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プロフィール
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ヤスさんのプロフィール

住所
石垣市
出身
東京都

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ブログタイトル
リフトアップ石垣島エコツアーOpen Place 2
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/lift-up001
ブログ紹介文
沖縄県石垣島のブログ!元雑誌カメラマンで現在エコツアーガイド・ヤスのサイト。ウミガメもあります。
更新頻度(1年)

126回 / 365日(平均2.4回/週)

ブログ村参加:2007/07/03

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ハンドル名
ヤスさん
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リフトアップ石垣島エコツアーOpen Place 2
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リフトアップ石垣島エコツアーOpen Place 2

ヤスさんの新着記事

1件〜30件

  • 雲が

    今日は石垣島の一部にだけずっと何と言えない雲が出ていて、そこの下だけ雨。上手く除けながらカブC70で移動していたんですが、夕方そろそろ帰路に立つころ高台から見るとまだまだ雲が。良く見ると所々、雨が降っているのが分かります。ですがそれより前に気付いたのがこれ⇓。撮影するのに戸惑って崩れてしまったんですが、オイラが見た時はもっとキレイな三角錐で尖った部分がもっと下まで垂れていて、竜巻の始まりか?!、と思い観察していました。この三角錐が大小3つくらいあって、特にこの真ん中のがデカかったです。あと30秒くらい早ければ説得力あったんですが、これじゃぁ分かんないですよね(笑)。竜巻の出来始めかどうか分からないけど、ならなくて良かった~。#リフトアップ石垣島エコツアー#竜巻?雲が

  • サガリバナ、今なら親子で(笑)。

    もう9月も終わりに近づき、夜になると涼しい空気を感じます。今年の夏は昆虫も鳥も少なかったっと皆言うけど、ここ数年はそんな年が続いています。おそらく気候変動で自然の循環が狂い、それぞれの地域で今までの常識がおかしくなっているんでしょう。出だしとタイトルが全然違いますがサガリバナ(サガリバナ科)の花、まだ見られます。これは気候変動関係なく以前からで、一年中とは言いませんがピークは過ぎても一生懸命探せば、どこかしらで見る事が出来ます。そこは八重山(笑)。花の数は少ないですが、キレイでしょ。でもオイラが見て頂きたいのはそれだけじゃない。良く見るとハラビロカマキリの若者が、サガリバナの甘い匂いに釣られ寄って来た蛾を狙っているんです。蛾の存在がこの画像だと分かり辛いんですが一番下から2段目の左の花の中に。サガリバナは種類に...サガリバナ、今なら親子で(笑)。

  • やっぱり咲きました!

    オカワカメ(標準和名アカザカズラ、ツルムラサキ科)の花、やっぱりあの後、咲きました!実物は1センチもないような花が可愛く連なっています。しかも割と良い匂い!このあと種が出来るのか楽しみです。それより早く地植えしてあげないとね。#リフトアップ石垣島エコツアーやっぱり咲きました!

  • アカショウビン、ヤモリいただきま~す。

    昔の画像を調べていたら、アカショウビンの良いのが出て来ました。チョッと暗いですが、ヤモリをいただいています。ヤモリがまだ生きてこっちを見ているような気がするのが肝ですね(>_<)。#リフトアップ石垣島エコツアー#アカショウビンアカショウビン、ヤモリいただきま~す。

  • おかわかめ

    知り合いから貰ったオカワカメ(標準和名アカザカズラ、ツルムラサキ科)。ツルムラサキの仲間で食べられます。台風とかで一回ツルが全滅したんですが、イモが残っていたのでまた出て来てくれました。さらに今日見たら蕾がいっぱい!別名、雲南百薬と言われ体に非常に良い食べ物です。オカヒジキのように石垣島では海岸林で良く見かけるような気がします。ミネラル豊富でカルシウム、亜鉛、マグネシウム、銅、葉酸やビタミンAなども多く含んでいます。ツルも葉もイモもムカゴも全て食べられます。茹でてネバネバ系で、それだけで体に良さそう。科を見て分かるようにツルムラサキの仲間だけど、こちらの方が癖がありません。じ~と観察してたら一つ花が。この花がこれから蕾の数だけ咲くのかと思うと楽しみです!#リフトアップ石垣島エコツアー#ツルムラサキ#オカワカメおかわかめ

