原左都子エッセイ集
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住所
東京都
出身
ハンドル名
原左都子さん
ブログタイトル
原左都子エッセイ集
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/4456hs
ブログ紹介文
自己のオピニオン公開を趣旨として、エッセイを綴っております。
自由文
-
参加カテゴリ

音楽ブログ / 1970年代洋楽

教育ブログ / 教育論・教育問題

科学ブログ / 自然科学

更新頻度(1年)

240回 / 263日(平均6.4回/週)

ブログ村参加:2007/12/07

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原左都子さんのブログ記事

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ハンドル名
原左都子さん
ブログタイトル
原左都子エッセイ集
更新頻度
240回 / 263日(平均6.4回/週)
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原左都子エッセイ集
  • 「マレフィセント2」 ディズニーは何故戦争映画を作る??

    (写真は、「マレフィセント2」ディズニーは何故戦争映画を作る??

  • 誕生日に「夢」を語ろう

    私は、“年齢を重ねる”ということを肯定的に捉えている。故に「若い頃に戻りたい」だの、「また歳をとって嫌になる」等のマイナス感情は一切無い。毎年誕生日が来るのが実に嬉しい。また一つ“実績を積み上げられ成長出来た”との満足感に浸れる故だ。子どもの頃は違ったかもしれない。親の扶養の元に生きねばならず、自ずと制限が多く自由度が低かった故だ。上京を決意しそれを実行した後は、すべての選択を自らの思考と決断の下に執り行ってきている。すべてが自己責任範疇だ!その観点で様々な目標にチャレンジしつつ、夢を叶えつつ私は現在に至っている。私の辞書には何らの郷愁や回帰の余地はない。話題を変えよう。本日午前中に、我が公的年金振込口座がある金融機関の担当者が我が家にやって来た。この金融機関は毎年誕生日になると、プレゼントを持参して年金口座主...誕生日に「夢」を語ろう

  • この1年、私はきちんと生きたか?!

    明日、私は誕生日を迎える。それに先立ち、この1年を私はきちんと生きたか?に関して、是非共自己検証しておきたい。まずは、健康面から。今年も元気で良かった!と信じようとしていたところ、誕生日目前期にして10年ぶりに内科を受診する始末となった。その結論は未だ出していないのだが、私は我が主治医の診断を尊重したい。多少の不調を未だ引きずっているものの、主治医が発してくれた「貴女はお元気だと思います。」の言葉を、元医学関係者として受け入れたく思っている。その他に関しては突発的なけがもなく、ほぼ順調だったと言えよう。次に、人間関係。まずは、親族関係から。私程、親族から絶大な信頼を得つつ当てにされている人間も珍しいのではあるまいか?その一番の原点は、上記のごとく私が健康である故と分析する。私が親族の前で一言でも「体調が悪い」な...この1年、私はきちんと生きたか?!

  • 高齢者ブロガー氏達との適切な距離の置き方

    つい最近の事だが、当該「原左都子エッセイ集」を介して見知らぬブロガー高齢者の方々と直接かかわる機会が複数回あった。その一つは。2019.10.03に公開したエッセイ、「大学の授業内容を学生に決めさせるなどあり得ない!!」に対し、メッセージの形で反論”を頂戴した。驚いたのは(などと表現してはメッセージを送信下さったブロガー男性に失礼なのだが)、そのブロガー氏から2度目に頂戴したメッセージにて、何と“85歳”とのご高齢である事実が表明した事だ!まず、その反論者のブログを拝見した。とてもしっかりとしたブログ構成、かつ文章も達筆であられる。ただ我が感想では、現時点や近き過去に於いて“”プロ”としての何らかの学問活動等はなさっておられない様子だと捉えた。そして、以下のごとくの返信を差し上げた。《この度は、「原左都子エッセ...高齢者ブロガー氏達との適切な距離の置き方

