住所
-
出身
-
ハンドル名
ちゃーもさん
ブログタイトル
ちゃーもブログ アーリーリタイアを夢見る資産形成雑記
ブログURL
http://tomoney.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
アーリーリタイアを夢見るサラリーマンがインデックスファンドの積立投資をしている資産形成ブログ
自由文
資産運用、資産形成、分散投資、長期投資、インデックス投資、インデックスファンド、投資信託、サラリーマン、仕事、アーリーリタイア、など
更新頻度(1年)

84回 / 1152日(平均0.5回/週)

ブログ村参加:2015/12/23

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ちゃーもさんのブログ記事

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  • 監視資本主義というより奴隷資本主義・・・

    『「監視資本主義」の衝撃』という記事が日本経済新聞に掲載されていた。前回取り上げた記事と同じく、GAFAなどIT企業の巨人たちの脅威に関する内容。米ハーバード・ビジネス・スクール名誉教授ショシャナ・ズボフ氏の近著「ジ・エイジ・オブ・サーベイランス・キャピタリズム(監視資本主義の時代)」(邦訳未刊)をとりあげていた。ズボフ氏の見解では、米グーグル、米フェイスブック、中国のアリババ集団、同騰訊控股(テ...

  • Googleから抜け出せない・・・

    『「新独占」IT7社で130憶人』という記事が日本経済新聞に掲載されていた。GAFAなどIT企業の巨人の脅威に関する内容。印象的な箇所を抜粋。支配を後押しするのは、他社に乗り換えにくくなる「ロックイン効果」だ。GAFAは検索や交流サイト(SNS)などの無料サービスで利用者を集める。使えば使うほどその人の生活に溶け込み、次第に「やめる」選択肢が失われていく。無料サービスに釣られて使ったが最後、気付い...

  • アーリーリタイアの理想形 世界で最も下手な画家?アンリ・ルソー

    「美の巨人たち」というテレビ番組で画家のアンリ・ルソーがとりあげられていた。アンリ・ルソー氏は「世界で最も下手な画家」と言われているとのこと。独学で絵画を学んで税関に勤めながら趣味で描いていたけど、絵画に専念するために49歳で税関を辞めて年金生活に入り、主な作品は退職後に描かれたものとのこと。デッサンがうまくできなかったようで、素人目に見ると子供が描いたような絵に見えてしまう。しかし、彼の絵はひどく...

  • すべては陰謀論・・・

    「日本史ひと模様」という日本経済新聞のコラムにおいて、本郷和人氏(東京大学教授)が著書「承久の乱」(文春新書)について書いているのが興味深かった。著書「承久の乱」の不評と呉座勇一著「応仁の乱」の成功を比較して、読者受けを狙うなら次のようなことが必要だろうと書いていた(本郷氏は読者受けを狙うよりも自分の言いたいことを言いたいようだが)。この戦いは何であるか。その意義は何か。そう問いかけること自体が賢...

  • 「夫婦間で利子をとってお金を貸す」ような貪欲さを取り戻せ・・・

    2月13日は「NISAの日」ということで、「資産形成応援プロジェクト2019広告特集」が日本経済新聞に掲載されていた。その中で歴史家磯田道史氏の記事が気になった。記事からの抜粋。中世はリアリズムの時代です。即物的で、お金や物に対してシビアでした。戦国時代の豪族たちはあらゆることをしてお金を儲け、必要なら2人でも3人でも主君を持った。日本にやってきた宣教師も「奥さんが夫にお金を貸して利子を取っている」と...

  • 「意識とは何か?」「世界とは何か?」などと考える暇があるなら・・・

    「脳の意識 機械の意識」(渡辺正峰 著)という本を読んだ。「意識」が生じる不思議さや、そのメカニズムを解明しようとする研究や仮説などを紹介する内容。意識とは何か? 電気化学的な動作をするニューロンの集合体になぜ意識が生じるのか? 世界中で研究が進められているけど、今現在でもよくわかっていないようだ。自分にももちろん意識があり、(身体などのハードよりも)意識している自分こそが自分のような気がするけど...

  • 株式の保有世帯比率の地域差 奈良県29% 沖縄県5%・・・

    「株式の保有世帯比率」という記事が日本経済新聞に掲載されていた。株式の保有世帯比率(2014年時点で株式と株式投資信託を保有する世帯の比率)の地域差を紹介する内容。保有世帯比率のランキングは以下のようであり、トップの奈良県の株式保有比率は29%、最下位の沖縄県は5%とのこと。1位 奈良県2位 東京都3位 三重県4位 千葉県5位 愛知県 ・ ・ ・43位 長崎県44位 北海道45位 宮崎県46位 鹿児島...

