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ブログタイトル
今日も人生はライフ
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/benimaru27
ブログ紹介文
60代主婦の日常はけっこうビジー。覚え書き日記として再スタート。
更新頻度(1年)

114回 / 365日(平均2.2回/週)

ブログ村参加:2014/09/23

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シニア日記ブログ / 女性シニア

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べに丸さん
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今日も人生はライフ
更新頻度
114回 / 365日(平均2.2回/週)
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今日も人生はライフ

べに丸さんの新着記事

1件〜30件

  • テニス再開

    テニスも2ヶ月ぶりである。久しぶりにスクールの建物に入って様変わりに驚いた。テーブルとイスをすべて取っ払った広々とした部屋は、一方通行になるよう仕切りで区切られていた。入る人と出る人がもろに対面しないように、という配慮なのだろう。テーブルも椅子もないので、レッスンの前後、部屋でくつろぐことはできない。終わったらさっさと帰ってね、ということだ。入り口をはじめ、室内のあちこちに消毒薬。体温計も完備。メンバーカードや名札のやり取りはなし。コート内のベンチは隅の方に押しやられ、座るのは禁止だ。さすがにマスクは義務ではないが、各自の判断でつけ外しをしてほしいと言われた。飛沫感染を警戒して練習中のみんなは心なしか無口である。でも、テニスがまたできるようになって嬉しいのだ。いろんな制約はあるけれど、感染を防ぐためだから文句は...テニス再開

  • レッスン再開

    2ヶ月の空白期間をおいて、二胡のレッスンが再開した。小さい個室での対面レッスンだから、教室主宰者も神経を使う。先生と生徒の間には急ごしらえの透明なカーテンが設置されていた。オンラインでのレッスンも紹介されていて「こんな感じになるのよ」と先生から画像を見せてもらった。う~ん、私はやっぱり直接のレッスンがいいなあ。***********次の曲は何にしましょうという相談。テキストの中から中国曲をいくつか選んで先生がさわりの部分を弾いてくださった。『長江之歌』『阿里山的姑娘』『牧羊姑娘』…人々に親しまれメロディも美しい中国の歌。こういう小さな曲を、きれいに演奏できるようになれたら嬉しい。レッスン再開

  • 電脳九龍城・財宝殺人事件

    このシリーズを解くのは二回目なので、鈍い私にもシナリオ全体の構造と進行が見える。一つ一つの謎も難解すぎるものはないから、あまり引っかからずに解いていくことがきるのである。もちろん、分からない謎はやっぱり分からなくて、飛ばせるところは飛ばしてしまう。そして、とんでもない時に「アッ!」とひらめいたりするのが面白い。今回の謎解きキットは、いつにも増して美しかった。しかも4つの冊子に描かれた表紙絵は、同じタッチだけどデザインが違うという作りになっている。あとになって意味を持ってくるのだろうな、と予測していた通りの展開になり嬉しかった。**********回数を重ねると、謎解き独特の表現や定石のようなものが分かってくる。その一例。*「~を作れ」「出会え」→紙をおるなどして、指定されたマークどうしを合わせる。基本的にハサミ...電脳九龍城・財宝殺人事件

  • やっと引き継げる

    県センター「点訳ボランティアの会」の役員任期は一年間。2019年度の任期はとっくに終了しているのだが、新型コロナの影響で、総会は開けなかったし新旧役員の引継ぎもできないまま6月になってしまった。何とも中途半端。それでもやっと引継ぎ会合の日程が決まった。センターと相談しながら奮闘してくれた会長・副会長には本当に感謝。これでやっと肩の荷が下りる。たぶん気がついていても誰も言わないのだろうが、新年度の役員決めがギリギリセーフで良かったなあ。ヘタをしたら、新役員の選出ができないまま昨年度の役員が続投、とかになっていたかもしれないのだ。怖!やっと引き継げる

