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プロフィール
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北見花芽さんのプロフィール

住所
千種区
出身
東区

江戸文学に少しでも興味を持つ方が増えれば良いなと。

ブログタイトル
【江戸文学】うきよのおはなし【くずし字】
ブログURL
https://kihiminhamame.hatenablog.com/
ブログ紹介文
江戸時代の文学作品がくずし字と共に楽しく読めるブログです。
更新頻度(1年)

87回 / 365日(平均1.7回/週)

ブログ村参加:2017/11/19

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ハンドル名
北見花芽さん
ブログタイトル
【江戸文学】うきよのおはなし【くずし字】
更新頻度
87回 / 365日(平均1.7回/週)
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【江戸文学】うきよのおはなし【くずし字】

北見花芽さんの新着記事

1件〜30件

  • 【再読】リュウグウノツカイ ~『曽呂里物語』巻四の一「声良き者を龍宮より欲しがる事」~

    歌の上手い男を龍宮の者が欲しがって連れ去ろうとしますが。。。ヾ(๑╹◡╹)ノ"

  • 【特別編】名古屋まつり郷土英傑行列(2010年)

    名古屋まつり郷土英傑行列(2010年)ヾ(๑╹◡╹)ノ"

  • 【特別編】名古屋まつり郷土英傑行列(2007年)

    名古屋まつり郷土英傑行列(2007年)ヾ(๑╹◡╹)ノ"

  • 【特別編】名古屋まつり郷土英傑行列(2004年)

    名古屋まつり郷土英傑行列(2004年)ヾ(๑╹◡╹)ノ"

  • 続・愛宕山 ~『金草鞋』初編より[番外編]~

    こちらが実際の男坂、別名出世の石段です。

  • 愛宕山 ~『金草鞋』初編より~

    一行は愛宕山にやって来ましたヾ(๑╹◡╹)ノ"

  • 芝公園 芝東照宮 新橋 ~『金草鞋』初編より[番外編]~

    増上寺に隣接する、芝公園や芝東照宮の写真ヾ(๑╹◡╹)ノ"

  • 野暮の小僧 ~『正直咄大鑑』より~

    せっかく増上寺を取り上げたので、増上寺が出て来る話でも紹介しようかなと。 さすがに徳川家の菩提寺である増上寺の名を出すのははばかられるので、ここでは常笑寺と変えられていますがw

  • 増上寺 ~『金草鞋』初編より[番外編]~

    今回は2012年3月に私が増上寺に行った時に撮った写真があったので載せることにします。

  • 芝の神明宮 ~『金草鞋』初編より~

    一行は芝の神明宮に向かいますヾ(๑╹◡╹)ノ"

  • 魚河岸で魚尽くし その4 ~『金草鞋』初編より~

    このページの最後は魚河岸の者の会話部分ですヾ(๑╹◡╹)ノ"

  • 魚河岸で魚尽くし その3 ~『金草鞋』初編より~

    鮮やかな魚尽くしを披露する、なかなかお調子者のお侍さんですねヾ(๑╹◡╹)ノ"

  • 魚河岸で魚尽くし その2 ~『金草鞋』初編より~

    「そんな鯛が売れるなら、その金をワシが貰いたい」なんてバカな狂歌を詠んだ延高に対し、はるかにしのぐ鯛尽くしで、案内人の男は怒りをぶつけます。

  • 魚河岸で魚尽くし その1 ~『金草鞋』初編より~

    一行は日本橋の魚市場にやってきました。

  • 芝居小屋は大盛況 その4 ~『金草鞋』初編より~

    最後は芝居見物に来ている娘たちの会話ですヾ(๑╹◡╹)ノ"

  • 芝居小屋は大盛況 その3 ~『金草鞋』初編より~

    延高と案内人の会話の部分ですヾ(๑╹◡╹)ノ"

