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横濱路地裏研究会さんのプロフィール

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ブログタイトル
横濱路地裏研究会
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/kounanhirato1127
ブログ紹介文
散策はその街の魅力を発見する時間。 一歩踏み出せば、新しいときめきのスタートです。
更新頻度(1年)

366回 / 365日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2014/10/22

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横濱路地裏研究会さん
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横濱路地裏研究会
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366回 / 365日(平均7.0回/週)
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横濱路地裏研究会

横濱路地裏研究会さんの新着記事

1件〜30件

  • ニュースパークの「報道写真展」で昨年を振り返る。

    度々の外出はできないので、県民ホールのコンサートの後に寄ったのは、近くのニュースパーク(日本新聞博物館)で開催されている「2020年報道写真展」。今年は緊急事態宣言の影響で、金曜日と土曜日だけの開館。政治や社会、スポーツなどの国内外の出来事を通じて振り返る、同館と東京写真記者協会主催の毎年恒例の写真展です。昨年はやはり新型コロナウイルスの影響があちこちに波及。政界では安倍首相が辞任して菅首相の就任〜展示された大判写真約300点が激動の一年を物語っていました。中でもダイヤモンド・プリンセス号から感染者を乗せた救急車が次々と病院に向かう写真(2月7日/毎日新聞)が心を痛めました。予約制で4月18日まで。入館料は400円。ニュースパークの「報道写真展」で昨年を振り返る。

  • 煌びやかなパイプオルガン・コンサート。

    外出自粛規制のなか、少々後ろめたいのですが、生音の音楽に飢えているので山下公園前の県民ホールへ出掛けてきました。ソロ活動の他に読売日響などの交響楽団との共演多数のオルガニスト・米山浩子さんのコンサートです。例によって手指消毒や検温などを済ませ、人数制限をしての入場。バッハの「オルガン小曲集」からスタートして、新しい年の希望を願いつつ演奏した曲など、パイプオルガンの輝きのある煌びやかな音色を楽しんできました。一日も早く、大手を振って気持ちよく音楽が聴ける日を願っています。因みにオルガニストの米山浩子さんは2月にサントリーホールで東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団と共演。ホルストの「惑星」が予定されています。煌びやかなパイプオルガン・コンサート。

  • 写真雑誌「フォトコン」2月号の特集は"黄金比"。

    写真雑誌「フォトコン」(日本写真企画)2月号の第1特集は7:3は写真を変えるという"黄金比"。これはこれで勉強になりましたが、興味深かったのは第3特集の"7人の名伯楽"が語るフォトコンテスト入賞者の育て方"。「シャッターをたくさん切る人ほど、いい作品を作ってくる」や「いろいろな意見を素直に吸収することで、大きな力を発揮する」、「攻める気持ちを植え付けさせ、徹底的に撮ることで完成度を高める」など、名門写真クラブの指導者の声が掲載されています。「コンテストにのめり込み過ぎずに、ウケ狙いにならないこと」という言葉を肝に命じて、今後の大きな指針としたいと感じました。写真雑誌「フォトコン」2月号の特集は"黄金比"。

  • みなとみらい地区のロープウェイは4月22日開業予定。

    "不要・不急"ではない用事でJR桜木町駅から横浜市役所を訪れた時に、目にしたのはこんな光景。みなとみらい地区で工事が進むロープウェイ「YOKOHAMAAIRCABIN」が吊り下げられていました。このロープウェイはフランス製の定員6人のゴンドラ。窓からの開けた視界が特長とのこと。開業は4月22日の予定で、運賃は大人1000円、子ども(3歳から小学生まで)が500円。"コロナ"が収束すれば、また新しい横浜の新名物の誕生になりそうです。みなとみらい地区のロープウェイは4月22日開業予定。

  • 気の遠くなるような取材力の「北の無人駅から」。

    3〜4年前に誕生日プレゼントにいただいた、厚さ約4cmで800ページになろうかという「北の無人駅から」(佐々木一史著、写真=並木博夫/北海道新聞社)。枕元に置いて少しずつ読み、やっと終着駅に到着。室蘭本線・小幌駅から釧網本線・茅沼駅と北浜駅、札沼線・新十津川駅、留萌本線・.増毛駅、石北本線・奥白滝信号所などを取材した壮大なノンフィクションです。農漁業の現状や自然との共生、過疎化と地方自治体の問題など、その綿密な取材力と観察力には驚くばかり。しかも色ページの詳細な解説、並木博夫氏の写真など、気の遠くなる編集作業!。数々の受賞も当然力作です。単なる北海道のローカル線紀行ではない、新ジャンルのノンフィクションの到来です。気の遠くなるような取材力の「北の無人駅から」。

