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ホワイトのお部屋 https://blog.goo.ne.jp/howaito43519

自分にとって日本画とは何か?と悩みながら日本画を描いている日々を綴っています。

ほわいと
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2013/01/29

1件〜100件

  • 「緋」69号発行と朝顔

    随筆集「緋」69号が無事発行できました。何故わざわざ「無事」と書くのかというと、私以外のメンバー(と言ってもたった二人になってしまいました)が90歳を越えていらっしゃるからです。しかし、90歳を越えているとはいえ、文章力は私の及ぶところではありません。見習いたいといつも思うのですが、たぶん無理というものです。私は、今回は「ウマノスズクサとMさん」というタイトルで書きました。次号は九月、この暑い夏を乗り切って「無事」発行できることを祈っています。昨日、三男夫婦が送ってくれた朝顔が初めて咲きました。紫と白にあわい紫の筋入りの2輪です。葉の大きさに比べて花が小さいのは、こういう種類でしょうか?葉は、見たこともないくらいむちゃむちゃ大きくて、形も今まで見慣れた形と違っています。でも、いつものゴーヤの緑のカーテンの...「緋」69号発行と朝顔

  • キキョウが咲いた

    庭の片隅の小さな私の花壇に植えたキキョウが咲きました。色が薄いのは日当たりが悪いせいか、土のせいか、あるいはこんな色の種類なのかはわかりません。白色のは、色は関係ないけど、カメラが下手ですね(涙)夫が膵臓の3回目の手術のため入院中です。コロナで面会はできないので暇かというと、とんでもありません。もう一人入院中の義理の従姉の世話(洗濯物、おやつの差し入れ、留守中の家の管理、その他いろいろな事務手続き等々)に加えて、働き者の夫の代わりの畑や鯉の世話、手術の付き添い、等々、ふだん以上の忙しさです。夫と同じようにはできませんが、最低限必要なことだけでも慣れない私には大変です。忘れていないか、チェック表を作り、いちいち記録しています。でも、若い頃にはこれくらいはどうってことなかった気がします。今ではすぐにぐったりし...キキョウが咲いた

  • 新車が来た! ホンダN-Box

    4月に発注していたホンダのN-Boxが入りました。今までのプレミオは下取りにとってもらいました。今度の車は、軽四だけれど、荷物車だけあって車内が広く、日展の絵も積めるので助かります。夫の車は廃車になったので、これからはこの1台をお互いの都合を調整しながら乗ることになります。でも、多くは私が乗るようになるのだろうな。新車が来た!ホンダN-Box

  • 自由に描いて自由になる絵画教室  6月

    先月お休みしたので、久しぶりの感がある「自由に描いて自由になる絵画教室」。やはり最初は何となく戸惑いがありましたが、描き始めると気分よく鬱陶しい梅雨空を吹き飛ばすように爽やかに描けたので、うれしかったです。感性を磨くには、いろんないい絵を沢山見ることとともに「ともかく数を描いていくしかない」という先生の言葉(それは他の方に言っておられた言葉ですが)が心に残りました。心を無にして、手のうごくまま、気持ちの動くままに描いていくと、意外なものが生まれることは何度か経験しました。何にも考えていないのとはちょっと違うけど、作為的なものは除くと、自分の意識していないものが生まれるんですよね。それがいい作品かどうかは別として。2点描きました。自由に描いて自由になる絵画教室6月

  • 天然岩絵の具原石セット

    少し前になりますが、天然岩絵の具原石セットを買いました。M先生や画材屋さんなどで岩絵の具の原石を見せてもらった時に、どんなに欲しいと思ったかわかりません。小さい時から絵が好きだったけれど、どうして日本画を描くようになったかというと、日本画の絵の具の色の美しさに魅かれたからでした。見せていただいたような大きな原石はどうしたら手に入るのかわかりませんし、高価かもしれず(実際の値段はわかりません)諦めていました。このほどフジオカ日本画サロンで天然岩絵の具の原石セットを作って、希望者にわけてくださるというので、喜び勇んで購入しました。届いた原石は、やはり美しい!桃色珊瑚(淡口珊瑚末)、藍銅鉱(天然群青)、孔雀石(天然緑青)、虎目石(丁子茶)、ラピスラズリ(瑠璃)は知っていました。ロードナイト(桃鼠)、チャロアイト...天然岩絵の具原石セット

  • ワクワク(^^♪

    」日展用のパネルが届きました。吹屋で黄色の弁柄を買えたし(黒と赤の弁柄は持っています)、放光堂さんから岩絵の具も届きました。何ていい色でしょう!次の作品は、こういう色調が中心になります。今ワクワクしています。描くことは生きること生きることは描き続けることワイエスの言葉です。私がこんなことを言うとバカか!どんだけ思いあがっとんじゃー!と言われそうですけど、座右の銘にすることは許していただけるでしょうか。私に残された時間は、もう多くはありません。いつ人生にさようならをしなければならないかわかりません。その時間を大切にしたいといつも思うけれど、すぐ疲れるようになったし、根気が続かなくなったし、悲しいなあ。ともあれ、今はワクワクしていることは事実。頑張ろっ(^^♪笑)ワクワク(^^♪

  • 弁柄の里「吹屋ふるさと村」へ

    屋根も壁もベンガラ色の吹屋の街並みしばらくぶりです。実は、金沢で「おしゃべりカフェめてみみ」を経営している三男夫婦が、店内を改装するためのお休みを利用して、岡山に来てくれていたのです。ちょっとした改装なので、そんなに長くは滞在できなかったのですが、吹屋ふるさと村に行きたいとのことで、いっしょに行きました。天気予報では、雨は止むと言っていたのでしたが、結局止むことなく小雨の中の吹屋めぐり。しかも平日だったので、お休みの施設もあり、限られた見学でしたし、時間が足らず省いたところもあったので、「また来たいね」と言っていました。私は、欲しかった黄色のベンガラを買うことができて、大満足でした。黄色のベンガラ実は、「めてみみ」は、古民家を改装しているのですが、外壁がほんのりピンクがかった肌色をしているのもベンガラらし...弁柄の里「吹屋ふるさと村」へ

  • 筆の置き所って難しい

    ➡今絹本で描いているチューリップ。先日アップした途中写真よりは、雰囲気が出てきたけれど、どこまで描きこむか?まだ物足らない気もするし、これ以上描けば逆に雰囲気が壊れていきそうだし・・・悩むところです。しばらくこのまま置いて、眺めてみようかな。昨日は、繭の会の役員会がありました。「繭の会」は、高島公民館と東公民館とカルチャーの私の日本画教室で学ぶ生徒さんたちの有志の会です。ほとんどの方が加入していらっしゃいますが、いろいろな事情がある方がおられますので全員ではありません。もう一つ京山公民館の日本画教室の「遊の会」があります。私は、この二つの日本画グループをとても大切に思っていますし、誇りに思っています。筆の置き所って難しい

  • ワイエスはいいなあ!

    最近ワイエスにはまっています。写真は、ある方からお借りしている画集です。折に触れ開いて見ています。実は、昨年の日展作品「遺されたものたち」も今年の日春展の「刻」も、ワイエスの影響を受けています。そんなことを口にするのもおこがましい、絵の中に「窓」があるくらいで、似ても似つかぬと言われるかもしれません。そっくりに描いたのでは真似ですし、またそっくりに描こうとしても描けるものじゃありません。無理というものです。でも、ワイエスに心酔していると、どこか影響を受けてしまいますね。実は、絵を描いていると、いろいろな方が私を助けて下さいます。町中に住んでいる者にはなかなかお目にかかれないササユリをいただいたり、カラスウリをどっさり採ってきてくださったり、枯れたヒマワリをくださったり・・・そのほかにもいろいろ頂きました。...ワイエスはいいなあ!

  • これ、本当にヤバイかも

    小さな池に大きな鯉他人様から「若い」とか、「元気だ」とか、はたまた「しっかりしている」とか言われ、お世辞だと認識していても、まんざらでもなかったのです。でも、それを打ち砕いてしまう出来事がまたもや・・・注文している軽四の新車が8月ごろでないと入らないと言っていたのが、何とか6月末ぐらいには入りそうだと連絡がありました。今乗っている私の車を廃車にするので、実印やら印鑑証明を持ってきてくれと言われて、またまた慌てました。またまた、というのは、以前準備しておいて下さいと言われ、その時も印鑑手帳と実印をどこに仕舞ったかわからなくて慌てたのです。もう何十年も実印やら印鑑証明と言うものを使ったことが無かったのです。大捜しをして、やっと見つけて印鑑証明を市役所にとりに行ったのですが、今度はその印鑑証明をどこにしまったか...これ、本当にヤバイかも

  • 今までの自分に無い表現をしたくて苦戦中

    9点同時進行で描いている絹本の作品ですが、一応完成したとしている3点は、いずれも普通に描いたものです。あと1点は、金泥をかけて完成とするので、ほぼ出来ました(金泥は注文中)苦戦しているのはチューリップと紫陽花です。どちらも裏からアルミ箔を施し、亀裂を入れました。アルミ箔は、裏から押してもかなり強く主張しますから、絹本には厚塗りはできないので(厚塗りをすると、裏打ちの際にはがれる恐れがある)、どうしても主役のチューリップや紫陽花が弱くなってしまいます。うーーん、ということで苦戦中です。もう少し描きこんでいこうと思っています。今までの自分に無い表現をしたくて苦戦中

  • ふーーーーっ。海外へ荷物を送る方法。

    庭に咲いたナデシコアイルランドへ送らなければならない荷物が長い間放置されたままになっています。海外に郵便物を送る場合、手書きのEMSラベルだと、相手国で通関の遅れや返送されたりする恐れがあるのだそうです。以前は手書きで送っていたのですが、どうもコロナやウクライナやいろいろなことが影響して、より厳重になっているのかもしれません。まず、パソコンかスマホで、国際郵便マイレージサービスに登録し、会員にならなければなりません。そして、送るにはいろいろな方法があり、形状、寸法、重さ等々考慮して、発送種別(EMS・国際パケット、国際小包、・・・等々)、発送方法(航空便・SAL便・船便)で、一番安い値段で送れる方法を選択します。内容品についても、品名を書くだけではいけません。「商品の名称及び分類についての統一システムに関する国...ふーーーーっ。海外へ荷物を送る方法。