  • 【お知らせ】あなたの家の中にいるかもしれない衝撃の妖怪五選 ~を知る通信~

    「を知る通信」さんに、「あなたの家の中にいるかもしれない衝撃の妖怪五選」という記事を寄稿しましたので、ぜひご覧ください!ヾ(๑╹◡╹)ノ"

  • 芝居小屋は大盛況 その2 ~『金草鞋』初編より~

    今回は鼻毛延高と千久羅坊の狂歌のパートです。

  • 芝居小屋は大盛況 その1 ~『金草鞋』初編より~

    堺町・葺屋町という隣接した町には芝居小屋がありました。 場所を前回の江戸切絵図で見てみましょう。 おそらく馬喰町からはこのルートで行ったのでしょう。

  • 千住から馬喰町までの道のりを江戸切絵図で ~『金草鞋』~

    『金草鞋』の続きでもやろうと思うんですけど、主人公が歩いた道を江戸切絵図を使ってたどっておこうかなと。 本文中には、千住宿から蔵前通りを歩いて馬喰町二丁目の宿屋へ行ったとあります。

  • 初代横綱・明石志賀之助は実在したの???

    そろそろ久々に大相撲の本場所が開催されると言う事で、ちょと相撲の小ネタでもヾ(๑╹◡╹)ノ"大相撲の横綱は72人いますが、初代横綱とされるのが明石志賀之助です。ただ、長らく明石志賀之助は伝説上の存在で実在しないと言われてきました。でもね、浮世草子の『好色姥桜』という作品に明石志賀之助の名が普通に出てるんですよヾ(๑╹◡╹)ノ"『好色姥桜』に明石志賀之助の名が出て来ることは、私は浮世草子が専門なので、『好色姥桜』に目を通していたのでたまたま知っていましたが、十年くらい前の時点で私以外で気づいていたのは相撲評論家さんくらいだったと思います。明石志賀之助が登場する当時の資料に関しては、相撲評論家さん…

  • 三年寝太郎 ~寝太郎は寝ていなかった?~

    それでは、前回に予告した通り、今回は『三年寝太郎』です。 昔話の『三年寝太郎』は、現在の山口県山陽小野田市厚狭地区が発祥と言われています。「庄屋の息子にもかかわらず、三年間も寝てばかりで、寝太郎と呼ばれた若者が、ある日、急に起き上がり、灌漑《かんがい》を成し遂げて村を繁栄させました。実はただ寝ていたのではなく、ずっと灌漑の方法考えていたのでした」というのが『三年寝太郎』の基本的なストーリーです。 江戸時代にはまだ「寝太郎」は、絵本や小説などの物語としては成立していません。 ただ、江戸時代の書物に、寝太郎に関する記述は出てきます。 寝太郎のお話の原拠としてよく触れられているのは、天保十三(一八四…

  • 江戸時代の金太郎の絵本 まとめ

    江戸時代の金太郎の絵本のまとめリンクですヾ(๑╹◡╹)ノ" これで、浦島太郎、桃太郎、今回の金太郎で三太郎コンプしましたヾ(๑╹◡╹)ノ"

  • 江戸時代の金太郎の絵本 その9[終]

    金太郎は坂田金時《さかたのきんとき》と名を改め、頼光四天王《らいこうしてんのう》の一人となって源頼光朝臣に忠義を尽くし、その功績によって有名人となり、後の世までもその名が語り伝えられているのです。 めでたし、めでたし。

  • 江戸時代の金太郎の絵本 その8

    金太郎 - 国立国会図書館デジタルコレクション※この記事では国立国会図書館デジタルコレクションの画像を適宜改変して使用しています。 【翻刻】このをりからミなもとのらいくハうあそん四天わうのめん/\をめしぐしにんこくへげかうのミぎりこのありさまをミたまひぼんにんならぬを⏎しり⏎給ひはゝを⏎よび⏎いだししよもうありけれバはゝハよろこびたねんのしんぐハんかなひしとおんれいまうしくハいどうまるをきやうくんしちうぎをつくしつかへよといひふくめもはやうきよにのぞミなしらいくハうあそんを見⏎おくり⏎たて⏎ま⏎つ⏎りやままた⏎山にこがくれてゆくへも⏎しらずなり⏎にけり「もはや⏎たい⏎めん⏎これか⏎ぎりずいぶん…

