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ほわいとさんのプロフィール

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高梁市

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ブログタイトル
ホワイトのお部屋
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/howaito43519
ブログ紹介文
自分にとって日本画とは何か?と悩みながら日本画を描いている日々を綴っています。
更新頻度(1年)

116回 / 365日(平均2.2回/週)

ブログ村参加:2013/01/29

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ほわいとさん
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ホワイトのお部屋
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ホワイトのお部屋

ほわいとさんの新着記事

1件〜30件

  • 人物デッサン(バンビさん)

    人物デッサンKの会の今回は、バンビさん。バンビさんは、プロのモデルさんで、ご自分も絵を描くというアーティスト。とてもポーズを作るのがお上手でした。その魅力を描けたらいいけれど、残念ながら無理でした。先生のご指導を受け、修正に修正を重ね(涙)・・・ウーン、ダメだなあ。人物デッサン(バンビさん)

  • 日本画 遊 グループ展 のDMが出来ました

    昨日は、京山公民館の日本画講座の日でした。早々と3月に開催予定の「第8回日本画遊グループ展」のDMが出来上がっていました。今回も石原田園ギャラリー(デザイン事務所でもあります)さんにお願いして、とてもステキに出来上がっていました。石原田園ギャラリーさんには、繭の会グループ展、そして私の個展のDMもお願いしていますが、いつも期待以上にすてきなDMにしてくださいます。京山公民館の「遊」のグループ展も第8回を迎えるということは、二年に1回のペースで開催していますので、私が講師として行かせて頂くようになって、早いもので16年近くになるということになります。その間、新しく入会される方、退会される方もありましたが、ほとんどのかたが最初から続いていらっしゃいます。それぞれ個性豊かな表現をされるようになって、私自身がいつも勉強...日本画遊グループ展のDMが出来ました

  • こんな大根ができた

    夫が種をまいて育てた青首大根の中に一本だけこんな色の大根が混じっていました。葉は、このところの寒波でやられてしおれたのでむしってしまいましたが、他の大根と同じ緑色でした。コロンとしてずんぐりむっくり、色が何とも美しい。確か京野菜や加賀野菜に似たような大根があったと思ってネットで調べてみましたが、これと特定はできませんでした。どう料理するのがいいのかな?サラダ?酢の物?熱を加えるとくすんできれいでなくなるらしいので生でいただくのがいいらしい。青首大根の種に他の種類の種が混じってしまったのか、それともそもそも交雑した種があって、その遺伝子によって突然現われたのか?以前公民館の講座生の方から黒い大根を頂いたことがあったけれど、それは辛味が強いのが特色だったけれど、この大根はどんな味でしょう。京野菜や加賀野菜の紫色の大...こんな大根ができた

  • なるようにしかならなくてもできるだけのことはしよう

    今さら言うまでもないけれど、自分の思うように生きられる人っていないんじゃないかとつくづく思う。順風満帆だと思っていても、突然災害に見舞われたり、犯罪に引き込まれたり・・・ささやかにつつましく生きているのに、病魔に襲われたり・・・そんな大きなことではなく、日常の小さなことでもなかなか自分の思う通りにならないことは多い。問題は、そういう時こそどう生きるか、なんだろうなあ。答は見つからなくても、その時、その時、できることを、一生懸命するしかない気がする。みんなそうして生きているんだろうなあ。改めて、当たり前のようなことを書くのは、弱い自分、情けない自分を励ますためです。私もがんばろう。※写真は、今描いている絵(部分)です。石本正美術館の学芸員さんが「石本は、花を描いていても人を描いているのです」と、説明されていたのを...なるようにしかならなくてもできるだけのことはしよう