  • 春光会展へ

    2019年「風のコネマラⅢ」昨日、和気町図書館ギャラリーで29日(日)まで開催中の春光会展へ行きました。春光展は、故徳永春穂先生が始められた会です。(私の日本画人生の原点でもあります)徳永先生亡き後も、人数は減ったものの、こうして続けられていることは感無量です。私が在籍させて頂いた頃からの方も新しい方もいらっしゃいましたが、皆さんが和気あいあいと日本画を楽しんでいらっしゃる様子に、涙が出そうな位うれしく思いました。その上、拝見するたびに上達されて、素敵で優れた作品が多く、私も勉強させて頂けたこともうれしいことでした。私も頑張らなくっちゃ・・・絹本で9点同時進行で描いていることは、前に書きましたが、2点が完成、2点があと少しで完成です。1点苦戦しています。苦戦しているのは、紫陽花です。ちょっと大胆な構図にしたら、...春光会展へ

  • ワタの種

    尊敬するTさんに頂いたワタの種が芽を出しました。写真は数日前のですが、まだ本葉が少しのぞいている程度です。どんな花が咲くのかな?おくらや芙蓉に似た花だというのは知っています。以前にスケッチしたこともありますが、他所のお宅の花だったので、満足できるまで描けませんでした。ワタというと、「アンクルトムズケビン」を連想します。アメリカにまだ奴隷制度があったころの信心深い奴隷のトムをめぐる物語です。子供の頃、何度も何度も読みました。やさしかった最初の主人が亡くなってから、最後に強欲なひどい主人に買い取られたトムが、過酷なワタの摘み取り作業をさせられるなかでも、信心を忘れず、仲間を助ける場面に何度涙したことでしょうか。後に私がキリスト教の洗礼を受けたのも、この物語や「レ・ミゼラブル」の影響によります。何にでも疑問を持つ性格...ワタの種

  • 絹本作品ちょっとだけ描いた

    9点同時制作中の絹本の作品を少し描きました。やはり絵を描いていると気持ちが落ち着きます。昨日は、チューリップと紫陽花の作品に裏からアルミ箔を施しました。この2点は、少しだけ今まで描いたことがない表現の工夫をしました。(裏箔は何度か試みていますが)玄関のツバメは、一度スズメに巣を壊されて、諦めたのかと思っていたら、またしばらくして巣に戻り(同じツバメかどうかはわかりませんが)巣を補修して卵を温めはじめ、今度は無事5羽(?)のヒナを育て中。こんなことにも励まされます。日展制作は、数年前から「もう止めよう」思いながら、実際一昨年は出さなかったのですが、昨年は描きたい題材が浮かび、幸い入選できました。でも、今年は無理だと思っていたのに、前から描きたいと思いながら構想がまとまらなかった題材に、ある閃きがあり、またまた描き...絹本作品ちょっとだけ描いた

  • ヤバイ!太った!

    ムシトリナデシコ今日、鏡に映った我が姿に愕然としました。もともと食べ過ぎるとすぐ太る性質なので気を付けているのだけれど、このところストレスが多くて、ストレスが多いと甘いものがやたら食べたくなるクセがあります。先日かかりつけ医のS先生に、やさしく「少し節制しましょう」と、言われたばかりなので、自覚はしていたけれど、こりゃあまずいと本気で思いました。精神状態が良好だと、不思議に体調も良い(別に不思議ではないか)のですが、精神状態が悪いと、甘いものがやたら食べたくなる→太る→体調も悪くなる・・・という悪循環に陥ります。とはいえ、下手なダイエットは怖いので、甘いものの食べ過ぎを止め、炭水化物を控えめにするにとどめます(笑)頑張ろう!ストレスの多い中で実行できるかな?絵が描けていないのもストレスの原因になるので、今日は少...ヤバイ!太った!

  • 私の小さな花壇

    庭にお花を植えていても、いつの間にか無くなってしまうのは、芽をだしたばかりの時に草と間違えて夫が抜いてしまうからでした。苦肉の策として庭の片隅に私専用の小さな花壇を作ることにしました。あまり日当たりのよくない場所なのですが、日当たりの良い場所は、夫がお野菜を作るので遠慮したのです(涙)そこは午前中だけしか日が当たりませんが我慢しました。先日咲き終わった桜草はNさんに頂いたもの、もうすぐ咲き終わりそうで一輪だけになってしまった白花シランは、昨年尊敬するTさんに頂いたもの。カワラナデシコはいっぱいつぼみをつけているので、もうすぐ咲くでしょう。種を埋めていたら芽を出したアボガド、コスモス、キキョウ、どれも楽しみです。金網のようなもので囲ってあるのは、何者か(猫?アナグマ?)に掘り返されるので防ぐためです。この小さな花...私の小さな花壇

  • ドクダミ茶を作る季節が来た

    ドクダミ茶を作るのは、花が咲き始めの、つまり植物として一番勢いがある時に作るのが良いと、何かで読んだことがあるので、ドクダミの花が咲き始めるとドクダミ茶を作ります。昨年作ったドクダミ茶もそろそろ底をつきそうです。庭の草取りも兼ねてドクダミを引っこ抜き、根を切ります。根も使えばいいそうですが、あんまり気が進まないので、私は根は切り取ります。枯れないうちにきれいに洗って、束ねて風通しの良い所で陰干しします。お天気が良ければ一週間も干せば、カラカラに乾きますので、梅酒用の大きなビンに入れて保存します。我家では、ドクダミだけだとちょっと飲みにくいのでハブ茶とブレンドして飲んでいます。私はコーヒーが好きなので、もっぱら夫が愛飲していますが、とてもいいようです。話は変わりますが、このところブログやフェイスブックのアップがな...ドクダミ茶を作る季節が来た

  • ドクダミ茶を作る季節が来た

    ドクダミ茶を作るのは、花が咲き始めの、つまり植物として一番勢いがある時に作るのが良いと、何かで読んだことがあるので、ドクダミの花が咲き始めるとドクダミ茶を作ります。昨年作ったドクダミ茶もそろそろ底をつきそうです。庭の草取りも兼ねてドクダミを引っこ抜き、根を切ります。根も使えばいいそうですが、あんまり気が進まないので、私は根は切り取ります。枯れないうちにきれいに洗って、束ねて風通しの良い所で陰干しします。お天気が良ければ一週間も干せば、カラカラに乾きますので、梅酒用の大きなビンに入れて保存します。我家では、ドクダミだけだとちょっと飲みにくいのでハブ茶とブレンドして飲んでいます。私はコーヒーが好きなので、もっぱら夫が愛飲していますが、とてもいいようです。話は変わりますが、このところブログやフェイスブックのアップがな...ドクダミ茶を作る季節が来た

  • プレゼントはいつ貰ってもうれしいものですねえ

    長男夫婦から傘寿のお祝いと母の日のプレゼントが届きました。傘寿と言っても何かおめでたいのかどうか複雑ではあるけれど、まあこの年まで元気に生きて来れたこと、そして日本画を描いてこれたことに感謝したら、やはりおめでたいと言えるのでしょうね。すてきな色合いのスカーフと置物です。置物は開けて見た時には一体これは何?と思ったのですが、[MOVINGSANDSSCAPES]・・・・・つまり「動く砂の風景」ひっくり返すと、徐々に砂が動いて違った風景が現れるというもの。ふーん?と思ったのですが、コタツの上に置いてひっくり返して、その都度現われる風景を眺めていると、けっこう面白い。長男が選びそうなものだとおかしくて、よけい楽しめました。親バカと笑われようが、親バカを自認してはばからない私は、三人のいい息子たちとそれぞれの素晴らし...プレゼントはいつ貰ってもうれしいものですねえ

  • すてきだった樹林のギャラリー

    樹林のギャラリーへ行って来ました。西村光郎さんの水彩画野外展が開催されています。(5月1日が最終日)爽やかな新緑の木漏れ日の中ウグイスのさえずりが聞こえる空間に、素敵な作品が並んでいました。実は、この所いろいろなハプニングに翻弄されていて、行けるかどうかと思っていましたが、病院へ行った帰りに寄ることが出来ました。今回で確か3回目(?)で、だんだんグレードがアップされているように感じました。(会場も作品も)注目したのは二色の布を背景に、風に揺れる麦の穂(ライムギだったかな?)の作品。麦の穂はかつてアイルランドの独立運動を想起しましたし、今ロシアの侵略と戦っているウクライナの旗をイメージする布には平和への祈りを感じました。好きな作品はたくさんあり、どれを取り上げるのか迷いましたが、この作品にしました。全体の色調もい...すてきだった樹林のギャラリー

  • 日本画の色シリーズ「バックに使いたい天然岩絵の具」オンライン講座

    オンラインで日本画の色シリーズ「バックに使いたい天然岩絵の具」の講座を受講しました。長年日本画を描いてきましたが、それでも知らないことの何と多いことか、何歳になってもどれだけ日本画を勉強して来てもこれで十分ということはないのだなあとつくづく思います。それにしても天然岩絵の具の色の美しいこと!微妙で繊細で深みある色。この色を日本人は古来から愛でてきました。また、チューブ入りの絵の具はどうも好きでなかったわけもわかりました。ほとんどのチューブ入り胡粉は、胡粉をアラビアゴム、あるいは水彩絵具に使われているものと同じ接着剤で練ってあるので、ひび割れやすいし、表装に出すと流れるのです。今回教材に入っていたチューブ入り胡粉は、唯一膠で練ってある製品だということでした。膠だと腐りやすいので防腐剤が若干入っているのですが、保存...日本画の色シリーズ「バックに使いたい天然岩絵の具」オンライン講座

  • 自由に描いて自由になる絵画教室 2022.4.17

    毎回楽しみにしている「自由に描いて自由になる絵画教室」です。自由に描くのだから何をどのように描いても自由ではあるし、「どれも正解です」と、先生はおっしゃいます。でも、悲しいことに今までにしみついた価値観みたいなものが邪魔をします。これはこう描かなくっちゃ、あるいはこう描いてもいいのかな?とか。楽しければ、幼児が描くように、手にしたクレヨンでぐるぐる、ぐるぐるむちゃくちゃに描いても正解?ピカソは、ある時子どもの絵のような自由さを求めたけれど、大人になった今、もはや子どもの心に戻るのは難しい。私は、毎回楽しく描いています。でも、出来上がった絵は、どこか物足りない気がするのです。これでいいのか?ただやみくもに描いているので、無駄な線、無駄な色があるような気がするし、逆に足りないものもあるような気がするのです。ただ、そ...自由に描いて自由になる絵画教室2022.4.17

