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Carry on!! �・旅のお供に音楽を�・さんのプロフィール

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Carry on!! �・旅のお供に音楽を�・
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https://blog.goo.ne.jp/berlinerbororin63
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アラカン過ぎてクラシックやオペラの旅が何よりの楽しみです。旅先で街の人たちと音楽談義をしたり、暮らす
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9回 / 365日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2015/11/18

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Carry on!! �・旅のお供に音楽を�・さんの新着記事

1件〜30件

  • 私のオペラノート95

    《セミプロ?ノンプロ?音楽集団の『こうもり』を観る》2週間前にようやく9月に行ったオペラツアーのブログをアップしたばかりで、もう今年はこれでオペラも最後にしなくてはと思ってはいましたが、オペラのことをいろいろ教えてくださるFBフレンド、というか師匠のおひとりに声をかけていただいて、8年ぶりぐらいに『こうもり』を観ることが出来ました。私が旅に出ている前からお仕事の合間にレッスンを重ねてこられたことをよく知っていますので、その努力の成果を目の当たりにしたく、久々にこのオペラブッファを観るためにかつての住処、墨田区曳舟まで行ってきました。このオペラを観るための予習として、カルロス・クライバー指揮のバイエルン国立歌劇場公演のCD全曲盤とそのDVD録画、それと、ウィーン国立歌劇場で年一度の恒例行事として公演されたものの録...私のオペラノート95

  • 私のオペラノート94

    《『ダ・ポンテ三部作』遂に完結!クルレンツィス&バルトリ夢の競演再び!!》郵船トラベル音楽・美術の旅で『音楽評論家加藤浩子と行くルツェルン音楽祭&ウィーン10日間』という旅に一人で参加したのも、ついに最終日の公演を迎えることになり、ここまで恙なく過ごせたことに安堵していました。多くの情報をシェアしていただいたり、孤独にもならずいたのは行動を共にしてくださる旅友がいたからで、それは本当に有難いことでした。郵船トラベルというツアー会社にはほぼ10年にわたり沢山お世話になったり、面倒をかけてしまったこともありましたので、そのことに感謝の気持ちをもって旅を終えられて良かったと思います。そんな感傷的なことより、4夜連続という禁じ手?信じがたい試みに挑戦したクルレンツィス&ムジカエテルナは果たしてファイナルは大丈夫なのでし...私のオペラノート94

  • 私のオペラノート93

    《ダ・ポンテ三部作の第二夜『ドン・ジョヴァンニ』を観る》期待以上にエキサイティングな公演で幕を開けたテオドール・クルレンツィスのモーツァルトチクルスのもう一つのハイライトは、この『ドン・ジョヴァンニ』の前夜に行われたチチェーリア・バルトリのコンサートでしたが、ただでさえ長ーいオペラノートになっているので、少しだけそのことに触れてから『ドン・ジョヴァンニ』のオペラノートを書くことにしました。時期は聞き逃しましたが、バルトリがクルレンツィスとの共演を希望していて、ザルツブルグでのクルレンツィスのコンサートを聴きに行っていたのだそうです。そこから’19.9月の『C・バルトリ&ムジカエテルナコンサート』がどういう経過で実現に至ったのかは分かりませんが、バロックにかける想いとここ数年が自分の”楽器””を最大限に活かし、結...私のオペラノート93

  • 私のオペラノート92

    《待望のクルレンツィス・『ダ・ポンテ三部作』の公演始まる!!》ウィーンでのヴェルディオペラを楽しんだあと、”クルレンツィス祭り”への体力温存というべきか、チューリッヒに1泊だけ滞在して軽く観光の後、改めての顔合わせの夕食会がありました。実は、お喋りが得意なようで実際はこういう集まりが好きではありません。同じ趣味を持つ仲間のツアーですからよさそうなものですが、出来れば好きなものを一人で心置きなく食べたいところでした。ましてや1泊だけの滞在はスーツケースから物を出すのも億劫で、泊まるなら2泊でしょ?と思って不満でした。ですが、ツアー仲間に名うてのモーツァルティアンが何人もいることが判りましたし、一昔前ほどモーツァルトを毛嫌いはしなくなっている?ので、私としては精いっぱい得意なところを披露(というなのひけらかし?)し...私のオペラノート92

