酒やめて3447日。以前、このブログで、知り合いの「爺さん(の迷惑な行状)」について記したところ、存外に好評(?)だったので、調子に乗って今回もネタ半分で取り上げさせていただきます。余計なお世話ではありますが、示唆するところはあると思うので。
断酒して1000日。これからも続けていくために「酒やめてよかった」こと、「酒飲んで後悔している」ことを、ひたすら書きつづります。
酒やめて3447日。以前、このブログで、知り合いの「爺さん(の迷惑な行状)」について記したところ、存外に好評(?)だったので、調子に乗って今回もネタ半分で取り上げさせていただきます。余計なお世話ではありますが、示唆するところはあると思うので。
人生で一発逆転を狙うのはリスクが大きい。しかし断酒は、ゆるやかな逆転の起点にはなる。という話。
酒やめて3443日。3つ前のエントリに引き続き、またしても「244=ツヨシ」さんのXへのポストを引用させていただき大変恐縮ですけれども、いやいやいや、これもほんとにねー、一昔前の言葉で言えば「わかりみが深い」というものですし、さすがです。
時間を元手に生まれる余裕が、人生をいい方向に導いてくれるのだという勝手な確信。
酒やめて3439日。私のようなハーフリタイヤ同然のジジイでも、たま~に新しいプロジェクトを任されることもあり本当にありがたいと思います。発注してくれるディレクターは、もう自分の娘と同年代なので、よく指名してくれるよなあ、とも感じます。
AIの使い方が問われるようになったからこそ「時間」だ! そしてその時間を生み出すものといえば、という話。
酒やめて3436日。先月、先々月と私にしては、ですが、そこそこ忙しく働いておりまして、出張も多数ありました。そこでいろんな方に会ってお話を伺ったりをしたのですけれども、一つのテーマとしてAIと仕事、AIと学びといったものがありました。
「養育」と「投資」に匹敵するほど「飲酒」は重いよね、という話。
酒やめて3431日。私がX上で勝手に断酒仲間認定させていただいている「244=ツヨシ」さんは、ご家族の扶養と投資を両立させているわけですよね。もちろんお会いしたことはないので、詳しいことは存じ上げませんが。でもって当然ながら、それができるのも断酒ゆえでしょう。
「酒やめる」も「米やめる」も、社会構造の変化という観点で考えれば、いろいろ納得いくよね、という話。
酒やめて3429日。米が余っているんだそうです。いわゆる米騒動で米の価格が高騰し、その高値を維持するために抱え込んだ在庫が去年の2倍になり、卸売り業者は悲鳴だとか。そうしたことを受け、スーパーなどの店頭に並ぶ米の価格を見ても徐々にではあるけれども下がっています。
酒をやめると「がんばる」の新基準が明らかになるよね、という話。
酒やめて3425日。「がんばる」ということが悪……とまでは言わなくても、あまりよろしくないといった価値観が出現したのは1990年代だったと思います。平成になってバブルが崩壊し、日本経済が衰退へ向かう中、昭和的にガンガンバリバリやるのもなんだかねーみたいな社会的な共通認識も背景にあったのでしょうけれども。
やはり低所得でも生きていける生活体質は強い、と、住民税納付書を見ながら思うのだった。そしてその必要条件は、という話。
酒やめて3422日。住民税の納付書が来ました。いやいやいや、過去最低額であります。むろん収入が低いからではありますが、数年前から青色申告にチェンジして電子申告も組み合わせ控除額を最大限にしたほか、とにかく住民税、いやそれ以上に国民健康保険を安くするということで徹底的にやった結果と考えております。
「ジジイだからこその暇」×「断酒したからこその暇」のチート力は半端ないんじゃないかという仮説にして確信。
酒やめて3418日。このブログはもともと、断捨するとこんな良いことあるぞと自分に言い聞かせるために書いているものですので、牽強付会というか独善理論というか、とにかくそういうものになりがちだということは、読んでくださっている方はご存じかと存じます。
何を以て脳を「なだめる」かで、人生決まっちゃうよね、という話。
酒やめて3415日。一つ前のエントリで、「飲酒同様、食も脳を慰めるための行為かもしれんね、という話」といった話を書かせていただいたのですが、どうも持ち前の文章力のなさで言いたいことが上手く言えなかった部分がありますので、誰にも頼まれちゃいませんが、以下、続きというか深掘りさせていただきます。
酒やめて3411日。2つ前のエントリで、「貴殿の購買行動を見ると、心の健康は大丈夫かと心配になる」などと余計なお世話なことを言ってきた爺さんについて書いたところ、Ⅹ上で「爺さん笑」みたいなコメントをいただきましたので、調子に乗って、件の爺さんについてもう少しネタにしてみたいと思います。
再飲酒夢でさえ多幸感に転換できるのだから、やはり断酒ってすげーわ、という話。
酒やめて3408日。先日、久々に酒を飲む夢を見ました。再飲酒やっちまったー夢ですね。断酒して来年2月には10年になるというのに、これであります。まあ、断酒erあるあるといえばそうですが。
過去の飲酒習慣で身に付いた行動パターンは後々まで影響を及ぼす!?
