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絵本作家・内田麟太郎 公式ブログ 『広告する日記』 https://blog.goo.ne.jp/rintaro-uchida

「ともだちや」シリーズ等の絵本・童話・児童文学作家であり詩人でもある内田麟太郎のオフィシャルブログ。

このブログは日記です。 講演会予定・近刊情報・掲示板などは、ブログとは別の公式ホームページにあります。 http://www.max.hi-ho.ne.jp/rintaro/default.htm

内田麟太郎
フォロー
住所
羽村市
出身
福岡県
ブログ村参加

2010/06/11

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  • 一平さんと けいたろうさんと 麟太郞さん

    朝一番でこちらの打ち合わせを、十文字学園の先生たちと。といってもZOOMのようで、もっと簡単にアクセスできる会議用ソフトでした。会場は埼玉ですが、羽村からはすぐ行ける、ご近所の大学です。午後はマンションの管理組合の用件で、電車に乗り、バスに乗り、タクシーに乗り、あちこちと。へろへろになりたちまち夕方寝を。一平さんとけいたろうさんと麟太郞さん

  • なぜかワニがいて

    マンション管理組合の仕事で出かけるつもりでしたが、ムジナの都合で明日に。というわけで詩を書いていました。ほかに書くこともないので、今日の二篇をそのまま。さくぱったんぽぽがさくぱっももがさくぱっさくらがさくぱったぬきはかけおりてゆく一ねんせいがとおるなぜかワニがいて

  • 絵を引き受けてくださるといいなぁ

    童心社より重版本が二冊届きました。みなさんにはいつも応援していただきありがとうございます。午前中は散歩と礼状書き。午後から立川へ。アリス館の末松由さんと北原白秋の童謡「お祭り」の絵本化でいろいろと相談。希望の絵描きさんの名前が。引き受けてくださいますように。帰宅して、たちまち夕方寝。絵を引き受けてくださるといいなぁ

  • 今夜は眠るぞ

    朝いちばんで膝の電気ビリビリに。そのまま散歩。睡眠不足なのか頭が働かず、すぐに朝寝?お昼寝から起き、マンション管理組合の広報を作り配布。また夕方寝。やはり眠りが浅いなぁ。詩よ、あなたに会いたいなぁ。今夜は眠るぞ

  • 花見のついでに

    ムジナと青梅市にある梅寺寺へ、枝垂れ桜を楽しんできました。ついでに漆原智良さんのお墓に、ちょっと手を合わせてきました。明日がご命日。ご家族の方だったのでしょうか。お花が供えてありました。ついでにムジナと二人で樹木葬の手続きをしてきました。家に近くて緑の多いところですから、娘たちも遊びのついでに寄ってくれることでしょう。梅岩寺は真言宗豊山派のお寺さんですが、墓は宗派を問わずどなたでもとなっています。ついでの多い日でした。花見のついでに

  • 会えなくなっても

    朝、軽く散歩して、詩の推敲を。午後は青山のピンポイントギャラリーへ。黒井健さんとの対談でした。参加申し込みは即満席と聞いておりましたが、まさりびっしりのお客様でした。ありがとうございました。二人の対談は好評だったようです。すでに大スターともいっていい黒井さんが、それでも誠実に悩みながら生きておられることが印象に残りました。私の幸せ観はとても単純です。この世に生まれてきて、どれだけ良き人々に出会えたかだナ、と。良き家族、良き師、良き友に恵まれ、私は自分の人生を「まあまあではなかったのかな」と思っています。今は亡き三人の詩友を偲びながら。ともだちともだちともるぼくのとなりでとおくにいてもともだちともるあえないときもこころにともるあえなくなってもこころにともる会えなくなっても

  • 小学一年生

    午前中は、小さな詩をふたつ。「花」はそのひとつです。午後はムジナとてくてくと不動産屋さんまで。マンションの大規模修繕期間の駐車場の確保に。「8月からだと、今からは無理です。7月の初めに、また来てください」。それはそうですね。5/6/7月分のお金は払わないですから。帰宅して遅い昼寝。それから詩をいじっていました。花ははがふってくるうたになってふってくるわたしのうえにわたしのくつにあのひとおなじようにあのひとおなじにははがふってくるうたになってふってくるあるくわたしにふってくる小学一年生

  • 狸になりたい

    敬愛する故沢田としきさんのイラストです。午前中は、マンションみらいネットの管理士お三人と面談。長老の方が私のファンでびっくり。持ってこられていた『ことば遊園地』にサイン。午後はその報告を作り、メール添付で理事のみなさんへ。夕方寝から起き、学園の先生とのミーティングのためソフトをインストール。zoomよりも簡単な操作とゆうことでした。本日も創作とは無縁の一日でした。ばばしゃん、すんまっせん。狸になりたい

  • 朗読します

    PHPKindle版(電子書籍)黒井健さんより電話がありました。12日の対談(青山・ピンポイント)で絵本『だれかがぼくを』を朗読してほしいと。断られませんよね。むろん黒井さんとの絵本です。たぶん……もう予約で満席のはずです。昨日は、前夜の総会(マンション管理組合)で熱投しすぎたのか眠られずに往生しました。睡眠薬代わりに梅酒を飲んだのですが効果なし。ということで昨日はただただ眠っていました。朝寝と昼寝は失敗。やっと夕方寝に眠られました。というわけで本日も管理組合の調べ物で過ごしました。天才でない悲しさでしょうか。天才ならば「どうぞ創作に専念してください」と言ってもらえるでしょうが。やはり天才は遺伝でしょうね。父母を恨みましょう。(^_^)朗読します

  • 臨時大使辞任 なぜか再任

    山崎克己紙刻展展5月9日~14日11時~17時木曜休ギャラリーF市川市市川1-17-13TEL047-383-9522(かめ設計室)今日、午後6時からマンション管理組合の総会でした。任期70日間ほどの理事長を退任しました。が、理事長の引き受け手がなくて、マンション管理士を理事長に迎えることになりました。幸いなことに今日の総会で「外部の専門家を役員に迎えることが出来る」と規約改正したばかりでした。それまでのつなぎを再び務めます。しかし文書作成などは管理業者と理事が担ってくださり、届いた文書に印を押せばいいだけに。しばしの辛抱です。臨時大使辞任なぜか再任

  • 博士ではなかった

    葉加瀬太郎のファンクラブ会員である次女の手配で、ムジナと3人で楽しんできました。月一回くらいはコンサートに来たいなと思いながら。雑用しながらこんなものを書いていました。たびびとたびびとはたびたびたびにでたのでたびがたびたびやぶれたそのたびにたびをつくろいまたたびにでたまたたびをたべながらたびをしたむささびにもたびたびであったたびたびではなかったがかえらぬたびにもときどきでかけた博士ではなかった

  • 絵本始動

    山本孝さんが、私との絵本『おばけの○○○○○』(岩崎書店)の作業に入られました。来春早々に発売予定です。童心社の西尾薫さんより、「nakabanさんの絵、再来週に届きます」と嬉しいメールを頂きました。非戦絵本『ひとのなみだ』です。朝9時よりマンションの大規模修繕の立ち会い。工事は8月より5ヶ月間です。終わってほっとしていたら、駐車場の昇降機のスイッチが故障と。業者に連絡。すぐに直していただきました。nakabanさんの絵です。もうすぐ届く絵はどんなものでしょうか。どきどきです。絵本始動

