プロフィールPROFILE

Asayさんのプロフィール

住所
西原村
出身
熊本市

家族4人で400日間かけて、世界一周。 二度の離婚、事業の失敗を経て それでもなお、しぶとく楽しんで生きています。 独身奇族。 近々、『老春時代』を出版します。

ブログタイトル
オヤジの生き様
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/dreamincountry
ブログ紹介文
オヤジの生き様を本音で語るエッセー
更新頻度(1年)

345回 / 282日(平均8.6回/週)

ブログ村参加:2009/06/25

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ハンドル名
Asayさん
ブログタイトル
オヤジの生き様
更新頻度
345回 / 282日(平均8.6回/週)
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オヤジの生き様

Asayさんの新着記事

1件〜30件

  • Change the plan

    苦渋の決断の下、大幅に予定を変更した。明日からベトナム行きを決めていた。が、急遽取り止めることにした。今やるべきことに集中するためだ。ベトナムにも待ている人がいるし、やるべきミッションがある。だが、プライオリティとして今は出版のための校正を優先しなければならない。これを逃すと、それでなくとも大幅に遅れている出版がますます遅れることになる。この調子だと、来年?来春?それを終えてからベトナムは行く。ネパールにも行かなければならない。ヒマラヤの麓で待っている人がいる。ただ、もうこの時期寒い。寒いのは苦手だ。雪解けを待たねば。出版はそういうわけにはいかない。信念を貫くことは良いことです。信念のもとで何かを決定しても、決定事項を変えることは時には必要です。信念に基づいてさえいれば。決して恥ではありません。違和感を感じたら...Changetheplan

  • サクセスアカデミー

    アトミには、2か月に一回の合宿勉強会がある。「成功の法則」を学ぶのだ。「自然の法則」「宇宙の法則」「農業の法則」ともいう。これがまた楽しい。志を同じくする者が集い、寝食を共にする。同じ釜の飯を食い、風呂に入り、裸の付き合いをする。酒を酌み交わし、深夜まで語り合う。そこに連帯感が生まれる。韓国人の日本支社長(法人長)とも直談判ができる。(「例の件、どうなりました?」)国産(日本製)の商品開発を依頼中。アトミは、グローバル(現在世界14か国)であり、こうして親交を深め(国際交流)ながらビジネスは進む。自己の成長を楽しみ、人に尽くす生き方だ。だからアトミは楽しい!!サクセスアカデミー

  • 出版、いつになるの?

    原稿を出版社に提出して早10か月を過ぎた。現在データーによる校正中であるが、第二校(二回目の校正)の紙原稿が届かない。手順としては第三校までかかる。そうして初めて表紙の装丁、本の価格、初版の発行部数などが決まる。データ(PDF)としては送ってもらったので音声読み上げ機能を使って(これは便利)一日かかって誤字脱字をチェックした。週明けにはベトナムに行く予定。だが、この状態ではとても出かけられない。校正原稿を送り返さなければ出版はますます伸びてしまう。このままだと年明けはおろか、春になりそうな気配。さすがにイライラが募る。出産予定日をとうに過ぎた妊婦さんのような気持ちだ。だけど、仕方がない。より良い本に仕上げるために編集長が取り組んでくださっているのだから。感謝しかない。とりあえずデータベースでの校正を送り返そう。...出版、いつになるの?

  • 歌姫降臨

    東京在住の歌姫が約3年ぶりに来てくれた。ボクの大好きな「さゆ李」姫。彼女は5年前に上京し、歌、ピアノ、ダンス、舞台と幅広い分野で挑戦している。現在、作詞作曲を手掛け、ソロ活動を続けている。ずっと彼女を応援してきた。今後、熊本での公演や、海外進出にもお手伝いができればと考えている。ピアノの弾き語りにウットリ。CDにはオリジナル曲が。彼女の歌声もとっても可愛い。歌姫降臨

  • ついてる体質の作り方

    ボクは「ついている」。"Luckyman"である。自分が「ついている」と思っているから。悪いことは絶対自分の身には起きないと思っているから。だから、そう言い切れる。実際は、世間一般(常識)的に見て結構頻繁に不幸なことが起きている。失敗も多い。事業の失敗や離婚・失恋など、枚挙に暇がないほど。だが、これら一般的に不幸なことや失敗はあながち悪いとは言えない。多くの人は、不幸や失敗を嘆き悲しみ、時には悔やむがそれが翻って良いことに繋がるのです。必ずと言っていいほど良い結果をもたらすのです。だから、不幸や失敗が起きれば喜べばいいのです。笑うのです。笑い飛ばすのです。嘆き悲しむから、連鎖して起きる。これでもか、これでもかというほど不幸のスパイラルに陥る。なぜ自分ばかりにこんな不幸が訪れるのか、と思う人はそういう考えが不幸を...ついてる体質の作り方