  • 明けましておめでとうございます

    明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。しばらくブログの更新をさぼっていましたら、多くの皆様からお電話やらメールやらご心配頂いてしまいました。ありがたいことです。新年早々気が抜けて・・・というのは、ちょっとカッコが悪いので、ハイ!個展に向けて制作を励んでいました(ということにしておこう・・・トホホ)個展の作品を描いていることは本当なのですが、なかなか進まず焦っているのは毎度のこと。今回のテーマを「白の夢彩」などと、大きく掲げてしまったのに、そのテーマに合う作品で全部そろえることができそうもなく・・・結局、今までの変わり映えしない作品も混ぜて埋め合わせをすることになりそうです。我ながらちょっと悔しい気持。会場の岡アートギャラリーは、後楽園や竹久夢二美術館の近く、桜並木の土手沿いのす...明けましておめでとうございます

  • 段ボールで遊んだ

    ➡先日の自由に描いて自由になる絵画教室で、最後にちょっと時間が余ったので、段ボールで遊んでみました。実は、これは先生が初めの頃、段ボールを利用して、たくさん描きまくっておられたというお話をお聞きして、単純な私は「真似してみよう!」と、やり始めたものです。とは言え、「描きまくる」というほど描けず、教室で時間の合間にちょちょっと描くにすぎません(涙)線だけで描いたもの(左側の絵)を見て、「少し色で塗りつぶすところがあってもいいのでは」という先生のアドバイスを受けて、家に帰ってからやってみたもの(右側)です。今こうしてみると、色の入れ方がパラパラだし、色の面積にもっと強弱があってもいいし、バランスも悪い。まあ、これはこれとして、次への反省点としよう。と、思います。段ボールで遊んだ

  • 自由に描いて自由になる絵画教室

    今までは、あいまいに半抽象画の水彩画教室と言ってきましたが、正式には「自由に描いて自由になる絵画教室」と、いいます。画材は、水彩絵具に限らずパステル、アクリル絵の具、その他何でもOKです。この教室に入れて頂いて、早いもので二年を過ぎました。未だに写実や固定概念にとらわれがちですが、毎回とても楽しく描いています。若い人たちが多くて、私が最高齢なんだろうなあ?と思いつつ、先生のお人柄に癒やされ、皆さんに刺激をいただきながら、楽しく描いているものの、いいのやら悪いのやら・・・ただ人の評価を余り気にせずに自由に描けるのは楽しいものです。今月の題材は、クリスマスバージョン。いろいろ揃えてくださっている中から、好きな物を好きに組み合わせて描いた二枚。なーんか、めちゃめちゃだなあと思いつつ描いていても、先生の的確なアドバイス...自由に描いて自由になる絵画教室

  • 随筆集「緋」63号発行

    随筆集「緋」63号が発行できました。メンバーは、高齢者ばかりですので、次も発行できますようにと、祈る気持ちです。90歳を超えた方も力作を寄せて下さいました。表紙は、57号からは半抽象の水彩画教室で描いた作品を使わせて頂いています。意外に好評です。随筆集「緋」63号発行

  • 個展「白の夢彩」のDMが出来た

    少し早いのですが個展のDMの印刷が出来ました。デザインをお願いした石原田園ギャラリーさんは、いつもの通り作者の意図を理解してくださり、イメージ通りに仕上げて下さいました。石原さんはデザイナーでもあり、画家でもあり、またギャラリー喫茶のオーナーさんでもあります。だいぶ前から個展や教室展のDMのデザイン・印刷をお願いしていますが、いつも本当にすてきに仕上げてくださいます。問題は、出品作品です。まだまだ十分ではありません。頑張らなくては(😅(;´Д`)DMに使った作品は、かなり前、大学の同期の友人と滋賀県守山市近江妙蓮公園での写生をもとに描いたものです。近江妙連は、開花前のつぼみの時には二千枚前後、開花すると次第に数が増えて5~6千枚もの花弁を持つ名の通り妙な蓮ということで、妙連と呼ばれるようになったということです。...個展「白の夢彩」のDMが出来た

