上のバナーはCANVAで作ったのですが、黒板文字のフォントがあるんですねえ。「ふい字」という名前のフォントで、フリーだそうです。手描きの雰囲気がたまりませ...
「香椎宮古宮はスピカを祀る振る宮だった」の謎解きから始まった。神話と伝承を訪ねて神社をぶらぶら歩き。
古宮・元宮と聞けば行かずにおれない。人を見かけたら突撃インタビュー。 星の伝承があったよ。シリウス、アンドロメダ、スピカ、ポラリス、北斗七星。 古代馬、古代鉄、海上の高天原、君が代のルーツなどなど、日本の夜明けを彩る伝承たちが目の前に広がる。 蘇る古代の日本。
上のバナーはCANVAで作ったのですが、黒板文字のフォントがあるんですねえ。「ふい字」という名前のフォントで、フリーだそうです。手描きの雰囲気がたまりませ...
kindleでの電子書籍と紙書籍の出版の準備をしています。先日、校正刷りが届いたので校正したのですが、こんなに変更箇所が出てきました。ほとんどが、ルビの追...
1月のバスハイクは明日11日の予定でしたが、寒波で雪の予報が出たので、一週間後の1月18日(日)に延期します。申し込んでいた方には主催者の「歴史と自然をま...
1月11日(日)はバスハイクで朝倉に行きますが、テーマの一つは斉明天皇と中大兄皇子。そして、もう一つが羽白熊鷲と平塚川添遺跡です。羽白熊鷲の拠点と平塚川添...
サザンカが満開の季節になると、ついつい七分咲きのものを探してしまう。そうそう、この大きさの花だ。これが毎日玄関先に落ちていた時期があった。不思議に思ってい...
毎日Wordを使っています。12万文字以上の小説を書き終えたので、形にしようと思いました。聞けば、kindleの場合、WordをPDFにすれば入稿ができる...
1月24日(土)春日市で『星の迷宮へのいざない』の販売会をします
新著『星の迷宮へのいざない』はAmazonのみの販売ですが、真鍋大覚を教えてくださった自然食のレストラン「くるま座」さんに報告したところ、本を置いてくださ...
新年あけましておめでとうございます。画像のパッチワークは母や私の着物の端切れで作りました。例年飾っていますが、やはりお正月はこれですね。昨年は長年の懸案だ...
来年の2月のバスハイクのコースを決めましたよ。第66回 鳥栖市 みやき町 神崎郡吉野ヶ里町 永世神社 物部神社 都紀女加王墓 吉野ヶ里遺跡2026年2月1...
AIに尋ねた ツタンカーメンのマスクにネフェルティティのマスクを流用した説
ツタンカーメンの黄金のマスクの耳にはピアスの穴が空いています。近年の論文に、ピアスは当時は女性しか付けないので、マスクは女性のものを流用したという説が出ま...
吉野ヶ里遺跡の謎のエリア 星を抱く巫女と前漢鏡の女王と『風土記』
吉野ヶ里遺跡の35周年ということで、来年の2月のバスハイクで企画展に行きます。吉野ヶ里遺跡は佐賀県にありますが、佐賀県から長崎県は『肥前国風土記』が完全に...
昨日は久留米市から八女市にかけてのバスハイクでした。今日は八女市の童男山(どうなんざん)古墳群の印象メモです。今回は筑後国造さんの案内で四つの古墳を回りま...
明日12月14日(日)はバスハイクで筑後地方に行きます。まずは、高良山麓の磐井城址と磐井の清水へ。これは以前、辿り着かなかったので、リベンジになります。午...
新刊『星の迷宮へのいざない』のAmazon予約ページが解説されました!
お待たせしました!前からお知らせしていた新刊『星の迷宮へのいざないー日本人が忘れた星の和名と渡来の記憶ー』のAmazonのページがオープンしました。今は予...
来年の話になりますが、バスハイクのコースを決めました。日暮れが早いので福岡県内の朝倉市に行きましょう。天神=甘木歴史資料館=平塚川添遺跡=小田茶臼塚古墳=...
新刊「星の迷宮へのいざない」本日のAmazon店はオープンしませんでした
拙作『星の迷宮へのいざない』は本日発売予定でしたが、Amazonの審査待ちの状態で、先延ばしになりそうです。この本は書店では展開せず、Amazonだけでの...