  • 私のオペラノート91

    《ウィーン・ヴェルディオペラ2日目『椿姫』を観る》郵船トラベル音楽美術の旅『音楽評論家・加藤浩子と行くルツエェルン音楽祭&ウィーン10日間』というのが今回の旅の”商品名”です。わがパソコンの非常事態の中、何とかその数秒間の隙間を縫ってこのノートを書いているのも、今回のツアーが私にとってそれはそれは特別な想いと、期待にたがわぬ感動をもたらしたものであったので、何とかその内容をバックアップするために必死で書き始めたというところです。それといわゆる”同行ツアー”や海外への自らの旅の在り方も変えねばならぬ時期にきているため、その点も含めつつ書き進めたいと思っています。さて、ウィーン滞在3日目の夜は”あのナタリー・デセイ”のために作られた、と言われているR・ペリー演出の『椿姫』の観劇です。座席は昨日と左右が入れ替わっただ...私のオペラノート91

  • 私のオペラノート90

    《ウィーンでイタリア語版『ドン・カルロ』を観る》6月のドイツ旅でバイエルン国立歌劇場の『ノルマ』を観たばかりでもうウィーン?と自分でもジレンマ?躊躇はありましたが、尊敬する音楽評論家の加藤浩子さんが企画され、同行するという9月の旅行を知った時、どうしても諦めきれずにためらい続ける日々でしたが、そんな私に家族がまたも「ひとりで行ってくれば?」と心ではきっと腹を立てたことでしょうが、同意してくれましたのでそれをいいことに参加をもうしこんでしまいました!!絵文字ならば顔真っ青マークが10ぐらい並ぶところですね。その「どうしても行きたい!!」理由の一つがこの度のハイライト、『ルツェルン音楽祭』でテオドール・クルレンツィスが振る『ダ・ポンテ三部作』とあの、C・バルトリとムジカエテルナとのコンサート、という何とも信じがたい...私のオペラノート90

  • 私のオペラノート89

    《バイエルン国立歌劇場で再び『ノルマ』を観る!!》暮らすように旅したい!!語学が堪能でオペラの達人たちを見るにつけ、いつも指をくわえて憧れのまなざしを向けるだけだった私が、ほんの少しだけ『チョイ住み』の真似事を実現させることが出来ました。そのきっかけとなったのはドイツのある施設への見学ツアーへ参加することになったことでしたが、後半にミュンヘンで”観光”?が2日間だけ組まれていることが判り、家族にそのことを話したら「延泊すればいいじゃん」といとも簡単に提案してくれたのです。まさか私一人だけ居残って最後の空港でのチェックインから座席の交渉、そしてミュンヘンと言えば空港にあるビール醸造所で美味しいソーセージを肴に仕上げのビール!というのがつれ合いとツアーに参加した際のお楽しみだったのですが、今回はそれも一人でする?・...私のオペラノート89

  • 私のオペラノート88

    《世界のメッゾ・ソプラノ藤村実穂子の『ウェルテル』を聴く》自分が観たオペラを記録しておこうと始めたこのブログですが、初めて観たオペラから2年ぐらい経ってから思いついて、それを『私のオペラノート』として書き残そうとしたので、最初から無茶な試みではありました。それはそれは書くのに苦労したものです。しかもプログラムのない演目もあり、当時の記憶を頼りにネット検索したりプログラムの英語訳と旅の思い出を辿りながら何とか1番目から今回の88番目のノートまで来たというわけです。が、今回は観劇の日から2か月も後になってもノートを書けない体たらく、情けない限りでした。何とか書き始めたものは記事が書きかけのまま、何度も消えてしまいこれが3度目の重い腰です。それぐらい、気持ちが少しオペラから遠いものになりつつあるということでしょうか。...私のオペラノート88

