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都流茶道教室《月桑庵》 https://ameblo.jp/darkpent/

都流茶道教授 月?宗地のblogです。 茶道に関係ないことも書きますが、最近は茶道のことばかりです。

都流は創流百年弱の流派ですが遠祖は荒木村重(道薫)です。茶風は「流れるような優雅さ」とされています。 初代荒木宗仙が「大衆への普及」を目指して創流されました。 趣味で和歌を詠みます。 月?(げっぽ)が雅号、宗地(そうち)が茶名です。

住所
板橋区
出身
足立区
月?宗地
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2013/01/15

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  • 【お茶会情報】お茶会のご案内

    現在、お茶券の募集をしておりますのは以下の通りです。 【稲毛茶道会館・月釜】令和8年6月14日(日)茶道会館|千葉市茶道千葉市の茶道会館は、茶道教室・茶会・…

  • 【教室】月桑茶道教室〜お弟子さん随時募集中〜

    月桑茶道教室では、随時お弟子さんを募集しております。 ■月桑庵の特徴①点前偏重はしない 月桑庵のモットーは「主客を大事にする」です。 主客というのは「亭主=…

  • 【茶道】鐶の種類

    鐶とは、釜を上げ下げしたり吊るしたりするための道具で、釜の両端(必ずしも両端ではないが)にある鐶付の穴に通して使う一対の道具です。  一般的には丸鐶がおおい…

  • 【歴史】小説のための情報整理~畠山稙長の紀伊出張~

     ◆「御孝弟御取相」と畠山稙長の紀伊出張 - 河内畠山氏に関する雑多な考察ブログ※この記事は以前に投稿した記事を大幅改訂したものです。 またしてもブログを始め…

  • 【茶道】茶会備忘録の意味

    茶会でカシャカシャとスマホを取り出して写真を撮っているのをみると、利休百首の「習いをばちりあくたぞと思へかし 書物は反古腰張りにせよ」を思い出します。 『【…

  • 【茶会備忘録】磐城平藩安藤家御家流茶道香道春季大会 in 護国寺【其の参】2026

    綾冠さまのお席を辞して、向かったのは円成庵。  ここは、三畳半台目の小間席。 外の腰掛待合で並んで待つのが常ですが、時間がありそうだったので、母とWAさんに…

  • 【茶会備忘録】磐城平藩安藤家御家流茶道香道春季大会 in 護国寺【其の弐】2026

    男子席から出まして、月光殿の縁に並んで月窓軒の席入りを待ちます。  月窓軒は御家元席。  また、とびきりの道具が出てくると期待していましたが、ブログを読まれ…

  • 【お茶会情報】お茶会のご案内

       現在、お茶券の募集をしておりますのは以下の通りです。 【稲毛茶道会館・月釜】令和8年6月14日(日)茶道会館|千葉市茶道千葉市の茶道会館は、茶道教室・茶…

  • 【教室】月桑茶道教室〜お弟子さん随時募集中〜

    月桑茶道教室では、随時お弟子さんを募集しております。 ■月桑庵の特徴①点前偏重はしない 月桑庵のモットーは「主客を大事にする」です。 主客というのは「亭主=…

  • 【茶会備忘録】磐城平藩安藤家御家流茶道香道春季大会 in 護国寺【其の壱】2026

    GW最終日、待ちに待った御家流さんの茶会です。  今回は、WAさんと稲毛の茶道会館のAHさんとご一緒しました。  松平さまにご挨拶申し上げ、そそくさと男子席…

  • 【道歌】ハンネラはもとより贅を尽くすものひとつ手前にたたみ一畳

    ハンネラはもとより贅を尽くすものひとつ手前にたたみ一畳  これは、ハンネラの水指を使ったときの心得です。  ハンネラの水指というのは素焼です。 素焼ということ…

  • 【こよみ|立夏】

