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プロフィール
PROFILE

のしてんてんさんのプロフィール

住所
泉南市
出身
田辺市

「のしてんてん」というタイトルで鉛筆絵画を描き続けています。 ずっと白黒の世界なので、パソコンでは色を使った抽象絵画を楽しんでいます。 楽しむことで癒しの空間が生まれればという思いで、 アートセラピーというサイト名をつけました。

ブログタイトル
ハッピーアート
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/nositen10/
ブログ紹介文
簡単お絵かきソフトで遊びながら、しあわせにいて考えています。あなたもやってみませんか?
更新頻度(1年)

81回 / 365日(平均1.6回/週)

ブログ村参加:2007/12/28

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ハンドル名
のしてんてんさん
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ハッピーアート
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ハッピーアート

のしてんてんさんの新着記事

1件〜30件

  • 般若心経を読み解く?(五次元的解釈)10 量子力学との合流2

    心無罣礙無罣礙故無有恐怖遠離一切顛倒夢想(本来)心にこだわりはない、こだわりが無い故に恐怖がなく、一切の顚倒した夢想を遠ざけることが出来る私のような凡人には量子力学で行われている数学的な論証は皆目わかりません。なぜわからないのか。その理由は簡単です。数式が読めないからです。ではもし、私がよく勉強して、相当に優秀な人間だったら量子力学でノーベル賞でも取れる人間になったでしょうか。もちろん否と言うしかありません。それはつまり、数式を理解するという問題とは全く別の要素、その人の持っているトータルな意識と直観力、宇宙を洞察する理解力が必要とされるからです。量子力学の歴史を見るとそれがよく分かります。量子力学は世界を変える様々な公式を生み出してきました。しかしそれはその数式そのものに実在性があるのではありません。それは実...般若心経を読み解く?(五次元的解釈)10量子力学との合流2

  • 般若心経を読み解く? (五次元的解釈)9 量子力学との合流

    神戸、苦楽園散策で見つけた石碑今回は当ブログの「般若心経を読み解く?」1~8から引き続きの連載記事になります。すでに紹介しましたような般若心経の理解から、更に新たな心的段階に入りましたので、その内容を紹介するものです。この連載をはじめて読まれる方は、1~8を参考にお願いします。1~8は、般若心経を、私の提唱する五次元的解釈で表したものでしたが、それが終わった直後、不思議な出合いが起こりました。この記事を継続する経緯を簡単に紹介しますと、こんなことです。それは私の尊敬するブログの最新記事からマックス・プランクの言葉を知ったことに発します。それはこんな言葉でした。(右欄は般若心経との対比)全ては振動であり、その影響である。=受想行識亦復如是現実に何の物質も存在しない。=色即是空全ての物は、振動で構成されている。=空...般若心経を読み解く?(五次元的解釈)9量子力学との合流

  • 新型コロナウイルスの証人 完成 (作品)

    新型コロナウイルスの証人20201月~6月(キャンバスに鉛筆S50号サイズ組作品)一枚10号の作品を組み合わせて完成させた作品です。1167×1167mmの50号サイズになります。写真とは違う本物の空気感を味わっていただくために、実物をご覧になりたい方はご一報ください。コロナウイルスの感染状況次第で、出張展示可(折りたたんで手持ち移動できます)。もしくはアトリエ観覧もOKです。メールにて相談に応じます。(北籔和waa)※7月に入って、コロナウイルスは勢いを増してきました。第二波は、第一波を越えて大きく広がる様相を見せてきました。しかし第一波を制した経験はきっと生きると思います。私の作品は一見おぞましく見えるかもしれませんが、私自身の心の探求の結果を踏まえた希望を各所に潜ませています。是非、ご覧になられた方々の独...新型コロナウイルスの証人完成(作品)

  • 新型コロナウイルスの証人 6月 (作品)

