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プロフィール
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ブログタイトル
温泉ドラえもんのブログ
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/wataru1019
ブログ紹介文
全国の秘湯巡り、昆虫、野鳥、植物、野菜づくり、小さな実験室などを中心に写真とともに掲載します。
更新頻度(1年)

340回 / 365日(平均6.5回/週)

ブログ村参加:2016/11/03

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温泉ドラえもんのブログさんの新着記事

1件〜30件

  • ツマグロバッタ(褄黒飛蝗) オスとメス!

    ①朝、草むらでツマグロバッタ(褄黒飛蝗)を見つけました。名前のように、ツマ(褄)が黒色です。体全体は、黄緑色なので「オス」です。②近くに、黒褐色の「メス」がいました。③バッタ(飛蝗)の仲間は、地中に腹部を差しこんで浅い位置に産卵します。そのため、産卵管は短いです。④少し離れた位置にヒメギス(姫螽斯)のメスがいました。鎌のような立派な産卵管です。ヒメギスは、この産卵管を植物の茎に差し込んで、卵を産み付けます。ツマグロバッタ(褄黒飛蝗)オスとメス!

  • カブトムシ(兜虫) 恋の争奪戦!

    ①なんと、朝から30℃超えですねえ。里山では、カブトムシの死骸が見られるようになり、恋の最盛期です。2匹のメスが一生懸命樹液を舐めており、そばに3匹のオスが向かい合っていました。②まず、右側のオス2匹が、頭の大きな角を使って合戦の始まりです。上側のオスが、下側のオスを弾き飛ばしました。その間、他のオスは、漁夫の利を得ようとメスににじり寄っています。③勝者のオスが、にじり寄っていたオスに「なんだ。お前は!」と言わんばかりに迫ります。④新たな合戦が左側で始まりました。ところが、初戦で負けたオスが右側から這い上がってきました。⑤戦いは、やはり上側に位置したオスが、角で弾き飛ばしました。⑥その後、また三者がメスを囲むように集まりました。赤丸のように生殖器を伸ばし、交尾をする気満々です。⑦また、新たな合戦です。合戦の間、...カブトムシ(兜虫)恋の争奪戦!

  • マメハンミョウ(豆斑猫) 毒薬になる!

    ①黒地に縦じまの入るダンディーな昆虫がいました。②初めて出会うマメハンミョウ(豆斑猫)です。カンタリジンという毒を持っており、誤ってつぶしたりすると、皮膚がただれるので要注意です!③しかも、成虫5~10頭を使うと、暗殺が可能な毒薬になります。しかし、漢方薬としては、イボとり(発疱剤)として活用できます。昆虫でも恐ろしいのがいますねえ。マメハンミョウ(豆斑猫)毒薬になる!

  • 里芋の初収穫 三ツ星の出来!

    ①水害に遭った方々には申し訳ありませんが、長雨のお陰でナスと里芋の出来が良いです。②里芋の葉は、2m以上にもなりました。③一株、掘り起こすことにしました。葉を切り取り、スッコプで周りを掘りました。沢山の根で、なかなか掘り起こすことができません。④大きな親芋は捨て、子芋を洗いました。一株でかご一杯になるほど収穫できました。⑤里芋の葉に、真っ白な体に黒点がある「オビヒトリ(筋紋火取蛾)」がいました。里芋も、三ツ星の出来ですねえ。今夜のサトイモ料理が楽しみです。里芋の初収穫三ツ星の出来!

  • オオトリノフンダマシ(大鳥の糞騙し)のメス カマキリ顔か人面か!

    ①里山の栗も大きくなってきました。クリの葉で、とっても奇妙な姿をしたクモ(蜘蛛)を見つけました。②まず見つけたのは、紡錘状で茶褐色の「卵のう」です。この中に、500~600個のクモの卵が入っています。③その側に、オオトリノフンダマシ(大鳥の糞騙し)のメスがいました。名前は、トリノフンダマシ(鳥の糞騙し)とあるように「鳥の糞に擬態している」という意味です。しかし、私には、まるでカマキリ顔か人面かのように見えます。④少し斜めから見てみると、クモ(蜘蛛)だということが分かります。コガネグモの仲間です。自然の造形は、驚きの連続ですねえ。オオトリノフンダマシ(大鳥の糞騙し)のメスカマキリ顔か人面か!

