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原左都子エッセイ集 https://blog.goo.ne.jp/4456hs

自己のオピニオン公開を趣旨として、エッセイを綴っております。

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原左都子
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2007/12/07

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  • gooブログ に18年間お世話になった原左都子から、最後のgooへの “贈る言葉”

    この原左都子は4歳時の幼稚園時代に園内のIQテストで、園創立以来最高得点の★IQ168★を記録している。通常IQ得点とは本人や保護者には公開しないものなのだが、おそらく幼稚園側としてはその高得点に驚いたのであろう。それを幼稚園教諭が我が親どもに伝えたらしい。ところが我が親ども(当時から両親共々地方公務員だったが)とは、何ら教育熱心ではない奴らで、それがどうした?!?程度にしか受け取らなかったようだ。私本人もとにかく未だ4歳だし親がさほど驚いてもいないのに同調して、そんなことは忘却したままその後年齢を重ねて行った。ただ、その★IQ168★との数値のみは、我が脳内に刻み込まれていたようだ。時が流れて、いつの事だったか。その数値を言える場があった。(詳細は忘却しているが。)それを聞いた周囲の大人たちが、やはり驚...gooブログに18年間お世話になった原左都子から、最後のgooへの“贈る言葉”

  • 本日、一体原左都子が何処へ出掛けて帰りが遅くなったのかと言いますと…

    それは、原左都子が以前より得意先としている隣駅に程近い“とあるショップ”へ出掛けていたからに他なりません。その“とあるショップ”は、まさに私が昔より贔屓にさせて頂いている某ショップなのですが。客対応が完璧と申しますか。そもそも近年のショップに共通しているのは、直接顧客対応をするショップの係員が(あくまでも私の視点からの発言ですが)対応がスマートになっていると言うのか。とにかく、さほどの違和感なく対応をして下さる時代へと変貌している感覚が、原左都子にはあります。本日私が出向いたそのショップも、確かに若手職員達の客対応が完璧でした!!ところでこの原左都子は、若き店員さん達には一体幾つほどの年齢に映るのでしょうかね???少し前までは、おそらく年齢よりもかなり若い世代の女性に映っただろうと、自分では自負していたの...本日、一体原左都子が何処へ出掛けて帰りが遅くなったのかと言いますと…

  • 再掲載 「原左都子にとって“心が揺れ動いたところにあったアート」

    (冒頭写真は、原左都子が20代前半期にスカウトされてボーカルを担当した当時の勤務先企業内ロックバンド公演にて。中央のボーカルが私。写真が超不鮮明な点お詫びします。元々小さい写真しか保存していなかったのだがその写真が見つからず、過去に当該gooブログのフォトチャンネルに掲載した写真を再撮影したもの。そのためとんでもなくピンボケですが、あしからず…)医学部を卒業して上京後は医学本業はもちろんのこと、私生活においても各方面で“”破竹の勢い”で活躍していた私だ。(いや、“遊び惚けていた”と表現する方がより正解だが。)😝そんな私の趣味の一つが、ジャズダンスなのだが。(これに関しては、20代前半の1年間のみ元SKDダンサー・プロ講師による厳しい指導を受けている。)それよりも少し以前の事だったが、私が勤めていた医学企業...再掲載「原左都子にとって“心が揺れ動いたところにあったアート」

  • 今後の「ブログ世界」は何処へ彷徨うのか? 消え去る運命にあるのか??

    2025.09.25付朝日新聞内に、「消えゆくブログサイトアクセス数1/3に運営撤退相次ぐ」と題する記事が公開されて以降。良くも悪くも、「ブログ」との媒体に関する議論が世に相次いでいる感がある。この原左都子も、その「ブログ」を好き好んで18年間にも及んでこのgooにて嗜んできている人間の一人だ。上記朝日新聞記事によれば、このブログがまるで“一時の世の流行(はや)り事(ごと)だったかのごとくに表現されていたのが、原左都子は大いに気になる。少し引用させて頂くならば、「ブログの最盛期は00年前半だ。『はてな』が開始して、『ライブドア』などが相次いで参入した。記事の内容も料理や育児、旅行など多岐にわたった。個人が気軽に情報発信ができるようになり、人気に火が付いた。(以下略すが、以上朝日新聞記事より一部を引用したも...今後の「ブログ世界」は何処へ彷徨うのか?消え去る運命にあるのか??

  • 本日「原左都子エッセイ集」は、無事に“にほんブログ村”への引越が成就しました!!

    (冒頭写真は、“にほんブログ村”への引越が叶い、公開された我が「原左都子エッセイ集」の特集を撮影したもの。)長き長き道のりだった…gooからブログ受け入れ終了の通知を受けたのが今年の春頃ではなかっただろうか?それはブロガーにとっては、相当ショッキングな通知だったものだが。まあ、まだ実際引っ越し作業をするまでには、何か月かの月日があるなあと、多少のんびり捉えていたら。時が過ぎ去るのは怒涛のごとくであり。既に、多くのgooブロガーの皆さんが引っ越しを軽々と終えている様子を横目にしつつ。気が付いたらもう夏が終わり、秋が深まる時期に達している…その間この原左都子は、一体何度のブログ引越の失敗を重ねた事か!!おそらくgooブロガーの皆様の中で、“最悪の引っ越し失敗人間”だったと自覚している。そんな折、「原左都子エッ...本日「原左都子エッセイ集」は、無事に“にほんブログ村”への引越が成就しました!!

  • 天下の“東大”が、近年財政難らしい…

    (冒頭写真は、2025.09.17付朝日新聞夕刊一面記事より転載した「壁が崩れ、床が傾き、窓の開閉が困難な理学部2号館」の写真。ちょうど写真が新聞の真ん中折り目に重なっていたため、その老朽化に拍車をかけたような映像になってしまったことをお詫びします…)東大と言えば、この原左都子も30代半ば頃に志した大学院受験時に「法学研究科・修士課程」に願書を提出した過去がある。この件に関してはバックナンバーにても再三述べているが。結果としては受験科目の一つだった「民事訴訟法」の受験勉強が間に合わず、直前に受験を辞退した。参考だが、我が2度目の大学(横浜市立大学だが)の大学院「経営法学修士課程」には合格して入学・修了し、「経営法学修士」を無事に取得している。当時の東大とは、まさか財政難に苦しんではいなかったと記憶している...天下の“東大”が、近年財政難らしい…

  • 「にほんブログ村」にて以前より現在に至るまで掲載して頂いている原左都子エッセイ集の数々

    (冒頭写真は、先ほどネット画面から転載した「にほんブログ村」にて転載して頂いている、「原左都子エッセイ集」特集の表題部分。)ついでに、その「原左都子エッセイ集」から転載していただいているエッセイの表題を転載したもの。写真の映りが悪くて恐縮ですが。御覧のように、「原左都子エッセイ集」にて公開したブログの数々を「にほんブログ村」が、主体的に転載し続けて下さっています。これに私が気が付いたのが、「原左都子エッセイ集」開設後早期の事でした。その後ずっと欠かさず、にほんブログ村による我がエッセイ集公開が続行しているようです。「原左都子エッセイ集」著者である私にとっては実に光栄な事実であり、これをネット上にて発見した当初より、にほんブログ村には感謝申しあげております。数本前の我がエッセイに於いて、私は誤った情報を公開...「にほんブログ村」にて以前より現在に至るまで掲載して頂いている原左都子エッセイ集の数々

  • 再掲載 「あなたこそ、『かっこいい』」

    新聞の投書欄を読んで、涙もろい私は久々に目に涙を浮かべた。何てことはない、どこにでもありそうな運動会での光景の一コマなのであるが、心に訴えてくるものがありホロリとさせられた。本日の記事では、この投書を取り上げることにしよう。では早速、朝日新聞2008年10月10日(金)付け朝刊「声」欄に掲載されたその投書の全文を以下に紹介する。投書者は43歳の男性会社員である。娘たちの通う小学校の運動会でのこと。プログラムは6年生の借り物競争。一人の男の子が「かっこいい男の人」の札を客席に向かって気恥ずかしそうに掲げていた。事前にいろいろな「借り物」を用意してくれる援軍を頼んでいる児童もいたが、彼はそうではなかったようだ。他の子が借り物を探し当ててゴールへ向かって行く中、彼の焦る気持ちに応える人が出てこない。「よっしゃ」...再掲載「あなたこそ、『かっこいい』」

  • 「原左都子エッセイ集」引越不能ですが、“にほんブログ村”にてバックナンバーが閲覧可能です!

    9月も半ばにさしかかった今尚。「原左都子エッセイ集」の引っ越し作業は何故か失敗続きで、どうしても移転が出来ない状態が続いておりますが。昨日、別のルートで「原左都子エッセイ集」の閲覧及び移転が叶いそうな事実を発見しました!!それは、冒頭表題に掲げました通り「にほんブログ村」なのですが。この「にほんブログ村」は、原左都子エッセイ集開設半ば時期より我がブログをご贔屓にして頂いている様子で、ずっと我がエッセイ集の記事を取り上げて紹介して下さっています。昨日も偶然「にほんブログ村」サイトを見たところ、やはり「原左都子エッセイ集」の記事がずらりと取り上げられていました!一応いつ頃から取り上げて下さっているかを調べましたら、2019年頃からのエッセイ記事がずらりと並んでいましたので、少なくとも過去7年分程の全ての記事を...「原左都子エッセイ集」引越不能ですが、“にほんブログ村”にてバックナンバーが閲覧可能です!

  • マンションエレベータの背後から見知らぬ男が乗ってきたらとっさに降りるか?

    原左都子もマンション住まいであるし、建物内にエレベータがある。我が家は6階に自宅があるため、外出時には当然ながらそのエレベータを普通に利用している身だ。ただ我がマンションの場合は全戸数が30戸と少ないのに加えて、1階にお住いの方々はもちろん利用しないし、2階の方々も階段を利用されているのをよく見かける。そんな理由もあるし、私の場合仕事の現役を既に終えていて朝夕の混雑時にエレベータを利用することが少ないせいか。エレベータに乗り込んで、他の住人の方々と一緒になることがまずない。しかもこのマンションに住んで既に24年の年月が流れているためか、マンション内に顔見知りの方々が多く、エレベータ内で会っても気軽に挨拶し合う関係が成り立っているとの利点もある。そんなこんなで、この原左都子に限っては自宅マンション内でのトラ...マンションエレベータの背後から見知らぬ男が乗ってきたらとっさに降りるか?

  • 教員のなり手不足や質の確保が深刻な今、文科省は教員免許取得を見直しているらしい

    この原左都子は医学分野に加えて、高校教員経験もある身だが。元々国立大学医学部にて「臨床検査技師」免許を取得して、その業務を9年間続行した後に30代半ば頃から、一時(4年半程の期間)高校教諭を経験している身だ。何故、その経験をしたかと言うと。思ってもいなかったのだが、まもなく4月を迎える頃に神奈川県教育委員会より夜遅い時間帯に我が家に電話があり、「貴方は4月から神奈川県立高校の教諭として着任することが急遽決まりました!明日、着任高校へ面談に行ってください!」その夜遅くにかかってきた、ほとんど命令口調の電話に驚いた私が返して「突然無茶苦茶な電話ですね!私は医学関係者として定職についている身です。どうして、急にそんな電話をかけてきたのですか?」あちらが言うには、「教育委員会にて調査しましたところ、貴方が高校教員...教員のなり手不足や質の確保が深刻な今、文科省は教員免許取得を見直しているらしい

  • 失敗続きの「原左都子エッセイ集」の引越、“自力引越”を計画してみました。

    我が周囲のgooブロガーの方々が簡単にブログ引っ越しを終えられて、新たなブログサイトから記事を発信されている中…この原左都子は、どうしても、どうしても、ブログ引越失敗の連続の日々です…😭😭😭もちろんのこと、その原因を自身で探究していますよ!当初の引っ越し作業では、当然ながらgooが推奨する「なては」と「アメーバ」への引越を何度か試みたのだが。どういう訳か「メールアドレスが違う」ナンタラと言ってくるのだが、私にとってはてなブログとかかわるのはその時が初めてであるのに、おかしなことを言ってくるなあ、と首を傾げつつ…日を変えて、幾度か再トライしても同じ結果となって拒否される始末。もうはてなへの引越は諦めて。(参考だが、アメーバブログに関しては芸能人が多いとの事でそれに全く興味が無い私としては、とりあえずこちらか...失敗続きの「原左都子エッセイ集」の引越、“自力引越”を計画してみました。

  • 再掲載 「偶然の再会 2008.01.14 公開版」

    今回のエッセイは、「原左都子エッセイ集」公開初期頃のバックナンバーの再掲載であることを、お断りしておこう。大都会東京で暮らしていると、近所のスーパー等普段行き慣れた場所以外で偶然知人に出くわすということはまずない。この人口の多さから勘案して、知人に偶然出くわす可能性は確率的にもゼロに近いのではなかろうか。ところが、たまにこの偶然は起こるのである。個人的な話で恐縮だが、このブログの常連としてコメントを下さっている美術家のはるこ先生に池袋駅前の某資格取得学校の玄関前で偶然お会いしたことがある。当時、税理士試験勉強のため私は週に何回かこの資格取得学校へ通っていたのであるが、私が学校の中に入ろうとしたところ、たまたま通りかかった女性がお声をかけて下さるのだ。池袋駅というと東京でも有数の大ターミナル駅である。はるこ...再掲載「偶然の再会2008.01.14公開版」

  • 文科省による「高校無償化」が拡大を続けているが…

    冒頭表題に関する、2025.08.30付朝日新聞「文科省高校無償化拡大金額示さず」と題する記事を、以下に要約引用しよう。文部科学省は8月29日、来年度予算の概算要求を公表した。高校授業料の無償化の拡大については、政治主導の制度設計が間に合わず、金額を示さない「事項要求」とした。金額は年末の予算編成までに決めることになる。無償化の拡大は、2月に自民、公明、日本維新の会の3党が合意して決めた。所得制限をつけて一人当たり年11万8800円までとしてきた国の支援金を、今年度から全員に支給。来年度は、私立生向けを今より多い年45万8800円までとし、所得制限もなくすこととした。ただ、制度については自公維が詰めの話し合いを続けている。留学生や外国人学校、通信制高校の取り扱いなどが主な論点。政局の動きもあり、概算要求ま...文科省による「高校無償化」が拡大を続けているが…

  • 私はこの秋に「運転免許証自主返納」をします!

