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おせっちゃんの今日さんのプロフィール

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ブログタイトル
おせっちゃんの今日
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/osettyann
ブログ紹介文
平凡な主婦の平凡な日々のあれこれ帳です。 自分への応援歌でもあります。
更新頻度(1年)

257回 / 365日(平均4.9回/週)

ブログ村参加:2017/01/02

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おせっちゃんの今日さん
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おせっちゃんの今日

おせっちゃんの今日さんの新着記事

1件〜30件

  • QRコード

    週末を新米スマホ婆さんのドタバタで終えようと思います。1月9日に「お正月クイズ」と題して問題と解答を載せました。日経新聞の広告の引き写しですのに、私にはとても難しかったのです。まず新聞には問題だけが載っていました。私の今までの経験では、この回答は、翌日の同新聞か、同新聞のちょっと離れたページで見ることが出来たものです。いくら引き写しで一日の記事にするにしても、回答は間違いのないものを載せなければ・・・と思うのです。今までの経験は役に立ちませんでした。「このQRコードをダウンロードして、問題にかざすと回答が見られます」と書いてありました。大体このQRコードというものになじみがありません。以前、息子Kと話していて、「QRコード」が出てこなくて、ほらほら、正方形の中に何やら訳の分からないぐちゃぐちゃが描かれている、ほ...QRコード

  • 母親卒業・・・中山 麻理と麻聖

    2・3日前、お昼をいただきながら、例によって徹子の部屋を見ました。ゲストは中山麻理さんと三男の麻聖さんでした。人気の女優さんであった麻理さんは、70歳とは思えない美しさですし、麻聖さんは俳優の道を歩んでいるとのことで、背の高い、イケメンで、きちんと話の出来る人でした。麻理さんは、夫と離婚し、その後は三人の息子を女手ひとつで育ててきた人のようです。厳しいお母さんだったようです。鉛筆も削りに削って削り器にかからないようになるまで使わないと、次は買ってもらえなかったし、消しゴムは転がして、見つからなくなっても、まだ当分は使えたはずと新しいものは買ってもらえず、学校と宿題をやる時間だけ貸し出してもらうのだった。母親は、参観授業にも、他のお母さんたちに合わせることなく、華やかにして来るので困ったこともあったと。今は若々し...母親卒業・・・中山麻理と麻聖

  • あるある・・・悲しいことにまだあるぞ

    昨日・一昨日とジコチュウ人間について苦情を書きましたが、こんな現象は驚くに値しない世の中になっているようです。20日朝日新聞夕刊に「正月旅館大量無断キャンセル」と大きく扱っている事件です。塩原温泉(那須塩原市)に、昨年8月31日「1月2日に男女10人で露天風呂付きの最高の部屋にとまりたい」との予約の電話が入った。住所、氏名、電話番号などを聞いて受け付けた。宿泊予定日の2週間前に電話をしたが繋がらず、客は来なかった。後日予約時に言った住所に請求書を送ったが戻ってきてしまった。この旅館だけでなく、7施設が被害に会っている。合わせて250万円ほどの被害である、とのこと。同一人物の犯行か、と見られている。こうした無断キャンセルについては昨年12月だったか、やはり新聞記事を見て(テレビのワイドショーだったかな?)ブログで...あるある・・・悲しいことにまだあるぞ

  • びっくりした話 2・・・110番

    昨日のトイレ立て籠もりジコチュウ話に引き続いて、こんなびっくり話が・・・多分これも年末だったと思いますが・・・新聞で報じられていました。昨年1~11月に警察が受理した110番通報のうち18.4%は緊急の対応の必要のものではなかったというのです。「携帯電話の機種を変更したから、試してみた」「酔っぱらって帰れない。パトカーで送って」「家の中にゴキブリがいる」「今日は何日ですか」などの全く対応不要なものに加えて、「救急車は何番に電話すればいいですか」などの、照会。「信号機を設置してもらいたい」などの要望・苦情・相談。虚偽・誤報も。こうした通報が集中すると事件や事故の急を要する通報が受けられなくなるということは、明らかなことです。悪質なケースは偽計業務妨害や軽犯罪法違反として、事件として摘発もできるとはいうものの・・・...びっくりした話2・・・110番

