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原左都子さんのプロフィール

住所
東京都
出身
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ブログタイトル
原左都子エッセイ集
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/4456hs
ブログ紹介文
自己のオピニオン公開を趣旨として、エッセイを綴っております。
更新頻度(1年)

367回 / 365日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2007/12/07

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音楽ブログ / 1970年代洋楽

教育ブログ / 教育論・教育問題

科学ブログ / 自然科学

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ハンドル名
原左都子さん
ブログタイトル
原左都子エッセイ集
更新頻度
367回 / 365日(平均7.0回/週)
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原左都子エッセイ集

原左都子さんの新着記事

1件〜30件

  • 再掲載 「子どもの人生は、その子が持つ“パワー”によって決まる!」

    暑いな~~~。9月も終わりが近づいているにもかかわらず、朝から真夏の暑さだ!台風が近づいているせいだろう。これじゃあ、高齢の我が集中力が続かない。という訳で、本日も「原左都子エッセイ集」バックナンバーの公開でお茶を濁させていただこう。本日再掲載するのは、2020.03.29付公開の「子どもの人生は、その子が持つ“パワー”によって決まる!」と題するバックナンバーだが。早速、以下に引用しよう。本日朝、元教育者として“首をかしげる”ネット情報に出くわした。これは放置しておけない!と朝から苛立っている私だ。😡本日のエッセイテーマはこれ以外に無い!それでは、早速そのネット情報の一部を以下に引用しよう。子供の人生は「生まれた家庭と地域」で決まる……日本の“教育格差”の厳しすぎるリアル早稲田大学准教授の松岡亮二氏が昨年7月に...再掲載「子どもの人生は、その子が持つ“パワー”によって決まる!」

  • 携帯会社乗り換え時には“料金プラン”の詳細に要注意!

    (冒頭写真は、私が3か月程前の6月中旬に乗り換えたUQモバイルのパンフレット類。)原左都子が携帯電話をauから同系列KDDI子会社のUQモバイルに乗り換えて以降、3か月以上の月日が流れている。使用月から使用料引き落としまである程度の月日があるため、未だ8月までの請求しか届いていない段階だが。(参考だが、UQモバイルの場合“家族割”等の制度が一切なく個々人契約となり、各自名義の金融機関から料金が引き落とされることになる。夫婦間“独立採算制”を貫いている我が家の場合、これが魅力でUQモバイルを選択したとの理由もあった。)このUQモバイルの最大の売りは、“UQ電気”を追加で契約することにより、月々の基本料金が¥990-まで安くなるとのサービスがあるのだが。亭主と同時に契約に行ったのだが、「それは大きなメリットだね!」...携帯会社乗り換え時には“料金プラン”の詳細に要注意!

  • 再々掲載 「お茶しよう!」

    MicrosoftBing検索にて「原左都子エッセイ集」を検索すると、毎日数ページに渡って我がエッセイ集のバックナンバーが羅列されている。それをクリックして、私自身がそれらバックナンバーを読み直すのが日々の愉しみとなっている。本日も先程それをしていて、自分でも懐かしく興味深いバックナンバーを発見した。早速、表題に掲げた2019.08.19付「再掲載お茶しよう!」を、いただいたコメント群と共に再々掲載させていただこう。まだまだレトロな「原左都子エッセイ集」過去のバックナンバーが続くが…早速、2008.09.12公開の「お茶しよう!」を以下に再掲載させて頂こう。昔、“お茶をする”という文化があった。この“お茶をする”というのは、喫茶店で人と会って珈琲でも飲みながらゆったりと談話することである。現在は、この“お茶をす...再々掲載「お茶しよう!」

  • 太陽の自転における「差動回転」

    (冒頭写真は、朝日新聞2021.09.14付夕刊記事「太陽の自転の謎『富岳』が計算」と題する記事より、富岳が再現した太陽内部の熱移動の様子の写真を転載したもの。)私め原左都子は、過去に「太陽」に関する小論文を作成している。それは決して我が専門業務に基づくものではなく。娘の中学生時代の夏休み自由研究のテーマに「太陽」を取り上げて、仮説検証をした内容である。元科学者の端くれである私は、過去に医学業務上、医学論文を数本仕上げて医学雑誌に投稿したり医学学会にて発表した経験がある。そのためこの手の科学関連の論文作成はある程度手馴れていて、娘の自由研究課題を(娘をそっちのけで😜)積極的に楽しく手伝ったものだ。この自由研究に関しては、本「原左都子エッセイ集」2019.09.17及び2019.09.19付バックナンバーに於いて...太陽の自転における「差動回転」