    新型コロナウイルスの証人6月(F10号キャンバスに鉛筆)北九州で少し不安があるものの、6月に入ると大きな波を乗り切ったという安堵感が広がってきた。しかし下旬に入ると、新たなる不安が再びくすぶり始めた。見えないコロナウイルスを感じながら描いた4枚目の作品です。緊急事態宣言下の経験を直接キャンバスに投げつけてみようと続けた試みですが、ちょうどこの6月制作でいい区切りになりました。緊急事態を潜り抜け、4枚組作品の構想がいいタイミングで完成したのです。4月から5月にかけた不安と緊張観が緩んで、しかし元の生活には戻れないという思いを持ちながら、それでも止まった経済が少しづつ動き出して、こわごわと未知の世界に若葉を拡げて行くような感じが6月なかばにはありました。しかし世界ではアメリカ大陸での感染拡大の力が衰えず、脅威は広が...新型コロナウイルスの証人6月(作品)

  • 新型コロナウイルスの証人 5月 (作品)

    新型コロナウイルスの証人5月(F10号キャンバスに鉛筆)何が正しいのか分からない。自粛生活がきわまって、それでも苦しい中で耐えていられるのは怖さだろう。死ぬのは怖い。コロナをもらうのが怖い。コロナをうつすと社会が怖い。まるでダンゴムシのように丸まっている。行き場がない怖さがあって、私は必然的に絵に向う。絵に向かうと、丸まったダンゴムシの真ん中から宇宙につながる。けっこう楽しめるのだ。世の中の人はこれを引きこもりと言うのかも知れないが、心に拡がる空間は幻想なんかじゃない。真実そのものなんだと思えるものがうごめいている。外に行き場がないのなら、だまされてもともと、内に行き場所を探してみてはどうだろうか。外に向かって社交の世界を奪われても、人は生きていける。現実に私達は生きている。パチンコに行けなくても、自分の中にあ...新型コロナウイルスの証人5月(作品)

  • 新型コロナウイルスの証人 4月 (作品) 

    新型コロナウイルスの証人4月(F10号キャンバスに鉛筆)いま通り過ぎている未曽有の危機を、鉛筆作家として己の眼と心で記録に残す。否応なくこの歴史の証人に選ばれたことを喜びに想い創作エネルギーに変えて行く。これこそ今生きる作家としての使命と考えました。キャンバスの前で、私は思考停止させ、手の動くまま、心の流れるまま時を過ごします。何かわけのわからないものが生まれ、消したい。描くのをやめたいと思うこともありますが、我慢して描き続けます。このままいったら破滅るという思いも出て心痛むのですが、その時般若心経が役立ちます。般若心経の文字を思い浮かべていると自分の作品に思い悩むのを忘れます。「心無罣礙」の言葉に出逢うと、作品への不安が消えて光が増していく上昇気流のような波動を感じます。その時私は彼岸にすべてを任せていいんだ...新型コロナウイルスの証人4月(作品)

  • 新型コロナウイルスの証人1~3月 (作品)

    新型コロナウイルスの証人1~3月(F10号キャンバスに鉛筆)2020年1月22日~2月16日、「のしてんてん五次元龍展」を開催いたしました。場所は池田市にある画廊ぶらんしゅでした。その様子は当ブログ記事1月~2月をご覧ください。今思えばこの個展は、新型コロナウイルスの厄難と共に始まりました。世界はいまだウイルスパンデミックの終わりが見えませんが、日本ではこの間、緊急事態宣言が発動され、5月25日に解除される経過をたどりました。きわどいところで医療崩壊は免れましたが、東京ではまだ第二波の予感が拡がっています。この恐ろしいパンデミックの体験を残したいと思ったのは個展会場に通う電車の中でした。この時期、この空気を吸って生きている事実を絵に描いてみようと考えました。無力で何もできないが、私の中を通り抜ける感性だけは私に...新型コロナウイルスの証人1~3月(作品)

