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プロフィール
PROFILE

ハイジの清里暮らしさんのプロフィール

住所
北杜市
出身
高山市

山を見て暮らしたいと思って東京から清里に来ました。念願通り富士山・八ヶ岳・南アルプス・金峰山と高名な山々に囲まれて暮らしています。猫のムム・犬のナナと薔薇と山野草の庭を楽しんでいます。

ブログタイトル
ミューのガーデン日記
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/meow5408
ブログ紹介文
八ヶ岳南麓清里高原「ゲストハウス ミュー」のブログです♪
更新頻度(1年)

26回 / 365日(平均0.5回/週)

ブログ村参加:2015/01/05

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ハンドル名
ハイジの清里暮らしさん
ブログタイトル
ミューのガーデン日記
更新頻度
26回 / 365日(平均0.5回/週)
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ミューのガーデン日記

ハイジの清里暮らしさんの新着記事

1件〜30件

  • 煮豆

    やっと気に入った煮豆が作れるようになりました。柔らかかったり硬かったりなかなか思うような煮豆が作れませんでした。私の好きな煮豆は少し硬さが残っている豆です。今年お味噌を作ろうと思った時、大豆が手に入らなくてあちこち探していたら、友人が1袋30Kで良ければ分けてもらえる所があるというので、多いと思いましたが、なければ味噌作りもできないので購入しました。お味噌を作っても沢山大豆が残ったので、せっせと煮豆を作っています。煮豆外交みたいに友人・知人に送ったり押し付けたりしています。だんだん要領が分かってきて、気に入った煮豆ができるようになりました。やはり何回も作ることが成功の秘訣と思いました。駐車場のフタマタイチゲ煮豆煮豆

  • 全員集合

    「カッコウが鳴かないわね~」と近所の人と話していたら、一昨日鳴きました。「カッコーカッコー・・・・」とうるさい位に、時計を見たら6時。日中も「来ましたよ!きましたよ!」と言っているように鳴いていました。今朝は5時に「カッコーカッコー・・・・」カッコウが鳴いたら豆の種をまくと良いと、言われているそうなのですが、もう霜が来ないという事なのかと思います。10日前くらいからはホトトギスが「トォキョトッキョキョカキョク」と鳴き、ウグイス・ガビチョウ・ホトトギス・カッコウと全員が揃いました。賑やかな清里の朝です。烏も雀も巣立ち時なのか、こちらも賑やかです。霧のミューキングサリ矢車草ヤブレガサ全員集合

  • 春爛漫

    咲き始めていた桜が桜吹雪になり、無事に「ピリオド・関亮彦展」も終わりました。気が付けば明日はもう5月。思いがけずたくさんの方に来て頂き、本人も喜んでいることでしょう。作品展を見て「この人は幸せだったに違いない」と感じたというお手紙をいただきました。私も作品たちを見て制作することが、楽しかったんだろうと思いました。短かったけれどよい人生だったと言えるのかもしれません。庭は雑草も含め色々な花が咲き春爛漫。オオヤマサクラ満月春爛漫

  • ピリオド・関亮彦展

    「ピリオド・関亮彦展」4月3日~4月19日(土・日・月)12:00~17:00於ギャルリ・イグレグ八ヶ岳開催中息子関亮彦は昨年7月9日、くも膜下出血により突然天に帰って行きました。北杜市須玉の借家で一人制作を続けていましたが、ほとんどの部屋を制作に使っていたので、後片付けが大変でした。「こんな使い方していて、返す時どうするの」とよく言っていましたが、まさか私が片付けることになるとは夢にも思いませんでした。たくさんの色々な作品が残されていて、一人孤独に作品を作っていた姿が浮かんできました。親としては普通の暮らしをして欲しいと願っていましたので、40歳の時、もう辞めてたらと聞きましたが、とんでもないという風に言っていました。何が恵まれた暮らしで何が恵まれない暮らしとは、それぞれであって一概には言えませんが、あんな暮...ピリオド・関亮彦展

  • 去年と今年

    去年の今日も暖冬でと書いている。去年よりも暖冬な今年。庭のチュウリップも咲いて、牧場通りのこぶしも咲いて、弘法坂を下れば枝垂桜も桜も満開。今は何月か分からなくなります。昨日会った80歳の友人は「植物たちが生き急いでいるようで、心配ね」と言っていました。「コロナコロナで何もしなかった3月」と昨年は書いていますが今年も同様とは思いもよりませんでした。暮しの中では大きな変化もなく静かに時が過ぎて行きます。コロナ終息後の世間はどう変化するのでしょうか。キクザキイチゲ(小鳥が種を運んできました)去年と今年

