chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel

1件〜100件

  • ウラナミシジミ(裏波小灰蝶) 尻尾が可愛い!

    ①秋になって庭でウラナミシジミ(裏波小灰蝶)が、よく見られるようになりました。②大葉の花に吸蜜に複数のウラナミシジミ(裏波小灰蝶)がやって来ていました。後翅の先端に尻尾(尾状突起)があり、可愛いですねえ。③名前の通り、「翅の裏側は波模様」です。④しかし、翅の表側はブルーです。全開していないので確証はありませんが、全体が青いのでオスだろうと思います。ウラナミシジミ(裏波小灰蝶)尻尾が可愛い!

  • マルカメムシ(丸亀虫) 枝豆の害虫!

    ①3畝作った枝豆(黒豆)が熟してきました。②豆も膨らみ、食べごろな状態です。③今夜は枝豆の塩茹でで美味しくいただけそうです。④しかし、10日ほど前に見たら茎にマルカメムシ(丸亀虫)がビッシリです。鞘に茶色の斑点ができたり、カメムシの異臭がしたりするので、急いで殺虫剤を散布しました。野菜師匠に相談したら「花の時期に散布するとよい」とのこと。農薬は使いたくないですが、来年は花の時期に散布しますかねえ。マルカメムシ(丸亀虫)枝豆の害虫!

  • ツマグロオオヨコバイ(褄黒大横這) 愛称はバナナ虫ですが!

    ①葉の上に数匹のツマグロオオヨコバイ(褄黒大横這)がいました。②近づくと、名前の通り(横に這って)葉裏へかくれてしまいます。③また、翅の先端は名前の通り(褄黒)です。鮮やかな黄緑色をしているので、「バナナ虫」という愛称があります。しかし、カメムシの仲間に属し、作物の汁を吸う農業害虫でもあります。ツマグロオオヨコバイ(褄黒大横這)愛称はバナナ虫ですが!

  • ヒメエグリバ(姫抉翅)  まるで枯れ葉の欠片!

    ①クリが弾けて顔を出すと、秋を感じますねえ。先日の温泉旅行では、栗きんとんを買ってきましたが、高かったですねえ。②歩いていると茶色の昆虫が飛び出し、葉の上に止まりました。③まるで枯れ葉の欠片のようなヒメエグリバ(姫抉翅)です。右側が頭です。④この枯れ葉に擬態した容姿から「成虫越冬」のように思われがちですが、「幼虫越冬」です。年に4回も発生しますが、この写真は9月上旬に写した幼虫です。ヒメエグリバ(姫抉翅)まるで枯れ葉の欠片!

  • クワガタ(鍬形) 恋のバトル!

    ①今年はクワガタやカブトムシとの出会いが少ないので、残念に思っていました。ところが、里山の1本の樹にクワガタ(鍬形)が8匹もいるのを見つけました。②交尾しようとしているカップルを見つけました。③そこへ、別の雄がやって来てバトルが始まりました。④大あごを使い、相手を落とそうとします。⑤挑戦者が勝ち、メスの上に乗ろうとします。⑥ところが、別の雄がやって来て、メスを奪おうとします。⑦またまた、大あごを大きく開いてバトルが開始されました。強いオスが子孫を残す権利を得るんですねえ。クワガタ(鍬形)恋のバトル!

  • 秋の信州(温泉巡りと松茸料理)

    ①9月28日から1泊で秋の信州(温泉巡りと松茸料理)へ行って来ました。②朝7時出発し、10時に麻績(おみ)に着きました。北アルプスを望む庭の宿「シェーンガルデンおみ」(ドイツ語:美しい庭)で一番風呂です。③冷鉱泉ですが、300円と安く、汗を流すには最適です。④二湯目は、信州戸倉上山田温泉にある七福神外湯の一つである「万葉超音波温泉」(400円)です。⑤温泉に含まれる気泡が弾けると超音波が発生し、骨の温度が1℃高まると言われています。惜しみなく源泉が流入され、硫化水素臭が漂ってきます。⑥三湯目は、別所温泉の外湯の一つである「大湯」(200円)です。木曽義仲が葵の病気治療のために建てた湯屋で、単純硫黄泉がドバドバとかけ流されています。⑦宿泊は、別所温泉「南條旅館」です。⑧現天皇が皇太子時代に学友と宿泊された旅...秋の信州(温泉巡りと松茸料理)

  • キタテハやヒメアカタテハが少ない!

    ①ヒガンバナでキタキチョウが吸蜜をしていました。②野では、例年のように沢山のキタキチョウたちが舞っています。③しかし、例年よく見られるキタテハの姿を見るのは希です。④また、例年花の吸蜜によくやって来るヒメアカタテハの姿も少ないです。今年の異常な気象が関係しているのでしょうかねえ。キタテハやヒメアカタテハが少ない!

  • ウスバキトンボ(薄羽黄蜻蛉) 世代交代して北上!

    ①お盆のころから庭にウスバキトンボ(薄羽黄蜻蛉)が見られるようになりました。②特に、台風の前には、庭で乱舞していました。いわゆる「赤とんぼ」ではありませんが、赤とんぼと見間違われることがあります。③風に乗ってフワフワ飛んでいるので、補虫網で簡単に捕らえることができます。④南方で発生したウスバキトンボ(薄羽黄蜻蛉)は、世代交代をして北上します。北上しても越冬ができなので死滅してしまいます。なぜ北上するのか不思議なトンボです。⑤か弱い体のつくりなので、他のトンボの餌になることも多いようです。ウスバキトンボ(薄羽黄蜻蛉)は、小さな昆虫を食べるので、湿度の高い日には低い位置で群れているんでしょうねえ。ウスバキトンボ(薄羽黄蜻蛉)世代交代して北上!

  • アカボシゴマダラ(赤星胡麻斑蝶) 外来生物 人為的な放蝶!

    ①生きものの里の駐車場で、これまで見たコトないチョウがいました。②盛んに吸水をしており、近づいてもあまり逃げません。③後翅の外縁に鮮やかな赤い斑紋がある「アカボシゴマダラ(赤星胡麻斑蝶)」です。私にとっては初めての出会いで、感激です。④しかし、この「アカボシゴマダラ(赤星胡麻斑蝶)」は中国のチョウで、人為的に持ち込まれ放蝶されたもののようです。埼玉県で1995年に発見され、勢力をひろげています。現在は、国の「特定外来生物」に指定されています。⑤これは、我が家の庭にもよくやって来る在来種の「ゴマダラチョウ(胡麻斑蝶)」です。アカボシゴマダラ(赤星胡麻斑蝶)は、ゴマダラチョウ(胡麻斑蝶)と同じエノキを食草とするので、競合する可能性があります。また、ゴマダラチョウとアカボシゴマダラの雑種が出来ることが確認されて...アカボシゴマダラ(赤星胡麻斑蝶)外来生物人為的な放蝶!

  • ツチイナゴ(土蝗) 脱皮の最中を目撃!

    ①草むらに色々な成長段階のツチイナゴ(土蝗)がいます。緑色の体色の中に黒点が目立つ幼虫です。②体色が綺麗な緑色になった幼虫がイネ科の葉をムシャムシャ食べていました。③すでに体色が茶色になり成虫越冬の準備ができているのもいます。④その中に、体色が全体に異様に白っぽくなったのがいました。よく見ると、まだ翅が短いです。(8:44)⑤10:04に再度見にいくと、脱皮をしていました。脱皮の最中を見るのは初めてで、感激です。⑥10:07縮れた翅は、結構長いので、これから体色が茶色に変色するかも知れません。ツチイナゴの脱皮回数は知りませんが、イナゴは8回と言われるので、それに近い回数でしょうねえ。ツチイナゴ(土蝗)脱皮の最中を目撃!

  • ネキトンボ (根黄蜻蛉)の連結 ショウジョウトンボに似ていますが!

    ①カラスウリの若い果実(ウリボウ)が生っていました。②池では赤いトンボが連結して飛んでいました。最初、ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)かと思いました。③しかし、連結している後ろのメスは、ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)とは全く違います。④ネキトンボ(根黄蜻蛉)の連結です。ネキトンボ(根黄蜻蛉)とショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)の違いは脚や胸で判別できますが、翅の紋の色も異なります。⑤これは、ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)です。ネキトンボ(根黄蜻蛉)の連結ショウジョウトンボに似ていますが!

  • ササキリ(笹螽蟖) ササにすむキリギリス!

    ①里山のサンショウの果実がはぜ、黒色の種子が出てきました。山椒を見ると「うな丼」が食べたい「食欲の秋」ですねえ。②エノコログサの茎に小さな昆虫が止まっていました。③体の上半分が黒色のササキリ(笹螽蟖)です。名前は、まさに「ササ地に棲むキリギリス」です。④横から見ると、産卵管があるので「メス」です。オスは、昼夜問わず「シリシリシリシリシリ……」と目立たない鳴き声で鳴いています。ササキリ(笹螽蟖)ササにすむキリギリス!

  • イボバッタ(疣飛蝗) 地面に溶け込む!

    ①隣の神社で独占状態だった「ツクツクボウシ」の鳴き声も少なくなってきました。②庭を歩いていると、「ピョン」と跳ぶ小さなバッタがいます。イボバッタ(疣飛蝗)です。③灰色っぽいゴツゴツしたバッタなので地面にいると溶け込んでいて、動かないと気づかないバッタです。④胸部にはギザギザした突起あるので、それを「イボ(疣)」に見立てて「イボバッタ(疣飛蝗)」という名前がつきました。年1回発生し、卵で越冬します。5~6月に孵化し、2か月ほどの幼虫を経て成虫になります。イボバッタ(疣飛蝗)地面に溶け込む!

  • ナガコガネグモ(長黄金蜘蛛) ショウリョウバッタを20秒でグルグル巻き!

