カメラを片手に
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ハンドル名
カメラを片手にさん
ブログタイトル
カメラを片手に
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/simohirata229
ブログ紹介文
何気ない日々のなかで、遠望する御蓋山など春日奥山の季節の移り変わりとともに、道端の花々等、ちょっとした出来事などを綴ります。
自由文
-
更新頻度(1年)

319回 / 333日(平均6.7回/週)

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カメラを片手にさんのブログ記事

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カメラを片手に
  • 色づき始めた忍辱山円成寺の回遊式庭園で

    暖かな朝(17.8℃)と思えば時おり小雨が落ち、雲に覆われた奈良、夕方から明日にかけ、本格的な雨になるのだとか・・・。被災地では気温も下がり雨も、河川の再氾濫や土砂災害が発生しないことを切に望みます。9時半昨日も曇り空、連れ合いを奈良市内まで送ったその足で、奈良市東部の忍辱山『円成寺』へ伺うと、朝9時半前ですが駐車場から名勝の浄土式庭園への降りる石段はもうすでに招くように打ち水が、でも前の紅葉は青いまま。池の水面は穏やかで、静けさ包まれており、室町時代の重要文化財、楼閣とその奥の本堂、妻入りの屋根が正面の本堂には阿弥陀如来様、四天王様や十一面観音様、そして多宝塔におられた運慶の初期の作品国宝の大日如来様を心の中に描きご挨拶。庭園の紅葉は、ほんの一部は真っ赤に池に映りこみます。元は県道であった楼閣前の道ですが、造...色づき始めた忍辱山円成寺の回遊式庭園で

  • 奈良柳生・阪原の今年のコスモスは

    昨日の晴天が嘘のような曇天の朝、11.3℃まで下がるも平年並み。被災された方々には、この寒さと週末の雨は待ってほしいものだが、天候ばかりは・・・。奈良市の東部、大柳生を過ぎ、柳生への最後の峠の手前、阪原の里に、白砂川の川岸に咲くコスモスが毎年みられるはずと思い、出かけると今年は、休耕田で咲きほこっていました。真ん中の林は・・・近づくと、自然石に彫られた「お地蔵様」が微笑んで?おられます。第三土・日曜日にはコスモス祭りの予定、コスモス摘みが出来るのはここだけ?かも?、そしてサツマイモ堀や農産物の販売、餅つき大会等今年はこの土日、19日・20日になり、摘まれる前に来てよかった。次回は、今年は暖かかったから、忍辱山・円成寺の紅葉はどうかな。奈良柳生・阪原の今年のコスモスは

  • 秋の観光シーズンの興福寺は

    今朝の奈良のお空は真っ青で、放射冷却で10.3℃と冷え込んだ。若草山もやはり秋の訪れか、緑の芝生に色の変化が見られる。お昼過ぎの登大路の交差点、右側の東大寺へと続く歩道では、平日なのにこの人出。興福寺からと近鉄奈良駅から続々と観光客が来られます。観光客は、インバウンドの方はアジア系よりも欧米系の方が目立ち、興福寺からは日本人も多く、修学旅行生シーズンなのでしょう。鹿も鹿せんべい目当てに、うろうろと興福寺の東金堂と五重塔が見えてくる。そして昨年再建された中金堂、鴟尾が輝いています。興福寺の南大門跡の一段高い所から中金堂、両脇の四天王が拝めます。そして国宝の東金堂と五重塔、来年には大修理の予定の国宝の五重塔、覆屋に囲まれる前に是非、この景色を見て頂きたい。猿沢池の映る五重塔も重文の南円堂、西国三十三所観音霊場の第九...秋の観光シーズンの興福寺は

