住所
-
出身
-
ハンドル名
カメラを片手にさん
ブログタイトル
カメラを片手に
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/simohirata229
ブログ紹介文
退職して3年が過ぎ何気ない日々、道端の花々、ちょっとした出来事などを綴ります。
自由文
更新頻度(1年)

67回 / 228日(平均2.1回/週)

ブログ村参加:2018/06/11

カメラを片手にさんの人気ランキング

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カメラを片手にさんのブログ記事

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  • 旅立ち

    久しぶりの旅立ち、伊丹空港も朝早くから混雑?。子供心がめばえます。どうなることやら?大寒の翼に当たる朝日かな旅立ち

  • 今日の花は「フクジュソウ」

    奈良の朝は0.9℃と平年並みで、霜おれの朝を7時東から太陽が上る前、西には十六夜の月が沈みこもうとしておりました。7時その前に、夜明け前と云っても午前5時前ですが、どうも歳のせいか、トイレが・・・目覚めも早くなりますね。寒いので我慢していると、枕元のラジオからNHKラジオ深夜便の今日の誕生日の花は『フクジュソウ・福寿草』花言葉は「幸福を招く」や「長寿」と。キンポウゲ科の毒草なのに?お正月に咲く花としてヤブコウジと一緒に飾られることが多く、元日草(がんじつそう)や朔日草(ついたちそう)の別名も。本来は旧暦の正月に咲き、早春のウメの花がほころぶころから蕾をもち上げ、そして見事な黄色の大輪花を開けます。蕗の薹とよく間違われますが、シマリンを含む毒草ですので、細く切れ込んだニンジンのような葉が鑑別点で、絶対に食べないで...今日の花は「フクジュソウ」

  • 昨日はスーパームーン、今日は「きぼう希望に手を振ろう」

    壱年で一番寒いといわれる大寒から立春のこの時期なのに、暖かな朝でしたが、雲が多く、吹く風は冷たく9℃までしか上がらず、肌寒ーい一日でした。15時半この寒さをついて、ご近所の庭で咲きだした『ロウバイ・蠟梅』、北の京都方面は晴れているのに、南は雲がいっぱいで寒い日でした。空を見ていて思いだしたのは、天体ショウです。昨晩から今朝まで『スーパームーン』、昨日は西日本だけだったのが今日は日本全国からで実験棟『きぼう』がある国際宇宙ステーションが日本列島の太平洋岸を南西から北東へ通過していきます。国際宇宙ステーションはサッカー場ほどの大きさで、日の出前と日没後の弐時間が観測できる時間帯だそうで、今日は大阪では18時11分に南東の空、仰角45度付近を通過するとのこと。飛行機よりも早く、流れ星よりもゆっくりと移動する光をみつけ...昨日はスーパームーン、今日は「きぼう希望に手を振ろう」

  • 行基さんが大僧正になられた日

    雲量はやや多いが晴れの奈良、冷え込みはなく、2.4℃と暖かめで穏やかな朝、でも昼前から雲が覆い、最高気温は8℃台で寒ーい日に。10時半745年1月21日(旧暦、新暦では2月26日)民間僧であった『行基・ぎょうき』さんに異例な日本初の「大僧正」の位が贈られた日です。行基さんと云えば、近鉄奈良駅前の広場に東大寺の方をお向きになられて立たれる像が有名で、昭和45年(1970年)に建立された。ここは行基広場と呼ばれ人々の待ち合わせスポットですね。『行基さん』は百済系の渡来人、高志氏の出身とも、大阪・和泉に668年に生まれ、薬師寺で法相宗を学び、自行化他(じぎょうけた)の教えで諸国を巡られ布教された。民衆とともに道路・堤防・橋や寺院の建設にあたられたが、当時の仏教は国のために祈ればやがて民衆も幸せになる「鎮護国家」の考え...行基さんが大僧正になられた日

  • 大寒の朝の奈良は、小雨模様

    一年で一番寒い時期を迎える大寒の朝は、小雨模様で午前五時頃に5℃近い暖かさ、日中は気温は上がらず、寒ーい一日に、春日奥山も山の端が少しだけ見えるだけ。9時電線に雨粒が・・・そして、少なくなった白南天の実にも・・・床の間では、お正月に蕾だった紅梅が、咲きほこっています。二日目となった大学入試センター試験も大きなトラブルはなく無事終わりそう。今後57万6千人の受験生は、本番の志望大学入学試験へ。ひと昔は「サクラサク」、今時分はネットで受験番号の確認を・・・。大寒の朝の奈良は、小雨模様