  • 般若心経を読み解く? (五次元的解釈)8 追補

    のしてんてん絵画(野外展示)愁いのポーズ私は愁いが好きだ。甘い郷愁も魅力だが、何よりたち止まっているのが好きなのだ。般若心経に関しての重要な追補。前回記事のコメントで「泉」と言う言葉を頂きました。その言葉が妙に心に引っ掛かったのです。泉が枯れないためには汲みすぎないことです。「泉」という言葉は命の根源を感じます。この言葉に触れてなぜか私は、曇り空に光を覚えたのです。人の言葉のありがたさが身に沁みます。以下は私の心の動きを細密描写したものです。回りくどいというお叱りは覚悟の上ですので、押して読んでいただければ幸いです。なにより愚かな一個の人間にとっては、このように思考を辿ることでしか達し得なかったのだと、ご理解下さい。私の心を曇らせていたもの、それは般若心経に一貫して語られる「般若波羅蜜多」とはいったい何なのかと...般若心経を読み解く?(五次元的解釈)8追補

  • 般若心経を読み解く? (五次元的解釈)7

    一本の道がある真っ直ぐ神殿につながっている道だその神殿は目の前にある目的地を疑う障りも無い安心して進めばいいだが同じ道でも見えない道はどうしたらいい目の前に神殿はなく岩山と荊が立ちはだかっている進まねばならず、進めばとげが身を刺す(=自我)般若心経はそれこそが空だという進む道はない道が無い故に身を刺すとげもない今あなたが立っている、そこが神殿なのだ進む必要はない本当のところあなた自身が神殿そのものなのだと教えているその神殿とは「空」であると「空」を意識の中に描きだす思考方法があるそれが五次元思考だ時間の概念で描きだす四次元の世界観では、自分の大きさは不変だと思ってきた。この身体を自分とする考えは確固たるものだ。ところが、般若心経ではそれが一つの思い込みであり顛倒夢想なのだというのである。その思い込みを捨てると、...般若心経を読み解く?(五次元的解釈)7

  • 般若心経を読み解く? (五次元的解釈)6

    のしてんてん絵画「真我の目覚め」キャンバスに鉛筆真我とは何か。以下それをお伝えするために、出来るだけ正確に私の心の中に起こったことを写実して見ます。摩訶般若波羅蜜多心経観自在菩薩行深般若波羅蜜多時照見五蘊皆空度一切苦厄舎利子色不異空空不異色色即是空空即是色受想行識亦復如是舎利子是諸法空相不生不滅不垢不浄不増不減是故空中無色無受想行識無眼耳鼻舌身意無色声香味触法無眼界乃至無意識界無無明亦無無明尽乃至無老死亦無老死尽無苦集滅道無智亦無得以無所得故菩提薩埵依般若波羅蜜多故心無罣礙無罣礙故無有恐怖遠離一切顛倒夢想究竟涅槃三世諸仏依般若波羅蜜多故得阿耨多羅三藐三菩提故知般若波羅蜜多是大神呪是大明呪是無上呪是無等等呪能除一切苦真実不虚故説般若波羅蜜多呪即説呪日羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶般若心経上は般若心経の経文で...般若心経を読み解く?(五次元的解釈)6

  • 般若心経を読み解く? (五次元的解釈)5

    のしてんてん絵画(真我の旅)キャンバスに鉛筆般若心経は宗教ではない。あえて言うならそれは仏教を生みだす基となった哲学であり真理を追究する科学書だと言えるだろうか。その考え方は、演繹でつなぐ科学そのものであり、伝えている内容は宇宙と人間の哲学。人間探究の極致ではないかと驚嘆するばかりだ。下の写真は、私の鉛筆による写経です。その上から分かりやすいように同じ文意ごとに色分けしてみたものです。探求・悟り・救い・宇宙と言う具合にです。これを見ると、まず最初に経文の大意が一行で示されているのが分かります。般若心経はこの一行で言い尽くされていいるのです。つまり、人とは何かという探求の末、真理を知り、その真理を理解すれば人は苦悩から救われると言う形ですね。以下経文に沿って見て行きましょう。(マーカーの色は経文のマーカーとの対応...般若心経を読み解く?(五次元的解釈)5

