八幡平の鏡沼の神秘な現象「ドラゴン・アイ」の開眼が見られる頃、同じタイミングで見頃になるのが秋田県仙北市の「秋扇湖の水没林」です。 こちらでも期間限定の神秘的な風景が楽しめますので、まさにひと訪問で二度楽しめるといった感じです。 仙北市の案内によれば、雪深い地のあふれるほど豊かな雪解け水を農業や工業用水として利用するために多目的ダム「鎧畑ダム湖」が建設されたとのことです。 そして、5月...
八幡平の鏡沼の神秘な現象「ドラゴン・アイ」の開眼が見られる頃、同じタイミングで見頃になるのが秋田県仙北市の「秋扇湖の水没林」です。 こちらでも期間限定の神秘的な風景が楽しめますので、まさにひと訪問で二度楽しめるといった感じです。 仙北市の案内によれば、雪深い地のあふれるほど豊かな雪解け水を農業や工業用水として利用するために多目的ダム「鎧畑ダム湖」が建設されたとのことです。 そして、5月...
初夏の秋田県仙北市の宝仙湖(玉川ダム湖)からです。 その湖面は光の加減で独特の青色を見せてくれ、とても見せられます。 こちらは男神橋からもう少し田沢湖寄りに移動した場所にある黒森橋の脇の小径から見た湖面の色ですが、山陰の部分ではアクアマリンの色合いで、まさに宝仙湖ブルーと言っていいほどでした。宝仙湖ブルーの小窓 (秋田県 仙北市) Photo No.3563ひょっとしたらクマに出会いそうな感じの道路脇...
秋田県仙北市の宝仙湖は、玉川ダム湖の名称ですが、その宝仙湖の水の色は光の加減で、コバルトブルーをはじめとしたと独特の青色を見せてくれるようです。 雪解け水の影響もあるのでしょうか、この日の宝仙湖の水の色はきれいなターコイズブルーとなっていました。 男神橋の下に移動し、きれいなブルーの水の色と男神山、男神橋を狙ってみました。 男神山と宝仙湖 (秋田県 仙北市) Photo No.3562宝仙湖がコバルト...
八幡平の鏡沼の神秘な現象ドラゴン・アイを堪能し、秋田市内方面に向かう道に戻ります。 国道341号線を南下、玉川のダム湖である宝仙湖沿いに来た時に立ち寄ったのが、国道と南玉川温泉を結ぶこちらの男神橋です。 背後にはきれいなピラミッド型の男神山(858m)で、地元では古くから信仰の山として親しまれているそうです。 きれいな青空の下、雲が日の光を遮り、辺りが暗くなったとき、男神橋の上にまるで神が...
八幡平アスピーテラインの山頂付近の秋田県と岩手県の間にある八幡平展望台付近から岩手県方向を望みます。 青空の広がる日本海側の青空の秋田方面に対して、こちらの太平洋側の岩手側は雲に覆われる風景が見られました。 実の前にそびえているはずだった岩手山は裾野の一部を見せるのみで雲の中に入っています。 台風一過となったこの日でしたが、旅先の天気はコントロールできるものではないのが辛いところです。...
福岡県粕屋郡篠栗町(かすやぐん ささぐりまち)の南蔵院の境内を流れる新緑と清流の1枚です。 上流の不動の滝から流れてきた清流は、南蔵院の本堂脇では三段の落差のある流れへと形を変えています。 そしてこの先100mほど先で多々良川へと流れ込むことになります。新緑に流る三段の清流 (南蔵院/福岡県 篠栗町) Photo No.3559新緑が初々しいアオモミジが覆う流れが美しいこの日です。 雨上がりと言うことで...
福岡県粕屋郡篠栗町(かすやぐん ささぐりまち)の南蔵院から最後の1枚となります。 南蔵院の世界最大級のスケールの涅槃像の目を閉じているようで、どこかこちらを見ているような表情や山と空に溶け込むような穏やかな存在感は、お釈迦様の悟りが一瞬ではなく、長い時を超えて今もここに静かに息づいているのだなという印象が自然に立ち上がってきます。久遠の悟り (南蔵院/福岡県 篠栗町) Photo No.3558涅槃像は一般...
福岡県粕屋郡篠栗町(かすやぐん ささぐりまち)の南蔵院の巨大なブロンズの涅槃像の置かれた境内の高台からの1枚です。 涅槃像は、いわゆる北枕と言われるように頭を北に向け、身体は西向きに置かれることが多いようですが、南蔵院では頭が西北西に置かれていました。 お釈迦様の像は目を閉じられているものの、その目の先にあるのがこちらの山間の風景で、画面左上が「南蔵院納骨堂」、右下が最寄り駅である「城戸南...
目が合った! どこかで会ったような顔の五百羅漢像 (南蔵院/福岡県 篠栗町)
巨大なブロンズの涅槃像で知られる福岡県粕屋郡篠栗町(かすやぐん ささぐりまち)の南蔵院からです。 涅槃像の前にはお釈迦様の弟子とされる五百羅漢像が置かれていまして、その顔がどれも異なっていてひとつひとつの表情に生きるこだわりや楽しみを感じることができました。 その五百羅漢像にレンズを向けたときに、スッとピントがあって目と目が合ったのがこちらの羅漢様です。目が合った! どこかで会ったような顔...
福岡県粕屋郡篠栗町(かすやぐん ささぐりまち)の南蔵院といえば、全長41m 高さ11m 重さ約300トンと言われる大きなブロンズ製の涅槃像が知られています。 涅槃像とは、お釈迦さまが亡くなるときの姿を表した仏像のことです。 南蔵院では長年、ミャンマーやネパールの子どもたちに医薬品や文房具などを送り続けてきました。 その返礼として、1988年にミャンマー国仏教会議から仏舎利(三尊)が贈られ、その仏舎利を安置...
福岡県粕屋郡篠栗町(かすやぐん ささぐりまち)の南蔵院で開催(26年6月20日(土)~6月28日(日))された、アジサイまつりに行ってきました。 弁財天池を埋め尽くすように置かれたあじさいの水面に琵琶法師の像が置かれていて、まるで花の風景に合わせて曲を弾いているようにも感じます。 また、よく見たら、その先にいるフクロウも水辺の彩りを楽しんでいるかのようです。 こちらの小さなフクロウは撮っている...
湿った日々が続く梅雨の日本列島ですが、これに加えて、先週末は2つの台風に2つの震度6台の地震と大変な状況でした。 ひとまず、大きな被害もなかったようでひと安心です。 そんな中で、台風一過となった週末の土曜日に福岡県粕屋郡篠栗町(かすやぐん ささぐりまち)の南蔵院を訪問してきました。 南蔵院で毎年6月下旬に開催されるという南蔵院アジサイ祭りが今年も開催(26年6月20日(土)~6月28日(日))され...
秋田県と岩手県にまたがる十和田八幡平国立公園の八幡平の鏡沼のドラゴンアイからの1枚です。 日が差し込むときれいなエメラルドグリーンの水面も曇り空の下ではくすんで見えます。 雲に覆われている空から青空が現れる瞬間を待っていると思わぬ訪問者がありました。 ウソでしょ 鏡沼への訪問者 (秋田県 仙北市) Photo No.3552雪面に何かあるのでしょうかね。 やって来た鳥(ウソ)が雪の上をピョンピョ...
広がる青空に映える「八幡平ドラゴンアイ」 (鏡沼/秋田県 仙北市)
今回の秋田訪問の1番の“目玉”だったのが、この時期ならではの鏡沼の「ドラゴンアイ」の風景でした。 こちら付近に到着したときは空が雲で覆われていてましたので、青空がのぞくタイミングをこの場所で長々と待ちました。 やはり太陽の光が入れば、水の色も全く違ってきますよね。 その甲斐あってようやく撮れた辛坊の1枚です。 鏡沼は十和田八幡平国立公園内の八幡平山頂付近に位置する全周約1km、水深は約3mの火口沼...
秋田県と岩手県の間にまたがる八幡平の風景です。 高い場所から見ることとが出来る原生林の風景は、ところどころで木々の朽ちて生まれるを生まれるを感じ取ることができました。 朽ちて蘇る原生林の風景 (秋田県 仙北市) Photo No.3550台風通過後の影響もあり、曇り空が広がっていますが、時々青い空が顔を出すことがある。この日の八幡平エリアです。 八幡平山頂付近ではトレッキング路が整備されていて自然と絶景を...
初夏 どこまでも遠く、標高1560m 大深沢展望台の眺め (秋田県 仙北市)
八幡平を秋田と岩手を結ぶようにつなぐ八幡平アスピーテラインの見どころのひとつがこちらの大深沢展望台からの眺めです。 標高1560mの路肩にある小さな展望台からの眺めは視界良好。 眼下に大深沢の谷、正面遠くには岩手山の勇姿を見ることが出来ます。 初夏 どこまでも遠く、標高1560m 大深沢展望台の眺め (秋田県 仙北市) Photo No.3541こちらは、初夏の陽気な空気感が伝わって来そうなイメージでまとめた1枚です。...