  • 道端に鬼田平子が

    0.3℃と平年並みに冷え込んだ奈良、大学入試センター試験一日目、穏やかな天候は全国的だそうで、良かったですね。11時暖冬なのでしょうか、昨日平日の町内の公園は人はだれも・・・忘れ物のおもちゃの車がぽつりと道端には『鬼田平子・おにたびらこ』、キク科オニタビラコ属の野草の越年草、今は長い花茎に白い綿毛(冠毛)と黄色い蕾が・・・花言葉は「純愛」。茎の上部を枝分かれし、それぞれに散房花序という柄のある花がたくさんついており、下の方に一輪だけタンポポを小さくしたような小さな花弁が。忘れ去られたおもちゃの車と同じ?、午後3時ごろには子供の姿が・・・。風がなく、日差しがあれば暖かくて散歩するのに良い日が続いています。道端に鬼田平子が

  • 菜の花がセンター試験の門出を

    奈良の今朝は3℃と平年よりは暖かだが日中は曇り空で気温も8℃台止まりに。12時昨日は6年間使ってきたガラケーの調子が悪くなり、予約してお昼前に着いたのに、帰宅したのは午後三時過ぎ、スマホだけにすればよいのに、言われるままネット回線の変更やカードの紹介と口車に乗せられ、騙されやすい老人そのもの、トホホやっと私もスマホデビューと云いたいところが・・・、ラインのアプリを担当者にいれてもらったのに、さわりまくるも、訳が分からず、連れ合いに相談。あっという間にラインのお友達リストに。これで家族グループに入れてもらえるのかな?昨日の帰り道、公園の元は池の底で咲いていた『ナノハナ・菜の花』春を告げており、元々は人工の浅い池が、危険と云うだけで水を抜かれ、10数年も放置され泥が溜まっていたのを、やっと数年前に整備したのが、小石...菜の花がセンター試験の門出を

  • 24年目の日の出は

    24年前の午前5時46分、奈良でもドーンという縦揺れから横揺れでベッドの上で目を覚ましたことが・・・奈良では震度4だったのですが、強烈な記憶にTVから流される多数の火災、倒壊した阪神高速道路と壊れた高架道路上に前輪が等・・・もう24年もたったのですが、記憶は甦り、減災に勤めねばなりません。合掌神戸新聞よりそして夜が明け始めました。時は過ぎる鎮魂の顔のように見えませんか春日奥山の山の端から陽が昇りました。24年目の日の出は

  • 今日は藪入り、えんまもうで

    奈良の今朝はやや暖かな2.8℃、日の出の時刻でも雲が厚く、曇り空の一日になるのかなーと・・・、9時頃からは太陽が顔を出してくれました。9時半今日16日、古くは『藪入り』で盆明けと正月明けの一日、二日だけ実家へ帰ることが許されていました。同様に、「初閻魔」、「閻魔賽日(えんまさいじつ)」または「十王詣」でお寺で十王図や地獄相変図を拝んだり、閻魔堂に参詣されるそうですが・・・。奈良で一番有名な「えんまもうで」は『百毫寺』、今日10時からだったのに、行けずじまい。奈良市中心部から南東部の高円山の山麓にあり、花の寺としても有名で新薬師寺から寄ったのは3年前の11月でした。門から両脇の萩の花の石段を100段余り上ると中門に。受付を済ませると、境内からは奈良市内から奈良盆地を眺められ、抜群の景色です。宝蔵におられる迫真性に...今日は藪入り、えんまもうで

  • ローズマリーの花が見守る遊歩道で

    今朝も-0.1℃とぎりぎり氷点下の朝、薄雲がかかり、予報では昼直ぐには雨が、9時その前にと、毎月の用事に駅前まで出かけましたが、遊歩道でのひとコマ、学校内の運動場は石灰が撒かれており、恒例の校外廻りの耐寒訓練で走る高校生を見かけました。先頭は一生懸命なのに、挨拶までしてくれるのに、後方は挨拶もせず、だべりながら手を抜いて歩いて?走っておりました。さらに3分程あとからスタートした女子にまで抜かされても・・・。今も昔も変わりませんが、この差がひどくなっていますね。先生方も大変これと似たことが昨年末、私の孫二人の小学生、一人はスタートはスパートして先頭に立ったが後が続かず、最後は真ん中でfinish、母親は努力したので誉めていました。もう一人の孫、始めから負けるのが判っているので、友達と話を合わせ、後ろの方でしゃべり...ローズマリーの花が見守る遊歩道で

  • 有楽椿の蕾が色づき、何時開く?

