ハンドル名
のしてんてんさん
ブログタイトル
ハッピーアート
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/nositen10/
ブログ紹介文
簡単お絵かきソフトで遊びながら、しあわせにいて考えています。あなたもやってみませんか?
自由文
「のしてんてん」というタイトルで鉛筆絵画を描き続けています。 ずっと白黒の世界なので、パソコンでは色を使った抽象絵画を楽しんでいます。 楽しむことで癒しの空間が生まれればという思いで、 アートセラピーというサイト名をつけました。
更新頻度(1年)

52回 / 192日(平均1.9回/週)

ブログ村参加:2007/12/28

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のしてんてんさんのブログ記事

  • 五次元龍◎現在進行形 5

    今回はここから一気に完成へ向かいます。全体をひろげられないのでなんとなく気付かずに進んできたのが、今ようやく見えてきました。意識が及ばないと大きな誤りにも気付かないという事が分かりました。全体がまとまり始めて、あれ、龍の身体どうなってるのと疑問が↓胴体のイメージがダブったまま進んできたと分かりました。デッサンの際に、イメージをふくらませ過ぎて、龍の動きを右隅からせり上がる力(お腹の部分)と、横から飛び出してくる力(背中の部分)をどちらも捨てずに進んできた結果の画面です。全体の渦の流れに乗って、宇宙の存在を示したいのなら背中のエネルギーを活かさなければならない。という訳で、腹の部分を大幅に修正。↓これでようやく、空間に龍の身体がなじんでくれました。胴体に統一感が生まれると、気流が流れ始めます。これはおそらくどんな...五次元龍◎現在進行形5

  • 連休の旅(3)

    通したる五月の袖を見ゆる風(泉南市林昌寺にて)連休の旅、最後は神社仏閣八百万の神を統べる出雲大社思ったよりあっけらかんとしたところで、今は神様がそれぞれの任地に赴いているらしい。神無月、ここに全国から神様が集まる。その宿所まであって、賑わうそうだ。この出雲だけ、その月を神在月と呼ぶそうそうな。本殿、↑日本一大きいのだそうだが、写真では伝わらない。大きいのはこれ↑巨大なしめ縄こんな感じで、人物は比較のため、しめ縄の方だけ見て^ネ^引いたら全景。日本一のしめ縄だが、ここは本殿ではなく、結婚式場だそうだ。あっけらかんですね。よきご縁がありますように。さてもう一つ見事な庭園(泉南市林昌寺)↓つつじの庭園で、花はこれから6月にかけて咲きます。地元自慢の憩いの場所よき旅でした。たくさんの神々。みな大日如来の化身と思えば、な...連休の旅(3)

  • 連休の旅(2)

    島根県足立美術館自然の風景を額縁に収める。そんな美術館がある。気になっていた美術館の一つです。庭園の美しさは日本一と言われ、遠くの山なみまで庭園の借景として、その山なみの姿が変わらぬよう、山ごと買い取るという想像もつかない熱意で作られたときいていました。この美術館も、砂の美術館に劣らず私の期待そのままでした。日本庭園の美しさは元より、壁に穴をあけて額縁にし、その額縁に外の風景を収めて見せるという発想は日本人的な誇るべきものだと思いました。風景を四角に切り取るだけで、まったく別のものに見えてくる。自然と人間の対話がそこから生まれてくるようです。画像だけ紹介しましょう。(中に納められた美術作品は撮影禁止のため紹介できません)奥の山も景観保護のため美術館が買い取ったそうです。茶室の壁もくりぬかれ外の風景を掛け軸に衝立...連休の旅(2)

  • 連休の旅(1)

    砂の美術館大型連休に気になっていた美術館に行ってきました。何回かに分けて、フォト報告いたします。今回は鳥取にある砂の美術館。生け花のようにいさぎよい、そんな砂の彫刻を一度は見てみたいと思っておりました。ちょうどいい機会がありましたので立ち寄りましたが、ここでは全く期待以上の空間と作品たちに出逢いました。期待以上というのは、その空気に触れた途端に息をのむということです。素粒子のような砂の世界に吾を失いました。宇宙と一体になるという実感はこういうものかなと、美術館を出てから思いました。今回の展示は、世界から集まった21人のサンドアーチィストたちの作品。この美術館は1年サイクルで動いているようで、約3か月で制作したのち、9か月間展示公開して取り壊される。生け花のように作品は心の中にだけ残ります。今回で12回目だそうで...連休の旅(1)

