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ブログタイトル
un deux droit
ブログURL
https://un-deux-droit.hatenablog.com
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317回 / 365日(平均6.1回/週)

ブログ村参加:2020/05/07

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あんどうなおさんの新着記事

1件〜30件

  • 仕事人と作業者の隔絶

    今日は色々とサラリーマンをやった1日だった。管理職でもないのに管理職タスクを振り分けられたので、少しでも業務負荷が減り、そもそも誰も管理しなくてもミスが起こりにくい/起きても発見しやすくフォローが容易な業務設計のプロトタイプを設計したが、既存のやり方自体を変える権限はないという理由で採用されなかった。せめて良し悪しで判断して欲しかったが、上の人は黙ってやる作業者の頭数が欲しかっただけなのでそちらはできるだけサボろうと思う。無闇に時間を明け渡す気はない。 次に発生したのは、昨年のリピート案件で、顧客の希望したスケジュールは昨年通りなのに、こちらの納品タイミングが昨年より2週間遅れる、それを巻くな…

  • イケメンに陶酔する

    見たのは前半だけだけど、めちゃくちゃよかった。 だいたい話知ってるし、4時間も見てられるかと思ったけど、あっという間だった。小学生くらいの時に見ようとして即挫折した記憶があるが、ある程度歳食ってからようやく見れる映画だな。 ディカプリオがなんであの当時持て囃されていたかようやく理解した。こんな男になりたいわ。行動、思考、機転がいちいちイカしてるんだけど、極上のイケメンに限って様になるものばかり。凡人には許さない所業の数々。自分の美しさを深く理解していないとあの所作は身に付かない。爪の垢を煎じて自分にも少しでも彼の要素を取り入れたい。

  • MIMIAKA

    長女(5歳)が「耳が痛い」と言うので耳鼻科に連れて行ったところ、中耳炎などではなく、単に耳垢が溜まっていただけだった。 病気でなかったからよかったものの、耳垢が原因というのはなんか恥ずかしい感じがした。しかし、幼児が無理に綿棒を使っても垢を奥に押しやるだけになったりするので自然に取れるのに委ねるが吉との事。「耳垢取りは立派な医療行為」ということなので、しっかり先生の腕に甘えさせてもらおう。

  • 家族は会社か、それとも共同体か

    妻が朝から絶好調で、小姑の如く私の行った家事の不備を指摘して回っている。それで私が気分を害するとさらにその態度はなんだ、と機嫌を悪くする。本当に妻は一言多いし心がない。なんでそんなに他人のことを悪く言えるのか。 妻の見解では、何も私の不備を指摘して詰っているのではない、とのこと。ただここに問題がある、それをどう解決するか、と言う問題提起をしているだけだ。仕事だってそうでしょう?そうサラッと言ってのける。 私は、家庭は会社的な要素もあるが、それより全体に共同体であると思っている。共同体であるということは、構成員が属していて居心地の良いことが優先される、ということだ。簡単に言うとご機嫌であるという…

  • 山崎春のパン祭り

    名前だけは死ぬほど聞いたことがあるけれど、一体誰が参加しているか謎だった祭りに参加してみた。シールを27枚集めてイオンのサービスカウンターに持って行ったら本当に皿が手に入った。潔いほど無地な白い皿。無駄にフランス製。特に嬉しくはない。この所有欲を全く掻き立てない皿とシールの交換という奇妙な儀式は40年も続いているらしい。さぞかし中毒性があるのだろう。全く要らないからこそあえてやりたくなるような、無駄を愛する人間の本能に訴えかけてくるキャンペーンだなと思う。

  • 妻との会話の語尾落ち問題

    ここ数日、毎日のように会話の不具合が引き金となって妻と喧嘩をしている。どうにも私の話が不明瞭で意味を取るのにストレスがかかるらしい。わからないたびにいちいち日本語学校のようにくだくだと指導をしてくるのが本当に嫌で、そんなに自分の気に入った言い回しでないと許せないとかどんだけ狭量なのだと憤慨し、「妻 話が通じない」などいろいろ検索をかけた。 すると最初に出てくるのは必ず決まって男性側の発達障害。私も一時期それを疑ったがどうやらそこまでひどくないみたい。てか妻側の原因ないのかよ、とぽちぽち調べていると、夫側の原因で(妻側の原因でなかったのは不服だが)心当たりのある事象を見つけた。それが「語尾が消え…