    奈良の朝は-0.2℃、きりっとした良いお天気の朝、北風も吹かず、暖冬?、今年の天候は何かおかしい。11時上空には三日月が・・・今朝5時前、耳元のラジオから流れてきたNHKラジオ深夜便・今日の誕生日の花と花言葉は、『椿』で「気取らない優美さ」。そういえば、我が家の数種類ある椿、一本気になる木、『有楽椿』に蕾が・・・。『有楽椿』一昨年は12月末、昨年は1月20日頃で今年も昨年同様に遅れそう。2017.1.30和名は「タロウカジャ(太郎冠者)」で、沖縄の言葉で「タルガヤラ」(何かなぁ?)に由来しているとも言われ、別名はウラクツバキ(有楽椿)とされます。これは織田信長の実弟で茶人・織田有楽斎が茶花として愛用したのでこの名が。東京の有楽町12月から4月までの間、ほのかな香りとともに、一重で中輪の筒咲き~ラッパ咲きを示す花...有楽椿の蕾が色づき、何時開く?

  • 新年会は鴨鍋、日本酒は「篠峯ろくまる」で

    奈良の今朝の最低気温は午前3時前に0.2℃、微風で久しぶりの晴れ間、日中は二桁台に。こんな良い天気の中、公園で地域での「とんど焼き」があり、消消防署からも来て頂いて防訓練も実施されました。全国各地で最近火事が毎日のように報道され、良い企画、年配者はお酒を少しいただき、赤い顔をして眺めておられました。私メは、昨晩は打ち合わせを兼ねた親友宅での新年会でしこたま飲んだせいでやや二日酔い気味、早々に注連縄などを焼いて頂くと、勧められた酒をお断りし家へと引き返しました。連れ合いはあれっという顔を、知った顔がなくてと言い訳を。昨夕、車で猿沢池を通りますと、興福寺の五重塔がライトアップされており、正月明けで観光客も少なく、平穏さを漂わせておりました。お酒は先ずはビールで今年もよろしくと乾杯、打ち合わせを済ませ日本酒へ。千代酒...新年会は鴨鍋、日本酒は「篠峯ろくまる」で

  • 柿の実に集う鳥は

    最低気温は1.3℃と曇り空の奈良、そのためお昼になっても4℃台なので底冷えしますが、風がないのが有難い。二階から見えるご近所の柿の木、鈴なりに実をつけていますが、12/5収穫されず、鳥のエサになっているようだ。エサが不足する冬、貴重なエサにと訪れる鳥達スズメ、メジロ、ムクドリ、カラスをみていますが、今朝は端に緑っぽい小さな鳥、眼の廻りの白い縁取りが、「メジロ」です。誰かが食べ残し、大きく口の空いた柿の実を啄んでいます。右の方には二羽のスズメとハトの中間の鳥、くちばしがオレンジ色で「ムクドリ」です。柿は大好物ですから一羽が新しい柿にスズメの小さな群れが急にやって来ました。緊急避難させられたのは、メジロ、近くにムクドリがいるのに平気最後まで残った一羽のスズメも、あっという間に群れへと飛び去りました。柿の実に集う鳥は

  • 小さな冬いちごに陽が

    エルニーニョが収まるかと思えば引き続き4月頃までとの予報、3月中旬の日もあれば、大雪の日もある寒暖差の激しい冬になるらしい。今日は4℃と暖かな朝、春日奥山に春霞と錯覚させるほどで春の風情が。陽に照らされ気温も昼には11.7℃まで上がり、3月初旬の気候に。9時良いお天気に誘われて出かければよいのですが、出不精が顔を出し、このところ家に籠ったまま、庭に出るだけ・・・プランターで冬の寒空で放っておかれている苺があります。フユイチゴ(キイチゴ)ではありません。3年前、富山から頂いてきたのですが、株分けもせず植えたまま夏の暑さにも冬の寒さにも、枯れることなく、一年中花が見られ、実もつけているように思えるほど。そっと葉をめくると、8ミリほどの小さな実が顔を出しました。頂くとかなりすっぱめ、云われて一度食べて懲りた。連れ合い...小さな冬いちごに陽が

