトル(その1)

    ​​​​「​ウクライナ」戦争開始以降の主な記事(PDF版)​​​​​ 11月25日、立教大学で開催された​『竹内芳郎 その思想と時代』合評会シンポジウム​における登壇者の一人‐清眞人の著書に​『実存と暴力』​が

  • パレスチナ国連大使の演説

    「​ウクライナ」戦争開始以降の主な記事(PDF版)​​ 実に説得力のある演説。    まったくその通りだと感じましたがいかがでしょうか。 ​にほんブログ村 ← よろしければ一押しお願いします。一日一回

  • 人権後進国 日本

    「ウクライナ」戦争開始以降の主な記事(PDF版)   9月17日のサンデーモーニングで特集された「人権後進国?日本」を紹介します。考えるべき点、本気で改善すべき点が示されていたように感じました。〔紹介〕ジ

  • 関東大震災100年 「流言による惨事」は過去のことか

    「ウクライナ」戦争開始以降の主な記事(PDF版) 2023年9月1日、関東大震災から100年の節目にNHKが標記の問題提起を行いました。(「時論公論」)「​福田村事件​」をとりあげた「クロ現」もよ

  • 「能登地震」に関する提案

    「能登地震」現地を自分の目で見て、​人々の話を聴いた上での提案(山本太郎による提案)​の一部です。 当然の内容だと考えていますが、いかがでしょう。リンク先の全文もご一読下さい。 【提案◎ いつまでに出来

  • イスラエルの夫婦とサルトル(その2)

    「​ウクライナ」戦争開始以降の主な記事(PDF版)​ このたびの記事はイスラエルの夫婦とサルトルの続きになります。イスラエルによる「パレスチナガザ地区占領の不当性を訴え民族の共存をめざす困難な取り組

  • 難民危機にどう対処するか(持論公論)

    ​​「​ウクライナ」戦争開始以降の主な記事(PDF版)​​​​​​ Q「グローバル難民フォーラム」とは?4年に一度開催される国際会合(難民支援の取り組みを共有する場)。政府機関、国際金融機関、民間企業、人道

  • 竹内芳郎 その思想と時代

    「ウクライナ」戦争開始以降の主な記事(PDF版) 以前、私が高く評価している思想家である​竹内芳郎の著作集​を宣伝しましたが、このたび彼の哲学・思想に関する論文集​『竹内芳郎 その思想と時代』(閏月

  • 合評会シンポジウム(『竹内芳郎 その思想と時代』)

      ​『竹内芳郎 その思想と時代』の合評会シンポジウム​が近づいてきました。 〔11月15日、予定通り実施されました。:12月9日付記〕 「執筆者を中心に論考の解題や相互批評を行い、竹内芳郎の業績・今日的

  • ガザ地区封鎖について

      「ウクライナ」戦争開始以降の主な記事(PDF版) イスラエルによって実質的に封鎖されて(燃料・水・食料などが断たれて)いるガザ地区の人道危機がさし迫っています。 ガザ地区を実効支配してきた「ハマ

  • 高校教育の在り方への提言(パブリックコメント)1

     「ウクライナ」戦争開始以降の主な記事(PDF版)  ​ 教育委員会が発表している県立高等学校教育の在り方に関する基本方針案​について、この8月、私見を提言しました(パブリックコメントの提出)。 2回

  • 「処理水」放出に関する国際的な問題

    「ウクライナ」戦争開始以降の主な記事(PDF版) 福島第一原発「処理水」の海洋放出にかかわる報道について、複数の新聞社・放送局に以下の「ご意見」を送りました。​  大切な視点が報道から抜け落ちている

  • 高校教育の在り方への提言2

    「ウクライナ」戦争開始以降の主な記事(PDF版) 教育委員会が発表している県立高等学校教育の在り方に関する基本方針案​について、この8月に出した私見(パブリックコメント)の後半です。         

  • スリーマイル島原発事故後の対応に学ぶ

    「ウクライナ」戦争開始以降の主な記事(PDF版)   「処理水」海洋放出にかかわる根本的な問題は、日本政府や東京電力が太平洋島しょ国や日本全国に在住する地域住民を含む「すべての関係者」に充分信用されてい

  • 「処理水」放出にかかわる科学的な検討

    ​​ 「ウクライナ」戦争開始以降の主な記事(PDF版) 拙ブログの前記事「処理水(汚染水)」海洋放出の問題点(08.05)において自分なりに簡単な検討を行いましたが、すでにFoE Japan が科学的な検討を行うと

  • 「処理水(汚染水)」海洋放出の問題点

    ​「ウクライナ」戦争開始以降の主な記事(PDF版)   福島第一原発のタンクに保管されている「処理水(7割は基準に照らしても汚染水)」を八月中にも海洋放出という予定・方針を東電も政府も変更していません

  • なぜ戦争はなくならないのか?

    ​「ウクライナ」戦争開始以降の主な記事(PDF版)   遠藤誉の著書『習近平が起こす地殻変動 「米一極」から「多極化」へ』を入手しました。(私自身、日本の今後進むべき方向等について、この著者と見解を異に

  • IAEA報告と政府の原発政策

    ​「ウクライナ」戦争開始以降の主な記事(PDF版) 福島第一原発の「処理水海洋放出」の問題についてIAEAが「無視できる程度」という報告を出し、日本政府・岸田首相は「国際機関のお墨付き」を追い風に

  • 台湾の人々は「疑米派」?