  • 般若心経を読み解く? (五次元的解釈)4

    それでも進んでいく(キャンバスに鉛筆)部分的であれ、日本のコロナウイルスによる緊急事態宣言は解除されました。3月28日から始めましたマスクでお絵かき運動ですが、この解除で一区切りといたします。後世に語り継がれる歴史の中で生きたという実感を大事にしたいと思います。もちろんまだまだこれから予断を許さない状態が続くのは自明ですが、光が見えてきたと言う思いがようやく芽生えてきました。この間中断しておりました般若心経への思いを続けてみたいと思います。前の記事を読み返してみて、これは自分だけしか分からないと思われる文が多すぎると思いました。その原因は自分に酔っているという事なのでしょう。2か月近く、マスクでお絵かきをして、冷めた自分が記事を読み返したら、それがよく分かりました。改善できるか分かりませんが、この意識を持ちなが...般若心経を読み解く?(五次元的解釈)4

  • ウイルスに敗けない マスクでお絵かき作戦 第12弾

    大阪と和歌山を結ぶ阪和線に乗りましたが、乗車客は一車両に数人、多いと思う時でも、二人掛けの席に一人。それでも難なく座ることが出来ました。いつもなら席を取り合うように坐っている時間帯です。今日のマスクは。もちろんこれもティッシュ絵画でカバーしたものです。一目で分かるように。今回このティッシュのお絵かきは、思い余って筆を使わずに絵具をぶちまけたものです。いつまでもしつこいコロナの野郎!と言う思いが浮かんだときでした。勝手に手が動いて絵の具を溶いた容器を持ち上げティッシュの上にドバッと行きました。紫色がじわーっと拡がり、白い部分に拡がって行きます。これはまずいと思ったと思います。急いで白い部分に赤色を注ぎました。これは私の意志だったと記憶しています。(制作中のことは覚えていないことが多いいもので・・・)紫と赤色がティ...ウイルスに敗けないマスクでお絵かき作戦第12弾

  • ウイルスと闘おう マスクでお絵かき作戦 第11弾

    緊急事態宣言が延長されましたね。ほぼ予想通りで、落胆よりも諦め感が強いです。しかしその思いは、どんなに長くなっても負けないという気持ちの再確認でもありますね。先日、友人のHさんからマスクが送られてきました。手縫いのマスクを何枚も作っては知人に郵送して配るという、とても奇特な善行の恩恵を受けて、ありがたく私の手元にも届いたのです。この時期、本当にありがとうございます。さっそくティッシュでお絵かき作品を取付けてみることにしました。使うお絵描きティッシュも見てのとおり、誰にでも出来る子供の落書きです。少し横道にそれますが、このどうでもいい絵の具の染みを、「良し」と思うのが芸術家、「恥ずかしい」と思うのが一般人。その違いはたった一つこの思いだけなのです。これを機にアナタも「良し」と自分の作品に胸を張ってみません^か^と...ウイルスと闘おうマスクでお絵かき作戦第11弾

  • ウイルスと闘おう マスクでお絵かき作戦 第10弾

    ティッシュ絵画でウイルス撃退ゴールデンウイーク、自宅から出られないと思うと気持ちが塞がります。こんな時は自分の心の中に出かけてみませんか。空想の世界はどんな時だって自由です。ティッシュ一枚がとんでもない広大な宇宙になります。白いティッシュ、しみじみ眺めてみると、何て優しい肌合いでしょう。しなやかで、吸い込まれるような白、どこかで見たような・・・しばらく考えて、思い出したのが夏の入道雲。秋の羊雲。とにかく雲と言うイメージがピッタリなんです。さあ、一滴青色をたらしてみましょう。ポトンシュワ~―~ッ雲の隙間から青空が覗くとシュワ~―~ッと青色が拡がっていく野原の空気のなんて爽やかでここちいいのでしょうティッシュの上はもう花畑菜の花みつけ、芝ざくらがあそこにあったらいいな。無意識に動いた手が世界最大の花束をつくり出す。...ウイルスと闘おうマスクでお絵かき作戦第10弾