  • 原左都子撮影  “2021秋・中秋の名月 ” です。

    東京都心に近い自宅から撮影した今年の“”中秋の名月”です。雲が多かったものの、それがまたとない風情となっていませんか??原左都子撮影“2021秋・中秋の名月”です。

  • キーボードのキーが外れ、修理に出したノートパソコンが返ってきました。

    (冒頭写真は、当該ノートパソコンを撮影したもの。)そもそもこのノートパソコン、今年2021年4月に買い替え購入したばかりだった。その前にも同じ型番のノートパソコンを使用していたのだが、そのパソコンも購入後1年2か月でキーボードのキーが外れてしまった…その修理費が、なんと!4万幾らか要する、と言われ。しかも修理に要する日数が2週間とのこと。それじゃあ我がパソコン生活が成り立たないと判断し、修理を断念して急いで新しい同型の少し進化したノートパソコンに買い替えた。これでしばらくは我がパソコン生活は安泰か、と思いきや…買ったばかりのノートパソコンのキーも、同じ様に外れかけてしまい…どこまでパソコンのキーボードに運が無いのかと我が身を恨んでみたところで、キーがはずれかけてはどうしようもない。思い切って、今後はキーボードだ...キーボードのキーが外れ、修理に出したノートパソコンが返ってきました。

  • 左都子コレクション ー 左都子が管理してきた預金通帳類 ー

    (冒頭写真は、原左都子が今までの人生に於いて管理してきた預金通帳類の一部。個人情報保護観点より、背面から撮影しています。)「お金」カテゴリーエッセイが続くが。本日朝、メインバンクに関するネット情報を見た。早速、以下に一部を引用しよう。メインバンクはゆうちょ銀行が1位「メインバンクはどこですか?」の質問に対し、107票、つまり全体の5分の1の人が「ゆうちょ銀行」と答えました今回のアンケートは都市部に限らず、全国を対象としたため、地元の有力地銀などにも票が分かれる結果となりました。その中でも「ゆうちょ銀行」がトップとなったのは、その全国支店網の強さによるものだと思われます。大手都市銀行がATM数や店舗数を統廃合で絞っていくなか、全国的に見ると、以前と変わらずに地元の身近な金融機関として親しまれているようです。1位:...左都子コレクションー左都子が管理してきた預金通帳類ー

  • 「自費出版」の残骸

    未だブログがポピュラーではなかった少し以前の時代に、「自費出版」が流行った記憶がある。本日のエッセイでは、我が米国在住の姉(私は24年前より絶縁中)がやらかした「自費出版」の大失敗物語を語ろう。昨日の朝、郷里の実母から電話があった。久々の電話だったのだが、どうも電話口の声に元気がない。そうしたところ、実母が語り始めたのは…以下に、まとめて話そう。我が絶縁中の米国の姉が、何をやらかしたかと言うと。それは「自費出版」である。それ自体は問題なく、米国でかなりリッチに暮らしているらしい姉故に、本1冊自費出版するのに200万円かかろうが、本人の好きにすればよい話だ。その点では母も同意している。実は、この原左都子も15年程前にそれを実行しようと欲して、国内某出版社が主催した「自費出版コンクール」に応募したことがある。最優秀...「自費出版」の残骸

  • 「3622万円 老後までに貯金したい」、そんなに必要かなあ??

    この話、“一人で”なのか、“家族全員で”なのかによって、大きく解釈が違ってくるのだが…早速、本日2021.09.16付朝日新聞記事より、同題目の記事を以下に引用しよう。<日生アンケコロナで増加か>老後までに貯金しておきたい金額の平均は「3622万円」。日本生命が契約者に行ったアンケートでこんな結果がまとまった。前年の同じ調査に比べ600万円弱増えていて、新型コロナウィルスの感染が拡大する中、リタイア後の生活への不安が急速に高まっている様子がうかがえる結果となった。アンケートは8月に実施し、保険契約者約7千人から回答を得た。仕事を辞めるまでに貯めておきたい金額を聞いたところ平均3622万円で、前年から589万円増えた。コロナ前の2019年からは734万円増えている。「老後に2千万円が必要」とする金融庁の報告書が1...「3622万円老後までに貯金したい」、そんなに必要かなあ??

