プロフィールPROFILE

風極の岬 えりも 法光寺住職さんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

旅で出逢った人々との話題を中心に綴ります。

ブログタイトル
風極の岬 えりも 法光寺住職の「善き人々に出逢う旅
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/taiki-shunya0210
ブログ紹介文
えりも町曹洞宗法光寺の住職をつとめています。若い頃から旅が好きで、各地を歩いてまいりました。
更新頻度(1年)

29回 / 365日(平均0.6回/週)

ブログ村参加:2015/07/14

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、風極の岬 えりも 法光寺住職さんの読者になりませんか?

ハンドル名
風極の岬 えりも 法光寺住職さん
ブログタイトル
風極の岬 えりも 法光寺住職の「善き人々に出逢う旅
更新頻度
29回 / 365日(平均0.6回/週)
読者になる
風極の岬 えりも 法光寺住職の「善き人々に出逢う旅

風極の岬 えりも 法光寺住職さんの新着記事

1件〜30件

  • 松の内=寒苦に震え坐る

    元旦を迎えたと思ったら、もう七日。松を下ろす夕刻です。1週間は早いですね。=大人にとって~子どもたちには、長い時間?でも楽しい時間は、子どもでも早く過ぎましょうか?!道元様は、仰っています。『末には松の時があり、竹には竹の時がある』(『正法眼蔵』有時)と。この宇宙の個々の存在には、それぞれ固有の時間が流れています。同じ時を過ごしていても、その時間の密度は、人によって違って感じられます。刻々と過ぎる時間の流れの中で、皆さんは何を思っていらっしゃいますか?「昔は良かった」というノスタルジー。それとも「将来どうなるだろう」という、漠然とした不安~過去を振り返っても、時間をとり戻すことは出来ません。未来を願っても、時間を先取りすることも出来はしないのです。私たちに出来ることは、畢竟今を見つめて生きることです。『過去を追...松の内=寒苦に震え坐る

  • 謹賀新年=令和二年の二日目

    1月2日昨年中は、色々な方にお世話になりました。(このページを借りてお礼申し上げます)新しい年は、どのようなことが起きるのでしょうか?災害が少ない年であればと、願います。さて、北海道は大晦日の夜、「年越し」と称して御馳走を頂きます。昔は二の膳付きでしたが~数日かけて用意し、調理して、食べるのは1時間=寺族(妻)の言!でも「美味しく頂戴しました」よ!曹洞宗大本山總持寺の禅師様であられました、板橋興宗禅師はかつて仰いました。『美味しいものを食べるより、美味しく食べよう』と。贅沢をいいそうになると、この言を噛みしめます。皆様、どうぞお身体大切に、食を大切にしてまいりましょう。令和二年が、穏やかな年でありますように、祈念申し上げます。全国的に雪の少ないお正月です。謹賀新年=令和二年の二日目

  • 2019年の旅と出逢いをまとめてみました(下)

    愈々大晦日です。お寺の納骨堂、位牌堂に、数日前からお供えに訪れる人が、絶えません。冬休みに入って、子ども連れの方々も多く、先祖様に手を合わせて行きます。最後の日、新年に向けて何を祈るのでしょうか?<大宮東光寺様へ伺う>~三年続けて、お盆の大施食会(8月)に、随喜しています。毎年、大勢の参詣者が~増える一方のようです。立派な荘厳、どこも調えられ、伺う度に調度が変わっています。眼を瞠ります。参拝される人々は何を祈ってるのでしょう。<カフェ・デ・モンクの活動は今年もさまざまに~えりも町、そして厚真町で>悩み多き人も、孤独な人も、明るい人も、寂しい人も、どなたもご一緒。厚真町の方々の慰霊法要もおつとめしました。復旧工事も進んでいます。でも、大切な方々を失った悲しみは、消えません。今年も、各地の台風や洪水で大勢の犠牲者が...2019年の旅と出逢いをまとめてみました(下)

