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プロフィール
PROFILE

内田麟太郎さんのプロフィール

住所
羽村市
出身
福岡県

このブログは日記です。 講演会予定・近刊情報・掲示板などは、ブログとは別の公式ホームページにあります。 http://www.max.hi-ho.ne.jp/rintaro/default.htm

ブログタイトル
絵本作家・内田麟太郎 公式ブログ 『広告する日記』
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/rintaro-uchida
ブログ紹介文
「ともだちや」シリーズ等の絵本・童話・児童文学作家であり詩人でもある内田麟太郎のオフィシャルブログ。
更新頻度(1年)

308回 / 365日(平均5.9回/週)

ブログ村参加:2010/06/11

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ハンドル名
内田麟太郎さん
ブログタイトル
絵本作家・内田麟太郎 公式ブログ 『広告する日記』
更新頻度
308回 / 365日(平均5.9回/週)
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絵本作家・内田麟太郎 公式ブログ 『広告する日記』

内田麟太郎さんの新着記事

1件〜30件

  • 狭山茶のおとなりで八女茶を飲みながら

    今日は、こちらの編集室にお邪魔し、谷岡晃さんのインタビューを受けていました。NHK・Eテレ「こころの時代」に登場した私の番組を転載し、本日のインタビューなどを加えミニ特集?を組んでくださいます。内田麟太郞に変態的感心のある方にはおすすめのミニミニ誌でしょうか。出ましたら改めてPRさせて頂きます。質問の第一番目は、好きな食べ物、嫌いな食べ物。二番目は好きな女性、嫌いな女性のタイプ。これはインタビューへの柔軟体操だったのでしょう。心と体の深呼吸思え編集者思え編集委員会発行者谷岡晃発行所ふくろう舎住所・電話番号は次回のPRのときに帰宅してバッタンキュー。90分ほど昼寝兼夕方寝をしていました。狭山茶のおとなりで八女茶を飲みながら

  • ともだちや絵本美術館 ② こどもの部屋

    読み聞かせや勉強会もこどもの部屋「と・も・だ・ち・や」の椅子画像提供絵本の河さん「はちかづきひめ」を7行ほど改稿しメール添付で。それから昔話「つるのおんがえし」に入りました。いままでで一番らくに進められました。じいさまとばあさまが乗り移ったように。最後の十五作目で、なんということでしょう。初めからこうあってほしかったのですが……。どっぷりと昔話に浸っていたからでしょうか。狂言絵本の時も、狂言に通ううちに狂言の言い回しが乗り移ってくれました。「が」たまたまといえばたまたままたまたといえばまたまたタラは再度ふたたび恋にやぶれでたらめな歌を歌って歩いたスルメスルメなにみてはねる(なにを見るったって)スルメはしかたくスイカを見てはねたスイカはうれしさにはね上がり……割れた割れて我にかえり我が家に帰った家にはイカが待って...ともだちや絵本美術館②こどもの部屋

  • ともだちや絵本美術館内部 ちょこっと

    玄関寄付者のお名前休憩室&イベントルーム絵本の河さまより、ともだちや絵本美術館の写真をお届けいただきました。開館は10月1日ですが夏の入園者(大牟田市動物園)のため、今日より休憩室として解放されています(絵は展示されていません)。9月は展示準備のため閉鎖されます。休憩室からの眺めは、開館前に枝払いや草刈りがありますの良くなることでしょう。ぼんやり見えるのは普賢岳(長崎・雲仙)です。画像はクリックすると大きくなります。少年詩、ふたつ書きました。ものがたりウシはウマがすきだったかなえられないことだったけれどスミレがさくとウマはウシをおもいだしたスミレをすきだったとウマはウシのおもいはしらなかったけれどスミレをふまないようにあるいたタンポポがスミレにささやいている──よかったね。──うん。スミレになったウシがいるうた...ともだちや絵本美術館内部ちょこっと

