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オリバーさんの新着記事

1件〜30件

  • 「私たちの戦い」 第四章 知性、単一性の中の多様性と、多様性の中の単一性(9)

     第三に、聖霊は御旨のままに賜物を賜ります。つまり、彼が主権者なのです。自分がこの軍隊の中で何をするのか、どんな地位を持つのか、どんな働きをするのかを決めるのは、あなたでも私でもありません。それは聖霊の権限です。私たちがすでに引用した節の結論でパウロが述べている言葉を思い出しさえすればいいでしょう(一コリ一二・一一)。それは御旨のままに分配される聖霊の賜物に関する言葉です。あなたも私も、ですから、...

  • 「私たちの戦い」 第四章 知性、単一性の中の多様性と、多様性の中の単一性(8)

    聖霊:十分な、必要不可欠の、主権を有する御方 さて、まず第一に、次のことを理解するよう努めましょう。聖霊はこの一大軍事作戦に必要なものをすべて理解しておられます。つまり、彼は必要な領域をすべて網羅しておられるのです。彼御自身がすべての班、すべての部門、すべての職務のための供給、原動力、能力です。彼はすべてを理解しておられ、必要なものを何一つ見落とされません。彼はすべてを網羅されます。これを別の言い...

  • 「私たちの戦い」 第四章 知性、単一性の中の多様性と、多様性の中の単一性(7)

    B.単一性の中の多様性と多様性の中の単一性 効果的に効率よく戦う軍隊は、何と多くの多様な機能から成っていることでしょう!活動と手段の両方に関して、それに付随するものや補うものはほとんど無限にあります。軍隊の中には、多数の明確な「予備軍」や支援軍があります。私たちがよく知っている主な部門のいくつかを考えてみて下さい。補給のための軍事戦務部には、電気や機械に関する技術者たちがいて、設置・修理・建設をす...

  • 「私たちの戦い」 第四章 知性、単一性の中の多様性と、多様性の中の単一性(6)

    (2)知性は行動に導かなければならない 私たちの結論の二番目の点は、私たちの知性、私たちの知識の後に、行動が続かなければならないということです。単なる理論的知識ではなく、実践的知識でなければなりません。私たちは聖書の中に霊の戦いの理論をすべて持っているのではないでしょうか?創世記から黙示録までにその計画全体があります!しかし、私たちはそれを適用しているでしょうか?それを適用しているでしょうか、それ...

  • 「私たちの戦い」 第四章 知性、単一性の中の多様性と、多様性の中の単一性(5)

    結論(1)漸進的知性が勝利に不可欠である では、結論はどうなるでしょう?第一に、知性、霊的知識、理解力が、この霊の戦いで勝利するためのとても大きな要素です。これを心に留めましょう。遅かれ早かれ、私たちはこれに気づいてこれを証明することになります。「早い」か「遅い」かは私たちがこの事実を本当に把握するかどうかにかかっています。霊的理解力がなければ完全な勝利にあずかれません。行き当たりばったりで、とに...

  • 「私たちの戦い」 第四章 知性、単一性の中の多様性と、多様性の中の単一性(4)

    知性(Intelligence)による嗣業の獲得 第二に、神の民の嗣業を確保する完全な基礎は霊的知性です。これは救われる以上のことです。救いは霊的照らし、内なる目の開眼と共に始まります。しかしその後、救いをその究極的目的であるキリストの豊満へと推し進めることは、霊的知性、照明、理解力、知識の道筋によります。これらの単語が異なることを意味するのか、それとも同じことの別の言い方なのかは問題ではありません。結果は同...

  • 「私たちの戦い」 第四章 知性、単一性の中の多様性と、多様性の中の単一性(3)

    b)敵は知識を遮る 敵の重要な戦略のもう一つは、あらゆる知識を遮ることです。この本には偵察と、偵察の妨害について多くのことが述べられています。敵がどのように優位に立って、最初の軍事作戦で凄まじい勝利を得たのかについて多くのことが述べられています。それは主として、敵軍の偵察部隊を完全に活動不能にすることによりました。著者は偵察不足や偵察の失敗について、そしてその代償について、絶えず不平を鳴らして抗議...

