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絶景探しの旅 https://zekkeiphoto.blog.fc2.com

日本や世界の旅、自分の住む街で撮影した風景写真・絶景写真を思いを込めて紹介しています。

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2016/10/16

1件〜100件

  • 海上から見るスカイツリー とゲートブリッジ (東京湾)

    乗船する大型客船さるびあ丸は東京湾内で竹芝ターミナルへの入港待ちが続きます。  8の字を描いているのでしょうか、先ほどは時計回りと思っていたのですが、今度は反時計回りでの旋回となっています。  今度は東京スカイツリーと東京ゲートブリッジが重なる風景が前方に見えます。  手前には小型のコンテナー船も見え、東京らしい風景を船上から楽しみます。海上から見るスカイツリー とゲートブリッジ (東京湾)    Ph...

  • 彩雲を飛ぶ (東京湾)

    伊豆大島からの帰路に着いた大型客船さるびあ丸は東京湾内で竹芝ターミナルへの入港が許可された時間まで海の上を周回しながら待機中です。  船のデッキの上からは羽田空港に向かって着陸態勢に入ったへ航空機が次から次へとやって来ます。 このタイミングで空に彩雲が出ましたので、飛行機のシルエットとともに写真に収めてみました。彩雲を飛ぶ (東京湾)    Photo No.2179時々空に彩雲を見かけることがありますが、それ...

  • 船と航空機が交差する東京湾の風景 (東京湾)

    伊豆大島の船の旅もいよいよラストを迎えています。  大型客船さるびあ丸は東京湾内に入り速度を大幅に落としての航行となっています。  この日の17時の到着時間はすでに過ぎていますが、船はまだ沖にいるままです。 船内放送によれば東京湾内が船で混み合っており管制塔(東京海上交通センター)の指示により、到着時間は最終的に1時間ほど遅れるようです。  飛行機では羽田空港が混み合う時間帯は西からの航空機が着陸時...

  • 伊豆大島 岡田港を後にして (東京都 大島町)

    伊豆大島をしっかり楽しむことができました。  この日の朝、。宿泊先のフロントには岡田港と書かれた案内が掲げられていました。  これは何のことかと言いますと、船の寄港地について、行きは岡田港と決まっているそうですが、帰りの東京行きの戻り便は波や風の状態によって元町港なのか岡田港なのかがその日の朝に決定されます。  そのため、利用者が無駄な動きをしなくて済むように朝になってサインでお知らせというルール...

  • 富士山雲と東京大島かめりあ空港へ着陸のドルニエ 228型機 (伊豆大島/東京都 大島町)

    東京都内から東京島しょの伊豆大島へのアクセスはよく知られたものでは3つの方法があります。  海路が二つで東京・竹芝客船ターミナルから出発で今回利用した大型客船さるびあ丸(行き8時間、帰り4時間30分)と小型ジェット船(片道1時間45分)、そして最後は空路の航空機によるものです。  空路は調布飛行場から出発で東京大島かめりあ空港に到着します。  1日3往復の乗客定員19名のビジネスジェット便が就航しています。 ...

  • 次の島に向かう大型客船さるびあ丸 (伊豆大島 東京都 大島町)

    伊豆大島・元町港の埠頭から沖を見れば、今朝、伊豆大島・岡田港に寄港し、旅客や生活物資を降ろした大型客船さるびあ丸が次の目的地の利島(としま)に向かって出航したところが見えました。  南下しながら利島、式根島(しきねじま)、そして最終目的地の神津島村(こうづしま)に向かい、折り返しでお昼過ぎに再び、大島に戻っ来て東京に向かいます。  この帰り便に私も乗り込むことになります。次の島に向かう大型客船さる...

  • 伊豆大島から見える富士山・宝永火口 (東京都 大島町)

    伊豆大島・元町港エリアから見える富士山の眺めです。  朝は島の南に遠征してきまして、最後に北の元町港エリアの富士山で早朝の撮影は一旦完了です。  元町港の波止場から見える富士山ですが、よく見ると、宝永大噴火(ほうえいだいふんか)の火口が真正面に見えます。  Wikipediaによりますと、宝永大噴火は、江戸時代中期の1707年(宝永4年)に起きた富士山の噴火で、2022年現在、富士山の噴火としては最も新しいものであ...

  • 海越しに霞む富士山が見える風景 (伊豆大島/東京都 大島町)

    伊豆大島・元町港エリアからの霞む富士山の1枚です。  沖にタンカーのような船が見えます。  今は客船にタンカー、コンテナ船などいろいろな種類の船を見ることが出来ますが、海からの富士山にはやはり船のある風景が似合うような気がします。  江戸時代に描かれた歌川広重の東海道五拾三次(東海道五十三次)では富士山と帆船が描かれているものがありますが、こちら大島からもそんな風景が見られたのかも知れませんね。 ...

  • 大島屋の名物 巨大バウムクーヘン (伊豆大島/東京都 大島町)

    伊豆大島の名物のひとつに上げられるのが、地層大切断面通称“巨大バウムクーヘン”です。  この地層大切断面“巨大バウムクーヘン”は、今から70年ほど前の道路工事によって姿を現し、高さ24mほどの縞模様が長さ630mに渡って続いています。  この縞模様は2万年ほどの間に繰り返し起きた大噴火約100回分の噴出物などが積み重なって出来上がったとのことで、まさに火山島ジオパーク伊豆大島らしい島の模様ですね。大島屋の名物 巨...

  • 朝焼けの伊豆大島・浮港突堤 (東京都 大島町)

    伊豆大島の南岸にある波浮港突堤(はぶみなと とってい)の素晴らしい朝焼けを楽しむことができました。  消波ブロックや岸壁のある外側(こちらの突堤の左側になります)と突堤から港湾へと続く内側ではやって来る波の穏やかさが随分と違うことを実感です。 朝焼けの伊豆大島・浮港突堤 (東京都 大島町)    Photo No.2172先ほどまで足元が暗く辺りの様子がわかりにくかったのですが、よく見るとまた新しいブロックが準備...

  • 波打つ朝の溶岩岸壁の風景 (伊豆大島/東京都 大島町)

    引き続き、伊豆大島の南岸にある波浮港突堤灯台(はぶみなと とってい とうだい)のある波止場の朝の風景です。  波止場の脇の岸壁に向かって強い波が打ち付けています。  固い岩の上に赤い溶岩が乗っている岸壁の様子が火山島である伊豆大島らしい風景となっていました。波打つ朝の溶岩岸壁の風景 (伊豆大島/東京都 大島町)    Photo No.2171岩の岸壁の上に溶岩が流れ込んで来て、それが強い波で削られ、それがまさに進...

  • 朝陽を受ける赤銅色の護岸 (伊豆大島/東京都 大島町)

    伊豆大島の南岸にある波浮港突堤灯台(はぶみなと とってい とうだい)のある波止場からです。  水平線から昇った朝日の強烈な朝陽が辺りを照らします。  朝の低い位置からの光の世界は何気ない風景まるで別物のように見せてくれます。朝陽を受ける赤銅色の護岸 (伊豆大島/東京都 大島町)    Photo No.2170日の出直後の赤い光が火山の酸化鉄の赤色を持った岸壁やサビの流れる消波ブロックの赤を強調する赤道色の風景を演...

