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オリバーさんの新着記事

1件〜30件

  • 「祈りと福音伝道」三.祈りの力 (1)

     「その日には、あなたたちは私に何も尋ねないでしょう(『私に何の質問もしないでしょう』、欄外)。まことに、まことに、私はあなたたちに言います、あなたたちが父に求めるものは何であれ、彼は私の名の中であなたたちに与えてくださいます。今までは、あなたたちは私の名の中で何も求めませんでした。求めなさい、そうすれば、あなたたちは受けます。それは、あなたたちの喜びが満ち溢れるためです(中略)私があなたたちに父...

  • 「祈りと福音伝道」二.かなえられる祈りの個人的条件 (8)

    内住するとりなし手 「御霊もまた私たちの弱さを助けてくださいます(中略)彼は神のみこころにしたがって聖徒たちのためにとりなしてくださいます」(ローマ八・二六、二七)。すべての真の祈りは信者の霊の中で、その中に住んでおられる聖霊から生じます。あなたの霊の中におられる聖霊は神のみこころを知っておられます。彼の御業は、天におられるあなたの父のみこころが何であるのかを地上で表す叫びを、あなたの霊の中に生じ...

  • 「祈りと福音伝道」二.かなえられる祈りの個人的条件 (7)

    祈りにおける利己的動機 かなえられる祈りのもう一つの条件は、「自己中心的」であることをやめることです。「ヨブが自分の友人たちのために祈った時、主はヨブの捕囚状態を元に戻された」。つまり、自分自身や自分の苦難の周囲を巡るのをやめて、他の人々のために祈り始めた時です。個人的な事柄は神に任せて、あなた自身とあなたの必要について彼に信頼しなさい。往々にして、あなたが他の人々の必要のために祈っている間に、あ...

  • 「祈りと福音伝道」二.かなえられる祈りの個人的条件 (6)

    祈りにおける意志の地位 「あなたたちが望むものを求めなさい」――あなたたちが感じることを求めるのではありません!ここで、祈りにおける意志の地位がはっきりと分かります。あなたの意志は神の側に定まっているでしょうか?あなたは、何をなすべきか分からなくて、葛藤を経験したことがあるでしょうか。様々な方法で祈るのですが、ほとんど絶望的な状況になってしまいます。その時、遂に、聖霊の御業により、あなたの口は「確か...

  • 「祈りと福音伝道」二.かなえられる祈りの個人的条件 (5)

     「もしあなたたちが私の中に住んでいるなら」。キリストの死の中に住まない限り、復活のキリストの中に「住む」ことはできない、とあなたの霊的知性はあなたに教えます。「もし私たちが、彼の死の様によって彼と結合されるなら、彼の復活の様の中にもあるでしょう」(ローマ六・五、改訂訳)。つまり、「もし私たちが、接ぎ木された枝のように、密接に結合されるなら」(コニーベア)。木の幹に接ぎ木された枝は、その場所から出...

  • 「祈りと福音伝道」二.かなえられる祈りの個人的条件 (4)

     死の土台――十字架の基礎――を避けて通ることはできません。「キリストのものである者たちは肉を十字架につけてしまったのです」さもないと魂の命、肉の命、「古いアダム」の命がたちまち現れて、霊を曇らせ、祈りの力を邪魔します。ですから、効力のある祈りのために、あなたは十字架につけられているという、キリストにある自分の立場を理解する必要があります。その立場であなたはこう言うことができます、「主よ、あなたの死の...

  • 「祈りと福音伝道」二.かなえられる祈りの個人的条件 (3)

    効果的祈りのための基本的立場 祈りのための信者の基本的立場がヨハネ一五・七に見つかります。「もしあなたたちが私の中に住んでいるなら……」。これは私たちを、効果的祈りの生活のために立つべき立場である十字架にもたらします。「もしあなたたちが私の中に住んでいるなら」――「求める」ことができる立場は、キリストの中にある立場です。これには「彼の死の中へと植えられる」(ローマ六・五)ことによってのみ到達できます。...