  • さいとう・たかを「太平記」

    表紙の醸し出す気色悪さに思わず手が出てしまった。鎌倉幕府滅亡から南北朝時代までをゴルゴ調に描いた作品。中巻、下巻になるともはや全員ゴルゴに見えてくる。歴史でサラーっと習った後醍醐天皇〜室町幕府初期のあたりの混迷が、どのような思惑が絡み合ってゴチャゴチャになったのかを解きほぐしてくれる。南朝を吉野に構えたっていう事実はぼんやり覚えているけれど、大人になってよくよく考えたら吉野ってめっちゃ山奥やん…劣勢…っていう当たり前の事実にマンガを読んで気づく。地理的な肌感覚なしで歴史を学ぶことの片手落ち感が半端ない。修学旅行大事だな。

  • 絶賛子育て妥協中

    今週のお題「おうち時間2021」連休中の子育てで全ての物事に対する意欲が吸い取られ、木金でようやく仕事へのエンジンがかかってきたなというところでまた連休。際限のないおねだりとわがままに応え続けられるように人間はできてないのよ。最近の我が家の流行りはパウ・パトロール。長女の誕生日プレゼントを検討しているときにおもちゃコーナーの一角を占めており、次女が車のおもちゃにご執心ということもあって視聴してみたところ大当たり。トーマスもそうだけど、各々の適性を活かして社会に役立つこと、個人の弱点はチームワークでカバーすることをアニメで学ぶのは良い。ということにしてわがままの収拾がつかなくなったとかの奥の手と…

  • 贅沢な子育て

    怒涛のゴールデンウィークがついに終わった。散々遊びに付き合い、わがままをいなし、夫婦喧嘩に明け暮れ、ようやく迎えた最終日の名称が「こどもの日」。こちとら365日子どもの日じゃわいと呪詛をぶちまけ、よほどカレンダーを引きちぎってやろうかと頭に血が昇ったがなんとか思いとどまった。 あさごはん、おやつ、昼ごはん、おやつ、夜ご飯となんだかずっと食器洗いしていたような気がする。指先が洗剤に負けてボロボロだ。世はコロナ禍真っ最中だろうけれど、ニュースや新聞をマジマジと見る暇がなかもはや気にしていない。「ビジネスパーソンなら時事に疎いのは致命的」とほざくおっさんどもは間違いなく子育てをしていない。致命的であ…

  • 鋼のメンタル

    また今月も生理週間がやってきた。妻があれこれつっかかり、私が我慢の限度を超えて、戦争勃発。毎月同じことの繰り返しでほとほと嫌になる。言われて嫌なことに対する不快感、また言われるのではないかという不安感から逃げない、動じないためのメンタルの強さが必要。心を鍛えなければならないが、先にストレスによる心臓麻痺で死にそう。

  • 元カノの姉

    学生時代の元カノ繋がりで、さらに余計なことを思い出した。彼女の姉が秋葉原でメイドをやっていたのだ。カミングアウトされたのは付き合ってから数ヶ月後、地元や兄弟の話になって、「そういえば…」と打ち明けられた。話を聞きながら、「姉がメイド喫茶で働いているというのは、たしかに気がひけるかもな」と思っていたのだが、情報を伏せていたのはそのためではなかった。実は芸能活動に片足を突っ込んでおり、その界隈ではそれなりに有名人だったのだ。芸名で活躍していてwikiにも載っていた。テレビ出演も何度かしており、YouTubeに転載されていた。さらにはDVDまで発売が決まっており、その販促動画で彼女とほぼ同じ顔と背格…

  • 学生時代の恋愛は成就させない方が無難

    GW初日から発熱、今日に至るまで咳を繰り返し、三日三晩不機嫌し通しの次女を寝かしつけてクタクタになった23時。不意に大学時代に付き合っていた女性のことを思い出した。結婚まで考えていたが、転勤で遠距離になって、福岡が気に入ってしまった私と、札幌に戻りたい彼女との価値観の差が埋まらず破局した。 子育てに忙殺されてしょぼくれた今の自分を眺めると、当時の彼女にこのような姿はとても見せられなかったなぁとしみじみ思う。 学生時代の恋愛は、パートナーには若く健康で無敵な姿しか見せないで済んだ。しかし結婚、子育てとなると惨めで無様な姿を晒し続けなければならない。社会人になってからの出会いであれば、まぁ人生こん…

