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新土佐錦魚日記さんのプロフィール

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ブログタイトル
新土佐錦魚日記
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/kuruma239
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新土佐錦魚日記ブログ
更新頻度(1年)

193回 / 365日(平均3.7回/週)

ブログ村参加:2017/05/28

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新土佐錦魚日記さん
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新土佐錦魚日記
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193回 / 365日(平均3.7回/週)
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新土佐錦魚日記

新土佐錦魚日記さんの新着記事

1件〜30件

  • 今日明日で

    稚魚が3鉢が出て行く予定だ。既に今日1鉢はヤマト運輸で女房が発送済だ。1時間程前に送って帰って来た。明日の午前中に到着する予定だ。以前のように佐川では無くヤマトなので、いい加減な配達では無い。いい加減と言っても、1部の配達員だけなのだが。左手しか使えないのでメールを書き写すのにも結構苦心する。住所等は数字と漢字なので、ボールペンで書いてもミミズが這った様な文字で、正しく見るには少々苦労する。まあ1度も間違えてはいないが。来週は1名の方が決まっている訳だが、もう1名の方はまだ決まっていない。募集していないのだから当たり前なのだが。で、その1名の方をこの日記で募集したいと思う。1名だが2口(2万3千円)まで募集可能だ。以外に思うかも知れないが、2口と言う事もたまにはある。それが終われば多分8月の分譲は行わないと思う...今日明日で

  • 今朝稚魚の世話を

    した後、新聞を読んでいる途中に鍼の先生が来て鍼を打ってくれた。時間にして約30分打って貰ったが、打った後は張りが取れて気持ちが良い。スポーツ新聞をもう1度読み返した後に、所謂「雑巾掛け」を30分するのが日課だ。雑巾掛けを済ませた後にトイレで用を済ませている途中に隣町の中島さんが急に来られて、「金魚分けてもらえん」「ええ構いませんよ、今月中に1鉢差し上げようと思っていた所ですから」「なんぼかはらわんといけんじゃろ」「お金はもらえませんので」「わりいなーー」20匹前後を持ち帰って貰った。中島さんには何かとお世話になっている。酸素も無償で昔からいただいている。身障者になってからは酸素はいただいていないが、「何時でもゆーてーよ」「酸素持って行くけ~」。真夏でもあり私の身体を心配して、早々に帰って行かれた。実際に中島さん...今朝稚魚の世話を

  • 2歳、親魚は

    合計で17匹と最小限になった。2歳のオスは7匹と十分に足りているが、2歳のメスが4匹とちょっと足りない。2歳のオスはモルタルの角鉢に入っているが、2歳のメスは110Lのプラ船で過ごしている。餌はいつもは残さないのだが、先日は約半分残した。水が悪かったせいなのだが。だが更水に替えた途端に餌を食べ始めて完食。先日屋根の無い場から屋根のある場所に移したその影響があったのかも。屋根の無い場所に比べて屋根のある場所では温度が2,3度低い。5M程場所を移したのでストレスがあったと思う。屋根の有る場所は午前中は日が当たらないので。「産卵が終われば適当」では無い。産卵が終わっても毎日餌の食べ具合でチェックする、それが私なりのやり方だ。泉さんに戴いた稚魚は既に当歳魚に変化した。それだけ2か月の差は大きいと感じている。この当歳魚は...2歳、親魚は

  • ほぼ

    晴れ、セミも忙しく鳴いている。早朝から暑いので朝の世話は7時半頃までに切り上げる事にしている。日の出も6月中旬頃よりも30分遅くなった。遅くなったが、稚魚の世話は段々と短くなっている。2歳、親魚も数を減らした。その分水替えの頻度は1日早くなってはいるが。モルタルの大きい方の角鉢は7月から見るたびに大きくなっている。冗談では無く。プラ船で飼う場合は大きさも少しづつ大きくなるが、モルタルの角鉢は7月8月に2歳魚が大きくなっている。プラ船には見られない角鉢特有の鉢だ。高知でも昔は(2,30年前までは)ほとんどの方がモルタルの角鉢で飼われていた。それが今ではプラ船に移行する傾向にある。野中さんの話によると、「豪快な魚を造らないかん」との事だ。ほぼ