    ①草むらを歩いていると、飛び出した「ショウリョウバッタ」がナガコガネグモ(長黄金蜘蛛)の網にかかりました。②すると、ナガコガネグモ(長黄金蜘蛛)は、糸疣から糸の束のようなモノを出し、獲物をグルグル巻きにしていきました。③よく見ると、糸を出す穴が複数あり、一本でなく束状になって吐き出されています。これまで、一本の糸でグルグル巻きにしていると思ったので、驚きの発見です。④体の向きを変え、獲物をミイラのように包んでいきます。⑤糸も後脚で調整しているようです。⑥獲物をグルグル巻きにするのに、たった20秒です。⑦近くでナガコガネグモ(長黄金蜘蛛)の卵のうを2個見つけました。この卵のうの中には、900個ほどの卵が入っています。卵は、秋に孵化し、幼体は冬の間は卵のうの中で過ごします。ナガコガネグモ(長黄金蜘蛛)ショウリョウバッタを20秒でグルグル巻き!

  • ミカドトックリバチ(帝徳利蜂) 徳利の中に蛾の幼虫4匹!

    ①葉の上にミカドトックリバチ(帝徳利蜂)の巣を見つけました。②泥で作られた巣は、まさに「トックリ(徳利)」の形です。③中にミカドトックリバチ(帝徳利蜂)の餌となるガの幼虫を入れると、穴をふさぎます。しかし、まだ穴が開いていたので、ガの幼虫を運び込む姿を写そうと待ちましたが、なかなか来ません。④どうしても徳利の中を見てみたいと思い、巣を壊してみました。4匹の青虫が入っていました。産み付けられたミカドトックリバチ(帝徳利蜂)の卵から孵化した幼虫は、この青虫を食べて育ちます。⑤これは、以前撮ったものですが、ミカドトックリバチ(帝徳利蜂)がガの幼虫に麻酔をかけている様子です。ミカドトックリバチ(帝徳利蜂)徳利の中に蛾の幼虫4匹!

  • アジアイトトンボ(亜細亜糸蜻蛉) まるで集団結婚!

    ①朝の池でイトトンボのカップルが沢山いました。まるで集団結婚式ですねえ。②とても小さなアジアイトトンボ(亜細亜糸蜻蛉)です。③下側で精子を受け取っているのがメスです。④未成熟なアジアイトトンボ(亜細亜糸蜻蛉)のメスは、オレンジ色をしています。アジアイトトンボ(亜細亜糸蜻蛉)まるで集団結婚!

  • ショウリョウバッタ(精霊蝗虫)のミイラ化 その原因!

    ①草むらを歩くとショウリョウバッタ(精霊蝗虫)がよく飛び出してきます。②しかし、私が近づいても動かないショウリョウバッタ(精霊蝗虫)がいました。③よく見ると、草にしがみ付いた格好で死んでいます。④近くに、同じように死んでいるショウリョウバッタ(精霊蝗虫)がいました。⑤腹部は茶褐色になりミイラ化しています。これは、「エントモファガ・グリリ」という昆虫細菌に感染したモノです。この菌に感染すると、ショウリョウバッタ(精霊蝗虫)の意思に関係なく背の高い位置に誘導し、ミイラ化を待ちます。そして、昆虫細菌の胞子を拡散させ繁殖するという恐るべき戦略です。ショウリョウバッタ(精霊蝗虫)のミイラ化その原因!

  • ブラゼミの交尾 初秋の頑張り!

    ①隣の神社からは「ツクツクボウシ」の鳴き声が響いてきます。初秋に入り、主役が交代したとはいえ、まだ「アブラゼミ」の頑張っている姿も見られます。②その中で、アブラゼミが交尾しているのを見つけました。③夏の最盛期には見つけることのできなかった交尾に嬉しくなりました。④どちらがオスなのか分からないので、そっと捕まえて裏返してみました。指で挟んでいる左の方がオスです。子孫を残すために頑張っていますねえ。ブラゼミの交尾初秋の頑張り!

  • サツマイモ(紅はるか)と生姜の収穫!

    冬春野菜の準備でブログをしばらく休んでいましたが、再会します。①「店でサツマイモが売られている」という妻の情報に、サツマイモを一株掘り起こしてみることにしました。②一般には、10月の収穫時期なので、あまり期待をしていませんでした。ところが、期待以上に生長したサツマイモがゴロゴロと出てきました。種類は、女性陣の要望で焼き芋に適した「紅はるか」です。私は、サツマイモには興味がないので、ドンドンお嫁に出す予定です。③里芋の葉陰で、「ショウガ」が順調に育ちました。葉に触れるだけでショウガの独特な香りが漂ってきます。④とりあえず二株を掘り出しました。妻にショウガの甘酢漬けを作ってもらいますかねえ。サツマイモ(紅はるか)と生姜の収穫!

  • 落花生の塩茹で 最高に美味しい豆は!

    ①昨日、冬春野菜の栽培のために発酵牛糞を畑に入れました。今日は耕作機で鋤き込む予定でしたが、夜に雨が降り、地面が柔らかいので中止です。②今年は、3畝作った「落花生」が青々と育っています。③収穫には、少し早いと思いましたが、一株抜いてみました。④結構育っていたので、今夜は「塩茹で」ですねえ。3畝もあるので、これから落花生の収穫を日々続ける予定です。⑤塩茹で美味しいは、完熟した固い殻の落花生よりも・・・⑥完熟前の白く柔らかい殻の落花生です。つるりとした食感で、とても美味しいです。落花生の塩茹で最高に美味しい豆は!

  • 野菜種子の蒔きなおし 結果は3~4日後!

    ①昨日、涼しくなった夕方に畑へ出かけ野菜種子の蒔きなおしをしました。苗床を平らにし、水をかけ、横筋をつけました。②横筋に4種類の野菜の種子を蒔きました。③どれも好光性の種子なので、土をかけずにもみ殻を撒き、水をたっぷりかけました。④半円の支柱を建てました。⑤遮光ネットをかけました。さて、結果は3~4日後です。うまく発芽しますように!野菜種子の蒔きなおし結果は3~4日後!

  • 猛暑で白菜、キャベツ、ブロッコリーの蒔きなおし!

    ①畑のイチジクが熟してきました。完熟したイチジクをその場で食べるのは、最高に美味しいです。②1週間以上前に蒔いた野菜種子が、まったく芽生えません。朝夕に必ず水やりをしたのにねえ・・・。こんなことは初めてです。野菜師匠に相談すると、「猛暑で畑がすぐに乾燥してしまうので、覆いをしたほうがイイ」とアドバイスをもらいました。③そこで、白菜、キャベツ、ブロッコリーの蒔きなおしです。「白菜は20日までに」と言われるので、夕方に作業開始です。猛暑で白菜、キャベツ、ブロッコリーの蒔きなおし!

  • 南瓜と冬瓜の収穫!

    ①トマトと第2弾のキュウリの収穫が終了しました。現在は、ナス、ピーマン、スイカが食卓によく載ります。そして、南瓜が完熟してきました。②去年は、小型のカボチャでしたが、今年は大型のカボチャです。予想以上の生りで食べきれないので、お嫁に出します。③冬瓜も熟してきましたが、昨年より生りが少ないです。④真っ白に蝋状物質が表面を覆っています。剛毛が生えているので、手袋をしないとチクチクと痛いです。南瓜と冬瓜の収穫!

  • オオミスジコウガイビル(大三筋笄蛭) 肉食性です!

    ①雨上がりの朝、庭に出て見ると黄褐色のひも状のモノがいました。②ヌメヌメとした感じで地を這う「オオミスジコウガイビル(大三筋笄蛭)」です。まあ、女性には好かれないでしょうねえ。③名前のように体には、「三つの筋」があります。頭は、髪結い用の道具「コウガイ(笄)」に似ています。④本来、日本にはいない外来種です。人間には害を与えませんが、ミミズやなめくじ、カタツムリなどを食べる肉食性です。外見は好かれそうもありませんが、なめくじを食べてくれるなら良しとしますかねえ。オオミスジコウガイビル(大三筋笄蛭)肉食性です!

  • シオカラトンボ(塩辛蜻蛉) 喰う、喰われる!

    ①野原でシオカラトンボ(塩辛蜻蛉)の雄が、他のトンボを食べていました。②胸部をムシャムシャ食べています。こうやって見ると、トンボも獰猛な感じがしますねえ。③ところが、別の場所ではオオカマキリ(大蟷螂)にトンボが食べられていました。やはり、胸の部分を食べています。平和な野原で、し烈な喰う、喰われるの関係が展開しています。シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)喰う、喰われる!

  • 里芋の初収穫 子孫繁栄の野菜!

    ①毎日、夕方に水やりを続けた里芋が私の背丈よりも大きくなりました。②「10日を過ぎれば収穫できる」という野菜師匠の言葉で一株掘り起こすことにしました。③茎を切り取り、スコップで周りを掘りおこしました。根がしっかりと張っているので、結構重労働です。④里芋は、「親芋から子芋、そして孫芋」とできるので「子孫繁栄」の野菜です。⑤親芋は固いので、放棄しました。しかし、野菜師匠から「煮崩れしないので、プロの料理人は歓迎する」と言われ、差し上げました。⑥一株から沢山の子芋・孫芋が採れました。今夜は、口に含めばとろけるような柔らかい里芋料理ですねえ。里芋の初収穫子孫繁栄の野菜!

  • ミヤマクワガタ(深山鍬形) 独特な耳状突起!

    ①「今年は、クワガタムシやカブトムシが少ない」とぼやきながら何時もの樹木を見て歩きました。②やっと、「ノコギリクワガタ(鋸鍬形)」を2匹見つけました。③更に、別の樹で「カブトムシ(兜虫)」のカップルも見つけました。④森の奥で、もう一匹を見つけました。⑤最初、ノコギリクワガタかと思いましたが、どうも頭部の形が違います。独特な「耳状突起」のある「ミヤマクワガタ(深山鍬形)」です。この里山での初めての出会いで、ぼやきも消し飛びました。ミヤマクワガタ(深山鍬形)独特な耳状突起!