  • 今日はナンセンス日和

    ともだちや絵本美術館のチラシがメールで届きました。クリックすると大きくなります。…………たぶん。美術館は10月1日開館ですが、盛夏の8月は休憩室としてご利用できます。なお、9月は開館準備のため閉鎖されます。昔話「はちかづきひめ」を仕上げ、文溪堂の大場裕里さまへ送らせて頂きました。文研出版の小林篤さまよりお電話が。「『オオどろぼうジャム・パンゆうかいされたおじいさん』は11月か、12月に出ます。絵本の方ですが、Kさんが絵を描き始められました」。絵本はロングセラーになることでしょう。混線天正十二年二月十一日午後一時二十三分雪の桜田門を後にした左衛門尉源義経は──いざ、鎌倉!と湘南電車に乗ったが雪は降りやまず赤城は見えずでとりあえずポテトチップをポリポリパリパリ気がつくとパリにいたゴッホやピカソやヘンデスキーに首捻転...今日はナンセンス日和

  • 酩酊しながら

    昔話「はちかづきひめ」の初稿を仕上げました。ちょっと気に入っています。明日は推敲でしょうか。昨日詩人のTOTOさんより電話がありました。かなり酩酊されておられました。「内田さ~ん」。酩・酊・酔・酌・酎。これは分かりますが、「酵」となると。親孝行ではなく発酵。酒の「もと」「こうじ」だそうです。手紙ひとには見えないけれど空へつづいている階段がある少女に青く光る手紙がとどくぼくのたんじょう日においでくださいつきのうさぎより少女は階段をのぼっていくクッキーをだきしめだれにもいえないひみつをまもり少女は大人になっていく酩酊しながら

  • 私は 放舟

    十日ほど前に再読していた本です。父の死後、「麟太郞の名前は勝海舟から」と父の詩友が書いていました。生前の父は私に海舟からではないと言っていたのですが。この本によれば海舟が生まれたのは文政六年(1823)二月十一日です。私の誕生日も二月十一日。父ちゃん、どっちがほんなこつ?某社より出して頂ける詩集のレイアウトが届きました。新書版サイズです。喜んでいます。私は1956年に新書版サイズの小田切秀雄選「日本名詩選」(学生社)を買い、文字通り愛読していました。もしかしたら100回は読み返していたのではないでしょうか。後年、東京で出会った詩人Kも同じもの読んでいたと分かり、話がはずみました。昔話「はちかづきひめ」の続きを書いていました。それからこんなものも。まくらとふとんタヌキはキツネをまくらにねむっているキツネはタヌキを...私は放舟

  • ちょっぴり 少年詩人

    アリス館の末松由さんより「しんぶん赤旗に『空よ!』が紹介されました」と画像を送って頂きました。紹介してくださったのは、ちひろ美術館・東京の原島恵さんです。掲載日は7月24日でした。少年詩を認めて頂き喜んでいます。朝一番で眼科へ。二ヶ月に一度の定期検診です。帰りに散髪屋さんへ。「刈り上げていいですか」「はい」。午後から「昔話はちかつぎひめ」に入りました。初日はまずはリズム掴みです。ちょっぴり少年詩人

  • ようかいと妖怪

    最上一平・作種村有希子・絵新日本出版社1300円+税「すみれちゃんとようかいばあちゃん」の続篇です。ようかいといっても妖怪ではありません。アニミズム(すべてのものに魂がある)の世界です。亡くなったおじいちゃんとおあばあちゃんの魂の交流(死者との交流)。そしてそれを一緒に感じたすみれちゃん。それが丁寧な文章でしみじみと伝わってきます。ようかいミンミン(蝉)、ようかいばあちゃん、ようかいじいちゃん……。売れるということはニーズに応えると言うことです。子どもが「妖怪」に求めている(ニーズ)は襲ってくる妖怪で、ようかいミンミンではありません。この本は、売れないように、売れないように、最上さんが用心しながら書かれている本です。だからイラストレータも表紙に「妖怪」を描いてはいけないのです。自分の中の詩を守るため、最上さんは...ようかいと妖怪