  • ウイルスと闘おう マスクでお絵かき作戦 第九弾

    マスクにお絵かき運動も今回で九回目になります。マスクをキャンバスにするという発想で描き始めて、一つの安定した形に到達いたしましたので、今回はその作例を紹介します。今回は技術の全くいらないお絵かきを紹介しますので、是非皆様もやってみてください。ご家庭に必ずあるティッシュに絵を描くと、簡単に既成のマスクに取り付けられるのです。上の写真はそうして作成したお絵かきマスクです。別名ティッシュ絵画と命名いたしましょう。(用意するもの)箱入ティッシュ小さなプラスチック容器10個程度(絵の具を溶いて入れる)水彩筆アクリル絵の具水きり用のタオルあればドライヤーとアイロンも役に立ちます。下敷きに新聞紙など①準備必要なのはこれだけ。右上の絵の具絵を溶いた容器はミニ飲料容器の胴体を輪切りにして並べたもの。自分の好きな色(アクリル絵の具...ウイルスと闘おうマスクでお絵かき作戦第九弾

  • ウイルスと闘おう マスクでお絵かき作戦 第八弾

    今朝岡江久美子さんの訃報が飛び込んできた。コロナウイルスの犠牲だと初めて知らされた。まわりを明るく元気にしてくれる、太陽のような女優だった。あの笑顔が好きだった。笑顔を絶やしたくない。ご冥福を祈りながら思った。元気を受け継いで行こう自分の出来ることを、やり続けようあらためて考えさせられた。驚きと喪失の朝だった。マスクでお絵かき運動今はひたすら龍の作品を捧げたい。命を落とされたすべての人たちが宇宙に還って、再び大いなる命の中に生きている龍はそう教えてくれる明日のために変化したのだ魂は空間に同化して帰っていく沈んだ太陽は必ずまた登ってくる薄暗い曇りの日でさえその雲の上に太陽が輝いているただ信じればいい今日は明日を生きるためにあるのだとウイルスは必ず消える私達は克服する岡江さんの笑顔がそう言っている不生不滅不垢不浄不...ウイルスと闘おうマスクでお絵かき作戦第八弾

  • ウイルスと闘おう マスクお絵かき作戦 第七弾

    コロナウイルスの日本の対応がついに全国緊急事態宣言に及びました。批判や不安は山ほどありますが、あえてそんなことには触れないで私の想いを書いてみます。数日前、世界の空がきれいになっているという報道を見ました。その時はたと、ある一つの記憶がよみがえりこんなことを思いついたのです。その記憶は、去年の9月スウェーデン人のグレタ・トゥーンベリさん(当時16歳の女性)が進まない各国の環境保護に怒り、国連のサミットで激しい口調と涙ながらの訴えのシーンでした。地球の温暖化が止まらないのに、各国は自国の利益優先で地球の滅ぶのを見殺しにしているという趣旨でした。そう思いだしたとき、私のびっくり!を想像して頂けるでしょうか。コロナウイルスは地球を救っているのだ!と。温暖化が止まらず、地球の温度がじりじり上がっていく、それに合わせて気...ウイルスと闘おうマスクお絵かき作戦第七弾

