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ブログタイトル
カメラを片手に
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/simohirata229
ブログ紹介文
何気ない日々のなかで、遠望する御蓋山など春日奥山の季節の移り変わりとともに、道端の花々等、ちょっとした出来事などを綴ります。
更新頻度(1年)

355回 / 365日(平均6.8回/週)

ブログ村参加:2018/06/11

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カメラを片手にさん
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カメラを片手に
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カメラを片手にさんの新着記事

1件〜30件

  • 塩辛蜻蛉は食事中

    午前4時頃24.8℃だったのが、秋雨前線に吹き込む暖湿な南風で曇り空なのに、32.3℃の最高気温、蒸し暑い二日続きの真夏日の奈良です。8時20分一昨日の夕方の散歩は、谷筋で暗渠にされた川の代わりに、小さな人工の流れが造られている公園に出かけました。流れはなく染み出した水だけだ。道筋は一度草刈りをされたが・・・もう繁茂し、蚊が寄ってくる。飛び回るトンボを撮ろうとするも・・・枯れ枝にとまるトンボに気付き、近寄るも・・・逃げない。『シオカラトンボ・塩辛蜻蛉』の白粉の吹いた腹が見えますからオスです。里山から市街地などごく普通によく見る種類、童謡に『とんぼのめがね』作詞;額賀誠志、作曲;平井康三郎「とんぼのめがねは水いろめがね青いおそらをとんだからとんだからとんぼのめがねはぴかぴかめがねおてんとさまをみてたからみてたから...塩辛蜻蛉は食事中

  • バジルシードの使い道は

    秋雨前線が北上して、最低気温は22.7℃、雲の隙間からの日の光で最高気温は31.9℃まで上昇し、蒸し暑い一日になりました。小畑ではコンパニオンプランツ(大葉とバジル等)が日光を遮るほど大きくなり花が咲いている。処分したいのだが・・・。「スイートバジル」は伸ばした穂にリング様に花が咲き、種も・・・。葉などはパスタなどに使うのですが、使いきれず、どうしましょうか。今まではジェノヴェーゼ・ソースを作るだけだったが、来年用の種とバジルシードに挑戦するつもり、というのも水分を吸収させるとチアシードは10倍だが、バジルシードは30倍に膨張し、透明のゼリー状の膜を張り、その姿はまるでカエルのタマゴのような形状だとか。食すと口の中で弾けプチプチ感が癖になるそうだ。飲むだけではなく、ジャムの代わりにヨーグルトに入れても良いようだ...バジルシードの使い道は

  • 稲穂が首を垂れる

    曇り空の奈良の朝は20.7℃とやや湿度の高く、秋雨前線の北上に伴い夕方には雨が降り始め、停滞する前線で日曜日まで雨がちな日々が続くようだ。8時連れ合いはお出かけ、朝から小庭に下りると、種をまいた大根等から芽が出てきた。それを見て時期をずらしてもう少し種類を増やしたいと思うのだが、狭い小庭にはもう地面がない。秋ナスも採れ出し、ピーマンや万願寺シシトウももう少し採れそう・・・仕方なくまだまだ成っているゴーヤの棚を一時間かけて撤去すると、中小合わせて20個ほど採れたが、一部にウリミバエの幼虫を見つけた。ひどくなる前に終えてと安堵した。ゴーヤは見た目の悪いのを選び、半分に切りワタを取り5㎜ほどに刻んで佃煮を造りました。(今夕は食事当番です)ゴーヤの残りはスムージー用に、明日にでも連れ合いが刻み冷凍室へ。小松菜や大根葉が...稲穂が首を垂れる

