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Mの部屋(仮題) リターンズ https://www.englishlearner-m.net/

TOEIC(985点)、英検(1級合格)、英会話スクール等の情報を公開、共有しつつ、英語学習継続中。

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2018/12/31

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  • 2026年4月の英語の学習時間

    4月の英語の学習時間を集計してみた。 39時間2分。平均すると1日あたり1時間18分。 1年前もこれくらいの学習時間だった。やはりTOEICを受けると学習時間が増える。 英会話 Hanaso英会話、変わらず継続中。 CNN 面白そうな記事は英会話で使うかどうか関係なしに読むようにしている。数えてみたら15本の記事を読んでいた。思ったより多かった。 読んだ記事の中で特に興味深かったのは、Mac miniとOpenClawの記事。新しいAI agentであるOpenClawに適しているということでMac miniが売れているらしいという記事。OpenClawについては、記事を読んだだけではよくわか…

  • TOEIC 第422回 結果

    TOEIC(第422回)の結果のオンライン発表あり。 11ヶ月ぶりの受験で、結果は、L495, R465で合計960点だった。 パートごとの正答率をみると、パート6で正解率が低かった。 PART1 普通 PART2 やや易 PART3 普通 PART4 普通 PART5 やや易 PART6 普通 PART7 やや難 正答率から計算すると、リスニングは3ミスで495点、リーディングは6ミスで465点のようである。 ・リスニング Part1 0問 Part2 1問 Part3 1問 Part4 1問 ・リーディング Part5 1問 Part6 3問 Part7A 1問 Part7B 1問 受験当…

  • 『新TOEIC TEST 900点特急 パート5&6』(7周目)を解いた結果

    4月19日のTOEIC対策として、『900点特急 パート5&6』をテスト直前に解いてみた。 前回解いたのは2024年3月で、約2年ぶりの今回7周目。 7周目の結果は以下のとおり。([ ]の数字は6周目(2024年)のときの正解数) 1st round 23/26 10m02s [24] 2nd round 22/26 12m54s [22] 3rd round 21/26 11m17s [21] 4th round 26/26 10m56s [25] 5th round 26/26 12m44s [24] 合計 118/130 (正解率 91%) 6周目に比べて、正解数が2問増加。 かかった時…

  • 3月に読んだ本、『超!簡単なステージ論』『令和残侠伝』『北極星』

    去年くらいからローレンス・ブロックのマット・スカダ-シリーズをずっと読んでいた。このシリーズの未読の本が残り中短編集と長篇の2冊となり、もうじき終わりかと思ってしまう、ペースを落としてじっくり読んでいる。 ということで、3月には以前から気になっていた本や最近発売された本など3冊の本を読み終えた。 ① ゴールデンボンバー・鬼龍院翔著「超!簡単なステージ論」 副題が、舞台に上がるすべての人が使える72の大ワザ/小ワザ/反則ワザ。 自分の音楽活動に役立てるため!・・・ということではない。 音楽はやりたいなとはずっと思っているもののまだ始めていない。そのうち始めたいなとは思っている。 この本は、音楽以…

  • 『メガ模試1200 VOL.1』(4周目)を解いた結果

    『新メガ模試1200問 TOEIC L&R テスト VOL.1』の4周目を解き終えた。 3周目を解いたのが2024年9月ごろなので約1年半ぶり。 結果は下記の通り。 2026/04/09 Test1 L95, R97 2026/04/09 Test2 L96, R95 2026/04/15 Test3 L97, R95 2026/04/16 Test4 L96, R97 2026/04/17 Test5 L97, R92 2026/04/18 Test6 L96, R94 全体的には過去に解いたよりも正解率が上がっていた。赤字は、過去の正解数を上回っていたところ。 Test1, 2は負荷をかけ…

  • TOEIC 第422回 感想

    本日、2026年04月19日、午前のTOEIC公開テスト(第422回)を受験してきた。 11ヵ月ぶりのTOEIC受験。 テスト会場はいつもの遠い会場。約100人の受験生のやや大きめの教室だった。 久しぶりに受験したら、試験官による、スマホの電源オフやメガネをチェックが追加されていた。中国人の集団不正受験などを受けての変更なんだろうなと思った。 テストの感想は下記のとおり。 PART1 普通 PART2 やや易 PART3 普通 PART4 普通 PART5 やや易 PART6 普通 PART7 やや難 PART1 普通 1枚目が、3人のうち一番手前の女性が棚の箱に手を伸ばしてある写真で、2枚目…

  • 『TOEIC L&R TEST パート1・2特急Ⅱ 出る問 難問240』(3周目)を解いた結果

    『TOEIC L&R TEST パート1・2特急Ⅱ 出る問 難問240』を3週間くらいで一通り解きなおした。 1周目を2018年10月に解いたあと、難しめのセットだけ解いたり、最初から解きだして途中でやめたりで、今回は大体3周目くらいといった感じ。 結果は以下の通り。カッコ内は1周目の正解数の比較。 ドリル1 正解数19/19 (+1) ドリル2 正解数18/19 (0) ドリル3 正解数18/19 (-1) ドリル4 正解数19/19 (0) ドリル5 正解数16/19 (-3) ドリル6 正解数17/19 (0) ドリル7 正解数19/19 (+1) ドリル8 正解数17/19 (-2) …

  • 『TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問』(6周目)を解いた結果

    TOEIC受験の準備として、1年ぶりくらいに『でる1000』を解いてみた。 今回6周目。 結果は以下の通り。 第1章 品詞問題 正解数 324/334、誤答数10 第2章 動詞問題 正解数 96/102、誤答数6 第3章 前置詞 or 接続詞問題 正解数 66/67、誤答数1 第4章 代名詞問題 正解数 36/37、誤答数1 第5章 前置詞問題 正解数 53/56、誤答数3 第6章 関係詞問題 正解数 16/16、誤答数0 第7章 ペア表現・語法・数・比較問題 正解数 44/47、誤答数3 文法模試 セット1 正解数 28/30、誤答数2 セット2 正解数 29/30、誤答数1 セット3 正解…

  • 『精選模試 リーディング&リスニング』(4周目)を解いた。

    TOEIC対策のために、久しぶりに『精選模試』のリスニングとリーディングを解いてみた。 2024年1月に3周目を解いたので、2年以上経っている。 4周目の結果は以下のとおり。 2026/03/05 Test1 L95, R97 換算スコア(L485, R490) 975 2026/03/13 Test2 L96, R88 換算スコア(L485, R445) 930 2026/03/19 Test3 L93, R98 換算スコア(L475, R490) 965 2026/03/26 Test4 L95, R94 換算スコア(L480, R475) 955 2026/04/02 Test5 L94…

  • オンライン英会話レッスン、10年達成!

    Hanaso英会話をずっと続けている。 ついに、まる10年を達成! 11年目に突入。 2016年3月31日の深夜24:00のレッスンが一番最初のレッスンだった。 一番最初は無料お試しレッスンだったが、その講師の方には今もまだ習っている。 自宅でのビデオ通話環境は、この無料レッスンを受けるためにヘッドセットを購入したりして初めてそろえた。 10年間でレッスン回数は、合計1383回。 時間に換算すると、1レッスン25分なので、約576時間。 レッスン履歴の、講師別受講数TOP10をみると、最初のお試しレッスンの講師の方が一番多くて、387回。現在も受講している。 二番目が最近受講しているもう一人の…

  • 2026年3月の英語の学習時間

    3月の英語の学習時間を集計してみた。 38時間38分。平均すると1日あたり1時間14分。 4月にTOEICを受けるので学習時間が増えている。 英会話 Hanaso英会話、変わらず継続中。 CNN 英会話レッスンの準備も含め、継続してCNNの記事をチェック中。 最近は原油価格関連の記事が多いが、それらを避けて面白そうな記事を探して読んでいる。 記事のわからない部分については、AIで確認することが増えている。文章ごと入力して質問したら、背景知識や英語の単語やイディオムの意味やニュアンスまで解説してくれるので非常に便利。 AIの答は正しくないこと(*)があるので、場合によっては、Copilot、Ge…

  • 『ターミナルリスト 闇の狼』、こちらからがおススメ!