  • 再掲載 「サンバクラブリーゼンシー」

    実は、本日はまったく別カテゴリーエッセイを綴る予定でいた。ところが昼過ぎ頃から若干の体調不良と共に、気持ちの持ちようも動揺し始めた。そこでガラリと趣向を変えて、原左都子“得意の”(??)恋愛カテゴリーバックナンバーを再掲載してお茶を濁そう。それでは、2007.11.18バックナンバー「サンバクラブリーゼンシー」を、頂いたコメントも含めてお楽しみ下さい。ウィークエンドのこんな夜は、いつもとちょっと趣向を変えて、心ときめいた青春の一ページでも綴ってみましょう。ひと昔前の話になるが、新宿西口超高層ビルの一角にある外資系Hホテルの別館に、「サンバクラブリーゼンシー」というディスコがあった。ここはディスコとはいっても顧客の年齢層が若過ぎず比較的落ち着いた雰囲気が特徴で、当時、一部のアダルト層にはひとつの隠れた人気スポット...再掲載「サンバクラブリーゼンシー」

  • 大型台風19号 記録的大雨がもたらした東日本水害

    (写真は、先程我が家のベランダ側室内より窓越しに撮影した台風一過の青空。中央左寄り後方に映っているのは、新宿副都心超高層ビル群。我が家より直線距離で約4,5km程だ。)冒頭の写真で何を言いたかったのかと言うと。昨日の大型台風19号の暴風雨が過ぎ去り、今朝この大窓を見て驚いた事には。写真の通り、透き通るまでに大窓ガラス清掃をして去ってくれた19号だった。私が一生懸命拭き掃除をしたとて、これ程まで完璧にピカピカにならないものだが。それはそれは凄かった!物凄い勢いでザブーン・ザブーンとこの大窓を殴りつけた暴風雨だった。もしも強風で飛ばされた物体がこの窓にぶつかったならば、一溜りも無く大破損したことであろう。それが恐怖で、カーテンの隙間を少し開けては飛来物が無いかどうかを暴風雨が過ぎ去るまで確認したものだ。それをしたと...大型台風19号記録的大雨がもたらした東日本水害

  • ついに私が住む23区に「特別警報」が発令されました!

    つい先ほど、私が住む東京23区に「大雨特別警報」が発令されました!東京23区内では、歴史上初めてのことのようです。昼間から家中のスマホから「警報」が鳴っていたのですが。夜9時過ぎてから、これが更に鳴りっぱなし状態になりました。区からの防災放送も聞こえてきて、どうやら避難するべき区民はそれに従わねばならない様子です(?)我が家は比較的“頑丈な建物”の上階のため、ここで過ごすのが一番安全でしょう。台風は時速35kmのスピードのようですので、もうしばらく我慢すると通り過ぎていくことでしょう。それよりも、神奈川県の城山ダム等からの緊急放流こそが大規模水害を及ぼしそうです……ついに私が住む23区に「特別警報」が発令されました!

  • 絵むすび(朝日新聞2019.10.12編)

    (写真は、朝日新聞2019.10.12付パズル「絵むすび」に原左都子が解答したもの。)とりあえず、解答のみを公開します。後程、解説等を追加します。---------------------------------本日昼過ぎに1階正面玄関へ朝日新聞を取りに行く際、亭主が言う。「今日、台風19号の影響で新聞来てないんじゃないか?」確かに昼過ぎの時間帯には既に我々が住む東京地方も暴風雨が吹き荒れていた。私応えて「朝方は未だ台風来ていなかったから、きっと届いているよ。」その通り朝刊は届いていたのだが、案の定「配達遅れのお知らせ」チラシが入っていた。それによると今夜の夕刊及び明日の朝刊は気象状況によれば配達を取り止め、次回の配達時にまとめて配達するとのことだ。どうか配達員の皆様、くれぐれもご自身の安全を最優先されますよう...絵むすび(朝日新聞2019.10.12編)

  • 環境演説少女グレタさん、この子の親は一体何を考えているんだ?!