  • 我が郷里から“スダチ”が届かなくなって、早5年

    (冒頭写真は、東京でも市販されているスダチ入りのペースト。参考ですが、本物のスダチと比べるととんでもなくまずくて、使い物になりません…)郷里の実母が高齢者自立支援施設へ入居するまでは、毎年夏になると宅配で送られてきていたスダチだが。市販のものと実母の自宅で採れたものとの両者が毎年東京の我が家まで届けられていた。ご近所や知り合いにお裾分けしてもまだ余る十分な量が届き、毎年冬場までそれを食していた。近年では近くのスーパーでも売られているのだが、とにかく高額で5個ぐらいが200円近い値段がついている。この高額ぶりに、郷里出身者としては驚かされる。さて、朝日新聞2021.09.11付記事に、「徳島は何でも取れる『フルーツ王国』と題して、郷里のスダチをはじめ、他の果物類の話題が取り上げられていた。その一部を、以下に引用さ...我が郷里から“スダチ”が届かなくなって、早5年

  • グランマ・モーゼス ー 素敵な100年人生 シリーズ ー vol.3

    (冒頭写真は、朝日新聞愛読者プレゼント“素敵な100年人生シリーズ”より、「キルティング・ビー」。)それでは早速、グランマ・モーゼスの作品「キルティング・ビー」の解説を以下に引用しよう。グランマ・モーゼスがもっとも得意としたのは風景画だったが、彼女のポジティブな作画姿勢は室内画においても発揮されている。本作では、老若男女、大勢の人々が集まり、ごちそうのテーブルを囲んでにぎやかに談笑している。「キルティング・ビー」とは、布の端切れを縫い合わせてともにキルトづくりを行う集まりで、おいしい食事が提供されるのが常でした。大勢の食事を作るのは大変な仕事だったが、これらの絵にはそうした機会を純粋に楽しんだモーゼスの視点が感じられる。キルトや床の幾何学的なパターンや、抽象化されたテーブルセッティングなど、室内画ならではの描写...グランマ・モーゼスー素敵な100年人生シリーズーvol.3

  • 実に難しい世の中になった感を抱く…

    先ほど、ネット上で発見した報道を以下に掲載しよう。「お父さんがお母さんを押した」小学生の長男が通報、39歳の父親逮捕…料理めぐり長男を叱りつけ、止めに入った妻に暴行2021/09/1310:28「お父さんがお母さんを押した」小学生の長男が通報、39歳の父親逮捕…料理めぐり長男を叱りつけ、止めに入った妻に暴行(HBC北海道放送ニュース)12日夜、江別市の共同住宅で、同居する妻の肩を押すなどしたとして39歳の男が逮捕されました。通報したのは、小学生の長男でした。暴行の疑いで逮捕されたのは、江別市の39歳の自称・運転手の男です。この男は12日午後8時半ごろ、自宅で同居する40代の妻の右肩を押すなどした疑いが持たれています。警察によりますと、当時、この夫婦の小学生の長男が料理をしていました。その料理が上手くできていない...実に難しい世の中になった感を抱く…

  • 結婚後、夫婦が対等にかかわりあうために

    (冒頭写真は、朝日新聞本日2021.09.12付記事「嫁、主人、家はいま」より転載したもの。)冒頭から、原左都子の私事を語らせていただこう。私の場合、見合晩婚だった事実が功を奏しているかもしれないが。今回のエッセイ表題に関して何らの問題も抱えることなく、既に結婚生活が28年間に及んでいる。見合い結婚というのは、実に優れた家族制度であるように私は考える。と言うのも、婚姻以前にお互いの経歴を「釣書」との形ですべて表に出すために、それを一見すればお互いの成育歴や学業経歴、職歴等々が一目瞭然だ。そして何よりも利点であるのは、あらかじめ婚姻後のお互いの種々の希望を見合席にて話し合いにより合意に持ち込めた上で成婚に至れる点であろう。私の場合は職業人であったため、それを婚姻後も続行する旨や。子供はどうするか?作る場合はいつ、...結婚後、夫婦が対等にかかわりあうために

