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ブログタイトル
「行動と見識」KOUSHIのブログ
ブログURL
https://koushi-blog.hatenablog.com/
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行動と見識で人生を豊かにするをモットーに、読んでいただいた皆さんがパワーアップできるようなブログを目指しています。
更新頻度(1年)

366回 / 365日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2020/03/15

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aka_koushiさんの新着記事

1件〜30件

  • 彼の英語運用能力とは雲泥の差、対極にあったといってもいい

    こんばんは。 昨日は田坂広志さんの『人生で起こること すべて良きこと』での「言葉」についての学びから、少し脱線して私の個人的な体験について話をしました。今日も続けます。 ドイツでの経験。私は見込顧客である会社のドイツ人マネージャーの英語運用能力の素晴らしさに感心していました。 「私もこんな風に英語を操れるようになりたい」 彼に自分の理想を感じた私は、何か幸せな感情に包まれていました。自分もこんな風に英語を操ることができるのではないか。そんな根拠のない希望を感じていたのかもしれません。 でも、彼が話しているのは、私たちにとってはネガティブな内容。私たちの製品が彼らにとっては物足りない、ということ…

  • ドイツで彼の言語運用能力にしびれた

    こんばんは。 田坂広志さんの『人生で起こること すべて良きこと』から「言葉」についての文書をお伝えしています。 今日も「言葉」についての記事になりますが、少し脱線話にお付き合いいただきたく。 言葉というより、正確にいえば言語能力についてなのですが。 それはビジネスの商談の場面。 海外の見込客との打合せに参加したときの話です。私は当事者ではなくオブザーバー的な役割。つまり、ただ観察するだけというお気楽な立場でした。 その顧客の事務所に訪問したのは、私ともう一人の日本人。その彼が当事者になります。彼の上司と顧客の日本法人社長と電話会議をセットし議論する。そういう流れでした。 顧客側の出席者は、その…

  • 言葉にて語りえるものを語り尽くす その果てにあるもの

    こんばんは。 昨日は、田坂広志さんの『人生で起こること すべて良きこと』から「言葉」について言及された文章をご紹介しました。 我々は言葉にて語りえるものを語り尽くしたとき、言葉にて語り得ないものを知ることがあるだろう。 書籍の文脈上の意味合いからは外れてしまうかもしれませんが、この文章を読んで気づいたのは、「言葉は万能ではない」ということです。 昨日も書きましたが、言葉についてことさら意識することがなければ、言葉はいつでもそこにあるものだと思ってしまうものです。自分が発する言葉で何でも表すことができる、伝えることができる、と。 でも、言葉は完全ではない。私たちの頭の中に、心の中にあるもの全てを…

  • 言葉の問題について考える

    こんばんは。 田坂広志さんの『人生で起こること すべて良きこと』から心に刺さった文章をお伝えしています。 今日は、「言葉」に関連する文章をご紹介していきます。 「言葉」の重要性。このことは長きに渡り数多くの識者が述べてきました。現代においては、「言葉が世界を作る」「ネガティブな言葉は使わない」「ポジティブな言葉を使う」というように、私たちが発する「言葉」が私たち自身に与える影響について語られることが多くなっていると思います。田坂広志さんも実際に、言葉が私たちに与える影響について述べられています。それは、氏の他の書籍で、その理由とともに詳細が説明されておりますので、別の機会に改めてご紹介したいと…

  • 「エゴは捨てられない」が大前提

    こんばんは。 昨日から、田坂広志さんの『人生で起こること すべて良きこと』からの学びの要約には含めなかったものの中から、思わず膝を打った文章、氷解をもたらしてくれた文章をお伝えしています。 今日も続けます。 「エゴ」を捨てるのではなく、むしろ自分の中の「エゴ」を大きく育てる必要がある。「エゴ」は捨てられない。「エゴ」は「大きなエゴ」へと育てていかなければならない。 メモ要約の中でもお伝えした「エゴ」についてのお言葉。「エゴは捨てられない」との断言が心に響いたのを覚えています。 そして、現実を冷然と示すだけでなく「ではどうすればいいのか」という答えが合わせて提示されている。そのことに何か安心を感…

  • 心に残る文章 あなたの心に響く言葉も必ずある

    こんばんは。 田坂広志さんの『人生で起こること すべて良きこと』からの学びのエッセンスをお話してきました。 今日は、その要約には含めなかったものの中から、思わず膝を打った文章、氷解をもたらしてくれた文章、うならされた文章をお伝えしていきます。 田坂広志さんの文章は、書かれていることすべてが、主題とそれを支える二次テーマと密接に絡んでいる。このことは既にお話ししました。これから紹介する文章も、その関係性の中で書かれているものです。 これらの文章を読みながら、主題とどう絡んでいるのか考えてみると、より面白く、また思考を深められると思います。 ある言葉を読んだとき、ただそれを「知識」として解釈し、「…