  • ウイルスと闘おう マスクにお絵かき作戦 第六弾

    緊急事態宣言後も、だらだらと感染者が増えていく。もちろんその効果が現れるのは2週間先なのかも知れないが、意識が変わらないと思えるのがのが恐ろしい。警察署長・副署長歓送迎会で集団感染???いまだにそんなニュースが入ってくる日本は、どんな国なのだろう。危機に直面しているのが分かっているのかいないのか、政治のことは皆目分からないが、船頭多くして船山に登っているように思えてならない。決定的な治療がない以上、感染しないことだけが最優先のはず。そう思うと龍が喝!と叫んでいるのが聞える。もちろん悪いことばかりではない。日本は庶民の力で持っているのではないかと思う。そんな庶民の智慧がうれしいニュースとして流れてきた。クラウド・ファンティングを使って、小規模の飲食業界が政府に頼らず資金を集めているとか、コロナ厄渦で失業した人たち...ウイルスと闘おうマスクにお絵かき作戦第六弾

  • ウイルスと闘おう マスクにお絵かき作戦 第五弾

    今回は「心」と言う漢字をイラストにしてみた。どうしたら楽しく、明るくなる図柄になるか。これでも何度も描きなおしてやっとと言う感じです。苦手分野で、抵抗がありましたが、だんだんワクワクするようになってきました。コロナのおかげと喜ぶようにしています。ついに日本でも、緊急事態宣言が出ました。海外に比べてその力は緩やかで、交通遮断もなく、外出も自由が残されたまま。法的にそれ以上の拘束が出来ないのだそうです。生ぬるいと思う一面もありますが、逆の見方をすれば、それだけ国民力があるという証しだと思うことにしましょう。法の力を借りなくても、我々は自ら律して国益を守ることが出来るという自負を持ちたい。マチガッテモ船頭多くして船山に登ることにならぬよう願うばかりです。それにしても今回のコロナ騒動は、まったく先が見えず不安ばかりです...ウイルスと闘おうマスクにお絵かき作戦第五弾

  • ウイルスと闘おう マスクお絵かき作戦 第4弾

    医療の知識は全くないが、ふと思ったことがあるコロナ関連の新聞報道で、4月4日現在陽性者2855人(このうち入院者2214人退院者559人死亡者69人)だという。何を思ったかと言うと、この中で退院者559人と言う数字である。感染者と死亡者の数字は毎回ニュースで更新されている。そしてそれがますます不安を駆りたてているのだけれど。なぜか退院者については話題にされない。これはなぜなのだろうかと。厄疫に目を奪われて、どうしても感染者と死亡者に意識が向くのであればそれは問題だ。以下は医療現場を知らない者の愚説だと、眉に唾をつけて読んで欲しい。私は思う。この退院者559人は最も話題に上げるべき人ではないのかと。つまりこの人たちはコロナウイルスに打ち勝った人たちだ。有効な薬も治療も無い医療体制の中で、まさに自力でウイルスに勝っ...ウイルスと闘おうマスクお絵かき作戦第4弾

  • ウイルスと闘おう マスクお絵かき作戦 第三弾

    志村けんのイラストを描いてみた。志村さんの笑いは、子供を笑いに巻き込む力があった。それはきっと、人の心の優しさの部分から生まれてくる笑いだったからだろう。だから喪失感も大きいのだと一人納得している。今、人類は、日本は、大変な時代を潜り抜けている。つい2~3か月前には思いもよらなかったことが、突然暗転した。列車がトンネルに入ったように、闇の中を進んでいる。世界が体験する初めての闇だ。私達に出来ることは限られている。悔しくとも何も出来ない。ただ闇が終わるのを待つしかない。しかし出来ることをしなければ。そのもっとも大きな、大切なことは「心」だ。物理的に出来ることは限られているが、心は自由だという事を忘れてはならない。今こそこれを思い出さなければならない。心は自由だ。どこにでも飛んでいくことが出来る。しかしその心は不安...ウイルスと闘おうマスクお絵かき作戦第三弾

