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みやさんのプロフィール

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明石の小さな漁港から歩いて3分、ささやかな庭のついたマンションでうちの植物や他所の植物に癒されて暮らしています。

ブログタイトル
植物 オヤジ
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/gould846
ブログ紹介文
日々出会う、植物たちの「たくましさ」と「美しさ」を再発見する、ハードボイルド・ボタニカルライフ。
更新頻度(1年)

266回 / 350日(平均5.3回/週)

ブログ村参加:2017/12/11

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ハンドル名
みやさん
ブログタイトル
植物 オヤジ
更新頻度
266回 / 350日(平均5.3回/週)
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植物 オヤジ

みやさんの新着記事

1件〜30件

  • 六甲山、通勤電車の車窓から

    今日の神戸は快晴。六甲山の稜線がクリアで美しい。思えば毎朝の通勤電車は明石から播磨灘の穏やかな海を眺め、三宮からは六甲山を見ながら走る贅沢な乗り物。眠っている人が多いがもったいない。特に朝のきれいな時間ははかなく、数秒目をつむっていると空の色が変わっていたりする。その瞬間の美しさを楽しむ。六甲山、通勤電車の車窓から

  • デンドロビウム

    先日の洋ラン展の帰りに売店で買った小さなデンドロビウム。ランの仲間で和名は長生蘭。昨日の蕾がもういくつも開いている。可愛らしい。花が一つあるだけで場が和む。上手く育てられればまた花をつけるそうだがそうなったためしがない。先はともかく今を愉しむ。デンドロビウム

  • 洋ラン展

    姫路の植物園に毎年恒例の洋ラン展を観に行った。ドアを開けるとカトレアの甘い匂いが充満している。この瞬間が楽しみで毎年来ているようなもので、ワクワクする時間だ。色といい形といい素晴らしい。しかもいい匂い。常設の温室にはバンダが咲く。美しい。植物園ではこの後「エアプランツ展」「クリスマスローズ展」へと続く。今年も花の季節が始まった。洋ラン展

  • 新春の風物詩

    元旦を過ぎて2日か3日だったか、夜明け頃に遠い船の音で目が覚めた。重油をたくエンジンの低い音。新春の漁が始まったのだ。海苔漁専用の漁船。数本のパイプが船首から船尾に向かって伸びている。網の下を潜る。網に着いた海苔の収穫は大変な作業だろう。播磨灘の潮で育った明石海苔は有明海に次いで第二の生産量を誇る。春の風物詩は海苔で始まり、もうすぐイカナゴ漁にかわる。美味しい春がもう始まっている。新春の風物詩

  • 冬のリビング

    冬場のリビングはサンルームのように暖かい。低く長い陽を浴びて植物たちも嬉しそうだ。朝はともかく昼間は暖かい日が続く。身体は楽だが何となく物足りない気もするのは贅沢だろうか。冬のリビング

  • 那智勝浦にて

    昨日は大荒れの太平洋を眺めながら那智勝浦へ。大きな夕日が沈む頃、やや高い東の空に12日目の月が昇っていた。勝浦産の生マグロ。浅じめのしめさば。ヨロリのお造り⁉️夜は魚三昧です。ここ那智勝浦のマグロは近海ものなので生です。美味。地元のお酒、太平洋や黒牛などもいただいて月が西に傾き出すころにはお暇しました。地魚、地酒はいいものですね。その町に受け入れてもらった気持ちになります。那智勝浦にて

  • カクタス・ニシ 2020初売り

    年始恒例となったカクタス・ニシさんの初売りに行く。今年で3回目なので興奮も抑え気味にある程度冷静に品定めができるようになった。何せハオルチア、リトープス、コノフィツムから、パキポディウム、サボテン、ディッキアなどの原種や持ち出し禁止の親株とその子株たち、ハイブリッド種など希少種がビニールハウスいっぱいに広がっているのだ。大半は値札がないので恐るおそるオーナーの西さんに聞かなければならない。まあ、小売店ではなくて生産農家さんなのでそれも納得。一面のハオルチア。赤札は親株なので販売不可なのです。窓がきれい。お値段は丸が一つ多いし(°▽°)おっ、と思うものは大抵お高い。でも欲しい〜海の生き物みたいなアボニアくん。面白い。べっぴんさん。これは奥さまがゲット。私のお目当てはこのディッキアたち。見たことないのも多い。やっぱ...カクタス・ニシ2020初売り