  • 波浮港突堤灯台の日の出 (伊豆大島/東京都 大島町)

    浮港の見晴らし台の眺めを楽しんだ後に、朝日を拝もうと道を下って波浮港突堤灯台(はぶみなと とってい とうだい)のある波止場にやって来ました。  水平線から昇った眩しい朝日が辺りを照らします。  海風を受けながら見る波浮港突堤灯台の朝の風景は格別でした。波浮港突堤灯台の日の出 (伊豆大島/東京都 大島町)    Photo No.2169伊豆大島で私が見かけた灯台は、コンパクトでかわいい形状のものも多く、こちらは六角...

  • 波浮港の夜明け (伊豆大島/東京都 大島町)

    都はるみの「アンコ椿は恋の花」で伊豆大島が一躍有名になったと聞きます。  BS朝日の「暦を歩く」によれば、海風の強いこの島では椿の木は防風林として使われ、実からとれる油は食用や化粧用に珍重されてきました。  また、「アンコ」とは「姉っこ」がなまった地元の言葉だそうで、島の女の悲恋を歌ったこの歌は、島の応援歌でもあったとのことです。  そんな「アンコ椿は恋の花」に登場するのがこの「波浮港(はぶみなと)...

  • AM4:45 日の出前の筆島 (伊豆大島 東京都 大島町)

    伊豆大島の東の海岸に浮かぶ「筆島」からです。  夜も明け、いよいよ日の出時刻を迎えました。  この日の日の出時刻はAM4:51です。  事前の調べでは筆島と日の出が絡むことはないことがわかっていますが、日本の渚百選にも選定された風光明媚な朝の様子を眺めようと待機しました。  日の出時刻まで約後数分、この日の朝はまずまずのいい焼け具合です。AM4:45 日の出前の筆島 (伊豆大島 東京都 大島町)    Photo No.21...

  • 筆島の夜 (伊豆大島/東京都 大島町)

    東京の離島「伊豆大島」の沖に浮かぶ筆島のある夜景です。  ここでは満天の星空を期待していたのですが、三原山からの雲が流れ続けて空がすっきりすることがありませんでした。  今回の訪問では終始三原山の山頂の風景を見ることが出来ませんでしたが、まさにその影響を受けている感じです。筆島の夜 (伊豆大島/東京都 大島町)    Photo No.2166前回の写真と同じ場所からレンズを北東に向けています。  位置的に見て房...

  • 南東の夜空に船の灯りを眺めながら (伊豆大島/東京都 大島町)

    伊豆大島の東の海に面した高台から東南側の空を眺めています。  遠く離れた島にやって来れば、きれいな星空を期待してしまいます。  富士山が見える明るい北西側に比べると星の見える量も随分多く見えています。  遠くに東京湾に向かって行き来する船舶でしょうか、船の灯りが見えます。 大島から見る夏の富士山夜景 (伊豆大島/東京都 大島町)    Photo No.2164富士山の夜景の見える元町港エリアから島を半周の真反対...

  • 大島から見る夏の富士山夜景 (伊豆大島/東京都 大島町)

    伊豆大島から見た星空の富士山を撮影しようと再び元町港の埠頭にやってきました。  島ゆえ見える風景もさぞかし暗いのではと思えば、夜中の1時を回っていても対岸の伊豆半島には街の明かりが煌々と灯っていました。  ここ数日天気もよく、夏の富士山登山もピークでしょうか。御来光を見ようと山頂に向かう人々の列の灯りもしっかり見え、夏の夜のイルミネーションを見ることができました。大島から見る夏の富士山夜景 (伊豆大...

  • 夜を迎える元町港埠頭 (伊豆大島/東京都 大島町)

    宿に近い元町港埠頭に戻ってきました。  夕暮れ時の余韻が残る空には細い月が浮かびます。  海の向こうの伊豆半島の街明かりが灯り始め、伊豆大島にもいよいよ夜が訪れようとしています。夜を迎える元町港埠頭 (伊豆大島/東京都 大島町)    Photo No.2163埠頭はオレンジ色の照明に照らされ不思議な感じです。  こちらの埠頭では終日釣りを楽しむ人が多く、この日も夜釣りを楽しむ人が何人か訪れていました。SONY FE100...

  • 夕陽に染まる巨大バウムクーヘン (伊豆大島/東京都 大島町)

    伊豆大島での夕暮れ時は大忙しです。  滞在時間が限られていますのであらかじめ目を付けておいた西側の海岸線の場所を何か所か回ります。  赤禿の次にやって来たのは、地層大切断面、通称「巨大バウムクーヘン」のある場所です。  道路脇の壁面がその相性のようにまるでバウムクーヘンの断面そのままになっているのがお判りでしょうか。  この地層は繰り返しの大噴火によるもので、1953年の道路工事の切削の際に姿を現した...

  • 「赤禿」 海に突き出た赤い丘 (伊豆大島/東京都 大島町)

    伊豆大島の夕陽がきれいに見える西側の海岸線道路“サンセット・パームライン”を走れば海に突き出した特徴的な岸壁が目に入って来ます。  それがこちらの赤い土の岸壁「赤禿(あかっぱげ)」です。  伊豆大島ジオパークMAPの案内によれば、マグマが上空に勢いよく噴き上がり、マグマの粒が高温のうちに空気に触れたために酸化して赤さび色になり、それが降り積もり山になったものが波で浸食され、現在のようになったとのことで...

  • 伊豆大島から見る夕暮れ富士山 (元町港/東京都 大島町)

    伊豆大島には二つの大きな港があります。  ひとつはこの日の早朝に到着したのが島の北側に位置する岡田港で、もうひとつは西の海に面する元町港です。   日没時間を過ぎた頃になり、先ほどまで富士山全体をすっぽり隠していた厚い夏雲が流れ富士山の姿が急に見え始めました。   富士山の前をちょうど就航1周年を迎えた東京九州フェリー(北九州⇔横須賀)のはまゆうが横須賀港に向けて通り過ぎて行きます。伊豆大島から見る...

  • 木の根が分かれた不思議な泉津の切り通し (伊豆大島/東京都 大島町)

    前回、紹介の伊豆大島のジブリの作品に出てきそうな「泉津の切り通し」からの1枚です。   泉津の切り通しの入り口の様子です。  入口のは実に不思議な風景を見せていて、2本の木の間に切り通しが通っています。  そして、両脇の大きな木の根がその壁面にピタリと合わせるように張り付いている様子はとても不思議な光景となっています。木の根が分かれた不思議な泉津の切り通し (伊豆大島/東京都 大島町)    Photo No.2...

  • 神隠しの道 (泉津の切り通し/東京都 大島町)

    伊豆大島の西側のエリアにいます。  大島一周道路からそれるように山を切り崩してできたような地域の道に入り込みました。  この付近は溶岩石などでゴツゴツした地形ではなくとても柔らかい土で出来たような場所で東側の厳しい風景とは異なった優しさを感じます。  今回、立ち寄ったのは「泉津の切り通し」と呼ばれる場所で、ジブリの映画に出てきそうということで島の人気のスポットのようです。神隠しの道 (泉津の切り通...

  • 筆島 日本の渚百選の風景(伊豆大島/東京都 大島町)

    東京・伊豆大島の東の海岸にある風光明媚な場所、オタイの浦から見えるのが、日本の渚百選にも選定された筆島の風景です。  海面から顔を出す30mほどの細く尖った岩礁はその姿が筆の穂先に似ていることから筆島と呼ばれています。  筆島は、火山島である伊豆大島ができる以前、240万年から数十万年前に活動していた筆島火山の火道が侵食に耐え残った岩頸(がんけい)とのことです。筆島 日本の渚百選の風景(伊豆大島/東京都 ...

