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ブログタイトル
sInk
ブログURL
https://kurusiii.hatenablog.jp/
ブログ紹介文
若くて美しい女と暮らす女の生活、考えたこと、描いた絵
更新頻度(1年)

15回 / 10日(平均10.5回/週)

ブログ村参加:2021/01/14

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苦しいさん
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苦しいさんの新着記事

1件〜30件

  • にんげんっていいな

    わたし自身別にどうもおもわないんだけど、親に死んでほしいとかの話をしたときに、 自分はそんなこと感じないから幸せなんだろうなぁ……とかそういうことをよく言われて、 わたしの若いときと自分の若いときを比べて自分のときはこうじゃなくてよかったとかそういうことをよく言われて、 (たまに代わりに怒ってくれる優しい人がいる) どうもおもわないにしても当事者の前でそんなこと言えるのすごいなくらいは感じるわけで、でもそういう人ってやっぱ語彙がないのかな? 言葉で表現する力が弱いのかも。でもそんなんでも普通になんの不自由もなく生きてこられて、そういう人ほど鈍感で残酷なのって、それが普通なのってそんで一生困らな…

  • 一度死んだときの話

    12月の半ばくらいから、ずっと子供のころの夢を見続けている。正確にいうと「いた」。もう終わった。今週の月曜くらいに終わった。夢は脳の記憶の整理だと聞いたことがあるから、子供のころの要らない記憶を棄てたり残してたりするんだろうなと勝手に考えていた。夢をみているあいだじゅう、うわ、弟とかいたな。うわ、お母さんこういう顔だったな。声だったな。とか色々おもった。わたしは真夜中に必ず一度は目が覚めるけれど、これは子どものころからずっとそうだけれど、普通そういうことはないらしい。普通って何のことだかわからないけれど。確かに、若くて美しい女は一度寝たら目を覚まさない。確かに。そうかも。むかし目の前にいた女も…

  • 怒りをぶちまけたあと後悔するのをやめたい

    怒っている人を見るのが嫌だ。不機嫌な人を視界の隅に入れることすら嫌だ。祖母と母とピアノの講師を思い出すからだ。三人とも自分の不機嫌で他人を操作する人間だった。わたしはそれが恐ろしくてたまらなかった。また子どものころのわたしは起きたことや誰かの言ったことで不機嫌になるということがほとんどなくて、心の底から三人の気持ちがわからなかった。不機嫌というのはすごい。他人を殺すことができる。外にまき散らして晴らしたいらしい母と祖母の鬱憤は、終ぞ晴らされることがなかった。終わりのない愚痴ほど恐ろしいものはない。言う必要ある? 全然ない。全然楽になってない。毎日同じこと言ってる。不機嫌な母と祖母は怒鳴り散らか…

  • 考えれば考えるほどすべて自分に返ってくる。来ないの?

    なんでこんなに腹が立つんだろう。その人たちが納得していて楽しくしている中に突っ込んでいって文句を言ってるのにものすごく腹が立つ。邪魔をしてやるなよ。善意でやってるんだろうし治まらないだろうしそのことがなおさら腹が立つ。しかもこの件に関して外から悪意を持ち込んでる人間たちがコロナで自殺した人をお悔やみしたりしてる。お前らが殺してるんだが。その人はよくてこの人はダメなんてことがあるわけがないだろうが。あるとしたって黙って抱えてろ。なんで徒党を組んで殺しに行く?殺人をしている自覚がないのか。もう本当に一ミリも見かけるのが嫌なんだけど。嫌なら見るなは今年でやめたんだよ。おかしいだろ。なんで平気でこうい…

