この日は寝ぼけ眼に加え、荷物を抱えてカブへ乗ろうとしていた。その荷物に気を取られ、いつもの手順を怠り、ハンドルロックを解除せずエンジンスタート。華麗に左ターン。遠心力で吹っ飛ばされた。誰も見ていなかったのが不幸中のなんとやら。カブのダメージはステップが少
この日は寝ぼけ眼に加え、荷物を抱えてカブへ乗ろうとしていた。その荷物に気を取られ、いつもの手順を怠り、ハンドルロックを解除せずエンジンスタート。華麗に左ターン。遠心力で吹っ飛ばされた。誰も見ていなかったのが不幸中のなんとやら。カブのダメージはステップが少
朝食を食べに出掛けたのは、川崎中央卸売市場北部市場の中にある「富士弁」というお店。特に食べたいものがあったわけではなく、このロケーションに惹かれたからです。食券販売機でミニカレー(450円)とミニもつ煮込み(450円)を購入。あさりの味噌汁も付いていた。店内は2
R25/2の備忘録。6ボルトのウインカー球をネット購入したけれど、なんのこったないコーナン(ホームセンター)で売っていた。しかもネットより安く。R25のウインカーは昼行灯に加え点滅もスローなので、それなりにかなり気を遣いながら乗っている。ウインカーボディ内にはリフ
1月にオイルを変えてから、この時期まで無交換。今まで入れていたオイルだと、こんなに長持ちしなかった。(あくまでも当社比)使用距離ではなくて熱の問題。スノコ RED FOXは予想外に頑張る。そりゃぁヒートするとシフトは硬くなる。でも熱への耐性が強いのでしょうか、オイ
いろんな物が値上がってますが、例えばある商品が・・・内容量そのままで価格アップ。・・・内容量減らして価格据え置き。そんな2つのパターンがあるけれど、どちらが良いのかは意見が分かれる。「箱根そば」の新形態なお店。従来のメニューから量を減らして、価格も安くした
境川が町田市を抜けてからすぐの場所。川の西側に切り立った丘がある。丘の上には「深見城(別名:一関城または山田伊賀守経光城とも呼ばれる)」があったという。城といっても聳え立つような感じではなく、「砦」的なものであっただろうと考えられている。江戸時代に編纂さ
あるメーカーの竹製物差しが生産終了というニュースを見た。一家に1本は必ずあった竹尺ですが、なんだか昭和がさらに遠くなってしまいました。そういやマイ竹尺がひとつあったはずだ・・・と探してみるも、無い。ならばひとつ買っておかなければならない。間違いなく人生最後
R25の備忘録。クラッチレバーの支点であるホルダーの、固定用ネジ穴部分が破断した。そのネジは周期的に緩むのでその都度増締めをしていたのですが、以前からネジ周りにクラックが入っていたのかもしれない。さてどうしたもんか。修理の相談事をしたり、アー⚫︎ズさんにパー
カメラのバッテリーをもうひとつ欲しい。けれど、純正品はめちゃくちゃ高い。あくまでも予備として携えておくだけなので、純正の性能はいらない。互換品を探すと、評価のそこそこ良い品がありました。注文したら、こんな状態で届いた。説明書もパッケージも無いと、些か不安
R25の備忘録。ミッションの健康チェックのため、オイルを抜いてみる。ドレンの位置は50よりも右側なのね。ドレンボルトにはスラッジが堆積してた。画像は掃除後。それなりに濁ってますね。オイルは50にも使っていた「農耕器具用」。これが意外と良いのですよ。(当社比)ぐる
昔、髪の毛が長かった時のこと。DT125を知人から購入し、金曜日の仕事帰りに世田谷の某所まで引き取りに行った。帰路の環八。時間は22時頃だったかな。信号待ちで右のクルマから視線を感じ、横目で見たら・・・赤のスイングトップ(死語?)を着ていたため、どうやら女性と勘
いつの間にか歩く速度が遅くなってしまった。一生懸命に歩いていても、普通に歩いている“若い人”に着いていけない。どんどん離されていく。ちょいとショックです。
言わずと知れたVMAX。これは1990年発売の国内用カタログ。デジタル黎明期ですが、制作はアナログで行われている。見開きで2台が並んでいる。このカタログ最大の見せ場。画像は合成。もしかしたら加工だけはデジタルを使ったのかもしれません。上手くできてます。さすがです。
今更ですが、巷で話題のダイソー「ミリウォッチ」。たまたま立ち寄った店舗にひとつだけ残っていたので、手が出てしまった。ぱっと見ではタイメックス?ベルトは「NATO」タイプ。いいじゃないですか。現在販売されている品は、ベルトの定革(ストラップを固定するリング)が