    「ターミナルリスト 闇の狼」を見た。 エピソードは7話で、各エピソードは1時間前後。 このドラマは「ターミナル・リスト」のスピンオフといった感じの作品で、「ターミナル・リスト」の数年前の物語。 主人公は、「ターミナル・リスト」にも登場している海軍特殊部隊シールズのベン・エドワーズ。(ちなみに、調べてみたところシールズは海軍の特殊部隊で、グリーンベレーは陸軍の特殊部隊であった) イランが核開発を進めようとして必要な製品を入手しようしていることが物語の重要なポイントとなっている。 「ターミナル・リスト」の物語の数年前、海軍特殊部隊シールズのベン・エドワーズ(テイラー・キッチュ)は、CIAの秘密任務…

  • ローレンス・ブロック『償いの報酬』

    最初の作品から読み返しているローレンス・ブロックのマット・スカダ―・シリーズ。 17作目の『償いの報酬』(A Drop of the Hard Stuff)を読み終えた。 『償いの報酬』は2012年に出版されているが、購入したのは昨年。 この作品は今回初めて読んだ。 単行本はおそらく出ていなくて、文庫本だけが出ているみたい。 禁酒を始めてまもなく1年が経とうとしていた。いつものようにAAの集会に参加したスカダーは、幼なじみで犯罪常習者のジャック・エラリーに声を掛けられる。ジャックは禁酒プログラムとして、過去に犯した罪を償う“埋め合わせ"を実践しているという。そんな矢先、銃弾を頭部に撃ち込まれ何…

  • 2026年2月の英語の学習時間

    2月の英語の学習時間を集計してみた。 15時間13分。平均すると1日あたり31分。 英会話 Hanaso英会話、変わらず継続中。 AppleがGoogleとAIモデルで契約したという記事で"the elephant in the room"という表現があった。 何となく適当に読んでいたが、先生に確認されて、このフレーズの意味を知った。 ”誰もが認識しているが見て見ぬふりをする重要な問題"(The phrase “elephant in the room” means an obvious problem, issue, or truth that everyone is aware of bu…

  • 『スティール』、なかなか面白かった

    アマゾンプライムビデオで『スティール』を見た。 いつものように字幕版。 全部で6エピソード。 世紀の強盗事件を描いた、刺激的で息もつかせないスリラー。ロックミル・キャピタルでの平凡な一日は、武装した強盗が押し入ったことで一変する。犯人たちは、ザラ(ソフィー・ターナー)と彼女の親友ルーク(アーチー・マデクウィ)に銃を突きつけ、自分たちの要求を実行する。事件後、葛藤を抱えた刑事リス(ジェイコブ・フォーチュン=ロイド)は、40億ポンドもの人々の年金が、誰に、そしてなぜ盗まれたのかを突き止めるため、時間との闘いに挑む。 強盗事件が発生し、「40億ポンドもの人々の年金」が盗まれる。 プロっぽい集団が押し…

  • 『ナイト・マネジャー』シーズン2も面白かった。早く続きを。

    シーズン1が面白かった『ナイト・マネジャー』のシーズン2が公開されたので見てみた。 主人公のジョナサン・パインが南米のコロンビアで、味方が少ない状況で敵の組織と闘っていく話。シーズン1から何年か経過したあとの話ではあるが、前のシーズンと関連する話となっていた。 大好評だったシリーズがスリリングな続編となって帰ってきた!ジョナサン・パイン(トム・ヒドルストン)はコロンビアでの新たな任務に挑み、危険な武器商人テディ・ドス・サントス(ディエゴ・カルバ)とその魅惑的な協力者ロクサーナ・ボラニョス(カミラ・モローネ)と関わりを持つ。パインはテディの組織に潜入する中で、語られてこなかった秘密と腐敗の層を次…

  • ローレンス・ブロック『すべては死にゆく』

    最初の作品から読み返しているローレンス・ブロックのマット・スカダ―・シリーズ。 16作目の『すべては死にゆく』(All the Flowers Are Dying)を読み終えた。 平穏な日々を送るスカダーの周囲に、じわじわと不吉な影が忍び寄りつつあった。ルイーズという女性から身元調査を依頼された、ネットで知りあった謎の交際相手。女友達の新しい不倫相手。妻エレインの店でアンティークナイフを買っていった謎の中年男。スカダーはまだ、自身に迫る悪意の正体を知るよしもなかったが、突如として猟奇的な殺人事件が発生! しかしそれはただの序奏にすぎず、犯人の狂気は、確実に輪の中心=スカダーを捉えていた....…

  • 2026年1月の英語の学習時間

    1月の英語の学習時間を集計してみた。 14時59分。平均すると1日あたり29分。 英会話 Hanaso英会話、変わらず継続中。レッスン回数は1350回を超えている。 以前は恒例だったお年玉の2レッスンプレゼントが今年もなかった。お年玉の追加レッスン(有効期限あり)をどのタイミングで使うか頭を悩ませていた頃が懐かしい。 CNN 英会話レッスンで使用する記事を探しつつ、レッスンで使えないような長さの記事でも興味のある記事はチェックしている。 レッスンに使う記事でも、興味のない記事はあまり気持ちをのせて話せないので、興味のある記事を使うようにしている。 金(ゴールド)価格の高騰の記事を使ったが、講師…

  • 行政書士試験の結果が届いた。点数は・・・

    昨年11月に受けた行政書士の結果が届いた。 残念ながら不合格。 一番の興味は、どれくらいの点数をとれるかというところであった。 その点数はというと・・・ 全部が採点されていなかった・・・。 結果が返ってくるまで、このような採点されないことがあるのを知らなかった。 300点満点で116点となっていてやけに点数が低いなと思ったら、記述式の点数の分(60点)が採点されていなかった。 もし記述が満点だとしても合格ラインの180点に届かない、からかもしれない。 試験を受けるにあたっては、一般知識と記述式で点数かせぐ作戦を考えていた。 一般知識は44/56という結果で、そこそこ点数がとれていた。 これはか…

  • ローレンス・ブロック『死への祈り』

    最初の作品から読み返しているローレンス・ブロックのマット・スカダ―・シリーズ。 15作目の『死への祈り』(Hope to Die)を読み終えた。 ある夜、マンハッタンの邸宅に住む弁護士のホランダー夫妻が、帰宅直後に惨殺された! 資産家を狙った強盗の仕業と思われたその事件は、数日後に犯人たちの死体が発見されたことによって決着を見た。しかし、被害者の姪から気がかりな話を聞かされたスカダーは、背後に更なる"第三の男"が存在しているのではという疑念を抱き、事件に潜む闇へと足を踏み入れていく......。 1 過去からの弔鐘 (Sins of the Fathers) 2 冬を怖れた女 (In the …

  • 『24』シーズン1、見直しても面白かった!

    『24 -TWENTY FOUR- (字幕版)』のシーズン1をAmazon Prime Videoで観た。 CTUロス支局チーフ、ジャック・バウアーに非常召集がかかった。大統領候補のパーマー上院議員の暗殺計画が発覚したのだ。山場は大統領予備選の今日、24時間。物語の進行と現実の時間進行が同じ速度で進むリアルタイムなストーリー展開で、全話見ると丸1日の出来事を目撃することになる。大統領候補暗殺計画をタテ軸に、旅客機爆破、誘拐、殺人、機密漏洩など様々な事件が同時多発的に発生、複雑に絡み合う24時間待ったなしのノンストップ・エンターテイメント! シーズン全体で24エピソードあり、各エピソードで物語が…

  • 『Dr. HOUSE ―ドクター・ハウス』、シーズン1

    去年、『Dr. HOUSE ―ドクター・ハウス― (字幕版)』のシーズン1を観た。 22エピソードで、1エピソードは大体44分。 主人公のグレゴリー・ハウス医師は足が不自由であり、痛みもあり痛み止めなどを飲む。能力は高く原因不明な病気や症状から原因をつきとめるが、傲慢な性格で診察をさぼるなど好き勝手にふるまう。 シーズン1では、グレゴリー・ハウス医師は患者への思いやりに欠け、できれば患者と話すことさえ嫌がる。自らの慢性的な肉体的苦痛と戦い、杖をつくが、辛らつで残酷なほど正直な振る舞いを、その杖で強調するほどである。一方で、常識にとらわれない思考と鋭い直感で多くの尊敬を得ている。 ハウス医師が病…

  • 2025年12月の英語の学習時間

    12月の英語の学習時間を集計してみた。 10時間14分。1日平均19分。 英会話 Hanaso英会話、変わらず継続中。 12月下旬ごろに体調が悪くなって用事などをキャンセルしたが、英会話の予約のことは忘れていて、1レッスンとばしてしまった。 少し遅刻したことはあったが、レッスンを受けれなかったのは初めて。 10年近くも続けてるとまあこういうこともあるかなと。 2026年4月でまる10年になる。 これを口実に何か自分でお祝いをするのはいいかも、と今思った。 CNN 読む記事の数が減っていたので、英会話レッスンとは関係なしで自分の興味のある記事などを少し読もうとしたが、そんなに読めなかった。 なん…

  • ローレンス・ブロック『皆殺し』

    昨年出版されたシーズン最終作っぽい作品など未読の最後の2,3作を読むために、最初の作品から読み返しているローレンス・ブロックのマット・スカダ―・シリーズ。 14作目の『皆殺し』(Everybody Dies)を読み終えた。 1999年初版発行のハードカバー。 1 過去からの弔鐘 (Sins of the Fathers) 2 冬を怖れた女 (In the Midst of Death) 3 一ドル銀貨の遺言 (Time to Murder and Create) 4 暗闇にひと突き (A Stab in the Dark) 5 八百万の死にざま (Eight Million Ways to D…

  • ローレンス・ブロック、『処刑宣告』

    最初の作品から読み返しているローレンス・ブロックのマット・スカダ―・シリーズ。 13作目の『処刑宣告』を読み終えた。 1996年12月に初版発行のハードカバー。 1 過去からの弔鐘 (Sins of the Fathers) 2 冬を怖れた女 (In the Midst of Death) 3 一ドル銀貨の遺言 (Time to Murder and Create) 4 暗闇にひと突き (A Stab in the Dark) 5 八百万の死にざま (Eight Million Ways to Die) 6 聖なる酒場の挽歌 (When the Sacred Ginmill Closes) 7…

