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プロフィール
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又三郎さんのプロフィール

住所
山口県
出身
未設定

人生、不条理そのものですが捨てたものではありません。

ブログタイトル
闇の中で煌めいて
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/117goo-2009/
ブログ紹介文
無常な人生にも命の煌めく瞬間があります。
ブログ村参加
2010/07/08
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ハンドル名
又三郎さん
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闇の中で煌めいて

又三郎さんの新着記事

1件〜30件

  • 誰も担うことはできない

    彼女は偉大な戦士であった愛する者が鬼と化してもなお信じその魂に触れようとした秒針が動くごとに苦痛が増す孤独で絶望的な戦いに日々小さな体で逃げずに臨んだのだ年下を思いやり鎖につながれた子犬の瞳の奥に希望を探しその鼻に自分の鼻を押し当てるのがたったひとつの休息で勇気をためる瞬間であっただがその健気さは最も残酷に終えた その勇気に答えその重さを担える者は誰もいない#背景ある虐待死事件で、当時の近所の目撃談から感じたこと参考参考  アダージェット GodSubtitulosEspañol  誰も担うことはできない

  • 心の旅路

    以下は比喩話又は寓話として現世(残像のようなもの)の実体は時間の無い世界にあり○時間のない世界例えば、人は時間の流れという制約の中で生きているので、時間がない世界については想像し難い。過去→現在→未来しかし、これは人間が現世で生きる為に考案された方便であり、絶対的なものではなく、相対的なものになる。様々な説様々な説仮に不老不死の有機体?又はアップデートされ続ける肢体に個人固有の知識、経験などを移せるような未来が来れば、時の流れに対する印象は今とは全く異なることでしょう。(自意識の継続など既に研究中)時間の流れは止まったかの様に非常にゆっくりと感じるかも知れません。その様には、人の意識の底にある、限られた命から来るある種の焦りから解放され、現世の様々な「こだわり」を笑い飛ばしてしまうことでしょう。『どうして、あん...心の旅路

  • 不可思議

    ○キャスティングほとんど同じ時間に生まれ兄弟と呼ばないのに兄弟らしくなってきたそういえば最初からだ!どこでキャスティングしてきたんだ○生理的反応ほとんど同じ状況で同じことをしても相手によりなぜこれほどの天と地ほどの反応の違いがあるのだろう?性分の違いは時に致命的である不可思議

  • メインテーマ

    (文字数に上限あり)このブログのメインテーマ、それを現す曲など○人生で大切なものそれは、ほんの僅かNoTimeToDie心の瞳※特選「自分の道を進む人は、誰でも英雄です」ヘルマン•ヘッセが幾度か述べた、「自分への道」にも似た、『ツァラトゥストラはかく語りき』ニーチェの提唱『人間は、克服されねばならない何かだ。君たちは人間を克服するために、何をしたか。』『あなたがたに、精神の三段の変化について語ろう。どのようにして精神が駱駝となるのか、駱駝が獅子となるのか、そして最後に獅子が幼な子になるのか、ということ』ラクダ→獅子→幼子、という精神の変化によって、新しい世界を獲得すべし…とある。以下、私的解釈ラクダの精神とは、上からの命令、社会のしきたり「汝なすべし」という重苦しいものを背負わされラクダが砂漠へ向かうように、私...メインテーマ

  • みすヾ

    れんげひィらいたつゥぼんだ、お寺の池でれんげの花が。ひィらいたつゥぼんだ、お寺の庭で手つないだ子ども。ひィらいたつゥぼんだ、お寺のそとでお家が、町が。桜が散ると畑一面のれんげ。最近失われつつある風景である。ここでも、みすヾの詩は実写的ではない。家や町さえ開いたり閉じたりすると感じている。美しい自然に囲まれながらも、みすヾの心眼は何を捉えていたのだろう?自分にとって明るく開かれたり、あるいは暗く閉じたりする世界(人間社会)私たちの刻々変化する心象風景を、さらりとだが見事に描き出している。みすヾ

  • イメージ

    対付焼刃カウンセラー花から花イメージ

  • 禁欲主義とファシズム

    編集中禁欲主義(宗教的なものに限らず)は多方面に弊害を齎してきた。義や崇高を唱える看板は見掛け倒し、歴史的にも様々な倒錯の温床となり、残酷なファシズムを引き寄せた。それには容易に人間の本質を歪ませる力がある。禁欲主義とファシズム

  • 入道曇

    もりもりもりあがる曇に歩む山頭火山頭火辞世の句と言われているが、何となくすでに冥界か来世に足を踏み入れたかのような句であるいよいよ夏本番もう一雨来そうだが昔のような夕立は少なくなった夕方のあと泥が濡れた匂いもあまりしなくなったのはコンクリートやアスファルトのせいだけではないような気がする入道曇