  • パズル「絵むすび」朝日新聞 ー 2021.09.11 編ー

    (冒頭写真は、2021.09.11付朝日新聞パズル「絵むすび」に原左都子が解答したもの。)朝日新聞「絵むすび」ファンの皆様、お待たせいたしました。解答を公開させていただきます。後程、解説を加えますので、今しばらくお待ちくださいませ。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー今回の朝日新聞「絵むすび」課題は、“難易度3”にしては難易度が高いと感じませんでしたか?原左都子の場合は、本日午後1時過ぎから解答し始めて20分程課題と格闘したのですが、どうやら茨の道に入り込んだようで…一旦「絵むすび」から離れ、家事に励む等々の手段で脳内環境の入れ替えを実施しました。これが大正解だったようです!それでは、原左都子の今回の「絵むすび」解答の解説に入りましょう。やはり、まずは四角四面の“外堀”に注目しよう。「十円玉」は外周を...パズル「絵むすび」朝日新聞ー2021.09.11編ー

  • デルタ、ラムダ、ミュー、イータ、カッパ、……

    表題は何かを、皆さんご存じのことだろう。新型コロナウィルスの変異種だ。終わりなき勢いで、次から次へと世界規模でどんどん出現してくる…これら、コロナウィルス変異種に関するネット情報を何本か引用しよう。南米・コロンビア由来の変異した新型コロナウイルス「ミュー株」は、ワクチンなどでできた抗体が他の変異株よりも効きにくいとする結果を、東京大や東海大などの研究チームがまとめた。ミュー株は世界保健機関(WHO)が8月、警戒度が2番目に高い変異株に位置づけた。国内では6~7月に空港検疫で2例確認されている。チームは米ファイザー製ワクチン接種者や従来株に感染経験のある人の血液を使い、様々な変異株に対する抗体の効果を調べた。その結果、ミュー株に対しては、ワクチン接種者の抗体の効果が従来株より7分の1以下に低下した。インド由来のデ...デルタ、ラムダ、ミュー、イータ、カッパ、……

  • 科学技術力の国家間競争・比較は「論文引用数」ではなく研究内容でものを言うべき

    冒頭から、朝日新聞2021.09.07付夕刊“取材考記”東京科学医療部桜井林太郎氏による、「論文引用数中国躍進の一方で日本10位科学技術力の岐路おごり捨てて」を、以下に要約引用しよう。科学技術政策について考えさせられるレポートが先月、公表された。注目度が高い科学論文の数で、中国が米国を抜き、初めて首位に立ったという。文科省の調査結果によりそれが判明したが。中国は、年間の論文総数でも2年連続で1位となり、「質・量ともに世界一になった」と焙じたメディアもあった。「10年前、中国の研究者は独創性が高い日本の論文を追いかけていたが、今では中国の論文を日本の研究者が追試していることも多い」と嘆く。ただ、中国が質でも世界一になったと言い切るのは時期尚早という意見もある。理工系のある大学教授によると「中国は自国の科学雑誌への...科学技術力の国家間競争・比較は「論文引用数」ではなく研究内容でものを言うべき

  • 左都子の「自然科学概論小講座」 - vol.16 ー

    (冒頭写真は、原左都子2度目の大学にて受講した哲学者A先生による「自然科学概論」講義ノートより転載したもの。)当該シリーズは少し間があいたが。今回は、「コペルニクス革命」の続きを語らせていただこう。(画面が不明瞭な点を、お詫びします。)コペルニクスは1610年に『星界の報告』と題する著書を記した。最初の観察によるコペルニクス説の立証をし、プトレマイオス説に反駁した。しかし、望遠鏡に対する信憑性が無かったため、当時は必ずしも受け入れられなかった。これに関しては、コペルニクス側に不利な点が多かった。●地球が動く。慣性の原理が未だ無い時代であり、これは力学的におかしいと判断された。●太陽の周りをまわる。トーマス・クーン『コペルニクス革命』紀伊国屋書店によれば、視差が観測できないとされた。●星は明るいと大きいとの考え方...左都子の「自然科学概論小講座」-vol.16ー

  • 本日、1か月ぶりに5kmランニング練習を完走しました!