  • シュリンプが

    2鉢だけになったので、餌を与える時間が短くなった。梅雨明けして気温も3,4度高くなって日差しもきつい。2日後の日曜日に分譲の予約をされている方にメールをする予定だが、何時もの通り1鉢1万1千5百円だ。多少の多い少ないはあるものの、対外30匹前後になる。で、金曜日土曜日(7日か8日)に出荷、翌日に到着する予定だ。まあヤマト運輸なので、翌日の午前中前後に届くと思うが。まあ私見にはなるが、駄魚ではないのは間違いない。雰囲気がたまらなく良い。孵化後2週間を過ぎた頃から鉢に沿って周り始めた。これだけ早く回るのは珍しい。多分水温が高いが故に回り始めたのだとは思うが、淵をグルグル回るのが早ければ早いほど良魚が多い。兎に角目先があって、目幅が狭い。今のところ理想に近い。1万1千5百円が高いかそれとも安いか愛好家の判断に任せるが...シュリンプが

  • 昨日の午後4時前

    の突然の強風を伴う土砂降りで、金魚小屋に1分以内に逃げ込んだにも関わらず髪もポロシャツもびしょ濡れ。傍にあったTシャツで頭と体を拭いたが、頭は何とか乾かしたものの、ポロシャツはTシャツではどうにもならない程のびしょ濡れで、Tシャツはそのまま。20分後に雨は止んだが、20mm以上の雨。そのすざましさは生まれて初めての凄さだった。ついでに水替えしたが、2歳、親魚は全替え。5時半になってしまった。「多分明日朝には水が残っていないんじゃないか」と思った通りタンクに水は残っていなかった。パイプの水がぽたぽたと出ている時はタンクの水が残っているのだが、今朝はパイプの水が1滴も出ていなかったので、水替えはできなかった。まあそれでも昨日の夕方に2歳、親魚の水替えは済ませたので、2歳、親魚はキレイな更水で迎えることが出来た。あの...昨日の午後4時前

  • 早朝は晴れ間も

    覗いていたので、「ひょっとして梅雨明け?」と思ったのが大間違い、7時前には本降りの雨が降り出して来た。新聞によれば2日後の火曜日に梅雨明けするらしい。平年より1週間遅れている訳だ。この1週間月火は降らなかったものの、水曜日から日曜日は毎日降っている。こんな雨続きだと稚魚の成長もやや遅れがちだ。まあ分譲は出来の良い鉢から順番に出すつもりだし、成長がやや遅い鉢が私の手元に残る訳だ。だから6鉢は予約済だが、それ以外は全くの未定だ。で、今日からシュリンプを与える鉢は4鉢だけだ。残りは全て人工飼料だ。2号では大きすぎるのでしばらくは1号で対応したい。パウダー状態だが、やがてふやけて倍の大きさになる。倍の大きさが今の稚魚にはちょうどいい。たまに吐き出す稚魚もいるにはいるが、そう言う事をしていると大きさで出遅れてしまう。多分...早朝は晴れ間も

  • 今日からは

    徐々に人工飼料に切り替えて行く、シュリンプも限界があるので。6時前から全ての丸鉢を全換えしたのだが、お陰で2時間弱かかってしまった。何しろ18鉢あるので。2階から1階にホースで水を入れるのだが、浸透圧で行なっている為に1鉢に水を満杯に満たすのが3分以上かかる。「何だ18鉢なら1時間程かかれば十分済むじゃないか」とお考えの方もいらっしゃるのではないかと思うのだが、そうは行かない。3列に10個づつ並べているので事は簡単とお思いの方もいらっしゃるとは思うが、そんなに簡単では無い。丸鉢1個を満杯にしたとしても、最初の2,3分はグルグル回って稚魚に悪影響を与える。3分以上は間を空けたい。タンクの水より丸鉢の水の方が2,3度高いと思うが、10月まではタンクの水が2,3度低い方が良い。5度位低くても何ら問題ない。それに幾らか...今日からは