  • スティーブン・キング原作の『Under The Dome』シーズン1~3を見た

    U-NEXTの無料トライアルのプロモーションのメールが来たので試してみた。 ストリーミングサービスの中では、U-NEXTの映画が充実していると言っていた方がいた。その映画の充実ぶりのためか料金はやや高いのかなと思った。 いい映画が揃っているというのは頭にありながらも、映画は全然見なかった。 見たのは『Under The Dome』。 このドラマは昔テレビで放送されていて、最初の1、2話くらいは見たと思う。理由は覚えていないが途中から見なくなかった。 しかし、ドームに閉じ込められるという設定が印象的で、時間が経っても気になっていたドラマであった。 この『Under The Dome』全シーズンが…

  • 2025年11月の英語の学習時間

    11月の英語の学習時間を集計してみた。 9時間24分。平均すると1日あたり18分。 英会話 Hanaso英会話、変わらず継続中。 会話が一番盛り上がった記事は、iPhoneなどを持ち運ぶための”iPhone Pocket”というAppleの新製品の記事。 Issey Miyakeとのコラボ商品ではあるが、ニットを編んだようなだけの製品が4万円もするのがなかなか。 Apple launches $229.95 iPhone Pocket ‘sock’ to widespread bemusement CNN Business iPhone Pocket by Issey Miyake - ロ…

  • 浅田次郎のデビュー作にして最高のコメディ、『きんぴか』

    昔は、興味がある本だったらとりあえず買っておいた。 しかし読まない本は、いつまで経っても読まないということにやっと気づいてきた。 この先も読まなさそうな本は、最近ではメルカリなどで売ったりしている。 ということで、昔に比べると気軽に新しい本を買うということはかなりなくなり、 評判がよさそうなものを買っている。 今年、8月に『きんぴか』の3冊を買った。この作品を買ったのは、ベストセラー作家であり現在は参議院議員でもある百田尚樹氏が、浅田次郎作品の中でおもしろかったものとしてあげていたので読んでみたくなった。 この作品は、浅田次郎氏の実質的デビュー作。 冒頭の「完本『きんぴか』によせて」によると、…

  • ローレンス・ブロック、『死者の長い列』

    未読の最近の本を読むため、最初の作品から読み返しているローレンス・ブロックのマット・スカダ―・シリーズ。 12作目の「死者との誓い」を読み終えた。 1995年のハードカバー。 当時すっかりこのシリーズにはまっていたので、ハードカバーが出ると買っていた。 1 過去からの弔鐘 (Sins of the Fathers) 2 冬を怖れた女 (In the Midst of Death) 3 一ドル銀貨の遺言 (Time to Murder and Create) 4 暗闇にひと突き (A Stab in the Dark) 5 八百万の死にざま (Eight Million Ways to Die)…

  • 行政書士テストを受けてきた

    天気予報の予報通りの雨の中、本日、行政書士テストを受けてきた。 先月下旬から勉強のペースがあがってきたが、勉強するにつれて、よく理解できていないことがわかってきた。 少し前から来年のことが頭をよぎるくらいの状況であったので、本日のなかなか厳しい手ごたえは予想通りであった。 合格ラインは正解率60%であるが、50%を超えているかどうかもよくわからない。 会場は、TOEICを受けたことのある会場。 受験票に当日の持ち物が書かれていなくて、前日にサイトを確認していたら、蛍光ペンはOKと書いてあり、それに初めて気づいた。 一応、持っていったが普段問題を解くときも蛍光ペンを使っていないので、さすがに何も…

  • 2025年10月の英語の学習時間

    10月の英語の学習時間を集計してみた。 8時間50分。平均すると1日あたり17分。 行政書士テスト対策で、英語の学習時間は激減中。 英会話 Hanaso英会話、変わらず継続中。今月の英語学習はこれがメインだった。 例のAWSサーバートラブルで、Zoomがダウンして、1回レッスンがキャンセルになった。 CNN CNNの記事も、英会話レッスンの準備の分くらいを何とか読んでいる程度。 英語本読書 今月も、"Made to Stick"は進捗無し。 TOEIC 次回の受験は年明け以降かなという状況で次回の受験時期は未定。 なので、全然TOEIC関連の学習は無し。 行政書士テスト 行政書士テスト対策の学…

  • ローレンス・ブロック、『死者との誓い』

    未読の直近の2冊を読むため、最初の作品から読み返しているローレンス・ブロックのマット・スカダ―・シリーズ。 11作目の「死者との誓い」を読み終えた。 本作品はPWA(アメリカ私立探偵作家クラブ)最優秀長編賞受賞作。 1 過去からの弔鐘 (Sins of the Fathers) 2 冬を怖れた女 (In the Midst of Death) 3 一ドル銀貨の遺言 (Time to Murder and Create) 4 暗闇にひと突き (A Stab in the Dark) 5 八百万の死にざま (Eight Million Ways to Die) 6 聖なる酒場の挽歌 (When t…

  • 『ビーキーパー』面白かった!

    Amazonのプライムビデオで、『ビーキーパー』を観た。 今年正月頃に劇場公開された映画で、主演はジェイソン・ステイサム。 長さは1時間45分。 アメリカの片田舎で静かな隠遁生活を送る養蜂家。ある日、彼の恩人である善良な老婦人がフィッシング詐欺にかかり、全財産をだまし取られた末に自ら命を絶ってしまう。詐欺組織への復讐を誓った養蜂家は、かつて所属していた世界最強の秘密組織“ビーキーパー”の力を借り、怒涛の勢いで事件の黒幕へと迫っていく。その先に立ちはだかるのは、この国では絶対に誰も手が出せない最高権力の影。それでも養蜂家は何も恐れず前進し、社会の秩序を破壊する害虫どもを完膚なきまでに駆除し続ける…

  • 2025年9月の英語の学習時間

    9月の英語の学習時間を集計してみた。 6時間34分。平均すると1日あたり13分。 行政書士テストの対策学習を優先しているため、英語学習の時間は激減。 英会話 Hanaso英会話、変わらず継続中。今月の英語学習はこれがメインだった。 CNN 英会話レッスンの準備の分くらいを何とか読んだ程度だった。 英語本読書 今月は、"Made to Stick"は進捗無し。 TOEIC 次回の受験は年明け以降かな、という状況。 なので、全然TOEIC関連の学習は無し。 行政書士テスト対策学習は、45時間52分だった。 合格ラインのレベルにはまだまだ到達していない。 あと約5週間でどれくらいまで行けるだろうか……

  • ローレンス・ブロック、『獣たちの墓』

    ローレンス・ブロックの『獣たちの墓』を読んだ。 マット・スカダ―・シリーズの10作目。 未読の直近の2冊を読むため、最初の作品から読み返している。 1 過去からの弔鐘 (Sins of the Fathers) 2 冬を怖れた女 (In the Midst of Death) 3 一ドル銀貨の遺言 (Time to Murder and Create) 4 暗闇にひと突き (A Stab in the Dark) 5 八百万の死にざま (Eight Million Ways to Die) 6 聖なる酒場の挽歌 (When the Sacred Ginmill Closes) 7 慈悲深い死 …

  • 2025年8月の英語の学習時間

    8月の英語の学習時間を集計してみた。 19時間35分。平均すると1日あたり37分。 英会話 Hanaso英会話、変わらず継続中。 CNN 継続してチェック中。あまり読む気が起こらない見出しのものが多くて、読む記事の数は減少中。なんとか英会話レッスンの準備の分くらいを読んでいるレベル。 英語本読書 "Made to Stick"を読み始めて、約30ページほど進んだ。 この本はどうやったら自分の考えを相手の記憶に残せるかということが書かれている本。 以前途中まで読んでいたが、内容が面白いのできちんと読みたいなと思って最初から読みなおしている。 記憶に残る例として冒頭に書かれている都市伝説の話は、最…

  • 行政書士のテストを申込んだ

    8月下旬に行政書士のテストを申込んだ。 受付期間の締め切りの2日前。 少し迷ったものの受けることにした。 2022年に行政書士試験は一度受験を申込んだことがある。 その時は仕事が忙しくて体調がよくなくて、結局受験しなかった。 試験日は2025年11月9日(日)。 2022年の行政書士からしばらく空いてるが勉強は一度していて、試験範囲の中の重要なポイントである民法などは2021年のビジネス実務法務検定3級、2級でも勉強している。 ということで、あまり時間はないがなんとかなるのではないかと。 ふと思い立って申込んだので、教材もまだ最新のものを買っていない。 以前の教材を使って勉強を始めている。 ま…

