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  • 東京メトロ7000系製作記その10

    その9でヘッドライトの点灯化には成功しました。イズムワークスの集電機構を参考に中間車に集電機構を組み込んでみます。用意したのはTOMIXの旧集電システム用の集電シューとスプリング、KATOの中空絶縁車輪、導電性のある銅箔テープです。まずはイズムワークスのものと同様に、台車に集電スプリングを通す穴を開口します。まずは画鋲で裏側の斜めになるところの真ん中に目印を付けます。百均で買った安物のピンバイスで一度穴をあ...

  • 東京メトロ7000系製作記その9

    その8からの続きです。イズムワークスの点灯化キットを組み込んでみます。本格的な鉄道コレクションの点灯化は初めての試みですので、少々お金がかかっても定評のあるこちらの製品を使うのが確実なのかなと。まずは同時に購入した足回りの通電システムを説明書に従って組んでみます。台車からはTOMIXの旧製品に似た機構で集電し、電導性のあるアルミテープで配線していく仕組みです。室内灯の取り付けも考慮して内装パーツにもテー...

  • 東京メトロ7000系製作記その8

    その7までにおおまかには完成したのですが、どうせならと欲も出ていますので、もう少し加工を続けます。グリーンマックスの幌パーツとイズムワークスの点灯化キットを購入、取り寄せました。鉄道コレクションに幌を付ける場合、KATOのASSYですと取り付け用の足を切り取らなければならないので、ゴム系ボンドでポン付けするのが前提のグリーンマックス製の方が都合が良いですね。角型の在庫は市場に無かったのですが、ちょうど手持...

  • PUIPUIモルカー消しゴム(UHA味覚糖ぷっちょ付録)

    2022年初頭に、UHA味覚糖のお菓子「ぷっちょ」がPUIPUIモルカーとのコラボ企画で、モルカーのキャラクターフィギュアの消しゴムをおまけに付けたものを発売しました。この消しゴム、非常によく出来ていてしかもほぼNゲージサイズということでしたが、私がその存在を知った時にはすでに店頭から消え失せており、メルカリで5種まとめて売ってらっしゃる方がいたのでつい購入してしまいました。用意されているのは5種。ランダムに一...

  • 東京メトロ7000系製作記その7

    前回まででとりあえず車体そのものの塗装と加工は終わったので、ここで一度組み立ててみます。パンタグラフや動力、走行化キットは指定の純正品をそのまま使いました。こうして組み上げると感慨もひとしおです。二十年以上前、初めてB修繕された7000系に乗って以来ずっと手にしたかったこの形態の7000系をようやく手に取ることができました。ちょっとここで挫折したキット組立品と比べてみましょう。こうしてみるとキット組立の方...

  • 東京メトロ7000系製作記その6

    その5で車体の塗装は終わりましたので、下回りの加工をしながら仮組していきます。まずはなぜかピンク一色のシートパーツをどうにかいたします。まずはささっと灰色9号で全体を塗りました。そして一次車の座席をウッドブラウン、3次車の座席をレッド、シルバーシートをコバルトブルーで塗りました。手持ちの色を使ったので実際とは少し違いますが、雰囲気は十分に出てくれるかなと。このへんは室内ですのでわりとザクザク適当に...

  • 東京メトロ7000系製作記その5

    その4までで塗装準備は済ませましたので、いよいよ車体の塗装に入ります。まずは#1000のサーフェイサーで下地処理を。将来の電飾も考えて、遮光となるよう外側だけでなく内側にも念入りに吹いておきました。続いて帯の色としてキャラクターイエローを吹きます。下地がグレーなのでなかなか色のりが悪いのですが頑張ります。1mm幅に切り出したマスキングテープで帯をマスキングしていきます。まっすぐ貼るには長く切ったテープ...

  • 東京メトロ7000系製作記その4

    その3から続きます。IPAに漬けておよそ3日。歯ブラシでガシガシこすって真っ白い素肌をむき出しにできました。銀はともかく、帯の印刷がなかなか強固でした。かなり頑張ってこすってます。真っ白にした後、組み立て後は見えなくなる屋根裏の部分に車番を書いておきます。窓形状と妻板から類推です。この編成は一次型の小さな客窓と三次型の大きな客窓、キノコ型の貫通路をふさいだ妻面と3次型の普通の妻面の組み合わせでだいた...

  • 東京メトロ7000系製作記その3

    グリーンマックスエコノミーキットからの作製挑戦と中断、そして予行練習を経て、いよいよ本番に入ります。まずは気持ちよく車体を分解していきます。この時注意しなければならなかったのが、窓ガラスの分解の手順です。屋根を外した後、ドアの表現を兼ねた妻面のガラスパーツを上から下にずらすように外してから側面の窓ガラスのパーツを外す手順でなければうまく外れてくれません。注意しなければならなかった、と過去形で表現し...

  • 東京メトロ7000系製作記その2(前哨戦:営団8000系再塗装)

    購入したまま保留していた東京メトロ7000系の塗り替えを始めようと思います。なにしろ意気込んでGMキットからの加工を始めたところでの鉄コレ発売ですから挫折して力が思いっきり抜けた上に、割引されても一万五千円ほどになったお高いお買い物でしたので、実際に手を付けるまでにかなりの時間がかかってしまいました。とはいえ、いきなり本番というのもたいへんおっかないのでまずは練習してからにしようと思います。練習台はこち...

  • TOMIX旧製品485系ボンネット車のレストア

    前回489系のあさまにそれなりに手を入れたので、もともと持っていた白山もそれに準じて手を入れました。特に、ヘッドマークがヘッドライトと同じように黄色く強く光ってしまうところに不満があったので、今までの加工を踏まえていじってみました。TOMIXの485系旧製品は中古市場で簡単に手に入るので、多少でも参考になればと思い記事として起こしておきます。こちらの白山はサードパーティーの電球色LEDに交換済みです。光量につい...

  • 489系あさま色(TOMIX旧製品)

    TOMIXの489系のセットをまた縁あって格安で手に入れました。現行のHG製品ではなく、碓氷峠ブームの中で発売された旧製品です。9両セットで購入しましたが、当時は5両基本セットに2両増結セットを二つ足す構成だったと記憶しています。説明書とシールは欠品でした。格安だったので文句は言えません。TOMIXはかなり古くから485系1000番台を発売しており、HG製品に切り替えるまでは一部をマイナー修正しつつも基本はその使用のままバ...

