現在、お茶券の募集をしておりますのは以下の通りです。 【稲毛茶道会館・月釜】令和8年6月14日(日)茶道会館|千葉市茶道千葉市の茶道会館は、茶道教室・茶会・…
都流茶道教授 月?宗地のblogです。 茶道に関係ないことも書きますが、最近は茶道のことばかりです。
都流は創流百年弱の流派ですが遠祖は荒木村重(道薫)です。茶風は「流れるような優雅さ」とされています。 初代荒木宗仙が「大衆への普及」を目指して創流されました。 趣味で和歌を詠みます。 月?(げっぽ)が雅号、宗地(そうち)が茶名です。
現在、お茶券の募集をしておりますのは以下の通りです。 【稲毛茶道会館・月釜】令和8年6月14日(日)茶道会館|千葉市茶道千葉市の茶道会館は、茶道教室・茶会・…
月桑茶道教室では、随時お弟子さんを募集しております。 ■月桑庵の特徴①点前偏重はしない 月桑庵のモットーは「主客を大事にする」です。 主客というのは「亭主=…
鐶とは、釜を上げ下げしたり吊るしたりするための道具で、釜の両端(必ずしも両端ではないが)にある鐶付の穴に通して使う一対の道具です。 一般的には丸鐶がおおい…
◆「御孝弟御取相」と畠山稙長の紀伊出張 - 河内畠山氏に関する雑多な考察ブログ※この記事は以前に投稿した記事を大幅改訂したものです。 またしてもブログを始め…
茶会でカシャカシャとスマホを取り出して写真を撮っているのをみると、利休百首の「習いをばちりあくたぞと思へかし 書物は反古腰張りにせよ」を思い出します。 『【…
【茶会備忘録】磐城平藩安藤家御家流茶道香道春季大会 in 護国寺【其の参】2026
綾冠さまのお席を辞して、向かったのは円成庵。 ここは、三畳半台目の小間席。 外の腰掛待合で並んで待つのが常ですが、時間がありそうだったので、母とWAさんに…
【茶会備忘録】磐城平藩安藤家御家流茶道香道春季大会 in 護国寺【其の弐】2026
男子席から出まして、月光殿の縁に並んで月窓軒の席入りを待ちます。 月窓軒は御家元席。 また、とびきりの道具が出てくると期待していましたが、ブログを読まれ…
現在、お茶券の募集をしておりますのは以下の通りです。 【稲毛茶道会館・月釜】令和8年6月14日(日)茶道会館|千葉市茶道千葉市の茶道会館は、茶道教室・茶…
月桑茶道教室では、随時お弟子さんを募集しております。 ■月桑庵の特徴①点前偏重はしない 月桑庵のモットーは「主客を大事にする」です。 主客というのは「亭主=…
【茶会備忘録】磐城平藩安藤家御家流茶道香道春季大会 in 護国寺【其の壱】2026
GW最終日、待ちに待った御家流さんの茶会です。 今回は、WAさんと稲毛の茶道会館のAHさんとご一緒しました。 松平さまにご挨拶申し上げ、そそくさと男子席…
【道歌】ハンネラはもとより贅を尽くすものひとつ手前にたたみ一畳
ハンネラはもとより贅を尽くすものひとつ手前にたたみ一畳 これは、ハンネラの水指を使ったときの心得です。 ハンネラの水指というのは素焼です。 素焼ということ…
本日は旧暦三月十九日。二十四節気の第七、本日から『夏』です。 暦便覧には「夏の立つがゆへなり」と記されています。 蛙が鳴きはじめるころで、新緑の季節で、九州…
本日は旧暦三月十六日、雑節の八十八夜です。 八十八夜は日本独自の雑節(ざっせつ)です。立春を起算日として八十八日目にあたります。「八十八夜の別れ霜」などとい…
稽古場の雰囲気が一変しました。 シックなグリーンに覆われた稽古場の正面に作られた棚は、一先ず整理せずどんどん道具を収納しました。 右側にできるだけ水指を…
水屋完成を前に、noteで4000円ちょっとのアマギフを貰ったので、掻器を購入。掻器【かいげ】 広く浅めの曲げの合に角の柄がついた、赤杉の柾の柄杓で、綴目は十…
十三詣りは旧暦三月十三日に数え十三歳で寺社に詣でる京都の子供のお祝いです。 十三歳は厄年にあたり、半元服でもあり、大人の仲間入りをすることから、初めて本裁…