  • ため池にカルガモとアオサギが

    昨日の奈良は、時雨れた一日で19℃までしか上がらず、もう一枚羽織るほどの寒さ、今朝も同じような天候からやっと陽射しが、この天気が長続きすれば復旧が加速するのだが、週末は雨。8時半先日昨年5月に移転した奈良県総合医療センター(旧県立奈良病院)へ連れ合いの知人のお見舞いのため、運転手として伺った。病院内に入らず、直ぐ側の既述した粥占いの「登彌神社」に参拝し、裏口から病院へ戻ると、広ーい緑地帯(約2万平方メートル)が。でも草ぼうぼうで、造っただけで整備がなされていない減点です。遊歩道や休憩所も整備され、病棟からはよりはっきりと東に若草山から高円山が眺められ、冬は若草山の山焼き、夏は高円山の大文字も良く見えるのでは西方向は生駒から二上山そして葛城金剛山まで眺められる高台にあり、病院としては環境は良いが、交通の便が悪いの...ため池にカルガモとアオサギが

  • ススキの生命力に倣おう

    昨夜はきれいな月なのに頭が下がり、まともに見れない鎮魂の月、台風19号による風水害のすさまじさ、自然災害とはいえ毎年続く大災害、防災・減災への備えと共に、早期の復興を願う。この月、横浜でも魂の24分で耐え忍んだブレイブブロッサムズに微笑み、TV画面では最後に雲間の月が流れておりましたね。でも今朝の奈良は曇り空、時おり雨も連れ合いを奈良市内へ送って行った帰り、平城京跡へ寄るつもりがこの雨で、スルー、BS1でラグビーW杯、日本戦を再視聴した。少し早いが・・・ススキに包まれる朱雀門を2015.11玄関の花瓶には秋の定番の「ススキ」が活けられている。『ススキ・薄・芒』はイネ科の多年草でカヤ・萱とも言われ、さらに穂はふさふさして獣の尾のように見えることからオバナ・尾花の別名がある。和名の由来は諸説あるという。「ススキ」は...ススキの生命力に倣おう

  • ハマギク(別名・吹上菊)が咲く

    大型の台風19号(ハギビス)は三陸沖を北東に進んでいるそうだが、奈良は雨が降り続き、東部山間部で土砂災害の避難準備が発令された。昨日の夕方、雨が上り薄曇りの中に陽が射し込むと、東の空に大きな淡い虹が・・・希望の虹になりますようにと願ったのだが関東甲信越と東北地方では台風の速度が遅く、丸二日以上降り続いた大雨、総雨量は一年の4割ほどに達したそうで、各河川は氾濫し、土砂崩れもあり、人命も含め大きな被害が出ているよう。政府・自治体、各機関の対応も早く一安心したが、今後は復興にむけご努力を願いたい。マーガレットに似た白い花の『ハマギク・浜菊』が咲きだした。学名Nipponanthemumnipponicumが示すように、日本原産の耐寒性の多年草で、関東から本州北部の太平洋岸の海辺の砂地に自生する。そのため和名は「ハマギ...ハマギク(別名・吹上菊)が咲く

  • 300年以上続く粥占いの「登彌神社」

    夜半に雨音で目が覚め、慌てて戸締りを確認すると、連れ合いが既に済ませており、安心して微睡に・・・でも早朝防災無線で起こされた。でも外は拍子抜けするくらい風は激しくなく雨だけだったのが、10時過ぎより次第に雨風が激しくなってきた。昼過ぎから夕方にかけ奈良に最接近するらしく、京都でのコンサートはHPで開演がアナウンスされ、行けない方には払い戻しされると。無理せずに、今回は縁がなかったということにしよう。台風19号で大きな被害が出ないことをせつに祈る、神頼みを。10月7日に訪れた奈良市西部と大和郡山市の境に位置する『登彌神社』、延喜式神名帳(927年)では式内社として天神地祇二十二柱を奉祀し、木嶋大明神、鳥見明神と称されております。ご由緒は、皇紀四年神武天皇が皇祖天神を祭祀されたのが始まりとされ、登美連が祖先である天...300年以上続く粥占いの「登彌神社」