『星の迷宮へのいざない』の最後のページには単語の対応表を載せました。星の和名や、古代豪族、地名の由来、植物や鉄の民の用語、土蜘蛛の出自など、多岐にわたる真...
前回に続き、熊本市塚原歴史民俗資料館の話です。(閲覧注意)入っていきなり出迎えてくれたのが、馬の全骨格でした。塚原歴史民俗資料館これは殉葬されたものではな...
昨日は熊本県の宇土市と熊本市のバスハイクでした。塚原古墳群に隣接した熊本市塚原歴史民俗資料館に行ったのですが、思いがけない土器に出会いました。それがこれで...
明日11月15日は土曜日ですが、バスハイクです。いつも日曜日に行っているので、参加者の方、間違えないでくださいね。天候は今日と同じ雰囲気らしいので、朝晩少...
最近、ホピ族の話を有名なユーチューバーが動画で発表されました。実は私もかつてホピ族のメッセンジャーに会った事があり、それをブログに書いていました。古い記事...
書籍には帯が付いていて、それを見て購入することもありますが、私は読み始めると折りたたんでシオリにしてしまうタイプです。皆さんはどうですか?書籍の帯は誰が書...
連載「筑紫なる斉明天皇と天智天皇」の第3回の記事を書き終えた!
季刊『邪馬台国』で「筑紫なる斉明天皇と天智天皇」ー祭祀から読み解く白村江戦の前後の日々ーの連載をしていますが、第3回の記事を書き終えました。タイトルは「乞...
目次です『星の迷宮へのいざない』日本人が忘れた星の和名と渡来の記憶
目次って、見るだけで色々と想像されて楽しいですよね。新刊はオムニバス形式ですから、好きな所から読めます。興味があるページから読んでください。今回は『星の迷...
「真鍋大覚ノート」と称してこれまで少しずつその内容を紹介してきましたが、今回、星の話をメインに書籍を出版することになりました。タイトルは『星の迷宮へのいざ...
12月のバスハイクのコースを決めました。今回は筑後地方です。以前、目前にして行けなかった磐井城址から磐井の清水へ歩いて行きましょう。辺春(へばる)八幡宮は...
真鍋大覚ノート最終稿の校正を終了しました。沢山の方に目を通してもらいましたが、最後まで修正箇所が出てきます。人間のすることですから間違いはあるのですが、今...
昨日は福岡県うきは市のバスハイクでした。最初に吉井歴史資料館に行ったのは大正解で、未盗掘の出土品を見て、説明を受けて、その日に行く装飾古墳のビデオを見て予...
あっという間に時が経ちました。ただいま、真鍋大覚のトリセツ本の校正と並行して『高良玉垂宮神秘書』の原稿の推敲を進めています。磐井君の本も書き上げていて推敲...
今日は真鍋大覚のトリセツの3校が終わったので、ちょっと気分転換です。あちこちフィールドワークすると、神社や古墳に『先代旧事本紀』に出てくる人たちの名前が出...
11月15日(土)のバスハイクは阿蘇ピンク石の採石場と塚原古墳群へ
さて、11月のバスハイクは涼しくなったので、広大な古墳群を歩きましょう。今回はリクエストがあった熊本市の塚原古墳群に行きます。沢山の古墳が残されている史跡...
昨日のバスハイクは長崎県の佐世保(させぼ)市に行ってきました。天神から2時間で道の駅サセボックスに到着。お昼は各自で好きな物を食べますが、食堂は佐世保バー...
長い夏でした。明日は久しぶりのバスハイクです。真夏を避けて8月は初旬、9月は御彼岸にしましたが、2か月ほど間が空いたので、明日がとても楽しみです。夏の間は...
真鍋大覚の伝えた星の和名。それは物部氏が伝えたものでした。300以上もの星の和名の中から、今回は日本神話を読み解く手掛かりのあるものを選んでいます。今週は...
第2回 朝倉橘広庭宮での健やかな日々から殯まで「筑紫なる斉明天皇と天智天皇」
季刊『邪馬台国』で始まった新しい連載「筑紫なる斉明天皇と天智天皇」の第2回が出ました!タイトルは「」としました。 斉明天皇が白村江戦を前に福岡県にやって来...
福岡県久留米市の高良大社に伝わる『高良玉垂宮神秘書』(以下『神秘書』)のトリセツを推敲しています。いつも、この条に来ると胸が熱くなります。そこには高良玉垂...
