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江戸川らんべ
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住所
流山市
出身
小樽市
ブログ村参加

2011/08/02

1件〜100件

  • 薄ぼんやり 山容

     ​​早朝の江戸川土手を歩く。無風状態で湿度が高いと、遠くの山並みが薄ぼんやりとしか見えない。その中で、富士山は高いだけあって、山容の半分を肉眼で確認できる。冠雪を抱くと見つけ易くなる。昨年、富士山の初

  • 祖光院 林間の彼岸花

     ​松戸市内に見応えがある​彼岸花​野がある。新京成線・常盤平駅から徒歩10分ほどの祖光院の境内と周りの林エリア。平成5年頃が彼岸花を植え始めて、いまでは数万本になったという。彼岸の時期、満開になると林間を

  • 日本橋 麒麟の翼

    ​​​​​​​​ 東京都中央区に、頭上が覆われてしまい、飛べそうにもない「麒麟」いる。石造りの日本橋の欄干中央部に設置されている麒麟のブロンズ像だ。左右対称(東側と西側)に2柱が立っている。また、橋詰側には、四

  • 赤城神社 ムクロジ

    ​​​​​​ 江戸川から100mも離れていな小山に赤城神社がある、当神社が鎮座する山(高さ15m×周囲350m)は、群馬県赤城山の「お札」だという伝説がある。そもそも流山の地名発祥は、昔むかし大雨によって渡良瀬川に濁

  • 「お金」の 博物館

    ​​​日本銀行本館向いの南館に「貨幣博物館」がある。国の文化財の重厚な石造り建物を観た後、お金の展示室を見学する。開館時間は9時半から16時半まで、入館無料。1階受付で荷物検査をして、2階の撮影OKエリアとモニ

  • 雲間の機影 南風運用

     ​夕方、弱い南風が吹くなか、江戸川土手を散歩する。積乱雲を眺めていると、雲間に小さな機影が横切る。茨城県守谷市方面から高度を下げ始めた飛行機だ。5分から10分間隔で、羽田空港A滑走路を目指しているのだろ

  • 陽は また昇る

     ​​工事現場のクレーン群から陽が昇る。江戸川土手から、建物が組み立てられてゆく姿を観る。この時期、太陽は真東からの昇り真西に沈む。日の出時刻は5時半で、日の入りが17時半。昼と夜の長さがそれぞれちょうど1

  • 円の形 日銀建物

    ​​​​ 東京日本橋本石町の日本銀行本館建物を見学する。日本橋川に架かる常盤橋を渡ると、新館を含む4棟が並ぶ日本銀行本店エリア。そのうち重要文化財に指定されている本館(旧館)がお目当て。上空から見ると漢字の

  • 急斜面の 彼岸花

    ​​流山平和台1号公園に隣接して、山林に囲まれた高台に「大宮神社」がある。神社の北斜面に彼岸花が植えられている。急斜面に咲いているため下から見上げるか、階段を昇降しながら眺めることになる。周辺は閑静な住

  • 八重洲口 ミッドタウン

    ​ ​​東京駅八重洲口で長らく工事を続けていた高層ビルが2022年8月に竣功した。「東京ミッドタウン八重洲」街が出現する。これまで八重洲口と云えば、2014年に完成したグランルーフ(光の帆)と2階のペデストリアンデ

  • 常磐橋 めがね石橋

     ​東​​京駅の日本橋口から10分ほど歩くと、日本橋川に架かる常盤橋に到る。但し、「ときわ橋」は、2箇所にある。常盤橋門跡の石垣近くに架かる人道橋が「常磐橋」。下流側架かる道路橋が「常盤橋」で江戸桜通りに通

  • 「狼煙雲」 小公園

     ​土手散歩で上空に伸びるように見える「狼煙雲」を見た。朝日を受けて、赤味を帯び輝いていた。飛行機雲の​成れの果の姿なのだろか、徐々に消えてゆく。​​​  家路の途中に、「アルコパーク」で休憩する。この小

