chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel
怖い話と怪談の処 https://kaibana.hateblo.jp/

怖い話、不思議な話が大好きな人は是非御覧ください。 怖い話はあり(出来)次第アップしていきます。

住所
未設定
出身
未設定
kaibana
フォロー
ブログ村参加

2024/01/28

ブログをみる無料アプリ

アプリでフォローする
arrow_drop_down
  • 古い雑居ビルのエレベーター、4階を過ぎたあたりの違和感

    これは、ある社会人のOさんから聞いた話。 Oさんは都内の古い雑居ビルにある、小さな事務所で事務職をしている。 そのビルは全体的に薄暗く、エレベーターの動きもどこかぎこちないような、そんな年季の入った建物だった。 普段から何か不気味な噂があるわけでもなく、Oさんも毎日の仕事場として、特に何も気にせず過ごしていたという。 ある日のこと、Oさんは夕方から急な書類の整理を頼まれ、気がつくと夜の9時を過ぎていた。 周りの社員はとっくに帰宅しており、フロアに残っているのはOさん1人だけ。 「よし、これで終わり」最後の書類をファイリングし、パソコンの電源を落としたとき、フロアは一気に静まり返った。 自分の足…

  • 水底に沈んだ麦わら帽子

    これは都内の物流会社に勤務するYさん(30代男性)が、小学生だった頃の話。 その年の夏休み、Yさんは地域の子供会で、山奥にある川沿いのキャンプ場に泊まりに行った。 夕方になり、川原でのレクリエーションが終わって全員で片付けをしていたときのことだった。 Yさんはふと、浅瀬の水底に小さな子供用の麦わら帽子が沈んでいるのに気づいた。 誰かの忘れ物だろうかと思い、拾い上げようと水面に手を伸ばしかけた時だった。

  • 上流から流れてきた人影

    これは、都内の精密機器メーカーに勤務するKさん(30代男性)が、小学生だった頃の話。 その年の夏休み、Kさんは地域の子供会で、山奥にある川沿いのキャンプ場を訪れた。 昼間は賑やかに川遊びを楽しんだが、夜の21時に消灯すると、山の中ということもあり、周りは街灯もなく真っ暗になった。 バンガローの布団で横になるKさんの耳には、ただ外を流れる川の激しいせせらぎの音だけが聞こえていた。 深夜の1時を回った頃。 川の音に混じって奇妙な音が聞こえ始めた。

  • 奇妙な忘れ物

    地方の小さな町で、配送業のドライバーをしているSさん(30代男性)が、数年前の梅雨時に体験した話。 その日、Sさんは夕方からの激しい大雨の影響で、担当エリアの配達が大幅に遅れていた。 最後の配達先に向かう頃には、時刻はすでに午後9時を回っており、周囲は街灯もまばらな深い闇に包まれていた。 車を走らせ、山沿いにある古い一軒家の前に到着する。 エンジンを止めると、車外からは激しい雨がフロントガラスを叩きつける音だけが聞こえていた。 Sさんは荷台から大きめの段ボール箱を抱え、傘を差して玄関へと向かった。 インターホンを押すと少し間を置いて、この家に一人で暮らしているという年配の男性が迎えてくれた。

  • 近づいてくる重たい音

    都内の文具メーカーで、商品企画の仕事をしているTさん(20代女性)が、まだ大学生だった頃の話。 その年の秋、Tさんは大学の友人3人と一緒に、少し遅めの夏休みを利用して、隣県の山間部にある一軒の貸別荘を訪れた。 そこは周囲を鬱蒼としたブナの原生林に囲まれ、携帯電話の電波も途切れがちになるような、静かな場所だった。 初日の夜。 バーベキューを終えたTさんたちは、リビングのソファに集まり、他愛のないおしゃべりを楽しんでいた。 夜の11時を過ぎた頃、外から「ゴト、ゴト」と、何かが鈍くぶつかるような音が聞こえてきた。

  • よくある勝手に開く自動ドアの真実

    社会人のAさんから聞いた話。 Aさんが学生時代、深夜にバイトをしていたあるコンビニでの出来事。 その店には少し不気味な噂があった。 夜中の2時を過ぎると、誰もいないのに玄関の自動ドアが時々、ひとりでに開くのだという。 小気味いいチャイムの音が店内に響き、ガラス扉が左右にスライドする。 だが、風が強いわけでもなく、外の駐車場を見渡しても人影は一切ない。 「また幽霊が入ってきたんじゃないか」 深夜シフトに入る店員たちの間では、そんな風に気味悪がられていた。

  • 深夜2時の閉校舎

    現在は都内のIT企業で、システムエンジニアとして働いているMさんが、まだ中学生だった頃の話。 数年前、隣町の小学校が統合によって廃校になり、そのまま放置されていた。 日中はまだどこか人の気配が残っているものの、夜になると、街灯の少ない田舎の道沿いにぽつんと取り残され、不気味になる。 夏休みのある夜、Mさんは地元の友人2人と集まった。 深夜1時を過ぎ、手持ち無沙汰になった彼らの間で、「あの廃校に行ってみないか」という話になるのは自然な流れだった。 家をこっそり抜け出し、自転車を走らせて隣町へと向かう。 昼間ならなんてことのない距離だが、街灯の途切れた夜道を進むのは、それだけで妙な高揚感と緊張感が…

  • 鏡の多い廃ペンション

    都内の旅行代理店で働いているKさんが、まだ高校生だった頃の話。 その年の夏休み、Kさんは友人4人と一緒に、地元の山奥にある放置されたペンションへ行くことになった。 そこはネットのオカルト掲示板で、「入ると自分の本当の姿が見える」という妙な噂が囁かれている場所だった。 原付バイクを走らせ、街灯が完全に途切れた山道を上っていく。 生い茂る木々に遮られ、月明かりすら届かない漆黒の闇の中、ライトの光に浮かび上がったのは、蔦に覆われた洋風の二階建ての建物だった。 入り口のドアは腐り落ちており、隙間から簡単に中へ入ることができた。

  • レスキューウェアを着た救助者

    これは大学生だったMさんが、連休を利用して一人で山へ登った時の話。 登山ルートは初心者向けで、装備も万全だった。 しかし、下山中に急な濃霧に見舞われ、視界を失ったMさんは足を滑らせて斜面を数メートル滑落した。 幸い命に別状はなかったが、右足を強く捻り、自力で歩くことが困難になった。 時刻は午後4時を回り、周囲は霧と夕闇で急速に暗くなっていく。 携帯電話は圏外。 Mさんは雨具を着込み、岩陰で救助を待つことにした。

  • 錆びた非常階段の怪

    Sさんがまだ高校生だった頃の話。 夏休みの半ば、うだるような暑さが夜になっても残る日のことだった。 Sさんは友達3人と集まり、退屈しのぎに地元で有名な廃墟へ行こうという話になった。 目的地は、市街地のはずれにある旧市民病院。 数年前に閉鎖されて以来、管理する者もいないまま放置され、今ではすっかり不気味な心霊スポットとして噂されている場所だった。 深夜1時を回った頃、彼らは自転車を漕いで現地の前に到着した。 錆びついた高い鉄柵が敷地を囲んでいたが、一箇所だけ網が大きく破られている場所があり、そこから容易に敷地内へと侵入することができた。