  • 2019年の旅と出逢いをまとめてみました(中)

    平成から令和へ~忙しい時節でした。5月祖母の27回忌「もうそんなに~」年忌にあわせて、新刊を出版できました。(急いだので、えりのデザインが反対に~幸い増版されて、直す事ができました)6月2019年5度目の東京銀座のショールームで~久しぶりにブラブラと頭を休め7月プライベート旅行久しぶりで温泉で一息然別湖です9月九州布教へ柳川が気に入りました今年も素晴らしい景色と、人々に逢い2019年の旅と出逢いをまとめてみました(中)

  • 2019年の旅と出逢いをまとめてみました!(上)

    今年も、多くの場所に伺いました。還暦を過ぎてかなりになりますが、お蔭さまで病気一つしたことがありません。「何処でも寝ることが出来る」「なんでも食べる」が、健康の秘訣でしょうか?1月カンボジアコンポントム州「サーイアー小学校」贈呈式に村人の方々、子どもたちの笑顔に包まれて、幸せな一週間でした。同行した頂いた皆さんも、口々に旅の余韻に浸っていたようです。信仰心篤いカンボジアの人々。今度はいつ訪れることができるでしょうか?3月「法光寺女性会30周年記念コンサート」で、山田なつきさん一行を迎えるゴスペルの歌とハーモニーが、お寺の中に響きました!仏教徒とキリスト教徒が、一緒になって~魂がふるえる刻でした!!次回はどんな企画にしましょうか?落語❓それともジャズバンド⁇4月東京への出張~また布教のシーズンが到来。高い所に登る...2019年の旅と出逢いをまとめてみました!(上)

  • カフェ・デ・モンクえりものクリスマス=「ケーキ作り選手権」と「都道府県ビンゴ」

    12月25日(水)えりも町「ひなた」にて開催<カフェ・デ・モンクえりものクリスマス>浦河町のメンバーとえりも町の参加者が合流してのお楽しみ会です。最初は恒例になった、ケーキ選手権。3つのチームにわかれて、デコレーションのセンスを競います。審査員は今年もい1階で遊んでいた小学生。(3年生でした)評価のコメントもふるっています。甘いケーキを頂いたあとは、オリジナルの都道府県ビンゴ。5×5の升目に、好きな都道府県を書いて、オリジナルのカードを各自作り~愈々ビンゴ開始!なかなか時間がかかります。大当たり!!!飛び入りのギター演奏と歌も入って大いに盛り上がりました。来年もみんな元気で迎えましょう。ケアする人もされる人も。お年寄りも若人も。カフェ・デ・モンクえりものクリスマス=「ケーキ作り選手権」と「都道府県ビンゴ」

  • 十二月本年最後の布教=京都山科「永興寺」様へ

    12月7日~9日本年最後の命を頂き、京都の曹洞宗大本山永平寺御寺末「永興寺」様へ12月8日は「成道会」=お釈迦様がお悟りを開かれた日です。この日をめがけて、全国のお寺では坐禅を修行し、法要を厳修します。永興寺様は、曹洞宗の中でも由緒あるお寺で、風光明媚な山科にあります。本堂の荘厳も立派で、木魚は日本一の大きさと言われていました。約60名の参禅者と、20名余御寺院様が、温かく迎えて下さいました。法話は約80分。良く聴聞頂きました。珍しく椅子の方も少なく、ながーいお話を真剣に。有難いことです。法話の後先にも、一緒に本格的な坐禅をし、お釈迦様を追慕。皆様の真剣な取り組みに、ここでも仏教が確かに生きていると感じました!今年も様々な所に行かせて頂きました。スマホのグーグル、タイムラインで検索すると~フライトは30回(国内...十二月本年最後の布教=京都山科「永興寺」様へ