こちら淡々斎(無限斎)好の大内棚 こちら即中斎好の大内棚 大内棚は、貞明皇太后の大宮御所での献茶の際に用いられたもので、大内桐を透したところからこの名が付…
内装もほぼ終わり、月桑庵再始動に向けて、頑張らなければいけないことは【弟子の獲得】です。 ずっと続けているブログではありますが、正直、「お茶会へ行こう」「…
月桑茶道教室では、随時お弟子さんを募集しております。 ■月桑庵の特徴①点前偏重はしない 月桑庵のモットーは「主客を大事にする」です。 主客というのは「亭主=…
今回の一番の目玉。水屋の内装が終わっていました。稽古場の方をのぞきますと……おお?床が出来てる。棚も出来てる。無双釘もちゃんとささってますね。掛花釘はまだです…
月桑庵の改築増築工事、終盤になっているとは思いますが、予定されていた4/10完了からすでに2週間は経過。 昨日ようやく水屋のクロス張りが終わりました。 ※…
何を当たり前のことを言っているのか?といいますと、あいも変わらずThreadsです。 Threadsで流れて来た話で「いきなり初見の先生に怒られた」という…
ヤフオク:★★★ 九谷の日展作家・苧野憲夫(あさののりお)氏の作品です。 ヤフオクを眺めていたら、「お? いいのがあるじゃん!」と母に見せたところ「これは…
本日は、旧暦三月四日、二十四節気の第六「穀雨」です。 田畑の準備が整い、それに合わせて春雨が降るころです。穀雨というのは「穀物の成長を助ける雨」の意味で、昔…
本日は旧暦三月三日。雛祭りです。桃の節句ともいわれる上巳節は平安時代より前であり、京の貴族階級の子女が、天皇の御所を模した御殿や飾り付けで遊んで健康と厄除を…
本日は旧暦三月一日、弥生朔日です。 旧暦一月から始まった春も今月で終わりを迎えます。 弥生は草木が生い茂る意味の「木草弥や生ひ月」が短くなったものと考えられ…
本日は旧暦二月二十八日。利休を祖とする三千家では利休忌が行われます……といっても、表千家は新暦3月27日、裏千家と武者小路千家は新暦3月28日に追善供養を済…
先日、襖の打ち合わせをして、躙口を「倹飩」にすることになり、水屋の出入口は母の希望もあって普通の襖にすることになりました。 建築会社の社長とこちらの認識に…
【茶道】6/14(日) 青陰の茶会(in稲毛茶道会館)の道具組みがほぼ決まりました。
青陰の茶会の道具組みをもう一人の先生である、北見宗綾先生に送りまして、重なる道具などないですか?と問い合わせましたら、「大丈夫です!」とのお返事をいただきま…
月桑茶道教室では、随時お弟子さんを募集しております。 ■月桑庵の特徴①点前偏重はしない 月桑庵のモットーは「主客を大事にする」です。 主客というのは「亭主=…
出版社から声が掛かって、出版するのが小説書きの夢ではありますが、同時に「自分で出してもいいよね」というのが同人誌――いや同人本かな。 今や、オタクの代名詞…
礼装の袴は「縦縞の袴」です。 で、カジュアルな袴っていうのはなにか?というと「野袴(裾に黒繻子がついている袴)」とかがありますが、現代でそれをやっている人…
広間――寂敷(さびしき)の大きな床には、本床と琵琶床があることが多いです。 特に表千家さんは琵琶床の上に喚鐘を掛けています。 で、この琵琶床何かを飾らな…
Twitterの創作畑で話したことが、茶道教室のことにも通じるものがあるので転記します。 昨晩、激論(大声出して失礼しましたm(_ _)m)が繰り広げられ…
水屋の出入口に敷居と鴨居が付きました。これだけで雰囲気変わりますね!稽古場と水屋の方が6cm高いので、ここに前の端畳置いたら、スリッパ脱ぐの忘れずにできるか…
本日は旧暦二月十八日、二十四節気の第五節「清明」です。 清明とは「清浄明潔(清らかで活き活きとした様子)」を略した言葉で、春先の躍動感に溢れる情景を意味しま…
今朝、室町戦国期の和歌を集めた本(『室町和歌への招待』【林達也・広木一人・鈴木健一/共著】)を読んでおりまして、「あー、これは茶の湯のことを言ってるな」とい…