  • 夏の白いクロス (伊豆大島/東京都 大島町)

    東京・伊豆大島の西の海辺「オタイの浦」に立っています。  夏の青い海が目の前に広がります。  そんな風景に映る白い十字架を岸壁付近に見つけましたので、気になってやって来ました。  近くに石碑があり、この十字架が何を意味するのかが掘られていました。  石碑の文章なとても難解なのですが、文禄の朝鮮侵攻のときに捕らえられた「ジュリアおたあ」は徳川家康の侍女として使えていましたが、家康のキリシタン禁教令に...

  • 日本で唯一の砂漠 「裏砂漠」へと続く道 (伊豆大島/東京都 大島町)

    「東京砂漠」 と言えば、CMなどで耳にしたことがある 内山田洋とクール・ファイブの曲が思い出される方も多いのではと思います。  そちらの砂漠は九州から夢を求めて上京した女性が厳しい東京での生活の中でやつれるように変わってしまった様子を人を変えてしまう都会の非情さを詞に込めてつけられたものとのことですが、実際に東京砂漠は伊豆大島の三原山の山腹に実在していまして、表砂漠、裏砂漠、奥山砂漠の3つのエリアに分...

  • 【番外編】 こちらもかなりのミニゴジラ (伊豆大島/東京都 大島町)

    濃霧のために似たような写真が続き、恐縮です。  三原山からはこちらが最後の1枚となります。  伊豆大島・三原山火口付近には溶岩が飛んで来て様々な形を見せてくれています。  三原神社脇の元祖巨大ゴジラの他にも頂上へ上る道付近でも、小さいですが、しっかりゴジラのミニゴジラを発見です。【番外編】 こちらもかなりのミニゴジラ (伊豆大島/東京都 大島町))    Photo No.2153私の中では三原山は今やゴジラゆかり...

  • 溶岩の地で花咲く世界最大のユリ (サクユリ/東京都 大島町)

    伊豆大島・三原山火口への向かう霧のミストの中を歩いていると2種類の満開の花を見かけました。  ひとつはガクアジサイ。  7月末の訪問でしたが、標高が高く涼しいためかも知れません。   これがとても大きくて今まで見たガクアジサイとは大きさがひと回り大きく感じました。   そしてもうひとつが白ユリ。  こちらは火口付近で多く見られましたが、今まで見たユリの花より明らかに二回りは大きな感じです。  このユ...

  • 霧が晴れた三原山火口(伊豆大島/東京都 大島町)

    三原山火口を眺められる場所は2つありまして、ひとつは手前で斜め前から見える場所で、もうひとつは山頂付近の展望所から火口の底を見ることが出来ます。 この日はとにかく霧が濃くて視界不良でした。 この日はここまで登って来て火口を見るのは無理かなと諦めつつ、山頂付近から肩を落としながら帰路に着きます。  念のために手前の展望所に立ち寄れば、いきなり霧が流れて火口が顔を出して来れました。 霧が晴れた三原山火...

  • 大岩と奇跡の三原神社鳥居(伊豆大島/東京都 大島町)

    三原山火口付近にある三原神社の鳥居のある風景です。  晴れて見通しのいい日ですと鳥居の先には富士山が見えるようです。  三原神社は1986年の噴火の際に火口からすぐの場所にも関わらず、溶岩流から逃れたという奇跡の神社として、パワースポットにもなっているとか?!大岩と奇跡の三原神社鳥居(伊豆大島/東京都 大島町)    Photo No.2151先ほどまで濃い霧に囲まれていたと思ったら一瞬青い空も見えたタイミングです。...

  • 霧のゴジラ岩 (伊豆大島 三原山/東京都 大島町)

    三原山の山頂が目の前にそびえる三原神社のある場所までやって来ました。  とはいうものの山頂は霧の中。  この場所での見どころのひとつゴジラ岩が霧が流れた瞬間にその雄姿を見せてくれました。  霧のゴジラ岩 (伊豆大島 三原山/東京都 大島町)    Photo No.2150トラベルロードさんの旅の案内 によれば、1984年公開の映画『ゴジラ』は三原山火口へゴジラを落として結末を迎えますが、2年後の1986年、実際に三原山が大...

  • 朝霧のシルエット (伊豆大島/東京都 大島町)

    大型客船で朝の6時に伊豆大島に到着し、レンタカーを借りてからその足で向かうのは三原山です。  三原山は標高758mで、島の中心部に位置する火山です。  直近は1986年の噴火で現在は目に見える活動もなく静けさを保っているようです。  これからハイキングコースのような山道を登り、噴火口を見ようと歩き始めた頃、目の前をかなり大きめのウグイス類の鳥が横切り、枝にとまり大きな声でさえずり始めました。  これはあの...

  • 光の螺旋 (軽井沢高原教会/長野県 軽井沢町)

    軽井沢高原教会の夏のイベント、サマーキャンドルナイトからの紹介はこちらが最後となります。  高さ数メートルはある大きなキャンドルツリーの内側にカメラを入れて上を見上げるように撮影しています。  螺旋状の燭台に取り付けられたたくさんのキャンドルに火が灯され、それがまるで宙に浮いているようにも感じます。光の螺旋 (軽井沢高原教会/長野県 軽井沢町)    Photo No.2148勘に頼りながらの撮影ですが、ちょっと...

  • キャンドルのミニツリー (軽井沢高原教会/長野県 軽井沢町)

    軽井沢高原教会のイベント、サマーキャンドルナイトは赤いキャンドルの光があちこちに光ります。  ひとつひとつが地面に置かれていたり、燭台に吊り下げられているものがあったりとすべてのランタンの中のキャンドルを入れ替え、それに火を着けて行く作業には頭が下がります。キャンドルのミニツリー (軽井沢高原教会/長野県 軽井沢町)    Photo No.2147こちらは小さなツリー型の燭台に架かったランタンの光です。  これ...

  • 高原のキャンドルの森 (軽井沢高原教会/長野県 軽井沢町)

    軽井沢高原教会のイベント、サマーキャンドルナイトでの散策からです。  教会の敷地には無数のキャンドルが敷き詰められています。  これを毎晩教会の人たちが灯していると思うと気が遠くなりそうです。  そんな手がかかったイベントに無料で参加できるのはとてもありがたいことです。高原のキャンドルの森 (軽井沢高原教会/長野県 軽井沢町)    Photo No.2146夜の手持ち撮影オンリーという条件下ではクロスフィルター...

  • 夜の軽井沢高原教会 (長野県 軽井沢町)

    信州・軽井沢と聞けば、白樺、夏の避暑地、別荘地、教会挙式など連想のいいイメージがあります。   そんな軽井沢の夏の夜のひと時を彩る、軽井沢高原教会のサマーキャンドルナイト(8月中開催)の予約が取れましたので行ってきました。  いつものように天気予報とにらめっこです。  週間天気予報では訪問時は晴れの予報だったのですが、直前になって下り坂となり、やきもきしていましたが、現地に着いた時はまだ持ちこたえ...

