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プロフィール
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akariさんのプロフィール

住所
町田市
出身
未設定

創作童話、短歌、詩など、その時々の気分で自由に創作したものをアップしています。

ブログタイトル
言霊、言の葉
ブログURL
https://ameblo.jp/san-flower/
ブログ紹介文
一日一首、一歌、一詩、一話・・・・・創作童話、ファンタジーなど、思いつくままに。
更新頻度(1年)

359回 / 365日(平均6.9回/週)

ブログ村参加:2015/09/27

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akariさん
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言霊、言の葉
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言霊、言の葉

akariさんの新着記事

1件〜30件

  • 美咲さん

    キャンプ場で忽然と失せし美咲さんあれから二年あなたは何処に  山梨のキャンプ場で忽然と姿が見えなくなった美咲さん 今頃どこに、どうしているのだろうか?ご両親の…

  • ランチパック

    萩零る寺の石段中程に目を閉じた猫じっと動かず いつになく今日の散歩は疲れたわお昼は軽くランチパックに  石段の途中に萩が枝垂れている猫が気持ちよさそうに目を閉…

  • 見晴らしの丘

    小山田の谷を辿ればため池に鴨のつがいがのんびり泳ぐ なだらかな順路をたどり着くところ見晴らしの丘見晴るかす街  久しぶりに小山田緑地に  そこは緑豊かな公園緑…

  • 紅葉

    友はいま菊を見てるとメールくる吾も見ている赤き柿の実 あでやかな紅葉を探しに友とゆく計画立てて二年が過ぎぬ  晴れた日に友からメールがきた最近は会えないので、…

  • 回転木馬

    野分去り朝の日差しの眩さに世界は回る回転木馬  朝の日差しが美しい木も草も露を滴らせ、輝く 息を潜めていた私も、ほっと息をつく昨日までの台風は去った お日様に…

  • 蟋蟀(こおろぎ)

    朝まだきただ一匹の蟋蟀がリリリ、リリリと鳴く雨上がる  先日の雨上がりの朝窓を開けると一匹のコオロギが鳴いている 鳴いて止まって、また鳴いて一匹だけなので寂し…

  • 鬣(たてがみ)

    さわさわと地の鬣(たてがみ)のそよぐ音聴きつ眠らん地球の上に  眠れぬ夜に窓を開ける風の音に混じって樹々のそよぐ音がする さわさわと鬣を揺らすようにさわさわ、…

  • 彼岸花

    リコリスの群れ咲く原の花刈られ二年の月日が過ぎて佗しき なぜ花を刈らねばならぬ彼岸花昔のままに咲かせたしとぞ  彼岸花の季節です原一面の彼岸花が咲く季節 昨年…

  • 白菊

    秋風のさやかに吹けばすんすんと白菊伸びて蕾をつけぬ  ようやく風が秋を運んで来るようになりましたね夏の間、じっと我慢していた生き物達が元気になって伸びていきま…

  • 吾亦紅(われもこう)

    昼つかた陽の白々とてる野辺に寂し錆色われもこう咲く  われもこうは花としては寂しい風情です細々とした茎に鉄錆色の地味な花をつける それでも、われもこうを見ると…

  • 秋茄子

    焼いてよし煮てもおいしい秋茄子の紫紺艶やかまな板に乗る  茄子のおいしい季節です茄子大好きな私は、ここぞとばかり茄子料理 揚げなすのおろしポン酢和え焼きなすの…

  • 類さん

    類さんはほろ酔い加減が良い加減飲んでる気分でノンアルビール 行った気にさせる居酒屋巡る人 類さんとともに西へ東へ  吉田類さんは「酒場詩人」と言われている美味…

  • さんま

    いわし雲さば雲群れる晴れた空さんまの来ない海の白波  今年も秋刀魚は不漁だそうでなかなか食べられない 去年も高級魚並みの根がついていて庶民はなかなか買えない …

  • 聖徳太子

    懐かしき聖徳太子にまみえたり偽札のニュース報じるテレビ  偽札が出たと言う懐かしい肖像の聖徳太子昔のお札は聖徳太子が多かった 年配者には見慣れた顔だが若い人は…

  • 白露<俳句>

     唐芋のつる絡みあふ夜の雨  芋の子が名月を待つ白露かな  実りの秋が到来しました里芋の葉も、サツマイモの葉ものびのびと育っています 栗のイガも大きくなってき…

  • この道は遥か都心に続く道去年の春より通せんぼの道 墓までの県境またぎ二時間は近くて遠きコロナ下の道  去年からどこにも行けない日が続く緊急事態宣言が解除されて…