  • 小さなアパート(ペーパーストラクチャー製品)

    今回はペーパーストラクチャーさんのデータの中から、一般住宅のうちの一つとして収録されているアパートらしき建物を作ってみました。あくまでもいくつかの種類の家屋が収録されている一般住宅のうちの一つであって、特にアパートと明記されているわけではないのですが、まあどこからどう見てもアパートですのでここでは小さなアパートと呼称いたします。A4サイズ2枚足らずに全てのパーツが収まる程度の大きさですが、部品が細か...

  • 自由型地方私鉄通勤電車(グリーンマックス営団6000系キット改造)

    営団7000系を作った時に、先頭車を含めたパーツが豊富に余っていたのですが、回送運転台用の妻面パーツを見ているうちに、これをそのまま電車の前面として使えないかなーと思い至り、フリーランスの電車を作ってみることにしました。本来は左右どちらかのモールドを削って回送運転台付きの車両に使うものですが、削らなければヘッドライトとテールライトがちゃんとついたお顔というわけです。完全に思いつきなので気楽にやろうと思...

  • 靴屋(ペーパーストラクチャー製品)

    前回ご紹介したレンタルDVD店でもちらりと映っていたのですが、同時にこちらも作っていました。ペーパーストラクチャーさんのデータから、靴屋です。いつものようにメジャーなチェーン店をもじったデザインとなっています。シンプルながらも一部の窓や出入り口は奥まるようにして平面的にならないよう工夫されています。側面と裏面は説明書のまま組み上げましたがなかなかいい感じだと思います。正面も窓を別パーツにしているので...

  • レンタルDVD店(ペーパーストラクチャー製品)

    今回はペーパーストラクチャーさんのデータの中から「レンタルDVD店」を選んで作ってみました。レンタルDVD店とは言っても一回のみが店舗で二階から上は賃貸住宅らしいビルとなっています。いまや豊富なストラクチャーが発売されてはいますが、こうした店舗兼集合住宅というのはほとんどないので挑戦してみました。難易度はちょっと高めだと思います。1Fの店舗をはじめ、目立つ主だった窓は一度印刷された窓を切り抜いて、透明塩...

  • 201系中央線(Bトレインショーティー)

    GMキットの201系を作った際、部品と言いますか車番シールが欲しかったために手に入れたBトレインの201系ですが、思い立って動力と台車を手に入れ、Nゲージとして走行可能なように仕立ててみました。Bトレインショーティーはショーティーモデルとはいえバンダイらしい組み立てやすさとデフォルメの良さで多彩な展開をしましたが、生産地である中国での生産コストが増大したためか、やがてしぼんでシリーズとしてはすでに終焉を迎え...

  • 日産フェアレディZ300ZX&350Z(カーコレクションフェアレディZヒストリー)

    いつも出物を漁りに行く近所のハードオフで、かなりの数のカーコレクションが売りに出されていましたので、いろいろ迷いながらも、フェアレディZヒストリーから300ZXと350Zを選んで買ってみました。フェアレディZと言えば240ZGや432Zのスタイルの方が有名であり人気も高いのですが、少ないお小遣いでは気前よく全部は買えませんでしたので、比較的最近の、まだ公道で見ることができる車種の方を選びました。といっても300ZXのほう...

  • 道頓堀ビル(ペーパーストラクチャー製品)

    しばらくぶりにペーパーストラクチャー様のデータ集から「道頓堀ビル」と選んで作ってみました。今回は非常にキャラクター性が高いので、窓を抜いて透明プラ板を仕込むなどの手は加えず、補強にスチレンボードを使った以外はほぼストレートで作っています。いきなりですが、出来上がりです。全部で7棟のビルから成る構成で、左3棟が「道頓堀ビルA」、右4棟が「道頓堀ビルB」という構成です。ビルそのものは単純な直方体なので組...

  • キハ58(KATO旧製品)

    長野のハードオフに立ち寄った時に、KATOのキハ58の旧製品があったので購入してみました。ライトが点灯する後期の仕様です。前回ご紹介したキハ55ではキハ52の相棒としてやや役不足だったので、その代わりに・・・という目算がありました。一体成型のベンチレーターがモデル化された時代を物語りますが、長らく定番のモデルとして親しまれていました。すこし前面の窓が上下に細いかな、と言われるくらいで、よく印象をとらえている...

  • キハ55(アシェット国産鉄道コレクション)

    前回ご紹介したキハ52と編成を組ませる相手として、どうせなら同じキハ52ではない方が面白いと思い、実例もあるキハ55でいくことにしました。キハ55はかつて学研とウィンから、今ではTOMIXからHGが出ていますが、TOMIXのHGでは出来が良すぎてKATOのキハ52が見劣りしてしまいますし、かといって学研やウィンのものはもはや入手が困難です。そこで、アシェットの国産鉄道コレクションに目を付けたのです。国産鉄道コレクションはこれ...

  • キハ52一般色(KATO製品)

    KATOのキハ52をそこそこのお値段で手に入れました。かつて小海線で走っていた車両ですので、お手軽に再現しようと思っての導入です。TOMIXのHG製品の方が断然素晴らしいのは重々承知していますが、残念ながらお値段も断然素晴らしいのでちょっと購入は躊躇してしまうところがあります・・・その点、KATO製品はライトかつカジュアルに楽しめる気がいたしました。TOMIXのHG製品には及びませんが、十分に良いモデルです。一体型のベン...

  • いすゞギガタンクローリートレーラー(トレーラーコレクション第1弾)

    前回ご紹介した日野プロフィアのほかに、トレーラーコレクション第一弾はもう一台手に入れています。いすゞギガのタンクローリーです。出光の派手なカラーリングとバンパーのゼブラ塗装がとてもかっこいいですね。乗っているのがコンテナではなくタンクなので、ディテールの密度はずっと濃いです。サイドガードのほか後ろのハシゴが別パーツのユーザー取り付けとなっています。恥ずかしながらサイドガードは嵌め合いがきついのを無...

  • 日野プロフィア(トレーラーコレクション第1弾)

    トレーラーコレクションはバスコレに始まるジオラマコレクションのカーストラクチャーでも大柄な車体で存在感のあるシリーズです。この度第1弾のモデルをいくつか手に入れたので今さらですがご紹介いたします。車種は日野プロフィア。どちらも海上コンテナ輸送の仕様です。特に運送会社のモデルはないようですが、どこかに実在していそうなカラーリングとなっています。コンテナの方はどうなのでしょう?あまり詳しくは無いもので...

  • スーパーエクスプレスレインボー(KATO旧製品)

    今回はEF65-1019とEF81-95の両索引機に続いてメインであるスーパーエクスプレスレインボーをご紹介いたします。とりあえず車体をばらし、グレーのマスキングテープで床を、白のマスキングテープで座席の枕カバーを表現いたします。塗装とそう変わらないかややめんどくさい加工ですが、室内で換気に気を遣わずにできるのは大きなメリットです。それをすべての車両に行います。一列+二列のリクライニングシート、個室、ミニステージ...