  • 朝5時過ぎに起きて

    トイレに行った後に着替えて、その後に窓を開けたところ雨は降っていなかったので、直ぐに金魚小屋に行ってみたところ直ぐに雨が降り出して、慌てて4鉢水替えした。当然だがキャップを被って雨に備えた訳だが、途中で本降り近くになった。4鉢水替えしたが、その4鉢の選別は済んでいて、水替えのみだ。そのうちの3鉢は餌はシュリンプのみだが、結構大きくなっている。まあシュリンプのみの餌だから、大きくなっているとは行ってもミジンコ程ではないが。確実に日々大きくはなっている。10年前の様にシュリンプが水1Lに対して4~5g孵化出来るなら1,5倍の大きさに十分なっているのだが、現状のシュリンプでは水1Lに1,5gがせいぜいなので、早めにアユ餌に切り替えることが望ましい。シュリンプも稚魚の好物だが、アユ餌はそれ以上の好物だ。タマミジンコは爆...朝5時過ぎに起きて

  • 月曜日から土曜日まで

    ずっと雨の予報なのだが、月火は雨が全く降らず水曜日も今現在(9時半過ぎ)だが、よく晴れている。新聞を見ると午前6時頃まで曇りでその後はずっと雨の予報だが、天気予報はあてにならない。私はと言うと6時前から丸鉢の水替えと選別。とわ言っても捨てた稚魚は3匹のみ。水替えが主だった。30匹前後の丸鉢が3鉢あるが、もう鮎餌の2号に替えても良い頃だ。1号は粒が小さすぎて浮いている時は良いのだが、沈むと丸鉢の側面に入って稚魚が食べにくい。でもって食べ残すと流石に午後になれば丸鉢も30度を軽く超える。水は透明でも水質の悪化によって痛みが早い。昨日も2歳のオスが3時半を過ぎても餌をかなり残していた。水は透明でも食べ残すと言う事は水質の悪化が原因と考えられる。「まだ稚魚は小さいから大丈夫だろう」と考えることが間違いの元だ。夏場(7月...月曜日から土曜日まで

  • 11時15分頃

    岡山の大賀さんが、帰路につかれた。10時頃に来られたのだが、ビニール袋を手にしようとしたところ、「土佐錦魚は要らんで、入れるところがねーんじゃ」。まあそう言わずにと私が言うと、「金魚はいっぱいおるけえ、メダカや金魚の稚魚はええんじゃ」「そうですか」。1時間程経った後に、「これは泉さんに戴いた稚魚です」「だけど様々な理由で現在は3鉢18匹のみです」「顔はええし腹もでとるし目先もあるし残念じゃなー」。ただ見ていると欲しくなったのか中でも1番大きな(1鉢40匹前後)を見せると、「ええ稚魚じゃなー」「どうぞ持って帰って下さい」「ほんまええん?」「最低1鉢は持って帰ってもらおうと思っていましたから」15分後大賀さんは上機嫌で帰って行った。11時15分頃

  • 2日続けて

    雨が降らなかった、明日も降らない予報だが明日の朝になってみないと分からない。不安定な気候が続いていたので。今日は6時半過ぎに金魚小屋に入った訳だが、それには理由が有る。選別の対象になる稚魚が30匹前後と、それが6鉢も有るからだ。30匹前後になれば度々選別しなくても良い。1週間に1度で選別の対象になりえるからだ。8月の7日、8日に送ることになるわけだが、まだ20日以上日にちがあるのでまだ稚魚ではあるものの、1か月以上立てば当歳魚になり得る。今朝私が私見で見たところ5,6鉢はやや小さいものの、後の11鉢は腹も出つつある。良い傾向だ。2,3日に1度選別するのはあくまでも小さいものを撥ねる為であって、今のところ尾の不正は見当たらない。これもまた良い傾向だ。20日以上経っていれば、今の倍以上大きくなっている。お送りする時...2日続けて