  • えりも町の小規模多機能ホーム「いろり」で、幼稚園児を招いての餅つき大会

    2019年も押し詰まってきました。イブの夜、皆さん如何お過ごしですか?えりも町に今年3月開設した小規模多機能ホーム「いろり」拙僧も運営委員として、関わっています。高齢者の方々対象の「訪問・デイサービス・泊まり」の三点のケアが中心です。昨日22日は、午前中から準備をし、「光の園幼稚園」の子どもたちを招いて餅つき。老いも若きも一生懸命です。昔とった杵ずかとは、こういうことかと~明るい声がこだまし、笑顔がはじけ飛ぶ。参加者みなさん=スタッフ、ボランティア、近所の方々、皆々幸せそうです。何といっても子どもたちが可愛らしい。杵をもつと「何々ちゃん頑張れ」と、声援が響きます。認知症に効く一番のお薬は、「子どもたち」だと、認識を深めました。お餅を真剣に丸める姿も愛しい!久しぶりに穏やかな一日を、体験しました。えりも町の小規模多機能ホーム「いろり」で、幼稚園児を招いての餅つき大会

  • 丸森町への支援を重ねてお願いします

    11月11日のNHKニュースでも報道されていましたが、丸森町は混乱が続いています。その中で、様々な重機を扱い、いち早く災害現場に駆け付けるオープンジャパンのメンバーが活躍されています。北海道胆振東部地震の際も、大勢のボランティアの方々が来て下さいました。メンバーのお一人は、石巻市で東日本大震災にあい、大変な思いをされた方。あの時日本中から頂戴したお助けを、今度は各地にお返ししたいと~精力的に、各被災地を飛び回っていらっしゃるのです。先日は、私どもの「カフェ・デ・モンクえりも」の有志が、丸森に伺いました。被災された地域の方々が、それぞれの場所で出逢って協力し合う姿。日本にもこのような民間のボランティア精神が、しっかり根付いてきています。拙僧は(年ですので=笑)現場にいってもあまり役にもたちませんが~ボランティア同...丸森町への支援を重ねてお願いします

  • 前の投稿訂正します。宮城県松森町→丸森町です

    先の投稿大変失礼しました。丸森町ですので、宜しくお願いします!!!拝謝合掌前の投稿訂正します。宮城県松森町→丸森町です

  • 宮城県松森町の支援に!

    カフェ・デ・モンクえりもの活動の一環として有志数人が、ボランティアに駆け付けてくれました。胆振東部地震の復興支援で活躍したオープンジャパンという組織が中心となって、機材を使い活躍している場所です。丸森町は行政の中心地が大水で崩壊し、混乱の最中です。ボラセンは動いていますが、何せ人出が足りないようです。曹洞宗の青年会も、それぞれ参加してくれているようですが~情報では軽トラックが不足とのこと。また、200人位の方々の炊き出しをしていますが、野菜が足りないとのことです。カフェ・デ・モンクえりもの副代表の高田氏から送られた写真を添付しました。志のおありの方は、宮城県丸森町のボランティアセンターにお問い合わせを!皆様の善意の活動を、拙僧もお願い申し上げます。合掌宮城県松森町の支援に!

  • ラジオ放送法話の録音で札幌へ~シアターキノで『ビル・エヴァンス』を観る

    曹洞宗北海道教化センターが、長年、企画実行しているラジオ放送法話。久しぶりで、録音に伺いました。札幌も暑く、33度。生憎スタジオの冷房も不調で、汗をかきながのひと時。口が回らなく、2テーク録って頂きました。二回目はまあまあでしょうか?!因みに放送は10月です。HBCラジオ。夜も暑いので、外を歩く気も知れません。早めに夕食をとって、名画座「シアターキノ」へ。幸い大好きなジャズピアニスト『ビル・エヴァンス』のドキュメンタリー放映中。様々なサインを眺めながら、上映時間を待ちます。天才ピアニストである、エヴァンスは幼少期にクラッシックを習得。作曲の才能にも恵まれ、多くの美しい作品を残しています。実生活では、ヘロイン中毒に悩まされました。最後は、病院に向かう途中、喀血して死亡。悲しい末路です。しばらくぶりで、その映像をみ...ラジオ放送法話の録音で札幌へ~シアターキノで『ビル・エヴァンス』を観る