  • 日の名残と月

    元日の夕日。朝と違いどこか寂しげだ。左上上空には早くも三日月が昇っていた。まだ明るい空に浮かぶ月。始まりの一日、朝日と夕日とそして月。全部見られるなんて幸先がいい。今年も花鳥風月いっぱいの一年でありますように。日の名残と月

  • ご来光 走り初め

    日が昇る前、空がピンクやオレンジに染まる。一日で一番美しい時間。2020が開けた。初日の出に家族の健康を祈る。大勢の祈り。世界一の吊り橋、明石海峡大橋の橋脚も朝日を浴びて美しい。ご来光を背に受け今年も走り続けることを誓う。ファイト‼️ご来光走り初め

  • 感謝

    葉牡丹に雨の名残りがとどまっている。水は丸くなりたいみたいだ。今日は大晦日。今年もうちの植物やよその植物に癒され生かされて一年が終わろうとしている。元気でたくましく美しい。繊細なのに大胆で力強い。彼らには感謝しかない。このブログをご覧くださいました皆さま。ありがとうございました。来年も身近な植物たちをメインにアップしたいと思います。どうぞよいお年をお迎えください。感謝

  • 武満徹

    武満徹の合唱曲はめずらしい。その歌を聴きに堺まで足を運んだ。今年できたらしい美しいホール。300名程度の小ホールはほぼ満席。ご年配の方が多い。武満さんらしいシンプルで美しい装丁のプログラム。無伴奏の混声合唱ピアノ伴奏のソロパート休憩を挟んで再び混声合唱どのパートも素晴らしかった。武満さんのオーケストラや弦楽曲は難解で聴くのにコツがいる。横のメロディよりも不協和音による縦の響きや不穏な空気を醸し出す。いわゆる現代音楽。しかしこの歌たちはとてもわかりやすく聞きやすい。「燃える秋」などは歌謡曲の様だ。これは聞き覚えがあったのが誰が歌ったか思い出せない。帰ってからYouTubeで調べるとハイファイセットの動画があった。そうか、それをどこかで聞いていたのだ。その頃の風景はすっかり忘れてしまったけれど。詩は谷川俊太郎や五木...武満徹

  • 歳末

    歳末の夕暮れ、小雨の阪神高速はいつも以上に渋滞がひどい。ラジオも飽きたのでカーオーディオのBluetoothをONにすると静かに流れる「いとしのエリー」しっくりとくる。今年も終わるなあ、などと思ってもないことを感じたり。iPhoneのMUSICがシャッフル再生を始めただけなんだけど、なんか今の風景や気分とシンクロして心にしみた。渋滞の向こうにはあべのハルカスがそびえる。300メートルの展望台からはこの渋滞の車列がきれいに映っているだろう。見下ろす人たちも歳末感を感じているかもしれない。今日は仕事納め。せめて身の周りをきれいにして終わろう。歳末

  • 山頭火

    合唱団の大先輩から美味しそうな日本酒をいただいた。神戸マラソン完走の記念(⁉️)らしく。そんな誇らしいものでは全然ないので恐縮しつつも有り難くいただきました。ラベルデザインがかわいい。何やら山口のお酒らしい。純米でしかも80%も磨いてあるとは驚き。その名も山頭火「はまる」うーん、味が濃い。どっしりとして甘さ控えめ、旨口。とても美味しいです。紀州湯浅町の釜揚げしらすをあてに。言うまでもなく相性抜群。どちらも相手を認めて引き立てる。旨〜い。うーん、日本人で良かったとつくづく思うひととき。その名前の通り、はまるハマる。あれ、山頭火は山口の人だっけ。調べるとその通りでした。分け入っても分け入ってもあおい山あまり知りませんがこの句は好きです。大先輩、またお願いいたします🤲山頭火

  • So this is Christmas!

    SothisisChristmas!SothisisChristmas!

  • 銀座ライオン

    サッポロビールの限定品。ビアホールの名店、銀座ライオンの生ビールを再現したそうな。苦すぎず甘すぎず、でもコクがあって美味。正月用にまた買っとこかな^^定番ワイン、久保田千寿、宝山、角瓶などでお酒のストックは十分。安心の年末年始を過ごせそう😆銀座ライオン

  • ギフト

    砂漠の薔薇、アデニウムにいつの間にか花芽がついてた。真夏にきれいな花を咲かせていたのを買ってきたけどこの冬に咲くのかなあ。葉っぱが黄色くなってきたのでてっきり葉を落として休眠するものだと思っていたので驚きだ。この夏はたっぷりと水と日差しを浴びたのでいい感じにふとってきた。植物は時々思いがけずギフトをくれる。またあのきれいな花が見れたらうれしいなあ。ギフト

