高山市の上三之町です。ここは古い町並みが保存されています。これは美術館です。数多くの飲食店やお土産屋が軒を連ねています。この時は8月ですので朝顔が咲いています。酒屋さんです。ところでここまで人があまり写っていませんですが、本当は人だらけでじーっと待って人が居なくなってから写真を撮ります。更に雨が降ったり止んだりで、かなり手間取った場所でした。とてもいい感じですが人が多すぎて、個人的には苦手です。千...
高山市の上三之町です。ここは古い町並みが保存されています。これは美術館です。数多くの飲食店やお土産屋が軒を連ねています。この時は8月ですので朝顔が咲いています。酒屋さんです。ところでここまで人があまり写っていませんですが、本当は人だらけでじーっと待って人が居なくなってから写真を撮ります。更に雨が降ったり止んだりで、かなり手間取った場所でした。とてもいい感じですが人が多すぎて、個人的には苦手です。千...
高山市を流れる宮川です。そこにかかる橋で、かぢはしと書かれています。鍛冶橋ですね。橋の真ん中には変わった人物像がありましたが、何故かピンボケで載せません。水質の良くない千葉県の川と比べればこの川は清流です。朝市はここで行われているようです。柳がいい感じです。歩いて行けば櫻山八幡宮の鳥居がありました。後で調べれば見所のある大きい神社ですが、この時は何も知らず鳥居を撮ったのみでした。このまま川を歩いて...
高山市総和町にある飛騨国分寺です。天平18年(746)頃に創建されました。境内には、創建当初の植樹と伝わる推定樹齢1300年の大イチョウ(国天然記念物)がそびえ立ちます。との事です。このイチョウは高さが凄いです。そして思うよりも太ってはないです。鐘堂です。本堂です。三重塔がいい感じです。現在のこの塔は文政4年(1821)竣工です。次回も高山をやります。...
岐阜県高山市の高山駅です。駅前は普通の地方都市と言った感じです。駅前の広場には水がありました。時々噴水になります。小さい子供たちはこの後、水の中に入って行きました。この時は8月なので水浴びもいいですね。とても楽しそうでした。せっかくですので駅近くの市役所も載せておきます。立派な庁舎でした。次も高山をやります。...
国道299号線麦草峠からです。ここが最高標高ですが、見晴らしはなく、ただ看板が出ているからそうなのだろうと言った感じです。高速道路としては日本で2番目に高いそうです。今回は簡単にここまでです。...
群馬県東吾妻町矢倉に変わった形の杉がありました。神代杉です。神代杉(じんだいすぎ)とは、数百年から数千,万年前に地震や火山噴火、洪水などにより土中や火山灰、水中に埋もれ、腐ることなく長い年月を経て半化石化した杉の埋もれ木のことです。この中にあるのが神代杉だと思います。この屋根の高さで杉は切られていて、その上は新しい杉の木みたいです。よく分からないけど変わった造りです。せっかくなので隣の矢倉鳥頭神社...
久里浜のペリー公園です。ペリーは黒船を率いて久里浜に上陸しました。北米合衆国水師提督伯理上陸紀念碑と書かれています。これは伊藤博文が書いたそうです。石碑裏側です。世界地図に航路です。すぐ隣にはペリー記念館があります。無料だし写真も撮っていいとの事で有難いです。かなり手の込んだ記念館でした。こやつがペリーです。なかなか手ごわそうな雰囲気ですね。しかし相対する戸田伊豆守氏栄もこの銅像では貫禄負けはして...
長野県茅野市で撮った二ホンジカです。二ホンジカは千葉県にもいるようですが私は見たことはありません。千葉県で鹿と言えばキョンで、これは南総ではそこら中にいます。ですので斑点のあるこの鹿はかわいいと思いました。なぜ皆でこっちを見るんだ。ところで角の生えたオスはいないのか?とても貴重な数秒間の鹿との遭遇でした。...
前回の戸田出逢い岬から見た御浜岬です。大きい松がありました。戸田の市街の方です。松の道です。この砂嘴の外側は波もありましたが、内側は遠浅の静かな海でした。岬の先端には諸口神社があります。逆光が入り込んで白っぽく写りました。水もきれいだし、波も穏やかでここは海水浴場として理想的だと思いました。あと蛇足ですが、正直に言って写真はうまく撮れていません。しかしせっかく行ったのだから、この機会しかないと思い...
静岡県戸田市の出逢い岬からです。この方角では富士山が見えるらしいです。ちょっときつい逆光です。戸田の海です。もやも掛かっていてあまりいい視界ではなかったです。左側は街です。右側には御浜岬があります。これは駿河湾の海流が生んだ鳥のくちばし状の砂嘴(さし)です。次回はこの御浜岬をやります。...
清里のジャージーハットあたりから撮った富士山です。清里からの富士山は以前にも載せていますが、違うバージョンです。今回は簡単にこんなところです。...
2018年3月に石川県までの旅をしました。その時に立ち寄った須沢海岸からです。ここは色々な種類の石が見つかるようで、なかでもヒスイが有名です。ドームなぎさです。海へ行きます。海水の色と流れ込む姫川の水の色が違うのが面白いです。ヒスイのとれる海岸ですが、それよりも海のすぐ近くにこんな雪山があるのは千葉県では見られず凄い景色だと思いました。これにてしばらくは千葉県外をやっていきます。そのさいは有名無名関係...
前回の北軽井沢すぐ近くにある牧宮神社です。スチールの鳥居は珍しです。この神社は北軽井沢開発の祖、北白川宮能久親王を祀った神社です。茅葺屋根が印象的でした。詳しくは分かりませんが、この屋根は手入れや維持が大変かと思います。北軽井沢から以上です。これを機会にしばし県外をやるか、すぐさま千葉に戻るかはその時の思い付きで決めます。...
群馬県長野原町の北軽井沢からです。軽井沢と言えば長野県ですが、地続きで群馬県に北軽井沢と言う地名があります。この時は2017年の6月です。北軽井沢は明治時代に開墾されました。色々と細かく書かれていますがここでは省略します。そして北軽井沢駅です。かつてここには草軽電気鉄道が走っていて、草津と軽井沢を結ぶ鉄道が走っていました。駅舎は保存されています。昭和5年の駅だそうです。なかなかしゃれた造りです。電気機関...
袖ヶ浦公園最後です。公園よりも夕焼けをメインに撮ってます。上と同じ場所から色を変えて撮りました。もう暗いです。急いで池を歩きました。このホタルの里は夕焼けとは違って普通に撮りました。何とか一周出来ました。この時は日の短くなった秋です。何かほっとしたような、寂しいような気がした記憶があります。また袖ヶ浦には行きます。そしたらそんなに古くならない内に載せねばなりません。それではまた。...
袖ヶ浦公園二回目です。この公園は施設も充実しています。袖ヶ浦市の郷土博物館です。博物館の所を上に登りました。すると宮ノ越貝塚がありました。隣には何故か大きい樽がありました。建物裏には古い手入れのされていない郵便ポストです。下ってアクアラインなるほど館です。万葉の花園写真展が開催されていたと思います。池に戻ってきました。一周するには早くしないと夜になってしまいます。もう夕方ですが、急ぎ足で一回りしま...
袖ヶ浦市飯富の袖ヶ浦公園をやります。今回のは古いのも過ぎる2011年の写真です。載せたつもりでいたのですけど、よくよく見てみれば載せていなかった・・・。ですので今更ながらやっておきます。もう暗くなってきていますので大急ぎで撮った記憶があります。結構大きい池です。大池と言います。遊歩道で一周歩けます。公園のようになった場所に上総掘りと思われる井戸がありました。奈良時代の竪穴式住居もあります。かなりしっか...
木更津市港南台にある手古塚稲荷神社をやります。丘の上にあるのですが、元々は目の前にある手古塚公園の場所に手古塚古墳なる前方後円墳があり、その上にあった神社だそうです。そして平成になり区画整理で丘の上へ移転したそうです。よくある正一位を強調した神社です。小さくて清潔感のある神社だった記憶があります。金網越しには木更津市街地が見えます。金網を写さないように撮りました。これなら夜景もいけそうです。更に上...