  • ふたりの世界

    いつかの兄弟会甥っ子姪っこたちは会った瞬間から笑声冷やかし気兼ねなくそのうち甥姪1組が空手の組み手のようなことを初めるじゃれ合いならずドタンバタン結構本気なのであるその本気加減に心配して義妹に訳を聞いたら肩をすくめ「サッパリ」分からないとまあ、周りを壊さなければ良しとしたがその内格闘終了ふたりはとても清々しく嬉しそうにしているそういえばどちらもいろいろありすぎた時期だったなあ「負けるなよ!」ふたりにしかわからない激励だったのだふたりの世界

  • 岐路

    別れてきた道がまっすぐ山頭火人との別れ、属した世界との別れ….愛着を抱いたあらゆる存在との別れ…会うが別れの初め、ともあり人が背負う定めでもあります。例え別れる理由などないような関係でも、例外はないのです。実感としては、貴重に思えるものほど、途中下車のように唐突に生じるのです。この不条理、不合理極まりない人生の終着点でしか学び得ないことを幾度も経験しないと人は前に(別れや再会などが自在な世界に)進めないようにできているような気がします。そうは思っても、いざ孤独な道を前にすると、山頭火のように立ちすくみ、思わず後ろを振り返ることでしょう。Baby(Lyrics)岐路

  • 己に喝!

    一瞬見とれて思考停止大丈夫か?己に喝!

  • 動物たち

    馬と猫馬小屋と猫の親子知人の馬の可愛い様子を見てこちらを載せました。動物たち

  • 遺言

    疲れて夕方からぼんやりしていると、なぜか、義父のことばを思い出す『戦友とのきずなほど深いものはない』そういえば私もかって戦地のようなところに居た本当に人として生きていないような場所であった普通の感情を押し込め自由を放棄していや、まだ自分はよかった一番の被害を受けたのは小さなものたちで、自傷行為に及んでいたそれを助けようともしたが、結局は見捨てたその自責の念が今も深く自分を苦しめていることを義父のことばと共に思い出した遺言

  • 気配

    編集中…『人は石垣人は城』ユニークで豊かな経験になりそうな気配気配

  • 女は度胸

    闘う女性まさにいざとなれば女は度胸男は愛嬌と聞いたことあり笑女は度胸

  • ナチュラルパワー

    (自戒を込めて)人智の有限性とも関連して、人生には努力ではどうにもならない面がある。頭で幾ら考えても結果に繋がらないことがある。人との関係もそのような部分に左右される部分が多分にある。好き嫌いにしても、自分が努力しても相手の感性まではまず変えられない。馬が合わないと、時にその努力が目障りにさえなる。努力は魔法の杖ではない。たしかに相手の感性に合わせた努力も効を奏することもあるが、無理をしていれば長続きしない。その努力らしきものが、本人にとり、あまり力のいらない、自然に感じることなら、長続きして、底知れないパワーとなるが…その実、無意識で行う、何気ない小さな素振りが相性を決定していたりする。相手から好かれているらしいその素行は、自分の嫌な部分、自分の欠点としか思えない場合がある。しかし、自分やある人たち、時には世...ナチュラルパワー

  • 痛恨!

    しまった!?とにかく生きていればかならずトンネルの出口に行ける痛恨!

  • 普遍性へ

    再編「命とは、死とは何か?」を特定の宗教で解読することが困難なのは死の多様性、命の多様性に起因します全ての解釈が条件次第で可能であることを認めることが原点になり、白と黒しか無いと考えた時点で、思考のトラップに陥ったことになります死後の世界は(神に)固定されているのでしょうか?自然災害事故老衰すべて共通しているのでしょうか?転生復活永遠の滅び永遠の存在などから正解は一つなのでしょうか?人が知性体として死後も残ると考えることはどの角度から見ても不自然なことなのでしょうか?あなたの結論には実際にどれほどの証拠がありますか?仮にそれが現在は正解でも「今後も変わらないという根拠」はどれほどあるのでしょうか?それはさらに大きな枠から眺めても真実の響きを奏でているでしょうか?白黒以外の解釈・・・自然界は常にそれを私たちに与え...普遍性へ

  • 剪定

    畑の周りは、剪定というより、伐採という感じである剪定

  • つるバラ

    雨のおかげでつるバラが元気であるが草木はうっそうとしてしまったよし!明日は少し剪定しようつるバラ

  • 時代の流れ

    コロナの影響が比較的少なく、人材不足な業界に居るので、時折次の様な連絡が入る「弊社に出ていた++さん、御社に出ているでしょうか?あの人は不義理な人間なので気をつけて」ある種の愚痴であり、不義理の中身は色々だが、背後に人の争奪戦がある昔かたぎな職人の時代は終わっても、私の周りはまだそのような気風が残っている若い人たちはそうした中、気を使い、上手に泳いでいるが、狭い世間なので、時々「不義理のセンサー」に引っかかるまあ、私も煮え湯を飲ませれた経験が少なからずあるので、社長さんの気持ちは解らない訳ではないが、今の若い人には、私たちの時代とは全く異なる苦労がある具体的な損失でない限り少々の事には目を瞑らないと、血圧が上がり頓死してしまいますよ!時代の流れ