  • チョウトンボのメスと茶畑地図記号

    ①池から少し離れた位置にチョウトンボ(蝶蜻蛉)のメスがいました。これから池に出かけ、雄と交尾・産卵するんでしょうね。②近くにお茶の樹がありました。見ると、実が生っています。③手に取ると、実が三房に分かれています。④横に切断して見ると、3つの種子が入る房が見えます。⑤「お茶畑」の地図記号は、黒色の三点です。これは、お茶の実を模ったったモノなんですねえ。チョウトンボのメスと茶畑地図記号

  • ウチワヤンマとマムシ(蝮)

    ①ウチワヤンマを撮っていると、何やら長いモノが目に入りました。②恐ろしい「マムシ(蝮)」です。③昆虫を写すために草地に入る機会が多いので、長靴を履くようにしています。④園内には、マムシに注意という立て看板が複数建っていますが・・・・。マムシに出会ったのは、これで2回目です。ウチワヤンマとマムシ(蝮)

  • 霧ヶ峰で出会った 昆虫とノビタキ(野鶲)の幼鳥

    ①霧ヶ峰では、避暑地で暮らす「アキアカネ」や蛇の目模様が綺麗な「ジャノメチョウ」が沢山いました。②草原では、背の高い草の上に野鳥たちが止まっていました。③近づいても意外に逃げません。④身軽なため、細い茎にも止まっています。⑤シシウドの陰にもいました。頭部に独特な波模様が見える「ノビタキ(野鶲)」の幼鳥です。⑥近づいてよく見ると、嘴に幼鳥の幼さが残ります。⑦全体に黒っぽさを感じるのでノビタキ(野鶲)の雄の幼鳥でしょうねえ。霧ヶ峰で出会った昆虫とノビタキ(野鶲)の幼鳥

  • 白樺湖へ テルテル坊主のお陰!

    ①8月4日(木)孫たちの作ったテルテル坊主を車に飾り、雨の降る高速道路を走り、長野県に向かいました。小雨状態になったので、諏訪湖畔にある足湯に浸かりました。②近くにある「千人風呂片倉館」へ行きました。湯舟の深さが1.1mあるので、幼稚園の孫は抱きかかえられて浸かりました。③宿泊は、白樺湖畔に建つ「白樺湖ビューホテル」です。名前のように部屋から綺麗な白樺湖が展望できます。④ほぼ満室状態で、県外ナンバーが目立ちました。係員が「地域割りのお陰です」と喜んでいました。⑤翌日は、テルテル坊主のお陰で晴天です。爽快なビーナスラインを走り抜けましたが、ニッコウキスゲの姿はまったく見られません。⑥霧ヶ峰では、孫が馬に乗りたいというので、母親と乗馬体験です。⑦諏訪湖が一望できる「立石公園」に立ち寄りました。⑧諏訪大社では、...白樺湖へテルテル坊主のお陰!

  • ジャコウアゲハ(麝香揚羽)のメス 百日草で吸蜜!

    ①朝、庭のヒャクニチソウ(百日草)にジャコウアゲハ(麝香揚羽)が吸蜜にやって来ました。②ジャコウアゲハ(麝香揚羽)のメスです。オスは、腹部からジャコウ(麝香)のような臭いを発散するそうです。③オスのジャコウ(麝香)の臭いは、メスを引き付けるフェロモンでしょうねえ。一度、嗅いでみたいものです。ジャコウアゲハ(麝香揚羽)のメス百日草で吸蜜!

  • ツチイナゴ(土蝗)の若齢幼虫 10月までに成虫へ!

    ①38℃とは、異常な暑さですねえ。草むらでツチイナゴ(土蝗)の若齢幼虫を見つけました。②黄緑色の体色に黒の斑点が綺麗です。顔は成虫と同じ涙顔です。③近くに沢山のツチイナゴ(土蝗)の若齢幼虫たちがいました。成虫で越冬した親が産んだ兄弟なんでしょうねえ。④日本に分布するバッタ類は卵で越冬する種類ばかりですが、ツチイナゴの生活史は半年分逆転しており、10月までに成虫になり、成虫で越冬します。緑が多い幼虫期は緑色をしており、秋・冬の成虫時には茶色をしているのは、隠れるのに都合がイイですね。ツチイナゴ(土蝗)の若齢幼虫10月までに成虫へ!

  • カブトムシ、ノコギリクワガタ 今年は極端に少ない!

    ①今年は、カブトムシ、ノコギリクワガタが極端に少ない感じです。例年、集まって交尾する姿も見られる樹を巡りましたが、いません。②やっと、カブトムシの雌1匹を見つけました。③別の樹でノコギリクワガタの雄を1匹見つけました。何が影響しているんでしょうかねえ。カブトムシ、ノコギリクワガタ今年は極端に少ない!

  • クロコノマチョウ(黒木間蝶) 終齢幼虫、前蛹、蛹!

    ①クロコノマチョウ(黒木間蝶)の幼虫を見に池に行きました。コバネイナゴの幼虫が、ヨシの切れ端を前脚で持って食べていました。こんな食べ方は、初めて見ました。②先週、クロコノマチョウ(黒木間蝶)の終齢幼虫がいた場所です。③予想通り、綺麗な蛹になっているのを見つけました。③透き通るような緑色の蛹です。④葉裏に、終齢幼虫から脱皮して蛹なる前の「前蛹」を見つけました。終齢幼虫から蛹になる様子が見られると期待し、1時間ほど粘りましたが、熱中症になりそうで退散しました。クロコノマチョウ(黒木間蝶)終齢幼虫、前蛹、蛹!

  • ニジュウヤホシテントウ(二十八星天道虫) ナス科の害虫!

    ①食い荒らされた葉の上に、斑点の多いテントウムシがいました。②翅に細かい毛が密集して生えているため、くすんだ色合いになっている「ニジュウヤホシテントウ(二十八星天道虫)」です。翅に28個の斑点があるので「ニジュウヤホシ(二十八星)」という名前が付いています。③一般に「テントウムシ(天道虫)」は、肉食でアブラムシを食べてくれる益虫です。ところが、ニジュウヤホシテントウ(二十八星天道虫)は、草食性の変わった天道虫です。④特に、ナス科の葉を食い荒らし、ジャガイモの大害虫として知られています。テントウムシは、益虫なのに益虫でないことから「テントウムシダマシ」という別名があります。ニジュウヤホシテントウ(二十八星天道虫)ナス科の害虫!

  • オオホシカメムシ(大星亀虫) 落ち着いた赤と黒!

    ①アカメガシワの花穂が目立つようになりました。②その花穂に昆虫が群れていました。③体長19mmほどの落ち着いた赤と黒の配色が美しいオオホシカメムシ(大星亀虫)たちです。④オオホシカメムシ(大星亀虫)は、成虫越冬する亀虫です。よく似た配色の「ヒメホシカメムシ(姫星亀虫)」というのがいますが、「ヒメ(姫)」と言うようにオオホシカメムシ(大星亀虫)より小さいです。オオホシカメムシ(大星亀虫)落ち着いた赤と黒!

  • キアシナガバチ(黄脚長蜂) 獲物を5回に分けて!

    ①11:40庭でキアシナガバチ(黄脚長蜂)が、獲物(セスジツユムシのメスか)を捕らえていました。すでに、頭部が切り離されています。②11:42幼虫に与える肉団子を作って飛び立ちました。③獲物を見てみると、胸部の肉が綺麗になくなっています。頭部は、「いいモノ見つけた!」とばかりにアリたちが運び去りました。④11:45キアシナガバチ(黄脚長蜂)が戻ってきて、再度肉団子を作り始めました。周りには、まるで「バラバラ殺人事件」のように切り離した獲物の脚が散乱しています。⑤11:493回目の肉団子づくりです。⑥11:534回目の肉団子づくりです。⑦11:595回目は、太い脚を持ち去りました。獲物は、勿体ない精神で無駄にしないですねえ。数分で帰ってくるので、巣が近くにあると思います。キアシナガバチ(黄脚長蜂)獲物を5回に分けて!

  • クマゼミ(熊蝉)の交尾

    ①昨夜の雷は、凄かったですねえ。庭のサクラの幹には、クマゼミやアブラゼミが集団でいました。②その中に、交尾をしているクマゼミ(熊蝉)がいました。しかし、接合部が鮮明でないので、色々探してみることにしました。③王者の風格のあるクマゼミ(熊蝉)は、金色の毛が綺麗です。④一見地味な感じのするアブラゼミ(油蝉)も翅の模様が綺麗です。⑤神社へも行って交尾しているセミを探しましたが、見つかりません。かわりに、キマワリを見つけました。⑥シモフリスズメも見つけることができました。クマゼミ(熊蝉)の交尾

  • クロコノマチョウ(黒木間蝶) 幼虫の集団!

    ①クロコノマチョウ(黒木間蝶)が、落下した柿の汁を吸っていました。②クロコノマチョウ(黒木間蝶)は常に翅を閉じて静止するので、翅の表を見るのは希です。しかし、今回は汁を吸う際に翅を開いてくれました。翅の表も地味ですねえ。③池のヨシの葉に、クロコノマチョウ(黒木間蝶)の幼虫が集団でいました。④別の葉で2齢幼虫が、ムシャムシャと葉を食べていました。⑤すでに4~5齢幼虫らしいのもいました。来週末には蛹に変身かな。⑥正面から見ると、まるで黒いウサギのようで可愛いです。クロコノマチョウ(黒木間蝶)幼虫の集団!

  • シオヤアブ(塩屋虻) メスがメスを食らう!