  • 薄白い 中秋の残月

     ​​土手にて、中秋の残月を観る。明るくなった空に、薄白い月が浮かんでいる。東寄りの風の影響もあり、西の秩父山地とその上空は、厚い雲に覆われた。その反対方向の筑波山はよく見えた。月が雲に沈む前に、空溶け

  • 中秋の月 クレーン

     ​​9月10日(旧暦8月15日)は、中秋の名月。旧暦では秋を7月から9月の期間としていた。8/15は、秋のちょうど真ん中になる。中秋の満月は、他の季節よりも月が美しく見えると昔から言われてきた。月の高さ、大気の湿度

  • 連凧のような 紅雲

     ​​湿気が多く、晴れた朝、連凧のような​紅雲​に出会う。高積雲(ひつじ雲)が直線状に並んだ光景が・・。雲の種類や名称が判らないので、とりあえず「連凧雲」とした。​​​​  南北方向に列なる連凧雲。南から発生し

  • 長全寺 椎の木

     ​​街中に建つ戸張山長全寺は、JR柏駅から東500mにあり、歩いて約5分の距離。領主戸張氏の菩提寺として栄えた曹洞宗の寺院。明治の火災によって、伽藍は全焼した。その後徐々に再興して、柏市を代表するお寺のひと

  • 萱葺住居と 水遊び施設

    ​​​​​ ​清水公園の水遊び施設に隣接した、古い萱葺屋根の住宅が保存されている。水上アスレチック周りを散歩した後、「旧花野井家住宅」を訪れた。静かな佇まい古い住居と遊園地とが接する一画に、萱葺屋根があった

  • 朝日と 淡紅色雲

    ​​​​​ ​日の出時刻が5時20分頃なり、朝散歩の際にしばらくの期間、朝日を拝めることができる。日の出前に染まる淡紅色の雲景色も楽しみだ。朝夕も涼しくなり、歩き易くなってきた。大型物流施設DPL2を建設する工事

  • 稲稔る カイト鷹

     ​​江戸川沿いの田が稔りの秋(とき)を迎えた。雨の止み間に、稲刈りをするコンバインが動き回っている。今年、猛暑と大雨で、米の品質が低下は避けられない。米どころの東北地方では、川が氾濫して田んぼの冠水被害

  • 行く夏を 散百日紅

    ​ ​​清水公園の金乗院には、​サルスベリ​の老木が3本ある。今年の猛暑の中でも健在だ。訪れた8月末。夏が終わりに近づき、開花期間も終盤。境内の地面に、大量の紅を散らしていた。紅い絨毯を敷いたように・・。​​​

  • 雲被る つくば山

    ​ ​つくば山がニット帽を被っているように見えた。また、ネコが丸まって、眠っている姿などを連想する。筑波山は、男体山と女体山の2つの峰を持つ山であるが、「雲の帽子」のおかげで、耳が覆われていた。山体全体

  • 紅雲広がる 暁の空

    ​​​​ ​夜明け前、江戸川土手で紅く染まった暁の空を眺める。日の出約30分前の空景色。東の空はもとより、西の空にも紅雲(こううん)に染まる。サラリーマンなど働く人にとっては、まだまだ眠い時刻。しかし目覚めの

  • 「青い」 メタセコイア

    ​柏の葉公園で存在感を示すのは、メタセコイアとラクウショウ(落葉松)。園内の数箇所に植栽されている。その中でも柏市運動場と庭球場の間にメタセコイア並木が目立つ。運動場の西側に一列に並んでいるので、強い西

  • 空と雲 川の緑

     ​ようやく平成4年の八月が終わる。葉月(8月)から長月(9月)へと、季節が動く。葉月というのは旧暦の8番目にあたり、葉が落ちる頃とされた。新暦で9月になる。そもそも日本の四季では、夏は6月から8月としてきた。地

  • 晴雨百日 紅、白花

    ​ 地元で「花のお寺」と呼ばれる浄信寺。暑い日、風雨の日を通じて、百日ほど咲き続ける紅白のサルスベリが咲いていた。江戸川台駅と運河駅の中間、旧日光東往還沿いに建つ浄土宗の寺院。山号を深井山と云い、創建