    “こまっしゃくれ”。この言葉、まさにグレタさんの代名詞のごとくだ。この少女は、先だっての国際環境会議にて演説を行ったことで世にその名を轟かせ、今や「ノーベル平和賞」候補とささやかれるまでの存在となっているようだが…実はこの原左都子は、当初この少女の映像をメディアで見た時から、世間が騒ぐ程には肯定的に捉えていない。それよりも、我が一番の感想は。表題のごとく、この年端も行かない少女の親は一体何を考えて、この子を世の“見世物”に仕立てているんだ!??でしかなかった。確かに「弁は立つ」のかもしれない。舞台度胸の程も、まるでプロ並みに出来上がっている。ただ、やはり“子供だ。一旦感情的になるとそれを自己コントロール出来ず、その感情をあらわに出す。「大人は何を考えているんだ!」と怒るが、当然ながら大人とてグレタさんの考えと同...環境演説少女グレタさん、この子の親は一体何を考えているんだ?!

  • 再掲載「ホテルは(日教組との)契約締結を拒否するべきだった」

    朝方公開したエッセイでは、我が弱みを見せてしまい誠に失礼申し上げました。原左都子は十分に元気であります。それよりも、とある我がバックナンバーが過去のポピュラーナンバーにランクインしている事実を、是非ここで紹介したく思います。それでは、2009.08.05公開の「ホテルは契約締結を“拒否”するべきだった」と題する、当時発生した「日教組」関連事件に関する我がバックナンバーとそれに頂戴いたコメント群を、以下に再掲載させていただこう。この事件、私が一番解せないのは、当初プリンスホテル側は何故に日教組の教研集会の会場として契約締結をしてしまったのか、という点である。ホテル業界の雄であるプリンスホテルと“日教組”との組み合わせは、一般人の私が考慮しても“ちぐはぐさ”が否めない。何故に日教組は“プリンスホテル”で教研集会を開...再掲載「ホテルは(日教組との)契約締結を拒否するべきだった」

  • 単に一過性だが、ブログがとことん嫌になった!

    いえホントに単に一過性ですので、放っておいて下さったらすぐに治ります。ここのところパソコンの調子が悪くて…買い替えて6年目だが、1ヶ月程前にパソコンから「更新せよ」との指示が来た。いつもならば無視するのだが、ちょうど就寝前だったため、更新したまま放置して朝になればいつものように使えるだろう、と素人考えをしたのが大きな間違いだった。その後、ずっとパソコンを起動する都度メッセージが出る。その文言とは、「自分では復旧不能な状態となっているため、問い合わせをするように」云々の内容だ。鬱陶しいなあと思いつつ、それを無視して何とかパソコンを騙し騙ししながら、反応が遅いまま酷使している日々だ。昨日、外出したついでに、家電量販店へ立ち寄った。パソコン売り場へ行き、私が愛用しているFMVノートパソコンコーナーを見ていると係員がや...単に一過性だが、ブログがとことん嫌になった!

  • 「2019ノーベル化学賞」吉野さん、受賞おめでとうございます!

    今現在、メディアの取材に応じておられる立場でご多忙のご様子だが。リチュウムイオン電池の発明は確かにこの世界を革新的に変革したものと、原左都子も大いに評価申し上げたい!今回のノーベル化学賞受賞は、外国人も含め3名の受賞のようだが。とにかく、おめでとうございます!「2019ノーベル化学賞」吉野さん、受賞おめでとうございます!

  • 山中伸弥氏による “iPS細胞小講座” (NHKテレビより)

    (写真は、昨日発表された2019年「ノーベル医学生理学賞」に関連する朝日新聞記事を転載したもの。これに関しては、本エッセイの最後に少しだけ述べます。)この本年度ノーベル医学生理学賞の発表に連動してか、本日昼間のNHKテレビ「午後ナマ」のゲストが、2012年度ノーベル医学生理学賞受賞者であられる山中伸弥氏だった。番組冒頭にて、山中氏による“iPS細胞小講座”が放送された。素人にも分かりやすい解説だったため、我がメモ書きに頼り、記憶が新しいうちにその内容の一部を紹介しよう。その講座の前に山中氏による雑談があったのだが、それが面白かったため前座話として紹介しておこう。山中氏は、ノーベル賞を取得する以前は、京都先斗町をよく飲み歩いていたそうだ。ところが受賞後、“時の人”となってしまい、その後は先斗町飲み歩きを自粛してい...山中伸弥氏による“iPS細胞小講座”(NHKテレビより)