少し前のことになりますが、アドレス125を友人に譲った。車両そのものに不満があったわけではなく寧ろ気に入っていたのですが、複数台の原付二種を均等に乗り分けることが、私には難しかった。と言いつつマイナーチェンジしたアドレス125や、ジョグ125が気になっていたりもす
カメラはけっしてマニアではないし詳しくもないのですが、必需品であったりする。今回長年使用しているカメラではどうにもならない「案件」があり、新しいものを買わざるを得なくなった。そんなお金はどこにある?これは困った。どうしたものかと考えてしまう。しかし機材が
鉛筆が大好き。机上にある、よく使う鉛筆はこれ。三菱のuni、リラのレンブラント・アクアレル、そしてトンボの青。全ての鉛筆はカッターで削り、芯は尖らせないで使う。そしてもうひとつ、特に使用頻度の高いのが2ミリ芯の4B。芯ホルダーに入れて使う(鉛筆の)芯です。削っ
オートバイに詳しくない漫画家が描く近未来のオートバイって、だいたいGPZ250Rのカタチになる。ヌメっとしたタンクシートにタイヤをふたつ付ければ出来上がる。スーパースポーツではないし、ツアラーでもない、謎カテゴリー車にGPZ250Rは分類される。このようなオートバイを
ラビット301が壊れてしまった。ある日、走行中にチャージランプが消えなくなった。キーをオフにして再始動したら元に戻った。とりあえずレギュレーター内の手が届く接点2つをポイントヤスリで擦って、様子を見る。直ったかなと思ったら、数日後にチャージランプの灯り方が怪
駅前界隈には1950年代から2000年までの50年間に、7つの映画館ができて消えた。その記憶を辿ってみた。こんなこと知っているよ。なんていう情報は大歓迎です。下の画像は1975年の地図に、映画館のある(あった)場所をポイント。画像はクリックすると大きくなるよ。A:町田東
度々話題にしていますが1970年代のいつ頃かまで、ラビットがたくさん置かれていたお店が淵野辺にあった。淵野辺駅の近くの大きな踏切を渡り、ちょっと入った所という記憶がある。CL50に乗っていた頃に何度も店前を通過しているので、1976〜77年頃までは営業していたはず。画
カブに乗っている人を見ると、親の仇を取るが如くシフトペダルを踏みつけている人が多いのに驚く。ヒトの車両であっても心が痛みますよ、ホント・・・。そんなワイルドなシフト操作で真っ先に頭に浮かぶのが、郵政や新聞系。「社有車」だから惜しげもなく苛める。そんな(乱
きょうび書店が閉店するなんてハナシは珍しくも何ともないけれど、地元の書店が無くなるという話しは聞きたくありません。つくし野駅前の東急ストア2階にある書店が、2月末で閉店してしまう。おわコンに等しいつくしの駅前において、11年も営業。頑張りました。ちなみに駅前
ローカルなショッピングセンターが大好きで、地方に出かけた際は、近くにあるショッピングセンターへ必ず立ち寄ってしまうくらいです。タイへ行った際も定宿はショッピングセンターの隣。早朝6時から営業している店内をうろうろするのが無性の楽しみなのです。⚫︎裏から見る
津久井湖の貯水率が19%となり(2月4日現在)、普段見ることのできないモノが見られるようになっている。まだまだ水はたっぷり残っていそうに見えるのですが・・・。遠くに見えるは、話題となっている「津久井湖のワゴンR」。クロップ。意図的に沈めたのかしらん?道路の法面
ホンダC92とかC72等の神社仏閣系がタイで販売されたのは1961年。「ヤン・テン・スー社」がC95を取り扱ったのが最初。(ヤン・テン・スー社は現在も存続しており、工業用チェーンやスプロケット等を輸入販売している)C95は力のある150ccのエンジンと堅牢な車体により、農産物
カブ90のエンジンオイルを、SUNOCO RED FOXにしてみた。シフトのタッチがマイルドになって、好感触。夏場もこんな「感じ」を保ってくれれば文句なしなんだけど・・・。各メーカーの純正オイルよりほんのちょっと高いだけなので、選ぶ価値はあると思います。久しぶりに燃費を
鶴間〜南林間地区におけるタイ料理店の老舗「イーサン食堂」でお昼ご飯を食べる時、ここ数年は“カオカームー(豚足煮込みかけご飯)”一択です。トロトロに煮込まれた豚肉をスプーンでほろほろとほぐす。にんにくの入っているピリ辛のタレを少し付けて、絶妙に炊き上げられ
しばらく行けていなかった多摩クラに顔を出してみた。早朝の峠道を走ってから集合場所入り。25は長老・ご意見番の餌食となる。お馴染みの方達は相変わらずお元気でした。
カメっ!こわっ!単コロっ!