  • 赤まんま

    藪を抜け丘に至れば赤まんま風に吹かれて吾を待ちおり おままごとする子のいない公園に人待ち顔の赤まんま咲く      ※赤まんま=いぬたで 近頃はおままごとなん…

  • 日傘

    この夏は日傘雨傘出番なし籠りの日々の長きを嘆く  そういえば日傘を仕舞おう今年はとんと使わなかった 暑い日は毎日のようにお世話になった日傘今年は一度も使わなか…

  • あの犬もこの犬もその目の中に真澄める清水たたえておりぬ  ご近所に何匹もいる犬たち散歩のたびに吠えていく 小さな彼らの瞳は澄んでいる何かを訴えるように見開かれ…

  • マルバルコウ

    長雨に種々伸びる路の端マルバルコウの龍の勢い 長雨に嫌われ者が覇を競う屁糞葛とマルバルコウと  マルバルコウソウは今、昇竜の勢いで伸びている依り代さえあれば上…

  • 祭り

    この夏は祭り太鼓の音もせず子供神輿の掛け声もなき 気がつけば秋の風吹くこの夏も花火に祭り見ることあらず  今年も、祭りや花火を見られなかった寂しい限りだ 毎年…

  • お手玉

    数珠玉を集めて作るお手玉は裁縫箱と遠き日の母  お手玉の中身は、数珠玉か小豆子供の頃に縁側に裁縫箱を持ち出して作ってくれた母 待ち遠しくて待ち遠しくてじっと手…

  • 小坊主の夢

    秋風がムクロジ揺する昼下がり小坊主の見る夢はいかにぞ  近所の寺の鐘楼に可愛い小坊主さんが寝ているのです ムクロジの実がまだ青いまま参道に散らばっています 秋…

  • ひぐらし

    ゆふさりて風は密かに秋の色ひぐらしの声闇に溶けゆく  さすがに朝晩の空気は秋昼間の35度が嘘のようです 黄昏時のひぐらしの声が迫り来る闇に溶けてゆきます とて…

  • 三十五度

    かんかんと車の上にひかり降る三十五度の白き矢となり  立秋もとっくに過ぎたというのに最高気温は三十五度だという 打ち付けるような暑さに散歩にも出られない 炎天…

  • 雲の尻尾

    手を上げて雲の尻尾を絡め取る宇宙(そら)に間近き遺跡公園  小高い丘の上は宇宙に近い手を伸ばせば雲にさわれそう 雲の尻尾がつかめれば宇宙に行くこともできそうで…

  • 剥きぐり

    里山に栗の木ありし毬あまた亡母の剥きぐり荒きを思う 母がまだ元気だった頃毎年秋には栗が届いた たくさんの栗の中にむき栗が入っている栗を剥くのは手間がかかる 忙…

  • 法師蝉

    ひとけなきテニスコートの片隅にボール転がり法師蝉なく グラウンド芝青々と整えり人待ち顔のボールが一つ  いつも賑やかなグラウンドに人影はない芝生が生き生きと青…

  • 縄文の丘

    ここが好き風に吹かれて東屋で赤とんぼ見る縄文の丘 東屋に憩えば秋の風さやかアシダカグモの柱を登る  大好きな散歩コースがあります縄文の丘遺跡公園 小高い丘の上…

  • 諦めの色

    諦めて山にもゆかず海もみず友にも会えぬ夏の過ぎ行く 垂れ込めし鈍色の雲寒々し誰にも会えぬ諦めの色  昨年から色々なものを諦めている人に会うこと、何処かに行くこ…

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