    ①昨夕、孫から「早く花火をやろう!」とせかされ庭に出ると、シオヤアブ(塩屋虻)が獲物を捕らえているのを見つけました。②シオヤアブ(塩屋虻)のオスは、名前のように腹部先端に白い毛が生えています。獲物を捕らえているのは白い毛がないので、メスです。しかも、よく見ると、捕らえられているのはシオヤアブ(塩屋虻)のメスです。まさにメスの共食いですねえ。③庭での花火に、孫たちは大喜びです。④やはり、花火は夏休みの楽しみの一つですね。シオヤアブ(塩屋虻)メスがメスを食らう!

  • 最初で最後の発表会 金管バンド部!

    ①4年生から入部し、コロナの関係で3年間一度も発表会のできなかった孫の金管バンド部の発表会に行ってきました。②まさに、6年生に最初で最後の発表会でした。③今夜は、孫たちの要望で、「花火大会」を開催です。最初で最後の発表会金管バンド部!

  • オビガ(帯蛾)の幼虫 最高の毛深さ!

    ①紫陽花の葉を食べる毛虫の頭が見えました。②葉裏から見ると、結構大きな毛虫です。③葉を振動させると頭部をぐいと上げて威嚇姿勢をとります。とても毛深いオビガ(帯蛾)の幼虫です。④他に2匹のオビガ(帯蛾)の幼虫がいました。⑤無毒とはいえ、とても触る気がしません。天敵の野鳥も躊躇するカモ知れませんねえ。オビガ(帯蛾)の幼虫最高の毛深さ!

  • キボシカミキリ(黄星天牛) イチジクの害虫!

    ①庭のイチジク(無花果)にキボシカミキリ(黄星天牛)を見つけました。名前のように光沢のある黒地に鮮やかな黄色い星を散らした紋様が綺麗です。②交尾をしようとしているカップルもいました。③体長の3倍もの長さのある触角をもつオスがメスに乗ろうとしています。④キボシカミキリ(黄星天牛)は、イチジクの若枝の樹皮や葉をかじります。しかし、一番問題なのは、孵化した幼虫が幹や枝の中を食べながら成長することです。畑にあったイチジクは、この害で枯れそうになりました。キボシカミキリ(黄星天牛)イチジクの害虫!

  • ヤマトアシナガバチ(大和脚長蜂) 蛹室は黄色のキャップ!

    ①二度目の雨季が終わり、庭のブルーベリーも4種類目が熟してきました。ブルーベリーを食べようと手を伸ばした先に、ハチの巣を見つけました。②よく見ると、小さな巣に6匹のハチがじっとしていました。ヤマトアシナガバチ(大和脚長蜂)です。ヤマトアシナガバチ(大和脚長蜂)は、攻撃性の小さなハチですが、巣に触れれば刺してきます。③かつては、よく見られたハチですが、最近は少なくなり、絶滅危惧種に指定している地域もあります。しかし、このままではブルーベリーを安心して食べらいないので、殺虫剤で殺しました。枝を切り取ってきました。④巣の特徴は、幼虫が入っている「蛹室」のキャップが黄色です。よく見ると、働き蜂から肉団子をもらっている幼虫は、まだキャップを被らず顔を出しています。⑤巣の中から成長の異なる幼虫を出してみました。黄色の...ヤマトアシナガバチ(大和脚長蜂)蛹室は黄色のキャップ!

  • ブラックベリーを求めて 昆虫6種

    ①庭でゴマダラチョウの姿を良く目にするようになりました。②ゴマダラチョウのお目当ては、庭のブラックベリーです。黄色の口吻を伸ばし、美味しそうです。③シロテンハナムグリは、ブラックベリーの果実に団子状になっています。④果実を求めカナブンもやって来ます。⑤アオドウガネは、葉を食べにやって来ます。⑥ミナミアオカメムシも果実で汁を吸っています。⑦キマダラカメムシの幼虫もいます。ブラックベリーを食べるとき、臭い臭いのするのは、カメムシのせいですねえ。⑧人気のブラックベリーの汁を仲良く吸っている昆虫たちです。ブラックベリーを求めて昆虫6種

  • チョウトンボ(蝶蜻蛉)のオス 魅力的な輝き!

    ①今日は、4回目のコロナワクチン接種をしてきました。帰りに、花池で「チョウトンボ(蝶蜻蛉)」たちに出会ってきました。②メスを待ち受けるオスは、暑さで小休止しているものが多くいました。③名前のように幅の広い翅で「蝶のようにひらひら飛ぶ」姿も愛らしいですが、一番の魅力は虹色に輝く翅です。④この構造色の翅を使って飾り物ができないでしょうかねえ。チョウトンボ(蝶蜻蛉)のオス魅力的な輝き!

  • キスジ セアカ カギバラバチ(黄筋 背赤 鉤腹蜂) 複雑な繁殖!

    ①葉の上に、小さくて胸の赤色が目立つ蜂を見つけました。②5年ぶり、2回目の出会いとなる「キスジセアカカギバラバチ(黄筋背赤鉤腹蜂)」です。名前のように、腹部に「黄色い筋」があり、「背中が赤い」ハチです。③また、腹部先端が名前のように「鉤状」に曲がっています。まず、無数のとても小さな卵を葉の縁に産み付けます。その葉を食べるガやハバチの幼虫の体内に入って孵化します。これで終わりなら単純な寄生蜂です。ところが、その体内に寄生性のハチやハエの幼虫がいるときに限り、これらの幼虫に寄生して育つという複雑な繁殖法です。キスジセアカカギバラバチ(黄筋背赤鉤腹蜂)複雑な繁殖!

  • ヤマトタマムシ(大和玉虫) 死しても輝きを残す!

    ①草むらで、珍しくヤマトタマムシ(大和玉虫)がいるのを見つけました。②一般には、エノキやケヤキ、サクラ類の葉を食べるので、樹木にいるのを見つけることが多いです。③胸と翅には、2つの赤色条が走る鮮やかな緑色です。しかし、腹側から見ても、全身輝く見事な色彩です。④このマトタマムシ(大和玉虫)の翅を装飾として用いた「玉虫厨子」が有名です。昔の人も、「死んでも翅の輝きは失われない(構造色)」ということを経験的に知っていたんでしょうねえ。ヤマトタマムシ(大和玉虫)死しても輝きを残す!

  • ヒガシキリギリス(東螽斯) 強肉食性です!

    ①草むらで「キリギリス(螽斯)」が、「ギーッチョン」と鳴くようになってきました。しかし、草むらで姿を見つけるのは難しいです。そこで、草むらへ入り込む前の朝8時台に生きものの里へ行きました。②予想通り葉の上で8匹のヒガシキリギリス(東螽斯)の姿を見ることができました。螽斯は、ヒガシキリギリス(青森県〜岡山県)とニシキリギリス(近畿地方〜九州地方)の2種に分けられます。これは、長い産卵管があるので「メス」です。③これは、「オス」です。④「キリギリス(螽斯)」は、雑食性ですが、他の昆虫を食べる非常に強い「肉食性」です。初めて他の昆虫を食べている姿を写すことができました。⑤他の昆虫をバリバリ食べる顎が発達しています。飼育するには、動物性タンパク質を多く含むもの(かつお節など)を与えないと、共食いをします。ヒガシキリギリス(東螽斯)強肉食性です!

  • メスを待ち受けるトンボ4種 於大公園!

    ①久々に於大公園へ行ってきました。池の横にある「スイフヨウ(酔芙蓉)」の葉に「フタトリコヤガ」の幼虫が大発生しており、葉が穴だらけです。「フタトリコヤガ」の幼虫は、オクラの葉も食べるので、困った昆虫です。②池では、オスのトンボたちがメスを待ち受け、飛び回っていました。腰が白色の「コシアキトンボ」のオスです。③威厳のある「ウチワヤンマ」のオスです。④真っ赤な「ショウジョウトンボ」のオスです。⑤一番沢山いる「シオカラトンボのオスです。これから交尾の最盛期ですねえ。メスを待ち受けるトンボ4種於大公園!

  • ベッコウハゴロモ(鼈甲羽衣)の幼虫 まるで光ファイバー!

    ①探し続けていた念願のベッコウハゴロモ(鼈甲羽衣)の幼虫に出会うことができました。②お尻からは無数の細い毛束が生えています。③太陽光に当たると光り輝き、まるで光ファイバーのようです。④これは、昨年の8月6日に出会ったベッコウハゴロモ(鼈甲羽衣)の成虫です。今年も8月に探してみます。ベッコウハゴロモ(鼈甲羽衣)の幼虫まるで光ファイバー!

  • コウヤホソハナカミキリ(高野細花天牛) 高野山で発見される!

    警報の出た地域には申し訳ありませんが、乾ききった畑には恵みの雨でしたねえ。午後には、青空も見えてきました。①半夏生の葉の上に、初めて出会う昆虫がいました。②とてもスマートな体型の「コウヤホソハナカミキリ(高野細花天牛)」です。③名前に「コウヤ(高野)」とあるのは、高野山で見つかったからです。「細い」とあるように、とてもスマートな体型です。しかも、「ハナカミキリ(花天牛)」とあるように花に集まります。コウヤホソハナカミキリ(高野細花天牛)高野山で発見される!

  • 今年初めての出会い クワガタムシ

    ①今朝は風があったのでいつもより涼しさを感じられました。そこで、生きものの里へ出かけました。しかし、すぐに気温が上がり、ニホンアマガエルも葉陰でぐったりです。道で写真を撮っていると、マウンテンバイクに乗った人が私の名前を呼びました。後輩のKTさんでした。毎日50~80㎞走行し、体重10㎏減、腰痛は無くなったとのこと。お元気ですねえ。②樹液を求めて色々な昆虫が集まっていました。今年初めての出会いとなったクワガタムシです。来週あたりから沢山出てきそうですねえ。③オオスズメバチもガリガリと木をかじっていました。④カナブンあちは、潜り込むようにして樹液を舐めていました。今年初めての出会いクワガタムシ

  • アオバハゴロモ(青羽羽衣)の幼虫 5年前の誤り!