  • こんばんは。 長きに渡り、田坂広志さんの書籍『人生で起こること すべて良きこと』からの学びをお伝えしてまいりました。いかがでしたでしょうか。 本書のクライマックスと呼べるべき部分の詳細についての説明は控えましたので、すべてをお伝えはできていないと思います。 ご興味を持たれた方は、ぜひ本書を手に取っていただき、自らご自身で田坂広志さんの言葉から学んでいただきたいと思います。その方がよほど分かりやすく、学びが大きいと思いますからね。 本書のクライマックスの部分の記述を控えたのは、先に述べた通り、私がまだ「死生観」を確固たるものとして持っていないから。 田坂広志さんは、ご自身の「死を感じる」体験から…

  • 「感謝」はすべてを癒す

    こんばんは。 「不幸な出会い」にも意味がある。こう考えると、毎日が自分の成長につながります。 人生思い通りにはいかないものです。不運や不幸に遭遇することは避けられません。何より、人とのかかわりは避けられない。すべてが楽しく嬉しいかかわりではありません。どうしても自分にとって嫌な、苛立たしい、不幸に思える人との出会いやかかわりは避けられない。むしろそう感じる場面の方が多いでしょうか。でも、それこそが貴重な成長の機会。こう考えると毎日が生き易くなると思うのです。 田坂広志さんの書籍『人生で起こること すべて良きこと』から、さらに引用を続けます。 「起こった出来事」や「出会った相手」を心に浮かべ、た…

  • 「自分勝手な出会い」を求めていたことに気づく

    こんばんは。 「有り難う」という感謝の言葉。 それは人との縁を見つめることにもつながります。 田坂広志さんの『人生で起こること すべて良きこと』から引用します。 その人との「縁」を見つめると人間関係が好転していく。必ずするべきことが、その相手との「出会い」に「正対」すること。「人生で出会う人すべてに深い縁がある」という一言を心に思い定め相手を見つめること。 我々は「幸福な出会い」だけによって人間として成長しているわけではない。「不幸な出会い」と思える出会いを通じても、人間と人生について深く学び成長している。 この人と出会ったのも何かの深い縁。この縁にも必ず何かの深い意味がある。自分の成長にとっ…

  • 「ただ唱えればよい」に救われる

    こんばんは。本日もお立ち寄りいただきありがとうございます。 「ありがとう」 この言葉の大切さについては認識されている方が多いと思います。これまで本当に多くの人がこのことについて語っています。語り尽くされている、と言ってもいいかもしれません。決して現代だけの話ではなく、人類がこの世に存在してから「ありがとう」の重要性はいたるところで語られています。 自己啓発系の本を読み漁っていた時期に、実際に「ありがとう」を日常に取り入れたことがあります。いや、正確にいえば「取り入れようとした」。でも続けられなかったのです。 ただ「ありがとう」というのが簡単すぎるように感じてその効果に疑心暗鬼であったのかもしれ…

  • 「他者の嫌悪感」は「自己嫌悪」に他ならない

    こんばんは。 今日も田坂広志さんの『人生で起こること すべて良きこと』からの学びについて続けます。 「他人の中に自分の嫌な面を見る」 このことに気づくのは簡単ではありません。仮に気づけたとしても、それを自分事として捉えることはさらに難しい。思い出すだけで腹が立つような「嫌な人」について、感情に任せて頭の中で思考を巡らせているときには、なかなかできるものではありません。 でも「自分も同じだな」と気づいたことがあった。どういうときにそう気づいたのか、そう受け入れたのか、その背景や環境の共通点は分からない、言い表せなかった。でも、「その人が自分に似ている」と感じたことがあったのは事実。 田坂広志さん…

  • 「その人が自分に似ている…。」の衝撃

    こんばんは。 人間関係に悩みを感じていらっしゃる方は多いのではないでしょうか。 自己実現や自身の成長のために、自分を律していくことは必要ですが、そこにはどうしても他者とのかかわりが含まれてきます。 自分以外の人とどう向き合うか、どう処するかを知ることは人生を生き易くする術を学ぶこと。私たちは他者とのかかわりなしには生きていけないのですから、この部分に長けたほうがいい、もっと目を向けた方がいい、そう思います。 田坂広志さんの書籍『人生で起こること すべて良きこと』の学びについてお伝えしていますが、これからお話していくのは、この「他者とのかかわり」についての言及が主になっています。気づき、納得と安…