  • 胆振東部地震被災者供養会~承前=厚真町吉野地区にて

    7月25日曇天が続いていましたが、雨の心配はないこの日。日高管内の建設業者さんが請け負われた工事地区に、白いテントが~厚真町吉野地区です。午後3時半、十一名の各宗派の僧侶の参列で、供養会を修しました。最初に浄土真宗のお二人による「追悼」続いて真言宗のお二人による「祈願」のおまいりそれから、拙僧が導師をつとめ、「物故者」(亡くなられた19名の方々)諷経と工事の「安全祈願」の法要です。この供養には、「カフェ・デ・モンクえりもIN厚真」の活動に参加頂いた僧侶方に加えかかさず駆けつけて頂いたYさんも参列(写真係りを務めてくれました)そして、副代表の高田氏が、司会進行を担当下さいました。厚真町「ゆくり」では月一回の開催です。さて、このテントが建てられていたところは、旧N家があった場所でした。一瞬にして土砂に家が流され、...胆振東部地震被災者供養会~承前=厚真町吉野地区にて

  • 胆振東部地震で壊滅的な被害を受けた厚真町吉野地区へ

    昨年の胆振東部地震で最も大きい被害を受けた厚真町火山灰で覆われていた土地が山津波と呼ばれる崩落を起こしました。今春、ようやく復旧工事が本格的に進む段階になりました。二月程前に、工事を担当される会社の一つの社長さんから安全祈願の依頼を頂戴。二次災害の心配もあるような、危険な工事が続くとのこと。ドローンで撮った写真を拝見しますと、まさにそのような状態です。道路の改修作業が一段落し、これから山山の工事に移る所です。吉野地区は、1891年、小樽市から4世帯が入植。厚真川沿いの湿地帯を田畑に変え、風を避けるために山を背に家を建てました。地震前は13世帯、34人が住んでいましたが、約1キロにわたり山が崩落。住民の半数以上のいのちが、あっという間に奪われたのでした。この地域の安全を確保し、緑を取り戻すには莫大な時間が~大勢の...胆振東部地震で壊滅的な被害を受けた厚真町吉野地区へ

  • 夏休み小旅(5)摩周湖でエゾリスに出逢う

    7月12日=小旅行3日目です小旅行最終日~弟子屈→摩周湖→屈斜路湖→えりも霧の摩周湖ですが、曇りながらも見えます。強風、寒いです。連休前ですが、結構な数の観光客。売店の外に出ると思わぬ珍客が~餌を求めてエゾリスが愛くるしい姿を!かなり慣れている様子です。観光客も次々と写真を~嬉しい出逢いでした!!摩周湖は寒いので早々に引き上げ、屈斜路湖に向かいます。こちらは、あまり人は見かけません。クッシーはどこへ消えたのでしょうか?あっという間の二泊三日の小旅行。相方と帰りたくないね、と言いながら帰路につきました。夏休み小旅(5)摩周湖でエゾリスに出逢う

  • 夏休み小旅行(4)~硫黄山を訪れ、川湯温泉に泊まる

    7月11日~小旅行二日目です。午前中に然別湖温泉を出て、一路弟子屈町に向かいます。山中の鹿や熊まで出そうな近道を使っても、かなりの距離です。北海道は、広い。でも時おりのぞむ山々は、気高く美しい威容を保っています。少しづつ変って行く風景を楽しみながら~ようやく目的地の弟子屈町に入りました。まだ、宿泊地の温泉に入るには、勿体ない時間です。何回かこちろも訪れていますが、硫黄山に寄りました。薄く黄色っぽい煙が、大地から噴き出ている風景。登別温泉にある地獄谷とは、また違った趣きです。昔はここに頬かむりした女性が数人立っていて、ここで作った茹で卵売ってました。今は一人もいません。連休前だからでしょうか?外国の観光客の方もまばらです。唯一、わき目もふらず進んで行くのは、我等二人でした。(売店で温泉卵を一つ求め、二人で分け合っ...夏休み小旅行(4)~硫黄山を訪れ、川湯温泉に泊まる

