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自己満ブログですが少しでも参考になることがあれば幸いです

ブログタイトル
ちゃーもブログ さえないサラリーマンの資産形成雑記
ブログURL
http://tomoney.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
さえないサラリーマンが 仕事×節約×インデックス投資 でアーリーリタイアを目指す自己満妄想ブログ
更新頻度(1年)

441回 / 365日(平均8.5回/週)

ブログ村参加:2015/12/23

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ちゃーもさんの新着記事

1件〜30件

  • 依存症ビジネスの手口・・・

    『僕らはそれに抵抗できない 「依存症ビジネス」のつくられかた』(アダム・オルター 著、上原裕美子 訳)という本を読んだ。アルコール依存やドラッグ依存などの従来からの依存症(物質依存)に対して、ゲーム依存やネット依存などの新しい依存症(行動嗜癖)について取り上げた内容。新しい依存症(行動嗜癖)に関連して、依存症ビジネス(ゲーム業界やIT業界など)が人を操る6つのテクニックが紹介されていた。1.手を伸ば...

  • 米国株の裏に道はあるのか・・・

    『「投資したい国」米に高い関心』という記事が日本経済新聞に掲載されており気になった。記事からの抜粋。投資家の米国株への関心が高まっている。楽天証券による1月の最新調査では「今後投資してみたい国」に米国を選んだ投資家は6割にのぼり、16年2月以来、4年ぶりの水準に高まってきた。一方で日本を選んだ投資家は3割で「母国市場」への関心は相対的に薄いままだ。楽天証券の香川睦氏は米市場には「IT(情報技術)大手のよう...

  • インデックス投信に流れる客の食い止め策・・・

    「投信運用 成功時のみ報酬」という記事が日本経済新聞に掲載されており気になった。記事からの抜粋。農林中央金庫系の運用会社は4月、投資信託の時価を示す基準価格が最高値を更新した時だけ運用報酬を取る商品を発売する。基準価格が最高値を更新した場合のみ価格上昇分の10%を受け取る。価格が上昇しても最高値を更新しなければ報酬は受け取らない。この投信でも販売会社と信託銀行に支払う信託報酬は必要だが、比率は合計で0.3...

  • 最低賃金になっても破綻しないように・・・

    「資本家の取り分 一部還元を」というミネソタ大学准教授ルーカス・カラバルブニス氏の記事が日本経済新聞に掲載されており気になった。記事からの抜粋。企業の利益(付加価値額)のうち労働者の取り分を示す労働分配率が長期にわたり低下し続けている。その一方で同じことだが、資本家の取り分が増え続けている。この問題は、経済論議や政策論議で大きく取り上げられるようになった。この問題に対する関心が高まっているのは、少...

  • 世界トップ1%の超富裕層だったようだ・・・

    「世界のエリート投資家は何を見て動くのか」(アンソニー・ロビンズ著、鈴木雅子訳)という本の感想、4回目。「世界トップ1%の所得層」の話が印象的だった。経済的に苦しむ人は、「年収が3万4000ドルあれば、世界トップ1%の所得層に属する」という事実を思い出して欲しい。世界の平均所得は、月額わずか1480ドル(年収1万7760ドル)だ。2011年9月に始まった「ウォール街占拠運動」は、「米国トップ1%の超富裕層」への抗議が...

  • 「寄付」はお金で買える究極の自己満足・・・

    「世界のエリート投資家は何を見て動くのか」(アンソニー・ロビンズ著、鈴木雅子訳)という本の感想、3回目。寄付の効用に関する話が印象的だった。「人のためにお金を使えば使うほど、より幸福感を覚える」という事実を、この調査は証明している。資産が増えれば、より多額の寄付ができるので好循環が始まる。ダンとノートンは、「自分のためよりも、人のためにお金を使った方が、大きな満足感が得られる」と科学的に証明した。...

  • お金が無くても感謝の念がある人は豊か・・・

    「世界のエリート投資家は何を見て動くのか」(アンソニー・ロビンズ著、鈴木雅子訳)という本の感想、2回目。「感謝」することの大切さが書かれており印象的だった。現状で十分と考え、感謝する気持ちがなければ、真の充足感は得られない。ジョン・テンプルトン卿曰く、「たとえ10億ドルあっても、感謝の念がない人は貧しい。お金はなくても、感謝の念を持つ人は本当に豊かだ」。資産形成に励んで「お金」ばかり気にしている自分...