    ​「ウクライナ」戦争開始以降の主な記事(PDF版) 7月に行われたNATO首脳会議を注視した台湾の人たち。​野党の「疑米派」が勢いづいたのではないかと遠藤誉は分析しています​。その内容を要約・紹介しますが

  • 「台湾有事」はCIAがつくり上げた?

    ​「ウクライナ」戦争開始以降の主な記事(PDF版) 遠藤誉が、​「台湾有事」はCIAが創り上げたのか?!​​ という記事をあげていました。今後における「日本の防衛政策」などを考えていくうえで、十分考慮すべき

  • 「捨てられる再エネ」を活用するには?

    ​「ウクライナ」戦争開始以降の主な記事(PDF版)​ 国際的な燃料価格の高騰を背景に、電力料金も高どまり状態ですが、せっかく発電できる「安価な再エネ電力の多くが捨てられている実態」についてご存じでし

  • NHK日曜討論で大臣を「論破」した大学院生

    ​「ウクライナ」戦争開始以降の主な記事(PDF版) 5月7日のNHK日曜討論「いま話し合おう 子ども・若者とお金」(小倉こども政策担当大臣と、大学教授やNPOの関係者などが、少子化対策について議論)におけ

  • 教育をつくりかえる道すじ ~教育評価~ 4

    ​教育をつくりかえる道すじ 教育評価3​  の続きです  ところで、「教育評価」に関連する力(「鑑識眼」)については、前掲論文の別の場所で三木裕和が述べていることが示唆に富んでいる。「重症児学校の朝の会。

  • 気候変動対策 迫るタイムリミット

    ​「ウクライナ」戦争開始以降の主な記事(PDF版) NHKの持論公論(3月30日、IPCC第六次報告の直後)の内容をまとめて紹介します。国連のIPCC(気候変動に関する政府間パネル)が最新の報告書を公表直ちに大

  • イラク戦争20年 劣化ウラン弾

    ​「ウクライナ」戦争開始以降の主な記事(PDF版) ​​ ウクライナ戦争にかかわる拙ブログ記事において、​「湾岸戦争時」「イラク戦争時」には、攻撃・侵攻する国の側の視点で報道がなされていたこと​を繰り返

  • ヒーローを待っていても世の中は変わらない 3

    ​この間の主な記事のPDF版 ヒーローを待っていても世の中は変わらない2の続きです。 表記書籍の中で湯浅誠は、「自身の体験」などを豊富に例示しながら、民主主義にとって大切なことは何かを私たちに投げかけ、

  • ヒーローを待っていても世の中は変わらない1

    ​​この間の主な記事のPDF版 ​ ​PDF版 「誰のための司法か」 ​『知事の真贋』​の中で片山善博は、「パフォーマンスの上手な知事」に対してやや否定的に(少なくとも慎重に)その実力を見極めるべきこ

  • 教育を「つくりかえる」道筋 ~教育評価~ 1

    ​ この間の主な記事のPDF版​ ​PDF版 「誰のための司法か」 「教育をつくりかえる道筋」について私たちはどう考えていけばいいのでしょうか。 「大阪維新」が橋下知事の時代に制定した「教育基本条

  • 教育をつくりかえる道すじ ~教育評価~ 3

    この間の主な記事のPDF版 教育をつくりかえる道すじ 教育評価2 の続きです。 3、評価を行う力 ~教育実践評価の視点~  中内は、「到達度評価を教育過程改造に活用する」という発想(=教育評価)には一種の

  • 教育を「つくりかえる」道筋 ~教育評価~ 2

    この間の主な記事のPDF版教育を「つくりかえる」道筋 ~教育評価~ 1​ (2012年3月執筆)の続き 2、学校評価と教職員評価 ~その現状と問題点~ 現在の「学校評価」や「教職員評価」が強調されるようになった

  • ヒーローを待っていても世の中は変わらない2

    ​この間の主な記事のPDF版 表記書籍の中で湯浅誠は「ヒーローを待ち望む心理」の危険性と同時に、現状を改善したいという「活動的な市民が持つ焦り」の問題点を、体験に基づいて指摘します。ウクライナ戦争が続

  • 誰のための司法か〜團藤重光最高裁・事件ノート

    ​この間の主な記事のPDF版 ​ ​PDF版 「誰のための司法か」 NHKに対して次のような「視聴者の意見」を届けました。​ 〔意見〕 NHKについては、2023年に入ってからの三つの番組が印象に残っています。1

  • 徴用工問題の「政治解決」について

    「徴用工裁判判決」にそって、日本企業の資産が現金化される前に「韓国の財団が(日本企業による)支払いを肩代わりする」という方針が、韓国政府によって発表されました。「日本企業に賠償を命じた徴用工裁判の判決

  • 政府、学術会議改正案の今国会提出を見送りへ

    PDF版 ​1,学術法改正法案の見送り 2,気候変動対策 迫るタイムリミット 3,観測史上最も早い開花​ 4,イラク戦争20年 劣化ウラン弾​ 5,放送法をめぐる根本問題 ​6,日本学術会議問題について

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