  • 夏休み小旅行(3)~然別湖の遊覧船に乗船=面白い船頭さん(船長)に逢う

    7月11日朝の陽が眩しく、5時に目が覚めました。(精進が良いので?快晴。水面が煌めいています)チョット気取って坐ってみました。北海道出身の田辺画伯の絵の通りの、美しい風景です。ホテルのローカに掛けられていました。朝9時出航の遊覧船に乗りますが、乗船客は二人(家人と私)貸し切り。船長さんは、愉快なお人柄の元根室の漁船員だった方~口調が漁師さんです。リタイアして今は夏の間だけ、こちらでアルバイトをしているとの事。白い制服が素敵ですが~湖の上からは、様々に表情を変える湖畔の山々が見えます。小さな島にもしっかりと鳥居が祀られています。おそらく古い時代の面影をそのまま残している本当に貴重な姿。森林浴を浴び、また豊かな温泉の湯に活力を頂き、元気を取り戻します。感謝礼拝夏休み小旅行(3)~然別湖の遊覧船に乗船=面白い船頭さん(船長)に逢う

  • 夏休み小旅行(2)然別湖畔温泉に~旅館「風水」に泊まる

    7月10日夕刻、神秘の湖である、然別湖に到着。湖は大雪山国立公園の中にあり、自然環境を保護するため、しい規制があります。(原則として、自然を改変してはいけません)湖畔の西側にあるホテル型の温泉旅館「風水」宿泊は3度目です。山の天気は変わり易く、霧が出ています。名前のとおり、何となく神秘めいた、ご利益のありそうな~曹洞宗大本山永平寺の故禅師様もお泊りになったことがありました。お部屋にもお軸が、掛けられています。フロントとレストランは三回に当たる部分。湖を眺めながらの夕食になります。夜ナイトツアーがあり、満点の星を「ネイチャーセンター」の方のご案内。あるいは、20時からの遊覧船の「ナイトクルーズ」に乗ってと、思っていたのですが~立派なネイチャーセンターです。どちらも催行がかなわない程の霧が、時間を追うごとに深まり...夏休み小旅行(2)然別湖畔温泉に~旅館「風水」に泊まる

  • 夏休み小旅行(1)神田日勝の馬に逢いに行く

    7月10日~12日ひとあし早い夏休みを頂き道内の小旅行へ二泊三日の旅です。10日午後、まず訪れたのは広大な土地がひろがる十勝地方。河東郡鹿追町に伺いました。立派な建物が並び、良く手入れされた花や緑が見事です。(~くまが可愛い!)この建物に連なる「神田日勝記念美術館」が、一番目の目的地です。1937年東京に生まれた神田日勝は、1945年8月の東京大空襲にみまわれ、一家で北海道に移住します。拓農民隊(戦災者集団離農計画)として、十勝の厳しい風土の中で、農業に励むのです。やがて、兄が東京の美術学校に進学し、彼はそれを支えて働きながら、独学で絵を描き続けるのです。NHK連続テレビ小説「なつぞら」の山田天陽のモチーフとなった画家が、日勝です。テレビの影響は大きく、いつもは静かな館内ですが、訪れる方も多いようです。早速「...夏休み小旅行(1)神田日勝の馬に逢いに行く

  • 道立近代美術館=東山魁夷「唐招提寺御影堂障壁画展」に!