  • 「私たちの戦い」 第四章 知性、単一性の中の多様性と、多様性の中の単一性(2)

    霊的諜報は敵の盲目にする働きへの反撃である そこで、天然的戦いから霊的戦いに移ることにします。この霊的戦いをあなたも私も戦っています(戦わなければなりません)。第一に、次のことに注意しましょう。私たちをサタンから解放するための神の御計画はすべて、霊的諜報もしくは霊的照明に基づいており、それによって有効になります。使徒パウロの回心に際して、主は彼の生涯の働き、彼の任務を示して言われました、「私はあな...

  • 「私たちの戦い」 第四章 知性、単一性の中の多様性と、多様性の中の単一性(1)

    「それは、私たちがサタンにつけ込まれないためです。なぜなら、私たちは彼の策略を知らないわけではないからです。」(二コリント二・一一)A.諜報(Intelligence) 私たちが考えるべき、私たちの霊的戦いに必要な次の要素は、諜報の問題です。先の聖書の御言葉を引用したのは、何かを掛けるための釘としてではなく、その文脈を遥かに上回るもの――この文脈から私たちはそれを切り離しているように思われるかもしれません――に対...

  • 「私たちの戦い」 第三章 士気(8)

     一言で言うと、これが士気です。もちろん、この決定的問題に関して、もっと多く述べることもできるでしょう。もう一つ短い引用をして終わることにします。著者は述べています、「われわれはわれわれの敵に対して有利な点が一つあった。それは、われわれの目的が、虚偽ではない真実の霊的価値に基づいていたことである。われわれが戦った理由はただ一つである。すなわち、悪の勢力が」(何という句でしょう!)「真に霊的に価値あ...

  • 「私たちの戦い」 第三章 士気(7)

    士気の集団的影響 しかし――「私たちのうち誰も、自分自身に生きる者はなく、自分自身に死ぬ者はいません」(ローマ一四・七)。つまり、あなたや私が個人的にこの戦いの中にどのように立つのかが、この問題全体に影響を及ぼすのです。これを信じさえするなら、これは何と素晴らしい助けと力の源になることでしょう!しかし、私たちがそれを信じても信じなくても、これは事実を述べたものです。これは自然界に見られます。また、そ...

  • 「私たちの戦い」 第三章 士気(6)

     これはこの問題全体に対する鍵ではないでしょうか?「誰でも恐れおののく者は……」。どうして私たちは恐れおののかなければならないのでしょう――どうしてでしょう?どうして私たちは恐れなければならないのでしょう?この一大事以上に大事なことが何か私たちの生活の中にあるからでしょうか――御座と冠、その統治と私たちの仲間の同胞たちの天的市民権という遺産以上に大事なものが何かあるからでしょうか?私たちにとってもっと重...

  • 「私たちの戦い」 第三章 士気(5)

    士気に対する敵の攻撃 さて、これについて少し考えるなら、私たちの新約聖書は士気についてかなり述べていることを理解しそこなうおそれはありません。なぜなら、結局のところ、「キリスト・イエスにある恵みの中で力づけられなさい」(二テモ二・一)「主の中で、また彼の偉大な力の中で力づけられなさい」(エペ六・一〇)「男らしく、強くありなさい」(一コリ一六・一三)といった忠告や嘆願、このような勧めはみな、霊的士気...

  • 「私たちの戦い」 第三章 士気(4)

    士気の基礎 さて、この士気の問題について、これまで述べてきた本から素晴らしい節を引用したいと思います。この報告を作成した偉大な陸軍大将である著者はこう述べています、「士気は心の状態である。それは人の群れ全体を動かす無形の力であり、これにより彼らは何かを達成するために代価を顧みず自分たちを捧げ尽くす。これにより、自分たちは自分たちよりも偉大な何かの一部であると彼らは感じるようになる。彼らがそう感じる...

  • 「私たちの戦い」 第三章 士気(3)

    激しい軍務の問題 さて、士気の問題に関して先に進む前に、私たちの戦いの一般的問題に戻ってもいいでしょうか。私たちは教会、キリストのからだ、他の事柄のような、神聖な真理や啓示の様々な面についての教えをたくさん持っているかもしれません。その教えに価値がないわけではないかもしれません――大いに有益でさえあるかもしれません。しかし私には疑問です。私たちは、実際に戦時体制にある主の民として、自分の存在中にこれ...