  • 石垣島でまたも遭難事故、市はやっと注意喚起の看板。

    8月29日、石垣島でまたも遭難事故が起きてしまった。今回は「ぶざま岳」だが、ここだけで今年に入って3件もの遭難事故が起きている(今回遭難したのは島在中者)。警察も消防も以前から石垣市に対し注意喚起の看板設置等を提案していたが、なかなか同意が得られず、9月1日あらたな遭難事故が起こる事によって、ようやく今回の設置に至った。地元紙・八重山毎日新聞によると、石垣市農政経済課は「市は登山を想定していない。登山道も整備されておらず、遭難防止や人命保護の観点から入林する事は控えてほしい、と呼び掛けている」とあるが、観光文化課が発行「島人ぬ宝さがしマップ」には「古道・桴海越路を登る事1時間、川平湾絶景テラス、目の前に開ける至極の川平湾。絶景パノラマを満喫できる」と紹介されている。これは農政経済課の「入林する事は控えて欲しい」...石垣島でまたも遭難事故、市はやっと注意喚起の看板。

  • 現在のイネ、9週目、平均9.5葉、分結20です。

    伝統農法・無農薬の田んぼの現在の報告です。苗を植えてから9週目に入った今、葉の数は平均9.5葉、分結(茎の数)は平均20です。だいたい13葉になると穂が出て来ます。天候が順調であれば1週間で1葉出るので、あと4週間ほどで稲穂が見られるはず。稲穂が出るとイノシシも食べに来るので、柵を作らないといけないかも知れません。既に何回かイノシシは目撃されています。分結は種類にもよりますが、22~24本くらいになると取り合えずOKです。これくらい成長してくると無農薬だし色々と害虫が出て来ます。ただ内地の害虫とは違うようで、石垣ならではの害虫を見る事が出来ます。ただそんな田んぼにはツバメなど色んな鳥がやって来て結構食べてくれるので、意外と大丈夫です。コノマチョウの仲間らしき幼虫がいました。他にハマキガの仲間の幼虫がいたり色々で...現在のイネ、9週目、平均9.5葉、分結20です。

  • 警察署と消防署に話を聞きに行って来ました。そしてまたも野底岳で遭難事故!

    石垣島での遭難事故に関し、ここで書くのも既に数回目となるが、今回私は先日の野底岳(マーペ)の死亡事故(事件)の件で、八重山警察署と石垣市消防本部に発見時の様子と、その後の調査結果について聞きに行って来た。なお質問内容は共に同じである。主たる質問は、◎新聞には携帯電話が車の中に置かれたままなど、観光で訪れた方としては不審な点が幾つかあったが、その後遭難死亡事故なのか自殺なのかなど、新たな事実は分かったか?また新聞発表はあるのか?◎新聞だと亡くなられた方が発見された場所は崖の下だと書いてあったが、詳しくどのへんなのか?登山道のどのあたりで迷ったと考えられるか?◎もし救助訓練などしているのであれば、我々にも参加させて貰えるか?◉返答登山道から離れた場所で発見されたので遭難事故なのかなどは分からない。頂上の岩場の登山道...警察署と消防署に話を聞きに行って来ました。そしてまたも野底岳で遭難事故!

  • 久しぶりに水中写真

    以前使っていたフィルムカメラ用の水中ハウジング(十数万円)が「もったない」ので、デジカメが使えるように今年の冬頃だったかに改造(前にも書いたかな?)しました。それから随分経ってしまいましたが、ようやくお重い腰を上げました(笑)。久しぶりなもんだから物凄く下手で、その癖難しい強マクロのセッティングで組んでしまい、さらにシュノーケルでの撮影なのに面倒臭がって近場の波のある所(観音崎北側)に行ってしまい、全く満足の出来る画像が撮れませんでした。その画像だけだと余りに下手クソ過ぎて、せっかく見に来てくれた方に申し訳ないので、過去の載せた少しはマシな水中画像も載せておきます。イソギンポの仲間だと思います。皮弁(頭飾り)が目立たないから、フタイロカエルウオかな?でも頭もツートンだな。メアジかボラの群れかな?キレイですね。と...久しぶりに水中写真