  • 凡人が語る宇宙論 (8)

    地球の目がとらえたブラックホールチリ、スペイン、ハワイ、メキシコ、アメリカ、南極と、地球各地で観測したデーターを統合分析してとらえたブラックホールの姿。地球を丸ごと目にして宇宙を観た初めての快挙-------------------------------------------この記事は凡人が語る宇宙論(1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)の続きです。興味ある方はそちらもお読みください。(数字をクリックするとそのページに行けます)カテゴリー五次元を生きる(神)から一気に読めます------------------------------------------(6)心の次元時間とスケール-----------------------------------------物質を認識するためには3次元の概念で充...凡人が語る宇宙論(8)

  • 五次元龍◎現在進行形 4

    今回はここから↑ここまで↓の道のりを紹介します。主に下絵↓の2と5の画面にイメージが集中しました4-5↓5の龍体が気に入らなくなったので、迷わず消してしまいました。霧に包まれるように、少しだけ存在をイメージさせるように描きなおします。龍の角から生まれた霧が4から5に向かって流れる感じです。まだまだ満足できませんが、集中が切れたら次に移ります。↑龍の顎から肩にかけての画面9-2を空をイメージして瞑想しました。どう描くか、頭に託さず空間のイメージにまかせる。自動的に手が動くようになるまで心の糸を探ります。白い龍雲の向こうに黒い龍雲が見えました。鱗の上を思いつくまま棚引かせます。イーゼルに掛けるのがめんどくさいので、ほぼ寝転がって下2/3の6枚、まだまだ一体感は生まれない。6の描いていなかった球体を描きこむ。しかし気...五次元龍◎現在進行形4

  • 万葉の里 山の辺の路

    黒塚古墳平成の時代に発掘され未盗掘のまま副葬品が発見された。山の辺の路をのんびり歩いてきました。黒塚古墳は墳墓の中を散策出来、無料の展示館もある発掘された墳墓原寸大のレプリカ出土した多数の鏡、レプリカだが迫力あり、散策の最初にいきなり濃い古代の空気に触れました。墳墓頂上、木棺の出土した位置が示されている。山の辺の路は40年前(昭和の時代)に散策した記憶があったのですが、今はきれいに整備されていてびっくりしました。しかし奥に入ると、いきなり黒塚古墳そして、長岳寺まで足をのばすと、そこには立体曼荼羅の仏像群(撮影不可)本堂を外れるとこんな仏様も↓ここからは当時の雰囲気のまま古墳群の中をのんびり歩けました。崇神天皇陵景行天皇陵他、前方後円の陵墓が密集して堀もきれい三輪山を山ごと御神体にした桧原神社(神殿がない)平成最...万葉の里山の辺の路

  • 凡人が語る宇宙論 (7)

    螺旋の龍この記事は凡人が語る宇宙論(1)(2)(3)(4)(5)(6)の続きです。興味ある方はそちらもお読みください。(数字をクリックするとそのページに行けます)前回、空間は無限分割が成り立つエネルギーの場だと申しました。それがスケールという五番目の次元が正当に成り立つ根拠だというところで力尽きましたので、今回はその続きを書いてみます。-----------------------------③続空間とスケール-----------------------------前回のスイカの話しを続けてみましょう。スイカは無限に分割していくことは出来ません。その原因は、スイカが物質だからです。無限分割は、いずれ物質の根本である、たった一つの素粒子に切り分けられます。一つの素粒子をこれ以上分割することは出来ませんね。でも、...凡人が語る宇宙論(7)

  • 凡人が語る宇宙論 (6)

    空間を喰らうものこの記事は凡人が語る宇宙論(1)(2)(3)(4)(5)の続きです。興味ある方はそちらもお読みください。(数字をクリックするとそのページに行けます)-----------------------------前回は時間の概念(四次元)を取り上げました。人間が持っている、世界を認識する能力のことです。四次元が人間の能力だとするなら、それは同時に、さらに高い能力を身に着ける可能性を秘めていると考えられます。事実四次元は、空間を拡がりとして理解しますが、その拡がりの中に五次元を生み出す足がかりがあるのです。空間を深く観ていくと、四次元では見えなかった世界が現れてくるという意味です。それは何なのか、以下、じっくりお読みいただければ幸いです。--------------------------------・...凡人が語る宇宙論(6)