  • ローレンス・ブロックのMWA受賞作、『倒錯の舞踏』

    ローレンス・ブロックの『倒錯の舞踏』を読んだ。 1992年11月のハードカバーの本。 ここ最近に発売された2冊を読むため、最初の作品から読み返している。 マット・スカダ―・シリーズの9作目。 ローレンス・ブロックのこの作品はMWA(アメリカ探偵作家クラブ)最優秀長篇賞を受賞している。 スカダーの知人がレンタルしたビデオには、意外にも現実の猟奇殺人の一部始終が収録されていた!だが、その残虐な映像からは、犯人の正体はもとより、被害者の身元も判明しなかった。それからしばらくしてスカダーは、偶然その犯人らしき男を目撃するが…。現代のニューヨークを鮮烈に描くハードボイルド大作。MWA最優秀長篇賞受賞作。…

  • AIツールが役立ったと思った瞬間

    英会話レッスンのためにCNNの記事を読んでいる。 英語学習のためだけでなく、内容的に興味もあるビジネス関連のものをよく読む。 AIに関する記事はよく目にする。企業がAIに投資したとか、AI機能を製品に搭載したとか、AIの技術や半導体が開発されたとか。 AIに関する記事を読んで、英会話のレッスンで話題にしたりしても、自分ではAIのツールをあまり使ったことがなかった。 英会話の先生に試してみたらと言われたのもかなり前だったと思うが全然使っていなかった。 ふとしたときに、PCのタスクバーにCopilot(MicrosoftのAIツール)のアイコンがあるのを認識してからAIツールを使い始めるようになっ…

  • 『ツイン・ピークス』、シーズン1を観たが・・・

    大昔に流行った『ツイン・ピークス』が以前から気になっていたので、ついにAmazon Prime Videoで見てみた。 のどかな田舎町のツインピークスで、人気者だったローラ・パーマーが遺体で発見される。この事件をFBI捜査官クーパーと保安官のトルーマンが事件を捜査していく。 シーズン1は、全8エピソード。初回のエピソードは1時間34分あるが、残りのエピソードは全て50分弱。 美人で町の人気者だったローラ・パーマーが遺体で発見され、のどかな町ツインピークスに衝撃が走る。捜査が進むにつれ、一見平和そうな町の裏に秘められた禁断の情熱、私欲、嫉妬、陰謀が明らかになっていく。FBI捜査官デイル・クーパー…

  • 2025年7月の英語の学習時間

    7月の英語の学習時間を集計してみた。 30時間30分。平均すると1日あたり59分。 英会話 Hanaso英会話、変わらず継続中。 MSにより、2025年5月上旬にSkypeのサービスが打ち切られた。それにより、Hanaso英会話で3つあった受講手段のうちの1つであったSkypeが使えなくなった。おそらくMSが推奨していたSkypeからTeamsへの移行は、運営側では検討されていたと思うが、結局Skypeが使えなくなるだけということに落ち着いた。 利用規約については、Skype削除関連の変更が7月18日に行われ、その通知がサイトに掲載された。会社に損害を及ぼすリスクへの対応だと規約の更新は速やか…

  • 『ミッドナイト・ジャーナル』、吉川英治文学新人賞受賞作

    数年前に買って未読だった本を読み終えた。 2017年の吉川英治文学新人賞受賞作である『ミッドナイト・ジャーナル』。 この本は東京の丸善で買った記憶がある。 文庫の新刊が平積みになっているところでこの本を見つけて買った記憶がある。 本の後ろに書かれている著者経歴によると、著者は産経新聞に勤めていたとのこと。その経験が元になって本作は書かれているようである。 本作の主な登場人物は、児童誘拐殺害事件で大誤報を打った中央新聞で働く記者たち。大誤報の事件から7年経って児童連れ去り未遂事件が発生する。記者たちは過去の事件との関連の可能性を念頭において、警察などへ取材を進めていくという話。 記者がどのように…

  • 『On Call』、緊張感があっておもしろい

    Amazon Prime Videoで「On Call」のシーズン1を観た。 ロングビーチの制服警官であるハーモンと新入りのディアスのストーリー。 シーズン1は、約30分程度のエピソードが8つとなっている。 プロデューサーには「Law & Order」や「Chicago」シリーズのDick Wolfも名を連ねている。 冒頭で警察官が殺されるが、それがハーモンが指導していた警官であった。その警察官殺害事件がシーズン1全体での中心の事件となっている。 その事件を中心に、ハーモンやディアスのそれぞれの家族のトラブル、街で発生するトラブル対応などが描かれる。 「オンコール」はロングビーチ警察のパトカー…

  • フリーマントル、『呼びだされた男』

    大昔に買って以来、長らく未読だったフリーマントルの『呼びだされた男』を読んだ。 逃亡生活を送る元英国情報部員のチャーリー・マフィンが、保険屋のウィロビーからの依頼で香港に豪華客船の火災について調査するという話。ウィロビーは信頼する元上司の息子にあたる人物。 一作目の「消されかけた男」、二作目の「再び消されかけた男」ほどではなかったがおもしろかった。 チャーリーの周りでも犠牲は出たりしたが、チャーリーは何とか調査を終える。 優秀な情報部員であるが、腕っぷしが弱い。こういうのはちょっと珍しい!? このシリーズはまだまだ読んで見たい気がするが、一作目の「消されかけた男」以外は絶版になっているみたい。…

  • 『MAJOR CRIMES ~重大犯罪課』、最後まで見終わった(season4~6)

    『MAJOR CRIMES ~重大犯罪課』(字幕版)をシーズン4から最終シーズンまで、Amazon Prime Videoで見終わった。 シーズン1からずっとおもしろかったので最後まで観てしまった。 シーズン4 ある二重殺人事件を捜査することになった重大犯罪課が描かれる。事件の手口は、ハリウッド・ヒルズで頻発する押し込み強盗に似ていた。一方、暴力を振るうという問題行動で停職処分を受けていたサンチェスが復帰し、チームの一員として再び任務をこなそうと奮闘する。そんな中、レイダーは、養子に迎えたラスティに対し大きな決断を下す。 全部で23エピソード。1エピソードは約42分。基本的には1話で完結するの…

  • 2025年6月の英語の学習時間

    6月の英語の学習時間を集計してみた。 24時間23分。平均すると1日あたり48分。 今年に入って一番学習時間が少なかった。 TOEIC受験しないとこういうことになってしまうか・・・。 英会話 Hanaso英会話、変わらず継続中。通算レッスン回数は1313回。 しばらく開講していなかった講師の先生が復活。従来の二人体制に戻った。 CNN しばらく英会話で先生が一人の状態が続いていたので、準備のために記事を読む頻度が上がっていた。先生が一人だったので週に2本の記事を用意するペース。 6月途中からもう一人の先生が復活したので、今後読む記事の本数は減りそうかも。 英語本読書 「Predictably …

  • ダスキン(4665)より株主優待到着

    6月23日にダスキン(4665)の株主優待が届いた。 500円優待券が2枚。 あと1週間くらい先かなと思っていたのでちょっと嬉しい。 ダスキンの優待券なので、ミスタードーナツで使える優待券であるが、これはモスバーガーでも使える。 昔モスの株も持っていたが、モスの優待券はミスタードーナツでも使えた記憶がある。 ダスキン株は昔から持っているが、現在の生活圏ではモスバーガーの方が使いやすいため、最近はモスバーガーで使うことの方が多い。 モスのとびきりチーズバーガーが昨年あたりにリニューアルされてしまったが、以前のとびきりチーズバーガーがかなり好きだった。 昔は、外食チェーンの優待券が目当てでいくつか…

  • TOEIC 第388回 結果(アビメ)

    TOEIC 388回のスコアシートが少し前に届いていた。 スコアは、L490, R485で975点。 Percentile rankはリスニング、リーディングで96と98。 アビメ(ABILITIES MEASURED)について確認。 リスニングの正解率のグラフを見ると、Part3、4などの長めの会話、ナレーションのあたりでミスが多かった。 ここ最近のリスニングのスコアを見ると、一時期よりもリスニング力が下がってるような気がしなくもない。 思い返すと、昔はCNN10を見たりしていたこともあったが、アンカーが変わったりして見なくなった。英語を聞く機会は減ってるかもしれないので、もうちょっと英語は…

  • アメリカのStarbucksではカップに絵をかいてもらえることがあるらしい

    CNNのStarbucksの記事を辿っていたら、カップに絵やメッセージをかいてもらえることがあるというのを見つけた。今年の2月の記事。 記事によると、アメリカのStarbucksでは以前は客のカップにイラストやメッセージを書くサービスがあったが、2020年のパンデミック時に休止していた。 これが今年の2月に復活。バリスタからは不満も出ているらしい。 アメリカのStarbucksは業績不振が続いていて、別のチェーンレストランを大成功に導いていたBrian Niccol氏を昨年CEOとして迎え入れられた。 Starbucksの業績がなかなか回復しない中、CEOは色々な手段を講じている。その1つがこ…

  • 2025年5月の英語の学習時間

    5月の英語の学習時間を集計してみた。 39時間20分。平均すると1日あたり1時間16分。 英会話 Hanaso英会話、変わらず継続中。 Skypeのサービス終了によって、Zoomのレッスンに変わって1カ月以上経過。仕事などで以前から使っていたので、Zoomの操作では特に問題なし。ただ、呼び出し音がないので、レッスン時間を間違えると全然気づかない可能性があったり、アプリを起動しないといけなかったり、Skypeの方が便利だったなと実感してきた。 普段は二人の先生のレッスンを受けている。5月はそのうちの一人の先生のレッスン開講が一か月以上なく、毎週2回、同じ一人の先生に習っている状況だった。 CNN…

