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プロフィール
PROFILE

Asayさんのプロフィール

住所
西原村
出身
熊本市

家族4人で400日間かけて、世界一周。 二度の離婚、事業の失敗を経て それでもなお、しぶとく楽しんで生きています。 独身奇族。 近々、『老春時代』を出版します。

ブログタイトル
オヤジの生き様
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/dreamincountry
ブログ紹介文
オヤジの生き様を本音で語るエッセー
更新頻度(1年)

384回 / 365日(平均7.4回/週)

ブログ村参加:2009/06/25

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ハンドル名
Asayさん
ブログタイトル
オヤジの生き様
更新頻度
384回 / 365日(平均7.4回/週)
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オヤジの生き様

Asayさんの新着記事

1件〜30件

  • コロナで分かる、民度と品位と人間性

    いつ終わるとも分からないコロナ禍。むしろ勢いを増すばかり。混沌としたVUCA(ブーカ)の時代。※VUCA(ブーカ)とは、Volatility(変動性・不安定さ)、Uncertainty(不確実性・不確定さ)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性・不明確さ)この状態が、この先数十年は続くことを覚悟しなければなりません。コロナは人の本性をあぶりだしてくれる。(海に遊ぶ筆者)仕事がなくなる人、働き方が変化する人がほとんどです。在宅勤務でだらける人、上手く適応できる人。これまでの生活に戻ることを渇望する人、新しい生活様式を上手に取り入れられる人。ここで差が出ます。立身出世でなく、これからは、律身出世なのです。いかに自分を律するか。忍耐と寛容が試されます。サラリーマンは気楽な稼業で生きたきた人は自分...コロナで分かる、民度と品位と人間性

  • 旅と自遊の意味

    自遊な旅ができなくなった今、「自遊」と「旅」の意義について考えてみた。自由とは、自らを由(よし)とすることである。つまり、自分が好いと思うことをやることだ。好いと思うことを誰からも指図されず、自分の意思で選ぶ。だからといって、好き勝手、わがまま放題とは違う。「情けは人の為ならず」というように、「旅は自分の為ならず」である。旅をすることで他人に寄与することができる。また、ここでボクのいう「自遊」は自ら遊ぶと描く。ここでいう遊びは、遊興や遊行(ゆうこう)に耽ることではなく、遊行(ゆうぎょう)に赴くことを意味する。つまり、修行である。旅とは修行なのだ。この場にいても修行はできるが、旅に出ればより幅広くその機会を得ることができる。そして、より多くの人たちとその恩恵を分かち合うことができる。感動を共有できる。旅とは一種の...旅と自遊の意味

  • 天草の旅

    幼少のころから、中高生時代を通じて海水浴やキャンプと言えば天草だった。山は阿蘇、海は天草と言われるほど熊本は風光明媚で山紫水明に恵まれている。数十年ぶりの天草周遊の旅を堪能した。天草と言えば、言うまでもなく天草四郎、隠れキリシタンの歴史が眠る。世界遺産になった教会も久しぶりに訪れた。(大江天主堂)(海辺の崎津教会)(中は、珍しい畳敷きだ)(世界遺産の崎津集落)一昨日は気の置けない友人夫妻と温泉宿で伊勢海老尽くしの料理に舌鼓を打ちながら、酒を酌み交わした。天草には4~5人の友人が住んでいる。そのうちの2か所を訪ね、旧交を温めることができた。海で泳ぎ、地元料理を心ゆくまで堪能し、お天気にも恵まれた贅沢な素晴らしい旅だった。パートナーと、友人たちの、愛と友情、及び、自然の恵みに感謝。天草の旅

  • 海外より海岸

    業を煮やして海に来た。ここは西海岸。といっても、熊本県、天草の下田温泉です。梅雨も明け?夏空の下、久しぶりの海でひと泳ぎ。やっぱり海は良い!旅は良い!!ゆったり、温泉に浸かり、夕食も伊勢海老尽くしで、大満足!友人夫婦と痛飲した。今から、ぐるり天草を回り、友人家族を訪ねる。海外より海岸