  • 大和文華苑の秋は?、メジロに会った

    今朝の気温は曇り空で21℃と昨日より9℃も上り、蒸し暑さを感じるほど、朝の散歩をして戻るとうっすらと汗が・・・。9時大変なのは台風19号、北上を続け今夜半から雨風が強くなり、明日の東海道新幹線はほぼ運休で、イべント事は中止が相次ぐ、午後二時からの京都のコンサートはどうなることだろうか?我が家も二階の戸締りを確認し、物干し棹を下に降ろし、小庭の植木鉢もまとめて壁際に仕舞った。やれやれ!昨日の午前中は、奈良学園前の「大和文華館」で、特別展『聖域の美―中世寺社境内の風景』展に伺った。10月5日から11月17日まで開催中、学芸部長泉万理さんから展示趣旨と説明を受け、聖域である神社仏閣の境内の風景の変遷をお教え頂き、北は会津、南は九州まで寺社巡りまでも出来ました。特に高野山の境内、時代を経てお墓が増えていく様子が・・・。...大和文華苑の秋は?、メジロに会った

  • 電線に列をなすコシアカツバメ

    12.1℃と冷え込んだ今朝の奈良の上空は真っ青、鳥が電線に一列で太陽の方向を向き並んでいた。ツバメよりもやや大きく、ムクかな。長い尾を持ち黒い羽を見る。胸には薄白と薄褐色が混ざり縦斑が。ツバメだったら背中を見れば、判るのですが・・・・。7時20分三羽ほど変わり鳥、背中を太陽に向けている。腰のあたりがオレンジ色、長い尾もあり『コシアカツバメ』ですね。良く見ると胸の綿毛が膨らみ、日向ぼっこをして体を温めているのかな。羽繕いも。オートフォーカスの超音波が驚かせたようで、急に飛び立ちました。午後二時になると、奈良は台風19号の先頭の雲の渦に入り、曇り空に。土曜日は暴風雨で荒れた天気に。ラグビー・ワールドカップも二試合中止、鉄道も計画運休が検討中で、京都のコンサートは、交通網が乱れれば、諦めるしかないのかな。ツバメのよう...電線に列をなすコシアカツバメ

  • 秋晴れで13℃と冷え込んだ朝、秋を捜して散歩

    今朝は13.7℃とシーズン最低を塗り替え、お空は真っ青、最高気温も23℃台と気持ちいの良い一日でしたが・・・今日明日と嵐の前の秋晴れ、土日は台風19号で大荒れの予感。13時青空に誘われて、気持ちの良い朝の散歩に。この季節、青空に映えるのは公園の「コスモス」が一番、そしてフェンスに沿ってアケビの実も大きくなり、紫色に熟するのを待つだけ柿の葉は色付きはじめ、柿の実も鈴なりに。ピラカンサスの実、赤みが増してオレンジ色にサンゴジュの赤い実が熟して一部黒くコブシの袋の実も一部に、熟した赤い実が上を見上げればトウカエデも実をたくさんつけていますが、紅葉はまだ公園のイロハカエデ、紅葉した葉が一部に見られ、真っ赤になるのはいつでしょうか。もっと冷え込めば、紅葉が進むはず、やはり11月下旬頃かなー。今年の秋の訪れはいかばかりか・...秋晴れで13℃と冷え込んだ朝、秋を捜して散歩

  • 今日は薬師寺の天武忌、大修理中の東塔は

    曇り空の奈良の朝、天候は下り坂ですが19℃台と過ごしやすくなり、9時秋の観光シーズン、奈良公園では江戸から340年ン続く「鹿の角切」がこの三連休に予定され、月末の正倉院展へと・・・しかし南の海上に発生した台風19号、今シーズン最強の台風となり、今週末前から日本に影響を与えるコースで近づき、ラグビーワールドカップや各地での運動会も影響が心配されますね。今日10月8日、奈良西ノ京の『薬師寺』の天武忌・万燈絵です。薬師寺創建を発願された第四十代天武天皇のご遺徳を偲び、三神像「天武天皇」・「持統天皇」・「大津皇子」(小倉遊亀画伯筆)を食堂内にご本尊として、今日だけ祀られます。2017.10.8昨夕、暮れゆく西ノ京を高架上の車の中から眺めると国宝・東塔大修理の覆屋が一部外されており、34.1mの東塔の姿が10年ぶりに見ら...今日は薬師寺の天武忌、大修理中の東塔は