  • 子どもにお金を使う喜び

    来年使う長女のランドセル購入。6万也。気に入った柄のものがあってよかった。 子育てに関わる出費について、完全に麻痺している。誕生日プレゼントとか、習い事とか、万単位でお金が飛んでいくけれど、あぁそうですか、っていう感じ。必要経費とどこまで行っても割り切れる。少しでも安いものを、という発想になれない。対照的に、自分のものはほとんど新調しないか、容赦なくダウングレードしている。これは一体どういうことだろう。 子が可愛いとか、投資だとかいうのとはちょっと違う。さも自分のものを買ったかのような満足感があるのだ。とすれば、自分が幼少期に味わった欠乏感を、我が子を介して穴埋めしているだけなのかもしれない。…

  • ハンディキャップはすぐそばに

    先日、在宅勤務をしていると、外に一台の車が止まった。ほどなくして、下の階に住んでいるお母さんと男の子の兄弟が車に近づき、お兄ちゃんだけが乗り込んだ。車が発車のために向きを変えると、後ろ扉に「自動発達支援施設」の文字。下の階のお兄ちゃんは発達障害だったのか。玄関先で出くわすとやたらと話しかけてきて、距離感近いなとは思っていたが、これまで少し邪険にしていたことを申し訳なく思う。上の子を見送った後、下の子と散歩に出かけるお母さんの背中に侘しさを覚えた。昨日は市の室内遊び場に出かけた。うちの子達と学年は違うが同じ保育園に通う家族も来ていた。普段見かけるお姉ちゃんと弟のほかに、もう1人男の子がいた。体の…

  • 大野城「福味居」

    郊外に貴重な町中華。 ここは餃子が絶品なのだが、定食のラインナップの誘惑が尋常でなく、なかなか選択できないのが難点。

  • 仕事を「する」から「つくる」へ

    初めて事業計画書なるものを書いてみた。ドラフトの段階で気心の知れた社員数名の意見をもらったところ思いの外好評で、ブラッシュアップや懸念される障壁潰しのアイディア、具体化するためのMT設定など協力してくれる人が多くいた。事業構想の筋がいいというより、挑戦自体に飢えている社員が多く、先鞭をつけた点に賛同が集まったように思う。何れにせよ部署を変えてわたしが精鋭と思うメンバーの協力を取り付けることができ、たとえ成就しなくても得難い経験値となる試みだと感じている。 既存の営業業務から個人的に得られるものはない。多少のボーナスと技量の向上はあるだろうが、その多寡が人生に大きな影響を及ぼすとは考えにくい。自…

  • どうせオワコンなのだから潔く足搔かない

    数年前に会社を退職した先輩をZoomでお招きし、座談会を開いた。彼は外資系の人事コンサルをしており、客観的立場で当社の事業戦略上の勝ち目や今後予想される変化などを自由に述べてもらった。結論としては、当面つぶれないだろうが、ビジネスモデルとしてはすでに陳腐化しており、ここにとどまるのは一人ひとりのキャリアにとって実りが少ない。要するにできるだけ早く撤退せよ、とのこと。若手を発奮させる意図で偉大な先輩をお招きしたつもりだったが、現実を突きつけるという冷や水を浴びせるだけになってしまったかもしれない。 オワコンの業界、オワコンの会社、オワコンの業務。これから十数年でそんなものは山のように湧き出てくる…

  • 自主的な時間外勤務

    明日の朝イチで方々に送りつけるメールの下書き完了。業務時間中にランニングや家事の時間を確保するために、前日の夜間に前倒しで仕事をするのが習慣になっている。本当は今送りつけたいけれどブラックだなんだと言われるのが面倒なので送信予約だけ。理想は完全自動送信なんだけど、サンダバの機能上ちゃんと送信予定時刻にサンダバを立ち上げておかないと送ってくれないのでちょっと面倒だが致し方ない。pcの起動だけはしてやろう。 日中の元気な時は仕事などせず極力運動や読書に充て、疲れて頭の働かない時間に事務作業をやるのは効率が良い。そんなクソみたいな仕事をしていること自体が問題だけど。