  • 出版への道 第2校

    満月は小さな願いを叶えてくれた。刊行が大幅に遅れている『老春時代』の原稿の第二校がデーターとしてやっと届いた。PDFなので書き込み修正ができない。だが、音声朗読機能があるので耳で聞くと誤字脱字が把握しやすい。今後は海外から原稿を送ったり、校正したりする機会が増えるのでこうした作業にも慣れておくのにちょうどいいチャンスだ。来週から海外なので何とか今週中に紙原稿の2校(2回目の校正)を済ませて出版社に送り返さなければならない。3校は12月に入ることは必至だ。いよいよ年内刊行が厳しくなってきた。それでも確実に進んでいる。すべては丁度いいタイミングで起きる。満月の光を浴びながら大きな飛躍を感じた。出版への道第2校

  • アトミは楽しい!

    アトミの博多の事務所の3周年記念パーティーだった。実に楽しいんです。アトミビジネスは収入源の一つ。こうして自遊な暮らしができるのもアトミのお陰です。健康で、明るく、若く、美しく、豊かなバランスのとれたライフスタイル。アトミは、グローバル流通ハブ企業です。世界14か国に支社があります。世界の人と繋がれる。ベトナムももうすぐオープン。来年は、インドもオープンします。(インドのオフィス)中国もそうです。とにかく今年は飛躍のための準備段階。大きくジャンプするには、一旦しゃがまなければならない。儲かるからやってるんじゃない。楽しいからやっているんです。しかも人を幸せにする。楽しんで儲かって、人を幸せにするなんて、サイコーじゃないですか!?アトミは楽しい!

  • 乗り切る get over

    苦しみは、人をより強くする。悲しみは、人をより優しくする。苦しいときほど笑えばいい。苦しいときほど愉快に振る舞えばいい。苦境を絶対乗り切ると、自分自身に言い聞かせる。何度も何度も言い聞かせる。そして、敢えて動く。そうしてここまで生きてきた。「貧すれば鈍する」という。貧乏になると、毎日その生活のことばかり考えるようになるから、知恵や頭の回転が衰えてしまい、愚かになるという意味。じっとしていると、氣は滅入るばかり。だから旅をする。なけなしのお金をはたいてでも、旅に出る。そこに打開策を見出す。旅によって何度も救われた。噴煙を空高く吐き出す阿蘇の雄大さから勇気をもらい、天草の海で絶え間なく打ち寄せる波を見て諦めてはいけないことを知る。暮しが貧しくなれば、心までも貧しくなってしまう。貧しくとも、行き過ぎた節約をしてはなら...乗り切るgetover

  • 孤独と依存

    昨日は、ガールズ(レイディーズ)トークの中にいた。旦那に尽くすと男をダメにする?話しは、「パーソナリティ障害」のテーマにまで及んだ。社会性、人間関係性で問題を抱える人が増えている。共働きが当たり前な時代になって男と女の係わりは大きく変化した。一般的に女が強くなり、男が弱くなった。肉食女子に草食男子と言われるように。狩猟社会から農耕社会へそして、今ジェンダーフリーの社会へと変貌した。つまり、「従来の固定的な性別による役割分担にとらわれず、男女が平等に、自らの能力を生かして自由に行動・生活できる」ようになったのだ。もともと女性の方が生命力がある。男は体力に頼り、女は知力がある。そうした中、テクノロジーの発達で体力より知力が求められる社会では女の方が優位性を保てる。体力がそれほど必要とされなくなって役割分担が希薄にな...孤独と依存

  • クリスチャン

    2日間にわたってクリスチャンのイベント"LoveSonata"に参加した。(昼下がりの一息)昼は日韓交流午餐会へ行き、夜は再びコンサートへ。迫力ある音楽及び音響、そして巧みなカメラワークと映像に感動した。日韓合同によることにも今の政治情勢からして非常に意義深いものがあった。クリスチャンの主催ということもあり、牧師さんによる説教にも心打たれる。人生の転機には必ず「ゆさぶり」というものがある。しかしそれはまた必ず立て直される、と。それを信じること。状況は日々変化している。だが、大地に営みは不変である。息子や友人、それに大好きな人とも素晴らしい時を共有でき、感動と充実のの二日間であった。因みに、ボクはクリスチャンではない。クリスチャン

