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イワサキさんのプロフィール

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ブログタイトル
岩崎建築研究室・日誌
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/iwasakiyasushi/
ブログ紹介文
京都下鴨の設計事務所。お茶のお稽古や、茶室や住宅の工事の様子、賀茂川の花や鳥などをご紹介します。
更新頻度(1年)

141回 / 365日(平均2.7回/週)

ブログ村参加:2012/07/21

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ハンドル名
イワサキさん
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岩崎建築研究室・日誌
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岩崎建築研究室・日誌

イワサキさんの新着記事

1件〜30件

  • 柱建て

    芦屋の茶道具店。現場での工事が進んでいます。茶室部分の土台が組まれている。高窓から日が差し込む。北向きの開口部ですが、向かいの建物からの反射で日が差し込む。いよいよ柱を立てる。三帖の茶室と水屋と床の間。天井には幅五分の材が取り付けられ、そこ

  • 解体工事

    芦屋の二帖台目。今日は現場にて解体工事。いつもの解体屋さんと、大工の棟梁の二人での解体工事。およそ13帖の応接室を、約7帖の茶室部分と、約6帖の応接部分とに分けます。茶室になる部分の天井をめくってゆく。ベニアの二重張りになっている。床下の様子。天

  • 煙突設置

    近江の家、現場監理。階段が設置された!最近は階段もプレカットがほとんどだと思いますが、ここは大工さんの手刻み。ゆったりして登りやすい階段。大工さんは二階の床板張り。外壁も完成した。今日はストーブ屋さんが煙突の設置。パーツを接続して、長い状態

  • 天井ボード張り

    芦屋の茶道具店改修工事。今日は天井のボード張り。既存の天井の上に(下に)新しい石膏ボードを増し張りします。まず既存の天井に墨をしていく。張る位置が決まれば、ボードをカットして、あてがって、その状態で、ビス留め。上を向いての作業で大変ですが、体

  • あふち貫

    芦屋の二帖台目。作業場で仮組の工事が進む。以下大工さんからの写真より。連子窓に竹が打ち付けられた。上には仮の当て木がされて、天端がビシッと揃うようになっている。巻頭釘は浮いた状態での仮止め。部屋内から見たところ。あふち貫は、竹に通さず、横に添えるだけ

  • 現場大工工事開始

    芦屋の茶道具店改修工事。作業場での茶室の仮組も終了し、いよいよ今日から現場での大工工事が開始します。材料や道具の運び込まれた現場。現場に置かれた模型。建築主様へのプレゼンテーション用の模型も、工事が始まれば、各職方との打ち合わせ用に。まずは奥の壁の

  • 雪の朝散歩

    朝、寒いと思ったら雪が積もっていた。愛犬とともに賀茂川へ。出雲路橋より、賀茂川を見る。大文字。雪の積もった擬宝珠。雪の青龍殿。足跡と自転車の跡。朝陽射す。あーさむっ。烏と大文字。雪の松。屋根の雪、瓦ならなお良し。葵橋より。舟形

  • 二帖台目の仮組

    芦屋の二帖台目。仮組が進む大工さんの作業場へ。壁下地のパネルも入って、茶室ができている!中柱はリョウボ。令法(りょうぶ)はリョウブ科の落葉小高木で、夏に穂状の白い花を咲かせる。数寄屋建築では「良母」と書き「りょうぼ」と呼ばれる。大工さんには中柱の芯

  • 洋鍛冶の階段

    さいたまの古民家建築、第二期工事がスタートしている。今日は階段を作っている洋鍛冶の長命さんの作業場へ。作業場では階段の製作が進んでいる!手摺りの端部。建築主さんからのご希望もあり、洋鍛冶らしい意匠に。支柱も立ててみて、こんな感じになる予定。まっすぐ

  • 躙口と貴人口

    仮組が進む芦屋の二帖台目。大工さんから写真が届いた。躙口と貴人口。今回は両方とも古建具を使用するので、仮組とともに建具が入り、出来上がりが想像しやすい。部屋内から見たところ。躙口は網代戸の二枚引き違い。イレギュラーですが、今はなき料亭の思い出とともに

  • 和紙クロスと外壁

    近江の家、現場監理。駅から自転車で現場へ。クロス屋さんが和紙クロスを施工中。建築主さんの書斎がほぼ完成。天井と壁のバランスも良い感じ。糊付機など、和紙クロスは基本的にビニールクロスと同じように施工できますが、下地の処理を綺麗にしなければならない、

  • 仮組スタート

    芦屋の二帖台目の仮組がスタート、大工さんが写真を送ってくれた。大工さんの作業場は二つあって、一つでは芦屋の茶道具店の仮組が終わりかけ、もう一つでは芦屋の二帖台目の仮組がスタート。土台が組まれたところ。床の間から炉、風炉先を見るアングル。炉壇を入れる欠き

  • 仮組と水屋

    芦屋のお茶道具店改修工事。作業場での仮組ももう終盤。今日は建築主さんの仮組見学、二回目。水屋の工事が進んでいる。箱炭斗を持参して納まりを確認。火箸を立てても大丈夫。今回はオーナーのO先生が遠州流ということで、遠州流の水屋について色々と教えていただきな

  • 嘯月

    以前から一度食べてみたかった嘯月さんのお菓子。お茶のお稽古のために、電話予約をして、当日取りに伺う。住宅街の中に佇む嘯月のお店。ご主人はとらやさんで修行されたとのこと。お店にショーウィンドーはなく、注文のみの受付。お店のショーケース。季節のきんとん