  • リモコン

    エアコンの無線式リモコン、最近乾電池の消耗が激しすぎることに気がついた。何度新しい電池を入れても1ヶ月もしないうちに残量ゼロになり、エアコンの操作もできなくなってしまうのだ。メーカーの窓口に問い合わせたが、出てきた女性は私と一緒に首をかしげるばかり。わかったことは「リモコンの修理はできないので、新しいのを買うしかない」ということだけだった。7年間も使っているエアコンだから、故障もするでしょう。それはまあ仕方がないと諦めたが、ぜひとも知りたかったのはなぜこういう現象が起こるのかという理由だった。でも、窓口さんは「申し訳ありません」を繰り返すばかり。一刻も早く電話を切りたい様子がありあり。え、私クレーマーになってる?そんな心配が頭をよぎりながら「説明のできる方をお願い」と伝えた。****************まも...リモコン

  • 押し寄せる

    テニススクールは6月1日から再開する。二胡も6月のレッスンから再開。細々と広報のみ続けていた音訳も、やはり6月にはフル稼働に入る予定。冬眠状態から一転、活動の日々が戻ってくる。いろいろなものが一度にワーッと押し寄せてくるようで、むしろ憂鬱な気分に陥ってしまっている私。基本的にインドアの人間なのだ。日頃の私は引きこもりを避けるため、かなり頑張って外界との交流を図っていたのかもしれない。この2ヶ月余りの、何の予定もないという”快適な”暮らしの中で、そのことに気がついてしまった。押し寄せる

  • 口癖

    娘が、タロウとニコタを連れて2か月半ぶりにやって来た。緊急事態宣言の解除が決まるや否やだったから、よほど外出に飢えていたのだろう。というより、つかの間の休息を求めて…だろうなあ。「こどもがひとりなら楽なんだけどねぇ」と苦笑いの娘だ。ニコタは片時も母親のそばを離れないし、六歳なりの分別と我慢で一人遊びをするタロウだが、それでもママの注意は引きたいのか「ね、これ見て」とやたらウルサイ。夫がタロウを連れ出してくれたから、ようやく静寂が訪れた。***********NINJAGOのレゴブロックを買ってもらい帰宅すると、黙々と組み立て始めた。ニコタが何でも口に入れてしまうので、現在自宅ではレゴ禁止なのだそうだ。レゴやラキューに向かうときのタロウの集中力はかなりのものだ。分厚い説明書を見ながら、何百個もあるレゴの細かいピー...口癖

  • ワインセラー

    ワインセラーと言っても、ごく小さな箱である。20リットルほどの容積でワインの瓶が6本入る。8年間ほど重宝に使っていたが、ついに故障してしまった。以前ほどワインを飲まなくなり、最近はもっぱら日本酒の保管庫と化していたので、廃棄すると決めた。大型ごみの窓口に電話をすると、市では回収できないとのこと。家電リサイクル法の対象品なので、リサイクル専門事業者に依頼する必要があるという。しかも、リサイクル料金が5千400円、引き取り費用は3千円かかるというではないか。ワインセラーを甘く見ていた。ちょっと冷やせる便利な箱程度に考えていたら、とんでもないこと。冷蔵庫に準ずる扱いを受けるらしい。仕方がない、じかに持ち込んで、せめて引き取り料金を節約しよう。ワインセラー

  • シャープのマスク

    応募者殺到で身動きが取れなくなり、サイトのシステムが落ちてしまったという「シャープ製造の個人向けマスク」である。二転三転したのち抽選制になったと知り、それならと申し込んでみた。週明けに当選の通知が届かないということは落選。倍率を考えれば当選する方が不思議なくらいだから、さっさと諦めた。それが1ヶ月ほど前のこと。***********そして先日、4回目の抽選で当たったという通知が来て、え~っ!とびっくりである。”忘れた頃に”とはまさにこのことだ。一度エントリーすると、当選するまでは自動的に抽選に参加できるシステムなんですって。親切ね。新型コロナ以前に私が愛用していたのは、興和の「ほんのりハーブが香るマスク」。日本のメーカーが作ったかなりの優れものだが、今やまったく手に入らない。同様に国内で作られたという「シャープ...シャープのマスク