  • びっくりした話・・・ひきこもる

    「ひきこもる」と言っても人質を取って立てこもるのではありませんよ。トイレに立てこもるのだそうです。昨年末の新聞スクラップに、正月休みでアップし損ねたこんな記事がありました。近頃、若い人が公共のトイレに立て籠もって出てこないことが、頻繁にあるのだそうです。とにかくそこは密室です。中で何をしているか見ることも、聞くこともできません。順番を待つ人の列がだんだん長くなります。その扉は開きません。物音もしません。だんだん待つ人は切羽詰まってきます。もしかして、中で倒れているのではないかと、心配も始まります。腹立たしい、心配な時間が過ぎていきます。ここまで読んで、どうしてとその理由がお分かりですか。新聞記事は種明かしをしています。便器の椅子は座り心地がいいし、デパートなどでは掃除も行き届ききれい。密室でドアーを閉めれば自分...びっくりした話・・・ひきこもる

  • コミュニティー

    昨日で、阪神淡路大震災から25年たったのですね。寒い朝、起きてテレビをつけると、信じられない惨状が目に飛び込んできました。あ、神戸近くには誰それもいる、彼それもいる、親戚縁者をショックでぼんやりした頭で思い出しては心配したのでした。本当に大惨事でした。街の復興はだんだんに進んだようですが、心の傷は治まるものではないと思います。昨日の新聞の別刷りで、特集がなされていました。その中に、漫画で、こんなこと忘れてはいけないよ、覚えておきなさいよ、というのがありました。その中の言葉。結局人を助けるのは人なんや。「今日も寒いな」でええ。声かけて、知り合い作りィ。人は知っとる相手は助けたいもんや。それがコミュニティーになる。東京も、いつ直下地震があっても不思議ではないと言われています。町会でも、同じ出張所管内10町会が合同で...コミュニティー

  • いじめに気が付かなかった・・・三林京子

    お昼、家にいる時は「徹子の部屋」。引き続いて「やすらぎの刻」を見るのが私の日常の流れです。今日は徹子の部屋のゲストは三林京子さんでした。三林さんは、文楽の人形遣い、人間国宝桐竹勘十郎を父に生まれました。演劇人を目指していたら、菊田一夫の目に留まって面接を受けた。「仲間からいじめられても大きな役をこなす俳優になりたいか、十把ひとからげで楽に行くのが希望か」と聞かれ、「ひとからげは嫌だ」と答え、怒鳴られ鍛えられて育てられたとのこと。徹子さんが訊きます。「ということは先輩方からいじめられたの?」「それがね、今になって思い出すと、あれはいじめだったのだと思うことはいくつかありますよ。でも、私は気が付かなかったの。父から言い聞かされていましたから」父親の桐竹勘十郎さんは、親馬鹿と思われるほどかわいがって育ててくれたのです...いじめに気が付かなかった・・・三林京子

  • 公園で

    暖冬傾向の過ごしやすい冬で、老いの身には嬉しい毎日です。ただ、昨年・一昨年と続いた夏の猛暑が忘れられず、今年の夏が思いやられます。ばあさんの心配のし過ぎだといいのですが。その温かさに、公園の梅がそろそろ咲き始めました。梅で有名な公園です。「梅まつり」は2月8日から3月1日までですが、先駆けて「中国野梅」が咲いています。「歩くことが一番のリハビリですよ」と励まされて、怠けていたウオーキングを少し短縮して再開しました。犬の散歩のママと久しぶりの挨拶をしたり、保育士さんに連れられた園児たちと挨拶をしたり、痛みが少なくなった幸せをかみしめています。パパに連れられた、まだ少しおぼつかない足元の女の子に出会いました。にこにこと笑って近寄ってきてくれました。おまけに,片手を伸ばして、握手を求めるようなしぐさ。可愛いことこの上...公園で