  • 伊豆大島 富士山の見える朝 (東京都 大島町)

    朝の6時に伊豆大島に着き、これからレンタカー店に向かおうと思いきや、西の方角には朝の色に包まれる富士山が見えます。 伊豆大島は元々は静岡県に属していたと言うのはよく知られた話しですが、富士山とともに伊豆半島が目の前に見え納得です。  とは言うものの江戸時代から海産品や椿油など島の特産品は対岸の伊豆国よりも遠い江戸にその多くが運ばれていて、その時からすでに伊豆国離れしていたようです。伊豆大島 富士山の...

  • 船上の日の出 (さるびあ丸/東京都 大島町)

    大型客船「さるびあ丸」は、深夜の23時となり、竹芝客船ターミナルから伊豆諸島の島々に向かいゆっくりと出航です。  今回は下関~釜山を結ぶ関釜フェリーを利用して以来の何年かぶりの船旅となっています。  翌朝の6時に最初の寄港地であり、今回の旅の目的地「伊豆大島」の玄関口のひとつ岡田港に到着です。   今回はカプセルホテルのような特2等室を利用したのですが、清潔感もあり、個の空間もまずます、コンセントもあ...

  • さるびあ丸 青の船上 (竹芝客船ターミナル/東京都 港区)

    東京都港区にある竹芝客船ターミナルに停泊中の大型客船さるびあ丸のデッキからです。 頭上の一見ノルウェイの国旗のような旗マークが誇らしげですが、こちらは東海汽船のシンボルマークだったりします。  こちらの船は「三代目さるびあ丸」で、案内によりますと、全長118m、約6,099トン。  旅客定員数 1,343名で、東京~大島~利島~新島~式根島~神津島航路をメインに、夏季は東京湾納涼船としても運航しています。  202...

  • レッドダイヤモンドの瞳 - エキゾチック・ジャパン (東海道新幹線/神奈川県 大磯町)

    東海道新幹線「新横浜-小田原」間にトンネル通過が撮影できる撮り鉄の聖地からの1枚は、第二生沢トンネルを通過し、次の停車駅の新横浜駅に向かうN700A系車両です。   こちらのポジションは線路から比較的近い場所での撮影になるのですが、目の前を行き来する新幹線の風圧を感じるわけでもなく、落ち着いた撮影となっています。  その進化したフォルムからも新幹線車両の対空気抵抗へのこだわりの進化を感じます。  こちら...

  • 第二生沢トンネルを抜ける (東海道新幹線/神奈川県 大磯町)

    東海道新幹線「新横浜-小田原」間にトンネル通過が撮影できる撮り鉄の聖地があります。  私も以前から気になっていまして、イメージしているような撮影ができるのかどうか、ロケハンに行ってきました。  現場に到着し、第二生沢トンネルと新幹線が望める場所で陣取ります。  数分おきに長い編成の新幹線が高速で行き来する様子を見れば、大都市間を行き来する人々の多さを改めて感じるばかりです。第二生沢トンネルを抜ける ...

  • 水しぶき上げながら走る E353系 特急かいじ (東京都 八王子市)

    台風接近による豪雨に見舞われた東京南多摩地方です。  雨雲レーダーの濃い色がどんどんこのエリアに移動してきました。  このタイミングで甲府行き特急かじが八王子駅を出発しています。  数分経過し、遠くにヘッドライトの明かりが見え、いよいよ、こちらに列車がやって来ました。  白い水しぶきを上げながら高速でカーブを走行する様子は迫力満点です。水しぶき上げながら走る E353系 特急かいじ (東京都 八王子市)...

  • 濡葉色の風景を行く E353系 特急あずさ (東京都 八王子市)

    8月13日も夕方から夜にかけて台風による豪雨に見舞われた東京南多摩地方です。  最近は連続した強い雨が降る予報が出ると鉄道の撮影に出かけたくなってしまいます。  こんな日は東海道新幹線など撮りに行きたいところですが、夕方に訪問者がありますので近場での撮影としました。  夏場はグリーンが多い茂るこの場所は、雨のために濡葉色もきれいなカーブの景色が楽しめました。  こういう日ですので2時間30分ほど粘ったの...

  • 大空に飛び出せ!ユニコーンガンダム (お台場/東京都 港区)

    今まで以上のコロナ禍、台風襲来と何とも言えない夏休みとなっています。  昨日はちょっとした用事があり、またまたお台場に出かけてきました。  それほど自由な時間も取れませんので、少しだけ早めに出かけて、リアルサイズガンダム(白いユニコーンガンダム)を拝みに行くことにしました。  到着のお台場では小雨混じりのあいにくの曇り空の天候となっています。  残念と思いながらもせっかくやって来たからと撮影を開始...

  • 月夜のひまわり畑 (神奈川県 座間市)

    神奈川県座間市でひまわりがきれいに咲いているということで行って来ました。  この辺りでは座間のひまわりとして有名なようで、今年は8月11日~14日まで3年ぶりとなる「座間ひまわりまつり」が開催されています。  こちらはそんな座間のひまわりまつりの初日の夜明け前の3時前のもので、ちょうどお月様が山陰に沈むころに撮影したものです。月夜のひまわり畑 (神奈川県 座間市)    Photo No.2136ひわまりまつりが開催と...

  • 巨大支柱の森 (首都圏外郭放水路「地下神殿」/埼玉県 春日部市)

    埼玉県春日部市の「首都圏外郭放水路」の地下神殿に59本もあるという高さ18m、重量500tの巨大な支柱の森を前回とは別の角度から眺めています。 こちらの巨大な放水路の容積は67万立方メートルで東京・池袋のサンシャイン60と同じとのことで、こちらに貯まった水は飛行機のジェットエンジンと同じような構造の巨大ポンプ4台をフル稼働させ、すぐ脇にを流れる江戸川に排水されます。   巨大支柱の森 (首都圏外郭放水路「地下神...

  • 都市直下に隠された 『地下神殿』 (首都圏外郭放水路/埼玉県 春日部市)

    埼玉県春日部市の「首都圏外郭放水路」に訪問しています。  首都圏外郭放水路は春日部市を流れる5つの川や水路を地下50m、延伸6.3kmをつなぎ、河川から水があふれ洪水になりそうになるときに、その水の一部を江戸川に逃がし洪水被害を減少させるという機能を持っています。  前回の写真の場所はこれらの施設をコントロールする部屋でした。  この場所はその水をスムーズに江戸川に流すために設けられている調圧水槽の役割を...

  • ウルトラマンコスモス TEAM EYES 指令室 (首都圏外郭放水路/埼玉県 春日部市)

    先週末は埼玉県春日部市にある日本が世界に誇る防災システム「首都圏外郭放水路」に訪問してきました。  首都圏の大雨の影響で1か月の延期でようやくの訪問となりました。  クレヨンしんちゃんで有名となった春日部市は、古利根川や中川、倉松川、江戸川などの影響を受け、水害が多い地域とされていて、古くから度々氾濫や浸水被害が発生していました。  そんな自然災害から街を守るために作られたのがこの施設とのことです...

  • 青く光る球体 お台場フジテレビ前 (東京都 港区)

    お台場からの風景はこちらの作品で一旦終了としたいと思います。  帰路に就くためにゆりかもめ台場駅に向かう途中での夜景です。  はちたまとも呼ばれる球体状の展望台が印象的なフジテレビのビルを入れての撮影を行ってみました。  青く光るビルディングの前をゆりかもめが行き来するタイミングでの1枚です。ゆりかもめの車両の動きを止めるためにISO1600での撮影を行っています。  フジテレビのビルはブルーのライティン...