    この「運転免許証自主返納」を決定したのは、随分以前に警視庁運転免許本部より私宛に「免許証更新のための講習のお知らせ」が届いた直後だった。半年ほど前?だったか、3枚つづりになっている「免許証更新のための講習のお知らせ」が届けられた時、それを開いたら。「高齢者講習の受講」欄に「あなたはアです」と書かれていたため、そのアを見ると。「高齢者講習(実車指導あり」との文言があった。この文言を見るまでは運転免許証“更新”を、もう一度だけしようと考えていたのだが…実車指導となると、こりゃ無理だ…😖😵とすぐに把握させられた…何分、車の運転をしなくなって既に20年程の年月が経過しているだろうか??この原左都子の自動車運転経歴を語ると。19歳の郷里の大学生時代に、郷里にて運転免許証を取得している。教習所ではいつも劣等生だったの...私はこの秋に「運転免許証自主返納」をします!

  • 今時未だ「男子は重い荷物を持たされ」て、女子は「留学しなくていい」のだって!?!?

    冒頭の朝日新聞記事より引用した写真、及びそれに関する記事内容を見ると。「男子は重い荷物を持たされる」のだって?!?!この原左都子も重い荷物を持つのはさほど得意ではないが、必要があれば必ず自分で重い荷物を運ぶよ!例えば、海外旅行中は重いスーツケースを自分一人で運ぶしかしょうがないし。「女子だから留学しなくていい」?!??これは噓でしょ!!あり得ない話だ!原左都子など、19歳時に単独で米国西海岸のUCバークレーに短期留学したよ!我が家の家族の誰もが反対しなかったのは良かったが、当時誘った友達は親に反対されたとの事で旅行を取りやめてしまったから。やむを得ず単身で留学旅に出かけたよ!この時など郷里(四国のド田舎だが)に住んでいた身にして、留学団体旅の出発待ち合わせ場所が羽田空港だったもので。まずは羽田まで行くのに...今時未だ「男子は重い荷物を持たされ」て、女子は「留学しなくていい」のだって!?!?

  • 国の調査によると昨年の熱中症による建設業の死傷者は228人、うち死者は10人に上っている…

    今年の夏の猛暑は、昨年の比ではない!と原左都子は理解しているのだが。その我が理解が正しいとすれば、今年の建設業死傷者の人数を想像しただけで空恐ろしい数値になろうと予想する…早速、2025.08.27付朝日新聞「耕論暑さ新次元」より。全国建設労働組合総連合書記次長西雅史氏による「工事は過酷長期化理解を」を、以下に要約引用しよう。全国建設労働組合連合(全建総連)は、建設産業で働く約60万人が加入する労働組合だ。現場の声を聞くと、最近の暑さは依然と全く違い、危ないと言う。炎天下でヘルメットをかぶっての60分やって休憩が10分では足りず、20から30分はないと、と言う声もある。熱中症の危険は工事全般に及ぶが、屋根工事は特に過酷だ。強い日差しを浴び、足元は熱せられて、安全靴に中敷きを入れないと足の皮がむけることもあ...国の調査によると昨年の熱中症による建設業の死傷者は228人、うち死者は10人に上っている…

  • 量子力学は「物理学者の学問」にとどまらず、100年経って「産業化の時代」に突入した

    冒頭表題に関する2025.08.26付朝日新聞記事量子フェス実行委員長山本貴博氏による「パソコン、スマホ、LED…次は量子産業化の時代」と題する記事を、以下に要約引用させて頂こう。100年程前といえば、日本は大正が終わり、昭和が幕を開けたころだ。同じ時期に、人類は自然界の根源的なルール「量子力学」を発見した。この新しい物理学により、私達はいろんな技術を生み出すことに成功した。パソコンやスマホ、発光ダイオード(LED)も量子力学のたまものだ。この技術革新は、18世紀の産業革命に匹敵するものと言えるだろう。一方で、人類は原子爆弾という間違いなく過ちと言える使い方もした。次の100年を考えた時、人類はもっと量子の世界を自在に操れるように技術的にはなるだろう。(中略)今年5月には石破茂首相が量子コンピュータを視察...量子力学は「物理学者の学問」にとどまらず、100年経って「産業化の時代」に突入した

  • 暑すぎて人間が外に出られない夏…

    この原左都子も今年の夏は、冒頭表題の通りの生活を日々送る羽目になっている。いえいえ家族の食事のための買い物等や郵便物の投函等々、必要に応じて外出してはいるのだが…元々今年の夏は、旅行等の計画は無かった。春に郷里の実母の「統合失調症」罹患故の手助けのために、航空便にて東京ー郷里間を2往復もさせられる羽目になり。過労・心労にて現地で倒れ、救急搬送の身となるとの予想もしない大打撃を我が身体が受けたものだったが。それもあって、今年の夏は何らの予定も入れずにゆったりと過ごすことと決めていて、それを実行しているまでの話なのだが。それにしてもこの猛暑、物凄いものがある!本日は8月29日。もう夏も終わりのこの時期に、未だ外気温記録更新の日々だ!明日は私が住む東京でも、最高気温38℃の予報が出ているようだ!我が家から外を見...暑すぎて人間が外に出られない夏…

  • 日本は少子化が進むのに大学が多過ぎる?!?

    (冒頭写真は、2025.08.25付け朝日新聞「論説委員室から時を読む「大学多すぎる」が見落とす価値」より転載したもの。早速当該朝日新聞記事を、以下に要約引用しよう。「日本は少子化が進むのに大学が多すぎる」大学の取材を続けていて、知人や同僚からよく言われる言葉だ。この20年の間に、18歳の人口は137万人から109万人に減った一方で、大学数は726校から813校に増えた、といった数値だけを見れば、そう思う人が多いのも無理はない。大学が増えた理由の第一は、国の規制緩和で大学を設置しやすくなったことだ。また、かつては幼稚園教諭や栄養士など地元で働く人材を育成する短大へ多くが進んだ女性に、大学志向が高まった。さらに自治体の誘致や短大からの移行で、地方にも多くの大学が出来た。だが、少子化が進む地方を中心に、入学定...日本は少子化が進むのに大学が多過ぎる?!?

  • 米ロ両国首脳はアラスカで会談して「両国は4キロしか離れていない」との発言をしたが…

    冒頭から、2025.08.17付朝日新聞「天声人語」を要約引用しよう。ベーリング海峡の真ん中に、二つの島がある。大きな島はビッグ・ダイオミート島と呼ばれ、小さい方はリトル・ダイオミート島という。ビッグとリトルの距離は4㎞ほどだが、目に見えない違いがある。例えば、日曜日の午前11時、ビッグ島の時計は前日の土曜日の午後3時を指している。両島の間には日付変更線が通っており、時差が20時間もあるのだ。人間が決めた線引きは、厳然と両島を隔てる。大きな島はロシア領で、正式にはラトマノフ島という。小さな島は米国に属す。かつてはともにロシア領だったが、財政事情に苦しむロシアが1867年、今のアラスカ州を米国に売却した。国境線が引かれたのが、両島の間だった。米ロ首脳がアラスカで会談した。「両国は4キロしか離れていない。我々...米ロ両国首脳はアラスカで会談して「両国は4キロしか離れていない」との発言をしたが…

  • 未婚の母だった某女優氏の赤ちゃんは、わずか7時間の命であの世へ逝ったらしい…

    本日も、2025.08.15付朝日新聞記事「語る人生の贈りもの7時間で逝った娘せっかちだね」から引用させて頂こう。27歳夏、妊娠。結婚しないで産むと明かした。「未婚の母」なんて失礼なネーミングで騒いだのはマスコミ。やっとおなかに宿った子供を産むのは当たり前で、別れた男に執着もない。何事にもフェアでいたいし、おなかが勝手に大きくなるのは変だから公表しただけ。昔から世間体を気にしない母が「あなたのいいように」と言ってくれたのは、ありがたかった。1972年2月、緊急帝王切開で女児出産。7時間後、短い生涯を終えた。おっきなおなかで芝居とか堂々と見に行った。白い目で見る人履いても、別に。私が自分の子を産むんだもん。誰にも迷惑かけてないでしょ。体を動かしたり子供に良いものを食べたり、真面目な妊婦をしていた。この手に抱...未婚の母だった某女優氏の赤ちゃんは、わずか7時間の命であの世へ逝ったらしい…

  • 日本のカッパドキア 「吉見百穴」

    (冒頭写真は、2025.08.19付朝日新聞記事「いいね探訪記ゾクゾク古代の謎をのぞき見」より転載したもの。)早速上記記事を要約引用しよう。白い岩肌から見えるいくつもの穴は、まるで蜂の巣のよう。古墳時代の横墓群と言われているが、いったい誰がこんなに密集して、どのように彫ったのか。平均45度もの急勾配の斜面に、斜行しながらほぼ並行線状に並ぶ。国の天然記念物ヒカリゴケが自生する穴もあり、怪しく光る。埼玉県吉見町教育委員会によると、穴がほぼ全容を現したのは明治期になってからだ。1887年(明治20年)、帝国大学理科大学(現東京大学理学部)の大学院生で、後に日本初の人類学者といわれる坪井正五郎らが本格的に発掘し、237もの穴を見つけた。刀や勾玉なども多数見つかったというが、どの穴から何がどれだけ見つかったかなど記...日本のカッパドキア「吉見百穴」

  • ㈱キリン が 暑くても育つホップを栽培中らしい

    (冒頭写真は、2025.08.14付朝日新聞記事「生産量と品質の維持急務キリン暑くても育つホップ栽培」より転載したもの。)早速当該朝日新聞記事を、以下に要約引用しよう。キリンホールディングスが高温でも香味を保ちながら、よく育つホップの栽培に成功した。ビールの原料となるホップ地球の高温化や干ばつなどによって、維持可能な栽培に黄信号がともる。国内では農家数が減少。収量と品質の維持につながる研究の実用化が急がれる。ホップは北緯35~55度、南緯35~55度の「ホップベルト」と呼ばれる涼しい地域で主に生産される。日本では岩手県など東北地方や北海道が主な生産地になる。異常気象によって生産量は減っている。(中略)ビールの特徴である苦味成分のアルファ酸も含有量があ最大31%減ると見立てている。日本も世界の主産地と同様に...㈱キリンが暑くても育つホップを栽培中らしい

  • 「原左都子エッセイ集」の引越、相変わらず悪戦苦闘中です…

    「原左都子エッセイ集」の場合、ブログ総量が膨大(18年間分のブログの量があります)であるためか何故か不明なのですが。どうしても、goo推奨の「はてな」「アメーバ」への引越が出来ない状況です。(既に数回トライしましたが、未だに成功していません。)その代替として「Fc2」ブログへの引越を考慮しましたところ。その直後より、Fc2の担当者氏が一日に何度も引っ越しをトライして下さっています。その事実は誠に有難く、実に嬉しいのですが。それにもかかわらず、どうしてもどうしても、「引っ越し失敗」が続く日々です…嫌気がさしつつも、何処かへは引越さねばと焦ってみたところで。出来ないものは、出来ないのです!!本日は考えを変えて。またもや、「製本化」などに頭を切り替えてみたりもしつつ。これ、どう考察しても、カネがかかりますよね!...「原左都子エッセイ集」の引越、相変わらず悪戦苦闘中です…

  • 日航ジャンボ機が御巣鷹山に墜落した1985年夏のあの日、私は彼氏らと旅に出ていた…

    1985年8月のあの日私は既に29歳で、10月には30歳を迎えようとしている時期だった。長き独身時代を通して彼氏に事欠くことの無かった私😖😷は、その年齢にして未だ結婚など遠い先との感覚だった。あの8月中旬には当時の彼氏と三重県にあるヤマハのリゾート施設にてにわかロックバンドを結成し、音楽を存分に楽しむとのイベントが企画された。それに参加したのは、彼氏と私と、彼氏のロックバンドメンバー達だった。そのメンバー達と、当時私が住んでいた吉祥寺の近くにて車2台で待ち合わせをして、メンバーが2手に別れて車にて三重県ヤマハリゾート地まで向かった。当時の私の印象としては。私自身が既に29歳(ちなみに当時の彼氏も同年齢、今回集まった音楽仲間も同じ年齢層だった)との年齢である事実が大きかったかもしれないし。そもそも音楽愛好家...日航ジャンボ機が御巣鷹山に墜落した1985年夏のあの日、私は彼氏らと旅に出ていた…

  • 「愛される価値ない自分」、それでも自分は自分が愛さないでどうすると言うの!?!!