  • ハゼランが玄関に

    今朝は14.2℃とシーズン最低気温で、半袖ではと思えるほどで、9時ゴミだしを終え、きれいな青空だなと首を上げると、20羽ほどのツバメが飛び交っていました。でもやや大きく飛び方も尾を広げ優雅に滑る様をみて?、思いだしたのは『コシアカツバメ』です。2016.6涼しくなり渡りの準備?と見とれ、カメラを撮る間もなくどこかへ。玄関に戻ると、茶花の残りが花入れにムクゲ、ミズヒキと・・・お隣の雑草を頂いたようだ。2019.8.30スベリヒユ科『ハゼラン』といい、ラン科ではないのに和名の由来は、爆ぜる蘭や花火様にも見える様から。2016.8.29原産は西インド諸島、明治初期に観賞用として入るも雑草化している。別名として米花蘭、爆蘭、花火草、江戸の花火、花の雫・・・そして開花時間が晴天の午後3時頃になり夕方には萎むことから三時花...ハゼランが玄関に

  • 孫が来て賑やかな夕餉に「勝駒」純米酒を

    日曜の今朝も18.0℃と涼しく、東には雲が連なっています。少し呑みすぎたようで、ゆっくりしたいのですが、二階には孫三人を含め五人がお泊り、早速物音がして、一番のチビさんが起きたようだ。その音で連れ合いも起き、二人で朝ごはんを準備、自分は味噌汁を・・・9時昨晩は三男家族だけの予定が、長男家族も急遽寄ってくれ、賑やかさにつられ、富山高岡の「清都酒酒造場」さんの『勝駒』純米酒(Alc16度,五百万石,精米歩合50%,金沢酵母,税抜定価1500円)をテーブルに。現在も常軌を逸した人気酒だ。「勝駒」の由来は、日露戦争の勝利を記念してで、「不容偽」という理念を掲げ、質実な酒造りそのもので、口に含むと控えめな香りが鼻に抜け、辛口の純米特有な味わいと共にコメの旨味がやってきて、飲んでも飽きないうまさで、男三人で空けてしまった。...孫が来て賑やかな夕餉に「勝駒」純米酒を

  • ツツジが狂い咲き

    昨夕は寒気が南下したようで、平城京跡の再建された第一次大極殿上空も明日は秋晴れを予感させる夕空だったのに、2019.10.4.17時久しぶりの涼しさ18.3℃を記録した朝、空一面を雲が覆い、時おり雲の隙間から陽射しもあり、行けなかった孫の運動会も出来たようだ。夕方には泊まりに来る。二階の掃除もあり、朝から忙しく働いた。10時一度寒くなったため?気候変動により「ミツバツツジ」が一輪咲いていた。返り咲きで、狂い咲きや二度咲きとも呼ばれ、ジャポニカによれば〝葉腋(ようえき)に花芽が完成したあと、日照量が多くて気温が高く植物の養分や水分の吸収が盛んな時期に、物理的障害や生理的充足を受けることにより生ずる。・・・気温が高く日照の豊富な9月ごろに、台風や潮風などで葉が傷ついたり落ちたりして葉の役目をなさなくなると、生育途中...ツツジが狂い咲き

  • 懐石料理「かこむら」、秋の料理は

    台風18号から変化した温帯低気圧から延びる寒冷前線が夜半に通過し、一時風雨も強まりましたが、朝方の曇り空からは陽も射し始めた。11時先日夕方、ゴーヤを届けに寄った友人宅、一緒に晩ごはんでもとお声が、やはり和食にと、急ですがお電話したのは懐石料理の『かこむら』さん。ミシュラン一つ星、断れるかと思いきやOK・・・一時間後伺いました。奈良町の一角、一階は駐車場で二階に数店のお店があるそのうちの一店三か月ぶり、入り口のしつらえは、花入れには杜鵑草と桔梗ザクロがそっと置かれていました。あいにくテーブル席が詰まり、通された座敷に「かこむら」の額が・・・東大寺214代別当(1996-1999)「守屋弘斎」さんの書です。いつもの5800円のコースと生ビール(エビス)を先付、かにとモズクソーメン?造り、ヒラメと白エビ日本酒は奈良...懐石料理「かこむら」、秋の料理は