  • 「私たちの戦い」 第三章 士気(2)

    ギデオン軍の削減 この「士気」という言葉は、もちろん、ギデオンの物語の核心です。この言葉はこの問題全体の要約ではないでしょうか?まず第一に、恐れおののいている者はみな除かれました。第二段階では、士気を挫きかねない個人的用件のある者は、すべて家に帰るよう命じられます。この大削減行動を、主は質を確保するために命じられました。もちろん、数に関して言うと、これはあれかこれかの問題ではありません。数が多いか...

  • 「私たちの戦い」 第三章 士気(1)

    エルバアル、すなわちギデオンは、彼と共にいるすべての民と、早く起きてハロデの泉のそばに陣を敷いた。ミデアンの陣営は彼らの北側、モレの丘のそばの谷にあった。主はギデオンに言われた、「私がミデアン人を彼らの手に渡すには、あなたと共にいる民は多すぎる。イスラエルは私に逆らって自慢し、『私の手が私を救ったのだ』と言うかもしれない。それゆえ、今、民に聞こえるように宣告し、『誰でも恐れおののく者は帰り、ギレア...

  • 「私たちの戦い」 第二章 二つの主な目的(13)

    この戦いの核心は御座である また、これらの実際問題を教会の権益から、そして霊的戦いから切り離すなら、それらを対処する力がなくなります。あなたはこれを把握しているでしょうか?もしこれらの家庭の状況を対処できないなら、もしそれらの問題――「彼はとても厄介な夫です」「彼女はとても頑固な妻です」「この子らはとても手に負えません」――と格闘してばかりいるなら、もしそれらの問題を対処するために戦っているところなら...

  • 「私たちの戦い」 第二章 二つの主な目的(12)

     終えるにあたって、私たちが見てきたことはみな、ある重大な意味を帯びていることに注意しましょう。それはこういうことです。まず、エペソ書一~三章にあるような教会に関する教理を持っていても、それに見合う生活と歩みに欠けているなら、この問題全体を損ないかねません。私たちは教会――素晴らしい用語、素晴らしい観念です――を持っているかもしれません。それについて際限なく話すかもしれません。それはあまりにも素晴らし...

  • 「私たちの戦い」 第二章 二つの主な目的(11)

    啓示と戦いには関係がある さて、いま考えたこの四つの節もしくは区分は、教会に関するパウロの強力な啓示・提示と、それに対する霊的戦いに関する彼の偉大な示しとの間に置かれていることに、あなたは気づくでしょう。意義深い位置にあります!ここに比類ない神の御思いである教会が示されています。ここに、他方において、無数の悪霊どもとの戦いが示されています。そして、両者の間に挟まれた形で、夫と妻、妻と夫、子供と親等...

  • 「私たちの戦い」 第二章 二つの主な目的(10)

    (d)人間関係 最後に四番目の区分、五・二一~六・九があります。この区分は主に家庭関係について扱っています――妻に対する夫の関係、夫に対する妻の関係、親に対する子供の関係、子供に対する親の関係、主人に対する僕の関係、僕に対する主人の関係について扱っています。これらの関係は敵が活動する絶好の機会です。しかしここでもまた、私たちはあまりにも現実に対して鈍感なため、習慣的にこれらの二次的要因を一時的要因に...

  • 「私たちの戦い」 第二章 二つの主な目的(9)

    (c)生活の聖さ 三番目の区分、四・一七~五・二〇は長い区分であり、とても多くの内容を含んでいて、多くの領域を網羅しています。しかし、この区分を読み通すなら、これはみな次のような意味であることがわかります。すなわち、個人的・団体的生活の聖さです。敵はこれに反対することを覚えておいてください。この方面で敵はアジアの諸教会の大部分で勝利していました。使徒ヨハネによる使信を通して、主が彼らを責めなければ...