酒やめて3403日。ここのところXに「ユニクロで安かったのでこれ買った」的なポストをしていたら、仕事関係で付き合いのある爺さんから、余計なお世話なショートメールをもらいました。画に描いたような余計なお世話であり、人間と齢を取るとこのようなことを言いたくなるのかもしれません。自戒自戒。が、しかし……。
「少欲」で過ごせば人生快適だ、とあらためて気づいた断酒erがいますよ、という話。
酒やめて3400日。連休前から数度にわたって博多出張し、この期間、博多のビジネスホテルに何度となく宿泊しました。そうすると遭遇するのは、某国人の朝食ビュッフェでの振る舞いであります。高市が生意気なこと言ったので日本やら行ってやらんと息巻いていたようですが、なぜか大量にいらしております。
今の世の中、飲酒と投資のポジションが逆転したように感じます。
酒やめて3396日。日経平均がかつてない高値を付け続け6万円を超えています。バブル時の最高値が39,000円弱だったのですげえな日本経済というふうにも思ってしまいます。そしてこれはPBRやPERといった指標的に見ると決して異常な高値ではなく、日本企業の評価としてはまだまだ低いんだそうです。
酒やめて3393日。一つ前のエントリで、断酒仲間のトニーさんのポストを引用し「「酒飲まないと眠れない」問題に対してどう向き合うか」という話を書かせていただきました。引き続きトニーさんポストのキモの部分である酒と移民の共通点について勝手に考察させていただきたいと思います。
酒やめて3389日。私がX上で勝手に断酒仲間認定させていただいている「トニー」さんが、実に興味深い投稿をしておりました。これですね。いやいやいや、まったくもって言い得て妙だと思います。トニーさんは創作もなさるそうなので、さすがの感性です。謎に上からですまんが(汗)。
人生リカバリーが難しい齢になって酒を飲むのは、こりゃかなりヤバいんじゃないかという話。
酒やめて3386日。先週の連休は、たまには他人様並みのことをやってみようかと一泊で海に行ってきました。いつも泊まっている安民宿はさすがに満室で、どうしようかなと考えていたところ、海辺のホテルがなぜか一室だけ格安料金で空いていたからです。
酒やめて3382日。最近つくづく思うのですけれども、酒を飲むという行為は、単に酒によって身体とくに脳が害されるだけに留まらないということです。脳が害されることも社会生活に影響与えるという意味で、大きな問題をはらんでいますが、真の問題、真の闇は「その先」にあります。
「酒を飲む自分」がアイデンティティになると「詰み」がどんどん寄ってくる!?
酒やめて3379日。私の好きな宮脇俊三さん(1926~2003)の著作に『汽車との散歩』があり、これは鉄道紀行文を主としていた宮脇さんにとっては珍しく日々の雑感を綴った随筆集で、読者にとっては著者の素顔が垣間見えとても興味深いものがあります。
外食の値上げ暴力にはOKよりも業スーよりも断酒だよね。なぜならば、という話。
酒やめて3375日。ちょっと前ですが、娘と娘の旦那と外食しました。下北沢のもんじゃ屋だったのでたいしたことはなかろうと思っていたら、会計が2万円を超えていて腰が抜けそうになりました。私はほとんど外食しない人間なので、その価格にことさらのように驚いたのですが、まあ外食、高くなったよなあと感じている人は当然ながら多いでしょう。
酒やめて3372日。先週はずっと博多出張でした。連休明けからも何度か博多に行く必要があります。博多といえば、やはり「飲みの都」ですよね。以前も書かせていただきましたけれども、若い女性一人やベビーカーを押したママも普通に立ち飲み屋を利用したりしています。
酒をやめると、求められる「見た目」にアプローチする、その第一歩を踏み出せる!?
酒やめて3368日。先日、大学のホームカミングデー……といった洒落たものではないのですが、イベントがありまして、その時ちょっと昔の仲間と会いました。うち一人の女性が、思い切ってシミ取りをした結構お金かかったみたいな話をしておりました。
ネット上のコンテンツが「役に立つ」のには理由があった。むろん断酒本も……。
酒やめて、3365日オールドメディアはイデオロギードリブン?先日、高脂血症の薬をもらうためにクリニックに行き、その待合室で見るともなしにテレビを視ていたら、日経株式最高値更新や原油不足問題についてコメンテーターがいろいろ言っていて、まあ基本
世の中、ますます心を「むなしく」する必要性が高まってるよね、という話。
酒やめて3361日。一つ前のエントリに「酒をやめれば、ジジイでももう一花咲かせられる(のか?)」を書かせていただきました。その後、無事Kindleダイレクトパブリッシング(KDP)にアップすることができ、今は審査を待っているという状況です。やれやれ、ですわ。
酒やめて3358日。ずいぶん前からこのブログを電子書籍化したくて、暇を見つけては作業を行ってきました。いやいやいや、これが私にとっては難儀なことだったのです。ブログを書籍用にリライトしたり再構築したりと、そうしたコンテンツ的なことにも時間がかかったのですが、KDPのプラットフォームに載せるということが非常にハードルが高いのですわ。
酒やめて3354日。急に暖かくなり、シャツに薄手のコートで出かけることも多くなりました。そうすると気になるのがお腹、であります。いやねえ、酒やめて以来、このように薄着になってもお腹を気にすることがなくなったのはほんとにありがたい。
酒やめて3351日。YouTubeを視ていると、時々トリス(サントリー)の「今日もいい日だ。トリスがうまい。」というコマーシャルが流れます。YouTubeはターゲッティング広告だそうなので、私のような断酒erに対して酒のコマーシャルが流れるのも不思議な話ではありますが、これはおそらく「アル兄わかさチャンネル」を時々視聴しているからでしょう。
酒やめて3347日。タイトルですが、この三つの「ない」は、私が酒やめてしばらく経ってから決めた生き方です。「しばらく経って」というのは、酒をやめたばかりの頃は酒を飲んでいた時代に思いを致し反省や後悔しきりだったからです。