  • 私のオペラノート87

    《日本初演(世界初演!!)『紫苑物語』を観に行く》数年前に観た日本語のオペラ『沈黙』の不協和音とソリストたちの絶叫に疲れ果てた日本語オペラから数年が経ち、再び日本語によるオペラを観る機会がやってきました。しかも、今度の『紫苑物語』には大好きな歌手の方々も出演するということで’19初のオペラ鑑賞を楽しみにしていましたが、何しろ予習の材料が少なく石川淳の原作の本も再販なったということでしたが、購入してまで読むか?というとそこまで読書力はないし、頼みの綱は時折Facebookにアップされる動画や記事ということになりました。ゲネプロの様子が動画にアップされたときは(下記のURLで雰囲気は掴めます)やっぱり『蝶々夫人』のような旋律の美しいメロディだとかアリアは見当たりませんでしたが、”うつろ姫”役を務める清水華澄さんがマ...私のオペラノート87

  • 私のオペラノート86

    《ボーイトの『メフィストーフェレ』を観る》もうすでに公演から1か月以上も経ち、完全に賞味期限が切れてしまった感がありありですが、やはり今年中に観たり聴いたりしたものは今年のうちに書き残さなければ、と思います。他の達人の方々のように翌日までにササっと書き上げてしまえば良いのですが、どうしても音楽的なことを表現しようと考えているうちに、己の知識のなさにほとほとあきれ果ててすぐに戦意喪失、となってしまいます。せっかく大好きな指揮者・バッティストーニやメッゾ・ソプラノの清水華澄さんが出ていたというのに、すんなり思ったまま自分の言葉で文章が書けません。やっぱりオペラは私の手に負えないものかとさえ思います。今更ですが…このオペラはヴェルディオペラに欠かせない台本作家だったボーイトが書いたオペラで、事前にバッティストーニによ...私のオペラノート86

  • 私のオペラノート85

    《再び初LIVEの『アイーダ』を観る》これ程おなじみのオペラの中のオペラをLIVEでは観ていなかったのも不思議な気がします。若き天才指揮者と言われているバッティストーニが『アイーダ』のメッカ、ヴェローナで振っているのも動画では何回も観ていますし、そのツアーに出かけられている方たちの評判もMETでのあの豪華なプロダクションも目にしています。が、今回はこの目でヴェルディの傑作中のオペラの『アイーダ』をこの目で観ることが出来るのです。このプロダクションは札幌に新しく出来た『札幌文化芸術劇場(hitaru)』でのこけら落とし公演を皮切りに全国で5公演行われるうちの1公演だそうです。(10月28日の大分公演が千秋楽iichiko総合文化センターiichikoグランシアタ)本来ならば、私は大好きなメゾ・ソプラノ歌手清水華澄...私のオペラノート85

  • 私のオペラノート84

    《初めての『マノン・レスコー』を観る》ペンショナーとしてあるまじき、と前のオペラノートに記したばかりなのに、これまたわがままを通して無理やりの観劇となりました。ゆえに、なかなか自責の念が晴れず、ノートに記す気持ちが湧かなかった次第です。今回のローマ歌劇場引っ越し公演に限らずオペラにお金がかかるのは観れば納得ではありますが、何とかチケット代のシニア割みたいなものをつくってくれないかな、と切実に思うこの頃です。ま、それでも最近は日本の新国立、二期会などの歌劇団の公演や演奏会形式の公演などクオリティーが高くなってきていますので、そちらの方に期待したほうがいいかもしれません。いずれにしても引っ越し公演が続くと家庭崩壊、なんてことにならぬよう、何とか内容を吟味して細く長くオペラを楽しんでゆきたいと思います。というか、家族...私のオペラノート84

  • 私のオペラノート83

    《4年ぶりのローマ歌劇場引っ越し公演『椿姫』を観る》お久しぶりの感じがするオペラノートも早や83本目となりますが、今回は人生でLiveとして一番多く観ている『椿姫』をまたもや観に行くことになり、家族に申し訳ない気を持ちつつ上野へと向かいました。ただでさえ引っ越し公演のチケットはお高いのでペンショナーとしてはあるまじき行為なのですが、美しいプロダクションと前評判の高いソフィア・コッポラの演出とジェルモンパパとして来日予定だった、我らがレオ・ヌッチ様がついに体力の衰えなどを理由に来日を断念したという残念なニュースのあと、何と私の大好きなバリトン歌手アンブロ―ジオ・マエストリが代役(なんて言えませんよね!!)として来てくれるというのです。もうこれは私の人生のお楽しみそのものなのですから何としても行かねばならないと思い...私のオペラノート83