  • 古材の床柱

    芦屋の二帖台目。作業場では古材の床柱の加工中。大工さんがこまめに写真を送ってくれるので、設計監理者としてもありがたいし、建築主さんも進行状況が楽しめてワクワクすると思う。古材の床柱に、廻縁の香節が取り付けられている。四角い栗の古材の床柱に、香節の皮付

  • 茶室建築講演会のご案内

    「岡山の茶室リフォーム」の建築主S様にお声掛けいただき、この度、淡交会津山支部総会後の講演会にて、茶室建築についてお話しをさせていただくことになりました。「これから茶室を持ちたい人や、お茶を習っていても茶室についてよく知らない人を対象に、現代の茶室の建築に

  • 風炉先窓製作中

    芦屋の二帖台目。作業場で風炉先窓製作中。作業場の様子。柱を寝かせて、敷居鴨居を取り付ける。敷居と方立の取り合い。90度回転して撮影。風炉先窓の形がわかるでしょうか。大工さんに図面を送る前、建築主さん(ご亭主)には4パターンの図面をお送りしました。

  • 作業場仮組見学

    芦屋の茶道具店改修工事。今日は建築主のO先生とKさんを、仮組が進む作業場へご案内しました。床の間。写真では見ていただいていますが、現物を見るのはやはり違うようです。まだ途中ですが、出来栄えに喜んでいただけたようで何よりです。竿縁天井。廻縁、竿縁は赤杉、

  • 御所散歩、夕暮散歩

    日曜日の朝、散歩は御所へ。御所の梅園。咲き始めの丸い蕾がかわいい。梅見をする楓子(本当は、目線の先はおやつ。)春のような陽射し。敷松葉と柴犬。夕暮れは賀茂川へ。鷺と川秋沙(カワアイサ)。万葉集 雑七 番号一一二二山の際に  渡るあきさの  

  • 天井の仮組

    芦屋の茶道具店改修工事、大工さんの作業場での仮組が進む。大工さんから届いた写真より。天井を竿縁が入れられた。上からの見下ろし。左側が床の間。廻縁に仕込まれた二重折れの走り釘。廻縁を上から見た所。溝が掘られ、掛軸をかける釘が移動できる。下から見上

  • 外壁中塗り

    近江の家、現場監理。建具枠などが進んでいる。玄関のニッチ。外壁の中塗りが進んでいる。煙突とモルタル色の外観。二階はほぼ完了。あとはクロスを貼って建具を入れるだけ。和紙クロスを決定していただいた。壁と天井と変えて。こんな感じになる予定。今日も

  • 夜咄の茶事

    昨年、躙口のやり直しや釜蛭釘の設置、壁の塗り替えなどをさせていただいた羽曳野の茶室のH様から、夜咄の茶事にお招きいただき、棟梁と若い大工さんと三人で伺ってきました!昨年からずっと楽しみにしていた夜咄。以前他のお客様のところで水屋のお手伝いをさせていただいた

  • 仮組進行中

    芦屋の茶道具店改修工事。一昨日のお茶のお稽古の時に大工さんと打合せをして、大工さんの作業場では仮組進行中。床の間の様子。床柱は赤松皮付、相手柱はあて丸太。落掛は隠岐の島の神社の杉。若い大工さん二人が施工中。床框は真塗り。小間の茶室でも、武家流は真

  • 大工さんからの写真

    大工さんの作業場で加工が進む、芦屋の二帖台目。大工さんが作業中の写真を送ってくれた。数寄屋大工さんが写真を撮ってラインやメールで送ってくれる、なんて一昔前では考えられなかったこと。組み上がってしまったら、見えなくなってしまうものもあるので、せっかくなので

  • 仮組スタート

    芦屋の茶道具店改修工事。作業場の大工さんから写真が届いた。土台が組まれた。作業場の土間コンの上に鋼製束で持ち上げられた土台。面皮の柱と土台。炉壇が納まる部分。四畳半切りと、上台目切りと、両方が使えるように、炉壇がスライドする仕組み。宙に浮いたよう

  • 作業場打合せと沓脱石

    芦屋の二帖台目。建築主さんと一緒に大工さんの作業場へ。加工が進む相手柱のあて丸太。こうした材は加工が大変なんですよ、と言いながら、とっても嬉しそうな大工さん。点前座上の落天井が組み上がっている。女竹を吹寄にした竿縁の釘の位置について相談。均等割してし

  • 外壁中塗り

    近江の家、現場監理。今日も最寄り駅から自転車で現場に向かう。現場では左官屋さんが中塗りの作業にかかるところ。中塗り中。上塗りを綺麗に仕上げるためには、中塗りが大事。冷え込まずに助かります、と左官屋さん。氷点下になれば水が氷ますので、水を使う左官工事

  • 瀬戸内の海

    打合せで瀬戸内の島へ。新幹線の駅から、バスに乗って島まで行く。船と造船所。まるで絵のように美しい景色。快晴の時も素晴らしかったが、曇天の海の色も思いもしなかった綺麗さ。毎日見ていても飽きない、というのがよくわかる。

  • 三十日月

    朝の散歩。大寒、款冬華(ふきのはなさく)。ふきのとうは、春一番に最も早く食べることができる山菜。「春の皿には苦みを盛れ」とも。冬ごもりから出てきた熊が、まず最初に口にするのも、このふきのとうなのだとか。夜明けの賀茂川。細い月。三十日月(みそかつき)と

  • 石据え付け

    芦屋の茶道具店の改修工事。今日は左官屋さんが石据え付け工事。加工された御影石を所定の位置にセットしてゆく。水屋下のバケツ置き場、わずか勾配をつけて設置中。御影石のバーナー仕上げ。店舗部分はカーペット敷き。こんな仕上がりになる予定。部屋の形が見

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