  • 息子と

    真っ青に澄み切った青空の下、丸一日、息子と行動を共にした。息子が、生まれて一歳の時だけ過ごした南阿蘇へ。(その後馬2頭と犬を連れて、大分県の久住高原へ移住した)雄大な阿蘇山の噴煙は南風に乗って相変わらず大空へモクモクとたなびいている。だがそこは3年半前の地震で跡形もなく消え失せていた。(まだまだ地震の爪痕が残る)その後阿蘇の温泉と食事(ヤマメ料理)を堪能。夜は息子の会社が主催する"GospelNight"へ。そこで友人と合流し、最後は痛飲した。またもや午前様。遊びも仕事も気の向くままトコトンやり抜く。こうしたボクの生き方は、今も昔も変わらない。違うのは昔は息子がいなかった。(生まれていなかった)今こうして一緒に飲める幸せに浸れる。彼は、10歳から11歳にかけて、約一年半の間、世界一周をし、高校の時アメリカにわた...息子と

  • 愚痴を言わず夢を語ろう

    夢物語が大好きだ。自分の夢をさることながら人の夢を聴くのは気分がいい。励まされる、勇気が出る、応援したくなる。様々な前向きの感情が出てくる。反対に愚痴や文句を聞くのはナントも辛くて気が滅入る。鬱憤、ストレスのはけ口として愚痴や悪口、文句を言うことも時には必要かもしれないが、そればっかりじゃつまらない。同調するのもなんだし声の掛けようがない。聞き役に徹するしかない。昨夜は、東京にいる息子と久々の家飲み。ゆっくりと夢を語り合った。(息子が作ってくれた朝食)3日前は大阪の娘と過ごすことができたし、子どもたちとこうして過ごせるのは最高に至福の喜びである。世の中は、今や「人生120年時代」に突入しようとしている。まだまだ先は長い。死ぬまでこうして元気で夢を語り合いたい。愚痴を言わず夢を語ろう

  • パリピで行こう!

    友人のお店の7周年パーティーに参加した。おめでたい席はいつだっていいものだ。誘いを受けたらできるだけ積極的に参加する。ちょっとおしゃれして出かけると、心が華やぐ。仲間と会え、初対面の人とも知り合うことができ人脈が広がる。そこには「縁」という人生のチャンスが潜んでいる。二次会の席でも思いがけない人との再会があった。人前に自分をさらすことには少なからず勇気がいる。そのためには自分を磨かなければならない。常に切磋琢磨しなければならない。見てくれもそうだが、コミュニケーションの取りかた、ユーモアのセンス、余興などの出し物などなどその一挙手一投足が試される。そして精神状態さえも。いつも同じ会社や学校や特定の組織だけに身を置いていると新鮮味がなくなる。人間が腐る。(これが老いること)いつまでも同じページを読んでいるよなもの...パリピで行こう!

  • Where am I heading?

    ボクはどこへ向かっているんだろうか?山より高い志を持ち、海より深い愛を持って。家族がいて友人、仲間がいて愛する人がいる。(ソフトクリーム大好きファミリー)特定の人に対する愛。万人の人に向ける愛。相手によって愛の形も様々だが、幸せを望む気持ちはどれも一緒だ。幸せになる(する)には愛は欠かせない。愛とは、優しさであり、思いやりであり、慈しみである。相手を思いやる気持ち。相手の気持ちになって考えること。愛を哲学的に言えば、一般にエロス(愛欲)を意味するが、アガペー(無償の愛)フィリア(信愛)ストルゲ(友情)といった類がある。愛を表現するのに形としてモノを与えることも良いが、心が備わってなければ意味がない。基本、寄り添うこと。だが、時には離れること。愛とは文字通り、愛おしく思うこと。それは、奪うものではなく、惜しみなく...WhereamIheading?

