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プロフィール
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皆空亭さんのプロフィール

住所
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出身
長野県

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ブログタイトル
皆空亭日記
ブログURL
http://kaikuutey.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
近隣を自転車で走って、歩いて目にする小さな生命たちや四季の移ろい。或は旅に付随するエピソードなど
更新頻度(1年)

284回 / 365日(平均5.4回/週)

ブログ村参加:2013/08/21

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ハンドル名
皆空亭さん
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皆空亭日記
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皆空亭さんの新着記事

1件〜30件

  • 網目模様

    類似種にチャイロヨコバイ(9mm)がいて、今回アップしたのは五円硬貨との比較で6~7mm位、その大きさからコチャイロヨコバイと判断しました。決め手はサイズだけです(涙)画像を改めて見たときロウ(蝋)質で出来上がっているのかと思いました。本当に飛べるのでしょうか。ヨコバイはやっぱりセミの仲間の体形をしています。...

  • 白い水玉模様

    黄色い花に似合うとても可愛らしいテントウムシを見つけました。しかも農家にとって迷惑極まりない「うどんこ病」の菌を食べてくれる、益虫の見本のような生態の持ち主。女性が着用するワンピースの柄にしても十分通用します。葉の縁に行って隣のギザギザに移動したい模様翅を開かないと無理でしょうムーアシロホシテントウは五円玉の穴に収まるサイズ(5mm)...

  • 赤がポイント

    ヤマイモハムシ、別名ムネアカクビボソハムシ。小さいです(6mm)その割に目が大きく、視力がすぐれているのかな、と思わせます。つる性植物の茎につかまって下を覗いている姿は、子どもが不思議なものを見つけたようでもあります。視線の先に気を取られて落下するようなことは無いのだろう、多分。肢が6本ある昆虫の場合は(人と違って)少しぐらい踏み外してもリカバリーは簡単です。いざとなったら飛んじゃえば誤魔化せるし。...

  • 好色

    ホソトラカミキリ、大きさは1cm弱白濁色の紋を縦書きにしたら「八一一」に見えますね。カミキリムシの仲間は同じ場所に何匹もいるとき、必ずと言っていいほど交尾中の個体が見つかります。チョウとかトンボの交尾風景も見ることはありますが、頻度はカミキリムシほど多くはないように感じます。頻度よりもその体制に入ったらなかなか離れないからそう感じるのでしょうか。すぐ離れてしまったら目にする機会は格段に少なくなる。表...

  • ゼムクリップ的産卵管

    触角の感触で木材の中に潜むハナバチなどを探索するシリアゲコバチ長い産卵管-正確には産卵管を収容する鞘-をお尻から背中側に折り曲げています。産卵管は名前の通り体内で作られた卵を送り出す器官ですから、その出発点は腹部にあって、そこからまず前方に伸び、胸部の手前でぐるっと折り返して腹の下を通り、お尻に達したらさらに背中側に湾曲する、複雑な構造を持っています。例えるなら一重のゼムクリップ形状。さらに露出する...

  • 晴天下の輝き

    そこだけ木々が伐採されて明るくなっている谷戸筋の林滲みだした水溜りにカラスアゲハがやってきて給水にいそしんでいました。快晴の下、画像では表現できないほどの鮮やかさ。畳二三枚ほどの広さでも場所によって味(成分)が微妙に異なるらしく、しきりに飛び上がってはあちこち移動するので、カメラ持ちにとっては好都合。...

  • この後節目の儀式

    目が青く濁っているヤマカガシ漠然と、これは脱皮直後の姿なのかしらと思っていました。本当は逆で脱皮直前に濁るらしいです。このままだとクリアな視界は得られませんから、可及的速やかに今の殻を脱ぎ捨てる必要があります。明日になったら衣替えした姿に変わることでしょう(でも見かけは変わらない!)子どもの頃は「ヤマッカチ」と呼んでいた。...

  • 林端で撮りました

    長い間飛び続けるのは苦手らしいマユタテアカネ目で追っていればそのうち何処かに止まることでしょう。それも人の背よりも低い位置に。林に隣接する草叢にいることが多い。「こいつら止まる気あるんだろうか」と思わせるくらい延々飛行するウスバキトンボとは大違いです。...

  • 食べて成長

    歩道の手すりでポーズをとるカマキリの子どもハムシをつかまえました小さいうちは、針も持たぬのにお尻を上げてイナバウアーの構えスジグロシロチョウの本体はほとんど片付けられて翅が残ります。獲物は次第に大きくなって、今度はニイニイゼミを丸かじりまあ丸かじりする以外の方法は持たぬのでしょうが・・・...