  • 「祈りと福音伝道」二.かなえられる祈りの個人的条件 (2)

     また、日毎に罪に対して勝利しなければなりません。勝利の生活を送ることに失敗することほど、「願い求め」と願い求めの力を速やかに阻止するものはありません。個人的勝利の必要性は、かなえられる祈り条件として、どれほど強く明確に強調しても強調しきれません。あなたを支配している何かがあなたの中にあります――ほとんど常に何か一つのことに集中しています――ただまっすぐにあなたの救い主、御顔に傷のある人のもとに行きな...

  • 「祈りと福音伝道」二.かなえられる祈りの個人的条件 (1)

    「もし私が心の中に不義を抱いているなら、主は聞いてくださらない。」(詩篇六六・一八) 「あなたの罪があなたから御顔を隠したので、主は聞いてくださらないのだ」とイザヤはイスラエルに言いました。ですから、祈りがかなえられない時、あなたは「神が私の祈りをかなえてくださるのを妨げるものが、私の生活の中に何かあるのでしょうか?私は心の中に不義を抱いているのでしょうか?」と尋ねる必要があります。なぜなら、神の...

  • 「祈りと福音伝道」一.祈りの働き (8)

     私たちは祈りの二つの面について考えてきました――供給が必要なもののための祈りと、敵に対して両手を上げる祈りです。この上げられた両手の祈りを、あなたは実証したでしょうか?モーセは戦場でヨシュアに加わって戦った、とあなたは思うかもしれません。モーセはおそらくこう言ったでしょう、「ヨシュアは肉や血を対処していますが、私はさらに強力な力を対処しています。そこでは、肉や血は何の役にも立ちません」。「私たちの...

  • 「祈りと福音伝道」一.祈りの働き (7)

     あなたはこの働きの可能性を垣間見ているでしょうか?一日中、キリストとの合一の中で、あなたはこの絶えざる祈りの働きをすることができることを、垣間見ているでしょうか?祈る衝動を待っていてはなりません。むしろ、「冷静に」、あなたの意志で選択して祈り、熟考した上で、静かに神に求め、神は御言葉にしたがってこたえてくださると信頼しなさい。多くのクリスチャンが祈りの集会に出席するのは、神に対して正しくなるため...

  • 「祈りと福音伝道」一.祈りの働き (6)

    「型にしたがって」 これは私たち全員が学ぶべき奇妙な学課です。そして、最初から最後まで、カルバリがその型です。神の勝利は敗北のように見えるのです。それは目に見えない領域では勝利なのですが、目に見える領域では、まったくどん底のように見えます。カルバリではそうでした。パウロの生涯ではそうでした。ペテロの生涯ではそうでした。どこでも誰でもそうでした。彼らは「死は私たちの中に働き、命はあなたたちの中に働き...

  • 「祈りと福音伝道」一.祈りの働き (5)

     二コリント一・八~一一に、圧迫からの解放のための祈りを求めるパウロの依頼があります。きっとこれは間違いにちがいない――きっとパウロはそれほど圧迫されていなかったにちがいない!――とあなたは言うでしょう。しかし、彼は「耐えられないほど」圧迫されていたのです。生来の彼が耐えられる限界を超えそうだったのです。それで、彼は生きる望みさえも失いました。そこで、彼は仲間の信者たちに祈りを求めます。そして、「あな...

  • 「祈りと福音伝道」一.祈りの働き (4)

     書簡の中には、キリストの全教会のための祈りが見つかります。信者たちのためにどう祈ればいいか知りたければ、パウロの諸々の祈りを読んで、今日の神の民のためにそれらの祈りを祈りなさい。エパフラスは何を祈ったでしょう?コロサイ人たちが「神のすべてのみこころを完全に確信して立つ」(コロサイ四・一二)ようにと、彼は祈りの中で「熱心に労し」ました。これが彼が祈りの中で労した、到達すべき目的でした。そして、これ...