お待たせしました。10月のバスハイクのコースを決めました。今回はうきは市を集中的にまわります。うきは市は『風土記』に景行天皇が訪れたことが書かれていますが...
昨日の佐賀、長崎のバスハイクは35度以上の酷暑でしたが、海辺の町々は風が抜けて快適に過ごせました。今日は長崎県大村市の市杵嶋神社を記録しておきたいと思いま...
3風土記 金星の名を持つ土蜘蛛三兄弟から吉野ヶ里遺跡を思い出した
『肥前国風土記』に、藤津郡に土蜘蛛三兄弟が住んでいた事が書かれています。景行天皇が討伐しようとしたところ、三兄弟は戦わずに頭を地面にこすりつけて降服したと...
道の駅鹿島にて 有明海を見ながら隋書の阿蘇とか、磐井の砦とか
佐賀県の風土記の旅の昼食は「道の駅・鹿島」でした。そこで弁当を買えば、展望デッキから有明海を眺めながら食事が出来ます。誰かが海の向こうの山を指して言いまし...
9月21日のバスハイクは長崎県佐世保市の旧石器時代の洞窟から
長崎県佐世保市に福井洞窟があります。旧石器時代から縄文に掛けての遺跡で、国の特別史跡です。近くにはミュージアムもあります。 周囲の洞窟も行ってみたいなと思...
2 天山神社 対馬を守った藤原房前への褒賞は小城市 晴気の里
佐賀県嬉野市の火の山・唐泉山周辺の神社群のうち、丹生(たんじょう)神社に藤原不比等が関わったことから、付近の鉱山が不比等の財源ではなかったかという仮説を出...
福岡県久留米市に鎮座する筑紫の国魂 高良大社これを濡れせぬ山 あるいは 琴弾宮(ことびきのみや)とも言います。「そのいわれを知りたい」と言われて分からなか...
肥前(佐賀県)嬉野市(うれしのし)に何故、倭姫が単独で祀られているのか、理由を知りたいと、リクエストを受けての旅の始まり。「肥前国風土記」で確認すると、そ...
さて、7月のバスハイクのもう一つのお楽しみが長崎県の彼杵(そのぎ)にある「早岐(はいき)の瀬戸」です。福岡県には「針摺(はりすり)の瀬戸」と呼ばれる瀬戸が...
肥前風土記 倭姫が何故嬉野市に祀られているのか、謎を追って行ってくる
来週の 13日(日)はバスハイクで佐賀県の嬉野市、鹿島市 長崎県佐世保市などを訪問します。倭姫(やまとひめ)が嬉野市(うれしのし)の味島神社に単独で祀られ...
7月になって『高良玉垂宮神秘書』の原稿の見直しをしています。何度も構成を変更した原稿ですが、今見なおすと、さらに構成しなおせば、もっと分かりやすいのでは?...
筑紫君磐井について季刊「邪馬台国」で5回連載しました。140号から144号まで。 「筑紫君磐井をたずねて」というタイトルです。昨今のSNSを知るようになる...
8月のバスハイクは佐賀県から長崎県にまたがる多良岳の裾野の海沿いの道を辿る旅です。そこは長崎街道であり、一部は多良海道となっています。海中鳥居で有名な大魚...
昨年から時々報告していた真鍋大覚のトリセツ的な本がいよいよ形になりつつあります。思いがけず、カラーになるということで、どんな風になるのか、楽しみにしていま...
梓書院の「季刊邪馬台国」に斉明天皇の話を連載していますが、第2回の原稿を校了しました。第1回は白村江戦を前に斉明天皇が福岡に来た時、何処に来たのかというテ...
梅をジップロックに漬け込んで8日経ちました。毎日三回、食事の支度の時に袋をひっくり返しました。袋の一つは不良品だったので、どれも二重の袋にしました。液漏れ...
今日は二回目の投稿です!さて、あと10日ほどでバスハイクです。6月の目的地は長崎県です。西九州道が福岡から長崎へ延伸しているので、かなり近くなりましたが、...
季刊「邪馬台国」で連載を始めた斉明天皇と天智天皇の話。第1回は磐瀬宮が中間市にあり、長津宮が那珂川市にあった話を紹介しました。いずれも、誰も書かなかったこ...