  • 竹垣に

    改稿があった紙芝居の脚本を、「改稿するよりも」と破棄し、新作を書き上げました。出版社より意味不明のメールが来たので問い合わせたら、忘れていた絵本のことでした。これより作業に入ってくださるとか。「乱作だからだ」というお叱りを受けそうですが、ただ単純に記憶力悪いのでしょう。九九を憶えるのに苦労しましたから。書いたら忘れる、というのがモットーでもありますが、儲かったという気分です。長野ひで子さんが日本児童文芸家協会より、児童文化功労賞を受賞されたそうです。おめでとうございます。同時受賞者は黒柳徹子さん。竹垣に

  • いま

    25日発売です。光村図書書くほどのことはなにもない一日でした。ということを、いま、書きました。いま

  • 狸里庵亭主

    絵本テキストの部分改稿をしたり、新作のアイデアをぼんやり考えたり。昼寝したり。画像は散歩に行く公園で。故郷を流れている諏訪川の水源を調べたら、熊本県の南関町となっていました。熊本県の少岱山と思い込んでいた私は「へー」。南関は白秋のお母さんの里です。わずか二畳の茶室があるようですが、そんな昼寝の部屋がほしいなぁと思いました。藁すさの壁、障子の窓。うつら、うつら。河童が遊びに来るような。茶室のなまえは狸里庵。狸里庵亭主

  • 春になりました

    毎朝、散歩する公園で、蕾だけの枝に一輪だけ花が咲いていました。(けなげだなぁ)。その感じをそのままに。土曜と日曜日は、雑用をしたり、昼寝をしたり、こんなものを書いたりしていました。朝、散歩に出ると、すぐに飛んでくるセキレイがいます。町に慣れているのか私の前をチョコ、チョコ、チョコ。まるで私を待っていたように飛んでくるので(父かなぁ)と、愚かなことを考えてしまいます。春になりました

  • 白秋の童謡を絵本にする

    北原白秋童謡集「トンボの眼玉」アルス大正十年五月初版みんなの前で白秋の童謡「おまつり」を朗読した小学生がいました。彼女はこの童謡が大好きなまま編集者に。いつしか「おまつり」を絵本にしたいと思うようになりました。でも、童謡そのままでは絵本になりません。月日は流れていきました。ある日、彼女は「ウチダさんに頼めばいいんだ」と考えました。過ぐる某日、彼女はウチダさんに会いました。ウチダさんはいいました。「いやだよ。得なことはひとつもない仕事だよ」「必ず詩聖白秋の童謡に余分なことをした、エセ詩人と非難されるに決まってるよ」と。でも、ウチダさんは彼女の思いもよく分かりました。いまの子供たちにも白秋の「おまつり」を読んでもらいたいんだと。そのためには童謡のままでは、たぶん叶わないことだとも。それは出版の世界に居ればだれ...白秋の童謡を絵本にする

  • 偶然に遊ぶ

    西日本新聞白谷捷太郞さんのFBより上掲の記事にある「偶然、新たな詩を生み出す不思議」という言葉に、(本人が、偶然に遊ぶ面白さを忘れているかもしれないなあ)と、ひねもす言葉と遊んでいました。どんなものになるのかはあてもなく。夜中じろりぞろりどろりでろりずらりざらりぐらりがらりおにのふんどしそらからだらり偶然に遊ぶ

  • しらなんだ 新玉名駅

    画像は、ある絵本のラフスケッチの部分です。羽村の桜は、まだ一週間ほど先でしょうか。紙芝居の脚本を仕上げていました。高校の同期会の案内が届きました。場所は熊本県にある玉名温泉。熊本飛行場からバスは出ていましたが、大きく迂回しながら90分も。(まいったなあ)と、さらに調べたら新玉名駅(新幹線)からすぐのところでした。しかも新玉名駅は新大牟田駅の次。博多駅からでも30分で行けます。1時間に1本の新幹線というのも気に入りました。車中であめ玉でも舐めていきましょう。しらなんだ新玉名駅

  • 雨降る日はアマガエルで

    明日27日発売です。絵・黒井健文・内田麟太郞文研出版定価1650円カレンダーの裏に場面割りした紙芝居を、文章化していました。この膨らませていく作業が好きです。具体的に場面が見えてきて、登場者たちも個性が出てきます。雨降る日はアマガエルで

  • 南塚直子さんの春便り

    南塚直子さんから来年二月に出る絵本『はるはもぞもぞ』の、着彩前エッチング(ドライポイント技法)4枚をメール添付で頂きました。思わず「おー!」。春の歌がきこえてくる絵です。掲載の画像は、その一枚の部分です。この絵本が出ると、南塚さんとのコンビ絵本は5冊になります。詩を書いたり、昼寝をしたり、紙芝居のアイデアの場面割りをしたり。めくるタイミングとセリフでしょうか。まじめ午後三時ふっていた雨がぴたりとやみそのまんま空にうかんでいる天気予報は──午後三時には上がるでしょう。雨が空を上っていく南塚直子さんの春便り

  • シャン

    土曜、日曜と、よく眠り、よく雑事をこなしていました。そのあいだにこんなものを推敲していたり。遺影ばばしゃんしゃん!こしをのばしてシャン!ばばしゃんしゃん!ヒールでシャン!ばばしゃんしゃん!カメラにシャン!イェイーッ!シャン

  • あわいと その世

    しんぶん赤旗3月17日に掲載された私の書評です。編集者より依頼いただきました。膝の電気ビリビリをして、そのまま散歩に。帰宅し詩を書いていましたが、一篇は未完に。もうひとつおおらかな笑いがほしい作品です。つづいてマンション管理組合の仕事を。それから夕方寝をしていました。おまえもまだ知る漢字のすくないおまえは耳にした「生みの母」を「海の母」とおもいこみ亡き母に会えるのではと海辺にすわりつづけた陽は島原のむこうにしずみやがておまえは「生みの母」という文字を知ったがそれはしずむ夕陽のようにおまえをさびしくさせたのかだがしずむ陽とのぼる陽の数はいつもおなじなのだだからしずむ夕陽にいってあげよう「おやすみなさい」とそしてのぼってくる太陽に「おはよう。おひさま」とぐっすり眠ったひとのほがらかなえがおにおやすみおまえもあわいとその世

  • またまた はるのうた

    ビシッ!とあれやこれや高畠純展3月25日~4月6日日曜休みPinpointGallery東京・青山https://www.pinpointgallery.com朝の散歩は強風で後ろから押し倒されそうになりました。アホです。こんな日も散歩をするなんて。FBが投稿できなくて、あれやこれや。「こんなときは再起動だ」。回復しました。再起動はわが家の魔法の杖です。非戦絵本『ひとのなみだ』(絵・nakaban童心社)あとがきを部分改稿して童心社の西尾様へ。OKを頂きました。画家、編集者、私の三人で熱く走っている感じがします。メダカ目だか。はなくそだか。すいれんばちでてんてんがちょろちょろしているすいれんは──はな。といいかけてあわててそらをみたくもがはるのうたをうたっている目だかはなくそだかまたまたはるのうた

  • 告知 絵本 『おばけの○○○○○』 出港

    絵本『おばけのしかえし』から二年。山本孝さんが『おばけの○○○○○』の作業に入られました。これはその告知イラストです。さらに『おばけもハロウイン』『おばけもだいすきサンタさん』も入稿しています。もちろん岩崎書店。乞うご期待!非戦絵本『ひとのなみだ』のあとがきを書いていました。中国版「ワニぼうシリーズ」4冊の音声が届きました。本の指定された場所をペンでタッチすると音声が出るようになっています。音楽と擬音は分かりましたが、ことばはちんぷんかんぷんでした。絵本『たんぽぽになりたくて』(絵・南塚直子/童心社)のラジオ放送(全国)の問い合わせがありました。もちろん承諾です。告知絵本『おばけの○○○○○』出港