    本日も朝日新聞記事より、エッセイの題材を得よう。早速、2025.08.06付朝日新聞記事「『愛される価値ない自分』を愛せない母が出て行った記憶捨てられた感覚ずっと」の一部を以下に要約引用しよう。中高時代は常にトップクラスの成績だった。大学は京大に進学した。それでも女性(28歳)は自分自身を肯定できなかった。3歳の時父が家を出て行き、居酒屋を営む母の実家に引っ越した。ストレスのせいか、母は何かにつけてヒステリックに怒った。それでも母を囲んで3姉妹で川の字で寝ると安心できた。時に母に甘えることもあった、小学校3年生までは。ある朝、母は突然、家を出て行った。祖父母に尋ねてもはっきりした答えは無く、「自分たちは裏切られた」と思った。絶対に裏切らないと信じていた人に裏切られた寂しさ。それを当時は言葉に出来なかった。...「愛される価値ない自分」、それでも自分は自分が愛さないでどうすると言うの!?!!

  • 再掲載 「珍名・奇名も『人の名』」

    本日は、2009年に公開したバックナンバーを再掲載させていただこう。今年(2009年時点で)生まれた赤ちゃんの名で一番多かったのが、男の子が「大翔(ひろと)」、女の子が「凛(りん)」であるらしい。子どもの名の番付を行うことにさほどの意味がない程に、今の時代は親が子に授ける命名は目まぐるしいまでに多様化している。今からウン十年前に遡るが、私が生まれた頃と言えば女の子の名前の末尾のほとんどに「子」が付けられていたものだ。「子」以外には「美」「代」「恵」で終わる名前が周囲に多かったように記憶している。この私の本名とて例外ではなく、「子」の付く至ってありふれた名前を親から授かっている。子どもの頃は、珍しい名前を持つ友への羨望から自分のごくごく平凡な名前が気に入らず、「何でもっとよく考えないで、こんな“手抜き”の名...再掲載「珍名・奇名も『人の名』」

  • ゴジラ v.s. 鉄腕アトム

    本日のエッセイは、2025.08.05付朝日新聞「天声人語」より引用させて頂く。早速当該「天声人語」を以下に要約引用しよう。怪獣ゴジラは、核実験の海で生まれた。いわば「核の恐怖」を体現するシンボルである。かたや鉄腕アトムは、科学の粋を集めたロボットであり、「原子力の平和利用」の象徴である。評論家の加藤典洋氏は論じている。ゴジラは恐ろしく、アトムは希望だった。英語ではいずれも「nuclear」だが、日本語は「核」と「原子力」に言い換えられる。核は兵器として影を成し、原子力は明るい未来のイメージで語られた。被爆国だからこそ、平和利用への期待は大きかったか。歴史を紐解けば、1950年代、米国は広島に原発を「プレゼント」する案を検討している。ビキニ事件によって、日本で反核運動が高まったためだった。核兵器への批判を...ゴジラv.s.鉄腕アトム

  • 「金融リテラシー」が高かろうが、低かろうが…

    (冒頭写真は、2025.08.03付朝日新聞「マネー」ページより、野尻哲史の資産寿命の延ばし方金融リテラシー向上、自信過剰にならないで」より転載したもの。画面のピントが合っていない点、お詫びします…)早速、冒頭写真に関する上記の朝日新聞記事の一部を以下に引用しよう。最近、金融リテラシーという言葉をよく聞く。政府の肝いりで昨年スタートした「金融経済教育推進機構」が金融リテラシーを打ち出して、注目されている。この言葉の意味は「経済的に自立し、より良い生活を送るために必要なお金の知識だけでなく、判断力も求められることです。年齢を重ねた人が若い人より金融リテラシーが高いと一般にいわれます。経験をたくさん積み、判断力が高いからと思われます。ただ、60~70代の人の中には、新しい知識に追いついていないのに「判断力が高...「金融リテラシー」が高かろうが、低かろうが…

  • 「ブログの引越し」、原左都子としては現在最後の“悪あがき”をしています

    gooブロガーの皆様は既に「引っ越し」を終えられて、悠々と次なるブログ媒体にて日々ご自身のブログを公開されていることでしょう。この原左都子が著者である「原左都子エッセイ集」だが。何度その「引っ越し作業」をトライしても失敗続きだったため。一旦は100%引っ越しを諦めて。😭泣く泣く「書籍にして残す」等々の保存手段を、一人で悪あがきし続けてきた。😱そしてこの度、某ブログ他社(少し前から新たにブロガーとしての登録を受け入れて頂いていたブログ他社なのだが)に、最後の望みをかけて「ブログ引越」の再々チャレンジを申し出たところ。未だ結果は出ていないものの。何とありがたいことに、その結果の如何や状況をメールにて逐一知らせて下さるのだ!!何とサービスが良いこと!!!と恐れ入った私は、現在そのブログ会社に我がブログ引っ越しの...「ブログの引越し」、原左都子としては現在最後の“悪あがき”をしています

  • 本日、長野県伊那市のK氏農場より夏の採れたてブロッコリーが到着しました!!

    (冒頭写真は、長野県伊那市K氏大農場よりお届け頂いた夏のブロッコリー、K氏名付けて「ブロッ娘(こ)」。伊那市の大農場主K氏と原左都子の馴れ初めは、このgooブログだ。(古くからのgooブログにてのお付き合いがある方々は既にご存じの通り。)「原左都子エッセイ集」開設初期の2007年秋頃の事だっただろうか。当時は当然ながらコメント欄をオープンにしていて、皆様よりコメントをザクザク!!と頂戴していた時期だったが。ある時、そのK氏が我がブログのコメント欄にお越し下さった。この「原左都子エッセイ集」は開設当初期よりオピニオンブログ中心の硬派ブログだったのだが。そのK氏が我がオピニオンに反応して頂き、いつも結構長めのコメントを書き込んで下さるのだ!それが何とも的を射ていると言うのか、(結構初期から批判的なご意見のコメ...本日、長野県伊那市のK氏農場より夏の採れたてブロッコリーが到着しました!!

  • 地球の自転が速まっているらしく、「負のうるう秒」が導入されるとか??

    本日のエッセイも、2025.08.05付朝日新聞記事より題材を得よう。早速、上記朝日新聞記事「きょうの1日1,25ミリ秒短い?早まる地球の自転「負のうるう秒導入可能性」より、以下に一部を引用する。8月5日は1日の長さが1.25ミリ秒短くなるかもしれない。地球の自転を観測する国際機関などのデータ分析から、こんな予測が出ている。地球の自転が速まっているためで、このまま1日が短くなると初の「負のうるう秒」が導入される可能性もあるという。地球の自転の観測結果を取りまとめている国際地球回転・基準系事業(IERS)のデータによると、今年に入ってから1日の長さが最も短かったのは7月10日で、「24時間マイナス1.37秒」だった。自転がわずかに速まったことになる。さらに予測では8月5日も1,25ミリ短くなるとされている。...地球の自転が速まっているらしく、「負のうるう秒」が導入されるとか??

  • ぼっちのアリは早死にするそうだが、原左都子は生き延びるぞ!!

    (冒頭写真は、2025.08.02付朝日新聞「書評」ページより、古藤日子氏著「ぼっちのアリは死ぬ昆虫研究の最前線」に対する本社くらし科学医療部記者・竹石涼子氏による書評「他者との関わりが持つ意味とは」より転載したもの。)早速、上記竹石涼子氏の書評の一部を以下に要約引用しよう。知っているようで知らない現象への挑戦。ぼっちのアリが早死にするのも、その一つだ。この本によると、現象が報告されたのは戦時下の1944年。フランスの研究者による論文だった。アリを10匹で飼うと20日も生きていたが、1匹だと5日程で半数が死ぬという。(中略)論文を検証し、アリ1匹1匹にバーコードを貼り付け、行動を追う。集団だと巣の中で固まるのに、1匹だと巣から出て、壁際を早足でウロウロして、果ては老いたアリから死んでしまう。解析は行動だけ...ぼっちのアリは早死にするそうだが、原左都子は生き延びるぞ!!

  • UFOキャッチャーは今尚ゲームセンターにて多くのファンに愛されているらしい

    (冒頭写真は、過去に娘と二人でゲーセン等々にてゲットした景品の数々。あっと!シロホンは娘の音楽教材として親が買ったものです。😂)この原左都子が実は“ミーハー”である事実を知る方々も多い事であろう。上京当初には当時流行っていたディスコに通いつめ、いつもディスコのセンター位置で踊り狂ったものだし。😝酒好き人生まっしぐらだが、若き頃の週末には必ずや六本木や新宿の酒場を渡り歩き、夜中まで梯子酒をしては夜中や朝方にオートン(タクシーの俗語だが)飛ばして自宅まで帰ったものだ。そんな私にして。一人娘が生まれた後は、その育児教育に集中すると同時に。実は私自身がやりたくて、一人娘をよくゲーセン(ゲームセンター)に連れて行ったりもした。冒頭写真が、その頃にゲーセンのUFOキャッチャー等々にてゲットした景品の数々である。かなり...UFOキャッチャーは今尚ゲームセンターにて多くのファンに愛されているらしい

  • どうしても他社へのブログ移転が不能なため「原左都子エッセイ集」の“書籍化”を実行中です!

    (冒頭写真は、goo編集画面の「書籍化データ作成」関連のページを転載したもの。)今現在冒頭写真の編集画面のページにて、「原左都子エッセイ集」の“書籍化”に伴う作業を実行中です。この所要時間が20~40分以上、と書かれているが。何分「原左都子エッセイ集」の場合、エッセイ本数が膨大な数となるため、その作成作業に時間を要している様だ。「書籍化データの作成」がスタートしてから既に2時間以上の時間が経過しているが、未だにその作業が実行中のままだ。今回のgooの終了に伴うブログ移転に関して、原左都子は頭を痛めてばかりいるが。もうこれ程までにブログ他社への移転作業不能状態が続いてしまっては、後は、“書籍化”しかないだろう、と昨夜結論づけた!一旦物事を決定すると、それを実行に移すのは速い私だが。本日現在、早速“書籍化”作...どうしても他社へのブログ移転が不能なため「原左都子エッセイ集」の“書籍化”を実行中です!

  • 現在の子どもの学力が大幅に低下しているらしい…

    (冒頭写真は、2025.08.01付朝日新聞「子の学力大幅に低下小6・中3の3年毎調査全教科で」より転載したもの。)早速、当該記事を以下に要約しよう。子どもの学力の変化をみる国の「経年変化分析調査」(2024年度)の結果が7月31日に公表された。前回より全教科で成績が下がった。文科省は「継続的な分析が必要」と慎重だが、下げ幅が大きく、識者や省内に「深刻な結果」との認識も広がる。調査は原則3年毎の実施で、全ての小学6年と中学3年を対象に毎年実施する弁国学力調査とは別。ほぼ同じ問題(非公表)を出し、16年度以降の3回分が比較可能という。今回は全国で抽出した小6(約3万人)と中3(約7万人)の結果を調べた。教科は、小6が国語と算数、中3は数学と英語。結果は500を基準とするスコアで示された。参加者の平均スコアは...現在の子どもの学力が大幅に低下しているらしい…

  • コロナ対策の政策評価 日本は合理的に対応したのか?