  • 勝手に開くクローゼットの扉

    社会人のMさんが借りた格安のアパートには、不気味なものがあった。 備え付けのクローゼットの扉が、何度閉めても朝になると必ず5センチほど開いているのだ。 ある夜、寝付けないMさんは、ベッドの中からその隙間をじっと見つめていた。 街灯の光すら届かないクローゼットの奥は、まるで底のない泥沼のように黒い。 「…もし誰かいたら」 冗談のつもりで考えたその想像が、急に現実味を帯びて背筋を凍らせた。 Mさんは震える手でスマートフォンを構えた。 あえてクローゼットには近づかず、ベッドに座ったまま、5センチの隙間に向かってレンズを向ける。 「…何も写るなよ…」 自分に言い聞かせるように呟き、フラッシュを焚いてシ…

  • 自販機の明かりが照らし出した異形の顔

    会社員のKさんから聞いた話。 深夜2時過ぎ、山越えのルートを走っていたKさんは、激しい眠気に襲われていた。 「どこかで少し休まないと危ないな」 そう思った矢先、ヘッドライトの光の先にポツンと自販機の明かりが見えた。 舗装もされていない砂利の広場。 そこに自販機が2台と、古びた木造の東屋(あずまや)が建っている。 Kさんは迷わず車を滑り込ませた。 エンジンはかけたまま、ヘッドライトだけを消す。 スモールランプの淡い光が、砂利の地面をうっすらと照らしている。 Kさんは車を降り、小銭を握りしめて自販機に向かった。

  • 拝殿の集金人

    夜の神社でお賽銭を投げた瞬間、鈴の緒の陰から伸びてきたのは、異常に白く長い「手」だった。空中で硬貨を掴み、暗闇から響く「足りない」という低い声。一体、拝殿の奥には何が潜んでいるのか?戦慄の怪談。

  • 地方の古いビル、廊下の奥から聞こえてくる足音

    地方の古いビルで残業中、廊下から聞こえてくる正体不明の足音。廊下の奥からやってきた「変なもの」とは…。 無人の会議室から迫る靴音と忍び寄る何か…。深夜のオフィスで起きた、逃げ場のない怪談。

  • 深夜2時の内線9番

    深夜2時、誰もいないオフィスで鳴り響く存在しないはずの「内線9番」。恐怖に震えながら受話器を取ったFさんが耳にしたのは聞き取れない声だった。翌朝、同僚から告げられた戦慄の目撃談とは…。あなたのデスクの電話機は大丈夫ですか?日常に潜む、逃げ場のない実話系オフィス怪談。

  • 【怪談】消灯後の窓辺に佇む「髭の男」

    今回、山岳地帯の厳しい夜に体験した不可解な出来事を語ってくれたのは、ある山小屋で数シーズンスタッフを勤めていたAさん(30代男性)だ。 三年前の九月。 紅葉にはまだ早く、登山客もまばらな平日の夜のことだった。 午後9時の消灯時間を過ぎ、Aさんは手持ちのライトを片手に、小屋内の最終見回りを行っていた。 古い木造の廊下を歩くと、ミシミシと乾燥した木の鳴る音が静まり返った小屋内に響く。 客室からは時折、静かな寝息が漏れ聞こえていた。 一階の突き当たりにある談話室に差し掛かった時、Aさんは足を止めた。 部屋の明かりはまだ点いており、窓際の長椅子に一人の男が座っていたからだ。

  • 【怪談】深夜の林間学校、誰もいないはずの「飯炊き場」から聞こえる薪を割る音

    Sさんという人が、中学生の頃に体験した話。 林間学校で訪れた山奥のキャンプ場で、クラス全員がバンガローに分かれて宿泊していた。 昼間は飯炊きや川遊びで賑やかだったが、夜になると周囲はひっそりとした雰囲気が漂い、虫の鳴き声だけが響いていた。 消灯後、Sさんたちは疲れもあってすぐに眠りについた。 しかし、深夜になってSさんはふと目を覚ました。 理由は分からない。 ただ、どこか落ち着かない感覚があった。 そのとき、外から「コーン、コーン」と乾いた音が聞こえてきた。 木を硬いもので叩くような音だった。

  • 【怪談】捨てられたお守りと、深夜の参道に並ぶ「忘れ物」

    深夜残業の帰り道、近道の神社で起きた不可解な出来事。毎日一つずつ増えていく「忘れ物」の正体と、静まり返った参道に響く無数の足音。

  • 【奇妙な縁】就活に疲れた私を救った、午前2時の古刹に響く「錫杖」の音

    誰もいないはずの廊下から聞こえる、規則正しい足音。振り返ると、そこには霧のように消える僧侶の姿が—。都会の喧騒に疲れたMさんが、古寺の深夜に体験した不思議な出来事。

  • 【謎】消灯後のリハビリ病棟、エレベーターが運び続ける見えない重み

    深夜2時のリハビリ病棟に響く「ピンーン」というエレベーターの到着音。無人のカゴの中で鳴り続ける「定員オーバー」の警告ブザーが告げる、目に見えない凄まじい重みの正体とは。

  • 【怪談】深夜のナースステーション、モニターに映り込む不自然な影

    看護師が体験した、病院の監視カメラにまつわる不可解な怪異。402号室のドア前に佇む正体不明の老人と、誰もいないはずの廊下に響く足音。救われた命と引き換えに、闇に消えた「何か」との取引とは?読んだ後に背後を振り返らずにはいられない、じわじわと怖い本格ホラー。

  • 【不可解】深夜の無人駅、待合室の鏡に映り込む「見知らぬ巡礼者」

    一人旅の途中で下車してしまった無人駅。大学生のSさんが駅舎の鏡越しに見たのは、背後に迫る「顔のない巡礼者」だった。鏡の中の指が肩に触れた瞬間、走る冷気。翌朝、彼の肩に残っていた「消えない白い跡」とは。

  • 不可解】村の境界にある「案山子(かかし)」が、一夜にして家の前に立っていた

    都会から移住したKさんを襲った、不可解な一夜の出来事。暴風雨の中、窓の外に佇む案山子の影。そして翌朝、家の入り口で見つけたのは、雨に濡れていない大量の藁と、泥にまみれた「節くれだった指の跡」だった。誰かが中に入れようとした形跡と、その後に残る消えない恐怖。あなたの家の扉にも、同じ跡がありませんか?