  • タイワンウチワヤンマ(台湾団扇蜻蜒) 団扇が黒い!

    ①小さな池に黒色に黄色の縞模様があるトンボが2匹いました。②一見、ウチワヤンマ(団扇蜻蜒)に似ていますが、少し体が小さいタイワンウチワヤンマ(台湾団扇蜻蜒)のオスです。もともと四国南部や九州および南西諸島に分布していましたが、近年北上しているトンボです。③タイワンウチワヤンマ(台湾団扇蜻蜒)の見分け方のポイントは、名前の由来となった「ウチワ(団扇)」が黒色です。④これは、ウチワヤンマ(団扇蜻蜒)のオスですが、体が一回り大きく「ウチワ(団扇)」の中央部が黄色です。⑤タイワンウチワヤンマ(台湾団扇蜻蜒)のオスは、メスを待ち、時々飛び回りながらパトロールを行い、水辺の植物の上に止まって縄張りを守ります。近くでは、ギンヤンマのカップルが産卵をしていました。タイワンウチワヤンマ(台湾団扇蜻蜒)もカップルになれるとイイです...タイワンウチワヤンマ(台湾団扇蜻蜒)団扇が黒い!

  • ヨツスジトラカミキリ(四條虎天牛) 産卵です!

    ①庭の桜に、遠目でアシナガバチかと思われるような昆虫が止まっていました。②近くで見ると、黄色と黒の縞模様でアシナガバチに擬態した「ヨツスジトラカミキリ(四條虎天牛)」です。③私が近づいても、幹でウロウロ動くだけで逃げません。④よく見ると、腹部先端で何かを探しているようです。⑤茶色の産卵管を伸ばし、樹皮の裂け目に産卵しているようです。来年は、庭に沢山出現してくれるかな。ヨツスジトラカミキリ(四條虎天牛)産卵です!

  • オオカマキリ(大蟷螂) アブラゼミを食べる!

    ①野でオオカマキリ(大蟷螂)の脱皮した直後の姿を見かけました。何回目の脱皮か分かりませんが、翅が短いので、まだ成虫になっていません。②庭では、夏を盛りとセミたちが喧しく鳴いています。タイサンボクの幹で褐色型のオオカマキリ(大蟷螂)が、アブラゼミ(油蝉)を捕まえているのを見つけました。③すでに、頭部を食べているようです。④1時間40分後に見に行くと、胸部から腹部にかけて食べていました。⑤さらに、1時間後には、食べ終わって満足そうにタカサゴユリに止まっていました。中空のような蝉の体も、カマキリにとってはご馳走なんでしょうねえ。オオカマキリ(大蟷螂)アブラゼミを食べる!

  • カブトムシ(兜虫)、ノコギリクワガタ(鋸鍬形) 49匹!

    ①梅雨が明け、久々に野山に出て49匹のカブトムシ(兜虫)、ノコギリクワガタ(鋸鍬形)に出会うことができました。この樹には、ノコギリクワガタ(鋸鍬形)たちがいました。②この樹では、カブトムシ(オス2匹、メス2匹)がカナブンと仲良く樹液を舐めていました。③この樹では、カブトムシのオスとノコギリクワガタのオスたちが仲良く樹液を舐めていました。④夜行性のカブトムシは、天敵に見つかりにくい黒褐色です。⑤しかし、中には赤褐色のものも稀にいます。これは、環境によるものではなく、遺伝によるものです。⑥カブトムシ3匹のメスが樹液を舐めているところへオスがやって来て、交尾を迫りました。しかし、メスは嫌がるように逃げてしまいました。⑦ノコギリクワガタは、交尾に成功しました。メスの食事中に交尾を迫るのは、成功率が高いのでしょうかねえ。カブトムシ(兜虫)、ノコギリクワガタ(鋸鍬形)49匹!