  • 浜辺美波の不思議な魅力

    君の膵臓を食べたい 実写版最近、北村匠海にハマり始めていて、今更視聴。 そしたら浜辺美波の方に視線を奪われてしまった。 最初は何だこのポンコツな芝居は?と違和感が拭えなかったが、ずっとその違和感に晒されていると、それが役柄である、「不治の病に侵された人間のぎこちない気丈さ」にも見えてきて、中盤では違和感がなくなり、終盤では愛おしくも思えてくるようになった。この絶妙な芋っぽさが人気なんだろうと納得。北村匠海は無感情から徐々に感情を解放し、最後の涙までの駆け上がり方が天才的。福岡の描写があるのも贔屓目に評価してしまうところ。肝心のシナリオはかなりシンプル。12年越しの秘密のメッセージが、永久に消滅…

  • 仕事を断る気まずさの方がマシ

    2週連続で土曜出勤。代休があるとはいえ、何だかすごく割りに合わない感覚。平日と負担感が全く違う。 独身の時なら構わなかったけれど、子どもが産まれてからはイレギュラーな予定は何かと調整がいる。今日はオンラインのセミナー講師だったので、妻と子どもたちは結局朝からおばあちゃん家に行くことになった。保育園にも預けられるけれど妻は仕事じゃないから気が引けるという。でもワンオペは辛い。私が事務所に早々と出勤するのもワンオペの時間が長くなるから直前までフォローを期待されている。でもいざセミナーが始まったら廊下や隣の部屋でバタバタされると気が散るし、ワンオペになるとすぐ子ども同士が喧嘩したりして妻の怒号が飛び…

  • 山崎豊子「白い巨塔」

    全5巻読了。単なるドロドロの権力闘争ものかと思いきや、その辺りの話は前半で大体かたがつき、中盤からはほぼ医療裁判、最終盤は主人公自身の病との戦いという、様々なテーマが輻輳していた。この本のテーマを一言で言うならば「矜持」。医学者としての矜持、法学者としての矜持、商人としての矜持。それぞれが様々な葛藤に苛まれながら皆最後は矜持を失わなかった。結末は悲劇だが、それぞれの登場人物に感情移入し、心が熱くなる作品。

  • 虎の尾の絨毯

    今日もまた妻がまた突っかかってきて、何悶着か重ねる羽目になった。私は心底うんざりして、気分が乱れ、おちおち寝付くこともできない。 なぜこんなに絡んでくるんだろう。嫌悪や侮蔑の感情があるなら冷戦状態に突入して最低限のコミュニケーションで淡々とやり過ごせばいいのに、行動や言動のあれこれにいちいちめくじらを立てて追いかけ回してくるのだ。かと言ってこれが屈折した恋愛感情の裏返しみたいなツンデレ行為だとはどうしても思えない。全くどんなモチベーションで私への攻撃の手を緩めないのか謎すぎる。 何かこの先に私が改心する奇跡が起きて、幸せな日常が到来することに一縷の望みでも託しているのだろうか。冷静に見れば、妻…

  • 馬鹿から身を守る

    3月までの上司、現ただの同僚のおじさんについて、ほぼ赤の他人レベルで関心を払っていなかったから気づかなかったのだが、ひょんなことから共有されている予定を見ると、17日土曜日に大阪へ出張に行っていた事実を発見した。 大阪のコロナ感染がやばいことになっているのは昨日今日の話ではなく、現に関西圏の顧客は元に戻りつつあった対面営業や対面セミナーを急いでバタバタとweb会議に切り替えていたのにも関わらず、感度の恐ろしく低い顧客と営業担当者が組み合わさって大阪での濃厚接触が実現してしまった。しかも20人規模のミーティングに3時間缶詰になっている。どういう神経してるんだろうか。 私は早速彼に、向こう2週間は…

  • 妻の話が本当に長い

    出張から帰ってきた翌日の日曜日。会話のちょっとした言い回しややりとりの気に食わない点について朝から妻がぐちぐちうるさい。一個の論点について、この点でダメなのだ、例えていうならばこれがこうなっているのと同じだ、だからこうすればよい、ということを取り止めもなくダラダラと話し続ける、!そこに対する私の応答が気に食わないと、またその点についてぐちぐちと咎める。収束まで結果1セット30分くらいかかり、それが午前中だけで3セット。人生の時間を壮大に無駄にしている気がする。妻は生理も終わり、機嫌悪くはないのだが、とにかくしつこい。くどい。家族で過ごすといつもこうだから、帰りたくなくなる男性が多いのもすごく頷…