  • 木管五重奏「アンサンブル・ウィーン=ベルリン」を京都で

    今朝も23.1℃と平年より高く、日本海上に抜けた台風18号の影響で今日中には温帯低気圧へと変わるも、近畿地方は風雨が強くなりそう。10時連れ合いを駅へ車で送って行くと前輪のタイヤがパンク、10年ぶりのタイヤ交換で毎冬スタッドに替えて以来だ。現車をスペアタイヤ付にしておいてよかったと胸をなでおろした。今日は朝からついていませんが、昨晩の演奏は久しぶりに酔えた。というのも昨晩は、京都北山の「京都コンサートホール」へ、夜の帳りに浮かび上がる23回目の京都秋の音楽祭のイルミネ―ション。会場内は生き生きとして若い方々で満員、CD売り場も黒山の人だかりが・・・サイン会もあるからでしょうか。今宵は木管五重奏『アンサンブル・ウィーン=ベルリン』の演奏会で、1983年結成時のメンバーが2013年にはすべて代替わりし、新世代のスー...木管五重奏「アンサンブル・ウィーン=ベルリン」を京都で

  • 万葉まほろば線に新製227系が

    奈良は深夜に22.4℃の最低気温から気温が徐々に上昇して朝が明けると曇り空、一時的に雨粒も落ちてきたが、時おり陽が射す曇り空の一日で、最高気温は28.5℃止まりだったが、台風18号に伴う蒸し暑さが・・・。朝9時頃の近鉄奈良駅、行基広場、噴水の中に行基さんが東大寺の方をお向きなられております。行基菩薩は、741年聖武天皇から東大寺大仏建立の勧進責任者となられ、力を振われたが、752年の完成を見ることなく749年に亡くなられた。実はこの像1995年制作のブロンズ像で、初代は近鉄奈良駅地下化を記念して1970年に赤膚焼大塩正人窯元7代目作の行基像だったが、何者かに壊されて、スペア、そして再焼されたが、陶器製で自然劣化が激しく、ブロンズ像に新製され経緯がある。じっと見守られているのでしょうか。行基前はさる公民館の講座「...万葉まほろば線に新製227系が

  • ヒヨドリに金木犀を教えられ

    神無月になっても21.7℃と平年よりまだ高めの朝の気温、台風17号の影響らしく、夏のような暑さが続き3日連続の真夏日になりそうです。10時公園内の遊歩道を散歩中、頭上でびっくりするほどの甲高い鳴き声が「ヒヨドリ・鵯」です。警戒して鳴いているのでしょう。平安時代には貴族が好んで飼育していたともいわれる野鳥の一種なのに名の由来は卑(いや)しい鳥からとかヒーヨヒーヨと鳴く声など諸説ある。全長は28㎝ほどのほぼ灰色で、現在は一年中見られる留鳥であるが、1970年頃までは10月に大陸等から日本に渡り4月には戻る冬鳥であった。花の蜜や果実などが大好物で、農家等では作物を荒らす害鳥とされるが、昆虫なども捕食する。我が家でも冬から早春の朝、ツバキに陣取り、花の蜜を求めて飛来するメジロを追い払い、ゆっくり密を吸い花弁に傷をつけ、...ヒヨドリに金木犀を教えられ

  • 三輪明神・摂社「狭井神社」で薬井戸のご神水を

    今朝も23℃と蒸し暑い朝で、11時過ぎに30℃を越え昨日に続き今日も真夏日。残暑厳しいと思ったが、この残暑を使えるのは9月23日の秋分の日までで、季節外れの暑さで「暖秋」と表す?明日からの十月も高温の日が続き、地球温暖化による異常気象。彼岸を忘れた彼岸花もその被害者かも。やっとこの辺も満開に。9時発生した台風17号はもう先島諸島に影響を与えはじめ、週半ばには近畿地方も影響がありそうで、予想進路に気を付けねば。さて彼岸の中日は朝から先祖の墓参りは二か所、帰途は明日香村から三輪明神に参詣し、摂社「狭井神社」でお水を頂き、奈良市内まで戻ると、施設の母を見舞ってさらに友人夫婦と夕食も一緒にとりながら冬の旅行の話で盛り上がり、午後9時過ぎに帰宅した。三輪山の三輪明神・大神神社へ参拝したのは久しぶり、休日でお参りが多く、大...三輪明神・摂社「狭井神社」で薬井戸のご神水を

