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江戸川らんべ
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2011/08/02

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  • 銀座シックス 蔦屋書店

    東京銀座六丁目にある「GINZA SIX」(銀座シックス)をぶらつく。閉店した松阪屋デパートの跡地等に再開発された複合商業施設で、2017年に開業した。地下6階、地上13階×床面積14.8万m2と広い。外観デザインは、「さ

  • 歌舞伎座 舞台緞帳

    東京駅八重洲地下から地上に出ずに、歩いて東銀座の歌舞伎座に行ったことをブログした。東銀座駅(日比谷線、都営浅草線)の3番口から、歌舞伎座地下の「木挽町広場」に出ることができる。18時30分以降、この広場(10

  • 朝焼け 江戸川の空

    江戸川土手を早朝散歩する。久しぶりに日の出が見られそうだったので・・。土手に上る前から、東の空の雲が赤く染まり出していた。さば雲のような塊雲は、あと1時間もするとバラバラになって消えて行くはず。 反

  • 地下歩(3) 東銀座へ

    東京交通会館およびItocia地下歩道を進み、日比谷地下道に入る。先ず丸ノ内線銀座駅改札口が目に入る。晴海通り通す地下鉄コンコースを南東方向(銀座4丁目)に進めば、日比谷線銀座駅改札、銀座線銀座駅改札が順に

  • 北関東初秋 山と空

    秋の雲が見えるようになってきた今日この頃。遠くの山も久しぶりで確認できた。江戸川中流域に架かる玉葉橋付近からは、北関東に鎮座する「日本百名山」がみえる。反時計回りに、北東に筑波山(877m)、日光男体山(2

  • 地下歩(2) 交通会館

    JR京葉地下八重洲改札外の通路は、JR線群をくぐるよう西へ伸びている。しばらく歩くと、東京国際フォーラムの出入口が見えてくる。東京国際フォーラム内を進む場合、A・B・Cホール棟とガラス棟のいずれかを通る

  • 秋の彼岸 曼珠沙華

    二十四節気「秋分」の頃に、咲き揃う赤い曼珠沙華(彼岸花)。今年の南関東は、天候不順・多雨のため見かける機会が少なった。花の色も色あせて見えた。台風25号による大雨で、千葉県各地で浸水、土砂崩れが発生し、

  • 地下歩(1) 京葉八重洲

    東京駅構内における待合場所スポット「銀の鈴」を進み、八重洲地下改札を出ると、東京駅一番街の「東京おかしランド」前。更にメインアベニューを進むと、「外堀地下1番通り」と交差する。右に曲がり、JR京葉連絡

  • 白いスカーフ 朝富士

    台風一過で久し振りに、青空の下江戸川土手を朝散歩する。長い間秋雨曇天が続いていた。9月16日マリアナ諸島付近で発生した台風25号(ドゥ-ジェン)は、北上して秋雨前線を刺激して、関東南部に大雨をもたらした。土

  • 壮大な 夕暮の雲

    2026年の9月は、「東京に青空がないのか」と言いたくなる。雨ばかり降らせる天雲を恨む日々が続いた。洗濯物を乾燥させるため、コインランドリー通いする。散歩する際には、雨傘が必需品となる。少し前までは、日

  • 東京駅周辺 地下歩く

    東京駅周辺の地下通路は、迷路のようだと言われている。外国人や昔東京見物をしたシニアの方は、アメーバのように発達した地下街と地下道に驚くと思う。東京地下歩きは、テレビ番組でも取り上げられている。今回、

  • 都美館 内観と休憩

    東京都美術館開館100周年の特別展と企画展の二つを観て回り、くたびれる。特に目と腰が痛くなった。アートラウンジ(佐藤啓太郎記念)とレストランで休憩をとりながら、美術館の内部も観る。前川國男のこだわりが随