6月の新緑と残雪のハーモニー (八幡平アスピーテライン/秋田県 仙北市)
国道341号線を北上し、途中から八幡平アスピーテライン(県道23号線)に入ります。 こちらは、八幡平を横断する全長約27kmのドライブウェイで、秋田県と岩手県を結んでいて、冬の間は雪のために通行止めとなっています。 例年4月に開通するようですが、開通時には、立山室堂の雪の大谷のような雪の回廊の風景が楽しめるようです。 さすがに6月となると雪の回廊は無理でしたが、途中、新緑と残雪の美しい風景も見られ...
新しい旅の風景の紹介のスタートです。 色鮮やかな新緑が辺りを包む初夏の頃、秋田にやってきました。 ちょうど今シーズン最初の台風がやって来ていたのですが、今回の台風は進度が速く運よく前日に通り過ぎて行った後です。 こちらは国道105号線と341号線を結ぶ県道321号線にある尻高トンネルで、この道を抜ければ目的地に続く道に入ります。 なぜか、このトンネルとその先の風景に惹かれるものがあり、この...
引き続き、群馬県前橋市の前橋公園の噴水広場からの1枚となります。 背景にある日本トータグリーンドームの明かりを入れての構図としています。 夕暮れ時の空の色に噴水に緑の公園とドームの光が織り成す風景はちょっとしたリゾート訪問気分でした。ちょっぴりリゾート訪問気分 (前橋公園/群馬県 前橋市) Photo No.3566最後の海外訪問からコロナを挟んでもう何年にもなります。 その時に訪問した欧州ではすで...
群馬県前橋市の群馬県庁に隣接するように設けられているのが前橋公園となります。 かなり広い公園で「、自然・文化・遊びが交わる水と緑のランドマーク」として紹介されています。 紹介を見ていると桜の季節はとてもきれいで多くの人たちがお花見にやって来るのではと思いました。 せっかくなので県庁の展望ホールから降り、夕暮れ時の噴水広場を散策しました。 この日は休日でしたが、夕暮れ時となり暗闇が迫...
群馬県前橋市の群馬県庁の32Fの展望ホールから見える利根川のマジックアワーのひと時。 関東平野の北端となる山々のシルエットを楽しみます。マジックアワー (利根川/群馬県 前橋市) Photo No.3564前橋付近は利根川の中流に当たります。 この先、埼玉、栃木、千葉を通過し、鹿島灘へと流れ込む322㎞の川で、信濃川(367㎞)に次ぐ、第2位の長い川となっています。SONY α7RV FE 24-105mm F4 G 24mm f4 1...
群馬県前橋市の群馬県庁の32Fの展望ホールからの東の眺望です。 よく見ると東横インなどが見えていますが、高いビルが集中している前橋駅を中心に切り取ったものです。 この日の月の昇る方角は山など見えず延々と上毛の街並みが続きます。上毛の街に月浮かぶ (群馬県 前橋市) Photo No.3563月と街と山並みなど期待したいのですが、この開き直ったようなまっ平らな何もなさもこの辺りを含む関東平野の広さを感じさ...
群馬県前橋市にある群馬県庁の32Fの展望ホールにやって来ました。 都道府県庁舎としては東京都庁(48F/243.4m)に次ぐ、第2位(33F/153.8m)の高さを誇っています。 この日は付近にやって来ましたので、以前から気になっていたこの場所からの風景を楽しみにしての訪問です。 前橋や高崎の市街地や伊香保温泉の坂道方面の向こうに浅間山、榛名山、相馬山などを背景に落ちる夕陽の大パノラマは見ごたえがありました。...
東京西部の八王子と北関東の栃木を直通で運行された臨時列車の「特急スペーシア八王子日光号」です。 東武鉄道の看板特急が2026年6月13日(土)、14日(日)に中央線を走りました。 地元ではとてもよく知られた話ですが、江戸時代から八王子と日光とは深い関係がありました。 徳川家康が江戸の西側防衛と甲州口の警備など治安維持のために八王子千人同心と呼ばれる武装集団を八王子に置きました。 その後、幕府...
2026年6月13日(土)、14日(日)にそれぞれ1往復、臨時列車の「特急スペーシア八王子日光号」(八王子⇔東武日光)が運行されました。 都心方面ではJR線直通があり私も利用したことがあるのですが、これがはるばる八王子駅までやって来てくれることになりました。 乗り換えなしで、通常よりおよそ1時間早い2時間20分で日光に着けてとても便利です。 いよいよ日光に向け、八王子駅を出発、浅川橋梁を荘厳を表現した...
梅雨の鎌倉・御霊神社の境内前からです。 こちらは鳥居のすぐ前に江ノ電の線路が敷かれていまして、トンネルを抜けた江ノ電があじさいの花道をやって来る様子を楽しむことができます。あじさいの花道 (御霊神社/神奈川県 鎌倉市) Photo No.3539御霊神社の鳥居から先では撮影禁止となっていますが、こちらは神社の取り計らいで撮影が可能となっています。 おかげさまで素敵な梅雨時の1枚を得ることができました。 ...
長谷寺から紫陽花巡りでやって来たのは極楽寺です。 極楽寺は茅葺き屋根の山門と四季折々の草花が美しい場所として紹介されていましたので足を運んでみました。 極楽寺さんは、江ノ電の駅名ともなっていまして極楽寺駅駅からもすぐの場所にあります。 ちょうど京都・嵐電と江ノ電とのコラボ電車がやって来たところでのカットです。極楽寺駅と紫陽花の山門 (極楽寺/神奈川県 鎌倉市) Photo No.3568線路の反対...
梅雨空の下、鎌倉・長谷寺「あじさい路」での紫陽花の風景を味わいます。 お母さんと小学生の男の子の後ろ姿を撮らせていただきました。 お母さんがじっくりゆっくりと紫陽花の写真を道々で撮っているのですが、何も言わずにしっかりと付き合ってあげている姿に梅雨のやさしいひとときを感じさせていただきました。梅雨のやさしいひととき (長谷寺/神奈川県 鎌倉市) Photo No.3537今週末は紫陽花が見頃になってい...
梅雨に入りうっとおしい日々が続く関東地方です。 そんな中で私たちを楽しい気持ちにさせてくれるのが、パステルカラーの紫陽花の花です。 鎌倉の紫陽花の名所「長谷寺」のあじさい路から経堂の軒下の風景を撮った作品です。鎌倉あじさい物語 (長谷寺/神奈川県 鎌倉市) Photo No.3536あじさい路では雨の月曜日の朝イチ入場ということもあり、構図から人のいなくなる瞬間や、画になりそうな人影が入る時を待ったり...
鎌倉の紫陽花の名所「長谷寺」のあじさい路からの1枚です。 長谷寺の散策路では紫陽花と湘南の海を楽しむことができます。湘南の海の見える紫陽花の丘 (長谷寺/神奈川県 鎌倉市) Photo No.3535この日は雨のために霞む風景となりましたが、それでも湘南の街の様子を見ることができ、多くの人が足を止めていました。SONY α1 FE24-70mm F2.8 GMⅡ 25mm f2.8 1/3200s (-0.7) ISO400 WBマニュアル...
今年は6月7日(日)に梅雨入りとなった関東地方です。 梅雨時のお楽しみと言えば紫陽花。 混み合う休日を避け、翌日の月曜日に江ノ電極楽寺駅~長谷駅の間の鎌倉の紫陽花の名所を散策してきました。 こちらは長谷寺のあじさい路からの1枚です。 週末に5割程度の開花となったとのことで、生き生きとした活力ある紫陽花を味わうのもいいかなと、人出の少ない朝一番の開場とともに入場、のんびりと鑑賞することが出...
空が真っ暗になり、スカイツリーの輝く様子がひときわ鮮やかになるとともに、映る街明かりが水面を賑わせます。 こうやって見ると、今やスカイツリーの存在感は大きく、今や浅草ビューのひとつとしてしっかりと根付いているような気がします。 東京ウォーターフロント (東京都 台東区) Photo No.3533久しぶりのスカイツリーの夜景など十分に楽しむことが出来た浅草付近の東京ウォーターフロント訪問となりました。 ...
東京都台東区浅草から見る吾妻橋のライトアップです。 吾妻橋のライトアップの配色は季節や曜日によって異なるようで、この日の感じはとても賑やかな配色となっていました。 吾妻橋は、江戸時代(1774年)に「大川橋」として初めて隅田川に架けられ、両国橋・新大橋・永代橋・千住大橋とともに、江戸の五大橋の一つとして造られたそうです。 その後、幾度となく架け替えられ、今日に至ります。 こちらは1931年完...