  • ロールプレイ

    カウンセラー講座もいよいよロールプレイ(役割演技法)に入った。(横並びで、敷居を作って正面を向いてしゃべる)ここでは、クライアントとカウンセラーに分かれ、実際の相談を想定して互いに相談場面を体験することである。決め手は、傾聴にあります。傾聴によって、クライアントが話しやすい雰囲気を創りラポール(信頼関係)を築く。相手を受け入れ、理解しようという気持ちです。傾聴にはいくつかの要素があります。その中で、昨日は、相槌の仕方と、リピート(相手の言ったことを復唱する)の訓練をしました。ついついアドバイスや意見をしたくなる気持ちをグッと抑えなければならない。ここが一番つらいところだが、そこがまた、傾聴の傾聴たる所以でもある。聴き上手は話し上手、とも言うからね。【Asay-go-Rock】自分の内側を整えなさい。そうすれば、...ロールプレイ

  • まさか、が当たり前

    人生には3つの坂がある、と言われる。上り坂、下り坂、そして、まさか。ジグザクだが一貫して右肩上がりの人生を歩み続けてきた。今もなお。まさかには天災や、人災、病気や事故などが含まれる。だが、それらもすべて想定内。いつ起きるか分からないし、いつ起きてもおかしくない。先を見据える、いわば「先見の明」があるやなきや。考えない、前例に従う、思考停止が悲劇を生む。これまで当たり前のように出かけ、人に会うことができました。ところが今、そのすべてに制限がかかっています。原則、現状では海外には行けません。否が応でも、新しい生活様式を取り入れなければなりません。気候変動も激しさを増してるように思えます。これから先も何が起きるか分かりません。自分の身の上でなくても周囲が、、世界が被害を被れば影響を受けます。人は繋がり、世界は結ばれて...まさか、が当たり前

  • 不屈の精神

    テレビの地上波、アニメの類はほとんど観ない。もっぱら、海外ドラマ、ハリウッド映画派だ。ほぼ毎晩観ている。これは、実践英会話の勉強も兼ねてのこと。昨日、初めて「半沢直樹」を観た。(リビングで寛いでTVを観る筆者)遅ればせながら、というところだが、なぜ高視聴率なのかが知りたくて。それに、自分の小説の映画化やドラマ化を視野に入れているから。脚本も手掛けているし。同じく、「鬼滅の刃」もNetFlixで通して観た。共通するのは、使命感と不屈の精神。そして、勧善懲悪という御膳立て。「鬼滅の刃」においては、「呼吸法」がその強力な武器になっていることは瞑想家として一際興味深い。「半沢直樹」に話を戻そう。約9割がサラリーマンの日本においてその悲哀が身につまされるのであろう。ボクも、商社マンと銀行・証券マンという職種の違いはあるが...不屈の精神

  • コロナ禍の過ごし方

    コロナ禍、いかにお過ごしですか?やりたことがやれなくて、行きたいところへ行けないくて、イライラしますか。やることなくてボーッとしてしまいますか。でも、現実を受け止め、今この状態でしかできないこともあります。いえ、むしろ今だからこそできるのです。それが何か?それを見つけて行動に移す。このところ四六時中、VR(バーチャルリアリティー)について考えています。現実的に旅ができない。海外はもとより、国内も動き辛い。これは、タビストにとって致命的ともいえます。飛べないエンジェル(デビル)に等しい拷問です。そこで、以前も触れましたが、居ながらにして旅ができる「世界一周人生ゲーム」アプリを考案中です。数年前、海外で買った英語バージョンの人生ゲーム(ThegameofLIFE)を引っ張り出して改めて研究し始めました。ところが、昨...コロナ禍の過ごし方

  • フリーランサーの資質

    一般に我々はルールに則って生活しています。他人の目を気にし、常識に従って生きている、と言ってもいいでしょう。規則と常識とで秩序が守られる。(池に映る森の風景)だが、何かを成し遂げたいなら、常識を疑い、その規則(ルール)を破らなければなりません。人は、何の疑いもなく、常識に従い、規則に沿って生きていけば楽なのです。何も考えなくていいから。他人の敷いたレールの上を走ればいいのですから。そこから逸脱して荒れ地に自分でレールを敷くなんてとても大変なことです。困難を伴い、不可能にさえ見えます。もし、それに挑戦しようものなら、他人はバカ呼ばわりし、気がふれたと思うでしょう。人は、目先の楽と便利さと安定を求めます。リスクを恐れ、変化を嫌います。だから、ほとんどの人は、他人の目を気にし、自分を封印し、無理しておりこうさんを演じ...フリーランサーの資質