  • お寺の境内 サルスベリ

    9月前半は、晴れる日が少なく、天候不順な天気が続いた。梅雨時期に戻ったような空模様だった。そのため、夏の花、サルスベリ(百日紅)の花勢が衰えた。散る小花が目立つ。 近くのお寺の境内には、少なからずサル

  • 都美館 この場所の風景

    大英博物館展のチケットがあれば、地下で開催されている企画展「この場所の風景」を、プラス百円で鑑賞できる。今から100年前の1926年に、日本初の公立美術館が上野に開業した。その100周年記念の展示でもある。地

  • 踏切を彩る 夏の花

    東武野田線(アーバンパークライン)の踏切を彩る百日紅。3本の樹に沢山の赤い花が咲かせている。電車を通過する待ち時間に何気なく眺める。都心では観ることが少なった踏切。普通の街には、不便ではあるがまだまた

  • 大英博物館展 江戸絵画

    東京都美術館の開館100周年を記念して、「大英博物館展」日本の美術コレクションの特別展が10月中旬まで開催。美術館の外観などを観た後、入館する。事前に購入したシニアチケット(6割引き)で入場。同日券売窓口は

  • 紅色桃色 街路樹

    北流山の住宅街を南北に貫く道路がある。約800mに渡ってサルスベリの街路樹が続く。比較的新しい住宅が並び、区画化されている。道路と分離された歩道もあり、児童の通学に安全でもある。その歩道に等間隔に、背の

  • 都美館 打込みタイル

    上野動物園の東側に隣接する東京都美術館(略称:都美館)。上野公園内であることを考慮して、地上高さを制限しているため、メインロビーを地下1階としている。周辺環境に溶け込むように、落ち着いたレンガ色の外壁が

  • 秋の気配 うろこ雲

    秋の気配を感じさせる「うろこ雲」が東の空に広がっていた。最近、北東の風が吹く日が多い。湿った空気ではあるが、朝夕は暑さが和らいでいる。うろこ雲は秋の季語とされ、天候の変化を知る手がかりなる。9月(長月

  • 19世紀ホール 彫刻群

    国立西洋美術館本館の中央にある吹き抜け空間を「19世紀ホール」という。リニューアル前では、常設展のチケットが必要だったが、現在一般に開放さている。2階へ続くスロープから先はチケットが必要。19世紀ホール

  • 咲き続く 百日紅

    まだまだ厳しい残暑が続く関東と西日本。日中、太陽さんが顔を出すと一気に気温が上昇する。エアコンを入れると室外の音で更に外気温が上がる。早い秋の訪れを希求する。そんな中、紅い百日紅(サルスベリ)は元気姿

  • 西美館(5) 現代編

    中世から20世紀にかけての西洋美術品を収蔵する国立西洋美術館(略して西美館)。新館1階常設展示室2つに、現代美術における数多くの作風が展示。展示室11には、19世紀絵画、20世紀絵画(第二次世界大戦前)の多くの画

  • 東京芸大 赤レンガ館

    東京芸術大学音楽学部キャンパスの正門、守衛室の裏手木立の中にレトロな建物2棟が建っている。手前の「赤レンガ1号館」は、明治13年(1880年)に竣功し、震災と戦火を乗り越えてきた。教育博物館の書籍閲覧書庫とし

  • 西美館(4) バロック画

    国立西洋美術館新館2階の展示室4と展示室5に、17世紀絵画が展示されている。17世紀は、バロック画の時代と言われ、画が多く残っている。イタリア、フランス、ドイツの画家の名前が連なる。写真撮影きOKではあるが、

  • 近所散歩 白い夏花

    近所を散歩すると、見かける花の種類は少ない。よく見かけるのはサルスベリ。赤色やピンク色の百日紅は、夏の猛暑を連想してしまう。一方、白いサルスベリを見かけると、少し涼しく感じる。赤・ピンク・紫・白の4