圧倒的な観光客の数に驚かされる浅草界隈ですが、昼間に比べ夜になると一気に訪問者が大きく減り、落ち着きを取り戻します。 そんな閑散とした隅田川沿いの水辺のベンチでゆっくりと川の流れを眺めながらボーッと過ごすのも悪くないかもしれません。 こちらの風景はライトアップされた東武鉄道の隅田川橋梁で、最新の東武特急スペーシアXが浅草駅を出発したところです。夜の隅田川に佇む (東京都 台東区) Photo No.3...
東京都台東区浅草からの東京スカイツリーの夜の作品の紹介を続けます。 ビールジョッキがデザインされたようなアサヒグループの本社ビルの窓ガラスにレインボーのスカイツリーが綺麗に映り込んでいましたので、望遠レンズで切り取りました。...
空が暗くなり、ひときわ明るさを増す東京スカイツリーです。 この日は高さ634mにまで夜の虹が東京の夜に現れ、日本の、世界からの多くの人たちの被写体となっていました。東京の夜に架かる虹 (東京都 台東区) Photo No.3529東京スカイツリー(東京都墨田区押上)は撮影のメインとして、アクセントのひとつとして相当お世話になっているのですが、2012年に開業ですので実はまだ14年目しか経っていないのですね。SONY α1 ...
辺りがどんどん暗くなって行き、青白い灯りに浮きだす東京スカイツリーです。 ちょうど羽田空港を離陸し飛び立ったJAL機がスカイツリー越しに高度を上げて行きます。 この日の窓の外にはきれいな100万ドルの関東平野の夜景が見えたに違いありません。 ナイトフライト (東京都 台東区) Photo No.3528ISOを上げて飛行機の姿を追います。 スカイツリーの展望台からも航空が目の高さに飛んで行くのが見えて行く...
東京都台東区浅草からの夕暮れ時の東京スカイツリーの風景です。 日没時間を過ぎて辺りが暗くなるとともにスカイツリーに明かりが灯り始めました。 ちょうど浅草駅から日光方面に特急スペーシアが出発して行きます。日没 東京スカイツリーとスペーシア (東京都 台東区) Photo No.3527夕暮れ時の東の空についてはビーナスベルトの色を期待していたのですが、この日はそれを楽しむことが出来ませんでした。 それ...
東京都台東区浅草からの東京スカイツリーの1枚です。 極端な円安の継続の影響もあるように思うのですが、米国からの訪問者も多く見かけます。 こちらは羽田空港発米国行きデルタ航空です。 ちょうどインバウンドの方々に人気のスポット浅草やスカイツリーのよく見えるラインを飛んでいます。 窓際の席の方は、最後の日本の風景の写真を思う存分楽しまれていることでしょうね。旋回 日本での思い出乗せて (東京都 台...
東京都台東区浅草から隅田川と墨田区の様子を眺めます。 最近作品作りの研究で江戸時代の浮世絵を見る機会があります。 こちらの見え方的には広重の「宮戸川吾妻橋」に近いのかなと思うのですが、当時の葦原も見える隅田に架かる吾妻橋と行き交う船の描写と、こちらの今の様子を比べて見れば面影を多少残すもののまるで別世界となっています。隅田川と令和の街並み (東京都 台東区) Photo No.3525上流から物資を運...
東京都台東区浅草側の隅田川沿いのエリアから、墨田区のシンボリックな風景の撮影に出かけて来ました。 浅草で少し時間をつぶして夕暮れ時になる頃から活動開始です。 台東区側の墨田公園を歩きだしたときに、ちょうど午後の西日がアサヒグループ本社ビルに反射し、隅田川を黄金色に染めている瞬間に出くわしました。 この時間帯は、夕陽(ユウヒ)のアサヒビル(ビールではなく)の北面にくっきりと黄金色のスカ...
電子データーなのであまり関係はないですが、色数の少ない写真を連続して何枚かお届けしてみました。 こちらは冬の夕刻の西日の反射が眩しい時刻に富士山を背景に東に向かうECO-POWER 桃太郎」EF210形135号機です。 ちょうど、セピア色に染まる中央線の浅川橋梁を石油輸送コンテナの編成がやって来ましたので、その様子をiPhoneの200mmの望遠レンズで狙いました。 セピア色の午後 (東京都 八王子市) Photo...
東京都八王子市の中心部を流れる浅川上空は、横田基地への侵入経路になっています。 時刻表があるわけでもないのですが、夕刻に河川敷付近に足を運べば米軍機にお目にかかれる可能性がとても高く、この日はKC-130J スーパーハーキュリーズが着陸準備を開始しながら上空を通過して行きました。 空中給油・輸送に適した機体のようで、岩国基地の部隊のもののようです。 灰色の造形 (東京都 八王子市) Photo No.3522...
山梨県内で中央高速上り線を走れば、随所で目の前に素晴らしい富士山の姿が目に飛び込んできて撮りたい衝動にかられます。 しかしながら、ハンドルを握っていますのでストレスいっぱいなことが多くあります。 そんなストレスを唯一解消してくれるのが、双葉サービスエリアです。 上り線、下り線とも展望所付きでゆっくりとその風景を楽しめます。薄墨富士 (山梨県 甲斐市) Photo No.3521この日は、走行中はモノト...
岐阜県高山市の新穂高ロープウェイの終着 「西穂高口駅」の周辺に設けられた森の散策エリアに設けられた森のカウンターの小さなスノーマン。 外気温4℃とは言え、照りつける初夏の日差しに溶けてしまって崩れていたのですが、もう一度命を吹き込んでみました。森の小さなスノーマン (岐阜県 高山市) Photo No.3520険しい山々を身近に感じられる場所まで私たちを運んでくれる2階建てのゴンドラと一緒に。SONY α1 FE24-70...
新穂高ロープウェイロープウェイの車窓からです。 雪の残る笠ヶ岳(2,897m)を背景に2階建てのゴンドラが満員の人々を乗せ、行き来します。ダイナミック (笠ヶ岳/岐阜県 高山市) Photo No.3519新穂高ロープウェイロープウェイでは、乗ったその時から「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」二つ星の風景が始まります。SONY α1 FE24-70mm F2.8 GMⅡ 53mm f8 1/640s ISO100 26.05.02■ 本日も作品を...
岐阜県高山市の初夏の新穂高ロープウェイの終着「西穂高口」には日本一高い場所にある一年中集配のある郵便ポスト「やまびこポスト」があります。 西穂高岳の山頂をバックにポストと一緒に撮影できるこの場所は人気の撮影スポットにもなっています。標高2156m やまびこポスト (岐阜県 高山市) Photo No.3518朱塗りの円柱形のポストは1959年製とのことですが、どこからやって来たのでしょうか、気になるところです。 ...
新穂高ロープウェイ終点駅「西穂高口」付近では飛騨山脈(北アルプス)・西穂高岳(2,909m)の山頂が間近に目に飛び込んできます。 西穂高岳の山頂登山は難易度が高いとのことですが、特別な技術を持って行くことが出来なくても、ここまでやって来ることが出来るというのはとてもありがたいと思います。 ピーク (西穂高岳/岐阜県 高山市) Photo No.3517山頂付近を流れる雲の影が山肌に落ちていて天空との近さを感じます...
北アルプスの山々が一望できる新穂高ロープウェイ終点駅「西穂高口」付近に風景です。 こちらには森のカウンター、森のテラスなど、くつろげる空間が設けられていまして、270°の北アルプスのパノラマを眺めながらのまったりとした時間が過ごせます。北アルプスに囲まれる森のテラス (岐阜県 高山市) Photo No.3516ちょうどこちらの位置は北東方面になるのですが、北から南につながる北アルプスの雄大な風景はとても見ご...
北アルプスの山々の眺めが楽しめる標高2,156mへと続く初夏の新穂高ロープウェイでからです。 昨夜からの雨はこちらでは降雪となったようで、白銀の残る世界が堪能できました。 こちらはロープウェイの終点駅の上に設けられた展望デッキからの眺めですが、ロープウェイ側の背景には、左から大木場ノ辻(2,232m)、錫杖岳(2,168m)、中央にそびえる笠ヶ岳(2,897m)、抜戸岳(2,813m)のパノラマが広がります。天空のパ...
雪の焼岳と山間の奥飛騨温泉郷の見える風景 (岐阜県 高山市)
岐阜県高山市の初夏の新穂高ロープウェイからです。 GWの頃とあって北アルプスの山々には冠雪がありとても見ごたえがあります。 こちらは長野県と岐阜県にまたがる標高2,455mの活火山の焼岳(やけだけ)と山間の奥飛騨温泉郷のパノラマ風景なのですが、いつも下界の奥飛騨街道から焼岳を見ながら走っているのですが、ここからですとその両方の様子を楽しむことが出来ます。雪の焼岳と山間の奥飛騨温泉郷の見える風景 (...