  • 一匹狼時代

    いつまでも鬱陶しい梅雨が続き、今日も激しい大雨になっている。被災地の方はまた大変だ。これ以上被害が出ないことを祈るのみ。それに、コロナの感染者数は、日々うなぎ登りに増えている。世の中一体どうなっているんだろう。われわれ人間はどこまでこの地球をいたぶってきたのだろうか。ところで、時代がやっと追いついてきた、と言ったら、また顰蹙を買うだろうか。つるんで何かをやろうという時代は終わった。もともと一匹狼で生きてきた。どこの組織にも所属することなく、徒党を組むこともなく、独り気ままに好きなことをやっている。誰にも、どこにも縛られない生き方を貫いてきた。今、コロナ禍に於いて人が集まることが憚れる。リモートワークを機に、これからは、会社(組織)に頼る人は淘汰される。虎の威を借りるのではなく自分が虎🐯にならなければならない。虎...一匹狼時代

  • コロナで分かる生きる力

    今年になって人生に行き詰まる人や企業が増えている。言うまでもなく、コロナ禍である。命の選別は論外だが、仕事の選別ははっきりしてきた。(ツリーハウスで瞑想する筆者)特に、リモートワークになってきてから。リモートワークは、見えないだけに、成果(結果)が求められる。見られていないで仕事をするということは、自主性が重んじられる。だから、指示待ち族ではリモートワークにはついていけない。あくまでも自主的でなければならない。人に見られていようがいまいが、同じ行動ができるか。自営業、自由業と言われる職業は当初からそうでなければ務まらない。いわゆるフリーランサーもそうだ。仕事においてもそうだが、むしろオフの時をどう過ごすかも自主性に委ねられる。オンとオフの切り替えが重要になる。それができないとストレスまみれになってしまう。それに...コロナで分かる生きる力

  • ゲームをする側?創る側?

    昨日は毎週受けているカウンセリングの講習会だった。いよいよロールプレイ(実戦形式)に入るにあたり、クリアマスクを戴いた。これだとじゃべっても息苦しくならない。さて、先日、ポケモンGOのことを教えてください、とfacebookのタイムラインに載せたら、何を今更、と言われた。そう、何を今更なんです。ゲームの類は一切やらない。賭け事もやらない。パチンコさえやったことがない。だけど、パチンコ屋には別の目的で行くことはあるけど。同じく、ギャンブルはやらないけどラスベガスやマカオには行く。やらないのと知らないのは全く意味が違う。嫌いなのと無関心が違うように。なぜ、今更ポケモンGOに興味を持ったのか。ゲームをやるためではない。今、「世界一周人生ゲーム」のアプリを創っている。世界一周ゲームと人生ゲームのコラボだ。そのためにポケ...ゲームをする側?創る側?

  • 地上10mの暮らし

    数日前からフクロウがまた帰ってきた。日暮れからヒグラシに混じってホーホーと鳴きだす。甲高い声でカナカナカナと忙しなく鳴くヒグラシと対照的に、フクロウの声はココロを癒してくれる。(まるで高音と低音の協奏曲だ)長雨が上がり、ツリーハウス"OwlCabin(フクロウの家)"の内装作業をしている。(お宝)倉庫に眠っていたありあわせの資材を使って床にフローリングを敷き、内壁を張り、棚を作る。照明も充実してきた。もはや立派な住居だ。心地よい風が入ってきて、涼しいので、一日居る。完成はない。常に手を入れ少しずつ仕上げていく。それがまた楽しい。ここは、クーラー知らずの別天地。湧き水コーヒーや今、ドクダミ茶が人気ですよ。瞑想でココロを潤した後、のどを潤しませんか。地上10mの暮らし

  • 好い加減の勧め

    昨今、若い著名人の自殺が目に付く。事情は様々だろうが、自ら命を絶ってはいけない。だが、現実はこれからも増えることが予測される。だから今、そういう人たちの命を救うための相談員として、カウンセリングの講習を受けている。(ツリーハウスで作務衣で寛ぐ筆者)人生に苦しみや悲しみは付き物だが、自殺までしなければならないほどのモノはない。山より大きな獅子はいない、のだから。結局、独りで思い詰めるとそこまで追い込まれるのかもしれないが。周りから見ると他人も羨むような生活をしていても他人には分からない悩みを抱えている。誰しもそうである。多かれ少なかれ、そうである。弱みを見せたくない、迷惑を掛けたくない、嫌われたくない、良い人と思われたい、と周りに気を配り他人の目を気にする。自殺思考や自殺行動を取る要因として、精神的な脆弱性を指摘...好い加減の勧め