  • 凡人が語る宇宙論 (5)

    五次元の人この記事は凡人が語る宇宙論(1)(2)(3)(4)の続きです。興味ある方はそちらもお読みください。---------------初めに----------------今回は五次元の二つの柱である「時間」と「スケール」について考えてみたいと思います。五次元の考え方は、物質の存在する三次元に「時間」と「スケール」という二つの次元を重ねあわせて、世界を眺めてみようという試みなのです。この「時間」と「スケール」という二つの次元は、共に心の中で成立する概念です。つまりこの五つの概念で、私達は物心両面の世界(物質と空間)を理解できるのだと言えるでしょう。1、物=三次元(高さ・横行・奥行)=物質2、心=二次元(時間・スケール)=空間この物心を合わせて五次元と呼ぶのです。-----------------------...凡人が語る宇宙論(5)

  • 命を感じる一瞬

    イチョウの子供たち何気なく散歩道アッとまず心の声葉っぱが出てきたんだ冬の間枯れ枝のように空に揺れていたのに知らないあいだに子供たち仲よく並んでこの姿が心をキュッとつかむ感動してるなぜ?理由はいらないけれど感動のこの波動を眺めたら嬉しい波が全身に広がっていくあんなに小っちゃいのにもう大人の姿をしているそれが精一杯広げたあどけない愛情をかきたてるのかはじめて見る外気の光にもう精一杯イチョウを生きているそれがこの感動なのだろうか涙が出るほど小さなイチョウから波動が届いている心の振動を見たら彼らと同じところに生きている自分の心の空間にいきつくそうか感動はこの空間が揺れているのだ命を感じる一瞬

  • 五次元龍◎現在進行形 3

    今回は↓ここまで進んできました右上の画面に気の流れが見えてきました。雲の形がなんとなく見えてきました。思ったままの形を描いてみます。このままでは不安定ですがそれを横の画面につなげていきます。これで画面に流れが生まれましたさらにその下の画面とのつながりを描いて行きます下の部分はまだほとんど描けていません。下の部分に描き進みます。そして龍の顔自分の心が納得する形を探りながら描いて行きます龍の角につながる④ー⑤も描いてここまで来ました。五次元龍◎現在進行形3

  • 凡人が語る宇宙論 (4)

    ①素粒子を積み木とすれば、天体も積み木である。②素粒子が人を積み上げるなら、天体は神ヒトを積み上げる。③地球に人がいるのなら、素粒子には素ヒトがいる。④宇宙空間は神ヒトの物象であり、同時に人の気象である。⑤人の物象は、その体内では素ヒトの気象となっている。⑥総じていえば、人は迷える羊であると同時に自ら神である。---------------------------------------------------------------これが五次元(スケールの概念)が見せてくれる世界観です。真実か妄想か、それは誰にも分かりません。しかし決定的な事実は、このような想像が出来るということです。想像が創造を生む。五次元思考は新たな価値観を生み出してくれるのです。こんな前ふりをして宇宙論を続けたいと思います。------...凡人が語る宇宙論(4)

  • 凡人が語る宇宙論 (3)

    五次元宇宙S30号-----------------------------------------③宇宙の成り立ち(空間)-----------------------------------------難しい数式や理論は、たくさんの人を納得させようとして、かえって特殊な世界をつくりあげたのではないかと思います。学者でなければ宇宙を理解できないという風潮をつくってしまいました。けれど重要なことは、宇宙は難しい論理の先にあるのではないということです。宇宙とは理論の前に私達自身がこの宇宙にまみれているという事実なのです。理論の宇宙とは違った現実。自分は宇宙そのものという理解から見えてくる宇宙こそ、常に触れている真実の宇宙の姿ではないでしょうか。つまり、生きているというこの実践こそ宇宙の真理そのものの具体的な現れで...凡人が語る宇宙論(3)

  • お昼時間にお花見

    ちょっと流行りのインスタ映えを意識してお花見で立ち寄ったお店のシフォンケーキ。おいしかっ^た^実は私、最後まで食パンと思っておりまして、こんなふわふわの食パン初めてやったと感想を漏らして笑われました。お花見は久米田池という大きな池がありまして、そこにいったのですがまだほぼつぼみ状態。で、横にある久米田寺に入ってみました。ここは五分咲きの桜。お堂や、出店なども出ていました。こんな感じです。本堂の天井画、寝転がって見ました。これなんだか分かります?お昼時間にお花見