  • 柏の葉 珊瑚樹

    ​​​​ ​柏の葉公園のボート池で​日の出​を観る。早朝から公園内は、散歩するヒトおよびワンちゃんが行き交う。暑い日、ボート池でボート遊びが人気だが、小規模運営。開場するのは土日祝日で、平日はクローズ。一方

  • 踏切の 百日紅

    ​ ​​近くの踏切(東武野田線)で、百日紅が咲き続けている。花の少ない真夏に、紅い花を長期間付けてくれる。踏切に彩を添えて、待つひとの寛ぎとなる。しかし近年、自動車運転手と通行人の多くは、踏切での待ち時間

  • 紅灰色の 浮雲

    ​​ ​早朝の土手に上がる。紅灰色の​浮雲​が低空に漂っていた。オレンジ色の空を、得体の知れない生物のような形だ。浮雲は、「ふうん」とか「憂き」に通じる。物事の落ち着かない、不安定な状態を連想させる。​​​​

  • ぼけ封じ 金色観音像

    ​近所に、ぼけ封じのお寺がある。「ぼけ封じ関東三十三観音霊場」のひとつ、8番所にあたる薬法山福性寺だ。拝殿の前に、左手に蓮華を持った金色の聖観音像が立っている。足元に救いを求める老夫婦がいる。健康で長生

  • 日の出後 ハロと幻日

     ​​江戸川対岸の右岸堤防へ行く。玉葉橋をチャリで渡る(千葉県から埼玉県側へ)。日が少し昇った頃、太陽の周りに虹のようなものが見えた。彩雲には見えなかった。現象としては弱い、​ハロと幻日​のようだ。​​​​  

  • 夏の小花 リョウブ

    ​​ ​近隣の公園に穂状になって、白い小花を付ける樹がある。樹齢30年以上の「リョウブ」である。暑い夏に咲き誇り、真っ白で清涼感がある。幹の直径が約30cmで堅く、樹皮がツルツルしており、百日紅に似ている。穂

  • 朝焼け雲 外壁の影

    ​ ​​猛暑が予想される日は、朝散歩が早めになる。そんなある日、雲が紅く焼ける空に遭遇する。雲の形状や高度により、その日その日で景色が異なる。撮り溜めておくと、後日整理編集ができる。猛暑の日中は、極力に

  • 浄観寺 百日紅

    ​​ ​暑い関東地方でも咲き続ける​百日紅​。お盆の候を彩り、供養の花を付ける。流山西深井の浄観寺の境内で、サルスベリの紅い花を咲かせていた。墓参をする人は、赤い花に囲まれた修行大師像と観音像を見て心を安

  • 江戸川 We Love

    ​​ここ数年江戸川では、洪水期(6月から10月)でも護岸工事を行っている。毎年、数百メートルずつであるが、堤防の補強区間が伸びる。低水護岸敷に布設したンクリートブロック上には、「WE LOVE EDOGAWA」とのメッセ

  • DPL緑道 百日紅

    ​​ ​DPL流山3の緑道(りょくどう)を歩く。敷地面積5.3万m2有する大型物流施設の西側に散歩路が整備されている。この緑道沿いにサルスベリが植樹されている。日当り良好で赤い花が咲き続けている。県道5号沿いには

  • コロナ夏 群青の冨士

    ​​ 風の強い日、江戸川土手を歩いて富士山を眺める。乾いた南風のおかげで、群青色の富士が聳えていた。関東地方に猛暑をもたらしている強い高気圧の仕業だろうか。 夏に土手から富士山が見えるのは稀。夏特有の湿

  • 赤竜伝説 布施弁天

    ​ ​​柏の布施に真言宗の東海寺がある。山号が紅龍山、本尊は弁才天。通称、布施弁天と呼ばれる。不忍池の弁天、江島神社の弁天とならび「関東三弁天」のひとつに数えられる。布施弁天の山門(最勝閣)と江島神社の山