富津市岩瀬の最上寺です。38代天智天皇の時代(668~71)、修験道の祖と仰がれる役の行者(えんのぎょうじゃ)がこの地を訪れ、四海道路を開くべく祈願してお堂が建てらたのが始まりとの事です。庭です。この時は2021年の真冬です。本堂前には大きな天狗がいます。愛嬌のあるお地蔵さんの下にはこれまたかわいいお地蔵さんです。山の上にも建物がありましたが、この階段を登る気にならず行けませんでした。以上が最上寺です。このブ...
白子町剃金(そりがね)の海岸近くにあるウミガメの丘です。ウミガメの丘 白蛇白亀伝説の地の説明看板です。では丘を登ります。一番上にはベンチがあります。当然見晴らしはいいですけど、海はあまり見えません。海側の丘の中腹にはウミガメの腰掛がありました。誰も居なかったせいか、のんびりした所だと感じました。...
かつて茂原市、館山市でも載せた掩体壕が旭市鎌数にあります。正式には香取航空基地-1と言うようです。物置になっていました。この看板によると数多く造られた掩体壕で旭市に残るのはこの一基のみとの事です。ここの近くにも掩体壕が2基がありますが、そちらは匝瑳市になります。壕の上部は草が生えていてこれなら上から見ても分かりずらかったと思います。後ろへ回ってきました。残念なことに近所の匝瑳市春海の掩体壕の写真は撮...
勝浦市の川津神社です。創建は不詳との事です。海が見えます。小さな漁港です。さらに階段を登ります。お堂がありました。この時は昨年2025年の真夏です。しかし涼しい風が吹き抜けていて、勝浦は涼しいの昨今の話題に違わぬ場所でした。...
香取市川上の山田町星のふるさと広場です。山田町とはかつてあった町で後に平成の大合併により、佐原市、小見川町、山田町、栗源町が合併され香取市となり消滅しました。デザインモチーフは白鳥座です。田んぼの中の広場です。夜はライトアップされ、四季折々の星座が浮かび上がるそうです。冬の星座のオリオン座です。小さいですけど目立つ造りの広場でした。こんな感じの星のふるさと広場でした。...
九十九里町片貝海水浴場にある99のモニュメントです。何もない九十九里浜にポツンと建っています。遠くにはアイスマン株式会社九十九里製氷所がバベルの塔のようにも見えました。きっと海水浴の時には人が居るのでしょうけど、この時は5月。だーれも居ません。モニュメント裏はこんなでした。ちょっと場所が説明しずらいので地図を貼っておきます。以上です。...
栗山川の横芝堰です。栗山川は鮭遡上の太平洋側の南限です。栗山川に回帰するサケは1957年(昭和32年)までは自然遡上していたが、両総用水と房総導水路の取水堰(横芝堰)のため自力では遡上できなくなっていた。その後、1976年度(昭和51年)より行われたサケ増殖事業(カムバックサーモン運動)により稚魚放流され回帰が復活。したそうです。ここを超えていくのでしょうか。見てみたいものです。魚たちはこっちのほうを泳いでい...
流山市野々下の流山市コミュニティー第2児童公園からです。怪獣公園の方が通りがいいです。入口には小さめの怪獣がいます。恐竜のほうが近い気がしますが、怪獣公園にいるのですから怪獣です。それとこの時は春休み期間で子供たちがたくさん自転車で来ていました。ですので写真を撮るのは止めておこうかとも思いましたが、ネタをみつけたからには撮る方が勝ちました。急斜面の公園です。なるべく人が写らないようにしていますが、...
袖ヶ浦市椎津の辺鄙な道に階段があり。広場のようになっていました。公園のような、違うような、ちょっと不思議な空間でした。この時は桜の季節です。そして桜が沢山植わっているのに花が無いです。花の咲く枝はほとんど切られていて、これでは花は無いですね。広場の中央には古墳のようなものがあり、石碑がいくつか建っていました。こう見ると2段の方墳のように見えます。全て出羽三山塔のようです。どれも新し目の石碑なので最...
丑ヶ池の続きです。これは丑ヶ池の中の大池です。歩く道がちゃんとあります。続いて新池です。更に奥へ歩きます。倒木に亀が居ました。池の一番端が見えました。この上はゴルフ場です。せっかくだから一番奥まで歩きたかったですが、これ以上は行けなかったです。これにて引き返します。帰り道で目を付けたのはこのスイレン??蓮??の葉です。いい部分を抜き出して撮ればスイレンとは違って見えます。東金丑ヶ池は以上です。...
東金市家之子の丑ヶ池(うしがいけ)をやります。 池は一つですが、四つに分けられています。この写真では分かりませんねぇ。トイレはありました。堰き止められている堤防??を登ると池があります。思ったよりも緑が深く、高原に居る気がしました。周りが歩けそうだったので、四つの池の内の奥二つの八郎池、新池の方へ行きました。お堂がありました。龍神堂です。大蛇の言い伝えがあるそうです。大蛇を龍神として祀ったそうです。お...
白井市木の田園地区の池に龍がいました。小さい魚が泳いでいました。もしかしてメダカか?この時残念だったのはちょうど龍の所に電信柱の影が重なっていた事です。もうちょっと待てば影がずれますが、その待つのが出来ないです。どうもこの龍はちょっと前には無かった気がするし、新しいので地主さんが最近置いたものだと思います。...
山武市木戸の津波避難タワーをやります。木戸川沿いにあります。撮ったのは晩秋です。これがタワーです。しかし介護施設の敷地内に建っていて、中には入りづらく外側から眺めるだけにしておきました。ここの避難タワーの変わっているところは、この敷地内にもう一つのタワーが建っている事です。こっちのタワーも中には入り難く外から写真を撮るのみです。津波避難施設は太平洋側の市町村でいくつか載せていますが、ここが一番変な...
鎌ヶ谷市粟野の普通は通らないであろう山道に粟野の森があります。この道は粟野の小径と言います。川が流れていました。ここは大津川支流の最上流に近い場所です。森の中央口に到着です。では行ってみましょう。整備された森で歩きやすいです。所々に木の名前が書いてありました。あと説明文もありました。坂道を下って一周したことになります。思ったよりあっさり終わってしまいました。外に出たらこの看板があって、読んでみると...
千葉市中央区浜野にこんな建物があります。旧生浜町役場庁舎です。見学自由ですが、残念この日は日曜日でした。入れません。昭和7年の建物だそうです。小さいながらも恰好がいいです。中もこれまた魅力的な造りのようです。行ってみたかったけどまたの機会ですね。それでは。...
前回に載せた振武館の右端に加納公墓地の案内有り。加納公とは??すみません。知りません。行ってみましょう。見晴らしのいい庭園風の公園でした。ここは小学校の校庭を写らないようにすれば夜景が撮れそうです。加納公の墓地へ歩を進めます。崖沿いを歩きます。到着です。この看板によると慶応3年に一宮藩主となり、後の明治45年には町民の熱望で一宮町長に就任し、多数の事業を推進し、一宮町を全国の規範村と称されるまでに発展...
一宮の城山公園です。桜並木がありますが、ソメイヨシノはこの時はまだ早かったです。この門は大手門です。一宮城の説明がされています。詳細は省略します。右手の広場は多分河津桜が咲いていました。上に行く道と下とに分かれます。まず下の方に行けばトンネルがあります。当然歩を進めます。すると小学校の校庭に出ました。崇文門と書かれていました。続いては上の方へ行くと、和風の立派な建物があります。これは振武館です。い...
単純に桜です。これはf値6.3。周辺がぼんやりしています。こっちはf11です。多くの人は一眼レフではボケがいいとされていますが、私個人ではカチッと写ってるこっちの方が好きです。今日、桜を撮りに佐倉城跡に行ったら、コスプレイーが沢山いました。正直言って気持ち悪いです(ごめんなさい) 他へ移動しました。...