園芸品種だった紅梅が今年は沢山咲いてくれて、実が沢山成りました。昨年の酷暑にもかかわらず、初めての豊作です。いつ採ったらいいのか分からなかったのですが、一...
今回もリクエストから始まった企画です。「嬉野市に倭姫を祀る味島神社があるので行きたい」というリクエストがありました。由緒が分からない神社ですが、そこは「風...
阿蘇郡小国町は素晴らしかったです。バスハイクの参加者の一人が「これほどの所があったとは」と言われましたが、全く同感でした。小国両神社は何度か行ったことがあ...
今年も庭のシャクヤクが咲いてくれました。少しずつ増えて、今年は22本もの花を付けています。今年は一番花と二番花が一緒に咲いたのが例年と異なっています。近づ...
あっという間に時間が経ちました。今、原稿の推敲をしていますが、数えてみると四本もありました。まずは真鍋大覚の星の本。これは原稿も出来上がって、先方に提出中...
広告の無いページはこちらからプレアデス星団の和名|綾杉るなプレアデス星団は中国語では「昴」(ぼう)、日本ではスバルといいます。星団と書くように数千の星で...
6月のバスハイクのコースが決まりました。今回はリクエストがあった平戸市に行きます。平戸市は世界遺産があって、見どころが満載です。一度で回れないので、その一...
真鍋大覚の『儺の国の星』に、カシオペアの和名が沢山載せられています。今回は、その一部を紹介します。1 山形星(やまがたぼし)カシオペア座は五つの星がM、ま...
2024年3月28日 放送ラジオ第2回 軍備と神功皇后の祈り|綾杉るな広告無しは上をクリックしてください。第2回は2一宮神社 3勝山勝田神社 4織幡神社の...
ラジオ 第1回 豊浦宮で天下を治めた仲哀天皇|綾杉るな上をクリックすると、広告の無いページに行けます。第1回 豊浦宮 2024年 3月24日 放送仲哀天皇...
桃源郷だった玖珠町|綾杉るな上をクリックすると広告の無い記事が読めます。ちょうど桜が真っ盛りの日に大分県の玖珠町を訪れました。桜の木があちこちにあって、心...
◆バスハイク 今週ですよ!|綾杉るな上をクリックすると、広告の無いページに行けます。4月になりました。4月のバスハイクは桜目当てで、いつもより3週間も早く...
RKBラジオ「古代の福岡を歩く」の神功皇后シリーズです。rkb-radio.jp/kodai/250330kodai.mp3今回は下関市を出て響灘を通り、...
ラジオ放送 神功皇后シリーズ 第3回 洞海湾の立ち往生 アーカイブ出ました
◆広告の無いページに飛ぶには下をクリックしてください。ラジオ放送 神功皇后伝承を歩く 第3回 洞海湾の立ち往生|綾杉るな神功皇后伝承を歩く 第3回 洞海湾...
広告無しのページはコチラをクリックしてください。5月17日のバスハイクは新緑の日田市と小国町です|綾杉るな上をクリックすると読みやすいです。5月のバスハイ...
RKBラジオ 2025年3月23日(日)と30日(日)神功皇后シリーズが再開しましたよ!
◆ こちらに見やすい画面で記事を書いています。RKBラジオ放送日 3月23日と30日 神功皇后シリーズです!|綾杉るな上をクリックすると、広告のストレス...
4月5日(土) バスハイク 新たなコースです! 大分県天瀬、玖珠町
◆ 広告で見にくい方は次のリンクをクリックしてみてください。広告の無いページに飛びます。4月5日(土) バスハイク 新たなコースに 大分県天瀬、玖珠町|綾...
バスハイクの参加者の方へ西鉄バスや大牟田線を利用している方、時刻表が今日から変わっています。各自、確認してくださいね。私の時刻表も変わってました!
「玉垂」の公演の感想文を読みかえして、3月17日の新宿公演に思いを馳せる
「玉垂」公演の感想から「枯野」に思いをはせる|綾杉るな広告で読みづらい方は上をクリックすると読みやすいです。「枯野」の演奏会の日付が2025年3月17日。...
明後日はバスハイク 磐井君を追った豊前の旅|綾杉るな広告で見にくい場合、上をクリックしてみてください。あさってはバスハイクです♪ 雨のマークが出ていますが...