  • 江戸川 夏景色

    ​​ ​早朝の江戸川土手をチャリする。少し下流の、2023年春に開通予定の「三郷流山橋」の様子を観る。渡河区間の主桁架設は、既に完了しており、床版そのた作業を進めているようだ。遠方の富士山は、湿気のせいなの

  • あけぼの山 花と滝

    ​​​​​ 暑い日に公園を歩けば、日陰や水辺に自然と足が向く。あけぼの山公園・本館から少し下ると、水の音が聞こえて来る。高さ5、6mの「白百合の滝」。周りを樹木に囲まれているので、涼を摂るのに都合が良い。​

  • GLP流山 工事終盤

    ​​ 物流供給大手の日本GLPが手がけるプロジェクト、ALFALINK流山。建設工事が始まって約6年過ぎた。PC材を駆使した躯体工事が「たけなわ」だ。多くの大型クレーンがこの地に集結している。近隣の高校や介護施設に配

  • 風車前 ひまわり

     ​​今年も柏あけぼの山農業公園の風車前に、約8万本のヒマワリが咲き揃った。日光を浴びて成長する「向日葵(日向り)」。猛暑に強い花。羨ましくなる。ひまわりの品種は、「ハイブリッドサンフラワー」が主体。高さ1

  • DPL流山 4棟目

    ​江戸川左岸沿いに並ぶ大型物流施設群は、一直線に並ぶので「北流山のウォール」とも呼ばれる。上流側(利根運河から)の4棟は、大和ハウスが手がける「DPL流山」。現在DPL流山(2)の躯体工事が進行中、PC部材の運搬組

  • アートチック 上野駅

    ​ ​​上野恩賜公園は、美術館や博物館が点在しているので「文化芸術の森」と呼ばれる。一方、上野駅構内にもアートチックな絵画やモニュメント類が点在している。猛暑日には、より涼しい駅構内を散歩するのも良いか

  • 大賀ハスと 睡蓮

    ​​​​​​​ 炎暑に遭う前に、柏市布施の「あけぼの山農業公園」を散歩する。この時期、大賀ハスとひまわりを観ることができるため・・。開園時刻の9時を待って、オランダ風車がある畑に向かう。​  公​園シンボルの

  • セレクト景 復興創生

    ​​​​ 東日本大震災の被災地の一部を見て回った。主な見学地点は、以下の3市町。(1)岩手県田野畑村、(2)岩手県陸前高田市、(3)宮城県三陸町。目に見える復興事業として、防潮提や水門の建設、高台盛土および震災遺構

  • 昭和の佇まい 上野駅

    ​​ ​​JR上野駅駅舎は、戦前の昭和7年(1932年)に建てられた。改良・修繕工事を経ているが、当時の建物の外観は、変わっていない。むしろ周辺外構が時代とともに改変している。駅舎の正面玄関口は、人通りが少なく、

  • 薄明薄曇 日の出

    ​​​​​ ​早朝、江戸川土手を散歩する。日中の外歩きは、暑すぎて危険だ。東水平線付近の薄曇がオレンジ色に染まる薄明の空。大型物流施設を作るクレーンは、まだ眠っていた。そして流山丘陵から昇る朝日を、右手に見

  • セレクト景 三陸海岸

     ​​​主に岩手県の三陸地方を旅した旅景色をセレクトした。2011年の東日本大震災から復興した、いやまだ復興中の景色、および魅力的な海岸風景を2回に分けてアップします。​​​  三陸海岸とは青森県八戸市から宮城

  • 五條天神 花園稲荷

     ​上野恩賜公園の南西、不忍池の近くにある「​五條天神社​」。上野精養軒本店の山裾にあたる位置にひっそりと佇む。日本武尊が東征のために、忍ケ岡を通った際、大巳貴命と小彦名命の2神を祀ったとされる古社。医薬

  • 雨中の 松島周覧

    ​​​​​​ 雨模様のなか、松島湾内に浮かぶ島々を船で眺める周覧に参加。ツアー旅行なので、時間の変更はできない。団体2グループだけの乗船なので、ゆったりとした船旅になる。風が弱かったので、時折デッキに出て、