  • 老人の日はススキ

    今朝は17.3℃まで下がり、6時にシャッターが開くと陽の光と共に半開きの窓から冷気が流れ込み、夏用の羽毛布団に潜り込みました。一週間前までは台風10号後にできた秋雨前線が日本海上に残り、日本は夏の大気に覆われ、最低が23℃台と最高は34℃台と残暑で蒸し暑かったのに、4日前から太平洋上へと下がった秋雨前線で秋の高気圧に覆われて一気に秋の足音がやってきた。だがこの秋雨前線が北上を始め、明日からまた雨の日が続くらしい。貴重な秋晴れの日になります。9時半今日9月15日は『老人の日』、TVで100歳以上の方が8万人を超えていると。9月の第三月曜日の『敬老の日』との違いは?敬老の日の趣旨は昭和23年の祝日法によれば「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」と老人の日は記念日として残すため2002年1月1日改...老人の日はススキ

  • 一輪だけ西王母椿が咲く

    6時の最低気温は20.8℃、湿度77%と爽やかな秋らしい朝の奈良で、ゴミ出しで外に出ると、上空は真っ青で一部に絹雲がたなびいていた。ところが10時頃から雲が覆い始め、お昼には一面に広がっていた。最高気温は27℃台で、過ごしやすい日になった。(10時半)さてそんな朝のこと、狭い小庭で伸び放題の植木の隙間から小さなピンク色が覗いていた。『赤西王母椿』が咲だしたのです。こんな句がヒットしました。『蕉庵の蔀戸明かり西王母椿(せいおうぼ)』土居通子蔀戸(しとみど)とは、コトバンクによれば”板の両面に格子を組んだ戸。外に突き上げ、あるいは内に引き上げて開け、軒または天井から下げた金具に引っかけて留める。"と『西王母椿』とは、江戸時代幕末に交配種として金沢で作り出された名花。名の由来は不明だが、『西王母』は中国の不老不死の女...一輪だけ西王母椿が咲く

  • 平城高校の最後の花火が

    ウトウトとしていた午前4時前、隣の犬の唸り声が聞こえたかと思うと、3秒ほど遅れて、雷鳴がし始め、やや強い雨が降ってきた。一か所だけ開けていた二階の窓を閉め、寝床に戻る。犬の探知能力の凄さに驚いているうちにウトウトとしたよう。この雨が止む7時頃には起きだした。8時には若草山、御蓋山も姿が・・・。8時、23.7℃『いなづまやとゞまるところ人のうへ』白雄一番古い句碑が大山不動堂登山道左手にある。寛政5(1793)年9月13日、白雄の三回忌に春秋庵社中が建立と今日は俳諧師『加舎白雄(かやしらお)』の1791(寛政3)年の忌日、享年53歳。信濃・上田藩の江戸詰藩士の次男として深川で生まれる。与謝野蕪村と並び称される江戸中期の俳人で、関東俳壇の霸者。”天明中興の五傑”の一人。伊藤松宇の『中興俳諧五傑集』で”人各々好む所あり...平城高校の最後の花火が

  • キキョウに

    気温は夜半から23℃台、秋雨前線の停滞によりやや湿度が高い朝の奈良、太陽の高度も低くなり、部屋の中まで陽が差し込み31.6℃と暑くなった。でも昼過ぎから曇りはじめ、不安定な大気で急な天候の崩れもあるようだ。11時今朝から水難の相があるのか、大仕事になりました。というのも8年間動いていたドラム式洗濯機が、すすぎの途中でエラーが出て止まった。洗濯は僕の分担で、連れ合いは今日の稽古で精いっぱい。下の糸くずフィルターを外すと、水がどっと、朝から大掃除で大変だった。洗濯物は風呂場ですすぎをして、絞るも・・・まだぼたぼた状態で干した。文明の利器は素晴らしく、昔の苦労がしのばれる。今日は土曜日でコールセンターが開く9時から電話するも混みあい繋がらず。ネットで依頼、センサーの故障と思ったが、マイコンの交換らしく、三万程度も掛る...キキョウに