  • 凡人が語る宇宙論 (2)

    五次元宇宙S30号4枚組---------------------------------②宇宙の成り立ち(物質)------------------------------------E=mc2このことから私たちはエネルギーに対する新たな学びを得ました。まさにこれはアインシュタインが示してくれた、「宇宙とは何か」というメッセージなのです。その理解は、数学も物理学も必要ありません。言葉から言葉に向かう道(学問)を進まないで、言葉から真実に向かう道(観照)を選べばいいだけです。己の中にしかない体験を純粋な目で見て感じること。知らないうちに刷り込まれてしまった思い(常識)から、自分を解放することで見えてくる理解こそが大切なのだと思います。限りなく生まれたままの新鮮な輝きを取り戻しましょう。そんな無垢な意識が得られた...凡人が語る宇宙論(2)

  • 凡人が語る宇宙論

    五次元宇宙のモデル私のような高校程度の知識しかないものでも、宇宙を論ずることは出来る。そう確信しております。その根拠はただ一つ。己そのものが宇宙だという疑いようのない事実を日々体験しているからにほかなりません。この目で見、この身に感じる、この瞬間を眺めて理解出来ること。それは誰にでもできる私達(?)凡人の宇宙論なのだと思うのです。------------------------------------------①E=mc2宇宙とは何か。宇宙を理解する根本にE=mc2というアインシュタインの有名な数式があると言います。特殊相対性理論、そんなものを私が理解できるはずもありませんが、凡人には凡人のアプローチがあるのです。(凡人の常識で読み解いてみましょう)この数式で使われている文字の意味は次の通りだと言います。--...凡人が語る宇宙論

  • 母のリハビリ絵画録26

    (26)2010.3.7(絵の神様)今日は一本の堂々とした線を引いた。その線から次の線が生まれ、次々とまっすぐな横線が平行に拡がっていく。母の姿はもう絵描きになりきっている。線に乱れがない。ところが途中で母の手が止まった。何かに逡巡している様子だ。私はしばらく様子を見ていた。「こいだけやったら足らんの・・・」独り言のように聞こえた。「おい、どう描いてほしんなら?」驚いたことに母はスケッチブックの上に身を乗り出して、描いたばかりの線に向かって話しかけた。何が起こっているのか理解する前に、私の中に感動の波が押し寄せた。母の心が柔らかくなって、絵と繋がってきたのだ。そこから若さが戻ってくる。いや、年齢を超越した絵の神様と話をする母の姿だ。「まるを描いてみたらええのとちがうかな」私が言うと、早速母の手が動き出す。小さな...母のリハビリ絵画録26

  • 驚異の超絶技巧 あべのハルカス美術館

    驚異の超絶技巧を見てきました。上の写真は、撮影可の金工のサンショウウオ、裏側から見るとこんな感じ興味があって見に行ったのですが、その技巧に度肝を抜かれました。技術に徹した作品創り、なんでも徹すると素晴らしい。心が動かされます。撮影可の壺、これも見ごたえがありました。これら自然拡散用の作品はともかく、本命の作品140点。それぞれケースに入った展示台に置かれていて、どれも顔を近づけて360度から鑑賞することが出来るいい展示をしていました。可動する作品はビデオで紹介する工夫もあって、満足出来る展覧会でした。人の業が、ここまでできるのかとため息の出るものも多く、展覧会のパンフレットからいくつか紹介します。4月14日まですので興味ある方は見て損はしません^よ^驚異の超絶技巧あべのハルカス美術館

  • 五次元龍◎現在進行形2

    五次元9枚組作品完成予想ミニチュア龍の顔から逆のの字に番号をふって創作のコントロールをしています。今回はここから↓↓ここまでの道程を紹介します下描きの第二段階完成に向けて①-②-③‐④を並べて③を集中的に描きますほとんど何も描いていない③を、②-③と④-③の境界を合わせながら描き進めます私の頭の中ではキャンバスの白が深い霧のように見えていますそこは何もないのではなく、様々なものが動いています霧で見えないだけ。描くとそれ以外のものは消えてしまいます描かない方がいいのですが、それでは創作になりませんここが創作の原点なのでしょう。何か具体的なものが必要なのですまだまだ形取の段階なのです。龍の頭を支える身体の鱗を描いているうちに、気のイメージが生まれてきて龍にまとわりつく気雲(龍雲)が見えてきました。最初には見えていな...五次元龍◎現在進行形2