  • 非戦絵本を書く

    朝の散歩は、あまりの強風に露地へ逃げ、戻ってきました。清水ひさしさんの詩集を読み礼状を。午後からは多摩川の見える喫茶店(画像)で、ピアニストで作曲家の矢部優子さんと秘密会談。童心社の西尾薫さんより、nakabanさんのラフ2稿が届きました。非戦絵本『ひとのなみだ』です。6月下旬発売。「ああ、おれは、とうとう書いたんだなぁ」と感無量になっています。非戦絵本を書く

  • はるはルンルン

    疲れていたのでしょうか。二日続けてよく眠っていました。体が喜んでいるのがわかります。気力と体力がやや戻ったので、視覚詩「ふわふわ」を書いていました。意味ではなく感じが伝われば嬉しいのですが。ここからは読者にお任せになります。はるはルンルン

  • 光の子

    故郷、大牟田市にある光の子幼稚園の先生たちが、人形劇「ともだちや」を上演してくださいました。園児たちが一心に見つめているのが伝わってきます。先生たちも嬉しそう。膝の電気ビリビリに寄って散歩。帰宅してピアニストの友人が添付してきたアイヌの歌を聴いていました。「60のゆりかご」にはまいりました。その世界、その優しさに。少年詩の方向にほのかに示唆を。夕方、ゆとろぎ小ホールで羽村市教育委員会表彰をいただいてきました。故漆原智良さん、最上一平さん、伴ひろこさんと一緒です。市立図書館開館50周年ということで、図書館が推薦してくださったそうです。帰りに三人でラーメンを一杯。スポーツは関東大会以上、文化は東京都大会以上の成績を残し、表彰される小・中・高校生が元気そうでとても良かったです光の子

  • ともだちともる こころにともる

    絵本『ともだちともる』は今月下旬発売です。文研出版定価・1650円今日も、まずはマンション管理組合の工事承諾申請書の作成を。それから溜まっていた郵便物に、せつせとお礼や返事を書いていました。マンション管理組合の作業は、詩人の敵だ(^_^)ともだちともるこころにともる

  • 大牟田市立中友小学校四年生 絵本をつくる

    故郷より嬉しいものが届きました。母校、大牟田市立中友小学校四年生が、ともだちや絵本美術館とコラボしてこしらえた絵本です。『その算(ざん)なーに』物語は次のように始まりますその昔、昭和の大牟田に、いつも勉強しないで布団の中で妄想ばかりしている、お調子者の困ったタヌりんがいました。算数が出来ないタヌリン。モデルはわたしのようです。左ページの写真は、映画館(太陽館)の行列です。「①タヌりんがこどものころえいがはとてもにんきでした」原作・原画大牟田市立中友小学校四年生のみなさん構成・遠藤幹子/デザイン・計盛政利/制作統括・岡大輔協力・大牟田市動物園/大牟田市立図書館/内田麟太郞発行・大牟田市/ともだちや絵本美術館発行日・2024年2月17日文研出版から絵本『ともだちともる』が届きました。絵は黒井健さん。色の仕上が...大牟田市立中友小学校四年生絵本をつくる

  • 安房直子論 再掲載

    「日本児童文学」3・4月号編集・日本児童文学者協会発売・小峰書店定価110円1981年9月号に掲載された「安房直子論その空想世界の構造」安藤美紀夫も再録されています。芸人の小島よしおさんが日本児童文学者協会会員になられたそうです。午前中はマンションの管理組合の仕事を。午後からは山本孝さんに頼まれていた絵本テキスト「おばけもだいすきサンタさん」を書いていました。仕上げて岩崎書店の島岡理恵子さんにメール添付で。たいそう褒めて頂きました。あとは出版会議が待っていますが、まず大丈夫でしょう。自信作ですから。夕刻、ふたたび管理組合の仕事。安房直子論再掲載

  • 明日は作詞家

    画像はある方が「面白いので」で送ってきてくださいました。神戸で求められた臼引きのコーヒーです。銀の袋ですがスキャナではこのように。午前中は、許諾書にサインしたり、手紙を書いたりしていました。午後はカレンダーの裏に書いていた絵本テキストを、一太郎に起こしていました。書きながら文章を直していくのが嬉しい作業です。かなりの自信作ですが、歌をもう一つ入れたくなったので、明日は短い歌詞作りをします。明日は作詞家

  • いいなぁ 李禹煥さん

    今朝の朝日新聞に、若い日から好きだった李禹煥さんへのインタビューが出ていました。そのお考えに頷かされました。ことに「表現とは自己表現」だという考えに、僕はそう思わないと。その理由に「表現するほどの自分があるのかどうかわからない」「仮にあるとしても支配者的だったり、おしつけがましかったりする」。まったくその通りだと思います。実感的にはナンセンス絵本は自己表現を棄てる、または自己を小さく扱う立場から生まれます。自己表現よりも広いところへ出たいという、長い間の私の思いもここにつながります。明日も、続きが掲載されるそうです。今日はストレスから解放されてきたのでしょうか、ぐっすりと昼寝が出来ました。いいなぁ李禹煥さん

  • 視覚詩で遊ぶ子供たち

    今朝の郷土紙有明新報の第一面です。エリアは熊本県長洲町、南関町、荒尾市など。福岡県は柳川市、大川市、みやま市などです。郷土紙とはいえ、ありがたいなあと思っています。昨夜はちょっとだけ雪が降りました今朝は、散髪と膝の電気ビリビリで終わり。午後はマンション管理組合の雑事で終わりました。4月7日の総会まで期間70日の理事長ですが、開かれた管理組合にするためにぐわんばっています。視覚詩で遊ぶ子供たち

  • ご近所 ぼんやり

    午前中。絵本テキストのト書きに、あることを加えていました。編集者より「いいですね、いいですね」を頂きました。昼寝から起き、カレンダーの裏に新作の絵本テキストを。ユーモアもたっぷりあり、絵柄も面白く、いいものになりました。明日はパソコンで文章を起こしましょう。今夜ももしかしたら雪になりそうです。ご近所ぼんやり

  • 大正十一年

    北原白秋『トンボの眼玉』アルス大正十一年絵・初山滋より午前中は雑事と某氏とのお茶。午後から色紙を書いたり、夕方寝をしたり。昨日、某社へ送らせて頂いた絵本テキスト、具体的な作業に入りました。ちょっと異色の絵本です。たぶん、これまでになかったのでは。大正十一年

  • 黒井健さんと対談します

    4月12日には、対談・黒井健×内田麟太郞もあります。参加申し込み詳細は、ピンポイントギャラリーのホームページからどうぞ。すこし頭の疲れが取れてきたので、遅れていた絵本テキストの作業をしていました。今夜は、もしかしたら雪になるかもしれません。黒井健さんと対談します

  • また 失敗

    某方面に依頼されていた色紙を書いていました。二枚とも失敗しました。いつも思うのですが色紙を頼まれる方は二枚の場合は4枚送ってほしいと言うことです。あまり気に入らなかったものを送らせて頂くのも気が滅入ります。頂いていた詩集を読み、それから絵本の原料(PDF)をWordに変換し、ページをつなぐ作業をしていました。また失敗