  • レインボーブリッジ点灯 (東京都 港区)

    日没時間をすぎ、お台場海浜公園に夜の帳が降り始めてきました。  わずかに赤みが残る空の中で、いよいよレインボーブリッジのライトアップが開始です。  東京湾に浮かび上がるその様子は、まさに東京を代表する夜景のひとつとなっています。真っ暗な空間に照らし出されるレインボーブリッジのライトアップも素晴らしいものがありますが、空の微妙なグラデーションの残る黄昏時の風景もなかなか捨てたものではないと思いながら...

  • マジックアワーのレインボーブリッジ (東京都 港区)

    お台場海浜公園からの眺めです。  日も落ち、マジックアワーの頃、街の点灯が始まり、東京タワーやビルの光の存在感が増します。NDフィルターを使い、スローシャッターを使っての撮影です。  ちょっとしたアクセントをつけるために屋形船のやって来た時にシャッターを切っています。SONY  FE 24-70mm F2.8 GM  70mm f8 20s (-1) ISO800 WBマニュアル NDフィルター■ 本日も作品をご覧いただきありがとうございまし...

  • レインボーブリッジに日が落ちる (東京都 港区)

    お台場海浜公園の夕暮れもいよいよクライマックス。  日没時間が近づき、日がレインボーブリッジの高さまで落ちてきました。  この日の最後の輝きを見届けます。 と落ちる夕陽がレインボーブリッジに重なる位置に移動しました。  この日は日曜日なのですが、日曜日の日没時間はいつも物悲しさを感じてしまいます。SONY  FE 24-70mm F2.8 GM  70mm f16 1/50s (-1.3) ISO100 WBマニュアル■ 本日も作品をご覧いた...

  • 夕暮れのお台場の海にて (東京都 港区)

    お台場海浜公園での夕暮れのひと時の作品を続けます。  また少し日が落ちて辺りは最後の黄金の輝きとなっています。  楽しそうに海に入って遊ぶ兄妹たちの様子がセピア色のイメージとも重なり、自分の子どもの頃の夏の夕暮れを思い出させます。こちらの兄妹は結構楽しく浅瀬を動きながら遊んでくれていまして都度、顔を見合わせて笑っているのが印象的でした。  その様子がお台場の夕暮れに合っていましてシルエットをお借り...

  • 黄昏る (お台場海浜公園/東京都 港区)

    東京ウォーターフロント・お台場海浜公園での夕暮れのひと時の作品を続けます。  この日は雲が多く、きれいな日没は厳しそうですが、空の色の変化を楽しむことが出来そうです。  ちょうど海に突き出した展望デッキの人が途切れ2名になったタイミングでシャッターを切っています。  レインボーブリッジの見える風景には人の入り込みも絵になります。先日、マイナビのページで 「たそがれる/黄昏る」 という言葉について書かれ...

  • 夕刻のレインボーブリッジ (東京都 港区)

    東京・お台場からのレインボーブリッジの眺めです。  いよいよ夕刻となり、空の色が赤く染まり始めました。  サンセットクルーズを楽しむ屋形船が行き交い始め、その時を待ちます。夕刻のレインボーブリッジ (東京都 港区)    Photo No.2126刻一刻と変わる夕暮れ時のショーの幕が上がりました。  この時刻からは私も横に広いお台場海浜公園を端から端まで急ぎ足で移動を繰り返す予定です。  この日は真夏の暑さとなっ...

  • レインボーブリッジと水上バスホタルナの風景 (東京都 港区)

    東京ウォーターフロントで、人気のある場所と言えば「お台場」と答える人も多いのではと思います。  お台場からのレインボーブリッジの眺めは特に素晴らしく、私も木陰で夕暮れ前のひと時をのんびりと過ごしたりしています。  こちらはお台場海浜公園水上バス乗船場から、再び人を乗せ離岸して行くホタルナです。  私も以前、体験したことがあるのですが、デッキの上から眺める東京は一味違います。レインボーブリッジと水上...

  • お台場海浜公園水上バス乗船場 (東京都 港区)

    再び東京ベイフロントからの風景に戻りたいと思います。 ここからはお台場からの作品となります。  お台場は前回の豊洲側からレインボーブリッジを挟んで反対側に位置します。 お台場からのベイフロントの眺めも素晴らしくこちらも午後から夕刻の風景を中心にたっぷりと撮影を楽しむことができました。お台場海浜公園水上バス乗船場 (東京都 港区)    Photo No.2124お台場のウォーターフロントに到着したときにちょうど水...

  • 浅川を渡る国鉄特急カラーのE653系 (夏休み大洗ひたちなか号 東京都 八王子市)

    東京西部の八王子駅から中央線・武蔵野線・常磐線経由で茨城県勝田駅まで走る、臨時列車の特急「夏休み大洗ひたちなか号」はこちらが最後の1枚となります。  ひと昔はお馴染みだった国鉄特急色の列車も今見ればとても新鮮に感じます。浅川を渡る国鉄特急カラーのE653系 (夏休み大洗ひたちなか号 東京都 八王子市)    Photo No.2123真横からの編成の車両を撮りたく、浅川の中に入って撮影しています。  この日は回送車と出...

  • 夏に向かって (夏休み大洗ひたちなか号/東京都 八王子市)

    東京西部の八王子駅から中央線・武蔵野線・常磐線経由で茨城県勝田駅まで走る、臨時列車 特急「夏休み大洗ひたちなか号」の1枚です。  旧国鉄特急色の車体はとてもノスタルジックで、このカラーの列車に揺られて夏休みに長距離移動をした日々を思わず思い出してしまいます。  ちなみに中央線でもあずさ号がこの配色の時がありました。夏に向かって (夏休み大洗ひたちなか号/東京都 八王子市)    Photo No.2122この前日に...

  • 国鉄カラー特急が中央線にやって来た (夏休み大洗ひたちなか号/東京都 八王子市)

    いよいよ、子どもたちは夏休み!  先週末、今週末と東京都の八王子駅から中央線・武蔵野線・常磐線経由で茨城県の勝田駅まで走る、臨時列車 特急「夏休み大洗ひたちなか号」が運行されています。  普通ですと乗り換えなど結構面倒なのですが、こちらの特急に乗れば約2時間30分で勝田駅まで行くことが出来、とても便利です。  さらにこの特急は国鉄特急カラーを身にまとったE653系と言うことで、私もさっそく浅川エリアに撮影...

  • 雲が赤く染まる姫路城の朝 (兵庫県 姫路市)

    兵庫県姫路市の姫路城の朝の風景です。  せっかく青空が広がって来たと思っていたら、日の出時刻には黒い雲が流れてきましてかなりがっかりな気分です。  それでも朝日の光の影響を受けて雲の一部が赤く染まってくれました。雲が赤く染まる姫路城の朝 (兵庫県 姫路市)    Photo No.2119雲の染まりもいい感じになって来たのですが、構図をあれこれ考えながら動くものの、さすが姫路城は広く動き回っているうちに、空の赤み...

  • 静寂の朝 (姫路城/兵庫県 姫路市)

    シラサギが羽を広げたような、その優美な姿から「白鷺城」とも呼ばれる姫路城ですが、姫路城の公式サイトによれば、1993年の12月、奈良の法隆寺とともに、日本で初の世界文化遺産に指定になったとのことです。  白漆喰総塗籠造りの鮮やかな白の城壁や5層7階の大天守と東、西、乾の小天守が渡櫓で連結された連立式天守が特徴の大天守は、慶長14年(1609年)に建築されたもので、400年以上が経過した現在でも、その美しい姿を見る...