  • 勝つ投資より負けない投資・・・

    「世界のエリート投資家は何を見て動くのか」(アンソニー・ロビンズ著、鈴木雅子訳)という本を読んだ。先日取り上げた「世界のエリート投資家は何を考えているのか」の続編であり、主としてジョン・C・ボーグル氏やデイビッド・スウェンセン氏など約10名のエリート投資家たちへのインタビューが紹介されている。インタビューの中で特に気になったのは、負けいないこと(損失を出さないこと)が大切だと強調している人が多く、そ...

  • 「意味の無い問い」に翻弄される人生・・・

    「宇宙は無限か有限か」(松原隆彦 著)という本の感想、2回目。「意味の無い問い」という話が気になった。問いには意味が無い、というのもその問いに対する意味のある答えなのだ。物理学の発展の歴史では、そういうこともよくあった。天動説で天球を回している力はどこから生まれるのか、という問いや、電磁波を伝える物質であるエーテルとは何なのか、という問い、また電子が原子の中でどういう軌道をたどるのか、という問いな...

  • もし宇宙人が資産運用するなら・・・

    「宇宙は無限か有限か」(松原隆彦 著)という本を読んだ。現代の科学でもまだ答えが出ていないという「宇宙は無限か有限か」という問題についてアレコレ考える内容。「もし宇宙が無限だったら」という話が印象的だった。長々と抜粋。一般に、可能性がいくら小さいことであっても、その可能性が厳密にゼロであるというのでない限り、無限回も試みれば必ずそれは実現する。しかも一回だけ実現するのでなく、無限回実現するのだ。実...

  • 弱者の人生戦略 自然界に学ぶ・・・

    「弱者の戦略 自然界に学ぶ」という記事が日本経済新聞に掲載されており気になった。記事からの抜粋。地球の動植物をみると、体が大きく力が強い生き物ばかりで占められているわけではない。他の生き物と争えば勝てない種もたくさんある。多様な環境のなかで自分に適した生活場所を見つけ、独自の工夫を凝らして生き抜いている。春の七草のハコベは、茎や葉が柔らかく人間の足や自動車の車輪の圧力を受け流す。他の植物なら思うよ...

  • 先進国株に金(ゴールド)を追加してみる・・・

    積立投資を始めてから約6年半、そして投資先を先進国株のみとしてから約4年、ここにきて資産クラスを増やすことを考えている。理由1先進国株への投資が金額的にも金融資産に占める割合的にも大きくなってきており(約40%、残りの60%は安全資産)、リスクをとりすぎのように感じてきたため理由2「世界のエリート投資家は何を考えているのか」(アンソニー・ロビンズ著、鈴木雅子訳)という本を読んで、分散の大切さを改めて感じ...

  • 金持ちほど金儲けをゲームと考える・・・

    「世界のエリート投資家は何を考えているのか」(アンソニー・ロビンズ著、鈴木雅子訳)という本の感想、3回目。金持ちの金儲け観に関する話が印象的だった。世界有数の金持ちを何人もインタビューしてきたが、「金儲け=ゲーム」と考える人がほとんどだった。そうでなければ、何十億ドルもの資産に恵まれながら、1日10~12時間も働く理由が説明できない。「ゲーム=軽薄」という方程式は、常に正しいわけではない。できる人たち...

  • 自分のリスク許容度を知る方法・・・

    「世界のエリート投資家は何を考えているのか」(アンソニー・ロビンズ著、鈴木雅子訳)という本の感想、2回目。「リスク許容度」に関する次の記述が印象的だった。実際に損失を経験するまでは、自分の「真のリスク許容度」を知ることはできないものだ。リスク許容度を頭で考えてみたところで、所詮は机上の空論にすぎないのだろう。仕事の場面ではリスクを甘く見積もって失敗しがちな自分は、特に注意する必要がありそうだ。机上...