  • 誕生日の花はソバ、スキー場の秋に思いを

    夜半から22℃台と低い気温なのに、湿度が高くやや寝苦しい一夜・・・、6時にシャッターが開き、太陽の陽が差し込むもほんの少しだけ、秋雨前線の停滞による厚い雲に覆われたようだ。午後から昨日同様に天候が急変するらしい。午前9時頃NHKラジオ深夜便の今日9月11日「誕生日の花」はタデ科の「ソバ」、「花ことば」は「あなたを救う」です。現在、信州ではソバの花が満開でしょうね。『蕎麦はまだ花でもてなす山路哉』芭蕉2002.9.15白馬・岩岳山麓写真は2002年秋、子供たちが義務教育時代、毎年のように春スキーに訪れていた白馬岩岳付近、切久保での一コマ、数年ぶりに訪れていた。白馬の山々はほぼ雲の中、ここに来る前登った乗鞍岳頂上も、次の日の栂池も雲の中だった。それから20年近く経ちスキーブームも去り、この数年はインバウンド頼り、今...誕生日の花はソバ、スキー場の秋に思いを

  • 去来忌で「不易流行」とは

    夜半から21℃台が朝まで続き、連れ合いは昨日はタオルケットでは寒かったようで羽毛の夏布団が出され、丸まれば有難いことに朝までぐっすりと。天候はどんよりとした天気で、午前中は陽が差す時もあれば時折小雨も。東の春日奥山はほとんど雲の中、昼過ぎから天候が急変するらしく雨マーク。秋雨前線も停滞して、週末まで雨模様となりそう。7時10時今日は『去來忌』、俳人・蕉門十哲の一人『向井去來・むかいきょらい』が1704年(宝永元年)の忌日。数え54歳。関西の俳諧奉行とも呼ばれ、近世俳諧史上における芭蕉の思想を忠実に受け継いだ俳諧論書となる『去來抄・きょらいしょう』を京都嵯峨の「落柿舎」で1702年から書き始めたが、未完のまま病没。だが1775年に板版され一般に流布し、後年真贋の論争となる。大東急記念文庫本(自筆草稿)が重要文化財...去来忌で「不易流行」とは

  • 重陽の節句は

    やっと寝入りばなもエアコンの世話にならずに済むようになり、今朝の最低気温は21.5℃と、シャッターが6時に上がると開いた窓から冷気が流れ込む。同時に夏布団に丸まれば、『重陽の節句』と同時に秋がやってきたようで、最高気温がお昼に27.5℃とエアコンなしで過ごせる。8時『重陽の節句』は旧暦の9月9日(新暦では今年は10月25日)を指すが、古来中国、陰陽道において縁起のよい陽数の(奇数)の最大値である9が重なることから「重陽」と呼ばれ、五節句(人日、上巳、端午、七夕、重陽)の中でも最も重んじられ、さらに菊は仙境に咲く花とされ邪気を払い長生きする効能があると信じられることより、この菊の花を飾り、酒に菊の花びらを浮かべ酌み交わす風習が中国から伝わり、宮中では平安時代から行われていたと。また前夜に菊の花を真綿で覆って菊の香...重陽の節句は

  • 杜鵑草のルリタテハの幼虫駆除日は千代尼忌に

    台風一過、奈良の最低気温も23.6℃と涼しい朝を迎え、東の空も晴天で、秋が忍び足でやってきたように・・・。『秋来ぬと東ながめてをりにけり』千代女(10時半)昼過ぎに34.3℃まで上がる。元台風10号の温帯低気圧へ吹き込む南からの湿潤な大気で日本海側はフェーン現象、でも不安定な天候で局地的な豪雨が予想され、明日も続くらしい。今日は上句の詠み人の『千代尼忌または素園忌』、俳人・加賀の千代女(千代尼,素園)、1775(安永4)年の忌日、数え73歳。女性らしさや優しさがあふれる俳句が多く、代表句は『朝顔につるべ取られてもらい水』なお35歳に朝顔や~に詠み直す。後年、近現代俳句の祖「正岡子規」は俳論書『俳諧大要』1895年で従来の俳人の句を月並みで文学性が貧しいと批判し、連句も文学に非ずと。千代女の朝顔の句も下記の様に記...杜鵑草のルリタテハの幼虫駆除日は千代尼忌に