酒やめて3344日。私の仕事関係の知人で、年がら年中、時間がない時間がない忙しい忙しいと言ってる人がいます。同時に金がない金がないとも言っています。と、他人事のように書いてしまいましたが、飲酒時代は私もまったくもってそうでした。
酒やめて3340日。一般に、酒をやめればやせると言われています。逆に言えば、飲酒習慣があると太るということですよね。このことについて私は、いろいろ思うところがあるのですよ。こうした「医学的からくり」を素人が論じるとGoogle先生の機嫌を損ねるかもしれませんが、経験則的に考察してみたいと思います。
酒やめて3337日。一つ前のエントリで「やっぱり「飲まないだけで丸儲け」なのだった」を書かせていただきました。理屈っぽい話で申し訳なく、また自分で読み返してみても今一つ意味不明というか言いたいことが言い切れていない(汗)。それだけ文章を書くという行為は難しく、私のような能力のない人間にとってはなおさらですね。
酒やめて3333日。早いもので今年も「新年度」を迎えようとしていますが、私の場合、毎年、年初からこのくらいの時期いっぱいかかる比較的大きなプロジェクト(私にしては、だが)が今年はなくなり、仕事はといえばレギュラーを細々とこなすのみです。なので、暇と言えば暇であります。
酒やめて3330日。ここのところ続けて、時間というもののチート力について書かせていただきました。この辺は、このブログでほんとにしつこいくらい訴えてきていますので、またかと思われるかもしれませんが、ただ酒をやめると時間が湧いてきて、その時間を自分の味方につけることができることをマジ実感している次第でございます
酒やめて3326日。一つ前のエントリで「自分軸を持って、ブレずに腰を据えてやる」といったことを書かせていだきましたけれども、この「腰を据えて」という部分にフォーカスすれば、それを担保してくれるのは時間ですよね。
酒やめて3323日。先週末からF1が始まり、大方の予想通りホンダBUを積んだアストンマーティンは散々な結果に終わりました。80年代のセナ、プロスト時代の栄光のホンダをリアルタイムで目の当たりにし大興奮していたジジイとしては、まったくどうしちゃったんだろうねえと思いますよ。
酒というものと接するにあたって日本人の特殊性を考えたほうがいい、とあらためて。
酒やめて3319日。話題の本、ヘンリー・ジー著『人類帝国衰亡史』を読みました。加齢とともに集中力が減衰している私なのに(もともとなかったけど)、一冊一気読みしてしまいました。もちろん内容も面白かったのですが、竹内薫先生の訳が秀逸ですらすら読ませてくれたからです。
酒やめて3316日。このブログでもこれまで散々書いてきましたが、世の中に飲まない人は案外多いです。加齢に伴い自然に飲まなくなった(うらやましい!)という人もいるけれども、多くは潜在的非飲酒者とでも言いましょうか、現役時代は付き合いなどで飲まざるを得なかったけれども、リタイヤかハーフリタイヤになり、飲まなくても良いのならもう飲まないという人ですね。
「スキンケアは自己管理」という一大革命。ますます酒飲んでる場合じゃありません。
酒やめて3312日。このブログの内容の一部を再構築して電子書籍するという野望(?)を昨年からずっと抱いておりまして、原稿は校正も含め一応はできているのですが、どうにもこうにもKindle入稿がよくわからずに滞っています。すでに表紙も外注しているのに(泣)。
「資産」は「人生を動かす原動力」と考えると、ますます酒飲んでる場合じゃないですね。
酒やめて3309日。最近、思い立って簿記の勉強を始めました。話題の小説『成瀬は都を駆け抜ける』の一項(同著は短編連作集)に「ぼきののか」というYouTuberがヒロインの成瀬に絡むお話があり、それが簿記って面白ものなんだなあ、と思わせてくれる内容だったのがきっかけの一つです。
ストイックに生きることが、必須条件になってしまった身としては……。
酒やめて3305日。一つ前のエントリで「「ストイック」を選べば、人生好転していくという仮説」を書かせていただきました。持ち前の文章力のなさで、どうも言いたいことが上手く言いきれてない感がありますので、勝手ながら続きをやらせていただきます。
酒やめて3302日。人間、一日の間に「決断」する場面が実に約3万5千回あるそうです。こうしたとき、二つの選択肢からどちらかを選ぶ(あるいは無意識のうちに二つに絞り込んだ上で選ぶ)というケースが多いと思うのですが、この際、自分の中で一つの選択の基準、プリンシプルを持っていると、生きる上でめっちゃラクなのかなあ、とも思います。
今の日本人は飲酒に関して「壮大な実験」を行おうとしているのかも、という話。
酒やめて3298日。一つ前のエントリで、父のことについて書かせていただきました。繰り返しになりますが、今年90歳になる父は2年前ほど前から酒をやめていたところ最近とみに飲みたがっており、どうするかプロブレムが発生しています
酒やめて3295日。「断酒」ということを考えるときに、再飲酒問題、スリップ問題は避けて通れないものとされます。この「再飲酒」と「スリップ」は、「スリップで再飲酒」というふうにセットでとらえられがちですが、分けたほうが良いかなあとも思うのです。
酒やめて手に入るものこそ、人生を「ガチ自由」にしてくれるんだなあとしみじみしてしまいますよ。
酒やめて3291日。一つ前のエントリで「断酒は、神が与えてくれたチャンスだと考えれば良いのだ」を書かせていただきました。酒をやめると自分が変わる人生が変わるのは間違いないところであり、それは、もともとの自分よりもさらにバージョンアップした自分になれることだと、いつも強調させていただいております。
酒やめて3288日。実は本日2026年2月3日で酒をやめて9年になります。9年前の2月4日にアルコール性低血糖で倒れ、それが朝だったので結果的にその日は朝から飲まず、つまり今日でまる9年ということになります。