  • 円通院 三慧殿

    ​ ​​瑞巌寺の南側に隣接する円通院を訪れる。雨降るなか、庭園を散策する。山門を潜ると縁結び観音と石庭が目に入る。石庭は、天の庭と地の庭で構成されている。天の庭は、須弥山を中心に松島湾に実在する七福神の

  • 不忍池 弁天堂

    ​​​​​ ​昔、上野不忍の池の真中に築かれ、船で行き来した弁天堂。現在、3つの池(蓮池、ボート池、鵜の池)の接点に位置する。池周辺を散歩すると、必ず弁天堂通り抜ける。蓮池に面する藤棚で休憩する人が多い。水分

  • 霊場松島 瑞巌寺

    ​​​​​​​ ​日本三景の「松島」。一方、古来松島は霊場として、人々の崇敬を集めていた。松島の景観と極楽浄土を重ねて、多くの人々がこの地を訪れた。9世紀初期、瑞巌寺の前身に天台宗延福寺が創建される。奥州藤原

  • 豊かな海 志津川湾

    ​​​​​​ 宮城県志津川漁港から太平洋に突き出ている神割崎まで、奥行き約4kmの志津川湾。この湾には、八幡川、水尻川など6つ以上の川が流れ込む。三方を北上高地・分水嶺に囲まれ、流れ出る水は里を潤し、豊穣な志津

  • 上野不忍池 蓮見デッキ

    ​​ ​上野不忍池の南側、野外ステージ傍に​蓮見デッキ​が造られている。2014年頃、浮き桟橋形式して整備されたもの。蓮の観察ゾーンとされ、大賀ハスを含めて5種類のハスの花が見られるはず。しかし現在は、同じよう

  • 松島を望む 松の公園

     ​​仙石線・松島海岸駅の裏手(西へ約500m)に、西行法師の言い伝えが残る松の公園がある。松島湾を箱庭のように観ることができる。春には桜の名所となる展望台だ。​​​​  平安時代、西行法師が諸国行脚の折り、松の

  • 合歓木 泰山木

    ​​​​​ 日陰をつくる樹木が茂る「理窓会自然公園」。とりわけ、合歓木(ネムノキ)と泰山木(タイサンボク)が花を咲かせていた。夜の眠りから覚めたネムノキの花は、夏の日差しにも負けない。テレビCM「この木なん木 

  • 復興商店街 モアイ像

    ​​​​​​ ​雨の降るなか、南三陸さんさん商店街を訪れた。先ず、モアイ像そして宝船モニュメントが出迎えてくれる。当地のモアイは、チリ地震以来友好関係を結んでいたチリ(イースター島)から再度贈呈されたもの。地

  • 理窓会池 密集密接

     ​利根運河右岸のハス池で、蓮(ハス)が開花している。この蓮池は、理窓会記念自然公園にある池のひとつ。池面積5000m2程度(40m×長さ120m)の小さな蓮田。マガモ親子の隠れ家にもなる水辺。理窓会とは、東京理科大学

  • 命の森 鎮魂と興願

    ​​​ ​ホテル観洋から北へ700m行った高台に、「海の見える命の森」がある。国道45号から山側に少し登る。その「命の森」に、地元有志とボランティアが切開き広場がある。土地の提供は、ホテル関係者。ホテルから徒歩

  • 木陰の 紫陽花

    ​​​​​​ 新緑の利根運河を散歩する。日差しが「痛い」ので、日陰を求めて樹木の周り屯する。春に桜を咲かせた並木の木陰で、紫陽花が涼気に咲いていた。木陰のアジサイは長い期間、花の移ろいを観ることができる。​

  • 高田松原 復興祈念

    ​​​​​ ​広田湾を望む陸前高田市。大津波により壊滅した沿岸の町・集落は、「高田松原津波復興祈念公園」(略して祈念公園)に生まれ変わった。その中核施設として、「津波伝承館」と「道の駅高田松原」がツインで建っ

  • 運河水辺 アジサイ

     ​​流山街道(県道5号)を通す運河橋の西側に、運河水辺公園がある。春秋に理科大学生がイベントをする場所ともなっている。この時期、数は少ないが、アジサイも植えられている。日差しが厳しい日が続いた。アジサイ