  • 岸田メルの幻影を見た

    起き抜けから地獄の底にいるような気分だった。背中がすごく寒くて風穴があいてるような感じがしたのでなんとなく背中にカイロを貼った。あと洗い物をして湯に触れ続けてみた。すぐに元気が出てきて体が動くようになった。寒さとは恐ろしい。朝イチ死にかけたとき、これからは背中にカイロだ。 新居は寒い。練馬区に隣接している。練馬区は暑くて寒い。盆地だ。と練馬区在住の友人から聞いた。友人は夏、だいたい水着を着ている。練馬区が暑いからだそう。彼女は沖縄産まれ沖縄育ちなのだが、練馬区の暑さは本場の人間もはだしで逃げ出すということなのか。 たしかに以前住んでいた町とは電車で10分の距離なのに最高気温も最低気温も3度くら…

  • 感情移入しやすい自分よりちょっと上か下の人

    みんな自分にとってちょうどいい依り代を探している。 わたしもそうなので、わかる。 もう少し砕けた言い方をすると、みんな誰しも、感情移入しやすい自分よりちょっと上か下の人を探している、ということだ。 わたしもそうなので、わかる。でも、こういうことを普段から言ってると、嫌われる。 本当の気持ちをわたしは探しているし触れていたいのだけれど、みんなそうじゃないというかそこまで考えていないのかわからないけどそういう感じっぽいので、なんか突然意地悪言われたとおもってしまうようなのである。 だから最近は人相手には、あんまり言ってない。自分の中にだけある。勝手に考えている。それは自由なので。感情移入しやすい自…

  • スマホを落とした

    結局落としてなかった。

  • 今このことで苦しいんですよねということについて考えていると結局は愛されたかっただけなのだと分かってしまってしんどい

    いつでも問題の解決を求めている。例えば苦しくなくなるとか、例えば嫉妬がなくなるとかそういうことだ。苦しい、嫉妬する、すべての反応は己から起こっていることであり、すべて己に問題がある。 という感じで生きていたらにっちもさっちも行かなくなった。苦しい、嫉妬する、すべての反応は己から起こっていることであり、すべて己に問題がある。 それはまあその通りだけれどその手前にある感情が大事なんじゃないか。 わたしに問題があるとしても、それはわたしにとっての正論であって、結論であって、理想であって、理想に行きつくまでに、仕方がないよね、になるまでには、膨大な時間がかかる。そこを飛ばしてはいないか。膨大な時間を、…

  • 存在しない誰か

    何かをおもい、書き記すとき、とにかくいい子ぶってしまう。誰かのことを考えてしまう。SNSばっかりやってた弊害だ。誰かが傷つくかも。誰かに怒られるかも。このことばづかいはまずいかも。もう今や、そんなことばっかりです。恐ろしくて、説明しなくていいことまで説明してしまう。含ませて、感じてくれる人が感じてくれたらいいとおもうようなこともすべて。 誰かって誰なんだよ。そいつがわたしに何をしてくれるんだよ。そいつに都合いい人間でいて、いったいわたしになんの得があるんだよ。感じたことを感じたままに感じる、という当たり前のことを取り戻すために、訓練をしなくてはいけない。自分にとって正しい感覚を、必ず取り戻さな…

  • すぐに愛したマサラドーサ

    若くて美しい女とコレド室町に行った。なぜだか朝からどうしようもない焦燥感に苛まれてしまい、泣きながら皿を洗い掃除機をかけ化粧をし、己の物理での醜さと心根の醜さと口臭にまたうちひしがれてうつむいたまま駅に向かった。途中でガムを買って噛んだ。若くて美しい女とは、東京駅で待ち合わせる。電車の中でランチの店を探した。南インド料理 ダルシン。店名のせいで、MORISHITが頭の中を巡った。めちゃくちゃおいしくて一気に元気が出た。お前はいつだってそうだ。飯があればそれでいいんだろ。はい、その通りです。マサラドーサというものを初めて食べた。プリングルスの後味のするパリパリのおいしいハッシュドポテトの外側みた…