  • 国際子ども 図書館

     上野の国際子ども図書館は、「レンガ棟」と平成27年に竣功した「アーチ棟」の2つの建物がある。レンガ棟は、明治39年(1906年)に帝国図書館として建てられ、昭和4年に増築された。平成14年に児童書の専門図書館とし

  • 西美館(3) ロココ美術

    中世から20世紀にかけての西洋美術品を収蔵する国立西洋美術館(略して西美館)。展示作品は、主要構成として時代別・地域別に分けられている。前回のモネ特集に続いて、今回は18世紀絵画(ロココ様式)と19世紀絵画(

  • 西洋美館(2) 特集モネ

    上野の国立西洋美術館(略して西洋美館)の常設展を観る。本館と新館2階をゆっくり写真撮影しながら回る。当該美術館では、昔と異なり、ほとんどの作品が撮影可能。他美術館等から借りた作品は、NGマークが表示され

  • リニューアル 江戸博

    昔の同僚と江戸東京博物館(略:江戸博)を訪れた。2022年から約4年間の大規模な改修工事を経て、今年3月31日に新装オープンした。1993年に博物館を開館して、30年が過ぎて建物・運用面で老朽化していた。特に東西に

  • 江戸博 文明開化

    「江戸博」常設展の東京ゾーンは、日本橋右下の文明開化東京(T1)から現代の東京(T10)まで、5階フロアの約半分を占めている。東京ゾーンの入口に、東京銀座のシンボル「服部時計店」を原寸がある。江戸時代から明治

  • 明治の夢 挑戦

    江戸東京博物館では、1階で特別展、5-6階で常設展が開催、それぞれのチケットを購入(シニア割で半額)。先ず、リニューアル記念特別展の洋館「明治の夢と挑戦」を鑑賞する。写真撮影は、展示物によって、可と否があ

  • SUMO 博物館

    相撲の英語は「SUMO」。両国国技館1階に、相撲博物館(SUMO MUSEUM)がある。大相撲東京場所が開催されていない平日は、無料で入館できる。但し、国技館は、他のスポーツ大会や各種イベントが開催される場合があるの

  • 西洋美術館(1) 前庭

    上野の国立西洋美術館を観て涼む。訪れた日、「版画家レンブラント」の企画展が開催されていたが、小生らは、リニューアルした前庭と常設展を観て回る。常設展のチケット代は、一般500円であるが、月に一回ほど無

  • 日比谷 公会堂

    日比谷公園が寂しく広く感じた。日比谷公会堂は、日本で最初の本館的なコンサートホール(収容人数2085人)。国会通りに面する市政会館との複合建築で、平面的にT字形している。地上6階(塔屋4回)の古いビル。しか

  • 江戸博(1) 江戸文化

    江戸東京博物館の常設展へは、1階から6階へ。エレベーターを出ると、いきなり日本橋の橋詰に・・。タイムスリップした感覚になる。日本橋は、江戸時代の原寸大で再現。但し橋長さは、北半分の25m。大江戸の歴史と

  • 帝国ホテル 大階段

    日比谷通りを挟んで日比谷公園芝生広場の向いに、帝国ホテル東京がある。本館は、築55年が経過して老朽化してきたため建替えの計画がある。昔を偲んで、本館ロビーを訪れた。正面玄関から入ると、大きなフラワーア

  • 築港 ウイングベイ小樽

    JR小樽築港駅の西側、鉄道に沿って大型商業施設「ウイングベイ小樽」が長く伸びている。施設の前身は、築港駅の貨物ヤード跡地を整備し、「マイカル小樽」(平成9年開業)だった。しかし、間もなく経営苦しくなる。

  • 大雨の翌朝 土手散歩

    千葉県は、8月13日から14日にかけて記録的大雨に見舞われた。県内の市町村で大雨特別警報(レベル5、黒色)になる。幸い、流山市は被害が少なかった。千葉県の東部と北西部で明暗が分かれた・・。朝雨が上がったので