  • 陸前高田 ミラクル松

    ​​​岩手震災復興に希望の「元木」を与え続けた「奇跡の一本松」を観る。英語表記も気に入った。「ザ・ロン・ミラクル・マツ」(The Lone Miracle pine)。一本松の直ぐ近くに、ユースホテルが当時のまま、震災遺構とし

  • 浄土ヶ浜 花と展望台

    ​​​​​​ 浄土ヶ浜園には展望台があり、「フィールドウォーク」を楽しめる。レストハウス、御台場、マリンハウス、ハマユリ、剛台の5箇所。各所を巡ってみた。レストハウス2階食堂からは、浜側にデッキがあり、浄土

  • 浄信寺 アジサイ

     ​​散歩の際、近くの浄信寺境内に立ち寄ることが多い。地元では、「花のお寺」とも称されている。雨が降った後のアジサイは、特に美しい。また、品種により、開花時期がずれので、長い間楽しめる。また、白色のアジ

  • 浄土ヶ浜 流紋と青松

    ​​ ​三陸復興国立公園を代表する景勝地のひとつ、浄土ヶ浜を訪れた。三陸ジオパークの中心的な場所で、宮古観光の拠点でもある。海水浴の季節には多くの人で賑わう。2011年で津波被害に遭ったレストハウスや遊歩道

  • リアス線 大沢橋梁

    ​​​​​​​​ ​三陸鉄道堀内駅を発車して、まもなくすると「まついそ公園」そして沢漁港が海岸線に見えて来る。これらの場所にさしかかると、電車は徐行してくれる。旧北リアス線(久慈-宮古)区間は、2014年4月に開通し

  • アジサイ 小径と壺垣

    ​​​ ​梅雨時期は、空模様を気にしながらの散歩となる。足元と傘を忘れずチェックして家を出る。近隣の小径や裏通りで、アジサイが目につく。運動不足の解消のため、毎日1万歩がノルマ。湿気が身体にまとわりつくの

  • リアス線 安家川橋梁

    ​​​​​​​ 三陸鉄道リアス線を久慈駅から普代駅までを、1両電車で旅する。 その距離26kmを40分間かけて走る。トンネルの多い区間ではあるが、海岸風景等を眺める場所もある。そのような場所では、徐行運転してくれる

  • 久慈 まち歩き

    ​​ ​久慈駅から三陸鉄道に乗車する予定。その前に時間調整の意味もあって、道の駅久慈・やませ土風館に立ち寄った。買い物を済ませて、歴通路(レトロ)広場-久慈銀座通り(国道281号)をぶらつく。道の駅は、久慈駅か

  • 前ヶ崎 斜面あじさい

    ​ ​​本土寺の紫陽花を観た後、隣町の「前ヶ崎あじさい通り」へ足をのばす。高さ5mほどの斜面に、あじさいが植栽され、アジサイ園のようだ。下の道路から見上げる景観。本アジサイ、ヤマアジサイ、ガクアジサイなど

  • 羅賀港 平滑・石浜

    ​​​​​​ 田野畑・ホテル羅賀荘の前浜に、小さな漁港がある。防波堤の前面に、無数の波消しブロックが積まれている。防波堤の内側には、手摺が設置されおり、先端展望台まで散歩できる。防波提からは、潮風を感じなが

  • 花菖蒲と 桟橋回廊

    ​​​​​ ​紫陽花と花菖蒲を一緒に楽しめる長谷山本土寺。境内奥の方、東側の谷地形を利用した菖蒲池(約2000m2)がある。ハナショウブ約5000株が池に植栽されている。訪れた日、花を観賞する人、写真撮影する人が後を絶

  • 平井賀漁村 「電車」水門

     ​三陸鉄道リアス線・田野畑駅(愛称カンパネルラ)から海側へ400m歩くと、平井賀漁港がある。漁港から平井賀川に沿って遡上する流れをせき止める、水門の機械室がユニークだ。三陸鉄道の電車をデザインしたもの。こ