  • 「内省日記」の3つのプロセス

    こんばんは。 田坂広志さんの『人生で起こること すべて良きこと』からの学びについて今日も続けます。 「自分の感情や思いをありのままに表に出す」プロセス、すなわち「感情の開示プロセス」についてお話ししました。 それに続くのか「感覚の浮上プロセス。」というものです。 田坂広志さんの文章を引用します。 心が少し冷静になり、自分で書いたその文章を改めて読み直すと、ふと心の奥から「言葉にならない感情や思い」が浮かび上がってくる。それは、すぐに言葉にならないか、書いた文章そのままの感情や思いではなく、少し違った、別な感覚や思いが、心に浮かんでくる「感情の浮上プロセス」とでも呼ぶべきもの。 私にはこのプロセ…

  • 感情や思いをありのまま記す「日記」

    こんばんは。 田坂広志さんの著書『人生で起こること すべて良きこと』からの学びをお伝えしています。 今日も続けます。 田坂広志さんの書籍で「日記」について触れられるとは想像していませんでした。これは嬉しい驚き。自分が尊敬する人、師事する人が、自分の行いを認めてくれているような気がする。あなたにもそんな体験がありませんでしょうか。 尊敬する田坂広志さんがいう「内省日記」とはどんな日記なのだろうか? ワクワクしながら続く文章を読み進めていきました。 「内省日記」においては、まず最初に自分の生々しい感情を、思いを、決して抑圧せずありのままに文章にして書く。 「これは私も実践している!」 自分のやり方…

  • 「もう一人の自分」と対話するには?

    こんばんは。本日もお立ち寄りいただきありがとうございます。 「引き受け」ができるようになるもう一つの「心の技法」。「もう一人の自分」と対話する。 田坂広志さんの書籍『人生で起こること すべて良きこと』の学びの中からの一節です。 「もう一人の自分」や「内なる自分」と対話する。こういう話を聞いたのは初めてではありませんでした。 でも、「もう一人の自分と対話する」にはどうすれば良いのか。「静かで賢明な自分」とは何なのだろうか。 田坂広志さんは続けます。 我々の中には我々の想像を超えた「賢明な自分」がいる。答えはすべて「自分」の中にある。 そして 「静かで賢明な自分」と対話するための「こころの技法」 …

  • 「引き受け」ができるようになるもう一つの「心の技法」

    こんばんは。 「引き受け」 それは、本来他人に直接の責任があることでも自分の責任として引き受けること。そしれ、それを自分の成長に結びつけようとする心の姿勢である。 そして「引き受け」をすることで「真の強さ」を身につけることができる。 この文章を読み、靄が晴れたような感覚を覚えながらも、実際問題として「引き受け」は簡単ではないことに変わりはない。どうしても自分の「小さなエゴ」の声から逃れられない。「自責の大切さ」は知っているけれど、どうしても他人の責任なんて被ろうとは思えない。そもそもそんな聖人みたいな人は世の中にどれだけいるんだ。 こんな恥ずかしい思考に陥ってしまった私に、田坂広志さんはもう一…

  • エゴ・本当の強さ・引き受け、これらが解釈力につながっている

    こんばんは。 田坂広志さんの『人生で起こること すべて良きこと』からの学び、今日も続けます。 昨日は「引き受け」についてお伝えしました。 「引き受け」とは本来他人に直接の責任があることでも自分の責任として引き受け、それを自分の成長に結びつけようとする心の姿勢。 この「引き受け」と「エゴ」にはどういう関連があるのか? このことへの言及も忘れられていません。 その「引き受け」ができると大きく成長していける。 「引き受け」を容易に身につけることができないのは「小さなエゴ」がそれを妨げるから。逆に成長したいという「大きなエゴ」の声に従うことができれば「引き受け」ができる。「引き受け」をするとき我々は「…

  • 「本当の強さ」とは「引き受け」ができること 「引き受け」とは何か?