  • たいへんな緊急事態宣言下の葬儀場。

    今日はコロナ下の葬儀。最近の葬儀場もたいへんなようです。疲れて帰宅すると、海外旅行に一緒に行っていただくご夫婦のご主人から、ステイホームの気晴らしにと、ジャズの"年賀CD"が届いていました。ありがとうございます。ウルウル!。たいへんな緊急事態宣言下の葬儀場。

  • 中村梅雀氏はBARのマスターがはまり役?!。

    2回目の緊急事態宣言でステイホームを強いられていますが、最近は録画してあった番組を観て、どんどん保存か消去の仕分け作業。その中でおもしろかったのはBSフジの「BARレモンハート年末スペシャル」(12月29日放送)。累計900万部を超える古谷三敏作の酒コミック漫画の実写ドラマ化です。どれもも酒にまつわる思い出話でありながら、蘊蓄も深く、ほろりとするショートストーリー。常連客にゲストを招いての知的な話題もあり、この番組を引き立てています。なんといってもこの番組の目玉はマスター役の中村梅雀さん。酒の知識はもちろん、温和ながらゲストの話をうまく引き出すおおらかさ。こんなマスターのBARにどっぷり浸かりたい!。因みにこの日の放送では、常連客の松っちゃんが人気急上昇の秩父イチローズモルト蒸溜所を訪ねていました。中村梅雀氏はBARのマスターがはまり役?!。

  • 歌い継がれる横浜市歌は詩よりも曲先行だった。

    15日発売の神奈川新聞社と横浜市の協働季刊誌「横濱」2021年新春号の特集は"横浜山手の魅力」。元町公園や港の見える丘公園、山手公園、イタリア山庭園などから、開港時に外国人居留地だった"山手"の魅力を、時の流れとともに紹介しています。バラの庭園がすばらしい横浜市イギリス館などの西洋館や教会〜いろいろ魅力は尽きませんが、あまり知られていなかった横浜市歌の作曲者・南能衛(1881〜1952年)について興味深く読ませていただきました。この歌は横浜市制50周年(1909年)に当時の三橋信方市長が作曲を南能衛、作詞を森鴎外に依頼。珍しく作曲先行で詩は後から作られたそうです。因みにこの記事の筆者は南能衛のお孫さんの南次郎氏ですが、「100年歌い継がれた横浜市歌、さらなる横浜市の発展とともに歌い継がれることを願ってやまない」...歌い継がれる横浜市歌は詩よりも曲先行だった。

  • 自らに与えられた能力を社会に還元しよう!

    2〜3日前の朝日新聞投書欄に、アフガニスタンで凶弾に倒れた中村哲医師の話が掲載されていました。中村医師が高校生に向けての講演会後に、その高校の教員が「giftという意味は"贈り物"以外に"天賦"、"才能"という意味もあるのです。諸君がたゆまね努力て希望する大学に進み、希望する職業に就いて大成してもらいたのは当然ですが、究極のの目的は自分のためだけにあるのではなく、自らに与えられた能力を社会に贈り物として還元することではないでしょうか」と話したそうです。投書された福岡県のM医師は「若い人たちにも未来に向けて、中村医師の意志をぜひ受け継いでほしい」と願っていました。写真は忙しいアフガニスタンの農繁期の子どもたち。自らに与えられた能力を社会に還元しよう!

  • 女性スチールカメラマンの撮影現場体験記。

    映画「鉄道員(ぽっぽや)」の3回目を見ましたが、「映画の人びと〜女性カメラマンの映画撮影現場体験記」(渋谷典子=写真と文/バジリコ)に、著者の最後の仕事となった「鉄道員(ぽっぽや)」の体験記が掲載されていました。渋谷典子さんは映画のスチールカメラマンとして、数多くの撮影現場に立ち会っていますが、高倉健さんのこの作品には数々の思い出が詰まっているようです。乙松(高倉健)の妻(大竹しのぶ)が亡くなり、霊安室に入る時のセットの雰囲気はただならぬ緊張感が漂っていたとか、志村けんさんが酔って暴れて、健さんや小林稔侍さんに抱き抱えられて雪の中に出ていくシーン、クランクアップした時の健さんの表情など、最後の仕事だっただけに思い出はひとしおだったようです。女性スチールカメラマンの撮影現場体験記。