    冒頭表題は、2025.07.26付朝日新聞「書評」ページより引用したもの。岩本康志氏著の冒頭表題の本の書評であるこの記事の表題は「科学的助言への事後検証と洞察」と続く。早速、記事本文を以下に要約引用しよう。コロナ禍では、未知のウィルスを前に政府も暗中模索で対策を続けた。だからと言って、それらの対策が事後的に検証されなくてよいわけではない。本書はコロナ禍の際に行われた多くの施策の中でも要となった感染抑制対策を経済学者が批判的に検討したものだ。「接触8割削減」の根拠となった西浦博・京大教授により感染症モデルについては、一部には我が国の科学的根拠に基づいた政策実現において画期的だったと評価する向きもあるようだ。ただ、著者によれば、この数理モデルによる助言に問題があり、接触を8割削減しなくても新規感染者数を目標通...コロナ対策の政策評価日本は合理的に対応したのか?

  • 「胃カメラ」、私は絶対飲めません!!! と思っていたら?!?

    本日、我が愛読新聞である朝日新聞のバックナンバーを読み返していて。生まれて初めて人間ドッグを経験して、胃カメラを胃に入れることに挑戦したとの某氏の話題が載っていた。その経験者氏による記事の一部を、以下に紹介しよう。検査の当日緊張しながら施設へ行き、誘導されながら流れるように様々な検査を受けていく。胃カメラは最後だった。検査をする部屋は手術室のようで、指や腕に酸素量や血圧を測る機械を付けられ、マウスピースをくわえさせられ、何やら物々しくなっていく。腕の血管に針が刺されて「鎮痛剤入れますね」と言われ、マウスピースで返事が出来ないと思った次の瞬間、「〇〇さ~~ん、終わりましたよ」と声をかけられ仰天した。眠りに落ちた意識もなかった。頬に垂れたよだれと進んだ分針がなかったら、眠ったことも胃にカメラを入れられたことも...「胃カメラ」、私は絶対飲めません!!!と思っていたら?!?

  • 津波列島日本、地震報道から目を離せない一日

    (冒頭写真は、つい先ほど見たテレビ画面より転載したもの。)本日は朝から日本列島の太平洋側各地では、表題の通り津波を伴う地震報道から目を離せない一日となっている。ネット情報より、本日の地震報道のひとつを引用しよう。30日午前8時25分頃、カムチャツカ半島でマグニチュード8.7を観測する地震があり、津波警報が発表された。気象庁は午後1時から2回目の緊急会見を行い、1日程度は津波が継続する見込みであると明らかにしました。気象庁によりますと、午前8時25分頃、カムチャツカ半島でマグニチュード8.7を観測する地震があり、気象庁は午前9時40分に北海道から和歌山県の太平洋沿岸に津波警報を発表しました。これまでに北海道の根室市や釧路市、十勝港などで30センチから40センチ、青森県の八戸港で40センチ、宮城県の石巻市で5...津波列島日本、地震報道から目を離せない一日

  • まさにこの私も娘の友達の我が家訪問中に「遠慮しろ!」と叫びたいことが度々あった!!

    (冒頭写真は、2025.07.23付朝日新聞いしいひさいち氏作漫画「ののちゃん」より転載したもの。何だか薄暗く、無理に縦にしたような映像で申し訳ありません。…)いやはやこの漫画を見て私の脳裏に真っ先に浮かんだのが、我が一人娘が小学校低学年頃に友達が自宅にやって来た時の光景だ。とにかく誰よりも大人しく静かな我が一人娘だったのだが。自宅にやって来る友達は、まるで180度人格が異なる賑やかなこどもたちばかり!!これ、教員経験(高校教諭だが)のある私はすぐに推測がついた。(ははあ、我が娘は学校でもこの子たちと仲よくしているとの事では無く、“利用”されてる立場だな。そんなこと一目瞭然だが、自宅に来たからには仕方ない。まあ、静観することとするか。)そうしたところ、女子ばかり5人ほどが来た時には、早速我が家のリビングル...まさにこの私も娘の友達の我が家訪問中に「遠慮しろ!」と叫びたいことが度々あった!!

  • 郷里の叔母 “さっちゃん”との断絶

    冒頭表題の原左都子郷里の“叔母のさっちゃん”に関しては、ご記憶のある我がエッセイ集のファンの方もいらっしゃることと想像する。現在81歳になられているが、相変わらずその年齢を感じさせない程にお元気で郷里にて過ごされている。ところが不運にもさっちゃんの旦那さんが、少し前(2,3年前)から聴力が極度に低下した。こうなると大変だ!と、私など思うのだが。とにかく根が明るく人付き合いが達者なさっちゃんにして、傍で見る分には上手くご亭主に対応されていると、私は高評価させていただいてきた。さっちゃんのご亭主とさっちゃん御夫婦は、若き時代より傍で観ていても理想的なカップルとの感覚だった。ただ一点、私が気になっていたことがある。それは、ご亭主が自身の妻であるさっちゃんには絶対的に仕事をさせない!主義であったことだ。我が親戚筋...郷里の叔母“さっちゃん”との断絶

  • 「素敵なバッグですね」 「50年前に買ったのよ」

    (冒頭写真は、原左都子が50年前ならぬ正確に言うと44年前の香港旅行の際に購入したBALLY社製のバッグ。)参考だが、冒頭表題は朝日新聞2025.07.22付記事より引用したもの。2024.12.06に自宅にて突如死去された女優・中山美穂氏が生前に発した言葉だそうだ。このバッグを私は26歳の時に、友人との香港旅行時に当地のブランドショップにて購入した。当時の写真の1枚を、以下に掲載させていただこう。ー原左都子香港にてー冒頭写真のBALLY社製のバッグは、上記の如く我が友人との香港旅行中に香港のブランドショップにて購入したのだが。一目見てワイン系の色彩が気に入って、即決で買った記憶がある。写真をご覧いただけると、一見特段の痛みも無いのだが。やはり経年劣化で、紐やファスナー口に痛みが現れている。何故、私がこの...「素敵なバッグですね」「50年前に買ったのよ」

  • 昔は「原左都子エッセイ集」固定ファンが数人いて記事を書くとコメントが押し寄せていました!

    当該「原左都子エッセイ集」を開設・初公開したのは2007年秋の事でしたが。公開して数日後から、コメントがちらほら届けられるようになり。その後ありがたいことに急速に我がエッセイ集ファンが増え、コメント欄が複数のコメントとそれに対する私からの返答で溢れるようになった。先程バックナンバーを確認してみるに、2007.11には既にコメント欄の方が本文よりも字数が膨大になることも多く。その後も熱心なファンの方からは、我がエッセイ集の文字数(当時約3000字程だったが)よりも長文のコメントもお寄せいただくことも多々あり。またそのコメントに対する我が返答も同文字数程の長文になったりして。要するに我がエッセイ集は、、読者の皆様との貴重な「議論の場」としての役割を確実に果たすように成長していった。そんな状態が、2011年頃ま...昔は「原左都子エッセイ集」固定ファンが数人いて記事を書くとコメントが押し寄せていました!

  • 京都大学が iPS細胞から下あごの骨の一部作製に始めて成功したらしい

    冒頭表題に関して2025.07.24付朝日新聞記事より、以下に一部を引用しよう。ヒトのiPS細胞から下あごの骨の一部をつくることに、京都大学研究チームが成功した。iPS細胞から立体構造のあごの骨を作ったのは初めてという。将来的には歯周病やがん治療などであごの骨を失った人への治療に役立てたいという。あごの骨は、手足などと違い軟骨を作らずに集まった細胞が直接骨を作る。研究チームはヒトの血液細胞からつくったiPS細胞で骨の細胞の元になる骨芽細胞などに分化させ、米粒大のあごの骨の一部をつくることに成功した。研究チームはさらに、マウスの下あごに2ミリの穴を開け、米粒大の骨の細胞を移植したところ、新たな骨ができて周りの骨にくっついたという。今後は、骨づくりに必要な代謝活動をつかさどる破骨細胞も加えた、より実際に近い骨...京都大学がiPS細胞から下あごの骨の一部作製に始めて成功したらしい

  • 私の場合 医学関係者と言えども病院勤務経験が無い身にして高給与だった!

    本日のエッセイは、2025.07.17付朝日新聞「くらし」「病院看護師『賃金に満足』1割」より引用させて頂こう。早速上記記事の一部を、以下に転載する。病院で働く看護師の中で賃金に満足している割合が1割にとどまることが、日本看護師協会の調査で分かった。協会会長は「看護職から転職してしまうケースも出て来る」と述べ、看護職の処遇改善が必要だと訴えている。調査は今年1~2月、ネットを通じ協会会員から無作為抽出した1万5千人を対象に行い、6月14日に公表した。回答率37,2%。このうち3662人が病院勤務だった。賃金に関連する項目について詳しい満足度をたずねると、「業務量」「他業種も含めた同年代・同性の平均的給与額との比較」の3つで、「不満」「やや不満」と応える人が合計で半数を超えた。病院以外で働く看護師では、賃金...私の場合医学関係者と言えども病院勤務経験が無い身にして高給与だった!

  • 「メゾン原」にて、またまた厄介な工事が発生…

    我が家がJR山手線沿線の駅から程近い場所に、「メゾン原」と称する賃貸物件を所有している件に関しては、バックナンバーにて幾度か公開している。この物件、何も無ければまさに安定した家賃収入が稼げる優れた所有物ではあるのだが。一旦不具合等々が発生すると、その費用は当然ながら所有者である我が家の負担になる。この度、その不具合が発生してしまった。😱😭発生場所は下水施設であり、その流れが悪くなっているとの住人の方からの訴えのようだ。不動産仲介業者の仲介により、一旦その下水の場所(4か所に及ぶらしいが、そのうちの3か所)の清掃が実施され、流れが良くなったらしいのだが。問題は下水の場所がもう一箇所あり、その場所に雑草が茂っていてその存在が分からず、清掃作業が成されていないとのこと。加えて、その下水が通っている場所が(原の所...「メゾン原」にて、またまた厄介な工事が発生…

  • 猛暑の中、参議院選挙に行って来ました。

    本日の東京は猛暑で、この夏最高気温を記録したかな??と思わせられる程の暑さだった。そんな中日中の一番暑い時間帯に、私は近くの小学校まで「参議院選挙」に行って来ました。と言うのも、午前中に亭主と話し合っていて聞き捨てならない話を聞いたのだ。何でも、(ここでは党名の公開は避けるが)最近、(特に若き男性の国政選挙の投票率)が上がっているとの話だ。その文言だけを耳に挟むと、私など実に良き傾向だと一瞬思ってしまうのだが。その実態をよく聞くと。要するに一種のカルト(とまで表現しては失礼かもしれないが)、とにかく若き党首の指導を真に受けて、単にそれを信じていたら救われるがごとくの風潮が流行ってしまっている実態であると言う。??私事に入るが、この私は2度目の大学での専攻が「経営法学」であり「経営法学修士」を取得している身...猛暑の中、参議院選挙に行って来ました。

  • 「絵むすび」解答 ー 朝日新聞2025.07.19編 ー

    (冒頭写真は、冒頭表題の「絵むすび」に原左都子が解答したもの。)今回の「絵むすび」は、難易度2との設定のようでしたが。なんのなんの、私は、かなり難易度が高かったと評価します。まあそれでも、20分程で解答が叶いました。大きく話題を変えますが。ここのところの新聞購読者数は、おそらく大幅に減少していることと推測します。それに伴い、朝日新聞の「絵むすび」をはじめ各種パズル解答者も激減していることでしょう。更にそれが原因で、原左都子が解答してこのようにネット上にて公開している「絵むすび」を、見に来て頂ける方々も確実に激減していると予想します。それでも私は、朝日新聞が土曜日に「絵むすび」課題を掲載する限り。その解答を続行する意思が強靭です!高齢域に達して、もうすぐ「古希」を迎えようとしている我が身ですが。これからも、...「絵むすび」解答ー朝日新聞2025.07.19編ー

  • 婚姻時の「改姓」、私にとっては超ラッキーだった!!