2007年制作のタイコメディーで、日本未公開。英題は「バスレーン」。原題は「เมล์นรก หมวยยกล้อ(メーナロック・ムアイヨックロー)」。メー(เมล์)=バスナロック(นรก)=地獄ムアイヨックロー(หมวยยกล้อ)=これの意味が、どう頑張って
お祭りのフリマで1冊100円。1972年の発行で、有名・無名・知らない映画のタイトルが五十音順に網羅されている(驚)。ランダムに開いたページをその都度読むのが楽しい。今では名作と言われる映画も、当時の評価はそこまでではなかったりして、そういう見方をしてみるのも面
今更ですがFT400/500やCB250RSZのセルモーター。これがよく壊れるという情報は、ネットが普及してから知った。私がFTに乗っていた当時は全然知らなかった。では壊れなかったのか?というと、壊れた。⚫︎土曜日の出勤にFTで出かける。明るいうちに仕事を終え、横浜でも廻って
スペイン語で「星」という意味のエストレア。1992年の発売。カタログはスパニッシュ感皆無。エストレアというコトバの意味さえも触れられていない(雑誌広告では謳われていたのですが)。良い意味でオーソドックスなレイアウトだけど、余分なデザイン要素が多くて陳腐な仕上
小田急線の新宿行き。「相模大野」を過ぎ「新原町田駅」にアプローチする直前の右側、車内から見下ろした「たんぼ」の光景は、よ〜く覚えている。1960年代の中盤から終わり頃です。下はその時の記憶を辿ったスケッチ。密集した建物群の真ん中あたりの屋根上に「おとなのおも
地域タグ:町田市
地元に住むある年齢以上の人はよ〜く覚えていると断言します。たとえそこに入ったことがなくても。「サガミ劇場」は小田急相模原駅の北西側、行幸道路を渡った奥の方にポツンと建っていた。この建物に入るには、前に広がる空き地(駐車場になっている)を進んでこなければな
休日のうすら寒い早朝。Jさんの新入りビクターを見せてもらった。2台並べるとニーゴーには全くもって華がない。ホント実用車ですね。ビクターはレバーホルダー等の小物までクロームメッキが施される豪華絢爛さ。キャブ他いろいろ対策されており、オリジナルに固執せず乗るこ
二つ折りカタログの表紙と裏表紙が、「RG50γ」と「WOLF50」。見かけが違うだけの車両だからひとつにまとめた、実に合理的な考えでスズキらしい。中面のシンメトリーなレイアウトが非常に良い。(私がカタログを持って帰る基準のひとつがデザインの良さです)販売している当
ニーゴーに少し鞭を入れるため、宮ヶ瀬方面へ行ってみた。いつもの駐車場はカオス状態で、即退散。何度行っても落ち着かないトコロです。ほぼ走りっぱなしで、まずまず調子良い。エンジンの回り方がだいぶ軽くなってきた。乗り手の忍耐と体力は必須ですね(笑)。無理しない
月一の頻度で神奈川〜福島を往復している知人がいる。私は「手に入ったらでよいので」と前置きして、「トランヴェール」という小冊子をお土産におねだりしています。「トランヴェール」は、JR東日本が毎月一度発行するA4・36ページの冊子。新幹線車内の各座席に常備されてい
もうだいぶ前のことになりますが、信号待ちの際ふと車外に視線を向けると、建物の中にピカピカなオートバイを見つけた。YDS1だ。置かれている場所は、何かの会社の事務所内だった。仕事の打ち合わせに行く際に使う道沿いにある建物だったので、その日以降通る度にチラチラと
夏前に交換したオイルが真っ黒けっけで気持ち悪いから、もう一度交換。銘柄は今回も、絶大な信頼(当社比)のケンドール・シングル40番。かれこれ四半世紀以上、旧い BMWにはこれを使っています。M社の鉱物油20-50よりも全然イイ。オイル容量はゴーマルの半分。金属のレベル
エミューとの2ショットが記憶に残るKLE400。たしか1991年発売。いい写真です。雑誌広告もこのカットを使用していましたね。1発撮りにみえるけれどエミューは合成かな。巧く仕上がっている。車両のシルエットとかコンセプトイメージがエミューなのかと思ったら、全く関係ない
あれ?最初に見つけた時は「チェンライ」という店名だったのに。オダサガ駅至近の商店街でランチ営業しているタイ料理店「カウガ.ゲン」(お店の看板表記のまま)。タイ語表記だと「ข้าวกะแกง」で、直訳すれば「ご飯とカレー」。焼き鳥居酒屋さんの店舗を昼間に間借
当初から欠けていたR25/2のタンクエンブレム。旧ロゴ髭文字タイプで買うと高いし、もしかすると廃盤品なのかもしれない。まぁ錆・傷・ハゲの多い車体だから、これくらいは全く許容範囲。特に気にしていない。と言いつつ、ふと思いつきで白の“色味”が近そうな粘土で補修して
だいぶ前、綾瀬市にある小さなタイストアーで買った謎のVCD(ビデオCD)。タイのテレビ番組や地方で行われたお祭りの歌謡ショーやコント(ドリフの8時だヨ!全員集合みたいで面白い)などのステージ、カラオケ用音楽ビデオ等、いろいろなものが「チャンポンに」焼かれている
腕時計やリング、ネックレス等身につける装飾品の類には一切興味はないし、コレクション趣味もない。何かを一生懸命溜め込むって、コンプレックスを穴埋めする反動形成だと思っています。そんな私のTIMEXのBLAZER。いつの間にかオールドタイメックスの仲間入りを果たしていた
