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今、出発の刻(たびだちのとき)
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https://blog.goo.ne.jp/2014kurumatabi
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車中泊によるきままな旅 <名所旧跡を訪ねる>
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124回 / 365日(平均2.4回/週)

ブログ村参加:2014/11/20

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今、出発の刻(たびだちのとき)

今、出発の刻(たびだちのとき)さんの新着記事

1件〜30件

  • 2020秋 放浪の旅 19日目(福井県・京都府)

    2020秋放浪の旅日記19日目<9/29>(福井県・京都府)道の駅「シーサイド高浜」入浴施設が併設されているためよく利用している昨夜は8時過ぎに寝てしまい、かなり早い時間に目が覚めてしまった中山寺女性の副住職の対応がよかったことを思い出し、今回が2度目の参拝となる仁王像(重要文化財)重文だけに厳重に保護されている曼珠沙華だと思うが斜面に咲いていた早く着きすぎたので周辺の建物などを撮る本堂(重要文化財)本堂内で37代目住職から寺の歴史や仏像などの説明を受ける住職から直接話を聞くことなどあまりないため、私もいくつかの質問をしたり大変勉強になった屋根の葺き替えを終えたばかりだというので費用について質問すると重文に指定されているため85%が国からの補助で行ったとのことそして、思いがけない嬉しい言葉が。何と「堂内の撮影を...2020秋放浪の旅19日目(福井県・京都府)

  • 2020秋 放浪の旅 18日目(福井県)

    2020秋放浪の旅日記18日目<9/28>(福井県)道の駅「湖北みずどりステーション」琵琶湖の夕陽が美しい道の駅で写真を撮っている人も多い月曜の朝は駐まっている車も少なく静かな朝を迎えた。風は強いが久し振りに雲のない青空明通寺今日は移動日と決め車を走らせる。途中、自分の好きな寺の一つでも寄ってみるかと思ったのがここ明通寺走っている途中、急に雨が降り駐車場に着いた時もまだ降っていた仁王門と仁王像は小浜市指定文化財雨が止み、急にいい光が射してきた本堂(国宝)コロナの影響で堂内の説明がなくなったようだ重文の「深沙大将」は4体しかないが、そのうちの1体がここにある三重塔(国宝)この塔を撮るのは5回目になる。デジカメでは補正をしても黒くつぶれてしまうことが多い塔に塔に近づいてみると幸運なことに扉が開けられていた内部を観る...2020秋放浪の旅18日目(福井県)

  • 2020秋 放浪の旅 17日目(滋賀県)

    2020秋放浪の旅日記17日目<9/27>(滋賀県)道の駅「アグリの郷栗東」夜には強い雨も降っていたが朝には所々青空も見えてきているいつも、その日の計画を朝起きてパンを食べ、コーヒーを飲みながら考えるのだが今日はどこも思いつかない西明寺困ったときは好きな寺ということで西明寺を選択した拝観料を納めると庭に桜が咲いていると伝えられた「不断桜」といい春秋冬に開花するという蓬莱庭(国指定文化財)庭園はさっぱりわからないが今日は「いいもんだ」と思った境内は一面苔に覆われている立て札には「西明寺は苔が好きです」と書かれている「仁王門」「仁王像」三重塔(国宝)この寺を訪れる楽しみの一つがこの塔を観ること三重塔はバランスがよく美しい本堂(国宝)この寺のもう一つの楽しみは係の人による寺の歴史や仏像の説明である私は知らなかったが、...2020秋放浪の旅17日目(滋賀県)

  • 2020秋 放浪の旅 16日目(京都府)