  • 霧ヶ峰の昆虫(クロヒカゲ、ヒョウモンエダシャク、クロコガネ、ヒメシロコブゾウムシ)

    帰りに霧ヶ峰高原に寄りました。昔は、ニッコウキスゲが咲き乱れていましたが、最近は少ないですねえ。特製のソフトクリームを舐めながら高原を少し散策し、4種の昆虫に出会いました。①目玉模様が綺麗なクロヒカゲです。②豹紋が美しいヒョウモンエダシャクです。③まさに黒色のクロコガネです。④白色の体にこぶがあるヒメシロコブゾウムシです。⑤横から見るとスターウオーズの帝国の逆襲に出てくる戦闘ロボット「AT-ATウォーカー」を思い出してしまいました。霧ヶ峰の昆虫(クロヒカゲ、ヒョウモンエダシャク、クロコガネ、ヒメシロコブゾウムシ)

  • 縄文のビーナスと尖石の湯、秘湯 唐沢鉱泉

    ①宿を出発し、長野県へ出ました。八ヶ岳山麓にある「尖石縄文考古館」に立ち寄り、国宝の土偶2点を観ました。まずは、平成7年に国宝となった縄文中期の「縄文のビーナス」です。②二つ目は、平成26年に国宝となった縄文後期の「仮面の女神」です。③近くにある八ヶ岳縄文天然温泉「尖石の湯」に立ち寄りました。入泉料が1050円と高めですが、敷地内には縄文中期の竪穴式住居が再現されていました。男女の囲いも、古代を感じさせる趣です。④露天風呂も林の中にあり、野湯のような感じです。源泉(Na-硫酸塩・塩化物泉)がかけ流しですが、底に藻が生えているため、草履を履いて浸かります。⑤振り返ると、脱衣所も茅葺で、今にも崩れ落ちそうです。⑥森の中にひっそりと佇むホテルですが、館内は小奇麗です。ロビーには、岡本太郎の「縄文人」の彫刻がありました...縄文のビーナスと尖石の湯、秘湯唐沢鉱泉

  • 最高級スモモ「貴陽」と芦安温泉

    ①八田温泉樹園を出発し、予約しておいたモモ狩りに出かけました。②主人に案内された桃園は、赤くなったモモが鈴なりです。モモ狩り1000円という安価に誘われてきましたが、自分でもぎ取ることができるのは、主人の指定した樹で、5種類の桃だけです。う~ん、ちょっとイメージが狂いました。③もぎ取って来たモモをすべて食べ終われば、保存してあるモモが食べ放題です。しかし、もぎ取って来たモモはまだ固く、私は4つを食べるのが精一杯でした。仲間は、1個食べただけで食べ残したモモを持ち帰ることにしました。家への土産は、農協の選果場で入手した最高級の桃一箱です。④ちょっと残念な気持ちで宿泊地をめがけて走っていると、「日本一のスモモの里」という看板が目につきました。スモモ畑の中の細い道を走ると、即売の店に到着しました。スモモというと、中は...最高級スモモ「貴陽」と芦安温泉

  • 韮崎旭温泉と八田温泉 湧暇李の里 樹園

    ①29日に山梨方面の温泉へ行ってきました。最初の「韮崎旭温泉」に9時半に到着したので、しばらく待つことにしました。梅雨明け直前でしたが、遠くに富士山が見えました。③一歩浴室に入ると、翡翠色の源泉(Na-塩化物・炭酸水素塩泉)がドバドバ(399㍑/分)と溢れていました。当然、40.5℃の源泉がかけ流しです。また、じっとしている極小の気泡が体毛にびっしりと付きます。温泉通が「山梨随一の風呂・泉質」と言うのが納得です。④この温泉は、隣接する老人ホームの院長が掘り当てたとのコト。当然、老人ホームは温泉付きです。温めの湯に長湯した後は、ベランダで恒例のコーヒー牛乳タイムです。富士山が雲に隠れたのが少し残念です。⑤次に、「八田温泉湧暇李(ユウカリ)の里樹園」に向かいました。コロナの関係で、どこに入館するにも、まずはアルコー...韮崎旭温泉と八田温泉湧暇李の里樹園