  • 久しぶりに水中写真

    以前使っていたフィルムカメラ用の水中ハウジング(数十万円)が「もったない」ので、デジカメが使えるように今年の冬頃だったかに改造(前にも書いたかな?)しました。それから随分経ってしまいましたが、ようやくお重い腰を上げました(笑)。久しぶりなもんだから物凄く下手で、その癖難しい強マクロのセッティングで組んでしまい、さらにシュノーケルでの撮影なのに面倒臭がって近場の波のある所(観音崎北側)に行ってしまい、全く満足の出来る画像が撮れませんでした。その画像だけだと余りに下手クソ過ぎて、せっかく見に来てくれた方に申し訳ないので、過去の載せた少しはマシな水中画像も載せておきます。イソギンポの仲間だと思います。皮弁(頭飾り)が目立たないから、フタイロカエルウオかな?でも頭もツートンだな。メアジかボラの群れかな?キレイですね。と...久しぶりに水中写真

  • キバウミニナ、まだまだ産卵中!

    7月くらいからキバウミニナ(キバウミニナ科、絶滅危惧種)の産卵が始まっています。見た目、決して良い物ではありませんが、観察するには面白い対象です。産卵直後は薄いコーヒーのような半透明をしている事が多いんですが、これはもう泥の色ですね。いる所には無数にいるんですが、一応絶滅危惧種です。新生代に存在したビカリアと殆ど姿を変える事無く、現代に存在します。なんとビカリアもちゃんと、キバウミニナ科です。コロナが流行る前に帰省した時、上野の国立科学博物館で見た時の記事をリンクしておきます。1500万年前、日本列島が出来始めた頃。-リフトアップ石垣島エコツアーOpenPlace2過去の調査では11月でも産卵してるのが観察されているので、見てみたい方はまだまだ大丈夫だと思います。ただしマングローブの植物や生物に迷惑をかけないよ...キバウミニナ、まだまだ産卵中!

  • 今回は転がし(田車)

    一週間ほどして行ったら田植後しなってた苗も根付いたのか皆「ピンッ」と元気に伸びていました。水も全面張れて良い感じです。そして今回の作業は「転がし(田車)」です。今回は手作りじゃなくて既製品だったんですが、昔は木で作っていたそうです。何をするかと言うと除草兼代掻きと言った感じでしょうか。画像はひっくり返した状態ですが、この歯車見たいので泥を引っ掻き回し雑草も取ってくれて、ヘドロ状になっている泥を攪拌する事によって硫化水素も抜け、嫌気性になった状態から好気性に変り、水も泥も酸素が増え栄養も水に溶けだし、翌日には見違えるように苗が青々とするそうです。オイラはこの作業後まだ見に行ってないんですが、今度見る時が楽しみです。この転がしは一回だけでなく、何度がやります。この日の若葉さんは直ぐ横の川に繋がれていました。川の上流...今回は転がし(田車)

  • またも遭難事故、石垣市にも責任。

    8月11日に今度は「ぶざま岳」で遭難事故があった。警察と消防が捜索し暗くなりかけた頃に何んとか発見。事無きを得た。このぶざま岳も過去に遭難事故があり、と言うよりも石垣島で紹介されている山で遭難事故が起きていない山は無いんじゃないだろうか?今回のぶざま岳、以前は山関係や一部の人しか行かない場所だったが、石垣市が「島人ぬ宝さがしプロジェクト」と称し紹介し「余計な事してくれたなぁ」と思っていたら案の定、遭難事故多発。SNSでも無責任な輩が「気軽に行ける絶景ポイント」として紹介。とにかくゴミが増えた!環境省のパークボランティアでもその為にゴミ拾い登山を行ったくらいだ。これまでも言って来たが、沖縄の山は内地と違いキチンとしたルートが確立されていない。有っても数か月で藪に戻る。石垣島だと於茂登岳が一番ルートがハッキリしてい...またも遭難事故、石垣市にも責任。