  • 人物デッサン 青いミニのワンピースの女性

    人物デッサンの教室。今回は青いミニのワンピースの女性でした。私にとって立ち姿はどうも苦手で、難しい。結局部分にこだわる悪いクセが、立ち姿だとより一層目立つからだと思います。先生やお隣の方(その方も美術の先生ですが)に少しアドバイスを頂き、修正しました。でも、やっぱり下手なのはどうしようもありません(涙)いつか、いつか、納得できる人物が描けたらなあ・・・!!話は変わりますが、先日オホホの会(中学時代の同級生の仲間の会)で、岡山のミシュランの一つ星に認定されたお寿司屋さん(山もと)でランチをしました。こんな美味しいお寿司を食べたのは生まれて初めてでした。お値段もそれなりでしたが、それだけの価値はありました。こんな贅沢も一生に一度くらいは許されますよねー(^-^)人物デッサン青いミニのワンピースの女性

  • クッションを作った

    若い頃に買ったお気に入りのスカート。何十年もタンスの中に眠っていたのを、家中かたずけをしている時に見つけました。捨てる?気に入っていたのにあんまりはいていないので傷んでいない。どうしよう?思案した結果、クッションカバーにリフォームしてみました。もともと手芸は好きだったけれど、忙しさにかまけて、めったに針はもたないし、本格的に勉強したこともないけれど、古いクッションが素敵に蘇りました(自画自賛)残った端切れはソファーカバーにアップリケして、その上にクッションを置くと、こんな具合。ソファーカバーも古くなったので、やはりしまってあった無地のキルト地で縫ったものです。垢抜けたおしゃれなものとは程遠いけれど、手作りのものは、何かいいなあと自己満足しています(笑)クッションを作った

  • 花の文化史・・・最後の講座(涙)

    大好きな「花の文化史」の講座が200回をもって終ることになり、今日が最後の講座でした。2003年7月に朝日カルチャーの講座として始まり、途中山陽カルチャーに変わって18年、大人気の講座として続いてきました。第一回から来られている方がお二人いらっしゃいます。そのお一人は何と96歳とか。ほとんどお休みなく来られていたように思います。残念ながら私は24回からの参加ですが、講座の内容の魅力はもちろん臼井英治先生の優しいお人柄もあり、毎月の講座日が楽しみでした。どうしても休まなければならなかった数回は、本当に残念でたまりませんでした。長い間には、海外も含め各地へ花をたずねる社外講座もあり、楽しい思い出がいっぱいできました。また講座生の方々もステキな人生を歩んでいらっしゃる素晴らしい方ばかりで、そういった方々とお知り合いに...花の文化史・・・最後の講座(涙)

  • 自由な水彩画教室(野外スケッチ)

    今月の自由に描く水彩画教室は、初めての野外スケッチでした。子どもが小さかった時以来行っていなかった東山公園。風景スケッチは、初めてではないけれど、「自由に描く」ということでは、ちょっと戸惑ってしまいました。最初に描いた2枚です。普通の水彩画の風景としても、また半抽象の自由な表現としても、どちら着かずの中途半端な拙い絵になってしまいました。何とかしようとした3枚目もうまくいかず、先生のアドバイスを頂いて少しだけ修正した作品ですが、やはり納得できるものにはならず(涙)最後に皆様の作品を拝見して、やはり若い方々は、素直な感性とセンスで素敵な作品になっているのに感動しました。自由に描きたいと思いながら、やはり私は、様々なものを引きずって自由になれていないんだなー(涙)でも、さわやかな秋空のもと、久しぶりの野外スケッチは...自由な水彩画教室(野外スケッチ)

  • 第5回繭の会日本画展 作品紹介 その④

    第5回繭の会日本画展の作品を紹介させて頂きます。これで最後です。何度も繰り返しますが、画面にアクリルが入っているため照明などが写りこんで見にくいことをお許しください。絹本軸装の作品は、村上華岳の日高河清姫図の縮小模写です。また不動明王も模写作品です。15日(日)16時まで岡山県天神山文化プラザ2階で開催しております。同じ会場1階では、岡山県美術家協会特別展も開催中です。(私も「廻る」M50を出品しております)第5回繭の会日本画展作品紹介その④