  • EF81-95レインボー塗装(TOMIX製品)

    前回のEF65-1019に続いて、今回は同じスーパーエクスプレスレインボー索引機、EF81-95をご紹介いたします。こちらはTOMIX製品で、とくに手を加えるところも無いリニューアル後の素晴らしいモデルですので、KATOカプラーへの換装を行ったのみです。加工要領はトワイライトエクスプレスのEF81と同じです。KATOカプラーでは形態的に不満のある方もいますでしょうが、私には十分です。スーパーエクスプレスレインボーに限らず様々な車...

  • EF65-1019レインボー塗装(KATO旧製品)

    ちょっとした縁で少し古いスーパーエクスプレスレインボーのセットを手に入れました。KATO製のEF65-1019とTOMIX製のEF81-95も一緒です。そのモデルも今ではリニューアルされていますが、当時の物も十分優れた模デリであり、なにより非常にお買い得だったので幸運でした。今回はまずEF65-1019をご紹介いたします。スカートマウントにはなりましたが、やや長い車長とモールで表現の手すりというところに古さが見られる頃のモデルです...

  • 東京メトロ7000系有楽町線・副都心線7101編成10両セット(鉄道コレクション)

    前回ご紹介した7000系は編成組み換えをした副都心線用の8両編成でしたが、今回ご紹介する7101編成は有楽町線時代から変わらない10両編成です。こちらは取りあえずはNゲージ化まではしないので、あくまで鉄道コレクションとして今回はご紹介いたします。化粧箱の中には5両入ったケースが二つ入っています。片方は中身が見えるものですが、もう片方は中の見えない紙ケースです。最近の長編成鉄道コレクションの標準仕様ですね。付...

  • 東京メトロ7000系有楽町線・副都心線7116編成8両セット(鉄道コレクション)

    前回最後にご紹介した鉄道コレクションの東京メトロ7000系、まずは8両の副都心線用7116編成セットをご紹介します。こちらはさくっと走行化いたしました。ただいつものようにコストを抑えるための工夫はしています。車輪はKATOの分売品、オモリは釣り具用の板オモリを切って使いました。カプラーは鉄コレにもともとついているカプラーポケットに、根元を削ったKATOカプラーを押し込みボンドで固定するというちょっと強引な方法をと...

  • 東京メトロ7000系製作記その1(GMキット加工)

    ※最初にお断りしておきますが、この製作記はすでに一度挫折しており、今回のみで一区切りとなります。理由はお気づきの方もいるかもしれませんが、最後にご説明いたします。以前GMキットより作った営団地下鉄7000系は、私の技術力と丁寧さが足りず、あちこちに悔いの残る結果となってしまいました。いずれまた挑戦したいとは思っていたのですが、幸い旧キットがまた5両分手に入ったので再度チャレンジしてみることにした次第です...

  • DD54(TOMIX旧製品)

    TOMIXから出ていたDD54です。縁あって格安で手に入れました。スプリングウォーム動力の製品の中でも比較的後期に出たもので、優れたスタイルで人気のモデルでした。DD54はほぼ山陰地方のみで活躍し、その期間も短かったにもかかわらず、個性的なスタイルで人気の高い機関車でした。このTOMIX以前には学研が電気機関車の動力を流用したタイプ品を出しており、またこのモデルからしばらくしてKATOとマイクロエースが製品化しています...

  • TNカプラー連結対応KATOカプラー

    前回のEF62のために購入したTNカプラーとの連結可能にしたナックルカプラーが思いのほか便利だったので、以前雑誌(Nゲージマガジン23号だったと思います)に載っていた記事も合わせて参考に、自分でも加工してみました。まずはKATOカプラーに、TNカプラーのツメを受けるための穴を開けます。ドリル径は0.8mm、ナックルのほぼど真ん中をぶち抜きます。次に、連結する際のツメのガイドとなる溝を彫りこみます。矢印の部分です。デ...

  • EF62(TOMIX旧製品)

    TOMIXは碓氷峠ブームの前からEF62を製品化していました。スプリングウォーム動力時代でも比較的後期の製品のため出来は良く、碓氷峠ブームでHG仕様にてEF63が発売されたのちも、かなり長い期間そのまま併売されています。EF63の方が手すりの別パーツ化などのマイナーチェンジをしたのち、EF62も現代のクオリティで新規に発売されましたが・・・私の持っているEF63はマーナ―チェンジ前なので、旧製品の方がむしろクオリティは揃うと...

  • 113系(TOMIX旧製品)

    ちょっと縁があって変わったものを手に入れました。TOMIX黎明期の製品の一つ、113系の4両編成です。とあるバザーで1000円ほどで譲ってもらいました。正面パノラミックウインドウのHゴムは車体側の表現、金属製のスカート、ライト類の点灯には対応していないなど、今から見ればかなり厳しいクオリティの製品ですが、KATOでもようやくキハ82系や181系が出てきたころで、近郊型では車体もサッシも一体成型のGMが完成品として売ってい...

  • EF65-1000番台(KATO旧製品)

    前回のEF65-1000番台の記事でちょっと触れたのですが、ジャンク品として購入後、ボディを無駄に傷めてしまって動力だけ一両分残っているものが私の手元にありました。その後、ヤフオクでボディだけの出品があったので、これを購入。ケースまでついていましたのでちょうどよかったです。無事に復活いたしました。避雷器は車体と一体成型、スカートが台車マウントで首を振る仕様というかなり古いものですが、とても良い造形だと思い...

  • ガソリンスタンド(TOMIX製品)

    Tomixのストラクチャーでは比較的後発ですが、コンビニと並んで店舗ブランドを変えて何度も再販されている人気ストラクチャーがこのガソリンスタンドです。近所のリサイクルショップで出物があったので購入してみました。これは出光のものでしたが、そういえば建物コレクションで出ていたガソリンスタンドも出光でした。多くのガソリンスタンドがENEOSに統合されていく中で昔からずっとあって残っていたブランドなので人気があるの...

  • ツム1000(TOMIX旧製品・河合商会製品・TOMIX製品)

    先週ご紹介した商店と同時にリサイクルショップでジャンク品として購入したものです。いわゆる通風貨車で、野菜の輸送などに活躍しました。今でも通風コンテナが同様の用途で貨物輸送に使われています。形式はツム1000。かつてTOMIXから発売されていた香港製のもので、のちに河合商会、ポポンデッタが引き継いでいるモデルの一つのようでした。私の手元にはもう一つ通風貨車がありました。ツム2294となっていますが、こちらはツム2...