物価高騰の煽りを受けて、到頭、月桑庵の月謝も値上げすることになりました。 月2回で7000円です。 Threadsなどをみていると、軒並み一万円を超えて…
結論からいえば、えんみ=塩味は、「江戸時代から使われ始めた専門用語」らしいのですが、室町時代の料理の本には「鹹味」と書かれていることから、「鹹」が読めないか…
いつもお世話になっております。 月桑庵の改装工事も、大きな部分の改修が終わり、あとは内装の仕上げを残すのみとなりました。 現状のままであれば、4/10(…
購入元:ヤフオク購入額:★★★ 独楽塗の干菓子盆は持っていないので、入札しました。 独楽塗はそもそも、「瓢箪から駒」の語呂合わせや、正月の独楽などにちなん…
月桑茶道教室では、随時お弟子さんを募集しております。 ■月桑庵の特徴①点前偏重はしない 月桑庵のモットーは「主客を大事にする」です。 主客というのは「亭主=…
【書籍】茶の湯の名物裂総覧(著・鈴木一洋/鈴木時代裂研究所|淡交社)
シンギングボウルと一緒にこちらを購入。 こちらは「裂地総覧」といいつつも、裂地の柄から探すというよりは、裂地の研究本。裂地からなんの茶入に使われているか…
細川高国の家臣に内藤彦七という諱不明の武将がいる。享禄三年十一月に唐突に現れ、近江から勝軍地蔵山城を築いて洛中を再占領する功績を挙げているが、敗者故かあまり…
久々の増築工事日誌です。 徐々に出来上がっているのが分かりますね。ここは茶道口の鴨居の上が出来てきている感じ。 写真には撮っていませんが、貴人口の方も鴨居の上…
Threadsで、卒業式に訪問着で出席した方が盛大に叩かれていた。 それはなんと「主役より目立つな」という論調。 いや、ちょっとまて。 主役より目立つ…
購入元:京王新宿茶道具売り場(千華)購入額:🌟🌟🌟★★★ 久々に京王新宿に立ち寄りました。そうしますと、千華さんの隣の工芸サロンで『チベット・ネパール曼荼羅…
現在、お茶券の募集をしておりますのは以下の通りです。 【稲毛茶道会館・月釜】令和8年6月14日(日)茶道会館|千葉市茶道千葉市の茶道会館は、茶道教室・茶会・…
本日は旧暦二月三日です。 旧暦二月の最初の午の日を「初午(はつうま)」といいます。 この日は、稲荷社のお祭りの日で、初午詣をする参詣者が訪れる雑節です。 稲…
本日は旧暦二月二日。二十四節気の第四、春分です。 昼と夜の時間が丁度等しくなる日とされていますが、現実には若干昼の方が長くなります。二至二分の一つで、春の彼…
本日は旧暦の二月一日。如月朔日です。 如月は【きさらぎ】と読み、衣更月・着更着・絹更月とも書きます。 春とはいえ、まだまだ寒く、重ね着をすることからこう呼…
Threadsにとある窯元の添釜のご案内が回ってきました。 それを見ると、すべての日程がひとつの流派で占められています。 ……この窯元の作品、どんなに気…
杉並のメンバー・神林先生がお献茶の大役を仰せつかったということで、WAさんと行ってきました♪ 小笠原先生とKUMIちゃんにも会いましたが、9:30に着いた…
新玄関に下駄箱が移設されました。鏡も移設。まえよりも少し土間は狭くなってますが、使い勝手いいようにしませんとね! 勝手に壁が付きました。この後は、水屋が奥に…
[改訂新版]天文法華の乱 戦国京都を焼き尽くした中世最大の宗教戦争 戎光祥出版|東京都千代田区から全国へ本をお届け東京都千代田区にある戎光祥出版では、神道文…
外壁が終わりましたので、内装の方に工事は移りました。 旧玄関部に作られる押入れです。ここには灰壺と「お茶会へ行こう」の際の入替道具(棚物など)、弟子の荷物など…
購入元:ヤフオク購入額:★☆ 金重利陶苑、陶弘とあり、当代当主のことかと。分銅印なので、金重利陶苑なのは間違いありません。 自然灰が全体に掛かって黄緑色…
私が小説投稿サイトに連載している『数寄の長者~竹馬之友篇~』の「第三章 干戈騒乱」が完結しました! 第一章 動乱前夜【大永二年~大永四年】千利休が誕生した|…