創作神楽「玉垂」安曇磯良と神功皇后の物語|綾杉るな広告で見えにくい方は上をクリックしてください。創作神楽「玉垂」の演奏を収録した「枯野」(からの)のCDが...
和楽器で神と交歓した神楽「玉垂」のCDが出ました 「枯野」とは船の名前です
コチラが広告無しで読めますよ。和楽器で神と交歓した神楽「玉垂」のCDが出ました 「枯野」とは船の名前です|綾杉るな見づらい方は上をクリックして見てください...
Note に同じ記事を書いています。こちらは広告が無くて見やすいです。第2回 安曇磯良の白い覆面とシリウス|綾杉るな (再掲)2024年9月8日放送神楽・...
「みくまりもこ」さんが神功皇后と二人の勇者を描いてくれました。左から、安曇磯良(あづみのいそら)、神功皇后(じんぐうこうごう)、武内宿禰(たけの...
Noteのリンク先です。こちらは広告無しで読めます。第1回 志賀海神社の歩射祭のガラモ採りと干珠満珠|綾杉るな RKBラジオに「古代の福岡を歩く」という...
2025年3月2日から、このブログと並行して、同じ記事をnoteに投稿します。広告で見づらい方はコチラ綾杉るな|noteをご覧くださいね。タイトルは「ひも...
第6回 阿部の島 宮地嶽古墳の高鉛ガラス 磐井の菩提寺 安曇族シリーズ
百済の聖明王が筑紫に救援を依頼し続けたことが日本書紀に書かれています。当時の筑紫君は葛子君です。葛子君は我が子の鞍橋君を百済支援に派遣しました。ただ、磐...
『神秘書』をあらためて、構成し直しています。最初は高良大菩薩が誰なのかを突き止めるために必死でしたが、安曇磯良が武内宿禰、底筒男へと変化していったことが...
4月のバスハイクは大分県天瀬町と玖珠町に行きます。桜を求めていつよりもずっと早い5日、しかも土曜日です。お間違えの無いように。 日田市から東へと向かう...
第5回 百済を助けた葛子君と鞍橋君 磐井君一族の話 RKBラジオ
第5回 百済を助けた葛子君と鞍橋君 磐井君一族の話 2025年2月16日(日)放送のあらすじです。 この番組の安曇シリーズは安曇野市の百済仏と安曇族の関わ...
昨日はラジオの収録に行ってきました。神功皇后シリーズの再開です。もう二巡目になります。読み返しながら発見することも多々あります。自分の本を読みながらお話で...
庭の梅が三分咲きになりました。「梅と雪「」というように、雪が降る中、少しずつツボミを膨らませて、一輪、一輪と咲かせてきました。今年は見頃が一週間ほど遅いそ...
RKBラジオ:2月16日(日)と23日(日) 22時~22時30分安曇族を訪ねるシリーズのうち、長野県の安曇野市に何故、百済仏があるのか、そんなテーマが一...
『高良玉垂宮神秘書』に再チャレンジ、始めました。原稿を読み返してみると、もっともっと分かりやすくすることが出来ると思い、全編、書き直しをすることにしました...
昨年末から磐井君の連載を一本化しましたが、やはり二か月かかりました。まだ、繋げただけですので、これから何度となく推敲をしていくことになります。でも、全体が...
ようやく3月のバスハイクのコースが決まりました。 今回は日田市から中津市の海に抜けるルートにしました。これは筑紫君磐井が久留米市の磐井城から豊前に逃れた...
ずっと筑紫君磐井の本に没頭しています。雑誌に書いたものを時系列に並べるアイデアはすごく上手くいっていて、新たな発見も次々に出てきます。文体も「です、ます」...
昨日のバスハイクは晴天に恵まれました。最初に野方遺跡に行きました。弥生時代から古墳時代にかけての遺跡です。 近づくにつれて気になる山は飯盛山(いいもりや...
磐井君の一本化、ようやく最後に辿り着きました。それでも一晩経つと、まだまだ手を入れる所に気づかされます。『隋書』は古墳時代の事が書かれていますが、今読み返...
「筑紫君磐井をたずねて」の5回分を一つにまとめ始めて、七割ほど進みました。もしかしたら、ひと月経った?とノートを見返すと、ちょうど一か月目でした。時系列に...
新年明けましておめでとうございます。福岡は穏やかな日差しでポカポカ日和です。 2月のバスハイクの案内をしておかねば。遅くなりました。 小城の天山神社は三...