  • 今入院したら大変だと聞いてはいたが・・・

    親しくしている一人暮らしの親戚が怪我で救急車で運ばれました。一緒にいた友人が私に連絡してくれ、運ばれた病院へ駆けつけました。近くの用水へ転落したのです。高齢なので心配したのですが、命には別状はなかったものの手の切り傷、頭部打撲、足首骨折で入院ということになりました。この節コロナ禍で入院すれば大変だと聞いていたのですが、そばに付き添い、本人と会話し、様子がわかったのは入院するまででした。入院後は勿論面会はできません。本人は携帯電話は持っているものの大部屋では同室の方に迷惑がかかるということで、室外の指定の場所でなければ電話ができません。こちらから電話するには、まず看護師さんに頼んで本人を車椅子で所定の場所に移動させてもらって、向こうから私にかけてもらわねばなりません。本人は高齢でもあるし、右手が包帯で不自由なので...今入院したら大変だと聞いてはいたが・・・

  • いいこともあります

    自分で言うのもなんですが、私はけっこうプラス思考の人間だと思っている。胃がきゅーっと痛むことが毎日続いていた時でも、心の底では「負けるものか」と思っていたように思う。と言えるのも、例えば理不尽な死と直面するほとの窮地に比べれば「まだ頑張れる」と思ったからだ。生きて入ればいつも幸せいっぱい、苦労知らずというわけにはいかない。自分一人では苦しくてたまらない時でも、その苦しさを聞いてもらえたり、励ましてくれる人がいたことも忘れてはならない。プラス思考だと偉そうに言えるのも、独りぼっちではなかったから。そして、前向きに頑張っていれば、いいこともある。その一つ。新日春展に出品していた「刻」(とき)50号が入選したとの通知を頂いた。(写真は、ちょっとピンボケていますが完成直前のものです。)その二つめ。長男夫婦と三男夫婦から...いいこともあります

  • 御心配をおかけしてごめんなさい

    先日内容を明らかにしないでちょっと大げさな(私にとっては大げさどころではない思いではあったのですが)書き方をしましたので、多くのかたからメールやお電話、コメントを頂き、申し訳けありませんでした。息子からは「ネットであんなことを書くべきではない」と叱られてしまいました。解決したわけではありませんが、大げさに書いたような事態にはなりませんでした。今大いに反省しております。すっかり解決したわけではないので気分は晴れませんが、大丈夫です。御心配をおかけしてごめんなさい

  • 負けないよ!頑張るよ!

    もう絵も描けなくなるかもしれない。自分たちで建てた家も手放さなければならなくなるかもしれない。でも、ウクライナや東北大震災や阪神淡路大震災で何もかも失った方々だって負けずに戦っている前向きに頑張っているそう思いながらも数日前の夜は眠れなくて、結局睡眠剤を飲んだ。事情をすべてネットで公開することはできないけれど次の日長男が来てくれてすべて解決したわけではないものの最悪の事態だけは避けられた今までにも長男に助けられたことは多いけれど今回ほど頼もしく思えたことはない昨夜はタケノコ入りのばらずしを作り、ケーキを焼いた。今も気分はすっきりと言うわけにはいかないがまあなるようにしかならないと思っている一番のショックは夫だからさすがにへこんでいるが今日はだいぶ元気が出ているようだ人生いろいろなことがある負けないよ!頑張るよ!

  • 3人展(岡アートギャラリー)へ

    岡アートギャラリーで開催中のまったく画風の異なる洋画家さんお二人と石の彫刻家さんの3人展を見に行きました。3人のバランスが絶妙ですてきなコラボレーションとなっていました。私などがあれこれ言うのは僭越ながら、何かとてもいい展覧会で、感動しました。4月3日(日)までの開催です。3人展(岡アートギャラリー)へ

  • 旅路の果ては・・・

    先日Nさんより頂いた時にはつぼみだったピンクの椿(たまいかり)が咲きました。「たまいかり」は、Nさんが亡きHさんより頂いて挿し木で育てたのが大きくなって今年たくさん花をつけたのだそうです。Hさんは、京山公民館の日本画教室に最初から来られていた方です。お亡くなりになってもうすぐ4年になります。今も京山公民館の皆さんや私の希望の星として心の中に生き続けていらっしゃる気がします。Hさんは、90歳近くの頃交通事故に遭われて片足の膝から下を切断されるという大怪我をされました。リハビリ中にもスケッチをされていたり、義足になられても公民館の2階にある教室まで階段を上がって来られていたのには尊敬するばかりでした。教室に来られる時はいつも頭をきれいに整えられて、おしゃれでダンディでした。京山公民館の日本画教室に来て「みんなと会え...旅路の果ては・・・

  • 人物デッサン 「マルタの男性」

    人物デッサンの教室。今回のモデルさんは、マルタの男性でした。マルタは、正式にはマルタ共和国です。イタリアのシチリア島の南に位置する大変美しい国だそうです。日本に来てまだ1年ほどということですが、日本語はとてもお上手でした。デッサンは、相変わらず下手ですが、めげずに続けようと思います。このところ憂鬱なこと。気持ちが晴れませんが、頑張るしかありません。生きていれば、いろいろなことがあります。人物デッサン「マルタの男性」

  • 久しぶりのリアル絵画教室

    「自由に描いて自由になる絵画教室」は、コロナのため久しぶりのリアル教室でした。リラックスして、ちょっと緊張して、ワクワクして・・・「今日はどんな自分になったらいいと思いますか?」と先生はお尋ねになります。「どんな絵が描きたいですか?」ではないのです。今日も楽しく描いて、何か発見出来たらいいな・・・というのがいつもの共通した思いです。うまく描こうとか、いい絵を描こうとか思わずに、心の奥底に潜んでいるそういう思いを打ち払い、楽しく描けたらうれしい。そして、皆様の私にない表現を拝見できるのも楽しい。しばらくぶりだったので、手始めに段ボールにアクリル絵の具でローラーを使っていろいろな色を画面に置いてみることから始めました。目の前にガラスの花瓶に挿した赤い椿があったのでそれを意識して描いてみた。出来上がった絵は、「何じゃ...久しぶりのリアル絵画教室

  • 随筆集「緋」68号 発行

    無事に随筆集「緋」68号が発行できました。表紙は、このところ「自由に描いて自由になる絵画教室」で描いた作品です。これは、だいぶ前の作品です。春らしいのを選ぼうとしたらスイートピーを描いたのが目にとまりました。今回の私の随筆のタイトルは「さしずめ古墳婆」です。ところで、「緋」に掲載してきた「花」に関する随筆が10篇ほど溜まりましたので、ちょっと余裕がある時に「私の花物語No,2」にまとめてみようかなと思っています。何か月か先になるとは思いますが。昨日夕方、とんでもないことが起りました。それまでの幸せ気分が吹っ飛んでしまって、今泣きたい気分です。正直に書くと夫のプライドを著しく傷つけることになるので書きませんが、またまた被害を被った私はどうするべきか思案中です。困った!随筆集「緋」68号発行

  • 山野草のお花を頂いた

    山野草を育ててていらしゃる方からたくさんお花を頂きました。すてきな寄せ植えの展覧会もされていて、いつも憧れている方です。でも、いくら憧れても、ずぼらな私は枯らしてしまうばかりで真似ができません。今までにもいろいろ頂きましたが、健在なのはナニワノイバラ、黒っぽいクリスマスローズ、白花ホタルブクロ、ホトトギス・・・ぐらいかな?情けない私です。今回頂いたのは、切り花で寒アヤメ(薄紫の花)、紺わびすけ(写真では普通の赤のように写ってしまいましたが、黒っぽいシックな赤い椿です)、たまいかり(ピンクのつぼみの椿)・・・これは説明書付きでした(私に名前がわかるはずもありません)どうも写真の撮り方がまずいのですが、これは彼女のご主人様のファームに咲いている斑入りの椿と写真ではわかりにくいのですが小さなラッパ上の赤い花はウグイス...山野草のお花を頂いた

  • お帰り! ツバメさん

    夕方玄関あたりでピッ、ピッ、ピッ、ジャ、ジャ、ジャ、とやかましい鳴き声がするので、のぞいてみるとツバメが二羽騒いでいました。帰ってきたのです!今年も。お帰り、ツバメさん!近くでは警戒してなかなか写真を撮らせてくれないので、家の前の電線(?)に止まっているのを撮ったけど(涙)カメラが苦手な私は、これが精いっぱいです。今の家を建ててすぐに初めての巣作りをして以来毎年、我が家の玄関と北側の軒下の2か所で子育てをします。卵を産み、孵ったヒナに餌を運び、小さかったヒナがやがて巣の縁に一人前の顔をして並ぶようになると巣立ち間近、そしてある日巣から飛び立ちます。その瞬間うまく飛べなくて地面に降り立ってしまうヒナもあります。ある時、見ている私の肩に止まったこともありました。その時の親鳥の慌てよう・・・こうして毎年見守るのは楽し...お帰り!ツバメさん

  • セリの根の天ぷら

    そもそもの始まりは、市販の芹の根っこを庭の畑の隅っこに植えたのが始まりでした。生命力が強いのか、植えた場所が良かったのか、今では畳一畳分ほどにも広がり、これ以上広がらないように毎年根っこから抜いているほどでした。最近何かで芹の根っこは食べられるし、意外に栄養価も高いということを知り、食べてみようと思った次第です。でも、根っこには土がついています。少しでも残っていてジャリッとした時の感じが嫌なので、神経質なくらいていねいに洗いました。そして、根っこを少し軸の部分もつけて切り離しました。葉の部分はオシタシや炒めものなどに利用します。そして根っこの部分をかき揚げにしてみました。うーん!?シャキシャキした食感に、芹の香りがほんのり。なかなかオツと言えばオツかな?お酒を飲む人にはいいかな?夫は膵炎の持病があるので、お酒も...セリの根の天ぷら

  • 可憐なセツブンソウ

    念願のセツブンソウをやっと見に行くことができました。自生のセツブンソウが見られるところは何か所かあるらしいのですが、地図を頼りに一番わかりやすそうな成羽町東油野を目指しました。一般公開は13日で終わりということで、すでに満開。満開でも、かなり広い場所に、可憐な花が咲き揃っている様はそれはそれで見事でした。2~3cmの白い小さな花ですが、薄紫のしべのせいか花びらも純白というよりかすかに薄紫がかって見えます。見ごろは2月中下旬とのことで、いつかもう一度行きたいと思いました。成羽町へ来たからには、三宅製菓の金平饅頭と備中神楽面最中を買い、高梁市の豆腐料理専門店「恋美豆腐雲白」で遅い昼食を頂いて、しあわせな一日でした。「雲白」は、若いカップルで満員でしたが、とても美味しくて大満足でした。可憐なセツブンソウ

  • 終わったーー!!