    2020秋放浪の旅日記16日目<9/26>(京都府)道の駅「お茶の京都みなみやましろ」京都府でただ一つある村にある道の駅でドアなどにも「村」が強調されている新しい道の駅で大型車と小型車の駐車スペースが分かれていて過ごしやすかった海住山寺天気が良ければ、昨日訪れる予定の寺だった田圃のあぜ道を走り、急で曲がりくねった坂を上ると駐車場に着く「本堂」「本堂」の扁額本堂では係の男性が寺の歴史に加え仏像や五重塔について簡潔に説明をしてくれた奈良時代の歴史を持つ寺だけに狛犬にも歴史を感じる五重塔(国宝)光の関係で実際には黒く見えるのだが、露出補正などしてみた一番下の屋根は裳階で、風雨から構造物を保護するために付けられた文殊堂(重要文化財)平等院平等院は今回が2回目であるが、前回が40年もの昔になるのでほとんど記憶がない数年前...2020秋放浪の旅16日目(京都府)

  • 2020秋 放浪の旅 15日目(京都府)

    2020秋放浪の旅日記15日目<9/25>(京都府)道の駅「針TRS(テラス)」昨夜からの雨が降り止まず、午後2時まで駐車場にて待機小雨になったので計画していた場所に30kmほど走らせる浄瑠璃寺(九体寺)京都最南端、奈良との府県境に位置している三重塔(国宝)ここには国宝の三重塔があり、それを楽しみに訪れた遠くから観る塔も美しい本堂(国宝)三重塔側から本堂を眺める堂内には「九体阿弥陀如来像(国宝)」があり、それも楽しみの一つだった中央の一体が修復中で代わりに秘仏の「大日如来像」が安置されていた「鐘楼」今回は急ぎ足の参拝であったが、また訪れるような気がする岩船寺(がんせんじ)「いわふねでら」と読んでいたが間違いだった。浄瑠璃寺より3kmほど奥に入る三重塔(重要文化財)山門からすでにその一部が見えていた周囲の緑に朱塗...2020秋放浪の旅15日目(京都府)

  • 2020秋 放浪の旅 14日目(奈良県・大阪府)

    2020秋放浪の旅日記14日目<9/24>(奈良県・大阪府)道の駅「かつらぎ」新しい道の駅のようで私のナビにはなくスマホの道案内を利用した高速道路のSAにもなっていて駐車場の規模も大きいが、一般道路使用者の方は静かで過ごしやすかった當麻寺道の駅から2km圏内で今回が2度目の参拝となる仁王門近くの駐車場を利用する梵鐘(国宝)いきなり日本最古の梵鐘が現れる。国宝との案内がなければ通り過ぎるだろう左手に国宝の東塔が見える金堂(重要文化財)創建時にはここが本堂だった。国宝の弥勒仏と重文の四天王が安置されている本堂(国宝)本尊は仏像ではなく、中将姫(中将法如)が織り上げたという蓮糸曼荼羅(国宝)を模写した「文亀曼荼羅(重要文化財)」講堂(重要文化財)石灯籠(重要文化財)日本最古の石灯籠東塔(国宝)西塔(国宝)「中将姫像」...2020秋放浪の旅14日目(奈良県・大阪府)

  • 2020秋 放浪の旅 13日目(奈良県)

    2020秋放浪の旅日記13日目<9/23>(奈良県)道の駅「飛鳥」「車中泊禁止」の看板が話題になった道の駅である宿泊場所として利用することはできないという文言に変わっている私が駐めた時には車はなく朝になっても私の車しか駐まっていなかったおかげで静かな環境で長時間の休憩をとることができた高松塚古墳何となく来たくなる場所で今回が4回目となる訪れる毎に少しずつ変わってきている最初来たときはブルーシートで覆われていたが、今は近くで見ることが見ることができるこの施設も無料だったが、現在は拝観料300円で撮影禁止展示内容も物足りなさを感じるキトラ古墳キトラ古墳には初めて来た「四神の館」に入る。受付の女性の対応が良い、これだけで気分が違う館内も新しく、資料も視聴覚機器を上手く利用し無駄を省いた簡潔な説明になっている私の元同僚...2020秋放浪の旅13日目(奈良県)

  • 2020秋 放浪の旅 12日目(奈良県)