  • 【怪異】古民家の縁側で、自分にだけ聞こえる「土を掘る音」

    法事で訪れた本家の縁側。深夜、暗闇から聞こえる「ザクッ」という湿った音。周囲に否定される孤独な恐怖の中、翌朝見つかったのは泥まみれの「子供の手形」だった。

  • 【怪異】残業中のオフィス、複合機から吐き出された「見覚えのない間取り図」

    深夜、誰もいないオフィスで動き出した複合機。吐き出されたフロア図面には、自分のデスクを指し示す赤いバツ印と、存在しないはずの「地下階段」が描かれていた。OAフロアの下から響く、階段を登ってくるような規則正しい音の正体とは……。

  • 【怪異】山あいの宿、客室の「温度」だけが奪われていく

    北関東の古い温泉宿。案内された離れの客室は、暖房を最大にしても凍てつくような冷気に包まれていた。深夜、凍りついた姿見を拭った主人公が目にしたのは、自分の体温を貪る異形の老人の姿。 体温を失っていく戦慄の宿泊体験。翌朝、畳に残された異様な痕跡が、その夜の出来事が現実であったことを物語る。

  • 【不可解】林間学校の「班分け」に紛れ込んだ、知らない名前

    林間学校の夜、五人組のバンガローで担任が呼んだ「六人目」の名前。暗闇から返ってきた声と、翌朝消えた謎の生徒。名簿には存在しないはずの「宗像さん」との記憶が、なぜか班員全員の中に残っていた…。学校行事の裏側に潜む、静かな侵食を描いた怪談。

  • 【怪異】クローゼットの隙間から、毎晩「一本ずつ」増える指

    深夜のビデオ通話中に見つかった、クローゼットの隙間から伸びる「五本の指」。毎晩増えていく異形の指がすべて揃ったとき、スマホに届いたのは自分自身からの着信だった。日常のツールが恐怖の入り口へと変わる、孤独な大学生が体験した逃げ場のない怪談。

  • 【怪談】ビデオ会議の「背景」に映り込む、見覚えのないドア

    深夜のビデオ会議中、背後の壁にあるはずのない「黒いドア」が映り込む。現実には存在しない扉が画面越しに開き始め、異形の手が忍び寄る。デジタルと現実が反転する恐怖を描いた現代怪談。一度開かれた異界への入り口は、場所を変えてもあなたのすぐ後ろに現れるかもしれない。

  • 【現代怪異】位置情報アプリに映る、だんだんと黒くなるアイコン

    位置情報共有アプリに、自分のアイコンとぴったり重なる『真っ黒な人型』が映り始めた。バグだと思って放置していたら、現実の背後にまで冷たい吐息と重みが。一晩行方不明になったMさんのスマホに残された、ケースを内側から掴んだような泥の指跡。生還した本人が語る、同期の恐怖。

  • 【怪異】3Dアバター配信中に届いた大量のコメント「後ろの手、誰の?」

    あなたのスマホにある『アバターアプリ』は大丈夫ですか? 3D空間と現実がリンクする、逃げ場のないデジタルホラー。深夜の通知音が告げる本当の意味とは…。次はあなたの番かもしれない、令和最恐の都市伝説。

  • 【深夜の怪異】24時間営業のファミレス、誰もいないはずの席から聞こえる「音」

    国道沿いの24時間営業ファミリーレストラン。深夜3時、窓際の席に座る一人の男の向かいには、注文した覚えのないグラスが置かれていた。店員が目撃したのは、誰もいないはずの席で減り続ける飲料と、無人のシートが沈み込む不自然な光景。男が店を去った後、テーブルに残されていた「説明のつかない痕跡」

  • 【謎】冬の朝5時、無人のスーパーに灯る「検品室」の明かり

    冬の早朝、予定より早く着いたスーパーの搬入口。暗闇の中で唯一灯りがつく検品室には、何かに取り憑かれたように作業する「人影」があった。段ボールに詰め込まれていたのは、商品ではなく、大量の「髪の毛」。誰もいないはずの店内で目撃した、異形の作業員が残した痕跡とは……。

  • 【怪異】古びたすりガラスに重なる、内側から消せない「無数の手形」

    「廊下に誰かいる……」深夜2時、古びたすりガラス越しに静止する黒い影。意を決してドアを開けた先には、誰もいない静寂の廊下が続く。しかし、ドアを閉めた瞬間に目撃したのは、床から天井までを埋め尽くす、びっしりと重なった手形の列だった。

  • 【怪談】午前3時の病棟に響く靴音と、ドアの隙間から差し込まれた「処方箋」

    入院中の男性が体験した、深夜の病院を徘徊する「回診者」の恐怖。午前3時に響く規則正しい靴音と、ドアの隙間から差し込まれる不気味な処方箋。そこに記されていたのは、自身の退院日か、あるいは……。物理的にあり得ない異形の指が残した痕跡が。

  • 【怪談】深夜の自販機コーナー、お湯を注ぐ3分間に聞こえる「呼び出し音」

    【案2の要約(SEO用)】 深夜の無人自販機コーナー。カップ麺を待つわずかな時間に鳴り響く公衆電話と、ずぶ濡れの先客。自分しかいないはずの空間で共有される、奇妙で不気味な「食事」の風景。日常の隙間に迷い込む、じわじわと怖い体験談。

  • 【怪談】深夜の炊事場から聞こえる、何かを洗う音

    深夜のキャンプ場、誰もいない炊事場から聞こえる不気味な水音。放置された子供の靴と、暗闇から届く正体不明の声。楽しいはずのレジャーが一転、過去の忌まわしい記憶を呼び覚ますような、じわじわと迫る怪奇現象。

  • 【怪談】バンガローの「天窓」を叩く、届くはずのない指先

    高い天井の窓から聞こえる、不自然なノック音。山奥のバンガローでAさんが遭遇した、物理的に届くはずのない場所への「訪問者」。翌朝に残された生々しい痕跡が、闇に潜むものの正体を暗示する、逃げ場のない山岳怪談。

  • 【怪談】深夜のコインランドリー、乾燥機の中に「映っていた」もの

    深夜のコインランドリーで遭遇した、物理法則を無視した怪現象。空の乾燥機が回る不気味な店内で、ガラスに映り込んだ「もう一つの風景」と、そこから這い出そうとする存在。日常の隙間に潜む異界への入り口と、逃げ場のない恐怖を描いた実話系怪談。

  • 【怪談】スマートフォンの「顔認識」が、闇の中に捉えた微笑み

    一人暮らしの女子大生Mさんが、深夜に体験したスマートフォンの顔認識機能の怪現象。何もないはずの暗闇に次々と現れる黄色いフォーカス枠と、画面越しに迫りくる「見えない顔」の恐怖。現代のテクノロジーが、日常に潜む異界の存在を暴き出してしまう戦慄の現代怪談。

  • 【怪談】自動ドアの「再開閉」が繰り返される、誰もいないホテルの廊下

    地方都市の駅前にひっそりと佇む、築30年を越えたビジネスホテル。 今回、その場所で経験した不可解な出来事を語ってくれたのは、メーカー勤務のRさん(30代女性)だ。 それは3月のひどく冷え込む夜のことだった。 慣れない土地での出張。慣れない枕。 Rさんは寝付けぬまま、深夜2時を回った時計の針を眺めていた。 暖房で乾燥した喉を潤そうと、彼女は部屋を出て、自販機が設置されているフロアの連絡通路へと向かった。

  • 【不気味】フリマアプリで届いた「新品の靴」の底に、びっしりと書き込まれた“移動履歴”

    フリマアプリで届いた新品のスニーカー。その靴底には、誰かの詳細な移動履歴がびっしりと書き込まれていた。最後に記されていたのは、今日の日付と、自分の住所。未使用のはずの靴が、なぜ自分の元へ届くことを知っていたのか?