    (冒頭写真は、原左都子が数年前にランニング大会に出場し5kmレース中にプロカメラマンが撮影してくれた写真。中央のゼッケン5139が原左都子です。周囲の皆様への個人情報配慮が欠けております点をお詫び申し上げます…。)本日の東京地方は午前中はまずまずの天気だったのだが、運悪く午後には激しめの雨天となってしまった。今年の夏は私が住む大都会東京では、8月に入った後に猛暑日が続いた。私が50代半ばから趣味のひとつとしている"5kmランニング”練習を開始して、既に10年以上の年月が経過しているのだが。毎年11月に、娘と共に地元の大規模公園にて開催される「ロードレース大会」5kmの部に出場していた。残念ながら昨年から“コロナ禍”故に、大会中止措置がとられたのはやむを得ない措置だったことだろう。それは適切な自治体の適切な判断と...本日、1か月ぶりに5kmランニング練習を完走しました!

  • “左党”の肩身がどんどん狭くなっている…

    書物そのものよりも“書評”を読むことを好む天邪鬼の原左都子が、またもや朝日新聞上で面白い書評を発見した。早速、朝日新聞2021.09.04付書評ページの、ブノワ・フランクバルム著「酔っぱらいが変えた世界史」に対する朝日新聞編集委員・石飛徳樹氏による書評「身にしみる逸話で酒が飲める」を、以下に要約引用しよう。左党の肩身がどんどん狭くなってくる。飲み会は様々なハラスメントの温床である、と厳しい批判を浴びているところへ、コロナ禍が追い打ちをかけてきた。今や酒はすっかり社会の敵になってしまった。そんな逆風の中で本書は刊行された。人類の祖先の遺伝子変異から、1994年のチェチェン紛争まで「アルコールが世界を変えた21の歴史物語」だって?歴史上の偉人達も酒が大好きだったらしい。これは左党の失地回復を目指す書物ではないか。第...“左党”の肩身がどんどん狭くなっている…

  • 20歳を過ぎているのなら、嫌いな親などとっとと捨てよう!

    自分が愛した相手と自分の親とを天秤にかけた場合、自分が愛した人の方がずっと尊いに決まっていないか???本日のエッセイテーマは、朝日新聞本日2021.09.04付“悩みのるつぼ”の相談を取り上げよう。それでは早速、20代女性による「母との悩み、話すべきか」と題する相談内容を、以下に要約引用しよう。7年前に2年程付き合いがあった方とご縁があり、現在再交際している。私は家庭関係が良好ではなく、結婚や家庭を持つことが魅力的とは思えない。結婚をしたくない理由を正直に言えない。私の母はヒステリックで幼い時にはののしられたり、暴力を振るわれたりした。家庭内で会話がないこともいつものことだった。相手の家族にはよくして頂いている。でも、彼に私の家族に会ってもらういことはできない。結婚式を挙げるにしても、私は親を呼べない。彼の家は...20歳を過ぎているのなら、嫌いな親などとっとと捨てよう!

  • コロナワクチン2回接種後も、制限緩和をするべきでない!

    先ほど、表題のネット情報を見た。早速、以下に引用しよう。ワクチン2回接種後の制限緩和、専門家間で賛否分科会の提言案判明2021/09/0303:00政府新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長政府の有識者会議「新型コロナウイルス感染症対策分科会」(尾身茂会長)が検討してきた、新型コロナのワクチンを2回接種した人の移動や行動に関する制限緩和の提言案が判明した。接種歴もしくは陰性の検査結果を提示すれば、「人に感染させるリスクが低い」として大規模イベントや会食への参加を容認する内容が含まれる。分科会を3日に開いて議論するが、内容や公表時期に批判的な専門家もいて、原案通り了承されるかは見通せない。接種済みの人への制限緩和を巡っては、経済活動の再開を目指す日本経済団体連合会などが要望。尾身氏ら分科会メンバーを中心に...コロナワクチン2回接種後も、制限緩和をするべきでない!

  • 最近、謝罪会見を見なくなった??