  • コロナウイルスと闘おう マスクお絵かき作戦 第二弾

    こんなとぼけた写真を撮っていた矢先志村けんの訃報がラジオから流れてきた。何という衝撃!!また笑顔で戻ってくると信じていた。考えたことはなかったが、私の人生にどれほど深く寄り添ってくれていたかが、喪失感となって初めて分かった。全てにおぼつかない青春時代に、安心と笑いをさりげなく置いて行ってくれたコメディアンだった。今はじめてそのことに気付いた。ばか殿様が、笑いの芯をつつき今、悲しいとてつもない大仕事をやってのけた。コロナ警鐘の大舞台にその身を捧げたのだ。コロナの正体を全国民の前で暴いて見せてくれたのだ。苦しかったでしょう。けれどそのおかげで私達は本気で目に見えぬ敵に立ち向かう意志を燃え上がらせました。ありがとうございました。安らかにお眠り下さい。今回はガーゼに直接絵を描きました。そのガーゼをマスクにかぶせる方法を...コロナウイルスと闘おうマスクお絵かき作戦第二弾

  • コロナウイルスと闘おう マスクお絵かき作戦

    昨日素晴らしいアドバイスをいただきました。桂蓮様(コロラド州グランビー在住)からマスクにみなが元気になる絵を!と言う熱いメッセージをいただき、悶々としていた最近ですが、自分にも出来ることに気付きました。ありがとうございます。グランビーも閉鎖されているようです。頑張れアメリカ、頑張れ中国・韓国、頑張れヨーロッパ、頑張れアフリカ、頑張れ地球、頑張れ私。さっそく朝から「元気の出るコロナなんかに負けないマスク」を作成!その行程を紹介しますので、是非皆様、マスクに楽しい絵やメッセージを描いてウイルスに敗けない気持ちを表現しませんか。マスクはキャンバス。誰でも簡単に意思表示できる展示場所。さっそく簡単な作りかかたを紹介します。①まずマスクに描く絵の下描きを考えました。楽しく元気の出るものがいい。ガッツポーズに決めました。②...コロナウイルスと闘おうマスクお絵かき作戦

  • 般若心経を読み解く?(五次元的解釈)3

    三世諸仏(三世=過去・現在・未来の諸仏も)依般若波羅蜜多故(お釈迦様が説いた素晴らしい智慧によって)得阿耨多羅三藐三菩提(完全なる悟りを得て苦しみから解放される)お釈迦様の説いた智慧は、時間軸の上にいるすべての者に対しても有効だというのである。過去にいる悔恨の心も、未来にいる恐れの心も、人はみな今にいる者と同じように救われる。過去も未来も、あまつさえ現在も、受想行識=心の作りだしたもの、すなわち無であるからだと言うのがお釈迦様の教えのように思えるのである。これは明らかに四次元の考え方であり、人の心が時間軸によって動いていることを見通した救いの智慧であろう。しかし、お釈迦様が五次元の世界観を持っていたなら、救いはさらに一歩階段を上ったところにあっただろう。私にはそう思えるのである。もしお釈迦様が五次元=スケールの...般若心経を読み解く?(五次元的解釈)3

  • 般若心経を読み解く?(五次元的解釈)2

    色即是空(色はこれ空なり)空即是色(空はこれ色なり)受想行識(感じ、想い、行い、知ること)=(心)亦複如是(また空のごとし)般若心経を何度も写経してみて、分かることは上の四行ですべてが言い尽くされているという事だ。肉体は空である。そして心もまた空である。それが全てだと。その後に続く言葉はすべてその真理の説明に費やされている。つまり般若心経はこの空観に尽きると言えるだろう。宇宙と己の存在の真理が、2500年も前の人間によって書き記されているというのは驚きの他にはない。今の科学を知らなかったお釈迦様が「色即是空」という概念を使って、この世は「不増不滅」と言い切った。エネルギー保存の法則などは、二千数百年もかけてようやくその智慧の世界に科学が追いついたというべきであろう。さらに世の中は「不生不滅」「不垢不浄」だとも説...般若心経を読み解く?(五次元的解釈)2

  • 般若心経を読み解く?(五次元的解釈)