  • 小さなイタリアン「ニュートラル桜井」でランチ

    雨の予報もはずれた日曜日の朝、奈良は九月初旬から中旬の気温で、夏の雲?が春日奥山に現れ、30℃近くまで上がり、熱中症対策も必要ですね。10時明日香村から山田寺跡を再訪し、三輪明神・大神(おおみわ)大社へ向かったのですが、時間がお昼過ぎでお腹がすきました。同窓会で伺った「オーベルジュ・ド・ぷれざんす桜井」さんは予約のみ。連れ合いには、これから向かう三輪山の景色を満喫?桜井市内へ下る脇道にパトカーが、何かと思えば、県道15号で速度取り締まり中、そのまま下っておれば・・・胸をなでおろしました。近くで捜し出したのは、「きどらないイタリアン・ニュートラル桜井」テーブル3つに、厨房に接してカウンター席が8席?と小さな店ですが、ラグマットが敷かれ、おもちゃや絵本もあり子供連れにはいいですね。ボードには天使のオムライスがお奨め...小さなイタリアン「ニュートラル桜井」でランチ

  • 葉月に続き山田寺跡へ

    最低気温は23℃でやや湿度が高い曇り空の朝になりました。ポツリと雨粒さえ落ち始めた昼前には28度を超え、本当に蒸し暑さを感じるほどで、夕方からは雨になりそう。また台風18号(ミートク)が発生し17号と同じコースを通り週初めは先島諸島から沖縄、週半ばには本州に影響が・・・12時先日23日、明日香村のお墓参りで奈良へ帰る途中、天候は下り坂、連れ合いが行ったことがないので8月に続き足を延ばした「山田寺跡」訪れる人は一人だけ、時折蝉の声と赤蜻蛉が飛ぶだけ。山田寺は641年蘇我倉山田石川麻呂が発願した一族の氏寺で、奈良・平安時代は栄えるも1187年3月、興福寺の衆徒が金銅丈六薬師三尊像を略奪し、興福寺東金堂の本尊にされた。でも東金堂の火災で頭部だけが焼け残り、台座内に納め、忘れ去られていたのを、1937年に発見され、現在...葉月に続き山田寺跡へ

  • JR奈良駅に臨時特急「まほろば」に

    奈良の最低気温は24℃と少し蒸し暑くさえ感じる曇り空の朝大陸の高気圧が東に去り、昨日の秋晴れの天候が嘘の様です。週末から週初めは雨模様、運動会のシーズン入りなのに・・・9時昨日午後一時過ぎJR奈良駅付近から眺めた三条通から若草山駅から三条通りを歩いて出会う観光客は、アジア系より欧米系の方々の姿が目立ち、左側の壁際に赤い色が視線に入りました。公衆無料トイレも設置された「旭水公園」、多分植えられた『彼岸花・曼珠沙華』が満開なのに、観光客はだれも通り過ぎて奈良公園へ急いでいるようです。私は、奈良中央公民館の講座「光明真言土砂加持大法会とは」に。『西大寺』の中興の祖・興正菩薩叡尊さんが1264年から始められ、「一切の罪障が消滅する」とされる23文字で構成される光明真言を唱えながら本尊前に置かれた土砂を加持(光明真言の力...JR奈良駅に臨時特急「まほろば」に