  • 負け力士にも温かい応援を

    テレビ桟敷で大相撲を楽しんでいます。先日も書きましたが、若手の台頭、特に小兵力士の多彩な懸命の戦いぶりがファンを引き付けます。特に土俵を沸かせているのが炎鵬です。大型力士と対戦するときは、まるで中学生がぶっつかって行くような対決です。これが応援しないでおれようか。みんな同じ思いらしく、息をのんで見守っていた炎鵬が勝つや、地鳴りのような歓声と拍手が鳴りやみません。ほかにも若手の人気力士に対する応援はしばらく鳴りやみません。こうなると、先輩格の力士、大型力士、優勝請負力士の横綱などは、まるで悪者のようになってしまいます。ここ最近、世代交代というのでしょうか、横綱、大関などの負けや、休場が目立つようになっています。今場所も横綱二人が昨日3日目で2敗を喫してしまいました。2日目の白鵬対遠藤の勝負も、人気力士遠藤が勝つや...負け力士にも温かい応援を

  • 考える力こそ

    年末年始、ユックリ冬眠している間にこの取り上げようと思った報道からはかなり日にちが経ちましたが・・・。なるほどなあ、大事なこと!と思ったことでしたので、遅ればせながらアップします。確か朝か夕方のワイドショーの中の防災訓練の話でした。ある小学校で、抜き打ちに地震が起こった身を守れ!!との指示が出されたのです。ちょうどお休み時間で多くの子どもが運動場で遊んでいました。その子供たちが、一斉に校舎の中に駆け込んで、自分の教室の机の下に潜り込んだのです。解説者が言います。これは危険です。日頃の訓練が意図したことの反対、危険に近づいています。子どもたちは何もない、倒れてくる危険物のない広い校庭にいたのです。校庭の真ん中に身を低くして地震をやり過ごすのが一番安全と思われます。また、図書室にいた子供もありました。机のない床に座...考える力こそ

  • 屠蘇散

    新年も10日が過ぎました。今更御節やお屠蘇の話でもないと思いますけれど、年末初めて知ったことでしたから(無学でお恥ずかしい)書き留めておこうと思います。わが家ではお節はごくごく基本的なものだけですが、私の手作りで祝います。重箱に詰めるのは、折角きれいに盛っても、一度手を付けると見苦しくなってしまうのが嫌でいたしません。作った御節はタッパーなどに入れておき、黒と赤が裏表になっている塗りの板状の器に形よく、彩り美しく、南天の葉をあしらって並べ出すことにしています。取り皿は羽子板の形の板状のものにし、祝箸を添えます。お節を出す前に、お屠蘇をいただきます。まだまだ若い頃、思い切って求めた屠蘇器があります。こんなもので祝った後はお雑煮で終わります。さて本題の屠蘇散です。12月に入った頃から、ドラッグストアのレジ近くにある...屠蘇散

  • 老いになんか負けてたまるか!101歳の現役医師

    今日も新聞の広告欄をそのままの手抜きで失礼します。12月26日、朝日新聞の本の広告です。正直に申しますが、私はこの本を読んではいません。ただ、健康に老いと向き合うには大事な事かなと切り抜いておいたものなのです。著者は田中旨夫とおっしゃる医師の方のようです。書名は「101歳現役医師の死なない生活」。広告には次のような紹介文が踊っていました。老いになんか負けてたまるか!ながいきは「運」ではなく、「習慣」で決まります。101歳現役医師として毎日患者さんを診察。スマホでLINEを使いこなし、仕事とプライベートを満喫。なぜそれほど頭がクリアで、仕事もバリバリこなせるのか。その秘策をすべて解説。そして田中医師が習慣にして守っていらっしゃる次のことが載っていました。老いになんか負けてたまるか!101歳の現役医師