  • ヨーロッパの南と北では家族観が全然違う・・・

    「関口知宏のヨーロッパ鉄道の旅 日めくり版」という番組がNHKのBSで毎朝放送(再放送)されている。現地の人たちと交流しながら、電車でヨーロッパ各国を一周(または縦断、横断)する内容。オランダから始まり、ベルギー、オーストリア、チェコ、イタリア、ハンガリー、クロアチア、スウェーデンを巡って、今はポルトガルの旅が放送されている。次のイギリスで終わりのようだ。ちなみに、ヨーロッパの前は中国の鉄道の旅が...

  • 男性は妻がいないと心を病み 女性は夫がいると心を病む・・・

    「女の最高の幸せは85歳から始まる」という記事がニューズウィーク日本版(2018.1.30号)に掲載されいていた。気になる部分を抜粋。イギリスで行われた健康調査によれば、女性は年を取るにつれて幸福度が増す。女性は人生の大半を通じて、男性よりメンタルヘルスに問題を抱えている割合が高い。だが85歳を過ぎると、男性は幸福度が低下する一方で、女性の場合は高くなる。「もともと独身だったり、配偶者との離婚や死別で独り身に...

  • 大器晩成? 会社という小さな器に収まりきらないよ・・・

    『幼少期に「冴えない子」の意外に明るい未来』という記事が東洋経済オンラインに掲載されていた。アインシュタインやエジソンや坂本竜馬などの「大器晩成」の偉人たちを例に挙げて、さえない子供をかかえる親たちに希望を与えるような内容。この記事を読んで、さえないアラフォーサラリーマンである自分にも希望が湧いてきた。すなわち、学校にうまく適応できなかった(=学校という小さな器に収まりきらなかった)多くの偉人たちが...

  • 資産形成は暴走する経済に翻弄される・・・

    「世界を、こんなふうに見てごらん」(日高敏隆 著)という本の感想、3回目。人間が考えている以上に自然は複雑という話が印象的だった。 ある時代から人間は、科学の力で自然を制御できると思いはじめ、今もそう信じているが、それは根本的な間違いだ。 自然には人間がわかっている以上のたくさんの変数があり、自然をいじってダメにすることはできるけれども操ることはできない。 ちょうど、何も知らない素人が、電車を止め...

  • お金(損得勘定)にとらわれすぎ・・・

    「世界を、こんなふうに見てごらん」(日高敏隆 著)という本の感想、2回目。キリスト教を絶対視しない西欧人もいるという話が印象的だった。 西欧はキリスト教という一神教を信じるがゆえに、絶対の神の法則を解き明かす科学が発展したという。 しかし、ぼくの学んだフランスは、西欧の一部ではあるが、西欧的になっていない人が、数少ないながらもいるところだった。 その意味でヨーロッパの知識層はすごいと思っている。生...

  • 長期・分散・積立投資は信じてよいか?鼻行類のたぐいか?それとも宗教か?

    「世界を、こんなふうに見てごらん」(日高敏隆 著)という本を読んだ。動物行動学者の著者が書いたエッセイと講演録からなる本。「鼻行類」の話が特に印象的だった。長々と抜粋。 そのころぼくが手掛けた翻訳書のひとつに『鼻行類』という本がある。今は消滅した群島に生息していたという、鼻で歩く奇妙ないきもののことを記述した本だ。 翻訳しているとき、周囲にはさんざんいわれた。だいたいそんな動物はいない。そこに書い...

  • 人見知りだけど承認欲求はあるようだ・・・

    ブログをプチリニューアルしてみた。1.プロフィール欄に貼っていた風景写真を顔の絵に戻した2.サブタイトルやプロフィール欄を若干変更した3.ブログ村やブログランキングのバナーを貼った最も大きい変更は3.のブログ村やブログランキングのバナー貼り。ブログ村がリニューアル?したせいかアクセス数が減ったように思うので、順位を上げることで少しでもアクセス数を増やすべくバナーを貼ってみた(この超マイナーブログは...