    今年初めて一輪咲いたリュウキンカ確定申告の書類が届いてから毎日憂鬱でした。三日前から重い腰をあげ、1年間溜まった領収書類ほかの書類を分類し、エクセルを使って集計し、年金、講師料、絵画の売上など収入の集計をして、申告用紙に記入する準備をしました。そして、今日午前中にまず控えの用紙に記入し、間違いがないか確認して、正式の用紙に清書しました。これで25000円程度の還付がもらえます。やれやれ。これで気分爽快・・・という気持ちになれないのは、ウクライナの人々のことを思うからかな。どんな理由があっても他国へ攻め入って、そこの人々を殺すなんて絶対ダメだと思います。終わったーー!!

  • 衰えつつある脳細胞に喝を入れる

    我家の庭では春の花々に先駆けて福寿草が満開です。毎年金柑の木の根元に忘れず芽を出し、まだ淋しい早春の庭を彩ってくれます。昨日は、お茶を飲みながらのお勉強会でした。衰えつつある脳細胞に少しでも喝を入れたいと、難しいテーマに必死について行ってお勉強。メンバーは揃って私より高齢ながら、頭脳明晰で豊かな知識をお持ちの方ばかりの中で、私はちんぷんかんぷんのことも多いのです。でも、こうした中に加えて頂いて勉強しない限り、自分では絶対読まない本であり、テーマです。今回のテーマは、ドイツ出身のアメリカの政治学者ヤシャ・モンクの著書「民主主義を救え」の「第1部リベラル・デモクラシーの危機」でした。ちゃんと理解できたかどうかは、自信がありませんが、現在の世界情勢、北米・西欧の動静の中で、見えてくることも多く「こりゃあ、大変なことだ...衰えつつある脳細胞に喝を入れる

  • ああ・・・確定申告!

    毎年確定申告の書類が届いてから何とか提出するまで私の憂鬱な日々が続きます。しかも、その時期は日春展出品の制作と重なっているのです。毎年のことなのに、大体同じ事務作業なのに、どうしてこんなに難儀するのか?いえ、毎年まったく同じならばいいのです。時にちょっと変わっていることがあるのが曲者なんです。見逃してはなりませんから、一通りざっとでも目を通し、変更がないか確かめねばなりません。そして、1年分の領収書類を項目別に整理し、集計することの面倒なこと!一応曲がりなりにも職業日本画家であるので、送られてくる書類は「確定申告書B]です。もともと計算は、超がつくほど苦手です。それなのに税金に関する書類の難解なこと!脱税をさせないために必要以上に難解にしているのではないかと勘繰りたくなります。ややこしいことは、年をとるにつれ避...ああ・・・確定申告!

  • 大切な筆(刷毛)

    「弘法筆をえらばず」ということわざがありますよね。でも、それは書の名人である弘法さんに言えること、絵を描いていると、筆(刷毛)の良しあしで仕上がりの違いを実感することが多いです。勿論、同じ筆(刷毛)を使っても、巨匠と称される先生方の筆(刷毛)さばきと私などとは比べ物にならないこともよくわかります。数十年前、いつも安物の刷毛を使っていた私が、初めて清水の舞台から飛び降りる気持ちで買ったのが写真の上の黒塗りの刷毛です。正確には覚えていないのですが、当時で1万円近かったと思います。私には大金でした。でも、その使い良さ、仕上がりの美しさに感動、それから大事に、大事に使って来ました。普段は安い刷毛を使い、大事なここぞという時にだけ使ってきました。塗りもはげ、毛先もすり減って、使用感も劣ってきましたが、今も現役です。とうと...大切な筆(刷毛)

  • 坂本明子さんの詩に感動したわけ

    挿し木をして育てた白花の沈丁花まだ寒そうだけどびっしり並んだつぼみは春を待っている数十年前、ある詩画展で出会った坂本明子さんの「白く熱く」という詩に感動しました。まずは、その詩の全文です。白く熱く坂本明子いまの世に正しいとされていることが雪の白でつつみきれるだろうかいまの世に美しいとほめられているものが雪の重みで溶けたりしないだろうかはてもない生活のなかにも回廊に似た場所がありめぐって戻りまた歩きだして雪やわらかくふり積もるいつの世にもこの風景はみられており遠い視線をうけて首すじが熱くなる私がこの詩を、正しく理解しているかどうかはわかりません。もしかしたら間違って判断して、それで感動しているとしたら、申し訳ないのですが、その時の私の心の奥底にズシンと落ちて来たのです。私流の感じたこととして、言葉足らずになること...坂本明子さんの詩に感動したわけ

  • いまの世に・・・

    いまの世に正しいとされていることが雪の白でつつみきれるだろうか詩人坂本明子さんのこの詩(アップしたのは書き出しの一部)に出会ったときの衝撃は忘れられない。天神山文化プラザ(当時もそう呼んでいたかどうか?)で開催されていたある詩画展だった。何度も読み返したものの一度はその場を離れかかった。しかしこのまま忘れ去るのは何か大切なものを落としてしまう気がした。引き返して全文と作者名をメモした。後に坂本明子さんは、岡山県在住の車椅子詩人と呼ばれていることを知った。他の彼女の作品もいい詩がたくさんあることも知った。以来この「白く熱く」と題する詩は、いつも心の中にある。ペンネームにホワイト(ほわいと)を使うようになったのもここからきている。また、曲がりなりにも絵を描く私は「白」が好きである。しかしいくら白が好きでも、白だけで...いまの世に・・・

  • ワクチン接種3回目

    コロナのワクチン3回目の接種をした。1回目の時は、少しだるさを感じる程度でどうってことなく、2回目の時は37度を少し上回る熱が出て、翌日は何もせずだらだらと過ごした。今回は、注射をした時から違っていた。3回ともファイザー社のものだったのに、何故か今回は注射が痛かった。注射のあとの腫れも大きかった。そして、夜どおし寒気がして何度も目が覚め、翌朝熱を測ったら37.8度あった。それからだんだん上がって最高38.4度になった。体中が痛くて寝ていてもつらい。解熱剤は飲まなかったので、一日中熱は下がらなかった。三日目の朝、やっと熱は下がったが、まだ体中が痛いのは治らない。そして、夕方(今のこと)やっと動く気力が出て来たので、パソコンに向かっている。ワクチンの副作用についての説明によると、1~10%の人に38度以上の熱が出る...ワクチン接種3回目

  • 「絵筆に乗った魔女 グランマ・モーゼス」

    日春展出品の制作が遅れているので、焦りが無いわけではないのだけれど、活字に触れていないとストレスもたまります。図書館に予約していた「絵筆に乗った魔女グランマ・モーゼス」が準備出来たとのメールが届いたので借りて早速読み始めています。面白可笑しい本ではないけれど、興味深く読んでいます(まだ半分ぐらいですが)アメリカの片田舎の農婦グランマ・モーゼスの絵が世界的に注目されるようになった時、彼女はすでに80歳をこえていました。しかも彼女が絵を描き始めたのは75歳を過ぎた頃です。101歳まで生きた生涯の四分の三は、普通の農婦として生きてきた彼女は、絵の教育を受けてはいません。しかし、普通の農婦として、母、祖母として生きてきた人生の大半、いいかえれば自然の脅威・生活環境の変化の中で創意工夫をして切り抜けてきた、そこから生まれ...「絵筆に乗った魔女グランマ・モーゼス」

  • 「初春の小品展」搬入

    2月11日(金)から岡アートギャラリーで「初春の小品展」が始まります。12人の作家のサイズSM以下の小品が並びます。私の好きな作家さんたちばかりです。コロナ禍の中ですが後楽園や夢二美術館の近く、すてきなギャラリーへお運び頂くとうれしいです。私も昨日搬入を済ませました。「初春」(SM)と「古城」(0号)の2点です。「紅白梅」は、日本画定番の作品ですが、モダンな表現になるよう心掛けて描きました。「古城」は、アイルランドのダンゴーラ城です。城というより塔と言った方がいいような小さなお城です。「初春の小品展」搬入

  • やっぱり年かなあ・

    夫婦共に尊敬するOさんがお亡くなりになって、満中陰のご挨拶があり、返礼の品物を選ぶ時に、「Oさんをいつも思い出せるような物を」とテレフォンラックをいただくことにしました。このほどその品物が届いたのですが、組み立て式になっています。工作が大好きな私は、さっそくルンルンと組み立て始めたのはいいのですが、最終段階になってガーーーン!!取り返しがつかないようなミスをしていることに気が付きました。実は一つひとつ木工ボンドとねじくぎで止めて組み立てていたので、再度分解して元に戻すのが不可能なのです。詳しく説明しにくいのですが、引き出しを取り付ける桟を逆向きに取り付けていた。組み立てた後で桟をつけ直すことの難しいこと!とうとう投げ出して、夫に馬鹿にされ、ぼろくそに言われ、涙、涙・・・・もう工作が得意なんて口が裂けても言えなく...やっぱり年かなあ・

  • 大失敗のいちご大福

    一度いちご大福なるものを作ってみたかったのです。ハイ。結果は大失敗。小豆からこしあんを作るのは面倒なので、粉末のこしあんの元を買って来ました(買いに行ったスーパーでは、それしかなかった)。帰宅して成分表をよくよく見ると、エンドウ豆とインゲン豆が主で小豆は申し訳程度に付け足してあります。しまった、失敗したかなと思いつつ、レシピに従って餡を煮ました。やはりどこか小豆だけの餡と味が違う気がする・・・でも、ともかく出来上がった餡を丸めて苺を包むところまではうまくできました。大失敗は、市販の餅をレンジにかけ柔らかくするところから始まりました。レシピ通りにしたのに、いい具合に柔らかくならず、餡を包めるように伸びません。再度レンジにかけると、今度はべたべたに柔らかくなりすぎて、やっぱりうまく包めません。片栗粉をまぶし、悪戦苦...大失敗のいちご大福

  • 天神山文化プラザめぐり

    銅版画教室展に興味があり岡山県天神山文化プラザへ行きました。銅版画の他にもなかなか見ごたえのある展覧会を開催中です。徳長章「銅版画」教室展は、小さい作品ながらすごく面白かったです。銅版画の経験は、美大の通信に通っていた時に一度だけあり、その時の作品は今も残っています。その時は、「銅版画というのはこうやるのですよ」といういわゆるやり方を習った程度のものですが。自由自在な、奇想天外な、いろいろな表現にとても興味魅かれました。岡山県高等学校美術展は、高校生とも思えぬハイレベルな作品もあり、全体的にレベルが上がってきている感を持ちました。アニメ風な作品が多いのも時代の反映だと思いましたが、中にはかなりなレベルの作品もありました。若い人たち、頑張れー!って応援したい気持ちになりました。I氏賞選考作品展は、「岡山県にゆかり...天神山文化プラザめぐり