  • アオイラガ(青毒棘蛾)の幼虫 

    今年初めてアオイラガ(青毒棘蛾)の幼虫に出会いました。緑色の体に青色の筋が通る綺麗な幼虫です。しかし、毒針を持つので要注意です。去年も庭の樹木に一杯発生したので、今年もよく見守らなくてはねえ。明日から山梨のモモ狩りと温泉に出かけます。アオイラガ(青毒棘蛾)の幼虫

  • キイロスズメ、コスズメ、セダカシャチホコ 便所に避難!

    ①まだまだ梅雨が明けないですかねえ。神社の便所へ行くと、壁に昆虫が雨宿りをしていました。スズメガの仲間の「キイロスズメ(黄色天蛾)」です。②腹部の両側は、名前のように黄色です。③これは、去年の9月に畑のナガイモにいた幼虫です。大型の幼虫が長芋の葉を食べていました。④「コスズメ(小天蛾)」もいました。⑤シャチホコガの仲間の「セダカシャチホコ(背高天社蛾)」もいました。⑥横から見ると、名前のように胸背部に発達した冠毛がそそり立っています。早く梅雨が明けてほしいですが、便所の壁に避難してくる昆虫が見られるので、イイこともありますね。キイロスズメ、コスズメ、セダカシャチホコ便所に避難!

  • シオヤアブ(塩屋虻)とオオカマキリ(大蟷螂) 食物連鎖!

    ①午前中は天気が良かったのに、今は雨です。庭では、シオヤアブ(塩屋虻)のオスが、植物の汁を吸っていた緑色のカメムシを捕まえました。②少し離れた所では、オオカマキリ(大蟷螂)がシオヤアブ(塩屋虻)のオスを食べていました。カマキリは、昆虫の世界では食物連鎖の頂点に近い存在なんでしょうねえ。しかし、カマキリも野鳥に食べられてしまう運命も待っていますね。シオヤアブ(塩屋虻)とオオカマキリ(大蟷螂)食物連鎖!

  • アカエグリバ(赤抉葉蛾) 見事な擬態!

    昨夜は、雨音で目が覚めてしまいました。昼から晴れたので庭に出てみました。すると、葉の上に2頭のアカエグリバ(赤抉葉蛾)に出会いました。名前のように翅の上部がえぐれて(抉れて)います。枯れ葉に擬態する昆虫は色々いますが、アカエグリバ(赤抉葉蛾)もじっとしていたら枯れ葉と見間違いますねえ。アカエグリバ(赤抉葉蛾)見事な擬態!

  • ヒメギス(姫螽斯) 長翅型と短翅型!

    ①生垣の間に翅の側面が黒色のヒメギス(姫螽斯)のメスを見つけました。「姫螽斯」は、小型(姫)で、キリギリス(螽斯)に似ているという意味です。②背面は緑色で、翅が長い「長翅型」です。もちろん、飛ぶことができます。③こちらは、翅の短い「短翅型」(オス)です。翅が短いので飛ぶことはできません。長翅型と短翅型とでは、まったく違う種類のように見えますねえ。④これは、5月に出会った幼虫(メス)です。ヒメギス(姫螽斯)長翅型と短翅型!

  • シオカラトンボ(塩辛蜻蛉) 妻の産卵を見守る!