  • 犬畜生同士が反目しあう世界・・・

    「社会学講義」(橋爪大三郎、佐藤郁哉、吉見俊哉、大澤真幸、若林幹夫、野田潤 著)という本の感想、3回目。色眼鏡の話が印象的だった。人は誰もがどこかの社会に属しており、何らかの価値を前提とすることなしに物事を考えることは不可能である。たとえそれがどんな色であれ、色のついた眼鏡越しにしか、世界を見ることはできないのだ。しかし自分がどのような色の眼鏡をかけているのかを自覚し、その偏りを自ら省みることで、...

  • 心の拠り所は「経済成長」という大きな物語・・・

    「社会学講義」(橋爪大三郎、佐藤郁哉、吉見俊哉、大澤真幸、若林幹夫、野田潤 著)という本の感想、2回目。「ポストモダン」に関する記述が気になった。ポストモダンとは何かを、明確に定義したのは、フランスの哲学者ジャン・フランソワ・リオタールです。リオタールによれば、ポストモダンの条件は、「大きな物語」の喪失です。大きな物語というのは、歴史を理念や目的の実現過程とみなして、自分たちの現在を意味づけること...

  • お金は人間関係のベース・・・

    「社会学講義」(橋爪大三郎、佐藤郁哉、吉見俊哉、大澤真幸、若林幹夫、野田潤 著)という本を読んだ。社会学とはどんなものかを紹介する内容。社会学は、「人間と人間との関係」を扱う学問であり、政治学・経済学・法学などと同じく社会科学の一つとのこと。政治学は人間と人間との「権力の関係」を扱い、経済学は人間と人間との「貨幣による関係」を扱い、法学は人間と人間との「法律による関係」を扱う、というようにそれらは...

  • コミュニケーション弱者の「つぶしが効く能力」・・・

    「やりたい仕事よりありたい自分」という大分大学講師碇邦生氏の記事が日本経済新聞の「私見卓見」というコラムに掲載されていた。次の記述が気になった。100歳まで生きるなら仕事人生が1社で終わることはあり得ない。雇用の安定が組織によって保障されない時代だ。とすると、倒産や給与未払いのリスクが低い安定した組織を選ぶのではなく、どの組織でも通用する専門性を持って雇用の場を安定して確保する姿勢が求められる。「...

  • スーパースターには憧れるけど現実を知ってしまうと・・・

    「マイケル・ジャクソン 最期の24時間」というイギリスで制作された番組がNHKの「BS世界のドキュメンタリー」にて放送されていた。2009年に50歳で亡くなったマイケル・ジャクソンの死の真相に迫る内容。マイケル・ジャクソンといえばスーパースターというイメージだけど、この番組を観るとそんなスーパースターも大変だと思った。・父親からの虐待や兄からのいじめ・CM撮影中の頭部と顔のやけどに端を発する形成外科手術の...

  • 最も成功しているインデックスファンドはこれか?

    「投信番付」という日本経済新聞のコラムにて、2018年の国内株式型投資信託の資金流入額のランキングが掲載されていた。トップ10の中にインデックスファンドが4つ入っていたけど、なじみのある低コストのファンドは見当たらなかった。4つの中でトップだったのはランキング2位の「日経225ノーロードオープン」(アセットマネジメントOne)であり、資金流入額は976憶円(純資産総額は1979憶円)。それらの金額もすごいと思った...

  • 大衆心理を知りつくしたエリートたちへの対策・・・

    「歴史とは何か」(E.H.カー 著、清水幾太郎 訳)という本の感想、4回目。理性に関する次の箇所が印象的だった。宣伝業者と選挙運動の指導者にとって、第一に問題になるのは現存する事実ではありません。この人たちが関心を持っているのは、ただ最終結果に入り込んで来る限りにおいて、今、消費者や有権者が何を信じ且つ欲しているかということ、つまり、巧みに操縦された末、消費者や有権者が何を信じ且つ欲するようになり得る...

  • 「わかったようで実はよくわからない」くらいがちょうど良い・・・

    「歴史とは何か」(E.H.カー 著、清水幾太郎 訳)という本の感想、3回目。次のようなことが書かれていた(と理解した)。歴史は、(自然科学と同様に)因果関係を探ろうとするという意味で科学的だけど、(自然科学と同様に)導くことができるのはせいぜい仮説である。とはいえ、より一般的に通用しそうな仮説を求め続けることは大切であり、そのために歴史はもっと科学的になるべきである。歴史を科学的だと考えたことはなかっ...