  • (祝)尾道四季展

    2月~3月に行われた尾道四季展(コンクール)に、義母の絵「失われた尾道」が何と、コンクール初挑戦で奨励賞を射止めました。義母の長旅が難しいので、私が会場の尾道市立美術館に出向いた次第ですが、同行してくれたポラン亭のご夫妻が、四季展観覧の後、大林監督の映画尾道三部作の聖地巡りをするというので一緒について行きました。それがなかなか印象的でしたので、写真レポートいたします。まず腹ごしらえに入ったのが広島やきの店、そのお好み焼きにまずびっくりキャベツの山が半端ない!私の目は鉄板の上に釘づけ。写真では印象半減ですが、私にはありえない風景に思えるほど常識はずれの大きさでした。で、こんな仕上がりに。お味は大阪風お好みとは触感の違う世界を主張する存在感あり。広島:大阪のお好み対決の勝敗はあなたの舌で確かめてください。おもしろか...(祝)尾道四季展

  • 本日邂逅展が紹介されます

    本日、朝日新聞地域情報誌週刊あさすぽで邂逅展の紹介があると、そのゲラ刷りを頂きました奈良地域の情報誌という限定ですが、こちらでも掲載させていただきます。邂逅展は来年も開催予定です。実際の展示風景などは第二回邂逅展をお読みください本日邂逅展が紹介されます

  • 幸せとは何か のしてんてん旅の記録 4

    しあわせそれは自我の味わう喜びのことそう考えて探求してきましたそんな深いしあわせがどこかにあるにちがいない一本の鉛筆を唯一の道具として五次元の実践を心に問いながら旅を続けて来たのですあるときまったく異質の幸せが胸を震わせるように広がってきました喜びが私を通り抜けていくのです私という壁を通り抜けて宇宙に拡がっていく喜びこんなことがあるのでしょうか一体何が起こったのでしょう絵を描いている時だったり散歩の途中だったりエネルギーの風が心を撫ぜるように流れて天に向かって通り抜けていくそんな体感なのですそれは食事の時にもありました醤油とアボカドの感触が口の中で合わさって立ち上ってくる味覚のエネルギーが全身に満ちてやがてそれは頭から抜けて天に拡がっていく喜びが身体の外に拡がっていく湯船の中にもそれはありましたもしかしたらこれ...幸せとは何かのしてんてん旅の記録4

  • 幸せとは何か のしてんてん旅の記録 3

    幸せは言葉のないところにあるただ光が満ちてくるだけでいいものそのとき分からないままに花や鳥を体験している苦しいほど胸いっぱいに喜びがやって来たらそのとき宇宙を体験している優しい言葉思いやりの言葉その中には分からないままにその人を体験している喜びがある足元にはいつも花が咲いている花になる喜び詩があり歌があるありのままの自分がある自分を体験している幸せが〇幸せとは何かのしてんてん旅の記録3

  • あれ!センタービルが消えた??

    朝の散歩で、雨のため普段行かないところに足を踏み入れた時のことです。この写真は関西空港に続く湾岸線の田尻スカイブリッジの橋脚を岡田浦漁港の袂から眺めた風景です。〇で囲ったのがスカイブリッジの巨大な支柱。田尻漁港を跨ぐ全長338.1mの斜張橋を支える巨大建築物です。しかしそれを見て何か違和感が??えぇッセンタービルが消えた!!?と足を止めてしまいました。というのも、このように、右手に高い泉佐野センタービルがあって、こちらの風景にはいつも二つの建物がセットで見えているのですから、この風景を見て、まさかセンタービルが消えたのかと、あたりを見回した姿を想像してくださいどうなっているの??本当にしばらく立ち尽くしたのです^よ^その答えは数歩進んで分かりまました。その時の感動を体験してみてください。こんな感じです。もうお分...あれ!センタービルが消えた??