美味しくなければ、お茶(抹茶)じゃない。 甘くないければ茶の湯じゃない。 あなたも流儀を離れて「美味しさの追求」してみませんか? 点茶教室「美味しい抹…
平凡社から1990年に発刊された利休四百年遠忌記念特集号。 茶会が一覧になっているというので資料として購入してみました。 小説を書くときの参考になると…
本日は二十四節気第三の「啓蟄(けいちつ)」です。 啓は「ひらく」、蟄は「土に潜った虫」という意味で、春の気が地に満ちて冬眠していたものたちが蠢きはじめるとい…
外壁工事が完了した模様。増築部分と既存部分の接続部が綺麗になっていました。 水屋部分の底上げ。地面から床まで上がりました。本席と同じ高さになります。 玄関部分…
本日は旧暦正月十五日。 古くは松の内の終わりでした。大正月は人日まで竈を休ませるはずの松の内に、来客などがあって忙しくはたらいた主婦をねぎらう意味で女正月…
本日は旧暦一月十四日。左義長です。 左義長とは、松下しともいい、門松を片付け、お焚き上げすることを言います。 左義長とは「その年飾った門松や注連飾り、書き初…
美味しくなければ、お茶(抹茶)じゃない。 甘くないければ茶の湯じゃない。 あなたも流儀を離れて「美味しさの追求」してみませんか? 点茶教室「美味しい抹…
本日は旧暦正月十一日。鏡開きです。 鏡開きとは、江戸時代に鎧などの具足に備えた具足餅などを下げて雑煮にした行事で、「刃柄」を祝うことから廿日に行われていたも…
とうとう外壁が付きました!こうなると一気に家らしくなってきましたね。 二重玄関になっていた内部は無くなりました。現在はだだっ広いので、ちょっと寒いですw 水屋…
購入元:ヤフオク購入額︰★★★★★☆ 内海【だいかい】茶入。京瀬戸の名手・桶谷定一さんの作です。 大海【たいかい】というのは口造りの立ち上がりがほとんどない…
月桑庵の玄関が新しくなりました。まだカバーついたままですがwあとでポストも無くなります。半間弱前に出た感じです。ここからは中の改装工事が始まります。
本日は旧暦一月七日。人日=七種の節句です。 五節句の一つで、一月七日になります。霊辰、元七、人勝節ともいいます。 この風習は、中華の風習で、正月元日が鶏の…
本日は旧暦正月六日。 一般的に関東は七日まで、関西は十五日まで、といわれることが多いのですが、実質的には「その前日までが松の内」であり、七日や十五日が「松下…
美味しくなければ、お茶(抹茶)じゃない。 甘くないければ茶の湯じゃない。 あなたも流儀を離れて「美味しさの追求」してみませんか? 点茶教室「美味しい抹…
外壁に防水シートが貼られました。防火・断熱材は内側になりますので、こんな感じ。 このあとは、稽古場の天井を全部剥いで、吊り釜の補強作業と、水回りの方をやるそ…
本日は旧暦一月三日。 二十四節気の第二、雨水です。 雨水は『暦便覧』には「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」とあり、「雪が雨に変わり雪解けが始ま…
外側は変化なしです。が、中が覗けなくなってました。何があったんだろう?と思っていたら……その答えは中にありました。窓枠を外されて居たんですね!なるほど。14日…
明けましておめでとうございます! 本日は旧暦の元日。一年の始まりとなります。 立春過ぎて迎える元日は、寒さがより感じられますが、実はこれ、昼間暖かいからこそ…
本日は旧暦十二月二十九日。大晦日です。 毎月の末日のことを「晦日(みそか)」といいますが、これは「三十日」のことで、本来は「つごもり」といいます。 つごも…
外装であったときに天井に詰めてあった難燃断熱材が外されました。屋内にあったエアコンも外れ、今日は何処から壊そうかなぁ?と仰ってました(笑)さぁ、今日はどんな感…
壁が付きました。一気に家らしくなるもんですねー。印象大事。中はというとこんな感じ。ここの一番奥に水屋ができます。定員1〜2名ぐらいでしょうね(出入りするので)…