  • 商店(TOMIX製品小加工)

    TOMIXの商店と言えば3軒並んだ姿に歩道のセットでおなじみの大変なロングセラーです。たまたま立ち寄ったリサイクルショップで、この写真の状態で200円で売られていたので買ってみました。とりあえずバラバラに分解してみます。オレンジ色の自販機もちょっと古すぎる感じがするので削除・・・接着されていましたが無理やり剥ぎ取ります。汚れやボンドの跡が散見されるので、再塗装することにしました。その前にそれらをできるだけ...

  • 719系0番台仙台色(マイクロエース製品)

    新年あけましておめでとうございます。先年は私のブログをご覧いただき誠にありがとうございました。今年も同様の感じで進めていけたらなと思っています。今年もどうぞよろしくお願いいたしますm(__)mそれでは新年最初の模型のご紹介を・・・ヤフオクをだらだら眺めていて、マイクロエースの719系がケース無しのジャンク品として定価の半額ほどで出品されているのを見て、ちょっといいなと落札してみました。高値更新されたらあき...

  • カーディーラー店(アウトランドモデル社製3Dプリントキット組立)

    以前ビルのキットを買ってみたアウトランド社の製品から、カーディーラーと題したものを選んで取り寄せてみました。やはり購入ボタンを押してから半月以上かかって到着しています。前回は塗装済キットでしたが、今回は3Dプリンターで造形した物のようでした。かなりざっくばらんに袋の中に入れられています。内容物は数点のパーツに分かれた店舗本体(この写真ではすでに組みたてています。接着剤は必要です)と、3Dプリンターで...

  • JR東日本201系(GMキット組立)

    グリーンマックスのエコノミーキットから組み立てた、青梅線や五日市線でローカルな活躍をしていたオレンジ色の201系の4両編成です。かつて長らく唯一の201系量産車の製品だった時期もありましたが、いまやKATOに鉄道コレクション、そしてHG仕様のTomix製品モデルも出るようになった今だからこそあえて作ってみました。これはたぶんですが、今なおGMキットを作る方は多かれ少なかれそういうところがあるのではないでしょうか。とも...

  • GMエコノミーキット201系の製作(その4)

    その3の続きです。まずは付属の塩ビ板から、裏から貼る窓ガラスを切り出します。そのガラスを貼った状態で、行先方向幕などのシールを貼りつけます。その上で、あらかじめ切り出しておいた窓ガラスを、少量の透明ゴム系ボンドを使ってはめ込み貼り付けました。画像にはありませんが、ヘッドライトも以前作った営団キットの余り部品をはめ込んでいます。ヘッドライトの部分の裏側にはメタリックシールを貼っておきました。正直なと...

  • GMエコノミーキット201系の製作(その3)

    その2からの続きです。まずは車体を朱色1号で塗ります。GMカラーの朱色1号だとちょっと色あせた感じなので好みで赤を混ぜました。比率は適当ですが5:1か4:1くらいだと思います。個人的には201系の朱色はかなり鮮やかだった印象があるのですが・・・たぶん思い出補正ってやつなのでしょう。いつものように調色した色をイージーペインターで吹きつけました。吹いてみると結構目立ってしまったヒケやルーバーの削り跡・・・。泣...

  • GMエコノミーキット201系の製作(その2)

    前回その1からの続きです。ジャンパ栓はグリーンマックスのパーツを使います。201系のキットを作ってみたくなったそもそものきっかけが、GM通信でこのパーツを使った例がとてもよく見えたからだったりします。スカートもグリーンマックスのパーツであるのですが、ちょっとお高かったのでKATOのASSYパーツを手に入れました。差し込み口とするために床板を少し切り欠いています。仮組するとこんな感じに。無塗装の状態だととても素...

  • GMエコノミーキット201系の製作(その1)

    たまに行く長野の模型屋さんで長らく在庫となっていた201系のエコノミーキットを買ってみました。初心者向け、という位置づけなのか昔から他のエコノミーキットより少し安い価格設定であり、NゲージBookのNo.3には詳しい組み立て方の記事も載っていました。塗装済キットに力を入れていた頃、このキットも最低限の塗装をしたうえで少し安めの製品として売られたこともあります。古くは試作車の900番台がデビューして間もなくキット...

  • 三菱ふそう4tトラック(Tomix旧製品)

    かつてTOMIXから発売されていた4tトラックは、トラックコレクションの展開の一方でひっそりと絶版になってしまいました。もっとも、ピギーバック貨車に積載するアクセサリーの流用ですので、一般的な4tトラックと違い荷台の屋根に丸みがある珍しいタイプなのでトラックコレクションが出た以上は積極的に残すものでもないというのは分かります。とはいえディテールは十分ですし、色入れすればかなり映えそうです。とりあえず一台...

  • EF60-19アメリカントレインタイプ(宮沢模型販売)

    国鉄の分割民営化から間もなく、当時の日米貿易摩擦による対米感情の悪化を緩和するため、アメリカ合衆国の案内や現地製品の展示を行うパビリオン列車として仕立てられ、およそ1年にわたりJR東日本管内を中心とした各地で展示公開されたのがアメリカントレインです。50系客車と専用機関車であるEF60-19が星条旗を意識した赤白青の派手なカラーに塗り替えられて、JR東日本管内のみならず航送で沖縄にまで行っています。後に宮沢模型...

  • クラウン(KATO製品)

    自動車のストラクチャーは、最近でこそジオラマコレクションとしてバス、トラック、そして乗用車が豊富に発売されていますが、レイアウトを作るときには欠かせないアイテムの一つとして、古くからKATOとTOMIXから発売されていました。とくに今回ご紹介するKATOのクラウンはいまなおカタログに掲載されて再生産がおこなわれている定番モデルとなっています。かつてはこの写真の様な紙箱に、今では吊り下げられるようにプリスターに...

  • EF65-1000番台(KATO製品小加工品)

    いつものことですが、ヤフオクで比較的お安くEF65の1000番台を手に入れました。KATO製品の、ややオーバースケールだった頃のものですが、スタイルは良好かつ、比較的後期の固定スカート、フライホイールを備えた製品で、さらに最初のオーナーが手を加えているらしいものでした。古くからブルトレの牽引など花形として定番だったこの機関車、前々から欲しかったのですが、先日いつも利用しているリサイクルショップでジャンク品を購...