  • 幸せもの

    家族がいることは実に幸せなことです。遠く離れていても、たまに会って一緒に過ごす。奥さんは今はいないけど、まだこれからの楽しみがある。それだけでも心が華やぐ。大阪での幸せなひとときをありがとう😃。幸せもの

  • 朝日を浴びて

    起きたら朝日を浴びる。顔を空に向け、手をいっぱいに広げる。(パジャマのままで)、ドバドバとセロトニンが分泌する。幸せホルモンと言われ、身も心も明るく元気にする。これで今日も一日機嫌よく笑顔で過ごす。さて、今日は、朝一番のフライトで大阪へ。朝日を浴びて

  • いい年をして

    日本人は今やほぼ2人に1人が50歳以上である。つまり、半分以上が「中高老年」なのだ。それでいて、若者に元気がないと言われる。これでは日本がいろいろな意味でどんどん低下するのは当たり前である。ならば、中高老年層が頑張らなければならない。特に、アクティブシニアと言われる老年層に期待が集まる。。元気な高齢者が増えている。それに応じて老人、年寄りという定義がどんどんあいまいになっていく。制度上65歳から74歳までを「前期高齢者」、75歳から89歳までを「後期高齢者」、90歳からは「超高齢者」とされてる。ところが今、75歳以上を高齢者と呼ぼうという動きがある。確かに、70歳を超えても元気な人が多い。若々しい。そんな中、他人の目を気にしてからか、自から「いい年をして」とか「年甲斐もなく」と自虐的に言う人がいる。子供じみたこ...いい年をして

  • Good news

    苦境の中嬉しーニュースが二つ届いた。一つは、出版社から。入稿して9か月、初校から1か月が経ち、大幅に遅れている出版だが、昨日、出版社から「初校の修正が完了しました」という知らせが届いた。掲出完了次第原稿が届くことになっている。(※掲出とは、他の人が見れるよう書き出すこと)校正も2回目になるわけだが、3校を経ての刊行になる予定。年内に間に合うのか。いずれにせよ楽しみだ。もう一つは、ベトナムから。ベトナムの送り出し機関から「特定技能」の認可が下りた旨の報告があった。これで、技能実習生でなく、広くサービス業にもつける特定技能生の受け入れが可能になる。何処も人手不足は深刻な問題だから。早速、その実態調査のためベトナムに飛ばなければならない。ただ、今週末は大阪、11月前半もスケデュールが詰まっている。中旬以降で空きを捻出...Goodnews

  • 選択基準

    すぐ稼げる。簡単に稼げる。楽に稼げる。多くの人は稼ぐことに余念がない。しかも、すぐに、楽に、簡単に、が好きである。だが、そんなものはない。あっても、ロクなもんじゃない。ロクなもんじゃない。人生100年時代と言われるが、もはや120年時代に突入している。あるいは、不死の時代がもうすぐそこまで来ている。望むと望まないとに係わらず長寿を余儀なくされる。これからの時代、どう長く生きるかではなく、どう楽しく生きるかが課題となる。しかも、老後とか余生とか言われる人生後半こそが勝負となる。人はすべからく、瞬間瞬間に選択しながら生きている。良いか悪いか、損か得か、安全か危険か、好きか嫌いか、などなどをその選択基準にしながら。ボクは、いつも楽しいかどうかで決める。(ベトナム、韓国、中国、日本のみなさんと)楽ではなく、楽しいかどう...選択基準

  • 大ピンチ

    突如ピンチが襲った。一瞬、頭が真っ白になった。調子がいいときはどうしても人生を甘く見てしまう。そして、ぬるま湯の心地よさの中に浸ってしまう。そんな時は必ずといっていいほど落とし穴がぽっかりと口を開けて待っている。まだ返済しなくていい(と聞いていた)はずの借り入れが突然一括返済しなければならなくなった。いわゆる貸しはがしのようなものである。ある金融機関の担当者の情報が間違っていた。念には念を入れて何度も確かめた情報が。(一抹の危惧があったから)お粗末としか言いようがない。(最近の会社員は勉強不足なのか、正確な情報に欠ける)しかし、その担当者を責めたところで、ダメなものはダメである。(責任感もないし)とりあえず、今150万円が必要になった。さて、どうする。(苦悩する)破産宣告する?夜逃げする?それだけで?これまで何...大ピンチ

