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小説を勝手にくくって20選 https://nmukkun.hatenablog.com/

ミステリーを始めとして、私の趣味で勝手にジャンルをくくって作品20を選びました。書評のブログがたくさんあるので、私独自の感想を書くことを目標にしています。当面は毎週月曜・水曜・金曜と定期刊行(?)を目指します。

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2021/04/05

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  • 6 陽炎の飛鳥 小説聖徳太子 上垣外 憲一 (2010)

    高句麗から来日した僧、慧慈は、仏教を推し進める若き聖徳太子に期待する。太子は聡明で既に仏教の本質を理解していた。しかしその思想は当時の政体に相容れない。

  • 5 北風に起つー継体戦争と蘇我稲目 黒岩 重吾 (1988)

    雄略天皇以降大王の権威は弱まり、血統が途絶する。新たな大王として男大迹王が有力視されるが、蘇我稲目はこれを機に、蘇我氏の勢力を巨大しようと企む。

  • 4 ワカタケル(雄略天皇) 池澤 夏樹 (2020)

    天皇の子として生れたワカタケルは、邪魔者が蹴散らす野生児。内紛時乗じて雄略天皇として即位すると、力による支配を繰り広げるが、そんな姿に女たちは離れて行く。

  • 3 女龍王 神功皇后 黒岩 重吾(1999)

    のちの神功皇后は巫女として育っていた。その力を認めた仲哀天皇は皇后とし、王権強化のために熊襲征伐を企てるが、姫は武力ではなく豪族をまとめようとする。

  • 2 白鳥の王子 ヤマトタケル 黒岩 重吾(1991-2000)

    景行天皇の子ヤマト オグナは勇猛で慈愛を持った性格だが、父や兄からは危険視された。父の命により九州、そして東国を平定する命を任じられ、戦いに明け暮れる。

  • 1-2 日御子 ② 帚木 蓬生 (2012)

    炎女は女王日御子に仕え、平和を愛するあずみの掟を伝えて、日御子は倭国大乱を鎮める。しかし日御子の死後、隣国との戦乱が近づく中、一族は力を合わせていく。

  • 1-1 日御子 ① 帚木 蓬生 (2012)

    今から2千年ほど前、日本では「あずみ」と呼ばれる通訳の一族が中国王朝との外交を預かっていた。戦いを避け人を信じる、9代250年に渡る一族の物語。

  • 20-2 坂の上の雲② (-1972)

    ついに欧州の大国ロシアと戦うことになった日本。力を結集して立ち向かうも、苦戦は免れない。その中で好古・真之の兄弟もそれぞれの立場で戦いに立ち向かっていく。

  • 20-1 坂の上の雲① (1969-)

    明治新政府と共に成長した3人の若者は、当初の目的とは異なる進路を選択していた。それは近代国家としての成長と同じ軌跡を描き、近代戦争に巻き込まれていく。

  • 19-2 翔ぶが如く② (-1976)

    新政府から下野した西郷は隠遁生活を始めたが、政府密偵の企てが露見されて遂に決起する。しかし西郷は自ら動かず、政府軍の勢いに飲まれ、敗退を重ねてしまう。

  • 19-1 翔ぶが如く① (1975-)

    明治維新が成るも、西郷は倒幕の情熱を失ったな日々を過ごしていた。やがて西郷は朝鮮派遣に役割を見出すも、盟友大久保利通と路線の違いで対立することになる。

  • 18 俄 浪華遊侠伝 (1966)

    11歳の子供は銭を得るために、身体を張って稼ぐようになる。15歳でいっぱしの極道となった万吉は、幕末の乱世の中で漢家業に磨きをかけて、名を高める。

  • 17 歳月 (1969)

    肥前藩を脱藩した江藤新平は、見事な建白書から死罪を免れ、維新になると一転活躍する。その頭脳は新たな国づくりへと向かうも、そこに立ちはだかる人物がいた。

  • 16 峠 (1968)

    老中を輩出する長岡藩の家臣に生まれた河井継之助は、独自の学問で識見を深め、藩政改革を行なう。戊辰戦争で「公武周旋」を目指すが、新政府軍は敵と見做した。

  • 15 花神 (1972)

    周防の百姓医として生まれた村田蔵六。蘭学の世界で名を広め、軍聖書の翻訳から、自ら軍を率いる立場に変遷する。長州征伐、上野戦争、そして戊辰戦争と活躍する。

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