searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

イワサキさんのプロフィール

住所
左京区
出身
緑区

自由文未設定

ブログタイトル
岩崎建築研究室・日誌
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/iwasakiyasushi/
ブログ紹介文
京都下鴨の設計事務所。お茶のお稽古や、茶室や住宅の工事の様子、賀茂川の花や鳥などをご紹介します。
更新頻度(1年)

190回 / 365日(平均3.6回/週)

ブログ村参加:2012/07/21

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、イワサキさんの読者になりませんか?

ハンドル名
イワサキさん
ブログタイトル
岩崎建築研究室・日誌
更新頻度
190回 / 365日(平均3.6回/週)
読者になる
岩崎建築研究室・日誌

イワサキさんの新着記事

1件〜30件

  • 露地と茶室

    旧家の茶室。今日の現場は大工さん、左官屋さん、建具屋さん、そして造園屋さん。午前中は造園屋さんと露地の整備について打ち合わせ、午後は建具屋さんと詳細打ち合わせ。写真では判りにくいですが、茶室前の松に手が入り、作りかけの茶室と呼応して、一気に場所の雰囲気

  • ユリカモメ

    今年はまだユリカモメを見ていないなあと思いながら賀茂川を散歩をしていたが、丸太町あたりにたくさん来ていた。丸太町大橋の近くで群がるユリカモメ。それぞれ色々な格好をしていると思いきや、中にはそっくりなものがいくつかあって、光琳の燕子花図屏風を思い出した

  • 光悦の書

    今年初めの書道教室。年始のご挨拶もさせていただきに、教室に伺う予定でしたが、コロナの感染状況も芳しくないのでリモートにしていただいた。しばらくブログに掲載してきませんでしたが、書道教室にも引き続き通っていて、百人一首が一通り終わった後は、先生に無理を言っ

  • 土壁のサンプル

    旧家の茶室。年明けの工事は昨日から。今日から左官工事が始まります。左官屋さんが用意してくれた茶室の壁のサンプル。引き摺り仕上げの色違い。現場で当てがうと建築主さんより即答で左に決定。躙口の横にも置いてみる。桁と柱の角に当てると、より仕上り後が想像で

  • 謹賀新年

    新年明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりありがとうございました。本年もどうぞ宜しくお願い致します。

  • 銅板の屋根

    旧家の茶室。年内最後の工事と現場監理。銅板一文字葺きの屋根が出来ている。ブルーシートは年越し養生。葺きたてでピカピカの銅板。じきに落ち着いた色になってゆきます。軒裏に反射する光。

  • 屋根工事

    旧家の茶室、現場監理。今日から板金屋さんが現場入り。屋根の下地工事までが済んだ茶室。下地窓。濃い色の部分は、母屋の小屋裏に保管されていた女竹の煤竹。エアコンの吹き出し口。ダクトも接続された。庭の門から見る。茶室部分は増築だが、既存の建物に対し

  • 総掛込天井

    旧家の茶室。現場監理へ。茶室の屋根が出来た。ブルーシートで養生中。来週には板金屋さんが来て銅板が葺かれる予定。総掛け込み天井が出来上がった。一部開口が開けられたところは、障子が入れられ、天井照明になります。天井照明部分を上から見た所。梁が内部で補

  • 雪の朝

    朝の散歩。今シーズン初積雪の賀茂川へ。雪の賀茂川。楓子と。雪は降ったが、朝は快晴、青空。白い舟型。いつもの散歩道。川面に映る木々も雪化粧。椿の葉の雪。葵橋より北山を見る。葵橋の擬宝珠。うっすら白い大文字。雀の群れは、電線に一列に。

  • 藤蔓編み

    旧家の茶室、現場監理。間垂木に藤蔓が編まれた。編む前の状態。藤蔓はバケツの水に浸して柔らかくする。竹の垂木、女竹の間垂木と小舞。それを間垂木と小舞に絡めてゆく。小舞越しに松を見る。今だけの景色。藤蔓とはいうものの、アケビの蔓らしい。ところど

  • 竹垂木と小舞

    旧家の茶室。いよいよ茶室、小間の組み立てが進んでいる。廊下から火灯口の茶道口を見る。茶道口からの眺め。竹垂木の上に、女竹の小舞を取り付けているところ。八帖と六帖の続き間の離れの一角に、一帖代目の小間を組み込む。腰掛待合予定地からの眺め。程よい距離

  • 水屋と解体

    旧家の茶室。水屋の工事が進む現場へ。棚も付き、おおよそ水屋の姿が出来上がった。間口一間半。左が水屋、右は収納と作業台。中央は、炭を熾すコンロが設置される。これまで設計させていただいたお客様のご意見も反映して、使いやすい水屋になればと思う。母屋と離れ

  • 解体工事

    旧家の茶室。今日から現場工事にて解体工事開始。事前に茶室部分には基礎のブロックが施工されている。坪庭には水屋を。糸が張られ位置が決定された。既に出来上がっている水屋の舟。銅板で出来ている。水屋のパーツ。一度仮組されているので、現場ではスムーズに工

  • 清水園茶室庭園編

    旧新発田藩下屋敷大名庭園、清水園。書院を後にして、茶室と庭園をめぐる。門を潜って茶室の点在する庭園へ。庭にある幾つかある茶室は、荒廃した庭園の修復工事と併せて、造園家、田中泰阿弥が清水谷御殿絵巻物や古記録にもとづき、昭和20年代に築造したもの。田中泰阿