  • くじら雲から・・・近況①~③

    ★近況その①先日繭の会日本画展の搬出を済ませて帰る途中のことです。1月30日午後5時頃だったでしょうか、運転をしながらふと前の空を見ると何とクジラ、それも白い筋の入ったシロナガスクジラそっくりの雲が見えました。写真を撮らなくっちゃと思ったのですが、すぐに車を停めるところがありません。探しながら車を走らせること数分・・・やっと車を停めた時には、もうクジラの形は崩れてしまっていました(涙)残念なので、帰宅して忘れないうちに絵を描きました。どなたかこの時間にこの雲を見た方はいらっしゃらないかなあ?そして写真を撮った方は?★近況その②やっとコロナワクチン接種の通知が来ました。早速かかりつけ医に予約しました。効果や副反応などいろいろ言われています。製薬会社はすごく儲けているんだろうなあ(笑)とかも・・・それらすべてを考慮...くじら雲から・・・近況①~③

  • 切り干し大根

    コロナ禍の中で開催された第6回繭の会日本画展も無事に終わりました。ご来場頂きました皆様に厚くお礼申し上げます。さあ次は岡アートギャラリーで開催の「初春の小品展」です。2月11日(金)~20日(日)です。岡山在住の洋画家、日本画家12人がSMホール(22.7×15.8)以下の小品を出品します。(別途ご案内します)私は「紅白梅」(SM)と「古城」(0号)の2点を出品します。「紅白梅」は完成しているのですが、アイルランドの古いお城を描いた「古城」は、あと少しで完成です。できるだけ新作を出品したいと頑張りました。どうぞよろしくお願いします。大根がたくさんあるので切り干し大根を作っています。切り干し大根の切り方もいろいろありますが、今回は輪切りにしました。次は細切りにしようかな?子どもの頃は大嫌いだった切り干し大根ですが...切り干し大根

  • 春近し

    庭の片隅にフキノトウが芽をのぞかせていました。セリも柔らかな葉を伸ばしています。まだまだ寒い日が続いていますし、オミクロンは益々猛威を振るう勢いですが、春の近いことを知らせてくれています。少し採って、フキノトウは蕗味噌に、セリはさっとゆでてタッパーに入れておき、おしたしや炒めもの、味噌汁に。数日前から夫が以前膵炎になった時に似た症状があり、なかなか治らないので、休日でしたが早い方がいいと思ってS病院の救急外来に行きました。コロナのこともあり、診て頂けるか心配でしたが、いつも診てもらっている病院でもあり受け付けてもらえました。診てもらう前に、まずPCR検査を受け、陰性であることを確認してからの診察でした。長く待ちましたが、血液検査、CTを撮った結果、膵炎の再発ではなかったけれど、膵管に通した管がずれているから痛み...春近し

  • 大当たり!

    やっとお年玉付き年賀状の当選番号を調べたところ、何と2等(ふるさと小包)が1枚、3等(切手シート)が14枚も当たっていました。近くの郵便局に持って行きましたら、「うちの郵便局では一番の大当たりですね」と言われました。ふるさと小包は、以前に一度当たったことがあるのですが、切手シートも合わせてこんなに当たったのは初めてです。何だかうれしい!そして、先日認知機能検査を無事に終えて、今度は高齢者講習を受けに行きました。何となく夜間は目が見えにくいと自覚していましたので、予想はしていたのですが、視力が悪くなっていました(涙)昼間の視力(メガネをかけて)は1.2でしたが、夜間視力の評価が「劣っている」という結果。そして、前回年齢のわりには「すごい」と言われた動体視力が、今回は「ふつう」に。今までも夜間の運転は、出来るだけし...大当たり!

  • 第6回繭の会日本画展  その③

    第6回繭の会日本画展の続きです。今日は初日でしたが、やはりご来場者は少な目なのは、仕方ありません。F50F30第6回繭の会日本画展その③

  • 第6回繭の会日本画展 その②

    第6回繭の会日本画展の続きで、出品作品を紹介します(昨日間違えて第9回と書いてしまいました。訂正します)全部で41点(50号4点、30号1点、あとは10号以下)ですが、どの作品も進歩のあとが見え、良い作品ばかりだと思います。何度も書きましたが、繭の会は東公民館、高島公民館、山陽新聞カルチャーで日本画を学ぶ有志の会です。長い方も初心者の方もいらっしゃいますが、みんな楽しく日本画をお勉強しています。F50第6回繭の会日本画展その②

  • 第6回繭の会日本画展 その①

    岡山県知事がまん延防止等重点措置を申請した中ですが、第6回繭の会日本画展が明日から始まります。今日は搬入展示作業を行いました。実施するかどうか、悩ましい所ですが、何もかも止めてしまうのもどうかなと思いますし、感染防止に十分に気を付けて実施致します。全部で四十一点の展観です。今回も皆さんが一生懸命、楽しく描いた作品が揃いました。多いので、これから少しづつ紹介させて頂きます。画面にアクリルが入っていますので、光線の加減で見にくい点はご容赦下さい。P50第6回繭の会日本画展その①

  • コロナ、オミクロン株の拡がる中で

    コロナ、オミクロン株の拡がる中で、岡山市内の公民館は休館となりました。従って公民館の日本画教室もお休みです。開催中のグループ・耀日本画展ですが、昨日午前中は受付当番で会場におりました。さすがに天神プラザ全館来場者は少ないようです。そうした中でも、友人、知人を始め日本画講座生の皆さまが次々にご来場いただき、お礼申し上げます。20日(木)山陽新聞文化欄にも紹介していただいたり、Oniビジョンで放映していただいたり、「見たよ」と言って来てくださる方もあり、本当にうれしいことです。入口では検温と手指消毒、マスク着用を徹底して、必ず連絡先の記帳をお願いし、ペンは消毒済のものを使って頂き、使用後は一本一本消毒をするなど、感染防止は厳重にしています。私は、20日は、運転免許更新のための認知機能検査に行きました。車の運転が出来...コロナ、オミクロン株の拡がる中で

  • グループ・耀 日本画展始まる

    明日から岡山県天神山文化プラザにおいて「グループ・耀日本画展」が始まります。今日は、搬入でした。早速山陽新聞さんが取材に来てくださいました。コロナが心配ですが、お気をつけてお越し頂けましたらうれしいです。どうぞよろしくお願いします。グループ・耀日本画展始まる

  • 友人の書  無我

    尊敬してやまない友人Tさんの書道展「春秋会展」を見に行きました。このところ連日日本画教室が続いて空いた日が無かったのですが、どうしても拝見したくて昨日カルチャー教室に行く前に寄らせて頂きました。今回は2点出品されていましたが、屏風に書かれた「無我」という作品は、さすが見ごたえありました。今年のご自分の境地を書いてみたとのことでした。(写真がちょっとピンボケてしまってごめんなさい)八十歳を越えた現在でも、世の中、人のため東奔西走、労を惜しまず働いているTさん。それでいて趣味も豊か、ロマンも失っていない、暖かい人間性・・・それだけの健康に恵まれていらっしゃるに違いないと思われるかもしれないけれど、数々の大病を乗り越え、持病も抱え、実は近々手術も控えていらっしゃるのです。Tさんの生き方の何分の一でも見習いたいと日頃思...友人の書無我

  • ワイエスにはまっている

    最近ちょっとワイエスにはまっている。じっくり見れば見るほど引き込まれていく。好きな画家はいっぱいある。その中で人物が描かれている作家では、エゴン・シーレ、国吉康雄、フェルメール、石本正、・・・まだあるけど、最近はまっているのがワイエス。いわゆる美人画は、別に嫌いというわけではないけれど、魂をぐっとつかまれるという感覚にはならない。しかし、ワイエスの画集はもっていないので、図書館で借りて見るしかない。先日、ある方からワイエスの画集を2冊も貸して頂いた。すぐ返さなくてもいい、1年位大丈夫だと言ってくださって。うれしいな。でも忘れっぽい私だから、1年も借りていたらお返しするのを忘れてしまいそうだから、忘れないうちにはお返ししなくては・・・(涙)最初はパラパラと一通り、それから解説をじっくり読み、一点、一点じっくりと鑑...ワイエスにはまっている

  • 明るく前向きな友の投稿

    ちょっと遅くなりましたが、先日の9日(日)の山陽新聞「泉欄」に親友Tさんの投稿が掲載されました。彼女の投稿は過去にも何回か掲載されたことがあり、弟さんの介護についての記事はまだ記憶に新しいところです。今回は、昨秋ご自宅の階段を踏み外して背骨骨折されたことについての投稿でした。背骨骨折というと大怪我です。私たちの年齢では大変なことですが、彼女は「めったにない経験」を大切にしたいと前向きにとらえ、明るくリハビリを頑張り、病院や周りの方々に感謝しながら乗り越えて、無事退院された経験を書かれていました。そして、近く始まる私のグループ展を見にきてくださるとか。見に来てくださることよりも、そこまで回復されたことがとてもうれしい。入院中は、コロナのせいでお見舞いもできなかったけれど、久しぶりにお会いできるのを楽しみにしていま...明るく前向きな友の投稿

  • 干支(寅)の色紙を頂いた

    絵友のKさんから今年も干支の色紙を頂きました。私も以前は、干支の色紙を描いていたのですが、これがなかなか難しいのです。未熟さもかえりみず、人様に差し上げていたこともあったのです(恥ずかしい)たかが色紙といえども、意外に難しいのです。素材を選び、写生をして、構図(構成)を練り、色彩を決め、全体の仕上がりを検討し、試作を描く。決まれば、トレースして何枚でも同じものを描くのですが、これはちょっとうんざりする作業です。でも、心をこめて描かないと、不思議にいい絵にならないのです。同じものを描いているようでも違うのです。Kさんの干支(寅)の色紙は、気に入りました。置物の寅の角度もいいし、表情がひょうきんでかわいい。色紙で大切な線が美しい。毎年頂くようになって何年になるかしら。今度整理してみよう!干支(寅)の色紙を頂いた

  • コタツが壊れたが・・・

    五十年以上も使っているコタツがとうとう壊れてしまいました。五十年以上もです!もうコタツもくたびれて、そろそろ終わりにしたいと思っているのではないかしら?以前にも一度壊れたことがあるのですが、その時はコードが古くなって接触が悪くなっていたので、夫が接触が悪い部分を切り取って、直してしまいました。実は、シロウトがそんなことをすると火事の元ではないかと心配して、新しいのを買おうと言ったのですが、「いや、大丈夫だ」と言って聞く耳を持ちませんでした。今回も私は「やっと新しいものが買える」と、内心喜んだのですが、なんのその。コードもコンセント部分も異常なし、さすがの夫もとうとう本体が壊れたかとあきらめかけた時、何と「ヒューズかもしれない」と本体を分解し始めました。ヒューズは、本体の中なので、分解しなくてはなりません。すると...コタツが壊れたが・・・

  • アイルランドからプレゼント

    「送りました」と、聞いていたので、心待ちにしていたアイルランドの息子夫婦から(選んでくれたのは妻だとは思いますが)、毎年恒例のプレゼントが届きました。コロナ禍のなかで、送るのも送られるのも困難ななかで、心遣いに感謝、感激です。普通ならもっと早く届くのですが、やはり一か月ぐらいかかっています。送ってくれたのは、グラノーラと蜂蜜とかわいいプリントの布です。グラノーラは、アイルランドに行ったときに初めて食べて、その後テレビで健康に良い(特に便秘がちな私には麦がたくさん入っているので良い)と知って、もう何年も夫婦とも朝食はグラノーラに豆乳をかけたものです。そのためだけではないとは思いますが、夫は奇跡的に体調は良好です。(注・グラノーラにもいろいろあって、甘いものは糖分が多くて良くないらしいので、成分はよく見る必要がある...アイルランドからプレゼント

  • さあ!始動しなくっちゃあ!