  • 夜明け前の姫路城 (兵庫県 姫路市)

    兵庫県姫路市と言えば、やっぱり白鷺城とも呼ばれる国宝姫路城でしょうか。  ところで、『白鷺城』という漢字を皆さんはどのように読まれるでしょうか。  地元の方はよくご存じかと思いますが、「はくろじょう」と読むのが主であるとか?! 「しらさぎじょう」とも読まれることがあるということで、こちらも間違いではないようですが、私的にはかなり新鮮な驚きを受けました。 夜明け前の姫路城 (兵庫県 姫路市)    Pho...

  • 夜に浮かぶ豊洲大橋のライトアップ (東京都 江東区)

    東京ウォーターフロントをつなぐ豊洲大橋のたもとから橋を見上げています。  実はこちらの場所には今から4年半前の2018年1月に豊洲市場付近の開発状況を見に来たことがあります。  その時はこちらの橋は運用されておらず、工事中の柵があったり、市場駅から続くミチノテラス豊洲など想像もできないただの整地という、これまでご紹介の風景とはまるで別世界のようでした。  今はその時には渡ることもできなかった豊洲大橋もき...

  • ようこそ 夜の東京ベイフロントへ (ミチノテラス豊洲/東京都 江東区)

    ミチノテラス豊洲からの東京ウォーターフロントの夜景です。  新しく出来た桟橋がまるで夜の東京ウォーターフロントへの入り口のようです。  これからはこの桟橋を使って人の乗り降りや物資の供給などが始まるのでしょうか。  また新たな東京沿岸の見どころが増えそうです。ようこそ 夜の東京ベイフロントへ (ミチノテラス豊洲/東京都 江東区)    Photo No.2116湾岸の歩道にポツンと設けられた桟橋です。  とても小さ...

  • レインボーブリッジの見える遊歩道 (豊洲ぐるり公園/東京都 江東区)

    夜のミチノテラス豊洲~豊洲ぐるり公園で東京ウォーターフロントの風景です。  こちらは昼間の様子も紹介させていただいた場所です。 海風に当たりながら前に進めばレインボーブリッジとレインボーブリッジと都心の明かりがだんだんと大きくなってきます。豊洲ウォーターフロントの夜景 (ミチノテラス豊洲/東京都 江東区)    Photo No.2114東京の湾岸地区は一般の人たち向けとしてもよく整備されている印象です。  この...

  • 豊洲ウォーターフロントの夜景 (ミチノテラス豊洲/東京都 江東区)

    ゆりかもめ市場前駅から商業施設に続くミチノテラス豊洲の歩道を歩けば湾岸に到着します。  ここからの眺望は個性的でたっぷり楽しめます。  こちらからは、豊洲からの東京ウォーターフロントの夜景をお届けしたいと思います。豊洲ウォーターフロントの夜景 (ミチノテラス豊洲/東京都 江東区)    Photo No.2114ミチノテラス豊洲の一角を成す、ラビスタ東京ベイの前にある出来立てのホヤホヤの船着き場が印象的で気になっ...

  • 黄昏に包まれる街 (豊洲駅前/東京都 江東区)

    月島に食事に向かうためにゆりかもめに乗り、終着駅の豊洲駅で東京メトロ有楽町線に乗り換えです。  高架駅から地下駅へと移動の際に降りた豊洲駅前の空は何とも言えない黄昏のグラデーションの色で覆われていました。  見通しのいい埋立地の大きな道路のためにきれいな夕焼けがよく見られていると思うと羨ましいものがあります。黄昏に包まれる街 (豊洲駅前/東京都 江東区)    Photo No.2113豊洲駅付近は、タワーマンシ...

  • マジックアワー (市場前駅/東京都 江東区)

    東京都中央区築地から、江東区の豊洲エリアへ移転した豊洲市場が見える駅のホームに立っています。 新しい最寄りの駅はゆりかもめ(東京臨海新交通臨海線)の「市場前」となります。 これから月島に食事を取りに行こうと、新木場方面行のゆりかもめがやって来るのを待っていれば、空の燃え方が半端ないマジックアワーの空に出会えました。 燃える空の下、ゆりかもめがやって来案したので豊洲市場とともに撮影してみました。マジ...

  • 夕陽の放散塔のシルエット (豊洲ぐるり公園/東京都 江東区)

    東京都江東区有明の「豊洲ぐるり公園」からの夕暮れ時の風景です。  久しぶりにベイエリアの空に広がるいい焼けを楽しむことが出来ました。  こちらの豊洲ぐるり公園は豊洲市場と同じ埋め立て地となっていて、その一角には東京ガス豊洲ガバナステーションと放散塔が設置されています。  ガバナステーションは基地から送られる高圧のガス圧を中圧などに調整する設備で、この写真の中央に映る塔は放散塔と呼ばれ、地震の際、被...

  • ベイエリアのサンセット (豊洲ぐるり公園/東京都 江東区)

    東京都江東区有明の「豊洲ぐるり公園」から見える夕陽の風景です。  対岸の都心のビル群の向こうに日が沈んでいきます。  手前の南国で見かける木のような植え込みにも重なり夕暮れ時の雰囲気を盛り上げてくれます。 ベイエリアのサンセット (豊洲ぐるり公園/東京都 江東区)    Photo No.2110こういうシーンではちょっとしたモデルさんがいてくれればいいなと思うことがあります。  行き来する人々がちょうど途切れた...

  • ワンコとベイエリア散歩 (豊洲ぐるり公園/東京都 江東区)

    東京都江東区有明の「豊洲ぐるり公園」は都心やレインボーブリッジを眺めながら散策が出来るというなかなか贅沢な場所です。  埋立地と埋立地をつなぐ富士見橋の上からぐるり公園の歩道を眺めています。  お日様が西に傾き、辺りが夕暮れ時の色に変わり始めています。  ご近所にお住まいなのか、それとも車で散策を楽しみに来たのか、こちらではワンコと一緒に歩道を散歩する人たちを多く見かけることができます。 ワンコと...

  • 東京ウォーターフロントの午後 (豊洲ぐるり公園/東京都 江東区)

    ゆりかもめ(東京臨海新交通臨海線)の市場前駅で降車し、ミチノテラス豊洲経由で東京ベイ・ウォーターフロントにやって来ました。  以前こちらにやって来た時は辺りが工事中でしたが、今はすっきりして気持ちのいい空間になっています。  市場駅最寄りの「豊洲ぐるり公園」の遊歩道から見るレインボーブリッジの様子はちょっぴりニューヨークのマンハッタンブリッジ気分!?東京ウォーターフロントの午後 (豊洲ぐるり公園/東...

  • 東京湾に佇む (船橋三番瀬干潟/千葉県 船橋市)

    引き続き、千葉県・船橋三番瀬干潟からの作品となります。  コンビナートが遠方に見えるいかにも東京湾らしい風景が広がります。  いよいよ夏本番の空気感いっぱいの日差しの中で杭の上に佇むアオサギを入れた1枚です。  東京湾に佇む (船橋三番瀬干潟/千葉県 船橋市)    Photo No.2107望遠レンズでの撮影は被写体を大きく写すだけでなく、圧縮効果を利用した風景の取り込みも楽しみのひとつです。  こちらに見える背...