    これ、安倍政権時代からだろうか?国家のトップを筆頭として、国家の上層部が自身が起こした不祥事等に関して説明責任を果たさず、国民に対して頭を下げなくなっているように感じる。菅首相など安倍氏よりもある意味たちが悪い。自己の進退の安全確保以外に、元々政策ポリシーが明確でないのだろうが。メモを読まずして何らの主張もできないばかりか、記者からの質問を平然とスルーするあの図太さは一体どうしたことなのだろう。衆院解散は先送りするが総裁選は予定通り実施するとのニュース報道を見聞していて、そんなことが我が脳裏に浮かんだ。ところで、原左都子は本エッセイ集開設当初の2007.12に、「謝罪会見はもう終わりにしよう」と題するエッセイを公開している。以下に、要約引用させていただこう。(2007.12の)NHKの「ニュースハイライト」を見...最近、謝罪会見を見なくなった??

  • やはり皆さん、コロナ感染で苦しんでおられますね。

    (冒頭写真は、昨日の朝日新聞夕刊より転載したもの。)この朝日新聞記者氏の場合は、感染経路不明のようだ。そして保健所へ行かれたが、「今は入院できません。」とのことで、血中の酸素濃度を測定する機器を送られ、その数値を報告をせよとの指示を受けたらしい。その後体温は39℃まで上昇し、自宅にて10日間重症化に怯えられた挙句。氷枕で何とか平熱に戻り。昨日から出勤されておられる様子だ。(以上、朝日新聞記事より引用したもの。)片や、我が家の娘だが。職場が休日だった8月21日(土)に自室から出てこないため、私が覗きに行くと。何だか、辛そうに寝ている。早速、検温してみると37℃の微熱がある。どこか痛むか?、等々問診をすると、特段の痛み等は無いが身体がだるい、との訴え。とにかく水分補給をさせて、寝かせることとして。娘が夕食にやって来...やはり皆さん、コロナ感染で苦しんでおられますね。

  • 一つの方向へ進み始めると止められないという日本の悪癖

    本日のエッセイは、2021.08.30付朝日新聞「取材考記」より、テーマを選定させていただく。早速、朝日新聞オピニオン編集部、真鍋弘樹氏による「東京五輪議論・異論はね返し突き進んでだ『ええじゃないか』の日本かえないと」題する記事を、以下に引用させていただこう。数十年前、新国立競技場近くの都立高校へ通っていた。通学路だった神宮外苑は、今年の夏、空虚となっていた。駅から歩くと、かなり手前で道が封鎖されていて通れない。最も近付ける地点には数mのフェンスが何者も寄せ付けぬ風情で立っている。何から何を守っているのだろう。新型コロナとテロ、二重の対策は分かるが、これほど国民と断絶した「平和の式典」って、いったい何なのか。日本のダメなところを煮詰めた五輪運営だった、という感慨が広がっている。高齢男性が支配する組織。あるまじき...一つの方向へ進み始めると止められないという日本の悪癖

  • 新しいディスクトップパソコン、 未だタイピングに違和感が…

    (冒頭写真は、原左都子が新しく購入したばかりのディスクトップパソコン。)ディスクトップパソコンを私的に使用するのは、今回が初めての体験だ。昔の業務用ワープロで同じようなキーボードを使用したのは、既に40年も昔のこと。今となっては、最近まで使用していたノートパソコンのキーボードにすっかり慣れ切ってしまっている。ディスプレイ画面が大きいし、立ち上げが何とも速いこと!スイッチを入れて5秒程でパソコンの使用を開始可能だ。それは良いのだが、とにかく長文エッセイの高速打ちを長年続けている原左都子にして、どうしてもキーボードに対する違和感が拭い去れないでいる。これ、どうしたの?何で、BackSpaceキーとDeleteキーが離れた場所にあるのよ??この二つのキーを使用する際に、いちいちキーボードを見て位置を確認せねばならない...新しいディスクトップパソコン、未だタイピングに違和感が…

  • 原左都子は昔から一貫して "従順” ではない。

    (冒頭写真は、最近の朝日新聞広告欄より転載したもの。)本日の我がエッセイは、決して「学校教育論」をテーマとする内容ではなく。単に、原左都子自身のブログ公開に関するポリシーの程を語らせていただこうか、と志すものである。ただ、上記写真の上部に書かれている「『従順な子』をつくる教育は終わりにしよう!」との文言には大いに賛同する派だ。私自身に高校教諭経験がある。私が通ったのは(大変失礼な表現をお詫びしておくと)底辺高校ばかりだったため、いわゆる“従順な子”というのもいるにはいたが、ほとんどが“はみ出し派”と表現するべきか、実に個性豊かな生徒達に恵まれていた。そんな生徒たちと日々接する機会を得て私自身の人間の幅が広がり、実に有意義な教員生活を送れたと今尚感謝している。(いえいえもちろんのこと、“従順派”も我が目にはいい子...原左都子は昔から一貫して"従順”ではない。