    本日は旧暦三月十九日。二十四節気の第七、本日から『夏』です。 暦便覧には「夏の立つがゆへなり」と記されています。 蛙が鳴きはじめるころで、新緑の季節で、九州…

  • 【こよみ|八十八夜】

    本日は旧暦三月十六日、雑節の八十八夜です。 八十八夜は日本独自の雑節(ざっせつ)です。立春を起算日として八十八日目にあたります。「八十八夜の別れ霜」などとい…

  • 【茶道】壁一面の道具棚

    稽古場の雰囲気が一変しました。  シックなグリーンに覆われた稽古場の正面に作られた棚は、一先ず整理せずどんどん道具を収納しました。  右側にできるだけ水指を…

  • 【水屋柄杓】掻器と水漉

    水屋完成を前に、noteで4000円ちょっとのアマギフを貰ったので、掻器を購入。掻器【かいげ】 広く浅めの曲げの合に角の柄がついた、赤杉の柾の柄杓で、綴目は十…

  • 【こよみ|十三詣り】

    十三詣りは旧暦三月十三日に数え十三歳で寺社に詣でる京都の子供のお祝いです。 十三歳は厄年にあたり、半元服でもあり、大人の仲間入りをすることから、初めて本裁…

  • 【棚物】二つの大内棚~表千家即中斎好と裏千家淡々斎好~

     こちら淡々斎(無限斎)好の大内棚 こちら即中斎好の大内棚  大内棚は、貞明皇太后の大宮御所での献茶の際に用いられたもので、大内桐を透したところからこの名が付…

  • 【茶道】月桑庵再始動

    内装もほぼ終わり、月桑庵再始動に向けて、頑張らなければいけないことは【弟子の獲得】です。  ずっと続けているブログではありますが、正直、「お茶会へ行こう」「…

  • 【教室】月桑茶道教室〜お弟子さん随時募集中〜

    月桑茶道教室では、随時お弟子さんを募集しております。 ■月桑庵の特徴①点前偏重はしない 月桑庵のモットーは「主客を大事にする」です。 主客というのは「亭主=…

  • 【改装】月桑庵増築工事日誌

    今回の一番の目玉。水屋の内装が終わっていました。稽古場の方をのぞきますと……おお?床が出来てる。棚も出来てる。無双釘もちゃんとささってますね。掛花釘はまだです…

  • 【改装】月桑庵増築工事日誌

    月桑庵の改築増築工事、終盤になっているとは思いますが、予定されていた4/10完了からすでに2週間は経過。  昨日ようやく水屋のクロス張りが終わりました。 ※…

  • 【茶道】茶道の先生は礼儀作法の先生ではありません。

    何を当たり前のことを言っているのか?といいますと、あいも変わらずThreadsです。  Threadsで流れて来た話で「いきなり初見の先生に怒られた」という…

  • 【茶道具】九谷 編笠茶盌 苧野憲夫作(旭泉窯三代)

    ヤフオク:★★★  九谷の日展作家・苧野憲夫(あさののりお)氏の作品です。  ヤフオクを眺めていたら、「お? いいのがあるじゃん!」と母に見せたところ「これは…

  • 【こよみ|穀雨】

    本日は、旧暦三月四日、二十四節気の第六「穀雨」です。 田畑の準備が整い、それに合わせて春雨が降るころです。穀雨というのは「穀物の成長を助ける雨」の意味で、昔…

  • 【こよみ|上巳】

    本日は旧暦三月三日。雛祭りです。桃の節句ともいわれる上巳節は平安時代より前であり、京の貴族階級の子女が、天皇の御所を模した御殿や飾り付けで遊んで健康と厄除を…

  • 【こよみ|弥生朔日】

    本日は旧暦三月一日、弥生朔日です。 旧暦一月から始まった春も今月で終わりを迎えます。 弥生は草木が生い茂る意味の「木草弥や生ひ月」が短くなったものと考えられ…

  • 【こよみ|利休忌】

    本日は旧暦二月二十八日。利休を祖とする三千家では利休忌が行われます……といっても、表千家は新暦3月27日、裏千家と武者小路千家は新暦3月28日に追善供養を済…

  • 【茶道】いよいよ完成?!

