プロフィールPROFILE

rakugogakushiさんのプロフィール

住所
交野市
出身
玉野市

自由文未設定

ブログタイトル
鑑賞歴50年オトコの「落語のすゝめ」
ブログURL
https://ameblo.jp/rakugogakushi/
ブログ紹介文
12月に復帰致しました。落語鑑賞歴50余年。聴けばきくほど奥深い落語の魅力を若い世代に伝えたい。
更新頻度(1年)

79回 / 365日(平均1.5回/週)

ブログ村参加:2017/09/18

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rakugogakushiさんの新着記事

1件〜30件

  • #237 雨降って地固まる ~「可笑ふい」~

    質屋「万屋」の番頭は堅物であったが、偶々友人に誘われて遊びに行った廓で梅毒をもらってきた為に鼻がなくなっている。息が鼻へ抜けるためフニャフニャ言葉になっていて…

  • #236 過ぎた親切に泣いた男 ~「真っ二つ」~

          道具屋の甚兵衛さん、このところ商売が暇で成田山へ商売繁盛の願掛けに出掛けた。「願いを叶えていただいた時は必ずお礼参りを致します」と神さまに約束した…

  • #235 女房の一言で大成した役者 ~「中村仲蔵」~

    歌舞伎役者の中村仲蔵は、劇場の座員が持って来た書き付けをポイと投げ出して大いに落胆していた。女房のお岸は座員の帰った後片付けをしている。書き付けは今度の興行で…

  • #234 不運続きでも夫婦愛を貫く ~「心中時雨傘」~

    祭り祭りなどを巡って夜店出し(“どっこい屋”という景品当てゲーム)を稼業としているお初は母親と二人暮らしをしている。二十歳そこそこの評判の美人で結婚話も多いが…

  • #233 女房の粋な計らい ~「錦の袈裟」~

     落語世界の大立者である与太郎さんが結婚しているという珍しい噺がある。与太さんが、女房の粋な計らいで男を上げる「錦の袈裟(にしきのけさ)」という廓噺である。 …

  • #232 美人過ぎる妻 ~「短命」~

    伊勢屋の婿養子が若死にした。これで三度目だ。「どうして伊勢屋の婿養子は皆若死にするんでしょうね?これで三人目ですよ」と八五郎が隠居に訊ねる。「それはね、ご内儀…

  • #231 パソコンゲームが生甲斐の男 ~「心中恋電脳」~

    かつてはテレビにしばしば登場し、知性派落語家として人気を博していた桂文珍であったが15年ほど前に本業を究めるとしてタレント活動をスッパリと止め、落語に専念した…

  • #230 泥棒が夫婦喧嘩を仲裁する ~「締め込み」~

    夫婦の間に喧嘩は付きもの。“夫婦喧嘩は犬も食わぬ”という格言があって、夫婦喧嘩はつまらないことで起きた喧嘩が多いから、第三者が仲裁に入る必要はないと言われてお…

  • #229 目的地は隣駅 ~「出札口」~

    10月14日は“鉄道の日”である。1872(明治5)年のこの日に、新橋駅と横浜駅間に日本初の鉄道(陸蒸気―おかじょうき―)が開業したことを記念して制定されたも…

  • #228 独楽占い ~「悋気の独楽」~

    亭主に浮気された時の女房の対応を描写した噺はいくつかある。嫉妬に狂って憎い妾を呪い殺そうとする「悋気の火の玉(拙ブログ#199参照)」、焼き餅など全く妬かずに…

  • #227 髪は女の命 ~「三年目」~

    夫婦が登場する落語は実に多い。来11月22日は“いい夫婦の日”である。これからしばらくは夫婦が登場する噺を鑑賞し、「落語世界における夫婦観」について一考察を加…

  • #226 究極のけち ~「しわいや」~

     10月1日から消費税の2%増税が実施された。盛夏の時点では米中の貿易戦争に端を発して世界経済が減速傾向にあるため、日本経済にも影響が及んで実施が延期される可…

  • #225 頓智頓才 ~「佐々木政談」~

    “格差”という言葉が暮らしや教育等いろんな分野で聞かれる。政治の世界でも論点の一つになっている。一般的には格差は好ましくない現象と捉えられがちだが果たしてそう…

  • #224 観る落語

    落語は話芸と呼ばれる位であるから“言語”を使う芸であるが“身振り”も重要な要素で、扇子と手ぬぐいを巧みに使う所作や顔の表情も芸の一つの側面になっている。落語は…