    新年早々予定が目白押しです。のんびりしてはおられません。年末にパネルに裏打ちして、麻紙を貼っておいた50号と25号に今日は地塗りをしなければと思っています。夕食には長男一家が来る予定になっているので、その準備もあるし、ぼやぼやしてはいられません。頑張ろう!!さあ!始動しなくっちゃあ!

  • 新年明けましておめでとうございます。

    皆様新年明けましておめでとうございます。本年もホワイトのお部屋をよろしくお願いします。今年も年賀状は、元日に作成して、元日に投函することになってしまいました(涙)新年明けましておめでとうございます。

  • 今年もやり残しができそうだ

    年内にしなければならないことを書きだし、キッチンに貼り出し、一つひとつ片づける年末恒例の仕事・・・今年は、昨年来少しづついらないものを整理してきたので、いつもよりは書きだす項目は少ない。でも、やっぱり今年も全部はできずに終わってしまいそうです(涙)(アップするのが恥ずかしくなるほど、あまりにもへたくそで、書きなぐったメモは無視してくださいませ)新年の予定表を手帳からカレンダーへ書き写したら、何と新年早々から行事や用事の多いこと!忙しい年明けになりそうです。わーーー!年内に出来ることは、やってしまいたいのに、気持ちは逸っても身体がついていかない・・・でも、本当は全部ほっぽらかして、絵を描きたい。言ってもしかたない。できるだけ頑張るしかない。今年もやり残しができそうだ

  • 随筆集「緋」67号発行

    随筆集「緋」67号が無事発行できました。毎回「無事に」と、書くのは、前にも書いたと思いますが、メンバーがだんだん減り、たった3人になってしまったことに加え、私以外のお二人は共に90歳を越えていらっしゃるからです。90歳を越えても、かつては小説家を目指しておられたK氏と何度も随筆で賞をもらわれたことがあるHさんのお二人の筆は衰えることを知らないようです。辛口のK氏の厳しい批評にめげず、私も頑張らなければと思います。表紙は、最近は「自由に描いて自由になる絵画教室」での作品を使っていますが、そのK氏に褒められて気をよくしています(笑)話は変わりますが、昨夜そろそろ寝ようかなと思っていると、我家の前を何台もの消防車が通り過ぎます。近くの長男の家の方へ向かっているので、心配していると長男から電話。ご近所のようです。親しく...随筆集「緋」67号発行

  • あれこれメンテナンス

    ちょっと探すものがあって昔の写真を見ていたら、懐かしい絵の写真が出てきました。この絵、どこに行ったかしら?わりと気に入っていた絵です。まったく話は変わりますが、歯のメンテナンスに行きました。私は若い頃の不摂生やだらしない生活のせいで、歯がよくありません。仕事と子育てに追われ(言い訳かなあ?)、ちゃんと虫歯を治してこなかったせいもあります。なので、良い歯の方ほどうらやましいことはありません。悪くなってしまったものはどうしようもないので、今以上に悪くならないように定期的に歯医者に行き、メンテナンスは欠かさないようにしています。若い時からそうしていればよかったとつくづく思うのですが、後の祭りです。定期的にメンテナンスをするようになってからは現状維持はできています。本当にメンテナンスは大切ですね。また車の定期点検にも行...あれこれメンテナンス

  • 自由に描いて自由になる絵画教室ー人数が増えて何だかうれしい

    自由に描いて自由になる絵画教室がありました。希望者がだんだん増えて大人数になり、今回からグーンと広いお部屋です。何だかうれしい!沢山用意してくださったモチーフのどれを選ぶかな?やはり枯れた植物が好きなので、枯れたワタの実と赤い実を選びました。最初ちょっと考えてしまったら、前に進めない感じになったので、頭を真っ白にして、ともかく手を動かして、どんどん、どんどん描いていった結果、ちょっと自分の絵ではないみたいになりました。そこで、好みの淡い雰囲気を意識してスイートピーとレモンをあっさり描いてみました。これはもう少し描きこんだ方がいいかな?今日は、Kの会展の搬出日なので、少し早く帰らせて頂いたのですが、大失敗をしでかしてしまいました。搬出は16時からと思い込んでいて、確かめていなかったのですが、15時からだったのです...自由に描いて自由になる絵画教室ー人数が増えて何だかうれしい

  • 人物画 Kの会展 今日から

    今日から人物デッサンの教室Kの会展が天神山文化プラザで始まりました。人物画は、とても難しいと実感しています。デッサン的に言えば、亡き徳永春穂先生が「人物が描ければ、何でも描けるようになる」と言われていたのを思い出します。人物デッサンは、わずかな狂いでもまるで違って見えることから、そう言われていたのだと思います。そういう意味から言えば、人物デッサンは、モノ(対象物)を正確に見る訓練にはなると思います。しかし、狂いのないデッサンが、必ずしもいいデッサンとは言えないわけです。さらに語弊があるのを承知で言えば、「写真のようにそのまま描くのがいい絵とは言えない」・・・本当に難しい。正確に見る力があって、そしてそこから自分なりの表現が出来たら・・・そんなことを願いながら、いつになったら出来るのか、もはや不可能と思いながらも...人物画Kの会展今日から

  • ノート「美の記録」に感動

    天神山文化プラザで開催中の展覧会を見に行きました。美術科協会展の実行委員会でご一緒した直原清美さんの個展です。天神山文化プラザの企画展で、2階の第3展示室の広い会場に直原さんの世界が展開していました。テーマは「時を織り、その向こうに見えるもの」。何か分からないけどうごめくもの、圧倒されました。説明できないけど、何かすごかった。それから「アイの会作品展」人物画を中心とした油彩、水彩、パステル、日本画、etc.存じ上げている方も何人か出品されていました。皆さん、うまい!!この後、私も人物画のデッサンのグループ展があるのだけれど、自分のデッサンの拙さを思い知って、少々落ち込みました。仕方ない。これだけのもんです、と、見ていただくしかありません。それから、ついでと言ったら失礼ですが、中学校総合文化祭と銘打って、中学生の...ノート「美の記録」に感動

  • 何か慌ただしい

    師走を迎えたからというわけでもない思うけれど、何か慌ただしい毎日です。今日は、来春1月の第6回繭の会展の準備の会議がありました。この忙しい時期にもかかわらずほとんどの方が出席してくださり、準備も着々と進めていてくださり、役割分担も進んで引き受けてくださるので、頼もしい限りでした。午後からは、近づいてきた人物デッサンKの会展に出品する作品を選び、額装しました。どれを出品するかは、いつも悩みます。どれも満足できるものが無いからです。仕方ないので、今回はネパールの女性を描いたものばかりを選んでみました。コスチュームは、サリー3点、クルタ1点の計4点です。額装が終ってやれやれと思ったところで、写真を取り忘れていることに気が付きました。面倒なので額に入れたまま撮りましたので、光が写りこまないようにちょっと斜めから撮りまし...何か慌ただしい

  • 展覧会が続く

    12月から2月にかけて私が関わる展覧会が続きます。「第6回人物デッサンKの会展」とき12月14日(火)~19日(日)ところ天神山文化プラザ2階第5展示室第6回とは感無量です。私自身は一向に納得できるデッサンは描けませんが、人物を描くことは好きなので、あきらめずに描いております。今回はネパール女性を描いた4点を出品します。「第9階グループ・耀日本画展」とき1月18日(火)~23日(日)ところ天神山文化プラザ2階第4展示室グループ・耀は、日展はじめ中央の公募展を目指す日本画のグループです。私は、今年の日展入選作と30号以下の小品数点を出品します。「第6回繭の会日本画展」とき1月25日(火)~30日(日)ところ天神山文化プラザ1階第1展示室繭の会は、私が講師をしている山陽カルチャー、東公民館、高島公民館の日本画教室有...展覧会が続く

  • 展覧会が続く

    12月から2月にかけて私が関わる展覧会が続きます。「第6回人物デッサンKの会展」とき12月14日(火)~19日(日)ところ天神山文化プラザ2階第5展示室第6回とは感無量です。私自身は一向に納得できるデッサンは描けませんが、人物を描くことは好きなので、あきらめずに描いております。今回はネパール女性を描いた4点を出品します。「第9回グループ・耀日本画展」とき1月18日(火)~23日(日)ところ天神山文化プラザ2階第4展示室グループ・耀は、日展はじめ中央の公募展を目指す日本画のグループです。私は、今年の日展入選作と30号以下の小品数点を出品します。「第6回繭の会日本画展」とき1月25日(火)~30日(日)ところ天神山文化プラザ1階第1展示室繭の会は、私が講師をしている山陽カルチャー、東公民館、高島公民館の日本画教室有...展覧会が続く

  • すてきな住宅兼アトリエ

    <アトリエの北側の窓からは紅葉が>尊敬するTさんのご紹介で、画家のMさんの住宅兼アトリエを拝見させていただきました。今まだその感動が冷めやらず、といった心持でいます。操山の麓、少し高くなった斜面に、建築家であった故ご主人の設計になる素敵なお宅は建っていました。木立のなか、山野草の花や実が見える坂道をトロトロと上がった所に山小屋風の建物。居間に案内されると市内が一望される広い窓。アトリエは、絵画教室をされていた(今は止めていらっしゃいます)そのままの感じです。柱と天井に取り付けられた古い扇風機も趣きがあります。そしてお子様やお孫さんの作品や、ご自身がお孫さんを描いたイラストが楽しい。帆布に描かれたMさんの大きな木の作品は、最近切り倒されたお庭の木。思い出の木を忘れないようにという気持ちが伝わります。すてきなお宅に...すてきな住宅兼アトリエ