2024年もいよいよ最終日になりました。来年2月のバスハイクのコースを企画しています。佐賀県の小城から唐津へ、ぐるりと回りながら、天山神社三社巡りと巨大な...
白村江戦を前にして斉明天皇が百官百寮を連れて福岡に来ました。嵐にあって遠賀川流域に避難して中間市に滞在しています。ここを磐瀬宮といいます。日本書紀には磐瀬...
今日は時雨と風の土曜日です。福岡は毎日、小雨模様。明日はバスハイクですが、いくらか天候が持ち直すようです。稲童古墳群は海辺なので、風が無ければいいですね。...
安曇族の足跡を探る 第4回 アーカイブ 高良玉垂宮続き 相島
高良玉垂宮の続き 相島2024年12月1日 放送高良山に戻って来た安曇磯良 高木の神を出し抜く 馬蹄石干珠満珠と三種の神器 磯良の墓 豊玉姫と玉依姫を祀...
上のバナーはCANVAで作ったのですが、黒板文字のフォントがあるんですねえ。「ふい字」という名前のフォントで、フリーだそうです。手描きの雰囲気がたまりませ...
kindleでの電子書籍と紙書籍の出版の準備をしています。先日、校正刷りが届いたので校正したのですが、こんなに変更箇所が出てきました。ほとんどが、ルビの追...
1月のバスハイクは明日11日の予定でしたが、寒波で雪の予報が出たので、一週間後の1月18日(日)に延期します。申し込んでいた方には主催者の「歴史と自然をま...
1月11日(日)はバスハイクで朝倉に行きますが、テーマの一つは斉明天皇と中大兄皇子。そして、もう一つが羽白熊鷲と平塚川添遺跡です。羽白熊鷲の拠点と平塚川添...
サザンカが満開の季節になると、ついつい七分咲きのものを探してしまう。そうそう、この大きさの花だ。これが毎日玄関先に落ちていた時期があった。不思議に思ってい...
毎日Wordを使っています。12万文字以上の小説を書き終えたので、形にしようと思いました。聞けば、kindleの場合、WordをPDFにすれば入稿ができる...
新著『星の迷宮へのいざない』はAmazonのみの販売ですが、真鍋大覚を教えてくださった自然食のレストラン「くるま座」さんに報告したところ、本を置いてくださ...
新年あけましておめでとうございます。画像のパッチワークは母や私の着物の端切れで作りました。例年飾っていますが、やはりお正月はこれですね。昨年は長年の懸案だ...
来年の2月のバスハイクのコースを決めましたよ。第66回 鳥栖市 みやき町 神崎郡吉野ヶ里町 永世神社 物部神社 都紀女加王墓 吉野ヶ里遺跡2026年2月1...
ツタンカーメンの黄金のマスクの耳にはピアスの穴が空いています。近年の論文に、ピアスは当時は女性しか付けないので、マスクは女性のものを流用したという説が出ま...
吉野ヶ里遺跡の35周年ということで、来年の2月のバスハイクで企画展に行きます。吉野ヶ里遺跡は佐賀県にありますが、佐賀県から長崎県は『肥前国風土記』が完全に...
昨日は久留米市から八女市にかけてのバスハイクでした。今日は八女市の童男山(どうなんざん)古墳群の印象メモです。今回は筑後国造さんの案内で四つの古墳を回りま...
明日12月14日(日)はバスハイクで筑後地方に行きます。まずは、高良山麓の磐井城址と磐井の清水へ。これは以前、辿り着かなかったので、リベンジになります。午...
お待たせしました!前からお知らせしていた新刊『星の迷宮へのいざないー日本人が忘れた星の和名と渡来の記憶ー』のAmazonのページがオープンしました。今は予...
来年の話になりますが、バスハイクのコースを決めました。日暮れが早いので福岡県内の朝倉市に行きましょう。天神=甘木歴史資料館=平塚川添遺跡=小田茶臼塚古墳=...
拙作『星の迷宮へのいざない』は本日発売予定でしたが、Amazonの審査待ちの状態で、先延ばしになりそうです。この本は書店では展開せず、Amazonだけでの...
『星の迷宮へのいざない』の最後のページには単語の対応表を載せました。星の和名や、古代豪族、地名の由来、植物や鉄の民の用語、土蜘蛛の出自など、多岐にわたる真...