17の夏に買ったカワサキ125TR。TR系は90が好きだったのですが、上物の125が予算内で売られていたので決めてしまった。とにかく早く50ccを卒業したかったという理由の、妥協した車両でした。しかし90TRは諦めきれず、この10数年後に手に入れて心は晴れた。125TRは当時のメモを
国道16号線を南下。小田急線の陸橋を越えてしばらく走ると、道は二股に別れる。どちらも16号線なので、ややこしいです。左は旧道で目黒交差点方面へ、右側の道は旧道の下を潜り、東名高速と保土ヶ谷バイパスへ直結する。その分岐部分、歩道橋の右側に木が茂る空間がある。こ
中古レコード店の映画DVDコーナーを覗いてみたら、「風の前奏曲」(2004年・タイ)が売られていた。過去に一度見たきりの作品だったので即買い。改めて見直した。原題は「โหมโรง(序曲)」。実在した「ラナート」奏者「ソーン・シルパバンレン」が主人公。ラナートとい
名ブログ「カタログハンター」ロスが未だに続いています。お元気なのかな?MV乗っていますか?カタログハンターさんの足元には及びもしないけれど、リスペクトしてカタログカテゴリーを不定期継続しています。⚫︎80年代ヤマハのカタログフォーマットはロゴ等文字関係を上部
CL50で次なる車両探しに西東。ある店に何年もラビットの「マイナー」が止められていた。ラビットなんか格好悪くて乗る気もしなかったのですが、50cc以上のバイクに乗りたくてしょうがなかった。(免許はまだ原付のみでしたが・・・)。ラビットだから激安で売ってくれるだろ
1945年8月15日の玉音放送後、愛川町中津の相模陸軍飛行場から戦闘機数機が飛び立ち、轟音を響かせ低空で旋回しているのを見ている人がいた。ヤケになって飛んでいるのか、何かの指示だったのか、今となっては誰もわからない。これは疾風の操縦訓練生が書いた「場周飛行経路図
それでも警察やオトナは嫌いにならなかったですよ。廻りが荒んでいた時代だったので、こういうもんだと(笑)。
単なる絵日記です。
左右に畑や養鶏場のある山間部。最近は怪しげなヤードがちらほらできている。そんな田舎道を走っていたと思ってください。左から一時停止を完全に無視どころか減速もしないで軽トラが飛び出してきた。こりゃ側面衝突だ!と思いながらフルブレーキ。軽トラのスピードが速かっ
「おばあちゃんと僕の約束」(2024年)。タイ映画で初めて、アカデミー賞のショーリストに入るという快挙を成し遂げた。原題は「หลานม่า(おばあちゃんの孫)」。日本のタイトルは “ あざとさ ” が見え隠れする。これに関しては公式HPで綾人智恵氏のコメントに笑っ
カワサキの750RS(Z2)が国内販売された時、私は意識的に興味を持つことを避けていた。何故かというと、Z2は私の大好きなSS系を捕食してしまう外来生物に見えたからです。⚫︎SS系が好きな理由は、デザイン一択。速さとかパワーとかの性能には魅力を感じない、捻くれたガキで
タイヤにスプレーすると泡状になるクリーナー兼艶出し材。ホームセンターだと2本700円ほどで売られている。これ、結構好きで長年使っています。でもタイヤには使わない。エンジン周りのクリーニングに意外と「いける」んです。昔のメンテナンス雑誌で、新車のエンジンにスプ
江戸の華とアポロ11号[改訂版]Marianne Faithfullの2本立て以上画像追加等
昨年12月にエントリィした、古いiBookが起動しない件。グラフィックボードとかの故障で再起動不可能になったのかなと諦めかけていたところ、半年振りに起動してくれた。この機を逃さずデータ消去。もう使用する機会は無いので、Mac修理専門の会社に部品取り用で進呈しようか
R25に装着されていたバックミラーは古い「ハルシオン」だった。鏡面が薄ら汚れているのはまぁ良しとして、「像」が大きく写る。これ、距離感がつかめないので苦手なんです。鏡面のみをAC90(のミラー)から移植してみるとーこれがなかなか見やすい!他に良いミラーはないかな
タイ映画「ワンリー」(1985年)。小学5年生の少女ワンリー。学校の昼休みは8キロの道を走って家に帰る。父親は貧しさに耐えられず失踪。母親は過労と生活のための売血により倒れ、同居している祖母は目が見えない。その二人の世話をするために帰宅する必要があったからです
フロントブレーキシューの交換。今まで付いていたシューは残量はありそうですが、成分分解し始めているかのような「グダグダ」状態でした。恒常的な雨水の侵入でこうなっちゃうのかな?このまま使うとペロッと剥がれてしまいそうで、これは怖い。見栄えを良くしようと、エキ
50ccのトデイ(AF61)。乗りっぱなし雨ざらしだった割には状態は良いと思うんだ。先ずは掃除を兼ねて目視点検。素人点検なので内容は薄いですが・・・。エアクリーナーは1発退場ものの汚さ。何かの虫の卵もあった。リプロ品に交換。メーターの照明が灯かない。こんなところで
80年代前半ー。山梨方面から町田・相模原へ20号線で帰る際のショートカットルートを躍起になって探していたことがありました。というのも、相模湖〜津久井湖間(現412号〜413号)の冗長さと、所々で起こる渋滞が好きじゃなかったんです。⚫︎20号線を直進し、千木良から大垂
深夜便でバンコクへ帰るタイの人たちが、羽田へ向かう途中にやって来た。その方たちは、現地で邦人用のクリニックを営んでいるドクターと、国立病院に勤務する看護師さんとご主人。「ご主人さん」とは初対面だけど、お互い写真は度々見ているので「はじめまして」感は無い。