    2025.07.12付朝日新聞「天声人語」に、女性の婚姻後の夫の姓への「改姓」に関する話題があった。それによると。特に女性の中には婚姻後も“改姓”したくないのに、せざるを得ない事実に関して否定的に捉えている方々が多く存在する事態を如何に捉えるか?なる話題がテーマになっていた。原左都子自身の「婚姻後の改姓」に関して、語らせて頂こう。この私は晩婚にて亭主と知り合い、婚姻に至ったのだが。この亭主との婚姻が決定した時に、私は「なんとラッキーなのだろう!!」と感激したものだった!それは、亭主の人柄や経歴等々も理由としてあるのだが。何と言っても亭主の「苗字」が私にとっては、これ以上ない程に「ラッキー!!!」だったのだ!!(その姓を言うと我が本名がバレるため、ここでは伏せて置かせて頂くが。)当時高校教諭をしていた私は、...婚姻時の「改姓」、私にとっては超ラッキーだった!!

  • 三度(みたび)、「gooブログ引越」に関する苦情を gooに言わせて欲しい!!

    これで、原左都子が「gooブログ」引越の苦情を言うのは、3度目と心得る。ブログの引越を早めに済ませようと、空いた時間に何度もトライし続けているこの原左都子であるのだが。必ず途中で“暗礁に乗り上げて”しまい、その先に進めない被害に遭ってばかりだ!😡😱😭昨日も空き時間にgooが公開している「引っ越しの仕方」を熟読しつつ、一人で一生懸命に悪戦苦闘のトライをしていた。(原左都子は人生一貫して、とにかく“努力家”の塊のような人間です!!)そうしたところパソコン内に、「パソコンの操作でお困りの方に、初回のみ198円にて対策援助をさせて頂きます」なるメッセージが出た。“初回198円”が気に入って、早速その申し込みをしたところ。だいぶ時間が経過してから、それに対する回答が届いていたようだ。(という表現をするのは、それにば...三度(みたび)、「gooブログ引越」に関する苦情をgooに言わせて欲しい!!

  • 中高年者の重いうつ病は、認知症の前段階かも??

    (冒頭写真は、2025.07.14朝日新聞夕刊記事ぶらっとラボ「重いうつ認知症状の前段階?」より転載したもの。早速、当該記事の一部を以下に要約引用しよう。中高齢で重いうつや、双極性障害(躁うつ病)を発症した人の脳画像を撮影したところ、半数の人に認知症の原因となる異常たんぱく質の蓄積が見られたと、量子科学技術研究開発機構(QST)などのチームが発表した。認知症の多くは、脳に異常なたんぱく質が蓄積し、神経細胞が働かなくなることで起きるとされる。一方、中高齢でうつなどを発症する人の中には、異常なたんぱく質の蓄積が始まっている人もいて、後に認知症に進むリスクが高いのでは、との指摘が近年出ている。QSTの主任研究員らのチームは、脳内のたんぱく質の蓄積の様子が詳しく分かる、独自の「陽電子放射断層撮影(PET)」技術を...中高年者の重いうつ病は、認知症の前段階かも??

  • 「令和の米騒動」は、大きな課題と向き合う好機となったか?!??

    冒頭表題は、2025.07.10付朝日新聞「天声人語」の中から引き抜き書きしたもの。早速、当該「天声人語」の一部を、以下に要約引用しよう。日本のコメ作りはどうあるべきか。どの店に行っても空っぽの棚ばかりだという「令和の米騒動」は、大きな課題と向き合う好機だった。備蓄米の放出は、あくまで一時しのぎに過ぎない。でも悲しいかな。のど元過ぎれば熱さを忘れる、は古今変わらう人の性だ。米価が下がるとともに関心も薄れてしまったように思える。こんな時、2022年に86歳で亡くなった農民作家の山下惣一さんなら何と言うだろう。「いざという時に飢えるのはアンタらだって、まだ分からないのかい」と嘆く声が聞こえてきそうだ。この国が抱えている農業問題は農家の問題ではない、生産手段を持たない消費者の問題であると、一貫して主張していた。...「令和の米騒動」は、大きな課題と向き合う好機となったか?!??

  • 「期日前投票」の書き換え・すり替えは可能か?!?

    冒頭表題の件に関して。原左都子は、それが「可能であり、実際に書き換え・すり替え事件が多数発生している」と書かれた朝日新聞記事を、少し前に読んだ記憶がある。その時の我が感想としては。「やっぱりなあ、その種の不正が舞台裏で実行されているんだなあ…」と再確認する思いだった。ところが、2025.07.09付朝日新聞記事内に、その記事が「誤り」であったとの訂正記事と思しき内容の記事があった。早速、その内容の一部を以下に要約引用しよう。「期日前投票書き換えすり替えは可能?」この答えは、「誤り」。選挙の投開票作業については、公選法施行令などに基づき、不正を防ぐための対策が何重にも講じられている。期日前に投票した票が「書き換えられられる」「すり替えられる」といた期待が起きる可能性は限りなく低い。(途中大幅略)なりすまし投...「期日前投票」の書き換え・すり替えは可能か?!?

  • ジッパー袋1個の人の「gooからの引越」は荷軽でいいなあ、と思ったら…

    (冒頭写真は、昨日も公開したが原左都子がgooブログ引っ越しのためにダウンロードした「原左都子エッセイ集」の8個の“ジッパー袋”。)本日、既にはてなブログへの引越を済ませたと言うgooブロガー氏からの情報を得たのだが。その人物の引越は「ジッパー袋」1個で済んだそうだ。この原左都子など、冒頭写真の通りジッパー袋が8個に及んでいる。これをとっとと、はてなブログへ持ち込みたいところだが…どうやら、まずははてなブログのIDを取得せねばならないらしい。そして引越前に自身のはてなブログを開設しておかねばならないとのことでもある。まあそれは、そうだろうとして。引っ越し経験者のお話を伺うと。事はそう簡単ではなさそうだ。たった1つのジッパー袋での引越でも、その荷物をはてなブログへ持ち込んでブログを開設するに至る手順を説明す...ジッパー袋1個の人の「gooからの引越」は荷軽でいいなあ、と思ったら…

  • 本日、3度目の「ブログ移動」を試みましたが…

    (冒頭写真は、その結果の我がパソコン内の「ダウンロード」内のファイル。)この私は、過去に元医学者として数々の困難な医学実験をこなしそのデータを論文としてまとめて、それを医学学会会場等々で発表してきた経歴の持ち主ですが。その身にして。こんな困難な業務(今回の「gooブログ移転」の話ですが)を担当するのは生まれて初めてと言い切れます!!何と申しますか。通常の医学業務における実験結果の学会発表の場合は。自身が計画した手順に従って実験を繰り返し、そのデータをまとめ、自己の考察等々を追加して論文として世に出したり。あるいは学会会場にて発表したりするのだが。もちろん、自身が考えた結果とは異なる実験結果が出たりするのは常で、それを如何に考察するかに頭を痛めたり。幾度も同じ実験を繰り返すことにより最善と思われる結果を導き...本日、3度目の「ブログ移動」を試みましたが…

  • TOEIC不正受験に803人が関与したらしい

    冒頭表題に関して、2025.07.18付朝日新聞記事より一部を以下に引用しよう。英語能力試験「TOEIC」でカンニング目的とみられる「替え玉受験」事件があり、警視庁に逮捕された中国籍の男が過去に受験した試験会場の状況について、私見の運営法人が調べたところ、この男と同一や、ほぼ同じ住所で計803人が受験に申し込んでいたことが分かった。運営会社の「国際ビジネスコミュニケーション協会」は7日、規約に違反するとして、該当者のこれまでの受験記録は無効にすると発表した。(以下略すが、以上朝日新聞記事より一部を引用したもの。)原左都子の私事に入ろう。この私は、年代的に「TOEIC」受験経験はないのだが。英検(実用英語検定試験)2級を受験して合格している。私が30歳の時の話だ。何故30歳にもなって「英検2級」を受験したの...TOEIC不正受験に803人が関与したらしい

  • gooブログ引越、「ダウンロードしたデータのご利用方法」手前まで何とか辿り着きました!

    (冒頭写真は、本日午前中にgooの引っ越しにともない、原左都子が悪戦苦闘して我がパソコン内にダウンロードした「原左都子エッセイ集」初期のデータの一部。)7月中旬に達した今日の朝、もうここは腹をくくって「gooブログ」引越に再チャレンジせんと覚悟を決めた原左都子だ!とは言えども、それに関して何らの新たな情報を入手した訳でも無く、相変わらず「手探り」状態での話だが。恐る恐るgooの「編集画面」内の「goo引っ越し」の欄を見ながら、とりあえず「原左都子エッセイ集」のダウンロードを実行してみた。私の勘違いかもしれないが、そのgooの「引っ越し」に関する記述が以前チャレンジした時よりも“詳細さ”が向上しているような気がした。とにかくその指示に従って、とりあえず我がエッセイ集の「ダウンロード」を実行してみると。これが...gooブログ引越、「ダウンロードしたデータのご利用方法」手前まで何とか辿り着きました!

  • 「手書き文字」 v.s. 「キーボードタイピング文字」

    (冒頭写真は、「原左都子エッセイ集」バックナンバー「左都子の『科学哲学』小講座V」より転載した、我が2度目の大学での授業中に講義内容を聞き取り筆記したノートの一部。講師の板書をノートに写したものでは無く、あくまで口述授業を聞き取り書きしたものであるため、速記にての筆記で字が大いに乱れている。参考だが、我が筆記文字は丁寧に書くとこれ程汚くは無い。さらに参考だが、28歳時に英文タイピスト検定2級を取得した後は、普段の筆記には昔はワープロ、その後はずっとパソコンを用いているため、今現在に至っては筆記を手書きに頼ることは皆無とも言えよう。)原左都子の、「文字筆記歴」を簡単に語るならば。幼・小中高・大学・2度目の大学、大学院と合計20数年間に渡って、手書き筆記に依存して来た。2度目の大学時代には、他の大学では筆記を...「手書き文字」v.s.「キーボードタイピング文字」

  • 我が高校生時代から既に半世紀以上の年月が流れているが…

    この郷里の高校の同級生から、以前より頻繁に「同窓会のお知らせ」を頂戴する。今時の同窓会等々の連絡は、「ライン」で実行されることが多いと聞いているが。この私、その「ライン」とやらがどうも気にくわない!私の元にもその「ライン」とやらへの勧誘の連絡が、あちこちから届く。ところがこれ私に言わせてもらうに、一度登録してしまうと勝手に「連絡網」のようなものが作成されて、グループ化されてしまい…とにかく本人の要不要にもかかわらず知らぬ間に頻繁に連絡が届いたり、こちらからも積極的に連絡せねばならなかったりするようだ。???とにかく勝手に自身の住所や電話番号が登録・利用されて、その連絡網でグループ皆が繋がるシステムの様子だが。私の“食わず嫌い”なのかもしれないが、こんなものに振り回される事だけは絶対的に避けたくて、私は全て...我が高校生時代から既に半世紀以上の年月が流れているが…

  • ネコの多くは「左巻き」に寝るらしい

    (冒頭写真は、2025.07.04付朝日新聞記事より転載したもの。)早速、上記写真の記事「寝てるネコ多くが左巻き?国際チーム、YouTubr動画400本超分析」を、以下に要約引用しよう。ネコは「左巻き」に丸まって寝ることが多い。ドイツやイタリア、トルコなどの国際研究チームがそんな研究結果を科学誌で報告した。多くの眠るイエネコを観察したところ、大半は体の左側を床に着け、上方から見て頭を起点に左巻きになっていることがわかったという。チームは、動物の体などで左右が必ずしも一致しない「非対称性」とその進化について研究に取り組む。ネコの研究にも携わってきた。「ネット上には『ネコ動画』が溢れている。これが使えるのでは?」とアイデアが浮かんだという。最終的に分析の対象となった動画は、日本からの者も含めて408本。左巻き...ネコの多くは「左巻き」に寝るらしい

  • 通販でのトラブル 続編

    本エッセイ集2025.07.01付記事の一部を以下に再掲載させて頂こう。紫色の商品を発注したにもかかわらず。別の色の商品が届いています。私と致しましては、どうしても「紫色」の商品が欲しい!!ですので。その対応をお願いしたく存じます。何故このような不手際が発生したのかは、こちらとしては計り知れませんが。どうか、私が注文した「紫色」の商品を是非とも届けて頂きたく思っております!(楽天に対する原左都子からの最初の訴え)昨日18:51問い合わせくださりありがとうございます。こちらは自動で返信しております。内容を確認でき次第ご連絡いたしますので、お待ちいただけますと幸いです。※対応時間外のお問い合わせに関しては翌営業日の受付となります。昨日18:51楽天からの返信誠意あるご返答を、お待ちしております!!昨日18:5...通販でのトラブル続編

  • 認知症になるのは自己責任か?