  • 再掲載 「次の女が出来た、だと!?」

    前回公開した恋愛関係エッセイ「再掲載『傘を返して欲しい…』」はお陰様で好評を博した(?)ようだ。それに気をよくして、引き続き“男女恋愛関係の終焉(別れ)”に関し、まったく別の側面から捉えたバックナンバーを、紹介させていただこう。早速、2008.12.12公開の「次の女が出来た、だと!?」を以下に再掲載しよう。前回の記事において、失恋で心がズタズタになった21歳女子大学生の相談を取り上げた。その失恋相談の内容というのが、交際相手の男性から突然「好きな人が出来たから別れて欲しい」と伝えられ、トンカチで頭を殴られた気分。彼にひどいことをされて、心はズタズタ、涙しか流れない、というものであった。今回の私の記事の表題に掲げた「次の女が出来た」と「好きな人が出来た」とではややニュアンスが異なるかもしれないが、それにしてもこ...再掲載「次の女が出来た、だと!?」

  • 再掲載 「傘を返して欲しい…」

    今回紹介する「原左都子エッセイ集」バックナンバーは、結構リアルな恋愛ものです。我がブログの主柱は開設当初より「時事問題や学問・研究、教育、医学問題等々に関するオピニオン公開」にある。それ故に、私があまりにもリアルな恋愛ものエッセイを公開すると、時には「がっかりした」だとか「不謹慎だ」とマイナス感情を抱く読者の方々もいらっしゃったようだ。(それらの方々は、当の昔に我がブログから去り行かれたようだが…)そんな中、この恋愛ものエッセイには大変貴重なコメントを頂戴した!下に紹介した「たぬち庵」さんよりのコメントがそれに当たるが、これを本文に先立ち公開させていただこう。<山陰の田舎に住む爺さんのたぬち庵と言います。どこからか辿ってきて以来、愛読者になりました。たまにこう言うのも入れて頂くと、ずいぶん身近な方に感じ、さらに...再掲載「傘を返して欲しい…」

  • 再掲載 「本当にあった怖い話」

    以下に紹介するバックナンバーは実話です。決して原左都子自身の体験談ではないのですが、未だ私がうら若かった頃に身近に発生し震撼させられた事件故に、本ブログ開設初期に「雑記」カテゴリーにて公開したものです。それでは、本エッセイ集2007.10.07公開の、「本当にあった怖い話」をご覧下さい。B子はその時20歳代半ばだった。携帯電話などまったく存在しない時代である。B子は外見が派手で目立つタイプだ。仕事の帰りの時間が遅くなることが多く、その日も夜10時頃駅から自宅マンションへの帰路を足早に急いでいた。普段人通りが多い場所ではあるが、さすがにこの時間ともなると行き交う人もまばらである。特に自宅マンションに近い道は人気(ひとけ)がまったくない。背後にひたひたと人が忍び寄っているのをB子は見逃してはいなかった。警戒しつつも...再掲載「本当にあった怖い話」

  • 大学の授業内容を学生に決めさせる、などあり得ない!!

    先だって、朝日新聞「声」欄にアンビリーバボーな内容の投書を発見した。何でも、朝日新聞2019.09.16付記事内に“学生の視点で授業を改善する取り組み”に関する記述があったらしい。(残念ながら、私は当該記事を読んでいなければ、その日の新聞は既に新聞回収に回したようだ。)その記事によると、例えば「学生が選ぶベストティーチャー賞」を設け、「いい授業をしている教員を学生が投票で選ぶ」だとか、「授業で扱うテーマなどに学生の希望を反映する」のだそうだ。早速私見だが。天下の朝日新聞が、よりにもよって何故こんな愚かな記事を公開したんだ!??大学を何と心得る??法律上も、「大学とは“学問の府”」との規定がなされているのを知らないのか!??私自身高校教諭経験があるが、その高校に於いてすら授業内容を生徒に決めさせるなど、絶対にあり...大学の授業内容を学生に決めさせる、などあり得ない!!