  • ゲームショップ(ペーパーストラクチャー製品)

    今回作ったペーパーストラクチャーさんの製品は、ゲームショップというタイトルのついたビルです。大きなゲームイラストの看板が特徴で、大きな窓は無いので補強以外は説明書通りに作っています。ところどころ歪んでしまっているのが残念ですが、全体的な印象は元の設計が良いので悪くありません。裏も印刷そのままで済ませています。ゲームショップと名付けられているのみで、特に秋葉原関係のビルとは明言されていませんが、やっ...

  • JR東海119系0番台(グリーンマックス完成品)

    近くのリサイクルショップで長く残っていたこちらを買ってみました。税込3300円という値付けの破格さに、逆に私も躊躇していたのですが、すこしお小遣いに余裕が出たところでやっと購入を決意。手にとってみると別付けの部品もそのままの未使用品で、どうやらケースラベルが無いことと、グリーンマックスの製品ということでここまで安くなっていたようです。まあ結果としてはラッキーだったのかなと。JR東海の119系はおおまかにす...

  • ビデオ会館(ペーパーストラクチャー製品)

    これまでペーパーストラクチャーさんのアキバ系ビルをいくつも作ってきましたが、今回の「ビデオ会館」もそれに連なるシリーズとなります。すでに建て替えられてしまいましたが、秋葉原駅の電気街口を出た正面にあったラジオ会館ビルがモチーフのストラクチャーです。やはり一番目立つ前面の窓ガラスは印刷そのままではなく、透明塩ビシートをかませています。もともと窓の内側に絵が描かれている表現ですので、こうするととても見...

  • 国鉄103系高運転台ATC仕様車うぐいす色(TOMIX旧製品)

    ヤフオクの出物をだらだらと眺めるのはささやかな楽しみの一つなのですが、今回なかなかの出物があったので落してみました。TOMIXの103系で、今のHGではなく、かつて長い間定番商品とされていた旧製品です。現在のHG製品は(値段はおいておいて)文句をつけるところがほどんどない素晴らしいモデルだと思いますが、こちらの旧製品も登場したときにはそれまでの他社の103系とは一線を画した良好なスタイルのモデルで話題になったも...

  • ゲームセンター(ペーパーストラクチャー製品)

    ペーパーストラクチャーさんのデータの中から、今回はゲームセンターを選んで作成しました。デザインとしては秋葉原の万世橋交差点に面するセガのゲームセンターのビルをコンパクトにアレンジしたものです。比較的簡単に組みあがるわりには、そのままでもいい感じになるのですが、格子状の模様が入ったメタリック千代紙を窓部分に貼り付けることでミラーフィニッシュ風にしてみます。階段部分はもう一枚おなじものを印刷して切り出...

  • 東京メトロ10000系

    東京メトロ10000系。営団地下鉄が民営化して最初に作られた形式であり、副都心線・有楽町線の主力として森林公園・飯能から新木場・横浜に至るまで縦横無尽に活躍しています。それだけに人気もあるのか、これまでグリーンマックス、マイクロエース、KATOの三社からNゲージモデル化されました。正直なところ、私はこの10000系はあまり好きではありませんでした。副都心線開業に備えて投入されたこの形式は、子供のころからなじみ深...

  • アニメショップ(ペーパーストラクチャー製品)

    今回ご紹介するペーパーストラクチャーさんの建物は、秋葉原ビルと名付けられたものの一つ、アニメショップです。ビルとしては極めてオーソドックスな角に立つテナントビルなのですが、とにかく看板が豊富で実にアニメショップらしいデザインです。ある意味で家庭用プリンターで出力するペーパークラフトの本領と言えるかもしれません。とりあえず例によって説明書通りには作らず、ひと手間ひと工夫加え、窓はすべて切り抜きます。...

  • 富井鉄道客車ハ&ハフ(ノスタルジック鉄道コレクション第一弾)

    鉄道コレクションのブランドが立ち上がったと同時に始まっているフリーランスの富井鉄道の世界観は、多種多様な実車のラインナップがなされていく中でも細々と続けられていました。その流れをくむものとして、二軸車の動力とセットで新しいシリーズとしてノスタルジック鉄道コレクションがこの度発売されました。ブラインド販売で決して安いお値段ではないながら、小ぶりで魅力的な車両たちはそれぞれ人気を集めたのか、店頭からは...

  • いすゞガーラハイデッカー(京商ダイキャストバスシリーズ)

    こちらは前回ご紹介した鉄道コレクションと同じ店で、セール品として売られていたので買ったものです。車種にも会社にも特に思い入れがあるわけではないのですが・・・この手のバスは汎用性が高いのでジオラマ用にあって困ることはありません。プラ製品のバスコレクションとは違って、京商のバスモデルはダイキャストを使っています。この製品はプリスターなので中身を取り出すと収納はまた別に考えなければならないのはちょっとつ...

  • 小湊鉄道キハ200形(鉄道コレクション第13弾)

    長野のとある模型店に何の気なしに訪れたとき、いくつかの鉄道コレクションがお安い値段でぶら下がっていましたので、その中から一つ選んで買ってみました。それがこの小湊鉄道のキハ200形です。この車両は一度だけ見たことがあります。マザー牧場に遊びに行った帰り道、道がよくわからずうろうろしているうちに小湊鉄道と並行する道に出て、そこを走っているうちにこの車両が単行で走っているのとすれ違ったのです。よく考えてみ...

  • 三菱ふそうエアロキングコレクション:奈良交通(トミーテック:バスコレクション)

    前々から二階建てバスを一つくらい欲しいなあと漠然と思っていたのですが、バスコレクションからエアロキングコレクションが出ましたので一つつまんでみました。それにしても定価で2000円(税別)・・・ブラインドの値段じゃないぞと思うのは私がまだまだ古い物価感覚にとらわれているということなのでしょうか・・・。出てきたのはこちら、奈良交通のものです。奈良交通・・・そうかあ・・・奈良かあ・・・奈良ねえ・・・。まあ、...

  • 真岡鐡道モオカ63型(鉄道コレクション第15弾)

    いわゆるレールバスのような軽快気動車を一つくらいは欲しいなあと常々思っていて、どうせなら真岡鉄道のC11と客車があるので真岡鉄道のやつがいいかな、と思っていたところ、ヤフオクでかなりお安いお値段で出品されていたのを見つけて落してしまいました。そんなわけで真岡鉄道のモオカ63型です。東武の8000系更新車や第三セクター向けの軽気動車などでよくみられる、ブラックフェイス+ライトケースという一般的なお顔ですが、...

  • 紳士服店(ペーパーストラクチャー製品)

    ペーパーストラクチャーさんのデータの中から、今回は紳士服店を選んで作ってみました。駐車場も付いていて郊外によくあるタイプのものですし、部品点数も多くなく作りやすいのがありがたいアイテムです。植え込みと歩道の部分は工作用紙を貼り重ねて立体的にしています。芝は100均で買った芝生長シートを切り出して貼りつけました。安物でも効果は大きいです。入口の部分は印刷の上に透明塩ビ板を仕込んでガラスっぽくしておきま...