    ①今日も景色が白く見えるほどの高温ですねえ。念願の「アオバハゴロモ(青羽羽衣)」を写すことができました。全身が白色の蝋状物質で覆われています。②成虫になると、名前のようにピンクの縁取りがある淡緑色の翅です。色々な植物の茎について汁を吸っています。③実は、5年前のブログでは、下の写真をアオバハゴロモ(青羽羽衣)の幼虫として」載せていました。しかし、これはアミガサハゴロモに似た「外来種の羽衣の幼虫」です。まったく姿が違いますねえ。申し訳ありませんでした。アオバハゴロモ(青羽羽衣)の幼虫5年前の誤り!

  • 38℃の猛暑の中で モンクモバチら5種!

    ①外に出ると38℃の猛暑で頭がクラッとします。昆虫たちも葉陰や日陰でじっとしています。いつもは、蜘蛛を探して忙しく動き回る「モンクモバチ」です。②いつもは昼間に花を飛び回る「オオスカシバ」です。③「オオシオカラトンボ」のメスもじっとしています。④庭のサクラの幹で「クマゼミ」がじっとしています。⑤その反対側では、「キマダラカメムシ」が子孫を残す営みをしていました。38℃の猛暑の中でモンクモバチら5種!

  • チャバネアオカメムシ(茶翅青亀虫) 変わった形の卵か!

    ①6月最高の気温ですねえ。庭のモモが色づきました。7月には「山梨でモモ狩り」をしたいですねえ。②皇帝ダリア(木立ダリア)の葉に小さな粒が並んでいるのを見つけました。③とても変わった形をしています。チャバネアオカメムシ(茶翅青亀虫)の卵ではないかと思います。孵化を見守ります。チャバネアオカメムシ(茶翅青亀虫)変わった形の卵か!

  • オニヤンマ(鬼蜻蜓) 渓流を往復飛翔!

    ①何という暑さ!高齢者が畑で熱中症で死亡したというニュースを聞き、リュックに缶コーヒやペットボトルを詰め込んで生きものの里へ行きました。前回には青々としていた「ヤマモモ(山桃)」が真っ赤に色づいていました。水分補充になると思い、口に含んでみると、結構甘酸っぱく食べやすかったです。②山道では、「ウスノキ(臼の木)」に「臼」の形をした真っ赤な実がなっていました。これも水分補充の一環として食しました。③青空に「オニヤンマ(鬼蜻蜓)」が飛んでいました。④渓流に沿ってオスは、往復飛翔をし、交尾相手となるメスを探していました。⑤オニヤンマ(鬼蜻蜓)も暑さのためか、時折定位置で休息していました。オニヤンマ(鬼蜻蜓)渓流を往復飛翔!

  • コムラサキ、ヒカゲチョウ、カナブン 樹液酒場の再開!

    ①今朝、クマゼミ(熊蝉)の初鳴きを確認しました。去年は、7月3日だったので、1週間ほど早いですねえ。と、驚いていたら「東海地方梅雨明け」の速報が・・・。②樹液酒場も再開され、色々な昆虫が集まっていました。まずは、コムラサキ(小紫)とカナブン(金蚉)がいました。③別の木には、ヒカゲチョウ(日陰蝶)とカナブン(金蚉)がいました。これから樹液酒場も繁盛するでしょうねえ。コムラサキ、ヒカゲチョウ、カナブン樹液酒場の再開!

  • ラミーカミキリ(Ramie髪切) 美しい人面昆虫!

    ①朝、曇天の庭に出て見ると、黄色の花の上に青色の昆虫がいました。急いでカメラを持ち出し、シャッターを切りました。②近づくと、すぐに飛び去りますが、意外に近くの植物に止まります。③やっと、花桃の葉に止まりました。鮮やかな黒と緑白色の色彩が綺麗な「ラミーカミキリ(Ramie髪切)」です。江戸末期から明治にかけて繊維を取るためのラミー(Ramie)という植物と一緒に日本に入ってきた外来種です。④曇天だったのでフラッシュをたきました。庭のアオイ科の植物を食べに来たようなので、晴天の日に写したいですねえ。⑤背中の黒点が目玉のように見える「人面昆虫」です。ラミーカミキリ(Ramie髪切)美しい人面昆虫!

  • 夏野菜(キュウリ、ミニトマト、南瓜、冬瓜)の今!

    ①キュウリの最盛期を迎えました。②毎朝、15本以上の収穫です。浅漬けで食していますが、お嫁にもドンドン出しています。③キュウリの最盛期は短いので、第2弾の苗を準備しています。④ミニトマトは、鈴なりです。間もなく赤く熟したミニトマトが食べられるでしょう。⑤カボチャは、下の地面が見えない程繁茂しています。⑥葉をめくって見ると、育ったカボチャがゴロゴロしています。⑦トウガンは、やっと花を付けるようになりました。これからカボチャのように地面が見えない程繁茂してくるでしょうねえ。夏野菜(キュウリ、ミニトマト、南瓜、冬瓜)の今!

  • ハゴロモの外来種 宝塚ジェンヌの衣装!

    ①庭の植物に白い綿毛をつけた昆虫が沢山います。②モソモソと動いて私の手に這い上ってきました。③後ろから見ると、まるで宝塚ジェンヌの衣装をお尻に付けているように見えます。④一見、アミガサハゴロモ(編み笠羽衣)やオオシラホシハゴロモ(大白星羽衣)の幼虫に似ていますが、お尻の白い毛の様子が異なります。近年、その存在が話題になっているハゴロモ(羽衣)の外来種ですねえ。ハゴロモの外来種宝塚ジェンヌの衣装!

  • ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉) 酔っぱらいの喧嘩!

    ①人工池にショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)がいました。②たった3匹のオスでしたが、今後増えるでしょうねえ。③それぞれの縄張りでメスを待ち受けています。他のオスが縄張りに入ってくると、猛然と追撃に向かいます。他のオスを追い出すと、必ず自分の定位置に止まります。④体も頭も脚も赤い「ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)」のオス。⑤まさに、お酒の好きな「猩々」おじさんが、真っ赤になって喧嘩しているようですねえ。ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)酔っぱらいの喧嘩!

  • カノコガ(鹿子蛾) 蜂に擬態!

    ①草むらで葉に止まるベニシジミの下に別の昆虫を見つけました。②翅の「鹿の子模様」が綺麗な「カノコガ(鹿子蛾)」です。③触角も長く、まるで「蜂」のような姿に、「これがガとはねえ!」という感想が聞こえてきそうです。④3匹のカノコガ(鹿子蛾)を見つけました。この個体は、腹が太いのでメスだと思われます。間もなく交尾する姿が見られそうです。カノコガ(鹿子蛾)蜂に擬態!

  • 北米を震撼! ジャパニーズ・ビートル、オリエンタル・ビートル

    ①葉の上で子孫繁栄の営みをしていたのは、日本在来種の「マメコガネ(豆黄金)」です。1916年に日本から北アメリカに侵入し、農業に大打撃を与えたので「ジャパニーズ・ビートル」と呼ばれています。②草むらで日本在来種の「セマダラコガネ(背斑黄金)」見つけました。このセマダラコガネも、1920年に北アメリカに侵入しイネ科の植物の根に大被害を与えて「オリエンタル・ビートル」呼ばれています。③柿の葉で、「コガネムシ(黄金虫)」が交尾していました。仲間のアオドウガネやドウガネブイブイは、葉を食い荒らす害虫です。北米を震撼!ジャパニーズ・ビートル、オリエンタル・ビートル

  • 幼虫は尺取虫! ヒロオビトンボエダシャク(広帯蜻蛉枝尺蛾)、ウスキツバメエダシャク(薄黄燕枝尺蛾)

    ①旅行に行っている間に栗の雄花の最盛期を過ぎていました。数少ない雄花と雌花(左下のクリの姿)が咲いていました。②少なくなった雌花を求め、「ヒロオビトンボエダシャク(広帯蜻蛉枝尺蛾)」がやって来ました。③クリの葉の上には、「ウスキツバメエダシャク(薄黄燕枝尺蛾)」が休んでいました。④林の中に、姿がツマジロエダシャクに似た「シャクガ(尺蛾)」がいました。シャクガ(尺蛾)の幼虫は、いわゆる「尺取虫」です。幼虫は尺取虫!ヒロオビトンボエダシャク(広帯蜻蛉枝尺蛾)、ウスキツバメエダシャク(薄黄燕枝尺蛾)

  • 生きものの里で(オニヤンマ、ヤマサナエ、ハラビロトンボ、オオシオカラトンボ)

    ①天気が良いので西尾の生きものの里へ行きました。ヤマモモ(山桃)の果実が鈴なりです。夏に完熟したら食べてみたいですねえ。②イヌマキ(犬槙)にまるで「コケシ」のような実がなっていました。雌雄異株なので、これはメス株です。コケシの頭部は有毒ですが、胴体(花床)は赤色になれば食べられます。③道端に巨大な「オニヤンマ(鬼蜻蜓)」のオスが吊り下がるように止まっていました。④近づいても逃げないので、正面から顔を撮ろうと回り込むと、逃げてしまいました。⑤杭の上には、「ヤマサナエ(山早苗)」のオスが休んでいました。「早苗」と言えば、明治用水の漏水で農家は田植えで苦労したようですねえ。⑥「ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)」のメスがいました。後ろから見ると、名前のように腹が広く見えます。⑦池では、「オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)...生きものの里で(オニヤンマ、ヤマサナエ、ハラビロトンボ、オオシオカラトンボ)

  • 第1弾のトウモロコシ 初収穫!