  • 明日香村・橘寺前の彼岸花は

    今朝も快晴の奈良、朝はめっきり涼しくなり、日中との気温差は10℃以上にも。体調管理に気を付けないといけなくなりますね。9時今日でお彼岸も明け、明日香村の秋晴れに一番似合う花は『彼岸花・曼珠沙華』、ここ数年では一番遅れていましたが、訪れた彼岸の中日23日では5分咲きほどだが花数はまだ少なかった。最初は、天武・持統天皇陵付近で見つけたあぜ道に咲く彼岸花です。鬼の雪隠が・・・彼岸花は☓亀石付近から、多武峰へ分け入る谷筋を背景に僅かに咲く彼岸花と一人ぼっちの案山子。稲淵の棚田まで行けば、案山子達で賑わっているのに時間がない。『川原寺跡』一塔二金堂の川阿原寺伽藍で中金堂跡の弘福寺が建つ。そして塔跡と大理石の28の礎石が地下に眠る。空は雲に覆われ始めた。そして反対方向に『橘寺』、四天王寺伽藍と云われ、聖徳太子生誕地で太子建...明日香村・橘寺前の彼岸花は

  • 男山展望台から京都が一望

    秋晴れで17.1℃とやや冷え込む?気持ちの良い朝、孫の幼稚園で祖父母の参観日にお邪魔し、子供らしい元気な姿に嬉しさが・・・一緒に自宅にお邪魔してゆっくりと過ごさせてもらえた。帰り道、淀川左岸に見えていた男山の『石清水八幡宮』さんにお参り。2016年に指定された国宝の本殿の素晴らしさに感動少し足を延ばして、京都が一望できる『男山展望台』へと足をここは忠臣蔵ゆかりの北谷「太西坊(大西坊)」跡で、大阪と京都の府境界にある天王山と男山の間にあり、桂川と木津川と宇治川が合流して淀川になる場所がまじか、西の大阪側から京都そして東の伏見桃山、宇治まで一望できます。比叡山です。谷崎潤一郎文学碑(生誕百年にあたる1986年7月24日)があり、大山崎から橋本へ渡る淀川の中州が望め、その舞台の小説「蘆刈抄」より〝わたしの乗った船が洲...男山展望台から京都が一望

  • 二上山を望む

    奈良では昨日午前中に32℃まで上昇し真夏日が、一転昼過ぎからは、寒気が南下し時雨れる天候で気温は下がり続け、今朝は19℃台まで。今日も曇り空の一日になりそう、待ち遠しい秋晴れは明日に。9時昨日は彼岸の中日、32度と真夏並みの陽射しの中でやっとお墓参り。少し登れば少年時代を過ごした町を見下ろせ、東方には竜門山系と明日香村が・・・。樹の陰にスケッチをされているご年配の姿が・・・久しぶりに画帖を開けられたらしく、木々が茂り過ぎてと愚痴等が、そして話が弾みと画帖を広げられ、安曇野と常念岳を見せて頂いた。一期一会で、お礼を言って別れ、連れ合いを探すと、手に栗が・・・この栗の木を見つけたらしく、もうすでに栗の実のないイガが足元に南は吉野山地、南西には金剛山1125mから西に大和葛城山959.2m、ケーブルの頂上駅の白い屋根...二上山を望む

  • 大美和の杜展望台から大和三山を

    今朝は24.2℃と蒸し暑い?朝で、10時の32.3℃から下がり始め、今日の最低気温は午後8時現在で23℃台、台風17号が日本海を北東へ移動し、午後から寒気が流入したようで、時折小雨の天気模様に。彼岸のお墓参りの帰り道、立ち寄った『大美和の杜展望台』からの大和三山、紹介します。西方から撮っており、左側から『天の香久山』『畝傍山』『耳成山』午後2時香久山は、多武峰から続く竜門山地の端で、標高152.4メートルと畝傍山に次ぎ二番目、雨が降り出し、撮影時判別付かず、拡大はない。多分、畝傍山の左横と思われる。百人一首では持統天皇(2番)『新古今集』夏・175、万葉集巻1-28『春すぎて夏来にけらし白妙の衣ほすてふ天の香具山』次は『畝傍山』標高199.2m万葉集(巻7-1335)、作者不詳『思ひあまり甚もすべ無み玉だすき畝...大美和の杜展望台から大和三山を