    先日、襖の打ち合わせをして、躙口を「倹飩」にすることになり、水屋の出入口は母の希望もあって普通の襖にすることになりました。  建築会社の社長とこちらの認識に…

  • 【茶道】6/14(日) 青陰の茶会(in稲毛茶道会館)の道具組みがほぼ決まりました。

    青陰の茶会の道具組みをもう一人の先生である、北見宗綾先生に送りまして、重なる道具などないですか?と問い合わせましたら、「大丈夫です!」とのお返事をいただきま…

  • 【教室】月桑茶道教室〜お弟子さん随時募集中〜

    月桑茶道教室では、随時お弟子さんを募集しております。 ■月桑庵の特徴①点前偏重はしない 月桑庵のモットーは「主客を大事にする」です。 主客というのは「亭主=…

  • 【小説】本の話

    出版社から声が掛かって、出版するのが小説書きの夢ではありますが、同時に「自分で出してもいいよね」というのが同人誌――いや同人本かな。  今や、オタクの代名詞…

  • 【着物】袴のフォーマル・インフォーマル

    礼装の袴は「縦縞の袴」です。  で、カジュアルな袴っていうのはなにか?というと「野袴(裾に黒繻子がついている袴)」とかがありますが、現代でそれをやっている人…

  • 【茶道】琵琶床に飾るもの

    広間――寂敷(さびしき)の大きな床には、本床と琵琶床があることが多いです。  特に表千家さんは琵琶床の上に喚鐘を掛けています。  で、この琵琶床何かを飾らな…

  • 【茶道】手段を目的化してはいけない理由

    Twitterの創作畑で話したことが、茶道教室のことにも通じるものがあるので転記します。  昨晩、激論(大声出して失礼しましたm(_ _)m)が繰り広げられ…

  • 【改装】月桑庵増築工事日誌

     水屋の出入口に敷居と鴨居が付きました。これだけで雰囲気変わりますね!稽古場と水屋の方が6cm高いので、ここに前の端畳置いたら、スリッパ脱ぐの忘れずにできるか…

  • 【こよみ|清明】

    本日は旧暦二月十八日、二十四節気の第五節「清明」です。 清明とは「清浄明潔(清らかで活き活きとした様子)」を略した言葉で、春先の躍動感に溢れる情景を意味しま…

  • 【茶道】室町後期には茶の湯の知識が必須?

    今朝、室町戦国期の和歌を集めた本(『室町和歌への招待』【林達也・広木一人・鈴木健一/共著】)を読んでおりまして、「あー、これは茶の湯のことを言ってるな」とい…

  • 【茶道】月謝の値上げ

    物価高騰の煽りを受けて、到頭、月桑庵の月謝も値上げすることになりました。  月2回で7000円です。  Threadsなどをみていると、軒並み一万円を超えて…

  • 【説文解字】気持ち悪い「えんみ(塩味)」の話

    結論からいえば、えんみ=塩味は、「江戸時代から使われ始めた専門用語」らしいのですが、室町時代の料理の本には「鹹味」と書かれていることから、「鹹」が読めないか…

  • 【お知らせ】月桑庵改装工事進捗

    いつもお世話になっております。  月桑庵の改装工事も、大きな部分の改修が終わり、あとは内装の仕上げを残すのみとなりました。  現状のままであれば、4/10(…

  • 【菓子器】独楽塗丸盆 時代物

    購入元:ヤフオク購入額:★★★  独楽塗の干菓子盆は持っていないので、入札しました。  独楽塗はそもそも、「瓢箪から駒」の語呂合わせや、正月の独楽などにちなん…

  • 【教室】月桑茶道教室〜お弟子さん随時募集中〜

    月桑茶道教室では、随時お弟子さんを募集しております。 ■月桑庵の特徴①点前偏重はしない 月桑庵のモットーは「主客を大事にする」です。 主客というのは「亭主=…

  • 【書籍】茶の湯の名物裂総覧(著・鈴木一洋/鈴木時代裂研究所|淡交社)

      シンギングボウルと一緒にこちらを購入。  こちらは「裂地総覧」といいつつも、裂地の柄から探すというよりは、裂地の研究本。裂地からなんの茶入に使われているか…

  • 【歴史こぼれ噺】二人の内藤彦七

    細川高国の家臣に内藤彦七という諱不明の武将がいる。享禄三年十一月に唐突に現れ、近江から勝軍地蔵山城を築いて洛中を再占領する功績を挙げているが、敗者故かあまり…

  • 【改装】月桑庵増築工事日誌

    久々の増築工事日誌です。 徐々に出来上がっているのが分かりますね。ここは茶道口の鴨居の上が出来てきている感じ。 写真には撮っていませんが、貴人口の方も鴨居の上…

  • 【着物】着物の格ってなんだろう?