    冒頭表題の「問い」に対する原左都子の解答は。「Yes。」これは、我が身近な義母と実母を身近で観察していて自然と出て来た我が回答である。特に、義母(今年2月に94歳にて他界)に関して強くそう思わされた。義母には晩婚後実にお世話になった嫁の立場の私にして。そんな恩恵を授かっている我が身であるにもかかわらず、認知症を患って以降の義母を垣間見ていてそう思わざるを得なかったものだ。特に介護施設へ入居後認知症状が重くなって以降、何と言うのか今までのような主体性が全く失われてしまい、わがままが目立つようになり始め…我が内心は、(人が変わってしまった…)なる失望感が強くなるばかりだった。義母が死に至る1年程前からは、この私は義母に面会していないため詳細は知らないのだが。亭主やケアマネ氏等の話によれば既に“恍惚の人”と成り...認知症になるのは自己責任か?

  • 「行かない大学の入学金、負担減を」 文科省が私大に通知 分割や返金念頭

    上記表題は、2025.06.27付朝日新聞記事より引用したものだが。早速、当該記事を以下に要約引用しよう。文科省は26日、入学合格者が大学に払う入学金の負担軽減を求める通知書を全国の私立大に出した。入学を辞退した大学にも払う「二重払い」が学生の負担だと指摘しされており、通知では納付時期を複数回にするなどの配慮を求めた。文科省幹部は、「進路選択の幅を狭めないよう、事情に即した対応をして欲しい」と話す。入学辞退者は一部納付に留めたり、返金したりする措置などを同省は装丁しているとみられる。入学金は、各大学の納付期限や合格発表日の違いにより、入学しない大学にも払う事がある。「滑り止め」で合格した他大学の納付期限がくる場合などだ。文科省は、大学入学全体の23.5%が入学辞退先にも払っていると推計する。通知では、入試...「行かない大学の入学金、負担減を」文科省が私大に通知分割や返金念頭

  • スマホケース別色商品到着の件、楽天市場担当者氏のご助力のお陰で無事解決しました!!

    表題の通り、ネット通販にてこの度新しく購入したスマホケースに関して。原左都子の手元に注文した色ではない別色の商品が届けられた事件は、本日無事に解決しました!その恩恵に授かったのが、楽天市場の某担当者氏だったたのだが。某担当者氏との一連のメールでのやりとりを、以下に転載させて頂こう。(楽天担当者様、そのやりとりに関する無断転載をどうかお許しいただけますように…)紫色の商品を発注したにもかかわらず。別の色の商品が届いています。私と致しましては、どうしても「紫色」の商品が欲しい!!ですので。その対応をお願いしたく存じます。何故このような不手際が発生したのかは、こちらとしては計り知れませんが。どうか、私が注文した「紫色」の商品を是非とも届けて頂きたく思っております!(楽天に対する原左都子からの最初の訴え)昨日18...スマホケース別色商品到着の件、楽天市場担当者氏のご助力のお陰で無事解決しました!!

  • 新しいスマホのカバーを「楽天市場」にて注文したら…

    冒頭写真の如く。私が発注した「紫色」とはまるで異なる、“オッサン色”の品物が先程届られました!!これ、他でもない天下の「楽天市場」での買い物ですよ!!発注ミスにしては、とてつもなく考えられないミスではないでしょうか!!!一体どうしたと言うのでしょう!??繰り返しますが、これ、“天下”の「楽天市場」でのネット通販の買い物ですよ!!原左都子としては、まさに許し難いのですが。このまま、諦めるべきか。あるいは、楽天市場に物申すべきか???事がたかがスマホケースのため、返って鬱陶しい…今一度他の通販会社にて、買い直すべきか!?!?とにかく、ファッションや色遣いには普段から凝っている原左都子だ!!こんな色の商品を今まで使用したことも無い身であり。このケースを、今後絶対的に!!!我がスマホのケースとして採用したくは無い...新しいスマホのカバーを「楽天市場」にて注文したら…

  • 新しいスマホ、私なりに利用できればそれでいいと思っていたら!??

    新しいスマホを購入して、本日で5日目となった。少しづつ慣れて来て、以前のスマホでも操作していた内容の課題は、何とかこなせ始めている感覚だ。それなのに未だにスマホを開くと、持ち主の私にスマホがいろいろと指示してくる。例えば、「Geminiを開きますか?」「Googleアシスタントに切り替えますか?」買い替えたばかりの使用者に対して、親切心でそれらのアシスト機能があることをスマホが教えてくれているのだろうが…私に言わせてもらうに、「ちょっとしつこいよ!!自分で探すから放っておいてくれ!」😡😡😡と言っている割には、未だ分からないことだらけなのだが…😝今回のスマホ買い替えにおいて、自分を褒めたいこともある!!何と!!難題だった旧スマホから新スマホへの「写真の移転」を私の能力でこなせたのだ!これに関しては、ショップ...新しいスマホ、私なりに利用できればそれでいいと思っていたら!??

  • 何故日本で育ったパンダを中国に返還せねばならないのか?? その理由がやっと理解出来た…

    (冒頭写真は、2025.06.28付朝日新聞記事より転載した和歌山県アドベンチャーワールドでの観覧最終日を終えたパンダの楓浜。)冒頭表題の、原左都子の疑問に答えてくれているネット情報のひとつを、以下に引用しよう。パンダは、日本と中国の国交の象徴とも言える存在だ。1972年の「日中国交正常化」の際、友好のシンボルとして中国から日本にパンダが贈られた。それ以後、多くのパンダが日本で暮らしてきた。最初に日本にやって来たパンダは、オスの「カンカン(康康)」とメスの「ランラン(蘭蘭)」だ。当時の内閣官房長官がこの2頭のパンダを羽田空港まで迎えにいき、上野動物園で一般公開されてからは日本中で一大パンダフィーバーが巻き起こった。その後、日本に多くのパンダが訪れ、上野動物園以外でも中国生まれのパンダが来園者の目を楽しませ...何故日本で育ったパンダを中国に返還せねばならないのか??その理由がやっと理解出来た…

  • 新しいスマホの使い方が、まだまだ分かりません…

    (冒頭写真が、昨日原左都子が購入して来た新しいスマホ。)表題の通り、まだまだ使い方が分からないままに適当にいじくっている段階だ。原左都子がこの機種を購入したいきさつを述べると。とにかく、元々スマホ等々の通信機器に凝っているタイプの人間では全く無い!それどころか買い替えねばならない事態こそが、私にとってはパニックとも言える。故に今回購入したスマホ機器もあえて最新型では無く、旧型にしてもらった。その方がずっと経済的でもあるのを熟知していた故でもある。参考だが、今回購入したのは昨年(2024冬)の製造のようだ。その購入価格をここで公開するならば、2万円前半の支払い金額だった。😃その本体価格に加えて現在は、旧スマホ内部の情報移動や初期設定等々の作業料金が発生する仕組みになっていて、その費用がプラスに加算される。そ...新しいスマホの使い方が、まだまだ分かりません…

  • 本日、新しい「スマホ」を購入しに携帯会社へ行って来ました。

    原左都子が、新たな「スマホ」を購入するのは6年4カ月ぶりだった。これまでその年月利用していた我が「スマホ」が、本来の役割を果たさなくなっている事実に気付いたのは、3か月ほど前のことだっただろうか??充電をきちんとしているつもりなのに、どうもすぐに電池残量が急激に減る。充電中に、変な雑音を繰り返す…画面が真っ黒になってすぐに蘇らないとの症状も出始めた。それでも、健気に働く我がスマホに私は更に重労働を課し続けたのかもしれない…決定的な故障は、スマホ本体が縦に分裂し始めた事だった。それでも我がスマホは、まだまだ蘇るのだ!!(スマホって、持ち主に似て“ひたすら頑張る性質”も持ち備えて来るのかなあ…)😝そんな持ち主である原左都子にして。ついに本日、スマホの買い替えのために近くの店舗を訪れた。そして、新たなスマホに買...本日、新しい「スマホ」を購入しに携帯会社へ行って来ました。

  • アジアの気温上昇ペースが世界平均の倍らしい

    (冒頭写真は、つい先ほど原左都子が集合住宅上階の我が家から撮影した南面の空模様。)本日のエッセイは、2025.06.24付朝日新聞記事より引用しよう。冒頭表題の朝日新聞記事「アジアの気温上昇ペース世界平均の倍世界気象機関『広い陸地要因』を、以下に要約引用する。世界気象機関(WMO)は23日、地球温暖化による気温上昇のスピードがアジアでは世界平均のほぼ2倍とする報告書を公表した。気温は海よりも陸地の方が上がりやすいとされ、アジアは陸地が広いことかが理由と考えられるという。2024年までのアジアでの気候変動による影響をまとめた。1991年以降の気温上昇幅を調べたところ、10年あたりの上昇幅は世界平均で約0,2℃、アジアは約0,4℃だった。また、アジアでの61~90年の30年間と比べて、上昇ペースが約2倍に加速...アジアの気温上昇ペースが世界平均の倍らしい

  • 再掲載 「私が大都会・東京に住み続ける意義」

    本日のエッセイも、「原左都子エッセイ集」バックナンバーより再掲載させていただこう。本日のエッセイは、2024.07.24付にて公開したバックナンバー「やりたいことが無いから東京に住む??」に対する反論の形のエッセイとなろうか?とりあえず、上記バックナンバーエッセイ「やりたいことが無いから東京に住む?」の一部を、以下に再掲載させていただこう。今回のエッセイは、2024.07.23付朝日新聞夕刊記事「取材考記」より、くらし報道部藤谷和弘氏著「『ありのまま』望み東京出られなくなる若者」より引用しよう。地方出身で、「本当は地方に住みたいけど、いま東京に住んでいる人、知っていますか」こんなメールを何人かの知合いに送った。東京一極集中に関する取材で、地方から東京に若者が引き寄せられる理由を探りたいと思っていた。岩手県...再掲載「私が大都会・東京に住み続ける意義」

  • 再掲載 「『調弦理論』はパラドクスを超えて“神の数式”となるか?」

    本日も、少し古くなるが。「原左都子エッセイ集」2013.09.23公開バックナンバーより再掲載させていただこう。私は、物理学者アルベルト・アインシュタイン没後、ほぼ半年の後にこの世に生を受けている。30代にして再び学問の道に入り、当時自分が目指す専門ではない哲学の一分野である「量子力学的実在論」の世界に魅了された。大学の授業「科学哲学」の恩師である非常勤講師先生に「量子力学」の入門書とも言えるゲーリー・ズーカフ著「踊る物理学者たち」の紹介を受け、早速購入して多忙な日々の中時間を見つけてはむさぼるように読んだものだ。そして、私はまるで子どもの様に考えた。(私がこの世に生まれ出たのはアインシュタイン没後、ほぼ半年後。実はこの私こそがアインシュタインの生まれ変わりであり、今後一生哲学や量子力学的実在論分野の研究...再掲載「『調弦理論』はパラドクスを超えて“神の数式”となるか?」

  • 量子力学的実在の特異性 ー vol.2 ー

    本日は、我が「原左都子エッセイ集」開設直後期の、2007.11.15付バックナンバーに於いて公開した、表題のエッセイを再掲載させていただこう。古典物理学の世界の中では、我々は世界を割り切って見ることに慣れてしまっている。何事であれ存在するか存在しないかのどちらかだと我々は思い込んでいる。ところが、量子力学の世界では物事の存在の解釈はそう単純ではない。「シュレーディンガーの猫」という有名な実験仮説がある。箱の中に毒ガス装置をつけておく。この装置から毒ガスが出るか出ないかはランダムな事態によって決まる。この装置の中に猫を入れる。毒ガスが出れば猫は死に、出なければ猫は生きているという状況が作られている。古典力学によれば、箱を覗いたときに猫が死んでいるか生きているかのどちらかでしかなく、観測者がそれを確認すればよ...量子力学的実在の特異性ーvol.2ー

  • 「帯状疱疹」、私も42歳時に発症しました。

    (冒頭写真は、2025.06.21付朝日新聞記事より引用したもの。「帯状疱疹」を患った際の東京都の援助方針の広告より転載した映像。)この「帯状疱疹」だが、既に罹患した方々も数多く存在する事だろう。この私も表題の通り、42歳時に発症している。その発症原因を思い出そうとして記憶がぼやけているのだが。高齢出産でもうけた一人娘が、幼稚園年中組の時だった。その娘が幼稚園内での何らかのトラブルに巻き込まれたのだが。それの対応に母親である私が難義させられたのがきっかけで、当時強い心労に襲われたような記憶がある。そんな時に、我が左肩から左腕にかけて多数の発疹が出始めた。医学者である私はその発疹が「帯状疱疹」によるものとすぐに自己診断した。そして近くの病院へ出掛けて、若き男性担当医師の診察を受けたのだが。その医師先生が、診...「帯状疱疹」、私も42歳時に発症しました。

  • goo のありがたさが、身に染みる…

    (冒頭写真は、本日午前中に原左都子が「第二弾原左都子エッセイ集」と銘打った私のブログ再登録作業を行い、その新たなブログ内に掲載した第1ページ目の記事を撮影したもの。)この原左都子、こうと決めたらそれを実行に移すのは速い!本日午前中に、早速「原左都子エッセイ集」の再登録に取り掛かった。それは良かったのだが。そもそも何処のブログへ再登録するかの最終決定もしていない中。ブログ名のみ認知してた某ブログサイトへ行き、突然ではあったが果敢にも登録を実行した。それが冒頭の写真だが。写真通り、「第二弾原左都子エッセイ集」の登録は完了している。ところが。我が感覚としては、正直言って当該ブログサイトは「閑古鳥が鳴いている」状態だった…一応、ブログ名は過去から認識していたのだが。そしてブログの新登録も比較的簡単に手続きが済んだ...gooのありがたさが、身に染みる…

  • 「第二弾『原左都子エッセイ集』」にて10月から新たに再スタートする気になっています!