  • お正月クイズ・・・質問と回答

    日経新聞の広告欄に、にこんなクイズがありました。昔から受け継がれてきたお正月に関する問題ですが、自分の知識の危うさを思い知りました。皆さんいかがですか。レッツ・チャレンジ!質問1夜中に大勢が初詣に出向くようになったのは、1950年代以降になにがはじまってから?質問2出し遅れた年賀状を送る場合、立春前日まで使える挨拶表現は「〇〇見舞い」?質問3子どもに渡すお年玉は、もともと正月の神様に供えた何を分けたのが始まり?質問4神社に参る際、手水(ちょうず)舎で柄杓(ひしゃく)を使って、まずすべき行為は?質問5正月がめでたいとされてきたのは、神様が皆に等しく〇〇を授ける日だから?質問6「七福神めぐり」で訪ねて回る七福神のうち、唯一、日本出身の神様は?質問7正体不明の画家、バンクシーが好む題材で、東京都港区の防潮扉にも描かれ...お正月クイズ・・・質問と回答

  • 炎鵬・・・さ、ひっくり返そう

    松も取れてあっという間に新年も10日近く過ぎてしまいました。お正月は箱根駅伝にくぎ付けになっておりましたが、次は大相撲春場所が楽しみです。夫はスポーツにほとんど関心がありません。箱根駅伝を見ている私に「テレビ見ているの?ず~っと走るだけだろう。結果さえ見ればいいんじゃあないの」などと、頓馬な言葉を吐く人です。ただひとつ大相撲は熱心です。開催中は珍しく夫婦そろってテレビ観戦をするのです。このところ新旧交代の時期が来たというのか、上位に休場者が多く、若手のそれも小兵の活躍が場所を沸かせています。特に炎鵬が小さい身体を活かした闘志あふれる取り口で活躍します。小が大を倒すのは見ごたえがします。我が家でも応援しきりです。元旦の分厚い新聞の束の中に、西武・SOGOが1ページの広告を出していました。ページ中央に炎鵬の写真入り...炎鵬・・・さ、ひっくり返そう

  • 寅さんに会ってきました

    らい太と「初笑いといきましょうよ」と寅さんに会いに行ってきました。チケットなどをネットで手配するのは、らい太に任せることがいつものことです。私は日時と出会う場所とを指示通り間違いなく行けばいいことになっています。ですから、あの寅さんの映画だよ、AIなどを駆使して、寅さんが帰って来ると言うのだから、大きな映画館で、観客一杯、チケット取れるかしら、などと心配していました。ところが「渋谷のユーロスペースで上映してる」「それどこ?そんな映画館聞いたこともない」「うん、小さい所でやっているみたいよ」「へ~え?とにかく行ってみよう」という会話で探していきました。確かにやっていました。小さく、少々お粗末な古い映画館です。観客も混みあっていると言えない人数です。寅さんの四角い顔の、笑顔が懐かしいポスターで、思わずこちらも笑顔に...寅さんに会ってきました

  • 冬眠から覚めました

    あらためて、年の初めのご挨拶申し上げます。本年もよろしくお願いいたします。年末年始すっかりブログをさぼってしまいました。いくら何でも冬眠から覚めなければと、自らに言い聞かせたところです。11月になると、パソコン教室でカレンダーの制作が始まります。皆さんそれぞれのデザインでマイカレンダーが出来上がります。私は、またまた写真家の伊藤信男さんの作品を使わせていただきました。昨年に引き続き、月初めはその月のカレンダーをお目に掛けます。翡翠(かわせみ)の飛び立つ瞬間をとらえた写真を使わせてもらいました。勢い良く飛び立つには、体力の衰えたおせっちゃんですが、精々頑張って羽ばたきたいと思っています。応援よろしくお願いいたします。冬眠から覚めました

  • 明けましておめでとうございます

    孫のHが言いました。「僕たちは新年の挨拶はあけおめ、ほんよろだよ」と。ふ~んと笑いつつ、若者言葉に面白さを感じながらも、どうしても素直にうなずけない婆さんです。本年もこうしたちょっとしたことを、ぶつぶつ書いていこうと思います。どうぞよろしくお付き合いくださいませ。退屈な婆さんのつぶやきを読んでくださる方に、新年のご挨拶、年賀はがきのスキャンで致します。息子Kがウルトラマラソンで、夜じゅう走って、夜明けを撮ったものを背景に使いました。右下のネズミはおせっちゃんの木目込み自作です。どうぞよろしくお願いいたします。明けましておめでとうございます