  • 東武3000系(トミーテック鉄道コレクション)

    東武3000系は東武商事の限定品として発売されたのですが、たくさん作ったからなのか人気が今一つだったからなのか、今でも東武マーケットで買えるくらいには限定品ながら購入しやすい鉄道コレクションです(ものすごく失礼なこと言っているような気がしますがスルーしていただけると幸いです)。私もそのうち買おうかなと思っていたのですが、ヤフーオークションで動力付きのものがかなりお安いお値段で売りに出されているのを見て...

  • 激安量販店(ペーパーストラクチャー製品組立)

    ペーパーストラクチャーさんのデータの中から激安量販店を選んで作ってみました。途中経過を写真にとらずに一気に作ってしまったのでいきなり完成形です。今回も説明書通りではなく、前面と側面の大きな窓はまるごと切り抜いて、縦のスジを入れた塩ビ板を裏から貼って、横の桟は銀のマスキングテープで作り直しました。さらに裏に黑のPPシートを入れてスモークっぽい感じを出すとともに補強としたしました。また、激安の殿堂という...

  • 717系(鉄道コレクション第24弾)

    717系という電車にはとうとう乗る機会が無かったのですが、キハ47のような両開き扉二ヶ所というスタイルの近郊型電車ということで好きな車両の一つです。同じスタイルで新製車の417系と違って、急行型からの改造である717系は屋根上の種車の面影を強く残しているのも魅力でした。鉄道コレクション第24弾で製品化され、私も欲しいなあと思いつつ手を出してはいませんでしたが、パーツ欠品のジャンク品がヤフーオークションに出てい...

  • 家電量販店(ペーパーストラクチャー製品組立)

    ペーパーストラクチャーさんから購入した建物データの中から、「秋葉原ビル」の家電量販店を選んで作ってみました。PDFデータをクラフト用の厚手の紙に印刷して、頑張って切り出します。私は100均で売っているのり付きのスチレンボードを補強として裏に貼り付けています。厚みがあるので内寸の計算を間違えるとゆがみが出て大変ですが、大きいビルですと軽くて丈夫で簡単に切り出せて紙の裏に貼り付けられる補強材として便利に使え...

  • EF58 89号機(TOMIX旧製品)

    以前参加したイベントの出店で、こちらTOMIXのEF58上越型が2000円で売られていたのを見て購入いたしました。すでに89号機のナンバーが入れられていて、つかみ棒の一部が欠品している中古品でしたが、動力・ライトともに好調で、十分お買い得であったと思います。以前ご紹介した61号機と同様、すこし腰高な以外は良好なスタイルのモデルです。絶版なのはちょっと惜しい気がします。とりあえずはいつものようにカプラーをKATOのもの...

  • 商業ビルA<ダークグレー>(TOMIX製品)

    かつては3棟セットのキット形式で売られていたTOMIXの商業ビルは、今では1棟ずつの完成品として売られています。設計こそ古いものの手ごろでデザインもいい感じに普通のビルなので、レイアウトに置くビルの定番として長く親しまれてきました。今回購入した商業Aのダークグレーは最近リニューアルされた商品です。と言っても色変えと値段UPなのですが・・・。それでも実売価格1000円を切るのはジオコレはじめお値段がどんどん高く...

  • JR東海仕様381系(TOMIX・宮沢模型製品加工)

    これまで加工内容ごとに記事にしてきた381系の古いモデルですが、結果としてJR東海仕様のしなの編成が二つ完成したので、改めて記事に起こさせていただきます。種車にしたモデルはこちら381系パノラマしなの(宮沢模型製品)381系(TOMIX旧製品)加工内容はこちら各部色差しグレードアップ小加工ヘッドマーク改善疑似振り子機構付与クロ381-0番台を作るもともと国鉄時代に381系化されたしなのは、クハ-モハ-モハ’-サロ-モハ-モハ’-...

  • TOMIX381系加工(クロ381-0番台を作る)

    ここまで数週にわたって記事にしてきたTOMIX381系の加工のトリを飾るのは、ここまで完成品ではどこからも発売されていないクロ381-0番台の作製です。実車通りサロ381にクハ381の先頭部を切り継ぎます。まずはすべてのパーツを外して車体だけにします。クハは運転室部分のすぐ後ろでカットします。その部分と合わせてクハと同じ車体長になるようにサロの方もカット。屋根はそこで合わせ、車体は切り欠いてそこにドアを移植します。...

  • TOMIX381系加工(疑似振り子機構付与)

    381系は言わずと知れた振り子機構を備えた特急電車で、KATOではその振り子を再現した、カーブで車体が傾く機構を装備した振り子車両を次々と製品化し人気を博しており、その中には381系も含まれています。一方TOMIXの381系は古い製品であることもあり、振り子を再現できない通常製品と同じ下回りで発売されていました。晩年の振り子機構を停止して運用されていた「こうのとり」の再現などにはむしろ好都合なのですが、や...

  • TOMIX381系加工(ヘッドマーク改善)

    TOMIXの381系は初期こそヘッドライトのみの点灯仕様だったそうですが、私の手に入れた比較的後期の仕様ではちゃんとヘッドライトもテールライトも点灯いたします。LEDではなく麦球による点灯ですが、光量は十分でありライトについてはこのままでも十分かなと。しかしヘッドマークについては、ライトと同色で輝いてしまう上に、光源に近いほう(ヘッドライト点灯時なら向かって左側、テールライト点灯時なら向かって右側)...

  • TOMIX381系加工(グレードアップ小加工)

    前回はTOMIX381系の塗装・色入れのメイクアップ加工をご紹介いたしましたが、今回は施した軽加工をいくつかご紹介いたします。いずれも昔から雑誌記事などで紹介されていたものだとは思いますが、ご参考になれば幸いです。まずは普通車の窓の加工です。381系の特徴として、窓の中央にブラインドカーテンのレールが見えます。これを窓ガラスパーツの裏側からデザインナイフで軽くケガくことで表現します。こんな感じになりました。...

  • TOMIX381系加工(各部色差し)

    以前ご紹介した、宮沢模型のパノラマしなのを含めた、TOMIXの381系に色々な小加工を施しましたので、数回に分けて記事にいたします。まずは屋根の色。先の記事でも書きましたが、宮沢模型のものはグレー、TOMIXのものは銀色に塗られています。ここは宮沢模型にほうに合わせて、銀の屋根をグレーで塗装し直します。特に難しいことは何もしておらず、車体をマスキングしてグリーンマックスの屋根色グレーを吹き付けただけです。とは...