  • 昨日夕方に

    水替えしようと蛇口(ホースの元栓)をひねったら、水が出ない。「あーー、昨日1時間しか水を足さなかったので、そのせいか」。と言う事で、6時前から水替え。当然3鉢程水が汚れていた鉢があったので、先にその鉢を全換え。で、その3鉢が終わった後に5鉢選別と水替え。1番少ない稚魚の数は30匹前後と、餌を食べてから20日とは思えないほど成長している。1週間位早い成長ぷりだ。だがしかし成長の度合いが14日と遅れている鉢が2鉢ある。1週間の遅れをどこまで取り返せるか否か、取り換えせないならその2鉢は捨てるのみだ。多分今月中に捨てる事が濃厚だ。昨夜倉西さんと電話でお話したが、10腹採ったらしいが2歳魚中心なので、10腹と言っても500匹前後の腹が多い。10年前なら私も1回目の選別で済んだのだが、ここ最近は5回目の選別まで老眼鏡を掛...昨日夕方に

  • 今日も淡々と

    6時過ぎから選別。3鉢は10匹抜くのがせいぜいで、体の大きさもほとんど変わらない。どうすればよいのか答えが見つからない。何時もの年なら丸鉢の数もせいぜい15匹前後の鉢が大半だが、6月初旬に産まれた稚魚が約50匹前後と(2鉢で)この上なく寂しい。6月22,23日に孵化した稚魚は既に少ない数のものは50匹前後と餌を食べ始めて20日だが、やはり4歳同士で採っただけに1か月近くの大きさだ。多分この分だともう1か月経たないうちに6月初旬の稚魚を追い抜く勢いだ。分譲の予約も3名と一人も言って来ないだろうと思っていたが、待ちきれない方がいらっしゃると言うのは嬉しい限りだ。8月の7日、8日に分譲したいと思うのだが、いかがだろうか。当然良い稚魚から優先的に分譲する事になると思う。まあ他の人が8月半ばになっても何も言って来ない様な...今日も淡々と

  • 色々と

    お世話になった人に6月23日産まれの稚魚を2鉢送った。2年前の11月末から4週間入院していて、誰も見舞いに来ない時期に地元とはいえ、わざわざお見舞いにきてくれたその方に感謝の意味も込めて。勿論餌を食べ始めて半月程の稚魚だから、初心者では当然無い。3回目の選別を昨日の朝行った後、餌を昼まで食べさせた稚魚だ。無選別の時約300匹から3回目の選別を経て約60匹前後の物と、1000匹以上居た稚魚を3等分に分けた物が約80匹前後(約1週間遅れている)。つまり大きさでは1回目の選別で残ったものに該当する。それほど小さい1鉢は如何にも小さい。その方は私と知り合って10年以上経っているが、非常に真面目な性格だ。でもまあこれで2鉢減った訳だし、選別もほぼ毎日やっているし、シュリンプを今より0,5g増量しても稚魚の食欲には到底間に...色々と

  • かなり

    稚魚は選別で減ってはいるが、思うようには進まない。今朝も雨が降っていなかったので5鉢選別したが、取り立て尾の開きすぎのもののあまり居無くて、完全に選別に苦慮している。撥ねの対象はもうフナ尾はいなくなっているので、尾の不正も少ない。これからは3,4日に1回選別で減らすしかない。品評会に出される方は今年は関係ないのだが(産卵が遅れて稚魚はまだまだ小さい)、ひょっとして「私は品評会には関係ありません」とおっしゃる方には幾らか分譲を検討している。まあ普段の日よりも約1か月以上遅れている訳だから、何を言っても言い訳にしかならないが。ただ今回の稚魚は4歳同士で採った稚魚なので、選別していても残す稚魚に苦しむ。良い意味で。分譲を検討しているが、分譲を始めるのはまだ先のことだ。少なくとも1か月は猶予が欲しい。8月の第2金土が有...かなり

  • 昨日の

    午前中から午後にかけては久しぶりの晴れの日だった。4時頃には何鉢かはグルグル回っていて、それも6月22日に孵化した稚魚がもうグルグル回っていたので、「ちょっと早いけどある意味嬉しい」気分だった。回っている稚魚は当然100匹を切った(1鉢当たり)稚魚で、1番大きい稚魚は60匹位。普段はそれが1回目の選別なのだが、今回は3回目の選別になる。それだけ厳しい選別をしている訳だ。中には1鉢の数が多すぎて(600匹を超えている)稚魚が2鉢程あって、最初は小さいものや数は少ないがフナ尾、尾の不正などから撥ねる。ただフナ尾は非常に動きが早いので、時々取り逃がす。今日はその2鉢を選別する予定だが、天気の状況が不安定で前日の午後9時過ぎの土砂降り状態では選別どころでは無い。一刻も早くその2鉢を選別したいのだが、梅雨には勝てない。で...昨日の