  • キトラ古墳の北壁・玄武が公開予定

    今朝7時前から奈良は風もなく、きれいな朝焼けで始まりました。それも数分でいつものように昨日に続き―2.1℃まで下がりましたが、この寒さ平年並みでしょう。ネットニュースを閲覧していると、今日は110番の日と十日戎(本えびす)で、110番の通報の19.2%は緊急性がない内容の通報で、虚偽の事件通報もあり、「新しく電話を買ったので試してみた」「家の中のゴキブリをどうにかしてほしい」など、困ったものですね。そしてえびす宮の総本社「西宮神社」では昭和15年ごろから始まった開門神事が午前六時に行われ、福男が選ばれ、その後は多くの方々で。明日11日も「残り福」を求めて・・・さらに奈良県の自動車のナンバー、「奈良」以外に「飛鳥」ナンバーが2020年から新たに交付されると、でも明日香村・高取町、橿原市、田原本町、三宅町当該5町村...キトラ古墳の北壁・玄武が公開予定

  • 大安寺のがん封じささ酒祭りは1月23日、一足早くささ酒を

    今朝7時ごろ冷たい雨が、寒気が南下してきたようで、気温も3℃台から8時過ぎに2.5℃へと最低気温を記録し、春日奥山へは次から次へと雪雲が流れておりました。時おり青空も顔を出すのですが・・・9時11時頃には上空にも流れてきて小雪が舞い降りておりきました。12時でも5℃台で、今日の最高気温は深夜の1時の6.5℃、寒ーーーい一日に。12時正月三日に、南都七大寺の一つ『大安寺』のがん封じのささ酒を、連れ合いが頂いてました。竹の筒で、持つ手の下の節の上に大小の竹の栓があり、注ぎ口(大)と空気孔(小)あるのですが、どのようにお酒を入れられたのかという話に・・・。よく見るとその節にひと筋の切れ目がみられ、なーんだなんです。頂きますと、爽やかな竹の香が鼻腔をくすぐり、美味しく頂けました。竹は漢方薬では竹瀝・竹茹・竹黄などにみら...大安寺のがん封じささ酒祭りは1月23日、一足早くささ酒を

  • ゴールデングローブ、作品賞と主演男優賞二冠獲得「ボヘミアン・ラプソディ」

    今朝の奈良は2℃と平年よりは暖かめで、12時には二桁台に乗り、3月上旬の気温になるらしく、通りで御蓋山も春霞のような中で、ぼっと・・・。10時正月飾りや鏡餅などはいつ下げられますか?。私が育った明日香村では小正月・15日まで置いておき、大とんどで焼き納めし、その火で善哉を炊き、鏡餅を小さく切り、善哉に入れて頂くのですが・・・生前の親爺はカビが生え、硬くなり鏡餅を切るのも大変なので7日の松の内に(判ります。)鏡餅を下げていたように記憶しており、昨日お下げして鏡餅を見ると・・・もう台所の鏡餅の重ねたところにかびが、それも黒カビ、暖かいからですね。削いで、合計10個の鏡餅を食べやすい大きさに、これが一番大変包丁でするのですから、上から体重をかけ・・・冷蔵庫に保存しました。奈良で鏡開きと云えば、天理教本部お節会ですね。...ゴールデングローブ、作品賞と主演男優賞二冠獲得「ボヘミアン・ラプソディ」

  • 七草粥を

    今朝の奈良は-.3℃と氷点下の朝、7時半過ぎに、春日奥山の上に横たわる雲の上から朝日が輝きだすと、近所の家の霜に覆われた屋根がキラキラと輝きだしました。今日7日は七草粥ですが、旧暦では五節句の一つ「人日(じんじつ)の節句」で、中国から平安時代に宮中に伝わり、過去1年の厄払いと1年の無病息災と招福を祈願する日とされ、万病除けと邪気払いに良い新春の滋養に富んだ七種の野菜や雑草を入れた粥に餅を入れた七草粥を食べられたのが、江戸時代になり春の七草(セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラホトケノザ、スズナ、スズシロ)を食べる習慣に変わった。片山翠谷『長岡城下年中行事図絵七種をはやす』今では丁度正月の松の内が過ぎ、粥を食べることで御馳走三昧から腹休めとする意味で有効ではないのでしょうか。また連れ合いに「怠け者の節句働き」という諺...七草粥を