  • 馬頭観世音

    お昼前に散歩しました。勾配のある坂を下りていくと、馬頭観世音があります。説明板を読むと、坂を登ってくれていた馬たちの供養のようでした。夕方より、マンションの管理組合の理事会でした。4月の総会まで仮理事長のよなことをしています。仕事中にもホイホイとメールが来て、創作に集中できず、やや不眠です。読みたい本もあるのですが、なかなか集中できません。というわけで俳句のアンソロジーを読んでいます。こころやすらぐひとときです。大きな木大きな木陰夏休み宇田喜代子いいなぁ。峠くすの木はときどき峠へのぼっていく海がみたくなりひとがくるとじっとうごかないある日のぼってきたじいさまがぼそっといった──歩いても、いいがな。ふたりは峠から海をみつづけたくすの木はクジラをながめながらじいさまはとおい国の孫をおもいながら気がむくと山はせ...馬頭観世音

  • 大正町の

    ハッピーオウル社高校の同期生Mさんのすすめで、故郷大牟田市にある倉永小学校三年生による「内田麟太郞研究」に、感謝のコメントを書いていました。それから、こんなものを。の天の河銀河の地球のアジアの日本の九州の福岡県の大牟田市の大正町二丁目のひぐち酒店のお向かいの二階家の裏の平屋の台所の包丁の錆さびしそう大正町の

  • カエルカッパ

    ある日のわたし朝一で膝の電気ビリビリに行ったら、午前中休診の張り紙が。帰って詩を書きFBにUP。それから雑用をいくつか片付け昼寝。起きて電気ビリビリに。(な~んか、つまらないんだよな)と気になっていた詩の改稿部分が診療台で浮かび、改稿作業。むろんFBのものと差し替えに。それがこれです。かえるカッパあきになるとカッパはやまへかえるそれからつもっていくゆきをききながらクマとおなじあなでねむるゆめはいつもはるのいけばかりカエルがいてヤゴがいてメダカがいてゆきがとけカッパはさとへおりていくうれしくてうれしくてカエルとびをしながらぴょんぴょんぴょん(大ガエルだ!)ヤマカガシはカッパにとびかかるいけへつづくいっぽんみちあごがはずれたヘビがあちらにも三びきこちらにも三びきカエルカッパ

  • 今年も こいのぼり

    絵・山本孝文・内田麟太郞岩崎書店この季節になると、毎年重版してくれるありがたい絵本です。今年も。303BOOKSで進んでいた絵本、改稿にOKが出ました。編集者さん推しの画家候補が届くそうです。どんな方か楽しみです。ということで、詩はこんなものを書いていました。もりけものみちちょうのとおりみちかぜのみちぼくはりんどうをあるいていくみえないひととすれちがいひょいときいちごをわたされる──ありがとう、おじさん。──あん・ぽん・たん。おんなのこのわらいごえがとおざかっていくいわはこらえきれずにむこうをむく今年もこいのぼり

  • いなえりあ

    明日発売。ありえないのがあるから面白い。ハッピーオウル社15行不足だった書評を仕上げ、メール添付で送稿。ことば遊びの詩を書き始めたのに、こんなものになってしまいました。ま、いいか。ふるとおいまちをはしるきかんしゃのきてきがきこえてくるよるしょうねんはそっとカーテンをあけるおともなくぞうがふっているあしたしょうねんはそとばかりみているだろうきょうしつからぞうがいるいなえりあ

  • 小学生に感謝

    午前中は眼科で終わり。午後は絵本にサインしていました。茨城の保育園で卒園式のプレゼントに。それから詩を考えていましたが、ナンセンスではないので保留に。Mさんのブログによれば故郷大牟田市の小学校で「内田麟太郞の研究」の発表会があったそうです。子供たちこのようなことを発表してくれたとか。「くりかえしのことばなどの面白さ」「郷土の絵本としてのだいじゃやま・とうちゃんはむしゃんよか」「文中の歌や駄洒落」「ストーリーに動物の登場の多さ」「絵本の表紙の工夫」「絵の多様さ」など。喜んでいます。小学生に感謝

  • 今日も手抜きです

    大牟田市ともだちや絵本美術館ことばの遊園地会場風景Mさんのブログより拝借しました。朝一番で体のメンテナンスへ。もみもみとチクチク。某所へ送った原稿、15行ほど不足していました。すぐに埋めましたが。今日も手抜きです

  • チャップリン

    大野裕之青土社2400円+税最近で最もわくわくしながら読んだ本です。創造的刺激を受けながら。大牟田市ともだちや絵本美術館で「ことばの遊園地」が始まりました。つぎつぎに傑作が生まれているようです。雨。電車に乗り、巣鴨へ。秋元里美さんの詩集『つきにすっぴん』出版祝いでした。詩人あり、作家あり、画家あり、イラストレーターあり、生け花の先生や元劇団員、そして落語家と楽しい会でした。チャップリン

  • 明日からですよ~

    明日から。大牟田市ともだちや絵本美術館『鬼ヶ島通信』の詩を仕上げメール添付で。お褒めの言葉をいただきました。午後、立川へ。303のお二人に会い絵本の詰めを。ことばの響きが聞こえています。気持ちいいひびきです。明日からですよ~

  • 黒井健さんと対談します

    黒井健新作絵本原画と近作版画展2024年4月8日(月)〜4月20日(土)openhours12:00〜19:00土曜〜17:00日曜休み※初日4/8のみ14:00〜19:00新刊絵本『ともだちともる』(文研出版3月発売)の原画と、近作のジグレ版画の展示です。初日夕刻よりオープニングレセプションを行います。どなたでもご参加いただけますので、お気軽にご参加ください。また会期中に『ともだちともる』の作者の内田麟太郎さんと黒井健さんによる対談を開催します。詳細は下記にてご確認ください。【会期イベント】4月12日17:00より対談〈内田麟太郎さん×黒井健さん〉要予約『ともだちともる』の作者である内田麟太郎さんと黒井健さんに絵本ができるまでの経緯や製作裏話などを伺います。予約方法:3月27日水曜日12:00よりメール...黒井健さんと対談します

  • おばけもハロウイン

    今日もこの本を読んでいました。読み返すのは三度目です。頼まれた書評を書くために。岩崎書店の島岡理恵子さんより嬉しい知らせが届きました。絵本テキスト『おばけもハロウイン』が編集部全会一致で通ったそうです。28年刊行。生きていましょう。(^_^)喜ばれた山本孝さんは『おばけのクリスマス』もおねだりされたそうです。考えましょう。完成すれば、おばけだけで春夏秋冬が完成です。京都にある絵本カフェー響き館で、わたしの詩「ひばりに」が歌われるそうです。【朗読と音楽で綴る〜文学と絵本散歩〜vol.9】リハーサルでした響き館さんシュシュちゃんと3月2日(土)響き館本公演(3時30分)【追加公演】(1時)…内田麟太郎・うえだまこと『ひばりに』ヒグチユウコ『ふたりのねこ』堀川理万子『海のアトリエ』朗読林道したたるみどりにぬれて...おばけもハロウイン

  • ばばしゃんの声が聞こえる

    朝、小雨の中を市役所まで、てくてくと。そこからまた羽村駅まで。3㎞ほどでしょうか。ぬれていく舗道を歩きながら,こんなイメージをしていました。絵本『ワニぼうのこいのぼり』(絵・高畠純文溪堂)の重版の知らせがありました。11刷り。ありがとうございます。故郷大牟田市の蓮尾淳様よりいただきました。本の制作は大牟田弁保存会。代表・塚本敏樹、副代表・編集・蓮尾淳。監修・塚本敏樹。CDは、作詞・作曲・編曲・ハスオジュンコーラスアレンジ・田中哲史ゆかいなハミングバーズ・森奈美子/山口佳名恵/濱崎マリアいずれも非売品です。懐かしい言葉がいくつもありました。すったっか(ずるい)、こらっさん(来ない)、どうでんこうでん(なにがなんでも)。白秋をもじれば「わが体は、この風、この言葉にて成れり」でしょうか。それを嬉しいことに感じて...ばばしゃんの声が聞こえる