  • #223 山手線の駅名を覚える ~“痴楽綴り方狂室”~

    四代目柳亭痴楽は“破壊された顔の所有者”をキャッチフレーズにして、高座に上がっただけで笑いを呼ぶその顔と、マクラで決まってリズミカルに話した“痴楽綴り方狂室(…

  • #222 家を燃やす恋 ~「八百屋お七」~

    #148で採り上げた「くしゃみ講釈」に出て来た“八百屋お七物語”はどんな物語であったのか? 四代目柳亭痴楽の創作落語「八百屋お七(やおやおしち)」によると次の…

  • #221 御ませな子供 ~「真田小僧」~

    終活の一環で昔の書類を整理していたら、「平成12、13、14年の一円硬貨、平成12年の五円硬貨、平成14年の五十円硬貨および平成13年の百円硬貨が専門店で高値…

  • #220 鶴の語源噺 ~「つる」~

    “付け焼刃ははげやすい”という諺で笑いを取るのは落語の代表的な手法の一つで、多くの噺が作られている。語源噺「つる」もその一つの滑稽噺である。  八五郎がご隠居…

  • #219 度の過ぎた悪戯 ~「大山詣り」~

    年を取ると、「昔は良かった」という懐古趣味が頭をもたげるのが世の常のようである。最近はテレビやラジオの落語番組がほとんどなくなったので現役の落語家の噺を聴く機…

  • #218 糠に釘 ~「藁人形」~

    明治に入って日本に石鹸というものが登場するまでは、人は糠(ぬか 主に玄米を精白する時に生じる果皮などの粉)で顔や体を洗いました。また、糠は駄菓子の原料にも使わ…

  • #217 マクラ傑作集 その15

    ★動物園の立て看板におかしなものがありました。檻の前に小さい字で何か書かれている看板が立っているので読みに行ったら、「危険ですから近付かないでください」と書か…

  • #216 ご利益の定義が難しい稲荷 ~「ぞろぞろ」~

    「ぞろぞろ」という滑稽噺がある。怪談とまではいかないが、ある物がなくなったら同じ物が“ぞろぞろ”と出てくるという、ちょっとぞくぞくする夏向きの一席である。 浅…

  • #215 天気を操る男? ~「雨乞い源兵衛」~

    昨年辺りからであったろうか、「50年に一度の大雨に注意」などという予報がよく聞かれるようになった。地球温暖化がその背景にあるのであろうと、納得する一方でそんな…

  • #214 下剤が効いた大蛇 ~「夏の医者」~

      江戸時代は無医村が多くあったようである。その代り免許制というものもなかったから誰でも医者を開業することが出来、医者でもやろうかというでも医者もいた。「病は…

  • #213 サゲの競演 ~「死神」~

    「言うまいと思えど今日の暑さかな」。暑さを一刻でも忘れさせる目的で夏の高座によく掛けられるのが怪談噺で、三遊亭円朝創作の「真景累ケ淵」、「牡丹燈籠」、「怪談乳…

  • #212 俳句の日 ~「雑俳」~

    8月19日は「バイクの日」並びに「俳句の日」だそうだ。どちらも分かり易い語呂合わせで、振興を図ろうとして関係者が設けた日であろう。 私はどちらにも関心がないが…

  • #211 夫婦間の隠し言葉 ~「青菜」~

     夏の夕べに一時の清涼感をもたらしてくれるものに「打ち水」というものがあった。日本の夏の風物詩である高校野球が心的な清涼剤であるのに対して打ち水は気化熱効果と…

  • #210 猛暑で風も腐る? ~「須磨の浦風」~

     涼風として名高い兵庫県・須磨の浦の風を江戸城へ持ち帰って将軍・家光公に献上しようというプロジェクトができた。リーダーは大久保彦左衛門、果たして上手く行ったの…

  • #209 情けは人の為ならず ~「佃祭」~

    隅田川の下流に佃島という小島というか中洲がある。大阪・佃の漁民34名が家康に従いて江戸に移り住んだのが始まりである。  「佃煮」発祥の地として、また、下町情緒…

  • #208 貧乏人が大金を手にした時 ~「水屋の富」~

    8月1日は「水の日」で、この日から1週間は「水の週間」と定められているそうだ。人類にとって不可欠な「水」の大切さを再認識しようという趣旨である。我々一般人にと…

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