拡張部分に柱が立ちました。これだけで随分部屋らしくなるものですね。玄関の位置が変わることで、使えるスペースも広がりますが、天井に収納を設けるので、廊下は圧迫感…
最近、「茶道は廃れる」だの「辞めました」だのという投稿を見ていて、いやいやいや、それを嫌がる人だから続かないんだよ……と思わざるを得ませんでした。①月謝の手…
明治5年11月12日太政官布告第339号(大礼服及通常礼服ヲ定メ衣冠ヲ祭服ト為ス等ノ件)をもって文官と非役有位者の大礼服を含む服制が規定され、明治5年11月…
購入元:ヤフオク購入額:★★★★☆ 何気なくみていたら面白そうな茶杓がありました。 なになに 「聖徳太子古戦場勝軍寺境内菩提樹にて作之 …
本日は旧暦十二月十七日。二十四節気の第一、立春です。 暦の上では春。 二十四節気では新年を迎えたことになります。旧暦とはまだずれがありますが、立春を迎えると…
本日は旧暦十二月十六日、節分です。 節分というと「豆まき」というイメージでしょうか。「鬼は外、福は内」と叫びながら、入り大豆(福豆)を撒くと厄が払われると…
Threadsの着物論争もそろそろ落ち着きましたかね。 土日すごい数のスレが乱立していました。 この中で気づいたのは呉服屋さんのよく言うセリフで「訪問着…
旧暦十二月十三日は織田有楽斎の命日です。 織田有楽斎というのは、織田長益といい、織田信長の弟です。亡くなったのは元和七年十二月十三日。 有楽流・貞置流の流祖…
大島紬を卒園式に着ていきたい!というスレから発展してThreadsの着物クラスタが盛り上がってます。 多種多様な意見がある中で、私はいつもの「礼装は本来法…
基礎工事少し進みました。型を作った所にコンクリートの流し込みが行われまして、これから乾かして、基礎を固めます。 近くに寄るとコンクリートが入っているのが分か…
月桑庵の増築工事が始まりました。 先ずは基礎工事ですね。 右側はドアが付きます。今は水屋側の床下工事。 工事が進むたびに記録していこうと思います。
【茶道】こんなんだから茶道は滅ぶと言われる「問い合わせに対する返答」の是非
しお (@shio_salt123) on Threadsなんか、悲しい。 初心者だけど、茶道を習いたいと思って お家から近いお教室HPを見て問い合わせした…
ようやく、改装のための物の移動が終わりました。 いやぁ、よくぞここまで物を入れていましたよね……というほどかなりの量が入ってました(呆) 二段ベッドの上…
大物崩れの前の戦いを現在書いていますが、池田城の戦い、記述のある場所によって表現が違います。 池田城の戦いは享禄四年三月六日に落城ということは分かっていま…
濃茶席の正伝庵を辞しまして、次は薄茶席の十方庵。 こちらは書院。そこにデデーン!と宗徧流正伝庵さんの立礼卓。 これは表千家の末広棚に似ていますが、膝丈ま…
令和8年1月17日(土)は、宗徧流正伝庵の岩田宗匠よりお招きいただきまして、初釜に伺いました。 母と二人で行く予定だったのですが、正月の緊急入院でTwi友…
旧暦十二月二日は細川三斎の命日です。 細川三斎は茶名を宗立、諱を忠興といいます。 細川幽斎(藤孝)の息子で、豊前小倉藩初代藩主、のちの肥後細川氏の祖となった…
本日は大寒。二十四節気最後の節気です。 大寒は、一年で最も寒い時期になります。 寒稽古や寒気を利用した食べ物(凍り豆腐、寒天、酒、味噌など)を仕込む時期でも…
本日は旧暦十二月朔日です。 師走は「読経で和尚が忙しく走り回る」からといわれていますが、俗説です。 年が果てる意味の「年果つ(としはつ)」、四季が果てる…
美味しくなければ、お茶(抹茶)じゃない。 甘くないければ茶の湯じゃない。 あなたも流儀を離れて「美味しさの追求」してみませんか? 点茶教室「美味しい抹…
購入元:ヤフオク購入額:★★★ 安南染付の唐草文平水指。 こちらの購入を決めたのは、割蓋だったからです。 我が家には現状、共蓋・一文字蓋の平水指がありま…