  • 「祈りと福音伝道」一.祈りの働き (3)

     この「効果ある祈り」をどうすれば学べるのでしょう?「守りが必要なことをすべて覚えているのは、多分むりです」とあなたは思うかもしれません。この点こそまさに、聖霊の助けを求める必要がある点です。なぜなら、彼は私たちのためにとりなして、「神のみこころにしたがった」(ローマ八・二六、二七)祈りをあなたの霊の中に注ぎ込んでくださるからです。彼の助けによって、あなたは思い出して、包括的な祈りを祈ることができ...

  • 「祈りと福音伝道」一.祈りの働き (2)

     次に、勝利する祈りのもう一人の勇者であるモーセによる、縛ったり解いたりする働きについて分析しましょう。ここでもまた、エリヤの場合のように、彼が水を解いて渇いている民と彼らの牛の渇きをしずめた時、大いなる祝福が国民に臨みました(民数記二〇・一一)。また、イスラエルがアマレクに攻撃された時、彼は、上げた両手と祈りの霊で、敵を縛りました(出エジプト一七・一一)。彼が主に向かって叫ぶと、水が流れ出ました...

  • 「祈りと福音伝道」一.祈りの働き (1)

     「あなたたちのうちの一人であるエパフラスは(中略)いつも祈りの中で、あなたたちのために熱心に労しています。」(コロサイ四・一二) クリスチャンの人々は、祈りを感情や願いがたまたま流れ出たもの、あるいはその炸裂と見なすことに、あまりにも慣れ切ってしまっています。しかし、コロサイ四・一二では、祈りは「働き」と称されています。エパフラスの挨拶を伝えた後、パウロは彼について「祈りの中で熱心に労しています...

  • 「祈りと福音伝道」目次

    祈りと福音伝道ジェシー・ペン-ルイス目次一.祈りの働き二.かなえられる祈りの個人的条件三.祈りの力四.祈りと宣べ伝えのための勝利の立場五.まず強い人を縛れ六.「切り抜けよ!」オリーブ園クリスチャン古典ライブラリー 本館...

  • 「イエスの証し」第七章 御名(8) 完

    御名の権威 御名は普遍性、一つ、権威を意味します。使徒三章にそれが示されています。御名には権威がありました。それはキリストが権力と権威の地位にあることを物語ります。駆け集まってきた人々に対するペテロとヨハネの証しはまったく、主イエスが権威の地位に昇られたことに関してでした。これがすべて御名の中に集約されています。この御名という真の土台・基礎が据えられるとき、つまり、まさにこの御名が意味する立場の中...

  • 「イエスの証し」第七章 御名(7)

     しばらく前に、私たちはイスラエルに関するこの章のさらに重大な意義について述べました。それがここで示しているのは、遥かに重大な何かに関する途方もない暗示です――それは、この人によって示されている、とても長い間、手足が不自由で、麻痺している、無力な国家です。このイスラエル国家は不能であり、足萎えであり、無力です。なぜでしょう?主の御名があがめられていなかったからです。次に、主イエスが御名と共に登場して...

  • 「イエスの証し」第七章 御名(6)

     次のことをよく覚えておいて下さい。クリスチャンたちの間の緊張関係は、私たちの社会的関係、私たちの個人的問題における、ちょっとしたもめ事や、ちょっとした混乱よりも、遥かに広範な影響を及ぼすものなのです。それはまさに主イエスの御名にまで至って、その状態が存在する限り、すべてが停滞させられてしまいます。御名はその誉れ、その意義、その力を奪われてしまいます。ああ、ですから、イエスの御名に対する私たちの敬...

  • 「イエスの証し」第七章 御名(5)

     しかし、この御名の誉れは、この御名が示す一つとも密接に結びついています。地獄が何ものにもまして反対するものが一つあるとするなら、それは主の民の一つです。なぜなら、この一つは御名に対する途方もない証しだからです。この御名は主の民の一つ、一体性によって誉れを受けます。この御名は主の民の間の分離、分裂、不一致によって不名誉を被ります。ですから、御名に関するこの偉大な祈り――絶えず御名を伴っています――は、...