  • ドラえもん 笑み通路

    ​ ​新千歳空港の国内線と国際線との連絡通路に、ドラえもんコーナーがある。この連絡施設が運用されて、あれこれ10年が経つ。2階通路は、動く歩道が設置され、スーツケースの移動が容易。3階通路が「スマイルロード

  • 明戸浜 防潮提

    ​​​​​ ​ホテル羅賀荘から北へ約1.2km行くと、白い砂浜・明戸浜(あけどはま)に到る。この浜一帯も、東日本大震災で被害をうけた。震災前、明戸川とクロマツの保安林が広がった美しい砂浜だった。夏には、ワカメ干し

  • 長谷山 あぢさい寺

     ​長谷山(ちょうこくざん)本土寺のアジサイが咲きそろって来たとの情報に接し、早速花見散歩に出かける。自転車でも行ける距離ではあるが、交通事故等のリスクを避けて、電車を利用する。コロナの影響もあり、境内

  • 梁川通り 都通り

    ​​​​ ​​​昭和の雰囲気を今に残し、淋しくも懐かしい通りが小樽駅の傍にある。「梁川商店街」である。駅前の中央通りを挟んで、北側(手宮側)が梁川通り、南側が都通りアーケード街。梁川通りは、小樽でも歴史ある通

  • 日の出ずる 弁天崎

     ​北山崎断崖を構成する弁天崎を望むホテル、羅賀荘(らがそう)に宿泊する。食べきれないほどの夕食、そして展望風呂を浸かった後、早々に就寝する。翌朝、弁天崎付近から昇る朝日を観るために・・。食事の折り、当

  • みなと小樽 防波堤

    ​​​​​​ 小樽築港臨海公園から​​​南防波堤​​​の付根にあたる平磯崎まで散歩する。途中、港湾事務所・みなと資料館を覗く。南防波堤の上には、釣り人が外洋に向かって釣竿を垂らしていた。この時期、シマソイやホッケ

  • 北山崎 断崖絶景

    ​​​ ​海のアルプスと称される三陸の北山崎断崖。高さ200mの断崖と奇岩怪石、海蝕洞窟などが約8kmにわたって続く。北山崎ビジターセンター近く、海側にせり出した展望台から絶景を眺めた。第1展望台はウッドデッキの

  • 北大構内 五輪コース

     ​​​北海道大学キャンパス内の南北に伸びるメインストリートを歩く。ジョキングする人、自転車を乗り人など様々だ。注意して歩くと、歩道に埋め込まれた銘板を見つけることができる。東京2020オリンピック大会にお

  • 地底湖 龍泉洞

    ​​ ​湧水量が多く、湖の水深が大きい​岩泉龍泉洞​。日本三大・鍾乳洞のひとつで、昭和13年「岩泉湧窟(ゆうくつ)および蝙蝠」として国が天然記念物に指定。調査された洞窟の総延長は、4088mにも及ぶ。そのうちの700m

  • 手宮仲通 北運河

    ​​​​​ ​小樽北運河を歩く。龍宮橋付近から運河沿いに手宮へ続く道を手宮仲通りという。この通りを歩くと、運河越しに旧北海製罐の工場や倉庫が嫌でも目に入る。そして地方卸売市場のとなりが運河公園。公園広場の西

  • 南部牛追い 道の駅

    ​ 新幹線盛岡駅から国道455号を岩泉市へ向かって観光バスで移動する。盛岡市と岩泉市の境にある早坂峠は、従来交通の難所であった。​​南部牛追いの道​​、小本街道と言われた。2014年に早坂トンネル(L=3115​​m)が開

  • 北大植物園 花散歩

    ​​​ ​ビルが立ち並ぶ都会のど真ん中に、緑のオアシスがある。札幌駅から徒歩10分で、「北海道大学植物園」入口に到る。13ヘクタールの広い園内には、北海道に自生植物を中心に、約4000種類の植物が育成されている。

  • 小樽築港 散歩想観

    ​​​​​​ ​何十年ぶりになるだろうか、小樽築港駅付近を散歩した。幼少の頃、この駅から熊薄海岸まで歩き、ウニやツブ採りを楽しんだ記憶がある。現在、大型複合商業施設、ヨットハーバー、および臨海公園が整備され