  • 音訳再開の準備-----覚え書き

    市の図書館は、遅くとも来月初めには再開するだろう。図書館を活動拠点にしている点訳・音訳サークルも、感染防止態勢を取りながらの活動方法を模索し始めた。難題は、新聞や雑誌の記事を持ち寄ってたくさんのトピックを録音しCDにして発送する作業だ。狭い録音室に10名近い人間が詰め込まれて、長時間声を出すというのは今もっともやってはいけない「三密行動」に当たってしまっている。リスクを減らす方策として①各自が自宅で録音してくる。校正作業だけは録音室で交代しながら行う。ただし、全員が自宅録音できるわけではないので、当日録音もしなくてはならない。②時差をつけて集まる。前半グループは発送の前準備と自分たちの録音・校正をやって帰宅。後半グループは自分たちの録音・校正をやり、ダビングと発送作業を受け持つ。③メンバーを半分に分ける。人数を...音訳再開の準備-----覚え書き

  • 電脳九龍城・怨念遊戯殺人事件

    「ウェアハウス川崎」(昨年11月に閉店)というアミューズメントビルで過去実際に行われた謎解きイベントのヴァーチャル版だ。金田一耕介の孫である男子高校生と警視庁捜査一課の明智警視が協力して謎を解いていく。本来は現地に置かれていたヒントの数々だが、謎を解いていく過程でウェブ上で見ることができる。その場所を自分の脚で歩いて探す手間がないのは楽ちんだけど、”リアル九龍城”って相当おどろおどろしい雰囲気を再現していたらしいから、その臨場感を体験できないのはちょっと残念。*********前半部分の謎は難解ではない。とはいえ、明智の方の最後の謎には大苦戦した。あっ!とひらめいたときは嬉しかった~後半の推理パートでは面倒がらず正確に登場人物の証言を記録して行くことが大事。ひねくれた罠は仕掛けられていないので、私にも解くことが...電脳九龍城・怨念遊戯殺人事件

  • 手指消毒液

    外出から戻ったら、除菌ハンドソープで手を洗い、ガラガラうがいをする----以前からこれは身についている。最近では、アルコール消毒液を玄関に置いておき、帰宅したらまずシュッシュッとやるのが正しいと言われ始めた。だが、これは我が家にはなかった習慣なので、消毒液の備えはない。ボンヤリの私が気がついたときには、もはや店頭で購入することはできなくなっていた。仕方がない、と諦める。そして、ふと思い出したのだ。物置にあったかも…これこれ5年前に亡くなった母が持っていたもので、捨てるのはもったいないと持ち帰り物置に放り込んであったのだ。使用期限はとっくの昔に経過しちゃっている。まだアルコールの臭いは強烈だから、気休めにはなるかもね、と靴箱の上に置いて使っているのである。母を思い出しながら。手指消毒液

  • 特殊状況下の広報音訳------覚え書き

    新しい年度がスタートしても、地元の音訳サークルの活動は休止したまま。ただ、市から受託している「市広報の音訳と点訳」だけは休むわけにはいかない。活動場所である図書館は休館中だが、少人数に限るという条件で、月2回、ひそかに入館させてもらっている。まさにこっそりである。図書館職員が出入りする通用口で全員分の名前を書き、通行証を人数分受け取り、普通は通れない地下通路をたどって活動部屋へ向かうのだ。迷路のような通路だから、ぼんやりしていると迷子になる。*********一昨日が私の当番日だった。新型コロナ関連の記事は常に最新を掲載しなくてはならないので、原稿はギリギリまで上がってこない。録音も発送日の直前ということになるから音訳者は大変だ。今回は、文藝春秋の巻頭コラムと新聞の一面コラムもそれぞれ2か月分発送した。サークル...特殊状況下の広報音訳------覚え書き