    ①シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)が交尾をしていました。オスは成熟すると、白色の粉で覆われるようになるので、これを「塩」に見立てたのが名前の由来です。酒のお供の「塩辛」とは関係ありません。②交尾を終えたメスが産卵に向かいます。その斜め後方をオスがついていきます。③メスが、産卵をしました。オスが見守っています。④その後、メスは数回産卵しましたが、オスは必ずその後を追い続けます。これは、妻が産卵を終えるまでの間に他のオスと交尾するのを防ぐのが目的です。シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)妻の産卵を見守る!

  • チョウトンボ(蝶蜻蛉) 虹色の輝きと交尾!

    ①晴天に誘われ、花池へ行きました。手すりに大きなヤゴの抜け殻がありました。②スイレンの池では、チョウトンボ(蝶蜻蛉)のオスたちがメスを待ち受け、飛び回っていました。③飛び疲れると、池の中の植物の先端に止まって小休止です。オスの翅は、深みのある紺色です。④ところが、太陽光の当たり具合で、虹色の輝きを見せます。⑤いつまでも見ていても見飽きない美しさです。⑥メスは、時折池から離れた場所から飛んできます。黒地の翅ですが、やはり太陽光の当たり具合で輝きます。⑦メスは、決してオスのように池の中の植物に止まりません。池のフェンスで小休止のメスです。⑧メスが池に現れると、オスの争奪戦が展開し、見事獲得しカップルが成立しました。交尾の時間が数秒と短いので、シャッターチャンスを逃さないよう我慢の時間が長いです。チョウトンボ(蝶蜻蛉)虹色の輝きと交尾!

  • オオホシカメムシ(大星亀虫) 庭も赤の世界!

    ①今日も気温が高いですねえ。早く、愛知県も梅雨明けになってほしいモノです。庭は、赤系の花が咲き、本格的な夏を待ち望んでいます。②葉の上に赤系のカメムシ(亀虫)がいました。③ちょっとくすんだ赤ですが、翅に黒点(星に見たて)のある「オオホシカメムシ(大星亀虫)」です。オオホシカメムシ(大星亀虫)庭も赤の世界!

  • アシナガモモブトスカシバ(脚長腿太透翅) 絶滅危惧Ⅱ類!

    ①葉の上に、羽化を失敗したかのように見える昆虫が止まっていました。②脚にフサフサとした毛が一杯生えている「アシナガモモブトスカシバ(脚長腿太透翅)」です。赤丸にあるように透明な翅を持っており、スカシバ(透翅)の仲間で「ガ(蛾)」です。もちろん、飛ぶことができます。③アシナガモモブトスカシバ(脚長腿太透翅)は、「土地の造成や湿地開発等の影響でゴキヅルの生育する水辺が消失したことに伴って全国的に減少しており,環境省のレッドリストでは絶滅危惧Ⅱ類に指定されている」とのことです。④これは、同じ仲間で4年前に出会った「オオモモブトスカシバ(大腿太透翅)」です。初めて出会った異様な姿に驚いたコトを覚えています。アシナガモモブトスカシバ(脚長腿太透翅)絶滅危惧Ⅱ類!

  • ベッコウハゴロモ(鼈甲羽衣)とアオバハゴロモ(青羽羽衣)

    ①今日は、梅雨明けのような天気でしたねえ。植物の茎にベッコウハゴロモ(鼈甲羽衣)を見つけました。②植物の汁を吸うので農業害虫とされますが、個体数が少ないのでさほどの問題にはならなりません。③別の植物では、淡緑色の縁がピンク色の綺麗な翅のアオバハゴロモ(青羽羽衣)が沢山いました。④ミカン類、クワ、チャなどで汁を吸い、大量に発生するので農業害虫と見なされることもあります。ベッコウハゴロモ(鼈甲羽衣)とアオバハゴロモ(青羽羽衣)

  • ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)のオス 嫁さん来てほしい!

    ①久々の太陽に嬉しくなり、碧南の火力発電所へ行きました。②池では、ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)のオスたちが、メスを待ち受けて飛び回っていました。③他のオスが近づいてくると、「あっちへ行け!」と言わんばかりに追いかけまわします。④時折、休憩しますが、ほとんどの時間は飛び回って婚活に励んでいます。ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)のオス嫁さん来てほしい!