  • 苗取、田引、田植え

    伝統農法で無農薬、人力田んぼの続きです。先日、「苗取り、田引き、田植え」があったんですが、オイラは仕事があったので行けませんでした。ですが仲間から、まだ端の方や根付かなかった苗の代わりに植えたりとしないといけないと教えて貰い、その日までに行けばオイラも出来ると思い、前日の夕方に行って来ました。ですが行けば直ぐに田植えが出来ると思ったら大間違い。まずは田んぼの端で種を撒いて育てた苗取りからです。近代農法では専用の苗床に種を撒き、コンバインを使わなくとも苗を取り易いようにするんですが、今回は違います。そのお陰で苗を取るのに一苦労。五葉期(ごようき、葉が五枚)ほど育った苗を角スコとかで根と土ごとガバッと掘り上げたら、畔に腰かけ水でほぐしながらバラバラにしていきます。この時根が千切れますが意外と平気と言うか、実はワザと...苗取、田引、田植え

  • ヒメゴマフコヤガの大群!

    山林の中で歩いていると、何やら小さな物がチラチラ飛んでいます。何だろうと見るけど良く分からない。目を凝らして見ていると「えっ!」。直ぐ横の木に1Cmくらいのガが、下から上までビッシリ!調べて見ると、ヒメゴマフコヤガ(ヤガ科)でした。内地では絶滅危惧種の地域もあります。5月に撮影した物なんですが、なぜ集団でいたのか分かりませんでした。寒いわけでもなく、交尾しているわけでもなく。最近この場所にチョクチョク行く用事があるので、今度行ったらまたこの木を確認して見ようと思います。今度行く時は、一眼と脚持って行きましょう。#リフトアップ石垣島エコツアー#ヒメゴマフコヤガヒメゴマフコヤガの大群!

  • 27日は、地元T小学校の子供達と遊びました!

    「石垣島エコツーリズム協会」と「アンパルを守る会」は年に何回か、地元の幾つかの学校の子供達を、名蔵アンパルでマングローブ体験学習として案内しています。特に去年からはコロナ過でろくに遠足も行けてない学校が多く、このマングローブ体験学習が初めての遠足みたいなものだと言って、物凄く楽しんでくれています。今回はT小学校の3年生で、約100名が遊びに来てくれました。T小学校はもう毎年の恒例行事になっていて、先生方もお手伝いの保護者方も大変ですが、子供達が楽しむ姿が見たくて今年も申し込んでくれました。着替えるとはいえ砂だらけの子供を乗せるのは大変ですが、地元のバス会社も快く毎回子供達を送迎してくれます。オイラ達の観察会や体験学習は参加費に1~200円ほど頂く事もありますが、基本無料でオイラ達もどこからも講師料など頂いていま...27日は、地元T小学校の子供達と遊びました!

  • 台風6号、その後

    結果的に今回の台風6号はかなり宮古寄りに進路を変え、石垣島では最大瞬間風速38m程で済みました。オイラの住む名蔵地域は停電があったんですが、運良くオイラの家は2回停電後も自動切換えで直ぐに復帰(早く埋設にならないかな~)。3回目はないのでもう停電しないようにと祈りながらオリンピックの開会式を見ていました。オリンピック開催自体は複雑な気持ちですが、やるからには選手には頑張ってもらいたい!地元の友達がブルーインパルスのスモークを引いた映像をLINEで送ってくれて、「あぁ東京でやってるんだな~」と思い、ただただ羨ましい限りです。石垣市民なら誰もが知っている「3番アコー(とらばーまー大会など行うアコウの巨木」の一部が折れ、それが結構ショックです。台風の後は今度は後片付けがまた大変で、前回紹介した物を全部元に戻さないとい...台風6号、その後