  • 早々

    早々な天候不順、紫陽花の花言葉とも相まって、予定の変更を余儀なくされているまあ、予定不調和を楽しみさない、ということだろう6月は今の雨が懐かしくなるような早々

  • メインテーマ

    このブログのメインテーマを現す曲afterofmylife編集中メインテーマ

  • 漂流

    再掲 若者がガランとして冷たい夜の列車の床にあぐらをかきスマホで話している上体がゆれ突っ伏しそうになりながらの慟哭であった「ぼくはもうどうしてよいのか、わからないのです」あの日携帯などない時代わたしもまた旅の途上にあった彼を咎める者あらばわたしがそれを咎めよう何でも予測が立つ時代彷徨うのは得がたく劇的なことなのだ*災厄を全て排除することなど不可能な現世。老婆心での余計な手出しは、本人に失礼になることがある。失敗から大きく学べるタイプの方には、成長の力を否定しその機会を閉じることにもなるからだ。漂流

  • 山頭火と旅

    水に影ある旅人である暑くなり水が恋しい季節、川縁を行く一人の旅人がいます。涼しげな川面を見ながら歩いていますと、ふと自分の姿が映っていることに気がつきます。少し立ち止り、己を確認しようとします。何時ものように、他者の視線で・・・『私はいったい何者なのか』ひげ面で多少疲れた顔立ちですが、それは紛れも無い自分自身であり一人の旅人の姿でした。一瞬、これまでの様々な思いが甦りますがそれを打ち払うように又旅を続けます。夕方から雨の予感がします。*ここで、自己を一介の『旅人』と表現したところに、山頭火のひたむきさや決意を表しているように思います。人は自分の人生を彼の旅に重ね多くの感慨に浸ることができます。時代が変われど人気が落ちない理由のひとつかもしれません。山頭火と旅

  • 山頭火の句

    再掲 •秋風の石を拾ふ  長旅の心を反映したように、峠の途中でわらじの紐が切れました。一人旅の山頭火には秋の深まりは身に沁みます。身から出たサビとは云え、温もりが欲しくなります。そのとき、ひとつの小さな石が目にとまります。ただ無言でひっそりと秋風にさらされただけの石ころ・・山頭火はそれを思わず手にし、ぎゅっと握りしめます。せめて孤独な者同士、束の間の温もりを・・懐に入れると、何かを噛みしめるように又旅を続けます。その足元で、一瞬枯れ葉が舞いました。  •風の中おのれを責めつつ歩く 己が背負ったものそれから逃れることはできないでもへっちゃらな顔をして歩いているあの山頭火のようにひょうひょうと・・・それでも忘れたはずのことをふと思い出す瞬間があるそして悲しくなり自分を責めるしかしそれもまた新しいプロセスに近づいた証...山頭火の句

  • 山頭火

    秋風の石を拾ふ長旅の心を反映したように、峠の途中でわらじの紐が切れました。一人旅の山頭火には秋の深まりは身に沁みます。身から出たサビとは云え、温もりが欲しくなります。そのとき、ひとつの小さな石が目にとまります。ただ無言でひっそりと秋風にさらされただけの石ころ・・山頭火はそれを思わず手にし、ぎゅっと握りしめます。せめて孤独な者同士、束の間の温もりを・・懐に入れると、何かを噛みしめるように又旅を続けます。その足元で、一瞬枯れ葉が舞いました。山頭火

  • 期待できるもの

    編集中... 世界も、人生も、普段想っているようなものとは、かなり異なり複眼的な視点でも不調和すぎて補足困難https://www.musey.net/8889 見ている世界は現実のひと欠けら.......かなり以前から宇宙を観て生命を感じることはない。そこは過酷な死の世界であり物理方程式は、言わばその死の世界についての無機質的な説明である。命を扱う人生の問題をそのような方程式だけで解こうとすることはある一定の効果はあるかもしれないが、命に感じるあの特有の温かさを期待することは困難である。では何に期待できるのか?神経が四散する忙しさから解放され、熟考したいのだが 続く期待できるもの

  • 名曲2

    ○リヒター スプリング名曲2

  • 憧れ

    再編中「蔵が働かねば、こん家は死んだと同じだぁ」「お父っさまがやる気がねえのなら、おらが蔵を開く」大地主で酒蔵を営む旧家に産まれ大切に育てられる烈。しかし視力が徐々に奪われてゆく恐怖が時に彼女を打ちのめす。それでも叔母たちの大きな愛に支えられ光明を見出して行く。全盲となった烈の一途な思いが旧家の体面や慣習の壁をも貫く。私はこの場面の鮮烈さに心を射られた。これをどう表現すれば良いか...こうした心意気のある女性への感動に、性の対象としての意味合いは殆どない。ある種の憧れがあるのは確かで、未だ模索中である。日本は今でも男社会を気取っている。しかしこれまでもそうだったように・・いや、それ以上に『この難局』をきりぬける真の立役者は烈のような女性に違いない。生きることの意味、命の輝きを一途に求める姿は、やがて天をも味方に...憧れ

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