    2020秋放浪の旅日記12日目<9/22>(奈良県)道の駅「ねごろ歴史の丘」疲労もありあまり動きたくなかったため連泊する初老のライダーと話をする。コロナの影響で観光バスの運転手を廃業することになったというこちらは台風の影響もあり予定していた「高野山」をキャンセルし奈良方面に向かった栄山寺ずっと気になっていた寺の一つで比較的近くにあったので参拝することにした塔之堂(重要文化財)本堂(重要文化財)観光寺院だと思っていたがそうではないのか、あまり人の手が入っているような感じがしない八角円堂(国宝)壺阪寺今回は道路地図で名前の知っている寺を選択している「仁王像」「多宝塔」「釈迦如来石像」境内には大小様々な石像がある三重塔(重要文化財)この場所に来て三重塔の存在を知った。しかも、重要文化財である「本堂」本尊「十一面観世音...2020秋放浪の旅12日目(奈良県)

  • 2020秋 放浪の旅 11日目(和歌山県)

    2020秋放浪の旅日記11日目<9/21>(和歌山県)道の駅「ねごろ歴史の丘」朝方、寒さで目が覚めた体も何となく疲れを感じているので今日は無理をしない計画を立てたねごろ歴史資料館道の駅に隣接している根来寺の歴史について学ぶことができるので参拝前に基礎知識を身につけるためにはとてもよいこの資料館により「大門と奥の院」の存在を知り訪れることができた旧和歌山県議会議事堂(重要文化財)この建物も道の駅に隣接している無料で公開されている。係の男性の対応も素晴らしく、渡された資料によって重要文化財ということを知った体育館のような「議事堂内部」の様子展示模型を見ると、このように議会が開かれていたようである初代議長像夏目漱石も講演をした。その時の様子は小説「行人」に描かれているという根来寺「大門」名前の通り大きさに驚く「仁王像...2020秋放浪の旅11日目(和歌山県)

  • 2020秋 放浪の旅 10日目(和歌山県)

    2020秋放浪の旅日記10日目<9/20>(和歌山県)道の駅「明恵ふるさと館」車の屋根に降り落ちる雨の音で目が覚めた予報によると9時過ぎに止むようなので、それまで待つことにした長保寺数年前訪れようと思って近くを走っていたのだが雨で諦めた寺で、ずっと気になっていた大門(国宝)大門をまっすぐ石段を上がっていくと「本堂」が見えてくる本堂(国宝)堂内から読経の声が聞こえているが僧侶の姿が見えない堂内の仏様を望遠レンズにて撮影する多宝塔(国宝)全国で6つの国宝の多宝塔があるが、これで残すは「慈眼院(大阪府泉佐野市)」のみとなった鎮守堂(重要文化財)善福院釈迦堂(国宝)清掃をしていた住職にお堂の内部を拝観しますかと尋ねられたので「是非に」とお願いした住職の熱のこもった説明はとても理解しやすく、拝観料200円では申し訳ないほ...2020秋放浪の旅10日目(和歌山県)

  • 2020秋 放浪の旅 9日目(和歌山県)

    2020秋放浪の旅日記9日目<9/19>(和歌山県)道の駅「椿はなの湯温泉が併設されている道の駅で3回目の利用となる昨日はサービスディで半額の250円であった三段壁普段なら通り過ぎるのだが少し観光の幅を広げようと寄り道をしてみた幼い頃から、ずっと海の近くに住んでいたこともあり潮の匂いは嫌いではない屋内の施設に入ると「洞窟」の案内があった。エレベーターで地下36mまで下がるという料金が1300円だという。チケット売場の係が男性だったらやめていたところだ詳細は後日発信するが、歴史的には「そうだったのか」と思うところがあった洞窟内の様子「潮吹き岩」千畳敷三段壁から1kmほど離れた所にあるこんなもんかと思いながらも自然に海に近づいていく波が激しい場所で釣りをしているウルトラマンに出てくる怪獣のような顔をした岩だ道成寺こ...2020秋放浪の旅9日目(和歌山県)

  • 2020秋 放浪の旅 8日目(和歌山県)