  • ニュースパークの「報道写真展」は2月7まで休館。

    暖かだった昨日、日本大通りのニュースパーク(日本新聞博物館)で1月9日から始まった「2020年報道写真展」を拝見するために向かいましたが、会場の前は閉鎖されてひっそり。たしか定休日は月曜日だけと記憶していたので問い合わせをしたところ、「先頃の緊急事態宣言発令を受け、1月10日から2月7日までは休館として2月8日以降は予約制にする」とのこと。仕方がないので、大さん橋方面を散策しましたが、赤い煙突の"にっぽん丸"(写真)が停泊しているのみでここもひっそり。緊急事態宣言下の横浜はすっかり静かになってしまいました。ニュースパークの「報道写真展」は2月7まで休館。

  • 午後の音楽会は心温まるサクソフォーン四重奏団。

    本郷台のリリスホール"午後の音楽会"はサクソフォーン四重奏団「トラヴェール・カルテットwith小柳美奈子」。ソプラノやアルト、テナー、バリトンの4本のサクソフォーンとピアノによるプレミアコンサートです。湘南鎌倉総合病院による厳重な感染症拡大防止対策に即して入場。久しぶりのコンサートを楽しんできました。前半はハチャトリアンの「剣の舞」やバッハの「G線上のアリア」、ホルストの「トラヴェールの惑星」などの息の合った四重奏。換気のための休憩後の後半は、4人のユーモア溢れるトークとともに、それぞれの音色の特長を生かしたバッハの「パルティータ」やアイルランド民謡の「ロンドンデリーの歌」などのソロ演奏が披露され、本日のメインのレスピーギの交響詩「ローマの祭」へ。アンコールは「見上げてごらん夜の星を」で幕。外は冷たい雨でしたが...午後の音楽会は心温まるサクソフォーン四重奏団。

  • 忘れられない健さんの主演作品「鉄道員(ぽっぽや)」。

    昨夜のNHK-BSPで映画「鉄道員(ぽっぽや)」(降旗康男監督/1999年)を拝見。原作は浅田次郎氏の直木賞受賞作で、哀愁漂う高倉健さん主演のアカデミー賞最優秀作品。鉄道員として誇りをもって生きた定年間近の人生を振り返る感動作です。健さん演じる乙松の静枝(大竹しのぶ)が口ずさむ江利チエミのヒット曲「テネシーワルツ」。健さんはこの曲の使用をかなり抵抗があったたようですが、降旗監督に説得されて渋々了解したとか。また、今年4月に亡くなられた志村けんさんの酔っ払いぶりも見どころのひとつ(?)。この作品を観るのは3回目ですが、雪深い幌舞駅のプラットホームに寒さに耐えながら、小さく足踏みする列車を待つ健さんがいつまでも瞼に残ります。忘れられない健さんの主演作品「鉄道員(ぽっぽや)」。

  • 砂漠化した大地に緑がよみがらせた中村医師。

    正月に読んだのは一昨年12月4日にアフガニスタンで凶弾に倒れた中村哲医師(1946〜2019年)の最後の言葉「希望の一滴」(西日本新聞社)。戦乱と干ばつ、飢饉。砂漠化した土地に水を引き、アフガニスタンの地では"ハンセン病治療よりも平和な暮らしが不可欠"と、中村医師は65万人の命を支える用水路を建設。「平和には戦争以上の力がある」という中村医師の重い言葉など、2009年から寄稿された文章とオールカラー写真で再編集した貴重な一冊です。因みに中村医師はアフガニスタン政府から名誉市民権を授与され、"アジアのノーベル賞"といわれるマグサイサイ賞を受賞されています。合掌!。砂漠化した大地に緑がよみがらせた中村医師。

  • JR二宮駅付近にある伝説の吾妻神社と浅間神社。

    見頃だという菜の花を見に、二宮の吾妻山山頂へ梅沢口から階段状の山道を登った時に、山頂のすぐ下に鎮座していたのは吾妻神社(写真上)。ここには日本武尊(やまとたけるのみこと)が東征の時に、三浦半島の走水から海路、上総へ渡ろうとすると暴風が起こり、姫の弟である弟橘媛命(おとたちばなひめのみこと)が身を投げて、海を静めたということです。その後、流れ着いた櫛を祀ってありし日の命を偲んだ、といういわれがあるそうです。また、吾妻山の下り道には浅間神社(写真下)がありますが、ここの祭神は木花咲耶媛(このはなのさくやひめ)で、咲く花のような美女。良縁を得られる神様として、縁結びの神様として信仰されているようです。この辺りにはいろいろ神話が残されているようですが、帰りに探した仇討ちの曽我兄弟の墓も伊豆箱根方面にも10数ヶ所あるとい...JR二宮駅付近にある伝説の吾妻神社と浅間神社。