  • 蕾の紅梅、室温で一晩を経て

    今朝の東の空は曇り・・・残念なことに部分日食が見られず。11時頃よりやっと厚い雲が切れ始めたが、後の祭り!祭りと云えば、連れ合いのお稽古ごとの祭り「初釜」、連れ合いは前日、庭に降り梅の木をみて、枝垂れ白梅はやや膨らんだ蕾、まだ若い紅梅、白梅よりは膨らんだ蕾を見つけると、あっと云う間に枝を・・・そして一部の枝から大きそうな蕾を取り、小吸物に浮かべるつもりで試食苦い・・・でも良いかもと思い、水の上の浮かべており、一夜たつと暖かかったのか、一輪だけ花が咲いておりました。この花びらと蕾は・・・小吸物に散らされて焦点が///そして残った枝は床に白椿と一緒に飾られました。蕾の紅梅、室温で一晩を経て

  • 奈良の初戎は、五日戎と十日戎

    暖かな朝5.4℃と思えば雨音、聞こえたかと思えば、シトシトと11時頃までFLOWが唄う「冬の雨音」作詞:KOHSHIASAKAWA作曲:TAKESHIASAKAWAあなたが気付かせてくれたこの恋が涙と共に流れて行く思い出の中に眠る純白を呼び覚ますように胸の灯をはためかせてこんな歌を思いだしながら10時頃、車で阪奈道路から奈良市内へと入ると、前後左右の車、他府県ナンバーばかり、観光にお出でなのですね。我が家は明日の茶事のため、近鉄百貨店まで買い出しし、真薯だけは、餅飯殿通りの「魚万・うおまん」百十余年の老舗で調達、「もちいどのセンター街」は多くの方々で賑わっており、手に吉兆笹を持たれた方もちらほら、車を止めさせていただいた友達に聞くと今日五日は奈良・南市の春日大社の末社『恵比寿神社』の初戎だそうで、奈良市観光協会...奈良の初戎は、五日戎と十日戎

  • 「たたみいわし」で一杯

    晴天の中、風もなく放射冷却で7時前に-1.4℃まで冷え込み、7時半前朝日が顔を出し、庭の小畑の大根にも陽の光で、霜が光りはじめました。午後3時前には気温も久しぶりに二桁台10.4℃と雲一つない晴天の冬晴れのなか13時半明後日の初釜の準備にと駆り出され、毎度のことですが・・・なんとお駄賃がありました。落としたらしく形の崩れた「たたみいわし」、今回は会席膳に使わないらしく軽くあぶってくれました。まだ正月四日ですからといいつつ、飲む日本酒、あてに最高ですね。関西では、あまり食べない。産地は静岡や神奈川だそうで、生シラスの産地と重なっていますね。関西では淡路明石海峡の兵庫と和歌山の一部、そして少量の泉州でも。でも多くは釜ゆでしらすやちりめんじゃことして食べられています。なお「たたみいわし」は新鮮な生のシラス(主にカタク...「たたみいわし」で一杯

  • 正月の酒は「三諸杉」純米吟醸を

    正月三日0.4℃と霜おれの朝、太陽が顔を、雲量が多く今日も8.2℃までブルブル。正月の祝いの酒は一升瓶6本、今まで奈良・豊澤酒造「無上盃」をお願いしていたが、勧める方がおられ、今年は奈良・三輪神社のお膝元、350年の歴史を持つ蔵元今西酒造『三諸杉・みむろすぎ』純米吟醸を実は三輪神社の御祭神・大物主神はお酒の神様なんです。「日本書紀」の崇神天皇条に、高橋活日命(たかはしのいくひのみこと)が天皇に神酒を献じた時に、「この神酒(みき)は我が神酒ならず倭なす大物主の醸(か)みし神酒幾久(いくひさ)幾久」と歌ったとあり、大物主神のご神助により、会心の美酒を造ることが出来たことが記され、酒造りの神として敬われるており、毎年11月中旬、醸造安全祈願祭(酒まつり)として醸造安全の赤い御幣と酒屋のシンボル「しるしの杉玉」が全国の...正月の酒は「三諸杉」純米吟醸を