    もう、gooのこんな馬鹿げた「ブログ引越騒動」に巻き込まれて右往左往させられるのは、原左都子の性(しょう)に合いません!!(加えて、知人のどなたかをひっ捕まえて「引っ越しの仕方、教えて!」などと泣きつくもの、原左都子の性(しょう)には合いません!)それで思いついたのが、10月からは「第二弾『原左都子エッセイ集』」での何処かのブログサイトにての一から「まっさら」の再スタートです。過去の第一弾(2007年から18年間の年月に渡り積み上げて来た)「原左都子エッセイ集」バックナンバーは、全て潔(いさぎよ)く捨て去る覚悟です!!その気になると、それはそれで素晴らしい解放感に浸れます!老齢域に達しようが、まだまだこの原左都子は我が内面からエッセイ題材が豊富に湧き出るであろうとの自信があります!!第一弾(このブログがそ...「第二弾『原左都子エッセイ集』」にて10月から新たに再スタートする気になっています!

  • イスラエルのイラン攻撃、核開発を認めてはならないが軍事力使用の攻撃は大いに遺憾…

    本日のエッセイは、2025.06.18付朝日新聞「時事小言」より国際政治学者・藤原帰一氏による「イスラエルのイラン攻撃核開発武力で阻止できぬ」より引用させて頂く。早速以下に、その一部を引用しよう。いま攻撃すれば、戦争に勝てる。軍事力で優位にある、あるいは優位にあると思い込んだ政治指導者が仮想敵国に先制攻撃を加えた先例は、朝鮮戦争第3次中東戦争、ロシアによるウクライナ侵攻など少なくない。イスラエルによる6月13日未明のイラン攻撃もそのひとつである。イスラエル首相ネタニヤフは当初、イラン攻撃の目的としてイラン核開発の阻止を掲げ、イスラエルの自衛行動として正当化した。イランによる核開発の危険は以前から指摘されており、国際原子力機構(IAEA)理事会も6月12日にイランが核不拡散義務に違背しているとの決議を採択し...イスラエルのイラン攻撃、核開発を認めてはならないが軍事力使用の攻撃は大いに遺憾…

  • 第1回目のブログ引越に「大失敗」した原左都子がそれが得意な方にお聞きしたい事項があります!

    とは申しましてもどうしてもその作業に関しての基礎知識が無い身のため、「専門用語」等々がまるで分からないことを、最初からお断りしておきます。ブログ引越の大まかな段取りとして。まず、自身のブログをダウンロードして自身のパソコン等に保存しておく。(これ自体に対する原左都子の理解が、間違っていますかね??)これに関しての原左都子の理解としては、それを手元に保存することにより引っ越し先が何処であれ、そのデータを自身が好む引っ越し先へ持ち込むことが可能との事ですかね?ところで、自身のパソコン内にそれをすべて保存できる容量が無いようにも想像します。自身のパソコン内では無く、とりあえずgoo内にそれを保存するとの意味合いでしょうか??2つ目の課題として。gooが推奨している「はてな」と「アメーバ」以外のブログ媒体へ、自身...第1回目のブログ引越に「大失敗」した原左都子がそれが得意な方にお聞きしたい事項があります!

  • たった今、ブログの第1回目の引越に “大失敗” しました!!!

    「オピニオンブログ」を日々公開し、好き放題言いたい放題のオピニオンを(偉そうに)😝ぶちまけ続けている原左都子にして。実はパソコン等々通信機器の扱いにはまるでド素人の身である事実を、重々認めるが。どうしてこんなに鬱陶しい引っ越し作業を、強制されねばならないのか!!今現在、怒り心頭状態だ!!!!!😡😡😡😡😡私の場合、gooが推奨している「はてな」と「アメーバ」は引っ越し先として避けたいのだが。引っ越し画面を開いてみたら、引っ越し先がその2つしか無いではないか!!これに関しては、その道に詳しいブログ友達に相談すると。一旦そのどちらかに引越した後に、自分が好きなブログに再度引越せばよいらしいのだが。それにしても、gooブロガーの皆様、素晴らしい能力をお持ちですね!!簡単にその引っ越しを終えられて、涼しいお顔で引き...たった今、ブログの第1回目の引越に“大失敗”しました!!!

  • 我が国の男女平等ランキング、調査対象148か国のうち118位、主要7か国のうち最下位…

    (冒頭写真は、2024.06.12付夕刊記事「男女平等またG7最下位、全体118位、政治分野で低下」より転載したもの。)早速、上記朝日新聞記事の一部を以下に引用しよう。世界経済フォーラム(WEF)は12日、世界の男女格差の状況をまとめた2025年の「ジェンダーギャップ報告書」を発表した。日本は調査対象148か国のうち、前年と同じ118位で、主要7か国(G7)で最下位だった。世界でも格差解消のスピードは鈍く、トランプ政権がジェンダーを含む多様性の推進に反対する政策をとるなど逆風も吹いている。報告書は教育、健康、政治、経済の4分野で「男女平等」の度合いを分析。男女が完全に平等な状態を100%とした場合、日本の達成率は前年から0,3%改善して66,6%だった。教育と健康ではほぼ平等を達成しているが、政治と経済の...我が国の男女平等ランキング、調査対象148か国のうち118位、主要7か国のうち最下位…

  • 本日私は、自宅から程近い会場で公演された「マリンバコンサート」に行って来ました!!

    (冒頭写真は、その際に配布されたコンサートの「プログラム」だが。どうも残念ながら、横向きになっていることをお詫びします…)このマリンバコンサートは、私が年金を預けている地元の金融機関が主催したものだ。少し前に、この私にもその金融機関の担当者氏よりお声かけいただき。本日、それを鑑賞することが叶った。これが、私の想像以上に内容が優れている(との表現は失礼であることは心得ているが)。要するに、たかが年金を預け入れしている金融機関が主催したコンサートであるが故に、このような表現をしてしまったたものの。実際素晴らしい「マリンバコンサート」だった事実に、大いに感銘を受けさせていただいた。「プログラム」をご覧いただければ、その内容がお分かりいただけるであろうが。皆さんが昔からよく馴染まれている「クラシック(及びポップス...本日私は、自宅から程近い会場で公演された「マリンバコンサート」に行って来ました!!

  • 「反出生主義」との考え方

    原左都子が冒頭の用語である「反出生主義」なる言葉に触れたのは、今回が生まれて初めての事である。要するに、「人間の出生を否定的に捉える考え方」のことを指すようだが。とりあえず、2025.06.14付朝日新聞夕刊より「反出生主義は偏った考えか古代ギリシャ源流人生への無条件な礼賛を疑うそれは哲学」と題する記事の一部を、以下に引用しよう。「自分なんて生まれてこなければよかった」。人生に行き詰った時、そう思ったことがある人は少なくないだろう。人間の出生を否定的に捉える反出生主義という考え方に賛意を占めずアカウントも出てきている。ご自身も反出生主義だという哲学者の小島和男・学習院大学教授(49)に、どんな考え方なのかを聞いた。小島さんによると、反出生主義は南アフリカのケープタウン大学で成就をしていた哲学者が2000年...「反出生主義」との考え方

  • 私は「頑張る!」タイプの人間かもしれないが、それを周囲に「認めろ」と言ったことは無い

    本日のエッセイは、2025.06.07付朝日新聞「耕論『頑張ると言う前に』」より社会学者大川清丈氏による「能力平等観報われぬ社会」から題材を得よう。それでは早速、当該記事を以下に要約引用しよう。「頑張る」との辞書的な意味は、忍耐と努力の要素がある。ここに誰でもやればできるという「能力平等観」が関係している。生まれつきの能力はあまり違わないという見方だ。差があっても後から挽回でき、結果は「頑張り」次第、となる。(中略)平等も、「頑張り」を生む一つの条件になる。不平等だとあまり頑張る気がしないが、平等だと頑張る気になる。(中略)そんな「頑張り」は高度成長期に浸透していく。会社のために頑張ればそれだけ年収が増える時代だった。その流れが変わったのはバブル期だろう。濡れ手にあわのようにかね儲けができると、まじめに働...私は「頑張る!」タイプの人間かもしれないが、それを周囲に「認めろ」と言ったことは無い

  • スマホの電池を幾つ買い替えても使用不能だと思ったら!?!!

    (冒頭写真は、原左都子のスマホの予備電池が故障して通販アマゾンにて買い替えて届けられた新しい電池。)こちらは、今までスペアで使用していた我がスマホの電池。これの接続部分の部品が壊れて使用不能となったため、とりあえず上記左側の電池をアマゾンにて購入した。そうしたところ、先の接続部分の大きさが我がスマホの接続部分より大きいため、使用不能であることが判明した。たかだか千何百円との価格だったため。今一度アマゾンで、今度こそは!!と次届けられる商品には期待を込めて、私の好みのピンク色の電池を選んだ。さて本日届いてみるとこれも接続部分が大きくて、やはり私のスマホに入らない!これは、どうしたことか??このピンク商品に関しては、私はアマゾンの販売ページの詳細を読んで、「スマホ用電池」であることを重々確認した上で購入したに...スマホの電池を幾つ買い替えても使用不能だと思ったら!?!!

  • 本日、長野県伊那市のK氏農園より 初夏の「ブロッコリー」が到着しました!

    (冒頭写真は、その我が家に届けられた「ブロッコリー(K氏名付けて「ブロッ娘」との商標で販売されています)」を利用して、原左都子が亭主と2人の昼飯用に作った冷やしラーメン。)このK氏が我が家にブロッ娘をお届け頂き始めてから、既に18年の年月が流れている。ブロッ娘以外にも、伊那市の大農場にて取れ立ての各種野菜類や果実等々も随時お送り頂いているのだが。おそらくK氏は既に米寿に達せられたであろうか??それでも、未だに大農場主として多くの農作物を生産され世に出されていらっしゃることであろう。話題を変えるが。この原左都子が、自作料理を我が18年の歴史があるエッセイ集内で公開するのは、おそらく初めての事と心得る。とにかく、「料理嫌い」の私だ。(「苦手」と表現する分にはまだ可愛気があるのだろうが、私の場合は真正料理嫌いで...本日、長野県伊那市のK氏農園より初夏の「ブロッコリー」が到着しました!

  • 歩数計の「数値」に囚われ過ぎるのもどうかと思いつつ…

    (冒頭写真は、2025.06.04付朝日新聞漫画いしいひさいち氏著「ののちゃん」より転載したもの。編集画面で画像を縦にしたにもかかわらず横向きのままになるため、このままで失礼致します。)原左都子が日々「歩数計」の数値を参考にしつつ生活している事実に関しては、バックナンバーにて述べた。それが習慣になると。確かに冒頭漫画のおばあちゃんの如く、歩数が足りないと何かプラスの運動で補おうとしたくなる心理に襲われるものだ。まあ別にその暇があるならば、漫画のお婆ちゃんの如くもう一回外へ出て歩いてきても特段問題ないと思うが。その行動を近所の人に「認知症のせい」と誤解されるのは、ちとまずい。😫😖漫画のおばあちゃん、それをやるならば人目に付く外ではなくて家の中で一人黙々とやりましょうね!いやこの原左都子とて、実は同じ行動をよ...歩数計の「数値」に囚われ過ぎるのもどうかと思いつつ…

  • 「メゾン原」、 新たな入居者が決定しました!