  • それぞれの冬越し

    うちの植物たちはそれぞれの場所で冬を過ごす。室内組。寒いの苦手な中南米系のやつら。屋外の日陰組。寒いの平気みたい。屋外の日向組。冬の日差しなら大歓迎。ポカポカと嬉しそう。外の温室組。マダガスカルジャスミン、ハイビスカスとディッキアの実生苗が入っている。今のところディッキアチビたちは順調に成長しているようだ。暖冬のようだが今年の冬を無事に過ごしてほしいものだ。それぞれの冬越し

  • エクメア、ネオレゲリアなど

    昨日は地元の園芸店でお買い物。季節がらシクラメンがいっぱいで、別の一画はポインセチアが占めている。でもお目当ては珍奇な植物たち。アロエやサンセベリアの他にリトープス、コノフィツム、ディッキアなどが並ぶ。最近は珍奇植物も多く流通しているようだ。お、かわいいネオレゲリア発見。380円、即決。涼しげな色がきれい。おお、見たことがないヤツがいる。「エクメアレクルバータ」だと。ネオレゲリアと同様タンクタイプのブロメリアらしい。であれば、何となく育て方も分かるかも。でもちょっと高い。一度手を離して暫し迷って結局購入。葉のねじれ具合が面白い。その他にガーデンシクラメン、葉牡丹、コノフィツムを買って大満足。どちらも外では冬越しできないのでリビングに置くしかないが既に空きスペースがない。先住たちのすみっちょにとりあえず配置した。...エクメア、ネオレゲリアなど

  • 小春日和

    冬とは思えないほど暖かな土曜日。ランチがてら近所の海へお散歩に。播磨灘は池のように穏やかだ。ここは漁師さんの船が行き交う働き者の海。海苔を獲る専用の船も見える。正月用の海苔漁が始まるのだ。立ち漕ぎのサーフボード、SUPが静かに滑っていく。気持ちよさそう。田舎の漁村のような場所に忽然とできたお洒落なハンバーガーショップでランチを。なかなか美味い。ブラインド越しに海を眺める。目の前の遊歩道をを通る人たちを眺めていると飽きない。海も然り。帰り道、納屋の壁をつたう植物。有機的なデザインが素晴らしい。海の波は姿を残さないがこいつらは跡を残していく。「生きる」意志を形にしたらこんな風になるんだろう。小春日和の昼下がり、楽しいお散歩だった。小春日和

  • 日の入り、月の出

    昨日の田辺湾に沈む入日。水平線にかかると見ている間に消えていく。今まで遊んでいた少女もそれを見届ける。きれいなものはみんなを惹きつける。その30分後に反対の空から満月が昇り出した。真珠のように美しい。山から出た頃はスーパームーンのように大きく見える。日の入りと月の出、同じ時間帯に両方はっきり見たなんて初めてかもしれない。しかも満月なんて。天候と月の軌道がたまたまマッチした幸運。ありがたし。日の入り、月の出

  • もうすぐ満月

    夕方は薄曇りだったが夜空を見上げれば快晴に満月が。この後2時間ほどで月齢15.0のまん丸になる。まん丸とはいえ正円ではなく僅かに歪であり、それがかえっていい。寒さを忘れて思わず見入ってしまう。次の満月は2020年。新しい年に向かって満ちていく。もうすぐ満月

  • 霧の和歌山平野

    今朝、和歌山は霧の中。左手は高野山、右手は紀伊水道。間を東西に紀の川が渡る。紀の川のせいだろうか、この時期は毎朝霧がでるようだ。ふうっと深呼吸。空気が澄んでいて気持ちがいい。もうすぐこの息も白くなりほんとの冬が来る。木々は葉を落として、見通しが良くなる。久しぶりに探鳥にでも行こうかなと思ったり。霧の和歌山平野

  • ディッキア、しわが消えた❗️

    前回記事のディッキア、水やり直後の姿。全体にシワっぽく張りがない。今朝見たらシワが消えてパンと張っている。しかも少しこんもりと盛り上がっているようだ。正直だなあ。その素直さがうれしい。今度の水やりは1月の晴れた朝かな。ディッキア、しわが消えた❗️

  • ディッキアの冬越し

    今日は冬越しのために室内組になっているディッキアたちを外に出して水やり。小さいのは少ししわってきている。鉢底から抜けるまでたっぷりと水やり。大株のは元気そうだが色が変わって、赤黒かった葉が緑色に戻っている。太陽が恋しそうだが4月まではおうちでゆっくり休んでもらおう。ディッキアの冬越し