    7月に入っても、肌寒い北海道です。先日仕事の合間に、札幌市にある「道立近代美術館」を訪れました。おりしも、東山魁夷画伯の『唐招提寺御影堂障壁画展』が開催中。「唐招提寺」はご存知の方も多いと思いますが、「律宗総本山」のお寺です。奈良の西ノ京、秋篠川の近くに、建っている静かな佇まいの御影堂。753年、命を懸けて渡来し、日本に「戒律」を伝えた鑑真和上が祀られています。東山画伯は、この御影堂の障壁画と、鑑真和上像を納める厨子の扉絵を依頼され、約十年かかって完成されたのでした。この傑作が北海道で鑑賞できるというので、大勢の方々が来館。拙僧も、是非にと予てから思っていました。勿論全体の配置が復元されたものとして、観ることはかないません。しかし、それぞれの間が、それだけで観るものを圧倒し、言葉を失わせるのです。数え年55歳で...道立近代美術館=東山魁夷「唐招提寺御影堂障壁画展」に!

  • 日本最北の岬=宗谷岬の風に

    7月5日~6日大事な仕事があり、宗谷岬へ行ってきました。共に風の強さで一二を争うえりも岬と宗谷岬。(本州の皆様には想像がつきにくいと思いますが)片道575キロの距離を車で往復です。ご縁の深いお寺の前住職様が遷化され、その逮夜(通夜)のお説教を務める役目。本当は余分な時間はないはずでしたが、お話の前にこの地で生まれ、殆どの人生を過ごされた方の生涯を想像するために、最北の塔の前にたってみたかったのです。この岬の先には、宗谷海峡、さらに先には間宮海峡。有名な間宮林蔵の像もこの浜に立ち、遠く海峡を見つめています。7月上旬なのに、午後2時の気温は14度。浜から吹く風も冷たい~えりも岬と同じそして、我が故郷の『襟裳岬』(岡本おさみ作詞、吉田拓郎作曲)を意識したような、『宗谷岬』(吉田弘作詞、船村徹作曲)の歌碑が立っています...日本最北の岬=宗谷岬の風に

  • えりも岬の穏やかな一日

    一年の二百六十日以上、風速10メートル以上の風が吹くというえりも岬別名『風極の岬』とも、呼ばれます。先日も山口からお出での方を御案内しましたが、20メートル近くの風が~六月にしては寒い、震える日でした。近くの岩場に群生するゼニガタアザラシも見えませんでした。別の日に寄ると、今度は穏やかな凪ぎ。風がないとラッキーですが物足りない気もします。大勢の来客を御案内していますが、風が強い時の方が印象に残るようです。そんな人間の計らいを超えて、東の海から上り、西の海に沈んで行く夕陽です。「風はひゅーひゅー浪はざんぶりこ。誰か私を呼んでるような~襟裳岬の風と浪」えりも岬の穏やかな一日

  • 半夏生の日に~えりも岬百人浜の一石一字塔

    七十二候の一つ=半夏生の日かつては夏至から数えて11日目としていましたが、陽暦では7月2日頃を言うようです。夏安居の中日、宗門では「大布薩講式」を修行して、常日頃の日常を省み懺悔する日です。小雨また少しれのえりも。十五分車を走らせ、えりも岬の東側に向かいました。このあたりは、昭和二十年代後半まで「えりも砂漠」と呼ばれていました。開拓に入った人々が木を伐り砂漠化した一帯に、官民一体で植林をし、ようやく緑をよみがえらせた場所です。この一画は「百人浜」と呼ばれていますが、ここに「悲恋沼」という小さな沼があります。この沼の側の整備された駐車場の隅に「一石一字塔」の碑が建てられているのです。江戸時代、南部藩の船が難破し、百人以上の乗組員が飢えと寒さのために、を落としたという~その供養・慰霊のために、石塔が建立されて...半夏生の日に~えりも岬百人浜の一石一字塔

