プロフィールPROFILE

皆空亭さんのプロフィール

住所
幸区
出身
長野県

自由文未設定

ブログタイトル
皆空亭日記
ブログURL
http://kaikuutey.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
川崎近隣を自転車で走って、歩いて目にする小さな生命たちや四季の移ろい。或は旅に付随するエピソードなど
更新頻度(1年)

309回 / 365日(平均5.9回/週)

ブログ村参加:2013/08/21

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ハンドル名
皆空亭さん
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皆空亭日記
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309回 / 365日(平均5.9回/週)
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皆空亭さんの新着記事

1件〜30件

  • 昼メシどき2

    羽をむしっています。獲物を食べながら羽を除けるのではなく、まずは集中して次から次へと羽をむしります。そして適当な広さができたところで食べる方に取りかかります。ノスリにとらえられたのは池の常連、オオバンでした。(下の方に顔と白い嘴が見えます)この場所は少し前に掲示したオオタカの食事場所とそれほど離れていません。池の対岸は邪魔する木立や建物がなく、気がつきさえすればノスリの行為は丸見えです。見られては...

  • カモ的ルーティーン

    首を伸ばしてからお辞儀するような儀式を同性、異性間を問わず行うハシビロガモ。ヒトでいうところの「こんにちは」「やあどうも」に相当するのでしょうか。そうかと思うと二つ巴になってぐるぐる果てしなく回り続けたり、団体様がメリーゴーランドのように回っていることもある。。画像のように♂♀のペアで行う場合は求愛の儀式と考えられますが、同性間で回るのは意味合いが異なるでしょう。若い♂(あるいは♀)同士が将来の正式な...

  • この場所にもういない

    鶴見川沿いに下る帰り道、水道橋の下に30羽ほど集合していたコガモたちその中に混じっていたアメリカコガモでした。近づけないので、「いました」的な画像になってしまいます。その後通りかかる度に上下流を注意して観察するも、この時以降目にすることはありません。アメリカコガモどころかコガモ自体の群をその場所で見かけることがほとんどなく、彼らには定着性、回帰性が無いように感じてしまいます。天候や気温やその日の気分...

  • 忘れる奴ら

    先日掲載したオオタカの食事風景を、上空から窺っていたトビとカラス。嫌気したオオタカは途中で食べるのを止め、後ろ側に迫る土手の向こうに去ってしまい、それを追いかけたトビが地表に何かを見つけて降り立ちます。今度はトビが被害者になる番です。トビはまとわりつく役をやったり、追いかけられる立場になったりで退屈しない模様。一部始終を見た範囲ではオオタカが居なくなったというのに、解体途中のホシハジロにはトビもカ...

  • 昼メシどき

    池沿いを歩いていたら先の方でしきりに手招きする人がいます。知らない人だったので、誰か私の後ろを歩いてくるのかと振り返ってみますが誰もおらず、「私ですか?」と、こちらもジェスチャーを返すと、「そうだよ」とのご返事急ぎ足で近寄り視線の先に見つけたのが対岸にいるオオタカでした。獲物は池に小群をなしているホシハジロの(運に見放された!)一羽時々見上げては上空を気にします。なぜなら、時にトビだのカラスだのが...

  • カラスは生魚を食すか?

    コサギが身に余る魚をゲットしました。この大きさだとのみ下すのが大変そうです。それもうれしい誤算で、胃に収めるためには努力を惜しまないことでしょう。それを見つけたカラスが上方から干渉してきます。全くカラスってやつはチンピラです。攻撃に耐えかね、せっかく手に入れた獲物を落としてしまいました。カラスが横取りして自分の食料にしたいなら、サギが陸上に移動したから襲うべきでしょう。水に落とされてしまったらカラ...

  • つむぐ→つぐむ 

    木の上にいる何者かを気にしています。飛び立つとき「キョロッキョロッ」などと鳴いて、決して口をつぐんではいないツグミ。夏になると口をつぐんで隠れてしまう(=居なくなる)ところから名付けられた説が一般的です。「つぐむ」に似た言葉「つむぐ(紡ぐ)」があり、繁殖時に美しい声で囀るところから歌を紡ぐと形容され、それが訛ってつむぐ→つぐむ→つぐみ、と変化した説は如何でしょうか。こちらはフェンスに休むところ。背後...

  • あっちへ行け!

    クロジがスズメの群に交じっていました。接近しすぎるとスズメの仲間内でも異種間でもいざこざが発生します。クロジがスズメに追い払われてしまいました。クロジは一羽しかいませんから多数者の論理でスズメが勝つ結果になるのか、たまたま当事者のスズメが精神的にタフだったのかも知れないし、逆にこのクロジが弱虫だった可能性もある。でも少しすると戻って来て一件落着...

  • 私の自転車じゃない!