  • 給水万全

    昨日8日は二十四節気の寒露でした。私の住む地でも昼の気温は20℃を下回って、長袖が必要な時候に移りつつあります。オオニジュウヤホシテントウが歩く露の朝は、遥か以前!になってしまった夏至の頃でした。胸部にある、左右二つづつと中央一つの合わせて5つの星は数えません。ナス、ジャガイモ、キュウリその他の葉を食害するこの虫をテントウムシダマシと呼んで、アブラムシを退治してくれる益虫の「テントウムシ」と差別化す...

  • キゴシは腹柄のこと

    関西方面では絶滅危惧種に指定されている府県が多い キゴシジガバチ です。当ブログに初登場=初見なのでした。以前掲示した、外来種であるアメリカジガバチが勢力範囲を拡大し、キゴシジガバチは劣勢に立たされているようです。腹柄の黄色がアメリカジガバチ(黒)と見分けるポイントになりますね。ところで細いパイプ状の腹柄から推察するに、幼虫用にはクモを狩りますが自分自身の食料は花粉とか花の蜜程度でしょう。 とても固...

  • 並んだ

    葉の縁からこちらの様子を窺っている小さな虫ゆっくりめくってみると、少しずれた位置にコガシラアワフキが二匹並んで佇んでいました。この場面の何分か前はお互いの位置がもっと離れていたような気がします。虫は虫なりに考えたり迷ったり相手の品定めをして、もう少ししたら交尾に到達するのかな?柿の果実を傷める害虫です。...

  • 火傷するわよ

    アオカミキリモドキ体が柔らかそうでかつ翅を広げたら全身オレンジの警告色に覆われている。私は絶っ対触りませんよほど実証的好奇心が旺盛な人でない限り、捕まえてみようとは思わないでしょう。何かの間違いでこいつの体液が皮膚についてしまった場合は、すぐに水でよく洗うことをお勧めします。蛇口が近くにない場合はペットボトルの水でもお茶でも良いかと思います。専門業者のHPには、水ぶくれに至ったときは火傷同様の手当て...

  • セセリチョウ的開翅

    前翅を立て、後翅は水平に開いた止まり方をするキマダラセセリ。セセリチョウのこのような姿勢は何かメリットがあるのだろうか。べたっと全開になる所は見た記憶がなく、全ての翅を立てている=閉じているか、このような半開状態で止まります。(但しダイミョウセセリは例外)個体によって、あるいはその時の気分?によって、四枚の翅を立てたまま開こうとしないものがいますし、逆に止まると直ちに半開きになり、ヒトに(後翅の)...

  • 身の丈に合った花

    黄色いユリかキスゲの仲間かはたまたカンゾウか、区別する意欲がわかない大きな花にキアゲハがやってきて頭を突っ込みます。大きな花には大きなチョウがバランスが取れますね。アゲハチョウはヤマトシジミが好きなカタバミのような小さな花には決して近寄りませんし、小さすぎて花に止まることさえできない。ただし個々の花は小さくても集合体になるヤブガラシとかアジサイに来ることはあります。吸蜜に熱中しているとこんなことを...

  • 秋らしい色ではある

    昨日は中秋の名月でしたね(旧暦8月15日)暗くなって昇ってきた月はまだ完全な満月ではなく、真ん丸にはには見えなかったです。それもそのはず昨日は月齢13.7であり、値からは十六夜の本日(14.7)の方がより円に近い。旧暦表示の日付と実際の月齢には少しばかり振れが発生するようです。掲示したのは一見テントウムシと見違えそうではある小さなキボシツツハムシ身近な例で言うと五円玉の穴(5mm)に入ってしまうぐらいの大きさでし...

  • 小さくても肉食

    草の葉の縁を触れるか触れぬかの距離感で、チェックして回るホソミイトトンボ。一つ終わると隣の葉へと次から次へ繰り返しながら移動していきます。止まる場所を探すにしては念入りすぎるほどの時間のかかりようです。斜面のすぐ目の前にいたのが、目で追っている間に何メートルも上昇していたりする経過を見て、いったい何の目的でこんな寄り道らしきことをしているのかと思ったものです。葉のふちにいるかもしれない、自分より小...

  • いる所には多数

    道脇に積み上げてある、まだ生乾きの伐採木1mほどの高さそこにルリボシカミキリが発生していました。普通種ながらあちこちで見かけるようなカミキリムシではなく、当ブログに掲載するまで相当の時間がかかりました。それがこの廃材置き場には都合6匹ほど屯しています。数が多いと飛び出すものも出てきます。飛ぶ姿は結構 間抜け ユーモラスなものです。長い距離は移動しませんバンザーイ!!...

  • 富士山初冠雪とか

    シラホシカミキリが通路脇の草むらに飛んできて止まりました。しかし数枚の写真を撮ったところで「さらば」とばかり飛び去ってしまいます。従って今回掲示する画像はこれ一枚のみです。カミキリムシの中で好きなものの一つ...