酒々井の勝蔵院です。門の中には仁王様がいます。この時は晩秋です。江戸時代酒々井宿の繁栄は、この勝蔵院が中心だったそうです。しかし今となってはくたびれている印象です。勝蔵院の隣にはこれまた趣のある建物があったので載せます。かつては村役場だったかのような造りです。今は本佐倉城跡調査事務所として使われています。このお寺の詳細をほぼ触れませんでした。面倒だったからですがそれではいけませんね。と言うわけで詳...
今回の写真は2023年のものです。白井市の南山公園からです。池があり、橋があります。法目池ノ上歩道橋です。池に見えるけど、これは川のようです。そして団地の中の静かな公園です。この時は桜を撮るのが目的だったのですけど、完全に早くて違うものを撮っていました。ここはこれまでにしようかと思っていた所、こぶしの花が満開だったので、桜撮りからこぶしに変更です。ひねって撮ってもうまくありませんので花そのものを撮る事...
富津市相川の岩見堂を載せます。上総港のほうから、湊川へそこから山道をいくとまるで渓谷のような場所に石見堂があります。ここら辺は岩をくり抜いた石碑が数多くあります。それとそこら中から水が噴き出していました。ちょっと見えずらいですが、水が滝のように流れていました。ここから石見堂に行きます。石見堂やぐらと書かれています。説明書きがあります。中世に造られたようですが詳しくは省略します。階段を登って行きます...
旧神崎町役場庁舎です。この建物は昭和55年で西暦で言えば1980年で思ったよりも古くないです。現在は展示スペースや地域物産の販売スペースなどに利用されているそうです。これは何のマークでしょうか。こんな感じで神崎町本宿からでした。...
香取市富田に古めかしい看板があります。香取郡小見川町 豊浦土地改良区事務所と書いてあります。敷地には戦捷紀念碑があります。これは写真からでは読めません。あと一つ大きな石碑があった気がしますが、うまく撮れなかったので捨ててしまいました。そして事務所です。なんでも載っているダボハゼのごとくのグーグールマップにこの事務所の写真が載っていません。もしかして人が住んでいる家なのか?? そう言えば私も中に人がいそ...
芝山町の蓮福寺です。このお寺の前の弁天池はいつも水が吹き上がっています。そのせいでしょう、水がきれいです。境内へ行きます。庭が立派でした。山門が文字通りに山に向かって開いています。本堂は庭と比べると地味ながら、江戸時代の建物の中にはさまざまな仏像がいるそうです。なんとなく気になる場所に立ち寄り、一人の時間を過ごすのは気楽でいい旅です。...
流山キッコーマンの外壁に流山本町まちなかミュージアムがあります。白みりんに関する歴史的な資料を掲示する貴重な資料が展示されています。ここはキッコーマンでも醤油の工場ではなくて、みりんの工場です。流山は白みりん発祥の地で、今でも産地です。万上本みりんはキッコーマン製なんですね。工場です。さて久々の流山からです。何時ものように古い写真ですので現在はどうなっているのかは分かりません。流山も行ってない訳で...
片貝の皇産霊神社です。天慶年間(938年~946年)の創建との事です。旧社格では郷社です。すっきりとした印象の神社です。古い神社だけあってか、木は大きかったです。あとは同じ敷地に子安神社があって、お堂がありました。毎年2月11日に関万歳と言うお祭りが開催されるそうで、賑やかみたいです。...
四街道市鹿放ケ丘(ろっぽうがおか)にこんな目立つ木がありました。ヒマラヤスギで鹿放ケ丘開拓記念樹です。木の奥には鹿放ケ丘ふれあいセンターがあります。いわゆるコミュニティーセンターですが。ここは戦後この地を開拓した人達が農協合併にあたり、四街道市に五億円を寄付し建てられたもの書かれています。この周辺を見てみるとここの近くの鹿放ケ丘神社も開拓を強く意識した神社でした。戦後の開拓地は千葉県の北部では珍し...
宮川にある横芝光町立図書館です。この周辺は光文化の森公園として整備されています。今回は真冬の写真です。このピラミッドのようなものが印象的でした。これはライトアップでもされるんでしょうか。庭です。きれいにまとめられた公園ですね。以上です。...
銚子市川口、利根川河口に大きい鳥居があります。これは川口神社の一の鳥居です。この看板によると、創建は寛和二年(986年)で明治3年まで白紙明神と称したそうです。大量節に歌われているように、漁師の信仰がきわめて厚いそうであります。二の鳥居です。ふと振り返れば港が見えます。二の鳥居を潜ればなだらかに階段を上がります。この神社は石碑がとても多いです。ようやく本堂に到着です。やはり立派な神社でした。大きい神輿も...
久保田にある笠上観音 正福寺です。これは結構すごいです。こんな所でキティーちゃんのお守りが売られています。これは正月用の飾りつけでしょうか。撮ったのが1月7日なので初詣用のいでたちなのかもしれません。日が暮れて提灯に灯りがともればきれいな事と思います。久保田尋常小学校跡地でもあります。手舎利の説明書きがあって、感染病予防で柄杓を撤去しているそうです。しかし水は溜められていて、ボールとかアヒルが浮いて...
香取市大戸の大戸池からです。池のほとりには千歳ケ池三本松の碑があります。このマークの所へ松があったのでしょうか。後で調べればいいと簡単に写真を撮って終わりました。そして後で調べても何も分からないいつもの悪いパターンです。この碑の裏には何かが書かれているようですが、今更もう分かりません。池を見ます。水が無いです。場所を変えてみれば、少しは流れているようです。ここは特に目立つものはありませんでしたが、...
東金市の田間神社です。まずは駐車場からです。木が大きいです。旧社格では村社です。社伝によれば、承平五年(九三五)上総介平良兼の創建と云われています。一の鳥居です。神社の説明書きかと思えば、田間城址の説明でした。これを見れば田間神社は城のほんの入り口にあたる部分のようです。手水舎なんですが花で埋められていました。記憶では生花だったような気がします。そう言えば最近は手水舎を飾る神社が増えました。いい悪い...
国道51号線の酒々井町伊篠にこんな看板がありました。これには開創 長禄2年(1458年) 開基 延徳2年(1490年)と書かれていて、これは古刹ですね。そしたら見に行きます。少し車を走らせて到着したるは、きれいにまとまったお寺でした。これは古刹のお寺には見えません。ですが、県指定、町指定の文化財がいくつかあるのは、古い歴史があるからですね。そんな中で、目に見えたのはこの建物にある木造正観音立像です。他にもあったか...
鋸南町保田の踏切の所にある保田神社です。広い芝生の広場の中ののどかな印象の神社だと思えば・・・。創建は天文四年(1535)との事で、室町時代からの神社です。外側に一本だけ出ている柱です。詳しくは分かりませんが、変わった造りかと思います。あとは地味ながらも神社を囲む石垣が良かったです。神社の右側はすこし遊具もあり公園てす。その傍らにはこの石碑がありました。これも変わった形をしています。何か書いてありますけ...
長南町小生田のかくれ水をやります。あれ?ここでいいのかな??ややびびりながら、この頼りない橋を渡ります。この川は一宮川支流の埴生川(はぶがわ)の支流の名称不明の川です。どうやらここみたいだ。それにしても地味でひっそりとしていて、かくれ水の呼び方に合っています。名水かくれ水です。少ないながらも水は出続けています。この上から流れてきて、岩を削った溝を通って、流れ出ます。もう一つ枝分かれをした流れがあってち...
長南町の美人の水を載せます。そう言えば同じ内山から3つ目の掲載となります。入口部分です。半農半山と言った場所です。そして内山ダムの入口でもありますが、立ち入り禁止です。行きたいけど行けないダムです。しかし地元の人?はウォーキングしていました。ダムから流れ出る水です。これが美人の水です。あまりに貧弱です。どこにも美人の水とは書かれていません。勝手な推測ですけど、元はここには名称などなくて、誰かがネット...
長南町水沼の野見金公園に至るのみがね俊道に水が流れ落ちていました。不動の滝でした。ちょっと見えにくいですが、あちこちで水が噴き出していました。これは上から落ちてくる水の受けです。少ないながらしっかり??水量があります。この水はどこから来ているのか気になったので上に見に行きました。ビニールシートで覆った池に水を溜めていました。この水を上から流しています。ではこの水はどこから来るのか・・?更に上には素掘...