  • 休日は詩人

    診療所へ。先の検査の中間報告を教えて頂きました。血液、尿ともに、すべて正常値でした。これからも散歩、昼寝、夕方寝に勤め、禁酒、禁煙、禁色を守りましょう。でも……さびしい人生だなあ。休日は暇なので詩ばかりを妄想しています。夏ヤンマが街を飛んでいった音もなく雨が降りだし街は森になっていく川が歌いだしたけものたちが耳をすましているだれも来ないビルの屋上で少年が人差し指を立てている夏の風に雲少年は雲とはなせる今日もずっとはなしていた──さようなら。──またな。雲のいなくなった空と少年が帰っていった野原が話をしている──おとうさんだったな。──うん、おとうさんだったね。──わらってたな。──うん、わらってたね。ひみつタツノオトシゴは夢を生きていたいつか龍になれると(タツノオトシゴだもの)でもじいさまになってもばあさまにな...休日は詩人

  • あれから61年

    エッセイ「村田正夫敗戦少年」を仕上げ、メール添付で送りました。1960年6月。中野区千光前二十五番地、遠地輝武宅で、二十八歳の詩人村田正夫さんと十九歳の私は会いました。『新日本詩人』の同人になった日です。あれから61年。「プロレタリア詩人の二代目」(遠地の同人紹介文)は少年詩人になりました。今日はこれでおしまい。あれから61年

  • 那須正幹さん

    児童文学作家那須正幹さんが、本日、お亡くなりになりました。79歳。代表作は「ズッコケ三人組」。第十五代・日本児童文学者協会会長。第一代・日本児童文学者協会理事長。西村繁男さんとの絵本に「広島」があります。昔話「花さかじい」を推敲したあとは、詩人村田正夫についてエッセイを書いていました。村田さんとは十九歳で出会いました。『潮流詩派』編集。わたしの初めての詩集「これでいいへら」は潮流出版社から出ています。那須正幹さん

  • 鉄頭

    たぶん鉄塔工業団地があるので高圧電線が走っています。パソコンで眼が疲れると、ぼんやり見ています。「鉄塔よきみはなぜ鉄塔なんだ」。宇宙の誕生にも匹敵する根源的問いなのに、金にならないから返事はしてくれません。けち!ひねもす単純作業。「昔話花さかじい」を書いていました。初稿完了。明日は推敲です。夕ご飯は、大好きなタマネギのかき揚げに素麺でした。夏よ。鉄頭

  • 絵本「ハルには はねがはえてるから」

    作・大前粟生絵・宮崎夏次系亜紀書房1600円+税子どもの絵本ではありません。思春期のすぐれた絵本です。それも絵本の世界を切り開いた新鮮さと、みずみずしい詩を感じさせてくれます。詩が正確でないなら、とびきり新鮮で切ない詩情です。「ハルにははねがはえてるから」。くりかえされるこのリフレインは、中中也よりも新しく、そして中也につながるものでしょう。小説家と漫画家のコラボです。編集者は筒井大介。絵本は動いている。大きく動いていると感じさせられました。急ぎのメールに返事をしたり、手紙を書いたり。「花さかじい」の続きを書いていました。登場者たちの気持ちが移り、ついノリノリで書いていたら、あと一枚に。明日はそのまま書いてオーバーしましょう。それから刈り込みを。絵本「ハルにははねがはえてるから」

  • お肌がいのち

    お肌をいたわっております。いままで散歩は大きな四角を描くコースでしたが、猛暑に降参。今朝から日陰の舗道を二往復となりました。桜とケヤキにはさまれた蝉時雨の道です。いつものように手紙を書いた後は、花咲爺の資料を読み、そろりと書き始めました。「ここほれわんわん」の犬は、香箱から出てきたり、桃や柿ら出てくる話もあるんですね。桃は桃太郎で使っていますし、柿も同類でしょうから、ここだけは講談社の絵本風に。あとは各地の昔話の魅力的なところを取り入れながら……。お肌がいのち