  • 初詣は凧揚げを兼ね平城京跡東隣の「宇奈多理坐高御魂神社」へ

    昨夕からの雨も朝方には止み晴れ間が見え、福袋を買いに近鉄百貨店・奈良店へ。青空の中、平城京跡横では再建された第一次大極殿が輝き、店内では福袋目当ての方々の目が輝いていました。しかし帰リ道11時には雲の量が増え、肌寒い日中に。9時半13時昨日お正月もこんな日、家族14人揃ってのお正月の祝い膳を囲み、初詣は凧揚げを兼ねて平城京跡まで出かけました。東院庭園手前の駐車場から、「朱雀門」がそして東院庭園の向こうに若草山から春日奥山が東隣の東院庭園北側に『宇奈多理坐高御魂神社』の明神鳥居が写真は本殿前からの鳥居までの参道で、元法華寺の鎮守社で式内大社、延喜式神名帳には「宇奈太理坐高御魂神社」・・・「今楊梅天神」と称すとある。転じて「桜梅神社」とも御祭神は中座に高御魂尊(たかみむすびのみこと)、東座は天太玉命(ふとだまのみこ...初詣は凧揚げを兼ね平城京跡東隣の「宇奈多理坐高御魂神社」へ

  • 初日の出に手を合わせて

    新年あけましておめでとうございます。今年の干支は己亥(つちのとい)、この年はしっかりとした信念と勇気をもって、猪突猛進、力強く進めて行けば大きく発展する可能性を秘めた年に・・・。日の出の前雲一つない空に三日月、テレビアンテナに鳥たちも待ちかねたかのように。7時11分午前7時23分、春日奥山の山の端から、陽が昇りはじめ、頭をたれ二礼二拍手一礼、連れ合いも二礼二拍手一礼、今年もよろしくお願いいたします。7時23分7時24分7時半頃、昨晩から泊っていた孫3人、起き出した彼らにも二礼二拍手一礼、初陽を浴び、眠気が去ったように遊び始めました。9時まから家族揃って14人お正月、お雑煮の用意をしなくてはなりません。初日の出に手を合わせて

  • 石上神宮の「大祓式」へ

    戌年大晦(つごもり)の朝は0.2℃と平年並みの寒さで、風は強くないが雲量が多く最高気温も6.8℃と寒さ厳しい年の末になりました。9時朝からお節作りに励み、ほぼ終わったのが午後二時になり、大慌てで平城旧跡を抜け天理布留の石上神宮へ大祓式に参加するため車を飛ばしました。実は拝殿の後方、禁足地の中に左右の扉と御鍵が2つある神庫(ほくら)と呼ぶHPより校倉造りの建物、古来より御神宝(ごしんぽう)を蔵する庫として特に神庫と称し、午後3時から神庫祭(ほくらさい)が行なわれ、この時だけ一般の人も参入することが許され、引き続き主目的の『大祓式』そして「除夜祭」が執り行なわれます。着くと参道にはもう屋台が準備され、年が明ける前から商売開始なのでしょうか境内に放し飼いにされている鶏に迎えられました。そして社務所前には篝火用の火台が...石上神宮の「大祓式」へ

  • 今年最後の忘年会は新大宮「三九みつまた」で

    年末寒波?、奈良の最低気温は-0.5℃まで下がるも平年並み、外の吹く風は冷たい。居間は、雲量が多く陽射しも少な目でサンルームからの温かな空気も期待薄で、暖房が必要なのですが、長男家のエアコンが故障したためガスファンヒーターを持って行き、床暖とエアコンの暖房では、空気が乾燥して加湿器で補っても・・・暖かさがいまいち。ガス暖房の有難さを痛感します。昨晩は有志9人の忘年会を、奈良・新大宮駅より3分、大宮町六丁目街区公園東の日本料理「三九みつまた」、初めての伺うお店で、奈良・新大宮界隈は飲食店などが集まり、奈良駅界隈よりも飲み屋街になり若い方々で賑わっておりました。ビルの一階の何も書かれていない暖簾をくぐると、大阪の2つ星「味吉兆」で修行された御主人が立つ調理場の前にはカウンター7席と、掘りごたつの個室3室からなり、そ...今年最後の忘年会は新大宮「三九みつまた」で