    2020秋放浪の旅日記8日目<9/18>(和歌山県)道の駅「なち」入浴施設が併設されているため3度ほど利用している雨が降り続いていたが朝になって一時的に止んだ世界遺産補陀洛山寺この補陀洛渡海船について以前から興味があり、以前、住職から詳しい説明を受けたことがある那智大瀧落ち口の幅13m、滝壺までの落差は133m水の形が微妙に変化していて、見ていても飽きない橋杭岩車で走っていたときに偶然見つけた岩だ串本と大島を結ぶ橋が遠くに見える(望遠レンズにて撮影)運転にも疲れていたので、ちょうどいい休憩になった小学生の団体が来ていたが、やはり男子は高い所が好きなようだ無量寺ここにくるまで、これほど狭い道路を通行したのは初めてだ奇跡的に駐車場にたどり着いたが帰りのことがすでに心配になっていた円山応挙の作品を観るために来たのだが...2020秋放浪の旅8日目(和歌山県)

  • 2020秋 放浪の旅 7日目(三重県・和歌山県)

    2020秋放浪の旅日記7日目<9/17>(三重県・和歌山県)道の駅「伊勢・志摩」昨夜、三重県に住む学生時代の同期に電話した彼とは3年前に九州で行われた同期会で、40数年ぶりに顔を合わせ、その後何度か連絡をしていたさて、この道の駅は駐車スペースが20台程度の小さな道の駅隣に場外馬券場があり名古屋と笠松競馬の馬券を購入することができるある景勝地を目指して走っていると、昨夜、電話で話した朋友の住んでいる地域にいることがわかった再度、電話してみると「家に来い」ということになったまたまた昔話に花が咲き長居をしてしまった途中「鬼が城」「獅子岩」という景勝地を目指したが、雨が強く降り車内で待機するも弱まる気配がなかったので次を目指した世界遺産花窟(はなのいわや)神社朋友の奥方から教えて頂いた神社である伊弉冉尊(いざなみのみこ...2020秋放浪の旅7日目(三重県・和歌山県)

  • 2020秋 放浪の旅 7日目(三重県・和歌山県)

    2020秋放浪の旅日記7日目<9/17>(三重県・和歌山県)道の駅「伊勢・志摩」昨夜、三重県に住む学生時代の同期に電話した彼とは3年前に九州で行われた同期会で、40数年ぶりに顔を合わせ、その後何度か連絡をしていたさて、この道の駅は駐車スペースが20台程度の小さな道の駅隣に場外馬券場があり名古屋と笠松競馬の馬券を購入することができるある景勝地を目指して走っていると、昨夜、電話で話した朋友の住んでいる地域にいることがわかった再度、電話してみると「家に来い」ということになったまたまた昔話に花が咲き長居をしてしまった途中「鬼が城」「獅子岩」という景勝地を目指したが、雨が強く降り車内で待機するも弱まる気配がなかったので次を目指した世界遺産花窟(はなのいわや)神社朋友の奥方から教えて頂いた神社である伊弉冉尊(いざなみのみこ...2020秋放浪の旅7日目(三重県・和歌山県)

  • 2020秋 放浪の旅 6日目(三重県)

    2020秋放浪の旅日記6日目<9/16>(三重県)道の駅「津かわげ」バッテリー不足が懸念されたので昨夜は早寝をしてしまった静かな道の駅で朝まで熟睡した。血圧も脈拍も問題ない伊勢神宮外宮三重県といったら伊勢神宮に参拝しなければならない道の駅から40kmの距離に2時間も要してしまった少し疲れたので休憩場所に向かった始めに「正宮」を目指すことに正式な参拝の順があるのだが、今回は歩いた順に紹介する金色の社殿が「正宮」になる武漢肺炎の影響か参拝者の数が少ない以前に「パワースポット」と騒がれていた場所も、今は誰も近寄ろうともしない「別宮風宮」「別宮土宮」階段をあがり次の場所に移動する「別宮多賀宮」駐車場に戻る伊勢神宮内宮朝の早い時間でなければ駐車場は無理だと諦めていたが、参拝者が少ないので運が良ければと思い車を走らせたギャ...2020秋放浪の旅6日目(三重県)

  • 2020秋 放浪の旅 5日目(三重県)