  • 看板

    スーパーマーケットの機械式駐輪場の入り口には、利用の仕方を詳しく説明する看板が立っている。やっかいなのは、看板の脚の長さが1.3メートルくらいあって、ちょうど成人の肩の高さになっていること。本来の通行路ではないから文句は言えないのだが、せっかちな私はつい近道をしようとして無防備に足を踏み入れ説明板とお見合いしそうになったことが一度ならず。今日は、頭をぶつけたおじさんがいて連れの奥さんに怒られていた。「何やってるの!バッカじゃない!」そんなに怒らなくてもいいのに、おじさん、痛かったんじゃない?などと同情しながらもつい笑ってしまった。おじさんは「テヘへ」な感じで看板の下をくぐって行った。看板

  • クリーニングの集配便

    いつも利用しているクリーニングの取次店が、ただいま休業中。その店がテナントとして入っている駅地下ショッピングモールが食品スーパー以外をすべて休みにしたためのとばっちりである。ダウンコートとか、カシミヤのカーディガンとか、どうしても家で洗えないものはクリーニングに出さなくてはならない。やむを得ず、このクリーニング店が提供している集配サービスを利用することにした。当然のことながら割高。実はご近所のMさん宅がこの業者の集配サービスを利用していることを私は知っていた。毎週、決まった時間にこの業者のロゴ入りミニバンがMさん宅に来ているのを、通りすがりに見ていたからね。毎週クリーニングを利用するなんてすごいなあと思っていた。我が家は、初夏と秋口の衣替えの時期にしかプロに頼まない。夫がリタイアしてスーツを着なくなってからは、...クリーニングの集配便

  • 松、帰宅

    きれいなお骨になって松が戻ってきた。写真を選びながら気がついたのは、あんなにもビビリだった松が、意外にもカメラ目線の写真をけっこう残しているということ。警戒するあまり、相手から目をそらすことができなかったのかもしれない。一方で物おじしない性格、飼い主への要求もめっちゃ多いドーラの方はむしろ、人の視線やレンズに目を合わせようとしない。微妙にはずしてあらぬ方向へ視線をさまよわせる。分かりにくいキャラクターという意味では、三毛猫らしいということかなあ。松、帰宅

  • 小さな園の大きな秘密

    次の謎解きは「小さな園の大きな秘密」。青森県平川市にある『盛美園』という広い庭園を舞台にしたファンタジックな物語だ。そこには美しい建物が建っており、もちろん謎解きにも一役買っている。本来は現地を探索しながら謎解きをするゲームなのだが、それをヴァーチャル化したもの。実際に歩いてみたいなあと思わせる場所だった。青森までは到底行けないのだけれどね。当然のように邪魔をするドーラ小さな園の大きな秘密

  • 明治にゃん偵GAME

    出かけることができないので、うちで何をやっているかといえば音訳の校正と、その合間に自宅用キットでの謎解きだ。今回は、クリアファイルと冊子がセットになった小さい謎解き。愛知県の「博物館・明治村」で毎年開催される現地体験型の謎解きゲームを本家とした、いわばスピンオフ的な作品である。主人公は、本家の名探偵"不知火奇十郎"の飼い猫"ワガハイ"だ。彼が飼い主の不知火探偵に手紙を届けるというストーリーは、シンプルだし、謎も易しい。でも、最後はちょっと苦戦した。しわくちゃになった冊子は、その闘いのあと。明治にゃん偵GAME

  • 一ヶ所だけ縫えばいい

    妹から「コーヒーフィルターを型紙にしてリードペーパータオルで作るマスク」の製作法を教わった。超~かんたん。ペーパータオルを2つ折りにして2枚重ねる。その上に2~4人用のコーヒーフィルターを型紙として載せ、周囲を切り取る。かなり大きめなので、両サイドを少しカットしてもよい。扇形の根元が輪になるようにストッキングを輪切りにして作った「輪ゴム」をペーパータオルの輪の中に挟み込む2枚重ねて縫い合わせる。ミシンでガァーッと縫えば速い。私は手縫いしたけど。ひっくり返せば立体マスクの出来上がり!一ヶ所だけ縫えばいい