  • 本やブログを読む前に 作者の隠された意図を考える・・・

    「歴史とは何か」(E.H.カー 著、清水幾太郎 訳)という本の感想、2回目。次の箇所が印象的だった。歴史を研究する前に、歴史家を研究してください。歴史家を研究する前に、歴史家の歴史的および社会的環境を研究してください。歴史を勉強する上で、その歴史が書かれるに至った背景を把握することが重要、ということと理解した。そのためには、その歴史を書いた歴史家を知ることが重要であり、さらには、その歴史家を知るために...

  • 「自分」はどんな人間か? 勝手に創作しているセルフイメージ・・・

    「歴史とは何か」(E.H.カー 著、清水幾太郎 訳)という本を読んだ。次のようなことが書かれており、印象的だった。歴史とは歴史家と事実との間の相互作用であり、現在と過去との間の尽きることを知らぬ対話なのであります。すなわち、歴史とは、歴史家の解釈から独立した客観的なものではなく、各歴史家が勝手に選んだ極一部の歴史的事実を元に創作した物語あり、また、その物語は歴史家の生きている時代を反映したものになって...

  • FIRE運動が広がるとアーリーリタイアが遠ざかる・・・

    『40歳で引退 「FIRE」運動』という記事が日本経済新聞に掲載されいた。アーリーリタイアを夢見る自分としてはとても気になる内容。米国の若者の間で「FIRE」と呼ばれる運動が広がっている。「Financial Independence, Retire Early(経済的に自立し、早く引退しよう)」の略。40歳前後でのリタイアをめざし、収入の7割を貯蓄に回したり、家賃を浮かすため船で暮らしたりする人もいる。倹約生活は2008年の金融危機を目撃...

  • 長期投資詐欺? おごれるインデックスも久しからず ただ春の夜の・・・

    「バンガード創業者 ジョン・ボーグル氏死去」という記事が先日の日本経済新聞に掲載されていた。「インデックス・ファンドの父」にしてバンガード・グループの創業者であるジョン・ボーグル氏が16日に死去したとのこと。記事には、インデックス・ファンドのプラス面が紹介されていた。米S&Pダウ・ジョーンズ・インディシーズの調べによると、18年6月末までの15年間に米国の大型株で運用するアクティブ型の92%がS&P500種株価指数...

  • コミュニケーション能力に劣る男性が優位に立てる理由・・・

    「続・善と悪の経済学 資本主義の精神分析」(トーマス・セドラチェク、オリヴァー・タンツァー 著/森内薫、長谷川早苗 訳)という本の感想、4回目。前々回と重複してしまうけど、攻撃的な性質が経済的な成功をもたらすようで、企業のトップにはサイコパス的な人が多いとのこと。女性よりもコミュニケーション能力で劣る(と言われる)にも関わらず、男性の方が社会的な地位で優位に立つことが多いけど、その原因としてこの攻...

  • 周りの人たちが不満足感を抱かせようと仕掛けてくる・・・

    「続・善と悪の経済学 資本主義の精神分析」(トーマス・セドラチェク、オリヴァー・タンツァー 著/森内薫、長谷川早苗 訳)という本の感想、3回目。意図的に「現実認識障害」を生み出す、という話が気になった。私たちの時代の原則は、飢えた人にではなく満腹の人に食べ物をやるというものだ。飢えた人に食物を与えて幸福にするのは簡単だが、満腹の人にさらに食べさせるという問題はどんどん巨大化しつつあり、その克服のた...

  • 企業のトップは精神障害者が多い・・・

    「続・善と悪の経済学 資本主義の精神分析」(トーマス・セドラチェク、オリヴァー・タンツァー 著/森内薫、長谷川早苗 訳)という本の感想、2回目。経済的成功と攻撃性の話が興味深かった。攻撃性、またいくつかの点で悪性ナルシズムやサディズムは、経済的成功を確保する。なぜなら、今のように「枷の外れた」経済は、手荒な行動様式に何倍も報酬を与えるからだ。無慈悲、貪欲、功名心、金銭への執着、そして権力をもって経...

  • 資本主義は躁うつ病 躁状態になることを求められる・・・

    「続・善と悪の経済学 資本主義の精神分析」(トーマス・セドラチェク、オリヴァー・タンツァー 著/森内薫、長谷川早苗 訳)という本を読んだ。心理学的な手法で経済を分析しようとする内容。資本主義は躁うつ病(双極性障害)のようだという話が特に印象的だった。次のような感じ。1.バブル期:躁状態2.好景気:軽度の躁状態3.不景気:軽度のうつ状態4.バブル崩壊後の反動期:うつ状態資本主義では成長が求められ、す...