  • ビックリ!びっくり!花盛り

    梅・ダンコウバイ・山茱萸・水仙・チオノドクサ・ヒヤシンス・カタクリみんな咲いています。山芍薬も茎が15センチ程に伸びています。いつもより1か月早いねと昨日会った人も言っていました。遅い清里の春でしたが、今年は一足遅れ位のスピードで花が咲き世間並みになってきました。この冬は暖かかったので人も植物も過ごしやすい冬だったのです。全国的に桜の開花も早いそうで、嬉しい反面いつも通りでない不安がよぎります。新型コロナウィルスも収束の気配もなく、春を心から楽しめないこの春です。ビックリ!びっくり!花盛り

  • 3月!

    ガーデン日記の3月を10年分読み返しました。ほとんど毎年3月に雪が降り、スノウドロップ・クロッカスの順で花が咲き春がやって来ていました。そして「今年は暖冬、例年より暖かい」と書いていました。今年2021年は今までで一番暖かい冬の気がします。庭の植物たちが違うのです。いつもは枯れてしまう薔薇の葉が枯れないでいるのがあったり、いつもなら土の中から顔を出しているクリスマスローズがあちこちでもう咲いています。一番驚いたのがモンキチョウです。黄色のものがひらひら!こんなに早く蝶を見たのも初めてです。普段、モンシロチョウはよく見かけますが、モンキチョウは珍しいです。10日前ごろから弘法坂のダンコウバイも咲いていました。庭の山茱萸も今朝はうっすらと黄色、間もなく咲くでしょう。昨年から初めてのことが色々ありました。今年はどんな...3月!

  • まんま

    久しぶりに弘法坂を下ってみると、もう梅の花が咲いて田んぼの土手は野焼きも終わり、春がやって来ていました。子供の頃遊びに行くと「まんま食ったか?」といつも聞いてくれる近所のおばさんがいました。私は他所の家のご飯が大好きで「食べたけど・・・」と言いながら、また食べていました。貧しい時代のせいか、お腹がすいて食いしん坊だったのだと思います。今でもうなぎや関東煮(おでん)・お寿司・タラコ・フグなど色々な物の初めて食べた日を覚えています。「まんま食ったか?」「まんま食ってけ!」と言える婆ちゃんになりたいと思っていました。子供たちが巣立ってからは、「誰かのためにご飯が作りたい」と思っていたせいかこの仕事が与えられた気がしています。そのおばさんの「まんま(ごはん)食わにゃ!パンなんか食ったって力も出んし、でかくならん!」と言...まんま

  • 世の中は知らないことがあふれてる!

    郵便局のATMに感動。銀行のATMではお札しか引き出せない事は知っていましたが、郵便局はどうなんだろうと思っていたので、思い切って聞いてみました。「1円もおろせますよ」との事、早速やってみたら、3.876円下ろせました。感動でした。こんな身近なことでも知らないことが多くあります。前に私の知っている事なんて、庭の草一本分もないのだろうと思ったことがありました。知っていれば遠回りしないですむことや、便利なことがありますが、知らないでいれば不便かもしれませんが、胸騒ぐこともなく穏やかな日々があるかもしれません。どちらとも言えないことです。しかし、世の中のことは正しく知って、正しく判断できる人になりたいと思っています。牧場通りから見た八ヶ岳(赤岳)世の中は知らないことがあふれてる!

  • よかった~ 富士山 !

    一昨日の雪でやっと富士山が白くなりました。12月に一度白くなりましたが溶けてしまい、その後縦に白い筋状になっているだけで、毎日心配していました。太平洋側に雨が降らないと雪が降らないと気象予報士の人が言っていましたが、地熱が高くなっているのではと言う人がいたり、清里に来て20年この季節に富士山に雪がないのは初めてでした。やっと安心して富士山を見る事が出来ます。平沢峠に行ってみました。30cmくらい雪があり清里とは様子がずいぶん違います。清里でも標高が高くなるにつれて雪の量が違います。ミュー周辺はほとんど溶けていましたが、駅周辺は歩道に雪があり歩きにくい状態でした。白い富士山平沢峠と八ヶ岳よかった~富士山!