  • 音訳校正は手書きでOK----覚え書き

    録音された音源を聞く方法は、主に二つある。*DR-1という録音再生の専用機で聞く。音源の入ったCFカードをじかに使うので扱いには慎重さを要する。*音源ファイルをPCに取り込んでPRSという編集ソフトで聞く。オリジナルの音源を損なうのが怖いので、私はPCに取り込むやり方を最近は採用している。ただ、聞くのにはパソコンを使っても、校正作業そのものは「鉛筆と紙」という前時代的なツールを使うところが、ちょっと面白いのである。使う用紙はこれ。原本の該当するページ・行を示し、音訳者の読み方と訂正した読み方を併記する。親切な校正者は、原本の方にも薄~く鉛筆で印をつけてあげたりする。印を薄~くつけるのは、図書館からの借りものである原本をきれいに返却するためだ。あと、音訳者がとても上手だったり、本が面白かったりすると、校正を忘れて...音訳校正は手書きでOK----覚え書き

  • 気を取り直して音訳校正

    やることがないなあ、出かける用事も今は全滅だし、マスクを作るのも飽きちゃったし…と思案していた矢先、Hさんから2次校正のための小説原本とメモリーカードが届いた。気の滅入る日々だけど、いやこういう時だからこそHさん、録音作業を着実に進めていたのね。私もグダグダ言っていないで、校正作業を頑張るよ。*********校正作業の手順としては、まず録音音声が入っているCFカードの中身を自分のパソコンに取り込む。それ以降CFカードには触らない。万が一にも破損したり中身を消しちゃったりしたら取り返しがつかないから。校正はもっぱらパソコンの中でやる。その際使うのがPRSという録音ファイルを編集するソフトだ。パソコン録音自体も、このソフトを使って行うのです。これがその画面気を取り直して音訳校正

  • 火葬を申し込む

    我が市のゴミ焼却処理場内には、ペット専用の火葬炉がある。犬、猫、鳥、ウサギ、ハムスター……こういった小動物を火葬し、骨は飼い主に戻してくれるのだ。過去、犬の紅真留と猫の銀を火葬してもらった。とてもありがたいサービスだ。今回も市役所の総合窓口に予約のための電話をかけた。ところが、話し中、話し中、何度かけても話し中。ついには「混みあってますアナウンス」が流れ始めた。めったにないことだ。なんで?月曜日だから?連休前だから?新型コロナと関係あるのか?夜のニュースを見て、その理由が分かった。一律支給の10万円申請についての問い合わせが殺到していたのに違いない。ここは、他に先駆けて受付を開始した自治体だったのだ。**************その後何とか電話はつながり、松を火葬場に連れていくことができた。順番待ちであることと...火葬を申し込む

  • 松 旅立つ

    朝の薬をチュールに混ぜてシリンジに入れ、松のケージをのぞき込んだ。いつもと頭の向きが反対になっている。早朝、水を飲ませた夫によると、やはり頭が逆を向いていたという。その際、いつもの定位置に戻して松の頭を枕に乗せたというが、今また逆向きに。自力で体を回転させたのだろう。どうしてもこっち向きが良かったんだね。抱き上げて水を飲ませた。大きくあえぐようにひと呼吸。それが最後だった。松ちゃんをしっかりと抱っこできたのは、今日が初めてだよ。彼女を我が家へ迎えて以来、今日が初めて。4月27日午前7時55分。松旅立つ

  • 自宅で謎解き

    タカラッシュの謎解き、次は千葉県の内房線を使った『ちばたん』に出かける予定だったが、新型コロナ流行のせいで、遠出は無理となってしまった。謎解き用のキットをすでに買ってあるんだけどなあ。仕方がないので、バーチャルタイプをやってみることにした。石川県加賀市の山代温泉が舞台の『消えた記憶と言葉のくすり』というのを通販で購入した。もともとは現地に出向いて、実際の街を歩きながら解いていくゲームだが、自分の足で歩けない分はWEB上の動画と画像が助けてくれる。やってみたら、意外に楽しいじゃないの。紅茶を飲みながらのんびりと時間の制限なしに休み休み…。病みつきになりそう。自宅で謎解き