  • 今年の餅つきは夫婦だけで

    奈良は少々冷え込み-1.4℃と氷点下の朝、きりっと冷たい空気の中、太陽が昇りました。9時明日まで寒波が居座るそうで、帰省の方々には有難迷惑・・・。30年前は毎年のように、我が家も年末から正月は連れ合いの実家・富山で迎え杵と木臼でお餅つきまでしてくれました。今考えると、同じ状況で「来て嬉し、帰って嬉し孫の顔」有難いことでした。という訳で今日は我が家は「お餅つき」といっても、餅つき機蒸し中昨年までは長男・次男家族が集まり手伝ってくれたのですが、上の孫が中学生や小学校高学年になり、それぞれ部活の試合や合宿などでお泊り、ジジ・ババの相手をしてくれなくなりました。昨晩からもち米を6升分浸けています。あんこ餅にするため、小豆まで連れ合いは用意万端さあ頑張りますか!。今年の餅つきは夫婦だけで

  • 元NHKアナウンサー野島正興「百済観音微笑みの秘密」より

    吹く風は冷たいのですが、最低気温は2.2℃と平年並み、春日奥山の上空に雪雲が流れ込んできたようで、小雪が舞い散り始め、奈良も初雪が・・・。今夏の終わり、奈良・多聞山城の下であった元NHKアナウンサー野島正興さんの講演「百済観音微笑みの秘密」を受講し、法隆寺へ伺ってからと思って・・・そのまま、時が過ぎもう年越間近・・・。(写真はBSの番組より)『百済観音』は現在法隆寺大宝蔵殿に安置され、像高210.9㎝、クスノキの一本造り、水瓶と蓮華座はヒノキで、ともに日本産木材で日本で彫られたと思われる。八等身で扁平で細く、直立で左右均整である。上半身には肉づけを補うために「こくそ漆」で盛り上げている。光背は木造で、その文様は飛鳥時代に似るが、支える支柱は竹竿を模して造られ、7世紀半ば飛鳥時代の作のようだが作者は不明。法隆寺資...元NHKアナウンサー野島正興「百済観音微笑みの秘密」より

  • 玄関の色紙「年々歳々・・・」で

    今年もあと残り5日、5.2℃と平年よりは暖かで、風も強くなく穏やかな朝、11時前には10℃を越えましたが、風向が東南東から西風に変わり雲もでて、これから寒気の南下があるのでしょう。明日は雪交じりの天気、いやだなー。8時庭も年末を迎え、掃除をしなければいと思い、出てみると、例年ならとっくに食べられてしまっている紅・白の南天の実やサンシュユ(山茱萸)の赤い実も、鳥さんに食べられずに残されております。地球温暖化のためか、今年は表作(なり年)なのか、山に実が豊富なのでしょう。玄関では「万年青・おもと」が届き、新春の雰囲気になりましたが、色紙はまだ唐代の詩人、劉希夷(りゅうきいきい・651~680?)の唐詩選『代悲白頭翁』「白頭を悲しむ翁に代かわりて」と題する詩の第4節から、特に有名な句、『年々歳々花相似歳々年々人不同』...玄関の色紙「年々歳々・・・」で

  • 若草山へ、④若草山から下山を

    今朝は2.6℃の小雨降る冷たい朝を迎え、春日奥山も雨に煙っております。この雨が上がると、TVから数年に一度の年末寒波が襲来し、今夜から第一波は北海道、明日は北陸から東北地方に襲来し、奈良でも28日から29日は雪が?。9時若草山へは、前回③若草山頂上の鶯山古墳まで、下山を・・・。若草山は標高342メートル、面積33ヘクタールで三つの丘からなり、夏には青々とした「ノシバ」という日本自生種の芝生に覆われています。実はこのノシバの生育にはシカが大きく関わり、堅い殻に覆われたノシバの種は、シカがノシバの葉と共に種を食べても、シカの歯や胃液による消化などから堅い殻が種は守られ、さらにシカの胃の中で、胃液と体温(40度程度)で殻は溶けて発芽できる状態になります。その後未消化の種は糞と伴に山に蒔き散らかされ、発芽に至ります。2...若草山へ、④若草山から下山を