    後ろにいるアカハラが主役なのに、一緒に動き回っているツグミが前に来ます。用心深いアカハラが、ツグミがいることで少しは寛容になっている。アカハラを見つけたとき、撮影するのにそれ程時間はかからないだろうと踏んで、自転車に鍵をかけずにいたのです。ツグミが仲間に入ったりアカハラが植え込みに潜り込んだりして思いのほか暇を費やしてしまい、自転車に戻ったところ???「無い!」自転車が無くなっていたのです。実は降...

  • 好きな鳥の一つ

    このサイトでは初めて見たセッカです。と言っても川岸にヒドリガモおよびオオバンの団体様がいるぐらいで、ふだんは遠目に眺めて通過する場所なのでした。すぐそばを人や自転車が走る、もちろん犬の散歩をする人がいるような場所でも、ススキと藪に覆われた小さな空き地があれば居つくように思います。小さくて用心深いから中々目につかない。...

  • 空は晴れ水は透明

    しょっちゅう潜っているハジロカイツブリがカニを獲って浮かんできました。こちらの写真の方が水の色が青くて晴れた日の感じがよく出ています。少し角度が変わっただけでこんなに差が出るのですね。浮かび上がって頭についた水を振り払ったところ。後ろ向きながら、水滴が円を描いた場面がカメラに収まりました。風が強いとこうはなりません。...

  • 集合

    全体で八羽集まっていたトビですが一枚の画像に収めることができたのは3,4羽くらい。河川敷でハトに餌をあげたりする人がいると、どこからともなくトビがやってきて10羽を超えることもあります(私の確認最大は13羽)。近くを旋回していた個体が、たまたま食料を確保できそうなイベント!に目をつけ接近すると、それに気がついたやや遠めの仲間が追随し、次から次へと集まってくるものと思います。してみるとトビの飛び方には目...

  • 暖色系

    初春は必ずしも春そのものとは言い難いですが、字面からは暖かくなりそうな予感が伝わってきます。気持ちだけでもとふんわり目に仕上げたカシラダカ画像です。三日ほど前に降った雨の水たまりが残っていました。晴れた日の水飲み場には丁度いい具合。きれいな肌色の脚をしていますね。...

  • 池にきて魚を獲る

    パソコンの

  • 緊張なし

    弓池と私が勝手に名付けている、その対岸に休んでいるのに気がつき、手前にある柳の木や葦の茂みが邪魔をしないような場所を選んで観察します(実は上の画像では左側に葦がかぶっています)。距離があるのと、見る側の人間が一人なのでオオタカはほとんど気にしません。周囲を見回したり羽繕いや水浴びに入ることもあり、何か面白いことをしてくれないか期待が高まるのでした。しかしカンムリカイツブリが手前をうろついたりしても...

  • 超接近

    最高気温10℃は首都圏にしては真冬並みの寒さです。冬の河口近くを歩くと猛禽類が姿を見せるのが楽しみ。中には他のことに注意を奪われて、若しくは私のようにぼんやり考え事をしていて、ヒトに対する用心が疎かになり、気がついたら信じがたいほど接近していた、なんて個体がいることもあります。今回のノスリもそんな例、ファインダーからはみ出すほどの距離感でした。...

  • マイクロムーン

    昨日(12/26)は正午の月齢29.5、旧暦12月 1日。南の国シンガポールから画像が送られてきました。日食は小学生でも知るように、太陽・月・地球が一直線に並ぶ新月に起こる、月が太陽を覆い隠す現象です。今回は太陽がリング状に残る金環食になりました。これが皆既日食だと太陽はすっぽり隠れ、辺りは夕方のような暗さになります。太陽の見かけは殆ど変わりませんから、月の大きさがタイミングによって異なることがわかります。うん...

  • お決まりのゲーム

    群れになっがユリカモメが、たまに空高く舞い上がります。その遙か下では獲物を捕えた個体がいました。実はユリカモメが魚を獲ったところは滅多に見ませんね。実はこのシーンも捕えた場面を見たのでは無かった。決定的瞬間を後ろからくる追手が目ざとく見つけ、私はその(やかましい)鳴き声で気がついたのです。くわえているものが小さく透明っぽかったせいでこの顛末は確認できませんでした。努力して手にした獲物を、無事胃に収...

  • 河口は暫くお預け

    河口からの帰り道、固められた護岸で見つけたタヒバリです。普通に散歩する人は土手の上を通ることになって、そこからは見下げる位置になります。その河口への道が、羽田と川崎殿町を結ぶ架橋工事の関係上12月半ばから通行止めになってしまいました。それも令和3年3月末、つまり再来年の3月末までと掲示されています。迂回路も用意されていませんから、来年の河口におけるフィールドは突端から1kmほど手前で折り返さなければな...

  • レベル8の瑞兆

    葦原にやって来るスズメに混じって、白いカナリアに似た鳥が一羽行動をともにしていました。時代が時代だったら瑞兆と鳥としてもてはやされたかも知れません。いつの世も、特に世相が暗い雰囲気にあっては、どこかに救いを求めたいのが人の性。スズメであることを確認する意味で「神奈川県立生命の星・地球博物館」(長~い名前、何とかなりませんかね)に問い合わせ、次のご託宣を得ました。担当の加藤様有難うございます--------...