  • 反省 リスクとりすぎで分散不足かも・・・

    「世界のエリート投資家は何を考えているのか」(アンソニー・ロビンズ著、鈴木雅子訳)という本を読んだ。著名カリスマコーチであるアンソニー・ロビンズ氏が、ジョン・C・ボーグル氏やレイ・ダリオ氏などエリート投資家たちにインタビューした内容をベースに書いた、個人投資家のための投資指南書。投資コストを抑えること、資産クラスや投資タイミングを分散すること、リスクのとりすぎに注意すること、などの大切さが書かれて...

  • 「幸せ」よりもまずは「お金」・・・

    『人類は絶滅を逃れられるのか 知の最前線が解き明かす「明日の世界」』(スティーブン・ピンカー、マルコム・グラッドウェル、マット・リドレー 他著)という本の感想、4回目。「幸福のパラドックス」という言葉がスティーブン・ピンカー氏のコメントに出てきて気になった。第一、「イースタリンのパラドックス(幸福のパラドックス)」はすでに解決されている。君の言うことは10年遅れているよ。イースタリンのパラドックスの...

  • 「人類の未来は明るい」と7割以上が回答・・・

    『人類は絶滅を逃れられるのか 知の最前線が解き明かす「明日の世界」』(スティーブン・ピンカー、マルコム・グラッドウェル、マット・リドレー 他著)という本の感想、3回目。質問:人類の未来は明るいと思うか?人類はお先真っ暗だと思ってしまっている自分は、明るいと考えている人が多いことに驚いた・・・。会場にお越しの3000人の皆さんに、今夜の論題「人類の未来は明るいか」について、賛成か反対かを聞きました。結果...

  • 完璧主義者はポートフォリオを破滅させる・・・

    『人類は絶滅を逃れられるのか 知の最前線が解き明かす「明日の世界」』(スティーブン・ピンカー、マルコム・グラッドウェル、マット・リドレー 他著)という本の感想、2回目。「完璧主義者は世界を破滅させます」というアラン・ド・ボトン氏のコメントが印象的だった。歴史的に最悪の結果に終わった政治活動や社会運動の多くは、完璧主義者の信奉者が頭で考えたことを実行しようとしたものだと、私は考えています。(中略) 完...

  • 不幸を取り除く代償としての人類絶滅・・・

    『人類は絶滅を逃れられるのか 知の最前線が解き明かす「明日の世界」』(スティーブン・ピンカー、マルコム・グラッドウェル、マット・リドレー 他著)という本を読んだ。ムンク・ディベートというカナダの討論イベントにて、「人類の未来は明るいか」という論題で4人の識者が討論した内容が収められている。参加者は以下の4名。■肯定派(人類の未来は明るいと考えている)スティーブン・ピンカー :認知心理学者、ハーバー...

  • 有事(株安&円高)への備え・・・

    2013年に投資を始めてから大きな暴落を経験したことは無いけど、今後に備えて有事への対応について考えてみた。安全資産(貯金)と外国株式(インデックスファンド)で金融資産を保有している自分が心配するべきは、大きく株安と円高の2つがありそうだ。すなわち、外国株式は株安でダメージを受けるだけでなく、円高でもダメージを受けてしまうことになる(有事には円高になる傾向があるようだ)。外国株式へのこのようなダブルパ...

  • リスクを甘く見て株式比率を高めすぎ・・・

    現在の資産配分は安全資産60%と外国株式40%であり、外国株式の比率はまだまだ高めていく予定。ただ、今さらながら、自分はリスクを甘く見過ぎている(リスクを取りすぎている)のではなかろうかという疑問がわいてきた。というのも、自分は仕事で失敗することが多いけど、その原因を改めて考えてみると、リスクを甘く見過すぎていることにあるように思うから。つまり、なんとなくできそうな気がしてしまうけど、いざやってみると...

  • インデックス投資的な消費スタイルが理想・・・

    「運用会社、代替投資を強化」という記事が日本経済新聞に掲載されており気になった。記事からの抜粋。大手運用会社がビジネスモデルの転換を迫られている。収益源としていた投資信託で手数料引き下げ競争が起きていることから、ヘッジファンドや不動産といった比較的高い手数料が見込めるオルタナティブ(代替投資)に進出している。インデックス投信の信託報酬が大きく下がってきたという実感が個人的にもあるけど、信託報酬を引...