前回のホタルの里の近所で川が別れた方に山内湧水があります。木の看板がありますが、何と書いてあるのか読めません。これが内山湧水です。水量はかなり多いです。飲まなかったですけどね。流れ出た水はこの川に流れます。ホタルの里のほうの川と違って、急流と言ってもいいくらいの早い水の流れです。長南町の水に関したやつをもう3ヶ所やります。...
長南町山内のホタルの里です。この写真では小さくて分かりませんが、どのようにホタルの里へ改修したのかが分かる看板です。しかしそれらしき物は見えないので少し歩きました。ホタルが生殖しやすいように水の流れが緩くなるようにしているようです。これだけだと何かつまらないのでもう少し上流のほうへ歩きました。カワニナがいたので水質はまあまあきれいかと思います。水の流れは二手に分かれました。一つはトンネルの中へもう...
長南町水沼の水の駅 能見ケ峯湧泉です。水の駅と言うと道の駅のような公的機関が運営しているかと思いますが、個人運営だと思われます。手作り感がいいです。能見ケ峯とは何なのか・・?? 分かりません・・・・。水汲み場です。100円の寄付をして、ボタンを押すと電動で水が出ます。実は寄付をしなくても水は出ますが、この施設の維持管理のために是非とも100円の寄付をしましょう。手押しポンプからも水は出ます。ちゃんと水質検査...
柏市泉の手賀西小学校前にありますおせし様板碑をやります。大まかに言うと供養塔ですが、詳しくは省きます。入口です。この木が印象的でした。残念ながら上は切られていました。さて、おせし様板碑です。碑には藁がかけられています。文字通り碑は板状です。藁を横にずらして文字を撮りました。とても見ずらいですが、梵字は確認出来ました。これまたほぼ見えてないですが、天分四の文字が彫られています。天文四年と言えば1535年...
東庄町の夏目の堰です。八丁堰とも言うようです。撮ったのは小南の冷水大師と同じ日です。それはおびただしい数の鳥がいます。この時はまだ午後1時にもならない時間です。鳥たちは近づくと逃げて行ってしまうのでそーっとゆっくり近くに行きます。そしてこの時の失敗は沢山の鳥を撮ろうとして、結果ただ一羽もアップで撮らなかった事です。後で何やっているんだ??と反省する私にはよくあるパターンです。...
旧陸軍演習場内圍壁は住宅街にあります。そしてここは計画生産緑地でもあります。これは気にしなければ何でもない建物かもしれませんね。昭和9年(1934)年に旧陸軍習志野演習場の南端近くに建造された演習遺構のひとつである。そうです。国登録有形文化財です。この穴は銃眼だそうです。残念なのは個人所有との事で勝手には中に入って見れないです。この裏にも見所があるようですが諦めるしかありません。以上です。もう気が付け...
成田市小泉からです。成田空港のすぐ隣の小泉の人里離れたかのような場所に弁財天があります。中は見れないのか??と入口を探します。この成田市小泉共同利用施設のほうから入れました。成田市共同利用施設とは空港騒音対策の事業の一環でコミュニティーセンター的なものですね。成田市には多数あるそうです。小泉共同利用施設から入れました。しっかり作ってある弁財天ですが、この時は水が少なかったです。祠の中の石碑の写真を撮...
山武市矢部にこんなものがありました。池の中に島があって多くは弁天様と言われるものです。例にもれず水質は汚いかと思います。ちょっと怖いこの橋を渡りました。島を歩いて行けば一番奥に小さい祠がありましたが、これ以外はなにも無かった気がしますので、名称、歴史などは全く分かりませんでした。さて戻ってここを調べてみたら、やはりほぼ何も出てこないです。グーグールマップによれば弁財天となっていたのでそうします。...
印西市瀬戸の弁天様入口近くに来ました。防火水槽としても利用されるみたいです。木々の切れ間に弁天様が見えました。よく見るならばこの丸太を進まねばなりません。しかし手すりがあるので、問題なく渡れました。祠の中には石碑がありました。この弁天様の正式名称、建立の元号など確認出来ませんでした。あと石灯篭が一つありましたが、何故か写真に残っていません。外側からです。水は結構多いです。この時は夏の暑い日でした。...
前2回は人が来るのを拒んだような、ある意味神秘的な神社??池??でした。今回は神秘的ではないけど人が来るのを拒んでいる神社です。これが道路からすぐ近くにあるのに行けないです。水は大量にありました。中はどうなっているのだろう。もしかしたら田んぼの方から行けば入れたのかもしれませんが今更言ってもだめですね。このように入場拒否です。以上木更津市伊豆島からでした。もう少し似たような神社をやっていこうかと思いま...
佐倉市の下勝田にある勝間田の池をやります。スマホのグーグルマップで勝間田の池を入れたらソーラーパネルの所に案内されました。そこから荒れた山道を行くのですけど、ちょっと不安になった位で池が見えてきました。これが勝間田の池です。下流部分は荒れ地です。ここは佐倉市指定文化財です。天気の悪いせいか随分と寂しい所だと思いました。ふと気になった道がありましたのでそちらにも行ってみました。畑にでました。そこには...
野田市柳沢にある柳沢西山市民の森です。入口です。所々にはこんなものがありました。西沢小学校の児童が造っているようです。森の部分は整備されていると言っていいでしょう。そしてここのメイン?たる池と祠があります。池の水は流れ出ています。そして祠に行きたいですが、足元がドロドロで進めません。もう遠巻きで撮ったこれにて諦めようとしましたが、なんとか渡れそうな場所を見つけたので行きます。結構ぼろく?思ったよりも...
前回と同じ日に撮ったものです。少ないながらも紅葉している木々があります。そちらへ向かって歩きました。とは言え目的は展望デッキなんですけどね。砂利道を登って行くとちょっと広場っぽい場所に出ました。そこの近くにはこんなベンチがあったのですけど、何故か屋根の上には砂利が一杯です。理由は本当に分かりませんが、なにか面白かったです。それとこの石は現在もあるか分かりません。それどころかこのベンチ自体があるのか...
この時は2021年の晩秋です。茂原公園の池は水が抜かれていました。ところでこの池を弁天湖と言うようです。水の無い池の写真を撮っていても仕方がないです。銀杏の葉っぱはほぼ落ちていました。そこにこんな小さい祠がありました。お地蔵さんがいます。元号などは彫られていなかった気がしますので、いつの時代の物か分かりません。ネット情報も見つけられませんでした。今回はこれまでです。ではまた。...
前回の金杖の滝で下に降りれなくて、滝のほんの一部しか見れなかったので、日を変えて見に行きました。この写真の下の方にガードレールが見えますけど、これが前回の滝を撮った場所になり、この時は川の対岸に来ています。下に降りれそうな場所を見つけました。下り路になっていてこれは良さげです。残念!行き止まりです。ここに来てこの滝を見るには無理やり藪の中を下っていくか、もっとずっと下流から川を登るか、ドローンを使...
鴨川市畑の山道を車で走っていると、金杖の滝 落差23.23mの案内がありました。千葉県で落差20mを超える滝などほとんどないので期待は大きかったです。しかしどこにあるのでしょうか。あちこちと見ていたら、どうやらそれっぽいのが見つかりました。岩肌が濡れているだけです。これは滝なのだろうか?それともこの下にあるのだろうか? こんな所は険しくて降りて行けないです。後で調べてみると、濡れた岩肌を金杖の滝と言い、別名で...
富里市新橋の田んぼにこのようなものがありました。沢山の小さな石碑と藤棚です。この時は数年前の11月なので豆が出来ています。石碑に元号は書いていなかった気がします。小さいながらも思いがこもっていると思いました。さて、市の中では掲載数の少ない富里市ですが、手元に載せてないものもあるにはあるけど、冴えない場所なので躊躇しています。そんな事ではどの市も最低30回の目標は遠いです。どんどん出向いてタマを増やせば...