    こんばんは。本日もお立ち寄りいただきありがとうございます。 田坂広志さんの『人生で起こること すべて良きこと』からの学び、今日も続けます。 出来事の意味を正しく解釈するために「エゴ」を見つめる。そして「小さなエゴ」を「大きなエゴ」へと育てる。田坂広志さんはおっしゃいます。 その後に次の文章が続きます。 ただ起こった出来事の「意味」を正しく癇癪できるようになるためには、人間としての「本当の強さ」を身につけなければならない。 「本当の強さ」とは「引き受け」ができるということ。 ここで「引き受け」という言葉が出てきました。この「引き受け」は本書に散りばめられた珠玉の言葉の一つ。私はそう感じています。…

  • ネガティブな響きを持つ「エゴ」という言葉 一律に考えるものではない

    こんばんは。 田坂広志さんの書籍『人生で起こること すべて良きこと』からの学びを今日もお伝えしていきます。 この書籍で著者が伝えたいことは3文に集約されている。 ・人生で起こることすべて良きこと それを支えるのが ・人生で起こることすべてに深い意味がある ・人生で会う人すべて深い縁がある そして、「心の技法」について、さらには「エゴ」について触れて、昨日のブログでは筆をおきました。 起こった出来事の「意味」を正しく解釈するためにはエゴと向き合わなければならない、と田坂広志さんはおっしゃいます。 「エゴ」という言葉にはネガティブな響きがありますよね。わがままで自分勝手、そんな意味合いを強く感じま…

  • 人生において「成功」は約束されていない。しかし「成長」は約束されている。

    こんばんは。 今日も田坂広志さんの『人生で起こること すべて良きこと』からの学びをお伝えしていきます。 昨日ご紹介した「心の技法」について、より詳細な内容が展開されていきます。 まずは「逆境」「失敗」と「成功」「成長」の関係について。 たった一つの小さな出来事で目の前の人生の成功が逃げていくことが、否定できない「人生の真実」である。人生において「成功」は約束されていない。それが冷厳な「人生の真実」。 人生の「逆境」をまえにしたとき、その「逆境」に対し、次の言葉を抱くべき。 人生において「成功」は約束されていない。しかし、人生において「成長」は約束されている。 さらに続きます。 我々が人生に「正…

  • 『人生で起こること すべて良きこと』を集約する3つの文章

    こんばんは。 田坂広志さんの『人生で起こること すべて良きこと』からの学び。 今日からそのエッセンス具体的に話していきたいと思います。著作からの引用に加えて私なりの解釈や感じたことをお伝えしていきますが、引用している部分は、私がとったメモから記載しています。ですので、実際の書籍と一語一句同じとは限りませんのでご了承いただきたくお願いします。 田坂広志さんがこの著作で最も伝えたかったことは、文末のこの3文に集約されていると思います。 ・人生で起こることすべてに深い意味がある ・人生で会う人すべて深い縁がある ・人生で起こることすべて良きこと もっと言えば、最後の「人生で起こることすべて良きこと」…

  • 自身の血肉にすべく繰り返し読んだ書籍

    こんばんは。本日もお立ち寄りいただきありがとうございます。 長きにわたり、救いを求めて数多くの書籍に手を伸ばしてきました。いわゆる「自己啓発書」という類の本が多かったと思います。 でも一時の精神安定剤、もしくはカンフル剤としての機能しか持たない書籍が多かったのが実態。書籍自体の問題もあったかと思いますが、自分の心構えが問題だったと思います。自ら人生を切り拓こうという意気込みはなく、自分を救ってくれる存在を受動的に求めていたのですから。 そんな中でも、自分の血肉にすべく、繰り返し読んだ書籍はありました。数少ないそれらの本の中に、田坂広志さんの書籍がありました。 ・『プロフェッショナル講座 営業力…

  • 毎週末「救い」を求めて書店に通っていた でも救われなかった

    こんばんは。本日も当ブログにお立ち寄りいただきありがとうございます。 昨日は、私の憧れの存在である田坂広志さんについてお話ししました、 そして、田坂広志さんの書籍の中でも自分にとって一番心に残っているのが 『人生で起こること すべて良きこと』 PHP研究所 (2015/7/24) です。 何度も読み返し、常に実践したい。忘れそうになったらすぐに読み返したい。忘れていることに気づくためにも定期的に読みたい。 このような思いから、書籍から素晴らしい学びを得られたと感じたとき、その学びのポイントをメモに取り、その後Wordに打ち込む。プリントアウトして常に手元に置いておく。 こういう読書習慣を持って…

  • 人生で起こることすべて良きこと

    こんばんは。 トラブルは歓迎すべき。昨日はそんな話をしました。 できればトラブルに見舞われることなく、無事に平穏に生きたいですよね。 私もそう思います。何の問題もなく、平安な気持ちで毎日を過ごすことで、幸せを感じられればそれに越したことはありません。いや、それこそが幸せな生き方といっても過言ではないかもしれない。 でも、人生にはトラブルはつきもの。それを避けて、忌み嫌い、逃れるだけの、やり過ごすだけの対象として捉えていていいのだろうか? そういう疑問も同時に抱いてきました。 また、私たちは、「ピンチを乗り越えて成功をつかむ」という成功者のエピソードや、映画や小説のストーリーが大好きですよね。そ…