  • ED72-1(マイクロエース製品)

    いつも利用している近所のホビーオフで、ケース無し、見るからにパンタグラフが外れてしまっている状態のジャンク品として、こちらのED72が売られていました。二千円というお値段であり、パンタグラフは頑張って嵌め直せば問題なさそうなので購入してみました。ED72は鹿児島本線の電化に際して昭和36年に登場した交流用電気機関車です。くの字形に折れ曲がった非貫通の前面や、旧型客車用の蒸気暖房を搭載するなどかなり特異なスタ...

  • 集塵車・バキューム車(GMキット)

    現在はトミーテックのジオラマコレクションのおかげでラインナップの充実したNゲージサイズのカーモデルですが、それ以前では大手のレギュラーストラクチャーの数点が頼りで、バリエーションを増やすには海外のモデルを使うしかありませんでした。その中で一時、グリーンマックスがキット形式の自動車系ストラクチャーを出してきました。それが以前ご紹介したいすゞキュービックバスとこの集塵車・バキューム車です。リサイクルシ...

  • 50系5000番台「快速海峡」(マイクロエース製品)

    レッドトレインとして人気のある50系客車は各社から製品化されていますが、青函トンネル用に改造された5000番台は今のところマイクロエースからしか出ていません。実は発売当時に私も購入していたのですが、以前家計が苦しかったときに手放してしまっていたアイテムの一つでした。余裕の出た今、ヤフオクで出物がありましたので落札して再度手に入れた次第です。マイクロエースの製品でも比較的初期のものですので欠点も多く、のち...

  • 上田交通5200系タイプ(GMキット加工)

    上田交通5200系っぽいものを作ってみました。製作記はこちら→前編 後編前面窓を広げたのはかなり効果的だったと思います。欲を言えばHゴムの表現をしっかりしたかったのですが、ちょうどいいはめ込みガラスも無いのでここは妥協しました。かなりの加工をしたとはいえ、窓周りはキットのものそのままですので、ちょっと野暮ったい感はあります・・・。もしかしたらキットではなくアンレールの製品をベースにした方が良かったのかも...

  • 上田交通5200系タイプ製作記(後編)

    前編では大雑把に車体を作っていきました。ここからは各部の加工に入ります。まず前面ですが、ちょっと似ていません。窓が内寄りに狭くなっているためです。そこでカッターナイフで少々外側を削り広げます。Hゴム表現は基本諦めますが窓のフチを軽くななめに削っておいて塗装後に黒色を入れてみることにいたします。コルゲートはグリーンマックスのパーツを使います。しばらく生産休止になっていたこのパーツがリニューアル再販売...

  • 上田交通5200系タイプ製作記(前編)

    以前、アンレールネクストの赤ガエルをNゲージ化するときに、部品取りにグリーンマックスの東急5000系キットを購入していました。ただ使ったのは主に下回りですので、ボディと屋根はまるまる余っており、どうせ何か作るならと、難易度の高いオマケ前面の一つとしてよく知られている東急5200系前面を側板、屋根とともに使って、上田交通で活躍し今も一両が保存されている5200系を作ってみようと思い立ちました。もっとも私の腕前と...

  • 菓子屋(トミーテック街並みコレクション第三弾)

    街並みコレクション第三弾から、菓子屋さんです。これも何度か色を変えて再販されています。モルタル造りの近代的な装いですが、窓が木枠なあたり、やはり古き良き時代のたたずまいだと感じます。ケーキなどが並んでいるショーウインドウは今もお菓子屋さんでよく使われています。ただ、小分けに放送された商品を陳列してお客様の手に取ってもらうスタイルが主流になった今ではこうしたショーウインドウを前面に出したお店を見るこ...

  • 381系(TOMIX旧製品)

    実は前回紹介したパノラマしなのと同時に、別口からTomixの381系のセットをかなりお安いお値段で落札していました。説明書無し、特急シンボルマーク無し、パンタグラフ一つ欠損という、中古品としてはまあよくある話なのですが、説明書以外はパーツで分配されているものなので大きな問題ではありません。手に入れたのはクハ×2、モハM4M’×2、サロ×1という極めてオーソドックスな編成です。紀勢線のくろしおや伯備線のやくもなら...

  • シールドトンネル(RMモデルス307号付録)

    以前の流し撮り背景以来、いわゆるインスタ映えする撮影背景を付録として何度か点けていたRMモデルスが今回用意したのが、こちらのシールドトンネルミニジオラマシートです。今回も付録目当てに購入してしまいました。この付録はいつも通り簡単なもので、百円ショップでよく売られている円筒形の透明ケースを使えば簡単にシールドトンネルのモジュールを再現できるというものです。ところが。近所の百円ショップを回ってみても、ど...

  • 381系パノラマしなの(宮沢模型製品)

    381系のしなのは一度だけ乗ったことがあります。すでに383系が大量に配備され、定期運用から外れ、パノラマしなのと呼ばれるパノラマグリーン車をつなげた二編成のみが主に白馬行きの臨時列車に充当されていた、最後の活躍の頃でした。名古屋から長野に帰るときにちょうどこの381系しなのが来たので飛び乗ったのですが、白馬行きでしたので持っていた特急券は松本から先が無効になってしまいます・・・それを検札に来た車掌さんも...

  • 駅前近代ビルB(トミーテック建物コレクション)

    ジオコレで発売当時から気になっていたこちらのアイテムを手に入れました。駅前近代ビルAの方はガラス張りの前面外装を塗装で表現しているので今一つ感があったのですが、こちらは極めてプレーンなビルでいかにもどこにでもありそうありそうなデザインです。細めなのもかえって日本のビルらしいかなと。構成としてはやはり近年の仕様なのか窓ガラスが要接着となっています。ゴム系接着剤か両面テープでくっつけるとよろしいでしょ...

  • 西武30000系コウペンちゃんはなまるトレイン(トミーテック鉄道コレクション)

    年末年始に長野市の模型を訪れたところ、セールをやっておりまして、その中で特に目についたのがこちらの商品でした。西武は利用したこともほとんどなく、趣味としても蒐集の対象外ですし、なにより基本セットのみでフル編成でもないのですが・・・これにやられてしまいました。こう見えて可愛いもの大好きなのです。「うん、あそぶ~」みたいな感じで購入してしまったのです。動力も合わせて買ったのでさくっと三両編成をNゲージ...