酒やめて3284日。時刻表マニアの元祖として清水晶さんという方がいらっしゃいます。ずいぶん前に亡くなられていますが、ウィキペディアにも載っていますね。本職は映画評論家で、その方面では著名な方だったようです。
酒やめると楽観的になれる。というよりも、楽観と悲観の仕分けができるようになる。
酒やめて3281日。酒をやめると、楽観的に生きることができるようになるといいます。この医学的理由として、幸せ物質と呼ばれるセロトニンの生成能力が復活するから、とされます(ざっくり)。逆に言えば酒を飲む習慣があると、セロトニン生成が抑えられるわけですよね。
断酒が人生にとてつもないパワーをもたらす「構造」を勝手に分析してみると……。
酒やめて3277日。ちょっと前のエントリで「酒を飲んでいるのは、メガネをひたいに載せてメガネを探しているみたいなもんですね」といったことを取り上げさせていただきました。酒さんの怖さは、「酒を飲んでいる自分」が「自分(そのもの)」になってしまうことだとあらためて考えていたところ、支払い.com(ドットコム)という会社(システム)のコマーシャルに行き当たりました。
最も簡単な「苦行」は断酒かもしれないという話。そしてその効能も。
酒やめて3274日。宗教世界では「苦行」と呼ばれる厳しい修行が存在しています。キリスト教におけるむち打ち、ヒンドゥー教における片足立ちを何年も続けるといった極端なものもあり、また仏教でも達磨大師のように9年間、壁に向かって坐禅したという伝説は苦行そのものでしょう。
受験以上に「昨日の自分を超えていけ」にあてはまる行為といえば。
酒やめて3270日。いよいよ明日から大学入学共通テストだそうで、それを支援する塾や予備校の広告を見るにつけ、コンセプトの一つとして「昨日の自分を超えていけ」があることがわかります。むろんこうした考え方は受験に限ったことではないのでしょうけれども、受験の場合、とくに強調されるようです。
酒を飲んでいるのは、メガネをひたいに載せてメガネを探しているみたいなもんですね。
酒やめて3267日。新年早々ちょっと面白いというか示唆に富んだ出来事がありましたので、紹介させてください。例によって私の性格の悪さを吐露してしまうようでもあるのですが。断酒erの方ならご存じの方も多いかと思いますが、米俳優のアンソニー・ホプキンスさんが断酒50周年を達成したということで話題になりました。
酒やめて3263日。私がX上で勝手に断酒仲間とさせていただいている「もーこ」さんが、元旦に「断酒したら無駄に緊張しなくなった」というポストをしていました。いや、これねー、ほんとよくわかりますよ。
酒やめて3260日。新年祝賀の議に参列する際の、蓮舫議員と高市総理の態度の違いがネット上で話題になりました。警備の人を無視するかのように傲然と歩く蓮舫議員と、お辞儀をしながらにこやかに挨拶する高市総理の対比が鮮やか、というものです。
「低所得高資産しか勝たん」世の中。ということは、まずは低所得でも生きられる仕組みを構築する必要があるわけで。
酒やめて3256日。皆様、あけましておめでとうございます。今年も本ブログをよろしくお願いいたします。私は今、海そばのビジネスホテルに昨年の30日から滞在しております。4泊5日のサーフトリップてやつです。娘も嫁に行ったことだし、親は老人ホームだし、正月とてやることが何もないので。
酒やめて3253日。昨今の若者、というか若者に限らず社会人全般に要求される資質としてGRITというものがあります。Guts(根性)、Resilience(回復力)、Initiative(自発性)、Tenacity(執念)で、これらで構成される「やり抜く力」だといいます。
「自分で考える」ことと収入との関連性がかつてなく強くなっている今、低くなっているものといえば……という話。
酒やめて3249日。仕事を振ってくれている会社の社長とちょっと前に話した際、彼の三十過ぎの息子さんについて「久しぶり会ったんだけどなんだか太ってしまって、そうすると貧乏に見えるんだよね」みたいなことを言って嘆息していました。
酒やめて3246日。タイトルですが、「断酒は副業」という名言というか、もう真実と言っていいと思うのですが、断酒界隈とくにTwitter断酒部では有名です。もともとはそのTwitter断酒部の「トッキちゃん@夢の途中」さんが提唱したもので、金科玉条にしている方も多いのではないでしょうか。むろん私もそうです。
酒やめて3242日。ちょっと前ですが、日本にいるイスラム教徒らしき人間が吉祥寺北口のバス乗り場で礼拝を行い、交通の混乱をもたらしたことがX上で話題になりました。実際にはイスラム教徒かどうかはわからず、真相は不明なのですが。
日本人が外飲みして酔っ払う。そのための大前提が崩れ始めている!?
酒やめて3239日。実質移民などで外国人が増えて治安が悪くなった議論があります。そんなことはないとリベラル勢(?)やオールドメディアは言い続けていましたが、実際、外国人の犯罪率が高いというデータが警察から出てそれを裏付けてしまいました。
アル中のライバル(?)としての多重債務者を引き合いに出すことで、見えてくるものもある!?
酒やめて3235日。ちょっと前の新聞記事で見たのですが、現在、多重債務者が急増中で、2021年3月に比べ三割近く増えたとか。そして本ブログでは、そのような多重債務者とアル中の対決というか確執というか、そうしたことをたびたび取り上げさせていただいております。
「アル兄わかささんが飲んでいる」は、自分が飲んでいい理由にはならない。
酒やめて3332日。「【アル中】アル兄わかさチャンネル【酒】」というYouTube番組があります。なんでも1億回再生突破されたそうでマジ凄いです。内容はといえば、自称アル中であるところのわかさ兄さんが、酒を飲みながらしゃべる、基本的にはそれだけなのですが、わかさ兄さんのトーク力たるや半端なく、芸人レベルと言ってもいいです。
平和憲法で国が守れると主張するのと同じくらい愚かしいこととは?