    Threadsで、卒業式に訪問着で出席した方が盛大に叩かれていた。  それはなんと「主役より目立つな」という論調。  いや、ちょっとまて。  主役より目立つ…

  • 【茶道具】唐銅 頌鉢建水 時代物

    購入元:京王新宿茶道具売り場(千華)購入額:🌟🌟🌟★★★  久々に京王新宿に立ち寄りました。そうしますと、千華さんの隣の工芸サロンで『チベット・ネパール曼荼羅…

  • 【お茶会情報】お茶会のご案内

    現在、お茶券の募集をしておりますのは以下の通りです。 【稲毛茶道会館・月釜】令和8年6月14日(日)茶道会館|千葉市茶道千葉市の茶道会館は、茶道教室・茶会・…

  • 【こよみ|初午】

    本日は旧暦二月三日です。 旧暦二月の最初の午の日を「初午(はつうま)」といいます。 この日は、稲荷社のお祭りの日で、初午詣をする参詣者が訪れる雑節です。 稲…

  • 【こよみ|春分】

    本日は旧暦二月二日。二十四節気の第四、春分です。 昼と夜の時間が丁度等しくなる日とされていますが、現実には若干昼の方が長くなります。二至二分の一つで、春の彼…

  • 【こよみ|如月朔日】

    本日は旧暦の二月一日。如月朔日です。  如月は【きさらぎ】と読み、衣更月・着更着・絹更月とも書きます。 春とはいえ、まだまだ寒く、重ね着をすることからこう呼…

  • 【茶道】とある窯元の添釜事情

    Threadsにとある窯元の添釜のご案内が回ってきました。  それを見ると、すべての日程がひとつの流派で占められています。  ……この窯元の作品、どんなに気…

  • 【茶会備忘録】宗徧流流祖忌茶会in護国寺へ

    杉並のメンバー・神林先生がお献茶の大役を仰せつかったということで、WAさんと行ってきました♪  小笠原先生とKUMIちゃんにも会いましたが、9:30に着いた…

  • 【改装】月桑庵増築工事日誌

     新玄関に下駄箱が移設されました。鏡も移設。まえよりも少し土間は狭くなってますが、使い勝手いいようにしませんとね! 勝手に壁が付きました。この後は、水屋が奥に…

  • 【歴史】『天文法華の乱』今谷明・著(戎光祥出版)

     [改訂新版]天文法華の乱 戦国京都を焼き尽くした中世最大の宗教戦争 戎光祥出版|東京都千代田区から全国へ本をお届け東京都千代田区にある戎光祥出版では、神道文…

  • 【改装】月桑庵増築工事日誌

    外壁が終わりましたので、内装の方に工事は移りました。 旧玄関部に作られる押入れです。ここには灰壺と「お茶会へ行こう」の際の入替道具(棚物など)、弟子の荷物など…

  • 【茶道具】備前 建水 金重陶弘作

     購入元:ヤフオク購入額:★☆  金重利陶苑、陶弘とあり、当代当主のことかと。分銅印なので、金重利陶苑なのは間違いありません。  自然灰が全体に掛かって黄緑色…

  • 【小説】『数寄の長者~竹馬之友篇~』第三章完結。

    私が小説投稿サイトに連載している『数寄の長者~竹馬之友篇~』の「第三章 干戈騒乱」が完結しました! 第一章 動乱前夜【大永二年~大永四年】千利休が誕生した|…

  • 【教室】美味しい抹茶の点て方講座

    美味しくなければ、お茶(抹茶)じゃない。  甘くないければ茶の湯じゃない。  あなたも流儀を離れて「美味しさの追求」してみませんか?  点茶教室「美味しい抹…

  • 【書籍】利休の茶会(平凡社「別冊太陽」)