  • 石垣島はもう直ぐ台風6号の暴風域に入ります。

    台風6号が発生して最初は石垣島の上を通って行く予報だったんですが、次第に進路が下がって来て、石垣島直撃コースに!そして現在は石垣島の直前でグイっと曲がって、やはり石垣の北部に直撃!大きさも最初は965くらいだったのに現在では950hPa、最大瞬間60m/sまで大きくなる予報です。こうやって書いてる間にも予報コースはさらにカクンッと曲がって石垣北部のギリギリに直撃の予定。もっと曲がって行ってくれないかな~。石垣島(沖縄県)の人は台風慣れしていてオイラも住み始めて、とうとう20年以上になるので、そこそこ慣れて来ました。プレハブ小屋ですが一応一軒家に引っ越してからは台風前の対策が大変!石垣島生活約20年以上で学んだのは、とにかく窓は雨戸で塞ぐ!、事です。これは強大台風が内地に行き始めた頃から友達にさんざん言って来まし...石垣島はもう直ぐ台風6号の暴風域に入ります。

  • 石垣島・野底岳、遭難?死亡事故を考える。

    7月13日午前9時ごろ大阪から「12日に帰宅予定の夫が帰ってこない。連絡も取れない」という電話が八重山署に入ったのが事の発端である。操作の結果お昼ごろには石垣島の北部にある野底岳(通称・野底マーペ)の登山道入り口でこの会社員男性が借りていたレンタカーが見つかった。レンタカーの中には携帯電話が置いたままになっていて、男性とは当然連絡が取れない状態であった。この時点でオイラは捜索に行こうか迷っていたが、石垣市から野底岳の入域規制の連絡が入り様子を見る事にした。警察と消防で捜索した結果、翌14日午前10時前、登山口から約1Kmほどの崖下でうつ伏せ状態の男性を発見。その後男性の死亡を確認した。7月20日現在、死因が何だったのか発表はされていない。オイラは今後の為にも登山口から約1Kmの遭難したと思われる場所を警察等に聞...石垣島・野底岳、遭難?死亡事故を考える。

  • ナキオカヤドカリの放生

    毎年恒例のナキオカヤドカリ(オカヤドカリ科)の放生の観察会を行いました。オカヤドカリは初夏から夏の終わりまで、何回かの放生(放幼)を行います。なかでもこの6月は特に多くのヤドカリがお子さんを海に放ちに来るので、オイラ達は毎年この時期に観察会を行います。西の空が深紫(ディープパープル)になって来た頃、海岸には無数のナキオカヤドカリが続々と海を目指した下りて来ます。「足の踏み場もない」と言うのは真にこの事で、歩く時は必ず下を見ていないといけません。今回はコロナ過の為、40名ほどしか集まりませんでした。皆さんマスクを付け適度に距離を取り、何より海風があるので大丈夫でしょう。多分皆さん見られたと思いますが、放生の瞬間は見られなくても波打ち際は放たれたゾエア幼生でいっぱいです!普段陸で生活しているのに幼生時代だけは母なる...ナキオカヤドカリの放生

  • 水牛で代掻き

    仲間が集まって昔ながらの伝統農法で無農薬で田んぼをやろう!、と言う事で始まりました。と言っても実はオイラは募集に応募しなかったんですが、仲間内なので手伝いに行きます。今回は2回目の代掻き。石垣島の昔ながら農法では、馬ではなく水牛さんに頑張って貰います。田んぼの中を歩くには足袋をはくか現代ならマリンブーツが良いんですが、裸足で歩いても全然痛くありません。丁寧に石など取ってある良い田んぼです。田んぼが一番大変なのは田植えまでの下準備です。代掻きもその一つで、最初の内は硫化物(ヘドロ)の匂いがしますが、何度かするうちに無くなって行きます。浄化槽と同じで好気性と嫌気性のバクテリアもいるので丁度良い掻き混ぜ具合があるんですが、その辺はベテランに任せます(笑)。頑張ってくれているの「はわかばさん」メスです。コロナ過のせいで...水牛で代掻き

  • パインにマンゴーやバナナ、レンブはもう直ぐ?