  • 初冬まで活動

    年号が変わったため今日12月23日は祝日ではありません(残念!)。令和天皇の誕生日が2月なので今年は祝日としての天皇誕生日が存在しない極稀な年でした。←平成天皇の誕生日が4月以前、かつ令和天皇の生まれが5月以降だったら祝日が2日多かったのです。12月の声を聞いても晴れた風の無い日には見かけることがありますかと言ってオオアオイトトンボの場合、日当たりに出てくる性格ではない。風が無ければ日陰でも相応に暖かな...

  • 言いなり

    尾状突起を片側に二つづつ持っているところから「ミナミクロホシフタオ」です。クロホシはそれらしいのが何箇所かあります。じっとして動かないので試しに葉を千切って見た図この日の最高気温は20℃近くで寒くはない筈ですが不活性な輩なのでした。唯一触角が僅かに動いています翅を形作るくびれの理由が、どうにも想像しにくいミナミクロホシフタオ...

  • 遅刻しますよ

    アマチュアカメラマンの撮影会が実施されていて、何人ものきれいなお姉さんがそれぞれ贔屓のファンを引き連れ、公園のあちこちでポーズをとっています。一応部外者なので間違ってモデルさんが画像に入らぬよう(適当に)気をつけながら歩き回りました。そうしたらモデル嬢に勝るとも劣らぬ対象のお出ましです。アサギマダラは自信たっぷり、ゆっくり羽ばたいて飛びますね。東京湾の臨海公園などと、およそらしからぬ場所によくぞ立...

  • 春先から同一行動

    出現度合いから春先に観察したのと同じペアと思われるセグロセキレイに再会しました。シギチドリが時折やって来る水辺を、二羽で争うことなく渉猟します。過度に近寄ることなく、適当な距離を保ちながらも全体としては同じ行動をとっていました。一羽がその場を離れようと飛び去り、それに気がついたもう一方も同調します。...

  • 十分の三

    この場所には♂♀合わせて4羽飛び廻っていました。そして200mほど離れた場所で2羽見ていますから都合6羽になり、隠れているヤツもいると考えれば、控え目に見ても10羽は滞在していたはず。位置取りを巡る小競り合いまたは単なる遊び水は溜まっていません。ジョウビタキでした...

  • 構造物にて

    人工的な構造物には命の糧となるような生き物は殆どいない。ムクドリは都市環境にうまく適応して生きていると思います。道路標識に約150羽止まっています。鳥の仲間内では高い位置ほどランクが上なのです。一番上の看板はA席、その下(首都高ろ新横浜の文字の間)がB席とすると、C席は全然人気がありません。その理論では照明塔の上は特等席でしょうか。ビルの前を横切るのは日常的な風景...

  • お気に入りの林

    9,10月、渡り途中に滞在したキビタキを掲載します。翼を使って何処へも飛んで行ける鳥たちでも、やっぱりお気に入りとか習慣となっている経路があり、去年も一昨年も同じサイトを通過しています。水場がどこにあるか、どんな種類の木が林を作っているか、あるいはあそこは猛禽類が出てくるから危ないよ、などと勝手知ったる我家的環境になるのでしょう。例の場所?でご馳走?発見一目で食用の可否を判断できるのはDNAの成せる業...

  • 水に入った理由

    池の縁近くに落ちて、為す術無い様子のハラビロカマキリです。肢を動かすぐらいでは岸にたどり着けそうもありません。カマキリの場合、寄生虫であるハリガネムシの作用により水辺に誘導されることが知られています。池の周りに灌木やハギの花が植えてありますから、そこから落ちたのかとも考えましたが、そういう状況では翅を使い、飛んで逃げおおせると思います。そんなことからこのケースはハリガネムシの仕業ではないでしょうか...

  • 効果はあるのか

    ツマグロヒョウモン♂♀は♂よりも目立った斑紋を持ちます。カバマダラ(有毒!)に擬態していますから、それをアピールする意味でも(子孫を残す役割の)♀はカバマダラ的姿態を保持しているのでしょう。しかし 「カバマダラは日本に棲息しない=天敵の鳥や昆虫はカバマダラを見たことが無い」となって、擬態しても相手にその主旨が伝わりません。例外的に、夏鳥として渡って来る鳥たちは、冬を過ごした地域にたまたまカバマダラが棲...

  • コオロギ二種

    顔を正面から眺めると、白っぽい大きなV字型の模様が入って、戦隊もののマスクをかぶっているようなエンマコオロギ。そのいかつく見える形相からエンマコオロギと名付けられたようです。今回は面と向かい合う余裕を与えてくれませんでした。こちらは眼の間に白い帯が入るモリオカメコオロギ三枚とも産卵管を持つので♀ですね次の機会には顔を撮りたい...

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