      平凡社から1990年に発刊された利休四百年遠忌記念特集号。  茶会が一覧になっているというので資料として購入してみました。  小説を書くときの参考になると…

  • 【こよみ|啓蟄】

    本日は二十四節気第三の「啓蟄(けいちつ)」です。 啓は「ひらく」、蟄は「土に潜った虫」という意味で、春の気が地に満ちて冬眠していたものたちが蠢きはじめるとい…

  • 【改装】月桑庵増築工事日誌

    外壁工事が完了した模様。増築部分と既存部分の接続部が綺麗になっていました。 水屋部分の底上げ。地面から床まで上がりました。本席と同じ高さになります。 玄関部分…

  • 【こよみ|小正月】

    本日は旧暦正月十五日。  古くは松の内の終わりでした。大正月は人日まで竈を休ませるはずの松の内に、来客などがあって忙しくはたらいた主婦をねぎらう意味で女正月…

  • 【こよみ|左義長】

    本日は旧暦一月十四日。左義長です。 左義長とは、松下しともいい、門松を片付け、お焚き上げすることを言います。 左義長とは「その年飾った門松や注連飾り、書き初…

  • 【教室】美味しい抹茶の点て方講座

    美味しくなければ、お茶(抹茶)じゃない。  甘くないければ茶の湯じゃない。  あなたも流儀を離れて「美味しさの追求」してみませんか?  点茶教室「美味しい抹…

  • 【こよみ|鏡開き】

    本日は旧暦正月十一日。鏡開きです。 鏡開きとは、江戸時代に鎧などの具足に備えた具足餅などを下げて雑煮にした行事で、「刃柄」を祝うことから廿日に行われていたも…

  • 【改装】月桑庵増築工事日誌

    とうとう外壁が付きました!こうなると一気に家らしくなってきましたね。 二重玄関になっていた内部は無くなりました。現在はだだっ広いので、ちょっと寒いですw 水屋…

  • 【茶道具】京瀬戸 内海茶入 桶谷定一作

     購入元:ヤフオク購入額︰★★★★★☆ 内海【だいかい】茶入。京瀬戸の名手・桶谷定一さんの作です。 大海【たいかい】というのは口造りの立ち上がりがほとんどない…

  • 【改装】月桑庵増築工事日誌

    月桑庵の玄関が新しくなりました。まだカバーついたままですがwあとでポストも無くなります。半間弱前に出た感じです。ここからは中の改装工事が始まります。

  • 【こよみ|人日】

    本日は旧暦一月七日。人日=七種の節句です。  五節句の一つで、一月七日になります。霊辰、元七、人勝節ともいいます。 この風習は、中華の風習で、正月元日が鶏の…

  • 【こよみ|松の内】

    本日は旧暦正月六日。 一般的に関東は七日まで、関西は十五日まで、といわれることが多いのですが、実質的には「その前日までが松の内」であり、七日や十五日が「松下…

  • 【教室】美味しい抹茶の点て方講座

    美味しくなければ、お茶(抹茶)じゃない。  甘くないければ茶の湯じゃない。  あなたも流儀を離れて「美味しさの追求」してみませんか?  点茶教室「美味しい抹…

  • 【改装】月桑庵増築工事日誌

     外壁に防水シートが貼られました。防火・断熱材は内側になりますので、こんな感じ。 このあとは、稽古場の天井を全部剥いで、吊り釜の補強作業と、水回りの方をやるそ…

  • 【こよみ|雨水】

    本日は旧暦一月三日。 二十四節気の第二、雨水です。 雨水は『暦便覧』には「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」とあり、「雪が雨に変わり雪解けが始ま…