  • 再掲載「根拠不明の似非科学に膨大な国家予算を注ぎ込むな!」

    今夜こそは、現在胸の痛みに苛まれている我が身を慮って、静かに暮らそうとしてたのだが…とあるブログを拝見し、そんな悠長にしている訳にはいかない!と思い直した。そんな思いも込めて、以下に2018.04.26公開の、我が安倍政権バッシングエッセイを以下に再掲載させていただこう。不祥事続きの“インチキ安倍政権”だが、国民の視野に入りにくい科学分野に於いても許し難き不祥事を繰り返している様子だ。本日2018.04.26付朝日新聞社説の一つは、元科学者の端くれである原左都子にとって大変興味深い内容だった。早速、「研究と成果前のめりを戒めよ」と題する社説を以下に要約して紹介しよう。「常識をくつがえし、産業や社会に大きな変革をもたらす」こんなうたい文句を掲げ、安倍政権のもと4年前に鳴り物入りで始まった研究開発制度で、根拠が不十...再掲載「根拠不明の似非科学に膨大な国家予算を注ぎ込むな!」

  • 珍患者・左都子の “10年ぶりの内科受診記”

    「病院へ行かない主義」で名を馳せているこの原左都子が、昨日、実に10年ぶりに近くの内科医院を受診した。一体、我が身体の何処がどうしたのかを説明するならば…ウィーン旅行から帰国した後頃からだろうか。どうも、食事と連動して左胸が痛む感覚があった。特に朝食時にその症状が顕著であり、昼食時にも同様の症状が出る日々が続いた。(どういう訳か夕食時には酒のせいもあるのか?、その痛みは無いのだが。夜中にその痛みが出るということも一切無かった。)元医学関係者の私としては、当然ながら自己診断にてあれこれと病名を探るのだが…食事と連動して左上胸部及びその周辺が痛むということは。私なりに、消化器系に何らかの異常があるのではないか、最悪の場合、食道か胃に癌が発生しているかもしれない…などと勘繰り始めると、この私ですら恐怖感に苛まれ始める...珍患者・左都子の“10年ぶりの内科受診記”

  • 再掲載 「“レベル6”汚染列島でどう生き延びようか?」

    昨日の本エッセイ集に於いて、福島原発汚染水処理問題を取り上げた。この問題を検討するに当たり、2011.03勃発の東日本大震災・福島原発大事故を振り返る必然性があろうかと考える。あの大震災直後に、“世も末”感すら抱かされる福島原発事故に心底震撼させられた私は、日々当該大事故に関するエッセイを綴り公開したものだ。本日はそれらのエッセイの中で、比較的“読み易い”と判断する表題のエッセイ全文を、頂戴したコメントと共に以下に再掲載させていただこう。「スーパーの水」をご存知だろうか?我が家の近くのスーパーマーケットにも、この「スーパーの水」の浄水器が設置されている。そのシステムとは、初期投資として水を運ぶ容器(500円前後のようだが)のみを購入すれば、その後浄水器から欲しいだけ水を無料で持ち帰れるということのようだ。我が家...再掲載「“レベル6”汚染列島でどう生き延びようか?」

  • 福島原発汚染水問題、どう処理されようとしているか知ってる?

    (写真は、左横に記載されている通り、東京電力福島第一原発の敷地内に並ぶ処理済の汚染水を保管するタンク群。朝日新聞2019.09.26付夕刊記事より転載したもの。)「思い切って放出して、希釈するほかにあまり選択肢がないな。」と、海への放出を切り出したのは前環境相の原田義昭氏が退任直前のお言葉。原田氏は、「安全性、科学性からすれば大丈夫」とまで言及したらしい。大阪湾への放出を言い出す首長もいるとの事だ。早速、当該朝日新聞記事「科学振りかざすのでなく」より続きの記載を以下に要約引用しよう。敷地にたまり続けるタンクの水をどうするか。東電福島第一原発で汚染水を浄化処理した後の水の扱いが、にわかに注目を集めている。いくら浄化しても、水の形で存在する放射性物質トリチウムを分離するのは難しい。トリチウム自体は世界各国の原発や再...福島原発汚染水問題、どう処理されようとしているか知ってる?