初夏を迎えた新穂高ロープウェイの風景を楽しみに岐阜県高山市にやって来ました。 夜も明け、この日の天気は朝から晴れですが、山頂の駅付近では、4℃とかなり寒い状況でした。 麓では夜中まで雨が降っていたのですが、そんな状況でしたので山頂付近では降雪となったようです。 こちらはそんな日の山頂と麓を結ぶロープウェイの窓からの眺めなのですが、木のてっぺんで若芽を食べているのでしょうか、クマ出没です。 ...
石川県白山市の白山麓エリアからの風景です。 白山に近ければよりその姿が見えるというわけでもなく、近くの山々に視界を遮られることがあり、かえって離れた場所の方がきれいに見えたりします。朝に焼ける白山 (石川県 白山市) Photo No.3512白山麓エリアで白山連峰の姿がきれいに見える場所は限定的で、こちらはそんな場所のひとつです。 この日の朝は薄っすらと朝焼けの白山を眺めることが出来ました。SONY α7V...
富山県・砺波平野の散居村の夜景です。 南砺スーパー農道沿いに夜遅くまでお店を開けている人気のレストランがありました。 ログハウス様の木造の建物が特徴的な「田園の食卓 ノエル」さんの建物なのですが、紹介によれば、長年愛されるオムライスとハンバーグが美味しいお店だそうです。 なんるほど人気の理由はそこだったのですね。 水田エリアにポツンと浮かぶ様子はまさに散居村の田園レストランと言った...
砺波平野の散居村の夜の風景です。 富山・砺波平野といえば、日本を代表する散居村が知られていて、お屋敷の周囲に屋敷林があるのが特徴的です。 こちらは南砺市と砺波市の市境付近にある南砺スーパー農道沿いにある、いくつかの納屋を持つ大きなお屋敷とその屋敷林を撮らせていただいた1枚です。砺波散居村の夜 (富山県 南砺市) Photo No.35101本の木が水面に映る風景が目に止まっての撮影です。 散居村では...
北陸鉄道石川線からです。 この時期ならでは水田の映り込みを楽しみにしていたのですが、朝の風のためにさざ波が立っています。 電車の通過時はどうなるかと期待していましたが、よりさざ波立って、湖か大きな川の畔を走っているような風景となりました。さざ波立つ (石川県 白山市) Photo No.3509しかしながら空の赤みのかかった空も魅力的な5月の朝の1シーンとなりました。 (鉄道のある風景 / 北陸鉄道石川線 ...
五月晴れとなった朝。 石川県白山市の北陸鉄道石川線鶴来駅を出発した金沢方面に向かう始発電車の1枚です。 ちょうど田に水が入る頃となりましたが、この日は冷い朝の風が吹き、狙っていた水面に映る電車の風景はお預けとなりました。 そこで、見つけたツツジの花に、西の空の白い月を組み込んで、五月の朝のイメージを表現してみました。五月の朝 (石川県 白山市) Photo No.3508空の白い月が山陰からの日の出...
春の雨が降る甲斐路へと続く鉄道のある風景からの1枚です。 雨足がちょうど強くなったタイミングで都心から乗り入れの大月行きの下り列車がやって来ました。 山間の霧の中をやって来る鉄道風景にはいつも特別な魅力を感じます。 春雨の甲斐路 (山梨県 上野原市) Photo No.3507沖縄地方はすでに梅雨入りしたとのことですが、今年の関東甲信地方の梅雨入りは、6月上旬~中旬との予想だそうです。 こちらは春の時...
富士五湖周辺は1年を通じて気温が低く夏でも肌寒いこともあります。 そんなこともあり5月に入っても桜が残っている場所もチラホラ見かけることが出来ます。 移動中に野鳥でもいないかとちょっとだけ立ち寄った富士五湖・西湖 野鳥の森公園での1枚です。 こちらでもまだ花が残る枝垂れ桜を見ることが出来ましたので、花を前ボケにして富士山の山頂を狙って見ました。 富士と桜の玉すだれ (山梨県 富士河口湖町) ...
富士五湖・西湖の畔からです。 私が西湖の撮影をするときはほぼこちらの西湖根場浜(さいこねんばはま)からとなります。 この日は朝を迎え、多くの釣り人が集まって来ていました。 ワンポイントは富士山から湧き上がる雲と向かって正面左端の黒い車です。西湖根場浜 (山梨県 富士河口湖町) Photo No.3505西湖根場浜からは富士山と西湖のバランスがとてもよいと感じるとともに、意外とマイナースポットで、星...
富士五湖・西湖の湖畔の風景です。 河口湖の大石公園での撮影を早々に切り上げから横移動で西湖にやって来ました。 山陰からお日様が顔を出すまで待ちました。 富士五湖の朝は音もなく神聖な時を感じることが多くあります。西湖の朝 (山梨県 富士河口湖町) Photo No.3504この日の日の富士河口湖町の出時間は4時53分。 西湖の最も西側の湖畔にいるのですが、この時で6時18分でしたので、こちらの場所に...
山梨県の河口湖湖畔の朝の風景です。 この時はちょうど南アジアから訪問の人たちも大石公園の朝を楽しまれていまして、ちょうど2名の男女がすれ違ったところです。 シルエットですが、登場人物が違えばそこはもう異国の風景。 おかげさまで私も海外に出向いたような疑似体験をさせていただきました。エキゾチックな朝の湖畔 (大石公園/山梨県 富士河口湖町) Photo No.3503最近のSNSブームや継続する円安の影...
富士山麓に点在する富士五湖のひとつ、河口湖湖畔の花のスポット大石公園で、夜明けの光のドラマを楽しみます。 いよいよお待ちかね。 時計の針が日の出時刻を回り、富士山の山肌が赤く染まり始めました。 朝の赤い光浴びて (大石公園/山梨県 富士河口湖町) Photo No.3502この日の空はどのような染まり方をするのだろうか、そんな富士山の朝のわずかな瞬間の風景を楽しみたく、朝の富士五湖に足を運ぶ人も多く、私も...
ネモフィラが風に揺れる朝 (大石公園/山梨県 富士河口湖町)
富士山のふもとに広がる河口湖畔の大石公園でのネモフィラの風景です。 いよいよ富士山に朝日が当たり始め、活動的な1日が始まろうとしています。 この日の訪問時はときどき湖からの風が吹き、ネモフィラがゆらゆら揺れる朝となりました。ネモフィラが風に揺れる朝(大石公園/山梨県 富士河口湖町) Photo No.3501富士山の山裾のカーブがネモフィラ畑につながって行くようなイメージで、レンズの位置を地面近くまで...
GW後半戦のスタートのこの日、各多くの人々が各地に繰り出しました。 こちら富士山のふもとに広がる河口湖畔の大石公園に向かって、私も夜中に出発し夜明け前に到着しました。 多くの人たちが集まり夜明けの富士山の姿を写真に収めようと静かにその時を待ちます。 時間とともに空が明るくなり、ネモフィラの青い花々が徐々に映えだしてきました。青く静かな夜明け (大石公園/山梨県 富士河口湖町) Photo No.3...
ネモフィラ畑の赤いハートの花1輪 (昭和記念公園/東京都 昭島市)
国営昭和記念公園の広いネモフィラ畑を撮影していると、水色の絨毯の中にポツンと赤いハートの花一輪。 これは何かラッキーなことの起こる兆し?! この1枚をご覧の皆様に幸せが訪れますように。 ネモフィラ畑の赤いハートの花1輪 (昭和記念公園/東京都 昭島市) Photo No.3499最初はネモフィラの突然変異かなと思ったのですが、よく見ると、花のかたちも違っているようです。 元から混じっていたのか、鳥が種を運ん...
昭和記念公園のネモフィラ畑ではミツバチたちが花に寄ってきて忙しそうでした。 桜の季節同様に、今回もミツバチと花のシーンを狙って見ました。 桜の時期では、忙しさが半端ないように見えたミツバチでしたが、あちこちに花が咲き誇る季節となり、今は余裕があるような動き方に感じます。 ネモフィラとミツバチ (昭和記念公園 東京都 昭島市) Photo No.3498400mmに1.4倍テレコンを挟み込んでのセミマクロレンズ状態...
ネモフイラと言えば、国営ひたち海浜公園の大地を埋め尽くす約530万本もの植え込みが有名です。 今回、訪問の国営昭和記念公園は小規模ですが、今年は約20万本の植え込みが「みんなの原っぱ」の一部で見ごろを迎えていました。 広い空間の風景的な1枚は撮れませんので、マクロ的な撮影にチャレンジしました。 今回もミツバチをワンポイントに入れ込んでいます。ネモフィラ模様 (昭和記念公園/東京都 昭島市) ...
広大な面積を誇る昭和記念公園を移動中に目に入ったのが、新緑の中での木漏れ日の小径の風景です。 ちょうど奥にワンコを遊ばせる人が通り過ぎて来れるとともに、手間には小さな黄色い花がポツポツとあったりでよいワンポイントも入りました。 昭和記念公園は、広々とした花畑や原っぱばかりに目が行くのですが、この日はいい発見が出来ました。 木漏れ日の小径 (昭和記念公園/東京都 立川市) Photo No.3496望遠レンズ...