  • 五次元龍◎現在進行形

    龍9枚組作品を描くの続きです龍を描こうとしてはならない克服しなければならない最大の問題は龍を追い求める心。歩いているとき頭がいちいち動かす足を指図するようなもの喝!その心を瀧の水だとイメージする。その瀧にうたれながら修行を積むイメージを持ち続ける余計な思考は瀧の水だ逃げてもダメ消してもダメ頭から浴びるのだその瞬間から身と心を動かさずその全てを受け入れ感謝する感謝する理由が必ずある◎その精神を探し出すそのままでいいそう思える場所に出遭うまで◎まずとっつきやすい左のキャンバスに意識を向ける今この瞬間に無条件で動くこの手に感謝する考えないで身をまかせる喜びが私の中に拡がるキャンバスから眼を離すと龍の姿が見えてくる私の中だけに起こる感動と喜び龍と出逢っているのだ全体のイメージを確認する進む道に疑いは出てこないこれでいい...五次元龍◎現在進行形

  • 幸せとは何か のしてんてん旅の記録 2

    得る喜びと感謝する喜びその大きな違いに気付いたのは龍を描き始めてからでした私が絵を描き続けてきたその原動力はいつか素晴らしい絵が描けるそのためにこの命を使いたいそう思い続けることでしたそれはそんな自分を得たいということだったのですいつか素晴らしい自分を得るその得る喜びは日々の暮らしにある得る喜びと同じものでした得たと思った瞬間からそれは失い始めるそんな喜びだったのですどこまで行っても満足出来る龍が描けないいつか素晴らしい龍を描く龍を得る喜びそれは実はその竜をのしてんてんの箱に閉じ込めるということだったのです得たと思った瞬間その龍は箱の中で窒息しはじめるそれは花や箱を描いていた頃にはなかったことですその時は目に見えるものを描いていればよかった抽象画でさえ目に見えるものの仲間だった私は今自分が描いているものがこれま...幸せとは何かのしてんてん旅の記録2

  • 幸せとは何か のしてんてん旅の記録

    人の幸せとは何か思うにそれは心の喜びに尽きるのではないでしょうか心にやってくる喜びを見つめてきましたそれは逆に心の苦悩をみつめることでもあったのです。そんな長いのしてんてんの旅の中で気付いたことがありますそれは最も純粋で深い喜びは感謝からやってくるということでした。私の心(のしてんてん)は様々な喜びを体験してきましたその最も際立ったものは、得る喜びでした認められる喜び恋の喜び思い通りになる喜び・・・得る喜びは様様にありましたがそれらはどれも、長続きする喜びではありませんでした。追い求めることでそれが逆に苦悩を呼び起こすこともありました。それらが見せかけの幸せだと気付くのは長い時間が必要だったのです。打ち寄せる波のように繰り返される時間ただ無心で眺めていると見えなかった幸せが見えてくるのです永遠の幸せが幸せの波の...幸せとは何かのしてんてん旅の記録

  • 今、この瞬間という意味

    万物、万人に等しく平等にあるものそれが今この瞬間だ(誰にでもこの瞬間がある)この瞬間には何があるそれがこの目に見えぬ空間だそして空間はつかめない。それが万物、万人に等しくあるという証しだもしあなたに空間がつかめたら空間はあなただけのものになるもし空間がつかめたらそれは物質になる空間は誰のものにもならない代わりに誰の身体をも包んでくれる誰もが空間のおかげで生きている(空間は空気でもない)神というものの優しいたなごころに包まれているそれがこの瞬間だもっとも当たり前のところに本当のことが見えている今、この瞬間という意味

  • 龍9枚組作品を描く

    本年初頭に書きました今年最大の創作、龍9枚組作品の制作は順調に進んでいます。(記事元旦の計を先に読んで頂くと流れがよく分かると思います)上の図はその下描き。1月の始めに作成。S30号(910㎝×910㎝)を9枚組み合わせて一枚の龍を描く試みです。1月4日~(↑)とりあえず在庫にあった30号キャンバスを用意して中心になる4枚を下描きしました(↓)中心の右側にも2枚描きたします。(↓)さらに上三枚を描くために、新たにキャンバスを3枚用意します。地塗りをして感想させているところ。(↓)部屋の高さが足りないため、下3枚はやむなく斜めに並べ、これで全体のキャンバスが完成です。(↑)作品を天井いっぱいまで上げて、とりあえず全体の構図をとっていきます。(↓)腰を据えて描くのが私のスタイル。そうしないとエネルギーが100%使わ...龍9枚組作品を描く