  • 位置情報共有アプリで見つけた、毎日「自分の家」の真下に停まっている親友のアイコン

    位置情報共有アプリに表示され続ける、亡くなったはずの親友のアイコン。毎晩深夜、自分の部屋の真下に停まるそのピンは、何を伝えようとしているのか。デジタルな「繋がり」が招き寄せた、物理的距離を超越する恐怖。若者の間で流行中のアプリが、生者と死者の境界を壊す。

  • 深夜のオンライン自習室で、カメラオフの参加者から届く「DM」の内容

    テスト期間中、学生たちの間で「オンライン自習室」を利用するのは、もはや珍しい光景ではない。 だが、都内の私立高校に通うSさん(17歳)が体験したのは、画面の向こう側の「不在」が現実を浸食してくる恐怖だった。 「あの日、私たちはZoom(ズーム)を繋ぎっぱなしにして、無言で勉強していたんです。 一人じゃないと思えば深夜まで頑張れる気がして…」 深夜2時を過ぎた頃、あんなに賑やかだった参加者たちが、一人、また一人とログアウトしていった。 最後に残ったのはSさんと、クラスメイトのA君だけだったという。

  • 「親しい友達」限定ストーリーにだけ映る、フォロワー0人の“監視者”

    Instagramの「親しい友達」限定投稿に現れる、フォロワー0人の謎の閲覧者。その正体不明のアカウントが閲覧するたび、写真の隅に映る「黒い影」が持ち主へ着実に近づいてくる……。現代のSNS機能に潜む、逃げ場のない執着と恐怖を描いた実録風怪談。あなたの「足跡」にも、その影は混ざっていませんか?

  • 【怪談】動画編集中のタイムラインに、存在しないはずの「誰か」が紛れ込む

    深夜、ソロキャンプ動画を編集していた配信者のタイムラインに、撮影した覚えのない不気味なカットが紛れ込む。そこには眠る自分を見下ろす謎の老女が映っていた。削除しても増殖し、画面越しに近づいてくる異形。ついにソフトが強制終了した暗いモニターに映り込んだのは…。

  • 【怪談】深夜のスマートスピーカーが繰り返す、身に覚えのない「注文」

    一人暮らしの部屋でスマートスピーカーが勝手に「白い布」や「縄」を注文し始める。キャンセルを試みるも、スピーカーは「後ろのお客様の注文です」と告げる。直後、深夜にも関わらず玄関のチャイムが鳴り、謎の荷物が届く……。日常に潜むハイテク機器の怪異を描いた戦慄の怪談。

  • 【恐怖】深夜の美容室、鏡の隅に映り込む「見知らぬ予約客」

    深夜の美容室で練習中の新人美容師が、鏡の端に映り込む「見知らぬ肩」を目撃する。翌朝、無人の店内にあるはずのない予約が入っていた。

  • 【怪談】エレベーターの「閉」ボタンを3回連打してはいけない理由

    深夜のオフィスビルで、エレベーターの「閉」ボタンを3回連打したSさん。彼が辿り着いたのは、存在しないはずの「1.5階」だった。そこにあったのは、ビルが建つ前の忌まわしい記憶。

  • 【怪談】スマートフォンの「自動顔認識」、誰もいないはずの背景に付いた「見知らぬ名前」

    旅先で撮った何気ない自撮り写真。最近のスマホAIは、背景に写り込んだ人物まで自動で判別し、名前を付けてくれる。だが、Kさんが手にした画面には、誰もいないはずの闇の中に「亡くなったはずの近所の住人」の名前がラベリングされていた。一度認識されたその影は、機種変更をしても、どこまでも彼を追ってくる…。

  • 【怪談】格安ビジネスホテルの「内線電話」、受話器の向こうから聞こえる「覚えのない予約」

    出張先で泊まった古びたホテル。深夜2時、沈黙を破り鳴り響いた内線電話の主は、フロントではなく「子供の声」だった。「明日の予約、1名追加ですね?」——覚えのない不気味な確認。翌朝、チェックアウトしようとしたRさんは、宿泊名簿に刻まれた「小さな泥の手形」と、血の気の引くような文字を目撃する。

  • 【怪談】無人駅のホーム、掲示板の「忘れ物告知」に書かれた自分の名前

    終電を逃した無人駅。手持ち無沙汰に眺めた古い掲示板に貼られた「お忘れ物のお知らせ」。そこには『お忘れ物:命』という不気味な文言と、自分のフルネームが記されていた。背後から近づく乾いた足音と、「お忘れですよ」という掠れた声。自分の名前さえも失ってしまう、逃げ場のないプラットホームの怪。

  • 【怪談】格安中古物件の「押し入れ」から聞こえる、誰かが「折り紙を折る」音

    家賃の安さに惹かれて入居した古いアパート。夜な夜な押し入れの奥から聞こえる、誰かが「折り紙を折る」乾いた音。隙間から滑り出してきた真っ白な折り鶴を広げると、そこには狂気的なまでの「謝罪の言葉」が。数万の紙が生き物のようにうねり、寝ている男の体を包み込み……。日常を浸食する、白くて冷たい恐怖。

  • 【怪談】深夜のファミレス、伝票の裏に書き残された「他人の記憶」

    深夜2時、静まり返ったファミレスで一人作業を続ける男。ふと手に取った伝票の裏には、青いペンで「誰かの日記」がびっしりと綴られていた。そこには、今この場所で自分を監視する「異形な視線」の恐怖が。客は自分一人のはずなのに、向かいの椅子がゆっくりと引かれ……。日常が異界に溶け出す、戦慄の体験談。

  • 【怪談】深夜のコインパーキング、精算機の「お釣り」と一緒に吐き出されたモノ

    深夜、住宅街のコインパーキングでKさんが手にしたのは、お釣りの小銭と「子供の乳歯」だった。その日から車の窓に増え続ける、身に覚えのない泥の手形。精算機が吐き出した、不可解な「対価」の正体とは。日常に潜む、戦慄の取引。

  • 【怪談】オフィスビルの多機能トイレで、誰もいないはずの個室から聞こえる「紙を千切る音」

    深夜のオフィス、誰もいないはずのトイレから響く「カラカラ」という紙を千切る音。次第にそれは、湿り気を帯びた不気味な音へと変わっていく。扉の隙間から這い出してきた、文字で埋め尽くされた紙と「白い手」の正体とは。日常の死角に潜む、戦慄の怪奇体験。

  • 【怪談】深夜のサービスエリアで、大型トラックの影から手招きする「誘導員」の正体

    深夜のサービスエリア、駐車場の奥で手招きをする一人の誘導員。 だが、彼が振る誘導灯は、光を吸い込むような「真っ黒な棒」だった。 ハイビームが照らし出した誘導員の驚愕の正体と、暗闇に並ぶ無数の無人車列。一度入ったら戻れない、異界の駐車場の記録。

  • 【怪談】深夜の大学キャンパスで、誰もいないはずの講義室から聞こえる「出席確認」の声

    深夜2時の無人講義室から響く「出席確認」の声。誰もいないはずの闇の中から、一斉に響き渡る無機質な「はい」という返事…。30年前に急逝した教授が、今もなお探し続ける声