現在、お茶券の募集をしておりますのは以下の通りです。 【稲毛茶道会館・月釜】令和8年6月14日(日)茶道会館|千葉市茶道千葉市の茶道会館は、茶道教室・茶会・…
月桑茶道教室では、随時お弟子さんを募集しております。 ■月桑庵の特徴①点前偏重はしない 月桑庵のモットーは「主客を大事にする」です。 主客というのは「亭主=…
鐶とは、釜を上げ下げしたり吊るしたりするための道具で、釜の両端(必ずしも両端ではないが)にある鐶付の穴に通して使う一対の道具です。 一般的には丸鐶がおおい…
◆「御孝弟御取相」と畠山稙長の紀伊出張 - 河内畠山氏に関する雑多な考察ブログ※この記事は以前に投稿した記事を大幅改訂したものです。 またしてもブログを始め…
茶会でカシャカシャとスマホを取り出して写真を撮っているのをみると、利休百首の「習いをばちりあくたぞと思へかし 書物は反古腰張りにせよ」を思い出します。 『【…
綾冠さまのお席を辞して、向かったのは円成庵。 ここは、三畳半台目の小間席。 外の腰掛待合で並んで待つのが常ですが、時間がありそうだったので、母とWAさんに…
男子席から出まして、月光殿の縁に並んで月窓軒の席入りを待ちます。 月窓軒は御家元席。 また、とびきりの道具が出てくると期待していましたが、ブログを読まれ…
現在、お茶券の募集をしておりますのは以下の通りです。 【稲毛茶道会館・月釜】令和8年6月14日(日)茶道会館|千葉市茶道千葉市の茶道会館は、茶道教室・茶…
月桑茶道教室では、随時お弟子さんを募集しております。 ■月桑庵の特徴①点前偏重はしない 月桑庵のモットーは「主客を大事にする」です。 主客というのは「亭主=…
GW最終日、待ちに待った御家流さんの茶会です。 今回は、WAさんと稲毛の茶道会館のAHさんとご一緒しました。 松平さまにご挨拶申し上げ、そそくさと男子席…
ハンネラはもとより贅を尽くすものひとつ手前にたたみ一畳 これは、ハンネラの水指を使ったときの心得です。 ハンネラの水指というのは素焼です。 素焼ということ…
本日は旧暦三月十九日。二十四節気の第七、本日から『夏』です。 暦便覧には「夏の立つがゆへなり」と記されています。 蛙が鳴きはじめるころで、新緑の季節で、九州…
本日は旧暦三月十六日、雑節の八十八夜です。 八十八夜は日本独自の雑節(ざっせつ)です。立春を起算日として八十八日目にあたります。「八十八夜の別れ霜」などとい…
稽古場の雰囲気が一変しました。 シックなグリーンに覆われた稽古場の正面に作られた棚は、一先ず整理せずどんどん道具を収納しました。 右側にできるだけ水指を…
水屋完成を前に、noteで4000円ちょっとのアマギフを貰ったので、掻器を購入。掻器【かいげ】 広く浅めの曲げの合に角の柄がついた、赤杉の柾の柄杓で、綴目は十…
十三詣りは旧暦三月十三日に数え十三歳で寺社に詣でる京都の子供のお祝いです。 十三歳は厄年にあたり、半元服でもあり、大人の仲間入りをすることから、初めて本裁…
こちら淡々斎(無限斎)好の大内棚 こちら即中斎好の大内棚 大内棚は、貞明皇太后の大宮御所での献茶の際に用いられたもので、大内桐を透したところからこの名が付…
内装もほぼ終わり、月桑庵再始動に向けて、頑張らなければいけないことは【弟子の獲得】です。 ずっと続けているブログではありますが、正直、「お茶会へ行こう」「…
月桑茶道教室では、随時お弟子さんを募集しております。 ■月桑庵の特徴①点前偏重はしない 月桑庵のモットーは「主客を大事にする」です。 主客というのは「亭主=…
今回の一番の目玉。水屋の内装が終わっていました。稽古場の方をのぞきますと……おお?床が出来てる。棚も出来てる。無双釘もちゃんとささってますね。掛花釘はまだです…
『数寄の長者』の構成を変えることにしました。 今までは1章10話で、4章+序章1話+終章1話構成で考えていましたが、1章10話で、第一章は序服、第二章は跋…