  • ホタル度!低

    頭部の赤いところだけがホタルに似ているホタルガ。昼行性ですしお尻が点滅することもありません。また翅に白い帯が入っているところもホタルを冠するには違和感がある。ホタルカミキリの方がホタル度は高いですね。飛んでいる姿はひらひらと白い帯がとても目立ちます。この個体は触角の縁、翅のへりが紺色の金属色に輝いていました...

  • 尾状突起に効果あり

    春の早い頃から発生し続けているツバメシジミ。今頃になってもごく普通に見ることができますね。1シーズンに4,5回発生するせいでフレッシュな個体に出会う確率が高い。翅表が黒い♀つる性の葉に卵を産み付けています。幼虫はマメ科の植物を食草にするのです。翅の後方を損傷していますが、尾状突起があったおかげで敵が勘違いしてくれたようです。この程度なら生活にほとんど影響ない。♂の翅表は青紫...

  • 三角翼

    林端の空き地で見つけたオオチャバネセセリを掲示しますイチモンジセセリに似ていますが翅裏に現れる白斑が異なります。朝8時半の里山はまだ誰もいなくて、エリア一帯が貸し切り状態です。この環境に到着すれば鬱陶しいマスクを外しても何の問題も発生しません。昼近くになってぽつぽつすれ違う人たちにもマスクをした人はいなかったですね。...

  • ヨツスジは黄または黒

    ヨツスジハナカミキリの「スジ」は黒い帯のことだと思っていました。ところが皆さんの説明を参照すると「前翅に4本の黄色いスジがある」からと記載されています。一般的に母体を構成する色のうち面積比の大きい部分が地の色で小さい部分を模様と呼ぶのだと思います。「黄色いスジがある」と表現した場合、地の黒い部分が母体の大部分を占めなければなりません。ヨツスジハナカミキリの例では、 黒い領域が大部分を占めるならそれ...

  • 触角が頼り?

    クレヨンか油絵の具でペイントしたような色彩のセアカツノカメムシ下を向いた小柄な方が♂目が小さく、この虫にとって視覚はそれ程重要ではないと思わせます。...

  • 成長とともに変身

    アカスジキンカメムシ 意外なことに当ブログでは初掲載。それだけカメムシ類に興味がないことを露見してしまいました。目にする機会が多いですし、大概は動いていないからいつでも写真には撮れると思ってしまいます。幼虫は全く異なった様相なのですよね2令幼虫5令幼虫...

  • 休みながら待伏せ

    オニヤンマやギンヤンマのように周回してテリトリーを主張することはないですね。飛んでいる姿をる見かけた場合、少し待てば止まってしまいますから、場所さえ適当であればカメラに収めるのは易しい。止まりながらも周囲を見張り、不審な奴が縄張りに侵入してくるとスクランブル発進して追い払うか、または注意力散漫な、自分より弱そうな生き物が通りがかったら襲撃しようと待っている。これはこれで省エネに徹した習性かと思いま...

  • 輝き束の間

    歩道と野菜畑の境に金網が張ってありました。小さな金色の虫がその金網に飛んできて、青天の下素晴らしい輝きを放ちます。黄色が強いもの、緑がかったもの、あるいは赤橙色から青など色彩変化が多い中で、出現したのは理想的な金緑色だったのです。マスダクロホシタマムシ 8~15mm角度を変えて上から平面図的な画像を撮ろうとしたら、またブーンと羽音を立てて飛んでしまいました。その間十秒くらいだったか。...

  • 触角=アンテナ説

    「ハナノミ」風流な名前に聞こえます。「花の実」のような漢字を連想しがちですが、実際は「花蚤」と記す、洒落とは程遠い命名なのでした。丸っこいフォルムと飛び跳ねる習性からノミと見立てたのでしょう(ノミほど小さくはない)それで、ハナノミ科とは少し離れた「ナガハナノミ科」に属するヒゲナガハナノミです。つまり「ヒゲナガ・ハナノミ」ではなく「ヒゲ・ナガハナノミ」という訳多数の枝が生えている触角は、触って対象物...

  • 逆さ止まり得意

    下り坂になっている歩道から脇に入り込んだ、ヤマモモの木が一本立っている休憩所。下はクローバー類の低い草が覆い、腰を据えてしまってもよさそうです。しかし到着したばかりで休むほど疲れてはいません。こういう場所では木の周りを巡ってみるのが習慣化しています。一歩踏み込んだら、一周したら何かが見つかるかもしれない。トラフシジミでした...

  • 今度は宿主

    ヤマトフタスジスズバチ(または単にフタスジスズバチとも) 約 8-18 mmムツバセイボウが動き回っていた同じ場所で、産卵出来る場所か否かと穴の様子を確認していました。こちらはムツバセイボウに寄生される側です。形態が似てずっと小さく、同じようにムツバセイボウに寄生されるサイジョウハムシドロバチがいます。そちらは腹部第1、2、4背板後縁に黄色帯が出るとの記載を見つけて、掲示の種をフタスジスズバチと決めつけ!まし...

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