  • 【怪談】一日一組限定の隠れ家レストランで、自分以外の「誰か」のために用意されていたモノ

    都会の喧騒を離れた路地裏に、ひっそりと佇む一軒のレストラン。 そこは一日一組の客のためだけに扉が開かれる、究極のプライベート空間であるはずだ。 だが、もしその贅沢な貸切のテーブルに、自分でも店側でもない「誰か」の席が最初から用意されていたとしたら…。 今回、青ざめた表情で当時の記憶を辿ってくれたのは、都内でIT企業に勤めるAさん(30代男性)。 彼は半年前、仕事の大きな節目を祝うため、数ヶ月先まで予約が埋まっているという評判の隠れ家フレンチを、自分一人だけのために予約していた。 その店は看板もなく、古いレンガ造りの建物の地下一階にあった。 重厚な扉を開けると、そこにはキャンドルの炎が揺れる、洗…

  • 【怪談】深夜のコンビニに毎日「傘」を忘れていく女と、10年前の未解決事件の奇妙な一致

    眠らない街の灯りとして、深夜の路上を照らす「コンビニエンスストア」。 そこは、夜の静寂から逃れてきた人々が束の間の安心を求める、現代のシェルターのような場所だ。 だが、もしその明るい店内に、決して交わってはいけない「過去」が紛れ込んでいたとしたら…。 今回、力なくうなだれながら当時の恐怖を語ってくれたのは、地方都市の大学に通うT君(19歳)。 彼は一年前、郊外にあるロードサイドのコンビニで夜勤のアルバイトをしていた。 その店は、深夜2時を過ぎると客足がパタリと途絶え、広い駐車場には街灯の光だけが虚しく落ちるような場所だったという。 「暇すぎて眠くなるのが一番の敵でした」 そう語るT君だったが、…

  • 【怪談】リノベーション済みの自室で見つけた「知らない家族写真」に写り込んでいたモノ

    日常の中に潜む、拭いきれない違和感。 本来、新しい生活のスタートは希望に満ちているはずだ。 だが、もしその新居に、前の住人のものではない「何か」が根を張っていたとしたら…。 今回、震える声で体験を語ってくれたのは、都内で事務員をするMさん(20代女性)。 彼女は先月、長年住みたかったエリアに格安で見つけた、リノベーション済みのシェアハウスに引っ越したばかりだった。 そのシェアハウスは、築年数こそ経過しているものの、内装は驚くほどモダンで清潔感に溢れていたという。 「こんなに条件が良い物件が、どうしてこの家賃なんだろう」 多少の不安はあったが、内見時の明るい雰囲気に背中を押され、彼女は即決した。

  • 【怪現象】一眼レフの「望遠レンズ」が捉えてしまった「いてはいけないもの」

    これは趣味でカメラを始めたばかりの、Mさんという男性から聞いた話。 Mさんはカメラの専門的な知識こそ乏しかったが、ファインダー越しに切り取る風景の美しさに魅了されていた。 先日もネットオークションで「掘り出し物」として出品されていた、型落ちの中古一眼レフデジカメを購入したばかりだった。 ずっしりと手に馴染む機械の重み。 レンズを回すたびに、世界が近づいたり遠のいたりする感覚。 彼はその新しい相棒を連れ歩くのが、何よりの楽しみになっていた。 ある日の深夜、仕事帰りだったMさんは、近所にある少し広めの公園を通りかかった。 街灯がまばらに灯り、遊具や木々が深い闇に沈んでいる。

  • 【禁忌】田舎の祖父母宅で見つけた「開かずの押し入れ」の正体

    生まれ育った場所を離れ、数年ぶりに訪れる「故郷」。 そこは温かい思い出に浸れる、安息の地であるはずだ。 だが、もしその馴染み深い家の中に、家族さえも触れてはいけない「空白の空間」が存在していたとしたら…。 今回、消え入るような声で体験を語ってくれたのは、大学生のK君(21歳)。 彼は去年の夏休み、数年ぶりに父方の実家がある雪深い地域の古い日本家屋を訪れていた。 決して開けてはいけない「二階の端」 K君の祖父母宅は、築百年を優に超える巨大な木造家屋。 長い廊下の突き当たり、二階の端にある客間。 そこがK君に割り振られた寝床だった。 部屋の隅には古びた押し入れがある。

  • 【異変】深夜のオフィスで「シュレッダー」が止まらない理由

    職場の同僚であるSさんから聞いた話。 当時のSさんは、中堅の広告代理店に勤めていた。 業界の常として、締め切り前は深夜までの残業が当たり前。 その日も、気づけばフロアに残っているのはSさん一人だけだったという。 時刻は深夜2時を回った頃。 静まり返ったオフィスに、自分のタイピング音だけが響く。 ふと、Sさんは耳慣れない音に気づいた。 「ガガガ…ガガガガッ…」 音の主は、フロアの隅にある給湯室兼コピー機置き場から聞こえてくる。 それは紙を裁断する「シュレッダー」の音だった。 「誰かまだ残ってたのかな?」

  • 【怪談】一人旅の旅館、用意された「二人分の浴衣」。鏡に映ったもう一人の“同宿者”の正体

    旅先で訪れる「非日常」の空間。 そこは、日頃の喧騒を忘れさせてくれる癒やしの場であるはずだ。 だが、もしその空間が最初から「二人用」に用意されていたとしたら…。 今回、恐怖の体験を語ってくれたのは、都内でOLをするHさん(20代女性)。 彼女は連休を利用し、一人で古びた温泉旅館を訪れていた。 なぜか「二着分」の浴衣 「部屋に通されて、まず目に飛び込んできたのが、部屋の隅に置かれた衣桁でした。そこになぜか浴衣が二着分吊るされていたんです」

  • 【異界】5階から降りていたはずが「7階」へ。非常階段に閉じ込められたKさんが聞いた“自分と同じ足音”の正体

    階段を降りるという行為は、本来、重力に従って地上へ近づくはずのものだ。 だが、その「当たり前」が通用しない空間に迷い込んだとしたら…。 今回、震える声で体験を語ってくれたのは、都内のIT企業に勤めるKさん(30代男性)。あの日、彼は深夜の残業を終え、誰もいないオフィスを後にした。 5階から1階への、はずだった 「エレベーターが点検中だったんです。私のオフィスは5階。1階までは遠いですが、階段でさっさと降りてしまおうと思いました」

  • 【怪異】自販機のボタンを押した瞬間、世界が「ダブった」。深夜の休憩室に現れた“2人目の同僚”の正体

    深夜のオフィスという場所は、昼間とは全く別の顔を見せる。 静まり返ったフロア、等間隔に並ぶデスク、そして、誰もいないはずの場所から聞こえる物音…。 今回、恐怖の体験を語ってくれたのは、都内の広告代理店に勤める鈴木さん(30代男性、仮名)。 あの日、彼は長引いた残業を終え、同僚の佐藤さんと共に一息つくため休憩室へと向かった。 重なった「お疲れ様」 「佐藤とは一緒にデスクで資料を作っていたんです。だから、彼が本物であることに疑いなんて持っていませんでした」