    ①旅行に出ている間に、トウモロコシが順調に生育しました。②第1弾のトウモロコシは、毛が茶褐色となり、茎からの傾きも適度になってきました。③第2弾のトウモロコシは、受粉の最中です。第1弾を食べ終わる頃には、熟してくると思います。④6本を収穫しました。⑤電子レンジで簡単調理です。⑥さっぱりした甘さで、孫たちも1本をペロリです。しかし、本当に美味しいのは、朝畑で生のまま食べるコトです。まさに果物のような甘さの美味しさです。第1弾のトウモロコシ初収穫!

  • ニイニイゼミ 初の出会い!

    ①今日は、降水確率ゼロということで「たんトピア」に出かけました。②気温31℃で熱中症の恐れのある中、水簾が気持ちよいです。③花壇では、アオメアブの複眼が七色に輝いています。④遠くからニイニイゼミの鳴き声が聞こえてきました。急いで鳴き声を見当に樹木に駆け付けました。この辺りでは、最も早く出現するセミですが、今年、初の出会いです。ニイニイゼミ初の出会い!

  • 旅で出会ったスキバホウジャク(透翅鳳雀蛾)とキセキレイ(黄鶺鴒)の番

    ①尾花沢で昼食をとるために「蕎麦屋」に立ち寄りました。入店すると待ち客で一杯で、人気店のようです。名前を書いて待つこと40分、席について20分です。私はあまり「蕎麦」に興味がないですが、初めて美味しいと感じました。そば通の友人は、「久々に美味しい蕎麦だ!」と絶賛していました。②待ち時間に、玄関先でウロウロしていると、「オオスカシバ」と思わせる昆虫が吸蜜のためホバリングしていました。③葉の上で休止したので見てみると、体の色がオオスカシバとは全く異なり、翅の縁取りが赤褐色です。家で調べて見ると、スキバホウジャク(透翅鳳雀蛾)というオオスカシバと同じ仲間でした。私にとっては、初めてのラッキーな出会いでした。④新潟の広田温泉の朝は、小雨でした。庭に出て見ると、2羽のキセキレイ(黄鶺鴒)が盛んに地面で何かを探してい...旅で出会ったスキバホウジャク(透翅鳳雀蛾)とキセキレイ(黄鶺鴒)の番

  • 東北秘湯の旅(桂の関温泉、越後路の豪農の館、広田温泉)

    ①6月6日、雨の降る蔵王温泉を出発し、国道113号で新潟県に向かいました。②山形県は「さくらんぼ」が有名ですが、道路わきのサクランボは、まだ熟していない雰囲気でした。ところが、新潟県に入る直前の「道の駅」で、「今年初物のサクランボ」入荷に出会いました。友人は、奥さんに一箱3千円のサクランボを買いました。③新潟県に入り、「桂の関温泉ゆ~む」に浸かりました。泉質は、Na・Ca-硫酸塩・塩化物泉ですが、塩素臭に一挙に現実に引き戻された感じです。④次に、新潟市にある「豪農の館北方文化博物館」に行きました。明治の最盛期には1,370万㎡の田畑を所有していた「伊藤家」の館です。美しい庭園に面した座敷は、畳100枚です。この大広間が、毀滅の刃の「柱合会議」の舞台と似ているということで「コスプレ」で写真を写す人もいるそう...東北秘湯の旅(桂の関温泉、越後路の豪農の館、広田温泉)

  • 東北秘湯の旅(湯浜温泉、中山平温泉、蔵王温泉)

    ①6月5日、須川高原温泉を出発し、国道398号を南下し、宮城県にある「ランプの宿湯浜温泉三浦旅館」に向かいました。国道に車を駐車し、渓流沿いの山道を20分ほど歩いていく秘湯です。②山中の一軒家で、徒歩でしか行けない衛星電話とランプの宿です。③奥さんが「熱湯なので水をじゃんじゃん入れて!」と言いました。源泉は単純温泉、61℃、pH7.8で、水を入れても、なかなか体を沈めることはできませんでした。④山道の途中には、宿所有の露天風呂(野湯)がありました。源泉は別で、硫黄泉です。⑤更に国道を南下し、鳴子温泉郷「中山平温泉」に向かいました。⑥浸かったのは、旅館「うなぎ湯琢ひで」です。泉質は、含硫黄・Na-炭酸水素塩・硫酸塩泉、pH9.4です。以前浸かった、別の「うなぎ湯」は、名前の通り、「鰻」の「ぬめり」を思わせる...東北秘湯の旅(湯浜温泉、中山平温泉、蔵王温泉)

  • 東北秘湯の旅(国見温泉、小岩井牧場、鉛温泉、大沢温泉、須川高原温泉)

    ①6月4日、宿を出発し、国道46号線から岩手県の山中にある「国見温泉」を目指しました。早朝なのに数キロに渡って山道の片側に自動車がぎっしりと駐車しており、対向車が来たらどうしようかと心配なほどでした。風呂に入って来た人から「朝4時ころから根曲がりだけを採りに来た人たちだ」と教えてもらいました。瓶詰の「根曲がりだけ」は数千円もするので、必死に採りに来るんでしょうねえ。②国見温泉は、源泉(49.8℃、pH6.8、含硫黄・Na-炭酸水素塩泉)は無色なのに成分中に含まれる藻が光合成をするので緑色に変化します。これほどの緑色の湯は、初めてです。③盛岡ICに出るため国道46号線を東に走り、途中で「小岩井牧場」に立ち寄りました。2600Haの農場と岩手山が綺麗に見えました。昼ならジンギスカンを食したのにねえ。④東北自動...東北秘湯の旅(国見温泉、小岩井牧場、鉛温泉、大沢温泉、須川高原温泉)

  • 東北秘湯の旅(藤七温泉、ドラゴンアイ、後生掛温泉、新玉川温泉、駒ケ岳温泉)

    ①6月3日、酸ヶ湯温泉を出発し、東北自動車道を南下し、岩手県・秋田県に向かいました。途中(青森県)の城ヶ倉大橋は、天気も良く期待のできる出発です。②ところが、秋田県側の八幡平温泉郷付近は大雨でした。予定を変更しようかと思いましたが、「折角ここまで来たのだから!」という思いでアスピーテラインを走りました。すると、太陽が顔を出し始めました。「天は我を見捨てず!」③岩手県側にある標高1400mの「藤七温泉彩雲荘」です。女性専用の露天風呂を含め、5か所の露天風呂があります。④源泉は3か所もあり、泉質は単純硫黄泉、pH3.4、90.6度です。写真では分かりにくいですが、湯床からプクプクと湧き出ています。周りには残雪もあり、最高のロケーションです。⑤この旅行の前、カニさんから「折角ならドラゴンアイも見た方がイイ」とい...東北秘湯の旅(藤七温泉、ドラゴンアイ、後生掛温泉、新玉川温泉、駒ケ岳温泉)

  • 東北秘湯の旅(東北温泉、みちのく深沢温泉、雪中行軍遭難像、酸ヶ湯温泉)

    ①6月2日、おおま温泉から八甲田に向けて出発しました。今日も天候に恵まれそうです。②大間から4時間30分の運転で「東北温泉」に到着しました。この温泉の売りは「日本一黒い湯モール温泉」です。露天風呂の黒い湯の面に周りの緑が綺麗に映っています。③黒いと言っても底が透き通って見え、紅茶色の金沢近辺の湯と同じです。日本一の黒い湯は、新潟県や宮城県にあると思いますがねえ。源泉は47.5℃、アルカリ性単純温泉で、湧出量毎分400㍑がかけ流しです。④風呂で地元の人に出会うことがありますが、青森のお国言葉は、かなり難解です。しかも、津軽弁、南部弁、下北弁と異なります。話す場合は、「名詞」を頼りに内容を類推します。⑤八甲田に向かう途中、八甲田山系を見渡せる場所がありました。まだ残雪が綺麗に見えます。⑥次に向かったのは、八甲...東北秘湯の旅(東北温泉、みちのく深沢温泉、雪中行軍遭難像、酸ヶ湯温泉)

  • 東北秘湯の旅(恐山温泉、奥薬研温泉、下風呂温泉、大間温泉)

    ①6月1日、黒石温泉郷を出発し、下北半島を目指しました。「むつはまなすライン」から見た陸奥湾は、光り輝いていました。②最初は、一度は訪れてみたかった「恐山」です。恐山に近づくにつれ硫化水素臭がします。③ただし、目的は拝観でもイタコの口寄せでもありません。入山料を支払えば、敷地内のすべて無料となる「恐山温泉」に浸かることです。④境内の4か所の湯のうち男性専用の「薬師の湯」に浸かりました。源泉は、含鉄・硫黄・Na-塩化物泉74.4℃です。⑤次に、「奥薬研温泉」に向かいました。別名「かっぱの湯」と呼ばれています。それは、恐山を開山した僧が大怪我をし、河童に助けられた伝説に由来します。無料の「かっぱの湯」は清掃日だったので浸かることができませんでした。⑥そこで、有料の「奥薬研温泉夫婦かっぱの湯」に浸かることにしま...東北秘湯の旅(恐山温泉、奥薬研温泉、下風呂温泉、大間温泉)

  • 東北秘湯の旅(なまはげ、五能線、不老ふ死温泉、嶽温泉、こみせ、落合温泉)

    ①5月31日、秋田港を出発すると、男鹿半島の入り口にある15mの巨大な「なまはげ」が出迎えてくれました。②信じられないほどの直線コースが続くR101を北上すると、真横を「五能線」」が走っています。水森かおりの演歌「五能線」も有名ですが、日本海を眺めての旅客旅も人気です。丁度、駅に列車が入ってきました。③最初の湯は、この温泉で養生するといつまでも元気でいられという「黄金崎不老ふ死温泉」です。④受付で「まず内風呂でシャワーを浴びてから服を着て露天風呂へ行ってください!」と言われました。天候によっては入浴できない茶褐色(含鉄ーNa-塩化物強塩泉、pH6.68、53.6℃)の露天風呂にどっぷり浸かりました。⑤昼食は道の駅「ふかうらいか焼村」です。肉厚の美味しいイカ焼きを食しました。⑥途中、千畳敷海岸の奇岩を見て、...東北秘湯の旅(なまはげ、五能線、不老ふ死温泉、嶽温泉、こみせ、落合温泉)