    2020秋放浪の旅日記5日目<9/15>(三重県)道の駅「立田ふれあいの里」道の駅に野菜や苗木を運んできている老人の賑やかな声で目が覚めた天気も良く体調も良い。今日は三重県に入ることにした50年ぶりの再会三重県には大学時代の同期が三名いる。その一人と2年ほど前から偶然FacebookやLINEでつながり、やりとりしていた近くを通過するとLINEで連絡すると自宅に来いということになった突然の来訪にもかかわらず暖かく迎えてもらえ感謝している彼が育てている秋田犬も猛烈に歓迎してくれた右側の犬が、津市にある「上野英三郎博士と忠犬ハチ公像」のモデル犬専修寺火野正平氏のBS全国縦断「こころ旅」で、この山門前を自転車で通過した場面を視たことがある偶然、私も同じ年にこの寺を訪れ、何か大きな行事と重なり参拝者の多さに驚いたことを...2020秋放浪の旅5日目(三重県)

  • 2020秋 放浪の旅 4日目(愛知県)

    2020秋放浪の旅日記4日目<9/14>(愛知県)道の駅「藤川宿」国道1号線を行ったり来たりしていたので藤川宿に連泊した売店で購入したゴールドピーチが感動するほど美味かった甚目寺道の駅から50km程走り、名古屋方面に戻ってきた「仁王門」街中にある寺だけに電線が気になる三重塔(重要文化財)数年前、名古屋港から北海道に戻る際に立ち寄ったことがあり、今回が二度目となるこの寺は鳩が多く、本堂内で餌を販売しているほどだ餌やりに来た女性の周辺に鳩が集まってくる「本堂」境内には多くの堂宇があり、その一つである「十王堂」の「閻魔大王」多くの石仏も点在しているが、このようなものもあるさんき薬師「西福寺」間違って入った寺である。「ボケとガン」に効くというのでお参りしてきた変わった絵馬があったので撮ってみた性海寺季節は終わったが「あ...2020秋放浪の旅4日目(愛知県)

  • 2020秋 放浪の旅 3日目(愛知県)

    2020秋放浪の旅日記3日目<9/13>(愛知県)道の駅「藤川宿」暑くて夜中に何度も目が覚めた。曇ってはいるが車内の温度は朝から27度もあるこの道の駅は数年前台風を避けるために利用した事がある。コンビニ併設の便利な道の駅である三明寺豊川市にある寺院でここには魅力的なものがある雨脚が強く片手に傘を持っているため、カメラが自由に動かせない三重塔(重要文化財)国宝や重要文化財に指定されている塔を撮るのも私の旅の目的の一つである「石橋」の奥に本堂が見える豊川稲荷(妙厳寺)雨が更に強くなってきたので予定にはなかったが豊川稲荷の駐車場で雨が弱まるのを待つことにした「山門」境内にある建物では一番古い「本殿」大きさにも驚くが、賽銭箱が船のように長い「霊狐塚」1,000体以上の狐の石像が安置されている「おさすり大黒天」多くの参拝...2020秋放浪の旅3日目(愛知県)

  • 2020秋 放浪の旅 2日目(愛知県)

    2020秋放浪の旅日記2日目<9/12>(愛知県)道の駅「デンパーク安城」北海道では体験できない高温多湿の車内で寝不足の朝を迎えた田園風景の中にある道の駅で、売店は花や野菜中心である滝山寺・滝山東照宮徳川家康の地元である岡崎市にある寺社初めての場所で迷ったが、滝山寺宝物殿駐車場に駐め1日が始まった最初に宝物殿から。住職自ら説明してくれるのだが話が実に面白い運慶快慶作の重要文化財の観音像(源頼朝の歯と髪が口元に入っている)の説明には引き込まれてしまう本堂(重要文化財)綱吉寄進の梵鐘本尊の薬師如来。現在調査中らしいが運慶だったらどうしようと住職が笑みを浮かべ話してくれた滝山東照宮最近、各地にある東照宮巡りをしている金と黒の豪華な社殿を想像していたが違っていた最初、工事中のシートに覆われたのが東照宮と思っていた拝殿・...2020秋放浪の旅2日目(愛知県)