  • 【怪奇】古いビデオに映っていたのは…。実家の押し入れから溢れ出した“何か”の正体

    「自分の家」ほど、安全な場所はないはずだ。 だが、もしその空間そのものが、古い記録媒体によって「上書き」されようとしていたら…。 今回、震える声で体験を語ってくれたのは、都内で一人暮らしをするRさん(20代女性)。 彼女は連休を利用して実家の片付けをしていた際、ある「異物」を見つけてしまった。 ラベルのない黒いビデオテープ 「お父さんの遺品を整理していたんです。そしたら奥の方から一本だけ、何のラベルも貼っていないVHSテープが出てきて…」

  • 【戦慄】地図アプリが「ノイズ」に変わる時。去年のツーリング中に迷い込んだ『自動更新されない村』の正体

    私たちは今、スマホ一つあれば世界中のどこへでも行けると思っている。 だが、それは大きな間違いだ。 この世界にはまだ「Googleの衛星」ですら捉えきれない、あるいは「意図的に隠されている」場所が存在する。 今回、話を聞かせてくれたのは大学生のMさん(20代・男性)。 彼はその日、愛車のバイクで山道を抜け、隣県へ向かうツーリングを楽しんでいた。 ・ナビの死 「最初は、ただの電波障害だと思ったんです」 Mさんは、いまだに時折バグを起こすという自分のスマホを見つめながら、ポツリと漏らした。

  • 【実録】「30時」を指す時計と3つの月。異界の終着駅「うらなぎ」から生還した男の独白

    日常というものは案外もろい。 薄い氷の上を歩いているようなものだ。 ふとした瞬間に足元の氷が割れ、真っ暗な冷たい水の中に沈み込んでしまう。 そんな経験をしたことがあるだろうか。 今回、私に信じがたい体験談を語ってくれたのは、都内のIT企業に勤めるSさん(30代)だ。 彼はあの日、いつものように満員電車に揺られ、帰路についていた。 ・気づけば「無音」の世界 「本当に一瞬の居眠りだったんです」 Sさんは、少し震える手でコーヒーカップを握りしめながら話し始めた。

  • 【実録】深夜のコインランドリーで「乾燥機」を覗いてはいけない理由

    これは、都内でWebデザイナーをしているSさんから聞いた話。 当時、彼女の住んでいたアパートには洗濯機がなかった。 仕事から疲れ果てて帰宅し、溜まった家事や夕飯を一通り済ませる。 気づけば時計の針は深夜を回っている。 それが当時の彼女の日常だった。 そのため、二日に一度は深夜、重い足取りで徒歩3分ほどの場所にある、24時間営業のコインランドリーへ向かうのが日課になっていた。 ある日の深夜2時過ぎ。 乾燥機を回している間、Sさんは備え付けの椅子に座り、チカチカと点滅する蛍光灯の下でぼんやりとスマホを眺めていた。 「…たす…け…」

  • 消えない不在票

    それは連日の猛暑が少しだけ和らいだ、九月の終わりの夕方のことだった。 配送業を営むHさんは、その日、最後の一軒を回っていた。 お届け先は、古びた住宅街の突き当たりにある、築年数の分からぬほど古いアパート。 「…おかしいな」 Hさんは首を傾げた。 その部屋の前に行くのは、今週で三度目だった。 毎回チャイムを鳴らしても応答はなく、ドアのポストには自分が昨日入れたはずの「不在連絡票」が、差し込まれたままの手付かずの状態で残っている。

  • 【ネタ怪談】【震えが止まらん】深夜3時に「点検口」から垂れ下がっていたモノが怖すぎてガチで泣いた / 築40年の木造住宅に潜む “二階の住人” がヤバすぎる

    この話はネタ記事ですので、今までの怖い話とは経路が違います。 変なネタでもいい!という方のみどうぞ。 【投稿怪談:二階の住人】 Mさんの家は、築40年以上の木造二階建て。その夜、両親は法事で実家に帰っており、Mさんは一人で留守番をしていた。 深夜。一階のリビングでテレビを眺めていたMさんは、ふと違和感を覚える。 「ギ…ギギッ…」 真上の天井から古びた床が軋む音が聞こえた。誰かが歩いている。…だが、二階には誰もいないはずだ。

  • 【ネタ怪談】【戦慄】深夜2時のオフィスビル、誰もいないはずの「消灯フロア」でエレベーターが止まった。扉の隙間から見えたモノに、私は魂が抜けた。

    この話はネタ記事ですので、今までの怖い話とは経路が違います。 変なネタでもいい!という方のみどうぞ。 聞いてほしい。私は今猛烈に後悔している。なぜもっと早く仕事を切り上げなかったのか。なぜあんな「残業の魔物」が潜む時間まで会社に居残ってしまったのか。 あの日、私は編集作業に没頭していた。時計の針はとっくに深夜を回り、同僚たちはとっくに帰り、フロアには私一人。静まり返ったオフィスに響くタイピング音だけが、私の相棒だった。 ようやく作業に目処をつけ、重い体を引きずるようにしてエレベーターホールへ向かった。 「…帰ったらキンキンに冷えたビール…呑むか!」

  • 【ネタ怪談】【戦慄】海沿いの旅館で働く仲居が体験した「決して開けてはいけない扉」の向こう側がガチで怖すぎた

    この話はネタ記事ですので、今までの怖い話とは経路が違います。 変なネタでもいい!という方のみどうぞ。 私は今震えている。寒さのせいじゃない。あまりにも恐ろしい話を聞いてしまったからだ。 今回、私にその衝撃的な体験を語ってくれたのは、海沿いの小さな旅館で仲居として働くRさん。彼女がまだ新人の頃、その旅館には「絶対に触れてはいけないタブー」が存在していたという。 それが…「謎の連泊客」だ。 ・姿なき予約客 その旅館には、何年も前から同じ名前で予約が入り続けている客がいる。宿帳には確かに名前がある。だが、驚くべきことにその姿を見た従業員は一人もいないのだ。 先輩仲居や女将からは、キツくこう言われてい…

  • 【ネタ怪談】【戦慄】夜の図書館で視線を感じ続けた結果、事務室に呼び出されて「予想だにしない事実」を告げられた話

    この話はネタ記事ですので、今までの怖い話とは経路が違います。 変なネタでもいい!という方のみどうぞ。 静まり返った夜の図書館というのは、独特の雰囲気がある。ある時、私は市内の端にある古い図書館で調べ物をしていた。 時刻は20時過ぎ。閉館まであと1時間といったところだ。 広い閲覧室には私の他に数人しかいない。ページをめくる音さえやけに大きく響くような静寂。 そんな中、私は「視線」を感じた。 本棚と本棚のわずかな隙間。そこから誰かがこちらを覗いているのだ。

  • 【ネタ怪談】【実録】渓谷の秘湯で「あるはずのない風呂」に入りかけた話 / 宿の人が放った一言に凍りついた

    この話はネタ記事ですので、今までの怖い話とは経路が違います。 変なネタでもいい!という方のみどうぞ。 世の中には、知らなくてもいいことがたくさんある。だが、私は知ってしまった。 先日、私は山深い渓谷沿いにある、一軒の宿を訪ねた。「秘湯」という言葉に弱い私は、期待に胸を膨らませてカメラ片手に突撃したのだ。 その宿の自慢は、川のせせらぎを間近に感じる露天風呂。日中の取材を終え、私は夜の静寂の中でその湯に浸かることにした。 「…最高だ」