  • 繭の会日本画展のDMと悲しい訃報

    第6回繭の会日本画展のDMが出来上がりました。繭の会は、カルチャー天満屋教室・高島公民館・東公民館の講座生の有志で構成された会です。隔年に開催してきました。印刷は、いつも石原田園ギャラリーさんにお願いしていますが、今回もステキなDMに仕上げていただきました。使用する作品の写真は、出来るだけ公平にするため、順番です。(それは、私のこだわりです)会期は来春1月25日(火)~30日(日)ですので、近くなったらまたご案内します。昨日、悲しい訃報が届きました。やさしく、そして志の高い、本当に尊敬する方でした。特にガンや様々な大病と闘って来られた晩年は、意志の強さ、負けじ魂のお姿に、感動を覚えたものです。最後にお会いしたのは、二年くらい前、確か天神山文化プラザの展覧会会場でした。ご一緒に写真を撮って頂きました。やさしい奥様...繭の会日本画展のDMと悲しい訃報

  • ちょっと贅沢、「うまいものおおうら」で

    このたび大変お世話になった方と、その方へのお礼もこめて「うまいものおおうら」の昼懐石を頂きに行きました。店主さんは、私の従妹の旦那さんで、京都で懐石料理を修業してこられた方です。店主さん自ら山を歩いて集めてこられた植物があちこちに活けられ、こじんまりとしたすてきな雰囲気のお店です。今の季節、紅葉した葉や枯葉にそっと添えられたりんどう・・・食材も地元の野菜に、店主さんが山野を歩いて採取されたものがちりばめられています。お料理は、こだわりの胡麻豆腐、柿のなます、季節の野菜とがんもの煮もの、天ぷら・・・等々お味は、京風のおだしのきいた薄味・・・昼懐石は、コースで2200円でした。うかつなことに写真を取り忘れました。興味のあるお方は、ネットでみてくださいね。そして、ふと季節限定の百合根の和菓子の張り紙が目についたので、...ちょっと贅沢、「うまいものおおうら」で

  • メガネを買い替えた

    3年ぐらい前メガネを買い替えたのですが、かえって疲れるメガネになったので、それを使わず以前からの(写真下)を今もずっと使っていました。それは、遠近両用で、四六時中かけていても疲れないし、写生などの時にもよく見え、大変気に入っていました。おまけに前回の免許書き替えの時には視力が改善していて驚いたこともあり、良かったのです。でも、最近疲れると電線などがダブって見えることがあり、思い切って買い替えることにしたのです。一週間前視力等を測ってもらい(乱視も視力も進んでいました)注文していたのが、今日出来上がってきました。写真上が出来上がってきたメガネです。今まで使っていたメガネは、フレームは薄いピンクがかった金でしたが、今回は細い紺のライン入りです。デザインは気に入っています。今のところ違和感なくよく見えます。長時間かけ...メガネを買い替えた

  • 頂くばかりでいいのかしらん?

    日展入選のお祝いをいただきました。初入選の時は頂いたけれど、それ以来もらった記憶がないので、何だか気恥ずかしやらうれしいやら。もちろんくださった方には感謝です。早速お玄関に飾りました。これは、小花のアンスリュームです。これは、あるお礼に頂いたものです。これもお玄関に飾りました。そして、これも頂きました。欲しかった大きさの軽いバッグなので、さっそく使うことにしました。下さった方には感謝、感謝なのですが、頂くばかりで、いいのかしらん?頂くばかりでいいのかしらん?

  • 自由に描いて自由になる絵画教室(野外スケッチ)

    自由に描いて自由になる絵画教室、今回は玉井宮へ野外スケッチでした。新しい方もいらっしゃって、それぞれ好きな場所でスケッチ。抽象表現での風景画とはどう描いたらいいのだろう?野外スケッチは2回目でしたが、前回同様ちょっと戸惑う私でした。描く場所も、日陰で座り心地がいい場所を選ぶといういい加減さです(笑)(写真は先生が撮られたのを借用しました)まず、もやもやとした感じ(今の自分の気持ち)に描いてみたいと思って描いたのが上の絵です。何か中途半端で気に入らないなあと思って、次に描いたのは後ろの廃屋(左)。でも、やっぱり陳腐な絵になってしまいがっかり(涙)今日の収穫も自分には無い感性の皆様の作品を見せていただけたことと、結果は相変わらずなものでしたが、拙くてもなんでも描くことが意味があるし大切だと思うし、何より一番は楽しい...自由に描いて自由になる絵画教室(野外スケッチ)

  • 美作因美線に乗りに行った

    美作河井駅舎久しぶりに帰岡した三男夫婦と美作因美線に乗りに行ってきました。智頭駅、美作河井駅、美作滝尾駅・・・下車したい駅はいろいろあったのですが、1時間に一本もあるかないかでは、一駅下車して帰ってくるのがやっとです。こだわりのパン屋さんが移住されているという智頭行きは次回の楽しみ、映画「男はつらいよ」のロケ地になった美作滝尾駅舎は電車(気動車)の中から眺めることにして、美作河井駅を目指しました。ホームから鳥取方面を望む津山線金川駅から乗車、津山駅で美作因美線に乗り換え、晩秋の長閑な沿線の風景を眺めながらゴトゴト走る一両ぽっきりの電車、通り過ぎる駅はどこも小さくてかわいい。映画で見た美作滝尾駅はどこか懐かしい雰囲気を漂わせて、降りてみたい衝動にかられましたが、涙を呑んで通過、さらに四つ目の美作河井駅で下車しまし...美作因美線に乗りに行った

  • 人物デッサン  ネパール女性(サリー)

    少し前になりますが、人物デッサンの教室がありました。今回はサリーを着たネパール女性です。次回も同じモデルさんでコスチュームもポーズも同じということなので、全身を描きましたが、頭部のみアップします。日展に挑戦した最初の頃は、人物を描くことに興味があり、サリー姿の女性ばかり描いていました。それは、アフリカの太鼓のコンサート会場で見かけたサリー姿の女性が魅力的で、どうしてもこの人を描きたいと思ったのが始まりでした。でも、どこの誰かもわかりません。その場では、声をかける勇気がありませんでした。どうして声をかけなかったのか悔やみ続けました。たまたまコンサートで見かけただけでは、雲をつかむような話です。ある日、職場の同僚と雑談中、その話をしました。すると、「そういう人は、たぶんネパールのグッズを売っているお店に行くと思うよ...人物デッサンネパール女性(サリー)

  • 日展の絵葉書が届いた

    今、国立新美術館で第8回日展が開会中(11月21日まで)ですが、注文していた私の作品の絵葉書が届きました(早い!)実際の色よりも濃い感じです(印刷だからある程度は仕方ない)が、さすがプロの印刷で、私が撮った写真(下の写真)より鮮明です。この作品は、アイルランドの古い街角を元にしていますが、そのまま描いているのではなくて、かなり構成しています。心象を描いたものです。かなり違いますが、実際の色はやはりプロが撮ったほうが近いかな。今、東京へ見に行こうかどうか思案中です。絵仲間と一緒に行く日程が合わず(教室と重なってしまった)、一人で行かなければならないけれど、入選どころか出品できるのも今年が最後かもしれないし・・・どうしようかなあ?日展の絵葉書が届いた

  • 「近江妙蓮」やっと骨描きが終った

    「近江妙連」骨描き(部分です)このところはまっている藍を使った制作。30号には近江妙連を描き始めました。間に合えば美術家協会展に出したいけど、間に合わないだろうなあ。間に合わなければ、個展に出したW3号の「近江妙連」を出すつもりでいるから、ついつい後回しになってしまう(涙)焦って描くと、いいことにはならず、後悔の糸をいつまでも引きずることになるし、ボチボチ・・・オンラインで絵の具の勉強をしたり、後楽園に枯れ蓮を見に行ったり、グループでプロジェクターを使っての勉強会をすることになり、設定の予行演習に行ったり、展覧会を見に行ったり、その他あれやこれや・・・若い時には、一日にあれもしたり、これもしたり、あちらへ行ったり、こちらへ行ったりと何てことなくできていたのに、最近は午前にちょっといつもより家事を頑張って、午後教...「近江妙蓮」やっと骨描きが終った

  • 第七回「天然土絵具編・心安らぐアースカラー」のキットが届く

    楽しみにしていた日本画の色シリーズ「天然土絵具編」のキットが届きました。本当は、今日オンラインの講座を申し込んでいたのですが、都合で別の日に変更してもらいました。そもそも油絵や水彩画などいろいろある中で、私が日本画を選んだのは、日本画の絵の具の色の美しさに魅了されたからでした。初めは、日本画をどうして描くのすら知らなかった、ただ色の美しさに魅かれた・・・それだけ日本画の天然の色には魅力があります。絵を描かなくても、絵の具の色だけ見ていても飽きないのです。今回は天然の土絵具ということで、とても楽しみにしていました。届いてみると、やはり期待通りでした。特に、外国のものは珍しいし、特に緑土系や紫土、久米島赤土にはワクワクします。実は、今年の日展制作では、イタリアの緑土(これは放光堂で購入したもの)を使いました。すごく...第七回「天然土絵具編・心安らぐアースカラー」のキットが届く

  • ワクワク・・・何を描こう

    このところ藍を使ったあっさりとした表現にはまっています。無作為に藍を散らした下地に何を描こうか、考えるのは楽しいときです。30号、SM、4号、W4号です。藍の模様を眺めながら、何が浮かんでくるかしら?ルンルン(^^♪ワクワク・・・何を描こう

  • 刺激を受ける

    色々な作品を見ると、感動したり、心が安らいだり、刺激を受けたりします。このところいろいろな展覧会に行きました。まずは第22回青青(青を二つ重ねてアオと読みます)の会日本画展(天神山文化プラザで24日まで)以前は私も所属していた会です。22回というと感無量になります。今年は特にレベルの高い作品が並んでいて、皆様の精進のほどが感じられました。それから武政圭子第5回音楽の森イラスト展(岡アートギャラリー25日まで)可愛い動物たちが音楽を楽しんでいるやさしいイラスト展です。いつもは武政先生の生演奏があるのですが、今回はコロナのためなくてちょっと残念ですが、ほのぼのとした思わず微笑みたくなるイラストでした。次はテキスタイル・山野草の寄植えの二人展(石原田園ギャラリー26日まで)神山結子さんと西村孝子さんのお二人です。そも...刺激を受ける