  • 大牟田人の声

    朝一で、マンション管理組合の会計監査立ち会いに。春日市の児童書専門店エルマーの前園敦子さんより電話。出ると懐かしい声が。大牟田を児童文学と絵本で元気にする会のメンバーでした。Mさん、Tさん、Yさんなど。年に一回、福岡である絵本の読み聞かせの研修会?だったようです。わが故郷チームは人形を使いながら『ともだちや』を演じられたとのこと。本格的な人形登場に、さぞかし観客は驚かれたことでしょう。大牟田人の声

  • この絵本に意味なんてありません

    午後、立川で、クレーン謙さん、クレーン商会マネージャーおおにしささとこさん、ハッピーオウル社の晴山生菜さんとお目に掛かりました。ナンセンス絵本『ありえない』が出来たので嬉しい顔合わせです。どんな本かって?こんな本です。ただただ面白い。ただただ笑える。意味なし。メッセージなし。こどもがにやにやすること、保証付き。騙されよ!ここに光あり。29日発売。この絵本に意味なんてありません

  • ぼくはアーチストになった

    これが詩であるのかどうかは分かりません。言葉と記号の遊びであるのは確かでしょう。ということは詩でなくてもいい、そういうジャンルがあればというワタシがいます。今、流行の言葉でいえばアーチストでしょうか。(^_^)というわけで上の作品を書いたあと、『鬼ヶ島通信』の詩を推敲していました。昨日から(この最後、なぁ~んか違うんだよな)と悩み。今日もにらめっこしていたら、それがヒョイと浮かんできてくれました。たった一文字のひらがな。「てにをは」ではありません。詩にユーモアと軽みをくれた大切な一文字です。ぼくはアーチストになった

  • 『少年』老い易く 鍼灸を好む

    私の初めて活字になった詩の掲載本です。初出は雑誌『少年』(光文社)、こちらは古本で探していますが入手できていません。選者は神保光太郎。東京は21度でした。私の住む羽村は2度ほど低くなります。春一番だったようです。手紙を書いたり、『鬼ヶ島通信』の課題詩「魔法」の初稿を書いていました。どこまで言葉の魔法(ナンセンス)で行けるかあちこちしながら。『少年』老い易く鍼灸を好む

  • 軽~い人間です

    ふと、(これは、マチスの絵のような詩だなぁ)と思っていました。思想ではなく心地よい絵を探求したように。私もただ雪の軽さだけを届けたかったみたいです。陽気のせいか、俗事のせいか、もうひとつ頭がすっきりしません。締め切りが迫っているのに。今夜はぐっすり眠りましょう。大牟田市の小・中・高校生が、力を合わせギネス世界一を達成しました。画像は今日の有明新報です。軽~い人間です

  • ダダガガマン襲来!

    膝の電気ビリビリの後は、軽く散歩。雑用を片付け昼寝するも、階下の工事音がダダダダダダ、ガガガガガガ。ま、そんな具合でして。午後から立川へ。某社の某さんから絵本の企画の相談を受けました。(おもしろそう)。引き受けて帰ってきました。本日の東京は気温17度。マフラーを外し帰ってきました。ダダガガマン襲来!

  • 妄想は想像の源義経である

    頭が俗事?で、てんやわんや。あほ神さまがあほになれずにトホホホホされています。のんびりぼんやり妄想したいなぁ~明日は絵本の打ち合わせです。妄想は想像の源義経である

  • 春ですよ~

    童心社より15日発売の絵本です。絵は南塚直子さん。たんぽぽの綿毛の表現には(こんなにもエッチングが合うんだ)と思わされた、かわいい絵本です。書店でどうぞ。というわけで、今日はムジナと国立へ西村繁男展を観に行ってきました。西村さんが在廊というので出かけていったのですが「ご都合で来られません」と。残念だけど、ま、いいか。これから愚夫の会です。♪愚夫は死んでも治らない~春ですよ~

  • お守り復活

    散歩をしたり、詩を書いたり、昼寝をしたり、礼状を書いたり、わけもなくにたにたしたり。そうやって令和六年の冬は暮れていくのであった。夏.もしも空がなかったら鳥はいなかっただろうもしも空がなかったら星と月もなかっただろうもしもきみがいなかったらぼくはあこがれをしらなかっただろうもしもぼくがいなかったらかあさんはかあさんになれなかっただろうもしもぼくがいなかったら……ぼくがぼくをすてようとしたときおばあちゃんがぼくをよんだ──スイカだよぉ。お守り在庫復活大牟田市・熊野神社さまよりうれしいお知らせです。ともだちやのお守りの在庫が復活いたしました。今回は社頭・オンラインともに体数制限無しでの頒布となります。お守り復活

  • 自遊詩人になりたいなぁ

    散歩の後、散髪屋さんに。散歩はひとりでに足が早く出ていくので、われながら感心しました。が、さすがに後半(いつもよりも長歩き)はゆっくりとなりました。それでも痛みは出ずに喜んでいます。(必ず治す)という決意が良かったのかもしれません。体の復元力を信じ。昨日は、うっかりマジメな詩を書いたので、今日はそれを壊す日です。8で遊んでいました。共同新聞の仕事です。今日までに徳島、高知、神戸、千葉の新聞に掲載されました。これからもぽつぽつと掲載して頂けることでしょう。自遊詩人になりたいなぁ

  • はらっぱ建設中

    膝の電気ビリビリの後、そのまま散歩に。膝の痛みを感じないで歩いている自分がいました。(ああ、春までには)と思いながらてくてくと。やはり昼寝はいいです。私には必需だということが改めて分かりました。こんなものを書いていました。体力の要るナンジャラ、ホイですが。この企画、クイズのお楽しみもあるようです。もちろん当てた人には、うれしいプレゼントが当たるかもしれない抽選券が。はらっぱ建設中

  • 脱力とはなんぞや

    石風社究極の脱力詩集今日は、すこし頭が戻り、昨夕、インストールしたAcrobatで試行錯誤、錯誤錯乱していました。その合間に、このようなものを。明日、某所で面白い企画が発表されます。お楽しみに。あくまさびしかったこどもたちとあそびたくてもこどもたちにわらってもらいたくてもこどもはにげていった(こうなったら)あくまはかみさまのもんをたたいたたたいてしょうじきにあやまったこれまでのことをひとつかくさずだがもんはひらかなかったあめがふってもゆきがふっても(……あくまで)(……あくまで)あくまはいきたえたもんのむこうへおおごえでさけび──あくま!脱力とはなんぞや

  • 木山捷平さん

    私の大好きな木山捷平さんの催しです。とてもいい詩を書かれます。昨夜のマンション管理組合に出たら、今日は脳味噌がぐちゃぐちゃに。午後五時までまったく使い物になりませんでした。やはり狸は昼寝と夕方寝と妄想が一番のようです。ぱぁ~なのよ。今日の東京は雪でした。明日の朝にかけてもっと降るようです。共同通信の依頼で書いた書評を読んでくださったようです。これから地方紙に掲載されていくことでしょう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今日の新聞読書欄で内田麟太郎さんが『新美南吉詩集』への書評を寄稿なさっているのを読み共感できるところが多かった。この詩集は持っているが、新美南吉の詩や童話にはシンパシーを感じることが多く心が強く引き寄せられる。>新美南吉詩集(ハルキ文庫)ほろ苦珈琲Bitter-cafe木山捷平さん