酒やめて3328日。ひとつ前のエントリで「人生をルーティン化することが最大の自衛力になるという話」を書いたら、それに対して、私がX上で勝手に断酒仲間認定させてもらっている「トニー」が「平和を欲するなら次の戦いに備えよ」という諺を紹介してくれました。
酒やめて3225日。一つ前のエントリで、「断酒が続けられるのは、幸せな証拠だと考えれば良いのだ」といったことを書かせていただきましたが、ちょっと言いきれてない思いもあるので深掘りさせていただきます。とはいえ、今回も抽象的な話になりそうで申し訳ないのですが。
酒やめて3221日。再飲酒の理由としてよく挙げられるのがHALT、すなわち、Hungry(空腹)、Angry(怒り)、Lonely(孤独)、Tired(疲れ)です。これは再飲酒のトリガーというよりも、そもそも人間が酒を飲みたくなる要素だと言っていいかもしれません。
(酒飲んで)怒ってばかりいると、テロメアが短くなっちゃうよ。
酒やめて3218日。世の中には「怒りっぽい人」という属性(?)があります。病院や役所で、やたら怒鳴っている高齢者がいますけれども、自分が置かれている状況に腹を立てなければ気が済まないというパターンですよね。
我々が人生から取り除きたいのは、「飲酒習慣」なのだという話。
酒やめて3214日。今年の夏でしたか、沢井製薬から減酒アプリなるものが登場していて、その当時はふーんて感じでしたが、今この記事を書くにあたって調べてみると2500円の医療サブスクなのですね。
酒やめて3211日。昔は寝台列車というものがありまして――今も定期列車(サンライズ出雲・瀬戸)として1往復だけ走っていますが――これに乗るのは、まさに「長い夜」を過ごすことを意味していました。
酒やめて3207日。1個前のエントリで「デイトレードやったるで」という決意表明(?)をしたのですが、断酒erがデイトレードに向いていると勝手に考えたからでもあります。それについて誰からも頼まれていませんが、少し記しておきたいと思います。
酒やめて3204日。2個前のエントリで「飲酒習慣が深度化すると、「酒を飲む自分」が「自分」になってまう。そこから何が起きるかというと……」を書かせていただきました。ここに登場する「友人」と「先輩」について、さらに興味深いというか面白いというか示唆に富んだ話がありますのでご紹介させていただきたいと思います。
「これまでがむしゃらに走ってきたのだから、ここで一度立ち止まって自分を見つめ直そう」←コレ。
酒やめて3200日。世の中には、タイトルに記した「これまでがむしゃらに走ってきたのだから、ここで一度立ち止まって自分を見つめ直そう」的なドラマツルギー(?)が存在しています。これは純粋に精神論として語られることもありますが、コマーシャルなどで利用されることも多いようです。
飲酒習慣が深度化すると、「酒を飲む自分」が「自分」になってまう。そこから何が起きるかというと……。
一つ前のエントリで「「飲酒習慣とは何か」ということについて、同窓会で考えてみた」を書かせていただきました。ちょっと言いきれてないなあと思っていたら、上手い具合に(?)X上で「おいCちゃん」さんという方のポストを見つけました。めちゃくちゃバズっています。
「飲酒習慣とは何か」ということについて、同窓会で考えてみた。
酒やめて3193日。先週、大学の同窓会の支部総会がありまして、そんなものにはこれまで行ったことがなかったのだけれど、浮世の義理ってやつで出席してきました。だいたいこのような公式な(?)同窓会なんてものは、現役の時はあまり縁がないですよね。ジジババになってやることがないと出席率が良くなるようで、むろん私も含めてその通りの顔ぶれでした(失礼!)。
「馬車馬のように働く」ことがかつてないほど価値を持っている世の中にあって、酒さんの価値は……、という話。
酒やめて3190日。今、北方謙三『チンギス紀』を読んでいます。チンギス率いるモンゴル族が、なぜ人類史上最大の版図を築くことができたのか、このテーマについての深いところが小出しですが明らかになっていて、非常に興味深いものがあります。
「酒と健康」あるいは「断酒と健康」には、もう一つの「補助線」がありまして。
酒やめて3186日。一つ前のエントリで「「酒と健康」「断酒と健康」について思うところがあるので」を書かせていただきました。実は、さらにその先があり、ここでもう少し深掘りさせていただきたいと思います。
酒やめて3183日。タイトルですが、「酒と健康」「断酒と健康」ということについてあらためて考えてみたいと思います。何には当たり前のことを、いう向きもあるかもしれません。健康のために酒をやめるというのはよく聞くところでもあります。
酒やめて3179日。私事ですが、肝血腫の手術をしてちょうど3年になります。そのときのことはお役に立てるであろう部分も含めて、いくつかの記事にまとめてあります。「お役立ち」ついて強調したいことをここでかいつまんで言えば、①高額療養費制度を有効活用するために、1ヵ月間に支払いを集中できるようにする、②手術する前は、とにかく浣腸でも何でもしてもらって腸を空っぽにしておくの2点であります。
自転車運転反則金制度をきっかけに、また一つ断酒er特権が発見されました。
酒やめて3176日。自転車運転について、来年4月からの反則金制度の概要が発表されましたが、この制度は、自転車の歩道からの締め出しという側面があるとされています。ご存じの通り、自転車は車道走行が基本でしたが、それに違反すると反則金を伴う罰則を受けるようになるのですね。
【いよいよ新時代に突入!?】「ノンアル」に「トクホ」成分がたっぷり。
酒やめて3172日。キリンビールが出したノンアルコールビール「キリンラガーゼロ」が話題になっていて、Xのトレンドにも登場しました。曰く、ホンモノのビールに極めて近い、と。この「ホンモノのビールに極めて近い」は、ノンアルコールビールが登場した頃からの惹句であると同時に到達目標です。
酒やめて3169日。先週号(10月3日号)の『週刊ポスト』に、『「老人ホーム出て行ってください」その時どうする?』といった記事がありました。実際、親を老人ホームに預けている身としては、この手のことはやはり実感しています。
「謙虚」「受容」は「上級人類」の資質だという、謙虚じゃない主張。
酒やめて3165日。一つ前のエントリーで、小田嶋隆さんの考察を引用しつつ、酒による魔改造のティピカルな例として「自己肥大妄想=自慢」と「こだわり」があるということを書かせていただきました。そうすると、私がX上で勝手に断酒仲間認定させてもらっている「トビラ@断酒生活」さんからポストをいただきました。
酒やめて3162日。一つ前のエントリで、メタ認知するための反面教師としてアル中、アル依に限らず、酒飲む習慣がある人間全般の「俺だけは大丈夫」理論(?)を紹介させていただきました。いや、ほんとにね、これは不思議なくらいそうですよ。むろん私もそうでした。なぜか自分だけは肝硬変などという「弾」に当たらないと思ってしまうのです。
酒やめて3158日。いやいやいや、暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもので、ここ数日、朝などはめっきり涼しくなり、気がつくと毛布にくるまったりもしております。まさに夏が行ってしまう、逝ってしまうのを体感しているのですが……。
酒やめて3155日。以下、「寓話」として読んでいただきたいのですが、主人公は「金のないおっさん」です。「キモくて金のないおっさん」は現代の社会情勢のアイコンですが、この単なる(?)「金のないおっさん」は普遍的な存在です。
身体というリソースの重要性はますます高まっているよね、という話。
酒やめて3151日。人気小説の成瀬あかりシリーズがついに第3巻(『成瀬は都を駆け抜ける』)で「大団円」を迎えることになり、ファンの間で波紋が広がっています。というのは、主人公の成瀬あかりは200歳まで生きる(そして天下を取る)と宣言しており、そこまでやってくれよおおお! というのが、せつなる思いであるからです。
認知症とアル中の類似点およびその関係について深掘りしてみると。
酒やめて3148日。ちょっと前ですが、タモリさんが認知症の兆候を自覚していると発言して話題になりました。そしてネット上では、「自覚があるなら大丈夫」といった意見が多く見られました。これについて思うところがあるので、誰にも頼まれていませんが、ちょっと記してみたいと思います。
腹が引っ込むことは、それだけで自己肯定感アップを促してくれる!?