  • 困難が気づきを与えてくれる 慢心に気づかせてくれる

    こんばんは。本日もお立ち寄りいただきありがとうございます。 本日は遅い更新となってしまいました。 良くも悪くも、人間は環境に順応できる。適応できる力を持っている。 こう書くと、何か高次元な能力を備えているような印象があるかもしれませんが、平たく言えば「慣れる」「慣れてしまう」ということ。 必ずしもそこに強い意志が必要というわけでもなく、おのずと適合していく、ということです。 この「慣れ」というのはありがたい習性ではあるのですが、その怖さをもっと認識したほうがいいと思います。 というのも、慣れてしまうとその状態が、その環境が、その生活がふつうのことになってしまうので、そうでない状況を認識できない…

  • 人の順応力はすごい 良くも悪くも

    こんばんは。 今回PCが故障して不便を感じる時間を過ごしたのですが、同時にこうも思ったのです。 人は環境にすぐに順応できるものだ。 これはいい意味でも悪い意味でも。 まず悪い側面から見ていきますね。 PCが故障してその存在のありがたみを感じたのですが、これは裏を返せば、そのありがたみを忘れていたということ。 PCでなくてもなんでも一緒です。スマホ、掃除機、乾燥機、食洗器といった家電製品から、いろいろなアプリやECによるサービスの数々。 初めて手に入れたときや使ってみたときには、嬉しさを、ありがたみを感じた。その便利さに感動を覚えた対象もあるかもしれません。でも、その新鮮さが続く期間はごくわずか…

  • バックアップが大事

    こんばんは。 今回PC故障というトラブルに見舞われたのですが、備えておいて良かったな〜と思うことがあります。 それは「大切なファイルをPCだけに保存しておかなかった」ということです。 私は日々のタスクとして、数多くの記録を取っていることは何度かお伝えしてきました。 英文日記、毎日の気づきメモ、感情日記、感謝日記、新体験記録といった自分の生き方に関連するもの。 さらには、デイリータスクの○×チェック、英語学習、読書、筋トレといった、自分に課したタスクを記録するもの。 これ以外にも数々のファイルで日々の行動を管理しています。 これらはPCのローカルディスクにではなく、USBメモリやクラウドに保存し…

  • 「心」の健康状態を見つめる時間

    こんばんは。 PCの故障から考えた「大切な対象を感謝する、労わる時間を定期的に持つ」ことの大切さ。これは「予防をする」ということでもある。定期的に大切なものを認識する、見つめる時間を持つことで、小さな異変にも気づきやすい。その異変に対処することができる。大きな問題に発展してしまう前に、その芽を摘むことができるかもしれないのです。 今回こうやって「大切なもの」について思いを巡らせて、やはり「健康」にもっと目を向けないといけないな、とつくづくと感じました。 健康は私たちにとって最も大切なもの。心身の健康がすべての活動の土台となる。私たちはこの土台を少し軽くとらえ過ぎではないか、と感じます。 健康状…

  • 「大切な対象に感謝する」は「予防をすること」でもある

    こんばんは。 PCの故障から、健康や自分にとって大切な人にまで話が及んでしまいました。 それは、「失って初めてそのありがたみが分かる」という共通点があるから。 そして、そのありがたみを意図も容易に忘れてしまうのが、私たち人間の性。それを防ぐために、大切な対象を感謝する、労わる時間を定期的に持つ。このことをお勧めしました。 そういう時間を忘れずに持つコツが「そのことをやる曜日と時間を予め決めておく」こと。あらかじめ予約して時間を確保するのです。そして、それをルーティン化するということです。 「気が向いたらやる」は当てにならない。その日時にやる、ということを自分に躾ける。最初は簡単ではないかもしれ…

  • 最も大切な「健康」への気遣いをルーティン化する

    こんばんは。 失って初めてそのありがたみに気づく。その最たるものが健康。そんな話をしました。 健康に比べれば、PCの故障なんてどうってことないですよね。PCがなくても生きてはいける。でも健康を失うと、生活全般に、そして人生に大きな支障や障害が伴ってしまいます。 でも、私に限らず多くの方がそうだと思うのですが、体調を崩してその健康のありがたさを感じたとしても、健康体に戻ってしばらくすると、その有難みを忘れてしまうのです。 不健康な状態を作ったのが自分の不摂生だったとしても、再びその悪しき生活習慣に戻ってしまう。 幸い私は大病を患ったことがありません。生死をさまようよう体験を乗り越えて死生観を持つ…

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