  • 少年詩 雑感

    明日は雪が降るようです。少年詩を読んでいて(この人の詩には客間(縁側)がない)と感じるときがあります。詩人私は居るけど読者の子どもがいない詩です。いつも玄関の立ち話で終わっています。だから私の詩は書いておられますが、少年詩は遙かにも見えてきません。少年詩には客間(縁側)がいるというのが私の考えです。客間ではもちろんおいしいお菓子とお茶を。「どうぞ」「いただきま~す」これからマンションの理事会です。くたびれて帰ってきます。くたびれて帰ってきました。(^_^)これは詐欺です。ご用心ください。内田麟太郞少年詩雑感

  • 算数もどき

    (あまり膝の痛みを感じない日だなあ)と思いながら散歩をしてきました。ということで詩集を読みながら礼状を書いたり、こんなものを書いていました。動物肖像彫刻家はしもとみお巡回展絵本『ともだちのなまえ』のイグアナとカモメ。背景画も展示されます。大牟田市ともだちや絵本美術館2024年8月23日(金)~9月29日(日)MINOUBOOKS久留米1月27日(土)〜2月12日(月)恵文社一乗寺店アテリ2024年3月1日(金)~3月14日(木)絵本の店omamori3月22日~4月16日江別蔦屋書店4/20(土)~5/17(金)絵本とこども道具kiwi5月21日〜6月2日つづきの絵本屋2024年6月7日(金)~6月25日(火)よもぎBOOKS2024年7月20日~8月18日サクラdeブックス(絵本日和の本棚)10/4(金...算数もどき

  • MOEで

    『MOE』3月号で、絵本『ともだちのなまえ』(彫刻・はしもとみお文・内田麟太郞教育画劇)を大きく紹介して頂きました。童心社の西尾薫さんよりnakabanさんの絵本ラフが届きました。非戦絵本『ひとのなみだ』。まだラフ初稿ですが圧倒されています。7月刊行予定です。はるちんたらラララちんたらラララタラがおよぐマンボウよりもゆっくりクラゲよりものどかに「けっ!」サバがしたうちをしていく(ぼくだってどりょくすれば)タラはおよぐちんたらホイちんたらホイナマコよりもゆっくりとウミウシよりものどかにはるのうみがうたう♪はるにははるのはながさきうみいちめんにチューリップがゆれるMOEで

  • 引力は能力かもしれない

    今朝の毎日新聞です散歩の後に、こんなものを書いたり、同人誌の礼状を書いていました。ぼくたち少年はしっている地球が空にうかんでいることを少年はしっている自分も空にうかんでいることを自分もちいさな星であることを少年はしっているそのちいさな星ももっとちいさな星たちでできていることをカバもゾウもバッタもおなじちいさな星たちでできていることをだから少年はつぶやく──ぼくたちの引力。引力は能力かもしれない

  • 春を待つ公園

    朝、「1、2」「1、2」と散歩して帰宅。一休みして眼科へ。「様子を見ましょう」「はい」。それからこんなものを書きダウン。ごろごろしていました。じぶんこどもがくもとはなしをしているこどもはしらないいまこのときくもがたくさんのこどもとはなしをしているとくももしらないじぶんがいまこのときおおぜいのこどもとはなしをしているとそのこにうなずきそのこにわらっているだけだからこどもがすきでこどもとはなしているだけだからじぶんがまほうつかいだなんてこどもがすきですきでこどもしかみていないから春を待つ公園

  • 絵本「チクタクむらは おおさわぎ」

    今朝は思い切って早足で歩いてきました。こころで「かかと。前へ」「かかと。前へ」とくり返しながら。靴の踵から入り、靴を前へ繰り出すということです。早足のまま完歩できました。明日も試してみましょう。雑用をはさみながら、上のようなものを書いていました。ワタクシを排除し、どこまで南の海の美しさそのものを書けるかと。イザベッラ・パーリャ・文フランチェスカ・アイエッロ・絵石井睦美・訳BL出版1800円+税ご覧のように美しい絵本です。そして大切な哲学が宿った絵本です。村人は「時間は大事!むだはきんもつ!」と花も見ないで、本も読まないで、のんびりベンチで過ごすこともやめ、働いています。子供たちは〈いま〉を遊び、本を読み、草花を摘んだり世話をしたりしているのに。大人たちは気がつきません。村の公園の木や花は枯れ、本屋さんはな...絵本「チクタクむらはおおさわぎ」

  • 悪事天下を走る

    ふくらはぎのストレッチを、一日二度に増やしました。♪ただそれだけ~その方とその方がお酒を飲まれたそうです。そこで私の詩集の話が。お二人とは別々にお知り合いだっただけに(悪いことは出来ないなぁ)と改めて思っている,今日この頃です。この視覚詩。三転四転しましたが、このあたりで。悪事天下を走る

  • ありえます

    そろそろ出ますよ。Amazonで予約開始。クレーン謙さんとのナンセンス絵本。ハッピーオウル社より慌ただしく雑用?を終えて、こんなものを書いていました。まど・みちおさんの詩に「きりんきりんきりりん」というフレーズがあり、(おれ、パクリ?)と調べましたら大丈夫でした。まったく世界が違っていました。ほっ。すずキリンがあるくとすずがなるきりんきりんきりんキリンがあるくとかぜがうたうきりんきりんきりんキリンとかぜときりんきりんきりんかけてたこどもがきいているそらのおくからきりんきりんきりんありえます

  • 春便りは船に乗って

    立川で絵本『きこえないこえ』(佼成出版社)の絵を描いてくださった竹上妙さんと編集者の櫻井友貴さんの三人で、楽しいお昼を頂きました。竹上さんはとても行動的な方という印象でした。子どもの頃、多摩川の羽村の堰でよく釣りをされていたそうです。6月22日。神田神保町・ブックカフェーで対談します。みなさまのご来場をお待ちしております。帰宅したら春の便りが届いていました。絵童話『ネコの手かします』(絵・川端理絵文研出版)全5巻を韓国版でと。喜んで承諾させて頂きました。春便りは船に乗って

  • オオカミは大神

    昨日は都内へ出たので、朝一で体のメンテナンスに。もみもみと鍼をチクチク。たっぷりのお昼寝から起き、絵本テキストの推敲を。某社へ送らせて頂きました。追伸出版が決まりました。私の住んでいる地域には狼のお札を貼った家をよく見かけます。御嶽神社(東京都西多摩郡御岳町)と三峯神社(埼玉県秩父市)のお札です。いま狼の絵本が進行中でもあり、また絵を描いてくださる飯野和好さんが秩父ということもあり、『オオカミは大神』(青柳健二・発行/天夢人発売/山と渓谷社)を求めました。今夜のお楽しみです。青柳さんは柳田国男賞を受賞されています。オオカミは大神

  • 仏さま

    昨日(23日)は神田で、絵本の最終色校正に立ち会ってきました。詳細はナイショですが、その前にどうしても観たかった、こちらを。半跏思惟像や阿修羅像な名品ではありませんが、私にはそれらの名品以上に名品でした。画像の仏様のなんと可愛いこと。毎朝お目に掛かっていたら、私の詩もかならずやよくなっていくことでしょう。名もなき百姓や、大工や、都の名の知られていない匠の仕事。その祈りにしずかに頷かされ、微笑まされます。仏さま