  • 大雨で

    餌を与えられない日もあったが、今朝は午前4時頃に雨も上がって6時頃には数日ぶりの良い天候だ。まあ今日はこの後は晴れ時々曇りらしいが。6時に選別を2鉢した後は24鉢に餌やり。鮎餌の2号を4鉢に与えた後は6末に生まれて25日から餌を与えだした稚魚にシュリンプを与えた。与えたのだが、どうしても稚魚の数によって大小が出てしまう。1時間程前に1回目の選別を済ませた稚魚はまだ400匹近く残っている。その稚魚が1番小さい。いっそ捨てようかと思うのだが、捨てるに捨てられない。土日のどちらかで2回目の選別をして、半分以上は捨てるつもりだ。他の鉢の大小はあるもののそんなに小さくは無い。至って順調だ。シュリンプも1か月以上残ってはいるが、塩がもう半月も無い。まあその場合は鮎餌の1号でごまかすつもりだ。どうせ10日間位のものだろうし。...大雨で

  • まあ何とか

    昨日1回目の選別が終わった。昨日の朝までに5鉢残っていたが、午前中いっぱいで遣り終えた。撥ねた稚魚は約7,800匹、3時間懸かってしまったが満足感はある。午後からも2鉢2回目の選別を行った。2回目の選別にもなると不良魚が見つけにくい。だから水曜日に1回目の選別を済ませたものから行った。フナ尾の見落としが1,2匹あったが、それは稚魚が右端に来ると見つけにくい。左端だと100%見えるが、右端だと意識しないと見えない。入院した当初は右端は30%位しか見えなかった。それが今は7,80%位。もう7年以上経っているので完治は難しい。たがものは感がえようで、100%不良魚が撥ねられ無くても、撥ねる回数を多くすれば済むことだ。だから今日の午前中の時点で約3000匹撥ねられた。この調子で2回目3回目とやっていければ早めに100匹...まあ何とか

  • 雨は降ってはいるものの

    現在午前4時半過ぎだが、ほぼ小雨でこのまま降り続いても作業に支障は無い。雨が降りしきる中で、昨日5時過ぎに無理矢理1鉢選別をした。1番手前だったので雨は最小限に抑えられたが、稚魚の数が予想外に多くて、抜いた数も200匹位と残った数は今までの数の最大で250匹前後だった。で、残ったのはあと5鉢、これも数がいずれも多い。今日明日で済ませれば一応1回目の選別は済んだことにはなるのだが、数が数だけに気は抜けない。でもまあ当分の間は厳しい選別をしなきゃ行けないから、一応腫れている足と相談をしながらほぼ毎日選別を行いたい。選別の対象になる鉢は現在20鉢あって、それだけでも嫌になる数字だ。だがしかし2回目の選別が終われば少しは楽になる。小雨なら雲1つない晴れなら小雨の方が良い。それだけ晴れの日は逃げ場がないに等しい。例年なら...雨は降ってはいるものの

  • 水曜日木曜日で

    1回目の選別を8鉢済ませた。残りは7鉢だが金曜日土曜日には終わりそうだ。まあ小雨ならばという限定だが。健常者だった頃はよほどの大雨でも降らない限りは安物のレインコートを着てプラスチック性の椅子に腰掛けて選別をしていた。思えば2013年の5月12日の午前中まで選別をしていた訳だが、(ハズキルーペも1回目の選別までは掛けていた)12時半を過ぎて寝転んでテレビを見ていたのだが、1時半過ぎについ寝入ってしまった。2時過ぎに目が醒めたが、何かおかしい。右手右足が動かない。何とかベッドに横になり、そのまま起き上がろうとしたが床に這ったまま。そのまま意識はもうろうとしてそのまま2時間以上を過ごした。5時前に女房が外出先から帰ってきたが、私の姿を見つけると、「パパしっかりして」。だが私は意識はあるものの這いつくばったまま。救急...水曜日木曜日で