    沖縄県は梅雨も明けて、そろそろ規格外のパインアップルやマンゴーを頂くようになりました。その前から頂いていたバナナはもう無いので、次をお待ちしています!(笑)この時見たレンブ(フトモモ科)、かなり豊作でそろそろ熟してる頃かな?個人の土地に生えていたわけではないので取りに行きましょう!石垣島のレンブはおそらく台湾から入って来た物で、鳥が食べて広めているのかパパイヤのように、けっこうあちこちにあります。味は酸味のある梨のようで、そんなに沢山食べたいという物でありません。ですが台湾では甘い粉「酸梅粉」と言うのをかけて食べるそうで、オイラもこれをかけたらハマるかもです。#リフトアップ石垣島エコツアーパインにマンゴーやバナナ、レンブはもう直ぐ?

  • カニムシの赤ちゃん

    カニムシの赤ちゃんがいました。体が半透明です。画像がかなり荒いですが、何せ本体が1mmくらい、ハサミを入れても2mmあるかないかの大きさです。なんちゃらカニムシ科になるんですが、このカニムシが何カニムシか分からないので詳細はわかりません。カニムシはダニやトビムシなんかを食べる、通常地面にいるような底生生物なんですが、どういう訳かオイラはウチで良く見ます。まぁダニを食べてくれるんだから益虫ならぬ益生物なんですが、それだけ我が家にダニがいるって事?!しかも今回見たのはお風呂場の壁。シャワーを浴びてたら何やら小さい赤い物が動いています。直ぐにカニムシだと分かりましたが、しばらく観察していたら歩かなくなくなりました。小さすぎて水滴にハマり動けなくなっていたんです。今だチャンスとばかり、裸にタオルを巻いてカメラを取りに行...カニムシの赤ちゃん

  • オオゴマダラも、メスには敵わない!

    梅雨の蒸し暑い日、暑さのゆるい沢に出ると方々にオオゴマダラが集まって来ていました。そんな中、アチコチで数匹のオスが一匹のメスを追いかけ回している光景に出会いました。メスはモテて良いですねぇ(笑)。しかしこういう時のメスは、大抵もう既に交尾の後なんです。ですがオスはお構いなし。いつまでたっても諦めず、メスを追いかけ回します。メスが葉にとまってからも次から次へと猛アタック!チョウの場合一度交尾すると後から他のオスに取られないように、精子のカプセルみたいなものが杭のような形をしていて抜けない(浮気出来ない)ようになっています。ですがメスもさながら。捕まえてお尻を見るとその精子のカプセルの杭が何本も刺さっている強者のが沢山いるのです。と言うか殆ど!チョウの世界も、メスはなかなかのやり手のようです(笑)。#リフトアップ石...オオゴマダラも、メスには敵わない!

  • テリハザンショウの棘

    テリハザンショウ(ミカン科)の葉を初めて見た時は驚きました。だって葉の真ん中に棘があるんですから。格好良い~!ミカン科だけでなく棘がある植物は沢山あります。植物にって棘は何の為にあるんでしょうか?誰だって思いつくのは食べられない為ですよね。実際植物を食べる哺乳類がいない島などでは棘が有る植物が少ない事が分かっています。と言う事は石垣島にも昔は葉などをムシャムシャ食べる哺乳類がいたんでしょうか?たぶん石垣の棘のある植物は大陸と繋がっている頃からの名残だと思います。このまま島として何万年とか経てば、棘がある植物たちも少なくなるかも知れません。ただ棘が葉をムシャムシャ食べる哺乳類だけを相手にした防御機能かというと、それはまだ分かっていないそうです。だって虫や鳥も葉を食べます。食べるだけでなく踏まれないようにとか、蔓植...テリハザンショウの棘

  • 夏のランがそろそろ準備を、と思ったらもう咲いてた!