  • ふるやのもり(民話)

    むかしむかし、雨の降るくらい晩の事、おじいさんが子どもたちに話を聞かせていました。「じいさま、一番怖いもの、なんだ?」泥棒より狼より怖いものは「そりゃ、ふるやのもりだ」(古い家の雨漏り)令和の時代ばあさまの一番怖いものは・・・・・「停電だ!」寒い清里では水道管が凍らないように電熱線がまいてあります。電気が停まってしまうと、水道管や給湯器の内部が凍って破裂したり、大変な被害になります。東日本大震災の時も3月なのに寒い日で清里は丸一日停電になり、北側の給湯器が全部駄目になって、交換せざるを得ませんでした。その他のことでは、灯油ストーブ・薪ストーブ・点火しないと点かないガスコンロなど停電には備えているのですが。どうかこの季節には停電になりませんように。雪の日の小鳥水たまりが結氷ふるやのもり(民話)

  • 2021年

    一日のことで2020年から2021年へ変わってしまう何とも面白いこととずーと思っていました。年が変わってもう十日余、コロナ禍は収まらず感染者はどこまで増えていくのかと思う勢いです。新しい年が始まり嬉しいというより、先の見えない深い霧の中に入っていくような気持ちです。でも「明けない夜はない!」信じて待つよりありません。福寿草が蕾を付けて間もなく咲きそうです。相変わらず朝焼けは美しく山々は元気をくれます。2021年

  • 喜びと悲しみ

    突然にドカ~ンとやってくる大きな喜びは何だろうと考えていました。宝くじに当たること・お客様の予約がたくさんあること・今日も元気なこと・山々が美しく見える事・美味しいものを食べるときetc小さな喜びの積み重ねはありますが、ドカ~ンとやってくるような大きな喜びに出会ったことはありません。悲しみも小さな積み重ねもありますが、何といってもドカ~ンとやってくる悲しみは人との永遠の別れです。今年は今までで一番大きな悲しみのドカ~ンがやってきました。朝焼けの刻一刻喜びと悲しみ

  • 冬が来た~

    一気に冬がやってきました。庭の小鳥用の水も凍ってしまい取り換えるのも大変です。今朝は洗濯物も干すとすぐに凍りました。お日様が出ても温度は上がらず寒い一日でした。郵便局に行くのに牧場通りに出たら、八ヶ岳が真っ白になっていてビックリしました。不思議なことに富士山は白くなっていません。金峰山の上には雪雲がかかっていました。赤岳赤岳と草をはむ馬金峰山と雲富士山冬が来た~

  • 薔薇と柊

    霜が降りるたびに、庭の花や雑草が元気がなくなり枯れていきます。何とか頑張っているのが、ノコンギクと薔薇です。残っている薔薇を切ってテーブルに飾りました。駐車場の入り口にある柊が、いっぱい花を付けて白く見えます。何時もよく見ると咲いているという程度でしたが、今年は違います。山茱萸もたくさん赤い実を付けてヒヨドリのお気に入りのようです。今年は庭の様子がいつもと少し違います。薔薇と柊

  • 富士山

    ミミは2日後に迎えに行ったら自分からすり寄ってきて、やっと帰る気になったようでした。キッキと違ってミミは人見知りが激しく、お客様があると家から出てなかなか帰ってきません。お客様が帰られてしばらくするとどこからか帰ってきます。猫もそれぞれ個性があって違いが面白いです。あちらこちらから見た富士山富士山

  • 初霜

    月が美しかった分寒かったのか、昨日の朝は霜が降りていました。私が見るには初霜でした。車も霜で白くベールを冠ったようでした。周りの紅葉も一段と進んで、ため息が出る美しさです。お隣の庭の霜先日刈り取られたトウモロコシ畑の霜(右恥の黒いのは烏が飛び立った所)霜の朝の富士山フウチソウも霜がブルーベリーの鮮やかな紅葉初霜

  • ミミの気持ち?