  • 今朝3鉢

    選別をしてみたが、1鉢はまあまあ残りの2鉢はフナ尾が2,3匹しかいなくて尾が不正な稚魚もあまり居ない。無理矢理捨てては見たが、150匹が精いっぱい。はっきり言って2回目の選別の時は2鉢に割らなきゃしょうがない。4歳同士で採ったので、不良魚はそんなに沢山は居ないとは思っていたが、そこまで捨てる魚に苦しむとは思わなかった。たらればは言いたくはないが、1か月早く生まれていればこんなに苦しまずに済んだ。ハズキルーペをかけて選別をした訳だが、小さいものを中心に外した。150匹外しても、2回目の選別にはどれを残すか苦労する。フナ尾がある程度多ければ選別も比較的早く進むが、フナ尾などないに等しいのだから、それに付け加えて尾の不正もあまり居ない。餌を食べ始めて1週間だから、「ちょっと早いかな?」とは思ったが、鉢の中の少ないもの...今朝3鉢

  • 今朝も淡々と

    水替えと餌やりを繰り返している。ただ真ん中の2鉢だけが少し濁っていて、1時間以上経ってもまだ鮎餌が残っている。8時過ぎだが、「こりゃあ全部更水にしないとダメだな」ということで2鉢だけ全て更水に。だがプラ船に入っている4歳が、澄んだ水にも関わらず食いが良くないので、8時前から水替え。1匹だけ松かさに懸かっているいるのは明白な事実なのだが、絶食して2週間様子をみたい。松かさが広がる様なら捨てれば良いので。4歳で採った稚魚は餌を(シュリンプを)与えだしてから4日目だが、500匹前後があと1週間では苦しい。それまでには目に見えて大きくなっているだろうから。水曜日には十分目立つようになるだろう。水曜日と言えばシュリンプを食べ始めて1週間だ。本当は選別を始めても良いんだけど。もし水曜日が雨ではないのなら2鉢だけ選別を開始し...今朝も淡々と

  • あの後に

    金魚小屋に入って取りあえず青水化している5鉢を水替え。当然だが100%更水での水替え。5鉢のうち2鉢は水に不純物が混じっていたが、あまり気にせずに水替え。この2鉢は500匹前後じゃなかろうか。続けてもう1鉢は稚魚がやや多くて6,700匹と言うところだろうか。次の1鉢も同じく6,700匹位。最後の1鉢は1000匹前後と、場合によっては2鉢に分けなければ行けない。他の鉢は水が澄んでいたので替える必要がなかったが、孵化して20日以上経った稚魚は水がシュリンプの殻のせいで表面はシュリンプの殻だらけ。直ぐに網で掬って全部更水にした。これが全部で4鉢、後1回目の選別したのが1鉢。これは水替えせずに済んだが。これだけ水替えすると約1時間はかかる。でもって2歳の水替えも済ませたので(1親魚も済ませたので)2時間もかかってしまっ...あの後に

  • 雨が降って

    いないがどうやら7時過ぎまでは降らない予報だ。その後に少しだけ降るらしいが。本当は青水化している丸鉢5鉢をすぐにでも水替えしたいのだが、何せ稚魚が小さすぎる。強行したいのは山々だが。取りあえず5鉢はこの後直ぐに水替えを済ませて、まあ状態にもよるが、網が稚魚を通さない様であればぜひ水替えしたい。青水化がどんどん進んでいるので。幸い昨日の5時過ぎから雨は降っていないので、日記を書き終わったらすぐにでも5鉢を水替えしたい。そうしないと青水化がどんどん進んでガス病を併発してしまうので。特に真ん中の2鉢は直ぐに替えないと危険が危ない。雨が降って

  • 昨日今朝で

    稚魚は全部孵化した。中にはもう泳いでいる稚魚もいるのだが。夕方から順次シュリンプを与えるつもりだ。1匹も孵化しない無精卵も2つあったが、概ね6割は受精していたので、孵化した数は6000個余り。十分な数だ。だって8000個以上孵化すると私の手には負えなくなる。座って選別すればよいと思うが、左手故持ち運びが出来ない。だから選別はいつも立ってやる。一番選別しやすいのは早朝5時から8時までだが、それを過ぎると直射日光がもろに当たる。まあ梅雨の時期だから曇った日は問題ないのだが。4歳のメスが産んだだけあって、稚魚の体も大きいし浮腫するのも1日早い。で、15鉢埋まっている訳だから選別にも時間がかかる。3日はかかる。来週の金土日の3日間で終われば問題無いのだが。昨日今朝で