    色不異空(色は空に異ならず)空不異色(空は色に異ならず)色即是空(色はこれ空なり)空即是色(空はこれ色なり)般若心経によれば、「色」とは実体のあるモノとそれに付随する現象を指すという。この自分も色という存在なのである。これに対して「空」とは、実体のないものを指す。つまり、この世に実体は存在しないという結論が釈迦の教えという事になるのだ。人は、肉体と心をもって自分だと理解している。しかし、この肉体のどこに自分があるのかと分解して行っても、それは最後には素粒子の集団に分けられるだけで、そこに自分としての実体はない。では心はどうかと探してみても、心は感覚器(目耳鼻口肌身)が感じとる感覚(色音臭味触)と、頭脳の知覚に想いが加わったものである。つまりそこには自分という実体は存在しないのだ。お釈迦様は結局自分という実体は存...般若心経を読み解く?(五次元的解釈)

  • 凡人の語る宇宙論( アインシュタイン讃歌E=mc2)2

    (6)五次元について五次元とは、世界を認識する方法のことである。物質の世界を知るには三次元でこと足りる。三次元人間とは三方向に向かう方位の概念を持った人間のことである。しかし彼には物質の変化が認識できない。それを知るためには時間の概念を必要とするのである。かくして人間は時間の概念を習得した。四次元人間の誕生である。しかしこの四次元人間には空間の本質である空を認識できないのだ。空間の広がりは理解できてもその中身がどうなっているのかを認識することは出来ないのである。空間の中身を知るためには、その中に存在する物質と波の世界を統一的に理解する概念が必要なのである。それがスケールの概念なのだ。スケールの概念を習得した五次元人間はまだこの世にはいないかも知れない。しかしそれを収得する可能性は大きいのだ。なぜなら、人間はすで...凡人の語る宇宙論(アインシュタイン讃歌E=mc2)2

  • 凡人の語る宇宙論(アインシュタイン讃歌E=mc2)

    はじめに凡人が宇宙を語るとどうなるか。論理が精緻で特殊化した難解な科学の宇宙論は、知りたくても手におえない。宇宙には興味があっても、学術論文の類は、読み解くことが出来ないし、その知識を得るために一生を捧げるような熱意さえない。そんな凡人でも宇宙の真理を知りたいと思う。それは己を知りたいという作家(鉛筆画家)の欲求から来たもので、学究とは別の意志ではあるのだが、いつも空を眺めている。そんな私がいつしか自分の分かる言葉だけを使って宇宙を考えてみようと思うようになった。自分の言葉で宇宙を語れば、科学とは程遠いが、少なくとも私の納得できる宇宙が描けるはずである。そしてそれが、案外科学と通じているのではないかといわれるような宇宙論を書いてみたいのである。科学も芸術も共に目標は同じであるという意味で。それはある日、凡人でも...凡人の語る宇宙論(アインシュタイン讃歌E=mc2)

  • のしてんてん 五次元心の羅針盤

    五次元宇宙から見た心の羅針盤繰り返し書いていることだが、五次元宇宙の思索に関して、こんな思いが実践と共にやってきた。それは眠りから覚めようとする間際のことだった。意識が少しづつ光を放ち始めた頃、私の胸に重苦しい何かの塊が見えてきた。意識が明るくなるにつれて、その重苦しさは不安の塊だと分かってきた。まだ眠りの中にいるが、夢現の中でその不安は胸の痛みに変って行った。その時、突然私に理解がやってきた。声が聞えたのだ。「その痛みから逃げるな!」声はそう言った。受け入れろと言うことだと、私はとっさに悟った。受け入れろ、それはとても大事なメッセージだ。受け入れてその意味を掴むのだ。心の声か、私の頭脳が発したものか分からない。ただゆめの中だ。同時に私は理解していたのだ。その痛みは心の中心を指している。本来いるべき心の場所を示...のしてんてん五次元心の羅針盤

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