    ミミが二晩も帰ってきませんでした。昼間も見かけないし、呼んでも返事もなく気配もありませんでした。3日目探しに行かなくてはと思い、家の前の道路で「ミミ~」と呼ぶと「ケッケ、ケッケ」と「にゃ~」と鳴かないミミの声がしました。隣の隣の別荘のベランダで日向ぼっこしながら返事をしていました。「お出でミミ帰ろう」というとそばに寄ってきて、しきりと何か言うのですが、何せ猫語は分かりません。抱っこして帰ろうとすると飛び降りて、また何か言いながらベランダに戻ります。しっこく「帰ろう」というと床下に行ってしまいました。もう仕方ないとあきらめて帰るのを待つことにしました。夕べは満月、5時ごろ大きく見えました。ミミの気持ち?

  • 静かに・・・

    秋が静かにやって来ています。今日は風が強く木の葉が散り、窓が明るくなっています。長く使っていない信用組合の通帳を解約しに大泉支店に行ったら、「9月23日から長坂支店に合併しました」と張り紙がありました。清里駅前の銀行のATMも9月になって行ってみたら8月で閉鎖していました。清里に越して来た頃は駅前に郵便局を含めて金融機関が3店舗もありました。長坂駅も無人になり、清里駅も切符の対面販売がなくなり、美術館も2館閉館しました。静かに町は変化しています。かっては町も村も賑やかに変化していました。新型コロナウィルスがおさまったら、どんな変化が待っているのでしょうか。時代はこうして変わってきたのでしょうか。秋の庭静かに・・・

  • 今日の朝焼け

    5時20分こんな美しいドラマが始まっていました。今日の朝焼け

  • 土の恵み

    今年は庭からの恵みがたくさんあります。春はフキノトウ・蕗・三つ葉・ウルイ・ミズ。今はミョウガ・青じそ。いつもより多く取れます。花壇にレタス・サニーレタス・トマトなどを植えてみました。レタス・サニーレタスは大成功でした。トマトは雨が多かったので色づかないで落ちてしまいました。モロッコインゲンも植えてみました。これも良く取れています。なんか色々楽しい農業の真似事。キューりも苗をもらったので植えてみました収穫は3本。まだ3cm位の赤ちゃんキューりが付いています。不思議朝窓の外を見ると不思議が起こっていました。土の恵み

  • 何という夏!

    暑くて!暑くて!清里に来てこんなに暑い日が続く夏は初めてです。室内で30度を超える日が3日も続きました。いつも夜は窓を開けて眠ると寒くて目が覚めるような夏なのですが・・・夜も暑くて・・・ユリの花がたくさん咲いて喜んでいましたが、ミューの庭だけではないそうで、ウバユリまでも今年はあちこちに咲いているそうです。セミの抜け殻もあちこちにあり、いろんなセミが一斉に鳴いています。しかし、今年は何という年でしょう。冬が暖かく喜んでいたのもつかの間。新型コロナウィルス・豪雨・酷暑。個人的にも思いがけないことが。ワインやお味噌を置いている地下室にも、いつになくたくさん水が出てビックリしました。急いで備え付けのポンプを入れたら、バ~ンと音がしてブレーカーが落ちてしまいました。ポンプの漏電、買い換えました。何という夏でしょう。何という夏!

  • ヤマユリ

    今朝は久しぶりで富士山が見えました。雪もすっかりなくなり、シルエットのような富士山でした。一昨日、弘法坂の崖のヤマユリが咲いていました。庭のヤマユリも今朝咲いていました。今年は庭のあちこちにヤマユリが顔を出しています。子供の頃、故郷の山には可憐なササユリだけでしたので、清里に来てヤマユリを見たときはビックリしました。大きく立派で野生のユリのように見えなかったからです。庭に出るとヤマユリの甘い香りがします。これも幸せの種?ヤマユリ

  • 幸せの種

    雨・雨・雨で嫌になります。ニュースを見ると九州をはじめ各地で大変なことになっています。故郷飛騨も豪雨で警戒警報が出ていました。飛騨川も宮川もいつにない量の濁流が流れているのをテレビ画面で見ました。新型コロナウィルスに自然災害、どうなって行くのでしょうか。私の幸せの種たちマーマレードジャム梅干し・梅ジュース味噌作りこんなことが私の幸せを感じる時です。幸せの種

  • みて!みて!

    今日は寒い日で、ストーブを点けたり炬燵に入ったりしていました。昨日、一昨日と良いお天気だったので、薔薇が次々と咲いて見て!見て!と言っているようです。花の色は春一番には黄色から始まって白、今は少しずつ青色系が咲き始めました。みて!みて!