  • 冬休み

    21日(土)夕方、ブログを書こうと思っているところへ娘のところの孫娘Mちゃんがやってきました。来春からそこで学ぶことになっている専門学校のプレスクール受講のための上京です。押し詰まって民宿ばあさんへの変身です。今朝のことです。「Mちゃん、今日と明日と本当は学校があるけれど、プレスクールだからということで、学校欠席を認めてもらったの?」。Mちゃんキョトン。「え~??、もう冬休みだよ~。学校やすんでまで東京でウロウロはしません」サンデー毎日の、休日続きのばあさん生活が長くなって、すっかり冬休みを失念していました。いえ、全く頭から抜けていたわけではありません。冬休みは25日からとばかり思いこんでいました。年末が押し詰まってきていることも忘れていたわけではありません。あれもしておきたい。あそこの掃除も・・・と気ばかり焦...冬休み

  • 渋谷で迷子の老姉妹

    15日の日曜日、なんとなく気ぜわしくはあるけれども行ってみようよと、おせっちゃん・らい太の老姉妹が渋谷のバス乗り場(日赤病院方面行)で朝10時に待ち合わせ。こうした待ち合わせは、方向音痴の私にはかなりのストレス。今渋谷は大変な工事中だから余計に。まあどうにか辿り着いて乗り込めた。目的は、國學院大學。その博物館で「大嘗祭」の企画展が公開されている、大行列に並ぶ皇居のものより、ユックリ観られるし、展示もなかなかいいとらい太がお友達から推薦されてきたのです。写真がありませんが、1時間半ばかり楽しめました。入ったところで、大嘗祭についての説明を、ビデオで國學院大學の、その道に詳しい先生と、インタビュアーで見せてくれます。学んだところで、展示の絵図、古典籍、模型、古文書、いろいろなものをゆっくり見ることが出来ます。企画展...渋谷で迷子の老姉妹

  • キャンセル

    昨日行った町会のフラワーアレンジメント講習会、お二人の欠席者が出ました。一人はインフルエンザ罹患、もう一人はご主人の骨折入院手術騒ぎ。お二人とも楽しみにしていた講習会で、残念とおっしゃって、自分でやってみるから花材一切いただきますと、おっしゃってくださいました。担当の私は、講師のお手本作品を写真にして(クリスマス用とお正月用を)つけて花材をお渡しして一件落着になりました。このお二人の対処は当然のことと思うのです。こうした会をする時、このドタキャン者が費用を頬かむりしてしまう事がしばしばあるのです。委員をやっている区民センターのコミュニティ―教室でも、同窓会・同期会でも「今日一寸都合が悪くなった」と平然と会費を納めないで欠席する人が出てくるのです。余裕を持ってのキャンセルならどうにかできるのですが、当日の朝になっ...キャンセル

  • クリスマス・テーブルリンス

    町会の行事として昨年まではお正月用のお花を生ける講習会を開いておりました。古流の先生に来ていただき20年以上も続いた会でした。ところが世の中我動いているのです。生活様式が変わり、若い世代の好みも変わってきます。和室・床の間という生活様式は消えていきます。大きな仕上がりの生け花は置く場所に困ります。フラワーアレンジメントのような、新しい感覚のものをやって欲しいとの意見が出てきました。そこで、今まで20年以上講師を勤めてくださった先生にお断りをし、洋風の新しいものにしてみました。今日がその講習会でした。同じ材料で、同じ指導を受けていても、それぞれの個性が出ます。下の写真は、私の作品。玄関のシューズボックスの飾り棚に置いてみました。主婦らしい意見で、クリスマスが終わったらお正月まで持たせたいわ、ということで、先生にお...クリスマス・テーブルリンス