  • はてラボ人間性センターってBANされてもアカウントを取り直しまくっているときに出てくるものだとおもっていた

    違った。増田に書きこむときにすでに出てくるんだ。知らなかった。だってどれだけ連投してても出なかったんだもん。はてなブックマークをやり始めたら出てきたのでそういうことなのかな。通報されたら出るようになるのかなとか色々考えた。わかんないけど。クイズ難しい。難しいというか紫の補色の質問を間違えたことにショックを受けた。なんでやねん。紫の補色は緑やろうがい。黄色だそうだ。ガーン。ショック。緑の補色はピンク(赤?)である。わたしは色彩検定を持っている。持っているのに。なんでだよ。仕事はデザイナーをやっている。学歴も職歴もなかったが、仕事ぶりを見て拾ってもらえて、零細なのでいろいろいろいろいろいろあるには…

  • 10年前に長野で作ったマツキヨのポイントカード

    わたしのマツキヨのポイントカードは10年前に長野で作ったものだ。10年前は長野に住んでいた。 10年前わたしは、長野がどこにあるのか知らなかった。今も危うい。雪がたくさん降った。ブラジル人に追いかけ回された。干していた下着を盗まれた。長野から出るときバス乗り場に向かうためのタクシーのおじちゃんが優しくて、お礼を言いながら泣いた。 長野にどうして住んだかというと、当時わたしは精神病院と家を往復して生きていた。措置入院を施され、母親は二度と帰ってくるなと喚き散らし(ろくに家にいなかったくせに!)デイケアの先生やソーシャルワーカーにはあなたは病名通りの病気じゃないですよ、早く退院したほうがいい、と言…

  • お母さん食堂についてずっと考えている

    お母さん食堂。問題? 問題かこれ? 問題になってた。お母さん食堂って、慎吾ママがやっている食堂なのだという印象だった。慎吾ママがやってるならそりゃお母さん食堂だろうよ、とそれ以上もそれ以下もなかった。とにかく香取慎吾の印象が強すぎる。香取慎吾がいるだけでその場が香取慎吾になってしまうと日々感じているが、SMAPってなんかそういうところがある。世代だからかな。森くんの優勝インタビューも、夢がMORIMORIみたいで、なんかぎょっとしたもんな。拓哉さまのCMは拓哉さまにしか目が行かない。中居くんの声が聞こえてくると世界がすべて中居くんになってしまい、一切の行動を停止してしまう。すぐにユースケ・サン…

  • これを

    間違い電話がかかって来た勢いで書いたんだけれども、今年こそ、考えたことをこのように雑多にどこかに垂れ流すんじゃなく、社を建てそこにおさめることをしたほうがいいと唐突に考えたので、このような場所を拵えるはこびとなった。わたしの神はわたしであって、いい加減たいせつに祀らなければならない。 わたしが死ねばわたしは死ぬのだ。私以外私じゃないとか歌ってる歌もあった。その通りだ。わたしにはわたししかいないのに。 わたしにはいい加減、わたしを大切だと認識する必要がある。 社でもこさえなければわたしはわたしをたいせつなものだと認識できない。note……とも考えていたけど、あそこに置くものを準備している最中はず…

  • 隣の芝は芝ですらなく椿や木蓮の木であるようなことばかりだ現実は、よくて紫陽花、まだ草っぽい

    わたしはわたしの漫画を読んでくれた人と話がしたいとおもってSNSをやっていたのだけれど、漫画を読む=描いた人間と話す、はどうにもイコールにならないらしく、全然漫画を描いてない人ばかりが人と話していて辛くなった。 対面して話をしたのなら、絶対にわたしのほうがこの人たちを楽しませることができるのに、と嫉妬してしまうこともつらかった。こんな嫉妬はまったくもって意味がわからない。だって人とたくさん話している人たちは、そのことに尽力をしてきているから。 わたしはそのことに尽力はしていない。人当たりのいいふりをし、あとは絵の練習ばっかりしていた。わたしは、Twitterでうまく話ができない。相手のことばを…

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