昭和記念公園の咲き誇るポピーが見頃の花の丘からの1枚です。 以前からちょっとした人気のどこでもドアがあちこちに増えた感じです。 ドア付近をちょうど白い日傘を持って歩く人がいましたのでシャッターを切ります。 ポピーと白いドア (昭和記念公園/東京都 立川市) Photo No.3495100-400mmのレンズですが、撮影倍率が高くボケ感もよく、圧縮効果も楽しめるので花の撮影時に活躍してくれます。 SONY α7V F...
先週末は東京都立川市・昭島市に広がる国営昭和記念公園に行って来ました。 訪問した日は花の丘では真っ赤なシャーレ―ポピーの花が見頃となっていて、青いネモフィラとまさに競演となっていました。 この日は涼しい1日となりましたが、広い昭和記念公園の移動に便利なパークトレインも大人気でした。 花の公園列車 (昭和記念公園/東京都 立川市) Photo No.3494ちなみに国営昭和記念公園の広さはおよそ170万m2で、...
春の白山連峰を背景に回る観覧車の風景です。 こちらは石川県能美市の遊園地「手取フィッシュランド」の高さ50mの観覧車となります。 観覧車からは白山連峰、手取川扇状地の眺めを楽しむことが出来ます。 観覧車と白山連峰の風景 (石川県 能美市) Photo No.3493観覧車のある風景の撮影はいつもワクワクするものがあります。 気になってこちらのブログで取り上げたもの調べてみました。 日本一の高さ123m...
富山市の西の高台にある白鳥城展望台からの眺めです。 羽田空港発の航空機が富山空港への着陸に向け、車輪を出すANA機(NH315)です。 背景に剱岳が来た時にズーミングしています。 険しい山の風景と航空機の組み合わせが目の高さで楽しめるのも富山ならではです。 剱岳を背景に飛ぶ (富山県 富山市) Photo No.3492富山空港は、日本で唯一と言われる河川敷に作られた空港で、滑走路や施設が神通川の河川敷に...
富山市の白鳥城展望台からの眺めです。 羽田空港発、富山空港行きの1番機がやって来る時間に合わせてやって来ました。 しばらくしてANA機(NH315)が時刻通りに通過します。 飛行機の窓から見る北アルプス・立山連峰の眺めがとても素晴らしそうです。 羽田⇔富山便に関しては、北陸新幹線が開通前は便数もそれなりだったのですが今は少々寂しい感じになってしまいましたが、それでも運行が続いているのはありがた...
富山市の神通川に架かる富山大橋からの1枚です。 前回の作品は下から橋の盛り上がっている部分を狙いましたが、こちらは橋の上から下に向かってレンズを向けています。 同じ富山大橋から撮った立山を背景にした路面電車の作品ですが、立っている位置で立山と路面電車の風景の見え方が変わり、楽しめました。立山の見える市街地 (富山県 富山市) Photo No.3490安野屋駅(停留所)からその先の諏訪川原駅(停留所)...
富山県富山市からの1枚です。 この日は空が霞むものの市内からは雪の残る立山の風景が見られました。 市内を走る市電と立山連峰の風景を撮影しようと立ち寄ったのが富山大橋エリアです。 富山大橋は神通川に架かるとても大きな橋で橋の上を路面電車が行き来していまして、その様子はとても風情がありました。 望遠レンズで引き寄せているのですが、背景に広がるのは立山室堂の辺りでしょうか。 ダイナミッ...
石川県津幡町の新幹線の見える公園の高台からの眺めです。 富山方面から金沢に向かってトンネルを抜けやって来る北陸新幹線はくたか(E7系・W7系)です。 トンネルを出てから下るように線路が設けられていまして、その様子はまるでジェットコースターように感じます。春の山里を駆ける (石川県 津幡町) Photo No.3487日本最速クラスのジェットコースターは150㎞/h前後のようですが、それよりもプラス100㎞で走る北陸...
源平戦で知られた倶利伽羅峠からも近い石川県津幡町の「新幹線の見える丘公園」に立ち寄りました。 こちらの展望公園は古墳と思われる旭山ポッコリ塚が新幹線開通工事のために頂点部2~3mほど削られ一部復元した状態となっています。 そんな展望所から長閑な春の山里ともに北陸新幹線の走行の様子を狙って見ました。春の山里を駆ける (石川県 津幡町) Photo No.3487北陸新幹線のボディデザインは、沿線に広がる空の...
少し遅い北国の桜の季節。 白霊、白山を背後に従え金沢方面に向かって加賀の地を快走する北陸新幹線の風景です。桜絵巻 春の北陸新幹線の風景 (石川県 白山市) Photo No.3486北陸新幹線が金沢から福井・敦賀に延伸となったことでこの風景が見られるようになりました。 白山連峰、満開の桜並木、新幹線とまさに桜絵巻となったこの日の加賀平野での1枚です。。 (鉄道のある風景 / 北陸新幹線 金沢 - 小松駅間)SO...
春になり、いよい花の季節となりました。 富山県南砺市を走る城端線の沿線でも春の色を楽しむことが出来るようになっています。 こちらは線路脇にたんぽぽが花咲く場所からの1枚です。春行きの列車 (富山県 南砺市) Photo No.3485まだ朝夕は肌寒い季節が続きますが、もうしばらくで散村の水田に水が張られる時期となります。 城端線の四季の風景は魅力いっぱいです。 (鉄道のある風景 / 城端線 越中山田...
春の城端線の風景のです。 城端へと続く道の歩道に芝桜が植えられ沿道は春の色で輝きます。 芝桜越しで列車を狙って見ました。春の小径から (富山県 南砺市) Photo No.3484雪国の春の風景にはローカル線がとても似合います。 (鉄道のある風景 / 城端線 福光駅 - 越中山田駅 間)SONY α1 FE24-70mm F2.8 GMⅡ 64mm f2.8 1/1000s ISO100 WBマニュアル PL 26.04.11■ 本日も作品をご...
春の花や雪山と鉄道の風景写真をしばらくの間お届けしたいと思います。 4月の時期ならではの色合いも美しく楽しめました。 こちらの1枚は富山県南砺市の福光エリアからのものですが、かなり離れた場所にある公園の枝垂れ桜越しにふんわりとした優しい春の城端線の列車を狙って見ました。 南砺の春 (富山県 南砺市) Photo No.3482この日は風が結構ありまして、枝垂桜の枝が左右に揺れ続けていまして、列車が来るタイ...
春を迎えた岐阜県飛騨市神岡の町からの1枚です。 静かな町と中央を流れる高原川の風景が旅情を誘います。奥飛騨旅情 (岐阜県 飛騨市) Photo No.3482東京からの訪問は車での利用が便利ですが、新宿バスタから平湯温泉、平湯温泉乗り換えで神岡のバス利用ルートもあるようです。 時間があるときにはあえて不便な旅をゆっくりと楽しむのもいいかも知れませんね。SONY α1 FE24-70mm F2.8 GMⅡ 70mm f11 4s...
降り積もった雪も消え、暖かな春を迎えた岐阜県飛騨市神岡の町からの1枚です。 町を見下ろすように立つ神岡城の周りには少し遅めの桜が満開で、いよいよこれからまばゆい新緑の季節へと移りゆく奥飛騨地方です。桜の奥飛騨 神岡にて (岐阜県 飛騨市) Photo No.3481いつも通りがてらに撮影をさせていただく神岡の町ですが、この桜の季節に一度じっくりと街並みを散策したくなります。SONY α7V FE100-400mm F4.5-5.6GM...
長野県松本市から上高地方面に向かう国道158号線沿いの旧野麦峠案内板付近で突然現れ始めた北アルプスの風景に架かる虹。 これはもっと場所を選びたいところですが、虹の見える時間はそう長くありませんので、今いる場所で工夫することにします。 ちょうど目の前に水たまりもありましたので寄ったり離れたりしながら反射する北アルプスと虹の水鏡の撮影を楽しみました。水たまりの風景 (長野県 松本市) Photo No...
長野県松本市の旧野麦街道の案内板の辺りからの1枚です。 前常念岳と横通岳でしょうか、雪の残る春の北アルプスに朝の虹が架かります。北アルプスに架かる虹の橋 (長野県 松本市) Photo No.3479前日までの雨も上がって、これから久しぶりの青い空が広がりそうです。SONY α7V FE100-400mm F4.5-5.6GM 268mm f5.6 1/1250 ISO800 WBマニュアル PL 26.04.11■ 本日も作品をご覧いただきありがとうご...
春の雨に濡れながらの撮影となった山梨県上野原市四方津訪問となったこの日の午後でした。 桜が咲き本格的な春が来たと気持ちも高揚しますが、この時期は桜を散らすような雨や風が降る日も多くなり残念に思う人も多いのではと思います。 それでも山間の里に来れば、その様子も味わい深くなります。春霖 (山梨県 上野原市) Photo No.3479関東エリアではすでに葉桜となっている場所も多いですが、それに合わせるかの...