  • 昨日の

    1鉢は前日のトラ禿の卵の残りを絞ったものだが、やはり受精はしていなかったので先程流した。4,500個程度の無精卵だし。で、金曜日に受精させた11個のうち1個はかなりの水が漏れており、約3分の1は水が減っていた。補修しなくてはいけないが、その前に丸鉢を乾かさなくては。現在乾かしている途中だが、晴れのち曇りと言う天候でありなかなか乾かせずにいる。いくつも割れている部分があって、補修が終わったと思ったらほかの部分が漏れる。今乾かしている丸鉢もこれで3回目だ。速乾ボンドで補修しているので、モルタルに直接塗ればそこは漏れたりはしないのだが。コーキングボンドだと最初は上手く漏れが直るが、数か月経つうちに劣化して漏れてしまう。それでも金土で17鉢埋まったので、1週間後が極めて忙しくなる。多分7月の1週目の金土日は兎に角忙しく...昨日の

  • まあ

    かなり遅すぎるが、今日も4歳素赤と未褪色の(真っ黒)4歳オスが産んだ。内訳を言うと未褪色のメスが約2000個、素赤のメスは3000個以上と、特に素赤は後2000個位は楽に産みそうだったが、兎に角丸鉢の空きが無い。で、本日は7鉢が埋まった訳だが、今朝金魚小屋に行ってみると(7時前に)、「まあ多分産むだろう」と言う確信めいたものがあった。昨日から考えていた事だが、未褪色のメスが産むのは間違いないとして、素赤の4歳がどっちに行くのか(産むのか産まないのか)半々だった。まあ昨日で産卵は終了しても良かったのだが、あのまま素赤と未褪色のメスが産まないのは悔いが残る。それは全く私個人の勝手な思いなのだが、秋以降に捨てるのは何とも悔しい。2013年以外は必ず産卵させて来た訳だから。2013年は3腹採った訳だが、その後(5月12...まあ

  • 虎禿の

    4歳メスがやっと産んだ。それも8000個以上。まだ余裕はあったが丸鉢が11個埋まったので仕方なく。あと2鉢は産んだと思うが。木曜日に中潮の1日目だったので5時過ぎからオスメスを合わせて産卵の準備。6時前にはオスがメスを追い始めたので、「こりゃ産むぞ」と未褪色のオスメス2匹同士をプラ船に入れた。入れたのだがメスにその気が無い。腹を押しても全然卵を出さない。7時過ぎになっても卵を出さないし、雨も6時から降ってきたので、「こりゃ今日もダメだな」と7時半には本降りになって来た。午後になると土砂降りに。雨は翌日5時前まで降り続いた。で、まあ今朝は中潮の2日目で満潮時が9時半頃と曇りでやや気温も7時の時点で21度と半袖だとやや寒い。6時過ぎに2歳のオスメスを合わせると即時にオスがメスを追いかける。5分後に4歳メス1匹と未褪...虎禿の

  • 今日から

    若潮で明日から中潮、土曜日には大潮になる。2歳のメスの腹を見ても膨らんだ腹が2匹。だがどうやら産んでも3000個がせいぜいで、最悪の場合は1500個と言うところだろうか。産むかどうかも怪しいが。それよりも4歳のメスの食欲が凄い。与えた量は全て平らげる。4歳のオスは未褪色の物は全て平らげるが、それでもメスの半分以下だ。オスが1日2回ならメスは1日3回でも3,40分以内に平らげて水もそんなに汚れない。一方未褪色のオス2匹は追星が再びたくさん出て来た様で、金曜日にオスメスを合わせれば再び負い始める気がする。だがその気が無いなら今シーズンは見送りだ。4歳だから捨てる魚も出て来るだろう。この後未褪色のオス2匹の水替えを行なうが、追星が更に出ている様で有れば産卵の機運が高まると思うのだが。今日から

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