  • 島田洋一名誉教授の『許されざる者たち』

    島田洋一先生の『許されざる者たち』を読んだ。 著者の島田先生は、福井県立大学名誉教授であり、日本保守党の衆議院議員。 この本では幅広い問題点が取り上げられ解説されている。 目次 第1章 国会に巣食う者たち 第2章 政策を動かしうる危険人物 第3章 日本叩きの武器 第4章 拉致と議員 第5章 戦争を招いた脱炭素原理主義 第6章 移民無法地帯 第7章 血税と外務省 第8章 中東クライシス 第9章 学術会議 第10章 言論抹殺 第11章 テレビ人間 島田先生は、拉致問題やアメリカ政治の専門家という印象であったが、幅広い問題点が解説されているのを見ると、日本の政治についても詳しいようである。 第2章は…

  • OCHIホールディングス(3166)より株主優待到着

    6月5日にOCHIホールディングス(3166)の株主優待が届いた。 QUOカード2000円。 ほとんどの企業は株主総会のあと(6月下旬以降)に株主優待を送付すると思うが、こちらの優待は定時株主総会招集の通知と同封されてくるので届くのが早い。 https://www.ochiholdings.co.jp/stockholder/benefit.html 以前少し触れたが、新NISAは良さそうだなと思ったので早々に始めた。 それまであまり深く考えずに外食系の優待券目当てで持っていた株(MOS、すかいらーく、コメダ珈琲、KFCなど)を整理して、新NISA枠で株を購入しなおした。 新NISAを始めるに…

  • TOEIC 第388回 結果

    本日、TOEIC(第388回)の結果のオンライン発表あり。 久しぶりに2か月連続の受験だった。 結果は、L490, R485。合計975点。 パートごとの正答率を見ると、当日の感想ではリーディングが難しく感じたが、リスニングのパート4の正解率が一番低かった。 リーディングは、当日は難しく感じたので、もう少し悪い可能性も考えていたので助かった感じ。 試験当日の予想では、Part5、Part6あたりが難しく感じられた。 Part1 普通 Part2 やや易 Part3 やや難 Part4 普通 Part5 やや難 Part6 やや難 Part7 普通 正答率から不正解数を計算すると、リスニングは6…

  • TOEIC 第386回 結果(アビメ)

    TOEIC 386回のスコアシートが少し前に届いていたが、確認し忘れていた。 スコアは、L475, R475で950点。 リスニング、リーディングそれぞれのPercentile rankは、92と97。 アビメ(ABILITIES MEASURED)を確認。 リスニングは、Part1, 2, 3, 4でそれぞれミスが0, 4, 1, 4で、合計9ミスだった。 Part2でミスにより一番目の"短い会話…"が低くなっている。 リーディングは、Part5, 6, 7A, 7Bでそれぞれミスが1, 1, 1, 1で、合計4ミスだった。 このグラフを見ると、読解問題で1問間違って、語彙の問題で3問くらい…

  • 『TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問』(5周目)を解いた結果

    先日のTOEIC対策としてテスト前に『でる1000』を一通り解いてみた。 今回5周目。 結果は以下の通り。 第1章 品詞問題 誤答数 13/334 第2章 動詞問題 誤答数 1/102 第3章 前置詞 or 接続詞問題 誤答数 2/67 第4章 代名詞問題 誤答数 1/37 第5章 前置詞問題 誤答数 1/56 第6章 関係詞問題 誤答数 0/16 第7章 ペア表現・語法・数・比較問題 誤答数 1/47 文法模試 セット1 誤答数 1/30 セット2 誤答数 1/30 セット3 誤答数 0/30 セット4 誤答数 0/30 セット5 誤答数 2/30 セット6 誤答数 0/30 セット7 誤答…

  • フリーマントル、『再び消されかけた男』も面白かった

    フリーマントルの『消されかけた男』がおもしろかったので、続編の『再び消されかけた男』も一気に読んでしまった。 この本も大昔に買った本。 発行が昭和五十六年(1981年)で、平成六年・十六刷の文庫本。 本体466円、税込み480円。消費税が3%の時代の本。 前作で、閑職に追いやられていた腕利きのチャーリーが英米の情報部に対して大きなダメージをあたえ、追われる身となった。 組織力のある英米の情報部が行動に移してきたのに対し、圧倒的に不利な状況の中でチャーリーは対決を挑む。 米英情報部の首脳はおろか、大統領と首相まで交代を余儀なくさせられた『消されかけた男』事件から二年、閑職に追われた者たちのチャー…

  • TOEIC 第388回 感想

    本日、2025年05月18日、午前のTOEIC公開テスト(第388回)を受験してきた。 先月に続き2ヶ月連続の受験。 受験会場は初めての場所。 いつもの一番遠い会場と同じくらいの遠さであったが、乗換が減るので少し楽だった。 受験した部屋は、教室サイズの部屋で50人程度の規模。 席が一番端の列の前から2番目であったが、リスニングの環境はそれほど悪くなかった。 解答用のマークシートに受験番号や生年月日をマークして、見直していて気付いたが、それぞれ8けたの数字のうち6つの数字が一致していた。ボーナスポイントとして、5点くらいくれないかなとか思ったりしていた。 本日のテストの感想は下記のとおり。 パー…

  • フリーマントル、『消されかけた男』。面白かった!

    大昔に買って以来、長らく未読だった本を読んだ。 フリーマントルの『消されかけた男』。 原書の『Charlie Muffin』は、1977年に出版されている。 所持している本は「平成六年・二十八刷」の文庫本で、発行は昭和五十四年(1979年)。 本体466円、税込み480円で、消費税が3%だった頃の本。 当時は、300ページくらいの本が500円もしなかった。 主人公は英国情報部のチャーリー・マフィンで、西側とソ連が対立していた時代の話。 腕ききのチャーリー・マフィンがKGBのベレンコフを逮捕したにもかかわらず、冷遇されているところからストーリーが始まる。 どこから見ても風采の上らない英国情報部の…

  • TOEIC 第386回 結果

    TOEIC(第386回)の結果のオンライン発表あり。 3ヶ月ぶりの受験で、結果は、L475, R475で合計950点だった。 パートごとの正答率。 当日の感想の通りで、難しく感じたパート2やパート4は正解率が低かった。 PART1 普通 PART2 難 PART3 やや易 PART4 やや難 PART5 やや易 PART6 普通 PART7 やや易 正答率の情報から不正解数を計算すると、リスニングは9ミスで475点、リーディングは4ミスで475点だと思われる。 ・リスニング Part1 0問 Part2 4問 Part3 1問 Part4 4問 ・リーディング Part5 1問 Part6 1…

  • 2025年4月の英語の学習時間

    4月の英語の学習時間を集計してみた。 42時間3分。平均すると1日あたり1時間24分。 英会話 Hanaso英会話、変わらず継続中。 MicrosoftのSkypeのサービス終了への対応について公式より通知があり。ZoomかおそらくHanaso固有のレッスンルームから選ぶということとなった。先生の意見を聞いてみたところ、Zoomがベターとのこと。4月の下旬からZoomでレッスンを受けている。 Zoomは以前仕事などでよく使っていたので使い方については問題なし。 ただ、Skypeより音質が良くないような気がする。あと、会議室に入る手続きとか、チャットのログとか、Skypeが便利だったことに気づい…

  • ローレンス・ブロックの『墓場への切符』

    少し前に出たローレンス・ブロックのマット・スカダ―シリーズ2作を読む前に、シリーズの最初から読み直している。 マット・スカダ―・シリーズの8作目の『墓場への切符』(1991年)を読み直した。 1 過去からの弔鐘 (Sins of the Fathers)2 冬を怖れた女 (In the Midst of Death)3 一ドル銀貨の遺言 (Time to Murder and Create)4 暗闇にひと突き (A Stab in the Dark)5 八百万の死にざま (Eight Million Ways to Die)6 聖なる酒場の挽歌 (When the Sacred Ginmill…

  • 『MAJOR CRIMES ~重大犯罪課』season3

    『MAJOR CRIMES ~重大犯罪課』Season3を観た。 Season3は、全部で19エピソード。1エピソードが42~44分。 観たのはいつものように字幕版。 https://www.amazon.co.jp/dp/B00IYFGLH4 それぞれのエピソードで扱われる事件は、基本的にそのエピソードで解決して、一話完結。このシーズンの最後の2エピソードだけは、前後編のセットとなっていた。 全般的にどのエピソードも面白かったが、その中でもシーズンの最後の事件は非常にスリリングで面白かった。 最後の事件では、フィリップ・ストローが登場する。シーズン1の最初からラスティがある事件の目撃者として…