  • メロンのうた

    休日二日。いつものようにだらだらと寝転がっていました。途中で起こされ、夏用の薄いぺらんぺらんのズボンを買いに行きました。涼しそうです。サルも木から落ちるサルはなんども木から落ちた(サルは木から落ちる)イノシシは谷底へ落ちながら笑った真理の前には大腿骨骨折も痛くはなかったイノシシは真の哲学者である。だれもしらっしゃれんばってんメロングチはぐちらなかったいちどもぐちりたくなるとメロンをたべただからうんちはいつもいいかおりがしたおしょうばんになりたくてときどき遠山左衛門尉景元もあそびにきたメロンのうた

  • 晴れまった!

    午後5時の空「かちかちやま」を何度も読み返しながら推敲していました。タヌキがおばあさんを殺し、その皮を剥ぎ、骨をじいさまに見せるばかりか、ばば汁まで食わせます。読者は小学一、二年生。「もっとマイルドにしましょう」という編集者の助言を考え、昔の映画の場面転換などを思い浮かべ、「はい、カット!」と。雨が上がりセミが鳴き始めました。今朝、聞いたのはミンミンとアブラゼミです。明日はカワセミでしょうか。晴れまった!

  • 出雲が呼んでいる

    日課なればと小雨の中を公園まで散歩をしてきました。まだ、今年はセミの声を聞いていません。この雨が上がったら一斉に鳴くのでしょう。童話「むかしむかし」の「かぐやひめ」「したきりすずめ」「おにぎりころころ」を仕上げ、文溪堂へ。入れ違いのように、その文溪堂から第一巻のラフスケッチが届きました。絵はザ・キャビンカンパニーさんです。画像は「いなばのしろうさぎ」の一場面(部分)。ああ、古代が、出雲が甦ってきます。全五巻です。出雲が呼んでいる

  • なんで牛なの

    散歩に行った公園で。今朝。雨が降ってきました。重版の通知もなく、映画化の話もなく、遺産相続の話もなく、平凡な一日でした。というわけで、昔話「かぐやひめ」「おむすびころころ」を推敲していました。「かぐやひめ」は大胆に削除しながら。平凡といえば、牛にまたがり牛がやってきました。今朝の脳内イメージですが。なんじゃらホイ。なんで牛なの

  • 毎日新聞の賢い新聞

    私のことはなみも書いてなかった新聞。「昔話おにぎりころころ」を推敲したあとは、「かぐやひめ」を推敲していました。こんなものも書いていました。ごっこくりかえしくりかえしタヌキはあそぶ右の耳から左の耳へホタルはぬけていくそのたびに頭のなかがぼんやりあかるくなる──おばあちゃん。ホタルはおもいでをともしていく毎日新聞の賢い新聞

  • カオスの写真を頂いた日

    カオスコロンビア天文台提供土曜日も日曜日もあんなに昼寝していたのに、今朝は9時間も眠って目が覚めました。お陰で体調はすっかり良くなっていました。めでたいなあ。ということで、お昼過ぎまで礼状を書き、それから「昔話おにぎりころころ」を推敲していました。今朝、蛍が右の耳から左の耳へ抜けていきました。その瞬間、頭の中にぼんやりと明かりがともりました。「ああ」。カオスの写真を頂いた日