春の雨の日、上野原市四方津の町を行く中央本線の211系普通列車を桜越しに撮影しました。 中央本線の普通列車は過去には新宿駅まで乗り入れていたこともありました。 直近では立川駅までの乗り入れとなっていましたが、今年の春のダイヤ改正に高尾駅までの運行となってしまいました。催花雨の季節を行く (山梨県 上野原市) Photo No.3478理由は東京-高尾間でのホームドア設置のためにドア間隔の合わない211系の乗...
雨の甲斐路を新宿方面に向け行く特急あずさを四方津駅付近から狙った1枚です。 桜並木と背景の山々から立ち上る湯気などを組み込んでの作品作りにチャレンジしました。 雨の日にはこのような湯気が出てくれることで作品のドラマ性が出てくるように思います。 ただこの湯気も出始めたり、収まったりを繰り返したりで一筋縄でいかないこともよくあり、基本的には狙ったタイミングで出てくれているようにと祈りながらの...
山梨県上野原市四方津(しおつ)からの雨の日の中央本線の1枚です。 大きな桜の木の横を甲府方面に向けた特急が走り抜けていきます。 花時雨の甲斐路へ (山梨県 上野原市) Photo No.3475晴れた日の桜の風景もよいですが、この時期らいい雨と桜の風景も味わいがあります。 (鉄道のある風景 / 中央本線 四方津駅付近)SONY α1 FE24-70mm F2.8 GMⅡ 68mm f2.8 1...
1980年代、土地バブルが発生。 特に首都圏での土地の値上がりはすごく、一戸建てを持とうとすれば、駅からどういうバス便の地や、鉄道で相当郊外に出なければなりませんでした。 そんな時に開発されたのがこちらの四方津駅近の山の上の街です。 その街の名はコモアしおつで、その天空の街に向かうには駅前からドームに設けられた、エスカレーターを登って行きます。天空の街へのゲートウェイ (山梨県 上野原市) Pho...
山梨県上野原市四方津(しおつ)の桜の駅を訪問しました。 この日は、雨が降り続けるいわゆる菜種梅雨の1日となり、しっとりとした列車と桜の風景を楽しむことが出来ました。 こちらは東京方面から、甲府、松本方面に向け駅の桜のホームを通過して行くE353系列車です。...
東京都中野区の新井薬師前駅から近い、桜の踏切からです。 この日は満開から散り始めの桜の様子を楽しむことが出来ました。 桜が散る頃になりますと、待ちに待ったものが失われていくような寂しさ感もあります。 こちらは西武線と言えばの歴史ある特急レッドーアロー号の車両で運用の小江戸号なのですが、2027年の春のダイヤ改正の頃(3月中旬)には、新しいライナー車両のトキイロに置き換えられるとの発表がなさ...
新年度になりました。 年度末、年度初めの卒業式、入学式、入社式など印象深い想い出の1シーンを作ってくれるのが、満開の桜です。 西武新宿線沿線にもたくさんの学校があったり、新入社員の新しい生活の場となったりしています。桜の踏切行く (東京都 中野区) Photo No.3471今年は久しぶりに夕刻の新井薬師駅エリアの踏切の撮影にやって来ました。 桜の木々の張り出し方が以前とは少々変わってきている印象です。...
東京都あきる野市の高台にある龍珠院にある二宮尊徳像をモデルに位置を変えての撮影です。 桜と菜の花の野を歩く尊徳像をイメージしてシャッターを切りました。春の野を歩き行く (東京都 あきる野市) Photo No.3469龍珠院は大きくてきれいな枝垂桜が知られていますが、私が訪問したときは、開花が遅れていてとても残念でした。 さすがにただでは帰りたくはありませんので、尊徳像をモデルにした作品作りを行ったとい...
東京都あきる野市の龍珠院に桜を見にやってきました。 龍珠院の入り口には二宮尊徳(二宮金次郎)の石像が設置されていまして、懐かしく思いながら、桜と菜の花畑を背景に撮影しました。 二宮尊徳像は私の子どもの頃に通った小学校の校庭の隅に置いてあり、薪を背負いながら本を読む姿に、わかっていてもなかなか真似できないなと思っていました。春色に囲まれ学ぶ (東京都 あきる野市) Photo No.3469私が子どもの...
東京都立川市にはいろいろなドラマやアニメ作品にも登場する、ちょっと知られた公園があります。 立川駅の南口から徒歩でしばらくの「錦第二公園」で、通称「オニ公園」と呼ばれる公園です。 南武線や中央線の電車とのコラボ写真が撮れる場所でもあり、一度、桜の季節にやって来たいなと思っていましたので、この日の午後にちょっと足を伸ばしてみました。 目の部分が切り抜かれた赤鬼の滑り台が人気ですが、目の前の...
この日はお花見日和ということもあってJR中央線や京王線井の頭線を使って多くの人々が、吉祥寺駅、井の頭公園駅を利用してやって来ていました。 こちらは京王・井の頭線の井の頭公園駅のホームから狙った1枚なのですが、桜並木を横目に、ちょうど桜色の編成の電車がやって来たところです。さくら色の花見列車 (東京都 三鷹市) Photo No.3467私の自宅の最寄り駅には京王線の駅もありよく利用するのですが、そちらは基本...
東京都武蔵野市の井の頭公園への訪問もそろそろ夕刻となりました。 池に覆いかぶさるように張り出す桜がとてもきれいで楽しめました。 木々の隙間から差したスポットの夕日がボートに当たっていますが、雲が空を覆い始めていて、淡い夕刻の時となりました。淡い夕刻の桜咲く池 (東京都 武蔵野市) Photo No.3466この日の夕刻はまさに花曇りといった感じで、花の風景がが柔らかく感じます。 ここでは望遠レンズ...
東京都武蔵野市の井の頭池からです。 この池は徳川家康により、江戸の町の人たちの生活用水として上水道を通して活用され始めました。 案内によれば、元々は豊富な湧き水が水源だったようですが、昭和になって湧き水が枯渇レベルにまで少なくなったようです。 東京都は池の周辺に井戸を掘り、ポンプを使って地下水を池に給水を開始、一部は池のばっ気も兼ねて噴水として水の補給を行っているようです。 こちらは池...
八幡平の鏡沼の神秘な現象「ドラゴン・アイ」の開眼が見られる頃、同じタイミングで見頃になるのが秋田県仙北市の「秋扇湖の水没林」です。 こちらでも期間限定の神秘的な風景が楽しめますので、まさにひと訪問で二度楽しめるといった感じです。 仙北市の案内によれば、雪深い地のあふれるほど豊かな雪解け水を農業や工業用水として利用するために多目的ダム「鎧畑ダム湖」が建設されたとのことです。 そして、5月...
初夏の秋田県仙北市の宝仙湖(玉川ダム湖)からです。 その湖面は光の加減で独特の青色を見せてくれ、とても見せられます。 こちらは男神橋からもう少し田沢湖寄りに移動した場所にある黒森橋の脇の小径から見た湖面の色ですが、山陰の部分ではアクアマリンの色合いで、まさに宝仙湖ブルーと言っていいほどでした。宝仙湖ブルーの小窓 (秋田県 仙北市) Photo No.3563ひょっとしたらクマに出会いそうな感じの道路脇...
秋田県仙北市の宝仙湖は、玉川ダム湖の名称ですが、その宝仙湖の水の色は光の加減で、コバルトブルーをはじめとしたと独特の青色を見せてくれるようです。 雪解け水の影響もあるのでしょうか、この日の宝仙湖の水の色はきれいなターコイズブルーとなっていました。 男神橋の下に移動し、きれいなブルーの水の色と男神山、男神橋を狙ってみました。 男神山と宝仙湖 (秋田県 仙北市) Photo No.3562宝仙湖がコバルト...
八幡平の鏡沼の神秘な現象ドラゴン・アイを堪能し、秋田市内方面に向かう道に戻ります。 国道341号線を南下、玉川のダム湖である宝仙湖沿いに来た時に立ち寄ったのが、国道と南玉川温泉を結ぶこちらの男神橋です。 背後にはきれいなピラミッド型の男神山(858m)で、地元では古くから信仰の山として親しまれているそうです。 きれいな青空の下、雲が日の光を遮り、辺りが暗くなったとき、男神橋の上にまるで神が...
八幡平アスピーテラインの山頂付近の秋田県と岩手県の間にある八幡平展望台付近から岩手県方向を望みます。 青空の広がる日本海側の青空の秋田方面に対して、こちらの太平洋側の岩手側は雲に覆われる風景が見られました。 実の前にそびえているはずだった岩手山は裾野の一部を見せるのみで雲の中に入っています。 台風一過となったこの日でしたが、旅先の天気はコントロールできるものではないのが辛いところです。...