  • 北大キャンパス 花たち

     ​​春の北大キャンパスを散歩する。春を惜しむように、花たちが一斉に咲く姿を観る。ひと際、白く輝く1本のツリーがあった。近くに「人工雪誕生の地」の碑あった。雪のように白い樹は、エゾノコリンゴ(蝦夷小林檎)

  • 祝津パノラマ 日本海

    ​​​​​ ​小樽祝津霊園で墓参した後、近くの「祝津パノラマ展望台」に立ち寄る。墓地からホテル・ノイシュロスの裏手に出るルートがある。この展望広場は、高島岬に位置し、石狩湾から日本海を見渡せる。夕日を観るス

  • 北大 平成ポプラ並木

    ​​​ 北海道大学正門近くのホテルに宿泊し、翌朝北大キャンパス内を散歩した。キャンパス内の陸上競技場近くに平成ポプラ並木がある。2000年に植樹されたもので、東西方向300m×70本の並木道となっている。旧ポプラ並

  • 炭鉄港 ローダー基礎

    ​​​ ​小樽手宮の岸壁近くの海上に、コンクリートの残骸、いや土木遺構がある。鉄道で運んだ石炭を積込むための機械が据え付けられた基礎。文化庁が選定する日本遺産のうち、68番目の「炭鉄港」(令和元年)を構成する

  • リラの・・花咲く頃

     ​​札幌に初夏の訪れを告げる「ライラックまつり」。今年の開催期間は、5月18日から5月29日。昭和34年に始まり64回目だという。好天に誘われて、人出で賑わう大通会場を散歩する。「札幌の木ライラック」の歌碑(吉

  • オタモイ唐門 夢乃里

    ​​​​​ ​小樽オタモイ団地バス停から坂道を約600m上ると、尾根部に開けて駐車場至る。そこから100mほど山道を登りと、オタモイ唐門が建っている。場違いな場所に龍宮門がある。古代中国の建造物を模したとされる。釘

  • 白糸 都忘 金蘭

    ​​​​​ 森林公園の野草コースを歩くと、珍しい春の野草に巡り合える。森の中に浮くように見える「​​シライトソウ​​(白糸草)」。真白なビン洗いブラシを立たせたような不思議な感じ・・。涼しげな様子から、茶花に好

  • 惜春の 手宮公園

    ​​​​​​ ​小樽港を北側から見下ろす手宮公園。南斜面を中心に、エゾヤマザクラやソメイヨシノなど約700本が植えられ、市民の花見の場所となっている。訪れた日、ヤマザクラはすでに散っており、遅咲きの八重桜の数本

  • カラフルな ホピー絨毯

    ​​​​ ​森林公園中央口から南800mに位置する「運動広場」。緩やかな北斜面に「​アイスランドホピー​」の花畑が広がっていた。明るい黄色、白、オレンジの花が咲き乱れる。カラフルな花絨毯のように。この場所へ行く

  • 海と坂と雲 龍徳寺

    ​​​​​​ 小樽真栄町、潮陵高校の坂下に海雲山龍徳寺がある。第二会館骨堂4階からは、小樽港と防波堤が僅かに見える。ビル・マンションなどが建つ前、昭和初期には港や石炭ヤードが一望できたものと思われる。海と坂

  • 初夏の雪 「なんじゃ」

    ​ ​​5月上旬、雪が積もったかのような樹があった。ヒトツバタゴという「ナンジャモンジャ」の木だという。プロペラ型の白い花が密集して咲く。遠く眺めると松の枝葉に積雪しているようだ。柏の葉公園の体育館へ続く

  • 青い花畑 飛燕草

    ​​​​​​ 森林公園・こもれびのルピナス花畑の北側に、「青い花畑」がある。鮮やかな青色のデルフィニウム約3000株が植栽されている。華やかに房状の花を咲かせ、花丈が1mにもなる。​  花姿がツバメの飛ぶ姿に似

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