酒やめて3144日。一つ前のエントリで「断酒erならではの大いなる「特権」があることを、もう一度確認しておきたいと思います」といったことを書かせていただき、そのなかで、断酒は自己肯定感をアップさせてくれるということについて触れました。
断酒erならではの大いなる「特権」があることを、もう一度確認しておきたいと思います。
酒やめて3141日。いやいや、しかし仕事が暇です。これって一時的な現象ではなくて、やはり加齢による能力の衰え(もともとなかったものがさらに)に伴う構造的なもので、避けられないことなのかもしれません。つまり今後は、仕事が少ないことを前提に生きていかなければいけない( -`д-´)キリッ
飲酒の代替行為が、飲酒とトレードオフの関係になっているのが理想やね。
酒やめて3137日。今年の夏は仕事が少なく、それはそれで問題なのですが、そうした事情もあって海行きまくり、サーフィンしまくりでした。毎週、泊まりで行ったほか、2泊3日のプチサーフトリップも二度ほどできました。こんなのは、それこそ合宿をやっていた学生時代以来のことかもしれません。
酒やめて3134日。先日、修理に出していた父のメガネができたので、眼鏡屋さんが中に入っているショッピングセンターに一緒に行きました。父は老人ホームに入居しているのですが、たまには連れ出したほうが気分転換にもなるだろうということで。
「体験」がコンテンツ化収益化できる時代と社会のなかで、飲酒は……どうなんでしょうね?
酒やめて3130日。
かつて、酒とともに終わっていた夏。そして、人生も酒とともに終わってしまう!?
酒やめて3127日。今、海に来ているのですが、いやいや、夏が終わってしまいますな。夏が行ってしまう、あるいは逝ってしまうと言ったほうがふさわしい気もします。夏の終わりというのは、毎年のことながら寂寥感満載です。
「食の楽しみ」ということと、断酒、飲酒の関係について考えてみると。
酒やめて3123日。このブログでも何度か書いていますが、私の場合、酒やめて以来、食というものに対する関心が非常に薄れました。私の場合、としましたが、これは断酒した人の多くが感じることではないでしょうか。
酒さんは消費のなかで「別腹」を主張するから怖いのだという話。
酒やめて3120日。サーフィンした帰りに海そば道の駅に併設されているレストランに行くと、たとえば地魚のフライ定食などが1000円ちょっとくらいで食べられます。非常にお値打ちであります。
「自分との約束を守る」。こんな輝かしい日々が自分の人生に訪れるとは!
酒やめて3116日。一つ前のエントリで「毎日、筋トレして断酒継続するだけで自己肯定感がアップするんだから安いもんだという話」を書かせていただきました。ただ、自分の中で今ひとつ伝えきれなかった部分があるのでちょっと深掘りします。誰にも頼まれていませんが(汗)。
毎日、筋トレして断酒継続するだけで自己肯定感がアップするんだから安いもんだという話。
酒やめて3113日。私事ながら仕事がまったく暇なので、海に行く回数が増えています。私にとってサーフィンは酒の代替であり――つまり飲酒行為と同じくらい脳汁を出してくれる行為で、生きがいともなっています。
酒やめて3110日。「ふいの出費」というものがありますよね。たとえば冷蔵庫やエアコンなど値の張る家電が壊れたとか、車を擦って修理代が必要とか、その手のものです。また一軒家だと、修繕の必要が突然やって来たりします。
酒やめて3106日。よく知られているように、そしてこのブログでも度々言及してきましたが、酒にはダウン効果とアップ効果があります。「ダウン効果」というのは、酒でテンションを緩める、すなわち「今日もよく働いた酒で疲れを癒そう」ですね。これは長年にわたって人類に支持されてきた飲み方であり、酒の効用と言えるものではありました。
酒飲んで「インテリ」ぶるのは「アウト」かつ「アウト・オブ・デイト」!?