  • イルミネーションを見ながら、女三人

    土曜日鳩山会の2次会は失礼して、女三人でおしゃべりをして、暗くなってからイルミネーションを見て、夜は早くに解散することにしました。早い時間でしたが、簡単に夕食を戴き、冬至間近な早い暮れにすでに暗くなっていると、勇んで見物に繰り出しました。何だか感激しないのです。私達だけではなく、見物人皆盛り上がっていないように感じました。もう5・6年も前でしょうか、同じこの鳩山会の後、同じようなメンバーで(高校のクラスメイトです)見物をしたことがありました。その時は思わず声を上げるほど感激したものだった記憶があります。何故かなあ?歳をとって感受性が劣ってきたのかなあ。なんとなく中途半端な気持ちで歩いているうちに気が付きました。記憶にある景色と違うのです。イルミネーションが施されている広場の周りが、高層のビルで取り囲まれているの...イルミネーションを見ながら、女三人

  • 友を囲んで・・・鳩山会

    「鳩山会」。この予定をカレンダーに書き込んでいると、夫が「えっ?あんた鳩山(はとやま)さんと面識があるの??」と驚きの声を上げたことがありました。あの政治家の「鳩山」ではありません。先にも記事にしたことがありますので、ご存じの方もおありかと思うのですが、高校同期の書家であり、また、山頭火の研究家にして、「群妙」という自由句の同人誌の主宰をしている友達を囲む会なのです。土曜日に行ってきました。毎年この時期に「全書芸展」が国立新美術館で開かれます。その会に出席するために山口から上京してくるのです。同期のものが何人か集まって、書の説明を受けたり、自由句の話をしたりするのです。今年の彼の作品をご紹介します。「其の神を養う」「塵外」両作品とも畳一枚ほどの大きさです。会場では畳6枚もの対策も珍しくありませんから、小さく見え...友を囲んで・・・鳩山会

  • 母の教え…加藤タキさん

    昨日の「徹子の部屋」は、ゲストが加藤タキさんでした。近頃は増えてきましたけれど(私もそうです)グレイヘアーを美しく結い上げてのご登場でした。母上は社会運動家で国会議員も務められた、加藤シズエさんです。お母様の思い出話がまず語られていました。当時では珍しいタイプの女性だったとのこと。多くの女性が訪ねてきて、じゃべることと言ったら「風邪が流行っている、今年のはしつこい、咳がひどい、長引く、熱も高い」などなど、皆が同じような、話してもどうにもならないことばかり。全くくだらない。何の役にも立たない、風邪は注意して引かないのが一番大事なことで,引いてしまってはどうにもならない。もっと発展的なことはしゃべれないの!と怒っていらっしゃったのだと。タキさんは、42歳で出産した。シズエさんには初孫だった。産湯を使わされて、目の前...母の教え…加藤タキさん

  • 吉野彰さん…ノーベル化学賞受賞

    先日来、ノーベル賞表彰の晴れやかな、華やかな様子と、吉野さんのとびっきりの笑顔とにテレビにこちら側の人間も、自然にうれしい、誇らかな気分になりました。ご主人の晴れ姿に付き添う奥さまがまた、控えめでありながら、どこかユーモアのある受け答えと、夫を尊敬する気持ちが現れて素敵でした。今日の朝日新聞朝刊30面には、吉野さんのお人柄がうかがえる記事が載っていました。吉野さんは、あの笑顔に象徴されるような、部下から慕われる人間的に魅力のある方のようです。記事には特に電池の専門家ではない、ゼロからのスタートを切った、苦楽を共にした部下が語っています。「結局、吉野さんの笑顔を見たくて仕事をしていたのかな。そう思わせる人間的な魅力があった」(旭化成、津端敏夫部長)またこんなことも紹介されていた。津端さんが、研究途中で問題点を見つ...吉野彰さん…ノーベル化学賞受賞

  • ゴミ減、施設見学会 2

    ●三浦バイオマスセンター「し尿」「浄化槽汚泥」を処理していた三浦衛生センターが老朽化したのに伴い、三浦市と三浦商工会議所の呼びかけで、平成18年7月に「三浦地域資源ユーズ株式会社」が設立され、国の交付金をうけて「三浦バイオマスセンター」を設立した。まず処理対象物は「し尿」と「浄化槽汚泥」である。三浦市は、まだ下水道が30%しか普及していない状態だが、バキュームカーで運び込んでの作業である。運び込まれたものは、固形物と水分に分ける。水分は沈殿・ろ過・活性炭使用・などなどを使い、きれいな水にして放流する。固形物はメタン菌の働きで有機物を分解し、バイオガスを発生させる。発生したバイオガスを利用して、電気を作り、施設内の電力に使用する。また、バイオガスを利用してお湯を作り、固形物の堆肥化設備の加温に用いる。作業の過程に...ゴミ減、施設見学会2