  • 商売のコツ

    これまでいろんな事業を手掛けてきました。今もそうです。複数の事業を同時進行で手掛けています。(収入、リスクの分散化)それらは概ねうまくいっています。だから、時間的にも、経済的ににも、健康的にも、人間的にも、豊かです。そして、それらの殆どは旅の中から生まれています。旅の過程(行程)で学び(インプット)、経験(挑戦)を積み、実践(アウトプット)するのです。その中の教訓の一つとして、今日のテーマは、「ブームを追ってはいけない」ということです。タピオカが良い例ですね。ブームは追うものではなく、作るものです。でも、どんなものがブームになるかどうかは分かりませんね。だから、ついつい今起きているブームに乗っかっちゃうんです。楽ですし。考えなくていいし。すぐ儲かりそうだし。だけど、それで一時的に儲けても決して長続きはしません。...商売のコツ

  • Go To キャンペーン

    少しずつリアルなミーティングや飲み会が増えてきた。同時に、まだまだ全国的にコロナ感染者数も増えている。そんな中、東京を除く「GoToキャンペーン」が始まる。(利用の仕方がよく分からないし、旅行代理店やうちを含む宿泊施設にも一切の通知はない)宿泊をメインにした観光業に携わって40余年。書き入れ時の夏休みやお盆に休みを控えて受け入れる側も、旅行者としても悩ましいところだ。地域外から人が来ることを推進すれば、確実に感染者が発生するだろう。県外から来る災害ボランティアの中にも感染者が出ている。だからといって人手は欲しいところだ。地域内での商品券やクーポン券を発行しているところもあるが、出来る限り経済を回す方法は地域の中で知恵を出すべきではないだろうか。あらゆる方面で経済優先が進めば感染者が増えることは必至だ。ただ、地域...GoToキャンペーン

  • 想いは伝わる

    鄙(ひな)びた田舎の辺鄙な場所に一軒のイタリヤ食堂がありました。ボクは定版のパスタを注文しました。一口食べた時、そのあまりの美味しさに驚きました。そしてリーゾナブルな安い値段にも。聞けば、そのシェフは、海外からの国賓の料理人でした。それほどの人がなぜこんな田舎に?水と野菜などの食材がいい場所だから、という理由でした。ところが、あまりにも人里離れた場所だったので店が潰れてしまいました。その前から、シェフにボクの家で店を開くよう勧めていました。それから一年、やっとそのシェフから数日前打診がありました。ただ、今コロナ禍に於いて店を開いてもやっていけるかどうか彼は迷っています。まだ、決まったわけではありません。でもボクには、ひとりでも多くの方にそういう素晴らしい料理人の作った世界で最も美味しい料理を食べれらる幸せに浸っ...想いは伝わる

  • 同じ過ち

    愚かなものだ。よく同じ過ちを繰り返してしまう。こうしてブログを書いていて、いきなり消えてしまうことがある。(パジャマ姿で執筆する筆者)だから、何行かおきに保存を繰り返してそれを避けなければならない。(たとえば、ここでいったん下書き保存する)そんなことは百も承知でいつも書いているのだが、あまりに集中して筆が進み、夢中になるとその作業さえも忘れてしまう。中断すると脳内の思考の流れも中断されてしまいそうで。つまり、好調で、乗っている状態のときほど筆を休めず、思わず書き連ねてしまうのだ。文字数にして1000字も書いてそれが一瞬にして消え去ったときのショックは筆舌に尽くしがたい。(物書きは、それでもこうして表現しなければならない)今朝がそれに当たった。今日のブログのテーマはまったく違うものだった。(ここでまた下書き保存)...同じ過ち

  • 2拠点生活

    かつては「スィッチライフ」と称して街と田舎、山と海、海外と国内と六ケ所に拠点を持ちあちこちを行き来していた。まさに移動の連続だった。今、2016年の熊本地震や現在のコロナ禍を経験し、森の中(阿蘇)と街(熊本市)の二拠点暮らしをしている。同じ県内にあり、20kmくらいの距離なので移動も苦にならない。週に一回はこの街のマンションで過ごす。かつてのように何千キロ、何万キロの移動はできなくなったが程よい距離での移動を繰り返す。一所の家籠りでは氣も滅入るが、無理のない「二拠点生活」は快適である。いつも手作りの料理で迎えてくれるパートナーに感謝。田舎と街一週間に一日は街に下りる。2拠点生活

  • もうコロナ以前には戻りません!