40年来の付き合いがあるカメラマンM君と、久しぶりに仕事をする機会がありました。知り合った当初は二人で暗室に籠もり、あーでもない、こーでもないと、何枚も現像を繰り返したのが忘れられません。その数年後、M君はいち早くデジタルを取り入れた。私の初デジタル撮影はM君
近所のスーパーの園芸売り場で、チューリップの球根を買ったのは2月初頭。6球100円という処分価格。時期遅れだし、古い売れ残り。「(芽が)出ますかねぇ〜?」「いや〜、難しそうなのでこの価格なんですよ〜」それでも試してみようと、ひとつ買って帰った。そして3月も半ば
301のエアクリーナーボックスのラバー部分は、「セメダイン シューズドクターN」で直してから何年も経っている。そのラバーの一部が剥がれてきた。(でも弾力が保たれているのは、さすがセメダインブランドだ!)いつか「追い補修を」と思っていたけれど補修剤を使い切ってし
1977年頃ー。国鉄横浜線の先頭車両、運転席の真後ろに乗っていたと思ってください。床が木製で中央にポールが立っている型式でした。*画像はNaka-Boo’s Home Page さんのHPから拝借運転席後方の窓は巻き取りタイプのカーテン(遮光幕)が下ろされていた。当時のハマ線は
有名チョコレートメーカーの製品ラベルを眺めていたら、何じゃこりゃと思った話し。文字詰めがメチャクチャ。ちょいと前の頃なら偽物確定案件。印刷(というか入校データ)のミスだと思われますが、誰かが怒られるハズの重大案件・・・。
旧くからの知人が雪が舞い始める極寒の中、R1100RTで訪ねてきた。この車両、走行12万キロオーバーでもエンジンからの雑音が無い!すばらしい。オイルはシェブロン。R259型は手間のかからない良いバイク。私が理解できるBMWは、この頃まで。R25と並べてEOSで撮ってくれた。ミ
拭き掃除をしていて気がついた。エキパイがジェネレーターカバーに接触している。これでよいワケじゃありませんよね?と、ア⚫︎ルズのI田さんに確認すれば、ステーを緩め力技で調整してくださいと言う。御大Hさんに問うと、スペーサー入れて調整だなと仰る。先ずスペーサー
RICOH GR(デジタル)の発売当初のことだから、もうだいぶ前。ある日「多摩クラ」に行ったら、あの方もこの方もGRを首から掛けている。私もその一人。みんなお好きなのネ。と笑い合いました。Mzさんのはレンズフード付きでさりげなくマニアック。ワー⚫︎マンが販売している
大河ドラマに便乗する気は毛頭無いのですが、上野原には遊郭があった。検索するといくつかの探訪ルポを見ることができますよ。上野原の遊郭は「関山遊郭」と呼ばれます。遊郭の中では新しいもので、江戸時代ではなく1900年(明治33年)12月に認可を受けて建設されている。興
私はバスとか鉄道は疎いのですが、JR淵野辺駅と小田急線・登戸駅間を結ぶ神奈中バス「淵24系統」は興味があった。愛好家には有名な路線ですが、3月のダイヤ改変により廃止されるという。週1回の運行日には、これから多くの人達が乗り込むことでしょう。同様に廃止となるのが
好奇心に負けてしまい1951年式のR25/2を迎えた。コロナ禍最初の頃に注文して届いたのが昨年末。待つのも楽しみと考えておりましたが、ホントに届くのか?と思ったことがあったのは事実です。外観は「枯れ」てます。フランス軍用車両だったという黒鉄色&カーキーの様相は、74
2スト用のエンジンオイル。ホームセンターへ行けばワンコインの激安品が並んでいたのに、パッタリと見なくなった。オイル大食いのラビットには厳しいです。そんな時、ネットで知った怪しいオイル。4リットルで2300円くらいの品を買ってみた。“バイクから草刈機・チェーンソ
1988年に登場したカワサキ コスモ105R。「サバ(もしくは鯵)の頭」というニックネームが付けられている。サバ(もしくは鯵)といっても便宜上そう訳すしかできないのですが、タイでは「ปลาทู(プラトゥー)」と呼ばれるポピュラーな魚。開きにし頭をポキッと折り曲げ、
本年もよろしくお願いいたします。
オールドまではいかないMacBook G4がある。タッチパッドは指先研磨されている。たまにOS9の画面を見て喜んでいる程度の使用頻度で処分対象なのですが、起動しないことが頻発。起動ボタンを1時間くらい押し続けていると稀に「ジャ〜ン」と起動する。HDを初期化したいのです
特に問題なく動いています。(嬉しい予想外)エンジンは、オイル交換3回目で回り方が間違いなく軽くなった。「シート下収納」には疎いので他車との比較はできないけれど、エンジンからの熱がボックス内に溜まる。お弁当を入れておけばレンジ要らず、もしくは腐る。グローブを
私は貧乏性のくせに「使わず置いておく」という行為ができない。PCもバイクも洋服も、全部そうです。Mac3台体制で非常(故障)時に備えていたのですが、オートバイ同様にそろそろ台数を減らしていく年代になってきた。ということで、いちばん出番の少ない・重い・場所をとる
前回まで2回のエントリィで謎だったことが、少しずつ見え始めたので追記。↓1.何故「島田湖」と呼ばれるのか。2.砂利を取り尽くしてしまわないのだろうか。3.上野原駅って、甲州街道沿いの市街からの利便性をまったく考えていない場所にあって(中略)貨客兼用で考えると、こ