須賀神社に行く前に隣の小路町公民館から。ここ香取市小見川字小路町とも言うそうです。須賀神社です。この近くにあと二つの須賀神社があるようですが、ここは小見川352の神社です。こぎれいにまとまった神社でした。由来が色々と書かれています。他にはこの水天宮が目立ちました。ここには大山阿夫利神社と三峯神社が祀られています。この建物は神楽殿です。夏に行われる祇園神社は旧小見川町最大規模との事です。...
前回の善光寺の西隣にある正福寺です。善光寺とは境目が分からない??地続きみたいなお寺です。しかし宗派は違ってこちらは真言宗智山派です。寺伝によれば創建は行基によって天平二年(730年)の開山だそうです。まともに捉えれば奈良時代からのお寺でなんと奈良の東大寺と同じころの開山です。そして徳川氏の時代に隆盛を誇り、多くの寺領が与えられたそうです。そして現在はすっきりとした印象のお寺です。今回も小見川からでした...
香取市小見川の善光寺です。宗派は天台宗です。このお寺は敷地が広いですね。そしてお墓が一杯です。この看板によると創建は天正四年(1576年)で境内には歌舞伎の初代松本幸四郎の墓があるとの事。それと腹切り様のお墓がある事が書かれています。それならば初代松本幸四郎の墓を見に行きましょう。この石碑に千葉県指定有形文化財史跡 初代松本幸四郎墓所と彫られています。これが墓所から相当離れた場所にあるのがちょっと不思議...
神崎町郡(こおり)の円光寺です。臨済宗のお寺です。この時はすでに暗くなっていたので、急いで撮りました。光量が少なくなると、紫色か強くなるペンタックスの癖が出ています。山門を潜り、右側には神社がありました。歩を進めるとお地蔵さんがいました。その先には閻魔堂がありますが、先に左手の本堂です。天保三年(1832年)の建物らしいです。閻魔堂です。この閻魔像は弘法大使の作と伝えられるそうです。また東日本大震災により...
随分前に載せた菱田湧水地のすぐ近くに気になるものがありました。琵琶湖原産ホンモロコとあります。ホンモロコとは全く知らない魚でした。休耕田を利用したこの池にいるのだと思いますが、全く見つけられなかったです。日本産コイ科の魚類の中でも特に美味と言われ、京都では高級食材として扱われているそうです。気が付けば久々の更新でした。...
銚子市新生町のヤマサ醬油本社前にある旧公正會舘です。旧公正會舘は大正五年開館の教育社会施設です。ヤマサ醤油十代目当主の濱口儀兵衛(梧洞)が中心となり、財団法人公正会により建設され、夜間中学と図書館が設置されたそうです。戦時中の空襲から逃れた際には臨時病院として利用されました。昭和23年には銚子市に寄贈され、公正市民館、公正図書館として利用されています。これは風格のある建物です。設立に尽力した濱口梧洞...
妙満寺の北側斜面は彼岸花がいっぱいです。しかしこの時は時期が過ぎていて、咲き終わっている花の方が多かったです。そんな中少しでもましに撮るんだと、一人意味もなく奮闘しました。うーん。だめだ。それなら一輪だけを撮ります。これはセンスがなくてだめですね。仕方なし蝶でも撮っておこう。しかし当然ですが、じっとはしてくれません。近くに行けば逃げるし。今日は秋分の日、お彼岸です。きっと見事な彼岸花が咲いている事...
勝浦市芳賀の妙満寺をやります。お寺から297号線の方を見ると山寺の様に見えるかもしれません。下の方の赤いのは彼岸花です。このお寺は彼岸花が大量にあります。撮ったのは2023年の10月上旬です。彼岸花の前にお寺を載せます。鐘堂です。本堂はこんな感じです。日蓮宗のお寺です。素朴な佇まいのお寺でした。お寺を一通り撮り終えて、門の外に出て、彼岸花畑に行こうと思えばこの木が気になりました。写真右は杉の葉が沢山あって...
かつて東金~片貝を結ぶ鉄道がありました。路線距離8.6kmで駅は7駅で、1926年(大正15年)から1961年(昭和36年)まで運営されていました。1931年までは軌道でその後は地方鉄道になったようです。その廃線跡が遊歩道として整備されています。とは言え、所々は道は無くなっています。九十九里高校の付近から海の方へ行きました。正直に言うと、面白い場所ではないです。この時は冬なので花も咲いてないし。なにか変化はないのかと思...
山武市森にこのようなよく分からない施設がありました。Y基地とあります。これは何だろ水だけの施設ではなさそうだな。後で調べよう。で簡単に調べた所、これは成東ガス田のようです。水溶性天然ガスで、地下のガス層ではかん水と呼ばれる水に溶解した状態で存在しています。このかん水を地上に汲み上げ、天然ガスを分離採取し、周辺地域に供給しているそうです。尚千葉県は世界最大規模の豊富なかん水資源があるそうです。このか...
富津市小久保の真福寺からです。この建物がいい感じなんですよね。そしてお寺を左に曲がり、おくにわ公園展望台に向かいます。ふじみやぐらと書いてあります。ここからは全く灯りの無い山道を登ります。かなり怖いし、おまけに猪が出るとかで気楽にはいかない方がいいかと思います。上まで行くと展望デッキがあります。そこからはこんな景色が見えます。富津岬の方です。これは千葉市の工場や東京方面です。うまく撮れていないので...
多古町の落ち着いた街並みに多古藩陣屋跡の案内がありました。すぐ上に入口と書かれています。えっ・・?これの事?天満宮と書かれていました。よく分からないのでここが多古藩陣屋跡なのだろう。としました。そして後で調べればいいや。で後日調べれば、多古藩陣屋跡はこの上にある多古第一小学校の校庭にあったようです。今では石垣が残るのみだそうです。尚今回の写真も古いものなので、景観などは現在と違っているかもしれません...
たまに県道266号線を通るといつも気になっていたこれをちょっと見てみました。史跡天保水滸伝発祥の地と書かれています。逆側は延命寺と書かれています。上の方は読めません。遠くに東福寺が見えますが、延命寺ではありません。あとは竹やぶで寺があるようには見えません。まあ後で調べれば分かるだろう。で調べてみれば・・・。この碑は全く出てこないです。町の中心部の延命寺と天保水滸伝発祥之地碑ばかり出てくるので、そちら...
前回からの続きで、佐倉城下町を横にそれて旧堀田邸へ向かいました。ゆうゆうの里なるコミュニティーセンターと旧堀田邸と佐倉厚生園と言う病院は同じ敷地で別施設のようです。旧堀田邸入口です。旧堀田邸とは最後の佐倉藩主だった堀田正倫の邸宅で明治28年の建物です。国の重要文化財であります。この時は夏でもう日が陰ってきていますがここに入ったら一際涼しく感じられた記憶があります。間抜けな事にすでに閉館していました。...
全ては2014年の話です。市営?の無料駐車場に車を停めて佐倉の城下町??を歩きました。正式にここを城下町と言うのかは分かりません。勝手にそう思っているだけです。まずは右側にある佐倉市立美術館です。大正七年の建物で旧川崎銀行佐倉支店だそうです。又佐倉市役所庁舎だった時もあります。これを美術館のエントランスホールにして、奥の立派な建物が美術館ですね。続いてはせともの屋さんです。この時は夏ですので風鈴が売られ...
大網白里市金谷郷の山にある切り通しをやります。車の停め場所が無かったので、遠くに停めて歩いて行きました。この時は新緑の季節です。南側からの入口です。これは中々のものでした。切り通しを抜けて振り返ってみると、草木が上に覆いかぶさりトンネルに見えますが、ちゃんと上まで掘られています。少し先に行きこの道を左に曲がると、もう一つの切り通しがあります。こちらはやや低いです。壁に穴が掘られていて石碑がありまし...