  • 2020秋 放浪の旅 1日目(愛知県)

    2020秋放浪の旅日記1日目<9/11>(愛知県)苫小牧港発のフェリー「きそ」が定刻に名古屋港に着岸、秋の旅の始まりである熱田神宮ここ数年名古屋では雨に迎えられることが多い。名古屋港を出発した瞬間ポツリと雨が降り始めた旅の安全を祈願しようと「熱田神宮」に向かうことにした途中、小雨が本格的な雨に、更に短時間の間に豪雨へと変化していった参拝は無理かなと思いつつ、駐車場で待機していた雨脚が弱まったので「別宮八剣宮」へと向かった以前訪れた時、ここだけ厳重に警備されていたので、三種の神器の1つである「草薙剣」が祀られているのではないかと考えていたところが、今日は警備員も不在で、どうも浅はかな考えであったようだ境内で唯一朱塗りの社殿の「南神宮社」拝殿前に参拝者が多かったので斜めから「土用殿」(明治26年まで)神剣を奉安した...2020秋放浪の旅1日目(愛知県)

  • 武石英孝展(北海道岩見沢市7条西1丁目7番地)

    武石英孝展岩見沢市絵画ホール・松島正幸記念館2階展示室(岩見沢市7条西1丁目7番地電話0126-23-8700)開催期間/2020年7月24日-9月26日開館時間/10:00-18:00入館料/一般210円高校・大学150円中学生以下無料*経歴・展示作品リスト・説明文はパンフレットの内容から記載武石英孝は小樽桜陽高校在学中に、学生美術全道展で文部大臣賞を受賞したことから、美術の道を進む決意をする*すべての作品(技法・材質)は油彩・キャンバス作品1「休息」2002年162×162第77回道展・会友賞モデルは武石の妻の祖父である作品2「刻」2003年130×162第78回道展・会員推挙人物画の中に人生の一端を表現することができないだろうかとテーマを練りシリーズ化した作品3「ひととき」2006年130×162第81回...武石英孝展(北海道岩見沢市7条西1丁目7番地)

  • 智恵子の生家・智恵子記念館(二本松市油井字漆原町)

    訪問日令和元年11月6日走行中「智恵子の生家」の案内板が突然目に入ってきた。「高村光太郎」との関係に興味をもっていたので立ち寄ることにした。智恵子の生家・智恵子記念館明治19年(1886年)福島県安達郡油井村字漆原の酒造業・斎藤今朝吉(後に長沼家に養子入り)とせんの二男六女の長女として生まれた。戸籍名は「チヱ」。長沼家は清酒「花霞」を醸造する酒造家で、使用人を多数抱えた資産家であった。明治の初期に建てられた生家、造り酒屋として新酒の醸成を伝える杉玉が下がっている。屋号は「米屋」、酒銘「花霞」生家内に入る。「しろしき」杜氏・酒男など男衆のたまり場。女衆の寝室。「帳場兼接客室」「酒林(さかばやし)」酒屋の看板として、杉の葉を球形に束ねて軒先につるしたもの。「搾りを始めました」と新酒が出来たことを知らせる役割を果たし...智恵子の生家・智恵子記念館(二本松市油井字漆原町)

  • 二本松城跡<霞ヶ城>(福島県二本松市郭内)

    訪問日令和元年11月8日予定していた2つの寺社が駐車場の関係でキャンセル。コンビニ駐車場で「最寄りの観光地」で検索すると200m以内に「霞ヶ城」がヒットした。史跡二本松城跡<霞ヶ城>二本松市街地の北に位置し、麓の居館と、標高345mの「白旗が峰」に築かれた城郭からなる梯郭式の平山城である。江戸時代は二本松藩主丹羽氏の居城となった。二本松少年隊群像<制作:橋本堅太郎>戊辰戦争「二本松の戦いにおいて、藩の兵力は約1千人、それに対して薩摩・長州・土佐などの西軍は約7千人。徹底抗戦の末、慶応4・明治元年(1868年)7月、二本松城は炎上し、落城した。会津藩の「白虎隊」とは違って、二本松藩の場合は西軍が二本松城下に切迫する直前に、出陣を志願した13歳から17歳までの少年たちが緊急に各部隊へ配属されたため、正式な名称はなか...二本松城跡<霞ヶ城>(福島県二本松市郭内)