  • 露草と犬蓼は泉鏡花の辞世の句に

    台風第10号(ハイシェン)は朝鮮半島をかすめ日本海に抜けるコースで、日本から離れているが、やはり九州各地に猛烈な風雨で爪痕を残しているよう。宮崎では土砂崩れで行方不明者が出ているとの報道が・・・無事を祈る。関東や四国でも猛烈な雨が・・・今後は吹き返しの暴風と豪雨に警戒し、その後の河川の増水にも厳重注意をしなくてはいけませんね。一方奈良県南部に大雨警報が出ていたが、ここ奈良市内では朝方に吹いた風は7m/sほど、雨も同様で7㎜と山々が壁となり守られたようだ。7時半今日9月7日は『泉鏡花忌』で、小説家・泉鏡花の1939年の忌日で、明治後期から昭和初期にかけて活躍した小説家で戯曲や俳句も手がけた。金沢市生れ、8歳の時母を亡くし、尾崎紅葉に3年間師事し、その後も終生崇めた。「夜行巡査」で評価され、『高野聖』で人気作家に。...露草と犬蓼は泉鏡花の辞世の句に

  • 「京終やまぼうし」さんのケーキで誕生会を

    気象庁は大型台風10号は奄美接近し、7日朝にかけ九州西岸北上するが、特別警報の発令の可能性は低くなったが、暴風や高波、大雨に厳重に警戒をと。午前9時東の春日奥山方面は雨雲が押し寄せるも、若草山の斜面など一部に日が当たり、その後時折雨も混ざる変な天候です。昨夜は孫の中で唯一の女の子の12歳の誕生会で、ケーキをどうしょうかと。生クリームが大嫌いなので、いつもチーズケーキではと思案していた連れ合い紹介で先週に訪れた『京終(きょうばて)やまぼうし』さん、買って帰り頂くと、素材の味が生かされ甘さも程よく、本当に美味しかった。早速のケーキを注文し、昨日のお昼過ぎに取りに伺った。昨日の昼過ぎの若草山です。猛暑で芝が枯れ気味ですね。台風の雨が少しだけで良いので・・・。車は奈良町を過ぎ、やや細い道路をJR京終駅へ向かう途中、古い...「京終やまぼうし」さんのケーキで誕生会を

  • 酷暑に映えるキバナコスモス

    熱帯夜も24.6℃とギリギリセーフ、朝から太陽はまぶしくい。たまた猛暑日の奈良、残暑厳しいですね。12時でも懸念は明日の9時には、915hPaまで発達する非常に強い台風10号で、3秒間の最大瞬間風速は80m/s(155kt)と予報されている。1966年の今日、第二宮古島台風により沖縄・宮古島で日本の観測史上1位の最大瞬間風速記録・毎秒85.3mが観測されている。台風10号の進路に当たる沖縄、奄美などの九州地方は大変なことに・・・さらに西日本も高潮や豪雨で大事に至らぬことを祈るばかりです。今日の花は『コスモス・ピンク色』で、花言葉は「愛情」と。このコスモスは多くは秋咲きで別名「秋桜」とも呼ばれる「オオハルシャギク」を指します。さて奈良の今日の最高気温は35.6℃と猛暑日の奈良、残暑厳しく、太陽に負けず、盛んと咲く...酷暑に映えるキバナコスモス

  • イヌタデが

    24.9℃と熱帯夜を逃れたが、朝から降ったり止んだりの天気で、一時東の若草山と御蓋山の間から雲が沸き立ち、少しだけ春日奥山の稜線が姿を見せてくれたこともあった。11時過ぎまで25度℃台だった気温も、陽が差し始め、気温も午後二時前に30℃を越え、そして蒸し暑さも増す奈良です。9時半遊歩道を散歩で歩くと、酷暑で広葉樹の葉も枯れ気味、いや少し秋の訪れかまだ夾竹桃の赤い花が咲くが手前のイチョウの葉が心なしか黄ばみだした。向日葵も夏を惜しむようにまだ咲くが、多くは種を身に纏い枯れ始めた。『イヌタデ・犬蓼』の紅紫色の花が雑草なのに鉢植えされて咲いていた。花言葉は「あなたのために役立ちたい」、そういう雰囲気を醸し出すが役不足かな?。「犬蓼の花くふ馬や茶の煙」正岡子規イヌタデはタデ科イヌタデ属の一年草、学名はPersicari...イヌタデが