酒やめて3102日。念願の電動草刈機をついに買ってしまいました。といってもマキタの一番安いやつで35,000円ほどなのですが、私にしてはかなり思い切った投資であります。今まで草刈りは年に一度、シルバー人材センターにお願いしていたのですが、今年、見積もりを取ったら、伸び放題で放置し放題のせいか昨年の倍近い金額となってしまいました。
「(酒飲むと)もったいない」の本当の意味がようやくわかったのだった。
酒やめて3099日。一つ前のエントリで、私事ながら元妻のことについて触れましたが、彼女はお酒を飲めないわけではないけれども通常は飲まず、飲む時でも乾杯の一杯だけといった感じでした。そしてよく言っていたのが「お酒を飲むと使い物にならなくなるから、その時間がもったいない」です。
酒やめて3447日。以前、このブログで、知り合いの「爺さん(の迷惑な行状)」について記したところ、存外に好評(?)だったので、調子に乗って今回もネタ半分で取り上げさせていただきます。余計なお世話ではありますが、示唆するところはあると思うので。
酒やめて3443日。3つ前のエントリに引き続き、またしても「244=ツヨシ」さんのXへのポストを引用させていただき大変恐縮ですけれども、いやいやいや、これもほんとにねー、一昔前の言葉で言えば「わかりみが深い」というものですし、さすがです。
酒やめて3439日。私のようなハーフリタイヤ同然のジジイでも、たま~に新しいプロジェクトを任されることもあり本当にありがたいと思います。発注してくれるディレクターは、もう自分の娘と同年代なので、よく指名してくれるよなあ、とも感じます。
酒やめて3436日。先月、先々月と私にしては、ですが、そこそこ忙しく働いておりまして、出張も多数ありました。そこでいろんな方に会ってお話を伺ったりをしたのですけれども、一つのテーマとしてAIと仕事、AIと学びといったものがありました。
酒やめて3431日。私がX上で勝手に断酒仲間認定させていただいている「244=ツヨシ」さんは、ご家族の扶養と投資を両立させているわけですよね。もちろんお会いしたことはないので、詳しいことは存じ上げませんが。でもって当然ながら、それができるのも断酒ゆえでしょう。
酒やめて3429日。米が余っているんだそうです。いわゆる米騒動で米の価格が高騰し、その高値を維持するために抱え込んだ在庫が去年の2倍になり、卸売り業者は悲鳴だとか。そうしたことを受け、スーパーなどの店頭に並ぶ米の価格を見ても徐々にではあるけれども下がっています。
酒やめて3425日。「がんばる」ということが悪……とまでは言わなくても、あまりよろしくないといった価値観が出現したのは1990年代だったと思います。平成になってバブルが崩壊し、日本経済が衰退へ向かう中、昭和的にガンガンバリバリやるのもなんだかねーみたいな社会的な共通認識も背景にあったのでしょうけれども。
酒やめて3422日。住民税の納付書が来ました。いやいやいや、過去最低額であります。むろん収入が低いからではありますが、数年前から青色申告にチェンジして電子申告も組み合わせ控除額を最大限にしたほか、とにかく住民税、いやそれ以上に国民健康保険を安くするということで徹底的にやった結果と考えております。
酒やめて3418日。このブログはもともと、断捨するとこんな良いことあるぞと自分に言い聞かせるために書いているものですので、牽強付会というか独善理論というか、とにかくそういうものになりがちだということは、読んでくださっている方はご存じかと存じます。
酒やめて3415日。一つ前のエントリで、「飲酒同様、食も脳を慰めるための行為かもしれんね、という話」といった話を書かせていただいたのですが、どうも持ち前の文章力のなさで言いたいことが上手く言えなかった部分がありますので、誰にも頼まれちゃいませんが、以下、続きというか深掘りさせていただきます。
酒やめて3411日。2つ前のエントリで、「貴殿の購買行動を見ると、心の健康は大丈夫かと心配になる」などと余計なお世話なことを言ってきた爺さんについて書いたところ、Ⅹ上で「爺さん笑」みたいなコメントをいただきましたので、調子に乗って、件の爺さんについてもう少しネタにしてみたいと思います。
酒やめて3408日。先日、久々に酒を飲む夢を見ました。再飲酒やっちまったー夢ですね。断酒して来年2月には10年になるというのに、これであります。まあ、断酒erあるあるといえばそうですが。
酒やめて3403日。ここのところXに「ユニクロで安かったのでこれ買った」的なポストをしていたら、仕事関係で付き合いのある爺さんから、余計なお世話なショートメールをもらいました。画に描いたような余計なお世話であり、人間と齢を取るとこのようなことを言いたくなるのかもしれません。自戒自戒。が、しかし……。
酒やめて3400日。連休前から数度にわたって博多出張し、この期間、博多のビジネスホテルに何度となく宿泊しました。そうすると遭遇するのは、某国人の朝食ビュッフェでの振る舞いであります。高市が生意気なこと言ったので日本やら行ってやらんと息巻いていたようですが、なぜか大量にいらしております。
酒やめて3396日。日経平均がかつてない高値を付け続け6万円を超えています。バブル時の最高値が39,000円弱だったのですげえな日本経済というふうにも思ってしまいます。そしてこれはPBRやPERといった指標的に見ると決して異常な高値ではなく、日本企業の評価としてはまだまだ低いんだそうです。
酒やめて3393日。一つ前のエントリで、断酒仲間のトニーさんのポストを引用し「「酒飲まないと眠れない」問題に対してどう向き合うか」という話を書かせていただきました。引き続きトニーさんポストのキモの部分である酒と移民の共通点について勝手に考察させていただきたいと思います。
酒やめて3389日。私がX上で勝手に断酒仲間認定させていただいている「トニー」さんが、実に興味深い投稿をしておりました。これですね。いやいやいや、まったくもって言い得て妙だと思います。トニーさんは創作もなさるそうなので、さすがの感性です。謎に上からですまんが(汗)。
酒やめて3386日。先週の連休は、たまには他人様並みのことをやってみようかと一泊で海に行ってきました。いつも泊まっている安民宿はさすがに満室で、どうしようかなと考えていたところ、海辺のホテルがなぜか一室だけ格安料金で空いていたからです。
酒やめて3382日。最近つくづく思うのですけれども、酒を飲むという行為は、単に酒によって身体とくに脳が害されるだけに留まらないということです。脳が害されることも社会生活に影響与えるという意味で、大きな問題をはらんでいますが、真の問題、真の闇は「その先」にあります。