    我が亭主の母(私にとっては義母)がこの2月に94歳にて亡くなり3月までに「葬儀」「墓入れ」を終えたことに関しては、既に当エッセイ集にて公開している。それに伴いそれまで義母が運営していた賃貸物件「メゾン原」の管理・運営を、我が亭主が全面的に引き継いだ。(参考だが、「メゾン原」の税務(青色)申告に関しては、義母高齢につき「経営法学修士」を取得しているこの私が15年程前より専任で毎年担当している。)この「メゾン原」は、JR山手線沿線の某駅より徒歩10分程の利便性が高い地に存在するのだが。その割には周辺環境が優れていて静かに暮らせる場所でもあり、以前より入居希望者がすぐに見つかり空室で放置することが無い恵まれようだ。その一室がしばらく空室となっていたのだが。この度、入居者が決定した。メゾン原は、JR山手線某駅から...「メゾン原」、新たな入居者が決定しました!

  • 過去に利用していた大手ウィッグ会社からの電話

    この原左都子が40歳時に「頭部皮膚癌」を患い、その摘出手術を受けた事に関してはバックナンバーにて公表している。それから30年の年月が流れた本日。当時から20年間程お世話になっていた某国内大手ウィッグ会社(アデランスだが)から電話があった。何故か私の携帯電話ヘの着信だった。その要件とは、当然ながら「新しいウィッグを作りませんか?」だったのだが、正直に今現在の我がウィッグ事情と共にその意思は無いとの返答をして電話を切った。私は、40歳時に医学業務の悪影響(無菌操作時に頭部に大量の紫外線を浴びた)と自己判断しているが。当時「頭部皮膚癌」を患い、その摘出手術を受けている身だ。その頭部皮膚癌摘出手術後の外見的カバーをするためには、“ウィッグ会社”に依存するしか方策が取れないと判断したため。私は当時国内最大手であった...過去に利用していた大手ウィッグ会社からの電話

  • トランプ氏は米政府がハーバード大との全ての契約を打ち切るよう連邦機関に通知したらしい

    本日の表題エッセイは、2025.05.31付朝日新聞記事「ハーバード卒業生晴れぬ心政権攻撃はなお『後輩ら大学探し』より引用する。早速当該記事の一部を、以下に要約引用しよう。トランプ政権によるエリート大学への攻撃が強まる中、ハーバード大の卒業式には、連帯を示そうと地元の人たちも集まった。だが、トランプ政権が手を緩める気配は無く、不安の表情を浮かべる卒業生らの姿も目立った。トランプ政権によるハーバード大へ留学生受け入れ禁止措置は撤回されておらず、「後輩たちは不安に駆られていて、他の大学を探し始めているひともいる。再入国できないかもしれないから、米国外にでられないでいる人も多い」と訴えた。(中略)助成金の凍結や留学生の受け入れの認可停止などの措置をトランプ政権が次々と打ち出す中、27日には米政府がハーバード大の...トランプ氏は米政府がハーバード大との全ての契約を打ち切るよう連邦機関に通知したらしい

  • 転職癖がついた貴方、「専門職」を目指してみては如何ですか??

    本日のエッセイの題材は、2025.06.07付朝日新聞「悩みのるつぼ」30代女性による「転職癖のついた私、どうすれば」から得よう。早速、以下に要約引用しよう。私は大学を卒業してから、これまでに転職を7回している。今は新しい就職先が決まり、その準備をすすめているところだ。これまでの転職を考えると、退職理由としては小さなことでいえば沢山あるが、一つ共通して言えることは「自分の存在意義」がわからなくなっているのだ。今いる職場で私は役に立てているのか。会社の業績に貢献出来ているのか。いただく給与に見合った仕事はできているのか。考えれば考える程思い悩み、最終的には退職に至ってしまった。自尊心の低い性格も影響していると思う。退職してからも、私は何をしても続かない、継続できないダメな私と否定的になってしまい、なかなか前...転職癖がついた貴方、「専門職」を目指してみては如何ですか??

  • 再掲載 「子供に課せられる奨学金地獄 某高校現場でのその指導の実態」

    冒頭表題の教育・学校カテゴリー記事は、2019.03.05付で原左都子エッセイ集にて公開済みのエッセイだ。このエッセイが、6年の年月を経て本日(2025.06.06)の「原左都子エッセイ集」内で1000PVを超えるアクセスを記録していた。それを昼過ぎに発見した私は、その表題のマイナスインパクトの大きさに驚きすぐに読み直してみた。そうしたところ、やはり学校現場における「奨学金」を巡る動向は現在も変わらないかどころか、マイナス面が増大してしまっているのではないか?!?なる大いなる懸念を抱かされざるを得なかった。そこで本日は当該バックナンバーを、以下に再掲載させて頂くこととした。それでは早速当該バックナンバーの全文を、以下にコピーして再掲載します。私は本エッセイ集に於いて、“奨学金”をテーマとしたエッセイを何本...再掲載「子供に課せられる奨学金地獄某高校現場でのその指導の実態」

  • アルツハイマー病には男性ホルモンの「テストステロン」が関係しているらしい

    本日のエッセイは、2025.06.04付朝日新聞記事「アルツハイマー病の性差『男性ホルモン起因』男性は患者数半分テストステロンが発症抑える」より要約引用する。早速、上記朝日新聞記事の一部を、以下に引用しよう。アルツハイマー病は女性の方が発症し易く、患者数は男性の2倍という国内外の研究結果がある。なぜ性差が生じるのか。九州大の研究グループは、男性ホルモンの「テストステロン」が関係しているとの研究結果を発表した。新たな治療法のヒントになるという。アルツハイマー病は、脳内に「アミロイドβ(Aβ)」というたんぱく質がたまることが原因とされる。研究グループによると、患者数の性差は、女性は閉経後の女性ホルモンの「エストロゲン」が急激に減少することが要因だとする研究もあったが、性差が生じるメカニズムははっきりと分かって...アルツハイマー病には男性ホルモンの「テストステロン」が関係しているらしい

  • トランプ政権による米国内大学圧迫の目的が理解しがたい…

    冒頭表題に関する2025.05.25付け朝日新聞「社説」を、以下に要約引用しよう。米国の著名な有力大学の一つハーバード大に対し、外国人研究者や留学生を受け入れるための許可を止めるとトランプ政権が発表した。大学側は直ちに司法に提訴し、連邦地裁は当面の差し止めを認めた。だが、大学と政府との間で深まる争いの行方は不透明だ。認可がなくなれば外国人は入学できなくなり、在校中の外国人も他の大学への転校か、国外退去を迫られる。公権力による大学への理不尽な弾圧というほかない。政権はこれまで有力校に対し、教育課程や入学選考、職員雇用など介入しようとして対立。ハーバード大学には、約3千億円の助成金を凍結するなどしていた。政権は、ガザ紛争に伴い全米の大学に広がった抗議デモを問題視している。だが、今回の理由とした「学内での暴力の...トランプ政権による米国内大学圧迫の目的が理解しがたい…

  • 巷の金融機関の金利が上がっていますね!

    本日この原左都子も年金受取通帳の金融機関に、「定期預金預け替え」のために出かけた。本日から1年もの定期預金の金利が上がるため、その預け入れの知らせを頂きその処理に出かけたのだ。本日その処理開始とのことで、金融機関のロビーはかなり混雑していたのだが。無事にその処理を終えてきた。今回、私が預け替えをした定期預金の金利が0.55%なのだが。過去を振り返ると。例えば、平成31年に預けた定期預金金利が0,06%。令和2年の定期預金も、同じく0.06%。令和6年の定期預金が、0052%と若干下がり。令和8年の定期預金が、0.150%と多少上昇し。令和7年3月になると、0.375%と急上昇し。(とは言っても大した上昇率ではないが。)そして、令和7年6月の本日預け替えをした定期預金の金利は、0.550%だ。さすがに0,5...巷の金融機関の金利が上がっていますね!

  • 2025春の大卒就職率が2年連続98%だった中、「安易に決定」した学生が多発しているらしい…

    冒頭から、2025.05.24付朝日新聞記事「大卒就職率2年連続98%台『売り手市場』続く」の一部を、以下に引用しよう。厚労省と文科省は23日、2025年春に卒業した大学生の就職率が98,0%で、調査を開始した1997年卒以降で過去2番目の高さだったと発表した。求人が求職を上回る「売り手市場」が続く中、安易に就職先を決定し、企業との相互理解が深まらずに退職するーという課題も指摘されている。厚労省と文科省による共同調査。今春の水準は、過去最高だった24年卒よりもわずかに下がったものの初めて2年連続で98%となった。一方、「売り手市場」ならではの課題も出てきている。リクルートの「就職白書2025」によると「小食先を安易に決めてしまった」と感じる学生は43.6%に上った。「安易決定」と回答した学生は、入社予定企...2025春の大卒就職率が2年連続98%だった中、「安易に決定」した学生が多発しているらしい…

  • ドイツのメルツ首相が「イスラエルによるガザ攻撃」を批判、に原左都子は大いに賛同!!

    冒頭表題に関する2025.05.27付朝日新聞記事「ドイツ首相、イスラエルを異例批判『もはや理解できない』」の一部を、以下に引用しよう。ドイツのメルツ首相は26日、イスラエルによるパレスチナ自治区の犠牲者の多さを踏まえて「(イスラム組織)ハマスのテロに対する戦いとして、もはや正当化することはできない」と批判した。ナチス・ドイツによるホロコースト(ユダヤ人大虐殺)の歴史を抱えるドイツの首相が、イスラエルを批判するのは異例だ。メルツ氏は26日のイベントで「正直言って、イスラエル軍がガザで今行っていることは、何が目的なのか、もはや理解できない」と発言した。「国際人道法が本当に侵害されているのであれば、ドイツもドイツの首相も、それについて何か言わねばならない」と述べた。多くの民間人犠牲が出ているガザ攻撃でイスラエ...ドイツのメルツ首相が「イスラエルによるガザ攻撃」を批判、に原左都子は大いに賛同!!

  • 「能力主義の呪縛」

    本日朝方見たネット情報を、以下にコピーしよう。「私アホや」小2娘が自分で頭をポカッ父が見た「能力主義の呪縛」仕事中毒で能力主義の呪縛にとらわれていた――。兵庫県立大教授の竹端寛さん(50)は、現在小学3年生の娘の子育て中にそう感じたと、著書「能力主義をケアでほぐす」(晶文社)で明かしています。能力主義の特徴は「規格化」「標準化」「序列化」で、それは子どもの世界にも潜んでいると話します。同じく小3の娘を子育て中の記者(44)が聞きました。――「仕事中毒」で「生産性至上主義」だったと、著書で振り返っています。娘が生まれるまでは、強迫観念に駆られるように働いていました。学問の世界には「書かないなら、立ち去れ」という言葉があります。単著や編著の出版や、論文執筆に明け暮れていましたし、講演や研修の依頼も断ったことが...「能力主義の呪縛」

  • 引っ越し先のブログサイトを探索中です

    前エッセイにて記載した通り。原左都子の場合はgooが推奨する「はてな」と「アメーバ」には、私なりの理由により引っ越しをしないとの決断を下しているため。私自身で何処かのブログサイトを探索・選択することとなるが。さほど熱心に、その選択作業をしてはいない。と言うのも結局実際に移動してそのブログサイトを使用してみないことには、私なりの感覚の実態が分かりにくいとも思えるのだ。私の希望としては、今まで通りに日々オピニオンエッセイを中心に綴って公開したい。(今まで通り、コメント欄は閉鎖を続行の予定。)その使い心地や反応の程は、実際に移動してそのブログサイトを使用してみた後にしか判明しないであろう。その反応に関しても、最初からは期待しないつもりだ。当該gooブログにエッセイ集を公開した直後のことを記憶しているが。2007...引っ越し先のブログサイトを探索中です

  • いつまでもgooの一員を引きずるより、何処へブログ移転しても私は「原左都子」でありたい!!

    冒頭表題は、今現在の“包み隠さぬ”原左都子の本音である。と言うのもこの度のgooブログ閉鎖に伴う“移転騒動”の中で、原左都子が一番好まない文言表現をどなたかが公開しているのを見たのだ。その文言記載によれば、「gooの皆さん、たとえgooが閉鎖の道程を歩んでも、我々goo仲間は今後も何処かのブログサイトで皆で結束しましょう!」正確でないが、要するにそんな趣旨のご自身の主張をされていた。「結束」すること自体が“悪”だと結論付ける訳ではないが。この原左都子はこの手の表現を小さい子供の頃から嫌いつつ、この世を生きてきている人種だ。それ故にこの種の表現を見ると、我が身の自由度が奪われそうな切迫感や恐怖心に襲われてしまうのだ。まあたかが一ブログ媒体の閉鎖、そしてそれに伴うブログの移転先選択の話であり、そんなに大袈裟に...いつまでもgooの一員を引きずるより、何処へブログ移転しても私は「原左都子」でありたい!!

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