  • プロフェッショナル

    NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」に吉永小百合が出ていた。10か月間の密着取材、ということで。何を隠そう、バリバリの"サユリスト"である。彼女が早稲田に通っているころ潜りで講義を受けていた。行きつけという喫茶店にも行った。(スト―カーか!)結局会うことは出来なかったが。74歳になってもあの若さ、あの美貌。そして、あの清楚さは昔のままだ。花形スターであり、大スターでありながら謙虚さを失わない。女優というより、全くの「映画スター」だ。あれだけの本数と役柄をこなしながら未だにプロではないといいきる。「逆に出演することで本当にプロになるにはどうしたらいいか見つめたい」と、何という謙虚さ。役柄をこなすためにその人そのものになり切る。そのために生まれ育った土地を必ず訪れるという。同じ空気を吸い、同じ風に吹かれる。主演...プロフェッショナル

  • ミュージシャン

    やっぱり現役のプロは違う。久々にミュージシャン(?)魂を揺さぶられた。元H²Oの「なかざわけんじ」くん。♬大人の階段昇る~(^^♪と歌った「思い出がいっぱい」は大ヒットした。彼は、熊本の大津町に住み今もシンガーソングライターとして全国で活躍している。いい環境にいれば詩はひねり出さなくても自然に湧いてくる。彼の歌、彼の生き方を間近に聞いて感銘を受けた。やっぱり歌はいい。特に弾き語りはサイコー。それに、彼の歌には暖か味がある。人間味がある。(新しいアルバム"お陽さまが見てる")誘ってくれた人にも感謝。そうしたチャンスを見逃さない。人の縁はこうして広がっていく。12月22日、クリスマスコンサートに行こう!【追記】大切にしていること。(行動指針)①現場に出かけ、本物に触れること。②人と会い、話しを聴くこと。③ご縁を大切...ミュージシャン

  • 2年越しのラブコール

    世界を歩くと当然のことながら世界の料理を食することになる。(テラスでコーヒーをすすりながら君を思う)必然的に舌が肥え食通になる。2年ほど前、一口食べた料理にボクは唸った。それからその味が忘れられなくなった。そのシェフの料理に惚れこんでしまったのだ。恐らく日本トップの腕前だ。何といっても国賓専用のお抱えシェフだったのだから。一年間通い詰めた。何人もの人を連れて行った。ボクは当初からボクの店に来るようにそのシェフを口説いていた。行くたびに口説き続けた。ところが、ある時店を閉め、忽然と姿を消してしまった。探し続けた。そして数日前やっと連絡が取れ、昨日、ボクの店に来てくれた。聞けば、いろいろ複雑な事情があるようだ。みんなそれぞれの悩みや問題を抱えている。ボクは誰に対してもできる限りのことをするよう心がけている。時にはそ...2年越しのラブコール

  • 出し惜しみしない

    二通りの考え方がある。一つは、人を幸せにするにはまず自分が幸せになること。(Mefirst)もう一つは、まず周囲を幸せにすることで自分も幸せになれる。(Youfirst)以前は、前者的考えが強かった。だが今は、完全に後者だ。(昨日、口腔ケアについて語る筆者)潤いたければ、まず人を潤わせなさい。愛されたければ、まず愛しなさい。手に入れたければ、まず与えなさい。<Asay-go-Rock>より知識や情報の出し惜しみをする人がいる。せっかく苦労して(お金を払って)手に入れた情報や知識を人に(ただで)教えると損した気になるのであろう。そこには、ゼロサム思考がはびこっている。※ゼロサムとは、一方が利益を得たならば、もう一方は損をして、全体としてはプラスマイナスゼロになること。そういうさもしい考えや行動をする人は限界が見え...出し惜しみしない

  • 我慢の限界

    旅の虫がじっとしてられないと駄々をこねる。そろそろ冬眠の身づくろいを始めないといけないというのに、今にも暖かい国を目指して旅立とうとしている。『瞑想』でざわめく心を鎮め、国内の移動で何とか紛らわしてはいたが、もう、居ても立ってもいられない。びっしり詰まったスケデュールの合間を見てみると、なんとか海外に脱出できそうな日がある。とりあえずOne-wayticketを購入。足の向くまま、氣の向くまま。「行き当たりバッ旅」なのだ。帰りは分からない。帰るかどうかも、分からない。人生が、そもそも「片道切符の旅」だから。旅から旅へ。彷徨える旅(Lostjourney<ロスジャニ>)、放浪(放老)の旅を再開しよう。※「放老の旅」とは、老いからの解放、つまり、若返りの旅のことです。因みに、毎日が「放老の日」我慢の限界

  • 日本人に生まれて良かった!