  • お隣野町様似の観音山から見た親子岩

    少し前に様似町を訪れ、久しぶりに観音山に登りました。石仏の地蔵尊が、各所に祀られています。ここから眼下に見えるのが親子岩。観る場所によって、夫婦に見えたり親子に見えたり~ドローンで撮ると素敵ですね。お隣野町様似の観音山から見た親子岩

  • 拙著新刊『法話の心得~仏法を伝える人に』宜しくお願いします

    先月出た新刊書籍宜しくお願いします.スキャナーの調子が悪く、写真ですいません。心力舎刊1000円+税です。残念乍ら、一般書店での取り扱いはありません。amazonで、『法話』と検索頂ければ、出てきます(購入可能)若しくは、心力舎さんのサイトから、直接購入もできます。僧侶の方々だけではなく、皆様にぜひお読み頂ければと第二章では、「現代と仏教」の問題をとりあげました。ご一読の上、ご批判賜れば、幸甚です。合掌拙著新刊『法話の心得~仏法を伝える人に』宜しくお願いします

  • 胆振東部地震被災地支援~「山田NATUKIゴスペルコンサート」

    少し時間がたちましたが、3月10日拙寺でのコンサート。『法光寺女性会30周年記念=ゴスペルコンサート』の模様です。札幌在住のシンガー山田なつきさんをお招きしてのコンサート。十一面観音様の前で、ゴスペルを中心に様々な曲を歌って頂きました。なつきさんは、北海道随一のゴスペルシンガー。故日高晤郎さんのボイストレーナーとしても有名です。時にリリカルに、さらには激しくパワフルに、ステージを繰り広げて下さいました。第一部にはえりも在住のジャズシンガー、岩間さんもゲストで登場。ジャズの名曲や、ポピュラーソングを披露。会場はさらに盛り上がりました。そして第二部ではなつきさんが、日高さんの曲『街の灯り』を途中にはさみ、最後は全員で『故郷』を熱唱。とても熱く、ハートフルなコンサートでした。やはり『アメイジンググレイス』が最高です。...胆振東部地震被災地支援~「山田NATUKIゴスペルコンサート」

  • 移動傾聴喫茶厚真町の予定です

    本年度も胆振東部地震で大きな被害を受けた厚真町に伺います。拙僧は、仕事にてあまり参加できていませんが~他のメンバーの方々と、北海道の臨床宗教師の皆さんが駆けつけて下さいます。「多くの皆さんの心の声に耳を傾ける」=このことを大事にして、活動を続けます。~お近くの方は、是非ご参加お願いします~移動傾聴喫茶厚真町の予定です

  • カフェ・デ・モンクの活動予定です

    6月以降のカフェ・デ・モンク、えりもの御案内です。26日は総会を予定しています。どなたでも参加歓迎!お待ちしています!!!カフェ・デ・モンクの活動予定です

  • カンボジアの夢の旅(1)

    2019年1月25日昨年10月に続いて訪れたカンボジア。一月の乾季の時期にしては、暑くなく爽やかでした。今回は秋田の源正寺様と共に企画した『小学校贈呈式』をメインにしたツアー。20名余の方々がさんかして下さいました。今回贈呈することが出来たのは、バッタンバン州の「サンラン小学校」です。400名を遥かに超える子供たちが学ぶ学校。村人たちがこぞって迎えてくれました。素敵な子供たちの笑顔が、太陽の下輝いてます。このツアーの様子。何回かにわけて掲載致します。合掌カンボジアの夢の旅(1)

  • カフェデモンクえりものクリスマス会

    2018年12月26日~一日遅れの「カフェデモンクえりも」クリスマス会えりも交流館ひなたで開催しました。本日のメインは、ケーキ選手権三つのチームに分かれて、ケーキ作成。出来栄えを競いました。勝負の判定者は、下で遊んでいた、少年二人にお願いしました。さて、どのチームが勝者でしょうか?今年も一年、無事終了。ボランティアの皆さん、スタッフの皆さんに感謝です。合掌、amenカフェデモンクえりものクリスマス会

カテゴリー一覧
商用