  • 西園鵜の池 蓮見

    上野不忍池での蓮見といえば蓮池であるが、西隣の「鵜の池」も水面がハスに覆われる。「イソップ橋」から下った池畔に「不忍池テラス」があり、蓮見をしながら軽食とドリンクで休息できる。また弁天堂に沿って、池

  • 潮陵坂の下 龍徳寺

    小樽潮陵高校から北へ下る約300mの坂道がある。その坂下、国道5号との合流点に龍徳寺がある。この坂道を「潮陵の坂」または「潮見坂」と呼ぶ。坂の町小樽には、坂学会登録の坂が31あるが、潮陵坂は含まれていない

  • 上野Zoo ハシビロコウ

    不忍池の蓮を観た後、上野動物園に寄る。シニア割300円で入園できる。不忍池は、堤で3つに分れ、そのひとつが動物園の敷地内にある。パンダのいない上野動物園内は寂しさ感が漂う。4月から6月の入園者数は約2割減

  • 五代目 ススキノの顔

    大型パネルネオンサイン「ヒゲのおじさん」で、有名な「すすきの交差点」。南4西4と南4西3の境に位置する。札幌駅前通と南南条通(月寒通)そして市電が交差する場所で、人通りが多く、車などの交通量も多い。小生ら

  • 上野東照宮 唐門・灯篭

    上野東照宮の本堂拝観時刻前に、参道・境内を散歩する。先ず目につくのは、灯篭の多さだ。参道の両脇に石灯篭がずらっと並ぶ。その奥に黄金色に輝く唐門ある。上野東照宮は、三代将軍徳川家光の時に、日光までお参

  • 大通公園 創作花壇

    札幌滞在の宿泊ホテルは、狸小路5丁目。朝食前に、近くの大通公園を朝散歩する。大通公園の2丁目から5丁目に、コンパクトな創作花壇が幾つも造られていた。訪れる人々の目を楽しませてくれる。これらの花壇は、「

  • 不忍辨天堂 ハス池

    上野不忍池北側のハス周辺を巡る。池南側に、蓮見デッキ「りんりん回廊」や上野之縁日が並ぶ。池北側には不忍池辯天堂があり参拝客が混み合う場所。清水観音堂から下り西の参道の先に、八臂辨財天を祀る八角堂があ

  • 札幌 赤れんが庁舎

    札幌の「赤れんが庁舎」を、リニューアル後初めて訪れた。5年間に渡る大規模改修工事を経て、2025年7月にオープンしていた。仮囲いが外され、ネオ・バロック様式の壮麗な姿を久ぶり眺めることができた。赤れんが庁

  • 不忍蓮見 風鈴回廊

    上野不忍池のハス葉が池を覆い、ピンク色の花が咲き出す頃、「うえの夏まつり」も始まる。上野恩賜公園の夏の風物詩となっている。7月10日から1ケ月に渡って祭りは続く。期間中、水上音楽堂でのコンサートやお笑い

  • 道央道 SAガーデン

    札幌-旭川間の往復に道央道を通る。バス運転手の安全確保と乗客のトイレために、行きは岩見沢SA、 帰りは砂川SAで休憩する。北海道の自動車道におけるSA・PAには、ミニガーデンある。造園会社が手入れと管理して

  • 大手町タワー 追憶の森

    大手町1丁目の大手町タワーを訪れた。地下鉄大手町駅から直結している超高層ビル。みずほ銀行(富士銀行)と大手町フィナンシャルセンター跡地に、再開事業として完成した。管理運営は東京建物。地上38階×高さ200mの

  • 旭川動物園 行動展示

    「行動展示」として名の知れた旭川動物園を訪れる。当該動物園は、JR旭川駅から東へ約10kmの「旭山」の斜面にある。昔、層雲峡の奥で仕事をしたことがあり、旭川市内に住む知人と、園内レストランで食事する。互い

