プロフィールPROFILE

akariさんのプロフィール

住所
町田市
出身
未設定

創作童話、短歌、詩など、その時々の気分で自由に創作したものをアップしています。

ブログタイトル
言霊、言の葉
ブログURL
https://ameblo.jp/san-flower/
ブログ紹介文
一日一首、一歌、一詩、一話・・・・・創作童話、ファンタジーなど、思いつくままに。
更新頻度(1年)

335回 / 362日(平均6.5回/週)

ブログ村参加:2015/09/27

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1件〜30件

  • 老犬もいる

    やせ細りよろけて歩く犬を見る恩田川からせせらぎ聞ゆ  川沿いの遊歩道はみんなの散歩コース走る人、歩く人、犬連れの人時には老犬もいる よろよろと歩く老犬に太陽が…

  • 薬は嫌だ

    日に二回薬は嫌だという犬に泣き泣き飲ます悪鬼のごとく  相変わらず薬を飲まない好きそうな食べ物に薬を包んで見るだめだ、薬だけ出してしまう 何か方法はないかと獣…

  • 点滴

    点滴を背中に打たれた愛犬は潤んだ瞳で主の目を見る  愛犬がお腹を壊しました。原因究明のため採血したり触診したり。最後に点滴を10分かけて。 幸い腸の炎症とかで…

  • スマートフォン

    新しきスマートフォンに変えましょう夫と二人で一日がかり  スマホの機種変更をした朝一番で行って四時間がかり帰ってからも使い方の研究 新しくなるのは嬉しいけど、…

  • ノコンギク

    野の風情うす紫のノコンギクの群れ咲く庭に秋の風ふく 庭に咲く汝はヨメナかノコンギクか種は分からねど我を慰む  三渓園は広大な敷地に野趣豊かな庭があります。今は…

  • 新郎新婦

    虚子の句碑過ぎれば池のほとりにて新郎新婦の写真撮る人  今や日本庭園は大人気。新郎新婦の写真をとる人たちが何組もいる。三渓園だけでなく、新宿御苑でも・・・ 和…

  • 三渓園

    内苑を辿れば至る望塔亭茶席から見ゆ亀のいる池 一服のお茶をいただき亀を見る今日の亭主は江戸千家なり  三渓園に行きました。広大な敷地に古の建造物が点在している…

  • 首里城消失

    朝まだき首里のお城の正殿が猛る炎に呑み込まれゆく  あの美しかった首里城が消失した。未明の炎は骨組みまでもくっきりと見せて、なすすべもなく見守る人々の目も前で…

  • ホトトギス咲く

     秋曇柿赤々と艶めけり  藪陰にホトトギス咲く寺の道  柿が色づき、ホトトギスが花をつける。秋ですね。ムラサキシキブも身をつけています。 散歩の楽しみはここに…

  • 幼稚園庭

    どんぐりのこぼれし寺の階段を登れば眼下に幼稚園庭  裏山は寺の山登れば裏に幼稚園賑やかに遊ぶ園児たち 散歩コースはここから始まる石造りの階段にはドングリが転が…

  • 歯を食いしばる

    バネ指の注射の痛さ半端ない拳握りて歯を食いしばる  腱鞘炎になりました。一月リハビリをしても解消せず、注射にこれ、半端なく痛い 以前左手に打ったので、経験済み…

  • 通学路

    眼裏に残りし今朝のまんじゅしゃげ通学路には児等の声して  毎朝賑やかな通学路まんじゅしゃげが点々と咲く甲高い声を聞きながら眺める 児等が行き過ぎてしまうとそこ…

  • ホトトギス

    藪陰にホトトギス咲く寺の道晴れたる秋のひとひ穏やか  裏山の散歩は楽しみなのですが、ところどころ狭くなりイノコヅチがくっつきますヌスビトハギも でも、ちょっと…

  • 大鴉<俳句>

      天辺で睥睨したる大鴉(オオガラス)   大空を群れて泳ぐや秋の雲  久しぶりの晴れ気持ちの良い朝の出会い電柱のてっぺんに大鴉 なるべく目を合わせないよう…

  • 天皇(スメラミコト)