    天皇即位の礼を見ていて日本人に生まれて本当に良かったとつくづく感じました。天皇制について云々することは控えますが、日本人であれば、ほとんどの人が誇りに思っていることでしょう。天皇制において、今上天皇(=徳仁親王)で第126代とされ、現時点では世界最古といえるでしょう。天照大神(あまてらすおおみかみ)を祖先神としている神話時代に踏み込んでいるため、歴史的にどこまでさかのぼれるかは定かではありませんが。初代天皇は神武天皇ですね。それ以降、世襲という継承制度をとり、英国国王(女王)やバチカンのローマ教皇そして、チベット仏教のダライ・ラマなどとは違う特殊な制度なのです。かつては、神として崇め、権威や権力もありましたが、今「象徴「」としての存在においても日本人の心の拠り所となっています。宗教面でも、神道という、教典や具体...日本人に生まれて良かった!

  • 気付きと鈍感力

    良い兆しというものがある。いわゆる「幸運の女神」がほほ笑む時だ。(澄んだ秋晴れの爽やかな朝、コーヒータイム<阿蘇マロンの樹にて>)つまり、ラッキーチャンスとかグッドタイミングというもの。これは誰にでもある。そして結構頻繁にやってくる。ところが、それなのにあー、それなのに気付かない。目の前まで来ているのに、スルーさせてしまう。そうしたらもう掴めない。いわゆる「幸運の女神」には後ろ髪がないといわれる所以だ。それにチャンスとはっきり分かる姿形をしていない。女神というが、男神の姿をしていることもある。みすぼらしかったり、危険な香りを漂わせたりしている。苦しい試練であったりもする。まさかあの人が、まさかあの時のことが、と過ぎ去って気が付いても後の祭りだ。それに、結構スピードが速い。一瞬で通り過ぎる。意識していないと分から...気付きと鈍感力

  • 何のために旅をするのか、だって?

    予定なんか決めないよ。人生は、予定通りなんて行かないんだから。旅も同じ。計画しても、その通りにはいかない。だから、ただ彷徨うだけ。気の向く方へうろつく。そして、疲れたら、ふと見つけたカフェに入る。お腹がすいたら、レストランに入る。ただただ、肌で感じる。空気を、音を、匂いを感じ取る。出会った人と立ち話もいい。カフェで隣あった人とたわいもない会話をするのもいい。そうして時には恋が芽生えることだってある。目的のない旅。彷徨い歩く旅。英語では、Lostという。敢えて道に迷うのだ。どうせ人生に迷っているのだから。自ら迷路に飛び込んでみるのも旅の醍醐味。そうすることで人生に対する耐性(レジリエンス力)を鍛えていく。敷かれたレールの上を走るのではなく、脱線してみるのも楽しいかもしれない。毎日毎日同じ景色ばかりじゃつまらない。...何のために旅をするのか、だって?

  • 旅の形

    時代とともに「旅」の形も変わっていく。それによって受け入れるホテルの形も変わる。東京における総合商社マン(6年間)を辞め、ペンション『あそ国』(南阿蘇、6年)から入り、泊まって遊べる観光牧場『メリーファーム』(大分県・久住高原14年)、(うち1年半は家族4人で世界一周の旅に出た)そして、現在古民家コンドミニアム『ドゥリーミンカントリー・インAso』(阿蘇・西原村21年目)と、3か所で田舎暮らしをしながら宿泊業を40年間営んできた。経営は概ね順調だった。2008年までは。例の忌まわしいリーマンショックが襲ったのだ。お客さんは激減するは、値段は下がるは、で田舎から街へと活動の舞台を移した。JICA(青年海外協力隊)でベトナム、コスタリカへ赴き、熊本市街地に英会話カフェ『フリートーク』とゲストハウス『ラブトリップ』を...旅の形

  • 混浴は楽し!

    温泉→露天風呂→混浴これは究極の楽しみだ。日本人に生まれて本当に良かった!と思わせてくれる。まだまだ地震の爪痕が深い細い山道をどんどん上っていく。(ここにも混浴露天風呂があったのだが)硫黄の匂いが漂ってくる。そして現れたのは3年半前の地震後、今年からやっと再開した「阿蘇・地獄温泉」だ。泥湯で有名な、由緒ある湯治場だった。(足の先まで泥パック)何度か泊まったっことがあるが、未だ宿は再開していない。(来年とのこと)効能が半端ないので敢えて洗い流さないで帰る。昨夜は、そのまま硫黄の匂いを全身に纏って眠りについた。混浴は楽し!

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