  • 花園

    今年は冬が暖かったせいか庭中の花たちがみんな蕾を付けています。ヤマボウシがいっぱい花をつけて、ミューに貰われて来たときのように白いベールを冠っているようです。薔薇も咲き、フタマタイチゲ・オルレア・マーガレット・ワイルドストロベリー等の白い花たちが引き立てています。より元気なのが雑草たちです。抜いても抜いてもすぐに伸びてきます。今年はマイマイガの大量発生の年だそうで、これも取っても取ってもいなくなりません。ごめんねと言いながらもう何匹踏んでいることか。今日は梅雨の晴れ間の暑い日、雨で花びらが濡れて汚くなっている薔薇が多く可愛そうでしたが、やっと元気になっています。ヤマボウシ花園

  • ごめんなさい🙇

    夕方草むしりをしていたら雀がやけに鳴き騒がしいので、巣箱のほうを見るとキッキが巣箱の屋根に座って中を覗き込んでいました。「キッキだめ!降りなさい」と言ってもおりません。石を投げてみましたが届きません。水まき用のホースで水をかけたら、やっとおりました。こんなことが2度あって、「猫対策完備」なんて書いたのに、雀に申し訳なくて何とかしなくてはと考え、1メートル幅の金網があると言われて、もう一度やり直しました。脚立に乗って木にしがみついて金網を巻きなおしました。雀は出たり入ったりしていましたが、あまり頻繁ではないので卵は産んでないと思っていました。この所虫のような物をくわえて枝にとまっているので、もしかしてと思い隠れてみていたら、今朝巣箱の中から微かに鳴き声が聞こえました。良かった~驚かせたけど子育てしているんだ~嬉し...ごめんなさい🙇

  • 来てくれるかな~

    「緊急事態宣言」も明日には全面解除になるようで、ほっとします。お客さまも来て下さるとよいのですが・・・・この所、来てくれるように一生懸命お願いしているのは、日本蜜蜂様です。様をつけてしまいます。前から関心があったのですが、どうしたらよいかわからずにいました。大泉で飼っている方と知り合いになり、巣箱を一つ貸していただけることになりました。ニセアカシアの根元において一月近くなりますが、全く入る気配もありません。分蜂する時期があるそうで、その時に入ってもらわないと駄目なそうです。今がその時で、ネットを見るとあちこちで入った情報が地図に示されていました。日本蜜蜂は東洋ランのキンリョウヘンと言うランの匂いが好きで、その花を巣箱のそばに置くとよいらしいのです。にわか養蜂家(?)の私はそんな準備もなく、只々祈る日々でした。巣...来てくれるかな~

  • 山の幸

    5月ももう半ば。庭や周りの林はずんずん緑に覆われて気持ちの良い5月。気候が不順で夏のように暑い日があるかと思えば、ストーブを点けないと寒い日があったり、新型コロナウィルスで世の中も人の心も落ち着きませんが、気候までも落ち着きません。清里に居るとお客様がお出でにならないこと以外は、何の変りもない暮らしが続いています。朝の散歩の途中で蕨を取るのがこのところの日課です。もうそろそろ終わりですが、こんなに蕨を取ったのは清里に来て初めてです。蕗にタラの芽・こごみなど山菜がいっぱい。「蕨ご飯」にはまっています。もう5回も作って美味しいからと友人・知人に押し付けています。山の幸

  • 家賃なし・猫対策完備

    シジュウカラに来てほしくて小さい穴の巣箱を置いてもう何年にもなりますが、一度も居ついてくれたことはありません。巣穴の大きさで入る小鳥が違うそうです。雀用は3センチ、シジュウカラは2.7センチ。3ミリの違いで雀は入れないそうです。雀は大きい巣箱に何年も来てくれて、巣立ちの時など楽しませてもらいましたが、壊れてしまいこの巣箱だけが残りました。雀のカップルがこの巣箱の周りで入りたそうにしているので、何とかしてあげたいと思い、巣穴を大きくすることにしました。大きくしてもう少し高いところに移動させて、入ってくれるのを待ちました。雀が巣の材料の藁のようなものをくわえて入っていくのが見えて、やった~と喜んだのですが・・・・ある日ふと見ると猫のキッキが木に登っているのを発見。何とかしなくてはと考えたのが、グリーンのフェンスをフ...家賃なし・猫対策完備

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