  • 清水園書院編

    新潟、新発田の清水園へ。左は足軽長屋。堀の右側が清水園。萱葺の大門。新発田藩主三代宣直の時、寛文六年(1666)に清水谷の下屋敷が棟上げされ、四代重雄の時には江戸より縣宗知が招かれ、庭園が作れられた。縣宗知(あがたそうち/1656-1721)は、遠州流の茶人、上柳

  • 一帖代目の仮組

    旧家の茶室。今日は仮組が進む作業場に建築主様ご夫妻に来ていただいた。組み立てが進む一帖代目。このまま持っていけそうなくらいなコンパクトさ。躙口から眺めたところ。中釘の位置を確認したり、茶道口の曲線を決定したり。躙口の上の丸太の桁には、反台鉋で削り目

  • 熊本県立美術館

    前川國男(1905-1986)晩年の傑作、熊本県立美術館。細川家のお宝を見るはずが、建築が素晴らしく建物ばかり見てしまった。エントランス。1976竣工。前川國男71歳。壁と同色で抑制の効いたデザイン。熟練のマエストロが隅々まで気を配りまとめたのだろうと思う。エント

  • 熊本城

    朝の散歩in熊本。ホテルから歩けばすぐに熊本城。加藤清正像。かっこいい。城の規模と品格を感じさせる壮大な堀。まだ地震の爪痕が残っている。更地に並べられた石と天守。鳥の囀りを聴きながら、城内の森を歩き、クランクを抜ければ、二の丸広場と、その先

  • 桜の紅葉

    朝の散歩。賀茂川の桜も紅葉が進んできた。鴨も増えてきた。松の上のカラス。舟型と桜の紅葉。桜のトンネル。桜の紅葉と落差工。

  • 琉球畳

    いつもお世話になっている古材屋さんから、今解体している民家に琉球畳がありますけど、見に来ますか?と連絡をいただき、湖北へ。歴史のある湖北の民家、土間から上がった広々とした部屋の敷物の下には、二十畳分の琉球畳!畳自体はそれほど古いものではなさそうで、敷物

  • カワセミと干し柿

    日曜日、相棒と愛犬と朝の散歩。高野川のイソヒヨドリ。カワセミ。ホバリングの後、ダイブ。ヒドリガモがやってきた。寺の干し柿。

  • 隅炉設置

    以前四畳半に炉を切らせていただいたYさんより、今度は二帖の部屋に隅炉を切りたい、とご依頼を頂きました。ひょっとしたら床下は土間コンクリートをはつらないといけないかも、と準備をしましたが、まさかの蔓石。大工さんには少し手間をかけましたが、無事準備完了。高

  • カワウ

    朝の散歩。賀茂川の土手を上がるとカワウの群れ。V字型の編隊で飛んで行ったと思ったら、大群になって戻って来た。夥しい数のカワウ。東山からの日の出。日の出と楓子。比叡山。

  • 名残の茶事と御所籠

    着物を着てお稽古場へ。先生が「一服差し上げます」。お稽古茶事ではなく、先生が亭主をして生徒をもてなしてくださる、とのこと。先代の先生の時には考えられなかったこと。コロナの先行きが見えない中、少し形は変わったとはいえ、再びこうして茶事をしてくださることのあ

  • 根石探し

    旧家の茶室。今日は造園屋さん、大工さんと打ち合わせ。造園屋さんの作業場にて、柱の根石探し。建築主さんの広い敷地を、建築主さんとご一緒に、茶室の根石に使えるものがないか探してみましたが、これというものは、なかなか見つかりませんでした。造園屋さんが、根石や

  • 新潟

    新潟へ。小規模な仕事ですが、必要とされて遠方に呼んでいただけるのは設計者冥利に尽きるありがたいお話。地元の大工さんとうまく仕事ができるかが心配ではありますが、お客さまのご要望に応えられるよう頑張りたい。

  • 四君子苑

    例年なら金木犀が香りだすと、そろそろ相棒の誕生日だな、と思うのだが、今年は遅く、十月も十日を過ぎてようやく本咲きになった。急に寒くなったので、咲くタイミングを逃してしまったのかと思いもしたが、我が家の金木犀も無事咲いてくれた。昼過ぎ、四君子苑へ。入口で

  • 吉備津神社

    吉備津神社へ。実る稲穂と比翼入母屋の屋根。吉備津神社は、後光厳天皇の命を受けた足利義満が応永三十二年(1425)に約25年の歳月をかけて造営。それ以来解体修理もなくその雄大な姿を現代に伝えている。比翼入母屋の特異な形態を誰が決めたのかわからないが、なだらかな

  • 皿棚

    引き渡しからしばらく経った近江の家。大工さんに本棚と皿棚を作ってもらったので、その確認に行ってきました。玄関の庇。庭の芝の緑が美しく、向こうの田畑へと繋がってゆく。玄関を入った所。家具入り、いよいよ建築主さんの空間になっている。木連格子の建具も良い味

  • 丸太選び

    旧家の茶室。今日は大工さんと銘木屋さんへ行って丸太選び。いつもお世話になっている京北の銘木屋さんへ。寸法の少しの違いで印象が変わるので、茶室の丸太選びは難しい。元末でも寸法が違うので、入念に確認。コスモス。実った稲穂。秋の景色。小間の茶室の柱

カテゴリー一覧
商用