  • タヌキの波枕

    膝の電気ビリビリをして、散歩。礼状や絵本テキストを推敲し、詩をひとつ。UPの「月光」は昨日書いたものです。故郷大牟田市に、むすび座の人形劇「ともだちや」がやって来ます。5月24日(金)19:00大牟田文化会館小ホール。まだ、まだ、先の話ですがPRでございます。タヌキの波枕

  • 談志師匠曰く

    今日は朝こそ雨でしたが、午後からは雨も上がり、春を思わせるような暖かさでした。ということで、いつもより軽装でムジナと散歩を。「落語はイリュージョンだ」と談志師匠はいいました。モネも抽象絵画もイリュージョンです。ならば少年詩も、またではないでしょうか。ということをぼんやり考えていました。友より東京新聞(1月13日)コラム「コンパス」が送られてきました。タイトルは「言葉の力」。うえだまことさんとの詩の絵本『ひばりに』(アリス館)のことが。書かれたのは記者の飯田樹与さんです。文章はこう結ばれています。傷ついた人々の幸せや希望をただ祈る気持ちが伝わってくる一方、無力感を憶えた私に力をくれた。言葉の力を実感したからこそ、言葉に真正面から向き合う文化記者としてできることを考えたい。談志師匠曰く

  • ともだちやお守り 完売御礼

    完売御礼大牟田市・熊野神社でおわけしている、ともだちやお守りはお陰様で完売しました。お礼を申し上げます。本月末、遅くとも二月末には、また、おわけすることができるそうです。そのときは改めて告知させてください。なお、ともだちや御朱印帳はまだございます。矢部村の世界子ども愛樹祭の感想を書き事務局へメールにて。そのほかい雑事をいろいろと。それから、こんなものを書きました。ともだちやお守り完売御礼

  • 熟睡日和

    昨日の都内出勤でヘトヘトに。まずは体のメンテナンスに行ってきました。もみもみと鍼ちくちくです。それから昼寝と夕方寝をたっぷり。起きてこんなモノを書いていました。熟睡日和

  • 33回になりました。

    昨日は、都内のホテルで、世界子ども愛樹祭コンクール応募作の最終選考会でした。主催は福岡県八女市です。はじまりは八女市の一番奥、大分県まですぐの県境の村、矢部村でした。審査委員は、女優の黒木瞳さん、作家の安部龍太郎さん、絵本作家の長野ヒデ子さん。デザイナーの大木徳徳(ジャンヌマリー)さん。私でした。こどもたちには嬉しい知らせが届くことでしょう。33回になりました。

  • キャッチコピー

    頼まれた詩集の帯文を書いていました。解説は菊永謙さんが書かれるので、私のはキャッチコピーでしょうか。今日は、これだけです。キャッチコピー

  • 遊んでいます

    膝の電気ビリビリに寄り、その足で散歩へ。順調に実験三日目を過ぎました。詩「ダイエット」と礼状を書き、昼寝。午後から絵本テキスト「おばけもハロウィン」を書き、岩崎書店の島岡さんへメール添付で。「おもしろい」とのご返事が。企画会議を合格しますように。山本孝さんも喜んでくださるテキストの、は・ず・で・す。遊んでいます

  • 春日遊山

    14日。実験二日目。膝の痛みが戻ってきてるかもしれないと,ちょっと不安な気分で散歩に出かけましたが。気がつくと昨日より早足で歩いていました。目指せ!春です。オノマトペで遊んでみました。「からかうなよ」とオノマトペは怒っていましたが、目は笑っていました。オノマトペを解体・物化(モノ化)して遊んであげたからでしょうか。春日遊山

  • またもや おばけの絵本です

    日本児童文芸家協会と日本児童文学者協会両誌のコラボ号です。両協会の理事長対談(後編)が掲載されています。ふたつが一つになることは当面はありえないでしょうが、思想的対立も政治的対立?もないことがわかっただけでも大きな収穫でしょう。これからは両団体の共同企画で、児童文学講演会・講座などをやってほしいものです。本日の散歩も痛み少なく無事に通過。故郷の市広報だろうと、締めきり優先で仕事をしていたら、受賞した子供たちへのサイン本プレゼントリストでした。大慌てでサインし大牟田へ。山本孝さんと、おばけの絵本のシリーズを続けています。すでに新作のテキストは届けてあるのですが、新たに山本さんより「おばけとハロウィンでテキストを書いてほしい」という希望が。半年ほどぼんやり考えていましたが、十日ほど前にひらめくものが。そして今...またもやおばけの絵本です

  • 絵本テキストの運命

    いつかどこかで見た草です。六日目の散歩も無事に通過しました。痛みの残存率は25%~30%でしょうか。久しぶりに絵本テキストを書いていました。ひとつは、まだ推敲に。ひとつは、メール添付で某社へ。いかが相成りますやら。絵本テキストの運命

  • ミーテちょうだい

    絵本『きこえないこえ』(絵・竹上妙佼成出版社)の初刷見本が届きました。密猟者に殺されいった森のゾウ。その最後のゾウが友だちのクジラに語った、別れの物語です。今朝は膝を痛めていた左足の踏み出しが良かったので、数年前まで散歩コースにしていた遠くの公園へ行ってきました。これで無事に六日目を通過。帰りに散髪屋さんに。葉書を七枚書き、福岡県八女市矢部村の世界子ども愛樹祭コンクール応募作を読んでいました。絵本『ともだちのなまえ』を、ミーテでご紹介いただきました。https://mi-te.kumon.ne.jp/contents/article/11-11090/ミーテちょうだい

  • 昼寝日和

    痛んでた左膝に加圧しながら散歩。無事に四日目を通過しました。詩「はるのおがわ」を書いた後、共同通信のエッセイ「読書日和」を仕上げメールにて送稿。OKを頂きました。礼状など、しこしこと。もうひとつの「ぷわぷわ」がうごめいています。まだ、何やら分かりませんが。昼寝日和

  • そら飛ぶマーくん

    7日。まちがって倍の長さに書いたエッセイを削りながら、なんとか初稿を終了。夕方からマンション管理組合の理事会。頭の中を、アホに、アホにしておきたいのに、頭の中は散文と数字でいっぱいになります。「わたしはアホになりたいのです」といっても理解はして頂けないでしょうね。8日。どうしょうもない雑事をやっていました。でも、昼寝と夕方寝はしっかりと。頭の中を「ぷ」が浮遊しています。詩の卵でしょうか。この卵の育て方はただひとつ。のんびりと妄想界に遊ぶことです。諸賢よ。私に妄想を。昨日も今日も、弱い痛みだけで無事に散歩終了。これで四日目。あと三日。痛みに立ち止まることなく歩けたら、希望へ一歩前進でしょうか。そら飛ぶマーくん

  • 初仕事でしょうか

    2024年の初仕事です。このごろ生命は冬も生きているとつよく感じます。公園散歩のお陰でしょうか。もしかしたら、この4年ほど(5年ほど?)困っていた膝の痛みが消える奇跡が起こるかもしれません。昨日、今日と、痛みが出ないまま散歩してきました。あと5日ほど様子を見ましょう。奇跡を!締め切りが二つ重なっています。頭の中は火の車が。やるしかないのでしょう。初仕事でしょうか