  • 8歳少年が年収28億円・・・

    「8歳ユーチューバー年収28億円」という記事が先日の日本経済新聞に掲載されており気になった。記事からの抜粋。8歳で年収28億円――。こんなニュースが2019年末、世界を駆け巡りました。米フォーブス誌が発表した同年の「最も稼ぐユーチューバー」のトップに米国の少年、ライアン・カジ君が選ばれたのです。カジ君はおもちゃを紹介する動画などを配信し、2年連続で世界のユーチューバートップとなりました。フォーブスの上位10人の...

  • 2020年代の働き方は「しがみつき」・・・

    「自分の収入 自力で増やす 2020年代の働き方はエイジレス」という記事が先日の日本経済新聞に掲載されており気になった。記事では、2020年代の働き方に関する4つのキーワードが紹介されていた。1.ジョブチェンジ2.エイジレスワーク3.マルチジョブ4.キャリアアップ日本語でいうと、それぞれ「転職」「雇用延長」「副業」「出世」といったところだろうか。個人的には、「転職」する気は無いし(できない)、「雇用延長」よ...

  • 仕事と趣味の違い・・・

    「趣味でやっている訳ではないのだから!!」と、さえないサラリーマン人生の中で怒られた経験が何度もある。仕事と趣味の違いについて、今さらながら改めて考えてみた。あれこれ考えてみた結果、主な違いは以下のような感じだろうか。仕事:他者を納得させる(他者を満足させるではない、例え満足しても納得しなければ意味が無い)趣味:自己を満足させる(自己を納得させるではない、例え納得しても満足しなければ意味が無い)す...

  • 直観をあてにすると失敗する・・・

    「直観が大切」というような記事を読んでなるほどと思うこともあるけど、さえない自分の場合、直観を信じると失敗してしまうことが多い。特に仕事の場面では要注意。直観よりもロジックが大切だと思う。と言っても、さえない自分はロジックもいまいちなんだけど、ただ、同じ失敗するにしても、直観では言い訳もできなけど、ロジックだと言い訳くらいはすることができる。ということで、いずれにしても失敗することが多い自分は、言...

  • ESG投資の真の狙いは・・・

    「50年先見てESG投資」という記事が日本経済新聞に掲載されており気になった。記事からの抜粋。世界最大の政府系ファンドであるノルウェー政府年金基金は、環境・社会・企業統治を考慮する「ESG投資」で運用業界をリードしてきた。近く退任する運用機関のイングベ・スリングスタッド最高経営責任者(CEO)が取材に応じ、ESGは超長期の投資に不可欠だと強調した。「(ノルウェーの)将来世代のためのファンドとして50年以...

  • 日経に煽られて資産形成・・・

    「中庸の世論 どう作る」という日本経済新聞の記事の感想、2回目。インターネットが世論を極端にすることを危惧する内容の記事だけど、よくよく考えたら「中庸の世論 どう作る」というこの記事のタイトルはある意味凄い。すなわち、ついつい口を滑らせてうっかり本音が出てしまったんだろうか。つまり、新聞やテレビなどのメディアは密かに世論をコントロールしようとしている(作ろうとしている)に違いない。そのように考える...

  • 「インターネットが極論を生む」は間違い?

    「中庸の世論 どう作る」という記事が先日の日本経済新聞に掲載されており気になった。インターネットは人々の意見を両極端に分断するのか? しないのか? というような話。記事からの抜粋。 田中氏らは2017から18年にかけて10万人にアンケート調査を実施。その結果「ネットの利用で人々が極端な意見に走り、社会が分断されているという事実はない。むしろ大半の人々はネットの利用でどちらかといえば穏健化している」という結...

  • サラリーマンの適性に欠けている・・・

    今の会社に新卒で入社した直後から、サラリーマンとしての適性が無いことに気づいていた。改めて考えると、アラフォーになった今までなんとか続けてこれたことは奇跡的なことだと思う・・・。今更だけど、欠けている適正について改めて考えてみた。1.コミュニケーション能力2.臨機応変な対応力3.マルチタスクの能力4.常識的・多数派的な感覚5.白黒はっきりしないあいまいなことを判断するセンスまだまだたくさんありそう...

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