レッグシールドの劣化速度が加速し始めた。遠目だときれいに見えるけれど、寄って見ると「うわぁ!」となる。ヒトの場合でも、そういうのありますね。これはもうしょうがないので、新しくしないといけない。ちょいと高いけれど純正品にしておけば10年以上は使えるはず。ちな
前回のエントリィの後日、いちばん大切なことを見逃していたことに気がついた。採掘した砂利の輸送方法です。下の画像の黄色い囲み内のエリアに気をとられていたのが間違いでした。1948年時の画像視線をもうちょっとだけ上流(画面左側)に移してみたら、矢印の所に輸送用と
相模川を馬入川と言い換えることが、私の幼少時代にはよくあった。源頼朝が馬ごと(相模川に架けた)橋から落ちたことが由来。その時に「落ちた橋」の構造物の一部(橋脚)が、関東大震災時に地中から姿を現した。今はその場所(茅ヶ崎)にレプリカが保存されている。これは
achaoさんの新入りYD3を見せてもらった。きれいな車両です。YD2か!?と思えるスポーティーな外観に変更されている。奥のライラックCY-2とYD3は、年式で比べるとたった4年しか違わないんですよね。それが驚き。achaoさんはエンジン始動の動作が実に巧みというか匠の趣。物を
スロットルをグリスアップしたり、ギアオイルを交換したり、ネジの増締めをしたりする程度で、とっても手のかからなくなった301。乗る度に思うのですが、この乗り心地の良さが不思議でなりません。たまにはココロの「憂さ」や「フジツボ」を落とさないと。ということで散歩へ
2012年リリースのiPad mini(第一世代)が挙動不安定になって2年ほど。どんな症状なのかっていうと、何かの拍子に「ゴーストタッチ」がれる。これってホントに気持ち悪い。ディスプレイに触れてもいないのに、見えない指がディスプレイのあちこち触れまくる。そんでもって思
相模川の西岸。オフ車の聖地「猿ヶ島」エリアから中津工業団地のある段丘方向を見ると、木々のシルエットがV字状に見えるところがある。ここです。近づいてみましょう。道は段丘の崖直下で行き止まり。その右に「とんぼの池」という可愛らしい名前の人口池がある。水鳥や大き
普段使い用のヘルメットを新調。安価なわりには全排気量に対応している。内外装ともに昔の高級ヘルメット並みのクォリティは保っている。と思えば、これはこれでアリ。販売元は「ヤマシロ」。懐かしいですねぇ、ヤマシロ。その響きだけで即買いしたのですが、当時(70年代)
ちょいと前のことですが「古文書が語る座間の砂利運搬」という企画展を見に行った。1933年(昭和8年)から行われた道路改修工事に伴う公文書類が展示されていた。蔵の中から見つかった物の一部らしい。工事の概要は、現在の座架依橋下流「相模川水系ダム放流座間警報局」辺り
DP12Hアドレスのギアオイル初回交換。多少のスラッジが排出。この後ホイールを回したり、車体を左に傾けてみたけれど、残オイルはたいして排出されなかった。投入するのは「グロンドマン」。スクーター専用オイルというので、試してみる。容器が非常に使いやすく、交換作業は
経営者のおばちゃまもバイトの女の子も皆気持ちの良い、アットホームなコンビニが閉店してしまう。閉店理由は契約の更新料が値上がりしたことだと伝え聞いた。元は酒屋さんで、もう40年以上前からあったような記憶がある。時代の流れで商売替えしてコンビニ(スリー⚫︎フそ
DP12H。メーターガラス(プラだけど)の内側が「曇る」。・・・という症状が起きたのは買ってから2〜3ヶ月め。だいたい1時間くらい走っていると曇りだす。LEDライトの熱が原因なのは間違いないと思うのですが、乗る度に曇るのはどう考えてもおかしい。曇る部分はいつも同じで
久しぶりに現行車の50ccに乗ったら、初速40キロくらまでピューンと加速する。代車なので50キロ手前で止めておいたけれど、良いではないですか。静かで優しいエンジンです。定型構文ですが、最早完成の領域。逆手に取れば完成されてしまったから、将来の排ガス規制に対応でき
この日は寝ぼけ眼に加え、荷物を抱えてカブへ乗ろうとしていた。その荷物に気を取られ、いつもの手順を怠り、ハンドルロックを解除せずエンジンスタート。華麗に左ターン。遠心力で吹っ飛ばされた。誰も見ていなかったのが不幸中のなんとやら。カブのダメージはステップが少
朝食を食べに出掛けたのは、川崎中央卸売市場北部市場の中にある「富士弁」というお店。特に食べたいものがあったわけではなく、このロケーションに惹かれたからです。食券販売機でミニカレー(450円)とミニもつ煮込み(450円)を購入。あさりの味噌汁も付いていた。店内は2
R25/2の備忘録。6ボルトのウインカー球をネット購入したけれど、なんのこったないコーナン(ホームセンター)で売っていた。しかもネットより安く。R25のウインカーは昼行灯に加え点滅もスローなので、それなりにかなり気を遣いながら乗っている。ウインカーボディ内にはリフ
1月にオイルを変えてから、この時期まで無交換。今まで入れていたオイルだと、こんなに長持ちしなかった。(あくまでも当社比)使用距離ではなくて熱の問題。スノコ RED FOXは予想外に頑張る。そりゃぁヒートするとシフトは硬くなる。でも熱への耐性が強いのでしょうか、オイ