  • チョウの名前

    このチョウの名前がわかりました。クロコノマチョウに間違いありません。クロコノマチョウのメス(秋型)です。写真では大きさがわかりませんが、けっこう大きめです。私は初めて見ましたが、今まであんまり見かけなかったのは、南方系のチョウで、最近(といってもいつ頃かはわからない)北方への分布が拡大されているからだそうです。アブラゼミが減って、クマゼミが増えたのと同じ理由なのでしょうか?研究者ではないから、詳しいことはわかりません。チョウの名前

  • 見たことが無いチョウ

    今日、庭の北側のブロックに見たことのないチョウがいました。全体が茶色系ですが、微妙な色の変化があり、意外と美しい。急いでカメラを持ってきて写真を撮ったのですが、カシャッという音に驚いて、逃げて行ってしまいました。何という名前のチョウでしょうか?ご存知の方がいらっしゃいましたら、お教えいただけるとうれしいです。話は変わりますが、今日、日展入選の通知を頂きました。入選する場合もあれば落選する場合もある(私の場合落選の方が多い)のが常なので、あんまり一喜一憂はしないよう心掛けているのですが、入選すればやはりうれしいです。今回は、いろいろしんどいことも多かったので、日展に挑戦するかどうか迷ったのですが、描きたい題材が浮かび、いろいろ拙い所はあってもイメージ通りに描けたので、それで十分満足でした。入選できたので、それにプ...見たことが無いチョウ

  • 久しぶりの「自由に描いて自由になる絵画教室」

    先月のオンライン教室は、都合で参加出来なかったので久しぶりの「自由に描いて自由になる絵画教室」は久しぶりでした。ひさしぶりだと、最初ちょっと戸惑う感じがしてしまいます。新たな感覚を見つけるためには、描きたくない題材、描きたくない角度から描いてみる挑戦をしてみるのもいいかな?と思って、フォックスフェイス(生け花をしていた時から難しい題材だと思っていて、嫌いではないけれどあんまり好きでもない)の前に席を取りました。見ようによっては、ひょうきんな可愛い表情のフォックスフェイスですが、それをうまく引き出せない(涙)先生のアドバイスを頂きながら、何とかまとめたけれど・・・つぎに秋の実を手の動くまま描き重ねてみる。意外にまとまった感じだけれど、面白さはイマイチ(涙)でもでも、改めて考えれば、少し前の私に、こんな絵が描けるな...久しぶりの「自由に描いて自由になる絵画教室」

  • カラスウリの写生

    カラスウリの写生はいっぱいしたけれど、いつも枯れたものばかりでした。青い葉のついたカラスウリを描きたくて、先日たまたま見かけたのを採ってきたのですが、スケジュールが詰まっていてすぐに描けませんでした(涙)数日水に活けていたら、せっかくの青い葉が萎れてしまいました。枯れた葉は何度も描いたので、仕方なく実だけ写生をすることにしました。葉が青かったので、実も青いのが残っていました。青い実は描いたことがありません。カラスウリの実もまるまる太ったのやほっそりしたのやいびつなのやいろいろありますね。これは同じ株の実ですが、もしかしたら種類によっても形が違うかもしれません。カラスウリの写生

  • ホトトギス写生

    講座生の方から昔からある日本のホトトギスというのを一枝頂いたので、我家の庭のホトトギスとの違いを記憶したくて、写生をしました。一見似ているのですが、よく見るとかなり違っています。昔からあるホトトギスは、華奢な感じで色も青味がかかっています。ホトトギス写生

  • 色紙「笹ゆり」

    締め切りは過ぎているのだけれど、すっかり忘れていた歳末助け合いチャリティー美術展に出品する色紙がやっと描けました。山陽新聞社会事業団と高知市社会福祉協議会の二か所へ送ります。どなたかがご購入(入札)くださり、ささやかながらでもお役に立てればうれしいことです。☆岡山市における展覧会は、11月2日(火)~7日(日)まで山陽新聞社9階で開催されます。☆高知市の展覧会は、12月4日(土)~5日(日)高知市文化プラザかるぽーと7階で開催です。話は変わりますが、今日は町内の一斉清掃日、緑地帯や遊園地、側溝などの清掃、草むしりでした。1時間ほどの作業ですが、年齢とともにだんだんきつくなり、終わったらぐったりでした。シャワーを浴びて、県立図書館へ予約の本を借りに。2冊返却して1冊借りました。今日の新聞に県立図書館の資料費の予算...色紙「笹ゆり」

  • 臼井英治先生の「花を旅して」・・・山陽新聞掲載

    4~5日前のことになりますが、10月3日(日)付山陽新聞くらし欄に臼井英治先生(元甲南大学教授)の「花を旅して」が掲載されました。臼井先生は、人気のカルチャー教室「花の文化史」の講師もされていて、やさしいお人柄もあって尊敬してやまない先生です。朝日カルチャーの講座だったことから長く続いた火曜日の講座が昨年終了し、残念でたまりません。土曜日の講座は続いているのですが、どうしても都合が悪く参加できないのです。そうしたところ、この「花を旅して」というシリーズが掲載されるようで(随時掲載とあります)、とても楽しみで仕方ありません。今回は、南アフリカ原産のアロエがテーマです。遥か南アフリカまで取材に行かれての記事です。次回が待たれてなりません。臼井英治先生の「花を旅して」・・・山陽新聞掲載

  • 人物デッサン(チャイナドレス)

    コロナでお休みしたため久しぶりの人物デッサンの教室がありました。今回は、お馴染みのバンビさん。コスチュームのチャイナドレスに髪飾りが素敵でした。でも、デッサンの方は相変わらず拙くて、胴長さんになってしまいました(涙)人物デッサンKの会展が、やはりコロナで延期になっていましたが、いよいよ12月14~19日、天神山文化プラザで開催ということになりました。さあ、大変!拙いデッサンばかりの中から何とかましなものを選び出さねばなりません。困った、困った。そしてさらに大変なことに気が付きました。山陽新聞社の歳末助け合いチャリティー美術展の締め切りが過ぎている!!多少の遅れは待ってもらえそうなのですが、今から大急ぎで色紙を描かねばなりません。たかが色紙、されど色紙(笑)オリジナルの色紙作成には、やはり写生、構成(構図)から始...人物デッサン(チャイナドレス)

  • さあ! 何が? うーーん?

    日展制作終わりました。いいのか悪いのか分からないけれど、ともかく自分の意図した絵だから、悩んだってしかたない、ともかく仕上げて昨日搬入業者さんにお渡ししました。結果は期待しないでおきます。だんだん大きい絵の制作、特に真夏の酷暑のなかの制作は、だんだんしんどくなって、描きたいテーマはあっても身体がついて行かず・・・(涙)無理をするのはやめようと思いつつも、描きたいテーマが浮かべばついつい描き始めてしまった今年。今日は、何だか気分爽快、溜まった用事を片づけるため、一日あちこち。まず図書館への本の返還。砥上裕樹著「僕は線を描く」--ふとしたことで水墨画を描くようになった若者の物語でした。私は、水墨画を理解しているとは言えません。「感動した」水墨画は数えるほどです。良さがわかっていないと白状します。でも、感動した水墨画...さあ!何が?うーーん?

  • 心のメモ帳

    心のメモ帳も4冊目がそろそろ終わりそうです。心のメモ帳は、日付が入っていないのでいつ頃から書き始めたのかわかりませんが、日付がわかる一番古いのは1996年5月25日とありますから、25年以上前であることは確実です。折に触れ書き留めてきました。好きな詩、心に響いた名言、新聞記事、短歌、俳句、行きたい所、読みたい本、何でも雑多で、整理もせず書いています。たまに読み返すと面白い。その中から短歌だけいくつか抜き出してみると・・・(たくさんあるので、ごく一部ですが)☆春雨が桜並木に降りそそぎ花を伝わるゆめ色の滴(岡山市のNさん)自分では短歌を作りませんし、特別に短歌を勉強しているわけではないので、短歌の評価はわかりません。ただこの情景があまりにも美しく心に響いてきました。☆ああ何か叫びたき衝動にひた耐ふるぎらつく池に傍へ...心のメモ帳

  • 随筆集「緋」66号発行 いつまで続けられるか・・・

    いつもながら写真が斜めになっている(涙)日展制作が大詰めを迎え、最後の仕上げがなかなか思うようにいかず四苦八苦している中ですが、やるべきことは避けて通れません。9月は随筆集「緋」66号の発行月です。メンバーは、次第に人数も減ってとうとうたった3人になってしまいました。しかも私以外の方は、お二人とも90歳を越えていらっしゃいます。お二人とも驚くほどお元気で、いつも早めにきちんと原稿が届いていました。でも、何といっても私を含め若くはありません。お二人からの短信にも弱気が出るようになり、いつまで続けられるか不安を抱くこの頃です。そうした中で、66号が無事発行できたことはうれしいことです。表紙は、最近は、自由に描いて自由になる絵画教室での作品の中から選んでいます。意外と好評です。いつも辛口のK氏からほめられて気をよくし...随筆集「緋」66号発行いつまで続けられるか・・・

  • 図書館大好き

    図書館大好き・・・などと書くと、大変な読書家みたいですが、そんなに本を読んでいるわけではありません。絵も描きたいですし、手抜きながら必要最低限の家事もしなければなりません。その合間には本も読みたい。その程度ですが、いつも何かしら本を読んでいます。今は、朝井まかての「白光」をほぼ読み終わったところです。明治初期から昭和の時代に生きたイコン画家(本の中では聖像画師として出てくる)山下りんの物語です。その前は、「ひとつむぎの手」を読んでいました。医師の物語です。その前は、アンドリュー・ワイエスだったかな?今はコロナで図書館も休館状態ですが、予約申し込みをすれば本は借りることができます。一度に何冊も借りている人が多いようですが、私は一度に借りるのはせいぜい1~2冊です。本当に図書館は、ありがたい存在です。先日、ある方か...図書館大好き

  • ひたすら・・・

    済生会病院の待合室久しぶりです。ひたすら絵を描いておりました。絵の合間には、骨折・手術をした息子の通院の運転手をしたり、一人暮らしをしている高齢の親戚の買い物の送迎をしたり、はたまた県展を見に行ったり、等々・・・と、緊急事態宣言で日本画教室がお休みでも、けっこう忙しくしておりました。通院している済生会病院の待合室は、ガラス張りで明るく眺めが良くて、暗くないのがいいですね。日展制作は、八分どおりぐらい描けたかな?というところです。「日展に挑戦するのはもう止めよう」と、思いながらまたまた描き始めてしまったのは描いてみたい題材ができたからなので、入落はあんまり気にしないでおこうと思っています。でも、運送料などバカにならないので、入選できればうれしいわけですが、ともかく描きたいと思った絵が思い通りに描けたら良しとするこ...ひたすら・・・

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