  • 東北秘湯巡りの旅 8泊9日 フェリーで秋田へ

    ①念願の「東北秘湯巡りの旅8泊9日」に行ってきました。5月30日、自家用車で東北を巡るため敦賀港からフェリーで秋田港へ向いました。フェリー「らいらっく」は、18.229トン、トラック146台、乗用車58台を積載できます。②自宅を朝6時に出発し、乗船1時間前に敦賀港に着きました。9:30に敦賀港を出港しました。③波も穏やかで揺れのない船旅でした。そのため、22.7ノットの速さで、途中の新潟港には予定の1時間前に到着しました。④船内には風呂や食堂もありますが、初めての20時間の船旅は、単調な水平線の景色には飽きがきました。読書などの本を持ってくるべきでしたねえ。⑤敦賀港→新潟港→秋田港→苫小牧港と続きますが、ほとんどの旅人は秋田港で下船しました。⑥5月31日、朝5時05分に「秋田港」に着きました。さあ、「東北...東北秘湯巡りの旅8泊9日フェリーで秋田へ

  • ヒメギス (姫螽蟖)の幼虫

    ①真っ赤なヘビ苺が美味しそうです。しかし、あまり美味しくありません。②草むらにヒメギス(姫螽蟖)の幼虫がいました。黒色ですが、キリギリス(螽斯)に姿形が似ていて小型な(姫)ことから名前が付きました。③胸部後方に見える「白色部」が格好イイですねえ。食性は草食傾向の強い雑食です。動物質としては、死骸やアブラムシなどの小型の昆虫などを食べます。ヒメギス(姫螽蟖)の幼虫

  • ジャガイモは人類を救う野菜か!

    ①ジャガイモ(キタアカリ)の地上部が倒れ、葉が黄緑色になってきました。収穫の時期と判断しました。②掘り起こして見ると、結構の量です。一袋(2㎏)の種芋から20~25倍のジャガイモができました。③ジャガイモは、肥料も少なく、手間暇もあまりかからず、大量に収穫できるので、「人類を救う野菜」ですねえ。今日は、小玉のジャガイモを塩茹でし、孫が食べるでしょうねえ。④次は、甘いトウモロコシの収穫が楽しみです。第1弾のモノは、すでに花が咲いています。ジャガイモは人類を救う野菜か!

  • ザトウムシ(座頭虫) クモではありません!

    ①地上を脚の長い生き物が動いていました。最初、クモかと思いました。②しかし、脚が異常に長く、体が楕円形でクモのようにくびれがありません。クモの眼は8個あるのに対し、眼は2個しかありません。目の位置がわかりにくく、古くは目が無いと思われていたため、「メクラグモ」とも呼ばれていました。クモではなく、ザトウムシ(座頭虫)の仲間です。③ザトウムシ(座頭虫)の仲間は、約80種類いますが、これは「オオナミザトウムシ」かも知れません。多くは雑食性で、昆虫やミミズ、虫の死骸などをエサにしており、人体には無害です。しかし、異様な感じのする姿で、あまり好まれていませんねえ。ザトウムシ(座頭虫)クモではありません!

  • オバボタル(姥蛍) ほとんど発光しない蛍!

    ①葉の上にホタル(蛍)らしき昆虫を見つけました。しかし、夜行性のゲンジボタルやヘイケボタルと違い、昼行性です。しらべると、オバボタル(姥蛍)ということが分かりました。②すぐに逃げてしまったので1枚しか写せませんでした。このオバボタル(姥蛍)は、ほとんど光ることはなく、触覚が発達しており、発光ではなくフェロモンによって配偶行動を行うようです。背中の模様が能面の姥(うば)に似ていることから名前が付いたようですが、あまり似ているとも思えませんねえ。オバボタル(姥蛍)ほとんど発光しない蛍!

  • オビカレハ(帯枯葉蛾) 卵から成虫へ!

    ①昨日の夕方、花桃の金属製の杭に淡黄色の2つの塊と蛾を見つけました。②「ひょっとすると!」と期待し、近づいてみると「オビカレハ(帯枯葉蛾)」の成虫です。③正面から見ると、名前の由来となった翅の「帯」が良く見えます。この帯が茶褐色なので、オビカレハ(帯枯葉蛾)のメスです。④真上から見てみると、淡黄色の上端に穴が開いています。どうやら、繭の中にいた蛹が羽化し、出て来たようです。⑤成虫を初めて写すことができたので、オビカレハ(帯枯葉蛾)の卵からの変態を紹介します。まず、成虫はリング状に卵を枝(梅、桜、花桃など)に産み付けます。卵のまま越冬します。⑥春に幼虫が大発生をし、集団で過ごします。この幼虫を除去するのに苦労します。⑦分散した幼虫は、繭の中で蛹になります。蛹は羽化し成虫になります。来春の事を考え、繭と成虫を簡易バ...オビカレハ(帯枯葉蛾)卵から成虫へ!

  • ヨコヅナサシガメ(横綱刺亀) 共食いでなく交尾です!

    ①樹木の幹にキマワリ(木廻)を見つけました。②その側にヨコヅナサシガメ(横綱刺亀)が2匹いました。しばらくにらみ合いの状態でしたが、離れて行きました。③散策後に見てみると、一匹の背中にもう一匹が乗っていました。最初、共食いをしているのかと思いました。④しかし、横から見てみると交尾をしているようです。ヨコヅナサシガメ(横綱刺亀)は、鋭い口吻を他の昆虫に差し込んで体液を吸ってしまいます。そのため共食いかと思いましたが、冬には集団で越冬する習性があり、共食いをしない昆虫です。ヨコヅナサシガメ(横綱刺亀)共食いでなく交尾です!

  • コガタスズメバチ(小型雀蜂) 初期巣の内部構造!

    ①5月初旬にササ地で見つけたコガタスズメバチ(小型雀蜂)の初期巣が完成したか見にいきました。すると、危険なコガタスズメバチ(小型雀蜂)の被害が出る前にという想いで取り除かれたいました。②前回、女王バチが作っていた「初期巣の徳利」の口は完成していました。③逆さ徳利が枝に付いている底の部分が残っていました。④これは、以前我が家のサザンカに作られたコガタスズメバチ(小型雀蜂)の初期巣の断面です。逆さ徳利の底の部分に、最初の働き蜂を羽化させるための巣があります。⑤下から眺めて見ると、12の育房室があり、蛹や卵がありました。ここで羽化した働き蜂たちが、ドンドン巣を大きくしていき、女王は産卵に専念します。まあ、初期巣の除去は正解ですねえ。コガタスズメバチ(小型雀蜂)初期巣の内部構造!

  • 吸水するチョウたち(テングチョウ、ルリシジミ、ウラギンシジミ、コムラサキ)

    今日は27℃と暑い日でしたねえ。道路で吸水するチョウたちに出会いました。①テングチョウです。②ルリシジミです。飛び立つとき翅の表が瑠璃色だったので、オスです。③ウラギンシジミのオスが、野鳥の糞尿で吸水していました。研究によると、糞尿に含まれるアンモニアを筋肉増強、精子の生産に利用しているそうです。④一番多く出会ったのは、コムラサキです。⑤翅を広げた時、紫色に輝かなかったので、メスですねえ。吸水するチョウたち(テングチョウ、ルリシジミ、ウラギンシジミ、コムラサキ)

  • キマダラカメムシ(黄斑亀虫) 庭を席巻か!

    ①梅雨になる前に庭の木の剪定をしました。葉の上で、ミナミアオカメムシ(南青亀虫)が交尾をしていました。②一番目立ったのは、大型のキマダラカメムシ(黄斑亀虫)です。③前から見ると、まさに「亀」ですねえ。このキマダラカメムシ(黄斑亀虫)は、台湾から東南アジアを原産地とする外来昆虫です。愛知県では2011年に最初に発見され、ドンドン勢力拡大中です。我が家の庭も席巻されそうです。キマダラカメムシ(黄斑亀虫)庭を席巻か!

  • バラルリツツハムシ(薔薇瑠璃筒葉虫)の交尾

    ①若葉のこの時期は、色々な「ハムシ(葉虫)」が見られます。コナラの葉の上に、バラルリツツハムシ(薔薇瑠璃筒葉虫)がいました。②上から見ると、オスがメスに乗り、交尾をしているようです。③横から見ると、交尾の様子がよく見えます。名前の「バラ(薔薇)」だけでなく、コナラ、ハギ、フジ、イタドリ、サクラなどの葉を食べます。瑠璃色をしており、「ツツハムシ(筒葉虫)」は円筒形の体型に由来します。バラルリツツハムシ(薔薇瑠璃筒葉虫)の交尾

  • ウリハムシ(瓜葉虫)、クロウリハムシ(黒瓜葉虫) どちらが野菜の天敵か!

    ①葉に全身オレンジ色のウリハムシ(瓜葉虫)が止まっていました。名前のように成虫は、ウリ科の植物の葉を食べます。特に数多くキュウリやカボチャの苗に集まり、私が近づくだけで「ブンブン」と逃げていきます。時には、苗の葉がボロボロになってしまいます。まさに、野菜の天敵です。②翅の黒いクロウリハムシ(黒瓜葉虫)もいました。これも名前のように成虫は、色々な葉を食べます。作物にもつきますが、野外ではカラスウリを食害します。数も少ないので、野菜の害虫として注目されていません。ウリハムシ(瓜葉虫)、クロウリハムシ(黒瓜葉虫)どちらが野菜の天敵か!