  • TOEIC 第386回 感想

    本日、2025年04月20日、午前のTOEIC公開テスト(第386回)を受験してきた。 最近定番の一番遠い会場。 場所が不便であるが、教室サイズの受験会場なのでリスニングの環境が悪くないのはありがたい。 教室に入るとすぐに自分の席があった。端から2列目の一番前の席だった。 音源は教壇に置かれたアンプ。正面ではなかったが悪くなかった。リスニングテスト時は少し体をアンプの方に向けていた。 テストの感想は下記のとおり。 PART1 普通 PART2 難 PART1 やや易 PART4 やや難 PART5 やや易 PART6 普通 PART7 やや易 パート1 普通 1枚目は、氷の上で厚着のおじさんが…

  • ナルニア国物語の『The Horse and His Boy』

    ナルニア国物語のうちの一冊の『The Horse and His Boy』を読み終わった。 読み始めたのは結構前で、かなり時間がかかったような気がする。 この本の主人公はShastaという少年。 『The Lion, the Witch and the Wardrobe』に登場した4人の子供が、後にNarniaを治めるが、この本はその時代の話となっている。 ナルニア国物語シリーズ 作者C.S.Lewisのおすすめ読書順は下記の通り。( )の数字は発表順。 The Magician's Nephew (6) The Lion, the Witch and the Wardrobe (1) The…

  • 2025年3月の英語の学習時間

    3月の英語の学習時間を集計してみた。 38時間45分。平均すると1日あたり1時間15分。 英会話 Hanaso英会話、変わらず継続中。 Hanaso英会話ではSkypeのサービス終了についての対応は検討中とのこと。まだアナウンスは無い状態。 現状でも、SkypeだけでなくZoomとかでもレッスンを受けれるので、そっちに切り替えた方がよいかも。 CNN 継続してチェック中。基本は英会話レッスンの準備のために読んでいるが、最近は興味がある記事は、レッスンで使わなそうな記事でも読んだりしている。 英語本読書 Dan Arielyの『Predictably Irrational』を3月は約70ページ読…

  • 英検に「準2級プラス」が新設

    実用英語技能検定の準2級と2級の間に、新たな級である「準2級プラス」が導入されたとのこと。 現在申込受付中の2025年度第1回検定から準2級プラスのテストが実施される。 全然知らなかった。 準2級プラスの特設サイトをみると、1年以上前から関連情報は公開されていた。 2024年2月には、準2級プラスという名称が決まっということで通知が出されている。 https://www.eiken.or.jp/eiken/info/2024/pdf/20240201_info_2025newgrade.pdf 準2級プラスの新設の理由の一つが、準2級合格から2級合格までにギャップがあるからとのこと。 自分の場…

  • VOA、大統領令により規模縮小

    最近は使っていないが以前長らくVOA(Voice of America)の記事をオンライン英会話で使わせてもらっていた。 そのVOAの親会社(US Agency for Global Media (USAGM))に対して大統領令が出されたとのこと。 それでVOAは活動休止みたいな状態にあるらしい。 Michael Abramowitz, the director of VOA, said in a Facebook post on Saturday that he was placed on leave, along with “virtually the entire staff” of 1…

  • ローレンス・ブロックの『慈悲深い死』

    ローレンス・ブロックの『慈悲深い死』を読み直した。 マット・スカダ―・シリーズの7作目。 アル中となりアルコールを断っているマット・スカダ―が依頼された人探しを進めていく話。 アル中探偵マット・スカダー・シリーズ 酒を断ったスカダーは、安ホテルとアル中自主治療協会の集会とを往復する日々を送っていた。ある日スカダーは、女優を志してニューヨークにやってきた娘の行方を探すように依頼される。ホームレスとヤク中がたむろするマンハッタンの裏街を執念深く調査した未に、彼が暴いた真相とは?異彩を放つアル中探偵を通して、大都会ニューヨークの孤独を哀切に描く人気ハードボイルドの最新作! 1 過去からの弔鐘 (Si…

  • 2025年2月の英語の学習時間

    2月の英語の学習時間を集計してみた。 34時間59分。平均すると1日あたり1時間12分。 英会話 Hanaso英会話、変わらず継続中。 Hanaso英会話ではSkypeを使っているが、2月末にMicrosoftから5月5日にSkypeのサービス終了というアナウンスあり。Skypeを使い始めたきっかけはHanaso英会話で、かれこれ1200レッスン以上受講してきたので少し寂しい感じもある。 始めた当初はSkypeしか使えなかったと思うが、現状ではZoomや独自のビデオサービスもある。現時点では対応については運営側が検討中とのこと。Skypeユーザーは多そうなのでサポートなど少々大変かもしれない。…

  • TOEIC 第378回 結果(アビメ)

    TOEIC 378回のスコアシートが少し前に届いていた。 スコアは、L480, R465で945点。 リスニング、リーディングそれぞれのPercentile rankは、93と96。 リスニングのABILITIES MEASURED。 Part3でミスが多かったので、"長めの会話"の項目で正解率低め。 今回、リスニング対策が不足していたと思うので、次回はリスニング対策の教材を使ってもう少し準備をしていこうと思う。 リーディングの方は、各項目でまんべんなくミスがあった。 問題が難しかったというのはあるが、生活のリズムが夜型にずれてしまい、コンディションがイマイチだったのも今回の結果の一因だと思う…

  • ローレンス・ブロックの『八百万の死にざま』『暗闇にひと突き』

    ローレンス・ブロックのマット・スカダ―シリーズのシリーズ最終作と思しき作品が昨年出版されて購入した。それに加え、もう一冊未読の作品があったのでそちらも購入。 このシリーズを読んでいたのがかなり前だったので、それらの本を読む前に、シリーズの最初の方の作品から読み直している。 今月は『暗闇にひと突き』と『八百万の死にざま』の2冊を読み終えた。 少し順番を間違えて、飛ばしてしまった2作品。 1 過去からの弔鐘 (Sins of the Fathers)2 冬を怖れた女 (In the Midst of Death)3 一ドル銀貨の遺言 (Time to Murder and Create)4 暗闇に…

  • 『MAJOR CRIMES ~重大犯罪課』season2

    『MAJOR CRIMES ~重大犯罪課』Season2を観た。 このシーズンは、全部で19エピソード。1エピソードあたり42~44分。 いつものように字幕版。 最後の2つのエピソード以外は、1エピソードごとに一つの事件が扱われて、重大犯罪課がそれを解決する。 結構色々なタイプのエピソードがあるが、それぞれおもしろい。 全体的にレベルが高いと思う。 主人公のレーダー警部が、母親代わりのようにして重要証人であるラスティの面倒を見ているが、シーズンの前の方のエピソードでラスティに脅迫状が届く。 ラスティは脅迫状を隠していたが、シーズン途中のエピソードでそれが周りにばれることになる。 その脅迫状とい…

  • TOEIC 第378回 結果

    本日、TOEIC(第378回)の結果のオンライン発表あり。 4ヶ月ぶり受験だったが、結果は、L480, R465。合計945点。 パートごとの正答率。 当日の感想通りの結果となり、難しく感じたパートは正解率が低かった。 PART1 やや易PART2 普通PART3 やや難PART4 普通PART5 普通PART6 やや難PART7 難 正答率の情報から、不正解数を計算するとこんな感じ。 リスニングは6ミスで、480点。リーディングは12ミス(!)で、465点。 ・リスニング Part1 0問 Part2 1問 Part3 4問 Part4 1問 ・リーディング Part5 1問 Part6 3…

  • ローレンス・ブロックの『聖なる酒場の挽歌』など4作品

    昨年10月に、帯に「スカダ―・シリーズ閉幕」と書かれた『マット・スカダー わが探偵人生』という本が出版された。著者は、1938年生まれのローレンス・ブロック。 昔は、このマット・スカダ―シリーズを購入してよく読んでいた。 ここ十数年は、忙しかったりしてあまり本自体を読まなくなり、ローレンス・ブロックの本も全然追いかけていなかった。 昨年たまたま『マット・スカダー わが探偵人生』を見つけた。それで確認してみたら、シリーズの未読の長篇が最終作を含めて2冊あり、その2冊を購入した。 マット・スカダー わが探偵人生 作者:ローレンス・ブロック 二見書房 Amazon 償いの報酬 (二見文庫 ザ・ミステ…

  • 2025年1月の英語の学習時間

    1月の英語の学習時間を集計してみた。 41時間15分。平均すると1日あたり1時間19分。 英会話 Hanaso英会話、変わらず継続中。 毎年1月にお年玉としてレッスンチケット2枚のプレゼントが数年間続いていたが、今年はなかった。残念。 CNN 継続してチェック中。なんとか英会話レッスンの準備の分くらいを読んだという状況。 TOEIC 1月は、4ヶ月ぶりにTOEICを受験した。 その準備のために、模試は『精選模試2』を解いて、パート5対策としては『990点攻略文法・語彙問題1000』を一通り解きなおした。 事前準備は、可もなく不可もなくといった感じであったが、本番のテストが難しすぎた。ブランクの…

  • 『TOEIC 990点攻略 語彙・文法1000』(5周目)