  • 迢空忌で

    今朝も深夜1時ごろの26.5℃が最低で気温が上がり始め、厚い雲に覆われているのに、10時前には30℃を超えた奈良、台風9号の影響で南からの湿った大気が押し寄せて、蒸し暑さは最高です。10時さて問題は台風の動き、台風9号は朝鮮半島を抜け大陸へ、そして台風10号は伊勢湾台風以上も915hpまで発達し、台風9号の後を追うように似た経路をたどるため、進路の奄美方面から九州は大荒れとなり、関西でも急な豪雨も考えられ、最大限の警戒が必要ですね。今日は『迢空忌』折口信夫(おりぐちしのぶ)の1953(昭和28)年の忌日。日本の民俗学者、国文学者、国語学者であり、釈迢空(しゃくちょうくう)と号した詩人・歌人でもあり、同性愛者でもあった。國學院大學・慶應義塾大学で教授を務め、彼の成し遂げた研究は「折口学」と総称され、また柳田國男の...迢空忌で

  • 雑草の花火は「ハゼラン」か「カヤツリグサ」

    深夜一時ごろに最低気温27.1℃を記録してから南東からの湿った大気で上がり出したようで、タイマーの切れたエアコンを再稼働、寝苦しい熱帯夜でした。朝からの真夏のような日差しで、11時半には33.9℃(今日の最高気温)と。10時その後空模様がおかしくなり、午後2時前には雨、気温は28℃台まで急降下。台風9号の影響だそうで、その後伊勢湾台風並みに発達する台風10号の影響下で週末過ぎまで天候の急変が引き継がれると。なお非常に強い台風10号も満州からシベリアにある寒冷渦に引きずられるように九州へ接近・上陸するコースを取るらしく、風水害に注意しなければいけません。この暑い最中に90分ほどで小庭の2坪ほどの小さな菜園を30㎝程掘り起し、肥料を漉き込めば汗まみれ、久しぶりの重労働でシャワー後も体が悲鳴を。隣家の柵から、アスパラ...雑草の花火は「ハゼラン」か「カヤツリグサ」

  • 秋の七草の「葛の花」を

    長月に入っても25.2℃と熱帯夜の奈良、湿度がやや改善したようで、吹く風に秋に訪れを感じさせるが・・・空模様はまだまだ夏?お昼過ぎには34.6℃と猛暑日一歩手前。11時こう暑いと、マスクをしての散歩も大変で、出不精が頭をもたげて・・・見かねた連れ合いに、夕方なのに33度台と暑い中、連れ出されてしまった。実は魂胆があり、庭に咲く花が乏しく、活ける野草花を求め山に入るので用心棒代わり、お目当ては『葛の花』でした。山の中に入ると、生い茂り伸びているクズの葉ばかり、夕日に照らされる蜘蛛を一枚撮ると、ピンボケ突然連れ合いの声「あった」と・・・二茎だけ咲いています。『クズ・葛』はマメ科クズ属のつる性の多年草で、東アジアからニューギニアに自生する。荒れ地や人手の入った薮に繁茂し、種子と根茎から増殖し、根元から刈り取っても、残...秋の七草の「葛の花」を

  • ヤブラン

    葉月も晦日を迎えた奈良の朝も25.7℃、この月熱帯夜も21回を記録し、お昼の気温も午後1時前には35℃を越え、猛暑日も22日になりました。週半ばは非常に強い台風9号の影響で雨、その後少しは涼しくなってくれ。10時今日8月31日は、や(8)さ(3)い(1)の日、きっしょで秋冬野菜のため、小庭の草まみれの一隅を耕す予定だったはずが、一向にこの暑さで腰が動かず・・・暑さに打ち克つ気力が生じない。7月下旬から茎をもたげ次から次へと咲き続ける『ヤブラン・藪欄』、キジカクシ科・ヤブラン属(リリオペ属)に分類される常緑性の多年草。原産地は東アジアで、日本各地でも自生し、林の中など湿気のある半日陰地を好み、手がかからないことで緑化や庭園の材料として用いる。和名ヤブランの由来は、やぶに生え、葉の形がランに似ていることからと言われ...ヤブラン