  • 浅瀬の番人 (船橋三番瀬干潟/千葉県 船橋市)

    いよいよ夏本番。  暑い夏と言えば、やっぱり海! ということでここからは東京湾岸からの作品をお届けしたいと思います。  こちらは初夏の頃の千葉県・船橋三番瀬干潟からの1枚です。  干潟の安全ネットにポツンと1羽のダイゼンが番人のように止まっています。  この日は暑い日となっているのですが、ここなら海風も通りやすくて気持ちよさそうです。  遠くにうっすらと房総半島が見えています。 浅瀬の番人 (船橋三...

  • 赤く燃える空からのダイヤモンド富士 (神奈川県上空)

    相模湾上空を羽田空港に向かってさらに飛行するJAL機からの眺めです。  飛行するにつれ、夕日がどんどん富士山に重なって行きます。  もしやと期待しながら窓の外の風景を追います。  夕陽が落ちながらその位置が山頂と重なりました。  空の上からダイヤモンド富士が見事に完成です。  赤く燃える空からのダイヤモンド富士 (神奈川県上空)    Photo No.2105今回は空からダイヤモンド富士を見事に撮影することが出来...

  • ドラマチック富士山 天空の日没 (神奈川県上空)

    福岡発羽田行きの飛行機は相模湾上空に差し掛かる頃、雲の下に落ちて来た夕日が顔を出しました。 お日様が最後の輝きを見せるともに空の色がドラマチックな真っ赤な空に染まります。 富士山のシルエットと夕日の燃えるような窓越しの風景に大興奮です。ドラマチック富士山 天空の日没 (神奈川県上空)    Photo No.2104眼下には先程、横切った伊豆半島のシルエットも見えます。 久しぶりの燃えるような富士山と夕日のドラマ...

  • 夕霞の富士山 (静岡県上空)

    福岡からの帰り便から見た日没前の空と富士山の風景です。  伊豆半島上空を横切るように羽田空港に向かっています。  この日は空が随分と霞んでいまして、富士山も柔らかな表情となっています。  ここから先は富士山の南側と東側の眺めを楽しむことが出来ます。夕霞の富士山 (静岡県上空)    Photo No.2103富士山が見える時間が日没時間に重なる便を選んでいます。  席も何度かチェックしていましていいタイミングで...

  • 県境の筑後川橋梁を行く久大本線 (福岡県 うきは市)

    福岡県と大分県を分けるように流れる筑後川の河原に立っています。  この写真ですと左側が福岡県、右側が大分県です。  こちらに久大本線の筑後川橋梁(筑後川鉄道橋/筑後大石駅-夜明駅間)が架かっていまして、ここで列車がやって来るのを待ちます。  久大本線はゆふ高原線とも呼ばれ、福岡エリアから由布院駅に向かう特急車両「ゆふいんの森」が有名です。県境の筑後川橋梁を行く久大本線 (福岡県 うきは市)    Photo...

  • 土手にシシウドの花咲く長野川と筑肥線橋梁 (福岡県 糸島市)

    福岡県糸島市を流れる長野川の土手にシシウドが群生している場所がありました。  長野川は水かさがかなり増すこともあるようで、シシウドの株が流されてきて、この辺りでまとまって根付いたものかも知れません。  ちょうどそこに筑肥線の橋梁がありましたので赤い列車がやって来るタイミングでシシウドの花咲く土手とともに狙って撮った1枚です。土手にシシウドの花咲く長野川と筑肥線橋梁 (福岡県 糸島市)    Photo No.2...

  • 筑前の緑の中を走る筑肥線 (福岡県 糸島市)

    福岡県糸島市の加布里(かふり)駅付近の風景です。  加布里駅前には、釜塚古墳という何段かの段があるきれいな円錐状の古墳が見られますが、その位置がアパート団地と住宅地の間に隙間なく挟まれているというすごいローケーションです。  そんな場所からも近い場所ですが、住宅地から離れれば目に優しい緑の田園地帯が広がっていました。  そんな緑の風景の中を走る筑肥線の風景です。筑前の緑の中を走る筑肥線 (福岡県 糸...

  • 糸島のトトロの森 (福岡県 糸島市)

    芥屋の大門神窟の鳥居のすぐ脇にある低木の林の中に展望所に続く木々のトンネルがあります。 こちらは糸島のトトロの森と呼ばれちょっとした人気のインスタスポットとなっています。糸島のトトロの森 (福岡県 糸島市)    Photo No.2099外からこの道に入る時はとても小さな穴にしか感じませんでしたが、一歩足を踏み込めば、まるで森の中をさまよっているように感じます。 木漏れ日でアクセントを付けて撮影してみました。SO...

  • 海に臨む大門神窟の鳥居 (福岡県 糸島市)

    福岡県糸島市の芥屋(けや)にやって来ています。  有名な芥屋の大門を船の上から見たかったのですが、コロナ禍と北海道遊覧船問題が発生の余韻もあってか、漁港に来ても観光船乗り場には人もいなくて船もやっているような、やっていないようなそんな雰囲気でした。  仕方なく浜辺から岬の先の芥屋の大門を眺めることにしました。  やってきた浜辺でしたが、海を臨む鳥居が立っているという不思議な光景に出くわしました。 ...

  • 星空の桜井二見ヶ浦 (福岡県 糸島市)

    時刻は深夜の1時をちょうど回ったところです。   糸島市の桜井二見ヶ浦に再びやって来ました。  道路からの光を受け白い鳥居と夫婦岩の姿が浮き上がっています。  空にはちょうど北斗七星が正面に上がり、素晴らしい眺めとなっています。星空の桜井二見ヶ浦 (福岡県 糸島市)    Photo No.2096ヤシの木ブランコは福岡市内の明かりを拾って星空も今一つでしたが、こちらの先にあるのは対馬海峡方面と言うことで、近くに光...

  • 海賊船の夜 (福岡県 福岡市)

    夜のヤシの木ブランコの砂浜からもう1枚ご紹介させていただきます。  こちらには海賊船の遊具がありましたが、そちらと星空を入れ込んだものです。 星空に向かって出航するような海賊船の風景には、忘れていた子どもの頃の大きな夢がいっぱい詰まっているように感じました。海賊船の夜 (福岡県 福岡市)    Photo No.2096海賊船の風景と言えば、静岡の広野海岸公園に今年こそは行って見ようと思っています。  船の旅には...

  • 夜の浜辺のヤシの木ブランコ (福岡県 福岡市)

    再び、福岡・糸島の風景からのご紹介になります。  海越しの夜の福岡ウォーターフロントの撮影を行った後は昼間通った道を同じようにたどります。  次に夜景を楽しみにやって来たのは、南国気分いっぱいだったヤシの木ブランコのある浜辺です。  深夜となっても都市の明かりを空が拾っているものの、それでも天の川を見ることが出来ました。夜の浜辺のヤシの木ブランコ (福岡県 福岡市)    Photo No.2095右側の強い光の...

  • 荒波からの脱出 (照ヶ崎海岸/神奈川県 大磯町)

    神奈川県大磯町の照ヶ崎海岸のアオバトの風景からはこちらが最後の1枚となります。  アオバトが岩礁で海水を飲むためには打ち付ける波との戦いです。  波はいつも同じ大きさではなく、弱く飛び散る波もあれば大きなうねりの激しく飛び散る波もあり、対応は一筋縄ではいかない印象です。  大きな波が来た時は明らかにアオバトが1,2羽飲み込まれているようにも見えることもあります。  そんなときは無事に脱出出来ていれば...