  • いとしの日々草

    春から毎日咲き続けた日々草。すっかり葉も色あせ花が小さくなった。それでも精一杯咲いている。健気というほかない。今朝の明石は5度くらいまで冷え込んだ。もう十分かわいい花や元気な緑を楽しませてもらった。ゆっくり休んでもらいたいものだ。本来は多年草なのだが中々翌年に咲くことはない。しかしこぼれた種から発芽して地面に自生する日々草が昨年から出てきた。自らは無くなっても新しい生を残す。それがまた次へとつながっていく。植物界は生きる示唆に富んでいる。いとしの日々草

  • ブログ開設2000日

    このブログも開設から2000日が経ちました。5年以上の長きにわたりほぼ植物ネタで続けてこれたことに我ながら驚いています。毎日100から150名ほどの皆さまにご閲覧いただいているようです。驚きです。記事は基本的に自分が見たもの、触ったもの、食べたものなどの具体的なものを扱っています。独り言のようなブログにお付き合いいただきまして本当に感謝しております。開設当初の2014年頃のパキラ。多分一番付き合いが古く、新潟の単身時代からの大事なお友だちです。2011年当時の新潟の単身部屋の写真がありました。小さなテレビの右側にパキラがいます。部屋全体のテイストは今もあまり変わっていないみたいです。今ではこんなに立派になりました。(写真左側)明石の自宅です。興味関心事は多いのですが元々飽きやすく長続きすることが少ない性格。でも...ブログ開設2000日

  • ボタニカルライフ 2019 ちょっとまとめ

    今年1年の植物生活を振り返ってみる。年の始めにカクタスニシさんの初売りでいただいたミニ胡蝶蘭。花もちがよく3月頃まで咲いていた。気立ての良いやつだ。和歌山のロウバイ。ほんのりと甘い春の予感をかぐ。姿形が美しいケヤキの樹冠が少し緑色に。寒桜にメジロが入れ替わり立ち替わりやってくる。奈良、佐保川のソメイヨシノ。生きててよかったと思う瞬間。小庭のハゴロモジャスミンも満開に。いい匂いがただよう。ディッキアたちはワイルドに夏を楽しむ。サボテンな花は見ていて楽しい。かわいいやつら。この子も。エケベリアの水滴は雨上がりの愉しみ。気立ての良いハイビスカスの雌しべ。べっぴんさんのリトープスに花が咲く。気まぐれにチランジアの花が咲く。ランポー玉の花。取ってつけたようで面白い。茉莉花はジャスミンティーの香りそのもの。実際にこの花で茶...ボタニカルライフ2019ちょっとまとめ

  • 好古園へ紅葉狩り

    姫路城のお堀沿いの日本庭園、好古園へ紅葉狩りに。紅葉はもちろん、水面に錦鯉も美しい。外国人も多く観光しており、日本の美しさを再発見することになりました。好古園へ紅葉狩り

  • あさぎり 残照

    午後5時半頃の朝霧駅。電車のドアが開くときれいな空が飛び込んできた。炭火みたいに赤く燃え残る残照が夜の青に飲み込まれていく。グラデーションが美しい。JRの明石駅から須磨駅までは車窓から海が見える。わずか4キロ先には淡路島の山並みが見え、明石海峡大橋のたもとを通る。明石、朝霧、舞子、垂水、塩屋、須磨と地名も美しい。明石、須磨は源氏物語でもお馴染みで、古くは万葉集にもうたわれている。古人もその浜でこんな空を見て何を思っていたのか。電車のドアが閉まるまでのわずかな映像が印象的だった。ちなみに写真左側に見える白いものは海洋冒険家、堀江謙一さんのヨット。太平洋横断のヨットがオブジェのように海に面して飾ってあります。あさぎり残照

  • 饒舌な植物

    窓辺のウンベラータ。艶々した葉を大きく広げている。この場所が気に入ったようだ。植物は音を立てずにものを言う。その場所が気に入ればいきいきとを広げそうでなければ元気がなくなり葉を落とす。だから目で見たりそっと葉を触ったりして様子を伺う。例えばこいつは直射の当たらない明るい窓辺が好き。寒いのはきらい。とか。すっかり葉を落としてしまっても大丈夫。また場所を変えてみてあげて気に入れば元気になる。植物は饒舌なのだ。饒舌な植物

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