  • 今年のオシロイバナは寂しい

    奈良の朝は穏やかな曇り空、東の春日奥山方面の上空には雲の塊がでており、台風17号に流れ込む湿気が紀伊半島の南東斜面にぶつかり、三重県中南部が雨、その余波か。9時今後台風17号は東シナ海から日本海に進み、奈良では明日昼前まで断続的な雨、そして風も強まりそうで、シーズンを迎えるナシやりんご等の果樹の落果が心配されます。小庭の片隅で、一本の枝から様々な色の花が咲くはずが2018.8.28今年は黄色だけ、寂しく咲いていた「オシロイバナ・白粉花」午後4時ごろ芳香を放ちながら咲き、翌朝には閉じてしまう一日花です。南アメリカ原産で江戸時代始めごろに日本へ。花が美しいため観賞用に栽培されたが、広く野生化もみる。夕方以降に活動する昆虫(スズメガ等)が色や香りに引きつけられる、変じて男性が、夕方から白粉(おしろい)で化粧された女性...今年のオシロイバナは寂しい

  • 庭の萩がそろそろ終わりに

    今朝の最低気温は17.4℃で、昨日よりは寒さを感じない曇り空の三連休初日、台風17号の影響で荒れた連休になりそう。起床時の六時まであと30分程、包まった暖かい布団の中で、ふと点けたMBSラジオから上野誠(奈良大学教授)の甘ったるい柔らかな声、詠まれていたのは万葉集10巻2262、作者不詳の歌、秋の長雨のころ「あきはぎをちらすながめのふるころはひとりおきゐてこふるよぞおほき」「秋萩を、散らす長雨の、降るころは、ひとり起き居て、恋ふる夜ぞ多き」意味:秋萩を散らす長雨が降るころは、ひとりで起きていて恋する夜が多いことです。原文『秋芽子乎令落長雨之零比者一起居而戀夜曽大寸』7月前から咲きだした我が家の萩6/27花も少なく葉に茶色の斑点が出始めており、もうお終い?昨日の雨の水滴が残っています。万葉集の秋萩の歌では、湯原王...庭の萩がそろそろ終わりに

  • ハナミズキに赤い実が

    今朝の奈良は14.0℃まで下がり、未明には少しだけ開けていた戸を閉めたほど、起きる時間になっても羽毛布団から出られずお小言を。お茶が入ったよと一言で・・・、暖かいお茶が有難かった。朝早々は清々しい秋空が広がっていたが、9時過ぎから東の空に雲がふと足元に虫が、黒褐色で黄色の小斑紋が散り、黄色の縦条もあり、「カメムシ」でも最大の『キマダラカメムシ』です。サクラ、カキ、サルスベリ、ナンキンハゼなどの木がある公園や神社、街路樹で最近ではよく見かけるらしい。(Wikiより)本種は台湾~東南アジア原産の帰化種で、侵入経路は1770年頃長崎の出島で採取したツンベルンによる(生駒正和「キマダラカメムシ到着」)と記載されたが、以後150年ほど記録が見つからず、1934年頃に長崎で再発見され、1990年代は北九州そして2008年東...ハナミズキに赤い実が

  • 今年も杜鵑草が幼虫に喰われ

    奈良では今朝五時に17.6℃と今シーズン最低の気温になり、前夜から羽毛布団にチェンジしたのは正解、清々しい朝です。朝早くは東の空には雲が多く見られたが、時間と共に快晴に。9時冬野菜の種蒔きも終わり良い天気に誘われて、小庭の草木の雑草を取っていると、今年もまた杜鵑草(ホトトギス)、葉がかじり取られており、茎だけの丸坊主になったものも。犯人は葉の裏で、ひっそりと隠れる『ルリタテハ』の幼虫です。葉の裏を見ると、いるはいるは!、薬剤を蒔いても落ちません。箸で取り足で踏んだ数は朝は十匹、昼過ぎにも二匹が犠牲に。ところが朝踏みつぶした場所に、一匹のハチが飛び立てずにもがき苦しんでいるようです。幼虫を食べようとして、幼虫にかかった薬剤が影響したようで、悪いことをしてしまいました。箸で取れば済むだけなのに、薬剤を撒いたばかりに...今年も杜鵑草が幼虫に喰われ

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