鋸南町元名の鋸山ダムです。名前からすると名峰??鋸山の近くにあるのを想像するかもしれませんが、かなり離れています。ここに来るまでの植物群生が南国みたいで大袈裟に言えばジャングルのようでした。そしてダムです。中に入りたかったけど無理ですね。古びた味のあるダムかと思います。蛇足ですが、この時使っていたカメラはキャノン機で18-135mmのレンズです。目一杯の135mmを使ってもこれ以上大きく撮れません。今まで使って...
睦沢町下之郷の玉垣神社です。階段を登るのは避けて横の道から入りました。森の中の神社と言った様相です。創建は大同2年(807年)のようで、とても古くからある神社ですね。ただそこまでの古い歴史は感じないです。ご神木です。裏手には趣のある蔵がありました。この中には神輿が入っているそうです。鳥居のほうへ向かいます。鳥居を潜ったら振り返りました。一の鳥居と二の鳥居です。古い写真で記憶が薄れていますが、静かな村の...
将門の井戸はこんな静かな場所にあります。それにしても地味な井戸で、将門の井戸と書かれていなければ誰も気にしないでありましょう。将門とは当然平将門のことです。同じ名前の井戸は我孫子にもあります。我孫子や柏の手賀沼周辺は平将門ゆかりの地が多いです。なんでもこの山の上には将門の支城があり(竹袋城)この井戸を飲料水に使ったそうです。この中はどうなっているのか気にはなりましたが、無理に開けて壊れてしまったら大...
幕末、黒船により来航したペリー提督一行が了仙寺で日米和親条約付録下田条約締結のために行進したのがこのペリーロードです。入口?には30ポンドカロネード砲があります。1829年製です。旧澤村邸です。入場無料で見学できるそうです。もう暗くなっているので急いでペリーロードを歩きます。なんともいい感じの通りでした。ペリーロードと名は着いていますが、かつては港町下田の花柳界でもあったそうです。この雑多な感じの建物は...
まず下田の海です。地図で見ると川のようですが、ほぼ海と言ってもいいでしょう(本当か??) 左に写る山は下田富士です。小さい公園がありました。日本最初の開港地とありペリー上陸の碑があります。ペリーさんです。続いては下田開国博物館です。下田に来て大変印象的だったのは黒地に白い碁盤目が斜めに交差した模様の壁の建物です。これがあちこちにありました。千葉県ではあまり見ない建物です。この壁をなまこ壁と言うそうです...
静岡県下田市三丁目にある的場稲荷神社です。神社の前に地名からです。ここは三丁目です。私の感覚ですと、下田市〇〇町三丁目が普通なのですけど、ここは三丁目と言う地名です。それとこの写真の左にあるのは旧澤村邸でペリーロードの終着点に建つなまこ壁と伊豆石造りの建築様式を用いた建造物で、大正4年に建築されたそうです。これは隙間感たっぷりの神社です。正直に言うとここに入っていいものかと思いました。見えずらいで...
柏市豊四季の旧水戸街道の柏駅~南柏駅のやや南柏よりに豊受稲荷本宮があります。豊受稲荷はゆたかいなりと読みます。これはそそる神社です。創建は意外と新しく昭和40年との事です。そして現代では珍しい神仏習合の神社との事です。絵馬とかも売っていました。末社はぎゅっと集められています。本堂を見ましょう。スペースがなくて全容は撮れません。街中の小さい神社で駐車場は無さそうですが裏手にはちゃんとあります。東金の稲...
白井市の工業団地にある權兵衛稲荷神社をやります。所在地は中と言う地名にあります。周辺には倉庫と工場だらけです。隙間に小さいながらもしっかりとした神社があります。説明書きがありました。それによると江戸時代の權兵衛さんを祀った神社だそうです。そして昭和46年にこの地へ移転してきたそうです。他にも色々と書いてありますが、今一つ分かりずらくよく理解出来ませんので省略します。稲荷神社なので狐が沢山います。隣に...
東金駅の近くの路地に小さい神社があります。これだけのスペースです。中に入ると絵馬ならぬ絵札がかけられています。稲荷神社なので狐もいます。建物の中はガラスが張ってあり、ちゃんと撮れません。そしてそれもあるけど、自分が映りこまないようにするにはこれで妥協です。賽銭箱横には鈴が置いてあって五円を鈴につけてお願いすればいい事ある?でしょう。でも50円じゃだめですか??いやそうじゃないだろと考え直します。五円と...
前回の大網白里市の中田商店の続きで梅一輪酒造です。中田商店は2017年の写真ですが、今回の梅一輪のは更に古い2015年のものです。千葉県をぐるぐる回っていると点と点が繋がって線になる事も多くなります。思ったよりも新しい設備の酒造所でした。梅一輪のお酒の特徴は、全銘柄、酒造米である山田錦を山武市の農家さんが造っている事です。純千葉県産のお酒と言ってもいいかもです。私は当然のように飲んだことがありますが、これ...
大網白里市金谷郷に正元駐車場があります。この正元って日本酒の看板みたいです。そして駐車場奥には酒蔵跡があります。立派な建物ですが、もう使われていなくて痛みが激しいです。清酒梅一輪とあります。ここが梅一輪の酒蔵だった??今は山武市にあるはず。移転したのか?よく分からないので後で調べれば、千葉県山武市において、昭和59年9月大蔵省の指導を受け、有限会社 若林酒造店(創業明治元年 酒銘「若緑」)と、合資会社 中...
今年2025年の春は長南町に行ったのですけど、向かっている途中になにやら歴史がありそうな山門のお寺がありましたので立ち寄ってみました。大東明山 成菩提院 行徳寺です。天台宗のお寺だそうです。そして山門の建立時期は分からず・・・。お寺周辺は田園と里山でいい感じだと思えばこの山の上はゴルフ場です。見えないけど。左の仁王様です。右です。この階段?梯子?で上にも行けるようです。茂原市の文化財の念仏供養塔があります...
高山市の上三之町です。ここは古い町並みが保存されています。これは美術館です。数多くの飲食店やお土産屋が軒を連ねています。この時は8月ですので朝顔が咲いています。酒屋さんです。ところでここまで人があまり写っていませんですが、本当は人だらけでじーっと待って人が居なくなってから写真を撮ります。更に雨が降ったり止んだりで、かなり手間取った場所でした。とてもいい感じですが人が多すぎて、個人的には苦手です。千...
高山市を流れる宮川です。そこにかかる橋で、かぢはしと書かれています。鍛冶橋ですね。橋の真ん中には変わった人物像がありましたが、何故かピンボケで載せません。水質の良くない千葉県の川と比べればこの川は清流です。朝市はここで行われているようです。柳がいい感じです。歩いて行けば櫻山八幡宮の鳥居がありました。後で調べれば見所のある大きい神社ですが、この時は何も知らず鳥居を撮ったのみでした。このまま川を歩いて...
高山市総和町にある飛騨国分寺です。天平18年(746)頃に創建されました。境内には、創建当初の植樹と伝わる推定樹齢1300年の大イチョウ(国天然記念物)がそびえ立ちます。との事です。このイチョウは高さが凄いです。そして思うよりも太ってはないです。鐘堂です。本堂です。三重塔がいい感じです。現在のこの塔は文政4年(1821)竣工です。次回も高山をやります。...
岐阜県高山市の高山駅です。駅前は普通の地方都市と言った感じです。駅前の広場には水がありました。時々噴水になります。小さい子供たちはこの後、水の中に入って行きました。この時は8月なので水浴びもいいですね。とても楽しそうでした。せっかくですので駅近くの市役所も載せておきます。立派な庁舎でした。次も高山をやります。...
国道299号線麦草峠からです。ここが最高標高ですが、見晴らしはなく、ただ看板が出ているからそうなのだろうと言った感じです。高速道路としては日本で2番目に高いそうです。今回は簡単にここまでです。...
群馬県東吾妻町矢倉に変わった形の杉がありました。神代杉です。神代杉(じんだいすぎ)とは、数百年から数千,万年前に地震や火山噴火、洪水などにより土中や火山灰、水中に埋もれ、腐ることなく長い年月を経て半化石化した杉の埋もれ木のことです。この中にあるのが神代杉だと思います。この屋根の高さで杉は切られていて、その上は新しい杉の木みたいです。よく分からないけど変わった造りです。せっかくなので隣の矢倉鳥頭神社...