  • 青果店(トミーテック街並みコレクション第三弾)

    ここしばらくいくつか紹介している街並みコレクション第三弾から、今回は青果店を紹介いたします。木造家屋ながら、店構えの部分だけはモルタル造りの、いわゆる看板建築です。とはいえかなりくすんだ色彩になっていますので、非常に地味な印象となっています。店頭には野菜が並べられ、恰幅の良いおかみさんが店番をしています。昔ながらの八百屋さんですが、今ではめっきりと見なくなってしまったスタイルです。何がかかれている...

  • マイテ49(KATO旧製品小加工)

    以前紹介した特急つばめ用の44系客車のセットを落札、手に入れた際にマイテ49が一両余りました。マイテ49は2号車が国鉄民営化の前に車籍復帰、イベントカーとしてかなり長い間活躍していましたので、こちらは主に12系につなげて遊ぼうと考え、せっかくですので室内灯を装備、さらにテールライトの点灯化にも挑戦してみました。とりあえず分解します。光源に使ったのは室内灯に使ったグランライトの切れ端です。やはり別に余ってい...

  • ビル(アウトランド社塗装済キット「銀行」)

    少し変わったビルを手軽に欲しいなと思ったので、アマゾン経由でアウトランドモデルという(たぶん)海外メーカーの塗装済キットを買ってみました。未塗装も含めてかなりの種類がありましたが、塗装済かつお安い値段ということでこちらの「銀行」という商品を選びました。到着まで2週間ほどかかっています。とりあえず到着したものは写真通りでサイズもほぼNゲージサイズだったことに一安心。窓ガラスの部品が全く入っていないこ...

  • 阿武隈急行8100形(トミーテック鉄道コレクション第18弾)

    鉄道コレクション第18弾の阿武隈急行AM8117とAT8118の二両をヤフーオークションで落としました。信号炎管と無線アンテナのパーツが欠品のためお安く出されていたのです。欠品のアンテナと信号炎管は手もとで余っていたパーツを使って補完。あとは純正の動力を入れてNゲージ化いたしました。非常に独特な面構えです。これでライト類が光ればいいなあと思うのですが、加工のリスクとコストを考えればここで満足しておいた方がい...

  • 無限列車

    ...

  • ANAビッグスニーカートレイン(KATO製品)

    かつてKATOとTOMIXから相次いでモデル化されたものの、その後絶版になって久しいフラノエクスプレスと、そのバリエーションであるビッグスニーカートレイン。とくにビッグスニーカートレインはANAブランドのさわやかなブルーラインがかっこよく人気も高いものでしたが、オークションでカプラーの破損があるという少し安めの出物があったので、落として手に入れてみました。ブルーリボン賞も取った北海道を代表するリゾートエクスプ...

  • EF64-3(マイクロエース製品)

    近所のハードオフで、マイクロエースのEF64-3号機の不動品が1500円で売られていたので確保しました。今までの経験上、不動品はほとんどがなんとかなっていますので、私の目には単なるお買い得品に見えたのです。もちろんダメならダメでしかたないということで。買って色々と試してみたところ、どうやら定番の通電部の汚れではなく、モーターが完全に死んでしまっているようでした。で、自分のジャンクボックスを見ると同型のモータ...

  • 魚屋(トミーテック:街並みコレクション第3弾~横町編~)

    トミーテックの街並みコレクションが出た頃は、値段の安さに比べて高いクオリティにブラインドながら思わず手に取ってしまう魅力を感じたものです。こちらの魚屋も人形や売り場の細やかな小道具が充実していて大変感心したものです。その後、オープンパッケージの建物コレクションとして何度か再生産されています。建物は木造でかなり古い感じですが、冷蔵ケースや大型の業務用冷蔵庫などが導入された、昭和時代、高度経済成長期の...

  • 営団8000系(グリーンマックスキット作成)

    グリーンマックスのキットを使って営団(東京メトロ)8000系を作成してみました。製作記はこちら。その1その2その3その4現在ではマイクロエースからかなり出来の良いモデルも出ているのですが、なかなかにお高い上に個人的にはそこまで思い入れなかったのが正直なところです。むしろ前回作った7000系の組み立て方で悔いが残った点を再度確かめながらこのキットを組んでみたかったというのが一番強かったと思います。8000系は時...

  • 営団8000系製作記その4

    台車はグリーンマックスからも近似と指定されているSSタイプを使います。とりあえず必要分手に入れますが、手持ちのジャンクの中にカプラーを切断した台車が二台ありましたので、とりあえず活用します。グリーンマックスの排障器パーツを付けられるように取り付け基部を作成、付け足しました。その後、動力をのぞく8両分をヤフオクと通販で取り揃えています。前面床下のステップに似た車上子の再現は銀河モデルの乗務員ステップが...

  • 営団8000系製作記その3

    その2で塗装した車体に、屋根を組み合わせていきます。ナントカの一つ覚えでもありませんが、屋根はニュートラルグレー、クーラーはシルバーリーフ、屋上機器はガルグレーで塗りました。屋根と車体は元々仮組で合わせて組んでいるので問題なくぴったりはまります。塗装を傷めないようゴム系接着剤を使って固着しました。正面の帯もビニールテープを。ライト周りは細かく切って整えていきます。この辺りは本当に行き当たりばったり...

  • 営団8000系製作記その2

    その1でとりあえず三両分の側板を加工したので、最大で残り7両分のパーツが必要となりますが、営団キットは長らく在庫切れとなっていました。しかしネットオークションでうまいこと相当数のパーツを手に入れましたので、さらに工作を進めていきます。今回は車体と屋根を別塗装とします。昨今のゴム系接着剤の能力なら塗装後の組み立てでも十分な強度が見込めると思いますし、やはり別々に塗った方がマスキングして塗り分けるより...

  • 営団8000系製作記その1

    前回営団7000系を作った時に、後期型の先頭車2両と中間車一両分のパーツが余りましたので、何か作ろうかと考え、営団8000系を作ってみることにいたしました。当然さらに中間車のキットを手に入れなくてはなりませんが、試しに作ってうまくいけば続けてダメだったらそこであきらめる、というくらいの気持ちで手を付けた次第です。長くはなるので記事は分けますが、経験を活かして前回ほどは試行錯誤することも無いので数回でまとめ...

  • 道路(ペーパーストラクチャー製)

    ペーパーストラクシャーさまから発売・配布されているペーパークラフトストラクチャーの中に、道路セットというものがあります。いくつか無料のお試し版を作ってみて本格的にいろいろ作りたくなってきましたのでデータ集を購入した中に、道路パーツも入っていたので、KATOジオタウンのようにお座敷の組み立て式レイアウトに使えるものを目指して作ってみました。交差点やカーブなどいろいろなパーツが用意されていますし、歩道もタ...

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