  • 西大寺日本料理「うえだ」で

    またしても25.5℃と熱帯夜の奈良、日差しはまだまだ強く昼前には35度を越え今日も猛暑日になりました。10時昨晩は連れ合いの稽古仲間、その旦那だけで一回会食をしようとなった。場所は近鉄西大寺駅近くの日本料理の「うえだ」です。実はお一人が、東京3年新潟3年の計6年間、単身赴任から戻られたお祝いを兼ねてと。カウンター席を横切り、テーブル二つの個室に座れば、生ビール(キリン)で乾杯・ご苦労様でしたで始まり、「肴コース」4,500円(税別)「先付」もう日本酒に山形村山市の高木酒造「十四代」があったはずが同じ杜氏さんが造られた秋田の「花邑」から始まり、「春霞」、「酔鯨」、「上喜元」、「雁木」、「大倉」の6種類を「造里」アオリイカ、ホタテ、金目鯛、サワラ、マグロ、タイ、タチウオ「八寸」小松菜、ホタルイカの沖漬け、鱧、卵黄・...西大寺日本料理「うえだ」で

  • コヨシキリをアキアカネが飛ぶ平城京跡で

    24.4℃まで下がり熱帯夜は免れた奈良、湿度が高くジトジト感が・・・。昨日は台風8号の影響で不安定な大気が、今日は入道雲が発達しそうな天気に午後一時前には35度を越え猛暑日に逆戻り、酷暑は終わりそうにない。というのも新たな台風9号が発生し、来週も厳しい残暑が続くらしい。10時この台風9号、カンボジア語で木の名前を意味するMaysak(メイサーク)、今後上から二番目の非常に強い台風に発達し、8号と同様に沖縄地方へ北上しGoToトラベルキャンペーンで最後の夏を楽しむ方々は、足止めを食らうかもtenki.jpよりただ南の海水温が異常に高く台風の発生数は多いとの予報。偏西風の影響で今後は本土にも上陸が予想されるらしく、コロナ禍と重なり避難も大変だ。先日平城京跡を訪れている。夏草に覆われている。その時、金属的な鳴き声「じ...コヨシキリをアキアカネが飛ぶ平城京跡で

  • 道元忌で永平寺の回顧

    時折降るシトシト雨の間にザッーとくる。今朝は涼しいかというと最低気温は25.5℃で熱帯夜で、さらに湿度が半端ではなく90%台、次から次へと暖湿な大気が、東南方向から押しよせ東の春日奥山を覆い隠す白い雲の流れも。11時今日の花は『センニチコウ・千日紅』、日本の真夏の暑さに負けずに長期間咲き続ける熱帯アメリカ原産のヒユ科ゴンフレナ属の一年草で、多数の花からなる紫、白、黄や赤に色づく苞がきれいで、ドライフラワーにも適し、名の通り千日色が変わらないほど。花言葉は「永遠の命」と。今日は『道元忌』曹洞宗の開祖『道元禅師』1253(建長5)年の忌日数え54歳。得法の機縁は「参禅はすべからく身心脱落(しんじんだつらく)なるべし」つまり只管打坐(しかんたざ)=「ひたすら坐禅するところに悟りが顕現する」旧仏教勢力からの迫害で、越前...道元忌で永平寺の回顧