  • 見頃を迎えた吾妻山山頂の菜の花で早春を満喫。

    穏やかな日が差していた昨日、JR二宮駅から10分ほどの吾妻山山頂の早咲きの菜の花で、ひと足早い春を楽しんできました。駅前が整備されて登り口がわからなくなり、通りがかりの高校生に訊いて梅沢口から上がりましたが、長い階段がきつく、休み休みして頂上へ。そこは約6万株といわれる黄色い花の春の世界。富士山は雲がかかって微かに姿を見せてはいましたが、キラキラ光る相模灘が出迎えてくれました。まだ、7〜8分咲きくらいなので、今月いっぱいくらい楽しめそう。帰路は前回同様、二宮駅前に下りる役場口をのんびりと〜。この近くに仇討ちで知られる曽我兄弟の墓があるとのことで、あちこち探してみましたが、残念ながらとうとう見付かりませんでした。見頃を迎えた吾妻山山頂の菜の花で早春を満喫。

  • 成功したサントリー角ハイボールのプロジェクト。

    1都3県に2度目の緊急事態宣言!。以前にも増して夜の居酒屋徘徊が難しくなり、夜毎"家呑み"に専念するばかり。「男の隠れ家」別冊の「大人の教養を今こそ深めたい!ウイスキーのすすめ」(三栄)に、"ハイボール人気の謎を追え!"として、サントリーでの取材記事が掲載されていました。2008年まで低迷していた日本のウイスキー市場。そこで亀甲模様で根強い人気の角瓶の魅力とおいしさを改めて訴求するプロジェクトを開始。取り組んだのは角ハイボール缶のマーケティング強化。その推移は右肩上がりで2011年と2019年を比較すると、角ハイボール缶は約4倍に。当初、若者に受け入れられなかったウイスキーやハイボールがここにきて浸透してきたようです。サントリーでは「"ソウル・ドリンク"として成長つつあるハイボールの今後が楽しみ」と話しているそ...成功したサントリー角ハイボールのプロジェクト。

  • 悪霊を追い払うお正月の凧上げや羽根つき。

    ♪もういくつねるとおしょうがつ♪と歌ったのも束の間、正月もはや7日。七草粥で胃腸をやすめる時期となりました。「案外、知らずに歌ってた童謡の謎」(合田道人著/祥伝社黄金文庫)の中に、この「お正月」(作曲/滝廉太郎)の歌詞の凧上げと羽根つきについて「凧には奴さんや武者絵、龍や虎などの怖いものや強いものが描かれていて、これは悪霊を近づけないということで、羽根つきで負けた人に墨で黒く塗るのも怖い顔で悪霊を追い払うため」だということですが〜。最近ではこんな遊びは見られなくなりましたが、今年こそ大いに凧上げや羽根つきで、コロナを追い払ってほしいものです。悪霊を追い払うお正月の凧上げや羽根つき。

  • リモート取材で編集の季刊誌「イタリア好き」。

    鎌倉のイタリアン「ラ・ポルト」でいただいたイタリア情報満載の季刊誌「イタリア好き」。11月に発行されたNo.43は新型コロナウイルス蔓延の影響で、過去の取材からセレクトした写真とリモートインタビューなどで構成したもの。「ロックダウンで経験したイタリア人は変わったよ」とアブルッツォ州に住むエンニオ・トゥセさん(写真上)。地区の団長を務めるエンニオさんは"聖アントニオ祭"の火祭り開催に向けて準備中だとか。また、映画のワンシーンのような"家族の食卓"のページには、イタリアのマンマの自慢の料理が並ぶ写真が楽しそう。次号の「イタリア好き」は2月発行ということですが、まだまだ現地取材は難しそう。どんな内容になるのでしょうか。リモート取材で編集の季刊誌「イタリア好き」。