  • 動じないドーラ

    掃除機をかけ始めても、全く意に介さないドーラ。すぐそばでガーガーやっているのに、微動だにしない。その一方で、私が二胡を手に取るのを見るや否や一目散に逃げ出すのって、掃除機よりも騒音度が高いってことなのか?動じないドーラ

  • マスクの話

    近所の不動産屋さんの掲示板に異変。物件案内スペースの片隅に「不織布マスク販売」の貼り紙を見つけた。えっ?と一瞬目を疑う。間違いない。”50枚入り1箱3950円”と表示されている。見本のマスクが一枚貼られていて、製品についての詳しい説明書き(いわゆる重要事項説明?)も添えられているのはさすが不動産屋。店内をのぞくと、箱が山積みされていた。不思議なことにお客はいない。値段の高さもだけれど、不動産屋とマスクの取り合わせにまずギョッとして、怪しんじゃう方が先なのかも。************シャープが個人向けにマスクを販売開始した。おそらく品質は折り紙付きであるに違いない。50枚2980円、今の時点では安くはないけどまあ妥当な価格だろう。だが、買いたい人が殺到してサイトにつながらないのだという。会員登録さえできないとい...マスクの話

  • 猫タワーが届いた

    注文といえば、一ヶ月半前に注文した猫タワーがやっと届いた。元々は、麻縄で巻いた爪とぎポールがボロボロになったのを機に、新調しようと思ったのだった。だが、爪とぎポールを主に使っていた松ちゃんは今やケージ暮らし。頼みはドーラだけど、今のところ新しいタワーに対して、慎重に様子を見ているらしく近づこうとはしない。けっきょく必要度が半分以下になってしまった猫タワーが、部屋のかなりのスペースを占領しているというわけ。高齢猫にも優しい段差低め・ステップ広めのタワーなんだけどね猫タワーが届いた

  • 松、ケージ暮らしに

    辛くてなかなか書けなかったが、記録はしておかなくては。五日間の入院から戻ってきた松。快復の望みはない。薬を与え、柔らかい療養食をシリンジで少しずつでも食べさせて様子を見ることにする。そのためには目の届くところに置かなくてはならない。ケージを急いで注文した。松、ケージ暮らしに

  • 点訳の引継ぎ------覚え書き

    例年なら、定期総会が終わり新役員への事務の引継ぎもとっくに終わっているはずの時期である。だが、今年は総会は開けない、議決は書面で、その結果もメールで送る…という進行だから、対面での引継ぎ作業など望むべくもない。この分だと、すべてをメールのやり取りで済ませることになるかもしれない。それならそれで、できるだけ分かり易い資料を作って次の人へバトンタッチしたい。****************私が作るのは、毎年数回行われる講習会の出席者名簿の原簿である。たかが出席名者簿なんだけど、これがなかなかやっかいなのだ。昨年私が前任者から引き継いだ名簿は、正会員、準会員、休会中の会員、講座修了者、これら全てが別々のリストになっていた。前年度の準会員は正会員に”昇格”し、今年講座を終えた受講生は準会員になる、という具合に毎年会員の...点訳の引継ぎ------覚え書き

  • 会えないので

    入園式はしたけれど、休園になったため自宅にいるニコタ。入学式はしたけれど、休校になったため自宅にいるタロウ。娘の育休は4月いっぱいの予定なので、それ以降も現状の自粛が続いたら、どうなってしまうのだろう。こういうときこそジジババの出番なのだろうが、今はおいそれと近づくこともできない。せめて彼らの様子を知りたいものだが。そこで、話には聞いていたけれど我々には無縁だと思っていた「スカイプ」というものをやってみることにした。封印していたPC内蔵のカメラ----怖いので実はレンズにテープを貼り付けていた---をオンにする。パソコン側の設定にちょっとモタモタしたけれど、何とか開通。娘一家とパソコン画面越しに話をすることができた。「文字通りテレビ電話なんだねぇ」と感動のひとときだった。このIT時代に、少なくとも半周は遅れてい...会えないので

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