福岡県粕屋郡篠栗町(かすやぐん ささぐりまち)の南蔵院の境内を流れる新緑と清流の1枚です。 上流の不動の滝から流れてきた清流は、南蔵院の本堂脇では三段の落差のある流れへと形を変えています。 そしてこの先100mほど先で多々良川へと流れ込むことになります。新緑に流る三段の清流 (南蔵院/福岡県 篠栗町) Photo No.3559新緑が初々しいアオモミジが覆う流れが美しいこの日です。 雨上がりと言うことで...
福岡県粕屋郡篠栗町(かすやぐん ささぐりまち)の南蔵院から最後の1枚となります。 南蔵院の世界最大級のスケールの涅槃像の目を閉じているようで、どこかこちらを見ているような表情や山と空に溶け込むような穏やかな存在感は、お釈迦様の悟りが一瞬ではなく、長い時を超えて今もここに静かに息づいているのだなという印象が自然に立ち上がってきます。久遠の悟り (南蔵院/福岡県 篠栗町) Photo No.3558涅槃像は一般...
福岡県粕屋郡篠栗町(かすやぐん ささぐりまち)の南蔵院の巨大なブロンズの涅槃像の置かれた境内の高台からの1枚です。 涅槃像は、いわゆる北枕と言われるように頭を北に向け、身体は西向きに置かれることが多いようですが、南蔵院では頭が西北西に置かれていました。 お釈迦様の像は目を閉じられているものの、その目の先にあるのがこちらの山間の風景で、画面左上が「南蔵院納骨堂」、右下が最寄り駅である「城戸南...
巨大なブロンズの涅槃像で知られる福岡県粕屋郡篠栗町(かすやぐん ささぐりまち)の南蔵院からです。 涅槃像の前にはお釈迦様の弟子とされる五百羅漢像が置かれていまして、その顔がどれも異なっていてひとつひとつの表情に生きるこだわりや楽しみを感じることができました。 その五百羅漢像にレンズを向けたときに、スッとピントがあって目と目が合ったのがこちらの羅漢様です。目が合った! どこかで会ったような顔...
福岡県粕屋郡篠栗町(かすやぐん ささぐりまち)の南蔵院といえば、全長41m 高さ11m 重さ約300トンと言われる大きなブロンズ製の涅槃像が知られています。 涅槃像とは、お釈迦さまが亡くなるときの姿を表した仏像のことです。 南蔵院では長年、ミャンマーやネパールの子どもたちに医薬品や文房具などを送り続けてきました。 その返礼として、1988年にミャンマー国仏教会議から仏舎利(三尊)が贈られ、その仏舎利を安置...
福岡県粕屋郡篠栗町(かすやぐん ささぐりまち)の南蔵院で開催(26年6月20日(土)~6月28日(日))された、アジサイまつりに行ってきました。 弁財天池を埋め尽くすように置かれたあじさいの水面に琵琶法師の像が置かれていて、まるで花の風景に合わせて曲を弾いているようにも感じます。 また、よく見たら、その先にいるフクロウも水辺の彩りを楽しんでいるかのようです。 こちらの小さなフクロウは撮っている...
湿った日々が続く梅雨の日本列島ですが、これに加えて、先週末は2つの台風に2つの震度6台の地震と大変な状況でした。 ひとまず、大きな被害もなかったようでひと安心です。 そんな中で、台風一過となった週末の土曜日に福岡県粕屋郡篠栗町(かすやぐん ささぐりまち)の南蔵院を訪問してきました。 南蔵院で毎年6月下旬に開催されるという南蔵院アジサイ祭りが今年も開催(26年6月20日(土)~6月28日(日))され...
秋田県と岩手県にまたがる十和田八幡平国立公園の八幡平の鏡沼のドラゴンアイからの1枚です。 日が差し込むときれいなエメラルドグリーンの水面も曇り空の下ではくすんで見えます。 雲に覆われている空から青空が現れる瞬間を待っていると思わぬ訪問者がありました。 ウソでしょ 鏡沼への訪問者 (秋田県 仙北市) Photo No.3552雪面に何かあるのでしょうかね。 やって来た鳥(ウソ)が雪の上をピョンピョ...
今回の秋田訪問の1番の“目玉”だったのが、この時期ならではの鏡沼の「ドラゴンアイ」の風景でした。 こちら付近に到着したときは空が雲で覆われていてましたので、青空がのぞくタイミングをこの場所で長々と待ちました。 やはり太陽の光が入れば、水の色も全く違ってきますよね。 その甲斐あってようやく撮れた辛坊の1枚です。 鏡沼は十和田八幡平国立公園内の八幡平山頂付近に位置する全周約1km、水深は約3mの火口沼...
秋田県と岩手県の間にまたがる八幡平の風景です。 高い場所から見ることとが出来る原生林の風景は、ところどころで木々の朽ちて生まれるを生まれるを感じ取ることができました。 朽ちて蘇る原生林の風景 (秋田県 仙北市) Photo No.3550台風通過後の影響もあり、曇り空が広がっていますが、時々青い空が顔を出すことがある。この日の八幡平エリアです。 八幡平山頂付近ではトレッキング路が整備されていて自然と絶景を...
八幡平を秋田と岩手を結ぶようにつなぐ八幡平アスピーテラインの見どころのひとつがこちらの大深沢展望台からの眺めです。 標高1560mの路肩にある小さな展望台からの眺めは視界良好。 眼下に大深沢の谷、正面遠くには岩手山の勇姿を見ることが出来ます。 初夏 どこまでも遠く、標高1560m 大深沢展望台の眺め (秋田県 仙北市) Photo No.3541こちらは、初夏の陽気な空気感が伝わって来そうなイメージでまとめた1枚です。...
国道341号線を北上し、途中から八幡平アスピーテライン(県道23号線)に入ります。 こちらは、八幡平を横断する全長約27kmのドライブウェイで、秋田県と岩手県を結んでいて、冬の間は雪のために通行止めとなっています。 例年4月に開通するようですが、開通時には、立山室堂の雪の大谷のような雪の回廊の風景が楽しめるようです。 さすがに6月となると雪の回廊は無理でしたが、途中、新緑と残雪の美しい風景も見られ...
新しい旅の風景の紹介のスタートです。 色鮮やかな新緑が辺りを包む初夏の頃、秋田にやってきました。 ちょうど今シーズン最初の台風がやって来ていたのですが、今回の台風は進度が速く運よく前日に通り過ぎて行った後です。 こちらは国道105号線と341号線を結ぶ県道321号線にある尻高トンネルで、この道を抜ければ目的地に続く道に入ります。 なぜか、このトンネルとその先の風景に惹かれるものがあり、この...
引き続き、群馬県前橋市の前橋公園の噴水広場からの1枚となります。 背景にある日本トータグリーンドームの明かりを入れての構図としています。 夕暮れ時の空の色に噴水に緑の公園とドームの光が織り成す風景はちょっとしたリゾート訪問気分でした。ちょっぴりリゾート訪問気分 (前橋公園/群馬県 前橋市) Photo No.3566最後の海外訪問からコロナを挟んでもう何年にもなります。 その時に訪問した欧州ではすで...
群馬県前橋市の群馬県庁に隣接するように設けられているのが前橋公園となります。 かなり広い公園で「、自然・文化・遊びが交わる水と緑のランドマーク」として紹介されています。 紹介を見ていると桜の季節はとてもきれいで多くの人たちがお花見にやって来るのではと思いました。 せっかくなので県庁の展望ホールから降り、夕暮れ時の噴水広場を散策しました。 この日は休日でしたが、夕暮れ時となり暗闇が迫...
大阪府堺市堺区北波止場町の旧堺港は公園的な整備もされていて、港周りはデッキが設けられ、散策しやすくなっています。 そのデッキを歩き、目指すは旧堺燈台。 旧堺燈台は、明治10年(1877)に建築された洋式木造灯台です。 今は灯台としてのその役目を終えていますが、日本で最も古いもののひとつとして、国の史跡に指定されているとのことです。夕陽の旧堺港デッキ (大阪府 堺市) Photo No.3200湿度が高く高温と...
うだるような暑い夏の日に訪れたのは、大阪府堺市堺区北波止場町の旧堺港です。 こちらは大阪難波から南海電車堺駅で下車、すぐのところにあります。 今はひっそりとしていますが、その歴史は古く、中世から江戸時代の頃は天然の良港として栄えていたようです。 近年では再開発も行われとてもきれいな美観が保たれていました。今はひっそりの旧堺港 (大阪府 堺市) Photo No.3199この付近にやって来たのは今年2回...
山梨県大月市の鳥沢駅 - 猿橋駅間を行く中央線特急車両E353系と山里の風景はこちらが最後の1枚となります。 水田の上に架かる高架橋を快走する竜王駅発の東京駅行きかいじ6号です。 ちょうど水田も水鏡になっていてこの時期ならではの風景が広がっていました。水鏡の水田を快走するE353系かいじ (山梨県 大月市) Photo No.3198こちらの場所でも水田から畑に切り替えた農地が多く、貴重な水田の水鏡となっています。 ...