いろんな物が値上がってますが、例えばある商品が・・・内容量そのままで価格アップ。・・・内容量減らして価格据え置き。そんな2つのパターンがあるけれど、どちらが良いのかは意見が分かれる。「箱根そば」の新形態なお店。従来のメニューから量を減らして、価格も安くした
境川が町田市を抜けてからすぐの場所。川の西側に切り立った丘がある。丘の上には「深見城(別名:一関城または山田伊賀守経光城とも呼ばれる)」があったという。城といっても聳え立つような感じではなく、「砦」的なものであっただろうと考えられている。江戸時代に編纂さ
あるメーカーの竹製物差しが生産終了というニュースを見た。一家に1本は必ずあった竹尺ですが、なんだか昭和がさらに遠くなってしまいました。そういやマイ竹尺がひとつあったはずだ・・・と探してみるも、無い。ならばひとつ買っておかなければならない。間違いなく人生最後
R25の備忘録。クラッチレバーの支点であるホルダーの、固定用ネジ穴部分が破断した。そのネジは周期的に緩むのでその都度増締めをしていたのですが、以前からネジ周りにクラックが入っていたのかもしれない。さてどうしたもんか。修理の相談事をしたり、アー⚫︎ズさんにパー
カメラのバッテリーをもうひとつ欲しい。けれど、純正品はめちゃくちゃ高い。あくまでも予備として携えておくだけなので、純正の性能はいらない。互換品を探すと、評価のそこそこ良い品がありました。注文したら、こんな状態で届いた。説明書もパッケージも無いと、些か不安
R25の備忘録。ミッションの健康チェックのため、オイルを抜いてみる。ドレンの位置は50よりも右側なのね。ドレンボルトにはスラッジが堆積してた。画像は掃除後。それなりに濁ってますね。オイルは50にも使っていた「農耕器具用」。これが意外と良いのですよ。(当社比)ぐる
昔、髪の毛が長かった時のこと。DT125を知人から購入し、金曜日の仕事帰りに世田谷の某所まで引き取りに行った。帰路の環八。時間は22時頃だったかな。信号待ちで右のクルマから視線を感じ、横目で見たら・・・赤のスイングトップ(死語?)を着ていたため、どうやら女性と勘
いつの間にか歩く速度が遅くなってしまった。一生懸命に歩いていても、普通に歩いている“若い人”に着いていけない。どんどん離されていく。ちょいとショックです。
言わずと知れたVMAX。これは1990年発売の国内用カタログ。デジタル黎明期ですが、制作はアナログで行われている。見開きで2台が並んでいる。このカタログ最大の見せ場。画像は合成。もしかしたら加工だけはデジタルを使ったのかもしれません。上手くできてます。さすがです。
今更ですが、巷で話題のダイソー「ミリウォッチ」。たまたま立ち寄った店舗にひとつだけ残っていたので、手が出てしまった。ぱっと見ではタイメックス?ベルトは「NATO」タイプ。いいじゃないですか。現在販売されている品は、ベルトの定革(ストラップを固定するリング)が
少し前のことになりますが、アドレス125を友人に譲った。車両そのものに不満があったわけではなく寧ろ気に入っていたのですが、複数台の原付二種を均等に乗り分けることが、私には難しかった。と言いつつマイナーチェンジしたアドレス125や、ジョグ125が気になっていたりもす
カメラはけっしてマニアではないし詳しくもないのですが、必需品であったりする。今回長年使用しているカメラではどうにもならない「案件」があり、新しいものを買わざるを得なくなった。そんなお金はどこにある?これは困った。どうしたものかと考えてしまう。しかし機材が
鉛筆が大好き。机上にある、よく使う鉛筆はこれ。三菱のuni、リラのレンブラント・アクアレル、そしてトンボの青。全ての鉛筆はカッターで削り、芯は尖らせないで使う。そしてもうひとつ、特に使用頻度の高いのが2ミリ芯の4B。芯ホルダーに入れて使う(鉛筆の)芯です。削っ
オートバイに詳しくない漫画家が描く近未来のオートバイって、だいたいGPZ250Rのカタチになる。ヌメっとしたタンクシートにタイヤをふたつ付ければ出来上がる。スーパースポーツではないし、ツアラーでもない、謎カテゴリー車にGPZ250Rは分類される。このようなオートバイを
ラビット301が壊れてしまった。ある日、走行中にチャージランプが消えなくなった。キーをオフにして再始動したら元に戻った。とりあえずレギュレーター内の手が届く接点2つをポイントヤスリで擦って、様子を見る。直ったかなと思ったら、数日後にチャージランプの灯り方が怪
駅前界隈には1950年代から2000年までの50年間に、7つの映画館ができて消えた。その記憶を辿ってみた。こんなこと知っているよ。なんていう情報は大歓迎です。下の画像は1975年の地図に、映画館のある(あった)場所をポイント。画像はクリックすると大きくなるよ。A:町田東
「おばあちゃんと僕の約束」(2024年)。タイ映画で初めて、アカデミー賞のショーリストに入るという快挙を成し遂げた。原題は「หลานม่า(おばあちゃんの孫)」。日本のタイトルは “ あざとさ ” が見え隠れする。これに関しては公式HPで綾人智恵氏のコメントに笑っ
カワサキの750RS(Z2)が国内販売された時、私は意識的に興味を持つことを避けていた。何故かというと、Z2は私の大好きなSS系を捕食してしまう外来生物に見えたからです。⚫︎SS系が好きな理由は、デザイン一択。速さとかパワーとかの性能には魅力を感じない、捻くれたガキで