  • 第5回繭の会日本画展作品紹介 その③

    第5回繭の会作品紹介のその③です。重ねて申し上げますが、画面にアクリルがあるため照明などが写りこんで見にくい点はお許し下さい。第5回繭の会日本画展作品紹介その③

  • 第5回繭の会日本画展作品紹介 その②

    引き続き第5回繭の会日本画展の作品を紹介させて頂きます。繰り返しますが、画面にアクリルが入っている状態で撮影したので、照明などいろいろなものが写りこんでいる点はお許しください。特に画面に横に入っている白い線は蛍光灯です。第5回繭の会日本画展作品紹介その②

  • 第5回繭の会日本画展 作品紹介 ①

    第5回繭の会日本画展の作品を紹介します。画面にアクリルが入っていますので、照明などいろいろなものが写りこんで見にくい点はお許しください。第5回繭の会日本画展作品紹介①

  • 繭の会日本画展と美術家協会展搬入

    今日は、第5回繭の会日本画展と岡山県美術家協会特別展の搬入日でした。体調が悪いので、夫に会場までの送迎を頼ってしまいました。でも、講座生の皆さんが気遣ってくださり、少しのハプニングはありましたが、順調に終わりありがたかったです。全部で21人40点(講師作品以外)の展観です。今回日本画を初めて描いたという方の作品から県展で入賞された方の作品までありますが、手前みそながらどの作品も好感のもてる素敵な作品だと思います。皆さんの作品は、これから順次ご紹介していきたいと思います。私は、かなり前に描いた作品で、もう少し手直しして出したかったのですが、体調を崩したためできず、不本意なままの出品でちょっとつらいのですが、お許しください。(写真)タイトルは「道」(S60号)です。また、同じ会場で岡山県美術家協会特別展も開催されて...繭の会日本画展と美術家協会展搬入

  • 展覧会が近づいてきたのに、私は体調不良(涙)

    来週火曜日(10日)から「第5回繭の会展」(岡山県天神山文化プラザ2階)が始まります。繭の会は、カルチャー教室と、高島公民館、東公民館の日本画講座の有志の皆さんのグループです。初めて日本画を描いた方からベテランの方までの作品が並びます。また、同時に同じ天神山文化プラザ1階では、岡山県美術家協会の特別展が開催されますので、私は写真の「廻る」という作品を出品します。コロナ禍の中で、定例の美術家協会展が中止になる中で、希望者による特別展になったようです。ところが、5日前の夕食後突然猛烈な腹痛、下痢に襲われました。夜じゅう下血が続き、翌日病院へ。診断は、虚血性大腸炎。絶食して点滴をしなければならないと言われ、これからスケジュールがいっぱいなのにと、一時途方にくれました。幸い血液検査とCTを撮った結果、思ったより悪くない...展覧会が近づいてきたのに、私は体調不良(涙)

  • 久しぶりです・・・

    久しぶりです・・・実は、10日ぐらい前パソコンがおかしくなって以来です。エディオンで、Edgeに切り替えてもらっってから、今度は家でインターネットがつながらなくなった。再びエディオンで見てもらったら、「ちゃんとつながりますよ」と。スゴスゴと家に帰ってやってみるけど、ちょっとつながっても数分すると切れてしまう。接続が悪いのかな?と思っても、あれこれいじると訳が分からなくなるので息子の助けにすがる・・・息子は忙しいから、次の土日ぐらいまで無理だと。じっと我慢して待つしかない(涙)やっと土曜日に来てくれ、ちょちょっといじって、ものの数分もかからないうちに「直ったよ」と。あーあ、なんて情けないこと。こんなことがあるたびに、私はストレスで憂鬱になり、もやもやとした日々を過ごす。でも、やっといつもの日常が戻り、やれやれ。息...久しぶりです・・・

  • あーー、もうっ、ついて行けない!!