  • 自分くらいは自分を赦そう

    出張帰りのお土産を空港の待合室に忘れてきた。 気づいたのはシャトルバスに揺られて40分も経ってから。お土産を購入して、バスを待って、来たぞと立った時に手ぶらで飛び乗ったようだ。買ってからものの10分で紛失するなんて頭がイカれてる。子どもとのLINEでこれを買ったよと言ったので、別のもので代替するわけにもいかず、かといって取りに帰る時間もなく、お土産屋を急いで回ったが同じものがない。空港に電話すると案の定忘れ物が届けられており、着払いで送ってもらうことにした。もう30も半ばになってくると、全体にそそっかしくなるというか、神経が末端まで機能していない感覚を覚えらようになった。老いると思考力が衰える…

  • 別府 おおがみ

    昨晩、23時以降入れる店がなかなか無く、しばらく徘徊してたら見つけた店。今週の家庭内いざこざが報われた気持ち。コロナがなければこんな行き当たりばったりで入店できないような素敵なお店だった。人生でまたいつか行きたい。

  • 妻と私の1on1

    明日早朝からのセミナーの仕事に備えて、会場近くの宿泊先へ移動中。今回の出張に至るまで家庭内の調整、そのために起こる無数の行き違い、ルーティーンが崩れることに対する妻の苛立ちシャワーなど、本当に楽でもない週だった。明日が本番なのにもうその気力が残ってない。昨日の爆撃があって憔悴と寝不足で枯れている私に対して、今日の午前中にトドメの1on1ミィーティングが開かれた。妻曰く「今日の私は冷静で、私たちはいつでも対等」と冒頭に宣誓したが、構図はどう見てもパワハラ上司と鬱病の部下だった。「あなたの能力では家庭への貢献の質を落とさずにイレギュラーな仕事はこなせないのよ。そのことで家庭を不和にしたところで、あ…

  • 妻の話が長い

    妻が17時から2時までずーっとプリプリ怒りっぱなし。よくもそこまで怒りの感情と罵倒の言語が持続するなと感心させられる。話長すぎて最初の方の論点忘れたわ。対象に負荷をかけすぎると相手の脳を萎縮させてしまうので、相手を改心させようという彼女の目的は結局果たせてないんじゃないかと思う。 あー眠たい。今日は後輩が退職したが、私も家族を退きたい。

  • 自分の役割の任せ方

    今週末、珍しく宿泊ありの出張を控えている。 出張が入ると大概妻は機嫌を損ねるので、戦々恐々としていたのだが、当日の過ごし方についてひとつも言及せず踏み込んでこない私の消極的な態度が妻の怒りに火をつけた。「なんで不在の間の具体的なアドバイスをしようとしないわけ?」自分が不在にも関わらず、その間の過ごし方についてあれこれ口出しし、無責任に案だしだけする態度の方が癪に触るのではと思い殊勝にしていたのだが、それが裏目に出た。妻曰く、自分が不在の間つつがなく過ぎ去ることを願うということは、自分の存在が不要であることを願うのと同義であるとのこと。言い換えると自分の役割の価値を、つまらないものと自分で貶めて…

  • 前澤社長のお金の使い方に対する嫌悪感の正体

    今週のお題「下書き供養」2年前の下書き。やっぱり僻み半分だけど、とりあえずこのまま公開。-----ZOZOTOWNの前澤社長が100人に100万を配る企画をTwitter上で行なった。前澤氏本人をフォローの上当該ツイートをリツイートするだけで当選資格が得られる手軽さに人々が群がった。この札束で人の頬をひっぱたくような企画に、賛同する人、あるいは本人の自由だから構わない、と静観する人が多いのだが、私はやはり問題があると感じてならない。なぜなら、参加した人の人間性を部分的に冒瀆していると思うからだ。「人がまるでゴミのようだ」と笑うムスカと大差ない。また、お金なしに話題を作れない人だなと思うと少し哀…

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