  • 三菱一号館 美術館

    鍛冶橋通りを挟んで新東京ビルと向かい合う「三菱一号館美術館」。平成22年(2010年)に開館した三菱地所グループが運営する企業美術館で、赤レンガ風の西洋式建物。東京駅から徒歩5分でアクセスできる。国内外の美

  • 魂の決戦 函谷関

    暑い夏に、熱い映画を観て涼む。7月17日から公開している映画キングダム「魂の決戦」を。舞台は古代中国の戦国時代。趙の李牧(りぼく)率いる、楚・超・魏・韓・燕の合従軍50万の軍勢が秦に向けて進撃。迎え撃つ秦

  • 車窓 パッチワークの路

    青い池からパッチワークの路を通り抜けて旭川に向かう。パッチワークの路は、美瑛町の丘陵地帯にある農場の中を走る道路。広大な畑や農場が広がる。農産物や畑の収穫時期の違いで、緑色、深緑色、黄色、茶色が入り

  • 新東京ビル モザイク画

    東京建築祭期間で廻れなかった建物を訪ねた。丸の内三丁目にある地上9階・地下4階の「新東京ビル」。丸の内仲通りと東京国際フォーラムの間に建つオヒィスビル。1FとB1は、ショッピング店舗と食堂が入居している。

  • 美瑛の夏 青い池

     ファーム富田から東へ約8km(バス移動30分程度)にある美瑛の「青い池」に寄る。今や美瑛町の三大観光スポットのひとつなっている。四季彩の丘と組み合わせたバスツアーが多い。人口9200人の町に、年間130万人以上の

  • ファーム富田 花人の畑

    ファーム富田の南駐車でバスを降りると、初めに目にはいるのは「花人の畑」。この花畑では、春のビオラから始まり、四季咲き花が咲き続け、秋まで楽しむことができる。この色とりどりの花畑は。訪れる客「花人(は

  • 二の丸庭園 雑木林

    皇居東御苑の二の丸地区は、本丸地区の東側に位置する。二の丸は、本丸との間に約10mの段差があり、本丸地区の崖下にあたる。自然の湧水もあるので、庭園を造るのに適していた。二の丸地区には、庭園の他に雑木林

  • 中富良野 紫ジュータン

    旭川に向かう途中、中富良野のファーム富田に寄る。年間100万人が訪れる人気観光地となっている。広大な敷地(約20ヘクタール)に、12の花畑があり、6月から10月まで楽しめる。曇り空ではあるが、「倖の畑」一面は、

  • 汐見坂と 本丸広場

    皇居東御苑に、急勾配の汐見坂がある。江戸幕府による江戸城築城の頃、この坂近くまで日比谷入り江が入り込んでいたので、海を眺めることができたという。今は高層ビルが壁のように建ち並ぶ。汐見坂は、本丸と二の

  • 羽田空港 新琴似へ

    8月の盆を前に移動のピーク時を避けて、盆の供養、ミニ樽同期会等の旅行をする。札幌市中心部に3泊した。2か月以上前に、自由行動有の格安旅行ツアーを購入。2人して暑い関東から少しだけ抜け出した。 北区琴似に

  • 旧江戸城 天守台

    東御苑の本丸芝生広場の北側に、かつての江戸城天守台がある。その南エリアには、江戸城本丸御殿が建ち並び、「表」-「中奥」-「大奥」と云う3つの空間に分かれていた。現在、芝生が敷き詰められ、その上で誰も

  • 想い出の アジサイ

    関東地方の梅雨明けも近い・・。南方海域の水温が高く、発生する台風の数と強さに増大するとの予想もある。そして太平洋高気圧が大きく張り出す予想だ。沖縄・奄美地方では、すでに梅雨が明けている。 梅雨が終わ

  • 東御苑 大手門から

    都内で午後から用事があったので、朝9時から皇居東御苑を散歩する。大手門口には、開門を待つ人の行列が出来ている。多くは外国観光客のようだ。皇居の東側地区は、東御苑として昭和43年から一般公開している。現