  • 残暑の夜は懐石料理「かこむら」で

    昨夕は思いもしない激しい夕立があり、警報一歩手前で雲は去っていった。おかげで今朝の最低気温は24.2℃と熱帯夜は免れた奈良ですが、蒸し暑さは残る。東の春日奥山の空には雲がいっぱいなのに真上から西は晴れ間・・・紀伊山地の南東斜面にぶつかった湿った暖かい空気が、春日奥山を越えてきて、ぼんやり感が半端でない。午前10時頃には大きくなった雨雲が突然音を立てて雨粒を降らしてくれた。午後もこの不安定な天気は続くらしい。9時先日残暑会として友達夫婦と奈良町の懐石料理『かこむら』を訪れた。夕方の猿沢池を通ると池の中に明かりが灯り、鹿さんが降りてきてびっくり。平日で、玄関先には消毒のアルコールボトルが・・・色紙は『日々是好日』、杜鵑草が活けられ、虫籠がCOVID-19対策は取られており、マスク姿で招き入れられました。個室も戸をあ...残暑の夜は懐石料理「かこむら」で

  • ナミアゲハとヤブミョウガの白黒の競演が

    今朝も熱帯夜(25.0℃)だった奈良、8月も残すところ5日なのに・・・真夏の再来というべき厳しい残暑の日々が続き、午後一時前には35.9℃ときょうも猛暑日になりました。(10時)50年前の今日、故「植村直己」さんがマッキンリー・現デナリ(6194m)に単独登頂し、世界初の五大陸最高峰(モンブラン4,807m、エベレスト8818m、キリマンジャロ5,895m、アコンカグア6,960m)登頂者となる。「冒険とは、生きて帰ることなのである」とした彼をもってしても・・・誕生日の1984年2月12日デナリ冬季単独登頂後行方不明、43歳で没す。ヒラリー卿は「ABRAVEMANANDGREATADVENTURER」と言葉を残す。また東京板橋区・乗蓮寺の墓碑(石碑)に詩人・草野心平の追悼詩がある地球にはもう彼はゐないけれども生...ナミアゲハとヤブミョウガの白黒の競演が

  • 平城京跡でセリの花を

    今朝も25.3℃で熱帯夜、台風8号は東シナ海の海水温が高くゆっくりと発達中らしく、その影響で南風が吹き、猛暑日となる35.9℃まで上がった奈良、今月いっぱい厳しい残暑が続きそう。朝から靄っていた遠くの春日奥山は、昼過ぎにやっと顔を。今日は旧暦の7月7日『七夕』です。晴れるといいのですが・・・。15時そして1894年の今日、北里柴三郎がペスト菌を発見された日だそうで、医道論に「贈医の七言絶句」があり、予防医学の大切さを訴えている。無限輸嬴天又人醫師休道自然臣離婁明視麻姑手手段達辺唯是真意)医学というものは自然と人間(天また人)との限りない知恵くらべ(輸贏)の記録のようなものである。医師よ、自分たちは自然の家来に過ぎないなどと言ってくれるな。離婁のようなすばらしい眼力と麻姑のような行きとどいた手をもってあらゆる手段...平城京跡でセリの花を

  • 地蔵盆とケイトウで

    またもや25.4℃と熱帯夜の奈良の朝、睡眠が浅くだるい!ああ、今日も暑くなりそうな東の空、猛暑日復活か。9時奈良の各町内では昨日・今日とひっそりと地蔵盆が行われているはず。COVID-19で奈良町の元興寺(極楽坊)でも『地蔵会万燈供養』が大幅に変更だが石仏が灯明皿の光に浮かび上がり、幻想的な眺めが借用昨晩は、自宅で少し早いが初孫16歳の誕生日祝いを。ケーキにさされた蝋燭の炎が、こんなにも大きくなった孫を照らしていた。そんなわけで、美味しいお酒を一日早く飲めました。今日は『愛酒の日』だそうで、『若山牧水』の1885年の誕生日、大変な酒好きで、1日に1升の酒を飲んでいたらしく、こんな歌を詠む。「白玉の歯にしみとほる秋の夜の酒はしづかに飲むべかりけり」その他にも「たぽたぽと樽に満ちたる酒は鳴るさびしき心うちつれて鳴る...地蔵盆とケイトウで