タイヤにスプレーすると泡状になるクリーナー兼艶出し材。ホームセンターだと2本700円ほどで売られている。これ、結構好きで長年使っています。でもタイヤには使わない。エンジン周りのクリーニングに意外と「いける」んです。昔のメンテナンス雑誌で、新車のエンジンにスプ
江戸の華とアポロ11号[改訂版]Marianne Faithfullの2本立て以上画像追加等
昨年12月にエントリィした、古いiBookが起動しない件。グラフィックボードとかの故障で再起動不可能になったのかなと諦めかけていたところ、半年振りに起動してくれた。この機を逃さずデータ消去。もう使用する機会は無いので、Mac修理専門の会社に部品取り用で進呈しようか
R25に装着されていたバックミラーは古い「ハルシオン」だった。鏡面が薄ら汚れているのはまぁ良しとして、「像」が大きく写る。これ、距離感がつかめないので苦手なんです。鏡面のみをAC90(のミラー)から移植してみるとーこれがなかなか見やすい!他に良いミラーはないかな
タイ映画「ワンリー」(1985年)。小学5年生の少女ワンリー。学校の昼休みは8キロの道を走って家に帰る。父親は貧しさに耐えられず失踪。母親は過労と生活のための売血により倒れ、同居している祖母は目が見えない。その二人の世話をするために帰宅する必要があったからです
フロントブレーキシューの交換。今まで付いていたシューは残量はありそうですが、成分分解し始めているかのような「グダグダ」状態でした。恒常的な雨水の侵入でこうなっちゃうのかな?このまま使うとペロッと剥がれてしまいそうで、これは怖い。見栄えを良くしようと、エキ
50ccのトデイ(AF61)。乗りっぱなし雨ざらしだった割には状態は良いと思うんだ。先ずは掃除を兼ねて目視点検。素人点検なので内容は薄いですが・・・。エアクリーナーは1発退場ものの汚さ。何かの虫の卵もあった。リプロ品に交換。メーターの照明が灯かない。こんなところで
80年代前半ー。山梨方面から町田・相模原へ20号線で帰る際のショートカットルートを躍起になって探していたことがありました。というのも、相模湖〜津久井湖間(現412号〜413号)の冗長さと、所々で起こる渋滞が好きじゃなかったんです。⚫︎20号線を直進し、千木良から大垂
深夜便でバンコクへ帰るタイの人たちが、羽田へ向かう途中にやって来た。その方たちは、現地で邦人用のクリニックを営んでいるドクターと、国立病院に勤務する看護師さんとご主人。「ご主人さん」とは初対面だけど、お互い写真は度々見ているので「はじめまして」感は無い。
40年来の付き合いがあるカメラマンM君と、久しぶりに仕事をする機会がありました。知り合った当初は二人で暗室に籠もり、あーでもない、こーでもないと、何枚も現像を繰り返したのが忘れられません。その数年後、M君はいち早くデジタルを取り入れた。私の初デジタル撮影はM君
近所のスーパーの園芸売り場で、チューリップの球根を買ったのは2月初頭。6球100円という処分価格。時期遅れだし、古い売れ残り。「(芽が)出ますかねぇ〜?」「いや〜、難しそうなのでこの価格なんですよ〜」それでも試してみようと、ひとつ買って帰った。そして3月も半ば
301のエアクリーナーボックスのラバー部分は、「セメダイン シューズドクターN」で直してから何年も経っている。そのラバーの一部が剥がれてきた。(でも弾力が保たれているのは、さすがセメダインブランドだ!)いつか「追い補修を」と思っていたけれど補修剤を使い切ってし
1977年頃ー。国鉄横浜線の先頭車両、運転席の真後ろに乗っていたと思ってください。床が木製で中央にポールが立っている型式でした。*画像はNaka-Boo’s Home Page さんのHPから拝借運転席後方の窓は巻き取りタイプのカーテン(遮光幕)が下ろされていた。当時のハマ線は
有名チョコレートメーカーの製品ラベルを眺めていたら、何じゃこりゃと思った話し。文字詰めがメチャクチャ。ちょいと前の頃なら偽物確定案件。印刷(というか入校データ)のミスだと思われますが、誰かが怒られるハズの重大案件・・・。
旧くからの知人が雪が舞い始める極寒の中、R1100RTで訪ねてきた。この車両、走行12万キロオーバーでもエンジンからの雑音が無い!すばらしい。オイルはシェブロン。R259型は手間のかからない良いバイク。私が理解できるBMWは、この頃まで。R25と並べてEOSで撮ってくれた。ミ
拭き掃除をしていて気がついた。エキパイがジェネレーターカバーに接触している。これでよいワケじゃありませんよね?と、ア⚫︎ルズのI田さんに確認すれば、ステーを緩め力技で調整してくださいと言う。御大Hさんに問うと、スペーサー入れて調整だなと仰る。先ずスペーサー
RICOH GR(デジタル)の発売当初のことだから、もうだいぶ前。ある日「多摩クラ」に行ったら、あの方もこの方もGRを首から掛けている。私もその一人。みんなお好きなのネ。と笑い合いました。Mzさんのはレンズフード付きでさりげなくマニアック。ワー⚫︎マンが販売している
大河ドラマに便乗する気は毛頭無いのですが、上野原には遊郭があった。検索するといくつかの探訪ルポを見ることができますよ。上野原の遊郭は「関山遊郭」と呼ばれます。遊郭の中では新しいもので、江戸時代ではなく1900年(明治33年)12月に認可を受けて建設されている。興