    『TOEIC 990点攻略 文法・語彙問題1000』の5周目を約7か月ぶりに解きおなした。 約1ヶ月くらいかけて1000問を解いた。 5周目の各UNITの問題数、正解数は以下の通り。 UNIT 1 品詞問題 100問 → 不正解 8問 UNIT 2 動詞問題 100問 → 不正解 2問 UNIT 3 前置詞問題 70問 → 不正解 2問 UNIT 4 前置詞・接続詞・副詞問題 80問 → 不正解 2問 UNIT 5 代名詞問題 50問 → 不正解 2問 UNIT 6 関係詞問題 50問 → 不正解 3問 UNIT 7 数問題 50問 → 不正解 2問 UNIT 8 語彙問題 500問 → 不正…

  • TOEIC 第378回 感想

    本日、2025年01月26日、午前のTOEIC公開テスト(第378回)を受験してきた。 いつもの一番遠い会場。最近はずっとこの会場。 場所は不便だが、教室サイズの受験会場なので、リスニングの環境が悪くないのはありがたい。 電車の都合で、受付開始時間(9:25)の前に到着してしばらく待機してから受付。 本日は教室の一番窓側の真ん中あたりの席。教壇のアンプからはあまりいい位置ではなかった。 テストの感想は下記のとおり。 PART1 やや易 PART2 普通 PART3 やや難 PART4 普通 PART5 普通 PART6 やや難 PART7 難 Part1 やや易 1枚目が女性が眼鏡に手をかけて…

  • 島田洋一先生の『トランプで世界はこう変わる!』

    島田洋一氏の『トランプで世界はこう変わる!』を読み終えた。 この本は2024年8月に出版された本であり、島田氏が2025年1月からの「トランプ復帰」を前提に書いていた本である。 その島田氏が心待ちにしていた第2次トランプ政権はもう現実に直前に迫っている。 また著者の島田先生の方は、昨年の10月の衆院選で日本保守党より比例近畿ブロックで立候補、当選して、現在は衆議院議員となっている。 カバーの折り返しに書かれた著者コメント。 「トランプのシンクタンクに『アメリカ第1政策研究所』がある。そこのフライツ副所長は私の長年の友人で、彼が第2次トランプ政権の要職に就くのは間違いない。本書には彼と彼の同僚か…

  • 『エイレングラフ弁護士の事件簿』、エラリークイーンも推した弁護士シリーズ

    ローレンス・ブロックの『エイレングラフ弁護士の事件簿』を読み終えた。 この本は、昨年9月に出版されたもの。 弁護士エイレングラフのシリーズの短編集で、全12編が収録されている。 シリーズ第1作はエラリイ・クイーンが太鼓判を押したとのことで、かなり過去にさかのぼる。 エイレングラフ弁護士の作品は、ローレンス・ブロックの『夜明けの光の中に』、『バランスが肝心』などの短編集に少し収録されている。 ストーリーとしては、エイレングラフが法外な報酬によりどんな被告人も必ず無罪にするというもの。しかし、それは法廷に持ち込まれる前に決着がつき、法廷ものの小説というわけではない。「最凶、絶対負けない弁護士」の小…

  • 共通テストの英語の過去問題(2021年)を解いてみた。

    2021年の英語(リーディング)の(第1日程)と(第2日程)の問題を解いてみた。 まず、2021年の英語(リーディング)の(第1日程)の問題。 読解問題ばかりで時間がかかりそうだということを意識して、時間を気にしながら解いて、数分を残して一通り解き終わった。 結果は、94点/100点だった。 2問不正解。 長文の中の必要な情報を考慮しなかったために間違えたのが1問、選択肢を丁寧に読めなくて間違えた所が1問だった。 2021年の英語(リーディング)の(第2日程)の問題。 こちらも時間を気にしながら解いたが、テスト時間80分ちょうどで、一通り解き終わった。 結果は、97点/100点。 不正解が1問…

  • 『MAJOR CRIMES ~重大犯罪課』Season1

    『MAJOR CRIMES ~重大犯罪課』Season1を観た。 Season1は、全部で10エピソード。1エピソードあたり42~43分。 「クローザー」は、大昔に少し見た程度なので全然覚えていないが、そのチームがもとになっている作品らしい。 新たに着任したレイダー警部が、犯人を逮捕しても裁判になると時間も費用もかかるので、司法取引によって効率的に解決するというところが見どころになっている。 各エピソードで、事件が発生して1話で完結する。 シーズン全体を通しては、重要事件の証人であるラスティ少年に関わる話が少しづつ進行していき、そこも見どころとなっている。 さ、犯人と取引するわよ。大人気シリー…

  • 2024年12月の英語の学習時間

    12月の英語の学習時間を集計してみた。 51時間07分。平均すると1日あたり1時間38分。 英会話 Hanaso英会話、変わらず継続中。 メガミリオンズ(米国で発売されている数字選択式宝くじ)の記事をレッスンで使った。 メガミリオンズの公式サイトを見てやり方などを調べているうちにちょっと興味が出てきて、日本で発売されているナンバーズについても調べてしまって、ちょっと購入してみようかなというところまでいった。 Mega Millions jackpot: Ticket sold in California has won the estimated $1.15 billion prize C…

  • 共通テストの英語の過去問題(2022年)を解いてみた。傾向や対策は・・・。

    共通テストの英語(リーディング)の過去問題や予想問題などをリラックスしながら解いてみたら、全然時間以内(80分)に解ききれなかった。 ということで、TOEICの模擬試験をやる感じできっちりと解くことにした。 2022年・英語(リーディング)の問題。 問題や回答は、大学入試センターのサイトで公開されている。 大学入学共通テスト 独立行政法人 大学入試センター 結果は、96点/100点だった。2問不正解。 スピードを気にして解いて、なんとか80分以内の75分で一通り解き終わった。 共通テストの英語(リーディング)の特徴 英語(リーディング)は最初から最後まで長文読解問題となっている。TOEIC…

  • 「The Four」、見識が広がる非常におもしろい本だった!

    「The Four」 GAFA(Google, Amazon, Facebook, Apple)について書かれた本。 だらだらと読んでいて時間がかかっていたので、期限を年内と設定した。 早めに終わらそうと思って、最近はこの本を読むのが中心の生活になっていたが、無事なんとか読み終えた。 全体で11章、279ページ。字はちょっと細か目。 最初に1章づつAmazon, Apple, Facebook, Googleの各会社について情報に基づいて分析・考察されていた内容はなるほどと思った。非常に興味深かった。 Amazonは、オンラインショップのイメージが強いが、実店舗を持つスーパーのチェーンを買収し…

  • 『緑のハートをもつ女』、名手初期の秀作。

    『緑のハートをもつ女』(ローレンス・ブロック著、田口俊樹訳)を読んだ。 1990年の初版の文庫本なので、30年くらい前に購入した本。さすがに本が傷んできている。 この『緑のハートを持つ女』("The girl with the long green heart")は、初期の単発の作品らしい。そのため、本を整理していて見つけるまで、この本の存在をまったく忘れていた。 著者のローレンス・ブロックは好きな作家で、アル中探偵シリーズや泥棒シリーズはほとんど読んでいる。一部については以前書いたことがあるが、泥棒シリーズはかなり好きで洋書で読みなおしたりしている。 www.englishlearner-m…

  • 『偽のデュー警部』、傑作!

    『偽のデュー警部』(ピーター・ラヴゼイ著/中村保男訳)を読んだ。 これも大昔に買って、全然読んでいなかった本。 本の後ろを見ると、1992年5月31日 12刷となっている。 この時期、海外ミステリーにはまっていて本をよく買っていた。 ピーター・ラヴゼイは当時海外ミステリーの作家の中でも評価が高かったという記憶がある。この作家の本はまだ2,3冊(未読!)持っている。数年前の引越のときに、この作家のハードカバーを一冊(『最後の刑事』。今アマゾンを見たら星が4を超えている)読まないまま売ってしまってちょっと後悔。 『偽のデュー警部』は、英国推理作家協会賞ゴールド・ダガー賞を受賞していて、この作家の代…

  • 2024年11月の英語の学習時間

    11月の英語の学習時間を集計してみた。 40時間52分。平均すると1日あたり1時間21分。 まあまあの学習時間。 英会話 Hanaso英会話、変わらず継続中。 "pilfer"(盗む、くるねる)という言葉を初めて使った。先生が知らない単語だったというめったにないケースだったので、ほんの少し優越感。 アメリカでは低価格帯の車が販売されなくなっていて、車の平均価格が上がっているという記事を使ったが、その冒頭にあった"sticker shock"という表現がおもしろかった。高い値札を見て驚く、というような意味。 If you haven’t been car shopping in a while,…

  • 『シタデル ディアナ』はイタリアが舞台。

    『シタデル ディアナ』をアマゾンプライムビデオで見た。 昨年公開された『シタデル』と同じ世界の話ではあるが、全然別のストーリー。 全部で6エピソード。 舞台はイタリアで、シタデルがマンティコアに壊滅されたあとのストーリー。 主人公のディアナはシタデル・エージェントであるが、敵対組織であるマンティコアに潜入している。 マンティコア内のドイツ、フランス、イタリアの勢力争いに、イタリアのマンティコアに潜入しているディアナが関わっていきストーリーが展開していく。 製作総指揮のルッソ兄弟が贈るシタデル・ユニバースの最新作。イタリアを舞台に繰り広げられるスタイリッシュでスリリングなアクション満載の新シリー…