久里浜のペリー公園です。ペリーは黒船を率いて久里浜に上陸しました。北米合衆国水師提督伯理上陸紀念碑と書かれています。これは伊藤博文が書いたそうです。石碑裏側です。世界地図に航路です。すぐ隣にはペリー記念館があります。無料だし写真も撮っていいとの事で有難いです。かなり手の込んだ記念館でした。こやつがペリーです。なかなか手ごわそうな雰囲気ですね。しかし相対する戸田伊豆守氏栄もこの銅像では貫禄負けはして...
長野県茅野市で撮った二ホンジカです。二ホンジカは千葉県にもいるようですが私は見たことはありません。千葉県で鹿と言えばキョンで、これは南総ではそこら中にいます。ですので斑点のあるこの鹿はかわいいと思いました。なぜ皆でこっちを見るんだ。ところで角の生えたオスはいないのか?とても貴重な数秒間の鹿との遭遇でした。...
前回の戸田出逢い岬から見た御浜岬です。大きい松がありました。戸田の市街の方です。松の道です。この砂嘴の外側は波もありましたが、内側は遠浅の静かな海でした。岬の先端には諸口神社があります。逆光が入り込んで白っぽく写りました。水もきれいだし、波も穏やかでここは海水浴場として理想的だと思いました。あと蛇足ですが、正直に言って写真はうまく撮れていません。しかしせっかく行ったのだから、この機会しかないと思い...
静岡県戸田市の出逢い岬からです。この方角では富士山が見えるらしいです。ちょっときつい逆光です。戸田の海です。もやも掛かっていてあまりいい視界ではなかったです。左側は街です。右側には御浜岬があります。これは駿河湾の海流が生んだ鳥のくちばし状の砂嘴(さし)です。次回はこの御浜岬をやります。...
清里のジャージーハットあたりから撮った富士山です。清里からの富士山は以前にも載せていますが、違うバージョンです。今回は簡単にこんなところです。...
2018年3月に石川県までの旅をしました。その時に立ち寄った須沢海岸からです。ここは色々な種類の石が見つかるようで、なかでもヒスイが有名です。ドームなぎさです。海へ行きます。海水の色と流れ込む姫川の水の色が違うのが面白いです。ヒスイのとれる海岸ですが、それよりも海のすぐ近くにこんな雪山があるのは千葉県では見られず凄い景色だと思いました。これにてしばらくは千葉県外をやっていきます。そのさいは有名無名関係...
前回の北軽井沢すぐ近くにある牧宮神社です。スチールの鳥居は珍しです。この神社は北軽井沢開発の祖、北白川宮能久親王を祀った神社です。茅葺屋根が印象的でした。詳しくは分かりませんが、この屋根は手入れや維持が大変かと思います。北軽井沢から以上です。これを機会にしばし県外をやるか、すぐさま千葉に戻るかはその時の思い付きで決めます。...
群馬県長野原町の北軽井沢からです。軽井沢と言えば長野県ですが、地続きで群馬県に北軽井沢と言う地名があります。この時は2017年の6月です。北軽井沢は明治時代に開墾されました。色々と細かく書かれていますがここでは省略します。そして北軽井沢駅です。かつてここには草軽電気鉄道が走っていて、草津と軽井沢を結ぶ鉄道が走っていました。駅舎は保存されています。昭和5年の駅だそうです。なかなかしゃれた造りです。電気機関...
袖ヶ浦公園最後です。公園よりも夕焼けをメインに撮ってます。上と同じ場所から色を変えて撮りました。もう暗いです。急いで池を歩きました。このホタルの里は夕焼けとは違って普通に撮りました。何とか一周出来ました。この時は日の短くなった秋です。何かほっとしたような、寂しいような気がした記憶があります。また袖ヶ浦には行きます。そしたらそんなに古くならない内に載せねばなりません。それではまた。...
袖ヶ浦公園二回目です。この公園は施設も充実しています。袖ヶ浦市の郷土博物館です。博物館の所を上に登りました。すると宮ノ越貝塚がありました。隣には何故か大きい樽がありました。建物裏には古い手入れのされていない郵便ポストです。下ってアクアラインなるほど館です。万葉の花園写真展が開催されていたと思います。池に戻ってきました。一周するには早くしないと夜になってしまいます。もう夕方ですが、急ぎ足で一回りしま...
袖ヶ浦市飯富の袖ヶ浦公園をやります。今回のは古いのも過ぎる2011年の写真です。載せたつもりでいたのですけど、よくよく見てみれば載せていなかった・・・。ですので今更ながらやっておきます。もう暗くなってきていますので大急ぎで撮った記憶があります。結構大きい池です。大池と言います。遊歩道で一周歩けます。公園のようになった場所に上総掘りと思われる井戸がありました。奈良時代の竪穴式住居もあります。かなりしっか...
木更津市港南台にある手古塚稲荷神社をやります。丘の上にあるのですが、元々は目の前にある手古塚公園の場所に手古塚古墳なる前方後円墳があり、その上にあった神社だそうです。そして平成になり区画整理で丘の上へ移転したそうです。よくある正一位を強調した神社です。小さくて清潔感のある神社だった記憶があります。金網越しには木更津市街地が見えます。金網を写さないように撮りました。これなら夜景もいけそうです。更に上...
富津市岩瀬の最上寺です。38代天智天皇の時代(668~71)、修験道の祖と仰がれる役の行者(えんのぎょうじゃ)がこの地を訪れ、四海道路を開くべく祈願してお堂が建てらたのが始まりとの事です。庭です。この時は2021年の真冬です。本堂前には大きな天狗がいます。愛嬌のあるお地蔵さんの下にはこれまたかわいいお地蔵さんです。山の上にも建物がありましたが、この階段を登る気にならず行けませんでした。以上が最上寺です。このブ...
白子町剃金(そりがね)の海岸近くにあるウミガメの丘です。ウミガメの丘 白蛇白亀伝説の地の説明看板です。では丘を登ります。一番上にはベンチがあります。当然見晴らしはいいですけど、海はあまり見えません。海側の丘の中腹にはウミガメの腰掛がありました。誰も居なかったせいか、のんびりした所だと感じました。...
銚子市新生町のヤマサ醬油本社前にある旧公正會舘です。旧公正會舘は大正五年開館の教育社会施設です。ヤマサ醤油十代目当主の濱口儀兵衛(梧洞)が中心となり、財団法人公正会により建設され、夜間中学と図書館が設置されたそうです。戦時中の空襲から逃れた際には臨時病院として利用されました。昭和23年には銚子市に寄贈され、公正市民館、公正図書館として利用されています。これは風格のある建物です。設立に尽力した濱口梧洞...
妙満寺の北側斜面は彼岸花がいっぱいです。しかしこの時は時期が過ぎていて、咲き終わっている花の方が多かったです。そんな中少しでもましに撮るんだと、一人意味もなく奮闘しました。うーん。だめだ。それなら一輪だけを撮ります。これはセンスがなくてだめですね。仕方なし蝶でも撮っておこう。しかし当然ですが、じっとはしてくれません。近くに行けば逃げるし。今日は秋分の日、お彼岸です。きっと見事な彼岸花が咲いている事...
勝浦市芳賀の妙満寺をやります。お寺から297号線の方を見ると山寺の様に見えるかもしれません。下の方の赤いのは彼岸花です。このお寺は彼岸花が大量にあります。撮ったのは2023年の10月上旬です。彼岸花の前にお寺を載せます。鐘堂です。本堂はこんな感じです。日蓮宗のお寺です。素朴な佇まいのお寺でした。お寺を一通り撮り終えて、門の外に出て、彼岸花畑に行こうと思えばこの木が気になりました。写真右は杉の葉が沢山あって...