  • 安達太良神社(福島県本宮市本宮字舘越)

    訪問日令和元年11月8日道の駅「はなわ」にて快晴の朝を迎える。コンビニが併設されていて便利な場所である。寒さが苦手で、朝夕の冷え込みが身体に堪えるようになってきた。安達太良神社駐車場が狭いため車が枠の中に収まらず、4・5台分のスペースを占領し駐める。他に迷惑がかかるため急いで参拝する。一の鳥居狛犬社号標二の鳥居更に長い石段が続く。鈴木広視歌碑「菅山や神の鉾杉高々にしらゆう桂し雪の曙」貴船神社津島神社・金比羅神社拝殿創建は久安2年(1146年)と伝えられ、安達太良山の神々と大名倉山の神々を勧請し里宮とした事が始まりとされ、氏子達からは「明神様」と呼ばれている。近隣地域に点在する安達太良神社の総本宮であることから、鎮座地の名前が「本目村」から本宮村となったとされ「本宮」という地名の由来になったとされる。本殿本殿は屋...安達太良神社(福島県本宮市本宮字舘越)

  • 白河関跡(福島県白河市旗宿白河内)

    訪問日令和元年11月7日史跡白河関跡「白河の関」の名は時々耳にすることがあり、ずっと興味を持っていたが訪れたのは初めてである。ナビによると「らしき場所」に到着したはずなのだが想像していたものとは随分違っていた。「白河関の森公園」の駐車場に車を駐め彷徨ってこの場所に着いた。白河の関は、鼠ヶ関(ねずがせき)・勿来関(なこそのせき)とともに、奥州三関の一つに数えられる関所。都から陸奥国に通じる東山道の要衝に設けられた関門として名高い。設置時期も明らかではなく、関の廃止の後、その遺構は長く失われて、その具体的な位置も分からなくなっていた。古関蹟(こかんせき)の碑白河藩主松平定信が寛政12年(1800年)8月、「ここが白河関跡である」であることを断定し、建立した碑。松平定信は文献による考証を行い、その結果、「白河神社の建...白河関跡(福島県白河市旗宿白河内)

  • 乃木神社(栃木県那須塩原市石林)

    訪問日令和元年11月7日乃木神社明治期の軍人の乃木希典の名がついた神社である。「二百三高地」の映画と司馬遼太郎の小説を読んだ程度で知識はないが興味を持っていた。社号標と鳥居乃木希典は、武人、教育者、また文人として多くの詩歌を遺している。「乃木大将」「乃木将軍」と親しまれ、東京乃木坂の地名の由来でもある。日露戦争における旅順攻囲戦では第三軍司令官として指揮を執った。手水舎二つ目の鳥居から中に入る。七五三の祈祷を待つ家族連れが順番を待っている。神馬舎皇太子時代の大正天皇から下賜された馬で「殿下」にちなんで殿号(しんがりごう)と名付けられた。殿号は別邸で亡くなり静子林に葬られた。生駒神社碁盤の儀(七五三)皇室に伝わる古い儀式で、碁盤の上に立ち地面に向かって降りる。世界の上にしっかりと立ち、碁盤の目のように筋目正しく美...乃木神社(栃木県那須塩原市石林)

  • 与楽山 大悲心院 観音寺(栃木県矢板市長井)