    今日もまた激しい雨が降っています。朝、庭を見ると、昨日作った池に水が溜まっていました。さて、終息どころか、ますます勢いを見せているグローバルコロナ。日本だけ、都会だけの問題ではありません。夏になったら終息するか弱まるだろうとか、秋から冬にまた第二波が来る、などという情報を鵜呑みにする。コロナが収まろうが収まらないだろうが、経済の復興はありません。動きも封じられます。腹をくくってください。一国、一地方が仮に収まっても、世界全体では依然ウィルスの勢いは衰えてはいません。(マクロ的に見れば、むしろ未だ増加傾向にある)<井戸の中だけ、蛙の楽園が返ってきたと思っても、外の世界が核の冬なら、餌になる虫なども飛んできませんから、蛙の王国は滅亡するしかありません>(コラムより抜粋)未だに旧に復することばかりを望んでいる人はいい...もうコロナ以前には戻りません!

  • 今の仕事、辞めませんか!?

    なんとか雨は上がりました。それでも、まだ梅雨はあける気配を見せてくれません。天気予防は依然雨マーク🌧が続いています。(明日はまた大雨らしい)昨日このブログで書いたように、雨の合間を縫って、さっそく池作りに取り掛かりました。(早速、石で囲って掘ってみた)有言実行です。夢は、言葉に出して宣言し、実際、即行動に移すことで現実化します。それは、これまで、いろんな夢を現実化せてきた鉄板の方程式です。拙著「『老春時代』の成幸術」にも書いています。起業、副(複)業についても。ところでコロナを理由に踏ん切りをつけていっそ辞めませんか?今やっている仕事。コロナ以前から疑問に思っていませんでした?この仕事でいいのかな、って。この仕事をこれからも続けてていいのかな、って。この機会に辞めても恥でもないし、誰しも納得するのでは。ホントは...今の仕事、辞めませんか!?

  • やりたいこと

    降りしきる雨を見ながら日々執筆に勤しんでいる。新しい出版企画のテーマも決まった。『老いのマネジメント』だ。『老春時代』の第二弾で、ドラッカーのマネジメントを高齢者の生き方に適応する内容である。(出版社募集)『もしも70歳のお爺ちゃんがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』という副題もアリかも。(「もしドラ」の二番煎じ?)そんなこんなを考えながらふと、庭を見ると、そこには水たまりが。自然にできた庭のくぼ地に水がたまり、池の様になっていた。(中央部分が池になっている)今までにはなかったことだ。その瞬間、あ、ここに池を作ろう、と思った。池のある庭も、また風流だろう。雨が上がったら早速取り掛かろう。竹で「鹿威(ししおど)し」も作ろう。池のほとりで、瞑想する自分の姿が目に浮かぶ。9か所目の瞑想場所となる。次から次へとや...やりたいこと

  • 目覚めない朝

    トップライトを打ち付ける雨の音で目が覚めた。ベッドのサイドテーブルに置かれた携帯の時間を見て目を疑った。11:58途中、何度かまどろみの中で雨の音を聞いたような気がしたが、そのまままた深い眠りに落ちてしまったようだ。もしかしたら眠りの中で死んでいたのかもしれない。夢の中で濁流の川べりに立つ自分の姿があったが、ひょっとして三途の川だったのか。だが、神は魂に息吹を吹き込んでくれた。この二日間、降りしきる雨の中でアンニュイな時間だけが過ぎていった。今日もまた、相変わらず雨が降り続いている。「夜のあけない夜は来ない」と同様、「止まない雨は降らない」と言われるが、分かっていてもついついそれを疑ってしまう。お日様はどこへ行ってしまったんだろう。どこか旅にでも出たのだろうか。旅に出たくても出れないじれったい気持ちを踏みにじる...目覚めない朝

  • 崖崩れ

    「阿蘇瞑想の森」の奥には川(布田川)が流れています。このところの大雨で小さながけ崩れができました。川面は深く(約8m)、川縁から家までは30mほどあるので家には影響はないと思われます。ただ、樹齢数百年はあるであろう10本ほどの椎の木の巨木が倒れるのが心配です。崖崩れ

  • おひとりさまの居場所

    老いも若きも、おひとり様が増えている。もちろんボクも多分に漏れずその一人である。だからといって寂しい訳ではない。愛するパートナーもいるし、友人、仲間、家族がいる。森の中の自然暮らしだが、ネットで世界と繋がっている。お互いの気持ちや自遊を尊重しつつ係わりを持つ。つまり、程よい距離を保ちながら良い関係を持っている。愛と信頼関係の中で思いやりをもち助け合って生きている。会いたいときには会って共に一緒の時間を過ごす。お互いの一人時間を尊重し、決して束縛をしない。それには、愛情や友情を裏切らないことが大切だ。だから有り難いことに心休まる、落ち着ける居場所がある。感謝。【Asay-go-Rock】自然の中に身を置き、人を想い、自分を見つめることで成長を遂げる。おひとりさまの居場所

  • 峠は越えた!?