志戸呂は、志戸呂焼のことで、静岡県島田市金谷に窯がある遠州七窯の一つ。 今回、松本に行って良かった!という最大の収穫物です。 志戸呂焼は室町時代に遡ると…
本日は旧暦五月十六日、雑節の入梅です。 既に月曜日に九州・中国・東海地方は梅雨入りが発表されておりました。しかし、誤差二〜三日のこの節供、目安には便利です…
東京近郊の茶会にしか行ったことのない私ですが、この度、信州の茶会にデビューして参りました! Twi茶友の湖都子さんがお稽古されている長生会のお茶会です。前…
現在では千家が主流のため、左につける人が多い帛紗ですが、室町当時は右につけていました。 これは当時、左に刀を差していたからなのです。 太刀をしていては点前が…
_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/「抹茶は甘い飲み物です」_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ お抹茶に抱くイメージってどんなものがあ…
購入元:ヤフオク購入額:★★★★★ 初めて見る形の肩衝です。 形の一覧表で確認すると、該当はないのですが、強いて言うなら頸長茶入。 甑が高い茶入としては…
本日は、旧暦五月十日。二十四節気の第九、芒種(ぼうしゅ)です。 芒種とは読んで字のごとく「芒(のぎ)の種」のことで、コメやムギなどのイネ科の植物の小穂を構成…
購入元:ヤフオク購入額:★★ 楪子【ちゃつ】五客揃×二箱を落札。 本膳家具がこれでほぼ揃いました。 本膳家具では、向付の代わりに、楪子と豆子が付きます。楪子は…
購入元:ヤフオク購入額:★★☆ 水屋甕【みずやがめ】。水を汲んで置く甕で、水屋の寸法に作られたものを言います。 昔は井戸から汲み上げた水を入れておいたのですが…
水屋道具を充実させている月桑庵ですが、次は水屋甕を視野に入れています。 水屋甕を手に入れたら必要になってくるのが ・掻器・水漉 という道具です。 え?…
_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/「抹茶は甘い飲み物です」_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ お抹茶に抱くイメージってどんなものがあ…
本日は五節供の一つ、端午の節供。 端午は菖蒲の節供ともいい、菖蒲(しょうぶ)が勝負に通じることから武家でも特に男子の節供として祝われるようになったものです…
本日は道薫忌。 遠祖・荒木道薫の命日です。 天正十四年五月四日に亡くなりました。 流儀として特に何かをしていた記憶は一つもないのですが、毎年言ってますが、道…
購入元:ヤフオク購入額:★★★★★★★★☆ 水屋道具の茶盌盥です。 木桶の物もありますが、湯洗桶としてはこちらの方がメジャーです。新品ですと2万円以上する品で…
購入元:ヤフオク購入額:★★★☆ 懐石箪笥とは、懐石家具を五客分取り揃えて収納できる専用の箪笥のことで、大抵、家具とセットになって売られていますが、箪笥だけ…
本日は旧暦五月朔日。乙巳年壬午月丙申日です。 五月といえば梅雨。「五月雨を集めて早し最上川(奥の細道)」が有名な時期ですね。 では五月の別名といえば「皐月」…
今回は、私が解説したLINEオープンチャット「茶道で交流いたしましょ♪」にご参加くださっている方(どんまるさん)をお迎えしての「お茶事へ行こう」となりました…
_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/「抹茶は甘い飲み物です」_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ お抹茶に抱くイメージってどんなものがあ…
何人かの方と話していて、疑問になったのが「拝見のときの帛紗捌き」です。 これは今までの帛紗捌きの話と違い、やり方の違いではなく、「拭く場所」の話です。 …