    そろそろ夏に咲くランがツボミを付け始めるかな?、っと様子を見に行ったら、もう咲いてました!ツルラン(ラン科、絶滅危惧種、石垣市保全種)。幾つかの山に行って咲いていたのはこの娘(こ)だけでしたが、殆どの山でツボミは付けていました。夏に備えて準備をしているんでしょう。今週の梅雨がその手助けになる事は間違いないですね。天からの恵みと山の栄養をたっぷり吸収して、立派な花を咲かせてくれるでしょう。#リフトアップ石垣島エコツアー夏のランがそろそろ準備を、と思ったらもう咲いてた!

  • さんぴん茶の元

    F先生から頂いたマツリカ(モクセイ科、英名ジャスミン、中国名シャンピェン(香片)、ペルシャ名ジャスミン(ヤスミン))がちょくちょく咲いて、夜になると良い匂いがしています。沖縄のさんぴん茶やジャスミンティーに匂い付けするのがこのマツリカです。石垣島には同属のオキナワソケイ(別名タイワンソケイ)なんかが見られます。絶滅危惧種になっているので貴重です。さんぴん茶(ジャスミンティー)は普通の茶葉にマツリカなどの花で匂い付けした物です。花は夕方ごろ咲いて翌日の昼頃には落ちてしまいます。落ちた後も集めておいて、匂いは続き目で見て楽しんだ後は、干からびても良い匂いは続くので匂い袋などに入れておくのも良いかも知れません。普通は花びらを抽出してハーブオイルにしますが、画像の「ジャスミン水」も匂いが薄っすら水に移って乙です。オイラ...さんぴん茶の元

  • そろそろ、ヤエヤマクマガイソウ

    ヤエヤマクマガイソウ(ラン科、別名ヤエヤマヒトツボクロ、絶滅危惧種、石垣市保全種)の花が咲いていました。もっと多く生えてる所では全然咲いてなかったのに、ココだけポツポツと数本だけ。この時期は葉が無くなるので、偶然花が咲いていれば分かりますが元々どこに生えているか知ってないと探しようがありません。絶滅危惧種ですが、何もしなければ林道などの道端でも安定し成長し、毎年花を咲かせ楽しませてくれます。#リフトアップ石垣島エコツアー★今日はすんなり作業が出来ました。そろそろ安定してくれると助かるんですが、もうWindows11の話が出てますね。そろそろ、ヤエヤマクマガイソウ

  • ツマグロゼミ、アシダカグモに食われる!

    前回掲載した翌日の夜に今度はツマグロゼミ(セミ科)が網戸に寄って来ました。「おっ、良いタイミングだな」と思っていたら直ぐ傍にアシダカグモの仲間が。嫌な予感がするなぁ、と思ってチョッとしたらセミのバタバタバタッと言う翅音が。覗いて見ると、ヤッパリ!見事にハンティングされていました。「おいおい、ゴキブリとか害虫だけにしてくれよ」。石垣島にはアシダカグモの仲間が数種いて、今のところオイラにはちゃんと見分けがつきませんが、顔に白い線があるのでアシダカグモ(アシダカグモ科、実は外来種)だと思います。ホソミやコアシ他だとまた違ってきます。#リフトアップ石垣島エコツアーツマグロゼミ、アシダカグモに食われる!

  • 庭では今年最初のリュウキュウクマゼミ

    網戸に我が家の今年初のリュウキュウクマゼミ(セミ科)がくっついていました。例年こんなもんだったかな?家の裏ではツマグロゼミが鳴いてるし、先日はイワサキヒメハルゼミが鳴いていました。山から近いとはいえ、ツマグロゼミやイワサキヒメハルゼミが鳴くのは驚きます。何年くらい前からウチで鳴くようになったかは覚えていませんが、最初聞いた時は耳を疑いました。夜に網戸に付いているのを見て、本当にウチで鳴いてるんだなと納得しました。毎日アカショウビンが鳴き、カンムリワシが鳴き、先日はサキシママダラが部屋に入って来て、鎌首上げて舌をチョロチョロ。さっさと捕まえて外に投げましたが、あの臭い白いウンコ?を置き土産にしていき、後始末が大変でした。最近オカガニやオカヤドカリが入って来なくなったのは、頑張って隙間を極力減らした成果かな?相変わ...庭では今年最初のリュウキュウクマゼミ

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