  • 沢口靖子さんと二人で

    児童文学者漆原智良さんが『灯台』8月号(発行・第三文明社)に、絵童話「大どろぼうジャム・パンのらねこギンジロウ」を紹介してくださいました。次巻の「大どろぼうジャム・パンおじさん」も絵が進行中です。大和田佳代さんが「絵本ナビ」に詩画集『空よ!』お紹介してくださいました。https://www.ehonnavi.net/sp/sp_ehon00.asp?no=166115昨日も、今日も、ぐーたら、ぐーたら寝ていました。一昨日の朝は、沢口靖子さんとミュージカルを観に行った夢を見ていました。満席に近くて離ればなれなら座れる席ならあるのですが、そこはね。やっと二人で座れる席を見つけて。沢口さんは有名な女優さんです。恋人に見えないようにしなければなりません。ま、それはいいのですが二人の会話がねぇ。「私たちの仕事(表現者)を...沢口靖子さんと二人で

  • タヌキは嘘をつきません

    「日本児童文学」7/8月号編集・日本児童文学者協会発売・小峰書店定価1100円コロナワクチン二回目接種より23日目。三鷹でお昼を頂き、本屋さんをうろうろ。吉祥寺で、また本屋さんをうろうろ。詩人金子光晴が永く住んでいた吉祥寺です。中公文庫『金子光晴を旅する』が売っていました。高校生の頃、金子の詩「鮫」は私を掴まえました。駅から小峰書店編集者山岸都芳さんと南塚直子さんのお家へ。11月に出る詩画集「ともだち」の絵本原画である陶板画を見せて頂きました。場面も絵本展開を考えられた色配置に、また絵も詩の内容にふさわしい微笑みが。つまり、タヌキのじいさまの私からは想像を絶するということね。(^_^)童心社から出る詩画集「うた」?のエッチングも見せて頂きました。こちらはこれから色乗せがあるそうです。お楽しみにお待ちください。メ...タヌキは嘘をつきません

  • 大川栄策さん

    故郷大牟田市に本社のある有明新報で『内田麟太郞詩集』を紹介して頂きました。エリアは熊本県長洲市より、福岡県柳川・大川市あたりまででしょうか。画像は高校同期生Mさんより送っていただきました。「昔話おにぎろころころ」の初稿を終わりました。それはいいのですが、500字オーバの作品もあるようです。途中で間があいたときに勘違いしたのでしょう。削りましょう。鈴木出版社より月刊絵本「すきでしたから」の色校が届きました。絵は高畠那生さんです。日本児童文学者協会が小学校にプレゼントする絵本にサインし、児文協に送りました。9冊でした。大川栄策さん

  • こころの花ぞの

    朝の散歩が気持ちよく歩けたので、もしかしたらと思っていましたが、今日は順調に「昔話おにぎりころころ」がすすみました。色紙一枚書いて、某さんに。10月1日の、ともだちや絵本美術館でお目にかかれるのを楽しみにしていますという、お手紙やメールを頂くたびに辛くなっています。体が百あれば別でしょうが、開館当日はスケジュールもびっしり。非礼極まるかと思いますが、事情をご賢察の上お許しくださるようお願いします。どんばらタヌキわたしのこころの花ぞのにはいつもタヌキがひるねをしているひるねをしながらねごとをいう──ジャムパンちょうだい。ユリがさいても──ジャムパンちょうだい。コスモスゆれても──ジャムパンちょうだい。バラがにおっても──ジャムパンちょうだい。わたしのこころの花ぞのにはときどきキツネがやってくるさびしい顔でやってく...こころの花ぞの

  • 霞か 雲か

    朝食抜きで、特定健診へ。帰宅後、早いお昼を頂き、昼寝。起きて「昔話おにぎりころころ」に入るも、いかなる訳か脳に雲か霞か知らねども……。(こんな日も、あらあな)と退散。そのまんま早い夕方寝を。ひこ・田中さんが、メールマガジンで『内田麟太郞詩集』を紹介してくださいました。『内田麟太郎詩集』(四季の森社)内田は言葉を踊らせる。疲れている言葉、眠っている言葉、死にかけている言葉も、陽気に騒いでいる言葉も一緒に踊らせる。この詩集にはだじゃれもあるし、心に刺さる言葉もたくさん。それら、みんなで踊る。いやあ、言葉って面白い。ひこ・田中@hicotanaka夕方寝から起き(そうか言葉っておもしろいのか)と考えていたら、こんなものが。あそびじゃん。いるうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃ...霞か雲か