  • 『暁の死線』、80年前の作品だけど面白い

    大昔に買ったものの、読んでいない本がそこそこある。 本を少しづつ処分しているうちに、そういう未読の本を読んでいこうかなと思い始めた。 最近の話題作などで気になる本があるが、そういうのを買う前に持ってる本を読んだほうがよいかなと。 未読の本の中で、『暁の死線』(ウィリアム・アイリッシュ著)を読んでみた。 原作の"Deadline at dawn"は1944年に発表されていて、80年前の作品。 今回読んだ『暁の死線』は、「1992年12月18日 25版」となっているので、約30年前に買ったものらしい。 郷に背をむけて大都会ニューヨークの虜となったダンサー稼業の女のまえに、突然姿を現わした風来坊青年…

  • 『DEP:重大事故捜査班3 旅客船編』

    Amazon Prime Videoで、『DEP 重大事故捜査班3 旅客船編』を見た。 テレビ放映と同じ週1ペースにあわせて、Prime Videoで見ていた。 Prime Videoで見ると途中でCMが入らないので快適。 この旅客船編、全部で6エピソード。1エピソードあたり42分~44分程度。 最初のシーズンでは航空機事故、その次に高速鉄道事故、そしてこの3シーズン目は旅客船の事故にまつわる話となっている。 今回も以前のシーズンと同様、ケンドラがFTSA(連邦運輸安全局)のチームとともに事故の調査にあたる。 カナダのニューファンドランド島沖で、乗員乗客493名を乗せた米国籍の旅客船が沈没し、…

  • TOEICのリピート受験割引が良い方向にリニューアル!

    10月28日に、TOEICよりプレスリリースが出ている。 TOEIC L&Rの公開テストのリピート受験割引制度がリニューアルされるとのこと。 リニューアルの中身を見ると、かなり使い勝手がよくなっていた。 まず、リピート割引での受験価格が、7150円から6710円に下がった。 リピート受験割引の適用の時期も、「6カ月後の試験日から最大7カ月」が「次の試験日から最大12カ月」となっている。 リニューアルしたリピート受験割引は、2024年12月21日(土)の申込分から適用開始とのことなので、もう始まっている。 今回リニューアルしたリピート受験割引は、2024年12月21日(土)のTOEIC L&R公…

  • 『エクスパンス~巨獣めざめる~』シーズン6

    『エクスパンス~巨獣めざめる~』のシーズン6を観おわった。 いつものように英語音声で日本語字幕。 シーズン6は他のシーズンに比べて短くて、全体で6話。最終話だけ1時間を超えるが、その他は43~48分。 このシーズンでシリーズ完結。 ホールデンとロシナンテの仲間は、フリー・ネイビーの破壊攻撃から内惑星を守るために、地球と火星の連合艦隊と共にマルコ・イナロスと戦う。一方、リングの向こうの惑星では、新たな力が目覚め始める。 シーズン5からの続きで、地球と火星がベルタ―の武闘派であるフリーネイビーと戦い、途中こじれたりする場面がありつつ、最後には決着がつく。 このシーズン6では、メインのストーリーと直…

  • デフ・ヴォイスシリーズ、『龍の耳を君に』、『慟哭は聴こえない』

    『法廷ミステリーアンソロジー、逆転の切り札』を読んだのがきっかけで、すぐに『龍の耳を君に』を読んだ。アンソロジーに収録されていた作品『弁護側の証人』が、『龍の耳を君に』に収録されている。 今年の夏ごろ、その続編の『慟哭は聴こえない』を読んだ。 www.englishlearner-m.net 『龍の耳を君に』、『慟哭は聴こえない』はそれぞれデフ・ヴォイスシリーズの第二弾、第三弾の連作集。 主人公は、ろう者の親から生まれた聴こえる子である荒井尚人で、手話通訳士として関わる事件やろう者の日常生活が描かれている。 荒井尚人は、ろう者の親から生まれた聴こえる子ーコーダであることに悩みつつも、ろう者の日…

  • 『エクスパンス~巨獣めざめる~』シーズン5

    『エクスパンス~巨獣めざめる~』のシーズン5を観てみた。 いつものように英語音声で日本語字幕。 シーズン5は全体で10話。 1話の時間が、前のシーズンより少し長め。1話当たり47~58分で、ほとんどが50分を超えている。 シーズン5は、ロシナンテのクルー4人(ホールデン、ナオミ、エイモス、アレックス)が別々の場所に行き、それぞれのストーリーが進行していく。 並行して話は展開するが、中心となるのはベルタ―のマルコ・イナロス。マルコ・イナロスが強大な武力を持ち地球を攻撃するというところ。 太陽系の異なる場所で、ロシナンテのクルーとその仲間たちは、それぞれに過去の過ちと向き合う。一方、マルコ・イナロ…

  • 2024年10月の英語の学習時間

    10月の英語の学習時間を集計してみた。 13時間56分。平均すると1日あたり26分。 TOEICが終わり予想通り学習時間が激減。先月からは50時間以上減少。 英会話 Hanaso英会話を変わらず継続中。 レッスンで「ペイトラン」という言葉を言われて、聞いたことあるけど何かわからなかったので聞きなおした。patron/ˈpeɪtrən/だった。 レッスンではめったに出てこないので認識できなかった。でも、TOEICの問題では出てきがちだと思うので対応できたような気がする。 CNN 継続してチェック中。これでHanaso英会話で使う記事を探している。 TOEIC TOEICは次回受験が未定なので、T…

  • TOEIC 第366回 結果(アビメ)

    TOEIC 366回のスコアシートが昨日届いた。 スコアは、L495, R470で965点。 リスニング、リーディングそれぞれのPercentile rankは、97と97。 アビメ(ABILITIES MEASURED)についても確認。 正解率のグラフを見ると、リスニングは、Part1, 2, 3, 4でそれぞれミスが0, 1, 1, 1で、合計3ミスのだった。 棒グラフを見ると、5番目の意図問題でミスがあり。Part3, 4あたりの意図問題で間違ったらしい。 正解率のグラフを見ると、リーディングは、Part5, 6, 7, 8でそれぞれミスが1, 3, 1, 1で、合計6ミスのだった。 グ…

  • 『沈黙の教室』、さすがにおもしろかった

    大昔に買って全然読んでいなかった『沈黙の教室』(折原一著)。 ついに読んだ。 この『沈黙の教室』は、1995年の第48回日本推理作家協会賞の長篇部門の受賞作。 この『沈黙の教室』はハードカバー版で購入したが、その当時はミステリーのハードカバーをよく購入していた。 背表紙より。 連合赤軍事件の記憶も新しい1973年、青葉ヶ丘中学の3年A組では悪質ないじめが横行していた。不気味な<恐怖新聞>が発行され、粛清の対象とされた犠牲者は残酷な結末へと突き落とされた。悪魔の化身のようなクラスを担任教師が呼んで<沈黙の教室>......。その20年後、クラス会の告知が新聞に載った途端、新たな<恐怖と粛清>が鎌…

  • 『エクスパンス~巨獣めざめる~』シーズン4

    『エクスパンス~巨獣めざめる~』のシーズン4を観た。 いつものように英語音声で日本語字幕。 シーズン4は全体で10話。1話が45分~54分。 リングの向こうに無数の惑星が発見される。未知の星々は安全が確認できていないため、地球や火星などは共同でリングを封鎖するが、資源を求めて移住する人々があらわれる。 ホールデンたちが調査を依頼され、移住が行われたイーロスに調査に行く。 リングゲートの向こうに無数の惑星が発見される。血に染まったゴールドラッシュが始まり、地球、火星、小惑星帯の間で新たな争いが勃発する。一方、未開の惑星でロシナンテのクルーたちが地球の採掘企業とベルターの難民たちの間の争いに巻き込…

  • TOEIC L&Rの正解数の計算法!?

    TOEIC 第366回の新しいテスト結果の情報を見直していたらふと思った。 もしかしてすっかり知られていることかもしれないが・・・ Partごとの正解率が出ているので、正解数は単純に計算すればよいのでは。 例えば、Part2。Part2は25問あって、正解率が96%なので、正解数は24問。不正解数が1問。 25×0.96=24 Part3, Part4はそれぞれ39問、30問あって、正解率は両方とも97%なので、正解数は四捨五入してそれぞれ38問、29問。不正解数がそれぞれ1問。 39×0.97=37.83≒38 30×0.97=29.1≒29 リーディングのPart5, 6, 7A(一つの文…

  • TOEIC 第366回 結果

    本日、TOEIC(第366回)の結果のオンライン発表あり。 4ヶ月ぶりに受けたら、テスト結果の表示形式が変わっていた。そういえば、変更の通知のメールが以前来ていた記憶がある。 結果は、L495, R470。合計965点。 リスニングとリーディングの各パートの正解率の情報もある。 リスニングは、やや難しく感じたPart2の正解率が一番低かった。平均値は、スコア帯455~495の平均値。 リーディングは、やや難しく感じたPart6の正解率が他に比べ低かった。 Part6の正解率は、スコア帯455~495の平均値と比べると、かなり低い・・・。難しめの問題だったが、時間をやや多めに使ってなんとか解答し…

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