  • 路傍の 草・花・実など

    2週間ほどの期間の散歩で見かけた「花たち」の姿をまとめてみた。道路路肩、田んぼ路、鉄道沿小路には色々な草花が咲いている。梅雨時期なので、枯れる心配はない。良く育っている。早朝は、人通りと車の通行が少

  • 路地裏通り 壺垣

    流山市内の住宅街路地に、珍しい壺垣がある。道路が狭く高低差もあるため、地元民しか通らない。石垣の代わりに、味醂(みりん)の醸造保存に使用した壺が積まれている。壺口が道路に向いて並んでいるので、「ひょっ

  • 電車と アジサイ小径

    梅雨時期の散歩は、鉄道沿いのアジサイ小径を通ることが多い。東武江戸川台駅の西側に、100mほどの小径がある。小径の左右に、色とりどりのアジサイの花が咲く。近くの住民が手入れをしてくれているので、花付きが

  • 早朝の土手 鳴き声

    夏至前後の日の出は、4時半頃。年寄は、日の出とともに目が覚めてしまう。暑くなる前の早朝に、江戸川土手を散歩する。日が昇ると、河川敷から「ケーン」、「ケンケン」という力強い鳴き声が聞こえてきた。静寂の

  • 半夏生と 小さな石仏

    アジサイの見頃が過ぎる頃、近くの境内でハンゲショウ(半夏生)の緑葉が白く色づく。日当たりがそれほど良くない場所に置かれている小石仏の近くで、紫陽花と半夏生を同時に見られた。葉が半分だけ着飾ったように、

  • 梅雨に咲く 桔梗の紫

    梅雨入り(6月7日)してから1ケ月近く過ぎた。今年の6月は、全国的に平年より雨量が多かった。東京では平年の2.5倍と報道されている。その分熱帯夜が少なく助かったが。朝散歩も雨天中止する日数が個人的には増えた

  • 急斜面に咲く あじさい

    前ヶ崎の住宅地にあるあじさい通りは、本土寺から徒歩20分程度。高さ5mから8mほどの急斜面に、あじさいが植栽されている。道路から見上げるように眺めると、紫陽花を一望できる。ホンアジサイ、ガクアジサイ、アナ

  • 伝統文化 交流館

    東京建築祭で、港区芝浦1丁目にある「区立伝統文化交流館F5」を訪れた。老朽化のために閉鎖されていた「旧協働会館」(区有形文化財)が保存事業により、2020年に新しくリニューアルされた。伝統文化の継承やコミュ

  • 川と雲と 土手と

    そよ風が流れる江戸川土手を玉葉橋まで往復する。橋の下を眺めると、川面に雲がくっきりと映っていた。この日は水面が穏やかで、さざなみが立たず水鏡のようだ。その川面に流れる雲の塊は、層積雲と思われる。[撮

  • ウォーターズ 竹芝

    東京建築祭で竹芝ふ頭の北側に隣接する「ウォーターズ竹芝」を訪れた。既設の建物を整理して、新たな複合施設が2020年に開業している。5つの施設を新たに3棟に集約した場所は、東京湾と浜離宮に面している。江戸時

  • 本土寺の東 紫陽花

    本土寺境内の東側エリアを花散歩する。本堂-客殿から続く回廊は、途中に妙朗堂があり、菖蒲池の端を通り像師堂に到る。像師堂への参道両脇には、紫陽花が密に咲いている。宝物殿から下った菖蒲池の縁にも紫陽花が

  • レトロな 常盤小学校

    東京建築祭で、日本橋本石町にある常盤小学校C7を訪れた。昭和4年(1929年)に建てられた関東大震災後の復興小学校。鉄筋コンクリート造りの校舎は、出入口がアーチ状、窓が半円形、そして庇に幾何学装飾に施された