  • 「私たちの戦い」 第二章 二つの主な目的(8)

    (b)「信仰の一」 第二区分の四・四~六に向かうことにします。ここで、とても短く、問題とされているのは、キリスト以外の何かを一の基礎とする危険性です。「一つ主、一つ信仰、一つバプテスマ、すべてのものの神また父は一つ」。これが一の基礎です。しかし、あなたがその気なら、これによって分裂を生じさせることも可能です。人々が「『一つバプテスマ』の意味は何でしょう?」と尋ねるのを私は耳にしてきました。ある人々...

  • 「私たちの戦い」 第二章 二つの主な目的(7)

    (a)「召しにふさわしく歩む」 パウロは、このように教会を示して、今や、完全に自然な流れで、その実際的結果に関する考察に移ります。彼の冒頭の言葉は、難問と試金石に満ちています。「私は(中略)あなたたちに懇願します。あなたたちが召された召しにふさわしく歩みなさい。謙虚と柔和を尽くし、忍耐をもって、愛の中で互いに忍び合いつつ、御霊の一を熱心に保ちなさい……」(エペ四・一~三;改訂標準訳三節と対比せよ)。...

  • 「私たちの戦い」 第二章 二つの主な目的(6)

    「エペソ書」――戦いの手紙「この啓示の卓越した偉大さ」 この手紙の最初の三つの偉大な章により、私たちは神の教会を示しました。永遠の過去における神の御旨によって生まれた、この驚くべき器、この神の傑作を示しました。章に分かれているせいで、その継続性、この文書全体の一体性を、私たちは時として認めそこなっており、一つの段階から次の段階へと自然に移っていけていないのではないかと、私は恐れます。しかし、ここにこ...

  • 「私たちの戦い」 第二章 二つの主な目的(5)

     さて、これに関して敵の策略や戦略を整理しようとする試みは、私たちにとってあまりにも大きすぎる問題です。しかし、二つの点に注目することにしましょう。 第一に、御座は――それが意味するすべてのことと共に――教会に見られるキリストの表現――それが良いものであれ、悪いものであれ――によって極めて密接に影響を受けます。つまり、キリストが事実上、表現されているか間違って表現されているかによってです。御座は他の何もの...

  • 「私たちの戦い」 第二章 二つの主な目的(4)

    この戦いはキリストの真の表現を焦点としている さて、新約聖書に啓示されている通りの――特に使徒パウロの手紙を通して大いに豊かに啓示されている通りの――教会に近いものを実際に表現する方向に向かう動きが生じるやいなや、人間的騒乱を超えた騒乱が生じます。それには何の合理的理由もないように思われます。これを考えるヒントとするべきです。キリスト教がこれに欠けている時、それに匹敵する霊的騒乱は生じません。これは大...

  • 「私たちの戦い」 第二章 二つの主な目的(3)

    被造物の呻きは教会と関係している あらゆる問題は教会を中心としている、と言っても構わないという気がします。預言者たちのように――彼らの一人は「イスラエルを煩わす者」(一列一八・一七)と呼ばれました――教会も「煩わす者」です。イスラエルを煩わせるだけでなく、すべての諸国民とサタンの王国も煩わせます。今日も、イスラエル排斥へと至ったエジプトの凄まじい動乱に相当するものがたくさんあります。これが今日諸国民の...

  • 「私たちの戦い」 第二章 二つの主な目的(2)

    御座の道具である教会 この究極的目的の主要な面について短く述べたので、いわゆる二次的な面に移ることにします。しかし、それが二次的なのはただ、それが主要な面に依存しているという点においてのみです。これ――究極的目的を達成するための手段――は唯一の道具であり、その中に御座のこれらすべての特徴や要素が与えられていますし、それにそれらが委任・委託されています。御座の権利・要求・権益を否定するために、その上に不...

  • 「私たちの戦い」 第二章 二つの主な目的(1)

    「なぜなら、私たちは肉の中で歩いてはいても、肉にしたがって戦っているのではないからです(なぜなら、私たちの戦いの武器は、肉のものではなく、神の御前に力があって、要塞をも破壊し)神の知識に逆らい立っている想像や、あらゆる高ぶりを破壊し、あらゆる思想をとりこにして、キリストに従順にならせます。」(二コリント一〇・三~五) さて、戦いにおける次の重要な点――二つの主な目的:神の二つの主な目的と敵の二つの主...

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