  • 【ネタ怪談】【怪談】深夜の喫茶店で「売上が合わない理由」を突き止めたら、腰が抜けるほど震えた話

    この話はネタ記事ですので、今までの怖い話とは経路が違います。 変なネタでもいい!という方のみどうぞ。 世の中にはどうしても説明のつかないことが起こる。先日、ある知人のAさんから聞いた話だ。 Aさんは、街の片隅で小さな喫茶店を営んでいる。カウンター数席とテーブルが3つの静かな店だ。 その日の営業は至って普通だった。常連客と少し話し、ランチのピークを乗り越え、夜の帳が下りる頃に看板を下ろした。

  • 【ネタ怪談】【戦慄】誰もいないはずの工場で「最終確認」をしていたら、見てはいけない“何か”がラインを流れていた話

    この話はネタ記事ですので、今までの怖い話とは経路が違います。 変なネタでもいい!という方のみどうぞ。 正直に言おう。私は今、この記事を書きながら指が震えている。これまで数々の修羅場をくぐり抜けてきた自負はあるが、今回ばかりは「勘弁してくれ」と天を仰ぎたくなった。 現場は何の変哲もない地方の製造工場。そこで働くHさん(30代・男性)が体験した、あまりにも不可解で、そして救いようのない「怖い体験」の記録である。 ・静寂が支配する夜勤明け その日、Hさんは夜勤の締めくくりとして工場内の最終確認を任されていた。「お疲れさまでしたー!」威勢のいい声とともに同僚や新人たちが次々と帰路につく。広大な工場内に…

  • 【ネタ怪談】【怪異】都内ホテルの非常階段で「一階に辿り着けない」事態に遭遇した話がマジで意味不明すぎる

    この話はネタ記事ですので、今までの怖い話とは経路が違います。 変なネタでもいい!という方のみどうぞ。 都内のどこにでもあるビジネスホテル。出張で泊まっていた私は、深夜、ふと思い立って「非常階段」へ出てみることにした。特に深い理由はない。ただ、なんとなく夜風に当たりたかっただけだ。 しかし、ここからがどうにも不可解なのだ。 階段を数階分降りたところで私は足を止めた。 一向に一階に辿り着かないのだ。 降りても降りても、目の前に現れるのは同じような踊り場。壁にはさっきからずっと同じ「4」という数字が書かれている気がする。

  • 【ネタ怪談】【不可解】案内図にないはずの「308号室」に泊まってみたら、翌朝とんでもないことになっていた

    この話はネタ記事ですので、今までの怖い話とは経路が違います。 変なネタでもいい!という方のみどうぞ。 山あいのなんの変哲もない温泉旅館。古き良きといえば聞こえはいいが、要するに「あちこちガタがきている」ということだ。 そんな旅館で私は妙なものを見つけた。 エレベーター横の案内図だ。 図によれば3階は「307号室」までしかない。しかし、仲居さんに案内されたのは、どう見てもその先に存在する「308号室」だった。 案内ミスだろうか。あるいは単純に書き換え忘れているだけか。

  • 【ネタ怪談】【検証】山奥の老舗旅館にある「開かない客室」に泊まってみたら、予想だにしない結末が待っていた

    この話はネタ記事ですので、今までの怖い話とは経路が違います。 変なネタでもいい!という方のみどうぞ。 山あいにひっそりと佇む老舗旅館。 趣があるといえば聞こえはいいが、要するに「かなり年季が入っている」ということだ。 そんな旅館の2階の角に、以前から気になっている場所があった。 「使用不可」の札。 色褪せた札が下げられたその一室は、何十年も改装されず、固く閉ざされたままだという。理由を尋ねても、主人は「いやあ、設備がちょっと…」と力なく笑うだけ。 正直怪しい。 何かがある。 そう直感した私は、満室を理由に「どうしても」と頼み込み、その部屋へ案内してもらうことにした。

  • 古い銭湯で隣に座った人

    ある田舎の町で、商いをしているTさんから聞いた話。 Tさんが仕事が終わったあと、いつも通っている古い銭湯に寄った時のこと。 その日はひどく冷え込む夜で、湯船にはたっぷりと熱い湯が張られていた。 先客はまばら。Tさんは体を洗い、大きな湯船の隅に肩まで浸かった。 心地よい銭湯ならではの音と、天井から時折落ちてくる水滴の音が響く。 しばらくしてTさんは違和感を覚えた。 誰かが自分のすぐ隣に座った気配がしたのだ。

  • 廃屋で逆節分

    社会人になったFさんが、大学生の頃に体験した出来事。 当時、Fさんは友人たちとつるんで、心霊スポットや廃屋巡りをしていた。 深い理由はない。肝試し半分、暇つぶし半分。 若さゆえの軽い気持ちだったという。 その日、大学の友人であるTさんが、妙に興奮した様子で連絡してきた。 「山の中でさ、最高の廃屋を見つけたんだよ」 声の調子がやけに高く、いつもより饒舌だったのを覚えているらしい。

  • 終わらない薬缶の音

    都内の大学に通っていたMさんが、古いアパートで一人暮らしをしていた頃の話。 そのアパートは格安だったが、一つだけ奇妙な点があった。 夜中の2時を過ぎると、隣の部屋から「お湯を沸かす音」が聞こえてくるのだ。 「シュンシュンシュン……」 古い薬缶が激しく沸騰しているような高く鋭い音。 最初は「隣の人は夜型なのかな」と思っていたが、その音は決まって1時間以上も続き、いつまでも火を止める気配がない。

  • 古びた山小屋にいた老人

    登山が趣味だった会社員のTさんから聞いた話。 数年前の冬。Tさんは単独で標高の高い雪山を縦走していた。 しかし、急激な天候の悪化により、視界は数メートル先も見えないホワイトアウト状態に陥ってしまう。 覚悟したその時、吹雪の隙間に古びた山小屋が見えた。 吸い込まれるように扉を開けると、そこには先客がいた。 薪ストーブの火を囲んでいる一人の老人。 Tさんは安堵し、「助かった」と隣に座らせてもらった。 老人は一言も喋らず、ただじっとストーブを見つめている。

  • 凍った池の向こう側に

    この話はOさんから直接聞いたという、冬の山での出来事。 Oさんの実家は、町から車で一時間以上かかる山あいにある。 冬になると雪で道が閉ざされ、用がなければ誰も近づかないような場所だ。 その集落のさらに奥、林道を外れた先に小さな池があるという。 池といっても湧き水が溜まっただけのものらしく、夏は水草が浮き、秋には落ち葉で覆われる。 そして冬になると表面が完全に凍りつく。 毎年氷が張ると同時に、立ち入り禁止の札が立てられるのだそうだ。

  • ここは、上りですか。下りですか

    都内にある、築三十年ほどの雑居ビルでの話である。 そのビルの三階には小さなデザイン事務所が入っており、そこで働くAさんはその日、深夜まで一人で残業をしていた。 午前二時を回った頃。ふと、誰もいないはずの廊下から音が聞こえてきた。 コツ、コツ、コツ。 硬い靴音が階段を上がってくる。 このビルは夜間、一階のオートロックが閉まるため、外部の人間は入れないはずだ。