  • 朝散歩の雲 栗の花

    江戸川土手を散歩していると、色々な雲を見かける。晴れた朝の空は、湿気が残っている。ユニークの雲が出来やすい。太平洋高気圧の張り出しが弱い梅雨前半、または梅雨中休みには、小片形状の雲片が発生する。うろ

  • 本土寺の西 花散歩

    千葉県のあじさいの名所のひとつ本土寺において花散歩する。本土寺は、流山市境の松戸市にあり、JR北小金駅から徒歩で10分ほど。長谷山本土寺は、「あじさい寺」と知られ、観光バスツアーのコースにもなっている。

  • 牛久沼 墓参と鰻

    天気予報に参考に梅雨の晴れ間を選んで、牛久沼聖地公苑へ墓参に行く。5月から6月にかけて、雑草がよく伸びる。8月前に一度は、墓回りの掃除をする必要がある。真夏には、墓石の温度50度以上になる。以前火傷しそ

  • 第一生命 日比谷ファースト

    東京建築祭で、皇居外堀・日比谷濠に面して建つ「第一生命日比谷ファーストD3」(旧DNタワー21)を訪れた。1階吹き抜けのロビーには、建物に関する歴史と最新オフィス・リノベーションを紹介するパネルが展示されて

  • テレポート橋 青海-台場

    東京臨海において、青海から台場へ行くのに「テレポート・ブリッジ」を渡る。青海側の東京テレポート駅(りんかい線)とお台場海浜公園駅(ゆりかもめ)との間には、首都高速道路と東京湾岸道路(国道357号)が通ってい

  • 芝浦 ブルーフロント

    東京建築祭で、浜松町駅に近い「ブルーフロント芝浦」を訪れた。野村不動産とJR東日本とが手がける超大型複合施設の開発。芝浦運河沿いに、高さ230m級のツインタワーを建設するプロジェクト。そのうちひとつ43階の

  • 四季の広場 サツキ棚

    広い柏の葉公園内で、ピンク色のサツキが咲き誇る場所がある。公園センター近くの四季の広場。緩い傾斜した芝生広場で、ボート池等を見渡すことができる。大きなクスノキがあり、強い日差しを遮ってくれる。この広

  • 三井本館 生きた文化財

    東京建築祭で、日本橋の一等地建つ「三井本館Ⅽ2」を訪れた。今回、合名玄関、エレベーターおよび5階オフィスフロアが特別公開。三井本館は、三井グループの本社機能を集中させるために建設。現在の建物は、関東震

  • トヨタアリーナ 東京東

    お台場・夢の大橋の南側に「トヨタアリーナ東京」が2025年10月にオープンしている。楕円形状(オーバル形状)したアリーナで、バスケットのみならずコンサートなどを開催できる多目無競技複合施設。パレットタウンの

  • パレスサイド 屋上眺望

    東京建築祭で、皇居・北の丸濠端に構える「パレスサイド・ビルディングB7」を訪れた。メトロ地下鉄・竹橋駅は、この建物の地下で繋がっている。地下1階西側では、建築工事の写真などがパネル展示。ミロが揮毫した

  • 西洋庭園 春季バラ

    柏の葉公園に薔薇(バラ)を見に出かける。日本庭園の東側に隣接して、西洋庭園・バラ園がある。成形花壇風に設計された庭園。中央に向かって低くなっていて、バラの花を見やすくする工夫のようだ。当該バラ園は、春

  • 土木壮麗 明治生命館

    皇居外苑・馬場先豪に面して、土木壮麗で、神殿風の建物がある。2026東京建築祭で取り上げられた「明治生命館」。大正12年関東大震災の11年後に竣功した。東京大空襲やGHQの接収等、昭和の激動を乗り越えた建物。

  • 近隣の初夏 花散歩

    アジサイが本格的に咲いていない時期、つまり梅雨前を初夏とする。近隣の初夏を映し出すのは、やはり花だ。いろんな花を観て、季節を感じて散歩する。涼しい朝がいい。時折、夕日と雲を見る夕散歩もあるが・・。飽