前回に続き、熊本市塚原歴史民俗資料館の話です。(閲覧注意)入っていきなり出迎えてくれたのが、馬の全骨格でした。塚原歴史民俗資料館これは殉葬されたものではな...
昨日は熊本県の宇土市と熊本市のバスハイクでした。塚原古墳群に隣接した熊本市塚原歴史民俗資料館に行ったのですが、思いがけない土器に出会いました。それがこれで...
明日11月15日は土曜日ですが、バスハイクです。いつも日曜日に行っているので、参加者の方、間違えないでくださいね。天候は今日と同じ雰囲気らしいので、朝晩少...
「筑紫君磐井をたずねて」の5回分を一つにまとめ始めて、七割ほど進みました。もしかしたら、ひと月経った?とノートを見返すと、ちょうど一か月目でした。時系列に...
新年明けましておめでとうございます。福岡は穏やかな日差しでポカポカ日和です。 2月のバスハイクの案内をしておかねば。遅くなりました。 小城の天山神社は三...
2024年もいよいよ最終日になりました。来年2月のバスハイクのコースを企画しています。佐賀県の小城から唐津へ、ぐるりと回りながら、天山神社三社巡りと巨大な...
白村江戦を前にして斉明天皇が百官百寮を連れて福岡に来ました。嵐にあって遠賀川流域に避難して中間市に滞在しています。ここを磐瀬宮といいます。日本書紀には磐瀬...
今日は時雨と風の土曜日です。福岡は毎日、小雨模様。明日はバスハイクですが、いくらか天候が持ち直すようです。稲童古墳群は海辺なので、風が無ければいいですね。...
高良玉垂宮の続き 相島2024年12月1日 放送高良山に戻って来た安曇磯良 高木の神を出し抜く 馬蹄石干珠満珠と三種の神器 磯良の墓 豊玉姫と玉依姫を祀...
来年、2025年のバスハイクは福岡市西区からです。当地は弥生時代から古墳時代にかけての遺跡が多く、弥生時代の野方遺跡や吉武高木遺跡とラインで繋がる飯盛神...
昨日は RKBラジオの 「古代の福岡を歩く」 安曇族シリーズを収録しました。対馬と安曇野市に百済仏像が残されていますが、安曇族との関りが深いという説があり...
昨日、2024年12月3日のこと。北の空にピンク色の龍雲が現われました。螺旋で出来ています。見ているうちに上端がどんどん伸びて頭上を越えて東の空までつなが...
九州各地の神社を回って知り得た歴史の数々。それを何とか形にしたいと、何度か書いていますが、とりあえずのテーマだけでも十本ほどあります。限られた人生で、ど...
ラジオでお話している「安曇族シリーズ」の続きの放送が12月1日(日)22時からあります。今、『高良玉垂宮神秘書』を紐解きながら解説していまして、安曇磯良が...
昨日はバスハイクで肥前佐賀に行ってきました。鳥栖から佐賀市にかけて西へ西への移動でしたが、気候もよく、遺跡の上でも神社でもみんなうっとりと過ごしました。あ...
余所山から流れる丘陵の東南にダンワラ古墳ができました。久大線の向こうに家が建っていますが、...
余所山神社と久津媛神社はバスハイクでは時間の都合で行けなかった。山上は草が生い茂っているのではないかと案じて、ジーンズを履いて行ったが、ネットで調べると、...
大原八幡宮の境内の右手に大きな鳥居がある。宮地嶽神社の鳥居だ。そこから車道を通って数十メー...
日田のお宮といえば大原八幡宮だという。日田盆地を見下ろす岬の地に鎮座している。宇佐八幡宮から...
複数の地図を見比べていると、日隈丘の南に鏡坂公園が出て来た。そこは風土記に書かれている「鏡坂」だった。景行天皇がこの坂から国見をして「この国は鏡の面のよう...
8 ガランドヤ古墳 土蜘蛛の石井郷に出来た古墳群 三つの隈の描く三角形から外れて南西側にあるの...
7 玉垂神社 くろどん様とは武内宿禰 月、星、日の三つの隈の中央にあるのが玉垂神社だ。そこで集...
6 日隈神社 中臣氏は「かづらみびと」 北天の星を見る民日隈神社の真東に月出山岳(かんとうだけ)があり、太陽や月の出の観測に適した山脈があることが分かった...