  • ノコギリクワガタ(鋸鍬形)のメス ずんぐりむっくり!

    ①今日は、一日雨ですねえ。昨日、見つけたノコギリクワガタ(鋸鍬形)のメスです。②メスは、ずんぐりむっくりの体型ですねえ。③2週間前に見つけたオスです。やはり魅力的な姿ですねえ。ノコギリクワガタ(鋸鍬形)のメスずんぐりむっくり!

  • シロオビトリノフンダマシ(白帯鳥糞騙蜘蛛)鳥のフンに擬態!

    ①ヨシの葉の裏に小さな塊を見つけました。②シロオビトリノフンダマシ(白帯鳥糞騙蜘蛛)というクモです。名前のように、腹部に鳥のフンの白い「尿酸」帯があり、鳥のフンに擬態しています。③横から見ると、脚も見えます。ヌルッとしたカタツムリのようにも見えます。シロオビトリノフンダマシ(白帯鳥糞騙蜘蛛)鳥のフンに擬態!

  • アシナガバエ(脚長蠅)の仲間 光沢のある金緑色!

    ①葉の上に、とても小さなハエを見つけました。②体色は、光沢のある金緑色で、とても綺麗です。③脚が長く、アシナガバエ(脚長蠅)の仲間です。アシナガバエの仲間は、日本では12属約60種が確認されていますが、分類の研究が十分行われておらず、日本には約500種もいると言われています。アシナガバエ(脚長蠅)の仲間光沢のある金緑色!

  • キマダラカメムシ(黄斑亀虫) 外来種です!

    ①隣の神明神社の樹木に大型のカメムシ(亀虫)がくっついているのを見つけました。キマダラカメムシ(黄斑亀虫)です。体に名前のように黄色の斑点があり、樹皮に溶け込んでいるようです。②台湾から東南アジアを原産地とする外来生物です。日本では、江戸時代(1770年)に長崎の出島で医師としていたスエーデン人ツンベルクが捕らえました。その後次第にその分布域を広げ、愛知県では2011年に初めて発見されました。成虫で越冬しますが、幼虫も美しいというコトですので、一度見てみたいものです。キマダラカメムシ(黄斑亀虫)外来種です!

  • ウチワヤンマ(団扇蜻蜒) クモに捕まる!

    ①曇り空の朝、神社からクマゼミやニイニイゼミのなき声がします。庭を歩くと、イチジクの木にクマゼミが2匹いました。②また、桜の樹の下では、ウチワヤンマ(団扇蜻蜒)のオスが、腹部先端がクモの巣に絡まり、翅をばたつかせていました。③一般にウチワヤンマ(団扇蜻蜒)のオスは、池でメスが来るのを待ち受け、グルグルと飛び回っています。どうして、池から離れている我が家の庭にいたのでしょうかねえ。④よく見ると、すでに胸部にはクモ(蜘蛛)が取り付いています。肉食のトンボ(蜻蛉)もクモ(蜘蛛)にはかないませんねえ。ウチワヤンマ(団扇蜻蜒)クモに捕まる!

  • ホオズキカメムシ(鬼灯亀虫)の卵 茶色の宝石!

    ①窓下の鉢植えにしたミニトマトが元気がありません。よく見ると、カメムシ(亀虫)がビッシリと付いています。②ホオズキカメムシ(鬼灯亀虫)です。名前の通り、ホオズキ(鬼灯)だけでなく、ナスやトマトなどナス科やヒルガオ科の植物に害を与える害虫です。③隣のアサガオの葉の裏に、沢山の卵がついていました。④見ようによっては、茶色で光沢があり、宝石のようです。⑤一か所に10~30個の卵があるので、アサガオ全体では数百個の卵があるはずですねえ。幼虫が孵化してくるのを待ちます。ホオズキカメムシ(鬼灯亀虫)の卵茶色の宝石!

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