  • オビガ(帯蛾)とホタルガ(蛍蛾)の幼虫!

    ①枝にオビガ(帯蛾)の幼虫を見つけました。②終齢幼虫でとても毛深いです。無害とはいえ、毛に触る勇気はないですねえ。6月には、翅に「帯」のある成虫が見られるでしょう。③綺麗な黒と黄色の縞のあるホタルガ(蛍蛾)の幼虫を見つけました。これまで成虫はよく目にしたのに、幼虫に出会うのは初めてです。④間もなく、ホタルガ(蛍蛾)の成虫によく出会えると思います。オビガ(帯蛾)とホタルガ(蛍蛾)の幼虫!

  • カワトンボ(川蜻蛉) 清流で婚活!

    ①里山の清流でカワトンボ(川蜻蛉)のオスたちがメスを待ち構えています。未成熟な若いオスは、腹部がメタリックな青緑色で綺麗です。②成熟したオスは、腹部全体に白い粉を吹くのが特徴です。透明な翅の赤い縁紋が綺麗ですねえ。③羽化したばかりのメスに出会いました。翅が柔らかそうです。④カワトンボ(川蜻蛉)の成熟したメスです。透明な翅の白い縁紋が綺麗ですねえ。⑤メスが清流近くにやって来ると、早速オスがメスの首根っこを捕まえ交尾をしました。清流での婚活成功ですねえ。カワトンボ(川蜻蛉)清流で婚活!

  • ヒゲナガハナノミ(角長花蚤)  触角の立派なオス

    ①今日は天候が不順だったので、名前の分からなかった昆虫を調べることにしました。茶褐色の甲虫で、「くしの歯状の触角」という観点から調べました。しかし、手持ちの昆虫図鑑には載っていません。②ネットで、やっと「ヒゲナガハナノミ(角長花蚤)」のオスであることが分かりました。ヒゲナガ(角長)というのは、長くて立派なくしの歯状の触角のコトです。ハナノミ(花蚤)と変わった名前ですが、「ノミのようにとび、花に集まる」ことに由来します。次は、メスを見つけたいですねえ。ヒゲナガハナノミ(角長花蚤)触角の立派なオス

  • コガタスズメバチ (小型雀蜂)  女王が作る「とっくり型」の初期巣!

    ①ササ地の奥に茶色のボール状のモノを見つけました。②越冬したコガタスズメバチ(小型雀蜂)の女王が単独で作っている「初期巣」です。③写真を撮っていると背後から「ブ~ん!」と羽音がし、女王が戻って来ました。④女王が作る「初期巣」は、「とっくり」を逆さにした形です。まだ未完成で、とっくりの「筒」の部分がありません。女王は、樹皮をかじり取ったものをだ液と混ぜて「筒」の部分を作っていました。⑤これは、家のサザンカの枝に作られた「とっくり型」の初期巣(6月に発見)です。この初期巣で女王を助ける「働き蜂」が10匹ほど羽化します。この段階だったら素人でも除去できます。⑥これは、家のサザンカに「働き蜂たち」の働きで出来上がった大きな巣(10月に発見)です。巣穴からは常に見張りのハチが外をうかがっていました。巣の中には100匹ほど...コガタスズメバチ(小型雀蜂)女王が作る「とっくり型」の初期巣!

  • アケビコノハ (通草木葉蛾)の幼虫 巨大な目玉模様!

    ①4月上旬、アケビ(木通)の花が綺麗に咲いていました。②そろそろ果実に生長していると思い、見にいきました。③アケビ(木通)の葉の中に、独特な姿勢をしたアケビコノハ(通草木葉蛾)の幼虫を見つけました。脱皮直後のようで、脱ぎ捨てた皮が後ろにありました。④よく探すと、もう一匹の幼虫がアケビ(木通)の葉をモリモリと食べていました。⑤更に、体の巨大な目玉模様が目立つ三匹目も見つけました。私も初めて見た時、この目玉模様に「ギョッ」としたコトを思い出します。やはり、野鳥などの天敵を脅すのに役立っているんでしょうねえ。⑥この後、蛹になり羽化して成虫になり、成虫で越冬します。以前、秋に庭で見つけたアケビコノハ(通草木葉蛾)ですが、枯れ葉に擬態した姿は見事です。アケビコノハ(通草木葉蛾)の幼虫巨大な目玉模様!

  • クロアゲハ(黒揚羽蝶)、カラスアゲハ(烏揚羽蝶) 黒の舞!

    ①朝、庭で「クロアゲハ(黒揚羽蝶)」のメスが休んでいるのを見つけました。名前から真っ黒というイメージがありますが、写真のように稀にメスの後翅に綺麗な模様があるのもいます。また、モンキアゲハも飛んでいました。②そこで、野外に出かけると「カラスアゲハ(烏揚羽蝶)」が吸水しているのを見つけました。その場所は、白っぽくなっているので、野鳥の糞尿のようです。③私が近づくと飛び去りますが、必ず同じ場所に戻ってきて吸水を始めます。④ほぼ同じコースを旋回し帰ってくるので、舞う姿を狙いました。⑤よく見ると、前翅表面に暗色部があるので「オス」です。糞尿で精子を沢山作ってくださいね。クロアゲハ(黒揚羽蝶)、カラスアゲハ(烏揚羽蝶)黒の舞!

  • ヒメクロオトシブミ(姫黒落文) 落とさない文!

    ①庭のトリトニアが満開でオレンジロードが綺麗です。②葉の上に小さなヒメクロオトシブミ(姫黒落文)を見つけました。③4月上旬に見つけた「ウスアカオトシブミ(薄赤落文)」とは、まったく体色が異なります。④姿は似ていますが、背面がつやのある黒で歩脚が黄色です。越冬した成虫は、春に葉を丸めて揺籃を作り、その中に産卵します。孵化した幼虫は揺籃の内部の葉を食べて成長します。新しい成虫は夏に産卵し、孵化した幼虫は秋までに成虫となり、越冬します。つまり、成虫は年に2回出現します。⑤葉を丸めた揺籃(いわゆる落とし文)」は、地上に落とすのもいますが、ヒメクロオトシブミ(姫黒落文)は吊り下げておきます。ヒメクロオトシブミ(姫黒落文)落とさない文!

  • イチモンジカメノコハムシ(一文字亀子葉虫) 紫式部が好き!

    今日は、外孫に野菜苗(トマト、ピーマン、キュウリ、カボチャ)を届けました。うまく育ててくれるとイイですがねえ。①里山へ出かけイチモンジカメノコハムシ(一文字亀子葉虫)を見つけました。ムラサキシキブ(紫式部)の葉が好きで、葉を食べる「ハムシ(葉虫)」です。葉に穴が開いています。②三カ所で見つけましたが、メスの上にオスが乗り、交尾しているのもいました。③下から見てみると、まるで体が透明なプラスチックケースの中に納まっているようです。④手のひらに乗せてみました。まさに、「カメノコ(亀の子)」のようですねえ。イチモンジカメノコハムシ(一文字亀子葉虫)紫式部が好き!

  • ヒメウラナミジャノメ(姫裏波蛇目) 訪花する蛇の目模様!

    ①春型の綺麗な「キアゲハ」がいました。②道で今年初めての出会となった「コミスジ」です。③ハルジオンで吸蜜する「ヒメウラナミジャノメ(姫裏波蛇目)」がいました。④翅の裏側は、名前の通り「波模様」と「蛇の目模様」です。蛇の目模様のあるタテハチョウ科の中では、花に訪れるのは異例な存在です。ヒメウラナミジャノメ(姫裏波蛇目)訪花する蛇の目模様!

  • ジョウカイボン(浄海坊)とクビボソジョウカイ(首細浄海坊) ハルジオンの園で!

    ①春の野ではハルジオン(春紫菀)が咲き乱れています。その花粉を求めて色々な昆虫がやって来ます。シマアシブトハナアブ(縞脚太花虻)です。②ホソヒラタアブ(細平田虻)です。③ヤブキリ(藪螽蟖)の幼虫です。④ジョウカイボン(浄海坊)がいました。変な名前ですが、漢字で書くと「浄海坊」になるようで、これは平清盛の法名です。平清盛が熱病で転げまわって死んだということと関連付けているようですが、ジョウカイボン(浄海坊)は無毒です。由来には諸説あり、納得できる説はないですねえ。⑤胸の部分が赤いクビボソジョウカイ(首細浄海坊)に初めて出会いました。ジョウカイボン(浄海坊)とクビボソジョウカイ(首細浄海坊)ハルジオンの園で!

  • コセアカアメンボ(小背赤水黽)とオオアメンボ(大水黽) 獲物争奪戦!

    ①池で成虫越冬した体色が赤褐色のコセアカアメンボ(小背赤水黽)を見つけました。池に落下した昆虫に針のような口吻を刺し込んで体液を吸っています。最初、2匹かと思いましたが、よく見るとそれぞれの背中にオスが乗っており、交尾(合計4匹)もしています。②近くに日本最大のアメンボ「オオアメンボ(大水黽)」(成虫越冬)もいました。アメンボも昆虫なので、脚は6本ということが、水面のへこみでよく分かります。約40mgという軽い体と脚の先に細かい毛がたくさん生えており、体内から油が染み出ており水をはじくために水面をスイスイ移動できます。③コセアカアメンボ(小背赤水黽)たちの波紋をキャッチし、オオアメンボ(大水黽)が割り込んできました。大きな体を有利に働かせ、コセアカアメンボ(小背赤水黽)たちの獲物に口吻を刺し込みました。コセアカアメンボ(小背赤水黽)とオオアメンボ(大水黽)獲物争奪戦!

ブログリーダー」を活用して、温泉ドラえもんのブログさんをフォローしませんか?

ハンドル名
温泉ドラえもんのブログさん
ブログタイトル
温泉ドラえもんのブログ
フォロー
温泉ドラえもんのブログ

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用