かつて東金~片貝を結ぶ鉄道がありました。路線距離8.6kmで駅は7駅で、1926年(大正15年)から1961年(昭和36年)まで運営されていました。1931年までは軌道でその後は地方鉄道になったようです。その廃線跡が遊歩道として整備されています。とは言え、所々は道は無くなっています。九十九里高校の付近から海の方へ行きました。正直に言うと、面白い場所ではないです。この時は冬なので花も咲いてないし。なにか変化はないのかと思...
山武市森にこのようなよく分からない施設がありました。Y基地とあります。これは何だろ水だけの施設ではなさそうだな。後で調べよう。で簡単に調べた所、これは成東ガス田のようです。水溶性天然ガスで、地下のガス層ではかん水と呼ばれる水に溶解した状態で存在しています。このかん水を地上に汲み上げ、天然ガスを分離採取し、周辺地域に供給しているそうです。尚千葉県は世界最大規模の豊富なかん水資源があるそうです。このか...
富津市小久保の真福寺からです。この建物がいい感じなんですよね。そしてお寺を左に曲がり、おくにわ公園展望台に向かいます。ふじみやぐらと書いてあります。ここからは全く灯りの無い山道を登ります。かなり怖いし、おまけに猪が出るとかで気楽にはいかない方がいいかと思います。上まで行くと展望デッキがあります。そこからはこんな景色が見えます。富津岬の方です。これは千葉市の工場や東京方面です。うまく撮れていないので...
多古町の落ち着いた街並みに多古藩陣屋跡の案内がありました。すぐ上に入口と書かれています。えっ・・?これの事?天満宮と書かれていました。よく分からないのでここが多古藩陣屋跡なのだろう。としました。そして後で調べればいいや。で後日調べれば、多古藩陣屋跡はこの上にある多古第一小学校の校庭にあったようです。今では石垣が残るのみだそうです。尚今回の写真も古いものなので、景観などは現在と違っているかもしれません...
たまに県道266号線を通るといつも気になっていたこれをちょっと見てみました。史跡天保水滸伝発祥の地と書かれています。逆側は延命寺と書かれています。上の方は読めません。遠くに東福寺が見えますが、延命寺ではありません。あとは竹やぶで寺があるようには見えません。まあ後で調べれば分かるだろう。で調べてみれば・・・。この碑は全く出てこないです。町の中心部の延命寺と天保水滸伝発祥之地碑ばかり出てくるので、そちら...
前回からの続きで、佐倉城下町を横にそれて旧堀田邸へ向かいました。ゆうゆうの里なるコミュニティーセンターと旧堀田邸と佐倉厚生園と言う病院は同じ敷地で別施設のようです。旧堀田邸入口です。旧堀田邸とは最後の佐倉藩主だった堀田正倫の邸宅で明治28年の建物です。国の重要文化財であります。この時は夏でもう日が陰ってきていますがここに入ったら一際涼しく感じられた記憶があります。間抜けな事にすでに閉館していました。...
全ては2014年の話です。市営?の無料駐車場に車を停めて佐倉の城下町??を歩きました。正式にここを城下町と言うのかは分かりません。勝手にそう思っているだけです。まずは右側にある佐倉市立美術館です。大正七年の建物で旧川崎銀行佐倉支店だそうです。又佐倉市役所庁舎だった時もあります。これを美術館のエントランスホールにして、奥の立派な建物が美術館ですね。続いてはせともの屋さんです。この時は夏ですので風鈴が売られ...
大網白里市金谷郷の山にある切り通しをやります。車の停め場所が無かったので、遠くに停めて歩いて行きました。この時は新緑の季節です。南側からの入口です。これは中々のものでした。切り通しを抜けて振り返ってみると、草木が上に覆いかぶさりトンネルに見えますが、ちゃんと上まで掘られています。少し先に行きこの道を左に曲がると、もう一つの切り通しがあります。こちらはやや低いです。壁に穴が掘られていて石碑がありまし...
鋸南町元名の鋸山ダムです。名前からすると名峰??鋸山の近くにあるのを想像するかもしれませんが、かなり離れています。ここに来るまでの植物群生が南国みたいで大袈裟に言えばジャングルのようでした。そしてダムです。中に入りたかったけど無理ですね。古びた味のあるダムかと思います。蛇足ですが、この時使っていたカメラはキャノン機で18-135mmのレンズです。目一杯の135mmを使ってもこれ以上大きく撮れません。今まで使って...
睦沢町下之郷の玉垣神社です。階段を登るのは避けて横の道から入りました。森の中の神社と言った様相です。創建は大同2年(807年)のようで、とても古くからある神社ですね。ただそこまでの古い歴史は感じないです。ご神木です。裏手には趣のある蔵がありました。この中には神輿が入っているそうです。鳥居のほうへ向かいます。鳥居を潜ったら振り返りました。一の鳥居と二の鳥居です。古い写真で記憶が薄れていますが、静かな村の...
将門の井戸はこんな静かな場所にあります。それにしても地味な井戸で、将門の井戸と書かれていなければ誰も気にしないでありましょう。将門とは当然平将門のことです。同じ名前の井戸は我孫子にもあります。我孫子や柏の手賀沼周辺は平将門ゆかりの地が多いです。なんでもこの山の上には将門の支城があり(竹袋城)この井戸を飲料水に使ったそうです。この中はどうなっているのか気にはなりましたが、無理に開けて壊れてしまったら大...
幕末、黒船により来航したペリー提督一行が了仙寺で日米和親条約付録下田条約締結のために行進したのがこのペリーロードです。入口?には30ポンドカロネード砲があります。1829年製です。旧澤村邸です。入場無料で見学できるそうです。もう暗くなっているので急いでペリーロードを歩きます。なんともいい感じの通りでした。ペリーロードと名は着いていますが、かつては港町下田の花柳界でもあったそうです。この雑多な感じの建物は...
まず下田の海です。地図で見ると川のようですが、ほぼ海と言ってもいいでしょう(本当か??) 左に写る山は下田富士です。小さい公園がありました。日本最初の開港地とありペリー上陸の碑があります。ペリーさんです。続いては下田開国博物館です。下田に来て大変印象的だったのは黒地に白い碁盤目が斜めに交差した模様の壁の建物です。これがあちこちにありました。千葉県ではあまり見ない建物です。この壁をなまこ壁と言うそうです...
静岡県下田市三丁目にある的場稲荷神社です。神社の前に地名からです。ここは三丁目です。私の感覚ですと、下田市〇〇町三丁目が普通なのですけど、ここは三丁目と言う地名です。それとこの写真の左にあるのは旧澤村邸でペリーロードの終着点に建つなまこ壁と伊豆石造りの建築様式を用いた建造物で、大正4年に建築されたそうです。これは隙間感たっぷりの神社です。正直に言うとここに入っていいものかと思いました。見えずらいで...
柏市豊四季の旧水戸街道の柏駅~南柏駅のやや南柏よりに豊受稲荷本宮があります。豊受稲荷はゆたかいなりと読みます。これはそそる神社です。創建は意外と新しく昭和40年との事です。そして現代では珍しい神仏習合の神社との事です。絵馬とかも売っていました。末社はぎゅっと集められています。本堂を見ましょう。スペースがなくて全容は撮れません。街中の小さい神社で駐車場は無さそうですが裏手にはちゃんとあります。東金の稲...
白井市の工業団地にある權兵衛稲荷神社をやります。所在地は中と言う地名にあります。周辺には倉庫と工場だらけです。隙間に小さいながらもしっかりとした神社があります。説明書きがありました。それによると江戸時代の權兵衛さんを祀った神社だそうです。そして昭和46年にこの地へ移転してきたそうです。他にも色々と書いてありますが、今一つ分かりずらくよく理解出来ませんので省略します。稲荷神社なので狐が沢山います。隣に...
東金駅の近くの路地に小さい神社があります。これだけのスペースです。中に入ると絵馬ならぬ絵札がかけられています。稲荷神社なので狐もいます。建物の中はガラスが張ってあり、ちゃんと撮れません。そしてそれもあるけど、自分が映りこまないようにするにはこれで妥協です。賽銭箱横には鈴が置いてあって五円を鈴につけてお願いすればいい事ある?でしょう。でも50円じゃだめですか??いやそうじゃないだろと考え直します。五円と...