  • 「学問・研究カテゴリー」を集中的に閲覧頂きありがとうございました。

    (写真は、本エッセイ集「学問・研究カテゴリー」内に公開している「左都子コレクション-大学(大学院)の講義ノート編ー」より、記事内に文章にて紹介している大学院にての「公企業論研究」ノートの一ページを撮影したもの。)本日見た我がgoo編集画面「昨日の閲覧数」によると、そのトップ50内に「学問・研究カテゴリー」エッセイが数多くランクインしていた。おそらく何処かのどなたかが、昨日当該カテゴリーエッセイを集中的にお読み下さったものと推測する。これ、原左都子にとっては実に嬉しい現象だ。いえもちろんのこと、いずれのカテゴリーエッセイをお読み頂いても嬉しいに決まっているのだが。特にこの「学問・研究カテゴリー」は、我が今までの半生に於いて一番主体的に取り組み、ある程度の成果を上げて来た分野であると今尚自負している故だ。それにして...「学問・研究カテゴリー」を集中的に閲覧頂きありがとうございました。

  • 「発達障害」に関する正しい理解をお願いしたい ー 結語 ー

    昨日は「発達障害エッセイ」を綴り公開するに当たり、goo編集画面の誤作動により画面が大幅に乱れました事をお詫び申し上げます。本日、「結語」を綴りたく考えておりましたが、またもや編集画面の誤作動により、自分が書いた文章がコピー不能な有様です。時間的都合によりそれの手書きが叶いませんが、いつか時間が取れる時に是非とも「結語」を公開したく考えております。何故かスマホ版では、昨日公開したエッセイも含め、コピーが生きている様子ですので、もしよろしければ昨日公開の表題エッセイをスマホにてご確認いただけましたら幸いです。一応、以下に我が「結語」部分をコピーしておきます。(この「結語」部分も、スマホでは生きているようです。)一体全体、この編集画面、どうなってるんだ!!gooが編集画面をリニューアルでいじる都度、改悪される感覚が...「発達障害」に関する正しい理解をお願いしたいー結語ー

  • 「発達障害」に関する正しい理解をお願いしたい 続編

    (やっとこさ、この部分のみ本文へのコピーが叶いました。我がエッセイ集2009.03.23バックナンバー「存在自体が迷惑」を以下に再掲載します。未だ原左都子結論部分のコピーが叶いませんので、それが実行可能になった時点で掲載します。)今回の記事は、前回の「Wecangraduate!」の続編のような形になるのだが、事情を抱えて生まれてきた子どもを持つ親の苦労は、日頃のケアや教育においてのみではない。子どもが持つ“事情”に対する周囲からの誤解や無理解に苦しめられる日々なのである。一般人からの誤解、無理解に関してはある程度やむを得ないものと、元より諦め半分である。これに対し、子どもをその道のプロとしての立場からケアし自立へと導くべく専門職である教育関係者や医学関係者等からの誤解、無理解は保護者にとって耐え難いものがある...「発達障害」に関する正しい理解をお願いしたい続編

  • 実に腹立たしいのですが!

    この我がブログの不具合は、gooに起因がある様子だ!今回公表した「発達障害」関連のエッセイは、最後の我が私見にこそ命があるのに!!明日以降、それを再度公開する所存でおりますので、既に「いいね!」等の反応を頂戴しております皆様、恐れ入りますが明日までお待ち下さいますように。まったくもって、自分でもどーてもいいエッセイの時にはすぐさま公開できるのに…真剣に綴って公開したい記事が、何でこんな目に遭わねばならないのか!!悔し過ぎて、涙しか出ない…・・・実に腹立たしいのですが!

  • 「発達障害」に関する正しい理解をお願いしたい!!

    本日、ブログ関係のとある場で「発達障害」に関する記述に触れた。元医学関係者、そして元教育者の私より、是非とも「発達障害」に関する正しい理解をお願いしたく思い、本日の我がエッセイ集に於いては、過去に公開した「発達障害関連エッセイ」を2本再掲載させて頂く事とした。------------------------------------まずは、2018.09.25公開の「発達障害の多様性」より再掲載しよう。本日いつものように昼の時間帯にNHKテレビを付けていたら。午後12時45分から始まる“連ドラ”再放送の3分程前から、「普通ってなんだろう?」と題する発達障害を取り上げた番組の予告編のような、短時間ショット番組を偶然見ることとなった。その番組に登場したのは、現在15歳との男子だったのだが。この少年が長身スリムで何と言...「発達障害」に関する正しい理解をお願いしたい!!