  • 【日記】月桑庵増築工事日記

    外側は変化なしです。が、中が覗けなくなってました。何があったんだろう?と思っていたら……その答えは中にありました。窓枠を外されて居たんですね!なるほど。14日…

  • 【こよみ|旧正月】

    明けましておめでとうございます! 本日は旧暦の元日。一年の始まりとなります。 立春過ぎて迎える元日は、寒さがより感じられますが、実はこれ、昼間暖かいからこそ…

  • 【こよみ|大晦日】

    本日は旧暦十二月二十九日。大晦日です。  毎月の末日のことを「晦日(みそか)」といいますが、これは「三十日」のことで、本来は「つごもり」といいます。 つごも…

  • 【改装】月桑庵改装工事日誌

    外装であったときに天井に詰めてあった難燃断熱材が外されました。屋内にあったエアコンも外れ、今日は何処から壊そうかなぁ?と仰ってました(笑)さぁ、今日はどんな感…

  • 【改装】月桑庵改装工事日誌

    壁が付きました。一気に家らしくなるもんですねー。印象大事。中はというとこんな感じ。ここの一番奥に水屋ができます。定員1〜2名ぐらいでしょうね(出入りするので)…

  • 【日記】月桑庵改装日誌

    拡張部分に柱が立ちました。これだけで随分部屋らしくなるものですね。玄関の位置が変わることで、使えるスペースも広がりますが、天井に収納を設けるので、廊下は圧迫感…

  • 【茶道】ネットで云々される茶道

    最近、「茶道は廃れる」だの「辞めました」だのという投稿を見ていて、いやいやいや、それを嫌がる人だから続かないんだよ……と思わざるを得ませんでした。①月謝の手…

  • 【着物】和服の礼装の原点

    明治5年11月12日太政官布告第339号(大礼服及通常礼服ヲ定メ衣冠ヲ祭服ト為ス等ノ件)をもって文官と非役有位者の大礼服を含む服制が規定され、明治5年11月…

  • 【道具】観心寺真状作 菩提樹茶杓 銘 夕寿ゝみ

     購入元:ヤフオク購入額:★★★★☆  何気なくみていたら面白そうな茶杓がありました。  なになに 「聖徳太子古戦場勝軍寺境内菩提樹にて作之 …

  • 【こよみ|立春】

    本日は旧暦十二月十七日。二十四節気の第一、立春です。 暦の上では春。 二十四節気では新年を迎えたことになります。旧暦とはまだずれがありますが、立春を迎えると…

  • 【こよみ|節分】

    本日は旧暦十二月十六日、節分です。  節分というと「豆まき」というイメージでしょうか。「鬼は外、福は内」と叫びながら、入り大豆(福豆)を撒くと厄が払われると…

  • 【着物】続・礼装を着崩す無秩序派が着物文化を破壊する

    Threadsの着物論争もそろそろ落ち着きましたかね。  土日すごい数のスレが乱立していました。  この中で気づいたのは呉服屋さんのよく言うセリフで「訪問着…

  • 【こよみ|有楽忌】

    旧暦十二月十三日は織田有楽斎の命日です。 織田有楽斎というのは、織田長益といい、織田信長の弟です。亡くなったのは元和七年十二月十三日。 有楽流・貞置流の流祖…

  • 【着物】礼装を着崩す無秩序派が着物文化を破壊する

    大島紬を卒園式に着ていきたい!というスレから発展してThreadsの着物クラスタが盛り上がってます。  多種多様な意見がある中で、私はいつもの「礼装は本来法…

  • 【記録】月桑庵改装工事日記

     基礎工事少し進みました。型を作った所にコンクリートの流し込みが行われまして、これから乾かして、基礎を固めます。 近くに寄るとコンクリートが入っているのが分か…

  • 【記録】月桑庵改装工事日記

    月桑庵の増築工事が始まりました。 先ずは基礎工事ですね。 右側はドアが付きます。今は水屋側の床下工事。 工事が進むたびに記録していこうと思います。

  • 【茶道】こんなんだから茶道は滅ぶと言われる「問い合わせに対する返答」の是非

     しお (@shio_salt123) on Threadsなんか、悲しい。 初心者だけど、茶道を習いたいと思って お家から近いお教室HPを見て問い合わせした…

  • 【茶道】月桑庵改装工事前の準備

    ようやく、改装のための物の移動が終わりました。  いやぁ、よくぞここまで物を入れていましたよね……というほどかなりの量が入ってました(呆)  二段ベッドの上…

  • 【小説こぼれ噺】池田城の謎

    大物崩れの前の戦いを現在書いていますが、池田城の戦い、記述のある場所によって表現が違います。  池田城の戦いは享禄四年三月六日に落城ということは分かっていま…

  • 【茶会備忘録】宗徧流正伝庵初釜【弐】

    濃茶席の正伝庵を辞しまして、次は薄茶席の十方庵。  こちらは書院。そこにデデーン!と宗徧流正伝庵さんの立礼卓。  これは表千家の末広棚に似ていますが、膝丈ま…

  • 【茶会備忘録】宗徧流正伝庵初釜【壱】

    令和8年1月17日(土)は、宗徧流正伝庵の岩田宗匠よりお招きいただきまして、初釜に伺いました。  母と二人で行く予定だったのですが、正月の緊急入院でTwi友…

  • 【こよみ|三斎忌】

    旧暦十二月二日は細川三斎の命日です。 細川三斎は茶名を宗立、諱を忠興といいます。 細川幽斎(藤孝)の息子で、豊前小倉藩初代藩主、のちの肥後細川氏の祖となった…

  • 【こよみ|大寒】

    本日は大寒。二十四節気最後の節気です。 大寒は、一年で最も寒い時期になります。 寒稽古や寒気を利用した食べ物(凍り豆腐、寒天、酒、味噌など)を仕込む時期でも…

  • 【こよみ|師走朔日】

    本日は旧暦十二月朔日です。  師走は「読経で和尚が忙しく走り回る」からといわれていますが、俗説です。  年が果てる意味の「年果つ(としはつ)」、四季が果てる…

  • 【教室】美味しい抹茶の点て方講座

    美味しくなければ、お茶(抹茶)じゃない。  甘くないければ茶の湯じゃない。  あなたも流儀を離れて「美味しさの追求」してみませんか?  点茶教室「美味しい抹…

  • 【茶道具】安南染付写平水指 中島黙仙作

     購入元:ヤフオク購入額:★★★  安南染付の唐草文平水指。  こちらの購入を決めたのは、割蓋だったからです。 我が家には現状、共蓋・一文字蓋の平水指がありま…

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