    訪問日令和元年11月7日温泉で身体を温め熟睡。道の駅「やいた」で朝を迎える。今日も天気に恵まれた。地元北海道では雪が降り積もっているというニュースが流れた。与楽山大悲心院観音寺(通称:寺山観音寺)途中狭い道もあったが観音堂近くにある大きな駐車場にたどり着いた。このような時はスタート地点になる山門へ移動することにしている。初めて訪れる寺で、そのきっかけとなったのは重文の像があることを知ったからだ。この先、わくわくするような参道が続く。「象頭山」と彫られた石碑「國寶記念」と刻まれている。現在は重文であるが、本尊の「千手観世音菩薩(秘仏)」が国宝だった頃に建てたと思われる。石橋アーチ状に組まれた石橋の下には満願ケ池。周囲の風景と見事に同化している。参道横に小さなお堂がある。はっきりはしないが、形から「不動明王像」か。...与楽山大悲心院観音寺(栃木県矢板市長井)

  • 木幡神社(栃木県矢板市木幡)

    訪問日令和元年11月6日この日最後の訪問地は重文の社殿を持つ木幡神社。昼時ということもあり駐車場で鳥居をみながら昼食を済ませる。木幡(きばた)神社坂上田村麻呂が征夷大将軍に任命され、蝦夷討ちの途中にこの地に宿陣。「功あらば一祠を建立せん」と日ごろ崇敬していた山城国許波多神社に向かって戦勝を祈願した。延暦13年(795年)、戦に勝っての帰り道、ここに社を勧請したのが始まりとされている。鳥居扁額には「鹽谷惣社大明神」鎌倉時代から戦国時代の400年間にわたり塩谷地方を支配する塩谷氏の惣社・鎮守の森として厚く尊ばれた。左手に湯殿山、熊野三神、易體山の石碑がある。楼門(重要文化財)楼門と本殿は栃木県最古の神社建築で国の重要文化財に指定されている。昭和35年から大規模な解体修理が行われれ、建物の特徴から室町時代中頃の建造物...木幡神社(栃木県矢板市木幡)

  • 密興山 地蔵院 高宗寺(栃木県芳賀町祖母井)

    訪問日令和元年11月6日密興山地蔵院高宗寺建物は再建されてはいるが、開山は応永10年正月(1403年)良慶大和尚の創立というから古い。山門白木の豪壮な桜門造りで、延宝元年(1673年)維親という人が建てたと横堀家の古書にある。額には寺号の「高宗寺」一説によると、真岡藩主稲葉正成建立の「政城寺」の山門といわれている。仁王像いつものように格子の隙間にレンズを突っ込み撮る。日差しが強く格子の影が像に当たって面白い。迫力ある仁王像である。本堂仁王像の正面奥にある。真言宗豊山派の寺院で、本尊は「胎蔵大日如来」寺伝によると、天文2年(1533年)国歌安穏のため祖母井信濃守が再建。東京湯島の「根生院」の末寺である。額には山号の「密興山」前本堂は、明治24年の大暴風雨によって倒壊。仮本堂として再建されその後百年余の星霜を経て、...密興山地蔵院高宗寺(栃木県芳賀町祖母井)

  • 延生山 地蔵院 城興寺(栃木県芳賀郡芳賀町大字下延生)

    訪問日令和元年11月6日入浴施設が併設されている、道の駅「はがロマンの湯」に車中泊。雲一つ無い快晴の朝を迎えた。延生山地蔵院城興寺道の駅から5分ほど走った所にある。大きな駐車場の駐車しているのは私の車のみ。中に入って分かったが、境内にある幼稚園も休みだった。山門額には山号の「延生(のぶ)山」「延命地蔵尊」天正12年(1584年)堂塔伽藍全焼し、その折に記録も消失、開基・造立も詳かでない。鐘楼お堂の額には「平和観音」観音堂「地蔵菩薩像」子育地蔵堂後鳥羽・土御門・順徳の頃か、天皇の后が妊娠するも臨月になっても産気づかなかった。帝の夢枕に「女人の安産は地蔵菩薩十種の大願の第一なれば、此の菩薩を信仰給わば御安産疑いなし」と消え失せた。帝は、后の産紐を解かれ、安々と王子を産んだ事により「紐解地蔵」とも称される。帝は仏師・...延生山地蔵院城興寺(栃木県芳賀郡芳賀町大字下延生)

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