    先日突然Facebookが変になりました。上に「セキュリティが十分でないので、基本のバージョンで・・・」云々という表示が出て、画面が違うのです。「いいね」はできても、その他の「超いいね」や「悲しいね」などできません。いろいろな便利な表示もありません。一人ではどうしたらいいのかわかりません。パソコンを風呂敷に包んでエディオンの相談コーナーへ(涙)インターネットのエクスプローラーがセキュリティが良くないので、新しいものに切り替わるということを、どこかで聞いた(知った)ことはあったのですが、その時はどうしていいかわからず放置していたのが原因でした。Edgeに切り替えないといけなかったということがわかりました。パソコン操作も、現状のまま変わらなければ、何とかやれますが、新しいものができ、それに対応していかないといろいろ...あーー、もうっ、ついて行けない!!

  • 自由に描いて自由になる・・・半抽象の水彩画教室

    「自由に描いて自由になる」半抽象画の絵画教室に行かせて頂くようになって、早いもので2年近くなります。始めに先生は、「今日はどんなになったらいいと思いますか?」と、お尋ねになります。私の答は、大体いつも同じです。「楽しく描いて、何か一つでも今までの自分にないものを発見できたり、得るものがあったらいいです!」そして必ず期待は裏切られることはありません。本当に楽しいし、毎回新しい発見があります。昔ちょっとだけ心配していたのは、今描いている日本画と混乱するのではないか?ということでした。まったくその心配はありませんでした。ただ、自分のカラを破るのはなかなか難しい。急には無理です。楽しく描いているうちに、少しずつ新しい自分を見つけていけたらいいなと思っています。先生が昔、段ボールにいっぱい描いていたということをお聞きして...自由に描いて自由になる・・・半抽象の水彩画教室

  • 第5回繭の会日本画展のご案内

    第5回繭の会日本画展のご案内です。コロナでいろいろな展覧会が中止になる中で、どうしようかと相談した結果、開催することが決まりました。繭の会は、カルチャー教室、東公民館、高島公民館で日本画を学んでいるグループです。2年に1回のペースで開催してきましたが、早いもので第5回目を迎えます。長い生徒さんの中からは、県展に挑戦され入賞、入選される方も出てきましたが、今回は新入会で初めて日本画を描いた生徒さんの作品も何点かあります。初心者からベテランまで、それぞれに進歩のあとが見られるのも教室展の良さです。コロナ禍の中ですが、お運びいただけますようご案内いたします。日時11月10日(火)~15日(日)9時~17時(最終日は16時)場所岡山県天神山文化プラザ2階第5展示室※実は、私の教室は、もう一か所、京山公民館があります(こ...第5回繭の会日本画展のご案内

  • やっと一つ終わった・・・と、思ったら

    毎年恒例のチャリティー美術展の色紙作品制作がやっと終わりました。と思ったら、ありゃりゃ、1枚落款が横向きに、1枚には知らぬ間に薄いシミが!シミはよく見ないとわからない程度ですが、許されるものではありません。4枚描いたのに2枚しか使い物になりません(涙)焦るといいことありませんね。2枚描いた労力を考えると悔しいけれど、どうしようもありません。今年は、コロナのせいで、京都新聞社主催のチャリティーが中止になったので、山陽新聞社社会事業団と高知社会福祉協議会の2か所なので、何とかなります。締め切り期限を過ぎてしまったけれど、間に合うとのことで、今日発送しました。描いたのは色紙に桔梗の花です。どこかのプロ野球の監督ではありませんが、「たかが色紙、されど色紙」です。昔、日本画の大家の先生方は、お酒の席での余興で色紙や短冊に...やっと一つ終わった・・・と、思ったら

  • 人物デッサン  水着の女性

    水着のモデルさんを描くのは初めてです。相変わらず下手だなあー!(涙)がっかりしながらも、これも勉強だと思ってアップします。先日「乾幸子パステル画展」を拝見するために岡アートギャラリーへ行きました。こなれた重厚なパステル画はとても美しくて、楽しく拝見したのですが、ギャラリーのオーナー岡さんに来年2月に予定している個展について尋ねられて、ドキドキ、ドキッ。家のかたずけに取り組んで、だんだん大がかりになり、まだ終わりそうになく、しばらく制作ができていません。早く終わらせて、というか、とりあえずある程度までかたずけて、チャリティ美術展の作品や、個展の作品の制作に入らなくては。わー!大変だ、人物デッサン水着の女性