  • 私のオペラノート82

    《バーリ歌劇場引っ越し公演『イル・トロヴァトーレ』を観る》と言ってももはや賞味期限が切れているハモンセラーノ状態のノートとなってしまいますが、ようやく書き残す気になりました。このオペラはヴェルディの作品の中で『椿姫』よりも好きかも知れない、という作品でした。過去形なのには少しいじけた感情があるからなのですが、それはともかく過去にカウフマン主演でのミュンヘン・オペラフェスティバルでの公演と、日本の二期会の公演、しかもバッティストーニの指揮でそのマエストロに逢わせていただいた思い出多い公演も観ています。その二つの公演と比較しても男性歌手陣は最高の出来だったと思うのですが、なぜかノートに書き残すのに取り掛かれないでいました。それはやはり、少しオペラ熱が冷めてきたというか、これまで背伸びして何とかついていったオペラの達...私のオペラノート82

  • 私のオペラノート81

    《チョン・ミョンフン指揮『フィデリオ』を聴く》何度か書きかけて、結局このオペラを観て、聴いてからひと月以上になってもまだ重い腰をあげられなくなってしまっています。既にオペラの達人の方たちは素晴らしい洞察力でとっくにその感想を世に出し、たくさんのオペラファンの共感を得て次へとさっそうと進んでしまっている・・・なのに私は自分の言葉で綴ろうとしてきたのにその意欲が湧かないのです。でも、まだあの時の記憶はあるので今しかない、自分のノートなのだからやっぱり書かねばなりません。せっかく機会を得たのですから、あの印象的な『フィデリオ』をもう一度この脳裏に甦らせてみましょう。☆2018年5月6日(日)開演15:00オーチャードホール☆ベートーヴェン『フィデリオ』演奏会形式全2幕☆出演フロレスタン:ペーター・ザイフェルトレオノー...私のオペラノート81

  • 私のオペラノート80

    《さわりだけ…でも中味の濃い『トリスタンとイゾルデ』を聴く》4月のオペラ旅もついに最後の演目、ボストンに異動しての演奏会形式『トリスタンとイゾルデ』の第2幕のコンサートを聴くことになりましたが、この目玉があの人気テノールヨナフ・カウフマンがトリスタンに初挑戦する!!ということでありました。同様にイゾルデ役のニールンドというソプラノも初役ということでボストン初め、同公演が行われるNYでのチケットは完売とのニュースが流れていたその話題の公演がツアーのラインアップに入っていたのでした。勿論、オペラ歴7年ほどの私にとってはワーグナー作品はまだまだハードルが高く、未だに『リング』系はあまり観る気にならないのですが、この2~3年の間に『ローエングリン』『ワルキューレ』や『タンホイザー』はLiveで観劇でき、しかもワーグナー...私のオペラノート80

  • 私のオペラノート79

    《念願のオペラ『トゥーランドット』を観る》’18の『加藤浩子先生同行MET&ボストン交響楽団コンサートツアー』第3弾めのこのオペラは2年前にチケットを取りながら、病気が見つかったためにほかの演目と合わせ全てキャンセルし、METに速達便で寄付するために送った、といういわくつきのものであります。今回はそのリベンジ、というか回復したことへの皆様への感謝をする旅ということで来たのです。それなのにまさか、その大事な自分で取ったチケットを自宅に忘れてくるなんて!!思ってもみませんでした。出発間際にそのことに気づきすぐにつれ合いに報告し詫びたのですが「忘れたものは仕方がないんだから、何とかするしかないでしょ?何とかなるから(履歴があるんだから・・・と)グダグダいうのはやめようね」と言ってくれたのです。が、正直、ツアーの合間も...私のオペラノート79

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