山梨県大月市の鳥沢駅 - 猿橋駅間を行く中央線特急車両E353系です。 空も晴れ模様へと刻々と変わって行きます。 ちょうどこの日は山梨県東部を流れる桂川(相模川)の鮎釣りの解禁日で、多くの釣りファンの方が川に出ていました。 鮎釣り解禁の桂川を行く (山梨県 大月市) Photo No.3196この日の桂川の模様は関東地区のNHKで何度も何度も繰り返し報道されていました。 自然や人々の活動など、移り行く沿線の四季折...
山梨県大月市の鳥沢駅 - 猿橋駅間を行く中央線特急あずさ1号です。 雨上がりの朝靄が残る桂川橋梁の風景を駈け抜けます。 こちらは下り列車のあずさ1号ではありますが、朝の8時ちょっと前の7時55分ににこの先の大月駅に停車です。 風抜ける緑の橋梁を渡るあずさ1号 (山梨県 大月市) Photo No.3196以前に増して、大月駅停車の特急あずさ・かいじが訪日客に人気です。 大月駅から乗り換えで向かう富士急線下...
山梨県大月市の中央線鳥沢駅で下車し、猿橋方面に歩きます。 電車に乗りながら桂川に架かる高架線の眺めをチェックしていまして、それでこちらで降り立ったというわけです。 先ほどまで雨上がりの雲空の下で靄が出ていたのですが、天候もどんどん回復、青空も顔を出し始めて撮り鉄するにも魅力的な状況となっています。 青空顔出す甲斐路の風景 (山梨県 大月市) Photo No.3195初夏から梅雨時期の初々しいフレッシ...
今年の梅雨は雨が少なく、各地で異例の梅雨の短さとなっています。 あれほど嫌だった雨降りも、こうも毎日暑い日が続くとここで冷やしの雨など恋しくなってしまいます。 さてこちらは雨上がりのしっとりとした甲斐路を行く、中央線の特急車両353系です。雨上がりの甲斐路を行く (山梨県 大月市) Photo No.3194例年、あいにくの雨天のために撮影を中止することが多かったのですが、今年はいろんな視点で雨降りの日の撮...
緑の飛騨路を行く (岐阜県 高山市) Photo No.3193初夏の緑豊かな奥飛騨路を行く特急ひだです。 (鉄道のある風景 / 飛騨国府駅 - 上枝駅 駅)SONY α1 FE100-400mm F4.5-5.6GM 321mm f5.6 1/500s (-7) ISO800 PL 25.05.25 ■ 本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。...
撮り鉄フォトが続いていますので、ちょっとブレイクタイムということで、紹介がまだだった春の頃の作品をご紹介させていただきたいと思います。 こちらは富士河口湖の大石公園からの1枚となります。 カラフル河口湖畔 (山梨県 富士河口湖町) Photo No.3191初夏のカラフルな花咲く湖畔の風景はいつも人々に今を頑張れる力を注入してくれます。SONY α7R5 FE 24-70mm F2.8 GM2 38mm f2.8 1/200s (-0...
東京・横浜と熱海・伊豆急下田間を1日1往復で結ぶ、全席グリーンのJRの豪華車両サフィール踊り子号。 サフィールのブルーには夏の海の風景が似合います。 夏に向かって (神奈川県 小田原市) Photo No.3191こちらは小田原と熱海間の海の見える根府川駅からのものとなります。 いよいよ本格的な夏に向かってサフィール踊り子や踊り子号も大忙しになりそうです。 (鉄道のある風景 / 根府川駅)SONY α1 FE ...
静岡県熱海市下多賀の海の見える丘の上からの風景です。 伊豆急の海岸線の街並みは明るい色の瓦屋根が多く、伊豆らしい暖かな眺めでした。海の見える丘から (静岡県 熱海市) Photo No.3190伊豆急3000系アロハ電車がやってきました。 南国の花や生き物のシルエットのイラストがちりばめられたデザインとなっています。 こちらはもとはJR京浜東北線などを走っていた電車です。 (鉄道のある風景 / 網代駅 -...
静岡県熱海市の熱海駅に向かって走る豪華観光列車ロイヤルエクスプレス(THE ROYAL EXPRESS)です。 この日は伊豆多賀駅から下って歩いてこのエリアにやってきました。 そもそも伊豆多賀駅は山の上あたりにある駅ということもあって、少々下ったところでも高台で、伊豆の海も見下ろすことが出来ます。 6月の週末の青空となったこの日は、紫陽花の花とともにやって来る本格的な夏空の風景を楽しむことが出来ました。6...
静岡県熱海市の下多賀エリアを行く豪華観光列車ロイヤルエクスプレス(THE ROYAL EXPRESS)の1枚です。 初夏からいよいよ本格的な夏に向かう伊豆半島に広がる青い空の中をロイヤルエクスプレスが走り抜けて行きます。 列車のカラーは、豊かな自然に恵まれた伊豆の「空の色」と「海の色」をイメージしたペニンシュラブルーとのことです。 今回は、ちょうど伊豆の青空、海、そして新緑の青が入る場所をあちこち歩きなが...
伊豆急行 伊豆高原を出発し沼津に向かって、JR東日本伊東線の網代~伊豆多賀間を走行するロイヤルエクスプレス(THE ROYAL EXPRESS)です。 この日の正式運行は沼津駅が始発になりますので、こちらは裏ダイヤでの走行となります。 ちょうど紫陽花の咲く小さな踏切がありまして、その付近からの1枚となります。梅雨空の下で華やぐ煌めきのロイヤルブルー (THE ROYAL EXPRESS/静岡県 熱海市) Photo No.3187紫陽花の位置...
静岡県熱海市下多賀のあじさい街道を行く、豪華列車ロイヤルエクスプレス(THE ROYAL EXPRESS)です。 これからお客さんを乗せるために伊豆高原駅を出発し、沼津駅に向かいます。 水戸岡鋭治デザインの至宝の列車「ロイヤルエクスプレス」のやって来るまで心を煌めかせながら待っていました。 伊豆あじさい街道を行くロイヤルエクスプレス (静岡県 熱海市) Photo No.3186花のある場所に華のある列車の風景はどんよ...
2025年5月~6月に静岡・富士クルーズトレインとして運行された豪華列車ロイヤルエクスプレス(THE ROYAL EXPRESS)の煌めきの瞬間の紹介を続けます。 4日の旅の行程の2日目は、静岡県の沼津駅から、浜名湖畔の新居町駅までの運行となります。 この日の煌めきの旅もいよいよ出発時間。 お客さんを乗せたロイヤルエクスプレスの発車に向け、駅員さんも最終準備に入ります。煌めく出発の時 (THE ROYAL EXPRESS / 静岡県 沼...
2025年5月~6月に静岡・富士クルーズトレインとして3泊4日のスケジュールで運行された豪華列車ロイヤルエクスプレス(THE ROYAL EXPRESS)です。 今回の旅の価格は80万円~100万円ほどだったと思いますが、途中の行程でロイヤルエクスプレスの旅を挟んで豪華食事、豪華ホテルと贅を尽くしたものとなっていました。 初日の横浜~河津を皮切りに、2日目からは静岡県内を走行、4日目に横浜に帰る行程でした。 こちらはそんな...
山梨県大月市初狩エリアでの中央本線の撮影からもう1枚です。 雨の日に走る中央高速道から見えるこの場所が以前から気になっていまして、今回ようやくやって来ることが出来ました。 大都市を駆け抜けた列車が周りを緑に囲まれた山里を走るというギャップも鉄道写真の魅力に感じる部分です。新緑の中央本線初狩を走る (山梨県 大月市) Photo No.3183東京から程よく距離ですが、ここまで来れば四季折々の風景を楽しむこ...
山梨県大月市初狩エリアを行く中央本線E353系特急です。 ちょうど国道と中央線、笹子川に架かるトンネルを出て笹子川橋梁に差し掛かった場所を走行しています。 中央本線は東京・高尾駅から先は、すぐに山間とトンネルの繰り返しのような場所の走行となりますので、大都会からすぐに豊かな自然がいっぱいな風景を楽しむことが出来ます。緑に覆われる笹子川橋梁を行く (山梨県 大月市) Photo No.3182それにしてもこの時...
JR中央線は東京都内を抜ければ、しばらくは神奈川県、山梨県の山間部を電車が走り抜けます。 最近は健康のために乗り鉄&撮り鉄で近隣エリアを散策しています。 こちらは山梨県大月市初狩町での1枚です。 電車の車窓から水田が見えていたので気になり、最寄駅で降りて歩いてみました。 最近はコメ不足&価格高騰問題が連日のように取り上げられていますが、水田として作付けがなされている耕作地が大きく減っ...