    新しき天皇の即位ありて祝日の今日を吾も寿ぐ 歳経れば寂しきことの多かりき今宵の月のしんしんと沁む  朝には冷たい雨の降る今日令和天皇の即位の儀が行われる昼頃に…

  • 暮れつかた

    暮れつかた寺の鐘の音ふる雨に紛れておぼろに刻を告げゆく  雨の日も寺の鐘の音が聞こえます。雨音に紛れて、でも確かに聞こえる。毎日、音が違います。 晴れた日には…

  • 雨の音

    路の端の取り残したる里芋の葉を打つ雨の音を聴きいる  近頃の秋雨は恐ろしい嵐の後の弱った大地をさらに痛めつける泥をかぶった田畑に家にまた雨がふる 泥をかぶった…

  • かまどうま<俳句>

     竈馬無口な父に似ておりし  竈馬やあ久しぶりと言いたげに  長い脚と長い触角の竈馬最近はとんと見ないが昔はどこにでもいた かまどうまは鳴かないという翅がない…

  • 紅失せて

    移ろいてほんの少しの紅失せて寂しさ募る吾亦紅の秋  吾亦紅を買い求めました群れ咲いていてもどこか寂しそうです少しずつ紅が薄れ黒鳶色に近づいてゆく 吾亦紅はどこ…

  • 鴇(トキ)色の空

    川端の芒に肩を撫でられて振り向くかなたの鴇色の空  ススキの穂がいよいよ膨らんできました秋ですね川端散歩も心地よい季節です でも、昨日まで真夏日にあえいでいた…

  • 走れ走れ

    走れ走れ男の子(オノコ)よ走れいびつなるボール抱えて我もトライす  昨夜のラグビーは見ごたえがありました。とにかく力が入るのです。終わった後はくたくたに疲れま…

  • 台風の目

    台風来わが身を案じる友よりのメールを読む頃その目に入りて  昨日の台風は本当にすごかった。通り道の皆様、ご無事でしたか?我が家は直撃されました。 事前の準備が…

  • 世紀末とは

    飛びそうなものみな片し嵐まつ降る雨の音つのり来る朝 ただならぬ嵐の気配せまり来る世紀末とは今日のこの時   朝から雨が激しいこの嵐は経験したことのないほどの規…

  • 天空のラピュタ

    湖にさざなみたてば木も草も光に溶けてやがて静まる 天空のラピュタのごとく葛の葉をまといて巨人が空に突ったつ  相模湖に行きました散策日和の好天気静かな湖畔を満…

  • 寺の塀萩こぼれきて見上げれば秋の風吹く萩そよがせて 爽やかにこ高き丘の寺の庭萩枝垂れ咲き風にこぼるる  秋の風は爽やかです秋の花は控えめです今を盛りと咲いてい…

  • 蜻蛉島(アキツシマ)

    蜻蛉島(アキツシマ)大和国の多摩の野に雉のひと声哀しく聴きぬ             (蜻蛉島を使った習作)  小山田に行くと雉の声を聞くことがあります秋に聞…

  • 生足の夏

    生足の夏の思い出ペディキュアと一緒に捨てる秋の夜更けに  この夏もいろいろあった夏の思い出なんてろくなものじゃない引きずるまいとペディキュアを落とす 色彩の失…

  • 指を見る

    しわ深き手を見る腫れた指を見るゆるく曲がりてバネ指の手を  バネ指になった。ぴょこんぴょこんと引っかかる。その度に痛む。 以前は左手だった。今度は右手、中指。…

  • 碁敵

    碁敵と石をうつ間に戦争を語りし父を偲ぶ秋の夜  夜になると父のところに碁を打ちに来る友人。二人は寡黙だったけど、ポツリポツリと戦争の体験を語り合っていた。 子…

  • 希林さん

    希林さんが「未熟なままで終わるのもまた良し」と吾を励ましくるる  若かった頃の悠木千帆(樹木希林)は生々しかった。彼女の賢さが私にはわからなかった。 いつから…

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