  • 横浜で うりんこ座「ともだちや」 公演

    7月25日戸塚区民文化センターさくらプラザ・ホールにて、うりんこ座の「ともだちや」が上演されます。横浜市です。主催・お問い合わせ/戸塚区民文化センターさくらプラザ・ホール045-866-2501横浜市戸塚図書館では、「おれたちともだち」シリーズの人気投票も開催中です。いつものように礼状を書いた後は、「昔話おにぎりころころ」の資料を読み、そろりと書き始めました。横浜でうりんこ座「ともだちや」公演

  • 都議会議員選挙

    今日4日は都議会議員選挙でした。支持政党はないので、よりましな人に投票してきました。帰りにケーブルテレビにインタビューを受けましたが、カットされることでしょう。ちなみにわが家にはケーブルテレビは入っていません。帰ってきてから録画していた西部劇を観ました。名優は文学だと名文でしょうか。でも、そういううとシナリオが拗ねそうです。当てはめるのがそもそもおかしいのでしょう。総合芸術なのですから。あいたくてひまわりはいつもいつもおひさまをみていたくてさいているつきみそうはいつもいつもおつきさまをみていたくてさいているすみれはだれをみていたくてさいているのだろういぬがとおるおじいさんがとおる一ねんせいがとおるすみれはみんなにあいたくてさいているてっきょうおきゃくののらないさびしいでんしゃさびしいおとしててっきょうわたること...都議会議員選挙

  • MOEに出たぞー

    『MOE』の今月号に、詩画集「空よ!」と「ぞうさんのふうせん」が紹介されました。嬉しいです。雨の中を電車に乗り立川へ。童心社の西尾薫さんと新刊絵本のことで、ごにょごにょごにょ。久しぶりの立川なので(一年半ぶりくらい)、デパートで茶碗と急須を求め、そのまま本屋さんへ。なんとか読めそうな文字サイズの本を4冊買いました。帰宅しメールや礼状を。お茶を頂きそのまんま夕方寝をしました。MOEに出たぞー

  • 海老で鯛を釣る

    去年、今年と、大牟田の夏祭り大蛇山も、コロナのために中止となりました。写真は絵本『とうちゃんはむしゃんよか』(光村図書)の取材に西村繁男さんと訪ねたときのものです。2019年。「昔話したきりすずめ」の推敲をしていました。それからウグイという魚を子供たちが知らないということで、「うぐい」→「うぐいす」を、「えび」→「えびす」に改稿し出版社へ。一文字加えるだけで化けるナンセンス絵本です。海老で鯛を釣る恵比寿様。絵柄もよろしいようで、OKを頂きました。海老で鯛を釣る

  • ダオダオダオ

    雨の公園で銀杏「昔話したきりすずめ」を書いてました。初稿完了。明日は推敲です。鈴木出版からメールが。ナンセンス絵本「あらあら」を月刊絵本で出してくださるそうです。その鈴木出版から、もう一つメールが。「絵本のあとがきは昨日が締め切りです」「な、なんと!」。ダオダオダオと一気にあとがきを。それから少年詩を一つ。からっぽからっぽはさびしかったこころまでからっぽみたいでなにをやりたいのかもわからなかったかぜにころころころがりこつんと石にあたりそのまんまはらっぱにころがっていたアリがはいってきたちょっとひとやすみしてでていったトカゲもしばらくかんがえごとをしてでていったテントウムシはひとりごとをつぶやきすぐにでていったまたかぜがふきからっぽはさばくにころがっていただれもこなかったさびしいきもちでめがさめるとサソリがねむっ...ダオダオダオ

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