  • 世界の写真家が切り撮った激動の2020年。

    雑誌「ナショナルジオグラフィック」日本版の1月号は"2020写真が記録した激動の年"。世界各地の写真家たちの作品を通して、いろいろあった一年を振り返るまさに完全保存版です。新型コロナウイルスの世界的流行を筆頭に人種差別、大規模な森林火災などが、"試された1年"、"隔てられた1年"、"闘い続けた1年"、"希望をつないだ1年"の項目にわけて全編、衝撃の写真が掲載されています。2020年は過ぎ去りましたが、決して忘れられない年です。悲鳴をあげているこれらの写真をしっかり心に刻みつけて、新しい生活様式を見付けて、コロナの先にある未来へ希望をつなぎたいものです。表紙の写真は新型コロナウイルスの対応に追われ、疲れ切って座り込むベルギー二人の看護師です(撮影=セドリック・ヘルベヘイ)。世界の写真家が切り撮った激動の2020年。

  • 宿場時代の再現に努める保土ヶ谷のボランティア。

    毎年、箱根駅伝の復路(保土ヶ谷付近)で応援していますが、例年、この辺りは若い人たちの和太鼓集団「音や」のホームステージ。例年なら賑やかな太鼓が鳴り響いているのですが、今年はまったく静か!。"東海道といえば松並木"。背後には東海道保土ヶ谷宿の松並木復元事業が着々と進んでいます。松並木もすっかり成長しているようです。また、明治時代の宿場制度の廃止によって姿を失った「一里塚」は、この地より300mほどの江戸方面にありましたが、松並木とともに宿場時代の再現に努めているようです。ご苦労さまです。宿場時代の再現に努める保土ヶ谷のボランティア。

  • コロナ禍の新春の風物詩「箱根駅伝」の応援風景。

    恒例の新春の風物詩「箱根駅伝」は駒澤大学の逆転優勝となりましたが、コロナ禍での沿道の応援はどのような感じになるのか、カメラをかついで見学に行ってきました。例年はスタッフが読売新聞の応援旗を配布するなど、第1位走者が到着するまでの間も沿道は盛り上がっていましたが、今年はまったくサッパリしたもの。到着してからは日当たりのいいランナーの走る上り車線側にまばらに応援する人が〜。そこで、下り車線から10kmの給水地点にカメラを向けてパチリ。仕方のないことですが、あまりの沿道のファンの少なさに、ランナーはどのように感じたのでしょうか。主催者の関東学生競技連盟の"応援したいから、応援にいかない"という応援自粛のキャッチフレーズで、沿道は例年とは異なる光景となりました。こんなことは今年だけにしてほしいものです。コロナ禍の新春の風物詩「箱根駅伝」の応援風景。

  • 弘明寺観音と氏神様の若宮八幡宮へ初詣。

    穏やかな天気の昨日の元旦。源頼朝ゆかりの弘明寺観音(写真上)へ初詣。毎年、観音橋近くまで参拝者の列が並んでいるのですが、さすがに今年は山門前に10mほどの列だけ。例によって門前で手の消毒と検温を済ませて参拝。境内もさすがに静かなもので、ゆっくりと参拝することができました。次に南スポーツセンターの近くの氏神様・若宮八幡宮(写真下)へ。ここは例年通りに静かな参拝者。「コロナ絶滅」、「家内安全」、「健康長寿」などを贅沢に祈願したので、破魔矢を買って帰りました。弘明寺観音と氏神様の若宮八幡宮へ初詣。

  • 新型コロナ感染の沈静化を願う2021年。

    新年明けましておめでとうございます。コロナが沈静化しない中の元旦となりました。今年も1月の3連休にはリゾートトラストのEXIV山中湖を予定していましたが、やむなくキャンセル。室内風呂に浸かりながらの雄大な富士山の眺めも、残念ながら持ち越し。今年こそはなんとかコロナが収束して、どこへでも旅したい時が来るのを願っています。写真は昨年の早朝の逆さ富士です。新型コロナ感染の沈静化を願う2021年。

  • 鉄道にまつわる実話が感動を呼ぶ"沁みる夜汽車"。

    昨夜のNHK-BS1は鉄道にまつわる実話を紹介する「沁みる夜汽車」。ニュースを挟んで4時間近いスペシャル番組。鉄道という身近な存在から生まれる数々の温かい話が胸を揺さぶります。ひとつの話が10分間ですが、名もなき人の普通の話が"沁みる"ドキュメンタリーです。昨夜は前半だけだったので、今夜は後半の話を楽しみます。鉄道にまつわる実話が感動を呼ぶ"沁みる夜汽車"。