  • 波乗りジョニー (照ヶ崎海岸/神奈川県 大磯町)

    引き続き神奈川県大磯町の照ヶ崎海岸のアオバトの風景からです。  アオバトが海水を飲むためには、岩の上のくぼみに海水が残っていなければいけないので、波がないとそれにありつけません。  その一方で波があれば波に飲み込まれるリスクが高まるという命がけの活動となっています。  こちらでのアオバトと波の作品はそんな緊張感を表現しているわけですが、時にはユーモラスにも見える切り取りもあったりします。波乗りジョ...

  • ドレミファ 岩場から飛び立つアオバト (照ヶ崎海岸/神奈川県 大磯町)

    引き続き神奈川県大磯町の照ヶ崎海岸に海水を飲みにやって来るアオバトの風景からです。  アオバトのやって来る照ヶ崎海岸の特徴は、浜辺にちょっとした岩礁が固まってある点です。  その岩礁には波によって削られてできた小さな窪みが多数出来ていまして、打ち付ける波で海水が窪みに溜まり、アオバトたちが海水を飲むのに最適な状況になっています。ドレミファ 岩場から飛び立つアオバト (照ヶ崎海岸/神奈川県 大磯町)  ...

  • 大磯のアオバト (照ヶ崎海岸/神奈川県 大磯町)

    蒸し暑い日が続く6月の関東地方です。  この前の週末は梅雨の合間の晴れの日となりましたので2年ぶりに神奈川県大磯町の照ヶ崎海岸に丹沢山系から海水を飲みにやって来るというアオバトたちに会いに行って来ました。  大磯のアオバト (照ヶ崎海岸/神奈川県 大磯町)    Photo No.2091撮影の週末後の昨日6月27日関東地方は梅雨が明けてしまいました。 思いもしない早い明けに驚きです。  それはさておき、今回の撮影のポ...

  • 海に浮かぶ福岡ウォーターフロント シーサイドももちの夜景 (福岡県 福岡市)

    福岡市西区の今津エリアからの博多湾越しの福岡ウォーターフロント シーサイドももちの夜景です。  こちらからですとシーサイドももちの主要な建物を見ることが出来ます。  海に浮かぶその都市風景は九州の中心都市ならではのものに思えます。  建物は左から、福岡PayPayドーム、ヒルトン福岡シーホーク、福岡タワーなどになります。博多湾越しの福岡夜景 (福岡県 福岡市)    Photo No.2089夜景撮影で100-400のレンズを...

  • 博多湾越しの福岡夜景 (福岡県 福岡市)

    福岡の夜景を眺めに福岡市西区の今津エリアにやって来ています。  こちらはちょうど中心エリアとは博多湾を挟んだ対岸です。  直線距離でもそこそこの距離がありますが、夜でもしっかりと遠くに福岡タワーや、福岡ドーム球場なども確認することが出来ました。博多湾越しの福岡夜景 (福岡県 福岡市)    Photo No.2089こちらの場所は昼間の移動中ににチェックしておきました。  この日は月明かりが少ない日ということで、...

  • 夕陽沈む鳥居の海 (桜井二見ヶ浦/福岡県 糸島市)

    福岡県糸島市の桜井二見ヶ浦の鳥居と夫婦岩の風景です。  鳥居の向こうの水平線に夕陽がいよいよ落ち、最後の輝きを見せてくれています。  この日はさすが夕陽の名所と言われるだけのことがある筑前二見ヶ浦の風景を満喫することが出来ました。夕陽沈む鳥居の海 (桜井二見ヶ浦/福岡県 糸島市)    Photo No.2088夕日の位置を見て、この日は鳥居の真ん中に夕日が沈む風景が狙えるのではと思い、途中まで落ちるお日様の位置...

  • 夕暮れる浜の女神 (桜井二見ヶ浦/福岡県 糸島市)

    福岡県糸島市の桜井二見ヶ浦に夕陽がどんどん落ちて行きます。  たくさんの人たちが沈む行くお日様の様子を楽しんでいます。  夫婦岩、鳥居が目の前に見える浜辺の岩の上には、今どきの女神さまが降臨していました。黄金に光る浜辺 (桜井二見ヶ浦/福岡県 糸島市)    Photo No.2087女性とお日様と重なるように回り込みシャッターを切りました。  今どきの女神さまはスマホ撮影をしっかり楽しまれていて、時々、撮った写...

  • 黄金に光る浜辺 (桜井二見ヶ浦/福岡県 糸島市)

    再び、福岡県糸島市の桜井二見ヶ浦に戻ります。  そろそろ日没時間となります。  辺りが黄金の輝きとなっています。  これからどんどんと空の赤みが増しはじめ、いよいよクライマックスに突入です。黄金に光る浜辺 (桜井二見ヶ浦/福岡県 糸島市)    Photo No.2086夕日のひと時は寂しさを感じる時と期待感がいっぱいの時があります。  周りの情景によるものかも知れませんが、この日は期待感の方でして、これから日没...

  • 森の中に向かう箱根登山電車 (神奈川県 箱根町)

    引き続き、神奈川県箱根町を走る箱根登山鉄道と紫陽花の風景の1枚です。  箱根登山鉄道では様々な車両を走らせていまして未来型車両の3000形、3100形のアレグラ号は正面から足元までシースルー感覚で車両の中からの展望がよく、風景の見ごたえがよく素晴らしいものがありました。  それとは対照的なレトロ車両モハ1形ですが、箱根ナビによりますと、1919年の箱根登山鉄道開業時からの車両であるチキ1形を、1950年の小田急車両...

  • あじさいのカーブ (箱根登山鉄道/神奈川県 箱根町)

    神奈川県箱根町を走る箱根登山鉄道の大平台駅付近の箱根登山電車の紫陽花の風景を続けます。  線路脇の紫陽花、雨上がり感のある濡れた線路が梅雨時の印象を強調してくれます。  箱根登山鉄道は2区間に分かれていまして、小田原駅から箱根湯本駅までは一般的な電車が走り、箱根湯本駅から終着駅の強羅駅まではスイッチバックの登山電車が走ります。  最初に書きました濡れた線路には秘密がありまして、急こう配の走行では線...

  • 箱根 大平台駅にて (箱根登山電車/神奈川県 箱根町)

    梅雨の季節の箱根登山鉄道「大平台」駅のホームからです。  駅のホームにもアジサイが紫の花を咲かせていました。  駅のホームで進行方向を入れ替えて電車は箱根湯本駅に向かって降りて行きます。箱根 大平台駅にて (箱根登山電車/神奈川県 箱根町)    Photo No.2082大平台駅のホームのアジサイの位置が意外に高くて背伸びをしながら撮ったりしています。  斜め半分を電車、もう半分をアジサイで配置した構図としていま...

  • 梅雨の季節の箱根登山鉄道 (神奈川県 箱根町)

    梅雨の季節となり、どんよりとした日々が続きますが、そんな天気に似合うのがアジサイの風景ではないでしょうか。   今年のアジサイと鉄道の風景を求めての旅は神奈川県箱根町を走る箱根登山鉄道(箱根登山電車)を訪れています。  箱根登山鉄道は1919年の開業で100年の歴史を誇ります。  箱根湯本から強羅までの約9kmを途中3回のスイッチバックを利用して登って行きます。   こちらは、現在、運転されている車両編成の...

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