  • 江戸時代の金太郎の絵本 その7

    金太郎 - 国立国会図書館デジタルコレクション※この記事では国立国会図書館デジタルコレクションの画像を適宜改変して使用しています。 【翻刻】ある日山あそび⏎してゐたりし⏎にとしふる⏎いのしゝいつさんにとび⏎きたり金⏎太良を⏎▲▲きばにかけんとなす⏎をくハいどう⏎まるは⏎ひらりと⏎ミを⏎かハしあばら⏎をどう⏎と⏎けた⏎り⏎しかバ⏎さす⏎がの⏎しゝもよハる⏎ところ⏎を⏎まさ⏎かり⏎にて⏎うち⏎ころ⏎し⏎けり【現代語表記】ある日、山遊びして居たりしに、年古《としふ》る猪《いのしし》、一散《いっさん》に飛び来たり、金太郎を牙《きば》に掛けんと為《な》すを、快童丸《かいどうまる》[金太郎]はひらりと身を…

  • 江戸時代の金太郎の絵本 その6

    【現代語訳】 またある時、金太郎は山に遊びに行き、杉の大木に木の葉天狗《このはてんぐ》がいるのを見つけ、木を揺さぶって木の葉天狗を全員木から落としました。 木の葉天狗もこのバカ力《ばかぢから》にはかなわないと思い、争わないで金太郎の子分になりました。 金太郎「どすこい、どすこい、どちらも負けるな! 買った方にはご褒美に木の葉せんべいをあげましょう」 木の葉天狗「どすこい、どすこい、鼻がジャマで相撲が取りにくい。 まったく困ったもんだ」

  • 江戸時代の金太郎の絵本 その5

    【現代語訳】 ある時、シカが金太郎が楽しみに取っておいたサツマイモを、こっそり一つ食べてみた所、あまりにもおいしかったので、ついつい全部食べてしまいました。 金太郎はとても腹を立て、シカを呼びつけめちゃくちゃ叱り、足を使って色々いじめました。 金太郎「オレが楽しみに取っておいたサツマイモを食っておきながら、何食わぬ顔をしているとは憎い奴だ! 今度盗み食いしたら、ぶち殺すぞ!」 シカ「はいはい、ごめんなさいよ。あんまりおいしいんで、ついつい全部食べてしまいました」 「(それにしても、サツマイモぐらいでこんなに踏んずけられるなんて、バカバカしい)」とシカは困っています。 金太郎の母「もうそれぐらいで許してやんなさい」

  • 江戸時代の金太郎の絵本 その4

    金太郎 - 国立国会図書館デジタルコレクション※この記事では国立国会図書館デジタルコレクションの画像を適宜改変して使用しています。 【翻刻】けだものゝうち◆にもくまハもうぢうゆゑひと◆たびハ金太良にはむかひ◆たるが▽△▽△なか/\ちから◆およバずさん/゛\になげつけられる◆これより◆金◆太良ハ〇〇くまにのりて◆みね/\たに/\をかけあるかせばじゆつを◆こゝろミるまたハをり/\わが心に◆そむくことあれバまさかりを◆もつてあたまをさん/゛\に◆うてどくまハあやまり◆いたりける「なんとつよからう◆おれがこれからてまへにのるからよく◆かけあるけあるかぬとまたまさかりだぞ 【現代語表記】獣《けだもの》の…

  • 江戸時代の金太郎の絵本 その3

    金太郎は色々な遊びをしました。 サルは器用なので、コマを回して金太郎の相手をしました。 サルは当てゴマで金太郎と勝負をしますが、とにかく負けてばかりで、負けて悔しくて腹を立て、歯をむき出し、顔を真っ赤にして、「キャッ、キャッ!」と鳴くのでした。

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