  • 左都子の「自然科学概論小講座」 - vol.15 ー

    (冒頭写真は、原左都子の2度目の大学にてA先生にご指導いただいた「自然科学概論」講義ノートより転載したもの。)前回の小講座の最後の部分より、テーマは「コペルニクス革命」に入っている。コペルニクスの理論に於いては、円を46使用している。これに対し、プトレマイオスは円を70使用。円が少なくなると計算が楽になる。『天体の回転について』1543年この書物の計算法のみを受け継いだ。コペルニクは地球が動くことのみを主張したかったが、オシアンダーが、それはまずいと考えて、序文を付けた。コペルニクスは、天文学のプロフェショナルではない。ポーランド人かドイツ人かの論争もある。フロンボルの聖職者だったようだ。コペルニクスはパドヴァ(ベネチアの大学)で学び、別の大学で教会法の学位をとるためにその後再び学んだ。『天体の回転について』の...左都子の「自然科学概論小講座」-vol.15ー

  • マクドナルドのリカちゃんです。

    (冒頭写真は、マクドナルドの付録についてきたリカちゃん人形。)原左都子がマクドナルドへ行ったのは、何年ぶりだっただろうか?職場にて新型コロナ感染をした疑いのある娘が、ここのところ自宅にてテレワークに励んでいるため、昨日娘のために昼食用にマクドナルドを購入しに出かけた。何年ぶりのことだっただろう。いや、意外とマックへはコロナ禍直前まで行ったかもしれない。店内は比較的混雑しているのだが、さすがに席は詰めずに一席ずつ空ける配慮がなされている。テイクアウトで購入したが、袋は店が無料で用意してありそれに入れてくれた。リカちゃん人形に話題を移そう。ハンバーガーのおまけの割には、良くできているなあ。これを御土産に持って帰ってやれば、1週間微熱で苦しみ続けた娘も少しは元気を取り戻してくれるだろうか?早速、私が付属品等をリカちゃ...マクドナルドのリカちゃんです。

  • 長野県伊那市の農園より今夏も “スイートコーン”が到着しました!

    (冒頭写真は、本日つい先程長野県伊那市の農園より到着したスイートコーン。)このスイートコーンの贈り主はいつものごとく、毎年季節毎に取れたて野菜類を東京の我が家へクール宅配便で届けて下さる伊那市の大農場主・K氏なのですが。(参考ですが、K氏は当「原左都子エッセイ集」初期頃の愛読者であられた方です。その当時より、毎年とれたて農作物を年数回定期便にて東京の我が家までお贈りいただいております。)今年のスイートコーンは、(K氏の農場主仲間の)こちらの農園より到着したようです。さて、そのスイートコーンのお味ですが。クール便で届いた直後に、すぐに箱を開けて1本カジってみたところ。(お前はハクビシンかタヌキか!?!いえ、そんなに可愛くも無いのですが、まあその仲間のような者です…)😜参考ですが、このスイートコーンは栽培中にハクビ...長野県伊那市の農園より今夏も“スイートコーン”が到着しました!

  • 東京都が隠蔽する新型コロナ “膨大な隠れ感染者数” の実態

    冒頭から、今朝見たネット情報を引用しよう。東京に多数の“隠れ感染者”がいることが、内部から指摘された。20日、東京では新たに5405人の感染者が確認されたと発表されたが、その一方、東京都モニタリング会議で、国立国際医療研究センターの大曲貴夫・国際感染症センター長が「検査が必要な人に迅速に対応できていない恐れがあり、把握されていない多数の感染者が存在する可能性がある」と述べた。検査が足りないために数字として表れないだけで、東京の新規感染者はもっといるのではないかというのは以前から指摘されていたが、それにお墨付きが与えられてしまったかたちだ。実際、現在の新規感染者数は1万人を超えているとの見方もある。ところが、それでもこの国では、国民の命の安全を守ることもそっちのけで24日からパラリンピックを開催しようというのだ。...東京都が隠蔽する新型コロナ“膨大な隠れ感染者数”の実態

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