  • 透かし葉(スケルトンリーフ)が

    昨日は昼過ぎから突然の大粒の雨が時折襲う、午後7時半頃の止み間に、東の方角を見ればやけに明るく、エール花火が奈良でもあるのかと待つも、10分ほどで消えてしまい、また大粒の雨が音を立てて降り出した。昨日19時半これを最後に小止みになると、気温も一気に25℃を下回り、さらに今朝は22.9℃までと葉月一番の最低気温となった奈良。でも晩夏の日差しはまだ強く、またもや35℃以上となる猛暑日に。9時75年前の今日、旧ソ連の『スターリン』がシベリア抑留となる日本人捕虜のソ連への移送・労働使役を指令した日。ポツダム宣言に反するもので抑留者57万5千人のうち過酷な労働等により5万8千人が亡くなっている。(一説によれば約34万人の日本人が死亡とも)敗戦国はこれほど年月が過ぎても、正式に文句の一つも言えない。遺骨収集でも14年前の偽...透かし葉(スケルトンリーフ)が

  • 猛暑日でもバジルの花は

    今朝は曇り空の中、一段と蒸し暑さを感じる26.5℃と熱帯夜の朝が明ける。南海上の低気圧と沖縄近海の台風8号の影響で、ここ数日は不安定な天候と。今日は午後1時過ぎに36.4℃迄上がったが、雲が・・・午後2時半前、大粒の雨が音を立てて降り出した。雨は望むことだが・・・。6時15分実は切実に雨が欲しい!、小庭へのに朝晩の水遣りだけでは不十分なよう。このところの8日連続の猛暑日で、椿の南側の葉が変色し始めている。オオヤマレンゲの小さな蕾も・・・水が足りない!。その傍らで『バジル』が酷暑の中小さな白い花を咲かせる。インド、熱帯アジア原産のハーブは、アレキサンダー大王のインド侵攻で、ヨーロッパに伝えられたとする説・・・イギリスには16世紀に、アメリカには17世紀に渡来し、日本には漢方薬として江戸時代に渡来したといわれる。料...猛暑日でもバジルの花は

  • マツバボタンとトロツキー

    今日も最高気温は37.8℃と三日連続の体温越えの猛暑日が続いている。残念なことに、明日は雨との昨日までの予報が・・・、最新の予報によると通り雨程度で、明日も猛暑日と熱帯夜に。あああ!13時今日の花は『マツバボタン・松葉牡丹』、陽に負けじと咲き誇る。名の由来は、葉は松葉に似、花は牡丹のように鮮やかなところから。南アメリカ原産の一年草でスベリヒユ科・属(ポーチュラカ属)、この細い葉は多肉で、高温と乾燥に対して非常に強く、世話はほぼ不要。細かな種は熟すと、こぼれ種としてよく繁殖する。『玄関へ松葉牡丹の石畳』星野椿開花期は6~9月頃で花弁の色は白、黄、赤、オレンジ、ピンクなど多彩、八重咲きの品種も作り出されている。花言葉は「可憐」や「無邪気」、そして「忍耐」は短気な青年が友人とケンカをして銃を抜いたとき、足元に咲くマツ...マツバボタンとトロツキー

  • 平城京跡から眺める大仏殿は

    あっあ!今朝は26.2℃と熱帯夜に、昨朝の24℃の大サービスは一日だけ、よけいに蒸し暑さが増しますね。東の春日奥山はかなり靄っており、真綿のように包み込んで大気を太陽が熱くしているようだ。8時半過ぎには30度を越え、奈良市内へと連れ合いを送ると、東大寺大仏殿の鴟尾も、若草山の緑の芝も鈍く光る。9時11時過ぎには35℃を越え、13時には37.2℃と残暑が厳しい。今日は『定家忌』、鎌倉時代の歌人『藤原定家』の1241(仁治2)年の忌日。「小倉百人一首」の撰者とされていますが・・・玉葉和歌集夏417から『立ちのぼり南のはてに雲はあれど照る日くまなき頃の大空』藤原定家訳)高く立ち上り、南の果てに、存在感のある雲はあれど、それ以外は照る日の届かぬところもない大空だよ帰宅時に、久しぶりに平城京跡を訪れると、草だけが伸び、人...平城京跡から眺める大仏殿は

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