  • 何故か我がブログ画面に不具合が発生しております。

    先程公開した「発達障害に関する正しい理解をお願いしたい」と題する我がエッセイに、現在不具合が発生している様子です。少し回復を試みましたが不能状態ですので、一旦削除させて頂きます。これから復旧作業を実施いたしまして、記事の完全復旧が叶いましたら再度公開致します。既に「いいね!」を頂戴している立場として誠に恐縮ですが、再度の公開をお待ち頂けましたら幸いです。その後少し理解出来た気もします。要するに、私が公開した「発達障害エッセイ」に何らかの言論統制が機能しているのでは…と感じたりもするのですが。まあそれは私の被害妄想として。私が最後に述べた私見のみを、ここでコピーさせて頂きましょう。---------------------------最後に、現在の原左都子の私見を述べよう。「発達障害児」に関して、今現在は一昔前に...何故か我がブログ画面に不具合が発生しております。

  • 人を「暗い」と蔑みつつ後指をささなくなった時代だが…

    一時前の、我が国の社会風潮として。身近な他者に対して平然と「暗い」と後指を刺す時代が、我が国に於いて確かに存在していた事実を私は今尚記憶している…そんな侘しさを悲しく思った私は。過去に我がエッセイ集にて「人間は明るくあるべきか?」と題するエッセイを公開してしている。当該文章を我が娘の大学時代にレポートして提出させているため、以下にそれを反復させて頂こう。本レポートの趣旨は、○○先生が「社会心理学」において講義された多種の心理学理論の中から、第6回「ステレオタイプ」~第11回「対人魅力」の内容に関連すると私が判断する具体例を記した題材を取り上げ、講義との関連について述べることにある。私が今回取り上げる題材は、原左都子著「原左都子エッセイ集」である。これは、私の母である著者原左都子(ペンネーム)が2007年9月より...人を「暗い」と蔑みつつ後指をささなくなった時代だが…

  • 電波時計の正確さに感動!!

    (写真中央は、最近購入した“電波時計”。)まず、写真の説明からさせて頂こう。中央が、最近購入した電波掛け時計。その左は、娘が中学3年時に制作した油絵「空間と共存する静物」。時計の右は、娘が中学2年時に制作した油絵「過ぎ去りし夏のノスタルジー」。(参考だが、油絵の題名は原左都子が命名。更に参考だが、中1時に娘が制作した地球儀のギリシャを中心に描いた作品には「古代ギリシャは永遠に…」と名付けた。その前の作品「アンスリウム」は娘本人が命名。(すべて、娘が油絵指導いただいた美術家長はるこ先生主宰の造形絵画教室より、東京芸術劇場ギャラリーに一定期間展示して頂いた。その後に我が家に展示している。)左下に映っているのは、私が日々愛用している“ぶら下がり健康器具”。継続力ある私は、日々必ず数回これにぶら下がっている。(側彎症補...電波時計の正確さに感動!!

  • 「走れメロス」再考

    本日紹介するのはやはり娘の大学時代のレポートですが、これに関しては娘が単独で仕上げたものにサリバンの私が少し目を通した課題です。何故、大学生にもなって「走れメロス」なのかの理由を娘本人が本文内で記していますが、これはやはり常に時間不足の娘に私から「そうしたら時間短縮になる。」とアドバイスした結果です。それでは、娘記・「走れメロス」をお楽しみください。私が日本の文豪太宰治の名作とされている「走れメロス」を初めて読んだのは、中学生の時でした。この作品に関しては、世間では小中学生が好んで読む短編小説との評判があるのですが、その評判のごとく子どもが喜びそうな作品を、なぜ大学生の私が特論の読書課題に取り上げ、その感想を書こうとしたのかに関しては、私なりの理由があります。正直に言いますと、この小説は「短編」であるため読み直...「走れメロス」再考

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