  • ゴミ減、施設見学会

    「ゴミ減」といのは、ごみ減量・リサイクル推進委員会の略です。Sまちづくりセンター(出張所)管内の10町会が合同で、毎年この季節に施設見学一日バス旅行をするのです。昨日の冷たい雨がウソのようにからりと晴れて、暖かな日です。三浦半島を目指します。まず最初に見学したところは、🔷世田谷区みうら太陽光発電所海からほど近い高台に発電パネルが広がっています。かなりな、山坂道を息を切らして登りましたが、こんな風景が広がっています。パネル面積は畳約1900枚分。パネル1680枚が並んでいます。ここでの年間発電電力量は一般家庭の約130世帯分(438800KWh)。二酸化炭素の排出削減量は杉の木16400本分、森林面積としたら64ha分とのことです。この土地は、以前は喘息などの健康に不安のある子どもたちの「区立三浦健康教室」が設置...ゴミ減、施設見学会

  • 道で出会った女の子

    昨日、パソコン教室を終えての帰り道、ちょうど小学校の下校時でした。こんな女の子に出会いました。Kさんとおしゃべりをしながら歩いていたのですが、突然、横を歩いていた女の子が私の前に回って両手を広げて通せんぼをしたのです。ハッとするほど激しい通せんぼでした。私は一瞬立ちすくんだのです。Kさんが女の子を抱きすくめるようにして、優しく「お帰りなさい。何年生なの」と話しかけて女の子の激しさを止めてくださいました。女の子の激しさは消えました。消えただけではなく、おばあさん二人に話しかけてきたのです。「これ、私の宝物なの」。見るとコートなどについている紐の先についていたと思える丸いボタン状のものです。「これ上げる」と私に。「あら大事なものじゃあないの。いいの」「いいの、私はダイヤも持っているし」。見るとガラスのような光る小さ...道で出会った女の子

  • そんなこと、あるある 2

    昨日朝、いつものように7時起床、簡単な朝食の後パソコンを開く。じいじフレンドからメールが入っていました。二人はメールはあまり使いません。一時代昔の人間で、手紙・ハガキでゆったりやり取りすることが多いのです。おや、なに用だろう、よほど急ぐことでもあったかしら?開いてみると、「御礼を言ったかねえ。今朝も妻と半分こして、いただきました」彼が、属している同人雑誌や、地方新聞の文芸蘭に採られた作品を、読んでみてくれと欠かさず送ってくれるので、そのおかえしの意味もあって、お歳暮にリンゴ一箱を送るのがこの時期の習わしです。先日ちゃんとお礼の手紙が来たのです。今朝、慌てたように「御礼を言ったかねえ」とメールが来たということは、きっと手紙を書いたか、どうかふっと分からなくなったに違いありません。夜寝床の中で出すのを失念しているよ...そんなこと、あるある2

  • そんなこと、あるある。

    先日山口から娘夫婦と孫二人が上京、宿泊をしていた時のことです。夕ご飯が住んで台所片づけをし、今を覗くと4人がそれぞれおこたに足を突っ込んでくつろいだ格好でスマホをいじっています。まあまあ、あらあら、ばあさんはやや否定的に眉をしかめていたか知らん。気が付いた娘Maがいいます。「あるある風景よ~」。電車に乗って前の座席に座った全員がスマホをいじっているのはよくある「あるある風景」よね。私も始めは滑稽に思ったり、不思議な光景だと思ったのよ。ところがところがふと気が付くと、家族がせっかく集まっているのに、会話はせずに、それぞれがスマホいじり。次第にそれを当たり前と思ってくるのよ。これ電車の中の風景より、おかしな現象と思わない?でも当たり前と思ってくるのよね。こんな事まだまだあるよ。若い人を批判的に見ているつもりが、いつ...そんなこと、あるある。

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