  • 見ることのできない雪の京都の家並み。

    京都の金閣寺で進められていたこけらぶき屋根の葺き替えが終わったそうですが、この時期になるとよく目にする日本画家・東山魁夷の「年暮る」(写真=1968年)。この作品は「京都は今描いといていただかないとなくなります」という親しかった作家の川端康成のこんな言葉がきっかけ。定宿としていた京都ホテル(現・京都ホテルオークラ)から描いたそうです。60年近く経た今ではビルが林立して、こんな風情ある町並みを見ることはできないのでしょうか。一番下の家から漏れる暖かな光が印象的です。見ることのできない雪の京都の家並み。

  • 亡くなった渡哲也さんとニコルさんの出会いと言葉。

    今年亡くなった人の珠玉の言葉に傾けるNHK朝の「耳をすませば〜出会いに導かれて」。今朝は環境保護活動家として知られるC.W.ニコルさんと俳優で歌手のの渡哲也さん。渡哲也さんが導かれたのは、戦後最大のスター・石原裕次郎さんとの出会いで、苦境に立つ石原プロモーションを支えてきました。また、ニコルさんを導いたのは日本との出会い。来日してから作家として活動する一方で、森の再生に取り組みました。常日頃、ニコルさんは「日本にどれほどすばらしい自然があるか忘れてはいけない」と。番組では「日本人のいいところは?」という質問に、「悪いところは、いい人が黙るから、とんでもない破壊が続く。いい人がもっと喋って、意見があるから聞いて、という風潮を望んでいます」と話していました。尊敬する人が亡くなっていく2020年です。亡くなった渡哲也さんとニコルさんの出会いと言葉。

  • 横浜の街が舞台の軽いミステリー短編連作集。

    クリスマスに読んだのは「最後のディナー」(島田荘司著/原書房)。だいぶ前に買っておいた変形サイズの美麗本です。石岡氏と犬吠美里が展開する"横浜散策的"な短編連作3部作で、初めて読む探偵ものの"御手洗シリーズ"ということらしい。第1部は「里見上京」で、第2部は民話的な「大根奇聞」、そしてラストが表題作の「最後のディナー」。全編、横浜を舞台に石岡氏と里見が関内や馬車道を巡るので、なんとなく親近感だけで読めてしまいます。やはり、「最後のディナー」が一番おもしろく、二人で関内駅前にある英会話のNOVAに通う面接の場面が微笑ましい。同じクラスになる大田原爺さんがアクセントで物語を盛り上げますただ、横浜の地名がいろいろ出てきますが「伊勢崎町」は、正確に「伊勢佐木町」としてほしかった。残念。横浜の街が舞台の軽いミステリー短編連作集。

  • 横須賀市に寄付された通称"浦賀ドック"。

    京浜急行浦賀駅からカメラを下げてよく散歩したこの辺り。歴史ある通称"浦賀ドック"(写真上)が横須賀市に寄付されることになりました。寄付されるのは浦賀港内にある住友重工業旧浦賀艦船工場用地の一部。横須賀市としてはどのように活用するのか注目されます。浦賀の造船の歴史はペリーの黒船来航(1853年)に始まったといわれ、帆船日本丸や青函連絡船をはじめ、旧日本海軍や自衛隊の艦船も建造した貴重な近代文化遺産。西叶神社と東叶神社や渡し船(写真下)と合わせて、集客力のある環境づくりはどのようになるのでしょうか。横須賀市に寄付された通称"浦賀ドック"。

  • 特集記事がおもしろい写真誌「フォトコン」。

    今年はあまりあちこち写真を撮りに行かれませんでしたが、特集記事がおもしろい雑誌「フォトコン」で勉強しつつ気を紛らわしています。1月号の特集は"写真をダメにしていた20の口癖"。つまり、他人や状況のせいにしたり、自分の能力や技術のせいにするなど、後ろ向きに考えずに"肯定的に考えましょう"という提案。視点を変えれば、見えるものが増えたり、諦めない気持ちになったりして、写真がおもしろくなる〜ということです。理屈はわかるのですが、なかなか〜。しかしながら、新しい年になったら少し自分を見つめ直して反省することは反省してシャッターを切ることにしましょう。付録は"6人の写真家が撮る日本の四季"BeautifulLandscapesです。特集記事がおもしろい写真誌「フォトコン」。

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