  • ひっそり こっそり 初詣

    4日。腰痛の回復を待ち、ムジナと羽村にある稲荷神社へ。毎年、2日が初詣なのですが、さすがに4日ともなると、世話人の方たちが御神酒を楽しんで居られる社務所も、ひっそり。参詣人は二組だけでした。昨夜、読んでいた神道の本によれば、阿佐田哲也(色川武大)さんの神社があるそうです。阿佐田哲也大明神。建立者は新日本麻雀連盟。元首相吉田茂も自邸内に神社七賢堂を。七賢とは三条実美、岩倉具視、木戸孝允、大久保利通、伊藤博文、西園寺公望、吉田茂。つまり神社は申請の必要も許可もいらないそうです。詩歌では人麻呂神社と芭蕉神社。う~ん。人麻呂さんはともかく、芭蕉さんは、俳諧ですからねえ。弟子、師のこころを知らずでしょうか。ひっそりこっそり初詣

  • 詩は遊ぶ ……みたい

    春に出るナンセンス絵本です。絵はクレーン謙さん。版元はハッピーオウル社。乞うご期待。今日は、雑用を二時間ほど。くたびれて昼寝。起きて視覚詩「のはら」を書き、FBにUP。昨日はわが家で七ちょんばいが揃っての新年会でした。コロナで3年ほどやっていなかっただけに、元気な森のタヌキを眺め、みんなを眺め、なんでもないことの喜びを頂きました。ひこ・田中さんがメルマガ「児童文学評論」で詩集『ことばの遊園地』を紹介してくださいました。『ことばの遊園地』(内田麟太郎石風社)文字と記号と言葉を使って、視覚的に描く詩集です。遊園地の名にふさわしく、詩人が遊んでいます。詩に遊ばれています。詩は自由です。いいわあ。詩で遊び、詩を遊び、詩が遊び、詩の遊び、詩は遊んでいます。https://sekifusha.com/9400詩は遊ぶ……みたい

  • 新年のご挨拶

    あけましておめでとうございます。本年も大牟田市ともだちや絵本美術館ともどもよろしくお願いします。今日より、大牟田市・熊野神社で、ともだちやお守りと同時頒布されます。なお、ネットでも承っております。「ともだちやお守り」で、ご検索いただければ案内が出てまいります。新年のご挨拶

  • 妙好人 金子みすゞ

    つぎの詩の課題がぼんやり見えてきました。記号よりも「ことば」に重心を置く視覚詩が書けたらなぁと思っています。来年の仕事でしょうか。今夜は、Eテレで「怖い絵本」の仲間に加えて頂いた絵本『おばけにょうぼう』が全国放映されます。ムジナと楽しみましょう。詩集『ことばの遊園地』(石風社)の紹介で、「龐居士(ほうこじ)・妙好人に共振する内田ワールド炸裂!」と書かれていました。どちらもちょっとだけは知っていましたが。(う~ん)。で、妙好人の本を調べたら、そのひとりとして金子みすゞの名前が。こちらは異論なく頷けました。妙好人金子みすゞ

  • つむじ風かしら

    短い文章を二つ。どちらも喜んでもらえたようです。あとはごろごろと、こんなものを。つむじ風かしら

  • 絵本『おばけにょうぼう』 Eテレで全国放映

    速報NHKEテレビ全国放映NHKEテレの番組「怖い絵本」【Eテレ】12/30(土)後9:50~10:00【Eテレ】1/3(水)前2:15~2:25「おばけにょうぼう」の前に、20時30分より「怖い絵本」のトークスペシャルが放送されます。この番組が「おばけにょうぼう」放送の壮大なふりになっております。絵本「おばけにょうぼう」絵・町田尚子/文・内田麟太郞朗読・大河ドラマ出演予定見上愛今日は、昨日の市川行きでさすがにへたばり、体のメンテナンス(もみもみと鍼)の後は、ひたすらごろごろしていました。絵本『おばけにょうぼう』Eテレで全国放映

  • 御予約はお早めに

    わが故郷大牟田市の「有明新報」の第一面です。エリアは熊本県荒尾市・玉名市・長洲町。柳川市・みやま市などです。大牟田の方より教えて頂きました。品切れにならないか、ちょっと心配だなぁ。画像は歌う編集者たち。午後、最上一平さんと電車に乗り千葉の市川へ。この本だいすきの会暮れの集会です。長野ヒデ子さん、浜田桂子さん、加藤純子さん、高橋秀雄さん、ひろかわさえこさん、聞かせ屋けいたろうたちのお顔もありました。もちろん、わたしは御朱印帳と、ともだちや絵本美術館のPRを。御予約はお早めに

  • 困ったタヌりん

    膝の電気ビリビリ後、散歩。YouTubeで牧野周一などを聴きながら礼状書き。中友小学校六年児童と、ともだちや絵本美術館でこしらえている絵本『タヌりん』最終場面へ、タヌりんからのメッセージを書き、メールで送信。ちなみに子供たちによる書き出しはかくの通りです。その昔、昭和の大牟田に、いつも勉強しないで布団の中で妄想ばかりしている、困ったタヌりんがいました。おもしろいでしょ。大牟田市の小学校は出前する絵本美術館とコラボし、絵本作りの授業をしています。困ったタヌりん

  • センスが光る紹介文

    しんぶん赤旗(2023年11月26日)で、詩集『ことばの遊園地』を紹介して頂きました。紹介文のセンスの良さに感心し、よろこんでいます。公文グループ子育てサイト「ミーテ」(2024年1月8日号)で絵本『ともだちのなまえ』(教育画劇)を紹介して頂けることになりました。ということで「作者のおすすめのひとこと」を書いていました。もちろん動物肖像彫刻家はしもとみおさんの言葉も掲載されます。はやしはるかぜはこころをふいていってくれたはなはこころにさいてくれたわかばはめとダンスをしてくれたはやしとあるいていくかたにことりをとまらせとりのことばではなしながらとりとめもなくセンスが光る紹介文

  • ともだちや絵本美術館 入館者20万人

    御礼動物に優しい大牟田市動物園にある、大牟田市ともだちや絵本美術館の、二年目のお客様は20万人でした。(一年目は12万人)お越しくださった皆様にこころよりお礼を申し上げます。画像は館内で売っているドーナツとタヌキ人形です。午後、立川へ。BOOKOFFで本を探したあと、喫茶店へ。来年の話をしてきました。ともだちや絵本美術館入館者20万人

  • YouTubeを聴きながら

    南塚直子さんとの絵本『はなになりました』に続く『たんぽぽになりたくて』の色校正と帯見本が届きました。いよいよ最終校でしょか。いずれも版元は童心社です。左膝の電気ビリビリの後は散歩に。帰宅して絵本テキストの初稿を書き上げました。月曜日に読み返しましょう。木枯らしモンジャロウさんおすすめの桂春団治、そして私も大好きなダイラケ、ゆめじいとし・きみこいし、二葉百合子(岩壁の母)などを聴きながら礼状を書いていました。双葉百合子91歳。その声に圧倒されました。50歳くらいで声の出なくなった歌手?がテレビに出てきて、「ひっこめ!」と怒鳴りたくなったのを思い出しました。自分の芸を大事にする心がけが違っていたのでしょう。YouTubeを聴きながら

  • 歴史的一冊

    1946年3月創立の日本児童文学者協会が発行する『日本児童文学』と、1955年5月創立の日本児童文芸家協会が発行する『児童文芸』の、初のコラボ号です。日本児童文芸家協会理事長・山本省三と日本児童文学者協会理事長・藤田のぼるの、初実現対談が掲載されています。また、児文協会員の、はたちよしこ・石井睦美・佐藤まどか・最上一平・あんびるやすこ・長野ヒデ子・内田の寄稿作品も。歴史的な一冊です。ご購入は日本児童文芸家協会へ。昨日、筋力の弱い脳を使いすぎたのか、今日は終日ごろごろしていました。歴史的一冊

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