  • 慶応義塾 図書旧館

    東京建築祭で、慶応大学三田キャンパスに保存されている「慶応義塾図書館旧館G7」を訪れる。JR田町駅から徒歩10分、国道1号線に聳える「慶応東門」から大学に入る。オープンキャンパスになっている。荘厳な造りの

  • 窓辺夜景 ホテル内観

    万国橋近くのアパホテル・リゾートに宿泊した。ホテルからの港夜景と準温泉(大浴殿・玄要湯)を楽しんだ。高層みなとみらい側の部屋なので、横浜ハンマーヘッド、ワールドポーターズ、クイーンズスクエアを望むこと

  • 初夏の土手 草花と富士

    江戸川土手を朝散歩する。土手が濃い緑色に覆われている。春から夏へと季節が一気に動きだした。遠くに見える富士山の冠雪は、間もなく消えて行く・・。[撮り溜めた写真から] この時期、土手の草花「ムラサキツメ

  • 東京建築祭(1) 近衛師団庁舎

    東京都内で開催されている「2026東京建築祭(5/16から5/24)」を観て回る。今年で3回目となるが、年を重ねるごとに見学できる建物が増えている。特別公開・特別展示する案件は70件。小生は、2日間で10建物を訪ねた。

  • ドラえもん パーク

    ゴールデンウィーク明けに、東京有明の「東京ドリームパーク」を訪れた。「100パーセントドラえもん」などが開催され、大勢の家族連れなどで混雑が予想されたため。国際展示場駅から、東京五輪・聖火台を見ながら

  • 横浜ベイタワー 眺望

    横浜の港景色を眺望できる「横浜ベイタワー」に宿泊した。ホテルの高層部屋からは、赤レンガ倉庫、大さん橋、ベイブリッジを一望でき、眼下に「よこはまコスモスワールド」や「横浜ワールドポーターズ」を見ること

  • 水田水鏡 波雲とハロ

    春の天気は、秋同様に変わりやすい。朝・昼の気温差が大きい。5月19日には東北地方で、真夏日を記録した。東京も夏日が普通になってきている。2026年の夏が今から思いやられる。また梅雨時期の台風も気になる。災

  • 江戸川の 浮き富士

    初夏になると富士山の冠雪が徐々に薄らいでゆく。富士山の上部に残る白い部分が浮き上がって見えることがある。浮き富士と呼ばれ、おもに初夏と初冬に見られる。この頃になると、7合目から8合目の「農鳥(のうとり)

  • 初夏の公園 積雪の樹

    柏の葉公園には、初夏の暑い季節が到来。緑輝く枝葉に真っ白の細やかな花が密に咲いている。まるで雪が積もったような景観だ。よく見るとプロペラ型の花だ。樹木銘板には、「ヒトツバタゴ」(一ツ葉田子)と表記され

  • 横浜夜景(2) 万国橋

    横浜市中区と新港エリアと馬車道とをつなぐ万国橋(昭和15年コンクリートアーチ橋に架設)。この橋から「みなとみなと」の全景が見えるので、美夜景スポットと知られている。万国橋下を流れる運河沿いには、商業施設

  • カレッタ汐留 46F展望

    東新橋・汐留エリアのランドマーク的の電通本社ビルの上層階に上る。46階には無料展望室「スカイビュー」がある。東京湾や墨田川河口域を望める。現在電通本社ビルは、電通の自社ビルではなくて、賃貸契約して入居

  • 花絨毯に トピリア

    清水公園内のフラワーガーデンを訪れる。春から初夏にかけて、多くの花々が咲き続ける。総面積約7万m2の敷地に、年間500種類の花が咲く。森を借景として、花木と樹木が創る独特の空間が「花ファンタジア」だ。[撮

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