  • 「イエスの証し」第七章 御名(4)

    御名の一体性 主イエスの御名は一体性を表します。このヨハネ一七章では、それがこれと密接に関係していることがわかります。「父よ、彼らをあなたの御名の中に保って下さい」。「私は彼らにあなたの御名を知らせました」。「それは、彼らがすべて一つとなるためです。父よ、あなたが私の中におられ、私があなたの中にいるように」。主イエスの御名が物語るこの一体性こそ、このように途方もない力、可能性、効力なのです。 常に...

  • 「イエスの証し」第七章 御名(3)

    御名の普遍性 さて次に、これに加えて主イエスの御名です。この一連のメッセージで私たちが主に考えているのは、イエスの証しの基本事項の回復です。私たちは血と共に始め、十字架と共に進み、今や御名に至りました。そして、すべてはこの御名の中に集約されます。私はあなたたちに状況を見てほしいと思います。日中のあいだ、神が必要としておられるのは預言の務めの器、つまり、諸事を神の全き御思いとの関係の中に保つ道具であ...

  • 「イエスの証し」第七章 御名(2)

     さて、この点を離れて別の特別な点に移りたいと思います。その特別な点は預言の務めに関して包括的なものです。見直してみると、預言の機能は主の御名と独特・特別な関係にあったことがわかるでしょう。主の御名が預言の務めにおいて主要なものだった、という感覚があります。重要なのは御名の誉れ、栄光、特異性でした。御名のあらゆる意義、純粋さ、威光、栄光、特異性を、悪の勢力は絶えず攻撃しました。預言者たちはこの御名...

  • 「イエスの証し」第七章 御名(1)

    聖書朗読:創世記一一・一~九、使徒三・一~一六、一九~二四、ヨハネ一七・六、一一~一二、一六~一七 私たちは預言の機能、預言の務めの機能の問題に大いに専念してきました。私たちは次のことを見てきました。すなわち、預言の務めの機能は、特に潮流が神の全き御思いと御旨から離れている時に、諸事を神のこの全き御思いと御旨との関係の中に保つことである、ということです。これは職務というよりはむしろ機能です。何らか...

  • 「イエスの証し」第六章 御子に関する神の証し(9)

     これが血の証しのすべてではないことを、私は承知しています。私は一点だけ選んでいます。神が私たちの内で御子を証しされるのは、新しい性質、新しい性質のエネルギーという手段によります。新しい性質による神の御子に対する内なる証しと、イエス・キリストは神の御子であることに関するたんなる正統的信条との間には、とても大きな違いがあります。正統的な信条を保持していて、イエス・キリストは神の御子であると信じている...

  • 「イエスの証し」第六章 御子に関する神の証し(8)

    血の証し 最後に血です。「御霊と水と血」。ご自身の子である御子に対する神の証しは血によります。ここでは、この一連のメッセージですでに述べたことを、あなたたちに思い出してもらうだけでいいでしょう。すなわち、この血は命を、神の御子の命を物語っている、ということです。また、それは性質と同義であると私たちは述べました。彼の血は彼の命であり、彼の命は彼の性質です。彼は言われました、「あなたたちはみなこれから...

  • 「イエスの証し」第六章 御子に関する神の証し(7)

     要点はこうです。すなわち、私たちはイエス・キリストが神の御子であることを内なる証しによって知るのです。その内なる証しとは、彼にあって罪は対処されたこと、裁きを彼が担われたこと、義を彼はご自身の死により満足されたということです。ああ、この内なる保証の力によって私たちは真に生きているでしょうか?私たちに関する限り、私たちはキリストの中にあるので、神は義の問題に関してすっかり満足しておられるのです。 ...

  • 「イエスの証し」第六章 御子に関する神の証し(6)

     これはとても馴染み深い教理である一方で、この一連の黙想で強調してきたように、これは主の民がますます実際的に理解すべきことです。最近、これを私の心は新たな方法、とても素晴らしい方法で理解しました。そのため、それが私にとって何を意味したのか、あなたたちに言えないほどです。キリストの死による義認の意味について幾らか知っている、と私は思っていました。しかし、ごく最近、恐ろしい戦いの暗闇の中、昼も夜も敵は...

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