  • 正月に帰ってくるモノ

    Rさんが子どもの頃、正月に田舎へ帰省したときに爺さんから聞いた話。 Rさんの実家は山に囲まれた集落の外れにあった。 人は少なく、年を追うごとに空き家が増えていくような場所だった。 正月の夜、炬燵に入って酒を飲んでいた爺さんが、ふとこんなことを言い出した。 「この辺りでは正月になると、空き家に何かが帰ってくる」と。 誰も住んでいないはずの家なのに、座敷に灯りがともり、人影が揺れている。 遠目には、その家の人が集まっているようにも見えるらしい。 ただし、近づいてはいけない。 それがこの土地で昔から言われてきた決まりだった。

  • 霧の沼と黒い足跡

    Rさんという人から聞いた話。 Rさんの実家は、山間の小さな集落にある。 裏山には、昔から「決して近づいてはいけない」と言われている沼があった。 地元では迷い沼と呼ばれ、一年中霧が立ち込めていて、入ったら二度と戻れないと言われていた。 子供の頃はそんな話も半分は迷信だと思っていた。 でも冬のある日──Rさんはその沼の近くで忘れられないものを見てしまった。

  • 紫色の布が掛けられた鏡

    たまたま入院中に知り合った、Fさんという人から聞いた話。 Fさんがその旅館で働き始めたのは、まだ二十代の頃だった。 宿場町の外れにある古い旅館で、木造三階建て。 廊下は歩くたびにみしりと鳴り、夜になるとどこからともなく水の滴る音が聞こえるような、そんな場所だった。

  • カウントダウンに混じる声

    Kさんがその奇妙な体験をしたのは、つい数年前の大晦日のことだった。 友人たちと連れ立って訪れたのは、都心の大きな広場。 巨大スクリーンには残り時間が映し出され、周囲には年越しを祝う人々がぎっしりと詰めかけていた。 寒さは厳しかったが、熱気と期待がそれを忘れさせるほどだったという。 ──あと一分。 スクリーンに表示された数字に合わせ、ざわめきが一段と高まる。 Kさんも友人たちと肩を寄せ合いながら、自然と笑みがこぼれていた。

  • プレゼント袋を引きずる異様な影

    Sさんたちが高校生の頃に見た話。 同じ高校に通っていたSさん、Tさん、Mさんの三人は、クリスマスイブの夜、友人の家で集まった帰り道だった。 住宅街はうっすらと雪が積もり、家々の窓からは暖色の明かりが漏れている。 三人は並んで歩きながら話に盛り上がってる時、Sさんが足を止めた。 TさんとMさんは、Sさんにどうした?と聞くと、指を口の前に持っていって静かにのジェスチャーをしたあと、指を指した。 視線の先、街灯の明かりが届かない路地の奥で何かが動いた気がした。 影だった。

  • 煙突のそばに何かがいた

    この話はKさんが大学時代に体験した話。 地方の大学に通っていたKさんは、築年数のかなり経った下宿の2階に一人暮らしをしていた。 その建物の1階の屋根には、見た目だけの煙突が付いていた。 昔は使われていたらしいが、今は中が完全に塞がれていて、穴はどこにも開いていない。 管理人さんからも「完全な飾りだから気にしなくていい」と聞かされていた。 その年のクリスマスは珍しく雪が積もり、下宿の屋根や壁は白く覆われていた。 Kさんは帰省もせず一人で安いケーキを食べ、石油ストーブの前で本を読んでいた。

  • 田舎のじいちゃん 山の祠で手を合わせるもの

    じいちゃんがまだ独り身で、親と仕事をしていた時の事。 親から休みを貰い、気晴らしに一人旅に出た。 目的地は観光地として有名というわけでもない、地方の低い山だった。 登山といっても本格的なものじゃない。 地元の人が使う山道を辿るような、半日もあれば登って降りられる山だ。 じいちゃんは昼前に登り始め、途中の小さな祠の前で足を止めた。 祠は山道から少し外れた場所にあり、苔むした石段の上にぽつんと建っていた。

  • 田舎のばあちゃん 乾いた池の“白い舟”

    ばあちゃんがまだ小学生だった頃の話。 村の外れに、夏の季節になると水がすっかり引いてしまう池があった。 雨がほとんど降らない年には池は完全に干上がり、底の泥がひび割れて広がっていたという。 大人たちは「あそこは危ないから行くな」と言っていたが、理由までは教えてくれなかった。 だから子どもたちにとっては、かえって気になる場所だった。 ばあちゃんも友だち数人と一緒に、その乾いた池に遊びに行った。

  • 田舎のじいちゃん 麦山の“横目の獣”

    じいちゃんがまだ十歳にも満たない頃。 村のあたり一面は麦畑だらけだったらしい。 麦の穂が風に揺れると、金色の波がざわざわと続いて、どこまでも広がる景色は子どもには楽園みたいだったという。 その麦山のふもとは、昼でもひっそりとした空気が漂っていて、大人たちが雑談する声だけがかすかに響いていた。 じいちゃんはそんな中、麦畑の中に入って走り回るのが好きだった。 背丈より少し高い麦が壁みたいになって、冒険してる気分になるからだ。

  • 田舎のばあちゃん 畑に立つひとだまし

    ばあちゃんがまだ二十代の頃の話。 当時の村は今よりもっと家も人も少なくて、夕方になると畑一帯がひっそりとしていた。 ばあちゃんは毎日のように、家の裏の畑で芋や野菜の世話をしていたらしい。 その日も空が少しずつ群青色に沈み始めるころ、畑仕事を切り上げて帰ろうとしていた。 土の匂いが残る道を歩いていると、向こうの畦道あたりに、人影がひとつ立っているのが見えた。 ぼんやりとした夕闇の中でも、その影は妙にはっきりしていたという。

  • 田舎のじいちゃん 古井戸の中を泳ぐ顔

    じいちゃんが子どもの頃の話。 家の裏手にある古井戸のまわりだけ、なぜか風が通らないような、むわっとした空気が溜まっていたらしい。 家族はその井戸のことをあまり話したがらなかったが、理由までは教えてくれなかったという。 ある晩、じいちゃん(当時はまだ小学生)が縁側で遊んでいると、外はもう真っ暗なのに井戸の方から「ぽちゃん…」と水が落ちるような音がした。

  • 田舎のじいちゃん 山道を歩く「首だけが振り向く男」

    じいちゃんがまだ中学生だった頃、夏休みの夕方に体験した出来事。 じいちゃんの家の周りは田んぼと山に囲まれた土地で、学校からの帰り道はいつも山の斜面を通る細い舗装路だった。 夏の夕方は、山の陰が早く落ちて涼しくなるが、そのぶん道は薄暗く、蝉の声が遠くに残るだけで、ひっそりとした空気が広がっていた。 その日、じいちゃんは自転車で軽くペダルを踏みながら山を下っていた。 少し風が出て、木の葉が揺れる音がどこか遠ざかっていく。 家まではあと少し──そんなことを考えていたときだった。

arrow_drop_down

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用