  • 友の投稿

    今日の山陽新聞朝刊にオホホの会のメンバーのお一人(ということは、中学時代からの親友の一人)の投稿が「泉」欄に掲載されました。「弟」という表題です。母子家庭で育ち、たった一人の弟さんが働き盛りの頃病に倒れられ、それからお亡くなりになるまで19年、ご自身も働きながら介護をしてこられた経過を知っているだけに、涙なしには読めませんでした。一時は余りの大変さにご自分もご病気になりながらも、誠心誠意尽くしてこられたのですが、お亡くなりになる前に弟さんは何度も「自分の人生は幸せだった」と、心から彼女に感謝しておられたそうです。弟さんに限らず、誰の困難、苦労をも黙って見過ごすことが出来ない、人のためには労苦を惜しまない彼女のお人柄は、尊敬に値すると思います。ぜひ多くの皆様にも読んでいただきたく、紹介させて頂きます。友の投稿

  • 夜香木香る

    7月に花の文化史の友人から頂いた夜香木の枝をコップに挿していたのですが、夏の間いつも水を替えていたら根が出てきたので、土に植えてあげようかと思っていたのです。ところが、急に思い立って、断捨離(終活というほうが当たっているかな?)を始め、だんだん大がかりになってなかなか終わらず、ほったらかしになっていました。ところが、昨夜キッチンに立つと、いい香りが・・・知らぬ間に夜香木につぼみがついて、花が咲いているのでした。このところ憂鬱で気分が晴れなかったのですが、ほっと心が明るくなりました。このままじゃかわいそう、早く植木鉢に植えてあげなくては・・・ごめんね。夜香木香る

  • 随筆集 「緋」62号発行

    写真が斜めに傾いて撮れて失礼しました随筆集「緋」62号を発行することができました。メンバーも高齢化(最高齢の方は94歳)で、いつまで続けることが出来るかと思いながらも、皆さんお身体も頭脳もすばらしく健康です。一番の若手である私も後期高齢者、先輩方に刺激を受けて頑張らなければと思っています。57号から表紙絵は、水彩画教室で描いた作品を使っています。今までは、自分にこのような半抽象画、自由な絵が描けるとは夢にも思っていませんでしたが、先生のご指導で何か毎回ワクワクしながら描いている自分に驚いています。随筆の方もうまくなればいいのですが、未だ先輩方のご批評によれば「ましになった」程度です。でも、上手下手はともかく、自分の考えや気持ちを整理できるようになった気がします。随筆集「緋」62号発行

  • 水彩画教室・・・反省ばかり

    いつも楽しい水彩画教室なのですが、今回はちょっと先生に生意気で失礼なことを言ってしまったので、ずっと後味が悪く今も凹んでいます。反省です。自分自身の浅はかさ、ダメさ加減がつくづく情けない。凹んでいたせいばかりではないとは思うのですが、いつも2枚は描くのに今回は1枚しか仕上げられませんでした。家に帰って、改めて見ると、あちこち気になる拙い部分が目につきます。描いていると時には、近視眼的に見ているから、気が付かないんですね。今回新しい方が入られて、教室は満杯状態。先生のあたたかなご指導は、人気です。大勢の方が、いろいろな方の作品が拝見できて楽しいし、活気があって好きです。水彩画教室・・・反省ばかり

  • またまた怪しいメール

    だんだん秋らしくなってまいりました。ピアノの処分を手始めに、今断捨離に取り組んでいますが、なかなか進みません。期限があるわけじゃないので、ぼつぼつ・・・でも、家中ひっくり返した有様。そんな中、数日前スマホにまたまた怪しいメールが届きました。無視するだけですが、もしここに書かれているアドレスにアクセスしたらどうなるのかしらん?またここにある番号に電話したら?好奇心はあるけど、危ない!危ない!またまた怪しいメール

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