    昨夜から熊本市内に来ている。(熊本市内を流れる白川)阿蘇・西原村にも避難勧告が出た。だからではない。毎週火曜日は熊本市内でカウンセリングの講習を受けているからだ。だから週一ペースで熊本市内の別宅に泊まる。幸い、熊本市内は被害が出ていないようだ。夜半には雨も上がった。やっと九州は、大雨のピークが過ぎた感じがする。被害は中部地方から東日本にに移っているようだが、まだまだ十分お気を付けください。峠は越えた!?

  • コロナ複合災害

    大雨の被害が北部九州にも広がっている。ここも激しい雨が降り続いている。(土砂降りで外に出られない)裏の川(布田川)も轟轟と音を立てて流れています。(とても近づけない)何故こうも自然災害が起きるのか。しかも、年々その規模も大きくなっている。コロナだけでも大変なのに、追い打ちをかける自然災害。まさに泣きっ面に蜂、である。だが、これは、根が一つだと言われる。コロナと風水害は、ルーツが一つ、だと言われる。なぜか?ここで言えることは、コロナは、1、従来コウモリなどの哺乳動物の体内に生息していたウイルスと、その突然変異体である可能性が高いこと2、このような病源体が人間に蔓延するケースはSARS、MERS、エボラ、ジカ、今回のコロナと、21世紀に入ってからコンスタントに、波状に来襲していることその最大の理由は、地球環境異常、...コロナ複合災害

  • 避難場所

    まだまだ大雨が続く九州南部。これ以上被害が広がないことを祈るのみ。早目の非難をしてください。避難場所、住居が無い方は当ゲストハウスが一部屋空いていますのでご利用いただけます。ここは、水害、土砂崩れの危険性はまずありません。二度の震度7の地震にも耐えぬいた地です。地震、台風、雷、火事、水害とこれまでの人生で、一通りの大災害は経験してきました。それでもこうして死なずに図太く、厚かましく生きています。いや、活かされています。それには、何らかの意味(使命)があるはずです。この世に生まれた以上、すべての人は、それぞれの使命を携えています。それを果たすべく、生かされているのです。まずは、何としててでも自分及び家族の命を守ることです。災害にあえば、その後の処置、対処が大変ですね。一人や家族だけではどうにもなりません。どうか、...避難場所

  • 適応力と柔軟性

    昨日の大雨は熊本県南部に大きな被害をもたらしました。被害にあわれた方に心よりお見舞い申し上げます。そして、コロナも第二波の様相を呈しています。まだまだ「氣」を緩めるわけにはいきません。そんな中、今日は、満月です。どんな状況においても冷静沈着で、動ぜず、自分を見失うことなくこの厳しい世の中を否が応でも生きていかなければなりません。天(宇宙)からのエネルギー(氣)を戴くことでそうすることができます。これからの世渡りは「生き抜く力」を付けることに尽きます。生き抜くためには強く在らねばならない、と思われがちです。だけど、強さとは結果であってあくまでも人は弱い生き物です。弱くても、強くなくても適応力と柔軟性があれば生きていけます。身体の健康はもとより、ストレスに打ち勝つ精神の健康が大事なことは言うまでもありません。特に日...適応力と柔軟性

  • フリーランスブーム?

    大雨である。熊本県南部や鹿児島では被害が出ている。お気を付けください。ところで、芸能人や著名人のフリーランス化が進んでいる。所属事務所からの独立だ。コロナ禍で、多くの人が職を失っている。以前からシニアを中心に独立起業を勧めているが、これを機に、一層の起業が進むだろう。(この欅(けやき)の木に登りたいがためにツリーハウスを作った)(地上10m部分)いわゆるフリーランス化である。フリーランス(freelance)は、特定の企業や団体、組織に専従しておらず、自らの技能を提供することにより社会的に独立した個人事業主である。日本では自由業または自由職業とも呼ばれる。(Wikipediaより)もはや、<寄らば大樹の陰>は通用しない。ここで問題なのは提供すべき「自らの技能」だ。技能とは、「特技+好き」といえる。才能がないから...フリーランスブーム?

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