酒やめて3379日。私の好きな宮脇俊三さん(1926~2003)の著作に『汽車との散歩』があり、これは鉄道紀行文を主としていた宮脇さんにとっては珍しく日々の雑感を綴った随筆集で、読者にとっては著者の素顔が垣間見えとても興味深いものがあります。
酒やめて3085日。ここのところ続けざまに「「毎日飲む」が少数派になっていることに驚く」「「人生ハードモード」に酒さんはつけ込んでくるよね」といった話を書かせていただきました。これって結構重要な問題を内包しているように思ったりもするので、もう少し深掘りさせていただきます。
酒やめて3081日。プチ同窓会のような同世代の集まりでは、やはり「なんで酒飲まないの?」「なんで酒やめられたの?」と訊かれることがあります。私の同世代は、「毎日飲まなくなった」「家では飲まなくなった」という具合に酒から上手く離陸できた人間が多いのですが、それでも毎晩飲み続けている人間もいます。
酒やめて3078日。このブログでも度々取り上げていますが、酒をやめるにあたって、甘いものとどのように付き合うかということは非常に重要な問題です。酒をやめると甘いものがほしくなる生理現象は誰にでも訪れるものであり、甘いものの助けを借りて断酒を継続するというのは一つの重要なメソッドでもあります。
酒やめて3074日。一つ前のエントリーで、「「毎日飲む」が少数派になっていることに驚く」といったことを書かせていただきました。酒量が減り、毎日飲まなくなった、家では飲まなくなったという人間は案外に多くて、それはある意味、人間の摂理なのかもしれません。
酒やめて3071日。2週間ほど前ですが、毎年恒例のプチ同窓会がありました。今回は、主催者が何を思ったのか、日曜日の昼間の和風ファミレスを指定してきて、となると、クルマで来た人間もいて、完全に「酒抜き」での開催となりました。町内会の老人会ですな。
酒やめて3067日。スーパーに昼間行くと、たとえば大五郎の5リッターペットボトルだけを買っていく、乙類焼酎の2リッターパックだけを買っていくおっさんを定期的に見ます。私がことさらに注目してしまうせいでしょうけれども。
酒やめて3064日。先日、大学時代のゼミ友とちょっと話す機会がありました。彼は、新卒で就職した会社を早期退職し転職したのですが、その職場に馴染めず病んでしまった結果、そこもさっさと辞め、結果的には60歳前で完全リタイヤしたというパターンです。
酒やめて3060日。一つ前のエントリで、「ナマケモノは独自の生存戦略を採っていると言われるけれど、人間の「ナマケモノ」はずいぶん恵まれている。酒さえ飲まなければ」といったことを書かせていただきました。低収入低支出の「ナマケモノ」的生き方の良さというか、現在の社会状況における必然性を訴えたかったです。
酒やめて、3057日ナマケモノ的生活はコスパ最強!?「ナマケモノはなぜ絶滅しないのか」といった命題(?)があり、これについて考察するYouTube番組もわりに多数アップされています(たとえば「【コスパ最強説】小学生でもわかる・ナマケモノはな
酒やめて3053日。ちょっと前に「大投手米田哲也の没落(と酒)」について書かせていただきましたが(参考「「飲みたいのに金がない」は、人生の中でもかなり危険な事態かと」)、同じく昭和の大選手でも先ほど亡くなられた長嶋茂雄さんは、資産形成という点ではめちゃ上手くいったのではないでしょうか。余計なお世話ながら。
酒やめて3050日。私の家にはアンテナがないのでテレビ地上波放送を視ることはできないのですが、ネット経由でABEMAやYouTubeなどを視たりはします。なのでコマーシャルは目に入ってきます。ネット番組のコマーシャルは、いわゆるターゲッティングになっているそうで、だからなぜ、とも思いますが、酒のコマーシャルも普通に流れます。
酒やめて3046日。私の場合、酒が飲める、あるいは酒が強いということについて、幼少期からの屠蘇から始まり、大学のサークルや社会人1年生でそれが歓迎されたことから一つの成功体験になって、それを契機に破滅への道を歩み出したというわけです。
酒やめて3043日。我々昭和生まれのジジイが子どもだったの頃の正月は、普通に子どももアルコール入りの屠蘇を飲んでいました。そしてそれを「きゅっ」といくと、父親が、この子は大物になるぞなどと目を細めるのが常でした。
酒やめて3039日。一つ前のエントリで「やっぱり酒とは添い遂げられないよね、長寿化ならなおさら」といった話を書かせていただきました。その中で、酒を自然にやめられる――つまりだんだん酒量が減って最後にはもう飲まなくていいやみたいになる人と、若い頃と同じように飲み続ける人がいるということについて触れました。
酒やめて3936日。最近、私にしては忙しく仕事をしておりまして、出張などにも出かけております。そうすると出張先で久しぶりに会う仕事仲間もいて、そうした人から「〇〇さん亡くなったよー」などと、私よりもちょっと年上のまだ60代の方の訃報を聞いたりもします。
酒やめて3032日。タイトルですが、貧困と貧乏の違いをAIニキに訊くと、以下のようにまとめてくれます――「貧乏」は個人の一時的なお金の不足を軽いニュアンスで表現するのに対し、「貧困」は社会的な問題として、慢性的かつ深刻な生活の困窮を指します。
酒やめて3029日。私事ながらうちの娘のSNSを時々チェックしています。親としてのパトロール(?)ですね(嫌な親だなあ)。そうすると、仲間と遊んだりという、いわゆるパリピ的アピールがやたら目立つのですね。
酒やめて3025日。「物価高に増税で庶民の暮らしは苦しくなるばかり」という現実があり、一方でこのような紋切り型のフレーズが大の得意だったオールドメディアは、すっかりその元凶である財務省のポチになっています。
酒やめて3022日。ここのところ「「ガンマの数値が大丈夫だから酒を飲んでもいい」と「血糖値の数値が大丈夫だから甘いものを食べてもいい」と」「医療関係者の意見の最大公約数が導く「真実」とは?」といった話を書かせていただき、またぞろ甘味摂取の話で申し訳ないのですが、ただ、甘いものを摂ることと断酒の関係は非常に強いものがあります。
酒やめて3018日。一つ前のエントリで、酒に甘い医師とそうでない医師がいるといった問題提議(?)をさせていただきましたが、今回は、甘いものに対して医師はどうか、ということです。酒をやめると甘いものが欲しくなるとは万人に共通したところであり、逆に言えば、甘いものの助けを借りた断酒メソッドがあるわけです。